われ想う
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2002年09月30日(月) あら。JOB。

先週末にちろっと耳にした噂。あくまでも、噂ですが。
BUCK-TICKさん、年末に例の武道館、今年は如何なモンなんでしょうかねー!!??
いい加減に何らかの提示をして戴かないと、こっちも身の振り方に困ります(涙)。
あるとかあるとかあるとか。もうそろそろ会報が来ます。期待して、いい?? いい???
朝から仕事の合間に、ちょこちょこ検索かけたりチェックしたり包囲網は張っているのだが、
未だ音沙汰無し(←会社でやるな)。見落としてんのかなぁ・・・。

こういうとき、個人HPを立ち上げている人を心底尊敬します。羨望の眼差しです。
私ほど他力本願な奴はいないので、デザインとか運営に興味が無いことは無いが、
続けて行くということが、おそらく絶対→無理↓。
タグ打ちとかハマったら、一生やってんのかいってくらい一心不乱だし。

あ、でも。
先夜の現ちゃんLIVE(しかも全編通して後半)でツボったドラムの人のチェックは
頑張ってやりました(←だから仕事しろ)。
シンバルをね、左手でピッと止めるのがもう。鼻血モンでした。
ドラムの技術的な面はトンと無知なので、こういう細かい部分に左右されまくり。
音もすンごい好きな感じだったの。何が違うんだろう。絨毯敷きだったからか(苦笑)。
鼓膜にツンツンくるキツい音じゃなく、身体の内部で響くような。
奥村大ばっかに気を取られてる場合じゃねーぞ、俺。
さ、発見、発見♪ やべー、ツボだよ。やっぱし。この犬顔。
一緒に観ていた友人(複数)のお墨付きです。JOEに似ていまぁぁす(馬鹿)。
JOE+『北の国から』の純+伊藤英明。7:2:1ぐらいの割合でどうぞ。
何かね、私には妙なチェック項目があってね。
白いシャツをサラッと着てしまうオトコに弱いのですよ。←着ていた。クリア。
犬口、及び、犬顔にも弱いのですね、コレが。←かなりの犬顔だ。クリア。
赤レンジャーより、絶対的に青レンジャーが好みなのです。←そんな感じだったぞ。クリア。
髪の毛がホワホワしていて、華奢な体型にそそられるンす。←確かそうだ。クリア。
三十路に突入していて戴きたい。←20代ではなかろう。クリア・・・?
さぁ、全部当てはまりましたよ。これを見逃すのは馬鹿っす♪
で・・・・・・検索、検索・・・・・・・・・。
あった!! そして・・・・・・Gackt JOBじゃーーーーーん(爆)。

だそうな。杉野さん35歳。完璧(笑)。
やっぱし、Gacktに「犬に似てる」って言われてるよ(笑)。
しかも某音楽系専門学校の講師やってる。ええなぁ、学生さんたち・・・・・・(不純)。
そ、JOBらしいです。TVでGacktには目が行くんだけども、その背後にまでは(悔)。
Gacktとその近辺のファンの皆さん、似てませんか、JOEに。似てるよ。盲目?




何があるのかは、まだよう解りませんが。MACHINEGUNSが年末に動くそうです。
こっちも、早いこと詳細を出してください。そして、絶対に12/29は避けるように。
もうこれ以上その日にカブるのは嫌だ。


2002年09月29日(日) 導くもの

そういえば少し前、ボーカリストは歌姫系・シャーマン系に分かれる、
と書いていたエンピツの筆者さまがいらっしゃった。納得したのを覚えている。
昨夜、素晴らしいハプニングのお陰で、生の歌声を聴くことが出来た彼女は、
この両方の素質で成り立っているような気がする。
純粋に、「上田現」というアーティストの舞台を期待していたファンの方の中には、
いろいろと思うことがあるのかもしれないが、私には思いがけない出来事だったよ。
しかも最上級のね。

デビュー作の帯には『その声は100年にひとり』と記されていた。
生で聴くと、そのうたい文句が決して大袈裟ではないことを、これでもかと実感。
何かが彼女の中に降り立ったようで、その何かに彼女が突き動かされているようで。
それでいて、とっても優しくそれを包み込んで溶かしてしまう大きさを持つ。
その柔らかさに当てられて、思わず涙がこぼれたりした。


そんな昨夜の場面を思い出しつつ、もう一度聴く。


『ここにいるよ あなたが探さぬよう ここにいるよ あなたが迷わぬよう』




こういう言葉を、私はあの人にかけて貰いたいのだ。
そして同じように、私もあの人に、この言葉を伝えたいのだ。

思い出したりしない。忘れないから。
私は、ここにちゃんといるから。あなたも、どうか、そこにいてください。
お互いに、探したり迷ったり、そのことに疲れたりしないように。


2002年09月28日(土) ∞

鶯谷、なんてトコロに初めて降り立った。
黄猿ファンにとって「鶯谷」は、「吉井某が若かりし頃ジプシー生活を送っていた地」である。
そんな、良くも悪くも限定されたイメージを抱いたまま改札を出る。

駅の目の前、そこが今夜の物語の会場。案内人・上田現があつらえた場所。
ギラギラするネオンと、店先から香ばしい匂いを発する飲み屋の赤ちょうちん。
「ダンスホール」とか「キャバレー」なんていう、今や古語になってしまった日本語が
あっちを見てもこっちを見ても飛び込んで来る。既に、幻想世界の住人状態。
地に足が着いてない感覚。それがまた、とびきりに心地良いのであった。

開場時間まで、近辺をフラフラする。
路地裏にまで繁殖しているホテル群。その角を通り過ぎるとき、鼻先をかすめた金木犀。
凄い。「まんま」だ。えらい加速度で感動。〜「HOTEL 宇宙船」 by THE YELLOW MONKEY〜
思えば。
この金木犀の香りを感じ取った瞬間、現ちゃんの魔法にかかったのかもしれない。
フワフワしながら入場。異空間、さらに倍。
天井が高い。ミラーボールが薄暗いなかユラユラしていた。

きっちり2時間半、ストーリーテラー上田現の作り出す音に包まれていた。
でも、終わりを告げる鐘を合図に、今の今まで目の前で繰り広げられていた世界は
幻灯機のスイッチをOFFにするように、すっと流れて消えたのだ。
そして、今夜の『上田現・百物語〜第一五夜『残像』〜』は終了。
しかし。瞼を閉じると、確かにソレは形を持って浮かび上がる。まさに残像、だな。

現ちゃんの作る世界、大好きです。
キレイで不思議で気持ち良くて、そしてちょっと怖い。
指の隙間から、ドキドキする心臓を抱え込んで、少しずつ覗いていくような。
覗いたが最後、それまでの「知らなかった自分」には戻れないような。
ユメ・マボロシ・ムゲン。
夢・幻・夢幻、無限、そして謀現。そ、現ちゃんの謀(ハカリゴト)。

また、お邪魔します。最高の一夜でした。


2002年09月27日(金) 隙間

昨夜、出先で仕事を済ませてから帰宅、というスケジュールに基づいて行動を開始するも、
突然の「中止!!」という電話で、中途半端な場所で放り出される。はんとにー。
ちょっと自棄っぱち気分で・・・冬物コートを衝動買いしちましました。うふふ、馬鹿。
衝動買いの金額じゃないだろーが!!、という天使の声は無視です、無視。
と、いうのも束の間。「やっぱりコレだけやって!」とかいう連絡が(涙)。
ア○エスのドでかい紙袋を持って仕事先に行ったのでした・・・。尚更、馬鹿。

