| 2004年10月24日(日) |
演歌かと思っちゃった。。 |
「な、なに歌うの??」 なんて思わず言っちゃった。
タイトルを見た時、演歌かと思っちゃって。
『知らないの??』 なんて逆に笑われちゃって。
音が小さいとかなんとか言いながら
最後までちゃんと歌ってくれなかったけど、、、
『いい曲でしょ??』 って。
うん。。
画面の歌詞から目が離せなかったわ。
早速CDを手に入れよう。。
彼曰く�狃�つきたくない症候群�瓩了笋�
『いや、別にそういう訳じゃないけど。。』
って言われるのが恐かったから聞けなかったけど、、、
ねぇ。。
これって私に向けて歌ってくれたの?
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お前が目の前にいるならいい ステキな今宵を分け合えりゃ また逢えるまではこの時を 忘れないでいて
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そうね。。また逢えるまでね。
でも、もう逢いたい。。。
さっきメール書いたけど、、、 送るのやめました。
おやすみなさい。
そんなメールに翌日、『どうしたの??』とだけ返信が。
そして翌朝には『早く会おう!!』と携帯メール。
再婚でもなんでもしてやるぞっ! そしたらもう会わないぞっ!
くらいに捻くれていた私は、ちょっとだけドキッ!とした。
お見通し???
そして中4日というスピードで会う約束をした。
その夜は珍しくメッセをONにして彼にメールを書いていた。
更なるマイナス思考モードに陥っていたことなど、つらつらと。
書き終えて送信しようと思ったところに彼が現れた。
おもいっきり沈んで浮き上がれそうになかった私に
彼はいきなり
『真面目に再婚考えるの?』
なんて聞いてくる。
追い討ち? まだ聞くの??
それとも 再婚=さよなら ってことを少しは気にして??
ちょっと勘ぐったけど、私は素直に答えた。
「ぜんぜん。
考えるとしたら子供が成人したらかな。新しいパパはいらないし。。」
離婚することを話した時、子供が泣きながらまず叫んだ言葉が
�狄靴靴ぅ僖僂呂い蕕覆い�らねーーー!!�瓩世辰拭�
『じゃ、10年後だね』
「ん。考えるとしたらね。。」
彼には前にそのことは話していたし、彼とのことがどうこうではなく
子供のそのひと言はとても重く受け止めたいと思っているから。
どうしてそんなに再婚、再婚っていうのかがわからなかった。
「そんなに私の再婚が気になる?させたい?」
『そうじゃなくて、少しでも○○○が楽になることを考えたい』
彼は本当にそう考えてくれているみたいで。
離婚話の最中も、ひとりで子供抱えて生きていくのは大変だよ って
何度も言ってくれていたし。
「ありがとう。。
でも□□□□は現実逃避させてくれるだけでいいよ。。」
それ以上のことを彼に求めてはいけないと思うし、求めてはいない。
強がりではなく、本当にそう思っている。
『オレは考える価値すらないのか?』
意外な言葉と言ったら彼に怒られそうだけど、ホントに心配して
くれているんだと思い、涙が溢れてきた。
「そうじゃなくて。。いろいろ負担になりたくないから。。」
『考えることは負担にはならないよ』
涙で文字が見えなくなった。
「優しいね。。」
ウルウルしながらそう送ったら
『それが大成しない要因なんだよね。。』
なんて言っていたけど、、、
私にとっては、彼はやっぱりとても大きな存在なんだと痛感した。
本当に心配してくれているんだなぁって心から思った。
「ありがとう。。」
ホントに ありがとう。。
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