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恋する研究所*
りう
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2004年12月31日(金) ■
大晦日

今晩はハルくんと年越しです。
すき焼き作るぞ!

雪凄いなぁ、嬉しいけど、電車止まらないといいなぁ。



2004年12月27日(月) ■
ちょっと浮上

ずっと連絡来ないのかなって思いながらも、
心の奥の奥では「今日こそ来るかも…」なんて淡い期待が。

実は「お別れ」メール作ったりしてました(笑)。
思いつめて作ったわけじゃないです。
どっちかっていうと、そうすることでフラストレーションを発散させたかった。
もちろん、アドレスは入れてません。

浮上したのは、ようやく向こうから電話とメールが来たからです。
あたしがバイト先にいたから、電話は2回くらいスルーしちゃったけど(笑)。
でも、こっちからかけ直したら(誤って)切られたし!
"ちょっと"と飾りがつくのは、あんだけ落ち込んだのでまだ上がりきれてないから。

でも一応、ハルくんのほうもあたしのことを気にかけてくれていたようです。
それはちょっと嬉しかったかな。

久々に長電話。

お互い忙しいけどなるべく連絡取り合おうとか。
(いや? あたしは暇な時もありましたよ? しなかったのは、あたしからしたら文句ばっかり言いそうで嫌だったからなのと負けな気がしたから!)

連絡なかったこと、怒ってる? とか。
(日記参照。怒りより悲しいとか不安の方がでかかった)

本当は、24日は熱出してたんだよー(笑)。とか。
(そういう時は電話して、らしい…)

クリスマスは一緒じゃなかったから、今度会った時にやろうよ。とか。
(ケーキは食べたい…かも!)

雑談ばっか。
あと、「ハウル良かったね」ってこの前のデートのことを言ってきたので、
「あの(ハウルがかっこいいってはしゃいでた)時、妬いてたの?」って聞いたら、
「ハウルと(ハルくんを)比べるからだろ」だって。
比べてない。
比べる意味がない。
なので、否定しておきました。だって、そうじゃんね!

本当は、連絡なかった時に思った色々を打ち明けようかと思ったんだけど、
実際言うとなると勇気が出なくて。
それに、連絡が来たら結局少しでも浮上するわけで、
あの時の気持ちを冷静に見ることが出来てしまったからなぁ。


次は、年末か年明けに、出来たら会おうって感じです。
あたしは暇あっても向こうがねー。
無理すれば会える、みたいなことも言ってたけど、
それもなんかなぁ…って思ってしまって。
いつもはあたしの方が頑張ってる(気がする)のにね。

相変わらず、名前は呼べませんでした。

「ちゃんと名前で呼んで。そのほうが嬉しいから」

ってゴネて(?)ましたけど…。
貴方とか、君とか、そっちとか、そんなんばっか(笑)。
向こうも「李胡」って呼ぶのは恥ずかしいらしいですけど。
あたしにとっては名前呼ぶより「好き」って言うほうが遥かに楽です。

とりあえず、結論としては、

こまめに連絡取り合おうね

ということです。

もうちょっと素直になれってことですね…。




最近のストレスのせいかな…まだアレがこない…。
(すみません。こんな話で…)



2004年12月25日(土) ■
だめだ。

連絡来なくなって4日。
連絡しなくなって4日。
どっちが正しいんだろう。

もうだめだ。


お気に入りの日記さんに
「何か気付いたことがあったら、その時に伝えて、早いうちにちゃんと二人で解決した方がいい」
みたいなことが書いてあった。

その通りかもしれない。
あたし、超意地張ってる。

だって、凄く不安だらけ。
あたしはこんなにいっぱいいっぱいなのに、
向こうはそんなこと微塵も考えてなかったらどうしようって。

素直に電話でもメールでもして吐き出してしまえればいい。

ずっとハルくんのこと考えてたって。
たった4日、連絡ないだけでこんなにもしんどいんだって。
会えないのが苦しいんだって。

休みの日なんて、知らなきゃ良かった。
余計な期待しないで済んだのに。


電話一本。
返信メール一つ。
それだけでころっと気分が変わるのは分かってるのに。
止められない。


こういう時、まざまざと見せ付けられる。

自分の方が嵌まってることに。


自分が最低。
泣きたい。



2004年12月24日(金) ■
How many times do u think about me in a day?

イブも明日も思いっきり会いません。

ハルくんは年末刈入れ時なお仕事故。
あたしも明日は朝からバイト故。

付き合ってるからって会える人も会えない人もいるやい。

本当は別の女の人と一緒なのかな?
なんて邪推。
(こんな事考えてるのバレたら怒られるだろうなー)




最近、ハルくんと別れることばっかり考えてる。
その裏、いつ別れを切り出されるか怖がってる。
元々、彼とどんな形であってもいいから関係を持っていたい、
なんて思ったことなかったし。

でも。もう一方の心がサイレンを鳴らす。

「まだ早いんじゃない?」

時間。

会話。

足りない。足りない。足りない。

そう言うと、また、

「そんなこと考えたこともない」

って言われるのかな?
でもあたしは、もっとお互いを知りたいのに…。

日に何度もハルくんのことを考える。
彼とのことを考える。
毎日べったり一緒にいることは望んでないけれど、
会えない時が不安。
何してるの?
何を考えているの?
あたしのこと、ちょっとでも考えてる時はある?

何て嫌な子だろう、あたし。
連絡の無い日がちょっとでも続くと途端にネガティブになる。
強くなりたいって言ったのに。
すぐ忘れて元に戻ってしまう。


全部。寝不足のせいにしちゃおう。



2004年12月22日(水) ■
ここ2、3日のこと

書くことが溜まってしまったので、箇条書き。
箇条書き大好き。

・久し振りにゼミに出た(オイ)。そしたら卒論が降って沸いてきた…! ぶるぶる…!
・センセー、卒論無いんじゃなかったですか。
・その後、友達二人に挟まれてハルくんとのことを洗いざらい話す羽目に。まあ、いいんだけどね!
・その友達には可愛くなったね。恋するオトメだからね!と言われまくる。

・久し振りに文庫本を買いました。
・この人の本読むの初めてー。素敵な話だと良いなぁ。
・早速、ハルくんからのbirthday present、ブックカバーを装着。(にっこり)

・久し振りに先輩とお茶して、相談乗ってもらったり。
・時間がかかることだから、「すぐ」は無理だから、時間の流れが解決してくれるって結論に至った。
・「暫く(ハルくんのこと)考えるのやめたら?」
・あたしも良くも悪くも考えすぎるからなぁ…。
・煎茶って緑茶のことだったのね…。ほうじ茶みたいなものだと勘違いしてたよ…。

・ハルくんが休みの日のあたしの予定をメール。ついでに一ヶ月記念だよ。
・久々に意味不明の返信(一部)↓
・「休みの日辺りに友達と忘年会あるからよろしく!」
・何…「よろしく」って…。
・会えないよってこと? その日辺りは連絡取れないけど心配するなってこと?
・いいもん。あたしも忘年会あるし! 楽しみ! 飲むぞ!
・年末年始、暫く会えない決定。
・てゆっか、ハルくんはあたしと全然会えなくても平気なの?
・前にも2週間くらい会えないことがあったっけ。
・向こうは平気そうだったなー。あたしだけがイラついてた気がする…。
・こんなことで愚痴言ってると、遠距離や中々会えないカップルに申し訳ないな…。

