ヴィンテージ

2004年04月30日(金) バイトの新人さん


とってもいい子が入ったな、と思いました。

彼氏より一つ年上の男の子です。


見た目は、インテリっぽく、地味な感じ。
ひょろっとしてて頼りなさそうで、今時の子ではない。
でも、おとなしいのだけど、元気に挨拶してる。

普通、新人さんは緊張のあまり、口数が少ないから
私からどんどん話しかけているのだけど、
この子はどんどん話しかけてくれるのです。


ていうか・・・・

どんな子であれ、職場に男の子がいるというのは
とってもいいですねっ!(力説)


とは言っても、男の子がいるのは今だけ。
私が働く時間帯は、相変わらずおばちゃんだけなのです。

それはそれで、楽しくて好きなのですけどね ヾ(´▽`*)ゝ エヘ


やっぱり若い子と接する機会も欲しいという事と、
もっとたくさん稼ぎたいという事で、
仕事のかけもちをたくらみ中です。





2004年04月29日(木) 久しぶりの彼の部屋


昨日、起きててくれると言った彼。

だけど、ある場所を見てみると、カギがありました。

とりあえずカギを持って部屋に行き、

[彼の部屋]ヾ( ゚ ∀ ゚ *)コンコン♪

[彼の部屋]ヽ( ゚ Д ゚ ;) シーーン・・・


仕方なく、カギを開けて、勝手に入りました。

部屋に入ってみると・・・
案の定、夢の中でした。 ( ´ー)=3 フー


そして、私の「ガックリ」は、それだけではありませんでした。


散らかり放題の部屋。

毎日、学校で疲れるのだから、仕方ないか・・・


なーんて甘いことは言いません。


すぐに彼を起こしました。

だけど、私の顔を観るなり、彼は
「ん〜〜〜〜〜・・・」とか言いながら、
眠そうな顔で、猫みたいに擦り寄ってきました。

「おはよ・・・」と言うと、ギュ〜っとされ、
「yuuも寝なよ〜・・・♥」なんて言うのです。

寝にきたんちゃうっつーの。

それに、バス停から歩いてきて暑いんだから、
ベッドに引っ張り込まないで・・・。


ていうか、起きろ。


だけど、寝起きで猫みたいになってる彼がものすごく可愛くて、
頭撫でたりして、和んでしまいました(笑)。

彼氏というより、飼い猫って感じ(*´▽`A``

yuu & T 版、『きみはペット』(笑)。



ようやく彼が起き出した頃、私はある事を思い出しました。

今日のスケジュールを、「部屋の掃除」に決めたという事を(笑)。


そして、のび太のママのごとく、
「何、この部屋は・・・」

「えー、そんなに散らかってる?」


はい。
空き巣でも入ったのかという感じ。


「今から片付けて、掃除しよ!
 手伝ってあげるから」



幸い天気もいいし、みんな洗濯しちゃおう。
布団も干して、掃除機かけて。
あまり使わない物はしまっちゃおう。


「手伝ってあげる」どころか、、、
ほとんど私が仕切って掃除してました。


収納できるものはとにかく収納。
きちんと分類して、ムダなく片付ける。

私は、散らかっているよりも、使い勝手の悪そうなのが
とにかく気に入らないのです。


片付け魔と化した私。


久々の再会でなつきたがる彼を「あとでね」
と、軽くあしらいながら、掃除は終了。

「30分で終わっちゃった」

「でしょ」

「すごい、キレイになった・・・・
 ありがと〜〜!!!!
 もういつ友達が来てもOKな部屋だね!」


ていうか、いつ彼女が来てもOKな部屋にしといてよ・・・。


でもまぁ、これで気が済みました。
やりがいのある部屋でした(笑)。


なんだか、向こう(彼の部屋)で会うと、
どうもほっとけないというか、世話を焼きたくなるというか。

「あ〜もう、世話が焼けるなぁ」と思いつつも
世話を焼くのが楽しかったりもします。

だから、散らかっているのも、そんなに嫌ではないのです。
そんな部屋じゃ、他の女の子も連れ込めないだろうし(笑)。


とりあえず、お泊まり(1日夜からの予定)の前に
片付けられて良かったです(´ー`*)。・:*:・





2004年04月28日(水) 朝・・・


夜、親友のSと、回転寿司に行きました。

私はここのお寿司が大好き。
特に穴子。
焦げ目がサクサクしてて、柔らかくて、
今まで食べた中で、一番おいしいお寿司なのです!

この日食べたのは・・・
まぐろ、サーモン、茄子、鯛、穴子2皿。
普通、女性はどれくらい食べるのか分かりませんが、
私は6皿も食べてしまいました・・・(;´▽`A``

だけど美味しかったから、い〜んです!(川平慈英風)



そしてその夜、彼からメールが来ました。

「部屋のカギ、前と同じトコに置いとくからね」

明日は私は、9時頃に彼の部屋に行く予定。
だから私が勝手に開けて入ってこれるように、
ある所にカギを置いといてくれるのです。


・・・・がっ!


「は〜い、ありがと。
 でもさぁ、出来れば起きててほしいんだけど?」


「え〜、だって起こしてくれるんでしょ?」

彼は、目覚まし時計に起こされるより、
私に起こされる方が良いらしいのですが。

「起きてなかったら起こすけど。
 でも暗い部屋に入っていくより、
 Tが起きて出迎えてくれる方が嬉しいもん」


「わかった♥ 頑張って起きる!」

まぁ本音を言えば(彼に言った事も本音ですが)、
いくら彼が「彼女なんだから、勝手に入ってきてね」
と言ってくれても、それはそれで嬉しいのだけど
やっぱり勝手に上がり込むのは、不法侵入してるみたいで
なんだかいい気がしません。



だけど明日は起きててくれるみたいだし、
気分よく会えそうです♥



2004年04月27日(火) 何もかももう嫌。


今日の気分は、タイトル通りです。

何もかもが、もう嫌。


私生活→彼氏、仕事→仕事先の店長。

全てが嫌になりました。


彼氏の事は最近、さんざん愚痴っていますが、
今日は店長に(`m´# )ムカッ。

機嫌が悪いというのは珍しい事ではないのですが
その八つ当たりを食らうのは、いつも私です。

他の人とは普通に談笑しているのです。


今日もそういう店長の態度はあからさまでした。

店長の収納代行をして、その受領証に収入印紙を貼ったら
「貼らなくてもいいのに! もったいないやん!」

と、こうですよ ┐('〜`;)┌ 


いらないなら最初に言えよ。


・・・なんて言えるはずもなく、
「あ〜、すいません」と言うと

「はい」と、超不機嫌そうな返事をして、
さっさとバックルームに行ってしまいました。


で、バックルームでは他の人と談笑。


おい。


で、ちょうどその時、私は仕事終了だったので

「上がりま〜す」と言ってバックルームに行くと


店長は談笑をピタっと止め、また不機嫌そうに
「・・・お疲れ様でした」


おい!(怒)



私、アナタになんかしましたか?


