よりぬき音盤。

2004年03月23日(火) 電気ベスト&卓球ソロアルバム発売。CCCDなのでオイラは買えず。

 下北Sに新人の女の子(名前失念)。さいきん募集がけっこうあるらしい。春だ。深夜勤のもみやまくん最終日。就職活動の合間を縫って復活したいとの事だが、次々に募集枠の埋まる接客業のバイト。そのときに空きがあるかどうか。
 東名の事故の影響はここまでも。こちらでも入荷が遅れて店内荒れ放題。
 午前いっぱい使ってようやく売場の状態をゼロ地点に戻すという案配。

 雨は午後にはあがる。

 なぜかいきおいよくパンツが裂ける。

 ねたがなく店内BGMにフィッシュマンズをかけてたら、はぎやさんがのけぞっていた。
 くずやさんが来店。演劇関係のDVDの在庫確認をやらされる。要するにスパイだ。演劇関連のソフトに(会社として)手をつけるべきか否か。オイラはうまくいかないように思う。

 あらためて思うが、渋谷TDVDフロア。深夜勤が抜けるとズタボロの様相。

 下北沢駅でいたがきくん(スパンコールバッド)に遭遇。12月の池袋のギグ以来。元気そうであった。

 いかりや長介の弟(?)らしき人物が来店したそうだ。関連作は現在軒並み売り切れ。ドリフや踊る大捜査線はおろか、チョイ役で出た黒沢の「夢」までもが欠品中だ。



2004年03月22日(月) ボビーはLong Lifeをイギーに捧げたのだ。

 長生きはすばらしい。確かに。イギー・ポップ57才の春。
 一方のいかりや長介は72才。雨の一日。

 この日、渋谷Tに志村けんご来店(お客様として)。
 踊る大捜査線DVDをおさがしの模様だった。

 東名高速道路に事故があったらしく商品入荷が遅れに遅れ、オイラ退勤後も荷さばきにて私服で待機。到着とともにダンボール箱あけ、梱包材捨てなどを終電ギリギリまで手伝う。大量入荷日だったのだ。

 さとうさんがなぜかヒバク顔。蟹を食べたらアレルギーが出たのだそうだ。漆にカブレたのかと思った。サバイバル戦とかやって。

 高野悦子「二十歳の原点」を再読しはじめる。



2004年03月20日(土) MAGIC ROCK OUT@幕張メッセ

 のんびり京葉線に乗ったつもりが、いつまでたってもつかず(途中から武蔵野線に分岐したことに気づかず)三郷(みさご)という所まで連れて行かれる。あわてて引き返すも予定よりも1時間半おくれで到着。おかげで車内読書がはかどったわい。
 フューネラル・フォー・フレンズやケン・ヨコヤマを見逃す。
 ディスティラーズから観戦。音悪し。ストゥージスのあたりから客の盛り上がりといい、グワッともってかれる。さすが!イギたん半身むき身=ロウ・パワー・スタイルで深夜でもハッスル。半ケツ出したり、モッシュ・ピット中央を走るなどサーヴィス満点。すぐ近くを横切ったのでその上半身に軽くタッチ!動悸動悸!アイ・ワナ・ビー・ユア・ドッグを2回もやった。サックス奏者を挟んだのがノイジーでありました。
 プライマルも負けじとこれまでの最速のアクセラレイター。ノイズビンビン。ボビたんマイクスタンド振り上げ「イギーみた?ストゥージスどうよ?」とご機嫌。インセクト・ロイヤリティやヒッピーズのビキビキなソリッドさ、そして合間にジーザスの弾き語り(!!)に思わず静寂。アンドリュー・イネスのみごとなハゲっぷり。今回ピアノがかなりいい位置占めていたと思われる。
 サウスも音悪し。ユダはよかった。
 プライマルDJチームとはいつものようにイネス&マニ。ただのオヤジコンビと化しておる。イネスはガレージ〜パンク系でピストルズなど。マニはUKガラージ〜ヒップホップなブレイクビーツ。でもたまにキンキイアフロやフールズ・ゴールドなぞぶちかます。結局最後までおりました。ジャムやスモール・フェイセズばかりかけるというボビーのDJも見てみたかった。
 イヴェントは総じてイギたんとボビたんの深夜ノイズ頂上決戦という趣であった。
 ワールドレストランの列に並ぶ間も惜しかったので、コンビニで買ったおにぎりとウーロン茶でひと晩過ごした。グッズはなにも買わず、電車賃とクローク代のみ。安上がり。
 魔法のくすりをのむと会場の極悪音がこの上なく快楽になる不思議。



2004年03月19日(金) 春先コメディではなく、春咲小紅。

 ↑こういう勘違いを永年。さがしても見つからぬわけだわ。今なら「ただいま。」「ホーム・ミュージック�供廖屮�ン・エア」、あと「私をどパンク甲子園に連れてって」といったカヴァーも散見できる。じっくりLP盤でもさがすか。
 あと同様の勘違いに、ポータブル・ロックンロールではなくて、ベイビィ・ポータブル・ロックとか。

