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恋する研究所*
りう
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2005年11月30日(水) ■
どうなのかなあ?

更新頻度下がりまくり。。。
最近、疲れてて更新する気力もない毎日です。
書きたいことはたくさんあるのに!


最近は、セージさんに会いたいって思うことの方が多い日々です。
電車に乗ってて、「このまま部屋まで行っちゃいたい!」と思うことが少なくない。
実行はしてませんけど! そんな勇気ないですけど!

今のとこ、週1で会えてるのになあ。
セージさんは3日経ったら「ヤリたくなる」って言うけど、
私は3日経ったら「会いたくなる」。
次の日に会いたくなってる時もあるし。


この前迎えた1ヶ月記念。
その日にメールは来たけど、それとは関係ない内容で。
(それはそれで嬉しい内容のメールだったけど)
翌日に電話した時に聞いてみた。

「昨日は何の日でしょう?」

「何の日?(分からないって声)」

「そう。何の日?」

「一ヶ月でしょ?」

「…覚えてたの?」

「何となく。一ヶ月だねえ」

「一ヶ月経っちゃいましたね」

「順調なんじゃない?」

「そうなの?」

「違うの?」

順調といえばそうだとも思う。
だけどね、私は我慢してるとこもあるんだよ。
セージさんもどこか我慢してるとこがないかな?
付き合っていく上で、全く何も我慢しないっていうのは無いと思うんだけど、
今のこの具合はちょと違うと思う…。
せめてセージさんに言えたらなあ。
それで、セージさんも私に言ってほしい。
二人で良い解決方法が見つけられたら良いのに。

セージさんへの不満、というか、不満になっちゃうけど。
キスをして(させて)くれないっていうのがあるのね。
えっちの時でさえも、そういう雰囲気(してるモードの時)以外は
「すぐヤリたくなるから」って避けられる。
私は、キスしてもすぐしたくなったりはしないからその気持ちが分からない。
だから、「キスだけ」って思って言っても「だめ」って言われると、
何で?! ってなる。
えっちだけできれば良い、みたいな感じなのかなあ?
って思っちゃうのはおかしい?
それに、私はただ会うだけでも良いんだけど、
彼は3日経ったらしたくなる人だから、それは無理みたいで。
彼の行動基準は性欲なのか、みたいな疑惑が。
とてもえっちなんて出来ない状況の時に会うとして、
私はそうでなくても、彼がしたかったら我慢しなくちゃいけない。
それは辛いことだって分かるけど…生殺し状態になるわけだし。
逆の立場だったら、私なら心の中で喚くかもしれない。
だけど、「したくなるから会わない」っていうのは、あまりに悲しすぎる。


必ずしも、セックスしたいからキスを求めるわけじゃあないんだよ?

多分、このままだと私はセージさんにフェラしなくなりそう。
それが苦手な私がどんな気持ちで臨んでいるか。
好きじゃない人には絶対しない。
その上、その人に対する自分の気持ちが、自分の中でブレていない時でないとしない。
今の、こんな疑いだらけの気持ちじゃする気になれません。

セージさんが私を『特別』に想ってくれてるのは行動や言葉から分かるの。
だけど、どこかが腑に落ちない。
それはただの私の我儘だったり、自分勝手な考えなのかもしれないけど。

こうくんに指摘された通り、二人の間に話し合いが足りないんだろうなあ。

電話、メール、デートして、ご飯食べたり、街を歩いたり、身体を重ねたり。
全部楽しいし嬉しい。
そういうものから得るものもあるんだけど、もっと深いところを知りたい。


「学生時代に会ってたら良かったのにな」

そうだね。
その頃だったら、今よりも時間があったし。
だけど、学生時代は出会えなかったのだから、
今出会えたことに意味があるのだと思う。






↑押したら見える気持ち



2005年11月27日(日) ■
思い出がまた一つ。

セージさんとデート前日の電話。
彼が、

「明日どこ行く?」

って言ったんだけど、私は

「んー。というか、今すぐ会いたいんですけど…」


だって、電話してたら会いたくなっちゃったんだもん(笑)。
でもセージさんの答えはわかってるんだけどね?
その時点で、テレビのゴールデンタイムは終わってるし、
私の姿もお家仕様でしたので、準備して会いに行くにも時間かかるって分かってたんだけど。

「だめ。布団一つしかないし、一緒には寝られない。もうあんなの(11/2〜3参照)は懲りた!」


「いーじゃん。私、あの座椅子のとこで寝るから」


「バカ。そんなことさせられるか。俺も気持ちは分かるけど。なあ、明日だよ?」


「うー。分かってるよ」


「明日は夕方から病院行くから、どっちみち早く会おうって言おうと思ってたし。メシも一緒に食いたいし、ホテル行くだろ?」


「えっ?! 行くの?」


「行くよ。だって、一週間経ってんだよ? 言ったじゃん、俺は3日経ったらしたくなるって」


先週の旅行であれだけしたのに、びっくり!!!
うーん。侮るなかれ。おそるべし、男…。(?)

色々あって、結局は行かなかったです。



デートは、またしても遅刻。しかもお互いに。あはは。

「電話したのに。出ろよ」

って言いながら、何か派手派手〜なニットをかぶってるセージさんにびっくり。
バッグの中のケータイを見たら、確かに不在着信が。。。
ごめん、気付かなかった。
今度から待ち合わせ場所に着いたら手に持ってるようにしよう。うん。
今日は場所柄、絶対に手を繋いでくれない場所。
無理矢理、は気が引けるから、人ごみの中でも我慢、、、

逆にそれがストレスだったりもするのかも…。
私、本当は黙って一人でふらふら行っちゃうタイプなんですけど(お母さんとスーパー行ったりしても未だにそうで、プチ迷子。)、
デートだと一緒にいたいって気持ちが強すぎて、それしないんですよねえ。
むしろ、離れないようにって常に気にしてくっついてっちゃう。
だから自分で自分を束縛してる気分(笑)。
街中だからしょうがないのかもしれないけど、どこか限られた空間(デパートとか本屋さんとか)
だったらするかもなああ。

お、話が逸れました。

ホテル行く前にお昼にパスタ。
時間がないって思ってるから、ホテルと反対方向のお店を避けたらそこになっちゃった。
でも、後からセージさんが「昨日もパスタだった」って。
早く言ってよー。

「あ。そういえば、病院なくなった」

早く言えー。
だけど、髪を切りに行くから一緒にいられる時間はちょっと延びたくらいだけど。
セージさんって、前から思ってたんだけど、突然物を言うんだよね。
分かった時点で言ってよって思う時も多々…。(わがまま)

その後はホテル街に直行。(あ、その前にちょっと買い物した)
どこに入るか決めてなかったからうろうろしつつ、適当なところへ。
そういうとこですれ違う人達(カップルにしろ、普通の人にしろ、従業員にしろ)って
気恥ずかしいですよねえ。
お互いに目的がわかってるだけに!

今回のとこは狭かったー。お風呂はまあ、良しとしても。
ジャグジーとライトはしょぼいし。うぬぬ。

そんで、にゃんにゃんすることに。(↓この先追記)
セージさんは一回目は、お風呂に入らないでするのが好きみたい?
薬のお陰で大分、蕁麻疹もおさまってたから脱いでしてもよかったんだけどナー。
えー、またお洋服着ながらです。エロい!
そういえば、前日の電話で「絶対、制服探しといて。持ってきて」って言われてて、
「探した?」って聞かれたけど黙って笑っちゃったら「探してないな」だって。
制服マニア? じゃないけど、フェチ? へーんたーい。


終わってから、男が女に「イッた?」って聞きまくるみたいに、
私は、中にセージさんがいる時に「気持ちイイ?」って聞いてしまう。
自分に自信がないからだろうなー…。
そうすると、「いいよ」って答えてくれて安心する。
自分がイイか悪いかは分かるけれど、相手がどうかは分からないもの。


えっちの後は一緒にお風呂入って、まったり。
今日は途中で眠くなって、二人でちょこっとマジ寝しちゃった(笑)。

「キスだけ」って言って求めるんだけど、何故か「ヤリたくなるからだめ」ってしてくれません(涙)。
キス好きなのにー。


一息ついてる時、テレビ見てるセージさんのとこへ行って、フェラしてみた。





↑押したら見えるセージさんの一言。

…。分かってない。
私が何でセージさんにそうするのか、全然分かってないね。
そんなこと求めてしてるんじゃないよ。
悲しかった。
だけど、

「違うよ」

それだけ言って行為を続けた。
何でそう出来たのか、今考えると不思議だけど、
一度手をつけたものをやめちゃいけない責任感とか、
やっぱり違うってことを分かって欲しくてしてたのかもしれない。

