A Thousand Blessings
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| 2007年01月08日(月) |
編集CD-R 【 海でのはなし 】 |
宮��あおい・西島秀俊主演の映画『海でのはなし』の評判もなかなかのようで。 観にいけないのが残念。

フィルムブック■がamazonより届く。面白いぞ! 最後にシナリオが全部掲載されているのだが、素晴らしい。

※ あいかわらず僕の携帯写真はピンボケで、不健康そうな顔に見える・・・(汗)
シナリオを読むだけで、ジーンとしてしまった。 しかし、ふたりともセリフ多いなー!これを3日間で覚えたらしい。凄い。 たった2日間で撮った映画だそう。奇跡といっても良いと思う。 監督がスピッツの大ファンで、スピッツの音楽で映画を撮ってみたかったとのこと。 映画で使用されたスピッツの曲は、
正夢、楓、スカーレット、青い車、遥か、ホタル、スパイダー、ロビンソン、水色の街
“ロビンソン”がどの場面で流れるのか。(シナリオを読むと分かる) 映画で観たら、おそらく、泣くな。
ちなみに、宮��あおいの役名は「楓」
・’゜☆。.:*:・’゜★゜
編集CD-R SUMITAS 2007.1.8
【 海でのはなし 】
1 スピッツ/楓 (1998)
2 桑田佳祐/遠い街角 (1988)
3 Salyu/双曲線 (2006)
4 坂本真綾/若葉 (2005)
5 羅針盤(山本精一)/FIRE SONG (2002)
6 小谷美紗子/光の穴 (2000)
7 くるり/グッドモーニング (2004)
8 Mr.Children/ボレロ (1997)
9 桑田佳祐/祭りのあと (1994)
10 小谷美紗子/他人 (2000)
11 坂本真綾/夕凪LOOP (2005)
12 羅針盤(山本精一)/millennium (2005)
13 スピッツ/ロビンソン (1995)
14 Mr.Children/Tomorrow never knows (1997)
2007年のJ−POPは、小谷美紗子・桜井和寿・桑田佳祐・草野正宗 Salyu・坂本真綾・山本精一・岸田繁 だけに注目。 もちろん、演奏家としてのあらきゆうこ には絶対に注目! それ以外は、時間と金の都合により無視することに。
超短いコメントを
1 宮��あおいの演技のバックに流れるというだけで、聴こえ方が変わってくる。 素敵な曲から大切な曲へと変わるきっかけに感謝!
2 友人も桑田が歌う“イノセント・ワールド”にぶっ飛ぶ→■ “遠い街角”がバカラックからポール・マッカートニーへと繋がることを若者は 知らない。でも不良中年だけが知っていればそれでよい。
3 Salyuには“双曲線”の路線を進んで欲しいと切に願う。 でも、たぶん進まないな。
4 嫌いだったアルバム「夕凪LOOP」がどんどん好きになる。 真綾の<うたぢから>であることは間違いない。
5 羅針盤はもう存在しないが、山本精一には一日も早く羅針盤に匹敵する グループを結成してもらいたい。
6 アルバム「宇宙のママ」より。僕が映画監督なら、彼女の音楽で 映画を撮ってみたいな。主演は、宮��あおい。共演は上戸彩。
7 ap-bankフェスの 総エコエコアザラク状態 の中で、くるりの“街”の異質感は 際立っていて、それは小田和正の対極にあって、驚くほどリアルでアーチスティック。
8 友人の影響で。“ボレロ”がず〜っと心に残りつづけている。
9 “眠れない街に愛する人がいる お前だけが死ぬほど好きさ”
10 「宇宙のママ」より。素晴らしすぎて、言葉にできない。
11 デビューアルバム「グレープフルーツ」から一度も失速しない<声>。
12 インディーズは知らないが、メジャーでこんな音楽を作っていたのは羅針盤だけ。
13 映画『海でのはなし』では、あの場面でこの曲が流れるのか・・・ うう・・観たい・・
14 Sちゃんが好きだった曲。切ないぞ・・・
響 一朗
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