 下北S。12時になっても交代要員が来ないので不安に駆られてゆきさんに尋ねる。「今日は12時シフトの方は遅刻ですか?」ゆきさん少し考えて、「そう、よしひこくん」

 社長であった。

 人手不足問題は甚大。渋谷Tのほうでもほうぼうで大噴火!朝勤のたけださんやおおたさんは会員証共通化の簡易マニュアル製作で帰ることもままならず、義憤に駆られたオイラ、「そんなのちゃっ、ちゃと終わらせて、とっとと飲みに行こうぜ」と勤務中の事務所で大声で。副店長の眼前で。

 入荷のトラックも遅れて終電ギリまで商品処理と売場出しに奔走。担当業務も発注もままならず。かれこれ3日ほどこんな状況が続いている。売場荒れ放題。

 まさゆきさんにゲリラメールを送りつける。
 「完全勝利のいくさや見返りなんぞはハナから期待してはおらぬが、こうも分の悪い戦場を転戦、また転戦と繰り返しておると、戦略的思考はおろか、戦術の組み立てもままならず。革命なんぞ夢のまた夢。まあ都市ゲリラなのだからラチもないというべきか…。」by僕たちは戦争が好きだ・***

 本当に必要なのは戦争なのだと思う。

 冷凍庫に眠っていた格安日本そばや冷凍食品のからあげ。レトルトのカレーなどで飢えをしのぐ。

 半額キャンペーンがはじまったので、2週間ほどはCD貸し出しを自主規制。






2004年03月18日(木) 春の嵐到来か?

 両職場の制服を洗濯。湿気が多いのでめずらしく乾燥機を使用。
 下北Sの制服は1コイン10分でカピカピになるまでかわくが、渋谷Tのは20分かかる。特にパンツのほうは厚手なのである。
 ふだんはコインランドリー稼働中の数十分間は食料の買い出しなどをしてヒマをつぶすが、乾燥機没入中のこの時間だけは何もせずぼんやり。文庫本でも持って来ればよかった。
 
 CDフロアのふくいくんが担当している、ガンズ・アンド・ローゼス・ベストの平台用に輸入盤ライヴDVD(USE YOUR ILLUSION 1と2のこと。ちなみに東京ドーム公演)を発注する。DVDフロアにもベストCDの展開を約束す。援護射撃なのじゃ。
 しかし。アクセルが訴訟まで起こして発売阻止を狙ったこのベスト。結果ゲフィンが勝ったからこうしてリリースされてるわけだが、訴訟したり負けたりしてるひまあったらとっとと新作出せ、と言いたくなる(その後ギタリストのバケットヘッド脱退の報。あーああ)。ちなみにオイラはベスト買ってない。売り上げはまあまあらしい。

 ラムのステーキ肉(半額でグラム百円くらいだった!)200グラムをしょうが焼きのタレでこってり焼きあげ、食す。和風白菜キムチを副菜に。うまい。



2004年03月17日(水) プライマル裏ベスト〜ベスト盤〜LIVE盤とプライマル祭りじゃ!!

 午前中に起きることかなわず。洗濯もあとまわしにして出勤時間1時間はやく渋谷Tへ。会員証全国共通化に向けての講習ヴィデオを見るためにである。
 ところがマシンルームに行っても肝心のヴィデオが見つからず、結局待合い時間を棒にふる。社員のはとりさんに八つ当たり。
 しょうがないのでCDフロアで予約していたプライマル・スクリーム「モア・ダーティ・ヒッツ」を購入。ポスターもらう。う〜なんというか、微妙なアートワークのジャケ&ポスターである。
 しかし中身はすげえ!初期のネオアコ調の曲もつなぎがよくって全体にうまくなじんでいる!IVY IVY IVYからCITYの流れなんて、「プライマルのやってることって実は何ひとつ変わってないんでは?」と唸るほど。
 裏ベストと既発のベスト、あとLIVE盤をお店のBGMとしてたれ流し、来日記念のお祭りとす。プライマル来日〜。
 よしいさんが「やりたいことやっていいよなあ」と嫉妬(??)。

 やなぎさわさんにくるりのCDRを渡す。髪型が変わっておった。春めいておるな。
 休憩時間にポテトチップス「お茶漬け味」を食していたら周囲から注視される。明日は「五目ちらし風味」。
 わちさんがゆるくメイクをしておった。めずらしい。春めいておるな。昨夜夢にオイラが登場したとのこと。春の夜の夢といったら淫夢と相場が決まっているので、「たとえ夢の中だろうと、勝手にオイラに手を出したらタダじゃすまないぞ!」と言っておいた。油断大敵じゃ(←??)。

 マイナースレットDVDを数曲ぶんだけつまみ見。ガハハハハハハハハ!
 観客アホすぎ。こりゃ燃えるわ〜〜〜。
 ハードコア魂に点火。



2004年03月16日(火) 朝、下北Sに行ってみると、まだかたおか店長いるじゃん。

 どうやら深夜勤務だったらしい。最後の最後までご苦労さまです。今度こそ今生のあいさつを。とどめを。
 ちなみに今後の店長代行はオーナー自身が兼任することになる。

 くるり「さよならストレンジャー」CDを買いに行くつもりが、
 ナンバーガール/SCHOOL GIRL BYE BYE
NEIL YOUNG & THE CRAZY HORSE/LIVE RUST
DINOSAUR Jr./BUG
JAMES MURPHY/JAPAN TOUR LIVE MIX @CLUB DAWN OSAKA

