つめあわせ
ぷらす

年末のご挨拶


いやー。お久しぶりです。
前回の日記から一週間もあいてしまいました。

年末の慌しい中、帰省やら、大掃除やら、新年の準備やらでワタシの日記なんて見ている方なんていないんぢゃ・・・?(涙)
などという後ろ向きの考えはさておき。

本当に、先々週くらいから公私ともに、とても忙しく過ごしておりました。
どこかで、誰かのBBSにも書いたのだけど。
今月に入って
�,�っくり腰地獄→�∨最�会地獄→��残業地獄
・・・とある意味3回も地獄を見た、かなりヘビーな12月。。。
過ぎてみれば「こんなもんかな?」って思うけれど、
“もう一回同じコトする?”って言われたら。。。やっぱりヤダ(笑)

「忙しい」という言葉は「心を亡くす」って書くからキライと教えてくれた友達がいますが。
ワタクシの場合の忙しいは、ただただ時間的、物理的な問題。
決して心を亡くしたりしていた訳ではありません。

逆に、精神的には沢山の思いがけないものを得るコトができたような気さえしています。
だからご心配なく、ちゃぁーんと頑張っていますので。

明日から実家に帰ろうと思っていますので、これが今年最後の日記です。
少しのんびり、まったり、ぼーっとしてこようと思っています。

・・・とはいえ、1月4日には初出勤なので(涙)
またすぐに、慌しい日常に戻るのですが(笑)
そして、「帰省の間は更新とまります・・」なんていってみたけれど、別に帰省していなくても、更新とまりっぱなしですが(涙)

そんな訳ですが、
来年もこんなワタシを見放すことなく、よろしくお願いいたします。

最後になりましたが、
いつもワタシが心がけている言葉をココに書いて
今年最後の挨拶がわりにさせていただきたいと思います。
(誰の言葉だかわからないのですが。
友達の家で見かけた、カレンダーの端に書きとめてあった言葉です。)

では。
良いお年を・・・。

----------------------

一日は白い紙
消えないインクで文字を書く
あせない絵の具で 色をぬる
太く 細く
時にはふるえながら
一日に一枚
神様がめくる白い紙に
今日という日を綴る





2001年12月30日(日)

【番外編】連続日記番外編 <賞味期限>

いやー。
5000HIT記念企画の連続日記もなんとか無事に終了し・・・。
第1話の「ハライタ癖」の日記があまりにも印象的だったのか、掲示板の方にも、未だかつて無いくらい、沢山の方から、大反響を頂きました。

私自身、「書く」ということに対してみなさんから反応が返ってくるという以上の嬉しいことはないので
「今回の連続日記は大成功だったかな?」とヒトリほくそえんでおりますが。
みなさんの日記の感想に、「お笑い路線に転向」という文字が躍っているのをみると、、企画日記の成功と引き換えに、何だか大切なものを失くした喪失感に襲われています・・・(涙)

さて、今日はその連続日記で触れた「ハライタ癖」につながる賞味期限に関する雑文です。

第1話の中で、
>私は(お腹弱いくせに・・・)賞味期限というものをあまり気にしません。
と書いたのですが。

本当にワタシっていう人間は、あんなにも「ハライタ癖」と日々闘っているにも拘らず、あまり賞味期限という概念を気にしません。
そう・・。懲りないオンナなのです。

例えば、缶詰なんかも賞味期限なんてあくまでも目安で、“おいしく食べられるための期限”とくらいにしか受け止めていないし、
肉なんかに関しても、特に新しいものにこだわって購入したりなんかしません。
だって・・・。
腐る直前のものの方がおいしいって言うくらいだし・・。
(それに生で食べる訳じゃないし(笑))

・・で結果、賞味期限の切れた食べ物を口にすることで、何度もハゲシイハライタに見舞われたりもしてきたのですが、逆に記憶に残りにくいだけで、全然ダイジョウブだった時もあるわけで。
勝率にすれば6割は勝っているのではないかと・・・(いや、、4割負けてるんだろ?)

・・もしかしてワタシのハライタ癖は
「腸が弱っちいから」ではなく、賞味期限という目に見えない時間というものに対する『チャレンジャー精神』によるものではないか、と思ったりもするのです。(激しく間違っている)

ただ、食したものが“良くないもの”でハライタにつながる時はまだ良いのですが・・・。
これだけは困った・・・というか流石のワタシも懲りたというオハナシをヒトツ。

じゃーーーーん。
それは タマゴです。
私自身は、そんなにタマゴが特別好きなわけではないのですが、それでもたまにはふわふわタマゴのオムレツや、タマゴin納豆を食べたくなることもあります。

一応日常的に、冷蔵庫の中にタマゴが1パック用意してありますが、余り消費に結びつかないため、常に賞味期限スレスレの使用となります。

・・で、いつだったか、『スペイン風オムレツ食べたい・・』と突然思い立った私は、オムレツの中に入れる具を刻み、炒めたところで、ハタ・・・と気がつきました・・・。

なんと・・・
タマゴの賞味期限が1ヶ月も過ぎてる・・・・。
(先に確認しろって??おっしゃるとおりです・・・・)

(心の葛藤)
んーーーーー。なやむーーーー。
ハライタになるかもーーーーーー。
んんんーーーーーー。
・・・まぁ、いいかぁーーー。(いや、良くない)


