この間から職場が変わりました。 んもう、コロコロコロコロ忙しいったら。
新しい職場に行ったら男前な(此処ポイント)上司が 「今回だけ好きな休みあげる。いつが良い?」 と言ってくれたので終業後早速彼に電話を入れた。
相変わらず長いコール。
留守電かな?と思った瞬間に、「はい」となんとも無愛想な彼の声。 こういう時は大抵間が悪い時。
ミーティング中だろうがスタジオ中だろうが 出れる時にはなるべく出てくれる彼。 だから間が悪い時はいつも愛想が悪い。 そんな追い込み中だったら別に出てくれなくても… と思うんだけど、きっと彼なりの優しさだから 有り難く思う様にしてる。 そんな時、普段なら「今大丈夫?」とか 「またかけるね」と気を使う所だけど 今回はそうもいかない。
「明日の朝までに、空きの確定日教えて」
「わからねえ」
��(◎□◎‖)
即答かい!!
明日までに休暇提出すれば、希望の休日を当ててくれる という旨を伝えたら、少し考えてから彼は続けた。
「確定は出来ないけど、メンバーの確認取ってみる。 でも、一日位なら、どうにかしてお前の休みに合わせるよ」
初めて聞いた。
彼があたしの休みに合わせるなんて言葉…
今までの何年間出来無かった事が、ここに来て出来るかどうか かなりの疑問を抱くのだけれど…
あたしと彼の間には、そんな小さくて大きな賭け事が多発する。
さて、今日は時間と距離の事を書くつもりでいたら 丁度彼から電話があった。 メンバーに付き合って、徹夜明けのまま 後輩バンドのライブに行ったらしい。 ほぼ無理矢理付き合わされたとぼやいていた。
ってか、そんな嫌々行くならあたしと逢えよ。 あたし休みだったんだから(-_-;)
彼は良く
「お前が(時間を)合わせなかったら、いつ会うんだよ」
と言う。
まさにその通り。
確かに彼は忙しい。 忙しいと言っても、365日24時間忙しい訳ではなくて 例えば一日の中の何時間は打ち合わせ。 若しくは付き合い。 そして帰宅して寝る時間。 そして昼からはスタジオ。 メンバーミーティング。
この間の数時間位しか彼の時間は無い。
1時間でもお茶でもするのに会えば? と言われたら其処までなんだけど うちはそういうのは好まない。 逢うなら、ゆっくりした時間を過ごしたい。 たまには食事だけしに会いに行ったりするのだけれど 逢ってしまえばもっともっと長い時間を過ごしたくなるのは必然で…
だから、ぽっかりと彼の時間が空くのを待つしか無い。
今までは何とかあたしが合わせた。 会社だって有休使ったり半休したりしてた。 友達との約束だってドタキャンした。
都合をあわせてあげてる。 なんて考えた事は無かった。 彼だって、あたしの為に時間を作る様に努力している。 それがたまにしか作られない時間でも、彼の一番は バンドだという事を知っていて付き合ってるんだから 仕方無い事だもの。
でも、これからはそれが出来ないかも知れない。 あたしの新しい仕事は、今までの様に簡単にお休みなんて取れない。 時間だって不規則だし。
そうなったらどうなるんだろうね。あたし達。
そう思った時に彼が電話で同じ事を言った。
「じゃあ、逢えねえじゃん。ダメじゃん。 お前がフリーでも合わせるの大変だったのに どうするんだよ。」
それはまさしく今あたしが考えてた事で どうしようかと思ってた事で 彼に逢えなくなる可能性を作ってしまっても やりたかった仕事なのは本当の所で
あたしは何も言えなくなった。
黙ってしまったあたしに彼が言ってくれた。
「でも、お前が自分でやりたくて選んだ仕事なんだよな?」
そうだと応えたら、彼はそれなら仕方無い。頑張れよ。と言ってくれた。 シフトが決まったら予定を合わせようと言ってくれた。
何度も頑張れよ。と言ってくれた。
あたしの仕事を認めてくれた訳では無いけれど あたしの気持を認めてくれただけで充分。
あたしも何度も有難う。と言った。
| 2001年10月28日(日) |
大丈夫だよって今すぐ抱きしめたい。 |
ゆえの日記を見て、「時間軸がずれている」と思った方
当たり。
実は当日起きた事だけ書いてる訳ではありません。 思い出しながら例えば昨日は3日前の事を書いてたり 今日は1週間前の事を書いてたりする事もあります。
電話したりしなかったりで矛盾点があるのはその所為なのですよ。
さて、昨日の事故ネタ。本日連絡取れまして、どうなのか聞いた所
「金で何とかなるだろ」
と何とも投げやりなお言葉。 相手は当たり屋まがいな人だったらしい。 スタッフやローディーに仕事以外の負担を掛けさせない彼は バンド枠で何とかしなければ。と言っていた。
あたしゃその
「金」
の心配をしてるんダヨ。
最初は強気だった彼も、終いにゃ気が抜けてきたのか 本当に車については運が無い。とぼやいていました。
本当にな。
一寸前まで、あたしに愚痴を言う人じゃ無かった。 「お前に愚痴言っても問題は解決しないから」 そう言って、自分で背負い込んでしまう人だった。 随分変わったと思う。
彼の中で、あたしを見る目が変わってきた所為もあると思うけれど。
ここ半年は本当に追い込みだったり事故だったり揉め事だったりが多発して 精神的にもかなり滅入っている様に見える。 普段然程会えないけれど、だからこそ声のトーンや口調に敏感になる。
だから、電話の第一声も聞き逃さない様にしている。
あたしの一言で肩の力を抜く彼を感じてしまうと 今直ぐにでも傍に行って、大丈夫だよって抱きしめたくなる。 今直ぐにでも、何処か遠い所に連れて行って ゆっくりした時間を作ってあげたくなる。
でも、きっと彼は今の現状を脱しなければ、他の何をしても満足しない。 だから、頑張れと背中を押すしか出来ない。
「お前のお陰で今がある」
と言われた時は、哀しく無いのに涙が出た。
災難続きまくっております。
勿論あたしじゃなくて彼。
先日、ライブ終了後に
また事故りました!