 らを買っちまう。すべてCD。2many DJ'sのMIXCDでブリーダーズが使われていたのに感激して以来(あとエレグラでニルヴァーナをそのまんま使用してたこととか)、グランジ+ディスコっぽいものに反応してしまうのであった。

 メタルAVラックを組み立てる。台座固定ストッパーの数が足りず、13個ないといけないところが9個しかなく、難渋。画用紙を切って短冊状にし、それを丸めてストッパーの代用とするが大丈夫かいな?
 ラックは三段。下からサブ・ウーファー、ステレオ・アンプ、レコード・プレイヤーと載るわけだがレコード・プレイヤーは10キロ近くある。大丈夫かいな?

 風呂で体重はかる。58,2Kg。人生初の58キロ台をマーク。本気でヤバイ。理想は53Kgぐらいなのだが…。外食を控えよう。
 ちなみにこの日はコンビニで買ったおそうざいと鶏ムネ肉の煮物を作って食らっておる。

 ZAZENBOYSのシングル(半透明少女関係)CDをはかた通販にて注文す。



2004年03月15日(月) デス・キャブ・フォー・キューティー@渋谷クアトロ

 ガ・ガーン!This is New Year!ガ・ガーン!な号泣一夜(←どんなじゃ)。アルバム4枚目からの選曲にとにかく涙腺直撃おもらし必至。こんなにいい曲だったけか。アルバム(Transatlanticism)は昨年のオイラの聴き盤の中では裏ベストだったのであるが(ちなみに表ベストはブラー)、断然ライヴのほうがエモい。えがった〜。生きててえがった〜(笑)。
 今度はLast Days of Aprilが来日するらしい。どうする。行っちまうか。

 ユニオン・パンク館にてティーン・アイドルズのミニアルバムを買う。525円なり。下北レコファンにてデッド・ケネディーズのLIVE盤CDを買う。輸入盤。

 こがしネギ濃厚醤油ラーメンを食す。

 ネット通販より商品が届く。マイナースレットDVDやその他CDなど。これからじっくり聴きこむ。

 下北Sかたおか店長最終出勤日。おつかれ様でした。

 



2004年03月14日(日) V.A./FLOWERS OF ERROR�△肇�ウイロール「その青写真」を買う。

 FLOWERS〜はアイゴン(ex.EL-MALO、現FOE)のレーベルコンピ。といってもLIVEイヴェントでのレコーディングもので、RUMTAGやモーサムらが対バンしているがこのCDの出色はやはりNATSUMEN初音源化につきる(LIVEだけど)。
 NATSUMENはギター・ase氏を中心にするジャムバンド。ase氏はかのBOAT。アインちゃん!BOATはどこへ行ったのか、と思ってたらこんな物騒な集団つくってたのね。偶然LIVEを目撃して以来気にかかっていてこれがはじめてのCD。しばらく聴くに没頭。

 深夜勤務明けの帰り、下北Sに寄り、かたおか店長留守を狙いすまして悪企み寄せ書きに寄稿。
 「年齢は身体よりも精神の方から老けて行くものです。Keep Rock'in!!まだまだ先へ行けますよかたおか店長なら。パンクス***より」

 しみずさんは寝袋持参で渋谷岩盤に詰めたそうな。今日はフジロック・フェスティヴァル04早割チケット発売日なり。3万円なり。同ビル・渋谷パルコをゆうに1周しセンター街をひとめぐりするほどの列を形成するほどの盛況ぶりだったそうな。どこまで誇張なのかわかりゃあしない。昨夜、同時間帯に勤務していたゆきたさんも並んでいたそうな。よくやるよ。
 ちなみにオイラは一般発売日に購入予定。トシなので無理はしない。金に糸目はつけぬ。なんちゃって。

 ソニー・ヴィンセントが昔結成していたオリジナルパンクバンド・THE TESTORSのことがいたくいたく気にかかる。



2004年03月13日(土) くるり御一行、渋谷T(タワーにあらず)にご来店!

 1FDVDフロアとB1FCDフロアを見に来たそうな。ゆきたさんがうわずっておったそうな。ゆきたさん渾身のくるりコーナーにサインしてもらうだけでいっぱいいっぱいだったそうな。…なぜ「そうな」なのか。それはオイラが2F勤務だから。直接見たわけじゃないから。
 くるりDVD出せよー。

 やなぎさわさん(CDフロア)宛てにアンテナCDRを持って行ったがおらず。
 客注CD(ウッデントップス、フライングリザーズ等)のみ受け取る。

 昼に肉のE福ソースカツ丼390円なり。
 深夜にさとうさん推薦のゴマみそラーメン850円なり。ラーメンやっぱり辛くて吹き出す。

 深夜ハードコアラジオ(店内BGM)はYEAR FUTURE〜LIGHTNING BOLT〜ZOoOoOM〜ボアダムス。そして締めの一曲はなぜかキャンディフリップ「ストロベリーフィールズ・フォーエヴァー」。

 さのさんに次のCDを注文す。キウイロール、AMOK、V.A./FLOWERS OF ERROR�◆�キウイロールとFLOWERS〜は店内在庫あった。

 14日朝はフジ早割チケットの発売だが、深夜勤明けの午前中に並ぶなんて芸当はオイラにはできぬ。トシだし。今年は定価で行くことに決める。

 4月からの消費税法改正に伴う総額表記の変更。店内在庫すべて表記のチェックを入れ、値札ラベルを貼り替えねばならぬ。戦争だ。



2004年03月12日(金) RUMTAG主催のイヴェントのチケを買う。やった!初ZAZENだ!

