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2006年04月08日(土) 編集CD-R 【 あの娘と遠くまで 】

編集CD-R sumita’s selection
2006.4.8


【 あの娘と遠くまで 】


1 菅野よう子/momoko ,the moon shine bright (2004)
※ 映画「下妻物語」の中でも最も印象的なメロディ。

2 岡林信康/あの娘と遠くまで (1973)
※ 岡林の最高傑作「金色のライオン」が遂にリマスター化!ばんざい!
アルバム冒頭の大名曲。松本隆(ドラムス)と細野晴臣(ベース)の
はっぴいえんどコンビがすごい。

3 ユニコーン/デイ・ゲーム (1989)
4 ユニコーン/ヒゲとボイン (1991)
※ 個人的にユニコーンを超再評価中。知性と痴性、芸術と芸能、オマージュとパクリ。
奥田の才能には驚かされる。

5 アンディ・ウィリアムス/ムーン・リバー (1961)
6 アンディ・ウィリアムス/ダニー・ボーイ (1961)
※ 個人的にアンディを超再評価中。CDとDVDを買いまくってしまった。
クルーナータイプの最高峰では?

7 岡林信康/ホビット (1973大晦日ライブヴァージョン)
※ 「金色のライオン」収録ヴァージョンを凌ぐ壮絶さ。
岡林の最後の輝きだった気がする。演奏メンバーは
松本隆、細野晴臣、伊藤銀次、鈴木慶一、矢野誠。この熱気はなんなんだ??!

8 荒井由実/雨のステイション (1975)
※ 誰もこんな曲は書けない。僕の個人的なテーマ曲だったりする。
ずっと前の話だけどね。

9 キング・クリムゾン/レディーズ・オブ・ザ・ロード (1971)
※ 1番好きなアルバム「アイランズ」より。ビートルズでしょ。これは。
なおCD化されたものはアナログ盤がもっていたくぐもった感じのあの音を失っている。
全ての音が綺麗に聞こえればいいという訳ではないぞ。反省すべし。
特にタイトルナンバーは悲惨なほどクリアー。
マーク・チャリグのペットがうるさく感じてしまう。

10 岡林信康/自由への長い旅 (1973大晦日ライブヴァージョン)
11 岡林信康/申し訳ないが気分がいい (1973大晦日ヴァージョン)
※ この日の岡林は何かが違っていたのだろう。
演奏・歌唱ともに異常なテンションの高さ。吉田拓郎に勝っていた時期だったのに
続かなかった。

12 ユニコーン/車も電話もないけれど (1991)
13 ユニコーン/甘い乳房 (1993)
※ 曲作りの上手さを堪能できる2曲。“甘い乳房”はその後ソロになる
奥田のあの音楽の雛型か。

14 ��麗君/思君 (1983)
※ テレサ・テンです。名作アルバム「淡淡幽情」のラストナンバー。
素晴らしいとしかいいようがないでしょ。

15 シングアウト/涙をこえて (1969) 
※ ステージ101で有名なナンバー。中村八大の名曲。
前向き頑張ろうソング嫌いな僕だが、なぜかこの時代の頑張ろうソングには
抵抗がない。大好きな曲だ。先日NHKアーカイブスで放送された
ステージ101の最終回を泣きながら見ていた僕なのだ。同時代に生きたってことさ。
ちなみに曲の元ネタはジミー・ウェッブ。


響 一朗

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