| 2003年11月27日(木) |
運動せねばなるまいが |
今の所、効果は全く無いですけど一応ダイエット中の美南海です('A`)アー
私はどうやら運動不足から来る贅肉の蓄積=体脂肪が多いためにデブらしいという事を自覚して、運動不足を解消せねばと体を動かして鍛える健康器具を色々調べていました。
その中に某大手電気会社から発売されているというわりには、あまりにも胡散臭い香りを漂わせた健康器具を見つけました。いや、個人的には楽しそうですけどその割には物凄く高価なもので。金額は11〜12万円ほどでしょうか。
 テレビを見ながら、乗馬しているような楽しい運動で 筋力アップとダイエットが実現出来ます。( ´_ゝ`)フーン
――――――― これを見てふと閃いた。
周りからはテレビを見ながら乗馬している運動器具に見え、 筋力アップとダイエット、それに加えて 持て余す性欲まで激的に解消させられるというスグレモノ?
 こんなオプションがあれば楽しいのに!
________ 〈 タッチャッタ ∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ (´Д`;)ヾ ∨) ((

どう見てもこの靴は、S女がハイヒールフェチのM男のアナルを責める際に履く靴だと思う。ちうか、それ以外には考えられない。
どこか間違ってるかしら俺?
※欲しい人はココで。
| 2003年11月22日(土) |
狂気を呼び覚ます現実 |
「ギャハハハハアハハハ美南海太ったよね!」
久しぶりに会った人が皆、口を揃えて同じ事を言う。最初は笑って済ませられるんだけど、全部別々の人とは言えここまで同じ事を繰り返し繰り返し言われるとだんだん頭に来る。もういちいち受け答えするのも面倒臭いので私の言い分をテープに録音して流したいぐらいだ。何回も同じ事を言わせるなって。私が太ったって事はいちいち太った太ったって言われなくてもテメェより自分が一番わかってるんだよジーンズ履く時とか!!デブで悪いかボケ!会うたびに痩せてく方がヤバイだろ!
今、私は別に危機感を持っていないのですが、あんまり言われるもんだから、いよいよムカついてきたのでダイエットをしようと決意。
自分でも恐ろしいので体重計にも長い事乗ってなかった。そもそもうちに在る体重計は物凄いアバウトで、正確な体重が計れなかったのよ。つぅか、体重云々より見た目の全体的なバランスとかの方が大事だと思うし。確かに最近、ジーンズ履く時とか苦しくなったけどさ。でも、ダイエットをするって事で逐一効果をチェックするって意味でデジタルでハイパーな体重計を買った。体重はもちろん、体脂肪やら内臓脂肪やら基礎代謝やら体年齢の測定が出来ると言う優れものであーる。電気屋を三件回って一番安い所でご購入。9980円也。
電池を入れて、早速乗ってみる。 うわぁぁああぁっぁぁあぁぁっぁあああぎゃああぁぁぁあぁぅぅあわぁ
デジタルの数字が止まる前に恐ろしくて体重計から下りてしまった(;´Д`) 「お母さん、早く乗ってみてよ(・∀・)」と息子が数字を覗き込む。やめれー!ハァハァ。こりゃダメだ。家族が寝静まってからこっそり測定する事にしよう。
私の母を人柱にして「ちょっと乗ってみて」とお願いして乗ってもらう。母の体重は身長156�造�42�繊B了號�18�諭B稜�齢36歳。ほうほう、こうやって使うんだな、なるほど。
そして真夜中。 家族が寝静まっって寝息を立て始めた頃合を確認し、洗面所まで体重計をコソコソと足音を立てずに息を潜めて持って行く。
測定。
・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・。

事実はあまりにも狂気を呼び覚ますに容易かった。 体重は当たり前だと思ってはいたが、大昔に体脂肪を計った時より5�佑眩�えていた上に、何よりもショックだったのが体年齢が44歳て!!!母が36歳だったのに私は44歳か!
