万談館
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2008年10月26日(日) 08年度 TRPG日記(30回目)

アリアンロッド・ロングキャンペーン(第30回)
『冒険者が斬る!(�◆秦苅害鵝法�

隣国の領主、津川家康は(ヴァンスター帝国から仕入れた)閉心城にいる。
『ツルギ』『カガミ』『ギョク』を集めていると知った冒険者は、各地を回り、情報を集めた。
(・・・って、行って欲しかった場所をスルーされてGM涙目。)

城に出向くと、怪僧・天海と出会う。
天海の策によって、徳川四天王の一人、酒井忠次と戦わされる。
そして、津川家康自身も天海に操られていることを知る。

天海の計画によって、『三種の神器』を集めることによって、伝説の魔龍を復活させる。
阻止しようとする冒険者の前に、天海を守護するレイチェルの姿があった。


2008年10月20日(月) 復活

キーボードが駄目になってね〜。
文章打つのも反応悪くてストレス溜まりまくりだった。
最終的にはPC立ち上げにも支障をきたしてしまって・・・。

今週、TRPGをやるので慌ててキーボード(とマウス)を購入。
キーボードは二代目かな。前のはキーの文字が消えていたので、今回の文字がはっきり見えるのは新鮮。エンターキーも改造して使っていたので、反応が良くて何か嬉しい。
マウスは三代目。前のは気に入っていたけど、キーボードと同じで反応が悪い気がするので交換した。

さあ、これでストレスなく書けそうだ!


2008年10月19日(日) 08年度 TRPG日記(29回目)

アリアンロッド・サガ
使用キャラは、”動かずの”ロプノール。

第2話
戦記物として、次々と出会う人物と知り合っていく喜びがある。
それができるのは楽しいね〜。

フォーキャスターのスキルだけでは、これから先は戦っていけない、と感じた一戦でもあった。


2008年10月12日(日) 08年度 TRPG日記

コンベンションに行ってきました。
ボードゲームばっかり遊んだので、回数カウントはなしで。
普段遊んでいる『ルーンバウンド』もいいけど、他の人がスタッフさんばかりなので、他のお勧めゲームを楽しむことに。


『テーベの東』
ヨーロッパの各地を回って、古代文明の遺産を集める研究者になるゲーム。
エジプトやクレタ島などで発掘するのが目的だけど、
ベルリンやモスクワで資料や人手を集めたり、ロンドンやパリで研究発表するのも必要。

エジプトばっかり集めて吉村教授を名乗ったけど、一番肝心なツタンカーメンを他の人に取られたのは残念。
一番最初にロゼッタストーンを発掘したまでは良かったんだがな〜。


『サンクトペテルブルグ』
職人、建物、貴族を集めて、名誉をあげるゲーム。
金を得るには職人を、名誉を上げるには建物を、貴族はどちらも入るが高い。

最初に無駄な買い物をしてしまって、途中は動きが止まったのが痛かった。
職人を集めてお金持ちになったプレイヤーが最後に名誉も勝ち取った。


『クレオパトラ』
材料を集めてピラミッドを完成させるゲーム。
スフィンクスやオベリスク、柱や門を建てていって、一番多く建てた人の勝利なんだけど、
一番不正をした人はワニに食われるゲーム。

材料の書かれているカードを引いていくと、その中に不正な材料があるので使わざるえない。
スフィンクスを全部建てられたんだけど、他の部分を他の人が立てていって、結局コンボで点数を稼がれた。残念。


『大漁市場』
新しく開封したゲーム。
箱は一見、ドイツ製に見えたけど、遊び方を確認しているうちに全員微妙な顔に・・・。
ちょっと遊んでみたら、あまりに拙いミスが発覚。ゲームを中止した。
その後、デバックしてないのか? などと言っていたら日本製だと判明。
持ち主は封印すると言っていた。


