ミウラ記

2002年03月31日(日) ゲームか時間か。

今日は某公演を見に行く予定であった。
(変換したら膀胱炎になってしまった…)


13:00から開場だから12:00ちょっと過ぎたら行けばいいよな。

って思ってました。


さて、12:15。便所済ませたら行くか。


トイレから出てきていざ出発。

しかし、ここで大事件が!




















弟「ミっちゃん、キングダムハーツクリアした!!」






ま、マジで!?(嬉)

発売の次の日に買ったから3日でクリアか。
(私が余計なこと言って余計なことさせなければ2日でできたはずだが)
小学生最後の日に一つ大人になったな、弟よ。

わぁい♪ と何も考えずにテレビの前に戻る私。





ああ良かったねぇ〜(笑顔)














気がついたら12:45。

あっれー?おっかしいなぁ はっは〜っ (´▽`*ゞ




まーいっか、開場が13:00で開演は13:30だし…。


そんなわけで普通に出発。



しかしちょっとスローペースなので途中から急ぎ始める。

よし、あのカーブを過ぎて大通りに出ればあとは1kmまっすぐだ!!










ガチャン。







ん?







カッコーン(←ペダルをこいだ音)












チェーンが…(涙)




道のど真ん中でチャリ停止。

そしてバッグに常備している軍手で直し始める。


くっ…。
こ、この前はすぐ直ったくせに何で今日は直らんのだ!?


そこで5分ほどロスして再度出発。 間に合ったぜやれやれ。






公演も始まり雰囲気でクライマックスの手前と言うのが分かる。

主人公とヒロインの会話が止まり、BGMも止む。
さあ、いよいよ…













ぐきゅうううううううう。(←轟音)







きゃあああああ(泣)




実はクライマックスの10分くらい前からすんごい腹が減りだして…
一生懸命腹を鳴らさないように我慢してたんですオイラ。
最後まで我慢しなければ、と思っていたのだがクライマックスだぁ、
って油断した途端にこれっすよ。(笑泣)


隣の友人が笑い出してしまった。
なにせ、ちょうどシリアスなシーンで開場内も静かでセリフもBGMもなし。
私の腹の音だけが綺麗に響いたのだ。
私も失笑。 あはは、生理現象だもーん。
誰も気にしないって腹の音くらい。 ねぇ?






しかし公演終了直後、後ろの席にいた友人、さらにその横に並んでいた3人までにも「お腹ならしたでしょ」「すっごい聞こえましたよ」なんて言われる私。

それだけにとどまらず、3mくらい離れた知らない人が走ってきて
「誰かすごいお腹ならしたでしょ!?」なんて聞いてる始末。



久々に顔が赤くなるのを感じましたとさ。



今日はキングダムハーツのエンディング見れたことだけが救いです。



2002年03月30日(土) 前言撤回、ディズニー万歳。

今日は日記っつうかゲームのネタを書こうとおもう。
なので色を変えてみようと思った。


ごめんなさい。

昨日はディズニーとスクウェアなんて大嫌いなんて言っちゃって…。

あ、あたしが間違ってたわ…。

だからやり直しましょう。

やっぱり好きよ、キングダムハーツ。




そんな訳で弟と一緒に今日はテレビに釘付け。
私は弟がプレイしているのを見ている状態だが。



そんなんで楽しいのか?






楽しい。

たまにやらせてもらうにしても見ているのは楽しい。

では誰がやっていようと楽しいのか?

違うのだ、弟のプレイしているゲームを見るのが楽しいのだ。



鬼武者2もそうだった。
私は横で見てるのだよ。 ひたすら。





何故か?



それは弟のゲームのやり方に由来する。



弟は頭でゲームをしてないのだ。

体でゲームをしてるのだ。



というわけで頭は私。


ゲーム中、弟の見逃す手がかりは私が見つけ、

頭の要るイベントは私がこなし、

弟がトイレの間は私が適当に進める。




実に効率が良い。



キングダムハーツ、頭はあんまりいらないのだが、
我が弟の場合、私が何も言わないとアホみたいに効率が悪い。



数分間、同じ場所をぐるぐる回る主人公。

私「…おい、そこ扉あるぞ」

弟「あ、気がつかなかった」



敵がなかなかダメージを食らわず苦戦する主人公。

私「…その敵は背後から攻撃するんじゃないか?」

弟「あ、本当だ」



どこに行くか分からず、色々な所を回って途方にくれる主人公。

私「…戻ってみりゃいいんじゃないか、それ」

弟「あ、そうだったみたい」






ふと

こいつ、私が何も言わなかったら
一生キングダムハーツで遊べそう。

って思った。


金銭的には効率は良いだろうが。







ちなみに体験版をやった友人からドナルドが最高と聞いていたが
本当にその通りだと思った。
はじめ、
「ぐぁぐぐぐ〜」
「ごが〜」
「げぎ〜がぐぐぅ〜」
って何言ってるかわかんなかったのだが、
次第に心が通い始め、何を言ってるか解り始めた瞬間は
最高でした。



2002年03月29日(金) 金のない日々。

えー、一昨日から続く爺ちゃんの件。



なんか、症状が良くなって来たらしい。

いや、まだ油断は出来ない状態ではあるのだが。

さすが爺ちゃん。

警察官現役時代、転勤を全部断った粘り強さは今も変化なしのようだ。




さてさて。
私は音楽を聴くのが好きなのだが、あんまりひいきのアーティストはいない。
曲さえ良けりゃいい。
同じアーティストの曲でも結構受けつけない曲があるもんですし。