 CDフロアからはオイラが注文したCD(ウッデントップス、フライング・リザーズ等)が早くも入荷とのしらせ。いいことが続くぞ。財布の中身が数百円しかないのに気づき、翌日受け取りに行くことを誓う。

 新宿LOFTが5周年とか称して祭り状態。スケジュール、すごいことになってます。

 よしいさんが4面大モニターを座頭市に変更す。しかも日本語字幕つきで。なかなかロッキンなり。

 まさゆきさんが渋谷のなんとかいう楽器店で、イングヴェイだのなんだのの教則ヴィデオにまざってなぜかレディオヘッドのブートDVDを発見せり、と報告。

 あだちさんにTVをいただいたお礼として缶ビール数本をプレゼントする。「ホワイトデーっす」

 MIX MARKET。1stシングルは聴いていたのだが、今のほうがずっといい。KOGAページの視聴コーナーで吃驚。そのうち買う。

 下北Sのにしもりさんから、かたおか店長退店における寄せ書きやプレゼントだの悪企みの件で留守番電話あり。携帯電話は持ち歩かないのだ。

 この日。朝起床時から激しく腹痛。宿便(?)らしいのが出る。



2004年03月11日(木) ライトニングボルト@渋谷o-nest

 ��WRENCH ��COM.A ��ZOoOoOm ��LIGHTNING BOLT
 間違いなく本年度1、2位を争うベスト・パフォーマンスである。��の演奏終盤、ギタリストの「Hey!LIGHTNING BOLT!!」のかけ声と共に(ステージではなく)フロアの隅から大爆音が。��がまだ演奏終了したてでステージ上にいるのにかかわらずフロアはノイズと爆音の�い療仂譴妊�オティックな様相。しびれた。高所を求めるクラウドが無人のステージに駆け上がりポゴってる。以後ノイズの洪水の1時間弱。終始演奏者の姿は見えなかったが、時折全身汗汁ぐっしょりのドラムのひとが人波かきわけフロアの床でぶっ倒れ(休憩??)その間ベースソロで盛り上がったりするという塩梅。ちなみにライトニングボルトはベースとドラムのデュオ。千手観音を思わせる鋭角かつ複雑な超絶トライバル・ビートを叩き出すドラムと、超高電圧ファズベースをブリブリうなりあげるベースとのかけ合いはまさにハードコア!熱い!
 ひょっとしたら、音楽の形式は違えども、ビートニクスの時代(1950年代)のNYのジャズシーンってのはこんな代物だったのかも。先の見えぬ展開。かろうじて曲の骨格は保ったままでの奔放なインプロヴィゼーション。
 終演後、物販は人だかり。かろうじて��のCD−Rを購入。なにげに��のトライバルさ(プラス人力トランス、ジャム風味)も気に入ったのだ。

 久しぶりに耳のキンキン(残響)がこだまする夜。しびれたあ。汗ばっちり。風邪ひかねばよいのだが。濃い一夜であった。眠れなくなりそう。

 帰りにまたしてもげんこつニンニクラーメンを食してしまう。大盛り。最近LIVE帰りはこればかりである。

 はさみ込まれたフライヤーにて、な・な・なんと!AMOKの東京での初LIVEが行われることを知る!4月!行かねば!

 ハードコア人生に点火!4/7のmaeのチケットも取ろう。と固く誓う。




2004年03月10日(水) ディレクターズ・レーベルDVDBOXは生産終了!もう入荷は望めず。うわあ。荒れるよこれは。

 (←その後、渋谷Tでは幾度となく発作的に「奇跡の入荷!」を果たしている。いつ・どれだけ入荷するか店側ははっきり把握することができず取り置き希望のお客さんをことわり続けて来た。手に入れられるのはマメに足を運んでくれる運のいいお客さんである。こういうシステム?もなんとかせんとなあ)

 去年買った岩盤×フジロック'03のWネームのテディベア。長らく我がフロアカウンターのキャラクターだったのだが、この度倉庫に投げ捨てられ放置されてるのを発見するに至り救出作戦敢行。
 たまたま遊びに来ていたふちがみさんとなかやまさん(共にもとDVDチーム。片や現フリーター。現社会人)の首根っこにテディベアをかぶりつかせる。「吸血グマにょらよ〜〜〜〜っ!!(腹話術)」なかやまさん、悲鳴をあげる。