「何で上手くなったの?」


「そんなことないよ」

セージさん以外とこんなことしてないのに、上手くなってるなんて思えない。
何度かそんなことを言われたけど、素直に受け取れなかった。
そのうちに、

「ヤリたくなってきた」

って、セージさんが言ってラスト。

セージさんとのえっちで嬉しいこと。
それまで感じられなかった「中でイク」って感覚が分かること。
いっつも、感じすぎておかしくなりそうだよ。
セージさんは一回なのに、私はその中で何度も。
てゆっか、いきっぱなし? なのかも。
最近は終わった後、「先にイッてるでしょ」って言われてしまう。
分かっちゃうのが嬉しいやら、恥ずかしいやら。


ホテル出て、ちょこっと手繋いじゃった。
まだ美容室の予約時間に間があったので、お茶して。
その後、バイバイ。
今回はぐだぐだしなかったよ!
その後、セージさんに予定があるからね…。
ちゃんと駅まで送ってくれたり、嬉しかった。

この後、いつ会えるのか不明なんだけどね…。



2005年11月25日(金) ■
Anniversary

変な時間に更新です。
何でかっていうと、病院に行くので会社を半休したから。
昨日は蕁麻疹はそんなにひどくなかったんですけど
(むしろ熱っぽくてそっちが大変でした…)、
今朝起きたらひどくてこれは仕事にならないなと。
今日病院に行くつもりではいたんですけど、午後からのつもりだったので。

自分はこんな感じですけど、セージさんには一切言ってません。

みなさんは自分が病気になった時、怪我をした時、
彼氏さん/彼女さんに言いますか?
結婚してらっしゃる方はお互いに言うと思うんですけど。(家族だし)

そういえば、ハルくんと付き合ってた頃ですけど、熱出した時にも何も言わなくて、
熱が下がってから言ったことがあったなあ。
セージさんが病院行った時は、私に言ってきてたけど。
それで不安になったりしたから(だって入院とか言われたし!)、
私としては逆のことはしたくないんです。
私みたいにすぐ不安になるなんてことはないけど(笑)。
病気自慢? みたいなのもしたくないから。
ただでさえ、風邪引いたって知ってるのに。
もし、今週会うならその時に言うかもしれません。
けど、体調面ではいっぺんに色んなことが来すぎ!
これも大殺界だからかな…うーん…。

私は風邪で熱があるとかでなくても、病気ってなると不安になってしまうから。
だから、本音を言うとね、連絡取りたいんだけど。
私からはしないって決めたし、お仕事忙しいところにそんな話しても、
よけい疲れさせちゃうだけだと思うんですよ。
過去の経験から、重い存在だけにはなりたくないから。
我慢出来るところは我慢する。
どうしようもなくなったら、発散するとかして。
何とか彼の手を借りずに、他の人の手を借りずにいたいって思う。
そういう何でも自分で解決したい気質は、彼の手前、というわけではなくて、
元々の性格からしてそうで、彼氏さんに対してはその気持ちが強く出るみたい。
あ、あと仕事に対してもか。


今日、セージさんから連絡来るかなあ。





↑押したら見える女心

ちょっとくらい、期待したっていいですよね?



2005年11月23日(水) ■
日頃の色々が…

休みの日になったら、日頃の疲れだか何かが一気に押し寄せてきたみたいです。
今日は、朝起きたら身体が何箇所も痒くて、
「こんな時期に蚊がいるの?」って思ったんですけど、
痒いところを見ても蚊にさされた時みたいには膨らんでない。
どうやら蕁麻疹みたいです。
受験の時に一度なったことがあって、治ったら、
一日だけ上唇が腫れてアヒルみたいになったんですよね…。
そんな全身じゃないから良いといえば良いんですけど、痒い!

それから。
昨日くらいから調子悪くて、思い当たる病名でネットで調べたら、
症状がそのままで、しかもセックスは暫くしないように、って。
実は同じ病気になるのは2度目なんですけど…。
まさかえっちが原因でもなるなんて。
それもこれも私の抵抗力が落ちてるせいなんですけどね。
セージさんに感染したりはしないから、安心だけど。
ちゃんと治さないとなあ。

セージさんとは先週末に旅行に行って、その後仕事がとてつもなく忙しいみたい。
メールもあんまりしてない。
本当は今日、会うかもってなってたんですけど、
色々事情があって私じゃなくて、友達と遊んでるんだと思います。
今までずっと私から連絡取ってたから、
これで私からしなくなったらどうなるんだろうって思う。
何日、音信不通の状態が続くんだろう?
週末、会えるかもって言われてるんだけど、それがはっきりしたら連絡くれるのかな。
セージさんからはメールしたくなったり、
電話したくなったらしてきていいって言われてるんだけど。
女の子というものは、男の方からしてきて欲しいものなのよ!!
しかも、今、私のケータイは雑音がひどくて電話できないし。
前からセージさんからも
「雑音がひどすぎて聞こえない」
言われてたんだけど、
私は雑音はしてもわりと相手の声は聞こえるのね。
だけど、話してる方が聞こえないらしく。
この前、久し振りにタカシと電話して、
「二人(セージさんと私)は大丈夫だけど、
ケータイは大丈夫じゃないから。だいぶヒドイ、聞こえない」
ってダメ出しくらいました(笑)。
全く私の声が聞こえてない時もあったみたいで。
買い替えないと電話出来ない。

だから、セージさんからも電話来ないのかなあ…。
電話嫌いか、ケータイ代高くなるからなのか、分かんないけど。
買い替えたら電話くれるかなあ。

とりあえず、いつまで持つか分かんないけど、私から連絡するのをやめてみよう。
(またそんなことを…)
それで前回は泣いちゃったんだけどね!
だけどね、前と違うのは、少なくとも、セージさんも私を好きって思ってくれてると思えること。
だって、好きじゃなきゃ旅行なんて行かないでしょう?
セージさんは仕事忙しくて凄く疲れてるみたいだから、
メールとかでしつこくしてわずらわせたくないし。
本当は毎日でもメールはしたいよ。
だけど、これ以上、重荷になりたくないから。
1週間とか、平気で連絡ないのかなあ。
そのうち、忘れられちゃう?

…

考えるのやめた!





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ラブ旅行(笑)のこともアップしようと書いてるんですけど、全然進まない…。
思ったより長〜い日記になりそうです。
今月中に書き終わるかなあ…。



2005年11月19日(土) ■
LOVE+TRIP��


待ちに待ったセージさんと旅行の日!
色々あって普段よりも早起き…。
残りの準備をしつつ、メイクしつつ、セージさんからの連絡を待って。
ちょうど弟を駅まで送っていくか、ってなった時に「もう着く」ってメール。
ええええ?! もうちょっと早めに連絡くれれば余裕持っていけたのにぃ(涙)。
バタバタしながら出発。
駅前に来たらもうセージさんがいて、弟と入れ替わりに車へ。
こんな感じで弟と会わす気じゃなかったんだけどなー。


もうね。もう、一人でドキドキ。
前に電話で「車の中でヤリたい」って言われてたから…その…
そっちの意味でも内心ドキドキだったんですけど…。(キャー!)
だけど、そんなことは表面上出せないので!
どうでもいい今朝の話をして気を紛らわせてみたり。
お母さんと弟には「彼氏さんと旅行」ってばらした〜とか(笑)。


私も彼も朝ごはんがまだだったので、途中コンビニに寄って。
ただそれだけなんだけど、二人でそうしてるのがとっても嬉しかったり。
助手席で朝ごはんしてるセージさんに、お腹が空く私…。
時間が経つにつれて我慢出来なくなって、途中のサービスエリアに寄って運転を代わってもらうことに。
自分の家の車だから、家族以外に運転してもらうことって今まで全く
なかったんだけど(万が一の時、困るからね)、
代わってもらって良かったです。
私は運転しながらおにぎり食べるとかも出来ないんですよ…下手っぴで怖がりなので。
というか、ぶっちゃけてしまうと、この旅行中、殆ど彼が運転してくれました(汗)。
有難う、感謝してます!
って、それだけじゃないけどね。
でも、セージさんの運転は上手かったので安心して乗ってられました。


難なく目的地の那須高原に着いたのはいいけれど、
泊まる所以外何も決めずに来てしまったので適当にガイドブックを見て、
私が「ここ行きたい」ってところを数箇所周りました。
直売所みたいなところでは、夜ご飯の材料を買ったり(自炊するつもり)、
おやつのスイートポテトを買った。
スイートポテトは買おうかどうか迷ったんだけど、
「どうしよう」って言ってたら「いいよ。買ってきなよ」って言われて、
買う決心をしました(笑)。
だけど、細かいお金がなくて結局出してもらっちゃった。


山の上の方に行ったら、昼間なのに粉雪がちらついてきて寒かった〜!
だけど、嬉しいことに。
旅行中、殆どずっと手を繋いで歩けたの!
普段は思いっきり出来ないけど、ここでは別。

「こんなところで知り合いに会ったりしたら、よっぽど凄いよな〜」

セージさんも気を許してくれてたみたい。
彼から手を繋いでくることはなかったのは残念だけど…。

いくつか雑貨やアクセサリーのお店が入ってるところに行った時、
私がリングをずっと見ていたら、

「本当に欲しそうだな」

って。
ペアリング欲しいけど、いいやって言ったからかな?
欲しかったわけじゃあないんだけどね。
実際、欲しいと思ったものはなかったから買わなかった。
あと、そこの近くにジェラートのお店があったんだけど、
「食べたい〜。けど、寒い!」って二人して言ってて(笑)。
なのに、セージさんが「お昼の食後のデザートにしようか」って!
やったー!
その後、お蕎麦を食べに行って。(出てくるまでけっこう待った…)
那須って、食べるとこは和牛・お蕎麦・イタリアンの看板ばっかりって感じ。
セージさんは忘れかけてたけど、ジェラート屋さんへゴー!
私はパンプキンで、セージさんはブルーベリーヨーグルトでした。
お互いに一口ずつもらいっこした〜。
寒くなりながら完食!