おいおいおいおい。 この前地方で車ダメにしたばっかりだよ!? 絶対厄背負ってるヤツが居るよ。メンバー内に(笑えない)
ライブ後、駅までの道のりを歩いていたら、救急車が通り過ぎて その場にいた誰かが「メンバーが過労で吐血してたりして」 とか「年だから」とか冗談で言ってたんだけど よくよく見たら本当に彼のバンドの機材車の近くに救急車が止まってて メンバー全員が物凄く恐い顔して事情聴取受けてて… どうやらバイクと接触したか人と接触したかした様子。
見た途端あたしは固まってしまって、動けなくなって せめて彼の表情だけでも見れれば…と思ったのだけれど 彼だけ車道を向いていて、確認出来無かった。 変わりに他のメンバー達とはバチバチ目が合ってしまって恐かった。
友達が「こんな場面ファンに見られたくないだろうし メンバーこっち恐い顔で見てるし、帰りましょう」 と半ばあたしを引っ張る様に駅まで一緒に帰った。
電車を降りて直ぐに電話した。 長い長いコールの後に彼がやっと出てくれた。
彼の第一声を遮って「事故った?」と聞くと彼は驚いた様子だった。
「何で知ってるんだ」と聞くから、「丁度通り掛かったから」と応えたら 笑っていた。声は落ち込んでは居ない様だった。
どうやら大丈夫らしい。
一応確認で大丈夫なのかと聞いたら「大丈夫。後で電話する」 と言われたのでそのまま帰宅した。
それからまだ連絡はしてない。
友達から電話があった。
愚痴を言いたかったらしい。 愚痴を言いたい時や、人と話したくなると 何故かいつもあたしの所に電話をくれる。
その子は最近精神的に潰れてる子だったので あたしが話を聞くことによって、少しでも落ち着くなら。と いつもその子の気が済む迄話に相槌を打っていた。
一時間位、彼の話や友達の愚痴を聞いて、 「じゃ」と電話を切ったら2件の留守電が。
嫌な予感がしながらメッセージを聞くと
「また電話します」
彼だった。
もう1件を聞くと
「(用事が)立て込みそうなのでまた明日電話します」
ノオオオオオ(>□<)
何てタイミングの悪さ!口惜しい!!!
彼が2回も平常心で留守電入れてくれる事は稀だ。 いつもは1回繋がらないだけで不機嫌になる。 2回目の留守電なんて「もういい」って入るのが定番だった。
それが今回は
優しい口調だったのですョ!