ポルノグラフィティの『アポロ』を初めて聞いた瞬間、
こいつぁ来る!って思ったなぁ…。


だから適当にCD借りるのが好きだったりするのだ。
あとはジャンク品とか。
当たりがあった日にゃ、その1曲をずっときいてるくらい。


1年以上前、先輩からある曲を聴かされ、ガーンと来たことがある。
某作曲家の曲だったのだが、それからちょっとその人の曲を調べてみた。

いやー、良かった。 その人の曲、ハズレがないんですものー。

受験も終わったし、CDでも集めようかと思ったンだが、ないんだよ。
どこ探しても、な〜いないない。 


何でやねん(怒)


結局ネットショッピングにて購入を決意。
色々見て、厳選し、4枚。 


税込み12092円也。


母「あんた馬鹿じゃないの?」
妹「はあ?何やってんの、ミっちゃん」





ああ、馬鹿さ。

ど、どうも大学合格してから金がないんだよなぁ…。








金がないから、たまってから髪でも切ろうかと思ったが
今日は割り引きなので行って来た。
1500円。 いつも行ってるトコだし安心さ。


悪天候の中、愛チャリで出発。到着。

いつもめっさ待たされる信号も運良くスムーズに渡れたのだよマダム。


会員証を渡すと「優待券はお持ちですか?」と言われた。
あ、挟まってるかと思ったら妹にあげたんだっけか。
でも今日は割引の日だからいいや、というわけで「いえ、ないです」。


店員「では通常料金となりますがよろしいでしょうか」

私「あー、はい」

店員「荷物お預かりします」

ジャンパーとバッグを渡す。

店員「ではお掛けになってお待ち下さい」



椅子に座って一息つく私。





ふう。






・・・・ってはい?

ちょ、ちょっと待った。通常料金!?何で??
椅子から立ちあがって尋ねると、たしかに割り引きの日だが
優待券がないと割り引きは無効になってしまうらしい。




おお、ザッツナイス誤算。


いや待て慌てるなミウラ。
そう自分に言い聞かせ自宅に電話する。

妹に持ってくるように行ったら

妹「えー今からバイトー(←寝起き)」

くっそ、今の今まで寝てたくせに…。
しょうがねぇ、弟に…。

弟「えぇ?何で俺?場所知らないよー」

私「●通りを●●側に来れば道に出てるからさ!お願いだよ」

弟「ヤだよ、わかんないよ、無理無理」

私「いやマジでお願い、ほんと頼むからさ!」

弟「えー?途中までならいいけどさー」








ムカ。
プッ。(←電話を切った音)






そのまま店の人に事情を話し、ジャンパーとバッグを置いたまま外へ。


ふ、弟よ、私は貴様が来たくない理由を知ってるぞ。
どーせアレだろ…。 くそっ…。












どーせお前はドナルドと一緒に居たいンだろ!



大嫌いだ、スクウェアもディズニーも。


まー、つまり発売したばかりの『キングダムハーツ』に弟ははまってるのだ。
はあ、前は鬼武者で今回はキングダムハーツかよ。


あまりの悔しさにスピード全開。
信号はギリギリで渡れないし。

でも愛チャリのカゴの前面に桜の花びらが張り付いて綺麗でした。
風情だねぇ…。





と思ったらチェーン外れるし。

このおんぼろ自転車!! 6年間使ってやってるのに何故こんな時に…。



息切らせて店に戻ったさ。


店員「ジャンパー着て行かなかったんですね」

私「あはは、絶対に暑くなると思ってましたから(笑顔)」



子供の内はやはり外で元気に遊ぶべきだと思った日でした。



2002年03月28日(木) 赤い服着た…

今日は爺ちゃんの見舞いと買い物に行ってきた。

病院に行くと、手術中ではじめ会えなかった。

終わってから会えるのだが、二人ずつ、十分しか会えないと言う。

私と母が病室に入ると、爺ちゃんは薬で眠っていた。

身体中にたくさんチューブが付いていた。

母が手を触って「冷たいよ」と私に触るように促す。

・・・えーと、じゅうぶんあったかいっす母さん(汗)

爺ちゃんの手はなんというか、ゴツゴツしていた。

ずっと剣道やってたからだろうなぁ。


実際には2、3分しか爺ちゃんの見舞いはできなかった。

主治医さんによると、もう、ほとんど助かるのはー・・・。

何だろう、物心がついてから血縁関係者が亡くなったことがないからか

あんまり実感わかない。

変だろうか。






さて、それとはまったく関係ないが、帰りの電車での出来事を話そう。


私は電車で爆睡して、隣のおっさんに何度も頭をぶつけてしまった。
その度に起きるのだがまた眠る、の繰り返し。 おっさん、すまん。
何度目かで、また眠りの世界へ行こうとしたときちょうど駅で人が乗り込んで来たのだった。(いや、当たり前なんだけどね)


下の方に目が行ってた私はあるものに目をひかれた。



白の靴下に黒い革靴。 そして赤い薄手のコート…。


心の声→足ほっせーな、おい。


私は視線を上げ、その赤いコートの女性を見た。
妙に目立つその人は私から見て斜め向かいのシートの前に立った。

つまり後ろを向いていたので顔は見えない。
セミロングの黒い髪。 それに先ほどの赤いコート。











なんか気になる。


さて、次の駅で彼女の前の席の人が降りたのだ。




彼女が座る。

私と向かい合う形になるので顔を拝める。







お〜・・・・・・・・・?







!?












ママン!聞いてママン!!







おばはんです、あの人(涙)





おそらく40代・・・下手したら50代は行ってるようなおばさん。


う、うっそぉん。




ひざ上で短い、しかもピンク色のスカートはいてるし。


バッグは豹柄だし。


…っていきなり鏡取り出す!?


それもファンデーション塗りたくってる!!??

