食べ終わったら、ちょうどチェックインの時間が過ぎたから、
このまま行っちゃおうってことになって、地図を睨みつつ行ったんだけど、
どうも辿り着けない…。
近いことは確かなんだけど、目印らしい看板がないの。
仕方なく電話して聞いて、やっと着けた。
「道入ってすぐ」って書いてあるのにすぐじゃないだろー! 
数百メートルは距離ありましたよ!
それで、チェックインだけかと思ったら、オーナー夫婦につかまること約1時間…。
お茶とお茶菓子をご馳走になったけど、おじさんの方がアヤシイ人だった…。
セージさんと仕事の話してるし…。
部屋の鍵はもらったんだけど、中は見ずに買い出しにスーパーへ。
それが後々、悲劇を引き起こすとは…。


スーパーで諸々買い込んで戻ってきたのが夕方、日も暮れた頃。
初めて部屋に入って、まず、寒い!
で、そこの宿の説明には「貸別荘」ってあったんですよ?
当然、生活道具一式揃ってると思いますよね?
実際はベッド・ソファ・テーブル・冷蔵庫・トイレ・洗面所・バス・暖房。
あれ。
キッチンは…?
もうおしまい?

はい。ここで気付きました。
キッチンがないことに。
つまり、自炊出来ない…買った食材がムダに…(泣)。
しかも、凄い寒い上に暖房が石油ストーブ一つ!

セージさんが一言。

「ここ、ラブホっぽくない?」

え? そんなわけないでしょーよ。貸別荘だよ?

だけど、部屋を見れば見るほどラブホっぽい。
ダブルベッド(まあ、これはいいでしょう)
すぐ横にソファ
テレビ
その下に何故か使えないカラオケ(ン?)
冷蔵庫2台(不思議な冷蔵庫…。お金を入れるところがあって、
個々に仕切りがあって、その中に飲み物とかが入ってる。
ラブホだとラブグッズとか飲み物が入ってるアレ)
その他にも、ベッドの上で照明を調節できたり、異様にアメニティが揃っていたり。
シェーバーだの男性用・女性用の整髪料とか基礎化粧品とか。
バスタブの色が赤いラメ。
普通の家庭やホテルでそんな色は採用しないでしょ!
きわめつけ。
バスマットに「ホテル ○○」…!!

利用案内を読んだらしいセージさんは
「休憩 ○○円って書いてあったよ」
と。

あの説明は全く嘘っぱちじゃないですか!
キッチンがない貸別荘なんてありえないでしょー!
そこまで私もセージさんも怒ったわけじゃなかったけど。
ダメなら食材は持って帰ればいいし、お夕飯も外食すれば済む。
まあ、こんなアクシデントにも順応してしまった二人でした。
本当のところ、キッチンがないよりも寒いのに耐えられないので、
早速バスタブにお湯をはることに(笑)。
待ってる間、テレビを見ようと思って、ベッドに座ってたら。
セージさんが急に、正面から私の方に来て、

「ヤろ」

そう言いながら押し倒されて、キス攻撃されたけど、
そんな雰囲気じゃなかったのにいきなりこられてびっくり!

「ちょ…ちょっと! 何でいきなり?!」

「だって、1週間我慢してたんだよ?」

「だけど…!」

「いーから。ほら、服着てヤるんでしょ?」

う〜…それは電話で言われてたけど!
何でそんなことばっかり覚えてんの〜?

まだ寒くてジャケットさえ脱いでなかったのを、動き辛いからって一旦
起き上がって脱がされ、また押し倒された。
焦れてるの? って思うくらい、あっという間に服の中に手を入れられて、
ブラを外されて、直に胸に触れてくる。
そうされるのも久し振りで、敏感になってたかも。
言葉通り、服は着たまま。
だけど、それすら忘れてしまうくらい、気にならないくらい、
セージさんに夢中になってました(笑)。


あっという間に1R終わって、すっかり出来上がったお風呂に一緒に入ることに。
前回、彼女とお風呂一緒に入るのは初めてって言ってたのに、
セージさんは慣れたみたいで、「一緒に入る」のが前提になってました…。
私も大分慣れたから、拒むこととかはなくなったけど。
うん、でも、見られるのは恥ずかしいから私が入る時は後ろ向いててもらって、
中にお湯が濁る入浴剤を入れちゃいました(笑)。
だって、やっぱり恥ずかしいんだもーん。
でも、追炊き出来ないから、上から熱いお湯を足し入れたりで、
結局は透明に戻ってしまいましたけどね…。

お風呂の中で、何故か私の方がサカったまんまで。
普通につかってるだけだったのを、セージさんのアレを触って刺激してみたり。
セージさんの手を自分の胸に持ってったり(AV…?)。
そしたら、向こうだって気付かないわけないわけで。

「まだやりたいの?」

「…そんなことないけど…」

「やりたいんだ?」

「…なんとなく」

素直にまだしたいなんて言えません!
でも、身体がウズウズしてるのが止まらなくて、自分でもどうしていいか
分からなかったんだよね…。

「でも、お風呂ではやらないからね」

「えー」

「生はダメ」

「それはそうだけどー…」

前から抱っこしてもらう格好になって、私が中に挿入れられるかなーって
試してみようとしたけど、ダメで。
セージさんが暑くなってバスタブのへりに腰掛けた時も再チャレンジ(笑)
したけど、ゴムまでつけたのに、結局無理でした!
(どこまで獣なの、自分)

そんな感じで不完全燃焼だったので、今度はセージさんを攻めることに。
タイルのとこでセージ
普通に手でするのに、プラス、ローション。
ローションは買ったらもらったサンプルの方。
二人とも初めて使ったんですけど、ぬるぬるして何度すべったことか。
セージさんはご奉仕されつつ、

「手はヤバイから」

って言ってたのですけど、それをふりきり、黙々としごき続ける私。
だけど、なかなか終焉を迎えませんで、

「まだ?」

って何度も何度も聞いてしまいました。(実は禁句だったりする?)
だってぇ…腕も疲れてきちゃったんだもん。
そのうち痺れを切らしたのか、セージさんが前から私の胸を触ってきて。
そんな状態でも声が出てしまう自分が恨めしい…。
でもちゃんと手は動かしてますよ。
しかもそれだけなのにセージさんのがさっきよりも固さを増してきて…。

「触ってると何か変わるの?」

「うん。だって、手の動き早くなったじゃん?」

「…(恥ずかしすぎて何も言えない)」

手が早く動いてるって言われても、あんまり自分では自覚ない。
てゆっか、触られる前もしっかり動かしてるはずなんですけど…?
何度もローションを足して、ぬるぬるさせて、手で刺激して。
セージさんが私を触り始めて暫くしたら、

「イッた」

って。
真剣になってて全然気付かなかったよ〜。
でも確かに。

「でももう手でするの禁止!」

え〜、何で〜。意味が分かんない…。
理由を聞いても

「ヤバイから」

それだけ。
…本当は気持ちよくもなかったのかなあ。
その後お風呂に入り直して、上がってから、もう1R。
しかも、する前に「これで今日は最後だからね」。
今までは一回したら満足してたんだけど、何でかこの日は満たされず。
一回目でセージさんを受け入れるとこは痛くなってたんだけど、
それよりも気持ち良さとか感覚の方が勝ってたから。

セージさんが中に入ってきてからは、もうホントやばくて、
声もすっごい出ちゃうし、身体も動いちゃうし。
その前に指で慣らしてもらってたけど、その時もかなり敏感だったみたいで。
指一本ですぐ気持ちよくなっちゃって、かなり締め付けてたみたい。