何かあるんじゃなかろうか…( ̄⊥ ̄|||)
| 2001年10月24日(水) |
気持を試すと言う事。 |
人の気持を試すと云う行為は、その相手を侮辱している行為なんだと 頭の中では判っているし、嫌悪する行為なのだけれど
あたしは、衝動的に人を試してしまう。
何も無いのにふと 自分の精神状態だけで人を試してしまう。
多分、自分を判ってくれる人が居ると安心感を得ようとしているのだと思う。 我ながら子供みたいだとも思う。 けれど、衝動的な行動は自分でも止める事が出来なくて 多くは彼にぶつけてしまう。 態と怒らせる事を言ったり。時には行動する。
普段だったら、絶対に許されない事も承知の上で。
あたしが揺れている事に対しての非を、全て彼に押し付ける。
なのに、そう云う時だけは
彼は絶対に怒らないし否定もしない。
そうしてあたしは後悔する。
| 2001年10月23日(火) |
都合の悪い予感は得てして当たるものなのよ。 |
電話した。 出なかった。
メエルした。3回もした。 反応なし。
……
一寸一寸、この前話したのって、確かライブの時じゃない? しかも電話で。 寂しいと死んじゃうって言ったばっかりなのに。
またもや放置プレイ中。
もう良いもん。知らないもん。 口惜しいからこっちだってもう連絡しない。
そう思った時にメエルが入った。
「体調不良。気力戻ったら電話する」
ああ。やっぱり。 この時期には本当に弱い人。 体力無い上にきちんと食事する人じゃないからね。 治るものも治らないよ。
あと少しで今月ラストのライブが終わる。 これから年末にかけて、鬼の様なスケジュールが続く。 彼は「無理してでも時間は作るから、待ってろ」と言う。 嬉しいけれど、それは本当に信用出来ない約束なので 黙っていたら、申し訳無さそうに「待っといて。な?」 と言い直された。
仕方ないので「半分だけ期待しとくよ」と言ったら笑っていた。
多分、今年はそう何度も逢えないとあたしは思う。
あたくしのHN「ゆえ」は直感でつけたもの。 考える間もなく、その場で思いついたもの。
後で気付いたのだけど 「ゆえ」と言う単語は「月」と言う意味を持つらしい。
なんてお似合いな名前なのかしら。 一寸だけおかしくなって笑った。
| 2001年10月21日(日) |
あなたじゃないのよ…(-_-;) |
関係無いお話ですが、あたくし個人のサイトを4つも作ってる暇人です。 因みにメルアドも、人により場所により使い分けてしてます。
先日BBSチェックをしてたら、そこに出入りしてる筈も無い知人からのカキコが。
「久し振り。メール有難う。遊びに来たよ」
本当に久し振りだった。
でも、
同姓の友達と間違えてメエルしちゃった♪
あなたには用は無かったの御免なさいね☆
なんて言えない…( ̄⊥ ̄|||)
| 2001年10月20日(土) |
これが忙しいと言う事か。 |
何だか非常に疲れた一日でした。
っちゅーか。年だね。ヤバイね。肌ばっかじゃなくて 基礎体力もお創りなさい。と云われている気がしなくもない。
夕べ、なんだかんだで就寝が4時。 なのに7時から起床して店も開かない様な時間から街を徘徊し 3度も家と駅を往復して、ゆっくり座る間もなく今に至る。
調子良く彼に「電話するね」とメエル打ったのに結局してないし。
疲れ過ぎて眠過ぎて何だかどうでも良くなってしましたョ。
ってゆー訳で、11:50現在で、まだやらなきゃいけない事が あるにはあるんだけど、もうダメです。限界です。
なので
おやすみなさい。(早っ)
本日、同じくエンピツで日記を書いてるお友達と初対面。 そして、彼女が愛して止まないバンドのライブを見に行った。
彼のバンドとは全く違うテーマと構成。そしてメンバーの在り方。 やってる音楽も勿論違うもの。
今迄通ってきた状況も、まして今置かれてる現状も全く違う人間なのに 目標のベクトルは同じ様に前を向いている。
自分の中の知識と技量を全て曝け出して、多くの人を魅了する彼らの行く先は 一体何処なのだろうと ふと考えた。
物事に終着点は無い。
だからこそ彼や彼らは何処までも進んで行こうとするんだろうと思う。 もっと上へ、もっと広く。
そんな彼らに置いていかれない様に
あたしもあたしの道を何処までも行くよ。
| 2001年10月18日(木) |
彼があたしにくれるもの。 |
何度も言う様ですが、彼は借金大魔王。
前に某バンドマン(彼絡みでは無く)が 「バンド業界、インディーズで売れてるバンドとメジャーで売れてないバンドが一番貧乏なんだよ」 と言っていた。 彼らはインディーズとメジャーを言ったり来たりしてる人達だから実感してるんだろう。
だがしかし。
売れて無くても金は無い。
お金が無いくせに色々お金がかかることをやりたがる。 それがバンドの活動へ繋がる事なら、何でも。
なので、あたしは彼から何かプレゼントを貰った事なんて殆ど皆無。