な、なんか・・・

















すっげーショック。











それもファンデーション20分くらいずーっと塗ってるし。

わ、私はかわゆい少女かと・・・げふん。




着るものなんて、人それぞれだと思う。

でもさ、やっぱ、心臓に悪いファッションは考えモンだってば…(泣)



2002年03月27日(水) 雨にも負けず。

ああ、びっくりした。
キーボードの「n」押したら止まらなくなった。
わざわざ再起動したよ、まったく・・・。




はっ!




・・・・何かの前兆?












なんてことは気にしないタイプの私。


でも何かあるだろう。








今日は凄い雨だった。
昨日無駄にしたCD−Rのために新しい買いに行った。




今日も何も起こらず平和に日常が過ぎると思っていた。



そして明日は入学式のためのスーツをそこらへんまで買いに行くはずで。



人生って何がいつ起こるか本当にわからない。



爺ちゃんが危ないらしい。



一昨日の祖母の電話では何事もなかったのに。 急に。



私が大学試験の帰りに寄った時も、他人の食事まで食ってたぞ、爺ちゃん。
さすが爺ちゃんだぜ。



頑張れ爺ちゃん。 生をまっとうして下さい。



2002年03月26日(火) カエルのコはカエル

私の家族は皆揃って機械オンチである。

私がパソコンを立ち上げ、キーボードを打つのは奇跡に違いない。



私が小学生の頃、見たい番組を母に録画しておいてもらうことにした。

当時はGコード予約のない時代。

時間もギリギリだった私は母にやり方を教えた。



私「いい?ここの赤いボタンさえ押せばいいから。

  もう他の設定はしたから番組始まったら赤いボタンだけ押してね。

  押せばここに『録画』って赤く表示されるから。」

と、何回も念を押した。



さて、いざ番組の途中で戻ってきたら

母と弟がビデオデッキの前で必死になっている。

私「…何やってるの」

母「ミっちゃん、これ録画できないの」



・・・・・・録画できない?






・・・・・・・・・・・・・・・・・・。










んな馬鹿な。

私「え? …まさか壊れちったの?

  …あれ。何でこれ再生してンの…

  母さん、赤いボタンだけ押してって言ったよね」

母「え?(←すっとぼけた声)」



何故か母は再生ボタンを押していたのだ…

あれほど赤いボタンだけ押せと言ったのに…

わからないよ、母さん…

ビデオデッキが録画できないんじゃなくてあなたが録画できないんでしょうが…。


録画も出来ない私の母はコンピュータ関係の会社でパートをしているが、

クビにならないのは茨城の七不思議の一つだと思っている。



そんな私も知識不足により今日CD−Rを2枚無駄にしたが。

ふと原始時代に生まれたかったと思う今日この頃。



2002年03月25日(月) 弟の珍言動。

今日、日記に何を書くか悩んでいた。



私のファッションセンスのなさについてか。

夜、隠れて古紙11個の塊を5回往復して捨てて来たことか。

おそらくテレクラで知り合った女性が教えてくれた番号をかけたらうちに繋がってしまった不幸な根暗っぽい青年のことか。



注)ちなみにこの電話には母が出た。
  『恋のから騒ぎ』に出ていた『大道具』の愛称で知られる女性
  のようなしゃべり方をする青年だったらしいが、何回も
  「マチコさんいませんかぁあ」って言っていたらしい。
  
  …自殺寸前のような震えておどおどした声…。
  ちなみにうちにはマチコさんはいないぜ、青年よ。

  私達家族は彼の行く末を心配してしまったよ、おもわず…。
  母曰く「あの人とは結婚できないわ」だそうだ。




と、まあこれくらいにして本題(?)に入ろう。





今日も私は部屋の整理をしていたのだが、引出しからネックレスを見つけた。
で、頭から通してみたら通ったのだ。 結構長い。


妹にもやらせたら通った。


それを見た弟が首にかけたそのネックレスを頭から通そうとしたのだ。











うーん…。







ちょっと頭が大きかったかな、弟よ。



額のあたりでどうしても通らなくなってしまったのだ。
その姿を見た弟自身がこう言った。

弟「俺、孫悟空みたい」



昔からアクション映画を見た後などは、必ず影響を受けて、
私に『戦いごっこ』を申し出たり、ぬんちゃくふりまわしていた弟。



私「じゃあ悪いことしたらギリギリ締まるんだな、それ」
弟「(乗り気で)じゃあまず俺が孫悟空でミっちゃんが



  えーと何だっけ、あの河童…












  あ、そう!






  さんご礁!!」





母爆笑。
私のこと指差しならがら真剣に言わないでくれ、余計におかしい(笑)


でも惜しいね弟よ。 私が先生なら30点かな。




そもそも君がさんご礁と勘違いしてるのは豚さんの方なんすけど。


私「そ、それ言うんだったら沙悟浄じゃないの…」
弟「あ、そっか。で、○ちゃん(私の妹)が猪八戒で
  母さんがえーと何だっけ、













  あの人… 何だっけー… あ。






  無天老師」




今度は私が大ウケしてしまった。
今度はドラゴン●ール混ざってますよ、弟よ。




私「そ、それはドラゴンボールのエロ爺さんだろ、
  それ言うなら三蔵法師だろうが…」
弟「そうだ、それだ…」
私「さしずめ親父は牛魔王か…」





身体は大きくなってもしょせん一応小学生。
弟はまだまだ可愛かった。



2002年03月24日(日) 何故か寒い日。

聞きましたか、昨日の天気予報。




水戸の最低気温2℃ってWHAT?