というか、私が2回目するっていうのも今まであんまりなかったことだし、
ハルくんとしてた時は痛いばっかりでそんなに気持ちよくなかったのね。
だけど今は、痛いけどそれを超えてしまうくらいの快感があるから。
不思議。同じことしてるだけなのに。
人が違うだけで違ってくるんだなあ。
セックスの仕方も、ハルくんとセージさんは似てるのね。
だから余計。

その後、コンビニにゴムとかを買いに出かけて。
だけどもう「最後」って言われてたから、えっちせず…。
二人でお酒空けて、私はアルコール入ったらすぐ眠くなっちゃって。
多分、半分も飲まないうちにセージさんより先に寝ちゃった。
それで起きたのが朝6時とかそれくらいなの! もったいない!
だけど、珍しくセージさんのイビキが凄くて、その上夜から身体がおさまってなくって…。
眠れなくなってしまった。
どうしようもないから、とりあえず起き上がってベッドから出たら、
彼を起こしてしまった。
寒いからストーブの火点けて、そしたら、
「テレビ見てたら?」
って。
だけど、寝てる人がいるのにうるさくしたくないって思って。
「いいよ」
セージさんは「つまんないんだから見てなって」って言うんだけど、
私は別に見たいわけじゃなかったし、ストーブの前に座ってるだけ。
まだ寝起きだったせいもあるんだけど、、、
「何。何か怒ってるの?」
「別に。普通だよ」
「怒ってるだろ」
「怒ってないよ」
ほんっとに! 怒ってないのに!
とりあえず、眠いのもあったから再びベッドに入って、セージさんにくっついた。
だって、セージさんってそんなでも抱っこしてくれないんだよ?
腕枕とかも一切ナシ!
なので、自分からくっつきにいくのです。
そしたら。
「したいの?」

「…そういうわけじゃ…」

「でも、朝はダメ」
「何で?」

「朝したら勃たなくなるから」

「なにそれ」

「そうなの。今して俺がダメになるのと、我慢するの、どっちがいいの?」

「…別に朝からしてもならないよ」

「なるの!」

そんな話、初めて聞きましたよ。
嘘にしろ、本当にしろ、頑なに信じてる人に何言ってもしょうがない。
だからキスして。
そしたら、何でか、セージさんが手でしてくれることに。
その時も私がおかしかったの。
一回イッた後。
セージさんが指を抜こうとするのが分かって。





↑エロポチ

すっごい恥ずかしいんだけど、乱れすぎてて言ってしまいました。
そのまま、もう一回してもらって2回でお終い。
この時点で、えっちは2回してるし、何度イッたか知れないのに。

何故か。欲望が治まらないのです。


次の日に続きます...



2005年11月17日(木) ■
焦らし。

一人になりたいって思ってたのに、結局セージさんと電話してしまいました。
「今日ならちょっと電話できるよ」
ってメールがきて。

いや、やんわりと断ったんだよ?!

だけど、

「少しなら大丈夫(^-^)」

って。
気付け〜〜〜〜! 鈍感…! って思ってしまいました。

でも、結果的に電話して良かったなって思ってます。
てゆっか、セージさんが相当スキモノだと分かりました。

旅行の話になって。
当然、その日はえっちするじゃないですか。
そこから、前にえっちした話になって。

「いつの間にかイッちゃうんだもんな。何で?」

「何でって…。恥ずかしいから…」

「そういう時はちゃんと言って」

「やーだー」

「何で」

「うー…恥ずかしいから…」

「だって、言ってくれなきゃ分かんないよ。俺、下手なのかと思う」

「そんなことないよ」

「だったら、ちゃんとイクって言って」

「ん〜…言えたらね」

「だめ。ちゃんと言うの」

…サド? セージさん、サドだったの?
私が散々ごねた挙句、最終的には言う約束をさせられましたけど。
実際言うかどうかはこっちにかかってるもんね〜。

あと。フェラの話とか。
ぶっちゃけ、上手くはないよなって言われた(涙)。
分かってるもん。
気持ち良くさせてあげられてないのが嫌だから、口でしたくないんだよ。
セージさんはフェラが上手な女の人からしてもらったことあるみたい。
ちょっと、嫉妬。
「けど、ちょっとずつ上手くなってけばいいんじゃない?」
上手くなれるといいけど(笑)。

旅行の時、洋服きてえっちするらしいですよ。
エロい…!
あと、また制服探してって言われた…探さないけど…!
何か、制服フェチみたい。あと、ミニスカ好き。

セージさんからね、(えっちするの)どれくらい我慢できる?って聞かれて。
私は会わなければ1ヶ月でも平気だけど、会ってたら1週間くらい。
セージさんは、何でも、1週間が限界らしい。
むしろ、3日経ったらもうダメ。毎日でもいい、みたいなことを言ってた。
(若いな〜青いな〜)

「だから。日曜はホントやばかった」

「それで私からくっついてっても冷たかったの?」

「そう。だって、この前、一晩放置されたのと同じくらいやばかったよ」

「ええ?! 全然そんな風に見えなかったんですけど!」

「そうかもな。人前でいちゃつくのが嫌なのは、人目もあるけど、すぐヤリたくなるからなの」

ふ〜ん。

「そういう時は言ってくれていいのに」

「じゃあ、お前はどういう時がそういうサインなの?」

「ん〜…。ぐだぐだしてる時?(笑)」

「いつもじゃん」

その通り…。
次の週末会えるって分かってても、寂しくなってぐだぐだしちゃうんだよね。
不思議。

でも、3日で限界来るって…。
分からないなあ。
女の人でも、したい時は毎日したいって思う人もいるらしいし。
ましてや、セージさんは男の人だしねえ。





↑押したら見えるビックリ発言。

それ聞いた時、ホントにびっくりした。
実際は「ああ。そうなの」ですんなり受け入れちゃう自分も自分だけど。
絶対、彼女にしてもらいたいなんて言ってたのにねえ。
それでも、次の日にもうギリギリ状態になるものですか?

だけど。
あの日に我慢してたのは私だけじゃなかったんだなーって、安心した。
フツーに、めっちゃ怒られてると思ったし。
機嫌悪いんだって思ってた。
確かにやりすぎたって部分はあるんだけど…。

それで、まあ、ずっとお互いに我慢し続けてるわけなんですけどね。
旅行の日は、私の地元までセージさんが来てくれて、
そこからうちの車で行く手筈なんですけども。

「車の中でしよう? 多分、俺、着くまで我慢出来ないよ」

いや…それはどうかな…。車の中でしちゃったら獣じゃない?
それに朝ですよ?
私は昼間は健全に過ごしたい人なので、お楽しみは夜にとっておきたいのですが…。
人目もあるしねってことで、それをする約束をされなかったのが幸い。

今日の電話で、
会った時はなるべくいちゃいちゃしようねってことになりました。
セージさんはそうしたい人らしく、私には旅行の時に
酔った勢いで言うつもりだったんだって(笑)。
私にそんなにえっちしなくてもいいやって言われるかもしれないから。
それぐらい、一大事だったみたい。
電話の時もお酒飲んでて勢いで言ったらしいですけどね!
じゃなきゃ、セージさんがあんなこと言わないよね〜!
多分、会った時に「…って言ったよね」って言ったら、
「言ってない。俺は知らない」って言うと思うけど。

何か。
それまでそんな致したい気持ちじゃなかったのに、
セージさんとエロトークしてたらそんな気持ちになってしまいました…。
彼も私がけっこうそういうの好きっていうのは何となく分かった、らしい。
嫌いじゃないけど、凄く気分に左右されるんだけどね。


ん〜。
会った時にちゅうしたらヤバイかなあ?



2005年11月16日(水) ■
好きだけじゃだめなんだ。

「引いたかも」っていうセージさんのメールが頭から離れない。
かも、じゃなくて、少なからずちょっとでも引いたんだと思う。
じゃなきゃ、そんな言葉は出てこない。
あと、やっぱり異動の話が大きい。

物凄く落ち込んでます。。。

それで、彼に電話もしちゃってるし。
仕事中で繋がらなかったけど。
更に自己嫌悪。

そんな感じ。

こんなんでお楽しみの週末はどうなっちゃうの?
むしろ私とセージさんの関係はどうなるのか。


珍しく、一人になりたいと思う。
一人で考え込みたい。
誰かに意見を求めるでも、セージさんに頼るでもなく。





↑押したら見える複雑な中身



2005年11月14日(月) ■
bless for him

気がつけば、祈っている。

神様。
セージさんを私から離さないで下さい。
セージさんが今日も無事でありますように。

お願いします。

30%でも確率が残されているなら、私はそれを信じるしかない。
信じて、お祈りするしかないと思う。
彼が遠くへ行かないように。
彼が生きているように。





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2005年11月13日(日) ■
不完全燃焼

朝からフットサルを見に行きました。
タツキさんにも久々に会って、だんだん話す時に緊張しなくなってきたのがわかる(笑)。
向こうも打ち解けてくれてるんだなっていうのが、ちょこっと分かって嬉しかった。
途中、シンくんが負傷したり、色々ありましたけど、やっぱり楽しいねえ。
こうくんはドタキャンのため、いなかったんだけど、
それは残念だけどね、久々に大人数が集まったので。
その後、みんなでごはん。
昨日から地元に帰ってるセージさん。
「4時くらいには帰るから」って言ってたけど、まだ連絡来ず。
メールで、連絡の催促。
そしたら、食べてる途中で電話がかかってきた。
お店の外に出て電話。