その彼が唯一あたしにくれるのはカセットテープだったりMDだったり。
一番最初にくれたのは、カセットテープだった。 新しいメンバーと初めてスタジオで音出しした時に録ったもの。 まだまだ荒くて不慣れな印象はあったけれど 彼がやろうとしてる音楽というものがしっかり伝わるのもで 「良いメンバー見つけたね」 と言ったら、彼は本当に溶けそうな位の笑顔で 「いつか、落ち着いたら結婚しようか」 と言ってくれた。 今となっては言った本人も忘れてるだろう言葉。 あたしの思い出のカセットテープ。
二回目は、山に篭ってレコしたものに手を加える前に落としたMD。 貰ってから2日位した時に電話で「あれ、聴いた?」 と聞くので「ご免まだ全部聴けてない」と言ったら 「なんだよ〜感想聞きたいのに〜」と言われた。 あたしに意見を求めてくれる事が嬉しいと気付いたMD。
そうしてレコの度にあたしの手元には、彼が作った音が増えていく。
何年もそんなやり取りを続けてて、あたしは毎回違う事なんて言え無いんだけど 彼は毎回あたしに「どうだった?」と聞いてくれる。
そんな事がとても嬉しい。
どんなにお金をかけて どんなに遠い所まで行って買ってくれた流行りモノなんかより あたしには彼がくれるその音が、一番の贈り物なのです。
最近逢って無いからネタ切れた(笑)
だってねえ、遠恋カップルより逢う回数少ないよ。 現に今月は2人で逢って無い。きっと今月は会えない。 来月だって今月以上にライブで忙しいのに。
練習時間削って逢ってくれたら、それはそれで嬉しいけれど もしそれで良いステージをこなせなかったら、あたしの所為みたいで嫌。 あたしが気になる。練習、良いの?って。
自分で言うのもなんだけど、あたしってかなり物分り良くない?(笑) 世の女性方、こんな男を甘やかすだけの女になっちゃいけませんョ。マジで。 「だったら他の時間でカバーしろ!」位言えないとね…とほー
この前も、本当は逢おうと言ってた日に 彼の後輩バンドの大切なライブに招待されて 悩んだ挙句ライブを取った彼。
でも、それは本当に後輩くん達にとっては大切な大切なステージだったから きっと彼に見て欲しいと強く思ってる筈だから 仕方ないからあたしも「良いよ」って言った。
その時、彼は体調を崩してたから、せめて早く帰る様にと思って 打ち上げは適当に切り上げて先に帰して貰いなね?と言ったら 一寸苛立った声で「打ち上げ出る位ならお前と逢うよ!」と返された。
こういう風な言い方をする時は、大抵やりたい事が優先出来なくて ほんの一寸イライラしてる時。
ありがとうと言ったら、彼が体調良かったらそのライブの後会おうか と言ってくれた。 嬉しかったけど、その直後に彼も自分のライブを控えていたし 体調不良でステージが上手くいかない時ほど口惜しい事もないので ゆっくり休んで下さい。と言って電話を切った。
そうしてあたしは自ら逢える日を逃した……
何やってんだよ(T^T)
| 2001年10月16日(火) |
寂しいと死んじゃう? |
彼と電話。
ってか改めてかけたり掛かって来た訳じゃない。 何かの話のついでの会話。
「今月会えねえかも」 「え〜!!!」 「え〜って言うな」 「寂しいじゃん」 「……うん」 「寂しくて死んじゃうかもよ?」 「いつも口ばっかり(笑)」
はい。御免なさい。本当はその通り。 寂しくて死ぬ様なタマじゃあありません。
だって、お友達とのお出かけを満喫してたりするし スキンケアするのに時間も掛かってるし 最近は同じ立場のお友達も出来てあなたをネタにしてるし(笑) 就職活動もしてたし、こう見えて一寸は忙しいし。
あなたのお陰で時間の使い道は沢山出来る様になったから。
でも、寂しいのは本当なんだもん。
元気かな?とか
季節の変わり目は弱い人だから体調どうかな?とか
メンバーと上手くいってるのかな?とか
営業は上手にできてるかな?とか
あたしには関係のない事でもいっつも気に掛かってるもん。 だから声だって聞きたい。会いたい。
唯一あなたを占領出来る時間が欲しいの。
だから
「電話位してよ」
「そうだな〜放っておいたら本当に放りっぱなしだもんな〜」
って、確信犯か!!!
最初は張り切って書いた回想日記。
既に2回目でギブ状態。
自分で何を書きたかったのか収集がつかなくなってしまいましたの。 いっぱいいっぱいでした。ダメダメなあたし(ノ_・。)失礼しました。ペコリ。
先日彼のバンドのライブでした。勿論行きました。 帰りにめぐちゃんと呑み。ライブ後の定番です。
今回は爆弾も落とされず無事に終了〜v
と思ったら、駅に入ろうとした所で彼から電話。
「え?お疲れ様って電話?」と言っためぐちゃんの言葉に 「何で判るの!?」と云いそうになったあたしはまだまだ修行が足りません。
ヒヤヒヤモードで電話に出ると「電車?」と彼が。
「違う。まだハコの傍」
「はあ?何してんだよ」
「呑んでた」
「誰と」
「めぐちゃんと」
「……ふ〜ん」
って何故不機嫌!?
