| 2006年09月25日(月) |
人間と言う仕事を、与えられてどれくらいだ? |
最近は、めっきりエンピツユーザーも減ったのかしらねぇ。 御多分に漏れず、あたしもアレやってる派ですが(アレ=二、三日前の日記参照)、アレはねー、その日の日記にレスが付けられるからね。 アクセス解析で、個人が特定できる仕組みだし、まぁ、安全ちゃあ安全なのかにゃぁ。 でも、アレはほぼ祭り人に読まれてるのに比べ、エンピツはまだそんなには祭りの人に読まれてないので、本音も愚痴も書く用として、あたし的には愛用なのですがね。 そんで、今日。 アレで、とある作者の、とある作品について書いたんですよ〜。 したらさ。
本人からレス来た。
うわぁーん!! なんかしらんけど、本人にはファンなこと内緒にしときたかったよう〜!!!! でも、やっぱなんかしら返さんと、関西人の名が廃る!! ような!!(間違った意気込み) この際ファンなことをがつんとアピって見ようと思う。 そんなこんなで。 みなさん、アレではマイナー系作者が狙い目ですよ(笑)
| 2006年09月20日(水) |
貴方と見た海に、その首を沈めたい。 |
語る言葉を持たない日が必ず来る。 その時に死を意識する。 思い出す。 メメント・モリ。 死を意識せよ。 死は落とし穴などでは決してなく、寄り添うものだと。 そうまるで、光と影が一対であるように。 あたしは生きている。 あたしは死んでいく。 死ぬ為に生きるのではない。 死は単なる状態変化だ。 そうまるで。 それは、日向から日陰に入るような容易さで、日々行われている。 状態変化だ。 だから、怖くないのか。 例え、明日の太陽が拝めなくても、悔いはない。 ある種の解放をもって、また新たな段階へと行けるから。 あたしが恐れるものは、完全なる終息。 終息だけを恐れて、今日も歩みを進めるだけなのだ。
前回の続き。
結局、K口君でした。 でも、地雷を踏み向くような発言してしまいました。 多分、あたし、やり辛いだろうなぁ(笑) 中学には中学の、高校には高校の、大学には大学のキャラってモンがあんだよ。 大学のキャラで相対したら、凄いやりやすいんだろうがね(笑) なんか、無理だわ(笑)
そんなこんなで、お昼!!(ってことは仕事中!!?)
もうひとつの日記としてmixiを書いてるんですが、mixiの制度的にお友達登録、みたいのができるんです。 今日、ふと気付いたら、そのお友達登録に『⊥∀Κ∩Υ∀』とか言う人が申し込んで来ていて。 登録了承願いのメッセージの所に、『K口覚えてる? 見つけちゃった(笑)』と記されていて。
・・・誰なんだ、お前はー!!!!!
困惑を隠し切れずに、とりあえず承認前に、『⊥∀Κ∩Υ∀』とやらの自己紹介を見に行ってみる。 全く知らないミュージシャンが好きだ、と書いてある。 誕生日は今月だから今はまだ22歳で、K都在住、B型の百貨店勤めの男。
・・・ますます、誰ー!!!!
こ、怖すぎる・・・。 その人の日記は、全然普通で今時の22歳なんだけど、それこそますます気味悪ぃ・・・。 あたしとの接点が見出せない。 そもそも、K口って、地名か、⊥∀Κ∩Υ∀とあたしの共通の知人か、本人の名前かわかんねぇし。 そして、K口なんて知人にもいないし(祭りの人ならば本名を知らないだけって可能性もあるが、祭りっぽいことはどこにも記されておらず、その人の友達一覧もあたしの知らない人ばっかり)。 ますます謎は深まるが、この『⊥∀Κ∩Υ∀』は確実にあたしをあたしだと認識している模様だし(本名がまぁ珍しい方なので、人違いってことはなかろう)。 マジでわからん・・・。 仕方なし、お友達登録を承認する時に返すメッセージで、『K口?』とだけ返してみた。 ・・・あとで、ぼんやりと蘇る記憶。 そういや・・・中学三年でK都に転校して、編入したクラスの名簿順隣の人が確か『K口タクヤ』だったような気が・・・?・・・ 自己紹介の所に、『小、中学の頃の俺にはいじめっ子ってイメージしかないらしい』って表記があって、ふと思い出したの。 そういや・・・あたしの隣に座ってた男の子って・・・確か厳つい感じで・・・ちょっとワルい感じの(酒飲んだり、煙草吸ったり、女と寝たりしたことが噂になるような)・・・男の子・・・だった気が。 