enpitu



暗闇の中で

2004年10月24日(日) 演歌かと思っちゃった。。


「な、なに歌うの??」 なんて思わず言っちゃった。

タイトルを見た時、演歌かと思っちゃって。

   『知らないの??』 なんて逆に笑われちゃって。



音が小さいとかなんとか言いながら

最後までちゃんと歌ってくれなかったけど、、、

   『いい曲でしょ??』 って。

うん。。

画面の歌詞から目が離せなかったわ。

早速CDを手に入れよう。。



彼曰く�狃�つきたくない症候群�瓩了笋�

   『いや、別にそういう訳じゃないけど。。』

って言われるのが恐かったから聞けなかったけど、、、

ねぇ。。

これって私に向けて歌ってくれたの?



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

   お前が目の前にいるならいい
   
   ステキな今宵を分け合えりゃ
   
   また逢えるまではこの時を 
   
   忘れないでいて

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *



そうね。。また逢えるまでね。

でも、もう逢いたい。。。



2004年10月10日(日) ありがとう。。


さっきメール書いたけど、、、
送るのやめました。

おやすみなさい。



そんなメールに翌日、『どうしたの??』とだけ返信が。

そして翌朝には『早く会おう!!』と携帯メール。



再婚でもなんでもしてやるぞっ! そしたらもう会わないぞっ!

くらいに捻くれていた私は、ちょっとだけドキッ!とした。

お見通し???

そして中4日というスピードで会う約束をした。



その夜は珍しくメッセをONにして彼にメールを書いていた。

更なるマイナス思考モードに陥っていたことなど、つらつらと。

書き終えて送信しようと思ったところに彼が現れた。



おもいっきり沈んで浮き上がれそうになかった私に

彼はいきなり

   『真面目に再婚考えるの?』

なんて聞いてくる。

追い討ち? まだ聞くの??

それとも 再婚=さよなら ってことを少しは気にして??

ちょっと勘ぐったけど、私は素直に答えた。

「ぜんぜん。

 考えるとしたら子供が成人したらかな。新しいパパはいらないし。。」

離婚することを話した時、子供が泣きながらまず叫んだ言葉が

�狄靴靴ぅ僖僂呂い蕕覆い�らねーーー!!�瓩世辰拭�

   『じゃ、10年後だね』

「ん。考えるとしたらね。。」

彼には前にそのことは話していたし、彼とのことがどうこうではなく

子供のそのひと言はとても重く受け止めたいと思っているから。



どうしてそんなに再婚、再婚っていうのかがわからなかった。

「そんなに私の再婚が気になる?させたい?」

   『そうじゃなくて、少しでも○○○が楽になることを考えたい』

彼は本当にそう考えてくれているみたいで。

離婚話の最中も、ひとりで子供抱えて生きていくのは大変だよ って

何度も言ってくれていたし。

「ありがとう。。

 でも□□□□は現実逃避させてくれるだけでいいよ。。」

それ以上のことを彼に求めてはいけないと思うし、求めてはいない。

強がりではなく、本当にそう思っている。

   『オレは考える価値すらないのか?』

意外な言葉と言ったら彼に怒られそうだけど、ホントに心配して

くれているんだと思い、涙が溢れてきた。

「そうじゃなくて。。いろいろ負担になりたくないから。。」

   『考えることは負担にはならないよ』

涙で文字が見えなくなった。

「優しいね。。」

ウルウルしながらそう送ったら

   『それが大成しない要因なんだよね。。』

なんて言っていたけど、、、

私にとっては、彼はやっぱりとても大きな存在なんだと痛感した。

本当に心配してくれているんだなぁって心から思った。

「ありがとう。。」



ホントに ありがとう。。


 < 過去  INDEX  未来 >


みい [MAIL]
エンピツ