天使のながばなし
maki

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■ お天道様

彼女と会ったのはたった2回だけ。
彼女はアメリカにいます。
こちらのじめじめした猛暑とは違う、
あっちの夏はいいよ、と彼女は言ってたなぁ。

最初に会ったのは、バイト中。
この日のことは、以前日記に書いたなぁ。
急遽2日だけ友達のお店を手伝うことになって、
その最後の日、閉店まぎわだった。

太陽のような笑顔の彼女は、ガラスのように透明でもあった。
その話しやすい雰囲気に妙にあれこれすすめてしまったけど、
楽しそうに帽子をかぶったり、ピンをつけたりしてくれた。

さんざん試したころ、彼女は、
「元気そうに見えるけど、膠原病なんだよ〜」って明るく一言。
「え!?私も。リウマチだよ〜」って変な共感。

「見えないね〜」「見えないね〜」って、なんだか盛り上がっちゃって、
あと何日かこっちにいるから、また会おうって話に。
連絡先を交換して、かわいいハンチングを買って帰って行った。

発病してから、初めて1日中バイトして、
やっぱり倒れそうになってたわたしのこころとからだは一気に潤った。

それから数日後、
彼女のおすすめの岐阜のコーヒーがおいしいお店へ行って、
おかわりしながら、何時間も話した。
本当は調子が悪そうだったけど、それでもいつも笑顔。
もっとつらそうにしていいんだよって言いたくなるくらい、まぶしい笑顔。
傘を置いてきてしまった。あれから一度も行ってない。

彼女が帰ってしまうまで、
調子を崩した彼女に病院など紹介したりで何度か連絡を取った。
その頃、私自身つらい決断があって、
飛び立つ前の彼女と電話で話して、元気づけてもらった。
今でも覚えてる。
「まきちゃん、太陽にあたりなよ。太陽にあたりぃよ」って。
疲れたときや、もやもやしてる時は、いっつもその言葉を思い出して、
私は太陽のエネルギーをもらう。
彼女にありがとう〜って言いながら。

その後も忘れた頃に(全然忘れてないけど)ぽそっとつぶやきあう。
こないだ、アドレス変えましたってメールに返事を書いた。
彼女からの返信は、長文だった。
こんなにメールを打つの、大変だったと思う。
やっぱり、ぎりぎりの辛さをたたえた明るい笑顔の言葉が並んでた。

まきちゃんとゆう人がいた、どっかでがんばってる、
思い出すと支えになってるかも、なんて。
存在を認めてくれるとゆうことが泣けるほど嬉しい反面、
こんなに削ぎ落とされたところまで、
心がむき出しになっていることがたまらなくなった。

泣けてきた。
なんだかとてもつらくなって、
彼女の助けになりたいと思ったけど、
桜の写真を送ることしかできなかった。

ある日、またメールチェックできた時に、
少しでも心がほっとしたらいいと思って。
衝動的に送ってしまったけど、本当によかったんだろうかとも思う。

透き通るようなキラキラした笑顔を思い出す。
彼女の存在が、私を勇気づける。




お天道様、彼女に健康を与えてください。

2008年04月30日(水)

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■ ライブパーティー♪

さて〜本日はミューズライブパーティーでした♪
音響は前回同様、谷村先生が奮闘してくださいました。

今年はゴスペルからスタート!
ガツン&しっとり歌ってライブパーティーのオープニングを、
ガッチリ飾りました。
ギターソロ、弾き語り、ピアノ弾き語り、ボーカル、
飛び入りオペラなどなど盛りだくさん♪
ステージ解放で、みんな次々に弾く、歌う!
アルコールも入って、おなかも満たされつつ、
音楽のある時間と空間を思い切り楽しみました。
最後にみんなで即興「STAND BY ME」♪♪♪

自然体で音楽を楽しむって素敵でした。
もちろん緊張したり、失敗したり、みんな大変だったろうけど、
音楽が好きで、一生懸命取り組んでる姿って見てて幸せなのだ。
私自身もなーんか自然体で楽しめた。
こないだのライアーライブがとても影響してる気がしたなぁ。

谷村先生の即興ブルース「音楽は楽しい〜♪」ってしみじみ思う〜
みんなお疲れ様!