その頃のあたしは(いや、今もだけど)、すげぇ人見知りで、人とのコミニュケーションが上手くはかれずに、あっという間にクラスから浮いて、同じ浮いてるモン同士、ワガママな女の子とマブって、それでまた浮いて、って悪循環を繰り返していたんだよ、確か(いじめられた記憶なのでうろ覚えだが)。 クラス委員の女の子(裏スケ番)からも『キモい奴』ってはっきり名前挙げられるくらいは浮いてたね。 そのスケ番がウザい女で、今なら逆にあたしがやり込めているようなタイプだったんだけど、その頃のあたしは浮いたことにより自信喪失してて、正義をかざす彼女に逆らう気にならなかったんだよねぇ。 もし今、あの女があたしにそういう態度を取ろうもんなら、ヤツのオトコをたらし込んでオンナとして一生再起不能にしてやるのにな〜(怖) 話が逸れた。 そんでまぁ、そのK口君は、強面なりに、凄くあたしに優しかったんだよね。 男の子だから、オンナの裏事情なんて知らなかっただけかも知んないけど、浮いてるあたしへの対応はフツーやった。 フツーに隣で転校生やから教科書がないあたしに、教科書見せてくれたり(しかも先生に言われなくても自分から)、人懐っこい笑顔で、話に混ぜてくれようとしたり(でもあたしは緊張してうまく話せず結局彼の気遣いは無駄になるんだけど)。 でもさ、卒業が近いある日、そのK口君がスケ番に『このクラスで浮いてる人とかいるの?』って聞いてた、って話を聞いて。 スケ番は『もちろん、K田さんと狗神さん』って答えたんだけど。 それを聞いた幼き日のあたしは、『K口君が余計なことを聞いたせいで、うすうすは知ってたけど知らなくて済んだ事実を知ってしまった』って彼を憎んだんだよね。 もちろんスケ番も嫌いになったが、その無神経な発言をするK口君てどうなん?と。 そのスケ番の答えを聞いたK口君は『へぇ〜、そうなんや、知らんかった〜』って答えたらしい。 ・・・今なら、わかるんだけどね。 その事実を聞いた後も、彼はあたしに対する態度を変えなかった。 それこそが、真実だったんだということに。
・・・なんだか、懐かしいことを思い出してしまいました。 結局、⊥∀Κ∩Υ∀=K口君かどうかは謎のままだけれど、なんか大事なことに気付けた気がするから、いいや。 しかし、誰なんだ、あんた。 『⊥∀Κ∩Υ∀』が誰なのかは、待て、次号!!!(でも次号なんてあるのか!!!)
(オチないままオワル)
| 2006年09月11日(月) |
ゆっくりでいいから、君が本当に笑って泣けるような二人になろう。 |
4号に『もう別れる理由がないじゃんね』と言われる。 それもそうかな、と思う。 なんてったって三年目。 前の人の時は、中距離恋愛してて、二週間に一回会うかどうか(お互い学生で金ないし)で、7ヶ月破局を思うと、マジ続いてんなーと自分でも思うし。 しかもただの三年目じゃなくて、毎日連絡とってて、週一か二で会ってての三年目だしね。 前と大違いとはこのことかと(笑) まぁ・・・いろいろ・・・あったけどねぇ。 主にカレ氏が思いやりに欠けてて、無神経な行動を取ったりしたから起こったトラブルばっかだけど。 思いやる方法を知らない人に、『思いやりないね』っていうのはやっぱフェアじゃない気がして。 辛抱強く、『そんな行動を取ったのがもし逆やったら、あなたはどう思うの?』と尋ね続け、差異が生じれば『あなたはそうなのか。あたしはこうなのよ。』と説明をし続けて来て、今。 他人様から『優しい彼氏だね』『デキた人だね』と言われるまでになったカレ氏と共に過ごす時間のなんと穏やかなことか。 そもそも、自分で考えることをしない人だったのね。 考えたとしても、浅いって言うか。 今思えば、よく付き合ってたよなぁ。 できるだけ穏やかに、できるだけ優しく、できるだけ平易な言葉遣いで説明してるにも関わらず、『僕アホやからわからへん』と逆切れにも似た感じで言われたりとかしてたしね。 しかも、よく。 今は、そんなことないです。 きちんと最後まで、説明は聞きます。 そんで、自分なりに理解できたことを説明してくれます。 それ以外にも、ひとつの事例を応用させたりできるようにもなりました。 そう、『人の思いやり方』や『物事の考え方』がわからなかったカレ氏は、学習したのです。 つぅか、なんでそんな基本からあたしが教えなきゃなんないのかは謎のままですが(笑) なんで、その遅すぎる成長に付き合って来たかって、誰よりもカレ氏があたしのことを大事にしたいのがわかっていたから。 