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■ 氷。
イラつく事が多すぎて、感情が鈍くなってきた。 酒と煙草に自分を逃がして、なんとか保っていられるけれど。 うざったい。どうしようもなくうざったい。 「僕が何をしたっていうんだ」 呟いた言葉は喧騒にまぎれて、消えた。
「むかつくんだよ、ボケが」 ネジがどんどん飛んで行く。 気付かないうちに、どんどん追いつめていたようだ。 どうしようもない。どうしてだ。何をしたんだ。何故? 問いに答えなど出ないから、また、笑うしかない。 歪過ぎておかしい関係は、ねじれていくばかり。
いつから、笑うようになってしまったのか。 笑うことで、痛みを和らげようとしてしまったのか。 突き刺さった言葉は、棘を残して抜け落ちて、 今でも心の中に残っているけれど。もう、見たくない。 だから、二度と浮かばぬように沈めて。 そんな言葉が何百とあって。どんどん、追いつめられて。
どうしようもなくても、どうかするしかなくて。 空っぽになっていく心と鋭さを増すばかりの感情が、 そろそろ、やばい。
腕も、切る気になれない。 何をやっても、満たされるはずがない。 死ねない。生きている。でも。
ああ、本当に参った。 生き辛ささえ、感じない。
2005年07月21日(木)
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