彼はロクでもナイ男だけど、何故か昔堅気な部分があって それが雰囲気に出ているのか、彼のファンには健気な子が多い。 要は「自分より彼」を大事に出来る子ばっかり。
多分あたしには無理。
見返りを期待して何かをしてる訳では無いけれど 今こうやって2人で会う時間を知ってしまったから ゼロの気持にはなれないと思う。
あ、脱線してしまいました。
昔堅気な彼なので、オンナが夜遅くまでフラフラしてるのは 好まないタイプ。しかもお酒呑んで終電で帰宅は午前様なんて 本来は絶対許せないらしいです。
でも根っからの酒好き(強くはナイ)なあたくし。
外、夜、ライブ。
と来たら、最後はアルコールになるのですよ。 適当に質の良さそうなお店を見つけて、終電まで飲み倒す。
そんなささやかな楽しみまで奪わないで頂戴ね?
| 2001年10月14日(日) |
回想日記「変化する心と愛情」 |
それからは、いつもいつも「いつ別れを切り出そう」 とばかり考えていた。
そんな時、彼があたしにこう言った。
「新しいバンドを組む時にお前が言ってくれた一言が何よりも嬉しかった。」
はっとした。
あたしはずっと「何を求められてるのか」ばかりが気になっていた。 彼があたしに何を求めていて、どうして欲しいのか そしてあたしはそれに応えられてるのか、そればかり考えていた。 それが愛情のバロメーターだとばかり思っていた。
だからいつも不安だった。
けれど変哲の無い彼の一言で、あたしが「出来る事」は何であるか判った気がした。 大切なのは「何を求められているか」でなくて「何が出来るか」
音楽の理解者になろうとは思わない。彼には素晴らしいメンバーが居るから。 スポンサーになろうとも思わない。あんな彼でも自分にプライドを持っているから。
あたしは、彼がどうにも弱くなってしまった時に、 安心してくつろげる居場所になりたかったんだ。 ずっと一緒に居たかったんだ。
あたしは、別れたくなんか無かったんだ。
其処から、彼が新しい道を進む様になるまで あたしの記憶はあまり残っていない。 それは、この日常を当たり前の様に受け止められる様になったからかも知れない。 今は、会えなかった時間に起こった出来事や自分の変化を彼に話す時間が とても居心地が良い。 つたなくて下らないあたしの話を、一生懸命聞いて同調や意見をしてくれる そんな彼がとても大事に思う。 2人で恋愛をしてると実感出来る。
彼は「今の状況を作ったのはお前の力だよ」と言う。 けれどあたしは、その発端を作ったのは彼だと思ってる。
兎に角、あの電話が無ければあたし達はもう一度惹き合う事も無かったから。
| 2001年10月13日(土) |
回想日記「夢見る少女」 |
そうして何となくまた二人で会う様になった。
会わなかった間に、二人とも良い方向に変わっていた。
それでも、彼と一緒に居る時間は、全てが作り物の様に思えた。 実際彼には同棲してるオンナが居たし、 愛の言葉なんて囁くタイプでもなかったから。 あたしの彼への信頼感は、その時まだゼロだった。
暫くして、めまぐるしく状況が変わった。
あたしも就職し、彼もマネージメントに多忙になり 最初は週に一度は逢ったり電話したりしてたのも 殆ど逢わなくなって、電話も月に2〜3本なんてしょっちゅうだった。
変わった筈のあたしの中に、また昔と同じ不安が渦巻き始めた。
彼にあたしは必要では無い。
もしかしたら、あたしで無くても良いのかも知れない。 あたしの事なんか忘れてるのかも知れない。 彼はきっと近い将来あたしを嫌いになる。
あたしの中の冷静なあたしがいつも囁いていた。
「そんな別れることばかり考えてるなら別れてしまえ。遅かれ早かれ結果は同じだ」
何度か心の中では別れる決心をした。
安心出来る相手が良いなら、四六時中あたしを愛してくれてる人が良いなら そう云う人を探せば良い。そう思って。
結局、臆病なあたしは何一つ変わってなかった。 愛される事ばかりを求めて、見返りばかりを夢見る少女だった。
そんなある日、彼のバンドのメンバーから電話が来た。
「近くに来てるから、暇だったらどう?」
こんな田舎まで何の用事だ。と思ったけれど 彼に一番近い人だったから、迷い無くOKした。
その人から、酷い事を聞かされた。 彼と彼女の事も沢山。
今となっては半分は嘘だったと判明したのだけれど その時のあたしは、涙も出ない位ショックを受けた。
それですっきりする筈だった。 それでも頭の悪いあたしは、彼から離れられなかった。 どんなカタチでも、彼の傍に居たかった。
二十歳になった時に、どうしても、とお願いして逢って貰った。
彼はとても冷たかった。 もうダメかもしれないと心の奥で思った。
もう頑張れない。と。
働きもせずにふらふらしてたそんなあたしに ふいに彼から電話が来た。
それが発端だった。
| 2001年10月11日(木) |
回想日記 「不安になる心」 |
不安というのはいつも何処かにあるもので
気持というのは変動が激しくて留まらなくて
いつもいつも同じ不安で自分をまた、不安にさせてしまうもので。
彼と出逢った頃のあたしは、まだまだ幼い女の子で 外見は一寸大人びて見えたけれど、考えも行動も結局は 子供の考えしか持ってなくて、とても彼を困らせたと思う。
