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A子のおじいちゃんは、熱心なT教の信者である。 毎日、二度の”おつとめ”はかかさないそうである。何かをとなえながら、 ”ウ、ウ、ウゥ~”A子にはそう聞こえるそうな・・・ 襖のかげから、覗くと おじいちゃんは 握りこぶしを作り、畳に手をついて”ウ、ウ、ウゥ~”と 言いながら、頭を下げてるそうな・・・ おじいちゃんのかわいがっている、トラちゃん(猫)が 毎日、柱の影で『おじいちゃん』に、ご一緒してるそうな・・・ で、A子はその二人?を見ながら、笑いをこらえるのが日課だとか・・・ 意味がわからずに問い返した私らに、A子が 「おじいちゃんが”ウ、ウ、ウゥ~”ととなえるたびに、 トラがね。毛を逆立てて”ウ、ウ、ウゥ~”とうなるの。 ”ウ、ウ、ウゥ~”の大合唱!」 そして、A子はとんでもない事にも気づいたようです。 おじいちゃんは毎日同じ処に座ります。 握りこぶしの跡で畳に丸い二つの穴ができている・・・ おばあちゃんは、それがいやでいやで、こぼしてるそうです。 T教も信じてないから、怒りは、二倍となってるそうです。 A子は”猫嫌い” かわいがってないので、会えば”ウ、ウ、ウゥ~”とトラちゃんにされているとか・・・ 「飼い猫でしょう?」 と、問い返すのは、やめにしました。 私らはA子とトラちゃんの日常を聞かされているので、妙にそこだけは納得できて、 「やっぱりね」 と言っていました。
「私らは若いんではないのよ。若々しいんだよ。」とA子 ”若々しいんだよ” この言葉 いいわ!お年より若く見えそうな私ら 三人ですよ。 ”うん、うん、”二人で、気持ちよく頷く! 一ヶ月に一度は集まって、おいしいものを食べて、おしゃべりをして過ごす! 話題と言えば必ず お互いの旦那さま登場です。 B子の旦那さまが鼻の下に髭を伸ばしはじめたそうな・・・・・。 二人は卓球教室に通っている。 ある日の卓球・試合中に組んでいた”60代おじさま”が 「Wさん、髭を伸ばし始めたんですか?」と尋ねたそうな・・。 試合中である。二人の間をピンポン玉は抜けていった。 「ピンポン玉を受けそこなった旦那の負けになってたわ」 そして、B子が笑う。 「ネ。ネ。お年寄りって何かに気づいたらすぐ言わないと気が すまないみたいよ。髭をみつけたおじさまはその時、試合中だったのにさぁ。」 「わぁ~ それおかしい。おかしいよ。」私らは笑った。 「B子んちの旦那に髭は合わんと思うけどな~」とC子 「う~ん、この間、お母さんから無精ひげなのかと、聞かれていたよ。」とB子 私らは又 笑い転げた。 変化のない毎日。彼女らと会えたら声をだして笑える。 鼻の下にお髭とは、のびきるまでが、大変だろうな! お母さまの『無精髭なの?』が、わかるわ! 笑う!笑う! で、一日が終わった・・・・・。 何だかさわがしい!口をひらけば、ひらくほど、裏目にでている・・・・・。 そして、今日は、彼とは違うらしき、人らにであう・・・・・・・・・・・。 そして、今日のツイッターから 飯島参与 訪朝より帰国!「お話する事はありません」質問にいっさい応じず! 自民党議員・マイクを向けられ『ノーコメント』と。『ノーコメント言葉』が、 これほど、輝いて生きて聞こえるは、なぜだろう?! 他国との交渉では”極秘”もあるべしと、考えているから・・。 posted at 08:37:47
A子が犬を買いました。電話で連絡がありました。 ”犬がほしい”と、ずっと、話してたので、”うれしくて、うれしくて”だったのでしょう。 散歩の途中に寄りました。 手を差し出すと喜んで愛嬌たっぷりに私にじゃれつく。 頭をなでるとジッと見ててくれる。 「う~ん、かわいいね。赤ちゃん?」と私 「今、四ヶ月、トイレもちゃんと出来るし賢いよ」とA子 雑種犬ではないし、 「高かったでしょう。」と私 「娘が半分出したし、半分は娘のもの。けど、娘はほとんどいないし、私の犬だね」 と、うれしそうに顔が笑っている。 ”おすわり!!”は、できていなかった~ 「ね。ね。しつけるの、大変そうよ。できる?」 「孫と一緒よ。私はかわいがっとけばいいの!しつけは旦那に頼んだから~」 えっ!それでいいの? ワンちゃんは 初めての私に興味を示したのかA子と話してる間、 ずっと私に じゃれついていました。 ワンちゃんのお名前!忘れました。 娘さんが名づけ親でしょう。ワンちゃん名前は平仮名では書けません。 書くとすればカタカナで! そして、だから、私は覚えこめず忘れています。 数日後に思い出すかも知れませんが・・。ウフフフフ そして、A子のお年をちょっとだけ、考えていました。 ペットとは、お年を重ねすぎていたら、飼うことは出来ません。 後に、残して亡くなるは出来ません。悲しくなります。 散歩の途中、A子宅、回り道しようかしら!ワンちゃんが待っててくれる・・。
「きのうね。メジロを捕まえて来たのよ。スズメは何度も捕まえたよ。」とA子 ネコちゃんのお話である。世の中には丸々と太れるだけ太ってなんにも、 できないネコが多そうです。 ”彼女んちのネコは優秀?である。”と私は思っています。 ネコ好きのA子です。ネコの話です。 『ネコの自慢です。話はいつでもずっと続きます。』 自慢話が、ネコですから、皆は言いたい放題になります。 「ウゥン~と首をふりながら毛をむしるのよ。」とA子 こんな様子を私だったら とても見てられません。 ネコ好きな彼女ですから、”獲物をさばく・”でも、じっと見てられるのかしら! 毛むしりを、細かく丁寧に?話します。 その場面が浮かんできそう!私には、”かわいそう”の思いのみ・・・・・ でも、A子は気づいてない~~ 飼い主と飼いネコの強い き・ず・な・ かな?ネコちゃん側の目線だわ! 「ね。ねぇ。それでスズメは食べるけどメジロは食べないの。美味しくないのかしら?」 えっ!ちょっと、まってよ! 捕まえられるだけで、何もお役にも?たてずのメジロ?! 狩りの腕を上げるためだけのネコちゃんの練習代にされてるの?! 「スズメの焼き鳥はあるけど、メジロの焼き鳥はないよね。」とB子 ”うん、そうだね”とA子 「えっ、その話にいくの!」と、私 最後が『美味しい?美味しくない?』で終わる・・・・・・・。 A子のネコちゃんとメジロのお話!!!!!
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