A Thousand Blessings
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2006年07月18日(火) レッチリ三昧の日々

無責任殺人企業パロマの経営責任者(親子だっけ?会長と社長)は
切腹をしなくてはいけない。頭をさげて済む問題ではないのだから。

もひとつ、子供を殺したら、理由は何であれ死刑。子供のこれからの人生と
家族のこれからの喜びを全て奪ったのだから、死刑以外に罪を償う方法はない。
そんな簡単なこともわからずに死刑制度反対を唱える人道主義者は
加害者の人権を考える前にまず被害者とその家族の人権を考えろよ。
死刑制度が生み出すいくつかの問題点を当然僕も認識している。
死刑にしたからといって被害者が生き返るわけではないし
遺族の辛さは残りつづける。でも、少なくとも我が子を殺した鬼畜が
この世に存在しないというある種の安堵感を得る事は可能だと思う。
人間の命の価値はみな同じではなく、生きていてはいけない命もあるのだ。
大国の大統領や隣国の独裁者と同じくらい子供を殺した加害者の命の
価値は低い。最低と言ってもよい。生きる価値なしだ。
日頃から子供と接触する機会が多い職場なので、どうしても考えてしまう。


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音楽について、ちょいとだけ。

危惧していたとおり、クラムボンの原田郁子はどんどん駄目になっていく。
何がって?あの歌い方すよ。うんざりするほどのわざとらしさ。
初期の彼女は大好きだが。
レイ・ハラカミと組んだアルバムをCD店で試聴。うざかった。
はい、原田郁子・・終了!

菊池成孔のつまらなさは、マイケル・ブレッカーのつまらなさとそっくり。
上手くても知識が豊富でも頭が良くても出てくる音が春風亭小朝の落語みたいに
旨み成分がほとんど無いものは、聴く価値なし。志ん生のようでなくてはいけないのだ。
UAと組んだスタンダードジャズ集なんて興味も湧かないよ。

レッチリの新作2枚組の収録時間を「長い」という評論家。
おいおい!俺なら3枚組だって平気だぜ。つまりは耳の適性かな。
アホを2時間聴かされるのではない。すげー!のを2時間も聴けちゃうのだ。
文句を言うなら聴くな。

アルタード・ステーツの「bluffs �供廚鯆阿い討燭�
アート・アンサンブル・オブ・シカゴを聴きたくなった。
でもって、「フル・フォース」を取り出して聴いた。
音がやや端正すぎる気はするが(録音のせい?)、
それでもこれはやっぱり本物のジャズだ。

元ウォーカー・ブラザーズのスコット・ウォーカーの「ザ・ドリフト」と
ロルフ&ヨアヒム・キューン・カルテットの「イースト・ベルリン1966」の
2006年墨田レコード大賞入賞決定。
1966年の東ベルリン録音かぁ。。なんか感慨があるな。。
それにしてもスコット・ウォーカー。65歳が作るアルバムじゃないでしょ。
ディラン、ポール、ブライアン、ストーンズ、ヴァン・ダイク、そしてスコット。
みんな現役だ。かつては考えもしなかった60歳台のロックアーチスト。
ああー・・・。ザッパがいないよ・・(泣)

さてと、ロディ・フレームの新作はどんな感じなんだろう。
奥田民生、貫禄の新曲“MANY”.
ジョニー・キャッシュの「パーソナル・ファイル」の偉大さの前に平伏す俺。

小谷美紗子。全国民必聴の歌手。「うたき」収録の“母の日”を。


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 いいジャケだなぁ。「イースト・ベルリン1966」








響 一朗

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