ま、昼間は暖かかったんですけどね。



で友人の公演を観に行ったんですわ。
内容は… それなり?(失礼な表現でしょうかねぇ・・・)

しかし公演前も公演中も











テツandトモが見たくてしょうがなかった。




何でだろ〜何でだろぉ♪って(涙)

まあ公演が終わる頃にはもう忘れたんだけどね。





ところで「角海老」って「かどえび」って読むんでしょうか、
それとも「つのえび」って読むんでしょうか?
何って、帰りに見かけた看板なんですけどね。


















ソー●ランドの名前なんですけどね。



2002年03月23日(土) 心配性親子。

昨日掲示板に見た番号は間違いないようだ。
ちゃんと今日合格通知が来た。 あー良かった。
母と一緒になってこれで周りに言いふらせる、と安堵の息をもらした。


そして今日からうちもブロードバンド時代。
工事に来たおっさんに従って設定をしなければならない。





まず、マイパソコンは立ち上がるまでが異常に遅い。
おっさん「遅いねぇ」
私「あはは、古いっすから」





接続のために今までの電話回線でダイヤルアップしたとき繋がるまでも遅い。
おっさん「ほんと、遅いねぇ」
私「…あはは、そうですよねぇ」





いざ繋がってHPを表示するまでもやはり遅い。
おっさん「遅いなー、これホント」
私「…ね〜…」





おっさん「これおかしいよー」
私「………ねぇ〜…」


















貴様俺のパソコンのマザーボードに
はんだ付けしてやろうか?


なんてことは実際しませんが頭の中は血の海と化していました。
でもなんだかんだで結構気さくなおっちゃんでしたよ。
ほんとに…。





さて無事高速インターネットも可能になったので、
先日から続く要らない問題集その他の片付けに入った。
(途中、映画『パラサイト』を見つつ…)



やっと95%ほど片付いた。
そしてたまった古紙のかたまりは11個。
この前出したのとあわせて14個。





ここまでやると誇らしい気分である。
狭い部屋のどこにこんなにあったのだろうか。














結論。





私の部屋はブラックホールか四次元ポケット並の力を秘めているに違いない。

母「これ… 全部持っていってくれなかったらどうすんの…」
ありえるっすね、母さん…。 ちょっと怖い。






ついでに

明日は友人の公演がある。
しかし、今、私は本気で行くか否か悩んでいる。


明日はテツandトモが生で見れるチャンスの日。


嗚呼、友情か笑いか…。

受験で乾いた心に効くのはどっちだろう。
…それにしても何でもろに時間かぶるかなぁ…。



2002年03月22日(金) 運命の分かれ道。

そうだった。



今日は国立大学後期の合格発表日。


ちなみに今日は東京の私立大学の入学手続き締め切りでもある。
国立の発表は13時から。 私立の締め切り16時まで。
はっきり言って、時間がめっちゃない。


というわけで、私は近くにあるキャンパスに見に行くことにした。
(推定だと自転車で1時間以内 …近くはないかもしれない)
場所は知らんが、地図があるからどうにかなると思ったので。
知っている高校の近くにあるらしい。
そこを通って行けば少々遠回りだが着くことは十分可能のようだ。



昨日ほどの強風はないので普通に行けそうで良かった良かった。
と、全工程の3分の1ほど来た頃だろうか、ある看板を発見。
おお、地図に書いてある建物の案内の看板ではないか!

ふむ、なになに?

この先二つ目の信号を左折


なるほど・・・。こっちの方が近そうな予感がする看板だ。
二つ目だろ? 簡単だな…。 でも行ったことない道だな…。
うーん、どうしよう… うーむ… うーむむ…


10秒後、見たこともない道を意気揚々とマイチャリで疾走開始。



急な坂道を登り、カーブを曲がり、道路を過ぎ5分以上経過。



ぜぇ、ぜぇ、ぜぇ… ←二つ目の信号までは飛ばす気だった私





ー…な、何故に何もないんじゃ!?



その先に続く道にも信号の気配はない。
悔しいので取り返しがつくと思う内に私は引き返したのだった。


田舎の看板の恐ろしさを噛み締めながら。



さて、はじめに記述した高校の前を通過し地図の通りに走っていると


?「ミウラさーん」
私「? …おー、Kじゃーん!何やってんだー?」
あるイベントのために練習しにこっちに来ていたKに偶然出会った。
只今お昼休みをとっているらしい。


K「じゃーん! ほら、見て下さいよこれー」
私「お!ちゃんとバイクの免許とったんだ、すげー」
K「違いますよ、車の免許っすよ!」
私「あはは、Kの運転?怖そうだな〜、事故りそうで(笑)」


K「あはは、もうこすっちゃいました(笑)」
私「あはは ー…え? もう?誰の車?」
K「叔父さんのっすけど内緒です」



そこらへんで本来の目的を思いだし、彼に別れを告げまた疾走する。



今まで経験した坂の中で3番目にきつい坂を登りしばらくしてやっと着いた。
出発してから1時間。 
…いや、看板を見なければおそらく50分はかからなかっただろうか。


そこでまたしても偶然友人Nに出会う。
心強いようなこの目的の場合少々気まずいような…。


2人で掲示されるのを待つ。
どうやら、Nは私より際どい状態に置かれているらしい。
お互いのやばさを説きながら刻々とその時間は迫る。




さあ、掲示だ!!