それを見て、夜飯抜きでギュルギュル鳴っていた私の腹が一気に食欲無くした。脱力感で更に体重が5�舛曚描�えた気がした。
私が女子高校時代、仲が良かったユカ。現在はひとつ上の旦那さんと東京で結婚して子供が一人。もう長い事会ってないけど、彼女の雰囲気は「眠ってる広末涼子?」って感じ。
高二の頃、ユカはずっと憧れてた近くの工業高校に通う男性Kさんに電話で雨の日も風の日も欠かす事なくアプローチしておりました(当時は携帯どころかポケベルすらも普及していなかったので、直接相手の家に電話するという手段だった)。
そしてその地道なアプローチがようやく通じ、Kさんが「今日友達が来てるけど、良かったら遊びにおいで」とユカを誘ってくれたのでした。ユカは大喜び。「Kさんに誘われたの!きゃー!今日行ってくるわ!イッヒッヒ!」と、ブラシと手鏡片手に髪の毛のセットに怠りがナイ。
翌日。私はユカにその時の状況を聞きました。
私:「ねぇねぇ、昨日どうだったのよ。」
ユカ:「もー聞いてくれる?!あのね、気合入れて電車に乗ってKさんちに行ってー」
私:「うんうん」
ユカ:「行ったらね、Kさんと友達が2人居たのね」
私:「うんうん」
ゆか:「でね、コタツに4人で座ってて喋ってたのー」
私:「うんうん」
ユカ:「でさ、話の流れでKさんが”ユカちゃんはどう思う?”って話を振ってきたの」
私:「うん」
ユカ:「みんな私の方を見てるわけよ」
私:「だよね」
ユカ:「んで、ここは”可愛さアピールの絶好のタイミングだ!”って思ったわけよ〜」
私:「ふんふん」
ユカ:「だから、問いかけられて可愛く小首をかしげたのよ。そしたらね」
私:「そしたら?」
ユカ:「私の首がボキボキボキボキボキボキボキって鳴ったのよ!」
私:「ぎゃあはははッああああっあははあははははっはああああ」
ユカ:「すっげぇ緊張してたんだよ・・・・アタシ・・・。もうみんな静まり返っちゃって」
私:「ぎゃッははあはッははあはははははっはあはははあっは腹いてぇ」
ユカ:「もう台無しよ〜!」
そのままユカの淡く甘く切ない恋は終わりを告げたそうだ。
キヨちゃんが結婚するそうだ。
キヨちゃんは私の高校時代の同級生A美の職場の同僚で、顔は派手系美人。年は私より2歳ほど年下。大昔にA美に誘われてその職場の飲み会とかコンパとかに行った事があるのですが、酒豪のキヨちゃんもその飲み会やらコンパによく来ていたので顔を合わせる事もよくありまして、私もキヨちゃんに会えば挨拶したりしてました。
そのキヨちゃんが結婚すると、A美から聞いたのでした。
私:「あ、そうなの?キヨちゃん結婚するんだぁ。つか、誰と結婚するの?」 A美:「ほら、美南海も知ってるでしょ?キヨがずっと追っかけてたJ君だよ。同じ職場の」
私とA美のこの会話でわかると思いますが、キヨちゃんはJ君にメロメロパンチだったのだ。
私:「ひゃあ、そうなんだ?・・・あれ?でもJ君ってキヨちゃんの事避けてなかったっけ?しつこいとか何とか」 A美:「うん、そうなんだけどね。押し出し寄り切りで付き合い始めて、結果キヨの勝ちだったんじゃないの?」 私:「ふーん。人間って頑張れば相手を振り向かせる事が出来るもんだねぇ。」 A美:「でもねぇー、以前J君・・・キヨが怖いって言ってたんだよねー。」
キヨちゃんは派手な美人顔だけど追い詰められたら包丁を持ち出して暴れそうな、周囲など見えなくなるような激情家タイプ。対してJ君はその辺にゴロゴロ転がってそうなすんげー普通の真面目なメガネ君。キヨちゃんの度重なる押しの一手にJ君が負けたという感じだ。
キヨちゃんとJ君は同じ会社ゆえ、社員寮にて同じ屋根の下に住んでいたのだが、毎日キヨちゃんはピンポン責めでJ君の部屋に押し入り、はたまたある時は深夜J君の部屋に忍び込み、J君の枕元でボーッと幽霊のように立ってたりしたそうだ。
そんなキヨちゃんが怖いと言うJ君の心情はもっともだと思ったが、J君もとうとう観念したらしい。
キヨちゃん結婚おめでとう。
夏が終わり、季節はすっかり秋。 ミュールの次はもうブーツの季節です。
そもそも私という辞書にローヒールと言う文字は在りません。ローヒールを履く位ならスニーカーの方が良いです。7センチ程度のヒール靴とかも持ってますけど、こんなもんは普段履き程度でしかありません。10�儖焚爾侶い覆鵑樵肝麓請�も楽勝です。
ヒールは14cm。是最強。これが一番私の身長とヒールのバランスが良い。
そして今年は膝上ブーツ流行キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ━( ゚∀)ノ━( ゚)ノ━ヽ( )ノ━ヽ(゚ )━ヽ(∀゚ )ノ━ヽ(゚∀゚)ノ━━━!
