天使のながばなし
maki

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■ 約束

生徒さんがイベントで歌うとゆうので栄まで見に行ってきました。
もちの木広場でと聞いていたのですが、雨がざあざあ。
中止だろうなぁと思いつつもとりあえず向かいました。


2年くらい前だったかぁ。
その頃ボイトレに通っていた小学生の女の子がいて、
彼女がイベントで歌うことになりました。
私は「もしも行けたら行くからね〜」と言ってました。
その日は昼間ゴスペルの練習があって、
イベントは夕方だったので微妙でした。

病気になってあまり経っていない頃で、練習を終えた私はグッタリ。
そこへ行くには少し歩かなければいけなかったのですが、
その頃はほんの10分歩くのもつらい頃で、
仕方なくイベントを見にいくのをやめる選択をしたんです。

その後、イベント本番前に「先生来ましたか?」と何度も経営者の方に聞いていたと聞きました。
次のレッスンの時彼女に、
「行けなくてごめんね」と言うと「あ〜はい、、」と少しそっけない様子。
彼女はそれからちょっとだけ私から遠ざかったみたい。
約束したとゆうわけではなかったけれど、
何だかとても後悔しちゃいました。
彼女にとってはとても大切なことだったのに、
私は自分の言葉に責任持ててなかったな。
約束ってその言葉を言う時が大事だと思った。
適当にうやむやにどちらでもいいようなことを言うのは、
ちゃんと考えてないってことだよね。
その時、もうこうゆうことは絶対しないようにしようって強く思ったんです。


まぁそうゆうわけで、
雨は降っているけど、決行だったら約束を破ることになっちゃうから、
とにかく行くことにしました。
でも、中止か決行か確認するれば?と思いますよね。
生徒さんの連絡先を聞いてなくて、確認方法がなくて。
こうゆうところは相変わらず抜けてます。。。

雨で肌寒い中、もちの木広場に到着。
生徒さんに会ったら「やります!」とゆう〜。
テントを借りてその下で演奏するそうで。こりゃ大変。
そして、無事本番を見守ることが出来ました。
生徒さんはとっても喜んでくれて、
「見にきてくれて本当に嬉しかったです!」と笑顔で言ってくれました。
その言葉を聞いて私こそ本当に本当に良かった〜と思いました。
2年前の思い出が本当の意味で完了したのかもしれないなぁ。


その後お友達の誕生日プレゼントなどを買って帰宅。
今までずっと今度のライブのパンフレット作ってました。
やり始めると止まらなくなっちゃうよ。
もう寝なきゃ!
おやすみなさい♪

2005年10月29日(土)

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■ あっとゆう間に

3日4日なんてあっとゆう間に過ぎてしまう。
仕事をして、歌って、お友達の家へ行って、映画を見て、
コーヒーを飲んで、練習をして、体験レッスンをして、
そしてまた犬の散歩へ行って洗濯物をたためば、あっとゆう間に。

あっとゆう間のうちに、これ以外にも、
もっともっといろんなことをした。
体がしたことと、頭がしたことと、心がしたことを合わせたら、
もう数えきれない。
誰かに言ったことや言われたことや、
そこから広がった世界の全貌なんて見えやしない。
果てしない。

忙しいけれど、埋もれない。
忙しいけれど、おいしい夏摘み紅茶も飲むし、
眠る犬をニヤニヤしながら携帯で撮ったりする。
私は本当に忙しいのか〜?と思う。
ここ最近では、とゆうくらいか。
そして好きなことだらけ、やりたいことだらけの毎日を幸せに思う。
掃除も洗濯もそこに含まれてる気がしちゃうのも幸せに思う。
実際めんどくさいと思うこともあるけど、こうして書くと嫌いじゃない。

毎日つまらない、やることがないとはどうゆうことだろう。
世の中にそうゆう人がたくさんいるらしい。
見つかるまでただ待っているらしい。
本当に生き始めた人を羨ましがるけれど自分は何も行動しない。