2008年04月29日(火)

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■ 開花

Celtic Aの世界、これがわたしの新たなスタートでした。
「開花」を司る女神アエラキュラの「A」をとって。
アエラキュラはケルトとドイツの女神。
ライアーはドイツの楽器です。

前の日からケーキ作りや荷物の用意や準備におわれ、
夜中にこっそりとチューニングを432ヘルツに変え、少し奏でる。
寝たのは12時過ぎ。

朝は5時過ぎに起きた。雨。
ひととおり練習。1人リハーサル。もう7時。
慌てて準備、8時45分にお手伝いしてくれるまめちゃんちへ。
車を置かせてもらって、まめちゃんの車でLight beingへ。

着く直前にもバァーッと派手に降って、
今日雨なのはどんな意味?なんて思ってた。
パオミちゃんが「清めの雨」だって言ってた。
アピタに買い出しに出るとき、また降り出す。
3人まとめて浄化浄化。

シフォンケーキ、まるごと並べたいくらい上手に焼けたけど、
カットして袋詰め。これも楽しい。
おいしいのを食べて、おいしいのを飲んで、
おいしい音楽の時間を過ごして欲しい。
こうゆうことしてるとなんだかライブじゃないみたい。
今までとは全然違う1日。ライブの直前。

飲み物の用意。椅子を並べる。スリッパを出す。
パンフの準備や、受付の用意。ポスター貼ったり。
あれこれやることが多いけど、楽しいな。

チューニングをして、ちょっと鳴らして、準備OK。
あっとゆう間に開演時間。


思った以上にたくさんのお客さんがきてくれて、大感謝。
なんだかおうちに遊びにきてもらったみたいにライブを始める。
こんなのも初めてだ。
私は私のままで、飾り立てることもなくて、
本当の私で表現しきれる場所にきたんだなぁとゆう感じ。
ステージの私とお客さんのみんなと隔たりがなくなってる。
今までの朗読とオリジナルのライブ、
あんなにキュッと創り上げたものを聴かせるライブをしていたのに、
このナチュラル感はなんだろう。

最初ちょっとだけ緊張したけど、
歌うこと、弾くこと、話すこと、詩を読むこと、
笑うこと、語りかけること、見つめること、
みんなで一緒に歌ったり鳴らしあったりすること、感謝すること、
全部がつながって一緒のものみたいにライブできた。

会話みたいに音楽をする。
語るみたいに歌う。
風のように弾き奏でる。
私はここにいたいなぁ。


Light beingでライブさせてくれたパオミちゃんありがとう。
まめちゃん、あったかい笑顔で受付&お手伝いしてくれてありがとう。
2人とも、早くライブやってよ!と背中を押してくれてありがとう。
Light beingまで来てくれて、一緒に奏でてくれたみなさんありがとう。

その時を待ってた、私のちっちゃいつぼみがやっと開花しました。


2008年04月26日(土)

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■ はい、次はあちらですよー

走り続けてる半年。
ちょっと立ち止まってスケジュール帳を見ながら、
仕事の様子を把握してみた。
そしたら仕事、倍以上になっていた。ほえ〜
しかもあちらこちらのレッスンの用意やら考えて決めることやら、
それも合わせると、どんだけ仕事してるんだろう。

それでも、おいしいもの食べたり、友達と語り合ったりもしてるし、
7光の活動、ライアーの活動、映画観たり、
ボーッしたりもしてる気がする。
時間は気分次第(←ここ重要)で無限だ。

ありがたいことに仕事が増えて、収入も幾分増えた。
心配事や悩み事も増えたりしたけど、
それもこれも新しい勉強といった感じ。
本当に次から次へと勉強が舞い込む(?)
これもまたありがたいことです。

私がどこに向かうかは私が決断することだけど、
どうしたらそこへ行けるか、道案内人はポッと登場する。
私の人生、必要な時に必要な人が現われて、
私を引き上げてくれる。
きっとみんながそうなんだろうけど、
自分の人生を考えると、しみじみ思う。

