A Thousand Blessings
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| 2006年03月01日(水) |
編集CD-R 【 オール・マイ・ラブズ・ラーフター 】 |
さてと、昨日の日記に書いたムーンドッグとアート・ガーファンクルをフィーチャーした 編集CD-Rを作ろうっと。
sumita’s selection 2006.3.1
【 オール・マイ・ラブズ・ラーフター 】
1 フィル・マンザネラ/フロンテーラ (1975) 2 ルー・リード/ワイルドサイドを歩け (1972) 3 シカゴ・アンダーグラウンド・デュオ/フォーリング・アウェイク (2006) 4 ベル・アンド・セバスチャン/使徒行伝第一章 (2006) 5 ムーンドッグ/ラビット・ホップ 6 ムーンドッグ/テーマ・アンド・ヴァリエイションズ 7 アート・ガーファンクル/オール・マイ・ラブズ・ラーフター (1978) 8 アート・ガーファンクル/老人 (1973) 9 ベルント・グレムザー(pf)/プロコフィエフ Pソナタ第7番第3楽章(1994録音) 10 ロキシー・ミュージック/ボーガス・マン (1976Live) 11 アニタ・カー・シンガーズ/あなたと私 (1969) 12 マチート楽団 with チャーリー・パーカー/マンボ�機�1950) 13 ルー・リード/コニー・アイランド・ベイビー (1976) 14 ジョン・ケイル/ハートブレイク・ホテル (1974Live) 15 バート・バカラック/キャント・ギブ・イット・アップ (2006) 16 バート・バカラック/ドリームス (2006) 17 バート・バカラック/オールウェイズ・テイキング・エイム (2006) 18 中島美嘉/Cry No More (2006)
フィル・マンザネラは傑作「ダイアモンド・ヘッド」より。ヴォーカルはロバート・ワイアット。 そういえば、「801Live」がCDショップの店頭から消えてるな。 “トモロー・ネヴァー・ノウズ”聴きてぇー。 当たり前すぎる選曲だが、“ワイルドサイド〜”の魅力には勝てない。 でも僕の裏お気に入りベストは“コニーアイランド〜”。 シカゴ・アングラデュオのコルネット奏者、ロブ・マズレクを 間奏曲風に挟んでお次のベルセバへと。 ベルセバのニューアルバムの特筆すべき軽さにシビれる。完璧60年代風。 実はこの軽さでオザケンに戻ってきて欲しかったりもする。 ムーンドッグは、Tさんの部屋ではじめて聴かせてもらったナンバーを2曲収録。 盲目の奇才についての情報があまりにも少なすぎる。 7曲目は3rdアルバムから、ジミー・ウェブの傑作。8曲目は1stアルバムから。 ランディー・ニューマンのカヴァー。 プロコフィエフのピアノソナタにキース・ジャレットの匂いを感じた。 リマスターでジョン・ウェットンのベースがやけにリアルになったロキシー。 なおライブなのでCDR編集の場合は無愛想に突然切れて終わる。 アニタ・カー・シンガーズは女子2名男子2名のコーラスグループ。 とにかくアニタ・カーの声が可愛い。日本の名コーラスグループ、サーカスの原点。 マチート楽団の50年代のベストアルバムもすごいぞ。購入してみたら。 「1974悪魔の申し子たちライブ」からジョン・ケイルの“ハートブレイク・ホテル”を。 もちろんエルヴィスのカヴァー。秀逸なアレンジ。 バカラックの新作から3曲。ずーっと昔に確立した作曲スタイルから 少しも変化していないのに、それでも新鮮に感じてしまうのはやっぱり魔法のせい? ただし今風にちょっと擦り寄った感じのドラムループを使用した曲は どこかチグハグで気持ちよくなかった。もうすっごい天才なんだから 今という時代にあわせる必要なんてないのに。 最後は中島美嘉の新曲で〆。 南部ロックで来たかーって感じ。しかしそこは中島美嘉。泥臭さは微塵も無い。 それでいいと思う。一瞬コード進行がポール・マッカートニーになる箇所あり。 元ネタが思い出せない。
ということで
響 一朗
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