で、使ってみました、1ヶ月過ぎたタマゴ。
オムレツとして、火を通して食べるんだからダイジョウブだろうと自分自身を納得させて・・・。

その結果、、ハライタ癖は出ませんでした。
えっへん。どうだい?(いばり)
でも、でも・・・代わりといっちゃ何ですが、、
ぢんましんが出ました!
太モモの内側の柔らかい部分に、びっしりと小さなぼつぼつが・・・。
全然かゆくも何とも無い、そのボツボツは・・・・
はっきり言ってキモイ!!(涙)

まぁ、さしあたってかゆくもないし、太モモの内側の部分なので、誰かに見せるわけじゃなし・・・と
「そのうちに治るでしょ」ととりあえず、病院にも行かず、放置したワタシ(ヲイ!)
(余談ですが・・・そういえば、、前にも変なコーヒーのんでじんましん出たことが・・・。essay コーヒーの災厄参照)

しかしですねー。
じんましんが出てから一週間ほどたっても一向にひく気配がないので、さすがのワタシも少し不安になりまして・・・。
会社終わったあと、しぶしぶと皮膚科に行きました。

ワタシの足に出ているじんましんらしきものを見た先生は
「んーーーー。」といいながら
患部(つまり太モモ)をなでまわして、触診をしています。
で、ヒトコト。
「んーー。これは検査してみなきゃ、なんともいえないなぁ・・・。
今日はもう検査の便はないから、明日の朝もう一回検査しに来て?
はい、次の患者さん(←看護婦に)」

ちょっとーーー!!
今すぐなんとかしてよー。
もしくは、納得の行く説明してよー。
お医者さんでしょ?アンタ!!(怒)

結局、ただ太モモをなでまわされただけで、診察料500円もとられた私。
そして、どういう訳か、次の日には検査を受けるまでもなく、太モモのじんましんは綺麗に治っていました。
まぁ、やはりあのじんましんは賞味期限を1ヶ月も過ぎているタマゴを食べたことが原因と考えてほぼ間違いないでしょう(笑)

【教訓】
タマゴの賞味期限切れは1ヶ月はかなりヤバイ!
(結局、現在での自分の体を使ったリサーチによれば
賞味期限1ヶ月切れ× 3週間切れ× 2週間切れ○となっております。)
↑つまり同じことを期限3週間切れで試して、やはり沈没した・・・

みなさまも、十分お気をつけ下さい。
(いや・・・いったい何をどう気をつけろと・・・???)


2001年12月23日(日)

【第5話】何処にも行かず秋は終わり・・。

結局、この秋を「旅に出るシーズン」と決めていた私の野望は、はかなくも、あっさりと、しかもどうしようもない理由で消え去ってしまいました・・。
まるで旅行の貧乏神さまに魅入られたみたい(ヤダ)
あんなに、あんなに、あんなにも楽しみにしていたのに・・・(涙)

でも、、んっ?いや。待てよ??
・・・そうでした。(嬉)
うしし。私にはまだ弟の「ハワイ挙式」という夢(?)があるのでした。

Viva!!ハワイ、Viva!!結婚。
でかしたぞ弟よ。

よくぞハワイで挙式するというハイカラな弟に育ってくれました。
ねーさんホントに嬉しいよ。。

とまぁ、ダメになったベトナム旅行と、続けてダメになった韓国旅行の夢はいっきにハワイへと流れ込み、、、そして膨張(笑)

“会社はいつオヤスミするのか、何日休むのか“の算段であるとか(何気に課長に弟が結婚するらしいと報告して根回し・・・)、
“ハワイのおみやげは何にしようか”とか、、
“やっぱりヒトツくらいはブランド品を買うべきだろうか?”とか・・・。
またまた頭の中で果てしないシュミレーションを繰り広げておりました。
ここまで、いつもの私の行動パターンの王道ね。(笑)

今回は、さすがのワタシも少しは学習したので、即ガイドブック購入とはいきませんでしたが(笑)
テレビで見るハワイ特集などはしっかりとチェックし、どこのポイントで記念写真を撮ればいいのかまで調査していた(いや、偶然テレビでやってただけなんだけどね)ワタシ。

んがっ。しかーーし。
賢明なみなさまならおわかりですね・・・。
この流れ、この秋ワタシにとりついたと思われるイヤーな神様の気配・・・(涙)
そうです・・。結果から先に申し上げますとですねー。
土壇場でダメになりました、ハワイも。(怒)
えぇ、えぇ、お察しの通りテロの影響です・・・(涙)

そりゃさ、
わかるよ、わかりますとも。弟の気持ちも。
これから新しい人生を踏み出そうとするのに、その矢先にテロなんかにふりまわされたくないっていうそのキモチはよーくわかる・・・。

それにね、弟のところにお嫁に来る彼女の気持ち・・・。
飛行機ハイジャックや、炭疽菌テロもとてもこわいし、こんな時期に海外に行くのはとても不安でしょう・・。
・・そして更には娘を嫁に出すそのご両親の気持ち。
結婚式をハワイで行えば、自分達にとってもはじめての海外旅行になるだろう、
そのはじめての海外旅行がテロに見舞われるかもしれない不安もよーーくわかりますともさ。

でもねーーー。
世界中の誰が反対しても
『オレはハワイで式を挙げるんだ!!』
くらいの男気を持てよ、、弟よ・・・。
ねーさんはキミがそんな意気地のない男に育って哀しいよ・・・。(涙)
ねーさんは、行きたかったよ・・・。くすん。。。
(↑ハワイに行きたいあまり無茶いうワタシ。
そして、実際にはこの結婚には誰一人反対もしていない、、っていうか大賛成でオオヨロコビ状態がうちの家族の本音です・・・)