・卒論…どうしよう…。(っていうか、今からって…焦)
・卒論、バイト、試験、ハルくんと旅行、着付け、進路、、、課題山積み!
・会えないの嘆くより自分の方をどうにかしないとな。
・後で痛い目見る。(もう見てるか)



2004年12月19日(日) ■
充実した一日

ホントにこの日は充実してた!
寝る前もそのほんわかした気持ちのままでいられたし、
久し振りに良かったなあって思えたなぁ。
ハルくんとこにお泊りしてもそんな気持ちにならないのにな…。

長い日記になりそうです…。

この日は昼間、姉御のおススメ舞台を姉御・姉御のお友達二人♀♂と観に行きました。
姉御の彼氏さんやお友達がやっている劇団のお芝居で、
あたしが観に行くのは3回目くらい。
毎回、お腹がよじれるほど笑わせてくれるお芝居を上演してくれてたのだけれど、
今回は終始シリアスに徹底。
周りからは啜り泣き・号泣?も聞こえてくるほどだったの。
あたしは全然泣けなかった(笑)、ジーンときただけー。
でも、良いお話でした!(何か嘘っぽく聞こえるけど!)
色々なキャラが言う「有難う」という言葉がとても印象的。
その言葉自体、誰でも言うし、日常良く聞かれる言葉ですが、
本当にその意味で使っているか、そう思ってるのかっていうと実はそうじゃなかったり。
けど、ここで出てくる「有難う」は本当にその意味で、
そう思って出てくる「有難う」だなって思いました。
切ないお話なんだけど、救われないお話なんだけど…!
ここの劇団のお芝居はいつも最後は何か心に残してくれる。
今回、笑ってスッキリ!ってところからは程遠かったけれども、
やっぱり観に行って良かった!

そうそう。
お芝居の前に、姉御とお互いの恋バナをしました(笑)。
あたしは前日のデートの話(後でアップします)とかで、
姉御は彼氏さんとの色々なエピソードを…。
色々、うん、あるんだなぁって。
前に結婚するか、みたいな話もあったって聞いてびっくりした。
結局白紙になったそうだけども。
姉御はハルくんとのことをけっこう気にかけてくれていて(出会いからして然り・笑)、
あたしが「遊ばれてるのか、気持ちが分からない」って悩んでたのも知ってるから、
今はそうじゃないってことを知って安心したみたいでした。
うん。でも、悩みは尽きないのですよ…。
相手が見えてくると、そこはそこで嫌なとこが見えちゃうから…。

お芝居の後、姉御は用事があって先に帰ってしまったのだけど、
あたしは夜からブローモデルの約束をしていたので帰れなくて、
お友達二人もお茶してこうか、みたいな感じだったので便乗。
何気に住んでいる(いた)ところが近かったりだとかで、
なかなか楽しかった!
お二人とも楽しい人達で、その後夜景の見えるとこでご飯も一緒に食べて、
新宿の高島屋のとこのイルミネーションを見てからお別れしました。
今度姉御も一緒にって話して。

帰りの電車の中で、今日ハルくんから連絡なかったのが気になって、
メールした。
昨日のデート、上手くいかなかったし。
色々、母親みたいにうるさく言っちゃったし。
口調が厳しかったし。うっとおしい、うるさい、みたいな。
えっちの時も、結局、中でイかしてあげられなかったし。
(それはあたしが痛くてだめだったからしょうがないんだけども…)
あたしと一緒にいても楽しくなかったのかなって。
考え出したらキリなくて、とりあえず「色々ごめん」って内容のを送った。
でも、ハルくんが寝るであろう時間(早い)を過ぎても返事がこなくて、
「またこのまま連絡こなかったらどうしよう」って考えながらお風呂。
明日の夜までにこなかったらこっちから電話しようかな。
そしたら、夜中近くに電話が来たの…!
とっくに寝てるものだとばっかり…本当に驚いて。

「おやすみって言おうと思って電話した」

電話をしようと思ったからメール返さなかったって。
取り越し苦労だったわけね…。
連絡きて良かったって言った後、「何で?」って言うから、
お風呂で考えてたことをぽつぽつと話した。
それで、気持ちの上でもっとしっかりした自分になりたいって言ったのね。
そしたら

「お前、また俺が遊んでるとか考えてんだろ」

「真面目に仕事してるし。休みの日とその前の夜とお前と遊んでくたくただよ」

(今考えると、凄い不安だな…2つ目…)

そこから、あたしが彼を信じてないって話に言及してきて、

「お前が俺を信じてないから―…」

そう言われて、あたしが黙ってられるわけない。

「信じようって努力してるよ。だけど、今までが今までだったから、
信じるのに時間がかかるよ」

信じられない、信じてない、って言ってるけど、それを打開しようとしてるよ!
現に、今のあたしはもう、ハルくんが遊んでるとは考えてない。

だけど、信じて、裏切られるのはもう沢山。
急に一人にされるのが怖い。
知らないうちに一人で踊ってるのは惨め。

「あたしは(ハルくんを)好きだし、信じたい」

「ハルくんがあたしを好きだって言った言葉も信じたいし、あたしのこと信じてくれてるって信じたい」

後から考えると、思ってること全部は上手く言えてないな。
それでも、ハルくんはあたしの言っていることを認めてくれたみたいで。

「まぁ…何だかんだここまで来たんだし。お互いそれぞれの生活も付き合いもあるだろうけど、
なるべく会えるようにして、電話出来る時はするから」

「そのうち、友達とかに会ったりさ…」

その言葉を聞いて、ちゃんと考えてくれてるのかなって思って、少し不安が減ったよ。
それでまた少し、信じようって思えた。
行動もそうだけど、言葉で思いや考えを伝えてくれる方が、
あたしはとても安心する。
気持ちが落ち着いて、次に向かおうって思える。

「まだ信じられないよ。人間って、本当の気持ちを隠せるものだよ」

ってハルくんのことを言う人がいるけれど、でもどこかでそういう気持ちと折り合いつけて、
信じようとしなかったらずっと悪循環だと思うの。
いつまでたっても抜け出せないまま。
それに、信じていても不安になるものは不安になっちゃう。
連絡がないとかで、「何かあったのかな」って心配になるのって人として当然だと思うし。

でも、電話のお陰で不安に苛まれながら寝ることなく、
幸せな一日の終わりだったなー。
毎日がこうだったらいいのに(苦笑)。



2004年12月18日(土) ■
デートの日。

前と同じ、金曜日、バイト終わってソッコウ帰って支度して、
彼氏さんとこへGO!
(ついでに、うちの親にもばらしました。だって、外泊の言い訳なんてそんな思いつかないし…)