自分のその幼い不安でいっぱいで 彼の心の揺れに気付かなかった。
彼がその頃のバンドを続けるかどうか 真剣に悩んでいた時 あたしはおままごとみたいな恋愛に 一人で有頂天になっていた。
それはきっと彼の許容量を超えていて、 馬鹿みたいに笑ってるだけのあたしを見て とてもやりきれなくなったんだと思う。
今でも忘れられない酷い言葉を彼はあたしに向って言った。
1年で別れた。
友達も沢山巻き込んで、連日連夜大騒ぎした。 寝ないで遊び回ってた。 一晩中、気の狂った女の様に泣き叫んで過ごした事もある。 動けなくなる程にアルコールを摂取して タクシーに投げ込まれた事もあった。 夜の仕事にも手を出した。
兎に角、其処にある空白の時間と云うものが憎らしかった。
逃げる場所が欲しかった。
あたしは、恋愛日記(ノンジャンルだけど)で書いて見たい事があった。
それは
「回想日記」 ↑笑うトコロ。
だけれど、今迄電話してたきょーこちゃん(仮名)のお話が あまりに印象的だったので、そちらを今日の日記にしようと思います。
あたしが頻繁に箱通いしてた頃知り合った子が居た。 それがきょーこちゃんである。彼女もバンドマンの彼氏持ちだ。 彼女はお嬢様風な見目から想像出来ない位に物事はっきり言う子だった。 それでも昔に比べたらマシなんだと笑って言っていた。 ここ何ヶ月連絡を取っていなかったけれど、今日電話が掛かって来た。
「久し振り〜」
相変わらずの彼女の口ぶりだったけれど、何処となく掠れてた。 暫く話してたら、思い出した様に彼女が言った。
「某BBSであたし叩かれてるんだよね」
ありがちな罵倒文句や内容がつらつら書かれていたらしい。
「本当の事は辛いけど、的を得てない事は別に気にしない」
とは彼女の台詞。
強い子だなあ。と思った。 何しろ、叩かれてるんだ〜と笑い話しの様に言ってしまえる所が凄い。
出不精な彼女が「今度逢いたいよ」と言っていた。
彼女なりに、今とても大変な状況なんだろうと思う。 そんな精神状態で、自分のありもしない中傷を、 笑って流せる彼女を選んだ彼女の彼は、幸せ者だと思う。
| 2001年10月09日(火) |
これもひとつのカタチなのさ。 |
考えて見たら、うち等はかなり間抜けたカップルの様な気がする。
例えば 一度、彼がTVに出ると言うので、オンエア日は必ず連絡する様に と念押ししたにも関わらず、全く連絡は来なかった。 そしてあたしはすっかり見逃した。 彼は教えたつもりでいたらしい。勿論ビデオは没収したりとか。
例えば あたしが携帯を電番ごと変えた時があった。 変更通知をしてから暫くしたある日、そういや電話してないや。 とこっちからかけたら 「丁度良かった!今日しか空いて無いんだけど 実はお前の番号、登録する前に履歴から消えちゃって どうしようと思ってたんだよ〜今日会える?」 とのたまってたりとか。
例えば これまた久し振りに電話したら 「今、山奥」 とか言われて、実はアルバムレコーディング真っ最中だったと その時に知ったとか。 知らなかったんだから、ちっとも寂しくないくせに 「あたしにこんな寂しい思いさせてるんだから、 絶対良いもの作って来ないと許さないから」 とか言って可愛い子ぶってみたら、予想を反して彼に笑われて見たりとか。
例えば 正月早々喧嘩をして、電話に出てくれないからもうダメだと 「何で電話にも出ないんだ〜」 と半泣きで怒鳴りつけた留守電を入れた挙句 「1時間でいつもの所に来なかったら別れてやるー」 とメエルを打って、こっちは真剣なのに留守電聞いた彼が 笑いを堪えながら電話して来て 「お前も女だったんだなあ」 とか言われたり。 あんた男と付き合ってたつもりなのかと言ったら これまた笑われて「違うけど」とか意味深な笑みを浮かべられたりとか。
例えば 実はあたしにはやってくれないのに、メンバーに後ろから抱き付いてたりして 挙句その写真をファンに撮られてて、更にあたしが見ちゃって「理不尽だっ」と騒いでいたら 「俺、男好きだし」なんて勝ち誇った笑みで返されたりとか。
良い年した男女が、こんな事で良いんだろうか? ってゆーか、疑問点を其処に持って来る事自体が間違っている様な気もする。
あたしも彼も(多分)今日も元気です。
夜中の東京のちっぽけなお店で彼があたしに言った。
「世の中には、大きく分けて2種類のタイプに分かれるんだ。
一つは、自分の次に相手を愛するタイプ。
一つは、自分以上に相手を愛せるタイプ。」
「俺達は2人共前者だ」
そうよ。あたしはあたしが大事。 貴方がもし此処から去っても、生きては行くでしょうね。
でも、生きているだけだと思うわよ。
だって、貴方が思ってるより あたしは貴方で左右されてるもの。 自分で一番大事だと思ってるこのあたし全ては 貴方が居るから存在価値があるんだもの。
貴方が居なければ あたしの価値は皆無だわ。
だからお願い。あたしが貴方の元から消えたら
一度で良いから懺悔をしてね。
久し振りにお買い物。悪友のみやちゃん(仮名)と。 考えたら今月お出かけらしいお出かけはした事が無かった。 出不精万歳。
何だか今年の冬はどんな服を着ようか、うだうだ考えてたんだけど どうにも傾向がはっきり掴めないまま今迄来ていた。
だけど、そんな事より更に重大な問題があった。
あたしまだブーツ買ってない!!!