で、、結局、、、ハワイ挙式の代替案・・・。
どこだと思います?
・ ・・・。
彼女の田舎の四国の地元の神社です・・・・。。。。。
神社が悪いっていってるわけではないんです、、
えぇ。日本の伝統的な風習にのっとった結婚式、素敵だと思いますよ・・。
ただ、、ただ・・
ワタシのハワイの夢があまりにも、身近な場所で決着を見たので(涙)
なんだか、ねーさん、いっきにテンション下がりました・・・・(涙)

まぁ、
彼らの結婚は、彼らが幸せになるための意思表明の儀式みたいなものなので、本人どうしが納得して、良いと思う方法が一番なのですがね。
・・と言うわけで、
なにはともあれ、おめでとう、弟達よ。
どうか、末永くお幸せに!!

そして、どんどん変な方向に流れていって、思わぬ最後を迎えたこの特別企画連続日記ですが、、、今回はこれにて終了。
みなさま、5日間もの間、ながながとクダラナイ内容におつきあいいただきありがとうございました。

これからも、日記及びHPの運営の方は、今までどおり、
『清楚な路線で、ほそぼそと』やっていこうと思っています。(なにげに基本確認)
これまで通り、みなさまには暖かい目で見守っていただけたら、嬉しく思います。




2001年12月22日(土)

復活宣言!!!


みなさま、お久しぶりです。
いかがお過ごしでしょうか?えへ・・。
ほぼ一週間ぶりの日記です。

前回の日記に『お知らせ』として書いたように、ぎっくり腰で寝込んでいました。
なんですか??
BBSを見ると、かなり色々な方にご心配かけてしまったり、ワライを提供してしまったりしたようで、申し訳ない(?)
お陰様で、随分と良くなりました。ご心配おかけしました。
あんど、暖かい言葉をありがとうございました。
(あっ、あたたかくない言葉も。。。(笑))

でも、まじで、今回は、かなり大変でした。
土日は一日中寝ていられたからまだ良かったのですが、月曜からは普通に会社に出なくてはいけなかったし、更に今週は忘年会シーズン最大のヤマでした(涙)

腰の方は日を追って楽にはなっていったのですが、その分、仕事と飲み会の波にノマレテ、別の意味で大変でした。
忘年会も、欠席できれば良かったのですが、そうもいかない会ばかりが3日連続でして、、、「腰も本調子じゃないのに、何故か飲み会」みたいな、自分自身が少し可哀相になる状況でした・・・(涙)

BBSで誰かが
>忘年会やらじゃ、ないんですね?(爆)
なーんて書いてくれていたけど。。。
ずばり正解でした・・。
(ただし、泣きそう・・・)

・・純粋に心配して下さっていた方、ごめんなさい・・・。

と言うわけで、なんとか本日無事に(?)復活することができましたので(今日は流石に飲み会はなかった・・・残業だったけど(泣))
まずはそのご挨拶まで。

そうそう。
のびのびになっていた「連続日記企画・第5話(完結編)」
やっとこさ明日アップする予定です。
・・と言う訳でなにとぞよろしく。


2001年12月21日(金)

お知らせとおことわり

ごめんなさい・・・。
5日目の日記が完成しないまま・・・。
布団を干そうとして“ぎっくり腰”で倒れてしまいました・・・。トホ。
(実はワタシ、ヘルニア持ちです)

歩くのはおろか、座るのもままならない状態です。
しゃれにならない位痛いです。
さっきまで干そうとしていた布団に逆戻りです・・・(涙)

ごめんなさい。
続きは動けるようになったらアップします。
ぎっくり腰の病床で原稿書きます。

・・お見舞いは24時間体制で受け付けています。
では。

2001年12月15日(土)

【第4話】捨てる神あれば、拾う神あり


そんないきさつもあって、やはりしょんぼりとしていた私を見て
会社の同僚千春さんが「だったらさ、私と一緒に韓国でも行かない?」と言ってくれました。

千春さんは、もうかれこれ2年半の付き合いになりますが
隣の課の(年齢的には)後輩です。
仕事もできるし、なにせ、ポジティヴな人で、その男っぷり(!)に惚れている私の、大切な友達でもあり、目標でもある人です。

元々仲の良いものどうしで、他の人には言えないようなことも打ち明けていたりする友人だし、かなりな行動派の彼女とのことなので、そうなれば話しは早いです。

そう言い出して、2日後には旅行会社のパンフレットをとりよせ(仕事早い)早速、ツアーの選定と日にちの選定にかかりました。
「もう何がなんでも絶対に行くよ」という二人の間の意志確認をしたところで、
またもや“ガイドブック購入(笑)”(←やっぱり形からの私)
ふむふむ。
“やっぱり韓国は焼肉だわさ。”
とか、
“そろそろ眼鏡が欲しいんだよねー。もう度が合わないし・・・。
韓国だと、レンズフレーム込みで3000円くらいで作れるらしい・・・”
とか、
“韓国といえば、、エステでしょ?”
とか・・・。
またもや計画がどんどん先行する私達。

私はとりあえず、決算さえ終わればなんとか休みはもらえそうだけど、彼女の場合はそうもいかないので、上司に「○月○日くらいにオヤスミをいただきたいのですが・・」というところまで話しはすすんでおりました。