これで今冬のMACHINEGUNS遠征は乗り切れるでしょう。
あ・・・DASEINも振り込まなければ(汗)。渋公だけでいいかなぁ・・・。
MILDとWILD両方行きたい、と言うか、両方行かなきゃホントに聴きたい曲を
取り逃がしてしまう(苦笑)。「555」と「天つ風」一緒に演ってくれりゃ早いんだけど。
そして、友人らとも話しているが、きっとWILDのジェロさんの方がより男前。
すっかり忘れていたが(自分が行かないから)、昨日からBlack DASEINのTOUR開始っすね。
AREAに黒ダーって・・・考えただけでも窒息しそうだな(汗)。
黒ダーのオリジナルとか演ったらしい。コピーバンドなのに(笑)。
ま、今回はちょっと傍観者。


明日は鶯谷で上田現LIVE。前回以来、すーーーーっかりハマってしまいました。
現ちゃんの御言葉「音楽と戯れる者、魔を操るべし」。
この言葉まんまの世界に、どっぷり浸かって来よう。会場も妖しいしね(苦笑)。

そう。
夢(ユメ)と現(ウツツ)を、ゆらりゆらりと行き交う旅人として、明日は出掛けよう。
目を閉じると、その世界の残像に飲み込まれるくらいに浴びて来よう。
幻(マボロシ)を見ているかのような、そこにある世界。その隙間は、楽しいよ。
案内人は、上田現。上田、幻。


2002年09月26日(木) 冬支度

昨夜、若人の友達(苦笑)と晩ご飯を食べました。
己の年齢を、普段まったくと言っていいほど意識していない私ですが、
若さの威力を目の当たりにした昨夜は、さすがに自分の年齢を認識したのであった。
別に老け込もうとか、そういう意味ではなく。
単に食欲の差だったり(苦笑)。食うより飲む方が嬉しかったり・・・(愚)。
そこで彼女らに「今イチバン好きな芸能人は誰?」と聞かれて・・・暫し返答に困る。
えーっと・・・津田寛治とか言っちゃ駄目かしらン・・・・・・。
私に『ごくせん』に出ていた何とかって言う子が格好いい、と必死に説明をしてくれるも、
その彼の年齢が18とからしく。そんなの、ボクちゃんやん(白目)。
楽しく笑って、とっても愉快な時間だったんだけど。

駄目ね。
気合いが入ってないと、何だか全部が疲労に姿を変えるぜ。
誰が悪いとか何が悪いとか、そういう外罰思考ではなくて、すべてにおいて内罰状態。

でも頑張るさぁ。
『何もなくてもいいじゃないか 何も見えなくたって 行こう』
そうだね。中尾諭介。


朝晩がめっきり涼しくなったので、コート購入欲がムクムクと沸き上がる。
『ONE LIFE ONE DEATH,CUT UP』であっちゃんが着ていた黒いコート、コレ素敵。
私的レベルでパーフェクト。でもきっとオリジナルの一点モノなんだろうなぁ・・・。
シングルで襟がきっちりしている膝丈の黒いコートをリサーチ中。
何より大切な点は、普段も着られて、BTにもMACHINEGUNSにも着て行けること(苦笑)。



キンモクセイが香りだした。
吹く風が冷たくなって、指の先が縮むように凍える感覚が甦ったら、私の大好きな冬が来る。


2002年09月25日(水) 雑食

今日、給料日でした。
なので、昨夜お財布のヒモが大いに緩み、CD屋で散財(中古込みだけど)しました(愚)。
たまーに、アドレナリンの分泌量に行動がついて行かなくなり、こういう愚行をしでかします。

まず。第一の目的であるBUCK-TICKさんの『HURRY UP MODE』を身受けにTOWERへ。
今回のリマスター初回盤には、新ジャケ写型ステッカーが封入されているのですが、
これがまた、あんまりイケてないのねん(涙)。それでも買う、私。
「MOON LIGHT(unreleased version)」、しっかり戴きました。超下手クソくんでした(苦笑)。
15年の歳月は、あっちゃんを見事なボーカリストにしたわよねぇ・・・。
音質は、確かに何となく上がっている気がします。ギターがクリアに聴こえます。
「Fly High」の若々しいコーラスが。ヒデちゃんコーラスが。
ンもうね。何たって二十歳ですから。取って食わしてください。

そして、帰り道のレ○ファンに立ち寄ったのがウンのつき。
100円ワゴンでレピッシュの「Flower」とSOON「パーフェクト・アンバランス」を発掘。
店内でmarionの「the sleep ep」と「THE PROGRAM」発見。即、抱え込む。
marion。好きやったです(涙)。気付けば解散してたけど。勿体ない(涙)。
丁度友達から「marionの『THE COLLECTOR』イントロのリフが黄猿の『SPARK』そっくり!!」
というメールを貰っていたので、ニヤニヤしながら確かめる。パクったか、吉井。
ギターリフがね、どれを取っても格好良いバンドなのですよ。
「TOYS FOR BOYS」とか、内蔵に鳥肌が立つくらい素敵なのですよ。
Vo.ジェレミーの歌声も、艶っぽく喘いだかと思ったら、神々しいほどに澄んだりして。
ほんっと、どこ探したってこんなバンドもうおりゃせんわー(泣)。おろろん。
加えて。HANOIの海外版2枚組BESTも、当然のごとく購入(笑)。
ましんがん友達から、暴走アー写のNOISYが「マイケル・モンローみたいね★」と言われ、
ニタついていたのは私です。えぇえぇ、好きです。こういう、いかがわしいの。
日本TOURとかないのでしょうか。決まったら、大阪の連れと絶対参加を誓っているのに。

そして。帰り着き、職場の先輩から借りたゲンドウミサイルを聴く(爆)。
やっぱ、私ってこういうのを聴くヤツと思われてしまったのですね・・・。
乱暴ではありますが、ましんがんと氣志團と筋少を足してしまった感じで良い。
♪ゲンドウだーゲンドウだー 鳥だ! 飛行機だ! ゲンドウだーー!!が取れません。


なんちゅう趣味しとんねん、まったく(汗)。


2002年09月24日(火) 金ヅル

相も変わらず暗いですわ。今朝も、目が覚めたコトが悔しかった。



逃げネタで。
BUCK-TICKさんのリマスターCDを、まずは(苦笑)2枚、購入致しました。
手元に「スピード」Sg.が無いので『狂った太陽』のVT「ナルシス」は、ほんと久々でした。
やっぱし、星野メロディが大好きですー。
大仰なギターソロも無いし、そんなソロを弾ける力量もそれほど無いと思うのですが(苦笑)、
ヒデちゃんの作るメロディは、もの凄くドラマチックだ。起承転結にプラスうねり。
横隔膜の奥底から、感情を引っこ抜いて抑揚をつけたような。←わかりません。
インタビューで「ちゃんとドラマが成り立つように作ってます」って答えてた意味を、
ヒデちゃんの作る曲、特にここ数年の星野メロディを聴いて、深く納得。
もちろん、あっちゃんの歌詞が乗ってこそのBUCK-TICKだと思うけど、
ヒデちゃんの曲は、メロディだけで情景が見えるんだよね。
「女神」なんか、暗がりでヘッドフォンで聴いたりしてると、どっか行くよ、マジで。

あと「SEXUAL INTERCOURSE(unreleased version)」目当てにもう1枚。
この「unreleased version」ってのが、購買心理を突くよね。
聴いてみましたら・・・・・・「未発表」と言うよりは「発表までに至らなかった」という感じ
ではありましたが(爆)、デビュー当時の、ゲップが出そうなウネウネ感満載で良かったです。
っつーわけで、今日は『HURRY UP MODE』買って帰ろうっと♪
こっちも「MOON LIGHT(unreleased version)」があるぞーい。
これもまた、「これじゃ発表できんわな」だったら笑う(笑)。
しかしまったく。今年はBUCK-TICKさんにかかる費用が莫大だわ。