仕事態度も悪くないと思うのだけど。


それを母親に愚痴ったら、
「ちゃんと反論せなアカンやん!」と
なぜか怒られるし・・・・。




機嫌がいいときはほんと普通なんですが、
八つ当たりだけは何とかしてくれって感じです。

ていうか・・・
人の上に立つ者として、その態度はどうよ。



もういい加減イヤになってきた・・・。


八つ当たり、数合わせ、暇潰し、

それ以外でちゃんと“私”と向き合ってくれる人は
身内以外にはいないのでしょうか?







2004年04月26日(月) 「どっちでもいいけど」


夜の彼とのメール。

また神経逆ナデです。


「yuuと会う前日の28日にライブ誘われたんだけど、
 どうしようかなぁ」


はぁ?
そんなん知るか。
ていうか、行きたいんでしょ。

「どっちでもいいけど、クタクタになってる人に会いに行くのは
 嫌だからね」


「だよねぇ・・・。じゃぁ断るわ」


後から「なんかキツイ事言っちゃったかなぁ」と思った私は

「行きたいなら私はGWまで会うの我慢するよ」

と言いました。

本当は29日に会えるのをすごく楽しみにしていたのに、
余計な見栄を張ってしまいました。

彼はライブを取るかも・・・と、後悔しました。


彼の返事はこう。

「いや、どっちでもいいから気にしないで。
 ライブは30日のに行くし」



どっちでもいいんかよ(`m´# )


ライブは30日にでも行けるからか(`m´# )


私と何かを天秤にかけた時、私という存在は
とても軽いものなんだと痛感しました・・・。

彼にとっての“彼女”という存在がこの程度なのか。

彼にとっての“私”という存在がこの程度なのか。。。


ま、今は向こうでの仲の良い友達を作るために
いろんな付き合いを優先させるのは当然だろうけれど。


ていうかさぁ、

何故私が心の中で彼をフォローしないといけないんですか?

30日にでも行けるライブと、29日に久々に会える私を天秤にかけて
「どっちでもいいから」と言い放った彼を。


私は、なんのために2時間かけて会いに行くんですか?


会いたいけれど、正直、「どっちでもいい」程度なら
行きたくなんかありません。

その程度なら行くのやめようかとも思ったけれど、
彼は28日のライブを断ったのだから、
やっぱり行かなきゃダメだよね・・・。



楽しみにしていた気持ちもブチ壊しです。





2004年04月25日(日) 「いきなりどうしたの?」


お風呂から上がって、部屋でゆっくりしていた時のこと。

彼からメールが来ました。

どうせまた、「おやすみ〜」の一言だけだろうなぁ
と思いつつ、メールを見てみると

「こんばんわ〜〜♥」

なんだか機嫌が良さそうです。

私も「こんばんわ♪」とだけ返すと、

「会いたい!!
 って、ただそれだけなんだけど(;´▽`A`` 」

という返事が来ました。


「会いたい」という台詞はとっても嬉しいのだけど、
「ただそれだけなんだけど」って、なんだろう?

意味もよくわからず、「いきなりどうしたの?♪」と言うと、
彼、なんて言ったと思いますか?


「理由?」


その一言です。

いやまぁ、確かに「どうしたの?」とは言ったけれど、
理由を訊いているのかと言われれば、そうではなくて・・・
「そんな事言うなんて珍しいじゃん」という感じかな?
いずれにしても、深く考えずに言った言葉だったので。

「いや、深い意味はないから気にしないで」

「は〜い」

今度は「は〜い」の後に、泣き顔マークが・・・。

なぜそんな絵文字を使うのか訊いてみると

「なんか悲しかったから」

「あ〜ごめん。なんかTから会いたいって言われるの
 久々だから、嬉しかっただけだよ」


「いつも言ってるじゃん! 聞こえてないの!??」

フォローしたつもりが、裏目に出てしまいました。
けど、いつもなら「そっか」で済む話なのに・・・


なんか機嫌わる。


「いや、こんな風にストレートに言われるのは久々だよ?」

「もういい! おやすみ〜」


さっぱり意味わからん・・・・・(;´Д`A ```

というか、(`m´# )ムカッ。


「なんで今日はいちいち突っかかってくるの?」

怒っちゃダメだ、怒っちゃダメだ。
でも、(`m´# )ムカッ。


返事は来ない。

もういい、私ももう寝るもん!!


布団に入って電気を消して・・・・と、その時。
耳元で携帯がブルった。

彼からのメール。


「恥ずかしい」


絵文字もなんにもない、たったそれだけのメール。


だけど、それがなんだか妙に可愛かった。

恥ずかしいから、突っかかってきてたのかぁ。
ほんと、可愛いヤツ。


私も、彼の「恥ずかしい」という気持ちはよくわかるのです。

いつも私がメールで「大好きだよ」って言うと、彼は
「いきなりどうしたの〜?」(←まさに私と同じ台詞)
もしくは「分かってる」ぐらいしか言いません。

そういう時、なんだか妙に恥ずかしいような、
「俺も」とか言ってくれなくてガッカリして、
言わなきゃよかったなぁ、という気持ちになるのです。


そのことを思い出して、無意識ではあったけれど
彼に悪いこと言っちゃったなぁと思い、
「あと3日我慢して、29日にはラブラブしようね?♥」
と、小っ恥ずかしいメールしました。

「うん♥ おやすみ♥」


彼の機嫌は直ったようです。

やっぱり、可愛いヤツ・・・♥



2004年04月24日(土) 真夜中のメールで鬱


今日も携帯は鳴りません。

そして、今日も私からメールするようなネタもありません。

まぁいっか・・・・


明日は休みだし、ゆっくりマンガでも読むか。

ほぼ毎月読んでいるマンガ雑誌。
週刊の少年雑誌と同じくらいの厚さなのですが、
じっくり読むと、いつも1時間半はかかります。

読み終えたのが、3時半。

さすがに彼も寝ているだろうと思い、
とりあえず、おやすみメールだけ送りました。

すると約5分後、返事が。

「おやすみ〜♥」


あれ?
起きてたのか?
てか起こしちゃったか??

