enpitu



暗闇の中で

2004年07月24日(土)


ママ、、、

 きもちがこわれちゃいそう。。。



娘が泣きながら私に言った。

やっとの思いで言葉にしたのだと思う。







ごめんね。。。

ほんとにごめんね。。。



2004年07月19日(月) 三連休。

何して過ごしているんだろう。。。





金曜日に送ったメールの返信もない。。。


メッセにも現れない。。。





連休はヤだわ。。


考えても仕方のないことばかり考えてしまうから。





・・・・・・・・。



2004年07月02日(金) 遠い地。


会社の営業マンの出張が急に決まったらしく、出先から
飛行機のチケットとビジネスホテルの予約を頼まれる。
んもー!忙しいのにそんなことまで私にさせてーー!!
なんて内心思いながらも笑顔で手配。
ふぅ。。



あまりの忙しさで会社では何も考える暇などなかったけれど、
家に帰ってきてふと思った。
チケット高いのね。。
それだけ遠いのね。。



・・・・・・・。



その遠い地は彼の�牴鉢瓩�ある所。
彼はいずれそこに帰る人。
それがいつなのかはわからないけれど・・・。



・・・・・・・。



それは出会ったばかりの頃に聞いていた。
私はまた�牘鵑�に行ってしまう人�瓩鮃イ�になってしまって。
あの悲しみをまた味わうのかと気が遠くなったけれど、
あの時と今とでは状況は全く違うし、私の感情も時が経ち
随分スレてしまっているし・・・。
きっとあの頃ほど泣き暮らすこともないだろうな。。なんて
思ったりもしてはいた。
ましてこんな不確かな関係がいつまで続くのかさえわからないし。



でも、、、、、
終わることなど考えたくはないし。。。



でも、、、、、
彼が向うに帰る時は私達の関係が終わる時。
そんなふうに漠然と思ってはいたけれど、私達のこの関係に
この距離は越えられないと確信した。
不思議と、とても冷静に。


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みい [MAIL]
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