好きなことも嫌いなことも、
やりたいこともやりたくないことも、
幸せも不幸せもない。
どちらにだってなるし、どちらにだってならない。
物事は曖昧どころか実体がない。
形作るのは自分。

時間もない。何もしなくてもあっとゆう間。
だから結局ないんだけど。
忙しくて幸せでもあっとゆう間。
あっとゆう間の中に、永遠がぎゅうぎゅうにつまってるけど。


2005年10月28日(金)

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■ フルコースからセレブまで

土曜日は妙に忙しく、午前中自宅レッスンしてから移動して、
兄の娘の一歳の誕生日会に出席。
兄は昔から料理が好きでフルコースを振る舞ってくれるとゆう。
お品書きまで用意して屋号までつけてあった!
ちなみに「旬楽亭(じゅらくてい)」だって。
前菜・スープ・魚料理・肉料理、奥さん手作りのパン付き。
ボリュームあり過ぎておなか満タンだったけど、
なかなか本格的でおいしかったです。
久しぶりに「鹿児島産黒毛和牛」なんて食べてしまった。
やっぱり牛肉はきついっす〜。
2時間ちょっとで兄の家を出て、シュールの練習へ。
ライブの日も決まったし、選曲と練習ね。
みっちり7時ころまでやりました〜
英語だけじゃなく、日本語、さらにスペイン語にも挑戦予定です♪

昨日はアルティで知り合ったバイオリンを弾くお友達がうちに来ました。
ボイトレのレッスンもやりましたが、歌も楽器も共通することがたくさんあるね。
呼吸や姿勢に気をつけて、上半身の力を抜いたりすることが、
演奏にも影響する。
私はバイオリンは弾けないけど、歌として伝えてもいい感じだった。
それからコツコツ地道に努力すること。これがやっぱり大事。
昔は「気持ちがあればオッケーでしょ!」なんて思ってボイトレをないがしろにしてたけど、
今はそれがむちゃくちゃ大事だったわかってる。
「気持ち」って大事だけど、表現するには技術は不可欠。
99%はそこに時間を費やしていいと思う。
努力って嫌いだったけど、努力が努力じゃなくなってから全部が好き。
大変なこともあるけど、イヤなのとは違うなぁ。

今日は初めての出張レッスン。
お宅に入ってビックリ。
とっても綺麗で間接照明なんかもあって、
物は見せず収納されてて、見晴らしも最高。
積極的で物怖じしないセレブな方に囲まれたのは初めてでちょっとドキドキしたけど、
みなさんとっても楽しそうに歌ってくれて安心しました。
セレブな人たちは無邪気で、私好きだなぁ〜。
明るくて瞬発力があっていい。
フェラーリとジャガーの話の後、
パジェロミニで帰るのはちょっとだけ恥ずかしかったですが(笑)


2005年10月24日(月)

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■ 窓枠ライブ

今週もまた練習、レッスン、ライブの毎日でした。

昨日の浜松ライブは本当に良かった。
「窓枠」に入った時は、「わ〜久しぶりにライブハウスだ〜」って感じで、
果たしてここでオリジナルの世界を伝えることが出来るのかと思った。
ロック・パンク系の若者たちがシャウトしてそうなイメージだったので。
でもリハが始まって、そんな感覚はすっかり忘れちゃってた。
不思議なくらいピッタリくるんだよね。
音響のお兄さんがすごく良くて、とってもいい音を創ってくれた。
本番は照明効果も手伝って独特な空間に。
どんなにMCでおもしろトークをしてても、
音楽が始まった瞬間に空気がバッと変わるんだよね。

今回の編成だと「紺碧の夜に」絶品だな〜。
フルートが入る感じが、湿った森に魔女がすう〜っと登場するみたいだった。
「28日のあと」もお気に入り。
平安時代に十二単を着た女性が月を見上げるようなイメージ。
障子が開いて桜が舞うようなイメージ。
夜が明けて朝日が眩しく差し込むようなイメージ。