年末の武道館、今年はないのでしょうか。去年行き損ねたから、今年は!!
全身鳥肌モンの「・・・IN HEAVEN・・・」〜「MOON LIGHT」の流れが聴きたいよー。





・・・うぇーん。ヒデちゃん、へるぷみー・・・(激弱)。


2002年09月23日(月) Don't Disturb

私の人生から、昨日(9/22)は消えてしまった。
一昨日、舞浜からヨレヨレと帰宅するも、すぐには寝付かず結局朝を迎えた。
8時前までは、記憶がある。

ここから。

今朝の6時過ぎまで、一切の記憶が無いのですが・・・(汗)。
単純に考えて、私って22時間も寝ていたのでしょうか(爆失笑)。
いやね。何かをした形跡はあるのです。宅急便を受け取ったりしている、らしい。
しかも、冷蔵のものはちゃんと片付けたりもしている。
ミネラルウォーターを出してきて飲んだりもしている、ようだ。
しかし、一向に記憶が無い。いつやったんだよ、自分(苦笑)。
そのまま夕方まで起き上がる気力がどうしても湧かず、横になっていた。
お腹が鳴って、仕方なく起床(駄目人間)。
えーと・・・21日の19時前に食べたミッキーバーガー以来の食物です、隊長。



理由は解っているのさ。Let's 奈落の底状態。鬱ですね、単なる。




どうして、目覚めてしまったのだろう。どうして、目が覚めてしまったのだろうか。
あのまま。あのとき、私の瞼が閉じた瞬間に、どっかにさらってくれてよかったんだよ。
これぽっちの奴だからさ。ちょっと悲しんでくれる人がいて、それで終わりだしさ。

もう疲れたんだよ。もう、クタクタなんです。「もう、いいかな」と思うワケ。

たまにね。こういう風になるんだ。
私って人間は、誰かを傷付けて、自分だけを守り通して、厚顔無恥に生きてるんだなって。
だから、眠っている間は、誰にも迷惑かけないかなって。


大丈夫。ここに来てくださったかた、読み流してくださいませね(苦笑)。
これは刹那的な感情で、実行に移すことは絶対ない。ただ、思うだけ。
この場で文字にするだけでも、少しは荷物を下ろせるから。


2002年09月22日(日) unbelievable

信じられない(汗)。
驚愕して、終わり。ほんとに、それだけ。


2002年09月21日(土) 舞浜のヒト

今日という日を、ひとことで表すならば・・・「頑張った」。これに尽きましょう。
8時オープンに合わせて舞浜に7時半集合です。家を出たのは6時過ぎ。起床5時。
これで、閉園の22時まで遊び倒そうってんだから凄いっしょ。我ながら呆れます(苦笑)。

いやーね、しかし楽しかったよ。
「ディズニーランドぉ? 何がオモシロイのぉ??」なんていう人が居りますが、
そういう御人は、人生の楽しみを知らずして齢を重ねていくのだねぃ、と思うコトにして。
大メイン中メインに隠れキャラ的ナイスアトラクション、ほぼ全部網羅で11個制覇。
パレードも3つ観た。サーファーのグーフィーが、軽く安藤ってました(滅)。
どうしても観たかった『エレクトリカル・パレード ドリームライツ』に至っては、
これでもかと言わんばかりのグレイト・ビューで拝見→感動→落涙。
弱いのよぉ、TDLのパレードは(特に夜)。エンターテイメント最上級です。
まさに「あんぐり」の状態で、「すげー、キレー、えへへ〜」と手を振ってました(苦笑)。
あのまま、キラキラピカピカした洪水に飲み込まれてしまいたかったなぁ。

目一杯遊んだにも関わらず、ゲートを出るときには「また来るぞ!!」と意気込んでいた私たち。
だってねぇ。今回ハニーハント乗ってないのよ。待ち時間130分て何だ?
朝の8時過ぎの時点でファストパス(時間帯指定で乗る予約ができるシステム)の指定が
20:45〜21:45とか、どういうこっちゃ。閉園22時でっせ。
あと、お休みだったジャングルクルーズ。
キャストの人で、ギャグの寒さレベルから私たちに「さいぱん」と命名された人がいます(笑)。
彼に会いに行くわよーーー。←その人に当たるかどうかわからんだろうに。

日常のしがらみや愚痴から、ほんの一瞬でも開放されて良かった。
MACHINEGUNSに「14時間LIVE演ってくれ」とは、さすがに言えませんから(苦笑)、
丸々一日かけて、軽いトリップするのも心のメンテには最適ですな。


2002年09月20日(金) どーなのソレ

ちょっと叫びます。ご容赦を。

くぉら、ほ○いと○りー。我らの輝かしい想い出を汚すな、ゴルァ!!!!!

ありがとうございました。居ても立ってもいられなくなったので、つい。
ちょっと前の「夏祭り」カバーの時点で、眉間に深い皺が刻まれていたのですが。
また、カバーシングルを出すそうな。しかも、3ヶ月連続で。
その第一弾が、UNICORN「自転車泥棒」。ぬぉーーー、あの名曲を(涙)。
「デーゲーム」「オールウェイズ」そしてこのチャリドロが、テッシー涙の三部作なのにっ。
しかも、だ。次のカバー曲はPERSONZの「BE HAPPY」だとか言うじゃありませんか。
確かにさぁ、スタッフがうちらと同年代になってきてるから仕方ないとは思うよ。
だからって・・・人の褌で相撲を取るなら北へ帰れ(毒)。

MACHINEGUNSの新譜の切れ端が『ザッピィ』で聴けるらしい。
なになに、ワサビとサザエとホオジロザメ。「海鮮てんこ盛りかよ」@友人。確かに(笑)。
この人は、「いぐにつしよん」の文字を「いくつにしよん(疑問形)」と読んだ強者だ。素敵★

さーて明日は舞浜ー♪ そして再び連休ー♪ お天気だといいなぁ。
ヒデヒコ祭り以来のディズニーランドです。
そう、真っ黒のズルズルした格好×3名で、夢と魔法の国を闊歩したのであった。
明日は、ちゃんとした格好(?)で参ります。そして、5時起き(爆)。


会社のパソは、朝イチでサポートセンターにご協力を願い無事復活。
しかし直るまであらゆる人に、「コレ、誰?」と画面上の星野英彦を問われるのだった。


2002年09月19日(木) うやうやしく

今夜ほど、帰宅を待ち焦がれた日はない。ダッシュだ、ダッシュ。
しかし、こういう日に限って仕事がなかなか片付かなかったり。よくできてるよ。
しかも帰る段階になって、いきなり会社のマイパソコがフリーズするし(涙)。
明日は大丈夫なのか。どうしてもやっつけないとならん仕事が1本残ってるぞ。
ってかね。フリーズした画面ってのがね、ヒデちゃんの壁紙でね(爆)。
某ギターメーカーから頂戴して来た、デカデカと「Hidehiko Hoshino」とか入ってるヤツで。
その画面の周りで会社の人間が、あれやこれやと指示を促してくれたのであった。
結局リカバーはできなかったので、明日を待つしかないのですが。
それにしても、なんでその画面で固まるかなぁ(汗)。