ー…おぉ、なんか… 




あるよ番号。

とは言っても私は別段嬉しいわけではないのだった。
何故なら、別にその学部にどうしても入りたいわけではないからだ。

その上、Nは残念は結果になってしまったのである。



…うーん、人生何がどうなるかわかったもんじゃない。





しかし、今私が一番気がかりなのはNでも看板でもない。





本当に受かってるいるか否かである。
ううーん、今思うとあの番号は見間違いでは…!?
と、今更ながらに思うのだ。



入学手続き書類が届くのは明日。
これで勘違いだったら私は浪人生ではなくフリーターになってしまう。

どうしよう…。





とも思ったのだが、その時は
笑いのネタにしてふっきろう。

みんな笑ってくれるだろうか。



2002年03月21日(木) 風の強い日。

っていう物語を小学生のときにやったなぁ。


それは全然関係ない。 ただ、今日は風が強かった。
春一番というと可愛い名称だが、とんでもねぇ。

さて、そんな今日は近くの電器店がでっかくオープン。
この何のとりえもない我がパソコンのためにCD−Rドライブを買いに行こう。
(…そう半年以上前から思っていたがなかなか機会がなかった)
というわけで開店30分前に行こうと早起きしたのだった。

しかし今日の朝、NHK総合で美術品などの紹介を行う番組をやっていたのだ。

ちょっと見てしまった。 30分に出ればいっか、と考え直したのだ。
レオナルド・ダ・ヴィンチの作品が映る。
はは、そりゃたしかに綺麗な絵だけどなんだかなー



って思った直後に涙がこぼれそうになった。
さすが天才レオナルド・ダ・ヴィンチ。
どうやら思ってることとは裏腹に感動してしまったらしい。


気がつけば45分。 やべっ(汗)
番組の途中だが中断し、トイレへ入ったら電話が鳴る。
婆さんが明日のことを心配して電話を入れてくれたのだった…。



そういや明日、大学の合格発表日だった。
ああ、そうだよ…
落ちたら私立だから、今日は証明写真撮らなくてはいけないんだった。


意外に長引いてしまった電話のおかげで開店20分後に店に到着。
私は困惑した。 入り口からの長蛇の列の最後尾がわからん。

200mは越えていると思われる列の最後尾を発見し、走って並んだ。
やはり家族連れが多いようだ。 私の後ろにも幸せそうな家族が並んでいた。
そして平和な会話を交わす。 こんな感じに。

夫「やっぱ混んでるなあ」
妻「先着順のやつは買えないかしらね。昨日から並んでるのかしら」



違うよ、マダム。
奴らはそんなに甘くない。
(昨日の日記参照)

その夫婦に一昨日から並ぶガッツある人々の話をしてあげた私。


やっとついた。 先着だけ貰える醤油も無事ゲット。
買いに行く私。
しかし…安いのはいいのだが、安いからこそどれにするか迷う。


友人の光太に、他店のCD−Rドライブの値段を生中継で伝えてもらったが、
やはりここの電器店が一番安かったのだった。


やっと決めて買う気になったはいいがそこからが真の地獄であった。
レジがどこ行ってもびろろ〜んと並んでいる。
人数的にはどこも変わらんし、驚くほどの人数でもない。
しかし皆揃って買うものがでかい。多い。
自然に一人のレジの時間が長くなるわけよ。

CD−Rドライブと醤油を持って私は絶望するのだった…。
ー…っていうか、醤油の方が重くて大変なんすけど(半泣)


さて、いよいよレジだ。
100人に1人無料になるので、ちょっとウキウキしてみたが、
まあ、人生そんなに甘くありませんでした。

さて、いったん帰宅しよう。
なんせ風が強いので洗濯物を入れなくてはならぬ。


そして帰宅して用(洗濯物取り込み)を済まし再び外へ。
そこで私は色々あり、友人光太の元へ行くことになる。
証明写真以外は暇なんで、野郎のテレビ選びに付き合うことにしたのだ。
…簡単に言うと、さっきまでいた電器店に行ったのだが。

しかしもう長蛇の列はなく、スムーズに入ることが出来た。
ただ、電器店に行くまでの道が強風のために長く感じた。

そこで会ったのが学校の先生。
明日合格発表日なのにこんなとこでフラついてたのでちょっと複雑な気分。
その場を適当にやり過ごし光太の元へ向かう。

結局どっかで見たけどよくわからんメーカーのテレビを選んだ光太。
どうやら引換券を持っていって外でテレビを渡されるらしい。
まあ、そこで光太の携帯の電池切れ、光太母の迷子騒ぎはどうでもいい。


問題は元気に吹き荒ぶ風だった。
カートに乗せたテレビは流され、私自身も吹っ飛びかけること数回。
空の色はベージュに染まっていた。


こんな日に出かけたい気分になるたぁ神様も酷だな…。


…私はここまで書いておいて一番言いたいことは一つも書いてない。
それは何か?




今日はいていたジーパン。身体に合っていて結構気に入っていた。
でも久々に履いたのだった。 …何であんまり履かなかったんだっけ…?
やらなきゃわからない人間の愚かさ。



この服死ぬほどチャックが開きやすいんでした。

レジで待ってるとき暑くて上着を脱いで初めて気づいた。
チャック全開ですやん!!


友人光太は私がチャックの具合を何度も確認したことに気づいていない。



2002年03月20日(水) 果てしなく青い空。

さて、明日電機店がオープンする。
しかし、今日の広告にそれに対抗してやるぜ的な電機店Kの広告があった。
「他店の開店特価には負けません」

…気になるじゃないか。じゃあ行ってやろうではないか。

と、いうわけで期限がかなり過ぎた図書館の本を返しに行くついでに
その電気店Kに行くことにしたのだった。

図書館の返却カウンターに本を置いて逃げるように図書館を後にし、
さあ出発。


・・・・。



どこ?