いかん!このままでは暫くミュールで過ごさねばならん。 靴買え!あたし!!と殆ど強迫観念で靴屋へ。
下見のつもりがしっかり購入。 しかも全く今年風でもなんでもなく、毎年似たりよったりの シンプルなものを買ってしまうあたし。
じゃあ、去年の履けば?と言われても 去年会社の正門前で漫画の様にコケてしまい 大穴を空けたのであえなく処理されてしまったのです。
でも、さり気なくソールだけ今年風をチョイスしてきました。 ああ。良かった。これで冬支度が出来ますわ。
……って、生活費の為に下ろしたお金無くなってるやん!!!
今年越せるかしら?
と思いつつも、ここ最近物凄くカモミールティーが飲みたかったので 本格的にお茶を煎れてくれる専門店へ足を運びました。
日本茶や中国茶も勿論、紅茶も豊富でゆっくり優雅に過ごすには最適の穴場。 禁煙なのが辛いけど、美味しいお茶の為ですもの。
ポットにお湯を注いで頂いた瞬間に、カモミールの香りが漂って もう、それだけで幸せ気分絶頂vvv 勿論忘れずにお家用にもハーブを購入。 みやちゃんも、綺麗なお花のハーブティーをオーダー。名前忘れちゃったね。
とは言っても、何かと食道楽なこの二人。 前の晩に4時間も電話でフリートークをかました挙句 朝の5:30にお互い「腹減った」と夜食ならぬ朝飯を食うこの二人。 行き着く所はお食事です。これが無くては生きていけません。 (だからブクブク太るんだョ!by彼) しっかりお夕飯もお外で食べて帰りました。
そんな一日でした。
あの時、こうしていれば
今頃は自分はもっと向上していたかも知れない。
あの時、あの人がこうしてくれれば
自分は違う道を進んでいたかも知れない。
日常でも良く聞く台詞。
「あの時こうしていれば」
後悔の波に押し寄せられているのだろうか。
あたしは「あの時」なんて状況は無いと思ってる。
例え今がどんな状況でも、それを選んだのは紛れも無く自分であって 例え他人の考えに流されてたとしても、流されたのは自分の意志であって それはその時の自分の最良の回答だったと思うから。
だから、今も「ああすれば良かった」と後悔しない様に
自分に出来る事は精一杯やっていく。
反省はしても、後悔はしたくない。
| 2001年10月05日(金) |
言葉と意味と感情と貴方。 |
「お前、こっち(東京)出て来いよ」
電話の向こうで彼が言った。 あたしの就職の話をしてた時だった。
今あたしがやろうとしてる仕事に、彼は納得していない。 というか、はっきり「やめろ」と言われた。 それは、傍で考えるよりも 遥かに厳しい労働量を求められる職種だから。 苦労するのが目に見えてる。
「お前の器量があれば、もっと他の仕事出来るだろう」
「何で態々苦労する方を選ぶんだ」
とは彼の台詞。
ってか、あたしの器量ってナンダ?
確かに辛い仕事だと思う。腰掛気分じゃ勤まらないと思う。 だからこそ、今自分で取り組んで見たいと思ってる。 もしかしたら、3日で挫折するかも知れない。 いや、初日で挫折するかも知れない。
でも、諦めるのは挫折した後だって遅くない筈。 やってみないと、判らないもの。 もしかして、意外に性に合ってるなんて事になるかも知れない。
彼は納得しない様子だったけれど あたしが言い出したら聞かないのも判っていた所為か それ以上は口を出さなかった。
その代わりに冒頭の台詞を口に出した。
「東京に来い」
きゅっと胸が詰まった。
ねえ、それはあなたの傍に行って良いって事? あたしの存在を求めてくれてるって事?