そんなで。超ダッシュで帰ったです。
待つこと数分。玄関のチャイムが鳴った瞬間、印鑑と8315円を握りしめて玄関へ。
でへへへへへへへ・・・・・・来ーまーしーたー!!! 『IKONOKRUSM』!!!
嬉しい(涙)。嬉しいっす、マジで。
段ボールを開けていくごとに、私の15年分の玉手箱が開いていくようでした。
凄いね、丁装が。さすが8000円だよ。うやうやしく拝見致しました。
いやー、老けましたね、メンバー。間近で見ると(苦笑)。
でも最近のユータくん、凄く好きだー♪ とっても美麗♪ 化粧は濃いがね。
開きグセが付くのが躊躇われるほど重厚な作りの写真集×2。
しかし既に、各ヒデちゃんのページが自然に開きます(爆)。あぁもう、格好いいよぅ。
封入されていた、まるで遺影のような(苦笑)デカいサイズのブロマイド。
このあっちゃん、素敵ねぇ・・・(溜息)。美形って、この人を指すのだねぇ。
星野サンに至っては美形云々関係なく直視しておりません。無理です。逝きます。
付属CD-ROMで早速スクリーンセーバーと壁紙をDL。宅パソをカスタマイズ。ぐふ。
メッセージに悶えながら(だってヒデヒコが喋っとる←当然だ)インタビュー熟読。

ね。もう、何とも言えず幸せです。やっぱし礎です、私の。
ヒデちゃんが言った名言、
「何かひとつが重なっていれば、別の場所にいても一緒にいるのと同じだから」
という言葉に、感動しました。心底BTが、メンバーが、好きなんだねぇ・・・。
あたしゃ、そういうことを言えるあんたが大好きだよ。


2002年09月18日(水) 饂飩祭り

退社後、友達と晩飯る。私が帰省していたため、ほぼ一週間ぶりの顔合わせ。
一般的には決してそうではないと思うが、私たちにとっては、えらく久し振りな対面(笑)。
連休初っぱなに、舞浜(TDL)へ突撃するので、その計画を練る・・・・・・、
という一応の名目はあったものの、結局ましんがん話で暮れたのであった(苦笑)。
格言。「うどんを食しながら、おもしろ過ぎる話は止めるべし」。
何度吹き出しそうになったことか。耳やら鼻やらから出そうだったわい←汚い。

ねー、『IGNITION』。どないな大作(笑)なんでございましょうか。
ワタクシと致しましては、のいさん曲が。
クレジットがあんちゃんより前にある(笑)のいさん曲が、2曲も。有り難い。
 ♪やればできるぜ!(印税生活!) 引っ越しするぞ!(印税生活!)
  車も買うぞ!(印税生活!) 免許が先だ!(印税生活!) 〜全国大会で〜

何となく、これはもう野性のカンでしかないんだけども、新譜は結構楽しみだす。
よく行くうどん屋の晩ご飯が美味しかったから、そんな妄想に取り憑かれたのかしらん。



で。
10月に加藤登紀子さんの新譜が出るのですが。
これが、セルフカバーも含めたカバー集なんです。
このアルバム収録曲リストの中に、なんと「THE YELLOW MONKEY」の文字が!!
他には竹善やらウルフルズやらスピッツやら。
いや〜ん、おトキさん、何をカバーしてくださるのでしょうか。
イメージとしては「4000粒の恋の歌」とか「シルクスカーフに帽子のマダム」とか。
「月の歌」とか「争いの街」とか「エデンの夜に」とかもいいなぁ♪ マイナーかな(汗)。
どうぞどうぞ、王道の「JAM」とかは演ってくださるな(苦笑)。


2002年09月17日(火) さらば

『濱マイク』が、昨夜終わってしまいました。すっげー寂しいっす(涙)。
連ドラで毎回欠かさず観続けたのは、何年ぶりだろうか。それくらい好きだった。
視聴率が悪いだの、内容がワカランだの散々言われて12回。やったモン勝ちじゃ(苦笑)。
最終回の『ビターズ・エンド』。待ちに待った利重剛作品です。SIONです。
くあーーーーーーっ。かかかかか格好いい・・・・・・(号泣)。
あのSION独特のヨレっぷりが、少年院時代の悪友っていう役柄にドンピシャよ。
惨々たる殺人犯で、でもどっか憎めなくて。陽炎のように生きていて。
唇の端でうっすら自虐的に笑いながら、
「お前の父ちゃんヒトゴロシ。だからお前もヒトゴロシって、
ガキん頃から言われ続けた俺に、人殺し以外何ができんだよ」っていうシーンね。
再度、くあーーーーーーっ。似合いすぎよっっっ!!(愚)
ストーリー的にも12作中一番ツボった。最後、泣いたもんね!←胸張って言うな。
やはし利重剛は、こういう100マイナス1的な、掴みきれないもどかしさみたいな要素を
はらんだストーリーが上手いと思う。
ラストに流れたSIONの「通報されるぐらいに」だっけ?
これが、痛々しく、それでも清々しく流れたところで・・・号泣。病気か? 俺。

ゲストは濱田マリちゃんでしたね。
このゲストって、基本的に永瀬正敏の交友関係なんだよねぇ・・・。
ってコトは、マリちゃんとお友達なワケでしょうか。にやり。
そしたら、旦那のフジマキとも近しい関係っすか?!
となると、トーゼン今井寿とも連れ合いになる可能性は大なワケですよね!!?
だったら、星野英彦とも友達になってください!!!!!(堕)
いいなぁ・・・。それ、絶対天国だよなぁ・・・・・・。お前だけだ。



ホントに最終回なのかしら。
タイトルの『ビターズ・エンド』。bitters end。最後の最後。極限。
そして、屈することは無い、の意。
そこに、今回のマイクの名言。「俺は人を信じる。そこからしか始められない」。

こういう強さ、身に付けたいです。そこから、始まるから。


2002年09月16日(月) あの街へ

夏休みが無事に、そして嵐のように終了。
最近じゃ、一週間が信じられないほど早く過ぎる。一ヶ月だってアッと言う間だ。
それが「休み」なんだもんな。そりゃー早いわな。

ちょっと早く起きて(結局ずっと早起き:涙)、父親の車を借りて土産調達に出向く。
久し振りの運転。嬉しい。運転大好きなのさ♪
しかし、3ナンバーなので微妙に緊張する(苦笑)。
デカいね、やっぱ。いくら5年乗ってたとは言え、私の愛車ハッチバックだったもんな。
そんなで。ここぞとばかりに、三宮TOWERで買った「水色の街」をお供に出掛けた。

私の街には、大きな川が流れている。一級河川にも指定されている、広くて綺麗な川。
そのせいか、私の実家から中心地までに、小さな橋をいくつか渡らなければならない。
街中をユラユラと流れる川を眼下に、幾つ目かの橋を渡っているとき。
無意識に泣いていた。
運転をしながら、車の中に充満するスピッツの「水色の街」を聴いていたら、
突然ワケもなく感動して、思わずポロポロと泣いていた。
「そういやNOISYも、宮崎でこれ聴いて感動したんやったっけ」
と思い出したら、また泣けた(苦笑)。

言葉では上手に説明がつかない。
ただ、何だか無性に切なかった。そして、戻ってこれる場所があることが嬉しかった。
それが例え、不可能なことであっても。
「此処」という場所がある、その真実が嬉しかった。

まだ実家にいた頃、どこへ行くにも、この川を渡った。
そして今、川を渡って、空を飛び越えて、私は東京で暮らしている。
嫌なこと、山のようにある。「もういいかな」と思うこと、しょっちゅうだ。
でも、ほんの短い間であっても、此処に帰ると気持ちが優しくなる。
また日常に戻れば、心はささくれ立ちギスギスと軋み始めるかもしれない。
それでも、帰らなければならない。
でも、私には此処がある。この、小さな水色の街が、私にはある。