そういえば、知らないよどこにあるか。 アホか、私は…。
しょうがないので家に電話をした。
卒業した弟がいるはずなので、広告を見てもらって場所を知ろうと思ったのだ。

私「あー、もしもし?○○?あのさー、Kの広告あるだろ」
弟「あぁっ?あるけど何!?(怒)」
私「…? 地図載ってるだろ、大体でいいから場所教えて」
弟「ー…わかんないよっ!!」
私「だから、何か道路の名前とか…」
弟「もうラスボスなんだよっ、セーブできないんだよっ」


さいですか…。
私の労力より鬼武者をとるんだね、弟よ…。
せっかく朝、パズル解いてやったというのに…。


仕方なく片道15分の図書館からしぶしぶ帰宅する私。
広告を見ると、よく知っている道が載っていたのだが、書いてある店の並びはさっぱり見覚えのない並びだった。

でもとりあえず方向と道が分かってるのでさっそく向かうことにした。




ー…のが全ての間違いでした。
まさか、往復で2時間かかるなんて思いもしませんでしたよ、あたい。
それも行き帰りともに向かい風。
風邪で雲が流されて空はとても青く澄んでいた…。
しかし流された雲は私の心に暗雲となって渦巻いていた気がする…。


このくらいだったら、オープンする店に行って並ぶんだった…。
なんてお馬鹿さんなんだ…。
もちろん、夜の9時に行った時にはすでにたくさんの人が並んでいた。
それもオープンする日の2日前から並ぶ人もいたそうで。
…そんな方々のガッツに負けないくらいのガッツを今日は消耗しました。


こうやって人は大人になっていくんだよ、と自分に言い聞かせるので精一杯です。



2002年03月19日(火) やってもーた。

そうだ。昨日の日記、どうもイベントが少ねぇと思ったら…。


酒を飲むとトイレが近くなる。
私も昨晩、トイレに数回行った。

さて、そのトイレの中でいつとは言えないが、
「がちゃん」という不可思議な音がした。


ああ?
何だ今の音? と、ふと下に目をやると銀色の物体が便器に横たわっている。



何だあれ!?
銀色の物体を何だか認識した瞬間、文字通り固まってしまった。
完全に思考はストップし、銀色の物体をみつめる私。




っていうか私の携帯(号泣)

2秒後、いつのまにか私は携帯を必死こいて拾い上げティッシュで拭いた。
大丈夫、壊れてはいない。 どちらかというと私の精神が壊れかけた。


ところで、携帯って消毒はどうすればいいのだろうか。
昨日余った焼酎で拭けば殺菌したことになるのだろうか。



2002年03月18日(月) 初体験 〜酔い編〜

私は爺さん、母譲りで酒に強い、と昔親父に言われたことがある。
ついでに、全然関係ないが私は今までとても真面目に生きてきた。
そう。母の言いつけはきちんと守り、真面目道一直線だった。


今日は我がクラスの打ち上げであった。
時間10分前はエチケットだと考え、15分前に行ったのに
誰も居ない。



しょうがないので待ち合わせ場所を3周ほど回ったのだが
やはり誰も来ない。

物影から誰かが来るのをひたすら待つことになろうとは思わなかった…。



結局は皆の衆が集まりボール遊びをしていたのだが、
いつのまにかケードロで遊んでいた。
この年齢になっても意外に楽しいケードロ。



そして、夕食をとったあとは飲み会。私は初めてまともな飲み会をやった。
今まで親父に連れられ居酒屋で飲んだことはあったが、こういうのは初である。


冒頭にある通り、私は意外に酒に強く意識を保ちつづけていた。…「私」は。

友人達が凄いことになっていた。カクテル少々、焼酎少々入れたのだろうか。
何が面白いのだかわからんが、とりあえず笑いまくっていた。
最後には気持ち悪いため緊急帰宅になってしまったが。


ふと周りを見ると、できあがってる男女、止まらない人間、よくわからん人…。


しかしまともだった私はその他に不安な雰囲気の友人もいたのでその場に残った。
カクテル4、5杯、焼酎3、4杯、チューハイあるだけくらい飲んだ頃。
とうとう異変が起こる。



生まれて初めて世界が回る。
たしかに自分の意識ははっきりしているのだが、どうも世界がぼやけるのだ。


ああ、これが酔うってやつか、と初めて感じた。ぅわぁ、気持ちいい。
でも少し間を置くとすぐそれは直ってしまう。

とりあえず、余っているチューハイを飲み続ける私。
酒をこんなに飲んだのは初めてであった。


そして今に至る。 すっかり酔いはさめているが。
これは酔ったうちに入るのだろうか、と思いつつ帰宅。
(実際帰ったのはこの日記の日付けではなく19日だが)



すっかり「ノミカイ」の良さを体感した私。
次回がすんげぇ楽しみである。



2002年03月17日(日) 思い出の中からこんにちは。

さて、昨日の日記にもあるが只今部屋のごみを整理中である。
昼間は古くからの友人と遊んでいたので夜から始めた。
と言っても200X�兇鮓�てからなので21:00から。


とりあえず、床に色々並べて色々整頓しながら紐で縛る。
2時間ほどたった頃、椅子の下にわら半紙の塊を発見する。

何だアレ。



取り出してみると呪いの文書だった。


っていうか今までの定期テスト。


ちょっと覗くと24点の数字が見える。…50点満点だと信じたい。
(「/100」と言う文字が見えたのは忘れたことにして)
もうちょっと下を覗くと16点。じゅうろくって…。
何が出てくるかわかったもんじゃねぇな、これ…。


…悲しくなってきたので今日はここまでにした。

さて、今のところ7つ古雑誌系の束ができあがった。
この調子なら10までは軽く行きそうだ。


肩こりがひどいので今日はこれにて。



2002年03月16日(土) ごみ溜めの中の自分

この時期になると、色々と片づけをすることが多くなる。
私も、近々来る古雑誌回収日に向け、要らないものを整理中である。


進路関係の本、通信講座の本、ノート、教科書、プリント。


私は自他ともに認めるケチな性分のおかげで、物をため込む癖がある。
あとで使いそうだからとっておこう…誰でもそういう経験はあるだろう。


故に、自然に今回のこの作業はエンドレス。
おそらくあと丸五日、この作業を続けなければ終わらないだろう。
(…多分終わらないだろうが)