「新歓の 2次会で、先輩の家にいるよ。
 眠いし酔うし、今日は泊まってくわ」



はぁ、そうですか・・・・。

新歓コンパで酔ってお泊まりですか・・・・・。


そして、彼からの、とってもそっけないおやすみメールで
この日は終わりました。



大学生になったら当たり前のイベントだとはわかっていても
やっぱり良い気はしません。

「せいぜい可愛がられておいで」と思う反面、
「女の子にはあまり積極的にならないように!」
と思ってしまいます。


男女問わず、友達作りはとっても大切なことなのにね?



そして私の場合、私もコンパに行ってやる!と思うのです。

昨日の日記にも書いたように、私もすごく男友達が欲しい。
だけど、オフ会は行っちゃだめって言っていたし、
コンパだって嫌がっていたし・・・

だけど彼は新歓コンパに行ったわけでしょ。
友達を作るという、同じ目的で。

だったら私だって、コンパ行ってもいいじゃん。


けっこうメチャクチャ言ってますが、
私自身、新歓コンパに行った事は無いし、
どういうものかも知りません。

ただ、そこからたくさんの人と仲良くなって、
いろんな付き合いが始まるのだろうと思うと、、


羨ましくて羨ましくて、仕方がありません。






2004年04月23日(金) 男友達がほしい


最近、「合コンに行きたいなぁ」と思うようになりました。

短大生の頃はかなり参加しまくっていたのだけど、
ある時から、パッタリと行かなくなりました。
彼氏ができる、だいぶ前から、、、だったと思います。
色々あって、一時、男性不信に陥っていたからです。
(そのことに関しては、また後日。)


今また男女数人で遊ぶことの楽しさを思い出し、
大勢でワイワイと飲み会がしたい、と思うのです。

もちろん、女の子だけの飲み会も楽しい。
だけど男の子がいると、また別の楽しさがあるというもの。
それは男性が「女の子がいた方がいい」と言うのと同じです。


別に浮気願望があるわけではなくて・・・。

男友達が欲しいのです。
本音を言うと、それが後につながる出会いになるのも良し。

今の彼氏とは、結婚できませんから。
結婚願望はまだ無いし、彼とは別れたくないけれど、
いつまでも先の見えない付き合いはしていられません。

いつかは 「結婚>今の彼氏」 になる時がくる。 

今そういう出会いがあるに越したことはないけれど、
自分から積極的にそういう出会いを求めているわけでもなく、
今のうちに未来の相手を探しておこう、というワケでもありません。


話が脱線しましたが、今はとにかく男友達が欲しいのです。

少ないながらも、以前は男友達がいたのですが、
彼氏ができてから、みんな離れていってしまいました。
気を遣って離れていった人。
友達という目では見てくれてなかった人。
結局、本当の男友達というものは、いなかったのかもしれません。


私の友達はみんな女同士でつるんでいる、おとなしい子ばかり。
仕事仲間はおばちゃんばかりだし、お客さんはおじさんばかり。

私はドコでどうやって出会えばいいのでしょうか(切実)。


よく合コンの幹事をしている女友達に頼んでも、
きっと「あんたは彼氏いるじゃん!」って言われるだろうし、
もし参加できても、彼氏がいると分かれば男の子は引くんだろうなぁ。

そして、彼氏がこんな考えを知ったら、怒るだろうなぁ。
・・・いや、全く動じないかも(←それも悲しい)。

以前、「今のうちに遊んどけよ」と言ってたぐらいですから。

↑ 「今のうちに」というのもイミフですね。

( ゚ ロ ゚ ; )ハッ!

「もう若くないんだから」という意味か!!!???


その割には、オフ会に参加するのを「だめ」と言っていたけど、
一体どうしたものか・・・・(;´Д`A ```





2004年04月22日(木) 淋しい一日の終わり方

 
携帯が全く鳴りません。

0時半、「もう寝るね♪ おやすみ〜♥」とメールすると、
約10分後、やっと「おやすみ♪」と返事がきました。

なんか複雑です。

特に話題がないから私もメールしなかったのだけど、
いざ「おやすみ」だけで終わってしまうと、なんだか淋しい。

そういう時、私のハートマークに対して
彼が音符マークだと、なんだかちょっと悲しくなります。
「ラブラブモードは私だけかよ!」みたいな(笑)。


「離れているからこそ、マメに連絡が欲しい」
という訳ではありません。

浮気の心配もしていません。


ただ、淋しいだけなのです。


彼と関わっていない時間が。

そしてそのまま、アッサリと一日が終わってしまうのが。



2004年04月21日(水) 私よりも


彼はかなり器用な方です。
私なんかよりもずっとずっと。


夜、晩ご飯を食べていると、彼からメールがきました。

写メつきだったので、何かと思ったら
「ハンバーグかなり上手く作れた♪」

確かに美味しそう・・・・。

ちゃんと自炊してるんだなぁ、と感心するとともに、
彼女として、ちょっとピンチです。

なぜかと言うと。

彼氏より料理下手な彼女なんて・・・・
立場ないじゃん 。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァァァァン

しかも「今度作ってあげるね♪」なんて言われちゃって・・・
どっちが彼女なんだか(;´Д`A ```



USJのお土産、届いたそうです。

それに、3月29日のお花見の写真も同封しました。
彼の横で、真っ赤な顔でヘラヘラ笑ってる私。
恥ずかしいけど、送りました。

「いらないなら、どっかに封印しといてもいいけど、
 捨てないでね」

という一言を添えて(笑)。

ま、彼は喜んでくれてましたが。
(社交辞令か!?)




2004年04月20日(火) 心配性


彼からメールがありません。

USJのお土産発送したから、明日の夜は家にいてねって
メールしたのに、返事は無し。

何やってんのかな、お風呂かな?