またもや、お昼のランチタイムでその話題で盛り上がる私達。
「韓国だったら、近いし、衛生面もOKだし、ハライタ癖の○○ちゃん(←ワタシ)にも大丈夫そう」とランチメンバーは太鼓判を押してくれ(笑)

いつも登場のナオさんは
「私ね、おみやげに頼みたいものがあるんですけど、、いいですか?」と
前以上に、この話題にノリノリです。
(なんでも、龍の模様の入ったお財布が欲しいらしい(嘘)
ほんとは、かわいらしい刺繍のお財布が欲しかったらしい・・・)

で、丁度その頃、中間決算で押し寄せつつある書類の山と闘いながら、、
「明日あたり、旅行会社に予約しに行く?
明日は定時退社日だし・・・」と言った次の日・・・。
事件は起こりました・・・・。

対米同時多発テロです。
さすがの私達も、その日に旅行の予約をする勇気はありませんでした・・。
(涙)

結局、私達が思っていた予定の日付のぎりぎりの予約日まで予約を保留しましたが、そのうちにアメリカの空爆が始まり、炭疽菌のニュースが大きく取り上げられるようになりました・・・。
そして、、そのまま現在に至ります・・。(涙)

私的には、もうどうなってもいいから韓国に行きたいってキモチなのですが、、
一緒に行く人のことも考えると「何があってもいいよ」とも言えないし、もしも何か万が一のことがあっても、責任をとる術も知らないので、やはり断念した方が良いかと・・・・(涙)

テロで犠牲になった方々への配慮も忘れてはいけないのはモチロンだし。、そういった観点から見ても、今回のテロは許されるべきではないと思っていますが。
超個人的なエゴから言ってもやっぱり許せないーーーー!!
くすん・・・。



2001年12月13日(木)

【第3話】夢と消えたベトナム旅行


さて、まだ見ぬベトナムへの夢を熱く語っているうちに、ますますワタシの“ベトナム行きたい熱”は高まるばかり。

折りしも、テレビでベトナム特集を放送していたこともあり、周囲のみんなも“ベトナム”に対する興味の度合いは以外にも高く・・・。
私自身も、勢いと知識だけだと「すでに3回くらいはベトナム経験済み」っていうくらいのものがありました。

さらに、ワタシは余程嬉しかったらしく(自己分析)ネット上の知り合いにも、「ベトナムに行こうと思うんだぁー」とかなり宣伝したような気がします。(笑)
みんな私のハライタ癖のことを話すと
『大丈夫なの?』と言うのが常でしたが・・・。(笑)

んがっ。・・・そんなワタシのベトナムの夢はある日突然、これまた別の意味で、“夢”のように消え去りました・・・。
な、、なんと・・・。
ワタシにベトナムの夢を見せてくれた彼女が、一身上の都合で、ベトナム旅行を来年に延ばせないか・・・と言い出したのです。
(ちなみに、一身上の都合で・・って、別にワルイことではありませんでした。心配される方がいらっしゃったら申し訳ないので念のため。ま、つまりは軍資金の問題ですな)

もう、ワタシにしてみれば
ぬうわぁぬーー?!って感じ。。
だって、、「こんなにこんなに盛り上がったワタシの気持ちはいったいどうすれば?」
と、結婚式当日に花婿に逃げられた花嫁の気分を満喫しました(ヲイ!)

ハライタ覚悟して、強制送還→隔離病棟までも覚悟して、ベトナムを夢見たワタシのこの男気はどうすりゃいいのさ?!
と(なんか違う)言って見たところで・・・・。

誰にでも仕方のない事情っていうものはあるんだし、ワタシはこー見えても案外大人なので、(異議却下)泣く泣くこの秋のベトナムは断念いたしました。

彼女曰く、「来年にしましょう」とのことでしたが。
実は来年早々、弟が結婚することになりそうで(実の弟ね)
ハワイで式を挙げたいなどとハイカラなことを言うものですから(汗)来年ということのなると今度はワタシの方の資金繰りが苦しくなりそう。。。。。(涙)

そんなわけで、このたびのベトナムはとりあえず、来年以降に無期延期ってことになりました・・・。
うーーーーん。。。。残念(涙)
彼女からのメールには、
「でも、ベトナム、必ず行くからネ。
他の人と行くのは禁止だからね。
行きたいキモチをふくらましておいて下さい」
とありました。
ということで、、彼女との約束は、あくまでも「無期延期」となりました(涙)

ところで、、この時期、ネット上や、ランチタイムにワタシの夢のベトナムの話しに付き合ってくれたみなさま、、ありがとうございました(笑)
特に、ナオさん・・・。
「ベトナムだめになった・・」と肩を落とす私に、
「そうですかぁ。。でも私達も、ベトナムの話しで行ったのと同じくらい楽しませてもらいましたよ・・」と言ってくれたあなたの言葉が、とても嬉しかったです。

《追記》
この話しをHP上にアップするにあたって、一応今回の登場人物である彼女に了解を得たところ・・・。
「げげっ。」といいつつも
「私って、キャンセル女の重要な役どころじゃん?」などといっておられました・・・。
ま、そうには違いありませんが(笑)
で、「今年はダメだったけれど、来年は絶対に行くからね」とも・・。(嬉)
・・・でも、、今回の、この日記企画で明らかにした、私のこのハライタ癖読んでも、、、最初のキモチに変わりはないっすよね?(念押し)



2001年12月12日(水)