そういえば、宮崎にも大きな川が流れてたよね。延岡にもあるんやろか(苦笑)。

また、帰ろうっと。


2002年09月15日(日) 思わぬトコロで

今日は歌舞伎見物であーる。にこにこ。超ご機嫌CHANGだ。
歌舞伎座とかだと1万円以上取られるので、なかなか足が向かないんだけど、
今回は「地方巡業」だから、普段の半額くらいで拝見できる。
会場も、地方のちっさい文化会館なので、どこに居ようとも私的には絶景だ。
舞台。私としては、ステージの全景が一望したいので。

しかもだよ。今回は坂東三津五郎さんの襲名披露公演も兼ねている。
重鎮・富十郎さんもやって来る。久し振りの中村芝雀さんと中村信二郎さんも。
信二郎さんのお兄さんである時蔵さんは、結構ちょくちょく観劇させて貰うのですが、
信二郎さんもねー。正統派二枚目の立て役なのよー♪
歌舞伎俳優にはちょっと不利な、小さな顔と華奢で身長の高い身体つきなんですが、
前髪のある役(青年の役)とかさせると、そりゃあ凛々しくって良いのです。
ビジュアル的にファンな中村亀鶴さんも一緒だしね♪(←素顔男前。つーか、好み:腐)

お題目としては、夜の部の「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら) 吉野山」が好きなので
こっち希望でしたが、取ったチケが昼の部。12時開演(笑)。また早起き(苦笑)。
ま、「六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり) 喜撰」が三津五郎さんで観えたからヨシ。
残念ながら、三津五郎さんは背が小さくてらっしゃるので、
白いお堂着を着たお坊さん役の喜撰は、ハマり役です(苦笑)。
踊りも華やかで良かったし。ちょっと滑稽な仕草も愉快で、喜撰は結構好きな演目。

そして。一番驚いたのが、清元の延寿太夫さんが一緒に回っていたこと。
歌舞伎の舞台上、ちょっと小高い台みたいなものに座って、三味線や鼓と並んで
歌を歌っているような人。いますね。えぇ、いるんです(苦笑)。
この人を「義太夫」と言って、演目の登場人物の心情や動きを語る役目を担っています。
その中でも「竹本」とか「常磐津」とか何やらいろいろありまして、そのひとつが「清元」。
見(聴き)分け方もあるのですが・・・まだまだ不勉強なので私はイマイチ解りません(汗)。
でも、そんな甘チャンの私でも、この延寿太夫さんの声の凄さは実感します。
「清元」は、特に高音を特徴としたもので、鼻に抜ける高音とでも言うか、
肺から出た空気が、鼻腔と頭蓋骨に共鳴して音になる・・・的な高音です。
これがね、凄いの。圧倒されまする。
その声を、まさか片田舎で聴けるとは夢にも思わず。幸せでした。


初めて「夏休み」を謳歌。しかも、とびきり。


2002年09月14日(土) 寂寥

夏休み3日目。3日目にして、やっと10時前まで寝る。
やー、でも。いいっすね、やっぱ。実家は。
自分がやらずとも、洗濯とか皿洗いとか、やってくれる人がいるもんね(苦笑)。
朝起きたら、すっかりご飯の用意が出来上がっていて感動した。
しかもこれがまた、父上が打ったうどんだったりしたから、飛び上がって喜んだ。
寝起き関係なく、ズルズルいきました。ぐふぃー。

午後から祖父母宅へ。
爺ちゃんが、最近つとに弱ってきている。いわゆるアレ、ごくごく軽いボケってやつだ。
80を過ぎた今も、薄くはなっているが白髪は目立たず、入れ歯も一本として無い。
私が小さい頃は、まさに「頑固親父」「大黒柱」という感じで、
家族の者からの絶対度も強烈だった。とにかく、矍鑠(カクシャク)とした人だった。
それが、1年も経たない間にすっかり小さくなってしまっている。
年齢に比例して耳も遠くなっているので、反応も遅い。
婆、父、母、私がTVの前でワイワイと話をしていても、その輪の中にいるだけで、
ぼんやり一点を見つめたまま、たまに顔を上げて父の顔を確認するように見る。

数年前まで、本当に元気だった。年末には、餅だって平気でついてた。
今はもう、ぼんやりと一日を暮らすだけ、だそうだ。婆ちゃんも、弱っていた。
身体的に悪いところや病気は、これっぽちもない。とっても元気。
だからこそその落差に、周囲の人間は打ちのめされる。


寂しい。

私の家族、親友、大切な人。ずっとずっと、元気でいてください。


2002年09月13日(金) 踏ん切り

昨日の「朝から神戸」に引き続き、今日は「朝から大阪」であります。
まったくもって休んでませーーーん(白目)。
そして、この日が。まさしく「13日の金曜日」である、この日が。
私にとって、とんでもない日に。

今回の来阪目的は、友人宅を訪ねることである。
実は今、この彼女にBUCK-TICKを刷り込んでいる真っ最中であり(笑)。
今回もその活動の一端な訳さ。
私が初めて買ったBT表紙の、今は亡き『パチロク』やら、
その昔深夜枠で放送していた『爆風スランプのお店』(音楽番組)のゲスト回やら、
大荷物を抱え布教致しました(苦笑)。
お返しに、『darker than darkness』のパンフ見せて貰ったりー♪
にゃーーーーー!! ヒデちゃん、かっくいーーーーー!!!!!
アップが、アップが耐えられませーーーーーん(涙)!!!
でもコレって93年だからさ、今の私と同い年なんだよね(苦笑)。
ヤバイよなぁ、こんな同級生。ヤヴァイって。絶対、襲う(←腐)。


とか、叫んだり、悶絶したりしながら一連のBUCK-TICK時間が過ぎまして。
そっから、当然の如くMACHINEGUNSの話になり・・・会報を見せて貰い・・・
NOISY先生の誕生日LIVEのネタになり・・・・・・。


Little Devilさんに、入会手続きをしました(大失笑)。





何やってっかなぁ・・・・・・・・・私・・・・・・。鬱るなら入るな。

引き続き、愚か者道、ばく進中。


2002年09月12日(木) Open Sesami

今日から、待ちに待った夏休みであーる。
しかし、出社より早く起き出し、同じく夏休みである母上のお供で一路神戸へ。
昨夜、ワタクシ仕事後に最終便で帰省致しました。なのに7時起きって何?
そんなで、帰省一日目は神戸の人。

母上の用事が済むまで一人だったので、三宮へ先に出る。
待ち合わせ場所の神戸まで、時間もあるしプラプラ歩こうと意気込むも暑さに断念。
もうちょっと季節が良ければねぇ。海を目指して歩くの気持ちいいんだけども。
とりあえず元町までは高架下をひやかしながら練り歩く。
戦利品はピアス2個とターコイズのペンダント・・・と三宮TOWERで買った「水色の街」(苦笑)。
結局手に入れてなかったからさ。だからってワザワザ三宮で買わんでもな(汗)。
そのまま神戸に移動。中華食って、ハーバーランドで母上の買い物して、元町にトンボ返り。
何だか今日の母は『がっちり買いまSHOW』みたいである(苦笑)。
欲しい物を買ってやると言われたものの・・・
特に思い当たらずにKEITA・MARUYAMAのハンカチにした。安っ。
つーかさ、一応私は働いて生活している訳で。
そういうとこ、イマイチ甘えきれないのであった。ねぇ。もう充分ワガママだからね。

地元に戻り、父上に拾って貰って帰宅。
帰りの車中、あんまり空腹だったためお土産の豆大福を一斉に食らう家族の図。
どうぞ、笑ってください。
帰宅後、我が部屋のクローゼットを引っ繰り返し大昔に録ったビデオを発掘する。
'88のBUCK-TICKとか、23歳の星野英彦とか、パーマの星野英彦とか(苦笑)が
大量に発見される。うっひょー。懐かすぃー。
そのまま過去の記憶掘り起こし大会(参加者1名←私)を開催。記憶の扉、開く開く。
この映像の頃、私はこうだった、とか。この曲を聴いていた頃、こんなだった、とか。
今も現役なバンドも、そうでない人も、すべてが私の開けゴマだった。

