| 甘えた関係 | ||
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| 2002年07月31日(水) ナイトワーク |
憲法が論文ででるから、うーん、論文用の問題集を仕入れておいたほうがいいのかなぁ。 教科書は、2年の憲法�兇杷磴辰拭愀�法 第三版 (佐藤幸治著)』で十分でしょ。 にしても、思い返すに、憲法�兇聾靴靴�ったうえに難しかった。 最初100人くらいの生徒がいたのに、前期試験を受ける資格は60人くらい該当者がいなくて、おまけに、後期試験を受ける資格は30人くらいになっていたし。 講義室も、それにつれて、どんどん移動していって、移動するごとにどんどん小さい部屋になっていったし。 それで、単位獲得者が20人いないって、どーよ。 これじゃぁ、先輩らから口伝で「Nの憲法�兇世韻詫�修やめとけ」ってなっているのも、少々納得。 でも、単位取れた自分としては、講義は難しいっていうよりも細かくて良かったで、レジュメはかなりしっかり作ってあったし、それで試験が難しいのはアタリマエ、と思った。 数学もどーしようだけれど、英語もどーしよう。 とりあえず、クロカワにすすめられて、『速読英単語 入門編 (Z会)』を入手。 |
| 2002年07月30日(火) ユニークな世界地理 |
専門科目である憲法刑法民法の教科書は、もう持っているから、買う必要はなし。 問題集は、今週の日曜日に受けた資格試験用ののが応用、できるかなぁ。 問題は、教養科目で。 高校のときの教科書なんてだいたい捨てたし。 つーか、名も知らぬ後輩らに、 『先輩のがほしいんですっ。』 「じゃ、売ったるわ。」 売ったし。 『300円だします。』 『じゃ、私は500円だします。』 競りの如く売れてったし。 卒業間近にて、女子高ってこわい、再認識。 じゃなくて。 どーしようかなぁ。 物理や地学なんて習ってないから教科書からしてないしなぁ。 数学なんて、「ワカラナイ」ではなくてもはや「出来ない」んだけれどなぁ。 しかも、 『わかった。君は、数学ができないんだ。』 という、数学科卒の博士さんのお墨つき。 「どうすればできるようになるんですか?」 『君みたいなタイプはね、とことん学べばいけるから、数学科に進めばできるようになるよ。』 「なるほど。」 そして、あたしは、法学部へすすんだ。 教養1科目につき1・2コしか出題されない、てのが、各科目用の問題集を買うことをしぶらせている要因。 |
| 2002年07月29日(月) ぼやき |
就職にむけて生まれてはじめての受験勉強をしてみようと思って、自分への発破と記録のために、新しくもういっこエンピツノスペースを借りよう、とした。 ら、今って、有料のしか募集していないのね。 知らなかった。気づかなかった。 900円かぁ。 900円さえも痛いという無職生活。 バイトをすればいいのだけれど、親からもしないと生存不可能な状況に追い詰められているのだけれど、前やっていたプチブルスーパーのバイトのトラウマで、こわくて、なかなか手をつけられない。 親に説明したとてそれで了解されるはずはなく、予想は「んなこと言ってないではやくやりなさい」だから、わざわざ生き恥さらしても得るもんはないし、第一言えんし、話しながら自分が泣くこと必ずだし。 こんなんだから、「よくわからないこ」として世にまかり通ってしまっているのだが。 別の場所(ex:メモライズ、サルサル、だいありぃ)を探すのもめんどくさいから、ここでやっちゃおうかなぁ。 そうでもしないと、あたしの場合、始めないし。 |
| 2002年07月20日(土) 暑中見舞い申し上げます。 |
| 暑中見舞い申し上げます。 いつもの事ながら、たらたらと室内で生きております。 今日の外は、抹殺的だったらしくって、水辺で人がポコポコと死んでいったらしいです。 ラジオがそう流しています。 水辺で死んだら、三途の川があるかどうか解からなくて、せっかくの機会が台無しだと思いました。 たらたらと生きるのはとても具合がよくて、心静かになれます。 自室で、クーラーとラジオをつけて、ベッドの上で体育座りをして、2冊の本を広げます。 クーラーは24℃の「弱」で、ラジオは77.8を音量小さくかけます。 なんで2冊なのかというと、どっちに今の自分が合うか解からないから。 だから、合う方がくるまで、1ページずつ代わる代わるに読んでいきます。 頭のなかを二つに分けて、1つ1つ選ってしまっていく作業は、とても楽しいと思えます。 目に見えないから想像をして、想像をしながらその作業をしていきます。 どちらかが疎かになったら、あたしの負けです。 けれど、途中で疲れてしまって、いつも、ヒザコゾウに頬をすりつけて眠ってしまいます。 起きたらまた繰り返します。 お腹がすいたら冷蔵庫にあるものを食べます。 調理をするのがめんどくさいので、スイカやグレープフルーツやレイシを食べています。 日に2回オフロに入ります。 1回目はシャワーで、2回目はきちんとバスタブに湯をためてはいります。 内は涼しいのですが外は暑そうなので、シャワーのときもオフロのときも、お湯はいつもなまぬるいカンジになります。 飲み物は甜茶です。 お茶の少し甘い味で、あたしはとても気に入っています。 けれど、好き嫌いの両派に分かれるモノらしくて、家のなかでそれを飲むのはあたしだけです。 可笑しいコトに、「好き」だけのときも「嫌い」だけのときも、無いのですね。 