今回は最寄駅まで一人で行きました。
電車降りる寸前で先輩から電話がかかってきて、でも切れちゃってね。
とりあえず駅出たら、まだハルくんの姿がなかったので、
かけ直してくれた電話に出ました。
暫くして彼が登場。
終わらない電話。
途中でコンビニ寄って、ずっと電話してたんだけど(笑)、
けっこう時間かかったなー。ごめんね。
相手が女の人だって知ってるから、何とも言ってこなかったけど。
男だったら妬いたかなあ? 不明。

部屋に着いてからは二人でテレビ見て、そのうちあたしがシャワーしたりしてたら、
もう向こうが寝る体制になってた(笑)。
お互い、バイトした後で疲れてたし、そのまま布団にもぐりこみっ。

翌朝は、やっぱりあたしの方が早く目覚めてしまった…。
布団も枕も変わるしなぁ〜。
起きないハルくんにいらいら。(しょうがないけどね!)
ようやっと目が覚めたのか? と思いきや、ちょっとちゅうしただけで寝息をたててしまうし。
その間、何度も「起きてる? 起きようよ」とか言ってたあたしも悪かったのかもしれないけど、
ハルくんの口調が苛立ってきた(ように聞こえた)。
暫くして寝ながらタバコ吸い始めたからちょっと注意したら、

「絶対平気だって!」

と豪語。それも、「うるせー」みたいな口調で。
あたしは一気に気持ちが不安定になって、怖くなって、どうしようって。

「怒ってる?」

って恐る恐る聞いても、「怒ってない」の一点張り。
もう話しても無駄なのかもって思って、背中を向けた。
しつこくしても嫌がられるだけだろうし、言っても響かないのはしょうがない。
そしたら、いくらか普通の口調に戻って、

「怒ってないよ」

って言いながら、ハルくんがあたしを抱きしめようと腕を伸ばしてきた。
でも、一旦不安定になったものをすぐ元に戻せるわけもなく…。
だって、相手が嫌そうな態度とかしたら、誰だってそうやって下手に出たりするもんでしょ?
なので、ずっと背中向けたまま。
それも長くは続かないんですけどね(笑)。

その後、ハルくんがエロモードになってしまったので、
1週間振り?にリトライ。
ちゃんと挿入れる前に「挿入れていい? 平気?」って聞いてくれた。
だから頑張ってみるって言って、、、結果。
前回より進歩あったけど、まだまだ痛くて満足させられなかった…。
あたしは別に平気だけど…。
男の人はいろいろ辛いよね?

あー、また朝しちゃった…しょうがないけど。
朝すると、背徳を感じさせるよね。あたしだけ?


まともに外デートなんて、あんまりしたことないから新鮮。
ちょっとまだ感覚が掴めないけど。
ずっと来たかった吉祥寺に行ってきた!
インドカレーのお店でお昼食べて、そのあと街をぷらぷら。
でも、買い物したいものがあるわけでもなく、
いくつか雑貨屋さんに入って出て、入って出て、の繰り返し。
PARCO行った時はハルくんも「今度買うジャケット見たい」とか言ってMEN'Sの売り場見てたけど、
あたしが雑貨見てる時はハルくんはずーっとベンチで待ってた。
そんな感じ。
あれー? あたしは一緒に見てほしいのになぁ。
(そんなこと言えないけど)
それから、また外をぷらぷらしてたら映画館を発見!
ターミナルやってる〜!

「俺、ハウル見たい!」

え? ハウルなの?
大して見たくない映画だったんだけど、気になる存在ではあったので、
見てしまいました。
手繋ぎながら見たの初めて(笑)。

前作よりもずーっと良い仕上がり!
お終いも良かったし!
ハウルがね、超カッコいいの! 
木〇くんが声あててるって聞いて不安だったんだけど、
大体かっこよかった!
内容は、カップルにもファミリーにもおすすめ。
あたしはちょっと考えさせられたなー。
テーマの一つが『愛』なんだけれど、そっちについて。
「あたしは好かれてるのかな、愛されてるのかな」って。(クサイ?)
そう思ったら、無性に人肌恋しくなってしまって。
物凄い抱っこしてほしい衝動に駆られました(笑)。
本当は吉祥寺でバイバイするつもりだったんだけど、あたしが致したくなってしまったので、
帰りに下北寄って買い物してハルくんちでご飯食べようってことにした。
この時、あたしがどんな気持ちだったか、彼は知らない…。

夕飯のお買い物して帰る途中、ずっと

「ハウルかっこいい! 木〇拓哉の声良かった〜」

みたいなことをハイテンションで言ってたのね。
そしたら向こうの相槌がだんだん険悪になってって(る気がした…)。
こりゃーマズイのかなぁと思ったあたしもテンション下がっちゃって、話題切り替え。

「ハルくんは妬いたり、嫉妬したりするの?」

あたしは凄くする方だから、ハルくんがどうなのか気になっていたのだ。
だって、男の人の中にはしない人もいるじゃん。
というか、一般的に女の方が嫉妬深い、みたいな固定観念があるじゃないですか。
で。彼も嫉妬はするらしい。

「だから、試したりするようなことはやめて」

だって。
あたし、何かしました? さっきの発言が不味かったのか?
芸能人がカッコいいとか、アニメのキャラが素敵! だとか、
そういうのは現実味がないじゃん。
…って、思うんだけど。
実際あたしもハルくんが好きな芸能人とか言われたら、
ちょっとムカッてくるかも。笑。
天邪鬼。

部屋に帰り着いて、ご飯の支度しおわったら、
もうハルくんはテレビにかじりついてるし(笑)。
とりあえず、正面から抱っこしてもらいたかったから、そうして。
すぐあたしが彼の耳を舐めたら(ハルくんの弱点その1)、
向こうがちょっと呻いたりしてね。気持ち良いのかなぁ?
でね、超絶恥ずかしかったんだけども、

「ちょっとだけしたい」

って誘ってみた。(うわあぁー!!)←心の叫び
断らないと思ったけど(えっち好きそうな人だし)、案の定乗ってきてくれたので、
ご飯の前に出来るところまでイタシました。
朝と同じかそれよりちょっと頑張れたと思う。
中でちょっとだけ動いても平気だったし。
…けど、満足させてあげられてないのは変わらない…。
どうやったら痛くなくなるのかなぁー。
ハルくんはすっごく口でしてほしいらしいんだけど、
あたしはそんな勇気ないし…。
触って、大きくさせるくらいしか。それも上手くないし、時間かかるし。
あーあ…。

2回くらい連続で終電逃してたから、今度はそうならないように、
ちゃんとケータイでアラームセットして、間に合うように出ました。
駅行ったら既にカップルが2組も…!
しかも、両方とも女の子を送る男だった…。うちらも一緒。
電車待つ間、あたしが「おそろいの何か欲しい」って言ったので、
「何にしようか?」って話をしていた。
どうやらキーホルダーとかになりそうです。
指輪はやっぱダメ…ハルくんがアクセ好きじゃないって。
まぁ、いいかな!
年内会えないかもしれないから別れる時、
「良いお年を」って言っちゃった(笑)。
だって、全然休みが合わないし。