しかし。
気が付けば、ビール缶片手に夜が白々と明けかけていたのであった・・・。結局、愚か者。


2002年09月11日(水) ばけいしょーん

夏休みでっす。
夢のような5連休(涙)。しかーし、仕事を持っての5連休(悔涙)。
スピッツの「水色の街」をお供に帰省しようかと思ったものの、
飛行機からの景色を考え、DASEINの「天つ風」にしました。大好き、この曲。
これで窓際の席が取れなかったら意味無いんだけども(苦笑)。

『IGNITION』に収録の「頬白鮫の悲劇」。
作詞作曲にやったんが絡んでいらっしゃる模様。ちょこっと耳にする。
なーんかちょっと、好みでないかい!!?? 何だよ、私って、クレアが好きなんじゃん(滅)。






去年の今日、世界が終わるのかと思う光景を目にした。
それから1年後に、私は飛行機に乗る。実は、ちょっと怖い。
でもきっと、守って貰えると思う。あの日、あそこにいた、すべての魂に。


2002年09月10日(火) 帰り支度

実家の母親から電話があった。
今週末の連休と、取り損ねていた夏休みを併用して帰省するので、
てっきり「コレ買って来い!」とか、そういうコトかと思ったら。
日テレか何かで放送していた『実録! 不夜城新宿の裏側!!』みたいな番組を観て、
心配になったらしい。娘、四捨五入したら三十路なんですけどね。
確かに、普段遊んでいるのも通勤に利用するのも夜を明かすのも(苦笑)新宿です。
でも、ホストだ何だと、この私の生活サイクルで出来ると思っているのなら凄い。
薄賃金で働いてよ、退社時間だって決まってなくてよ、週末や休みはLIVE行ってんのよ?
どこにそんな金がある。貧乏暇なし。貢いでるのはMACHINEGUNSだし(苦笑)。
まぁ、過去に母親に「不倫してるんじゃないか」と心配された娘ですから。
してねーーっつの!! するか、そんな面倒臭いコト。
そりゃ、夜中3時過ぎとかに布団被って泣きながら電話してたようなコトもあったけども。

つーかね。そんな過去より何より。
私は、そこまで母親に信頼されにくい、疑われ易い子供なのか、って思うよ。
思うだけ、だけどね。もう、今となっちゃ。



レピッシュの「プレゼント」が耳から離れない。
 届け 僕の贈り物 君が寝ている間に
 届け 僕の贈り物 赤いポストの中で揺れる
NOISYが夏休みの帰省中に聴いて涙したというスピッツの「水色の街」と一緒に買って帰ろ。
宮崎に行ったとき、ちょっと自分の田舎と似てて嬉しかったんだ、私。
やっぱ、帰ると心底ほっとします。私も釣り、行こかな(笑)。
明日の最終便から夏休み。


2002年09月09日(月) 最後通告

先週末はお天気が悪かったのもあって、引き籠もって終了。
何をする気力体力ともになく、ただひたすらダラダラと弛緩しまくって終わった。
週明けの今日も、いまいち優れないお天気。


友達から電話があって、B'zに行くんだそうな。
チケの優先限度枚数がもう少し緩ければお願いするんだけど、
全TOURを通して1会場2枚とかだから、なかなか。プラチナだよね、本当に。
『BUZZ!』TOURのビデオを観て、「LOVE PHANTOM」の格好良さに度肝を抜かれたり、
高校受験のクラス格言が「Easy Come, Easy Go!」だったりした(笑)ぐらいで、
それほどは聴き込んでいる人たちではない。
AEROが来日すると、必ずMステで一緒になる、とか(笑)。
松本さんがMACHINEGUNSの演奏姿を口開けて見てた、とか(苦笑)。
唯一持っているCDも稲葉さんソロだったり。
このアルバムに入ってる「風船」が、とても好き。

そんな話をしていたら。
最近ちょっとご無沙汰していた相方さんの話題になり。

ここんところ、私の勝手な不安定情緒のせいで、大きな不安の種を植え付けている。
大好きなんだよ。ホントだよ。誰よりも誰よりも。そんな人なのに。
あんまり会える時間は無い。会えても、それは限られていたり。
だからこそ、その時間をキチンと大切に過ごしていこうと思う。その気持ちは変わってない。
でも、私が弱っちいから、ときどき負けそうになる。
だから、ずっと私を見守り叱咤してくれた人に、支えて欲しいと思ったりする。
私は、相方さんの支えであろうと誓った。
何が起きても、ぜったいに守り抜いてみせる、と、声を大にして誓った。
そんな私をあの人は、何を言うでもなく、ただ淡々と見ていてくれたのだ。
相方さんとの危なっかしい時期も、二人を信じて、ただ見ていてくれたのだ。
私は、この人に、支えられている。
守られたい、と、願っては駄目だと重々解っていながら、願いそうになる。
でも、それでももっと解っていること。「憧れ」だから、変わらず思い続けられるんだ。
相方さんは、私にとって「憧れ」ではない。現実であり、そこに在る恋愛対象だ。
だからこそ波があり、紆余曲折があり、辛いこともある。もちろん幸せも。

けれど。こんな私の曖昧な状態を、相方さんは気付いている。




声は聞こえるよ。でも、寂しいときだってあるんだよ。
でも、あなたが居ない世界は、私にとって意味なんて無いよ。

だから腹を括った。
好きだ、愛してる、と言われなきゃ続かない恋愛なんて、やめてしまえ。
それが無理なら、ただ好きでい続けるしかない。
惚れたら負けだ。思う存分、降伏すればいい。白旗、白旗。


それしか、今の私に手段は無いから。


2002年09月08日(日) そこに在る

DASEIN優先告知到着。本当に『北の国から』最終章を観ながら開封(昨日ね)。
そう。この『北の国から』に銀ちゃんが出るっていうから、観たですよ。
地味な純くんも嫌いじゃない顔なので、楽しみに観たですよ。
したら。何だ、あの秒単位の登場はっっ!!!!! 真剣に観てなかったら、絶対に見逃してたっ。
岸谷しゃん(弘:笑)の地元仲間のワル役・・・の中の1人(涙)。
唐さんに殴られて終わり。内田有紀に鉄砲突き付けられて脅えて終わり。酷すぎる(号泣)。
しかも何か、全然イケてない衣装だし。前髪上がってたけど、全然ダサかったし。
何より何より、おっさん臭かった(鬱)。
いや、おっさんだけどさ。40だからさ。おっさんに間違いは無いんだけどさ。
でも、もっともっと格好いいのよー! 舞台なんて観たらイチコロ死語だなんだかンなー!!
この間の『HAKANA』パンフ見た友達にも
「ちょっとNOISY入ってる気がする」って言われたもん!!←宏基準かよ。ちぇ(腐)。
でも、ホントに終わってしまうのね。ちょっと残念。北海道の景色見るだけでも良かったから。
そして、やっぱり力の話し方は田中邦衛に似ている。うん、似てるよ。



え―とDASEINのDM。JOEさん。
わざとだと思いますが、オモシロ過ぎです。「淳しさ漂う秋」なのね。「淳」なのだね。
TOURタイトルも私ゃ「寒来〜かんき〜」かと思いました。
MILDとWILDか・・・。どっちかというと、MILDに行きたい。「無礼講」あるし。
でも「555」はWILDなんだろうなぁ・・・。「英雄ピエロ」は、MILD? 両方来いってか。




