A Thousand Blessings
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2006年09月11日(月) ジュディ・シル、ZAZEN BOYS�掘�空気公団、ヘロン、カブサッキセッションetc

前歯が壊れた。歯医者に行かなくてはならない、ということだけでこの沈みよう。
治療も痛いし、出費も痛い。病気になることほど無意味なことはないね。
病気になって健康の素晴らしさを知る!と言うけど、ならば病気にならなくて
健康の素晴らしさを知る方法を選びたい。
病院代を、「これってCD何枚分?」という風にいつも考えてしまう。
これも病気じゃの。


今日は7日。 もう、7日。


「セカチュー」の再放送を見ながら、いつものように泣いている自分。
昭和30年代の「愛と死を見つめて」の焼き直しにしかすぎない
よくあるストーリーで、こんなに泣けてしまうのは何故?
堤幸彦の演出?亜紀の純真?朔太郎の純情?
仲間との友情?亜紀の両親の悲しみ?
うひゃ〜・・・ぜ、ぜんぶ・・やわぁ〜
メロドラマのIT革命や!号泣砂漠や!



現在の俺的ランキング

綾瀬はるか>(下北サンデーズの)上戸彩>(純情きらりの)宮崎あおい
>(光とともにの)篠原涼子
 




「続・響五十撰」。コメント、22枚作目で詰まってる。短いコメントにすればよかった。
でも短いとなんだか、宣伝コピーみたいになっちゃうし、訳の分からない抽象的な
ものも独りよがりっぽくて嫌いだし、
やはりそれなりに僕の思い入れみたいなものを伝えたいしね。
ま、もちょっと気長に書きますぜい。
大好きなソウルミュージックが枚数の関係上ほとんど、っていうか全然入らなく
なっちゃった・・・。「響五十撰〜ブラック芸能編」として書くという方法もありかな。
あんまりジャンル分けは好きじゃないけど。でも面白そう。
ブルースだけで25枚は選べるし!ウヒョホ〜^




手元に何で、こんなにCDが届いてるん? ^_^;
誰か俺を隔離してくれーー!!頼む!

ジュディ・シル/dreams comes true
メリー・ホプキン/those were days
ZAZEN BOYS/��
ヘロン/twice as nice & half the price
空気公団/空風街LIVE
























取り急ぎ、それぞれ1曲目と2曲目だけまずは味見。
オールOK!!特に、空気公団とZAZEN BOYSの3枚目には、
うおおおおーー!って感じ。
こ、、このドラムスは何じゃー!ってとこ。
空気公団も甘く見てたなぁ。山崎ゆかり。ふむふむ。
共に「続・響五十撰」にオシム的サプライズ起用の可能性大!!





これからテレビ東京9時のロードショーで「デッドコースター」(2004年米映画)
を見る。
2回目の鑑賞。この映画は面白かったぞ。ディテール覚えてないけど、
すごく意外な展開に驚いた記憶が。
もちろん「下北サンデーズ」の最終回は録画して夜中に鑑賞。
そのあとDVDレンタルしてきた映画「シンデレラ・マン」(140分くらい?)を見て、
俺は・・・一体何時に寝るんだー・・・。ま、寝ないもんね。
明日はハローワーク辞めて歯医者だし。
夜起きるモードに徐々に変えつつある今日この頃。
夜、働くのか?さて。




そうそう、忘れてた。
今日、埼玉と東京を彷徨いながら、MDウォークマン(i-podなんていうもんは持たん主義)
で、勝井祐二や山本精一が参加した二つのセッション
「KIRIE/カブサッキ東京セッション」と「CHICHIPIO/ブエノスアイレス・セッション」
を聴いていたんだが、これ、素晴らしいね。
屋外で聞いた方が全然魅力的に聴こえる。
日比谷野音でのROVOのライブを体験した人も
同じ感覚を演奏者と共有したんだろうね。











CDを捨てるな、町へ出よう。。




追記。

「下北サンデーズ」最終回、お見事でした!
堤幸彦演出、素晴らしい。
上戸彩、かわいい!
全くもって小難しさのカケラもない
ただのコメディなのに、何故にこんなにも深い。
身勝手な開発で壊されていく
下北沢というカルチャー拠点への支援の意味も含めて。



響 一朗

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