この日は、気持ちが不安定になったり、デート上手くいかなかったり、
ハルくんの言動に一憂したりで、あたしの中で変化があった。
猛烈に恋してるわけじゃないから、離れたくないって気持ちは元々ないのだけど。
でも、今なら離れてしまえるかも、って思ったりもした。
多分離れないけど。
だってまだ1ヶ月だしね?
時間が少なすぎるから。
まだまだ猶予期間デショ。



2004年12月17日(金) ■
心の赴くままに

昨日の日記に書いた先輩(同性)に全てを話しました。

彼女とは本当に長くて、濃い付き合いをしてて、
今までお互いに楽しいことも悩みも曝け出してきたので、
先輩にはちゃんと話したいなって。
ハルくんとのことを話したあたしの友達の中には、
きちんと事実を伝えてない友達もいたりするんだけど。
それはあたしが二人の出会いに世間的な目や引け目を感じてるからで…。

でも、まぁ、出会いから現在までを話したわけです。

「そういうことは(私が忙しくても)前に言ってよ〜(笑)」

そうなんですけど…。
色々悩んでたし。確実に「彼氏さんです」って気持ちがなかったから。
それでも、ちゃんと先輩は受け止めてくれました。
その上で、

「会った方がいいよ」

って言ってくれました(^-^*)
あたしも言って良かったなって思ったし、
我儘を聞いてくれて有難うございますって気持ちになりました。
なので着付けは、次回に持ち越し!

デート決定。


その後。


昨日はお父さんが飲み会で、迎えに来てって言ってたにもかかわらず、
お母さんがお酒飲んで寝ちゃって(アル中じゃないですよ!)、
迎えに行かれないってことがありました。
仕方なく、お父さんは電車で帰ってきたんですが…。

我が母親ながら、呆れるね。
車を運転することが分かってるのに、何故飲酒せねばならぬのか…。
あたしがバイトから帰ってきた後、どうすんの? って感じでした。
怒り煮えたぎったわけではないのですが、
ちょっと怒りを覚えたので、デート前日からハルくんちに泊まることを決意。

んで、ハルくんにそれ言おうと電話したら出なくて(寝るの早すぎだから…!)、
しょうがないからメールしといたら、朝、

「できれば今日のうちに会いたいなぁ」

みたいなメールが返ってきてました。
嬉しいこと言ってくれるじゃないの!(*´▽`*)
今までずっと「おいで」って言われて泊まったり、
アクシデントでそうなっちゃったりってことはあったけど、
あたしから言い出したのは初めてで、不安だったんだー。

でもさ、日付が変わる頃にしか行かれないよ…(×_×;)
お仕事の日は疲れてるから、待つのは大変だろうし。

----- 返事待ち -----



2004年12月16日(木) ■
二者択一とエロ考察

#二者択一

昨日、ハルくんから電話があって、

「土曜日、休み取れたから。金曜か土曜、空いてない?」

な、何ィ?!��( ̄□ ̄||;)
金曜はバイト、土曜は数ヶ月ぶりの着付けがあるんですが…。

「土曜の夜なら多分平気」

って言ったんだけど、ショックは否めない。
しかも、よくよく聞いたら、土曜は一日休みだっていうじゃん!
お天気も良さそうだし、デート日和なはず…。
(あわよくば、前みたいに金曜はお泊りさせてくれるかも?)

着付けはちゃんとお教室に通っているわけではなくて、
個人的に仲の良い先輩から教えてもらってるだけだから、
キャンセルは可能なんだけど。
でも、夏以来なのに!
(夏は暑すぎて無理ってことになってお休みだった)
その先輩は、今とてつもなく忙しい人なので、
次いつ出来るか分からない。

ハルくんを取るか、着付けを取るか。
どっちもしたいのにー。
究極の選択。

でも、考えてみると、着付けの後にハルくんと会うとして、
そっちが気になって身が入らない気がする(笑)。
あー…何かデートの方が優先順位上だな…。
これか。彼氏が出来ると付き合いが悪くなるというのは。

ということを、電話をもらった後考えてて。

現在、先輩にキャンセル打診中。
ごめんなさい。


#エロ考察(以下、エロい内容です。大丈夫な方だけどうぞ)

↓

↓

↓


赤裸々に語ってみると。
あたしの男性経験というのは、初彼であるハルくんだけなんですが。
なので、色々言っても比べようがないし、経験不足だとは思うんですけども。
きっと、昔見た本とか漫画の影響とかも受けてると思うし(笑)。

でも、あたしとしてはけっこう不満があったりする。

まず、愛撫が丁寧じゃない! 
口チュー→胸→あそこくらい。
もっと身体全体をまんべんなく、してほしい。
あっさりな感じだから、しつこいくらいでいいと思う。
頭の先から爪の先までとは言わないから。
腿の辺りとかさ、ねえ。
(あ、でもそれされたら口であそこ舐められそうですよね…汗)
お腹や足に何もされないのはあたしが太ってるから…?(--;)
それとも、されないものなの…?

すぐに挿入れたがる。
だから、それはまだ怖いって言ってるでしょー!(ノ#゚Д゚)ノ==================┻━┻
(実際するかどうかはあたしの意思を尊重してくれるけどね)

あと、挿入れる時、身体が離れるのが嫌というか不安というか…。
ハルくんが上半身起こして挿入れるのね。
縋るものといったら、腕くらいなもので。
あたしは余計不安になって緊張するわけです。
慣れてないし、得体の知れない怖さみたいなのがあって、
ずっと抱っこするかキスとかしててほしいのに…。
それって座位じゃないと無理とかじゃないよね?
「力抜いて」って言うより、身体で緊張をほぐしてほしいんですけど!

今のままでも楽しいといえば楽しいんだけど、
物足りないなあみたいな気持ちです。
大半の女性は「挿入れる<愛撫」という統計結果がありますが、
あたしも漏れずにその典型みたい。
愛撫の方が好き。胸触られる方がアツくなるもん。
あと、何気に、ハルくんの息が上がってる時に耳にちゅーとか舐められたりすると、
その息がハァハァな感じが鼓膜からダイレクトにきてイイです。
ドキドキします(笑)。

何か、あたしがいつも何もしないで与えてもらってばっかりみたいな内容ですが、
ちゃんと(?)ご奉仕してるよ!
感じやすいところをくすぐったり(面白いから)、
恐る恐るアレ触ってあげたり(手持ってかれる…)、
指を口の中で舐めたりとか、
胸触ったり舐めたりしてます(軽くホモの気分)。
フェラは無理ですけど。こっちのされるのも嫌ですけど。



ここで吐き出してないでちゃんと言わないと、ですよねえ。

土曜日、もし会うならするのかなぁ…。
てゆっか、この前の朝の、放置されたままだし。(…)
誘惑してみようかな…。( ̄ー ̄)
どうやって? ベビードールでも着て迫ってみる? トカ(笑)
でも、愛撫だけでいいって感じです。
でもきっとそれじゃ済まないんだろうなぁ、男の人は。

それよりも、彼はあたしでソノ気になってくれるかな?