オン寝、しちゃいました。
日記も途中で放置して・・・(反省)。

夜1時、彼からメールで目が覚めました。

「うたた寝してた・・・」

「うたた寝って・・・ 風邪ひかないでよぉ〜!」

全然連絡がないから、何かあったんじゃないかって
心配してたのに・・・。
(その割には寝てたけど)


私は超がつくほどの心配性です。
彼は私のこういう所を鬱陶しいと思ってるかもしれません。

それは彼が一人暮らしをしてから、ひどくなった気がします。

何か無茶な事をして、怪我してないかとか、
寝坊せずにちゃんと起きてるかとか、
ちゃんと栄養のある物を食べてるかとか、
とにかく色々と心配してしまいます。

彼がものすごくシッカリした人なら
ここまで心配はしないでしょうけど。



彼は特に料理ができるというわけでもないし、
「yuuが来ると、一気に部屋が片付く」
なんて言ってるくらいだし、
毎日、大学で疲れて帰ってくるのだから
家事が行き届いているとは思えないし、
いきなり新しい環境に飛び込んで、
淋しさや退屈や疲れに耐えながら、
男の子が慣れない家事をするというのは
かなりツライのではないかと思うのです。

ほんと、一緒に住んで、私が家事をしてあげたいくらい。
(と言っても、私も料理はできませんが・・・)

だけど、こういう事もすべて彼が成長するために
必要なことなのだと思うと、あまり手出しは出来ません。

ただ、部屋を片付けるのだけは、させて欲しいですね。
私も、短時間ながら一緒にそこで過ごすのだから
キッチンだって使い勝手をよくしたいし
部屋だってピカピカの方がいい。
(仕事先では「片付け魔」「整理魔」と呼ばれている私・・・。)


私は、極度(?)の心配性とお節介が混じった、
ちと鬱陶しい性格のようです・・・(;´Д`A ```



2004年04月19日(月) 好きな有名人


私にはけっこうたくさんいます、好きな有名人。

タッキー、氷川きよし、アキヒト(ポルノグラフィティ)、
松井秀喜(ヤンキース)、阿部慎之助(巨人)、
小薮千豊(吉本)、辻本茂雄(吉本)、爆笑問題 etc,, (敬称略)

見た目が好きだったり、キャラが好きだったり、
雰囲気が好きだったり、声が好きだったり、歌が好きだったり、
頑張ってるところが好きだったり、理由はいろいろです。

今一番好きなのは、上記内で唯一見た目で好きなタッキー。
中身は全然知らないけれど、外見は完璧です。


周りには、ファンクラブ入ったりライブ行ったり
誰かにハマっている人がけっこういますが、
楽しそうでちょっと羨ましいですね。

私も一時、ポルノグラフィティのファンクラブ入って
いい席でライブ見たいな〜と思った事がありますが
熱しやすく冷めやすいため、いつ気が変わるだろうと思うと
実行するまでには至りませんでした(;´▽`A``


今日はネタがないので、こんな話題ですみません(m´・ω・`)m



2004年04月18日(日) Kちゃん


中学時代からの友人・Kちゃんと、USJに行ってきました。

誘われた時に「ごめん、お金ない」と断ると
「全部おごるから行こう」と言われ、
悪いと思いつつも、行くことに。


お昼前から19時半までいたのですが、
そのうちの大半は待ち時間。

E.T、バック・トゥ・ザ・フューチャー、
ジョーズ、ジュラシックパーク。
どれも、最低でも45分は待ちました。

新しいアトラクションの“スパイダーマン”は
残念ながら行けませんでした。
1時間40分も待つ根気は2人には無かったらしい(笑)。

ジュラシックパーク、ジョーズ、バック・トゥ・ザ・フューチャーは
良かったのですが、今回初のE.Tは、私的にはイマイチでした。



USJのアトラクションと同じくらいドキドキしたのが
Kちゃんの最近の恋愛事情。

2日前に新しい彼氏ができたそうです。
お相手は、ナンパしてきた同い年の英会話講師。

ナンパされてすぐ付き合うというのもビックリですが
その彼がアメリカ人というのが一番ビックリでした。

ビックリしたけど・・・・
タダで英会話勉強できるじゃん!なんて
ちょっと羨ましかったり(笑)。

その彼と知り合って&付き合って2日目ということで、
まだはっきりと好きという気持ちはないだろうけれど
Kちゃんの幸せを願って、静かに見守っていたいと思います。



2004年04月17日(土) ケンカ後デート in 地元


昨夜から、彼が地元に帰ってきました。
ということで、今日少しだけ(4時間って少し??)会いました。

いつも行ってたショッピングセンターで、
彼の服を買って、ごはん食べて、プリクラ撮って、
私の服を買って、いつもの空き地でまったりして。



昨日の日記で「優しさや安心感をくれる相手が欲しい」
と書きましたが・・・・

彼と会っているだけで得られる幸せや安心感は
もちろんあって、それは彼から与えられることよりも
自分が与えることによって生まれたりもします。

それはペットを可愛がる幸せによく似てますね。

うちには愛犬チビ(パピヨン・♂)がいるのですが
撫でているだけで、穏やかで幸せな気持ちになります。

余談ですが、チビは私が泣いていると傍へ来て
顔をペロペロ舐めてくれます。
ウソ泣きだとさっさとどこかへ行ってしまう、
絶対に演技の通用しない厳しいヤツですが(笑)。


どうやら私は、求めている時ほど、与える事を見失うようです。
そんな自分を情けなく思いながらも、
「私は彼が辛くて甘えてきたら、当然
 優しく包み込んであげたいと思うのに」
と、やっぱり彼の考え方に納得がいかなかったり・・


ていうか、私、今更ながら、大変な事に気がつきました。




彼が、辛くて頼ったり甘えたりしてきた事は無い。



友達に言わせると、「強くて頼もしい」ですが、
これってどうなんでしょうか・・・。

そこまで悩まない性質だとか、
男が簡単に弱音吐くな的な考えならともかく、
少しくらい頼りにしてほしいもんです。




2004年04月16日(金) きみはペット


ドラマは見た事無いのですが、マンガにはハマっています。
あれ、すっごくいいですね♪

28歳キャリアウーマンのスミレちゃんが拾った、
20歳ダンサーのモモ(本名・武志)。

彼氏には本当の自分を見せられないスミレちゃんは
ペットのモモにだけは、全て(?)さらけ出せるのです。
モモは、スミレちゃんのカッコ悪い所も、弱い所も
全部ひっくるめて大好き。
可愛くて、明るくて、優しいモモ。


あんなペット欲しいっす、まじで(切実)。


ペットじゃなくてもいいから、何でもいいから、
モモのように、優しさや安心感をくれる存在が欲しいです。





2004年04月15日(木) 分かり合えるのかな??