すれ違ってはさよならをするみんなに感謝をしたい。


2008年04月22日(火)

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■ 今週の始まりは極上の芸術。

でもって今日はミッドランドシネマで「ラ・ボエーム」を観てきました
今月はじめのメトロポリタン歌劇場での公演の録画を、
スクリーンで上映するとゆうもの。
キャストやマエストロのインタビュー、舞台裏などの映像を交えて、
休憩中はその時の客席の映像が。
生じゃないし、舞台にはいりこめないとゆうか、
遠い感じがしちゃうかなとも思っていたけど、
作り方や撮り方がとっても良くて、本当に素晴らしかったです。

迫力がすごい、もちろん歌声もすごい、
舞台装置がすごい、すべてが圧巻で、
最後は涙ボーボーでしたよ
あんなにも、役を生ききる。そのうえ、歌いきる。
そのエネルギーたるやすんごいです

またやるときは絶対行こう!



2008年04月21日(月)

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■ 歌う週末

金曜日の夜ゴスペルは、
今月末のライブパーティー本番に向けての最後のレッスン。
いつのまにか?みんな上手になって、人数はたくさんじゃなくても、
よく響いてメリハリの効いた、素敵な歌を歌ってくれます。
本番も楽しみ、これからのクワイアのさらなる成長も楽しみです。

土曜日はこれまた豊橋教会でゴスペル。
前日までの雨がウソのように、暑いくらいのいいお天気。
8名くらいの参加者で「Make us one」を歌いました。
これ、メロディーはシンプルで素敵だけど、
ハモリが案外難しい。。。やっぱりアルト、大変だわ。
ちょっと苦戦していたみたいだけど、
慣れちゃえばあっとゆう間に歌えちゃうと思います♪
前回のThis Littleを少しやって終了。
少しずつでも着々と増えていく新しいクワイアにも、期待です。

さて日曜日はスーパー忙しい長い1日でした。
午前中は3時間ガッツリレッスン。
速攻でスタジオに向かって、7光リハ(←遅刻)、
終わったらすぐ東山へ。

メンバー2人は毎週のように、私もたまに行く、
フランス人ニコラが焼くパンと美矢子さんのお料理が最高な、
『ル・パン フランセ』のサプライズパーティーで、
歌のプレゼントをすることになってまして。
美矢子さんのフラワーアレンジメントの生徒さんの、
結婚のお祝いです。

入ってすぐ名のる間もなく歌い始めるとゆうことだったので、
横断歩道渡りながら、音とり用のピアニカを出して、
お店の前でスタンバイ。
歌いだしたら、みんなびっくり。すぐに笑顔。
主役の彼女が泣き出すから、もう歌うの大変でした〜
もらい泣き番長なので。。。
他のみなさんもウルウルしながら聴いてくれて、
歌いながら何度も何度もこみ上げる涙と、
胸に突き上げる喜びをかみしめてました。

終わったあとは、ニコラのパンや美矢子さんのお料理、
有名レストランのシェフのお友達がきていて、
この日のために作ってくれたお料理&ケーキなどなど、
も〜うたくさんいただいて大満足。

リクエストいただいた「未来予想図�供廚板沼析�くんの「さくら」を
即興で歌ったりして、本当に楽しかった!
歌詞はあやふや、ハモリもあっちやらこっちやらだったけど、
歌うことの幸せ感は満点でした。

こんなふうにダイレクトに反応をもらえて、
それがまたエネルギーや喜びになって、また歌にのって。
そうゆう循環って最高。
日常の音楽のあるべき姿って感じがした。

みんながみんなすっごく楽しくていい人たちばっかりで、
いろんな出し物もすっごい楽しかったし、
めちゃくちゃ良い日だったなぁ〜。


2008年04月20日(日)