2004年12月14日(火) ■
わがまま

リングが欲しいなぁと思ってます。(not映画)

なので、ついついデパートにふらりと寄って、
貴金属売り場(というのかな?)でリング見ちゃってたり。
ペアリングだと更に嬉しい(≧▽≦)

元々、貴金属類には興味がなかったこともあって、
普段もあまりつけないし、持ってるのもビーズのだったり、
ぶっちゃけ、大したものは持ってないのです。お値段的にもね。
それに、最近はそんなことなくなりましたが、
良くモノを失くす人間なので買わなかったっていうのもあります。
なのに何で欲しいのか、それは、恋人同士でペアリングすることに憧れがあるから!

でも最近、親友のうちの一人が、

「未婚の女性は薬指に指輪しちゃだめなんだよ。してると、結婚が遅れるんだよ」

といった言葉がひっかかってます。
でもきっとそれは、

「お雛様をいつまでも飾ってるとお嫁に行き遅れる」

と同じような迷信だか縁担ぎだと思うんだけど…。
信じちゃってる自分が可笑しい。

だから(?)、買うならピンキーがいいかも。
いや、本当はハルくんからもらいたいんだけど。
あたしも彼にあげたい。
例え、万しないものを買うとしても、出してもらうのは気が引けます。
大体、二つ買ったら単純に2倍の出費なわけだしね!
よくよくショーケースの中を見てみると、一口にリングといってもお値段はピンキリ。
でも、仕事柄、普段ずっとつけていられるわけじゃないし、
散らかった部屋を見るとあたし以上にモノ失くしやすい人…?
って思っちゃうんだよね〜。
なので、買うなら気に入ったデザインで安ければbetterって感じです。
もしかして、結婚or婚約指輪以外、職場でしないのは、
どの社会人でも大体そうなんですか?
女性のアクセも会社ではあんまり歓迎されないですよね。

ハルくん、物欲乏しいみたいだから、
「お互いのリング買ってプレゼントし合おうよ」
ってわがままに素直に頷いてくれるかなぁ。
誰か、言い出す勇気を下さい(笑)。


それよりも。
ハルくんを信じるほうが先決、だとは思います…。
いやもう信じてんじゃないの? 自分。
とか、最近では思ってしまうんですが。

日曜日、あんまり触ってくれなかったのは、
あたしが

「信じるのにまだ時間かかるし、きっと疑うよ?」

って言ったせいかなぁ。
(ただ疲れてただけじゃ…?)
そりゃあ、そんなこと言われた方は良い気しないよね。

でもまだ、今のあたしじゃ、
「ハルくんのこと信じてるよ」
なんて、嘘でも言えない…。

ペアリングまでの道のりは遠そう。



2004年12月12日(日) ■
あっという間

昨日の日記は消しました。


日曜はハルくんのお仕事が終わったらご飯食べに行こうって約束で。
でも、あたしが精神的に不安定だったので(別に病気じゃないです)、
お家行ってご飯作るから、構ってもらう方に変更した。

終電で帰ろうと思ってたから、なるべく早く行かれるように先に乗り換えの駅に行って時間潰して、
ハルくんから終わったよって連絡もらって、さー行くぞ!って矢先。
そこまでは定期があるから行けたんですが、ハルくんの地元駅は定期の使えない路線。

バッグの中を探ると、、、アレ? もしかして…お財布ナイ…!!

有り得ない。有り得ないでしょー、デートで!
完全に家に忘れてきてました…。
ソッコーハルくんに電話。

「ミラクルが起きたよ! お財布忘れてきたー」

凹みそうなので、空元気で…。

「とりあえずそこまで行くから。待ってろ」的なことを言われ、通話終了。
その後からべこべこに凹み始めて…、泣きそうになった。
迷惑かけすぎだろ! 自分!
会った時、「どうしちゃったの?」ってちょっとからかわれても、
笑い飛ばす気力もなかった。
なるべく、平然と振舞おうとしてたけど。
普段の自分からは有り得ないくらい、甘えてたと思う。
自分から腕組んだりとか、項垂れたりとか、凭れかかったりとか。
あたしが傍でそんなカップル見てたら張り倒したくなるね(笑)。
凹んでて早く人ごみから消えたくて、「せっかくだし、ちょっと歩く?」って誘いも断って、
早々にお家へ連れていってもらいました。
電車代、当たり前だけど、出してもらってしまったわけで…。
その途中でも、「財布忘れるって考えられない」とか言われて、
更に落ち込むー…。
歩いてる時、「泊まってけばいいのに」って言ってくれたのが、
ちょっと嬉しかった。
でも今日は何も用意してきてないし、親にも帰るって言っちゃったし。
そんなこんなで、お夕飯の買い物して(また出してもらうし…)。

「そういえば、やっと直しに出してた着物が戻ってきたんだ〜」

と話しましたらば、

「じゃあそれ着て会おうよ。着物着てヤりたい」

「ハ?!」

「着物着て会いたい(笑)」

あたし、耳がおかしくなりましたかね?
でも、彼なら言いかねない…。
ちなみにまだまだ自分一人で着付け出来る腕ではありません。
あしからず。


本当は、お家着いたらソッコー甘えたいって思ってたんだけど、
お財布を忘れるという前代未聞のアホをやらかしたので、大人しくご飯作りました。

*ごはん(ハルくん作。強かった)
*キャベツのお味噌汁
*焼き豆腐のきのこあんかけ
*野菜餃子(チルド品…)

とりあえず、デートつか会うのは3回目なはずなんだけど、
…何だろこの何年も連れ添った感じの様子は…。
テレビ見ながら二人で仲良く食卓を囲んでるんですよ!
その後、お酒飲んだのであたしが先にほろ酔いしてしまい、
この前の電話の続きを話しているうちに時間は?ってことになって。

「11時半だよ」

「嘘! 10時半の間違いじゃないの?」

この前のようなことがないように、時間は気にしてたのに…。
サッカーが延長していたらしく、後の番組がずれてて、それに気付かなくて…。
もう終電はアウトなんです。
なので、結局泊まることに…。お財布に続いてまたしても…。
泊まることに関して、ハルくんは何も言ってなかったけどね。
だっこしてもらいながら寝ました。
途中、布団奪われて、戻すのが大変だったけど!