もちろん他の曲もとってもよかった♪
どれも映像が浮かんで、においがしてくる。
温度や湿度まで感じて、動き出す。
緊張感はあるんだけど、包まれているような感覚でした。
それぞれの楽器の距離が遠くて、
その周りのそれぞれの大きな響きが共鳴しているようでした。

私はお客さんになったり、歌う人になったり、詩人になったり、
いろんなところを行ったり来たりしてました。
言葉がしっかり聞こえてきたけど、
「こんなこと書いたかなぁ」とまるで人ごとのようだった。
自分が書いた言葉を歌っているとゆう思い入れのようなものは全くなくて、
それそのものが音楽と協力してメッセージになっているみたいだった。
みんなに本当に届いていると感じたことが嬉しかったなぁ。
大きな一歩となったライブだったと思う。


今日はたくさん自然に触れて気持ちよかったです。
昔ながらの編みあげた草履を買いました。
室内用なので綿の端切れを編んだもの。外用はワラです。
履いてみるとこれが気持ちいい!
歩くと親指がしっかりと地面をつかむ。
足があたたかくなってくる。
体にいいかも〜ボイトレにいいかも〜毎日履いちゃおう。




2005年10月21日(金)

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■ メゲナイのだ

金曜は浜松ライブの練習でした。見学です。
フルートとピアノが絡むと、これまた違った世界が出来上がっちゃう。
オンドマルトノが宇宙なら、フルートとピアノは広がる大空と森のにおいがする。
ピアノは大地と跳ねたり流れたりする水、
フルートは風のような声と揺れる木々のざわめき。
地球の自然を感じました。
オリジナルはどんなふうにでも姿を変えてくれるから不思議です。
詞を書いた時の映像と、歌ってる時の映像、
今回のように別の楽器が絡んだ時の映像、全部がちょこっとずつ違う。
どれが正解って感じもしないなぁ。どれでもイケる。

ところで浜松ライブは完全にお客さんとして聴きにいく予定でしたが、
流れでちょこっとだけ登場することになってしまった。
練習しなおさなきゃいけないことが出てきて、さっき慌てて覚えました。
何だかとっても楽しみです。
・・・っていつも言ってる気もしますが。


昨日は病院→気功→アカペラ練習。また練習どす〜
ノドの調子がイマイチだったので歌うのは少しだけにしときました。
最近アカペラを練習していて特に思うことは、
とにかくハリキリ過ぎてるってことだなぁ。
合わせようとか、こうゆうふうに表現しようとか思うことが、
悲しいかな全部力が入る原因になっちゃってる。
去年ゴスJライブの時シュールで歌った「Rivers Of Babylon」を久しぶりに聴いたら愕然としちゃったもん。
力抜けすぎ〜。
あたしらシュールはいつのまにこんな勇ましい曲にしちゃったんだろうか。
rockapellaのDVD観た時も同じこと思った。
力が抜けてるからこそ軽くて瞬発力があって表現が気持ちよく飛んでくる。

それから意志だね。
自分の意志を持って歌うこと演奏すること。
誰かの様子を伺うんじゃなくて、まずは自分の意志表示をしていくこと。
間違っていてもズレても、意志には勢いがあって、すこぶる気持ちいい。
でも、周りが見えなくなって一人で突っ走る感じにはならないよ。
意志をしっかり持って表示していく時、逆に周りがしっかり見えたりするもんです。
シンプルになるから、問題も分かりやすく浮上してアイディアも湧いてくるんだよね。
そうだそうだ。

あ〜、それから大事なのはメゲナイことでした!
最近の私は以前よりメゲナイ女になったので、
結局のところ大丈夫だ〜とゆうとこに行き着くんです。
これって自分を、自分の力を、信じられるってことだよね。
すごく大事だよね。
結果じゃなくて、立ち向かうことが出来るってことが大事。
力はそこに発揮されるもんだからね!