朝5時すぎにようやく眠気が来て、少しだけ眠りました。

朝9時。

耳元で携帯がブルってる。

寝ぼけ眼で見てみると、彼からのメールでした。

「不安をいつも煽ってるわけ無いし!」

いつもじゃないけど、今回は半端じゃなく煽ってるよね。

つまり、私の不安なんてどうでもよくて、全て彼の気分次第。

優しいことを言ってくれる時もあったけど、
つまりそれは彼にとってはご機嫌取りでしかなくて・・・

あぁ、もうわけがわからない。


とりあえず、昨夜編集しておいたメールを送ろう。


「思ってもない優しい言葉をくれなんて言ってない。
 だけど私は、自力では不安解消できなかった。
 だからせめて、T自身がどうしたいのか、どうなりたいのか、
 どうしてほしいのかを教えて。
 禁止や許可じゃなくて、意思が聞きたい」


彼の言葉で不安になっているのに、彼の優しさ無しで
どうやって立ち直れというのか・・・

敢えて優しい言葉を投げかけてくれなくてもいい。
ただ自然に発する言葉の中に、彼の気持ちが見つけられればいい。

それさえも見えなかったから。

「yuuは俺が来て欲しくないって思ってたんじゃないの?」

だめだ、こいつ全然分かってない。

「私がどうこうじゃなくて、Tの気持ちを聞いてんの!」

キレちゃいけない。分かり合わなきゃいけない。


「来て欲しいに決まってるじゃん」

目の前が、明るくなった気がした。

「じゃあGW行くからね」

「おいで」


とりあえず、GWはお泊まり計画を進める事になりました。

それはとっても嬉しいのだけど・・・・

だけど、彼と信頼関係や理解を深めていくことは
とても困難だと思うのです。

彼は間違いなく私を想ってくれていて、求めてくれていて、
だけどそこには私を思いやる気持ちや理解しようとする姿勢が
全然足りなくて。


「俺に優しい言葉を求めてこないで」

初めて知った彼の考え。
それはこれから付き合っていく上で、私にとっては
とてつもなく大きな障害となりそうです。


それでも彼が好きだから、頑張りたいけれど。




2004年04月14日(水) メールは来たけど


昨夜、あれからメールが来ました。

「こんばんわ。GWどうする?」

私にはそれが
「来たいなら来てもいいよ」に聞こえて
「どうしよかなぁ〜」とだけ、返事をしました。


それっきり。


そして、今夜。

「じゃぁやめとこっか」

本当は行きたかったのに、言えなかった。
彼に優しい言葉やフォローを求めても無駄なのに
やっぱりどこかで期待してしまってた。

耐えられなくなった私は、言いたかった事をメールに詰め込んで
彼にぶつけた。

優しい言葉を言う事は、ご機嫌取りでしかないのか、という事。
もしそうなら、私はこれ以上、彼とは信頼関係を築けないという事。

結果は、「ご機嫌取りにしか思えない」との事でした。

「不安解消のために、優しい言葉を求めてくるのが嫌」

もうダメだ。


「本当に思ってるなら、ご機嫌取りじゃなく、
 普通に自然に言える事なんじゃないの?」


「優しい事言って本当に不安が解消されるなら、
 俺が優しい事言わなくても解消されると思わない?」


は????

意味が分からない。

されないから、彼に優しい言葉を求めているのに。

「少なくとも、不安を煽るような事しか言われないなら無理。
 だいたい本心なら、ご機嫌取りなんかじゃないはずじゃん」



彼は寝てしまったらしく、返事は来ませんでした。

あぁ、もう1時半か。
私ももう寝なきゃ、明日も5時起きだ。


だけど一睡もできませんでした。


それどころか、また胃痛と吐き気。
こんなにストレスが体調に出るなんて、情けない・・・。

だけど本当に苦しかったので、朝4時半、胃薬を飲んで
仕事先に電話して、休ませてもらうことにしました。



2004年04月13日(火) 不安と怒りと失望


彼との間に、大きな亀裂が入ってしまいました。


昨夜、彼とメールでGWの話をしていた時のこと。

「いつ休みとればいいかな?」

「いつでもいいよ〜♪」

「わかった♪ 楽しみだね♥」

「まだだいぶ先だね。その頃には俺もこっちに慣れてると思う」


・・・・・?
なんで「うん」って言ってくれないんだろう??
それはどういう意味??

「何が言いたいのか、わからないんだけど」

「まだ慣れてないって意味だけど?」


私には、そうは思えませんでした。

「慣れたら、もうあんまり来なくていいって意味かと思った」

まだだいぶ先だし、その時には他の子に心変わりしてるかもね、みたいな。

「はぁ?? 何それ」

「だって、楽しみだねって言ってるのに、話すりかえるから」

「すりかえる? 何言ってんの?」

「・・・ごめん、深読みしちゃった」

「・・・おやすみ」

「・・・やっぱりお泊まりだって浮かれてるのは、私だけみたいだね」

「かもね!」


そんな事無いよ、俺も楽しみだよ、って、言って欲しかった。
だけど返ってきたのは、そんな冷たい言葉。

涙がボタボタ〜っと流れ落ちた。

そっか、彼はお泊まりを楽しみにしてるんじゃなくて、
私が泊まりに行く事を“許可”しただけなんだ・・・。
私一人ではしゃいでて、バカみたい。

「わかりました、ごめんね」


「なんでそんな風に考えるのか分からない。
 楽しみなのは自分だけって思うなら、
           来なければいいじゃん!!
 そんな事無いよ、とか、いちいち俺に言って欲しいワケ?」



