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■ 一人・独り・ひとり。
愛想笑いが必要なのはわかってる。
だけどこんな風に笑うのは、虫唾が走るんだ。
遊ぶことが、楽しくない。
いっそ、笑わないでいられたら。
いや、楽しみ、笑えたら。
無理に気負っちゃいけない。
でも必要に迫られる。
身体にも染み付いてる。
自己嫌悪。苛立ち。
違う。欲しいのはそれじゃない。
私が欲しいものはあなたたちに求めるものじゃないよ。
どんどん、嫌な人間になってく。
覆い隠そうとして、また溝を深める。
奪われた自分らしさはどこにある?
・・・泣きたかったな。
独りで泣くのはもう嫌だけど、
今、私の側には誰もいないから。
やっぱり、ブレーキをかけるよ。
あの時の言葉は、もう消えかけてる。
怖いもん。
また一人になるくらいなら、
最初から独りの方がよっぽどいい。
・・・ほんと、やな人間だね・・・。
2002年08月01日(木)
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