【第2話】友達に旅行に誘われたぁ


今日の日記も、連続日記の趣旨にのっとって書きます。
昨日の日記で、いかにワタシが腸のよわっちい人間かを(恥を偲んで)お伝えしたのですが。

そんな私が、友達に、旅行に誘われました。
どこへ???
なんと、、「ベトナム」です。

いやぁ。
雑誌やテレビでみるベトナム特集で、一度行って見たいなぁと思ってはいたのですが、まさか私がベトナム旅行に行ける身分になるとは・・・(感涙)
ま、ベトナムに旅行するのに身分も何も必要ないんだけど(笑)
その友達と久しぶりに会える嬉しさももちろんだけど、ココロはまだ見ぬベトナムへとトリップして、ホントウニ嬉しかったのです。

で、友達に誘われた瞬間に
「行きたぁいー、行く、行くゥ、連れてってぇ」とオオヨロコビした私は。
自分がベトナムに関してあまりにも知識がないことに気がつき、
その日から早速ベトナム情報を収集しはじめました。

まず、翌日には本屋へ行き、「ベトナムガイドブック」を購入。
(何事も形からはいる人なんです。。。ワタシ)
それから、ネットで色んな情報を検索することも、モチロン忘れません。

運良く、ベトナムの生きた情報を綴っているHPを見つけることができ、その方のメルマガまで購読し、ますますまだ見ぬ土地「ベトナム」に対する期待は高まるばかり(笑)

更に、更に、楽しみなことがあると黙ってはいられない性質のワタシ。
一番仲良しの(遠くに住む)友達には、近況報告と称して、わざわざ携帯で(!)ベトナム旅行に行くと言うことを知らせたし。

会社のランチメンバーにも早速その話しをしました。
ランチメンバーは
「ベトナムかぁ。昔、フランス領だった名残で、アジアンテイストと、フランステイストがびみょーに融合して、すごくいいところらしいよ」と、何故か私のベトナム旅行に興味津々。

「やっぱり生春巻きは食べなきゃ!でしょ?」とか
「おみやげはアオザイなんて嬉しいかも」とか(笑)
「雑貨がとってもかわいいらしいよ、特に籐製品」とか。
毎日毎日、ベトナム話で盛り上がったのでした。

でも、、、実は。。。。
盛り上がっていたと思っていたのは、ワタシだけで・・・。
本当はランチメンバーは、心の底から私の心配をしていてくれたのです。

そう、口に出さなくてもわかる、私のハライタ癖を・・・。
(そんな癖なんてあるのか??)

昨日の第1話にも書いたように、腐った物や、不衛生なもの、そして生水は絶対にだめだめなワタシ。
(だーかーらー。そんなの大丈夫な人なんていないってば。。。)
かなり衛生環境の整っている日本ですら環境の変化による私のハライタ率は高いっていうのに・・・。

食べ物はおいしいが、お世辞にも衛生的とはいえないベトナム・・・。
はっきり言って村祭りは必至です!!(涙)

「○○ちゃん、、、(←ワタシ)それ絶対に旅行中ハライタ起こすよ・・・。
大丈夫なの?日本に帰れんくなるかもよ・・・」(おいおい、、そこまで言うか?)と心配してくれる友に対し、

「だいじょーぶー。
クスリ一杯持っていくよ。
(昨日オハナシした我が家の教訓はどこへやら・・)
ハライタには細心の注意を払う。生物も、生水も絶対口にしない。生春巻きも・・・残念だけどやめとく・・・」
と、ノーテンキに答えるワタシ。

「・・・うん。。。でもハライタ起こしても、不衛生なのがフツーの国だから、きっとトイレも汚いよ・・・。それでも我慢できる??」

「うん。絶対に頑張る。大丈夫だよー。
こう見えて案外ワタシみたいにハライタ覚悟している方が何事もなかったりして・・・あはははは」

「・・・・・・・・・・・・・・・。」

今までの人生で何度もハライタに苦しめられてきたにもかかわらず、その時の私は目の前に広がる「夢のベトナム旅行」で頭が一杯で。
「そんなこと、ベトナム旅行の魅力に比べたら、大した問題じゃない・・」と、かなり大胆な気分になっていたのでした。

第2話終わり


2001年12月11日(火)

【第1話】あぁ。私の清楚なイメージが(涙)

まずは物語のとっかかりの部分として私自身の性質のことを少しお話ししておきます。

正直に告白します。
実はワタシ・・・。
恥ずかしながら・・・とってもお腹が弱いんです・・・。(涙)

私がお腹が弱いのは、会社の同僚の仲の良い人達にはかなり有名なハナシで・・・。
まず、生水絶対だめ。
腐ったもの、だめ。
辛いもの、だめ。
不衛生なもの。。だめ。
(いやぁ。。この書き方で、大丈夫な人も相当だけど・・・)
だめだめのだめづくしなのです。

我が家には昔から「ハライタはトイレで直せ」という家訓があります。
お腹が痛い時
(余談ですが、こういう時のことを私は「村祭り」と呼びます。
なぜかって?笛や太鼓がぴーひゃららと言えば・・・
わかっていただけるでしょうか?)
変にクスリを使って、腹痛を止めてはいけない。
ナゼなら、カラダの悪いものが外に出ようとしてハライタがおきるのだから、
クスリで止めたりせずに、外へ出す方があとあと良いのです。