 今日の貸し出しCD。終電まぎわまでねばり・並び、
 キャンディ・フリップ「マッドストック」。
 ザ・デルガドス「ザ・グレイト・イースタン」。
 ザ・キュアー「ガロア」。
 ザ・キュアー「ステアリング・アット・ザ・シー」。

 会員証全国共通化に向けてのスタッフ用の講習会というのに出席せねばならぬ身である。そんな時間ないぞ!加えて、通常のポイントカードにクレジット機能の付与された通称Wカード会員の獲得レース(事務所で各スタッフの獲得状況をグラフで。うんざり)にも駆り出される空気。そんなゆとり、どこにあるというのだ。
 たとえば渋谷Tでのオイラのシフト。16時インで想定すると、その時間帯の2Fスタッフ(GAME・リサイクル・DVD各チーム混成)は4人が平均。カウンターレジスター(キャッシャー)は4台。内1人は休憩時間にあてられるのでフロアーには残り3人。中古ソフトの買い取りも行っているが、買い取り件数が多数に及ぶとそこで1人と1台を取られ、残り2人で売場を切り盛りしなければならなくなる。
 そこで当然お客さんから商品のお問い合わせを受けてフロアに出なければならなくなる事態も起こりうるし、外線(電話)を受けなければならなくもなる。さらにラッピング包装を受けたりしたらその時点で全スタッフ全レジがつぶれてしまう。全滅である。レジ待ちのお客さんで長蛇の列が形成。売場は手薄になりメンテナンスができず商品荒れ放題。万引き犯増加。ロスによる品うすにスタッフが気づかず客足が遠のく。そんな悪夢の無間ループのさなかカード獲得レースごっこなんてとんでもない話である。いいことひとつもない。お客さんの囲い込み?そんなのは品揃えを誇ってから言え。予約獲得のためのプラスワントークのほうがまだ気がきいてる。こちらは本気ゲリラなのだ。社員の誰それか、社長の誰それが言い出したことかは知らぬが、バッチリ闘うつもりである。
 だけど時折むなしさが。こんなくだらぬ局面で闘う云々するのでなく、もっと大義のある(閉塞したブンカ状況を打破するためのなんとかとさあ)ものごとに時間と資本と頭脳を費やしたいものだ。

 それとは別に、精神の安定をはかるために、しばらくの間オイラはCDを聴く生活を優先&没頭させていただく。

 いつになく電車の到着・出発が早いな。と思っていたら腕時計の針が3分おくれていた。
 



2004年03月09日(火) くるりの新譜発売日だがオイラはオフ。

 それでも重い腰を上げて渋谷へ。CDフロアにだけ顔を出す。CDアンテナとさよならストレンジャーのアナログ盤を購入。抽選会を催していて、全国くるりトレーディングカードなんぞが当たる。いらないのだが(笑)。
 ちなみによそ様ではインストア・イヴェントやら握手会やらだ。ごうせい。うちはトレカ(笑)。
 CDフロアのスタッフ間でも今度のアルバムはかなりの好評のようで、やなぎさわさん(CDフロア)などは、
 「わたしの為にもう1枚買ってよ」とのたまう。片腹(以下略)。
 「CCCDじゃないから下(マシンルームのPC)で焼いてくればいいじゃないですか」とオイラ。
 「PC調子悪いみたいなのね。***さん焼いてよ」
 「あー。じゃあ気が向いたら」
 「待ってる〜」
 それにしてもCD販売の場でRを焼くとか焼かないとか、なんという会話してるのか。コピーコントロールの意義というものをわきまえよ。それ以前にくるり担当のゆきたさんが聞いたら卒倒する。

 ウッデントップスのベストやフライング・リザーズの1stなど、気にかかっていたCDを注文す。店内在庫なし。直営の倉庫にもなし。こういう場合はメーカー発注になる。正直、ここは渋谷。自分の足で探したほうが遙かに早いのは百も承知。だが自店で売り上げを立てることに意味があるのだ。品揃えに一石を投じるためにも。こういう所から打破してゆかないと。
 お客さんひとりがニューウェイヴニューウェイヴと騒いでいるとする(この場合の客とはオイラのことだが)。ってことは潜在的に10人の無言のお客さんが騒いでいる、ってのが持論である。その10人をよそのお店に逃さずに自店でゲットできれば大したものだ。1店で10枚。相当のものだ。せっかく立地に恵まれているのだから。
 ここからは売り手と買い手の妄想だけど、発注する側が「ニューウェイヴが動いてる。ニューウェイヴは今熱いのか」と追加発注をかけてくれれば儲けもの。品揃えの変化に(外側、お客さんの立場から)一石を投じたことになる。ただリクエストしてるのがオイラだけー、と発注者にバレると追加はかけてくれぬ公算が大きい。なんとか全国に波及したいのだ。東京という一地方に、閉じた環境にプールしとくんじゃなくて、もっと風通しのよい文化状況をだなー。倉庫を解放して価値ある芸術をもっと多くの受け手に。妄想ですけどね。妄想ゲリラ。
 今後は、国内盤での購入と決めたCDは自店で買うことにする。どんだけ待たされても。CDフロアのスタッフにそういう話しても今ひとつピンと来なかったみたいだが、オイラはやる。