「どこ行く?」

「どこにするかあ…」

「あのね。指輪見たいんですけど」

「あ? 何だって?」

「だから。指輪、見たい」

「お前、良く人がいるとこで言えるな」

「誰もいないよ。お店の外だもん」

ということがありましたが、私も人を待たせてるので、時間と行き先を決めてバイバイ。

みんなと別れて家へ戻っても、まだ余裕があったから、ちょっとうたた寝。
で、行く途中に買い物しようと思って。
お気に入りのお店に寄ったんだけど、それがまずかった…。
時間がないの分かってたから早く決めたつもりだったんだけど、
結局待ち合わせの時間に遅刻…。
洋服屋さんにいるっていうセージさんを見つけて、やっと合流!
一週間以上振り!
コート? ジャケット? が、大人っぽかった。
いつもスポーツっぽい格好だったから。
それで、指輪見つつ。
でも、なかなかペアリングってごついデザインなんだね〜。
私はシンプルなのが良いって思うんだけど、なかなかお値段もしますね…。
シンプル=安い じゃないのかあ。侮るなかれ。
最後に寄ったとこの店員さんの接客がしつこく、二人して辟易してお店を出た。
時間的にもそうだけど、二人ともお腹空いてなくて…。
イルミネーションみつつぶらぶら。
「青がいいなあ」ってセージさん。
オレンジよりも赤よりも、青の方が大人っぽくて落ち着いてていいよね。
ちょっとロマンチックな感じ。
だけど、セージさんからの爆弾発言に私が動揺しないわけがない。

「そういえば。俺、多分、地方に飛ばされる」

「は?」

「この前、会社で事故った」

「何…事故ったって…」

「狭いところで作業してたら、機械が棚にあたって、棚壊した」

「それで? 飛ばされるの?」

「そうかも。でも、前から言われてたことなんだよ。勉強のために今のうちにって。
上司は俺が必要だからって上にかけあってくれてるけど、
7割ぐらいの確率で飛ばされるね」

「それ。いつ決まるの?」

「遅くても年内には決まると思う」

全部ね、淡々と言うの。
物を壊したっていうのも、全然悪びれてないし。(実際、セージさんだけの責任じゃないけど)

その上、

「ホントにあの作業場、危ないんだよなあ。もうちょっとで死ぬとこだった。
棚が落ちてきたんだけど、50キロあるから、それが俺のとこに落ちてきたら…」

「ぺしゃんこだね」

「だろ。マジ危ねーよ」

命の危険もあるとこで仕事してるなんて、
そんなの聞いたら気が気でないじゃん!
それに、地方に行くってことは、遠距離になるってことで…。
それとも、決まったら別れるのかも…って思って。
どっちも嫌だ。
何で、この人はそういうことを平気で言うんだろう。
だって、言わなきゃ、分からないままでいられたのに。
だけど、地方に行くってなったら、いずれは知らなきゃいけないんだよね。

「早めに言っておいたほうがいいだろ?」

ってセージさんは言ってた。
急に言われるよりも心の準備期間はあるけど…だけど…。

お腹もなんとなく空いたし、歩き疲れてたので、ご飯も食べて。
だけど何となく心がぽっかり空いちゃって…。
私から何か話したかったんだけど、何も言葉にならなくて、
ただ見てるだけってことが何度も。
それを察知してか、「何?」って聞かれるんだけど、
「何でもないよ」としか答えようがない。

このデート中、場所が場所だったんだけど、手を繋いだり腕を組んでた。
むしろ、私が無理に、と言う感じなんだけど…。
私にはそれが当たり前のことだけど、セージさんにはそうじゃない。
デートの最中も知り合いとすれ違ったらしいし。
ちょっと控えるべきなのかもしれない。
セージさんも我慢してるんだから、私も我慢できるとこはしないと。

かなりハードスケジュールだったにも関わらず、私と会ってくれたのは嬉しかった。
早く帰るって言ってた通り、いつもより早目に駅へ。
私の風邪もあって、「お前も早く帰ったほうが良い」って。
やっぱり、離れたくない…。
ホームで人もいるのに、いつも以上にセージさんにくっつく私。





↑ぽちっとお願いします

怒られてしまった。しょんぼり。

私が乗る電車が来るまでの十数分、何も話せなかった。
急に地方に飛ばされるって聞いて、危険な仕事してるって聞いて、
それで動揺しまくっていっぱいになってしまった。
セージさんは、「俺の地元からお前の地元まで電車だとどれくらいかな」とか言いながら、
所要時間がかいてあるやつを見てたり。
(私と彼の地元は一つの電車で行かれる)
異動先まで東京からどれくらいか、とか考えてたり。
本当は抱き締めてほしいのに。キスしたいのに。
って、私は思ってるけど、彼は全然その気はない。(場所が場所だけに)
思ってるだけで、しないのか。
思ってなくて、しないのか。
それは分からないけど…、願わくば前者であってほしい。

電車が来ても、まだ離れたくないって思って、なかなか電車に乗れない。
セージさんは「ほら。早くしないと」って、気にしてて。
ギリギリで電車に乗った。
ドアが閉まって、バイバイって手を振って。

その後で、手繋いだりしてごめんってメール。
そしたら、気にしてないけどちょっと引いたかもって…。
そっか。引いちゃったんだ…。
やっぱ、やりすぎも良くないね。


今日は短いデートだったけど、色々あったなぁ。
週末は二人っきりで濃密な時間を過ごす予定なので。
頑張ります。



2005年11月11日(金) ■
I think of u.

久し振りにセージさんと電話!
楽しかった〜!

一回目はセージさんが飲み会中にかけちゃったのに、
ちゃんと出てくれて「少しなら話せるよ」って。
「いいの? 誰かと一緒なんでしょ?」って聞いたら、
「平気。他に何人かいるから」

優しい。。。

特に用事があったわけでもなかったから、
無理矢理、終了しても良かったんだけど、甘えてしまいました…。

話をしてて、セージさんの声がけっこう良いことに気付いた。
思い返してにやけるくらい。
まだちょっと鼻声だけど、それが治ったら本当の声はもっと良いと思うの。

久し振りの電話に安らいだので、咳が出て、声最悪でも喋ってたかった。
だけど、そうもいかないわけで…。
最後に、
「(飲み会が)終わったらメールするから」
って言ってくれて。
だけど、もっと話したくて
「電話がいいー」
我儘。
「なるべくそうするよ」
嬉しかった!
今度はその通りに連絡くれたし。
しかも、ホントに終わったその時にメールくれて、その後電話も。

凄い飲んだらしい。。頭がんがんするって言ってた。
平日なのにね。しかも、次の日も飲み会(偉い人もくる送別会らしい)で、
その足で実家に帰るみたい…。

セージさんは酔ってるのか、風俗の客引きに遭ったことを話し出して、
私はそんなこと聞かされてもあんまり言わないんだけど、
「行っちゃだめだよ」ってセージさんに言った。
行かないって分かっててもね。

それと、前えっちした時に、「狭い」って言ってたわりに一回で満足したとか何とか。
電波悪くてあんまり良く聞こえなかったけど・・・。
それっていいのか、悪いのか分かりませんね!
う〜ん。今思うと、相当酔ってたね・・・。(素じゃこんなこと言わないもんね)

あと。
「声良いよね、惚れ直した」って言っちゃった!
セージさんは「どこが?」らしいですけど。
その辺は感覚に訴えるものだから何とも言葉では言えません。

そのうち、セージさんからの反応が薄くなって・・・。
寝始めてるんだなって。
「起きてる?」
「・・・うん・・・」
起きてないだろー!
最後は、殆ど声も聞こえなくなったから、
「じゃあ切るよ」って切りました。

ホントは、次のデートの時にリング見に行きたいって言いたかったけど。
何となく、言い出せなくて。
会った時、「何する?」ってなったら言おうかな。

朝。ちゃんと起きられたか心配だったからメールしたら、
大丈夫だったみたい。良かった!