・・・・こんなふうに言われるとは思いませんでした。
とてもショックだった、としか表現のしようがありません。

表情が凍り付いてしまって、泣く事すらできませんでした。

反論したかったけど、そんな気力もなくなってしまった。

もう夜中の2時を回っていたけれど、なかなか寝付けなかった。



そして、今日。
起きたとたんに、頭痛が襲う。
食欲もない、気持ち悪い、胃も痛い。
今日の体調、最悪。


彼の最後のメールを見て泣かなかったのは、
悲しいよりも、幻滅という感じだからかもしれない。


変に深読みした私が悪いにしても、
恋人同士なら、これからも付き合っていくのなら、
どうして誤解(?)を解こうとしてくれないのか。
怒って、責めて、突き放して、そこからどうなろうというのか。

彼が私の勝手な解釈にムカつくのは分かる。
だけど彼は・・・・・・
離れてしまった事への不安を、全く分かってくれていないようです。


彼の思いやりのない言葉。
勝手に不安がってる私が悪い、とでも思っているかのような、
彼の冷たい言葉。

そんな言葉に、私はさらに、不安を募らせる。


彼はそういう人。
結局、いつもこうなのです。
「そんな風に思われて、俺は気分を害したのに、
 いちいちご機嫌取りみたいな事なんて言えるか」
くらいしか思ってはもらえない。


付き合っていく上で、信頼関係というものは一番大切。
相手を信じていることが基本ですが・・・・
どんな理由であれ、相手が不安に思っているなら
それを取り除く事が不可欠だと思うんです。

怒られて、責められて、突き放されて
私はどうすればいいのでしょうか。



私からメールする気はありません。
彼からも、きっとメールは来ない。
来るとしたら、サヨナラのメールかもしれません。

だけど、どこかで「昨夜は言い過ぎた、ごめん」と
彼がメールをくれる事を期待してる自分がいます。


来なかったら・・・どうしようかなぁ。



最後にブチ切れて、終わりにするのもいいかもね。

あんたみたいな冷たい男なんか
いらねぇよ、バカ野郎!

・・・とかね。あはは。(←壊れたらしい)






2004年04月11日(日) ハンバーグ♥


彼の部屋に着いたのは、午後3時半。
だいぶ遅くなってしまいました。

夜の8時には帰りたかったので、先に買出しに行く事に。

「今日は何作ろっか〜〜〜?」なんて言いながら
食料品売り場をうろうろ。

合挽き肉を(金額もシッカリと)見た彼が
「これでハンバーグ作らない?」

今日のメニュー、決定。

タマネギ、タマゴ、パン粉、ナツメグ、デミグラスソースを買って
部屋に戻りました。


少しゆっくりしてから、早速調理開始。
まずはタマネギのみじん切りから。
最初は私、途中で彼に交代。
「まぁ、これくらいでいっか」
超適当(笑)。

そして、ボウルに次々と材料を入れ、コネコネ。

2人とも料理初心者なので、分量も順番も、超適当(笑)。

さぁ焼くぞ!

フライパンが小さいので、一人分ずつ。

焼いてる間に片付けつつ、完成。

火加減バッチリ、うまく焼けました♪

さて、ソースを温めようか・・・
いや、ご飯が炊けるまで待とう。
あと何分で炊けるの?

「6時半に予約にしといたんだけど」

「じゃぁもう少しだねぇ」


�堯�☉ д ☉ ; )  

・・・・・・。

「これ・・・AM6:30になってるよ・・・」

「えぇぇぇぇぇぇ、マジで!!???」

結局、手動でスイッチを入れる事に・・・・。

炊き上がるのは、7時半。

8時には帰りたいのに、時間がぁぁ〜〜〜(泣)。

仕方がないので、炊き上がるまで、ベッドでボ〜っとしてました。
目の前には、ハンバーグがいい匂いを放出。
おあずけをくらってる犬みたいな心境・・・(笑)。


7時半。
冷めたハンバーグをチンして、やっと「いただきます (* ̄¬ ̄) 」

「おー、けっこうイケるんじゃない??」

「うんうん♪」

テレビを見ながら、もくもくと食べる。

粗いタマネギがちょっと辛かったけど。
ナツメグがあまり効いていなかったけど。

彼と一緒に作って一緒に食べるのは、本当に幸せ。




・・・ふぅ、おなかいっぱい。

私にはちょっと大きすぎたなぁ〜。
苦しいから、ちょっと横になってゆっくり・・・・

なんてしてる暇もなく。

食べ終わったのが8時過ぎ。

急いでバス停に向かいました。


だけどバス停の時刻表を見ると、次のバスが来るまで
あと20分もある。

「こんな事なら、後片付けしてこればよかったなぁ」

「いいって、俺やっとくから、気にしないで」

バス停から少し離れた建物の影でくっつきながら
こんな会話をして、バスを待っていました。

次に会えるのは、再来週の週末以降。

会っているうちに、たくさんくっついておきたかったから
人目もはばからず、彼にべったりくっついてました ヾ(´▽`*)ゝ

そうこうしているうちに、バス到着。

「それじゃ、気をつけて」

「うん、ありがと」


散らかしっぱなしのキッチンが気がかりでしたが
疲れのあまり、帰りの電車では、ほとんど熟睡・・・。




2004年04月10日(土) また会いに行く


昨日、交通費がキツイとか何とか言っておきながら、
明日も会いに行くことにしました。
だって明日会っとかないと、2週間以上会えなくなるもん。
会うと言っても、ほんの5時間くらいですが。

一番の楽しみは、彼と夕飯の支度をすること。

家では「料理なんか好きじゃない」といって
ちょっとした手伝い以外、ほとんどしなかった私が
「ご飯作るのが楽しみ」なんて言っちゃってます。
ちょっと進歩・・・かな?

でもやっぱり、「彼と一緒」じゃないと、楽しくないのです。

“彼のために”“彼と一緒に”が、大好きな私・・・。



そういえば、彼の引越し先には100円ショップが全然ありません。
明日持っていけるように、要るものを彼に訊き、
100円ショップへGo〜。

頼まれた物はほんの2つくらいなのに、気付けば買い物カゴには
5つ以上の商品が・・・。

頼まれていないものまで買い込んでしまいました(;´▽`A``
もちろん「必要ない」って言われない自信があるものばかりです!


�堯�☉ д ☉ ; )  

これ・・・明日全部持っていけるのか???