 K王ストアの100円均一祭でコロッケと焼きそばを買って食らう。

 風呂場で体重をはかる。57,05kg。やばいぞ。風呂場内の温度はちょうどいいぐらい。そんな季節か。湯加減ちょっと熱め。気分よし。月がまん丸だ。

 くるりのアルバム。ヘッドフォンで聴くとごっつうよいよ。1stと交互に聴きふける。How To Goを最終曲にもってくるあたりに毎回号泣。

 



2004年03月08日(月) 下北Sに新人バイトが入るとのこと。オイラと同じ時間帯。

 オイラの時間帯(8-13)はバイト1・社員1のシフトなので直接会うことは稀なのだが休みを代わってもらったり。フジとかさ。もと音楽専門学校に通っていて現在はイヴェントスタッフなのだそうな。明日がガイダンス。ちと楽しみ。

 コンビニの焼きビーフン(塩コショウ味)に真鯛みそおにぎりの昼食。

 やなぎさわさん(DVDチーム)は最近PUNKにお熱らしい。オイラのテリトリー(売場)でノーフューチャーDVDをさがしまわっておった。
 ノーフューチャー(1999年公開/監督:ジュリアン・テンプル)は通常洋画DVD扱いになり、洋画DVDだと1Fの管轄であるわけだが、ピストルズの作品であるとオイラは熱烈に思ってるので2F音楽DVD枠に突っ込んでいる。というか強奪して来ている。だってジュリアン・テンプルなんて映画畑で知ってるひと、いる?映画だけど音楽の比重の大きなものはロックDVD扱い。24HOUR PARTY PEOPLEも、ストーンズ/ゴダールのワン・プラス・ワンも。やなぎさわさん(DVDチーム)、私にノーフューチャーを買ってくれ、だとさ。片腹(以下略)。

 そういえばオイラ、ロックンロール・スウィンドル未買だわ。ルードボーイも。

 社員あらいさん今日もいろいろしでかしたらしく(モニター稼働中のプレイヤー内にDVDソフトを詰まらせてディスク傷まみれ。サンプル盤でなく開封商品。領収証の宛名が未記入。高額お取り引き)ほうぼうでスタッフが小爆発。社員の不手際をバイトがフォローするという逆転劇。
 あらいさん、とんだ爆弾である。というかもう地雷原。いいなー社員はボーナスもらえて。

 本日の貸し出しはSORROW/CONFUSION。
 スパルタローカルズ「セコンドファンファーレ」。
 プロミス・リング「ヴェリー・エマージェンシー」。 
 トーキング・ヘッズ「サイコキラー77」。
 モグワイ「マイ・ファーザー・マイ・キング」。

 モグワイの仕事がただごとではないので、クレジットを見たらスティーヴ・アルビニの仕業であった。壮絶。悶絶。



2004年03月07日(日) 元ヴァセリンズのFrances Mckee嬢が今度ソロを出すらしい。

 嬢、という年齢でもないのだが。5月に日本盤。日本盤出るのかよ、と軽くのけぞる。そういえばSuckle聴いてないよ。The Painkillersも。ユージンのソロも聴いてない。己のヘタレっぷり。

 前夜の深夜勤後で朝帰宅。DVDプレイヤーを(売場からかっぱらってきたケーブルで)TVにつなげる。試しにシーガルを見てみる。音は悪いがこの部屋では小さな音しか出さぬし、まあよし。プレイヤー一部フリーズするが長篇あまり見ないので、まあよし。ユーザーとしては寛大だよなオイラ。

 夕勤にそなえて眠ろうとした矢先、宅配便の声にたたき起こされる。
 ネットオークションからステレオ・プリアンプ(パイオニアAY-77)と、実家から茶葉とキヨーレオピン。これがないと。荷ほどきをしていたら昼前に。2時間だけ眠って仕事。

 睡眠中に着信があったらしい。朝10時ごろまさゆきさんから。

 頭がしんしんする。いかんないかんなとは思いつつも不機嫌な一日。特にますださんへの風当たりが強かったかも。BGMに延々とバンプをかけられると。しかもさも得意そうに。バンプだものな。

 まさゆきさんに直接用事を聞く。グレイプバインの追加公演のチケを取ってくれまいか、という伝言であったこと。オイラに頼むなよなー。バインだものな。

 寒い。また冬に逆戻りだ。



2004年03月06日(土) プライマル。チケットのがす…。

 渋谷岩盤にて開店1時間前から並んでいたのだが…。10人くらいしか並んでいなかったので「よっしゃ!いただき!」と胸中で快哉をあげていたのだが。眼前の若い娘どもにボビーたんをかっさらわれる。己のパンク魂のヘタレっぷりに崩折れる(店側も10〜20枚くらいしか確保してなかったみたい)。ライヴハウス規模でプライマルを見られることはもう無理なのか。チケ予約とかしないとダメなのか。うなだれて豚丼食らって帰途につく。よしいさんとまさゆきさんに謝っておく。大見得切っといて、そりゃあないだろオイラ。
 
 深夜勤務の休憩の合間にシーガルのDVDとキリングジョークの1stCDを買う。

 うどん屋でカレーうどんとコロッケとかきあげを食らう。よしいさんは人生初の炊飯器を手に入れた模様(といってもまさゆきさんからのおさがり)。炊き込みご飯ネタに盛り上がる。