『ギズボーン』
これも新しく開封したゲーム。
ニュージーランドのゲームと言っていたかな。
旅をする騎士のゲームみたい。
コンポーネントを用意している間に、別卓で『人狼』が始まったので移動した。


『人狼』
村の中に狼が紛れ込み、村人たちが多数決で狼を見つけるゲーム。
全員で10名が参加(うち1名が審判)。

・・・2回やって2回とも”狼”ってどうよ。
今日始めて会った人を指名するのは難しいし、皆に疑われるのは怖い。
次があったら、村人で気楽に参加したいものだ。


2008年10月05日(日) 08年度 TRPG日記(28回目)

アリアンロッド・サガ
ユーロディア戦記

第0話『皇帝暗殺(112年6月)』
ユーロディア大陸を統一したエルタニア統一帝国。
100年の年月が過ぎ、内部から崩壊しつつある帝国だったが、
若き皇帝ブランドーの登場により、再び元気を取り戻していた。

帝都ロマリアでは毎年6月に建国祭を開いている。
やってきたのはグローウィン公国の王子エウリード、カザルス公国の大将軍ザウエルの息子アルフレッド。
3年後に歴史に刻まれる戦いにおいて、中心人物となる2人である。

3年前の彼らはまだ若輩である。
剣聖ランティス、竜人サーシェスと言ったベテランたちと出会っていく。
建国祭の中で、騎士たちの戦いが行われ、
ベテランたちの戦いはカザルス公国の騎士ザファルが優勝し、若手たちの戦いはアルフレッドが優勝した。

優勝者を祝う式典に参加していると、黒装束の暗殺者集団が乱入してくる。
必死に防ぐ騎士たちだったが、第8代皇帝ブランドーは兇刃に倒れた。
3年後に始まる戦乱の種は、このとき蒔かれたのかもしれない。


2008年10月01日(水) 映画『大決戦! 超ウルトラ8兄弟』 感想

2ヶ月以上遅れて感想を書きます。(今日は12月10日w)
(ネタバレあり)










何、この『アンバランスゾーン』?!

始めの30分くらいは、子供が飽きるんじゃないかと心配するほど丁寧に描写されてた。(子供たちは静かに見てたので大丈夫だったけど。)
長野くんが、メビウスの世界に飛ばされたときに気がついた。

これって『ウルトラマン』じゃなくて『ウルトラQ』じゃん!
実際、『ウルトラマン』の第1話の冒頭が流れたので、しっかり『ウルトラQ』の題名も出ていた。狙っているなら、スゲエ。

別世界に何度も長野くんが飛ばされ、最後には別世界のメビウスが本当の世界にやってくる。
SF映画だ、すげえ、と思いながら見てた。

まあ、メビウスが現れてからは一気に子供向けにシフトさせている。
メビウスを四兄弟に合わせるなんて、わかってるって感じだ。
「ジャック兄さん!」「じゃあ、帰りマン兄さん!」ってw

四兄弟がそれぞれのヒロインと一緒になっているのは見ていて嬉しかった。
怪獣に襲われ、多くの人が避難している街の中、「バンナム」と「バンプレスト」と看板だけが煌々と光っているのが笑えた。

戦う3人(ティガ、ダイナ、ガイア)は、巨大な敵からの圧倒的な攻撃に倒れながらも戦い続けるところは、この3作品を見てなかったけど、応援したよ。
四兄弟も復活して、メビウスも含めて8人そろったとき、映画は終わった。

いや、そのあと真のボスが登場して、ウルトラマンたちが戦ったり、そして平和を見つけるんだけど、
俺はこの映画をSF映画として見ていたので、
長野くんが「僕たちは別の世界ではウルトラマンだったかもしれない」と言っていたのが本題で、
皆がウルトラマンだと思い出したとき、映画は完成したと思う。


ありがとう、ウルトラマン!
俺も別世界では、きっとヒーローなんだよ!


つかさ |MAIL

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