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■ 好き嫌いはなしよ。

先月先々月、
都合が合わなかったりして行けなかった治療に行ってきた。

前に行ったのは、1月の終わり。
すぴこんの直後で、プラスエネルギー満々な時だった。

今日はまず、「う〜ん、感情の乱れが、ちょっとね〜」と。
ひゃ。さっそくバレバレ。
マイナスなこと色々と考えたり、嫌いとか嫌だとか、
そうゆうのが多かったね。
忙しすぎて、イラついている。
しかも、人にじゃなくて、自分に。
まさに、そんな感じで、身体じゅうにバッチリ出てた。
頭こりこりでね。
いろんな意味で自覚ありでしたが。

いつもながら、本当にたっぷりと治療してくれる先生。
治療しながら、最近の体験を話してくれた。

自分の中に憎しみや大嫌いの感情が出てきて、
そしたら、エネルギーが出なくなっちゃったことがあったらしい。
いつも天国と休息の心の状態でいないといけないと言っていた。

好きもだめだってさ。まぁ、確かに。
好きがあったら嫌いもあるもんね。
食べ物にしても「好き嫌いはだめよ」って言うけど、
「嫌いはだめよ」じゃないもんねー。

頭では考えてたんだけど、感情は待ってくれましぇん。
でもま、ちょっと落ち着いたな。
手首もちょっとは楽になったな。

2008年04月17日(木)

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■ なんてのんきなんだ。

しつこく書く。そうゆう夜。

ここ数年で私から抜け出たものといえば、
はりつめるようなシリアス感。

こないだ、父の彼女の子供、中学生に言われた。
「なんか最近まるくなったね」(太ったんじゃなくて)
前からまるいんだけど、最近特に、なんか、
うまく言えないけど、五角形のような、、、
と、アーティスト発言をしていた。

私は5年ほどとてもはりつめていたので、
そのはじまりの頃に初めて会った彼女には、
そう感じるのかもしれない。

今だって十分シリアスだけど、あまりはりつめてはいないから。
その頃の自分の詩を読むと、なんとも胸が苦しくなる。
冬の空気を感じる。でもだから澄んでいる。
少しうらやましいくらい。
戻りたくはないけれど。

外部攻撃に合うと、あんなに固まっていたのに、
今は脱力してしまうよ。
のんきにため息なんてついちゃうんだ。
なんてのんきなんだ。

だから、今歌えるものや伝えられるものがあるのだけど、
きゅっとしていないぶん、なんだか難しいよ。

2008年04月15日(火)

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■ やっぱり考えちゃう。

最近は、つぶやき系日記になりつつあるなぁ。

考えることが多くて。
考えるヒマがあるくらいなら、そんなに忙しくないのかも!?
そうかもー。
でも考えることが次々現われる、このごろです。

決断することとか、終わりと始まりとか、
終わると決めるとか、始めると決めるとか。
気になったことはちゃんと軌道修正するとか、
思いついたことはすぐ実行するとか、
もっとパッパッパッとできればいいのだけど。
やっぱり考えちゃうね。

評価ってなんにしろ、両方だから、
迷い始めたらキリがない。
自分に対しても、外側に対しても。
外側からの自分に対しても。

自信は失くしたり取り戻したりのくり返しだ。

2008年04月14日(月)

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■ この私以上の私で。

今日は歌っていて気分がよかった。
あら、いつもは?いいにはいいけど、
そうねーそりゃいろいろなのよ。いやいやじゃないよ。
気持ちがクウーッとどこに向くかで、自分の中でも違う。
出来上がりも違う。

喜んでもらいたい相手が見える、その空間が見える、
目的や目指したいかたちが明確とゆうことは、大事で、
こんなにもわかりやすく気分がいいものか。

自分が楽しければ、聴いてる人も楽しい。
それもあるけど、
楽しんでもらえると、もらえたから、自分も楽しい。
この言葉のが、私はわかりやすいな。

突然、無性に彼女の助けになりたいとゆう衝動。
何をおいても、動かなければとゆう衝動。
あの時の私は、この私以上に尊い。
歌うときがいつもその瞬間でありますように。
そしたら、私の歌はいつも、この私以上だ。


2008年04月13日(日)

