A Thousand Blessings
2004年1月〜最新|ひとつ前に戻る|ひとつ先に進む
「新庄選手に野球の楽しさを教わりました!」と日ハムファンの女の子。 そうかぁ?新庄は“野球の楽しさ”を教えたかぁ? 野球の楽しさってさ、派手に目立つこととは違う気がするけど。 もっと深いものがあるのにね。そういうものに目を向けさせなかった新庄の 罪は重いと、僕なんかは思うけどね。 彼が日ハムを去っても“新しい”ファンが野球の魅力の虜でい続けるとは ちょっと思えない。すぐにファンの心は離れていく気がする。 何故なら、新庄は野球選手ではなくて、単なるアイドルだったから。 彼の言動は子供じみているし、歯は白すぎるし(笑)、 プレイ中もグラウンドでいつもその歯を見せて笑っているし、 きっと彼は人が良くて人望もあり真剣にチームのことを (もしかしたら野球界の未来のことも)考えていたのだろう。彼なりに。 それは素晴らしいことだよ。 でも彼の行動はどこか幼い。だってアイドルだから。 それはきっと彼を支持するファンの持つ幼さでもあり、 またそれを超えていこうとしない(する気もない)新庄の志の低さゆえの自明で あるとも言えるのだろうな。記録よりも記憶に残りたいと、新庄は語るけど、 記録にも記憶にも残る選手がいることを彼は知ってか知らずか知らぬふりか(笑) 辞めない野茂と対照的でしょ?
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秋の新ドラマ「鉄板少女アカネ!」面白いす。 ジューシー豚玉、今すぐ、食いてぇ!豚玉の歌、CD化すべし! 「相棒�后廚賄�然、合格。 「嫌われ松子の一生」は、いまいち。 「僕の歩く道」はSMAPの主題歌以外は、結構いける。 「たったひとつの恋」は亀梨がなぁ・・・ 「14才の母」はつまらない。 「役者魂」はまだ見ていない。面白そうな話だけど、脚本が君塚良一だからな・・・ 「のだめカンタービレ」もまだ見てない。
今日は10月15日。
民放ゴールデンに宮崎あおいが進出すれば、 宮崎あおい―綾瀬はるか―上戸彩―掘北真希 四天王時代が来る。 志田未来なんて、ガキガキ。上野樹里は主役張るガラじゃないし。 蒼井そら、、じゃなくて蒼井優は「フラガール」の勢いをそのままで、もちょっと。
映画DVDレンタル2本。
「全身と小指」 兄妹の近親相姦もの。 AV並みのファックシーンに萎えてたアレが・・。 カリスマモデル、福田明子が主演。カワイイのかブサイクなのか判断に困るが、 何しろAV並みなので、勝手に萎えてたアレが・・・・・。 なのにエンディングが、、なんとも・・・
「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」 宮崎あおい主演(なのか?)。 何と!暴力温泉芸者の中原昌也がほとんど出ずっぱりで、 浅野忠信とノイズ音楽を作っている。演技は下手の下くらい。 青山真治監督作品としては、「ユリイカ」の足元にも及ばない。残念ながら。 ノイズ音楽は僕でも作れるということを再確認できただけ。
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気がふれたように、
「桑田佳祐/白い恋人たち」 「桑田佳祐/東京」 「くるり/ハイウェイ」 「ミスチル/空風の帰り道」
を繰り返し繰り返し聴きながら、夜はふけていく。のだった・・・。

からっ風が吹いたから ポケットに手を入れて歩くよ 花や草木に習い僕は 向かい風をうけて 一人でバス停まで からっ風の帰り道 「Mr.Children/空風の帰り道」
勇気なんていらないぜ 僕には旅に出る理由なんて何ひとつない 「くるり/ハイウェイ」
東京は雨降り 何故 はかなく過去を濡らす 今宵 夢の中へ逢いにきて 「桑田佳祐/東京」
冬はため息さえ凍りついて 冬枯れの街路樹に風が泣く あの赤レンガの停車場で 二度と帰らない誰かを待ってる 「桑田佳祐/白い恋人たち」
(10月15日、記)
響 一朗
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