朝、家出る30分前過ぎてもだらだらして起きないハルくん。
あたしは遅刻しないか気が気じゃない。
何回かちゅうっぽいことしたけど、すぐ寝息立てるから…
あたしとしては不満なんですけどー。
今日は満足にちゅうもしてないじゃん…。
疲れてるんだろうけど…。
とか思ってたら、いきなり起きて組み伏される始末。
コラコラコラコラ!!!
朝っぱらからさかってんじゃなーい!
しかも出かける5分前とかでしょ!
また「触ってると落ち着く」とか言って、胸触るし…。
そっちはそれでいいかもしれないけどねー、こっちも考えてよ!
結局、仕事があるので至らなかったわけですが。

駅までの道。
「次会えるのは年明け?」とか伺ってみたりして、
やっぱ次がないのは不安だからさ。

「早く上がれそうな日があったらまた連絡するから」

…またしても具体的な日にちは分からず…。
仕方のないことかもしれないけど、こういう連絡を待つ立場は苦手。
過去にそれで何度もカットアウトされたことあったし。
でも、信じるのは時間が解決してくれるかもしれない。
ハルくんはあたしのこと信じてくれてるのかな?
「そこまで考えてない」ってまた言われそうだけど…。
悩みは尽きない。

***

最近、心の中でのハルくんの呼び方のバリエーションが増えた。

ハルくん
ダーリン
honey
お兄さん
あの子
あの人

実際とはかけ離れてますね。
ホント、名前呼べないもん。照れちゃって。



2004年12月10日(金) ■
嬉しいことなのに

昨日、結局、それで、ハルくんに電話しました。。。(何)

第一声「久しぶり!」にびっくりする。
だって、たった4日振りくらいよ?
2日前までメールはしてたのよ?
そんな風に思いつつも、十分あたしには長い時間だったわけですが…。

それで、世間話から入って、その後徐々に聞きたい話へと持ち込んだ。
彼の過去の恋愛話を聞こうと思って、でもスルリと言葉が出てきてくれなくて、
唸ってたら、「言いにくいこと?」って察してくれた。
そこからどんどん話が一転二転して、段々あたしが歯切れ悪くなると、
「何かあるの?」みたいな感じに向こうが言ってきたから、
本音をちょろりとぶつけてみた。
「不安なんだ」って。
それからお互いに真面目モードになったかなぁ。

「好きか嫌いか。そこがあたしにとっては大事なの」

終わってしまった過去のことはとやかく言わない。
確かに、会って数時間でキスもそれ以上もしたなんて有り得ないけど。
でもそれが、遊びだったら悲しすぎてショックで…。

「好きだよ。えっちしたいだけだったらこんなに一人の女の子と電話してないし。それに、最初の時我慢したじゃん」

…好きなんだ…?
そりゃ、最初にえっちしようとした時最後までさせなかったけど。
(あたしが単純にハルくんに気許せなかったからね)

「遊びじゃないの?」みたいな話をしたら、
「昔は遊んでたけど、今は仕事もちゃんとやりたいと思うし、
友達としての女の子との付き合いはあるけど、李胡とは遊びで付き合ってない」
って、ちゃんと言ってくれました。真面目だったよ。

てゆっか、ちゃんと好きって言われたの初めてなんですけど?
その後、好きって言った言わないって言い合いになって…。
結局はハルくんが言ってたけど、あたしが信じてなかったって結論に至りました。
…ごめんなさい。でも、あたしにすぐ信じろってほうが無理よ。
お互いに一目惚れでもないのに。
「涙出てきた」って言うからあたしも「こっちも泣きそうだよ」って言ってやった。
それはホント。
だって「言った!」って強固に主張するからさぁ。喧嘩腰…?

でも、こんなあたしでも「好き」って言ってくれる人がいて良かった。
いつも「振られるのがオチ」って思いながらいたし、
ちょっと救われた気がする。
有難う。

あと、あたしの過去のこととかもちょっと話した。
人間不信なこととかその原因とかも。
その上で、

「だからまだ信じるのに時間かかるよ」

とも伝えました。
申し訳ないけど…、すぐそのまま信じられれば良いんだけどね。
まだそんな勇気は持ち合わせてないです。
それまで待ってて…ね?v



2004年12月09日(木) ■
オトナ(?!)電話相談室

昨日の夜、やっちょ姉御(steady持ち)から久しぶりに電話がかかってきた!
やっちょさんはバイト先の先輩で、
よく就職とか恋愛とかの相談に乗ってもらってる頼れる姉御。

やっちょさんにはハルくんと出会うちょっと前、
男関係でゴタゴタしていたことを相談していたので、
ずっとハルくんのことは言えないままで…。
何か、次から次に違う男の話するのって嫌な女って感じがする!
だから黙ってたんだけど(いつかは言おうと思ってたよ!)、
昨日とうとう一部始終を話した。
あたしが不安に思ってること
・付き合ってるのか?
・彼が好きって言わない
・むしろ彼はあたしを好きなの?
・全然気持ちが見えないから、あたしは信じられない。
・信頼関係が出来てない
とかも。

最初のうちはやっちょさんも彼氏さんと電話しまくったって言ってた。
それで、色々と、過去の恋愛とか価値観の話もしたんだって。
あたしは電話とか常々、遠慮しちゃう。
電話代がかかるっていうのもあるし。
微妙に生活時間帯がズレてるし。
向こうは体力的にキツイ仕事してるから、早く休んでほしいって気持ちもあって。
でも、確実にあたしとハルくんには会話した時間が少ないって感じてる。
過去の日記に表面上の行動だけがずらずらと出てきてしまうのはそのせいだと思う。
話しても、本当に意味の無い世間話だったりが多い。
「(過去のこととか)聞かないと!」って言ってくれたけど…。
そしてハルくんと暫く会えないことをやっちょさんに言うと、

「次にいつ会うとか話したの?」

…そういえば、具体的な日にちは言われてないな…。
あたしの中の漠然とした感覚として、ずっと年始まで仕事って思ってて、
だからそんな話してもしょうがないかなって触れないでおいたのだ。
それと、そんな話したら嫌がられるかなって怖さや、
彼には次会う気は本当はないのかもって疑いもあって…。
メールで「次会う時は…」みたいな内容があって、
その1行にうっすら期待はしてるんだけどね!
でもさー、先週末会って、何日かしか経ってないのに
「次いつ会える?」
なんて聞けるかーばかー!
うざったいよね? うざったいよね?
しかも向こうは仕事で疲れてる…。
やっちょさんもその点は指摘してたな。
自分も仕事が忙しいと彼氏さんとの方まで頭が回らない、みたいな。
あたしもそういう時があったから、分かる。
何より、今のあたしは
〜したい<恐怖・不安・疑心
だからダメだ。
それが>になったら、ガンガン行動起こしてるんだろうけどね〜。

お泊りなんて出来なくていいから、
1時間くらい会って話すだけでもいいから。
I just wanna know you.
そんなこと思ってても、彼からはそういうこと言われないだろうなって思う。
あたしから言わないと、ダメみたい。
やっぱり、遊ばれてんのかなー…。

遥かにあたしの方がハルくんに溺れてる気がしてならないよ…。



2004年12月08日(水) ■
say I love you

あたしにつきまとう黒い不安について。

過去日記は書いたので(読みにくくてすみません…!)、
少し分かって頂けると思うのですが。
ハルくんとは出会ってまだ1ヶ月も経ってない。
出会ったのもクラブでのナンパ。
基本的にあたしはクラブで声かけてくる男は信用していない。
きちんと一線引いて、それ以上はしない。
ナンパする男はどこかしらone night loveやgirlsを求めてきてるわけだし、
音やダンスを求めてる人はナンパしないから。
あたしもナンパされてもその場・その時限りって気持ち。
なのに、ハルくんとは続いてる。