という訳で、私はいかなるシュチュエーションでハライタに見舞われても、絶対にクスリの力を借りたりしません(えっへん)
そして、「腸が弱い」という自分の体の弱点と性質を見抜いているため、最短の時間でトイレにゆき、最大の効果を発揮するのです。。。

その様は、同僚達に
「○○さん(←ワタシ)さっきまで普通に仕事してたのに、ぴゅーってどっかに行って、ぴゅーって帰ってきた。神業のように早かった」と言わしめるくらいです。
そして、あまりにも早業なので、仲の良い人以外は、私が席をはずしていたことすら気がつかないくらいです・・・

自分自身でお腹が弱いとわかっているのにも拘らず、
食に関してナゼか強気な私の失敗エピソードをいくつか。。

まず、私は(お腹弱いくせに・・・)賞味期限というものをあまり気にしません。

いつだったか会社の上司が
「このサンドイッチもう賞味期限が過ぎて食えん!」と大騒ぎ。
「どれどれ?何日過ぎてますか?」といったところ
「期限は3時なのに、もう4時半過ぎとる・・・」という答え。
「たったの一時間半じゃないですかあ?
そんなのダイジョーブですよー。
大体賞味期限なんて厳しく設定してあるんですからぁ・・」と言う私に
「んじゃ、これお前にやる、食え」といった上司。

えぇ。えぇ。いただきました。。。
そして死にそうなくらいのハライタおこしました・・・。(涙)

更に、プレッシャーに弱いのでしょうか??
(謎、そんなこともないハズだけど・・・)
一年半ほど前、父の病院の転院に付き添った際も、ハライタに見舞われました・・・(涙)
ストレッチャーに乗って、救急車で新しい病院に搬送されていく父をタクシーで追うワタシ。
「急いで下さい。あの救急車を追ってください」という私に対して
「お客さんー。無茶言わないでくださいよ。救急車のあとは追えません・・」と言ったタクシーの運転手さん・・・・。
ごめんなさい。
ほんとうは、村祭りのせいで、一刻も早く病院の(トイレに)行きたかっただけなんです・・・。(涙)

とまぁ。
私がいかにハライタを起こしやすい性質であるかを無事にみなさんに伝えたところで、、企画第一回目の日記はおしまい。

《追記》本日の日記の題名に関する苦情は、絶対にうけつけません


2001年12月10日(月)

夢を守るための夢のない話し


みなさんは、幾つの時までサンタクロースが存在しているって信じていましたか?
ワタシは・・・。
んー。あまりはっきりとした記憶がないのですが、小学校の低学年くらいまでは信じていたように思います。

いつだったか母親に「うちってクリスマスに大して重きを置いていなかった家庭だよね?」と言ったところ、母親は烈火の如く怒り出しました。。

「あんた、毎年スポンジケーキと鳥足ステーキ食べてたでしょ?(怒)」
そういえば・・。
・・・あれってクリスマスの御祝いだったんだ・・・。
でも、、普通クリスマスは、生クリームたっぷりのケーキと、七面鳥なんじゃ・・????

さて、気を取り直して(笑)
今日ご紹介するのは、会社で見かけた「子供の夢を守るための」プロジェクトに関するオハナシ。

つまり・・・。
クリスマスまでに、世界のかわいい子供達の元に、サンタクロースからのお手紙が届くというデリバリーなサービスのこと。

例えば依頼主は両親で、送り先はその子供とかだったりして。
サンタクロースがそのカードの中で子供の名前を呼びかけ、自分の近況を語り、そして依頼主から預かったメッセージを伝えるというもので、本当にサンタクロースの国、フィンランドから届くのだそうです。

夢のない種明かしをしてしまうと、カードに書かれている文章は、幼児用、上年用と2種類の定型のものがあって、依頼主から預かったメッセージのところだけが、それぞれの子供を思って書いた依頼主の言葉に挿し替わるのです。

文章は英語バージョンと日本語バージョンと用意されているようですが。
そのサンタからのメッセージを読んで(もちろん日本語バージョン)
サンタさんのその人間臭さにちょっとくすっとしてしまいました。

例えば、、
>(わしは)一日で世界中の皆の家をまわらないといけないんじゃぞ。
>トナカイ達がどんなに早くても、わしの体の限界もあるし時間は待ってはくれないのでな。
>でも皆の喜ぶ顔を思い浮かべると世界を掛けめぐる苦労も忘れてしまうよ


・・っておいおい。
サンタさん・・・。子供に体力の衰えと仕事のハードさを訴えてどうするよ・・(笑)とつっこむワタシ。

>そりの準備も終わったし、サウナに入って出発の準備をするとしようかの

サンタさんも、世界をまたにかけて跳び回っているから、大変なのね。。
でもサウナって、、結構人間っぽいのね(と更につっこむワタシ)

サンタクロースは北欧のフィンランドにお住まいらしく、おとぎ話に出てきそうな自然に関する記述も、ちらほら。。

>周りの人や、自然に優しく、大きな目で世界を見れば、キミはもっと良い子になれるよ。
>森の声・鳥のさえずり・波の寄せる音・雪の白さ・太陽の光
>わし達のまわりにはなんて素敵な自然があるんだろう!!

