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■ 一大事でござる
梅雨も明け夏本番! 朝から気温上昇の兆し 強烈な陽射しのなかヨシズをかける準備に取り掛かる
物置からヨシズを運び出し、ふと足元に目をやれば。。。 な・なんと床下の通気口のあたりに蜂の巣があるではないか しかも巣を取り巻くように蜂がとまっている ゆうに20匹はいただろうか 先住人の許可も得ずに、いつの間に作ったのだろう
この一大事を前に愕然とした母ちゃんは、すは次男を呼んだ 何はともあれ撤去あるのみ!
とりあえずは蚊や蝿用のアースジェットをふりかける 四方に飛び去る蜂に「お母ちゃん逃げろぉ〜!」と避難を促す次男 二人して大慌てで玄関に逃げ込む これ繰り返すこと数回 蜂がいなくなった隙を狙って無事撤去とあいなった
そして現場にはフマキラー攻撃に目を回し立ち往生してる蜂が数匹 見れば今にも復活して飛んで行きそうな気配 逃がしてなるものかと手にしたのはガムテープ
犬走りの上でもがいてる蜂さんの上にペタペタ貼り付けた 以前ムカデを膏薬で仕留めてからというもの粘着系にはまってる私である
その様子を見てた次男がぼそっと呟いた 女は恐い! うんだうんだ心したまえ女は恐い!んだよぉ〜ん
一週間前次男がイタリアから帰還した 家の中に活気が溢れている
捕獲した蜂の巣 大きさは120x80x50(mm)

とーちゃんにも見せなきゃとビニール袋に入れてある 巣の中にいた幼虫はすでに短い生涯を終えたもよう 気の毒ではあるが同情はしないよ
2005年07月21日(木)
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