2004年04月09日(金) 会いたいけど


都合があえば、会いに行くよ。



・・・・な〜んて言ってた私ですが、、、、、

そろそろマジでキツくなってきました、交通費が。



彼が向こうへ行って、まだ約10日。
だけどもう2回行っています。

そしてなんと、明後日も行く事になりました。

交通費がかさんでキツイという事よりも、
彼に会いたいという気持ちが勝ったみたいです(;´Д`A ```

お金は減らない代わりに、会えなくて淋しいか、
会えるけど、やりくりに頭を悩ませるか・・・

どっちがラクなんでしょうね(汗)。





2004年04月08日(木) ・・・怒ってる???


夜、彼から突然、メールでこんな事を言われました。

「髪の色明るすぎて気に入らないから、染め直すわ」

ガ――――( ゚ д ゚‖)――――ン!!!

絵文字もなく、なんだかとってもそっけない雰囲気。

もしかして・・・・もしかして、

怒ってらっしゃる???????



「ごめんね」

染めたのは私だし、責任を感じて、彼に謝りました。

そしたら「なんで??」と訊かれてしまいました。。。

「いや、、染めたのは私だし」

「関係ないよ♪」

εー(´▽`) ほっ。 怒ってたんじゃなかったのね。

でも、ご機嫌は良くないようで・・・・。


結局、それだけの会話で終わり、
おやすみメールもないまま、今日が終わりました。



ヽ( ´ー)ノ フッ・・・



2004年04月07日(水) マイダーリン、タッキー風味♥


今日は朝早くから家を出て、9時には彼の部屋につきました。

「ある所に鍵をかくしておくから、もし俺が寝てたら
 勝手に入ってきていいよ」


と、昨夜メールで言われていたのですが、
起きてるかどうかわからないまま
勝手に入っちゃいました(笑)。

部屋は真っ暗。
奥のベッドで彼がスヤスヤ。

カーテンを開けて彼を起こしました。


しばらくテレビを見ながらまったりして
洗い物と洗濯を済ませて、アピタへ行きました。

私は早く帰る予定だったので、彼一人分の夕飯と
ブリーチとカラーを買って帰りました。


さっそくブリーチ開始。

黒髪がとっても似合っていたのに、
ちょっともったいない気がするなぁ・・・・。


約50分後。
ブリーチ剤を落とした彼を見て
「誰?」って言っちゃいました(;´Д`A ```

茶髪を通り越して、金髪。

眉毛だけ黒々として変な感じでしたが(笑)、
悪くないかも・・・♪

それからカラー入れて、金髪からオレンジ系ブラウンに。

斜め後ろから見た姿は、タッキーそっくりでした♥
黒髪も良かったけど、茶髪もカッコいいなぁ♥

・・・ちょっとのろけすぎですね(;´▽`A``


彼のヘアカラーが終わっったのは17時。
私が帰る予定だったのは、16時。
彼に送ってもらい、急いでバス停に向かいました。

彼に見とれていると、バスが来て
バイバイのちゅ〜♥

あぁ〜、写メとっておけばよかったなぁ
なんて思いながら、バス&電車に揺られて帰りました。


たぶん、しばらく会えなくなると思います。
今週末、まだ予定はなく空いているのですが
正直、交通費がキツくなってきました(-”-;)

日曜以外の9〜18時までは駐車料金がかかるので
ただ会いに行くだけでも、3910円かかるのです(泣)。


たまには帰ってこ〜〜い!!!!!(悲痛な叫び)





2004年04月06日(火) 「ひとりは淋しい」


昨日、あれから彼とメールをしました。

「2日前にあったばかりなのに、もう淋しい・・・」

彼はこんな事を言ってきました。
そんな事言われたら、すぐ飛んでいきたくなっちゃうじゃん!

「会いに来てって言ってくれれば行くのに〜」

「遠いから気が引けちゃって・・・」

「私だって会いたいんだから、そんな事気にしないでよ〜」

「じゃぁ早く会いに来て♥」

「うん♪」

「明後日は学校休みなんだけど、来て♥」


えっ、、、それはまた急な話だねぇ・・・。
私、仕事あるんだけど・・・(;´Д`A ```


もらっちゃいました、休み。
「いつも無理きいてもらってるから」との事で
休みをもらえました。


よっしゃーーーーーー
会いに行くぞーー! ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ



2004年04月05日(月) あれもこれも してあげたい!


彼の部屋に行ってからというもの、どうやら私に
世話焼きオバチャンが降臨したようです。

「今度遊びに行ったら、あそこ行ってここ行って・・・」
と、普通ならそう思うのでしょうが、
「今度言ったら、あれとあれを買って、掃除して・・・」
なんて思っちゃってます。

あんまり世話を焼きすぎると鬱陶しいだろうから
ひかえなきゃ、とは思っていても、なかなか・・・(;´Д`A ```

そしてついに! (←何がだ)
料理の本を買ってきちゃいました。
いざ、花嫁修業!!(←暴走しすぎ)

それはいいのだけど、困るのが、材料。
本はちゃんと二人分の作り方なのですが、
買う量は二人分ではないですよね。

彼は大学が忙しくなったらあまり料理しないだろうし、
材料が余ったら、どうするんだろう・・・?

あぁ・・・こんな心配しなくていいように
一緒に住めたらなぁ・・・。
家賃もお互い半分で済むし(笑)。
何より、夕食を作りながら「おかえり」なんて言えたら
もう最高だろうなぁ〜〜♥


ちょっと妄想入りすぎ、ですね。。。。(;´Д`A ```




2004年04月04日(日) 彼を予約


今日一日、ずーっと余韻に浸っていました。

そして夜、彼とメール。

まだ昨日の興奮が冷めきっていない私は
「ゴールデンウィークには泊まりに行きたい♥」
「ゴールデンウィークと私の誕生日はT(彼)予約ね」

なんて言っちゃってました(爆)。

彼も快くOKしてくれて、しかも私の大好きな水族館にも
付き合ってくれるそうです。


こんなに幸せでいいんでしょうか私。
離れる前は、あんなに悲観していたのに(;´Д`A ```

彼に友達ができ始め、行動範囲も広くなったら
多少は浮気などの心配も出てくるでしょうけど・・・。





2004年04月03日(土) 幸せ新婚気分♥


今日は彼の部屋に行きました。
やっぱり私のトコから2時間かかりました・・・。

最寄りのバス停まで迎えにきてくれた彼。
なんか妙に照れくさくって、もうお昼近いのに
「おはよ〜」なんて言っちゃいました(;´Д`A ```

早速、彼の部屋へGO!