そんな思いつきをしては、ベッドの上で体育座りをして、クスクスと笑っています。 一日だいたい2回、夕方と深夜に、恋人から電話がかかってきます。 今日思ったコトを言ってみて、あったコトを話してみて、切ります。 深夜になると、ベッドから離れて、机の前の椅子に座り、ネットにつなげます。 ベッドから離れるときは、ずっと座っていたせいか、いつも、少し寒く感じます。 今日はお昼に、少し違うコトをしました。 冷蔵庫を開けたら、頭だけになった烏賊を4つも発見したのです。 たぶん、昨日のおとーさんが、切り分けた後の残骸だと思います。 1つの頭には目が2こもついています。 戸棚から小さくてけれど装飾のない綺麗なガラス器を出して、そのなかに1つ入れてみました。 目の上まで器を持ち上げて、下から見てみたら、烏賊の黒い目が2つだけ目立っていて、頭自体は無いように見えました。 とうに使われていない裁縫道具の箱から針とピンセットを、そしてテーブルの上にある広告を、両方をいっぺんに右手で持ちました。 少しそれは難しくて、手のひらからこぼれ落ちてしまいそうになりました。 「右向け右」 小学校のときを思い出しながら、間違えないように慎重にしました。 目の前には庭の前のガラス戸があります。 一日で6人も死んでいった今日の外は、さんさんと日が照っていて、眺めると眉間にシワが出来てしまいます。 ガラス戸の前に広告を敷き、その上にガラス器を置きました。 置くときに、なかにはいっている烏賊の頭がテロンと揺れて、夏だなぁと思いました。 ピンセットで目の端を押さえ、針でその周りを刺していきます。 なかなか弾力があるそれは、ツルンツルンと器のなかを動いてしまいます。 15分くらいしてやっと、烏賊の目を刳りぬくコトに成功をしたあたしは、ピンセットを床に置きました。 針を持ち直し息を止めて、刳り貫いたその目をプツンと刺してみました。 中からは海の匂いのする黒い液体がどんどん流れ出してきました。 プツンプツンと何度も刺しているうちに、丸くてプルンとしていた目は、グナリと空気の抜けた風船みたいになり、やがて、脱いだあとの服のようになりました。 台所でガラス器と針とピンセットを洗剤で洗いました。 布巾で拭くのもいいのですが、今日はとても暑い日だから、庭のレンガの上に3つを並べて置きました。 そろそろ、あたしはとても静かな生き物だと思います、と言ってもいい頃合いでしょうか。 生きていますか? あたしは今日も生きてそしています。 |
| 2002年07月18日(木) 問い合わせ |
厭なコトがあると、あたしはいつも死をだして自問する。 コレを理由に、あたしは死んでもいいの? 答えはいつも拒否で、あたしはいつも厭なコトを過ごしてきた。 あたしは、這いつくばってでも生きたい。 何もしていなくても、生きていたい。 |
| 2002年07月17日(水) ネコのハナシ |
クロコネコとオオネコを拾ったから飼っている。 クロコネコは去年、帰宅途中に見かけたけれど拾わずにその場に捨ておいて帰宅したら、それから一週間後くらいに宅の庭の芝の上にてハラをみせてほら愛してよと眠っていた。 オオネコは10年近く前の大雨の日に、まだ産まれたばかりのコネコのところを、発見して拾ってきた。 ビニ袋のなかに3匹はいっていてそのクチがキュと結ばれていたから、なかにはいっていた5匹のうち2匹は酸欠と溺死で死んでいた。 残った3匹は、シロコネコとクロコネコとアメショ風コネコ。 3匹とも離乳前でおかーさんとおとーさんは仕事があって妹とあたしは学校があって日中相手をしてやれないから、マンションを駆け回って授乳できるネコを飼っている人を見つけて、預けた。 おかーさんは、 『一匹だけならいいわよ。』 と言った。 あたしはクロネコが欲しかったからこれがいいと言いたかったけれど、そのときはまだ《魔女の宅急便》がなかったときでクロネコを欲しいというそれはなんだか年齢に合っていない大人びた選択のような気がして言えなかった。 だから、アメショ風のが欲しいそれを飼いたいと言った。 保育園にはいっていた妹は、クロネコがいい、と言っていた。 そして結果、アメショ風コネコが宅にきて、クロコネコは青森に飛ばされ、シロコネコは拾われ先が決まった直後に死んだ。 『可愛いね。』 見た人は言う。 『可愛がっているんでしょう?』 あたしは答える、 「いいえ。」 オオネコが時々歩くのが遅くなったりエサをうまく食べられなくなったりするの は、ヒゲのかたっぽを切ったから。 クロコネコの背に枝豆の豆一つ分くらい皮膚病みたいに突如白い皮膚があらわになっているのは、カッターでそこの毛を切ったから。 オオネコが鼻水をずるずるとだしながら家中を走りまわっているのは、鼻の先端にムヒを塗りつけたから。 クロコネコがザリガニみたいに突如後退しはじめたのは、そのカオに白いビニル袋をかぶせたから。 「可愛いでしょう?」 あたしは言うし、 『可愛いよね。』 と、相手は言う。 虐げているときはなにも思わない。 ただ、虐げられてくたりとなったのはひどく可愛らしいと思う。 だから、他の者が臭いし煩わしいと疎む二匹の身の回りの世話は全てするし、もし怪我を負ったり病気に罹ったりでもしたらすぐさま動物病院へ自費で連れていく。 そういう存在でもある。 |
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