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■ クンツァイトな気分

久しぶりにクンツァイトを見につけてみた。
この石を買ったのは、2005年の暮れ。
2006/1/13の日記に書いてたなぁ。
バランスを整えて、心を開いて、愛に満ちたい気分だ。

かれこれ6年ほど変化の大波に襲われて?いるけど、
考えてみたら、生まれてからずっとそうだ。
今はまた新しい波がやってきて、エネルギーを使う。
もちろん少々疲れるけど、投げ出そうとは思わない。
いい出会いに恵まれて、与えられることが多いのだから、
感謝を忘れないようにしなきゃ。
ふっとそれ忘れてて、ある時また気づくと、
あまりにみんな素晴らしくて、なんか感動して泣けてくる。
きらきらの言葉を投げかけられたり。おっとまぶしい。

でも自分の方向性を見失わないようにしなきゃね。
新しいことが流れ込んできたら、一度翻弄されるけど、
ちゃんと整理していかないといけない。
出来ることと出来ないこと、
やったら出来るであろうことを見極めていかないといけない。

疲れに負けると、気持ちが閉じるから、
人の本質を見失いそうになる。
状況の物語る本当の意味を受け止められなくなる。
不安や不満が渦巻きそうになる。

でもやっぱりある時気づく。
そしたら、なんであんな悪いふうに思ったりしたんだろうって。
気づいたらもう楽。
マイナスマインドはすぅっとどこかへ消えて飛んでっちゃう。
あっとゆう間。

私は私らしく私の道を。
あなたはあなたらしくあなたの道を。


2008年04月11日(金)

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■ 本物のフラ

6(日)7(月)と松坂屋催事場のハワイアンイベントで踊りました。


日曜日、1回目のステージを終えたらすごくグッタリ疲れて、
家に帰ったら1時間ほど寝てしまった。
会場はすごい人で、控え室もすごい人で、
着るのが大変な衣装だったし、緊張となんやらかんにゃらで、
どか〜っと疲れたんだろうな。

7(月)の2回のステージを終えて、
3時から、先生のクムフラであるエドコリアーさんの、
最終のステージだったのだけど、やっぱり疲れてて帰ろうか迷った。
前の日にも遠くから少しは見たのだけど、先生曰く、
本当は一番前でエドコリアーの叩く、
イプヘケのすごいエネルギーを感じてほしいってことでした。
でもすごい人気だから、みんな始まるだいぶ前から場所取りしてるの。

迷いつつ、上のカフェでとりあえず遅いランチ。
壁によりかかりながらコーヒーを飲んでぼーっとしてた。
2時過ぎになって、まだ迷いつつステージへ。
そしたら一番前に座ってる同じチーム(別の曜日の教室)の人が、
私を呼んでくれた。
4人がけの椅子に3人で座っていて、ちょうど空いていたらしい。
なんてラッキーなんだ!

そしてエドコリアーのステージを間近で見ることができた。
表情から姿からにじみ出る人柄のよさと、
喜びと感謝に満ち溢れたエネルギーは、なんとも言葉にしようがない。


イプヘケの叩き出すエネルギーと、



オリ、


カヒコ、


アウアナ、


どれも本当に素晴らしかった。
どっしりとぶれない動きと柔らかさ、力強さ。


飾らないあったかいステージだった。


ハワイの風と太陽と海とにおい、そうゆう全部に裏打ちされた、
このステージなんだろうな。

私が今まで日本でフラ目にして、興味を持てなかったわけだ。
なんだかきれいでしょ〜ムンムンとゆう感じが多くて、
(フラガールはよかったけど)
ぜ〜んぜん美しくなかった。
だって全然違うものなんだもん。
先生が「全然違うから!」っていつも言ってたけど、
よくわかった。

翌日のレッスンで踊る時、今までとは全く違う感覚だった。
みんなで手をつないで輪になって、先生がオリを言ったとき、
私は先生の右側にいて、
先生の方からすごいエネルギーが流れ込んできた。
あぁ、つながってるなぁと思った。
この先生にフラを教えてもらえて、本当によかったな〜


2008年04月08日(火)

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■ 豊橋教会ゴスペル始動♪

5(土)は、
豊橋教会ゴスペルクワイヤのオープニングワークショップ☆
とうとう始まりました!