入ってみると、思ったより広くて、まだ殺風景でした。

持ってきたマグカップやお茶碗を出していると
彼がべた〜っとくっついてきました。

やっぱり一人暮らしは淋しいんだなぁ〜。。。

しばらくくっついた後、近くのアピタへ行きました。
まだまだそろっていない雑貨とテレビを買いに。

まず買ったのは、
スプーン、フォーク、ナベ、フライパン、ゴミ箱、まな板、
おたま、フライ返し、タッパー、そして夕飯の材料。

夕飯といっても、二人とも料理はできない方なので、超手抜き(笑)。

それからテレビを買うつもりが、荷物を持ちきれなくなったので
一旦帰って、出直す事に。

部屋に戻って、ゴミ箱のセッティングと、お米とぎ。
それからいろんな所の寸法を測って、またアピタへ。

テレビ、お碗、まな板立て、箸立て、タップ、ドライヤー、
キッチンシェルフ、キッチンペーパーを買って帰宅。

彼はテレビの接続とシェルフの組み立て、
私はキッチンの整頓と洗い物。

よく考えると、彼より私の方が張り切って
品物を選んでいました(;´Д`A ```

シェルフが出来ると、キッチンはいい感じに収納できました。
それを見て彼が一言。
「yuuのおかげで、キッチンが充実してきた〜!」

うぅぅ、なんだかすごく嬉しいです。
一緒に住むわけじゃないのに色々仕切っちゃったけど
喜んでくれて、本当に良かったーー!!

彼がテレビが見れるようになって喜んでいる間に
私はひたすらネギを刻んでいました。
冷凍しておくと、いろんな料理の薬味に使えて、とっても便利!
ところどころ繋がってるネギを見て、彼は笑っていたけれど(笑)。


そして夜7時半。
夕食の支度を始めました。
・・・とは言っても、唯一手の込んだ料理がお味噌汁。
おおかた私が作り、彼が味見。そして味噌の量を調節。

あぁ・・・いいなぁこういうの・・・・♥

そして2人で小さなテーブルを挟んで夕食。
「いただきまーす♪」

たいしたメニューではないけれど、
二人で作って二人で食べると、本当においしいです。

それから洗い物をして、テレビを見ながらまったりして。
あっという間に9時になってしまいました。

彼も友達が来るし、私は親に怒られるし、
急いで帰ることに。
家まではやっぱり2時間かかっちゃいました。



ちょっとした同棲気分、、いや、新婚気分を味わえて、
今日一日、とぉーーーっても幸せでした♥
こういう日がずっと続く・・・なんて時はくるのかなぁ
なんて思ったり。
帰り際は淋しくて泣いちゃうかなぁと思ったけれど、
幸せすぎて、全然大丈夫でした。

あ、でも彼の友達に会えなかったのは、ちょっと残念・・・。




2004年04月02日(金) 入学おめでとう


彼の入学式です。

一緒に選んだスーツ・ワイシャツ・ネクタイを着た姿、
ぜひぜひ見たい!

・・・という事で、写メをおねだりしました。

彼の事だから、
「あ〜ごめん、忘れてた」
とか言われるかと思いきや、、、

ちゃんと届きました。

ドキドキしながら見てみると。

||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

慣れないスーツを着て、一人で写メを撮るのが恥ずかしいのか、
彼はあきらかにウケを狙ってました。
まぁ、どんな顔かは言えませんが(笑)。

それでも何でも、とにかく彼のスーツ姿はいい感じでした♥


お昼すぎ、彼から
「今終わった〜」
とメールが来て、喜んで返信したら
「じゃ、遊びに行ってくるね〜」と。

もうちょっとかまってくれてもいいのにぃ(悲)。

仕方なく私がネットをしていると、彼もサインイン。
一人でネットカフェに行ったらしいです。


明日は彼の部屋に行きます。
楽しみだなぁ〜〜〜(*´∀`)




2004年04月01日(木) 行ってらっしゃい

今日は彼が旅立つ日。

お昼前から夕方まで、会うことができました。

まず、ショッピングセンターへ行き、プリクラを撮って
それから買い物をしました。

買ったものは、、、
おそろいのお茶碗、色違いのマグカップと
ティーポット、ペアのお箸。

マグカップとティーポットは、グリーン系でさわやかに、
お茶碗とお箸は和風な感じ。
お茶碗というよりは、ドンブリなのですけどね(笑)。


そしていつもの空き地に行って、まったりのんびり。
ついうたた寝をしてしまいました(;´Д`A ```



夕方、いよいよ彼を駅に送っていく時間がやってきました。
電車の発車時刻ギリギリだったので、別れを惜しむ間もなく
「バイバイ」のちゅー♥だけして、普通に解散。
普通だったのだけど・・・・

解散後、泣いてしまいました。
軽自動車なのに、車内をとても広く感じて。


解散して間もなく、彼からメールが。

「車にデジカメ忘れた〜〜!!
 マグカップと一緒に送って〜」


私はすかさず
「3日は休みだよね?
 宅急便じゃなくて、私が届けに行こうかなぁ♥」
と返信しました。

早く彼の部屋をみてみたい。
会うチャンスがあるなら、会いたい。

彼の返事は
「いいよ、おいで♥」でした。

という事で、明後日また彼と会えるのです。



そして夜。
部屋に到着した彼から、またメールが。

「4日じゃだめかなぁ?」

どうやら3日は、夜、彼の友達が遊びにくるらしいのです。

「それでもいいなら3日でOKだよ」


なんだかとっても意外でした。
今まで、友達に会わせないようにしてた感じだったから。
友達に見せるのは恥ずかしい彼女なのかと思って
落ち込んでた時もあったくらいなのに(苦笑)。


だから明後日のデートはいつも以上に楽しみです。
彼の友達と会える、彼の部屋に行ける、
早速あのマグカップが活躍する時が来た。

����┏(|||`□´|||;)┓ ハッ!!

そういえば、友達用のカップがない!


今日買ったもの意外、キッチン用品がないらしい。
マグカップはあるけれど、お茶がない(笑)。

������┏(|||`□´|||;;)┓ ハッ!!!!

そういえば、私は料理ができない!

はりきってお茶碗とかお箸を買ったのに(笑)。
これから料理も練習しないとなぁ〜〜(;´Д`A ```





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