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■ 価値。
見捨てられてなど、いない。
だけど、切り離されたような、想い。
一夜あけたら、まったく普通だったのに。
私は、そういられなかった。
好きでいたい、
ただそれだけなんだよ。
嫌悪感、すごいんだ。
禁欲的、なんてのじゃない。
汚いんだ。気持ち悪いんだ。
下品な、声で、顔で、喘ぐなよ。
吐き気が、するんだ・・・。
『・・・人生に、なんの、価値が、ある?』
私も、クズだよなぁ・・・。
何も、創れないし、誰も、癒せないし、
『私に出来る唯一のことは・・・、』
さっさと、死ねって思うのに。
少しだけ、楽しかったから、
また、生きたくなって。
『破壊、だと思う、よ・・・。』
そのために、努力もした、つもりだったんだけど・・・。
誰かに、肯定してもらわなきゃ、
不安でしょうがない、大馬鹿者のくせに・・・。
『生きてて、いいのかなあ・・・。』
自信、ない。
先も、見えない。
勇気も、ない。
『なんていったら、止めて欲しいって言ってるね・・・。』
自分の言葉は腐りきってて、
自分のため、の言葉を、
綺麗事に包んで、いっぱい、吐いた。
『けど、すごい汚いけど・・・生きたいよ・・・。』
涙が、出てきた。
死にたいって思ってた頃より、
生きたいのに、自分でそれを貶める。
それが、すごく辛い。
多分、ずっと、満たされないから。
葛藤も、終わらないから。
誰も、信じてないから。
真っ暗闇で、
寝そべって、天井見上げて、
ああ、私、独りだ・・・。って。
あの人がいても、
昼間笑えてても、
それは、消えないから。
だから、ずっと側にいる人。
動かない人、冷たい人、愛せる人。
・・・それが、欲しい。
やっぱり、私、価値、ないや・・・。
2002年10月02日(水)
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