会って数時間でお持ち帰りされて、えっちなことして、
何週間か後にあたしは彼を好きになっている。
でも、全然向こうの気持ちが見えてこない。
あたしが付き合った経験0(…)だからってせいもあると思うけど…。
一般的には、片思い期間があって、告白があって、晴れてお付き合い。
時間を重ねてスキンシップを深めていくわけじゃないですか。
でも、そこを思いっきり飛び越えたわけで…。
そりゃあキスもその先もされるけど、男の人って好きじゃない人とでも平気で出来たりするでしょ?
クラブ行ってる人は特に。
ハルくんは好きだけど、信じられないことが多い。
それはあたしのメンタル部分にも原因があるから、
そこは直さないといけないと思うし。
ハルくんはあたしのことどう思ってるのかなあ?
「好き?」って聞くと「好きだよ」って言ったことあったけど、
それは宥めるというか…ただえっちしたいから、
納得させるために言ったんだと思う。
そこからだらだら続いている気がしてならない。
会ったのもたった2回だけど。
だって、部屋行ったら絶対エロいことするし、求めてくる。
あたしは好きだから嬉しくて付いていってしまう。
その反面、怖いし不安。いつか捨てられるのかもなって、思う。
全然相手が見えない…。

こういうのは言わないと、きっと、伝わらないよね…。



2004年12月07日(火) ■
恋愛日記始めました。

夏にある「冷やし中華始めました」みたいな気軽さ(笑)。

3年近く別の話題で使っていたここを再利用して作りました…へへ。
元々、私はひどい心配性でよく友達に相談するんですが、
それよりもこういう所に吐き出して整理して自分でスッキリしたいなと思って、始めようと思ったわけです。
ちょこちょこと過去のことも書いていきます。

前置きはさておいて。

街(のカップル)はメリークリスマス!プレゼント!と浮かれているのに、
あたしには今年もラブラブなクリスマスとは縁遠い。
ハルくんは年末年始が稼ぎ時!な仕事で、
あたしも年末はバイトが集中してるからね。
プレゼントとかも全然考えてないみたいだし(何も言われないし、こっちからも言わない)。
今月のあたしの誕生日も会えないし(平日だからしょうがないけど)。
仕方ないけど、やっぱ寂しいなぁ。
ため息。
でも、がんばる。
がんばろうって言ってくれたし、ここで寂しいからって怠けたら、
嫌われてしまいそうな気がする。
それに、そんなことでいろんなこと投げ出したくない。
日々を充実させて、次に会う時充実したあたしでいたいから。
久しぶりに会うのに、凹んで寂しがりで愚痴ってばっかじゃ、
呆れられてしまいそう(笑)。
がんばるぞーぅ!



2004年12月06日(月) ■
大事だと思えたメール

普通の、というと語弊があるけど、まあごく一般的なカップルは、
お互いのメールが大事だったりするんだと思う。
あたしは片思いしてた時、好きな人からのメールは消すのが勿体無くていちいち取っておいてた。
時が経ったら必要ないメールでも、何でも。
それはもちろん、失恋と共に全消去の運命だったわけなんだけど…。
でも、ハルくんとのメールにはそういう気持ちがなくて。
何日かしたら普通に消してたのね。

だけど、会えないのを気を遣ってくれてるのかなぁ、嬉しいメールが舞い込んできたよ!

『李胡も色々大変だろうけどがんばろう』

今日は珍しくいきなり熱出して、弱気になってたから、余計嬉しかったのかも。
それだけで、大事なメールになった。
っていうとおかしいかもしれないけど、今までは本当に日常の些細なメールばっかりだったし、
何より向こうからこんなこと言ってくるのは初めてだと思う。
ちょっと、ジーンときた…!
だからつい、返事に『好きだよ』って入れてしまった…(///-///)
そしたら『止してくれ』って…、凹む。
何となく、ハルくんはそういうこと恥ずかしがる人なのかと感じてたんだけど。
一緒にいても言わないし、あたしが暗に言ったりすると「照れるからやめて」とかすぐ言って遮ってしまう。
でも、それがあたしにとってはけっこう不安だったりもするから。
出会いも出会いだったし、正直まだ付き合ってるのか疑問だから。
一番引っかかるのは、ハルくんがあたしを好きじゃないから言われたくないんじゃないかなって思って、
そう考えたらちょっと泣きそうになってしまった…。
だから『嫌だったらなるべく言わないようにする』って次の日返したのね。
その後すぐのメールにはそこに触れてなくて、2回目に
『好きって言われると照れるから』
ってきた。
照れ、は本当らしい。
これで少し安心してしまったあたしはお手軽なのかなぁ?
でも、最初の頃の不安は今でも消えないし。
だからこうしたことが逆に嬉しかったりするのかも。





2004年12月05日(日) ■
accident!

とうとう別れの朝…。
夜にあたしがセットしたケータイのアラームで二人とも目が覚めて、
「おはよ」って言いながらハルくんからちゅうをもらう。
起きたばっかりの口は濃いぞ(笑)。
せめて何か飲んでからにしようよー。
夜の時みたいに、しつこいくらいだったと思う。
寂しがってくれてるのかな?
でも、その間、何回もアラームに邪魔されたんだよねー。あっはっは!
だって、5分おきにセットしてたから…。
その度に中断→またする→中断…。みたいな。
結局、起きたのはハルくんのほうのケータイのアラームが鳴ってからだったんだけどね。

それで、一緒に近くの駅まで行ったら予想外の出来事第二弾が…!
電車止まってる…!
復旧は2時間後の予定らしい。
しかし、ハルくんは仕事に遅刻しそうだし、どうやって2時間暇潰そうと考えてると。
鍵を渡してきた。ン?!
「とりあえず、戻って時間潰してなよ。鍵はポストに入れておけばいいから」
…それが一番間違いないかなあ。
ということで、一人テクテクと戻って。
暇だー! って思ったので、汚い部屋を軽く片付けることにした。
自分の部屋はなかなかしないのに(苦笑)。
あたしの不安要素・部屋に散らばる長い髪の毛も全部掃除機の中へ。
ハルくんは超短髪だから、超ロン毛の友達か女か…。
どちらにしろあたしのではない。
あと、PCいじってたら偶然にも見つけてしまったよ。お決まりのアレ。
エロ画像フォルダ。
ハルくんはあたしと違ってPCオンチなので、フォルダ名変えるどころか、
プロテクトもかけてないし、普通にmy documentに入れてる。
勝手にPCいじったあたしも悪かったけど…。
中にファイルがあるかは確認しなかったけど。
普通の健全な男子ならエロ本やAVあるのと同じだし。
AVあるのは知ってたし、言ったけど、さすがにこれはやめました。
そこまで干渉したくない。
その後、きっとロクなもの食べてないだろうなって思ったから(ひどい言われよう…)、
シチューを作ることにしました。
近所のスーパーに買出し行って、シチューの材料以外にもちょこちょこ食べ物買って。
ホワイトシチューのつもりが、出来たのは薄汚れたシチュー…。
野菜とお肉を炒めた時にちょっとこんがりしすぎたのが原因。
お水入れた時に茶色い水になっちゃったもんな。
でも、味は大丈夫!
お昼にシチュー食べて、置手紙書いて。
一緒に食べられたら良かったなって思った。
そんなわけで、ようやく辞したのでした。
夕方からちょっとバイト行かないといけなかったし。