ドキドキワクワクの当日。これでもかってくらいの晴れ
こりゃ完全なるお花見日和♪
花見客のせいか、東名豊田〜岡崎間が渋滞!
初日から遅刻なんてまずいぞ〜と思いつつ、
到着したら、集合時間の5分前。(WS開始30分前)
ちょうど良かったー

伴奏のatsukoさんと打ち合わせ、譜面の用意などをして、
ポツポツと参加の方々が集まり始めました。

最初にお祈り。私にとってはこれも初めて。
少しお話をしてから、発声練習前に、
「声で響き合う」とゆうのをやりました。
チャクラ発声を少し応用して、
大地を意識して低音、
胸を開く感覚で中音、
天につながるイメージで高音。
オイリュトミーで教えてもらった、
「個」と「周囲」と「全体」の3ステップを感じながら。
教会の木の優しい響きに助けられて、
もう、すぐにみんなの声がつながって、響いてました。
バッチリです♪

簡単な発声練習をしてから、
今日のお題は「This little light of mine」
経験者と初めての人が半々でしたが、
みなさん気持ちよく声を出して、音もすぐ覚えちゃって、
1曲通してできちゃいました!
雰囲気もとってもあったかくて楽しくて、
参加したみなさんのエネルギーのおかげで、
最高のワークショップになりました♪

あぁ、やっぱり教会で歌うのが一番しっくりくるんだなぁと、
歌いながら、聴きながら思いました。
響きが自然です。
豊橋教会の木の鳴りが気持ちいいしね。

この日の参加者は8名でした。
次回は19(土)10:30〜12:30です。
今度は何人と出会えるかな。
新しい出会い大歓迎で〜す☆

2008年04月05日(土)

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■ なにはともあれまずは春だね

ぬお〜またしても1週間経っちゃった。(本当は今日7日)
なんか色々あったんですよ、色々。
書きたいことも色々。
順番にいきます。

毎年のお花見は、もちろん家から徒歩1分の川沿いです。
いいお天気でフラフラと行ってきました。
春はお花がいっぱい、それぞれの場所で、
赤も、


黄色もきれいだね。



ちなみに洗濯物干す場所の向こうには水仙が大量に咲いてて、
においをプンプンさせてます。
あぁ天然アロマテラピー(←変な言葉)

ずうっと連なっていた桜並木にずどんと通る道路工事のため、
まわり道と切り取られた景色が残念だけど、
そんなこと思ってるのは人間だけかな。
ってくらい、桜たちは相変わらず今年もきれい。

そんなことぜんぜん関係なくて、
自分の花をどわ〜っと豪快に咲かせることに集中してるわ。


水色の空に映えまくる。あっぱれ、さくら。


それにくらべて、私たちはちっちゃいなー



2008年04月04日(金)

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■ 1つじゃなくていい

プロフェッショナルはおもしろいなー
みんなすごい、すごいなー

1人の中で起きてるアイディアやコラボやイメージ。
それ以上のものはできない。
ううん、それはそうだとも思う。
試行錯誤を楽しむとか。すばらしい。

ポリシーとかイメージや完成にたどり着くまで、
いろんな方法があると思うけど、
どれでも自分のそれを見つける必要性があるなぁ。

と、爆笑問題のニッポンの教養もおもろいなー
太田は相変わらず興味深い。
いつも2つあったものを1つにしてきちゃった日本。
善と悪として、悪を排除してきたけど、
善と善だとしたら。
そうそう。
今日は編集工学の教授だったけど、
爆笑に、1つじゃなきゃいけないんじゃないってことを、
「笑い」で用意しとくみたいなこと言ってた。
(うーん、うまく言えない。。。)

そしたら、私は音楽と声と言葉でそれやるんだなーと、
単純に思った。
これじゃなきゃダメってゆうところから、離れ始めた最中だし。


2008年04月01日(火)
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