>わしの家からはオーロラ見えるが、皆にも見せてあげたいなー。
>音のない静かな夜空に、おおきな虹のカーテンが広がるんじゃよ。
>雪の上に寝転んで、夜空を見上げオーロラを見ていると、地球という美しい星に生まれてよかったなーって本当に思うよ。


うーん。ちょっとこの記述は子供には難しいんじゃ・・??
でも、、こういう世界、なんだかワタシ好きかも。
子供の頃、絵本で見た綺麗な絵や、写真を思い出す・・・。

ん・・・?ってことは
オトナになった今よりも、子供だったころの昔のワタシのほうがこのサンタさんの言葉を素直に受け止められるってこと・・???

さて、このお手紙の最後は
サンタさんのこんな文章でしめくくられます。

>感激ばかりしてはおれんな。
>忘れるところじゃった。
>君のことを心から大切に思っている○○(←依頼主の名前)に
サンタからメリークリスマスって伝えておいてくれるかな。


んー。
なんて深い配慮なんでしょう(感激)
そうですよね。
サンタさんはいるんだって、子供にはできるだけ長い時間思わせてあげたいですもんね。

でも、、
子供にとって一番幸せなのは
サンタがいるって信じていることではなくて、サンタがいるって信じさせようとしてくれる両親や、周りの人達がいるっていうこと。
それくらい愛されているっていうこと、きっとそのことなんでしょうね。

夢があるような、ないような不思議な今日のワタシの日記でした。

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【お知らせ】

普段私はカウンターの数字というものをあまり気にしません。
・・っていうか、ただ何となくその数字を「見て」はいるのですが、その数字が覚えられないのです(死)
つまり次にカウンターを見た時に、どれくらいの人が訪問してくれているのかが把握できていないってわけ。。。(涙)

そんな私でも、さすがに、5000HITの予感がした頃からは、ちょっとドキドキしたりして(笑)
この日記の中でも「5000HITした方お知らせ下さい」と書いたのですが、、
んーー。残念、申告ありませんでした・・・。
この日記の中でその人のことを紹介するとか、
もしくはワタシのポートレイトを送りつけちゃうとか、、
色々な企画を用意していたのに・・・(いらん、いらん)

と言うわけで、突然のように方針変更。
やっぱり5000HIT特別記念企画を思いつくワタシ。

じゃじゃーん。
題して、『祝!5000HIT・連続日記週間』

・・なんのことはない。。。
ただ一週間の間、一つのテーマで続き物の日記を書くと言う企画です。(しょぼっ)
まぁ、明日から5日間の予定で、ひとつの物語的な日記を書いて行くということで・・・。

この企画のどこが、「特別」なんだぁ!!
とお思いのあなた。。
この気まぐれなワタシが、これから5日間は、確実に日記を更新するという約束をしてるんです。
す、、、すごいでしょ??(自爆)

という訳で明日から続き物の日記を連続5日間お届けしたいと思います。
お楽しみに〜〜(笑)
(さて、今からとりあえず明日アップする分書きますか(笑))



2001年12月09日(日)

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いつも誰かに必要とされていたいのに
いつも誰にも必要とされていないような気がして哀しくなる。

言いたいことの半分も表現できずに、我慢ばかりして感情を抑えているうちに、感情自体も手のひらから砂がこぼれていってしまうみたいに、つかみどころが無くなってしまう気がする。

闇の中でうずくまってるのは一体誰?

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今日は久しぶりに友達と会いました。
彼女とは、仕事を通じて知り合って3年になります。

わたしよりも随分と年下の彼女ですが、彼女に会うたびに
「人間の魅力って年齢じゃないんだな。」と思わせてくれる大切な友達です。

うまく言えないんだけど・・・。
ゆっくりとお互いの話をして、お互いの話を聞いて、
「今日、彼女に会えて良かった。
今日、彼女と話しをすることができて良かった。
そして・・・彼女と知り合うことができて良かった。」と、
人が人と知り合うことの偶然と不思議を神様に感謝したくなりました。

彼女の何気ないひとことが、
ワタシのキモチを救ってくれます。
彼女の前向きな姿勢が、
ワタシに元気を与えてくれます。

ワタシは少しでも彼女の役にたてたでしょうか?
さな、ありがとう。





2001年12月08日(土)

○○部大忘年会


本日、毎年恒例の我が○○部大忘年会でした。
近くのホテル(といってもしょぼい・・・)の宴会場を借りてバイキング形式の忘年会です。

席次はくじ引きで決まるんだけど、
ワタクシの席は見事Aテーブル・・・・。(涙)
我が部の一番偉いボス(つまり部長を束ねる部長)のいらしゃる席です・・・(涙)

「確か去年もこの席だったんだよなー」とか、こういう時だけのくじ運の良さ(?悪さ?)を思い、ちょっとブルー・・・。

いや、、うちのボス、
その豪快かつ繊細な心配りは、部下からも人気もあるし、とてもきさくな方なのだけれど・・・。
やっぱり、お酌したりだとか、料理薦めたりだとか、話題にも気を遣わなくっちゃいけないから「年忘れの会」とはいかないのよ・・・。
とほ。

で、酒が進んで、料理も進んでの話題。
きっと部長もかなり気を遣って話題を振って下さったのだと思うのだけど(笑)
何故か『狂牛病』について熱く語る部長・・・。

部長曰く
「牛の肉だけを食わないようにしてもだめだ。
例えば、カップラーメンの粉末スープにも牛肉エキスは入ってるし、
女性で言うと化粧品の中にもたっぷり入ってるらしいぞ・・・」と。

「○○さん(←ワタシ)どう思うよ?」
と聞かれたので、
「それは、、困ります。
明日から会社に行けません・・。
誰だかわからなくなりますから・・・」と答えたところ・・・