↑らぶポチリ

「出来ないかも」って言ったら「それがなくても良いよ」って言ってくれてたけど、
せっかく二人で行くんだし、誰もいないんだからー・・・ですよね???
まだセージさんには言ってないので。
いつ言おうかな♪



2005年11月09日(水) ■
反省と意地と理想と現実

約1週間。
セージさんからの連絡が来てません。
痺れをきらした私が一度電話しただけ。
彼からの連絡は無い。
連絡するってゆったのに…。

その電話の時に「寂しい」みたいなことを言ったらば、

「週末に会えるじゃん。旅行もあるんだし。ね?」

と宥められたけど…。

「それで十分じゃないですか。他に何があるんですか?」

というのは、こうくんに電話をして聞いた話。
意地になってこっちから連絡しないうちに、
セージさんが私に興味なくなっちゃったんじゃないかとか、
色々考えて、追い詰めちゃって。
気付いたら、一人でわあわあ泣いてて…(苦笑)。

落ち着いたところで、一旦、セージさんに電話をかけたけど、繋がらず。
多分、また友達からの相談だと思う…。

なので、こうくんに電話してみた。
で、話をしたら↑の台詞が出てきたわけです。

「女の子って何でそんなにメールしたがるんですかねえ」

「手を繋ぐ意味ってあるの?」

それは全て、「好きなら行動で表して」ってこと! ですよねええ?>女性の方
こうくんはそれで納得(?)してくれたみたいだけど。

こうくんからは、

・相手と駆け引き(押したり引いたり)をする。
 相手が押してきたらこっちが引く、相手が引いたらこっちが押すってしないと、
 お互い押し合ってもだめだし、引いたら離れるから。

・話し合う

 会う時、どうしても嬉しくてスキンシップばっかり求めたり、
 甘えたいって言ったら、
 「そんなの一時的なものじゃないですか。もっと根本的なとこを固めないと。
  俺は彼女さんと何度もそうしてきましたよ」
 頭のどこかで話し合いたいって思ってるんだけど、いざ会うとね…。
 旅行の時は時間がたっぷりあるし、話し合えると思う。

・自分の時間を充実

 恋愛相談とか見ても良く言われることだけどねえ。
 こうくんは、良くテレビとか本とか見てて、その間は集中してるから彼女さんの
 ことは考えないって言ってた。
 うーん、それは男性だから…? って思ってしまう。
 でも、彼氏を忘れるくらいのことをした方がいいっていうのは、お互いのため、
 でもあるのかもしれないなあ。


話してる最中、何度もこうくんは「耳が痛い」「ごめんなさいって言いそうになった」って言ってて(笑)。
こうくんは、男の気持ちが良く分かる! って。
私は、そうなると、彼女さんと近いのかもしれない。
まあ、私は典型的な女、ですからね。


それで、この前えっちの最中に私が言った、とある一言で彼氏さんをむっとさせたって
話をしてて、同じことをこうくんに言ってみた。





↑ボタンを押すと出るこうくんの答え

こうくんも、前に彼女さんに言われたことがあるらしい。
で、そうなった、と。

何でそう言ったのかって聞かれたから、「そうじゃないよ」って否定してほしいって。
その時の私は誤魔化してしまったわけだけど、そこでこうくんは、

「だったらちゃんと、こう思ってるって、伝えなきゃ。言われなかったら分からない」

そうかー。
そうなんだ。
言ってもいいんだ。

だったら、好きって言ってくれ!(笑)
デートもセックスもしてるし、電話もしてる。
それで男が「好き」と分かってくれって言えるのか。

そんなことは言いませんでしたけどね!
前々から思ってたけど、私も「察してくれ」って人間だから、
肝心なことはあんまり言わない。
そういう状況に持っていかないし。

でも、話し合わなきゃ分かり合えないよね。


その他にも、色々お互いの話をしたりして。(ちょっとのろけられた!・笑)
私はこうくんの彼女さんを見たことないんだけど、
シンくんとかが見たことあるのね。一緒にご飯食べに行ったりして。
で、好奇心で見てみたい! って言ったら、
次のフットサルの時、連れてきてくれるかもしれない!
彼女さんの気持ちもあるから、実現するかどうか分からないけど。
楽しみ!


その後、声が聞きたくなってもう一回、セージさんにかけたけど出なかった。
時間的に寝てるのかもって思ったから、しょうがない。
次の日、何か連絡くれるかな…。



***

ひどい風邪を引いてしまいました。。。
泣いたから喉によけいきた…。
咳が止まらないよ〜。
うぅ。
これで、体調悪いなら次のデートやめようってなったらどうしよう…うえーん。
みなさまもご自愛下さい。



2005年11月07日(月) ■
好きすぎる

またハルくんと離れた時みたいに、何回も泣いちゃった。
ばかみたい…。
ホント、前みたいなことは起こってほしくないの。
強がってたけど、あれは「一回だけの遊びだった」って分かってるのよ。

連絡が来ないのは、本当に不安。
それは、私がその過去を乗り越えてられないからだけど。
それでセージさんに迷惑かけるのはお門違いだって分かってるけど。



ようやく、深夜になって電話が繋がった。
友達の相談を受けてたんだって。
私も前に聞いたことのある話の人。
それと、ひどい風邪で寝込んでたんだって。


メールも全然返ってこないから、何か怒ってるのかと思って…。

怒ってないよ? 別に怒らせるようなことしてないでしょ?


ね。
現実は私の想像よりもずっと優しい。

風邪の話とか、相談の話とか、旅行の日は会社なさそうだから大丈夫だよって話をして。
だけど、私が不安なの、知られてしまった。

セージさんにとって、簡単に付き合って、別れるような付き合いなのか。

私がずぅっと気にしてたこと。
セージさんは、

最初はそうかなって思ってたけど。
だけど、出来るだけ長く付き合いたいし、
今までも(過去の彼女と)長く付き合ってきた方だから。
ただ、社会人になって付き合うのは初めてだし、
学生の頃と状況が違いすぎるから、これからどうなるかは分からない。

という答えだった。
未来は誰にも分からないのは平等だし、
経験がないことをしているのだから分からなくて当たり前だって思う。
それに、「出来るだけ長く付き合いたい」という気持ちを、
言葉にしてくれて嬉しかった。

だから、思い切ってこの前のデートのことも、どう思ってるのか聞いてみた。


前に会った時、別れる時なのに嫌な子でごめんね

しょうがないでしょ。

うん。だって、寂しかったんだもん。
けど、せっかくだったのに、凄く落ち込んじゃって…呆れてない?

呆れてないよ。俺は平気だよ。メールくらいならするし。

んー。けど、それってしんどくならない?

ならないよ。不安じゃなくなった?

ちょっと。不安じゃなくなった(笑)。


セージさんは、不安って言うと、こうして何でかって聞いてきて、
聞けば、ちゃんと彼の気持ちを良いことも悪いことも言ってくれる。
その上で、私の不安を出来るだけ取り除こうと、軽くしようとしてくれる。

だからこそ、セージさんを掛け値なしで信じられるようになりたい。
不安って言わなくてもいいようになりたいし。
私はまだ、いっぱい気持ちを隠して、繕って、装っているから。





↑複雑なココロ

今週末、セージさんとデート!
だから平日は頑張るぞー!



2005年11月06日(日) ■
繋がらない

昨日は、全くセージさんから連絡がこなかったよ…。
前日に電話したら繋がらなくて、そしたら後から、
「まだ会社だから。1時間後に電話して」
ってメール来たのが、その1時間をとっくに過ぎてた。
メール、センターにいってた…ばか。
それで、ごめんねってメールしたのに返ってこない。
昨日は、お仕事もお休みで、りうと遊びたいって言ってたくらいなのに…。
気になって、昨日の夜に電話したら話し中だったから、
また後で電話するってメールをしておいたけど。
全然帰ってこない。


もしかして、拒否られてるわけじゃあないよね…?


もうこんな自分が嫌だ。
疑い始めたらキリがない!
友達に紹介してくれないとか、
友達を理由に手を繋ぎたがらないとか、
旅行も仕事が入るかもしれないって言うとか、
セックスした後「俺は関係ない」みたいな口ぶりとか、
全部、全部、不安になってる。





↑ポチお願いします


話しがしたいよ…。



2005年11月04日(金) ■
LOVE OR LUST��

****お知らせ**************************
10/31と11/3分の日記を更新しましたので、
良かったらどうぞ。
**************************************


起きてからは、出かけるって分かってたので、
私は出かける準備、セージさんは確か家の細々としたことをしながら、
途中でネットで旅行のことを調べてくれてたりしてました。
旅行のこととかはすんなり決められた。

セージさんはずっと、昨日の夜のことを後悔しててね。

「もう絶対しない。あれしたらヤバすぎる」

悪いけど、笑っちゃった。

「自業自得でしょ」

って言いましたけどね。先に手出してきたのはセージさんだもーん。
でも、お互いさまです。
なんでか、その時はあんまりいちゃいちゃしませんでした(笑)。

部屋を出る時も別々に出て、誰かに見られたりしないかドキドキ。
セージさんと合流して、電車へ。
けっこうお昼に近い時間だったから、二人ともお腹空いちゃって、着いたらまずご飯。
良く知り合いに○○にいたでしょ、って言われるって言う通り、
近くに座ってた女性が知り合いに似てたらしい。
本当だったら、凄いよねえ。
当然、手は繋げなくて。(不満だけど、しょうがない)