ちゃんとお礼メール来たよ!
喜んでもらえたみたいで、嬉しかった。
そういうことするのは好きなんだよね。
あっ、でも掃除されるのも料理も嫌じゃないって聞いてたからしたんだよ。
あたしもそうだけど、勝手に掃除されるの極端に嫌う人いるし。

あー…でも最低一ヶ月…。
早く上がれた日は会えるようにするって言ってくれたけど、
どうかなーどうなんだろー。



2004年12月04日(土) ■

昨日の続き。
事細かに書きすぎ?(笑)
でも、日記ってどんな風に書いたらいいか…。

今日は帰る日なんだって思うと、寂しい気もした…。

朝9時か10時くらいにハルくんも本格的に起きて、
そこでさー何か超ヤル気なわけですよ! 何で!( ̄ロ ̄;?)
外してないと言いつつブラ外しやがるし(彼の常套句なのかしら?)、
暑いとか言って上半身裸になるし。
絶対流されてるって思いながら、エロいことしました…ハイ…。
前よりもちょっと先にも進んだし。
ロストヴァージンな…の…? わかんないけど。
とりあえず、無理でしたと言っておこう。
ちゅーか、朝っぱらからそんな…夜やればいいじゃん!(今更)


お昼過ぎから、下北行って、中華食堂でごはん食べて、洋服見たり。
そうそう、安い和服のお店があったの!
和服大好き人間としては、かなり嬉しかった〜!
お着物全部2000円!
でも、お着物はいっぱいあるので、半襟を買ってきました。
あぁ…ハルくんは退屈そう…お店先に出ちゃうし…。
こういうのはやっぱ女の子と来るものかしら?
また来たい…。
そして気付いたこと。
何故か手繋ぐ時は右手でしか繋がない。
ちょっと左でも繋いだけど…それはあたしが指摘したからで。
やっぱり右手らしい。
下北は2時間くらいで引き上げて、
部屋に戻ってback to the futureのDVDをPCで見た。
あたしはSFとか興味ないし、眠るかも宣言してたんだけど、
全然! 面白かった〜!
二人して「良い話だね〜」って。
その後、疲れて眠くなってお布団ひいてまたべたべたしてたら、
その…ヘンな気分になって…ね。
もう一回チャレンジしたんだけど、だめでしたっていう。
そこで「お風呂入りたい!」ってあたしが言ったので、
成り行きで一緒に入ることに。
男のロマンを叶えてあげました(笑)。
バスタブ、せまいんだよー足のばせないんだよー。
「風呂の中でしたらさっきよりイケルかな?」ってハルくんが言ったんだけど、それってゴムないじゃん!
「気持ちよくないからゴムつけないっていう男の理論は有り得ない」
って反論。
「だって気持ちよくないんだもん」というわがままが返ってきました。
すかさず、「ゴムしないでしたら別れる!」って言いましたけど。
本気ですよ?
ゴムしないでえっちする男なんて男じゃないって思うもん。
あたしやgirlfriendのこと、全然考えてないって思う。
妊娠もそうだけど、病気もうつるから。

お風呂上がったら、先に上がってたハルくんが晩ご飯の用意してた。
けど、おかずが全然ない!
冷蔵庫にものもないし、しょうがないので大根の葉っぱと大根と人参を炒めておかずに。
で、部屋に時計類は一切ないのね。ケータイと起動時のPCのみ。
それで、ようやく時間見たら、夜の11時じゃないですか…!
終電乗るならソッコー出ないと間に合わないし、
でもご飯はもう用意しちゃったし…。
どうしようってハルくんに言ったら「もう一晩泊まっても構わないよ」って。
あたしも次の日仕事行く時一緒に出ればいいかって思って。
親に電話して…なるべく角を立てないように説明してOKもらって…、
予定外にもう一晩お世話になるのでした。

お布団の中では今までのどのキスよりもしつこく、長かった(笑)。
今日が終わったら、暫く仕事の休みがなくて会えないからかなぁ。
「一ヶ月分のちゅう?」
って言ったら、向こうが笑ってた。
嬉しいけど、寂しいような…。
あぁ、ほだされてるのかなって思った。




2004年12月03日(金) ■
2回目

ハルくんと会うの、2回目なんだよね…。

バイト速攻で終わらせて、ミーティング欠席して、ダッシュで帰宅。
晩御飯食べる暇もなく、支度して、家出て駅まで親に送ってってもらった。
こういう努力、実は好きじゃない…無理したくない。
でも、会いたいからさー。
向こうはとっくに仕事終わって帰ってんのにね。
そんな状況でメールも電話も出来なかったから、ハルくんから電話が。
電車乗る前に待ち合わせの駅に〇時頃着くって話して。
電車に揺られながら、「顔覚えてるかなぁ」ってうすらぼんやり考えてたり。
ひどいよね(笑)。あんだけ悩んだりしてんのにさ。
とりあえず、ちゃんと顔は見たらわかりました。あはは。
お腹空いてるけどって話したら、じゃあごはん食べようってことになって。
終電大丈夫?って聞いたら、平気っていうから。
けっこう歩いたんだけど、時間も時間で閉まってたり、見つからなくて。
居酒屋でも何でもいいから!って思って、和食風のダイニングをやっとこ発見。
そして、このお店でハルくんの今日のお酒解禁。
実は、あたしがお酒臭いのに会うのが嫌で、「飲まないで」ってメールしてた。
その真意は「息がお酒臭いのにキスしたくない」だったのに…(TロT)
でもあたしもちょっと飲んだもんねー。

そんなこんなでハルくんの部屋に着いたのは日付変わって暫く経った頃。
家でもお酒飲んで、お菓子食べたりして、お風呂入ったりして(別々よ!)。
気付いたら4時…!
そのまま寝るかと思いきや、布団に入って、ソッコーちゅう攻撃を浴びる。
実に2週間振り(笑)。
まぁ、一回目より慣れたし、今は好きだしね(照)。
この人、本当にちゅう好きらしい。
長いし、べたべただし、ディープだし、一回やめてもまたすぐしてくる。
別に何とも比べようがないし、思わないけどね。
そしてあたしがくすぐったりなのを承知で、わき腹とか触ってくる(笑)。
いちゃいちゃしながら、暫くして寝てしまったんだけど。
前の時も思ったけど、ハルくんは鼻が悪いのか、いびきが凄い。
(だからあんまり眠れなかったというのは秘密…)
うちのお父さんも凄いんだけど、でもハルくんも凄い。
普段、親とは別で寝てるから平気だけど、隣とか耳元でされるとなー。
でも今回は1時間ごとに目が覚めたくらいで済んだ(笑)。
それもどうかな。



2004年12月02日(木) ■
明日は…!

ハルくん家にお泊り〜。yeah!
親にOKももらったし。
メールで

「明日は李胡と(^_^)」

って入ってきた。
実は、本当に心配性というか疑り深いんだけど、
ドタキャンされるんじゃないかなって…。
だって、ひょっとしたら仕事かもしれないとか前に言ってたから!
だけど、そのメールで確信に変わったよ!
ふふ〜。楽しみ!


エンピツ