| 2026年04月02日(木) |
コンビニトイレには金を払え! |
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オレはよくコンビニのトイレを利用する。クルマで旅行するときはもちろんだが、それ以外に通勤の時も使う。経路上のコンビニを把握しているので、運転中に尿意や便意を催したら迷わず立ち寄る。
ただ、その時のオレのマイルールは「何かを必ず買う」ということである。コンビニのトイレというのはその店のオーナーが善意で使わせてくれている、いわば民間のトイレであり、公衆便所でも公共インフラでもない。だから「使わせてくれてありがとう。ついでに買い物しますね」というのが正しい利用方法なのである。ところがそれがわかってない馬鹿が多くてコンビニも迷惑してるのである。
あと、トイレ以外の目的で使用するのも言語道断である。治安が悪い大阪南部では深夜のコンビニトイレで交尾する男女がいる。出会い系サイトで客を探してる援助交際女が、ホテル代を節約する客の求めに応じて、コンビニ駐車場に駐めたクルマの車内とか、コンビニの多目的トイレで性行為に及ぶのである。店にとって本当に迷惑な話である。
大阪ではコンビニのトイレで麻薬や覚醒剤を使用する奴等も多い。地下鉄千日前線のなんばの隣の駅である桜川駅近くのとあるコンビニのトイレに入ると「注射器を捨てないで下さい」という張り紙があった。その場所を利用するシャブ中、ヤク中が多いのである。
そのコンビニのトイレがめちゃくちゃ汚いこともある。オレは洋式便器で小をするときは飛び散らないように座ってするようにしているのだが、あたりにまき散らすやつもいる。そういうチ〇コの曲がった馬鹿は尿を周囲にスプレーのようにまき散らすので、ケツ洗い器のボタンが尿まみれになっていることがある。自分のオシッコさえも制御できない馬鹿な男がいることにオレは驚くが、こういう馬鹿があちこちでトイレを汚してるのだろう。オシッコを正しくど真ん中に命中させる練習を子どものうちからさせないといけないのである。
コンビニで公共料金を払ったり、ATMを利用したりするのでオレは多くの恩恵を得ている。行きつけにしているコンビニでは毎朝必ず買い物をする。もちろんたまにトイレを利用することもある。職場までオシッコを我慢できない時などである。そういう時に前で待ってる人がいると、その人数分待てるだろうかと考えてから待つかあきらめるかを判断する。
困るのはお腹がゆるい緊急の時である。もう爆発するという危機に直面したとき、たどりついたコンビニのトイレが「使用中」である時ほどこの世に絶望的なことはない。オレは「爆発」の危機に遭遇したときは、コンビニではなく大型商業施設に向かうことにしている。その方が確実に入れるからだ。あべのキューズモールとか、喜連瓜破のイオンモール、北花田のイオンモールなどである。幸いないことにまだ一度も外出時に爆発してしまったことはない。そんな悲劇が起きないことをオレは祈っている。
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