食欲も満たされたし、行きますかってことになって、ラブホへ。
何か、いよいよなんだなー。
セージさんとしちゃうんだ…。

部屋は狭くもなく、広くもなく…。
てゆっか、入った時のテレビ画面がAVってどうなの。
とりあえず、先にお風呂ということで。
お風呂にお湯をためてもらって。
でも、全然いちゃいちゃって感じでないのね。
私もそういうこと求めなかったせいもあるかもしれないんだけど…。
今思うと、いちゃいちゃしとけばよかったな(笑)。

お風呂は一緒に入りました。
セージさんは初めてだったみたいです。
でも、バスタブ自体が浅く、狭くて、何だかナー…。
前に座らされて、身体をセージさんの方へ持ってかれて、
胸を揉まれたり先を弄られたりと遊ばれたら、
声が出てきちゃうじゃないですか。

「声、もう我慢しなくていいよ」

「ヤダ。響くから恥ずかしいもん」

背中にセージさんのがあたってるのでさえ、恥ずかしいのに。
でも、ここまで来ても踏ん切りのつかない自分がいる。
セージさんの、ちゃんと受け入れられるかなあ。
それをそれとなく言ったら、

「それって、小さいだけなんじゃないの? ホントに小さい人っているんだて、友達が言ってたよ」

自分のサイズがどれくらいなのか分からないけど、
そんなこと言われた事ないしなー。

その後も散々弄られまくった後、お風呂から上がって。
ボディオイルを塗ったりしてからベッドの方へ行ったら、

「こっち来て」

枕元の方にいたセージさんに呼ばれて、ベッドの上に上がる。
いよいよ、ホントにしちゃうんだ…。
押し倒されて、キスをして、バスタオルははがされてすぐまた胸で遊ばれる。
最初は片方だけ、そのうちそれが両方になって、
今度は我慢出来なくて、いっぱい声が出てしまいました(恥)。
でも、胸を触られてるのが痛くて…言えなかったんだけど、我慢してました。
けっこうひっぱられてたからかな?ってその時は思ってたんですけど。
どうしたらいいんだろうって不安と、久し振りの気持ち良さに、
すっかりセージさんにまかせっきり。
彼を受け入れるとこに指がきて、今度はそっちを気持ちよくされた。
まだ指も挿入れてない時から痛かったけど…。
セージさんが指を中に挿入れたら、前ほど最初の痛みは強くなかったけど、

「狭っ」

って彼から一言。
私には広いか狭いかなんて分からないけど、狭いらしいです。
それっていいことなのかなあ?
いっぱい気持ちよくしてもらった後、いよいよ…。

「足、もっと開いて」

そう言って、私の両足の間に自分の足を滑り込ませて、また恥ずかしいカッコウ…!
でも、挿入れる前でも「入るかな」って不安がお互いにあって。

「ゆっくりね」

って言って、そうしてもらうより他はない。
だって、しないのは無理だもん。
最初の一番痛いのをクリアして、そしたら後は楽だったんだけど。
セージさんは

「ホントに狭いね。キツイかも、ヤバイ、早くイキそう…」

どうやら、狭いと長く持たないみたいですね。
あと、昨日の夜から我慢してたせいもあるだろうし。
私としては「入って3秒でいかなきゃいいよ」なので(笑)。
むしろ、長いほうが辛い…。
正常位で挿入れて、「他のやってみたいのある?」って言うから、
座位にしてもらったら途中で抜けたのでもう一回し直して、
正面座位がやっぱり気持ち良くって
(だからってしがみつくのはやめようよ、キスとかもできるようになろうよ)、
だけどすぐに正常位に戻してもらって
(激しさが物足りなかったのと、支えてた足が疲れた…笑)、
最後はセージさんが果ててお終い。

その後、セージさんから、

「ちょっとでいいから、口でして?」

うー…。しょうがないなあ。
というわけで、フェラ。
どこをどうしたら気持ちいいとかは全然分からないので、

「どうしたらいいか言ってね」

ってお願いして、口と手を使ってたどたどしくご奉仕。
でも、私の脳みそでは両方するとどっちかがおざなりになるらしく、
口を一生懸命になると手が動いてなくて…。

「横の方、舐めて」

先ばっかりだったから、縦にも舌を這わせて。
それが気持ちよかったみたいで、それが私にも分かるくらい反応してたのが面白かった!
セージさんからは、

「上手いね」

ってお褒めの言葉を頂きました。
そんなことないと思うけどって言ったけど、内心は嬉しかったです。
初めて言ってもらったし!
でもフェラ苦手ー。
しょっぱいし、苦いし、口の中に入りきらないし。
多分、セージさんのは大きいのだと思う…それで長いのかも…。
まあ、私は口も受け入れるとこもちっちゃいので、
大抵の男の人は大きいということになりますけどね!

でもね、途中で私が、

「別に私じゃなくてもいいんじゃない?」

って言っちゃったのね。女の子なら誰にしてもらってもいいんでしょって。
そしたら、

「本気でそんなこと言ってるの?」

「嘘。嘘だよ」

ってすぐ甘えて、キスを求めて誤魔化した。
でも、そうじゃあないの?

結局、フェラでイカせることはなくって、
その後ももう一回しようってことになってたんですけど。
セージさんに指でイカされちゃったせいで、私の方が濡れなくなっちゃっいました。
てゆっかですね!
指でされてる途中で、もう私が我慢出来そうになかったから、

「欲しいの?」

って聞かれて、頷いたのに、

「まだね」

っておあずけくらったせいです。
私はイク時に叫んだりとかしないので、ひっそりとイッてしまいます。
果てた後に「もういいよ」って言ったら、セージさんは、





↑えっちなポチリ

って…。
それで、「一人だけズルイ」ってもう一回フェラ。
だけどね、せっかく固くしてるのに、すぐまたふにゃるの!
それが何度か続いたから、最後にはもう無理ーってなって。
お風呂でもしたけど、↑の繰り返し。
で、諦めました。
お風呂上がったら、もう時間切れ。
支度して出ないとやばい! ってなったので、最後の3回目は出来ませんでした。

「今度家来た時はしてもらおうっと」

えぇー。やっぱり、部屋にいったらフェラするんだ…。



そこから吉祥寺へ。
駅に着いて、早速手を繋ぎました。えへへ。しかも私から。
さっきので喉が渇きすぎたので、お気に入りのカフェへ。
セージさんがドリンクおごってくれた♪
でもね、行く道の途中で、「疲れたー」とか「喉渇いたー」って言ってたんだけど、
あんまりセージさんの反応が芳しくなくって…俺のせいじゃないね、とか。
もしかして、なかったことにしようとしてる…? って凄く不安。

お茶して、ぶらぶらして、夜ご飯食べて。
時間なんてあっという間。
もうバイバイしなきゃいけない。
ご飯食べてる途中から、離れたくなくって、凄い落ち込みよう。
帰る時間をのばしたかったけど、そんなことも出来なくて。
電車に乗ったら、よけい、落ち込んで、黙ったまま。
お互い、眠いせいもあったかもしれない。
ずっと、繋いだ手は離したくなかった。
過去のことがあって。
セージさんもセックスしたら私を捨てるのかなあって。
他の人と違うって分かってるけど。
それが一番怖い。
泣きそうになった。
様子がおかしいのに気付いたセージさんが、何度か頭を叩いてきたんだけど、
普通なら言い返せるのに全く何も言えず、変な顔してたと思う。

「このまま乗ってっちゃうんだよね」

私は先に電車を降りなきゃいけないけど、セージさんはその先も乗る。

「降りて、送ってこうか?」

うん、って素直に言いたいけど、迷惑かけたくなくて、だけど来てほしい気持ちもあって、
結局何も言えず仕舞い。
せっかくのデートなのに、こんな別れ方って嫌な子…。

セージさんは、私の乗換駅で一緒に降りてくれて、ホームまで一緒に来てくれた。

「ちゃんと連絡くれる?」

ようやくそこで言えた。

「するよ。当たり前だろ? 不安なの?」

「不安だよ…」

過去のことがなければ、そうは思わなかったかもしれないけど。
セックスした後、音信不通になるなんて、耐えられない。
しかも、付き合ってるのに。
とりあえず、最後は笑ってバイバイできたと思う。