 ディレクターズレーベルDVDBOX欠品!やはり週末にかけて売り上げあがった!やった!というか売場的にやばいだろそれ。単品のほうも残りわずか。



2004年03月05日(金) ベン・ハーパー&ザ・イノセント・クリミナルズ@渋谷AX

 あれがワイゼンボーンか、と唸らされてしまう。ベンが椅子に腰掛けると奇妙なスライドギターが。まさに魂の交歓とも言うべき2時間弱。熱狂。放心。陶酔。静かに熱く汗びっしょり。んで、あそこまでびっしょり。すべてが報われると思った。イノセント・クリミナルズはリズム隊が黒人。ギターとキーボードが白人。ベン本人はハーフである。
 ニール・ヤングとクレイジーホース、あるいはキャプテン・ビーフハートとマジックバンドと同じくらい、イノセント・クリミナルズはかけがいのない存在なのだろうと知る。とにかくみんな輝いているのである。…ああ。日頃クソPUNKばかり聴いてハズレ音源やLIVEばかり引かされていた我が人生。ついに報われるときが…。などと妄想。

 舌の根の乾かぬうちにTHE SLITZのLIVE盤なんていうロウなCDを買ってしまう。帯に書かれた「ワレメでピンポン」の文字にヤラレたのは言うまでもない。自店CDフロアで買ったのでふくい君に見つかってしまう。
 「あいかわらずエロイの買ってますね」

 下北S。かたおか店長復活していたよ…。逃げたとばかり思っていたのに(←誤解であった)。

 LUNGFISHのチケゲット!しかも整理番号5番だよ!…あわわ。初めての一桁台。でも最前列狙うほど気合い入ってないのに。なんてことだ。

 午後、ごみた家にてあだちさんの置き土産TVヴィデオを受け取る。自室に持ち帰るも配線が足りず動作未確認。まあそれほどあせるでもなく。

 げんこつニンニクラーメンを食らう。朝方なぜか目が覚めてしまい掃除をはじめてしまい、腹がへったからチキンラーメンを食べる。ラーメンの一日。



2004年03月04日(木) ディレクターズ・レーベルDVD発売!すべての音楽&映像ファンに捧ぐ!

 スパイク・ジョーンズ、ミッシェル・ゴンドリー、クリス・カニンガム3監督が制作したクリップand more。よだれが出そうである。もちろんオイラは去年の段階で予約していたのでボックスセットを難なくゲット!ひと安心ということで売り子側に専念する。
 2Fフロアの4面大モニターをゴンドリー本篇disc。5.1ch中モニターにスパイク・ジョーンズ本篇discを入れる。愉悦の極み。スパイク・ジョーンズの作品にはウィーザーとかブリーダーズとかダイナソーJr.とか収録されてるのだ。それらを店のモニターで流せる快楽。ウ〜。
 初日の売り上げはそれほど芳しくはなかったが、週末にかけて上昇の見込み。話題にのぼるのもしばし時間がかかるだろうし。

 仕事がたくさんたくさん積もる。ディレクターズ・レーベルの(展示用の)ダミーパッケージが足りぬ。棚卸し後のロスチェックと補充発注。ちなみにオイラの発注予算は100万円なり。売場カタログの在庫チェックその他その他中途半端にやり残してドロン。やり逃げである。
 それでも終電ギリ。圧倒的に人手が足らぬ。

 まゆずみさんがフジロックに行きたいので夏休み5日間くれ、とオイラに言って来た。この人手のないときに何て社員だ(笑)。休みを申請したいのはこちらのほうだ。無理矢理にでもいただきますよ。

 まさゆきさんに電子メール。よしいさん宛てに伝言(よしいさんは携帯電話を満ち歩かない。オイラと同じだ)の件とプライマル・スクリーム単独公演チケットの枚数確認。


 件名:  すんません。よしいさんに伝言
 「明日5日はベン・ハーパーのLIVEで19時開演なので18時渋谷T集合で。ちなみに場所はAXです。あとこれはまさゆきさん江。16日のプライマルはどうすんだ!プライマルプライマル!勝手に取っちゃうよ!(よしいさんはもう決定として)そんな感じで。by明日は一日携帯持ち歩きます・IHD」


 あと明大前のごみたさんにも電子メール。


 件名:  ごみちん江。
 「明日昼すぎにアネさんのTVを受取にあがりますがいいですかね?なあに鍵はすでに我が手中に…ワハハハハ!だめだったら昼までにメールしてくだされ。by IHD」