彼女と切れてくれるって事?
電話を切った後、なんだか涙が出た。
嬉しいのか寂しいのかそれとも苦しいのか 何だか判らない涙だった。
あたしは貴方に恋焦がれてる。
誰がってあたしじゃなくて彼。
落ち着いたら電話するよ…ってあんたいつまで落ち着かないのよ。 って状況だったので電話した。 ライブどうだった?って聞くから「ん〜?まあ、良かった。って感じ」 と答えたら、不機嫌になった。
こりゃ自分達では良かったライブだったんだな。と気付いても遅かった(笑)
だって、あたしはつまらなかったんだもんよ! 久し振りのライブなのに、アレンジばっかりで掴みにくいし 何より客席がバラバラ。見事にね。
皆仲良く手を取り合って…なんて嫌いだから言わないけど 何で同じモノを見てる人達の気が、あれだけバラけるのか 不思議でたまらない。
きっとそれが目に付いて仕方なかったんだと思う。 一時よりファン同士の抗争は減ったと思うんだけど。 いや、今は殆ど無いと思うんだけど…何でだろう?
本当に、関係者やお客さんには好評なライブだったのに あたしだけが「良くなかった」ってどうなのよ?? あたしの目はおかしくなってるんだろうか??? 大好きなバンドのライブをみて、納得出来ないのはどうしてだろう。 色々なモノを求め過ぎてるのかも知れないね。
等身大の彼らを見れる様にしなきゃいけないのは、あたしの方かも知れない。
ってゆーか、あのハコあたしには鬼門だわ。
昔馴染みのめぐちゃん(仮名)と呑みに行った。 彼女はあたしと彼の事を知らないし、勿論隠してる。
めぐちゃんは、以前彼のバンドに居たハルくん(これも仮名だ)と 一瞬付き合っていた事があった。
程好くお酒も入った所でめぐ嬢からいきなりのパンチ。
「そういえば、ハルくんが
『ゆえちゃんと(ゆえの)彼が付き合ってる』って云ってた。
『俺は本人に直接聞いたんだ!』って云ってたよ」
(_□_:)!!
ばかハル!!!!!
呑んでたビール吹きそうになったじょ。 思わず固まってしまっていたら、めぐちゃんが「良く言うよね〜」と笑っていた。
ハルくん…君は付き合った女にも信用されていないんだね。
と一寸可哀想になった。
でもね、めぐちゃん「ゆえちゃんと彼じゃ何か違うも〜ん」って…
ごめんョ付き合ってんだョ
一寸は信じろョo(-_-;)
普通のカップルと、あたし達みたいなカップルと 何処が違うんだろう??
ってゆーか、うちらは普通と違うのか?
なんて事を思わず考えてしまって、これまた思わず彼に向って
「他のメンバーの彼女さん達は、一体どんな考えを持って お付き合いをしてるのかしら?」
なんて聞いてしまった。
「普通だろ?結局オトコとオンナなんだし」
とは彼の台詞。
ああ。成る程。
確かにやってる事は常識から考えたらまともじゃないかも知れない。
生活を捨ててまで懸命に音楽に興じてる姿は 懸命に生活を支えてる人から見たら滑稽かも知れない。
けれど、あたし達は普通の人間だ。社会に何を来たす様な存在では無く 平々凡々とした一個人だ。特別なものなんて持ってない。
それが二人寄った所で、普通じゃないなんて変な話。
そう。
あたし達は一寸問題が多いだけで、平凡なカップルなのです。
10月でゴザイマス〜 日記おサボりしてました。てへ。
9月のダアリンの(爆)バンドのイベントも無事終了。 色々思う所はあったけど、それは後々彼に直接お話。
ライブが終わると、彼はいつもあたしに意見を求めてくる。 音楽知識の無いあたしなので、勿論素人意見だけど 痛い所をはっきり突いて来るから、楽しみにしてるんだとか。
ええ。毒舌ですから。オブラートに包みませんから。 お陰様で他のバンドマンには嫌がられますョ。皆様お気をつけあそばせ。
それにしても、昔は「ライブに来るな」とか「行く」とか 「来い」とか「行かない」とかそんな下らない事で 散々揉めてたのに、時間と云う物は面白いものです。
ライブ当日、物販覗いてスタッフに売れ行尋ねたら 「まだまだ残ってますョ〜貢献して下さいよう」と 何とも可哀想な目で訴えられたので、お人よしなあたしは 「じゃ、一通り」と既に持っているの迄購入して来た。 金無いっちゅーの(T^T)
終わった後、友達が知り合いに呼ばれてんの。と言い残し 馬場のハコに行ってしまいました。 Sさん…あなた関西から関東迄一体いくつの繋がりを持っているのか そのうち教えて…彼の事、いつバレるかビビってるのョ(苦笑)
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