後から、セージさんがメールで、
「普通に連絡するから」
って言ってくれた。
今まで通りでいてくれるのかなあ。

でも、結局のところ、私がその過去を乗り越えなければならないのは明白。



その夜。また、涙を流した。



2005年11月03日(木) ■
LOVE OR LUST��

今回のデートメニュー予定:
夜ご飯
 ↓
セージさんのお部屋へ(旅行の話したりいちゃつく・笑)
 ↓
翌日は吉祥寺へデート

さて、この予定がどう覆されますかね。


予定外にセージさんのお仕事が早く終わったのに、
私はそのメールに気付かず、結局約束した時間に待ち合わせの駅に到着。
その上、セージさんも私の「そろそろ着くよ」ってメールに気付かなくて、
電話した時に「まだ家」とかいう…(-_-+)
そんなことがあったけど、無事に3回目の逢瀬。
何か凄い照れくさい。
この日のために買った膝丈スカート、ちゃんと見てくれてるかなあ?
セージさんはミニスカ好きだけど、仕事場にそれははいていかれないからって、
直前になって大人っぽくて可愛いスカートを買ったの…(ネタばらし)。
お家の近くでは絶対手は繋がない(セージさんの会社の人に見られる可能性大)って話で、
全然そんなそぶりもなく、普通に並んで歩く。
一回、セージさんが私の荷物(お泊り道具)を置いてきてくれるっていうので、部屋の近くに行ってからご飯食べるとこへ。
その途中で物凄い喧嘩というか、何だろう…あれ?
今でもすっごく気になるんですけど!
とあるマンションの前で、中学生らしき女の子と私服の男性だか男の子が争ってて(私は同じ中学生くらいかと思ってるんだけど、セージさんはオヤジだって)、
私達が通った時、物凄い勢いで女の子が2発くらい平手打ちくらわしてたのね。
それでも、男の方は逃げることもせず、かといって責めることもせず。
すぐに女の子はマンションの玄関の中まで走ってって、帰ったのかな?って思ったら、
すぐまたその中からダッシュしてきて、もうそれがね!
男に飛び蹴りくらわさんばかりの勢いで、男が持ってた自転車を倒そうとしてました。
私達が見たのはそれだけだったんですけど、ね、凄く気になる!!
帰りに通った時はもういなかったけど…。

セージさんも、「凄かったよなー」って言ってて、
彼は女の子が3発殴ってたように見えたみたい。
何であんなことになったのか、ご飯食べてる時も何回かその話をしてしまいました(笑)。

そして、いよいよお部屋へってことになって。
セージさんいわく、会社の寮だから男でも女でも本当は入れちゃいけないらしい。
で、バレるとまずいからって、時間差で別々に入っていくことに。
私が自販でジュース買うのに迷ってたから、着いた時に部屋の外まで出てきてくれてて、
「迷ったかと思った」
って。
で。
初めてセージさんの生活している場所に入る。
狭いって聞いてたけど、雑然としてる感じはない。
電気も取り替えたから明るいし、壁紙も白だからよけいなのかな。
あと! 液晶テレビがあった! でっかいの!
うらやましい〜〜〜〜。
でもね、ちょっとでも大きな声になるとすぐ、

「しぃー!」

って。
壁薄いんだっけ。
でも、初めてだけど、何かそんなに緊張してなくって。
むしろ、初々しさがないというか(笑)。
彼の部屋だ! どきどき! みたいなのがないの!
私が環境に順応しやすいせいかもしれないけど、
わりとすぐにリラックスしちゃって、横になっちゃうし(うわー)。
お風呂頂いたり(それが古いお風呂でシャワーとか出すの超大変だった。何度もセージさんの手を煩わせたり)、
一緒にテレビとかビデオ見てたり。
お風呂上がってすぐにテレビ見てたりすると、

「テレビっこだな〜」

って言われてしまいました。
そんなつもりはないんだけどね。
セージさんもお風呂入ったら、もう、あとは寝るだけ、ですよね?
お布団、一つしかないよね?
緊張…。
それでも、歯を磨いたり、寝る前のスキンケアしたりして時間を稼いでいたんですけど(笑)。
それも尽きたら、お布団からちょっと離れたところでテレビに集中してるフリ。
そっち(セージさんがいるお布団の方)いかなきゃなーとは気付いてるんだけど、
なかなか行動に移せず。
痺れを切らしたらしい、セージさんから、

「ほら。早くこっち来い」

って。
セージさんの隣のスペース、ぱんぱんって叩かれて。
もうこれ以上引き伸ばせないなーって観念。
お布団の中に入りました。
テレビだけつけて、電気消して。

「お布団取り合いになるねー」

なんて笑いながら。
内心、何が起こるんだろうってドキドキですよ。
そしたら、セージさんから腕枕と「こっちおいで」って身体を引き寄せられ。
うわ! セージさんもこういうことするんだって、知った。
すっごい顔近いし(当たり前)。
そして。
軽く、ちゅって。
一度目はすぐ離れて、すぐまた2回目がきて、それは長くて。
セージさんの唇は大きい?厚い?から、どんなキスになるのは想像出来なかったけど、
身をもって体感(笑)。
もうね、一回触れ合ってしまうと止まらなくて、何度もキスした。
いつもみたいに声とか息とか出てしまうから、隣に聞こえちゃまずいから、
私からお布団をかぶってその中でずーっとしてました。
でも、セージさんもセーブきかなくなったのか、
何度か

「口でしてくれない?」

って言われたけど、えっちは出来ないって分かってるから、

「一人だけ気持ちいいのはズルイでしょ?」

ってやんわりと断り続けた。
だけど、そのうちにセージさんの方からエスカレートしてきて、
口だけだったのか、首まできて、私がくすぐったがるからそこを攻めてくる。
私も、耳たぶとかを舐めちゃって。
もうけっこうヤバイ。
なのに、

「ちょっとだけ、いい?」

聞いておきながら何も答える隙を与えず、セージさんが胸を舐め始めた。
ちょおヤバイ。
さっき以上に声も、色々でちゃう。
隣に聞こえたら本当にマズイから、セージさんは慌てて(笑)、

「黙って。ほらこっち」

って、ずーっとキスで大きな声が出ないようにされてしまいました。
それから、

「俺の触ってて」

手で触るくらいなら平気なので、そこに手を持ってって…





↑えろぽちり

キスだけで?!
最初はパジャマの上からだったけど、その後、
きっと直に触ったほうが気持ちいいんだろうなーって、
中に手を入れて触ってもやっぱり固くて。
その前に触ったわけでも、口でしたわけでも全くないのに!

最終的には。

「ホテル行く?」

(そこの近くにぽつーんと一軒だけ、ラブホがあるのです)
セージさんの方がかなりぎりぎりの状況に追い込まれてしまった模様。
私はまだね、胸だけだったから何とか我慢出来るくらい。
それを分かってても、口でするのは拒んでたから。
でも、今から行くのもな〜って思って、渋っていたら。

「じゃあ明日。ホテル行くか、口でするか」

何ですか! その二択は!
でも、どっちかって言ったら片方しかないですよ。

「ホテルの方が良い」

ということで、次の日。
吉祥寺デートの前にどこかラブホ行くことに…。

でも、セージさんはお陰で眠れなくなっちゃったらしく。
暫くしたらお布団から出て、暫くテレビ見てたんだけど、
そのうち部屋から出てっちゃって。
寂しかったけど、私は気持ちを抑えるので寝てて…。
朝、聞いたら、殆ど寝てなかったみたい。
すっごい我慢してて、良く頑張れたなーって感じ。
それもこれも、私が口でしてあげないからですけどね!

私がいつも会社行く時間くらいに目が覚めたら、
もう(まだ?)セージさんは起きてテレビ見てて、
「まだ寝てていいよ」って、ちゅうしてくれた(*^-^)

そんな初お泊り。


続きは後でアップします。



2005年11月02日(水) ■
どうなる?

今週の日記、けっこうさぼってしまってます。
セージさんとの色々を書きたいのに! 時間がなくて!
日記の優先順位が下がっちゃったんだよね…。
今までは

仕事・睡眠時間>(あれば)プライベートの予定>日記

って感じだったのが(そんなのもアレかもしれませんけど)、

仕事・睡眠時間=セージさん>プライベート>>>日記

って感じです。
昨日も一昨日も書きたいことがあったのに、セージさんとの電話を優先。
週末とか、時間がないとダメですね。
今は仕事も忙しいので、日記書く余裕なんてなくて。(それは最初からいけない)
今日はやっとこ、落ち着いたのでまた会社からですが…。

でも手短に!

ってゆうのはですね。





↑どっきりぽっちり

この前、会った時はセージさんがスゴク緊張してたのに、
そんなことするなよな〜って感じじゃないですか?
まあ、私も私ですけど。(抵抗あるとかいいながら結局)

実は、それで今日のおやつぐらいから緊張してるんですよね…手に汗かいてるよ…。
しかも、3日くらい前から私の頬に2つも! 赤ニキビさんが鎮座しておられまして…。
痛いやら、顔がダメやら、、、
うぅ。複雑です。

上手くいくといいなあ。
あ。聞いたところ、お布団は一組しかないそうですよ!


エンピツ