2005年10月16日(日)

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■ 宇宙と万華鏡

昨日は大ボケをかましてしまった。

私の頭のなかじゃ、おとといの時点で1週間先に進んでいた。
月曜日の時点では進んでなかったんだけどなぁ。
毎日日記を書いてれば間違えなかったかも〜

昨日のお昼は映画でも観にいっちゃお〜なんて思っていたのに、
気功の予約を入れてた!と気づいて(ホントは来週なのに)
名古屋高速に乗り中川区まで行ってしまった。
ピンポーンと押しても先生が出てこない。
あれ?と思い手帳を見直した時点でやっと気づいた!
あまりのアホぶりに呆然としてしまった。

仕方なく下道で千種まで戻って、ホールの予約手続きなどをしてから、
アカペラレッスンまでカフェで時間つぶしました。
おなかがすいたので、珍しく和風バーガーなんてたのんで、
食べたら案の定気持ち悪くなってしまった。
あ〜あたしってなんでおバカなんでしょ。間違えちゃうんでしょ。


今日はオンドマルトノとの初練習。
若菜さんのダンナさんは岐阜でバラを作っているんだけど、
バラ農家の方々の休憩所?らしきところでの練習でした。
実際にオリジナルや朗読をオンドマルトノの音と合わせてみると、
見たこともない新しい表情を見せてくれて楽しかった〜。
ぼんやりしてた全体のイメージも少しずつ形を現してきて空間が見えてきた。
オンドマルトノの音は城太郎先生曰く運動神経のいい座敷童子。
生き物のようにひょんひょん跳ねたり、ふわ〜と広がったり、
キラキラ輝いたりする。ホントに不思議な楽器。
弾き手のイマジネーションがまるごと出てくるんだよね。

初めてマルトノの音を聴いたときは月夜のイメージが強かったけど、
もっとかわいい部分もあるし、
風や雨、波や宇宙、自然を感じる部分もある。
だからこそオリジナルの世界にカラフルに色づけしてくれるんだろうな。
その場のにおいまで感じるくらいに。

考えてみれば、私は先生以外の人とオリジナルをやるの初めてだった。
先生は今までチェロ・パーカッション・バイオリン、
来週はフルートとピアノ、たくさんの人とやってるんだよね。
私は今回初めてやることになって、
こんなに新しい世界に出会えるんだ〜って実感。
外で聴いてるのと飛び込むのとはあまりにも違うね。
2人だけできちんとやっていくのは大切だけど、
さらにいろんな人と楽器に世界を広げてもらえるのはとっても幸せ。

ふっとつけてしまった「宇宙と万華鏡」とゆうタイトルだけど、
本当にそんな世界が出来そうで楽しみです。




2005年10月13日(木)

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■ それでも飛び込んでみれば?

晴れたと思ったら、また雨ですねぇ。

昨日の昼間は、長久手文化の家の偵察?に行って、
あとはずっと楽譜ソフトと初格闘してました。

夜はレイトショーで「蝉しぐれ」を観てきました。
市川染五郎の演じる主人公の名前が「牧 文四郎」ってゆうんです。
単純だけど、名字が同じなのって何か気になるでしょ。

日本の静けさって本当に美しい。
風景だけじゃなくて、人の心もね。
断続的にぽろぽろ泣きました。
どうしようもない時代の悲しさと心の強さと。
こうゆう出来事って決して特別なことじゃなかったんだろうと思うと、
今の世の中の自由さを感じる。
だから向く方向さえしっかり分かれば、優しい世の中だとは思うんだよね。
怠けることにも自由だから難しいとも言えるけど。

今日は3人連続レッスン。
最後はネットで見つけて初めて来てくれた保育士の女の子。
明るくてかわいくて楽しくレッスン出来ました。
本当に少しつづだけど、最近仕事も広がっていってる気がする。
もちろん音楽も詩も、あらゆる面でじわじわじわと。

