われ想う
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2003年02月28日(金) パンチ・ドリンカー

やっぱり爺さんです。
昨日告知した「4月19日」。
当の主催者本人に仕事が入っていたのでイチから練り直し。
はんとにもぅ・・・・・・。
ってことは。親びんのLIVEに行けるってことじゃないすかねぇ♪
お。何か運気、向いて来た? 相変わらず単純だな、おい。

愚痴っても、始まらんもん。
どう愚痴ったって、「この現状」を築き上げたのは、誰でもない自分だし。
どれだけ言ったって、あの人と私を切ることはできん。
あの人からでなければ、貰えなかった幸せはたくさんある。
なんたって、家族だしさ。


昨夜、ペティコートレーン(黄猿FC)からHEESEYソロの号外会報が届いた。
ほんと、この人は変わらず『ロックスター』で、大好きです。

「不老長寿さ エイジレス 不良中年さ デンジャラス」

歌詞のまんま、だね(笑)。

もうすぐ出るソロアルバムの中に、吉井が作詞してる曲がある。
聴いてると、ヒーちゃんが歌っているのに、その音の中にはLOVINがいる気がする。

「ベッドでギターばっか弾いて 夜明けとともに眠ってた」

あぁ、今もそういう感じですか(苦笑)。

「どっかで出会えたらいいね」

どっかと言わず、今すぐにでも会いたいです。4人に。


どない転んでも、黄猿ってバンドが好きなんだよな。まったく。
そのままビールあおって寝たら、愚痴るの阿呆らしくなった。
ここ最近、毎日飲んでるけど、
それは飲まなきゃ眠れないくらい仕事的に追い込まれてたから。
目の前に迫る袋小路から逃げてたワケだ。

でももう。
そういうコトも、疲れてきたしな。
お酒は美味しく飲むもんだしな(苦笑)。


今の自分も、先の自分も、全部これからの自分次第。
理想とする自分に、

どっかで出会いたい。





拾いモノ置き場→『想い駆け巡る』


2003年02月27日(木) 告知

昨夜、飲み会のようでいて打ち合わせな席に出席。
この場で何度か書いていますが、次回レコードLIVEの日程が決まりました。

4月19日の土曜日でっす。

ZEPPのヒーちゃんLIVEの日ぢゃないすか。
親分お誕生日の日ぢゃないすかー(涙)。

でも仕事です。
私がいないと曲がかけられない!!と、思い込んでおこう(白目)。

お題は、この春で5周忌を向かえる、あの人です。
私と、今LIVEの開催者である爺さんとを結びつけた、あの人です。
初めて耳にしたのは、大槻ケンちゃんがカヴァーしていた「ぷかぷか」でした。

詳細が正確に決定したら、また告知します。来てね(笑)←呼び掛けるな


そんなこんなを打ち合わせしつつ、参加者が全員酒豪なので、
つられてワシワシ飲んでしまった。反省。
冗談じゃなく、そのうち本気でジンのボトルとか入れそうでヤバいです。

我らの卓が陽気になってきた辺りで、後方席から、これまた陽気に響く笑い声が。
「わははは」とかでなく、それでいて「がははは」でもなく。
とってもキレイに通る高らかな張りのある声で「あっはっはっはっはっ」。
思わず振り向くと、ディアマンテスのアルベルトさんだった(笑)。
凄い。笑い声まで、ああいう感じだ。笑い声に聞き惚れてしまったです。


こういうの置きました。『想い駆け巡る』
更新は遅いけど、何かオモシロいものを拾ったら、ここに持ってきます。
もうすこし環境が整ったらTOPから飛べるようにしよう。


以上、告知でした。






こっから先は愚痴。飛ばしてね。

こっちが投げた球は返さないで、
自分の投げた球は行方が気になり、その後の扱いが気になり、返球を待ちに待つ。

それってね、凄いよ。
ここを読むことは絶対に有り得ないから書くさ。



私にだって、感情はある。


2003年02月26日(水) マグマ溜まり

何も知らない、知識の無い人を対象に、何かを伝えるということは、メチャクチャ大変。
自分にとって「当たり前」の知識であっても、それを知らない人にとっては、
意味不明ちんぷんかんぷんの言葉の羅列にしか過ぎない。
それをいかにして正確に、親切に伝えるか、というのは、本当に難しい。

ふぉーえくざんぽー。For example.
知らない人にはMACHINEGUNSも
「SEX MACHINEGUNS」
と言わなければならない。
「歯茎」やら「爆走天使」やらと言っても、
それが「人間」意味するなんて、さらさら解らない。
「爆走天使とは、SEX MACHINEGUNSでBASSを弾いているNOISYさんを指す言葉で、
このNOISYさんは宮崎県延岡市出身の現在31歳、金髪でちょっと小柄。
LIVEのときは、客席から向かって左手に位置します」
となる、ワケだすよね。