「試練は乗り越えられるから与えられる」
あなたが言うと、とても重く深いです。とてもとても大きいです。

頑張る。そう、頑張らなきゃ。
辛くても悲しくても涙が出ても、頑張るのだ。


2002年09月07日(土) 憂さ大放出

豪雨の中、仕事が終わるやいなや友人たちと集結した。
口に出して明確には予定していなかったけれど、おそらく「夜を徹して笑い飲み歌う」
という図式が、皆の頭には出来ていました(笑)。

MACHINEGUNSさんの会報を拝見。やったん、「きゃー」って。
えぇっと。『野ざらし』の原稿が上がっていたのには感心。大変だったろうねぇ(涙)。
2週間ぐらいで、すべてのテキスト類をおっちめたのかしら。
以前よりは活字量が増えて来ているような感じで、私としては満足。

真っ赤なおっさんと、ヘビ柄の歌舞伎町ホストは置いといて(斬)。
のいちゃーん♪ 友から聞いていた通り、どこの中学生かと思いました。
トレンチコートなのか? ボトムは何だ、皮か? インナーも黒なのか?
光量不足で、せっかくの兄貴の一生懸命が海苔巻きみたいにベッタリしてます。
まぁでも、下半身がきっちりしていたので、それですべておっけーい♪
のいさん、普段この人下半身大雑把だから。膝を伸ばして隙間を開けない!!
髭丸。普通にお洒落さんだった。あの中では。バックル可愛いなー。Tシャツ可愛いなー。
あと。カメちゃんの字が、とても美しかったので、これまた感心。
どんだけお馬鹿ちんなコトをやっても、綺麗で読みやすい字を書く人って大人な気がする。

始発が動き出すまでカラオケ。渋谷の某大バコへ。
元信者さんに聖飢魔�兇�「1999 secret object」をお願いする。
あぁ・・・・・・LIVE行きたひ・・・・・・(中毒)。
後に某機関銃のリーダーが、過去にカラオケで歌ったらしいと言われる某曲を熱唱。
あんたん・・・・・・あんたやっぱりロマンティストだよね(苦笑)。


笑いの量に正比例して疲れ大蓄積。今日は、寝て終わりました。
そういう日もあってよかろう。


2002年09月06日(金) きみに会いたくて

情報入手。音源視聴。ナーイス★

9月の半ばに出る、日本コロムビアTRIADレーベルのトリビュート盤。
これ、いいっす。心の琴線に触れまくりっす。思わず声が上擦りました。
ホフにインスー、SyrupにROSSO。ミッシェルにLOVE JETS。
ココからですよ、ココから。
コレクターズ、ピチカート、ZIGZOにロティカとValentine.D.C.!!
そんでもって。
東京ヤンキースにウィラードにガーゴイルっす!!!!! KIBA様!! Toshiくん!!
黄猿は「JAM」だしねーー(感涙)。あぁ、素晴らしき時代。まさに薔薇色の日々。

社内に誰も居なくなったのを見計らって、あらためて爆音「JAM」。
泣いちゃったよ。青臭さが瑞々しくって。感動しちゃったよ。

最近じゃあんまり聴き込んでやらなくなったけど、私の構成要素であることに変わりはない。
切なさが、痛がゆいようで気持ちよかったあの頃。楽しかったなぁ。


 僕は何を想えばいいんだろう 何て言えばいいんだろう
 こんな夜は 会いたくて 会いたくて 会いたくて
 きみに会いたくて きみに会いたくて また明日を待ってる


私の明日が「きみ」に繋がっていますように。


2002年09月05日(木) 壊れなさい(直訳)

就業時間の3分の2を社外で拘束され、やりたいことの10分の1もできずに帰宅。
駅を目の前にして、キャッチに捕まる。不愉快極まりない。
普段は「コイツはこの辺りで働いてるヤツだ(声をかけない)」という暗黙の了解が
両者の間には交わされているのですが、この兄ちゃん、新顔か??
えぇい、気安く腕を掴むな、オラ。ぺっぺっ。
周囲の店舗が閉まり始め街頭暗め+キャッチのお兄ちゃん疲れていてモウロク+
襟ぐりの開いた白コットンのプルオーバーなんていう珍しい格好の私=捕獲。
あー、もう、こっちは予定も入ってて急いでんだよ。しかも仕事帰りなのっ。
無理やり腕を引っ張られたもんだから、仕方なしに止まって「へいへい」と聞き流していたら
「アンケートに答えるだけでいいっていってんじゃん(超横柄)」と宣った。

ブチっっっ。

日常押し隠しているキっツい関西弁で叩っ斬って帰りました。失せろ、若造。怖がっちゃヤーよ。
あぁまたこれから数日間、遠回りして駅に行かなきゃなんないー(滅)。


イーライラしながらやっと帰宅。そんなこんなで予定も潰れる。がっかり。
せっかくホクホク顔で「BREAK OFF」聴こうと思ってたのに。
一日遅れで無事に購入〜♪ ジェロ様、いらっしゃいましたー♪ ぐふ。
やっぱし「無礼講」の方が好きだったね(苦笑)。
「BREAK OFF」もね、嫌いじゃないのよ。でも、DASEINの良さが霞んでる感じがする。
ドラムも凄いし、声だっていい。でも、「それだけ」っぽい、かな。
「英雄ピエロ」の方が、私の思うDASEINに近かった。だからこっちが生で聴きたい。
つーかつーか、何を置いてもジェロさんでしょう。ベース格好い〜でっす。
重低音がジェロニモするって感じだ←どうなのよ、それ。

ま、いろいろな曲があり、いろいろな感想が生まれるので、今回はこんな感じ。
もうちょっと聴き込もうっと。
そう、一か八かで己の信じた道を行け。

トレカはJOEさんでした。
開封後、「きゃーーーーーー★★」と叫ぶ準備をしていたのですが・・・・・・不発(大苦笑)。
うん、こういう時もあるさ。「桜吹雪」の頃、ジャンボってたことを思えば。←フォローしてない


一緒にhideちゃんのシングルBESTを買う。
この人がもう居ないなんて嘘みたい。


2002年09月04日(水) 失態

忘れていた(涙)!!!!!

DASEINの「BREAK OFF」購入を、キレイさっぱり忘れておりました・・・。
昨夜TSUTAYAとTOWERに寄ったのに・・・。しかも2回も・・・・・・。
薄汚れた髭丸に喜びを感じて、それで満足して帰った大馬鹿者。誰のファンだよ(滅)。
今夜こそは、今夜こそ必ず引き連れて帰ります。「英雄ピエロ」が聴きたいっ。
avexオフィも大々的にリニューアルされています。ジェロさんが居てますっ!!
しかし・・・JOEプロフの写真は前の方が良かったような・・・・・・気がする。
今回のアー写及びジャケ写のJOEさんは・・・ぴえろっとの潤に見える(苦笑)・・・。

今日は9月4日。良くも悪くも、大きな節目の日。今日、買って帰ろう。必ず。


うちの職場は女性スタッフが多い。
平均年齢は多少高いが(苦笑)、見た目・気持ちともに若い人ばかり。
ひょんなことから、「女は嫉妬されてナンボ」なんて話になった。
逆を言えば、「男に嫉妬させるような女になれ」らしい。
駆け引きが大事よ、だとか。タイミングを見計らって優位に立て、だとか。
いろいろな策が飛び交う中、男性スタッフは苦笑したり感心したり笑い転げたり。
当然のように「どうすれば嫉妬させられると思う?」と、私に矛先がやって来た。