何でも自分が動かないことには、周りが動き出すわけないですよね。
わからなくても、何かアクションを起こすことで、
それを続けることで、発展への糸口が見つかる。
むやみやたらに手を出すってのとは少し違いますよ。
わからないことに逃げず、わからないことこそが次への入り口ですから、
これからも怖れずに飛び込んで行きたいなぁと思います。


2005年10月10日(月)

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■ 出逢いは

あんなにリラックスして歌えたのは何でだろう。
昨日のレセプションでのゴスペルは本当に良かった。
練習の時から心を伝えることを大切にしたし、
選曲や立ち位置にもこだわって、リハも入念にした。
注意も多くなっちゃったけど、
絶対いいものにしたかったから妥協するのはやめた。
もう昔の「まぁいいや」はやめます!
少人数だったけど、みんなの声はぐわ〜んと広がって部屋いっぱいになった。
音響も良くて、聴いてくれてる人の笑顔も力になった。
とっても楽しくて心が喜んでいるのを感じました。
シュールマーメードでのオープニングアカペラは、
急遽2曲歌うことになった。
お客さんはビックリするほどシ〜ンとして真剣に聴いてくれてたけど、
緊張することなく声は伸びていってくれた。
今のわたしたちに歌えるだけの歌をしっかり伝えられた1日だったと思う。

そういえばリハ後に、とある人に声をかけられて、
仕事を頼むかもしれないからと名刺を渡すことに。
こんなふうに仕事が増えるのって嬉しいなぁ。

今日はほとんど家にいて、
久しぶりに作詞ページを作ってUPとかしてました。
自分の活動が広がっていくことって、人との出逢いが欠かせないね。
実はどんな小さなことにもつながってる。
例えばこの日記の言葉を読んだ人に出逢うことになるかもしれない。
昨日私の歌を聴いた人かもしれない。
友達の友達の友達かもしれない。

まぁこれくらいでいいや〜って適当にやってたら、
そうゆう大切な出逢いのチャンスを見送ってしまうことになるんだろうね。
どんな小さなことだって大事に一生懸命やろう。
謙虚さを忘れずに。自分を愛して、信じて。
私は私の出来ること(この先の無限の可能性も含めて)を、
ちゃんとやってゆくべきなんだと思うから。

2005年10月08日(土)

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■ 歌う日々

倒れてはいなかったんですが、妙に忙しいのはまだまだ続いています。

月曜だけゆったり。
1つだけレッスンしてあとの時間は体力回復に努めました。
火曜は、自宅レッスン→練習→仕事。1日終わり。
水曜は、ユニット練習→レッスンでヘトヘト。
そして今日は「茎のつづき」ライブ3ステージ。

それにしても歌いづめです。
そんだけ頑張ったのもあるのでしょうか、今週はたくさんの成果を得た。

火曜の練習で、かなり響きが変わった。
唇や舌の使い方、呼吸、まだ上手くいかないけど、これは大きな一歩だった。

水曜のユニット練習で3人して「う〜」ってなって、
アイディアも湧いてこなくて立ち止まってしまった。
そこでたまたま借りていたrockapellaのDVDを見てリズム問題に直面。
「ノリ」とゆうものの大切さを実感して、もう一度歌ってみた。
身体を動かして、向かい合って、何度も試してみた。
イメージやボイトレについて話し合って、また歌ってみた。
本当に本当に大変で、集中力をフル稼動させて、
そうしてやっと素晴らしい1曲に近づく。
そんなシンプルなことが身に染みた。

夜のゴスペルレッスン。
ちょっとした意識でクワイアの歌がすごく変わった!
後で録音聴いたけど、ちょっと興奮するくらい上手かった!
今までで一番かも!かも!