ほんと小さい子みたいなんだけど、結局、大事にしたいけど、方法がわかんないし、だから僕にはできないよってむくれてたんだよね。 それに対して、『誰かを大事にしてるってのは、結果論で、一番重要なのは、大事にしようとする、その姿勢だよ』って諭し続けてきた甲斐があって、今は思いやりの人です。 だから。 今更ケンカもないし。 もう今更別れる理由がないんだよねぇ。 まぁ、こないだ、『しろきちはまず、僕が喋りたい時も喋ってるし、たまに僕が喋っても、素直にウン、なんていうてくれたこと一度もないよね。』って言われた時は、�凜粥璽鵝�!でしたが(笑) 地味にそれでショックを受けてたら、『まぁ、それが悪いとこってわけでもないし、僕も慣れたから、ひとつ言うて、さぁこいっ!!って身構えるようになったから大丈夫やで(笑)』とフォローをされたけどね。 なんて涙ぐましい努力を!! っていうか、そんなあたしと話してて楽しいのか、アンタは!!? ・・・とか、いろいろ思いつつ、ちょっとは素直に『ウン』の努力をしようかなぁとか思う昼下がりなのでした。
誰でも見掛けほど強くないし、自分が思うよりも泣き虫だから、一人で大丈夫なんて絶対言わせない。
| 2006年09月05日(火) |
そんなこんなで日々は過ぎ行く。 |
23歳になりまちた。
23だって。 すごいね。 もう23だよ。 2001年8月から足掛け丸五年もこの日記書いてるよ。 誕生日前から書いてるから、17〜23歳まで日記だよ。 最近はmixiに移りつつあるけれど、こっちもちょっとしっかり書こうかな。 だって、おとうが生きてた頃のリアルは、ここにしかないからね。 きっと三日坊主の決意だけれど、しないよりはね。 決意、してみました(笑)
さて、今年の誕生日の話。
今年は初めてカレ氏とまったり過ごしました。 付き合い始めて今年で三回目の誕生日なんだけど、初めて二人で。 実は去年まで、祭りや大事な女友達と過ごしててさ(笑) カレ氏そっちのけ(笑) それを、去年の変態ーずでイギリス旅行した時に告白したら、諸変態(かつを子&Yうた)に怒られてー。 そんで、今年はカレ氏孝行しようと思ってさ。 うちの会社は、有給をなかなか消化できない対策として、『記念日休暇』って制度が制定されてます。 例えば、結婚記念日。 例えば、誕生日。 そんな感じで。 で、新入社員の癖に、ずーずーしくも記念日休暇をがっつり取ってみたわけですよ。 そんで、カレ氏に報告したわけですよ。 有給取れたよ〜って。 したらさ。 『誕生日、でぇとしてくれますか?』だって。 ・・・ふ、不憫!!!(笑) カレ氏なのに彼女の誕生日を一緒に祝うのに、彼女の許可をとってますよ、この人!!(笑) カレ氏をそういう風にしてしまったのは、紛れもなくあたしなんだけど、それでもなんか可哀想な感じになりました。 当日は別に何も特別なことはしなかったんだけど。 前日からカレ氏んちに泊り込んで、誕生日が来るのをゴロゴロして待ってました。 因みに、前日はセルフプロデュースによる、サン●クでの誕生日ディナー。 二人でもぐもぐして、その後ごろごろしてたわけね。 そんで、ゴロゴロなんてしたひにゃぁ、アンタ、あたし仕事上がりだったしウトウトもしますよ。 でも横でカレ氏はカウント取る取る。 人が仕事疲れでうとうとしてるのに、ノリノリで、『ごぉ、よん、さん、にぃ、いち!! お誕生日、おめでと〜!!!(ちゅっ)・・・しろきち??(ちゅっ)・・・しろきち??(ちゅっ) おめでと、しろきち??(ちゅっ)』って。 ちゅうと共に人を起こすんですよ!!! あ、あたし仕事で疲れて帰ってきてんですが!!? ・・・とも言えず、とりあえず起きて、ありあとーのちゅうして、そのままいちゃぱらして(何故か誕生日過ぎるまで我慢していた模様)、その日は就寝。 次の日はぶらぶらでぇと。 その日のためってわけではないけど、買ったばっかのふわふわ白ワンピをおろして〜。 誕生日くらいおしゃれしたいしね(笑) んで、昨日のディナーの時にもらっていたイヤリング(おはじきが丸々ついてる)をして、化粧をして。 したら、『・・・きれいやなぁ・・・』とか呟かれ。 普段、滅多に誉めない人だからビビるあたし。 そんなこんなで一日らぶらぶしたのでした。 これ書くのに四日掛りて(笑) ま、23になりました、ご報告までに。 午後からも仕事頑張りまーす。
そして日はまた昇るのだ。
|