英語で何を伝えるかが、大切

先日の『人間対人間』というお話にもダブるところがあるのですが。

以前、必死になって英語上達方法を模索していた時期に、よく英語関係雑誌なども読みあさっていました。その中にひっかかる文がありました。

『英語は目的としてではなく、手段として勉強すべきだ。大切なのは、英語でなにを伝えるかである』

という様なことが書いてあったんです。(正確に覚えていないけど)要は、英語のために英語を勉強するのじゃなく、『何か』の手段として英語を勉強すべきだ、という意味だったと思います。『何か』というのは、人それぞれ違います。ビジネスマンで、海外での取引か不可欠である人なら、英語は『商品を売り込むため』の手段であるだろうし、世界中を旅することが趣味の人なら、英語は『コミュニケーション』に不可欠な手段であるでしょう。

私はとにかく英語が好きという気持ちだけで勉強していて、この言葉の意味が今ひとつ理解できないでいました。でも、今ならこの意味がはっきりとわかります。そしてその重要さも。

最近よく考えるのが『日本に来た外国人の人たちの助けになってあげたい』ということです。これは通訳ガイドのお仕事にも通じるところがありますよね。

今の私にとっての『何か』とは、『日本の幅広い知識』そして『相手を理解したいという気持ち』なんじゃないかな?と考えています(^_^)
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2005年03月07日(月)

エイゴ勉強日記 / えりん

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