今のところ、一度だけ発狂しかけた。
しばらくは大丈夫だろう。


なんせ自分の部屋だけでなく、リビングにもあるからなぁ。
ちなみにリビングの5人用のテーブルの内、2人分の席は
私の物で埋まり使用不可である。

たしかに、燃えるごみで捨てていい物もある。
しかしそこはケチな性分が許すはずがないのだった…。



今度来る古新聞・古雑誌回収のオジサンはきっと驚くことだろう。
多分、私の家の分だけで20近くのビニール紐で縛られた本等が積んであるはず。
(某俳優風に)なんじゃこりゃあ!?、だろう。


というわけで、来週いっぱい私は一人で部屋にこもり、黙々と作業をするだろう。
その姿はきっと掃き溜めに鶴。部屋の中のオタク兄さん。

…こういう内職、誰か紹介してくれないだろうか。



2002年03月15日(金) 勧誘のお電話入ります

この季節、やたら塾などの勧誘の電話が多い。

ずっと家にいる私はその電話の応対をすることになるのが自然と多くなるわけだ。
3月の頭から約半月。すっかりそういう電話に慣れてしまった。


今日、絵画展にでも行こうかと予定していたのだが、
母が寝こんでしまったので、その予定を中止したのだった。

優しいなあ私。



夕方、電話が鳴る。 私が出ると
?「もしもし○○塾ですが○子(妹)さんいらっしゃいますか」
私「今居ません」
?「ではお母様はいらっしゃいますか」
私「出かけてます」
とまあ普通にかわして電話を切る。


数分後、また電話が鳴る。 私が出ると
?「もしもし○○予備校の○○と申しますがミウラさんはいらっしゃいますか」
私「えーと、今出かけちゃってますねぇ(大嘘)」

自分で自分が出かけてると言ったことに私は妙に面白く感じてしまい、必死の思いで笑いをこらえていた。

?「左様でございますか。 ではお母様はいらっしゃいますか」
何故か「さようでございますか」が面白く感じてしまった私はつられて


私「え!?えぇと母はございません」
などと意味不明の敬語を口走ったために顔で笑って声を必死におさえた。

?「…ぁ、そうですか(←どう考えても笑ってる)。では失礼します」


カチャン…



…くっ…ぶっ…

ぶぁっははははははっ!!!(爆笑)



以上のように勧誘の電話で遊んでいるもんだから先日失敗をしてしまった。


夜、兄弟のクラスの連絡網がまわってきた。母は風呂にはいっている時だった。

Kさん「○年○組のKですが、お母様はいらっしゃいますか」
そこで当たり前のように普通に私は答えたのだった。


私「母は今いませんが…」

そして普通に電話を切った私。 カチャン。



・・・・・・・・。

・・・・・えーと・・・・・。    あれ?




あ。(汗)


やはり、悪ふざけは程々の方がいいようである。



2002年03月14日(木) とっても楽しいホワイトデー

昨日の日記に友人Mが急遽泊まりに来たことを書いた。

Mは7:30に起床し、私の妹、弟の送り出しをしてくれたそうだ。
ありがたいことである。 当の私は10時少し前に起きた。
夢を見ている途中で起きた。 そして号泣。
起きた直後は何故泣いていたか覚えていたのだが数十秒で忘れてしまった。

しょっぱなから嫌な予感である。
テレビの占いは小吉。 微妙な予感である。


何故私はそんなことを気にしているかと言うと
今日は私立の合否が速達で届く日だからだ。

Mが泊まりに来ることと合格発表のことを脳味噌が全然別のこととして考えていたらしく、Mもその合格発表に立ち会うことになるということを考えられなかったのだ。

朝食を摂っているとチャイムの音。 母、私、Mの3人は揃って顔がこわばる。



ま、まさかアレですか。
来ちゃったんですか。



2通の封筒の前で固まる我々。
(2つ学部を受けたので2通来たのだ。つまり2つ分の合否がわかるのだ)
母「あ〜、ドキドキするわねぇ」
M「でもこれ厚いから合格の手続きのとかはいってんじゃん?」
私「よ、ようしあけるぞ」
母「あ、あたしがあけるわっ!!」
私「合格のことくらい自分がはじめに知りたいだろ!!」



1分後、緊張した面持ちで封筒を開ける私。そして取り出すのは私と何故かM。
…いや、別に合否が重要でなく、ここまでのことが面白かっただけである。
合否については… まあ… 無事両方合格していた。


午後、合格記念にピアスをMと一緒にあけることになった。
母がビックリ。 「痛いわよ痛そうよきゃーこわいー」
あなたはあけないだろっての。


ピアッサーを買った我々は商品を取り出し、説明書を丹念に読む。
なんせ初めてですから。 初体験。 ポッ(照)

私がいよいよ打とうとすると、Mは耳をふさぎ母が叫ぶ。
そんなことされたらこっちはさらに緊張するのがわからんのかこの人達は。
私はそのせいで緊張が舞い戻り手が震えまた心の準備を始める…。


商品を取り出して40分後。何回心の準備をしただろうか。
結局、自分じゃ踏ん切りがつかないので私がMを、Mは私のをあけることになる。

その様子に耐えられなかった母は買い物に出かけてしまった。

ここまで書いておいてなんだがあっけなく終わってしまった。
意外に痛くないのには驚きだ。



さて、Mのピアスホールを開ける少し前に、わが弟が帰宅した。
昨日の日記にもあるが、そう、今日はホワイトデー。
どうやら、帰宅してから例の彼女の家に電話して渡すことにしたらしい。


弟「どどどどどどうしよう!?何て言おう!?」
と言いながら意をけっして受話器を取る弟。


こういうときに限って相手が話し中と言うのは
神が定めた掟なのだろうか?