自分が嫉妬しなければ、相手は勝手に嫉妬してくれる。

彼女(彼)らが、どんな答えを期待していたのかは知らない。
ただ、そう私が答えた後は、一瞬水を打ったかのように静まりかえった(苦笑)。

「嫉妬」
私がこの世で一番嫌いな感情である。
何故なら、私をこの世で一番醜くさせるから。
愛する人がいる。誰にも渡したくないし、誰にも触れさせたくない。
けれどそんなこと、到底無理な話で不可能だ。
大好きで大好きで気が狂うかと思った瞬間。その元凶は嫉妬だった。
彼にも迷惑をかけたし、彼と私を囲む周りの人たちにも被害が及んだ。
だから、誰に対しても、何に対しても、「嫉妬」は捨てた。

「ヤキモチ」はいいんだ。可愛いから。私だってヤキモチぐらいは焼く(苦笑)。
「嫉妬」は、人間を狂わせるからキライ。
そうやって、私にとっての凶である嫉妬を捨てたら、今じゃ相手が嫉妬し始めた。

結局ヒトって、無い物ねだりの底無し沼。与えられれば貪り尽くすイキモノ。


2002年09月03日(火) 違います。

朝っぱらから、テンションの高い「サンスポ見れ!!」メールを戴きました♪
『現存在in露西亜』です。キオスクに立ち寄れなかったので、サンスポwebでチェック。
確かに・・・JOEがドラムセットに埋もれちまってますね(涙)。
あぁ、やっぱりRICKYの脇腹がステキ。へなちょこポーズでも。
ふんふんと読みながらスクロール致しましたら。次の瞬間、大爆笑(腹の中で)。
セックシ・マシンガンズって何でしょうか(苦笑)。

今すぐ赤入れしたい・・・・・・(ムラムラ)・・・・・・。


本日出先で仕事を済ませ、帰社予定。『Zy』見なきゃ。チンピラ髭丸。
良かったら買おう。・・・・・・何か私、すっかり髭ファン・・・・・・。


〜時は過ぎ〜


帰社。何遍やっても検版て疲れる・・・・・・。しかも昼ご飯難民・・・・・・。
そんなサバイバルな状況下にありながら、立ち寄りました、本屋に。
ダッシュで見付けました、『Zy.vol6』。ペラペラペラ・・・・・・。発見。

あー、いいですね、この薄汚れかた!!! 特に白スーツの方!!
ぱんしゃーさんは、汚れ切れてなくて駄目です(鬼)。美しさは捨てて戴きたかった。
過去に『SHOXX』でのいさんがYASUくん(ジャンヌ)とSHUSE(ラクリマ)と3人で、
「小ヤクザin横須賀」をやったときも、結構私的には大ビンゴだったのですが、今回の髭丸。
ナーイス♪ この人って「役者魂」があるのかしら。妙に成り切るのが上手い。
「サラリーマン万歳」でも、台詞まわしとか一番流暢だったしな。
もう少しページ数が多くて、且つあんちゃんとのSETだったら買いました(苦笑)。
こういうシチュエーションなら、絶対的にあんちゃんの方が似合うと思う。
何より、リアルだし。
ええなぁ・・・兄貴(あんちゃん)を守る弟分(髭)、麗しき舎弟愛の図。
次はコレでお願いします。

次号はあんちゃんが表紙巻頭。こっちもチェック。
そしてその前に・・・本文読めてないから、帰りにもう一度本屋に寄ろうっと(失笑)。


2002年09月02日(月) 馬鹿っ話

いやーん♪ avexのDASEINオフィで「BREAK OFF」関連の諸々を見ましたっ。
ほんのちょこっとですがPVも観られるのですねっっ。
画像がカクカクしてましたが(苦笑)、3回観ましたっっっ。
最後の最後にJOEさんの最上級UPを持ってくるあたり、解ってらっしゃるavex。
黒ダーで初めてPV観たとき、このUPが出るたびに仮死状態でした。好み過ぎる。

やっぱし今回のRICKYは格好いいと思います。カラダが異常に格好ええです。
Shooting写真なんてもう・・・二の腕フェチの楽園でございました。えぇ、えぇ。
それと同時に、マニキュア大好きっ娘ちゃん(屍)の私には、
RICKYの美麗な手元が拝見できて、大変幸せでした。
JOEさん、その右手は何でしょう。あんちゃんの前歯ですか? 刺さったのでしょうか。
あ。ジェロさんも見えますね♪ 曖昧な表情でらっしゃる。格好いー!!(え!?)

しかし、どーにもこーにも最後の写真でしょう、何があっても。
RICKYの右側から、思い切り突き飛ばしたいです。えーい★
そのJOEさんは右腕の付け根の・・・こう・・・こぷっとした辺りに・・・嗚呼(←馬鹿か)。
もう絶対に素敵素敵素敵素敵素―――――――ピーーーーーーーー(故障)。


インスーのオフィTOPも更新になってました。何だか小洒落てます。
もうそろそろ10月の野音チケが来るかな・・・。
空の下で聴くインスーの音は、ちょっと類がない。下手な「癒し」を軽く越える。


年末年始にDASEINのTOURが決まったそうです。近場で1本くらいは行きたいなぁ・・・。
LIVEの予定が入ってないと、途端に覇気が無くなるの(苦笑)。


MACHINEGUNSの新譜『IGNITION』。
(ANCHANGとクレジットが並んでいるけど)NOISY詞/曲が2曲。目指せ、印税生活。


2002年09月01日(日) 二兎追わず

見事に本日、午前様。つーか、ほぼ早朝(苦笑)。
トラフォのLIVE後に、うちに泊まっている友人と私に加え、
大阪から車飛ばしてやって来た友人とそのお姉様の合計4人で超酒盛り。
渋谷から我が家の最寄り駅までの送迎付きで、何て上げ膳据え膳なんでしょう。
時間的な制約と駐車場の関係で、白○屋へ。
普段ほとんど行かないので、単価の安さに驚く(笑)。280円でツマミが食えるのか(笑)。
延々5時間近く飲んでいました・・・反省シマス・・・・・・。
ご一緒した車チームのお二人が強いのなんのって。ビールが水みたいだよー。
しかも、このお姉様がビミョーにNOISYっていて、かなり可愛らしかった(笑)。
先週の泡盛に比べると、チェーン店系の居酒屋酎ハイは全体的に薄いのであんまり酔わず。
隣で友人に「どっちがNOISYっとんねん」とツっ込まれる。にゃははー。
妙なテンションで妙な話題に突入。『旦那顔はコレだ!!』のコーナーへ。コーナーかい。
アレだソレだと言い合った結果、私の「旦那顔」はバンプの藤原基央クンになりました(爆)。

新幹線で来ていた友人を東京駅まで見送り、怒濤のトラフォWEEKは終了です。
20日にFABでLIVEらしいけど、金曜だから無理だなぁ。仕事場の目と鼻の先なのに(涙)。
でも、あんまり一度に摂ってしまうとジャンキーになってアカンからな、私。
また次の機会まで。Thank you for THE TRANSFORMER。



あ。『モンゴリアンチョップ』。
パンフ買って貰いましたー♪ 嬉しい♪(まだ見てないけど、なんか嬉しい:笑)
頼んでいた友達たちが、当券買って生の映像を観えたらしい。
スクリーンを通すとは言え、すぐそこで「LIVE」やってるワケで、
その「生」な誘惑に屈するのは当然っちゃ当然でしょう。『野ざらし』の後だし(苦笑)。
SET LIST教えて貰って、やっぱし観たかった気持ちもあるが、言っても始まらない。
って言うか、トラフォで大汗かいてる最中だっての(笑)。
何より、どんな結果であれ、彼女たちが最終的に「楽しかった」のならそれでいい。
いいLIVEに出会ったときの一番の感想って「楽しかった」だもんね。


ダイブしまくってた様子。ケガとかしてないといいなぁ。ちょっと余計な心配。


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