「がっははははははは・・・」
といつまでも、いつまでも笑い続ける部長・・・。
「キミはそんなにヒドイのかね??」って・・・。

部長、そりゃあんまり笑いすぎだし、
言いすぎってもんでしょう・・・・(涙)




2001年12月07日(金)

近況報告

とても忙しい日々が続いています。
毎日くたくたになって自宅に辿りついています。。。

風邪もひかずに元気にやってはいますが
更に今週からは忘年会シーズン到来のため、なかなか日記の更新もできないかも・・(涙)
いや、、すでに最近サボリぎみですが・・・。

さっき気がついたのですが、HPのカウント、
もうすぐ5000HITです。
5000HITされた方、、もしよろしければ、申告して下さい。
何か・・・記念企画考えます。
んー。例えば、この日記でその人に関する文章を載せるとか(笑)
(↑日記の更新もままならないのに、夢のようなことを言うワタシ)



2001年12月05日(水)

だだっこレポート

どういうわけか、ワタシの周りには“だだっこキャラ”が溢れています。
本日は、会社でのだだっこのオハナシ。

今日紹介する“だだっこさん”は3名。
その人達は社会的にも、年齢的にも「いいオトナ」の人達ばかりなのに・・。
その言動をどう冷静に受け止めても自他共に認める正真正銘の“だだっこ”なのです・・・。

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レポートその� [戮硫櫃硫歡后.譽凜Д襦�★★★★

この人のだだっこぶりは最強です。
みんなお口あんぐりです・・。(笑)

毎月、自分のプライベートな公共料金の振込書を
お金とともにワタシの机の上に当然のように置いていきます。
(しかも、しかも、、ワタシがトイレにたった一瞬の隙に・・・)

どこかからのいただきもののお菓子は、
まず一番初めに自分が選びます。
かなり真剣に(笑)
数が足りなくても絶対に譲ったりしません。
「○○ちゃん(←ワタシ)が我慢しろ!」とか言います・・・・(怒)

パソコンに向かって仕事している、仕事モード全開のメガネをかけた私の後ろを通り過ぎるたびに
「めーがねっ♪」と小声でフシをつけて歌っていきます・・・。

飲み会の当日
「今日は6時半からですよ」などと言うと
「えぇーーーっ。忘れとったぁ・・。今日行くのやめよっかなぁーーー」
とか言います。
そのくせ、行くと一番はしゃいで、
「次の飲み会は○○日だぁー」とか騒ぎます・・・。
カラオケのマイクも離そうとしません。

本当にこの人のだだっこぶりを法律で取り締まりたいくらいです・・。

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レポートその�◆ ‘韻顕櫃療鳥海気鵝焚勝法.譽凜Д襦�★★★

知る人ぞ知るうさぎを飼っている39歳独身の彼です。
(うさぎねたで盛り上がっている時からヒトツ年とりました)

まず、彼は人の話しを全く聞きません。
仕事に関するこちらからの提案などもその場は全く聞く耳を持たず・・・。
1〜2週間たった時に
「○○っていうやり方もあるらしいけどさ、知ってる?」などと言い、
「この間言ったじゃないですかっ(怒)」と私達を怒らせることもしばしばです。

お菓子を配る時も
必ず2個わし掴みにします。
数が足りなくなってもおかまいなしです・・・。
「○○さん(←ワタシ)が我慢すれば?」とか言います・・・(怒)

うさぎ自慢は、もう尽きることがなく、1枚800KB以上もある写真を何枚もメールに添付して送ってまで私達に見せようとします・・。
ネットワークで共有までかけました・・・。
もちろん話しも大好き。
こちらの仕事の都合など気にせず、放っておくと延々一人で自慢し続けます。

世界はオレ様を中心にぐるぐる回っていると思っているとてもめでたい人で(笑)
ある意味太陽系の太陽のような人です。
・・つまり、、強烈過ぎて直視すると目をヤラレマス・・・。(涙)

銀河系規則で取り締まって欲しいものです・・・。

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レポートその��  系列グループ会社の課長 レヴェル★★★

一見ダンディーな上司であるこの課長も、実はかなりなだだっこです。
女性社員はみんな自分の秘書だと思っています。
何時の間にかワタシも第9秘書に任命されていました・・・。
(・・・しかも第9って・・・)

電話で名前も名乗らず、用件に入るため
「どちら様ですか?」と聞くと不機嫌になります。
「ワシの声がわからんなんてもぐりだ」とか言います・・・。

お菓子も大好きです。
たまたまそこに通りかかっただけなのに、
(しかもグループ会社とはいえ、一応他社です)
「わしはこれがええ」と当然のようにお菓子を食べて行きます。

とにかく自分の仕事を優先して欲しいらしく、
万一後回しにしようものなら、内線で矢のような催促をしてきます。

・・・社則で取り締まって欲しいものです・・・。

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この、職場の“だだっこ三人組”。
こんな風に書いている私ですが、決して嫌いじゃありません。
っていうか、、どちらかと言えば積極的に好きな方です(笑)

他の人も、半ばあきれつつも「なんだか憎めないんだよねー」と言っています。
仕事もキチンとこなすだだっこなので(笑)何故だか職場でも愛されています。
本当に得な性格の持主達です。

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【本日のヒトコト】

サフイフダダッコニ ワタシハナリタイ(宮沢賢治風にどうぞ)




2001年12月02日(日)
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