 註:アネさんとはあだちさんのこと。引っ越しが終わったので(ごみた家から撤収)TVをいつでも取りに来て、と家の鍵を預かっていたのであった。

 焼き鮭と鶏もつ煮、キムチなどを食らう。





2004年03月03日(水) THE TESTORSってのがソニー・ヴィンセントが率いていたパンクバンドらしい。

 インN.Y.。オリジナルパンクやのにやたらハイエナジー・ロケンロー。探す。

 下北Sの店長が抜けた穴は、オーナーが埋める形できりもりしていたが、店全体が騒然となっていたのは否めない。売場、荒れ放題だったし。そのなかでユキさんだけが落ち着き払って仕事を難なくこなしていた。さすが。大人である。
 オイラに至っては返品用の化粧瓶の詰まった買い物カゴに足をズボウ!と突っ込んでしまい「うひゃあ!」と悲鳴を上げるテンパり具合。超ダセエ。ユキさん笑いながら「大丈夫?」(化粧品ではなくオイラの身を案じてくれたのだ)さすが。大人である。

 肉屋のE福特製・なすいため弁当を食らう。400円なり。

 はじめて隣室の住人とプチ遭遇。やっぱりいるのである!(←当たり前だ)
 学生かバンドマン風情の男子。まあそのいずれくらいしか住んでいないであろう。ここいらの部屋は。

 ひな祭りのせいか知らぬが、数年ぶりに松子さんから電子メールが届く。
 「返信してくれなくていいです」と書かれるとあまのじゃくなオイラ、つい返信してしまうのだ。半日ばかり考えて、
 「アメリカ大陸へはいまだ踏破ならず」旨の文章を三行半ばかり。消息確認にはなるだろう。ワイルドサイドを歩こう。

 行ったこともない架空の街に行き、そこで友人と住む夢をこのごろよく見る。

 お袋からも電子メール。体に気をつけて下さい、という末尾が松子さんからのメールに似る。こういうひとたちの想いを踏み台にして、今のオイラはいるのだ。もっと危機感を持て、オイラ。

 甘みそにつけ込んだ鯛のおにぎりにハマる。160円なり。



2004年03月02日(火) THE VINESの来日が決まってます。

 5月にクアトロ…。これが初来日になるけど、チケット取れそうもないな。

 朝下北Sに出勤してみると、いつも事務所にいるかたおか店長がおらず、オーナーのほしのさんがデスクにいた。
 バイトスタッフ諸氏も「疲れた、疲れた」を連発してほんとうにつらそう。

 ……

 かたおか店長、


 逃げやがった!!

 とは叫ばなかったが、3月中旬の満期を待たず逐電かましたのだろう。多分そんなところだろう(←誤解であった)。午後からのシフトであるあべさんも「あれ、店長は?」と目を丸くしておった。やっぱりだ(←誤解であった)。

 で、この人手のない時期にトドメを刺すようだが、早くも夏期長期休暇申請を出したのであった。もちろんフジロック休暇である。フジに行けぬとオイラは死ぬ。死ぬ。と強調した。若干の後ろめたさも。

 ジョン・フルシャンテ「Shadows Collidge With People」と、
 シド・ヴィシャス「Too Fast To Live」を買い、ささやかなシド追悼。25周忌だそうな。CCCDでありました。
 そういえばロキオンの表紙がシドであった。欲しいかも。

 焼きそばパンとカレーパンとおにぎり、カップ焼きうどんとコーンポタージュの昼食。

 忘備録がわりに。
 欲しいCD。キリング・ジョークの1stとザ・スリッツのLIVE盤。
 欲しいDVD。シーガル、ウランVOL.1と2。ポリシックス、ロックンロール・スウィンドル。ニール・ヤング、モーターヘッド、ベルセバ。チェリー・レッドのコンピ(PILLOWS & PLAYERS)。そんなあたり。

 体重56,6�圈L�断ならねえ。



2004年03月01日(月) マイブラ、13年ぶりのアルバム「リマスターEPs(仮)」発売延期!

 …やっぱりなあ。タイトルからして怪しげだったので。過大な期待はしないけど、発売中止にだけはなってほしくないものだ。

 せきが出る。ごっう寒い。

 午前中は寝不足の頭で下北のコンビニ。150円くらいのカップ春雨(OLに人気)と明太ポテトサラダ(歯ごたえシャキシャキ)の昼食後、渋谷Tへ…。棚卸しの結果にガクガクブルブル…するも、誰も結果を教えてくれず。今日に限って社員さんは欠勤。朝勤のスタッフからは「まあまあ、まあまあまあ」とはぐらかされ、深夜勤まさゆきさんに尋ねても、「正確な数字が出るまでは、ね」

 どういうこと?
 知らないのオイラだけってこと?

 ようやく筒井康隆「みだれ撃ち涜書ノート」を読了。本だって読んでますよ。月2冊ペースという亀の子遅読ぶりだけど。通勤の車中で読むので10分で文章の区切りがつくやつ。長編はとんとご無沙汰である。
 件の書はすでに学生時代に読んでいたのだけど、再読後の充実ぶりはいかならむ。以前よりもわかること多々。こういうの、はじめて読んだパンク雑誌にも通ずる。読み始め当初は知らないバンドばかりだったのが、今やわかるわかるの大嬉し。この本、77〜8年ごろの書評なのだけど、今読んでも充分刺激的。

 3軒隣に飼われている白い巨大なセントバーナード犬について。絨毯みたいなやつだが、最近勝手に「ピーター」と名付けております。ビージーズのピーター・フランプトンにちなんで。
 …ウソです。ここにも筒井康隆の影響が(腹立ち半分日記参照)。
 


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