ちょっと前に流行ったミドルブーツはもうどうしても許せなかった。何であんな中途半端な丈が良いんだ!あれが似合うのは背が長くてスラリとした足を持ってる外人じゃないと無理だ!日本人が履くと、一歩間違うとすっごい全体的なバランスの悪い人になるんですもの!
だから私は一足も買いませんでした。持ってるブーツは膝下ロングとパンツに合わせるショートブーツのみ。ミニスカ着用率もブーツのお陰で冬場が多い。
もう何年もずっと膝上の長さのスーパーロングブーツが欲しかったんですがあんまり需要が無いのか靴屋さんには何故か見かけませんでしたね。でも今年はやっとだわって感じよヽ(´ー`)ノ
あっ、そう言えば今年の初めに16�僖辧璽襪梁生堡省�隠れるスーパーロングブーツを買ったんだった。しかもエナメルの!ああ!流行なんかどうでも良いけど、今年の流行ど真ん中じゃん俺!
俺が履くと流行と言うより ミストレスになる事必至。 ひざまづけ御前等★
こうやって私がパジャマのままベッドに寝そべりながら2chピンク眺めつつ日記をパタパタ打ってる瞬間にも、アァンアァンもうダメェ逝っちゃうううぅとか言いながら腰振ってる輩がこの世界中に一体何組居るのかふと考えてしまう今日この頃、如何お過ごしですか御前等( ゚Д゚)y─┛~~
人間とは生きて行く為には縦やら横やら他人との関わり合いに於いて生きて行くというのは至極普通の事でして、自分以外の他人との関係を切り離して考えて生きて行けるわけはないのですが、それがたまにウンザリするほどうっとおしく感じる事があります。
「こうしたい」と言う自分の願望があっても、自分に関わる権力者が「それ」を拒否したら「それ」は却下になります。そしてそれを「しょうがない」という風に自分を納得させるものの、「あの人がこう言ったから私は諦めるんだ」というような責任転嫁を心の何処かで持っていたり。
肯定にしろ否定にしろ結果的に答を自分か決めた事である以上、他人のせいにしてはいけないと言うのはよく分かっていますが、自分の力ではどうしようもない力が自分を制圧しようとする時、長い物にゃ巻かれろと思う自分と何で巻かれにゃいかんのじゃあと思う自分との葛藤です。
大人になると言う事は我慢や諦めということを覚える事でしょうか。 何かそれらしい理由をつけて自分を納得させて我慢してる自分にウットリする事でしょうか。 こんな大人を見て育つ子供は「早く自分も大人になりたい」と思うのでしょうか。
そんな事を考えてるともう頭の中が周波数の合わないラジオのような雑音を上げて思考がシャットダウンします。もうだめぽ。
人間、余計な暇が有ると要らぬ事もアレコレと考え込んだり、起こっても無い事に対して不安を抱いたりとそんな余計な事を考えるのも面倒で嫌なので、ヘトヘトになるまで体を酷使してぶっ倒れるようにベッドに横になり寝てる間も仕事の夢を見て朝起きた時点で既に疲れてるという堂々巡り _| ̄|○
生きるって何なんだ。 働いて、食う為の金を得て、食ってクソして働いて。 宇宙から見れば私など地球に生息する只の微生物なんだな。
微生物もあれこれ大変だ。
*************************************
先日、母の病院で「腫瘍マーカー陽性」との結果で、もしやすると母が再入院するやも知れません。という事で仕事の忙しさがなかなか収まりません。でも一応サイトを維持していく所存なのでヨロピコヽ(´ー`)ノ
|