ママ、、、
きもちがこわれちゃいそう。。。
娘が泣きながら私に言った。
やっとの思いで言葉にしたのだと思う。
ごめんね。。。
ほんとにごめんね。。。
何して過ごしているんだろう。。。
金曜日に送ったメールの返信もない。。。
メッセにも現れない。。。
連休はヤだわ。。
考えても仕方のないことばかり考えてしまうから。
・・・・・・・・。
会社の営業マンの出張が急に決まったらしく、出先から 飛行機のチケットとビジネスホテルの予約を頼まれる。 んもー!忙しいのにそんなことまで私にさせてーー!! なんて内心思いながらも笑顔で手配。 ふぅ。。
あまりの忙しさで会社では何も考える暇などなかったけれど、 家に帰ってきてふと思った。 チケット高いのね。。 それだけ遠いのね。。
・・・・・・・。
その遠い地は彼の�牴鉢瓩�ある所。 彼はいずれそこに帰る人。 それがいつなのかはわからないけれど・・・。
・・・・・・・。
それは出会ったばかりの頃に聞いていた。 私はまた�牘鵑�に行ってしまう人�瓩鮃イ�になってしまって。 あの悲しみをまた味わうのかと気が遠くなったけれど、 あの時と今とでは状況は全く違うし、私の感情も時が経ち 随分スレてしまっているし・・・。 きっとあの頃ほど泣き暮らすこともないだろうな。。なんて 思ったりもしてはいた。 ましてこんな不確かな関係がいつまで続くのかさえわからないし。
でも、、、、、 終わることなど考えたくはないし。。。
でも、、、、、 彼が向うに帰る時は私達の関係が終わる時。 そんなふうに漠然と思ってはいたけれど、私達のこの関係に この距離は越えられないと確信した。 不思議と、とても冷静に。
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