今日のライブ。
いつも全部オリジナルだけど、
最後の最後に予定になかった「Change In My Life」を歌った。
アカペラで練習してる曲で、泣けるんだ、これが。
突然の突然だったから、2人で歌うのは本番が本当に初めてでした。
だけど、すうっと包まれるように歌えるのはなんでだろう。
ゴスペルとかスピリチュアルってそれ自体の存在が大きくて、
歌ってるだけで感動するわ〜
聴きにきてくれたお友達が泣いてるのを見て、やっぱり私ももらい泣き。
こうして書きながら思い出してもちょっとウルウルです。

音楽っていいなぁ〜!
明日も歌うぞ〜
ゴスペルレッスンとパーティー出演。
これまた歌づくしなり。



2005年10月06日(木)

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■ 倒れてました〜

さぼってたんじゃないんです〜。
倒れてました。。。

金曜日、午前中に気功へ午後から家でアカペラ練習。
治療後はいつもお茶とお菓子を出してくれる亜軍先生とおしゃべりタイムですが、
丁重にお断りして帰宅しました。

本日のメンバー揃って、少々ゆる〜い感じで練習が始まりました。
ヒートアップしたわけでもないのにだんだん身体が熱くなってくる。
あれ〜?これやばい感じ。。と思いつつ、ほぼ全曲歌ったところで終了。
身体はけっこう限界。熱っぽくてだるい。関節も痛い。
とりあえず寝て何だかわからない熱に出てってくれ〜と祈る。
瞑想の時みたいに呼吸をループさせていたら、鼻から吸う感覚はほとんどなく、
口から吐く息に勝手に低い声が混じり出した。
気持ち悪〜と思いつつ、悪いものが出て行ってるのが分かったので続けてみた。
吐くたびに犬が「�鼻船叩廚飯垢辰討い拭�
しばらくすると吐く息も普通になり、熱もほとんど下がっていた。
あら不思議。

とはいえ、次の日のスケジュールは全部キャンセルしてずうっと寝てました。
今となってみれば風邪なんだかよくわからん。
いつも必ずと言っていいほど、ノドにくるし2週間くらい引きずる私。
知恵熱?のようにばぁ〜っと出てひいていった。
まぁ季節の変わり目で急に涼しくなったし、
風邪ひいてる人にもチラホラ会ってたけど。

今日は湿気が多くて息苦しい。
病み上がりも手伝って少々だるい。
今日の練習場所の音響設備のことで確認してなかったことがあって、
ちょっと焦っちゃって余計疲れちゃった。←まったく自分が悪いです。
急いだり焦るといかんねぇ。
トイレに鍵忘れるし、トランクしまってないし、
それに気づかずにキーレス壊れたかと思うし、車内の電気まで壊れたかと思うし。
視野が思いっきし狭くなった。ははっ。どんくさ。

でも練習は良かったんだ。
久しぶりにいろんなことを話しながら練習をしてみた。
部分的な練習から心の話まで。
人数はたくさんいなかったけど、みんなどんどん声も気持ちも出てきて、
最後は感動的だったなぁ。本番楽しみです。

終わったあとはちょっとお茶して帰ろうかと思ったけど、
このメンバーとの話をちょっとで帰るなんて無理でした〜。
しかも京都から東京に帰るはずのBくんが名古屋で途中下車して合流することに。
全く東京に住んでるとは思えない名古屋出没率。
アデプトを受けてきたメンバーがいて、
終始スピリチュアル関係の話をしてました。
アデプトを受けるとライトワーカーの仲間入りをすることになるんですが、ゴスペルメンバーは来月には私も含めさらに6人がライトワーカーの仲間入りをする予定。

こんなの聞きました。
ハグするとエネルギーの交流が宇宙レベルで起こるらしい。
それはやらないか〜んと言って、すかいら〜くで突然抱き合う私達。
店員さんもお客さんも目を丸くして固まってました。
そして大笑いの私達。怪しすぎるけど、最高です。
おけげで元気になりました♪



2005年10月02日(日)
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