なんのことはない。

本日はいたって平凡な一日だった。
…というか、平凡すぎた。
とりあえず、近場の古本屋へ立ち読みをしに行ったのだが、
目的の本がなく、

「ちっ…品揃えわりぃなぁ」

とレディらしからぬ言葉を心の中でつぶやいてしまった。
口で言わないのがまたミソである。

しょうがないので、本屋に直行してみた。
するとそこにも目的の本が2巻しかない。
今度は

「あるのかないのかはっきりしろよ」

とまたもレディらしからぬ言葉を心の中でつぶやいてしまった。
とりあえず2巻だけでも買っておくか。と思った私は、
レジへ。本を渡すと同時に、

「すいません。ハ●の●グ●の1巻ってありますか?」

と心の中とは裏腹におしとやかに聞いてみた。
しかし、レジのおねぇさんはこう言った。

「すみません。今出てる分しかないんですよ。頼んだら、品切れで返品されてきた んですよ」

と。返品って何だろう…と思ったが、ないことは分かったので、
2巻のみを購入。家に直帰して読破。なかなかのおもしろさであった。
…むしろ爆笑であった。
2001年09月30日(日)

カラオケ♪

本日はきちきちの予定でカラオケにいった。
友達含めたった3人のみで。
しかし、予想以上に盛り上がった。

初めはノリのいい曲を歌う。
これが基本だろう。その後が大変だった。
飲み物が来て、そろそろエンジンがかかった頃から、
選曲がアニソンばかりになったのである。
ゲッターロボに始まり、ワンピースで終わった感じであった。
みんなして

「ここまでナチョラルに歌える自分っていったい…」

と言っていた。しかし、

「うぉ。なんでこんな曲までしっとるの!?」

と驚きの声もあがるほどであった。
一通り歌い終わって、
締めは日本昔話の

『にんげんていいな』

で終わった。ほんとにバイバイな感じだった。
2001年09月29日(土)

英語担任のある日の青春

本日は魔の金曜日であった。
英語の予習は結局諦め、学校で必死こいてやる羽目になったのだ。
ま。自業自得といえばそれまでだか。
しかし、英語はあまり進まなかった。
なぜなら英語担任が自分が高校生だった頃の話をし出したからだ。
彼は突然

「話は脱線するけど…」

と前置きを置いて、自分の高校時代のことを話し出した。

「先生が高校の時は毎日日記をつけていてだな…
 たまに読み返すんだが、その時に必ず読む日記がある。
 学校に朝早く行くと、その時好きだった女の子がいて、
 ふたりっきりで、「おはよう」とかわしたんだ。
 その日の帰り、偶然再び彼女にあって「さよなら」
 といわれて嬉しかった。ってことが書いてあるところなんだがな」

…先生の名誉にかけて、本人はこんなしゃべりではない。
むしろかなりおちゃめ(死)な先生である。
中学校からこの先生だったら、私の英語力もこんなに低くなかっただろう。
と常々思っている。とにかく良い先生である。
おかげで英文を読み、単語を3つやっただけで授業は終わった。

先生はいつもこうな訳ではないが、たまにお茶目なところを見せる。
1学期にはこんな事もあった。
どうみても虎の絵が描いてあるのだが、

「これは…虎かな?猫かな?…それとも…犬かな?」

と発言する。心の中で

「いや、猫は分かるけど…犬って!!!」

と叫んだ。友達も同感だったらしい。
そんなお茶目な先生は教え方もうまかったりする。
ちなみに今のところ分かっている彼の情報は
     
     � ̄�さんが国語の先生だということ。
     ��息子が中学二年生だと言うこと。
     ��さりげにダッシュ村を見ていること。
     �ぅ疋蕕┐發鵑留撚茲皀船Д奪�していること。
     �ゴ岨�が苦手なこと。
     ��寝てる奴は欠席!これ基本。
     �Д�イズ番組で得意な問題にはテレビの前で答えていること。
     �┯�ているクイズ番組は「タイムショック」である。
     ��結構産(笑)

…ということであろうか。

とにかく、今日一日は疲れたが収穫があった一日だった。

(明日は土曜日なのに学校があるそれが信じられない。
  昨日の地震はさほど話題にあがらなかったし。
   危機感というものがないのだろうか…心配だ。)  
2001年09月28日(金)

おもしろおかしく・魔の金曜日

最近授業がつまらない…というか、気力がない。
気力切れだろうか…だから常に

「ハングリー精神」

なのだろうか。困ったもんだ。
これ以上ウエイトが増えてショッキング。
そんな事態にはならないでほしい。
むしろ日々

「おもしろおかしく生きる」

のが今の目標だろうか。
英検も落ちた。
勉強してないから当たり前なのだが…だからショックもない。
…これでいいのか…きっといい。自分でいうのだから間違いない。
…そう言い聞かせておくことにしよう。

明日は魔の金曜日。
別にジェイソンがでてくる…なんて事はないが。
…むしろその方が面白いかもしれない。
時間割が最悪なのだ。
英語の予習は2つもあるわ、実践はあるわでいっぱいいっぱいである。
ネコの手が借りたい。そんな気分だ。
まだ英語の予習はしていない。
…明日が怖い…
2001年09月27日(木)

花粉症。

近頃目がかゆくなる事が多いような気がする。
くしゃみもいつもより多くでているような気がする。
全て「気がする」程度のことなのだが、花粉症なのかもしれない。
友達が