4回目でやっとかかる。
弟「すいません、○○と言いますが○○さんいますか?
  …あ、○○?…うん。 あのさ、渡したいものがあるから
  今から3、4分後に家の前に出ててくんない?じゃ。

私とMは意外に堂々と男らしくクールな様子で電話した弟に感動を覚えた。

…がその直後





  ぅわわわわとうとう言っちゃった。
  どうしよう言っちゃったよ!!
  ねぇどうしよう!?」

やはり弟は私の弟だった。

こうして入れる袋やらメッセージは書くのかやらで1、2分もめつつ弟は無事渡してきたのだった。
(しかしその時のことをあまり詳しく教えてくれない。何かあったのか)


こうして私の暇な一日は過ぎて行ったのだった。
私自身のホワイトデー関係のイベントがないのは気にしないことにしよう。



2002年03月13日(水) 5時間熱唱カラオケにて

そう言えば、昨日の日記に書こうとして忘れたことがある。


ある駅では自動改札がなかった。当然のように駅員さんが切符をきる姿を見た。
さらに「Suica」読み取り用の縦30cm横25cmの機械が設置してあった。
私は久々に感動してしまった。

ぅわあ、すげぇ、これ日記に…
と始め半分馬鹿にしていたがその直後にあることに気づく。




ああ…僕らの街には駅自体ないね。



話は変わって今日は羽を伸ばしに友人Mとカラオケに行く予定であった。
私は財布からカードと割引券を取り出し、ちゃんとあるかどうか確認してから待ち合わせ場所に約束の5分前に到着した。

ようし、フリータイムで歌いまくってやる。とレジへ行って財布を取り出す。


ちゃんとここの会員証である青いカードが入っている。
行く前にきちんと確認しておいて良かったぜ。 ふふっ。

あ、これはレンタルショップのカード…って何だ後ろにちゃんとあるじゃないか。
ってこれも青いけどゲームショップのカード…あ、一番後ろにあった。
…ボーリング場のカード。ああっ、札入れの方に入れたんだっけ!
あっ、青いカード! …これは整骨医院のカード。



ないんですけど。


私は確認するつもりでカードを大切に取り出したまでは良いのだが
そのまま大切に机の上に置いてきたのだった。
むなしく家に最高速で帰ったのだった。


その鬱憤を晴らすかのように歌う私。



家に帰る前に私は母と弟に頼まれた物を買いにスーパーへ友人と行った。
母からはパン。弟からはホワイトデーに女に渡すもの。


彼(弟)はバレンタインデーにラブレター付きの本命チョコケーキを貰ったのだ。
友人Mと、小学生なら何が欲しいか、弟はそいつに本気なのか、と論争して可愛らしいものを厳選して買ったのだった。

私の家に急遽泊まることになったMと私に、弟は一生懸命明日何を言って渡せば言いか聞いていた。
こんなこと初経験の弟はとても困っているのだった。

しかし私としては困っている弟の明日がとても楽しみである。

けっけっけっ。



2002年03月12日(火) 国立大学後期個別試験日

光太が私の日記を作ってくれた。
練習用にでもしたら、とのこと。
やってやろうではないか。

しかし…疲れた。

題名の通りである。今日は5時起きである。
普段11時すぎに起きてる私にはキツイ。


と思っていたら大間違いであった。
前日、私はいつもより早めに就寝したのだ。
しかし寝てから30分後ほど経った頃だろうか。事件が起きる。
足が何かオカシぅぁったたたたたたたっ!?!



ホワッツ!?

変な格好で眠りの世界へ行ってしまったせいで足が痺れたのだった。
頭に血がのぼってすっかり目が覚めてしまった私。

「や、やばい…ね、寝なきゃ…何も考えるな、何も…」
と布団の中で自分自身とその後3時間ほど格闘した。
焦れば焦るほど目が冴えていくのが人間である。
私もどうやら普通の人間のようだ。ああ、良かった。


おかげで深い眠りにつくことができず、ずっとレム睡眠。
目覚めもパッチリであった。


そして9:00の試験のために6:08発の電車に乗る。
しかしそこでまたもや事件が起きる。
コンタクトにゴミがはいったらしく電車内で片目だけで号泣。
しかしその時一番困っていたのは私ではなく向かいの席に座っていた、同じ大学を受けるっぽい年齢の女性だったろう。
顔に「ど、どうしよう」と大きく書いてあったので可哀想であった。


そして試験場に7:30到着。しかし開いてない。やれやれ。
前期のとき受けた大学は8:00に着いたから入れたけどしょうがないな。
寒いから30分くらい待つのも結構厳しいな…なんて思った私は馬鹿だった。
試験場入り口に他にも人が来たのだが、皆どこかに行ってしまった。
あれ、何でだ? と、入り口の張り紙を読みなおす。



受験生は8:30から入講


今7:30ですけど。
思わず笑いながら「マジかよ」ともらしてしまった。
寒空の下、1時間ほどスダジイに寄りかかって日向ぼっこした。


試験は普通に終わり、帰りも普通に帰り、さっそく家で問題集処分をした。
まあ、落ちても落ちなくても私は別に何ともないが。


と、いうわけで冒頭の通り疲れた一日だった。
もう私には試験はない。明日から身体が軽いことだろう。



でも良かった。後期試験では前期と同じ間違いをせずに済んで。


受験票忘れて家に帰るとかね。


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