「コンタクトすると目、かゆくならんに」

といっていたが、本当だろうか。
しかしながら、目が悪すぎる私はきっとハードなので痛いのは嫌なので、
遠慮しておきたい。

花粉症は軽い物から重い物まで様々なようだ。
妹は薬を飲んでいたが、本当に効くのだろうか。
全くもって謎である。
薬中毒(腹痛の薬がすでに効かない)な私には到底わからないことなのだろうが。
参考までに現在飛び交っている花粉は

「お米・ぶたくさ」

らしい。明日からは目薬を持っていこう。
2001年09月26日(水)

学校って…


そろそろ…というか、すでに推薦の用紙を提出しなければならない日が来た。
しかし、本日は出せず。忘れたのだ。
先生には明日出すと言っておいたが、微妙に怖かった。

学校は3日…いや、1日ぶりである。
常に内職をしている6時間であった。しかし、充実もした。
学校の先生には悪いが、これこそが今の私の学校での生き甲斐なのである。
体育も有の時間割だったが、選択でソフトボールをやることに決定。
しかし、人数が足りずこのままでは開講も怪しい。

友達が就職試験に合格した。
なにはともあれ、おめでとう。この場を借りて祝福しておこう。
学校でも祝福したが。
明日も学校だ。何が起こるやら。
2001年09月25日(火)

体験入学


本日は体験入学。
昨日帰った後完璧にパンクを直したチャリンコにまたがって駅に移動。
片道200円を払い隣の市まで直行。
時間があったため、本屋によりブックカバーを買いだめする。
値がはる代物だ。

その後専門学校へ。
私が参加したコーナーは「HP作成」だった。
自分のHPを持っているのだが、HTMLという物をあまり知らない私は、微妙な体験をした。なぜかというと、前日HTMLのタグ集を勉強していたからだ。なんだか複雑な気分になった。
母も参加していたが、帰りにちくわをゲット!!嬉しいのか嬉しくないのかよくわからなかった。しかし、ちくわ嫌いの私がこのちくわだけは食べれるから良かったのだろう。
フロッピーは貰っても良いと言われたので、ありがたく頂戴してきた。
なかなかの太っ腹である。この日は貧乏精神が爆発した日だった。
2001年09月24日(月)

検定当日

とにもかくにも、人事は尽くした。
あとは天命を待つのみである。
…予想通り筆記はボロボロ…というより、実技も実際結構やばかった。

「おちたかもしんない」

これが結論である。
それほど難しかったのだ。
次があったら絶対受かってやると心に固く決意する。

その後、友達と「●コイチ」に行く。
カレーのうまい店である。
私はここの「チーズカレー」という物が好物で、本日も注文。
ちなみに友達は「ハヤシライス」を注文。
ご飯をとったら「ハヤシ」になってしまう代物である。
誰かが「林さんがつくったから」だと言っていたが、本当なのだろうか。
ま。何はともあれ、やはり「チーズカレー」は美味であった。

その後、前日パンク魔にあったチャリンコで隣の古本屋に直行。
色々と本を読みあさる。同人を読みほくそ笑む。ギャグは良い。
この後事件は起こる。
(ちなみに前日のパンク魔は計6台の自転車をパンクさせた犯人に、私が怒りを込めて付けた名前である。奴の犯行時間は[午後3:30〜5:00]の間だと思われる。気づいたことがあればご一報をといいたいところだ。)
直したはずのパンクが完璧ではなく、後輪の空気は完璧に抜けていた。
よって、20分かけて家まで歩く。最悪だ。こんちくしょう!!
…というわけで、一日は波瀾万丈だった。
2001年09月23日(日)

昨夜のつづきと検定


昨日の今日で、妹に昨夜の事を伝えると奴は言い放った。

「え?何のこと?しらん」

と言うのだ。あぁ!!昨日確かに言ったやろが!!
切れそうになったが、寝ぼけていたことが判明。
うーん。奇怪だ。



本日日記を変える。
自分で更新するのが面倒になったからだ。
かなりありがたい。ありがとう。エンピツさん。
ちなみに昨日までの日記は遠い昔に封印した。
過去の恥である。

明日は利用技術一級の検定である。
しかし、筆記にも手を付けず、こうしてパソコンをいじっている。
無理なことなのだろうが、筆記はなくしてこの際実技だけでもいいんじゃぁないかと思う今日この頃だ。
要するに、出来ないだけなのだが。
とにかく
「人事尽くして天命を待つ」
ってことにしておこう。
2001年09月22日(土)

妹

うちの妹は恐ろしい。
いや、奇怪と言っていいだろう。
金曜ロードショウでやっていた「天使にラブソングを2」
を2人で見ていたのだが、奴は途中で

「ラストの歌のシーンになったらおこして」

と言い放ち…自分はぐっすりと眠りこけた。
うちも眠かったのだが、ここは姉。根性で起きていた。
しかし、この後予想も付かなかった事態が起きたのである。

そろそろラストのシーンだなぁと思った私は妹を起こした。
しかし、揺さぶってもくすぐっても起きない。
よほど熟睡していたのだろうが、イライラした私は妹の腕をつねってやった。
すると、妹は起き、赤くなった目で私をみながら

「ちくらんで!!」

と言い放ったのだ。一瞬私は何を言ってるんだこいつは!!と思い、

「ちみくらんでじゃないのかん」

と訂正した。しかし、妹は微笑を浮かべながら

「…ちくらんで!!ちくらんでよ!!」

と繰り返すばかり…そのうちおちょくってやがんなこいつと思い、
放置しておいた。そして、歌が流れ始めると妹は鼻歌を歌い出した。
ま。起きたからいいか…とおもった…

次の日へ続く。
2001年09月21日(金)

玉葱的戯言 / オニオン

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