それを突然、
「NOISYってずっとキャサリンかと思とってんけど、メルティやってんなぁ」
と言っても、「ほえ?」となるわけでやんす。

私の恩師は「中学生が理解できる文章を書け」と言った。
優しすぎても駄目、難しいのはもっと駄目。
かゆいところに手が届く、読み手の立場に立った書き手になれ。

難しいっす(白目)。

今の私は「活字を組み上げて世に出す」仕事をしています。
様々な分野の人に会い、けれど作っているのは「ある一隅の人間ばかり」みたいな、
非常に、異常に偏った職場社会であります。
だからー。仕方ないのかもしれないけどー。

たまにおるやん。
「カタカナや専門用語を並べまくって優越感に浸る馬鹿」
今日、コレにとっ捕まって、えれー疲れた。
「えー。知らないのー?!? それはちょっとアカンでぇ!!」
とかって笑いながら言う馬鹿。
「ワタクシが不勉強なもので申し訳ございません」
なんて言いつつ、どうにかして怒り出さないようにしましたけども。



もうね。
仕事だし、社会で生活していく上で辛抱しないとならんコトがあるのは承知しているさ。
でも何つぅの。
理不尽な驕りをぶつけられて、それを飲み込んでばっかじゃ、胃もたれもするって。

私、関西人大好きです。
てか、むしろ関西圏で生まれ育って、友達も多いです。
私の周囲の、私の知りうる限りの関西の人たちは、みんな大好きです。

しかーし。
たまに出没する、通天閣を中心にして世界を回してる奴。
どうぞ、出口はあちらよ♪
無理して私の前に現れて戴かなくて結構毛だらけネコ灰だらけよ♪



怒るの、好きじゃないんやけど。
吐き出しとかないと後で面倒だから。

怒ってばっかだったので、毒が多いかも。ごめんなしゃい(汗)。


2003年02月25日(火) 喜びも悲しみも

買い物したいっす。
今さらながら、鎖帷子warp daysのヒデちゃんみたいなのが欲しいです。
突然アミアミ星人になってたら笑ってやってください。

『無添加』が手に入りました(号泣)。
今朝、あっぷあっぷしながら再生。

「ぬはぁぁぁぁ!!!!!」

マジで↑こういう雄叫びを朝の6時過ぎに上げました。
ゆーたん祭りの楽屋(らしき場所)のようなので、
きっちり「BUCK-TICKのヒデ」なお姿でおらしゃいました。うはー。
脱・売れない劇団看板俳優@スノボ帰り。
そうです。ヒデさんは、そうでなくっちゃ。
15分近く枠取っておいて、しゃべったのが例え一言でも、許す。
ダルダルの雀荘オーナーじゃアカンです。
前髪掻き上げながらソファに沈みつつ煙草くゆらしてるヒデさんじゃなきゃアカンです。
あゆがかけてるみたいなサングラス、最近のヒデ的ブームですか?
ビール(キール風)の入ったグラスを取るためにフレームインする右手にさえも、
身体中の血流がナイアガラの滝状態になりました。
LIVE映像もちらっと映ったもんだから、朝から大フィーバーさ。VIVA確率変動!!←?
早くLIVEに行きたひ・・・・・・(涙)。

そんな中で。
今作品を聴くファンに一言、的な問い掛けに対して、
「楽しんでくれたり、悲しんでくれたりすれば・・・・・・・」。
こういうことを言ってしまうとこが、ほんとヒデちゃんだな(苦笑)。
悲しみも含まれてんだね。そゆとこが、好きさ。



MACHINEGUNSさんの「五月にオラ死んじまうだ祭り」ネタ、入手しております。
ただ、そこまで脳みそ回んない(愚)。
凄いよね。ただ、凄い。
私の聴いてきたものとは枝葉を別とするので(幹が同じでも)、
ホント呆気に取られて終わる気がする。
Rollyはね、最早10年前の「毒キノコの群生」時代がメインだからね(苦笑)。
シークレットゲストもありだそうで。楽しみじゃないか。
ニッポン放送だぞ、協賛。
ニッポン放送・・・オールナイトニッポン・・・Rolly・・・・・・吉井!!!??

あり↓↓↓↓↓得ない→→→→→!!!!!

普通は閣下を期待するってな(笑)。
いーなー。閣下の歌声よ再び。切望。


2003年02月24日(月) 背中合わせ

書くことがまとまらないんだけど。まぁ「いつも」ってことで。
溢れ出るものを溢れるままに綴るのが、此処だから。


「〜して欲しい」という欲求は、どんなときに頭をもたげるか。
不安だったり、孤独に負けそうなとき、と。
それとは逆に、強い自信に裏打ちされたときも。かな。

今の私は、どっちだろ。
「もう、好きにして欲しい」と思った私は、どっちだろ。
そんな選択肢、あること自体おかしいんかな。


教えて欲しい 聞かせて欲しい
汚れているか おかしいか それでも構わないか
笑って欲しい 見ていて欲しい
それならここを撃ち抜いてくれても構わないさ


何かもう、それで構わないよ。
こんな私だけど。
きみが見ていてくれるなら、ひとりで駆け抜けられそうやん。

どっかでつまずいて、頭からすっ転んでしまったときは、
そこで笑いながら「ようやったな」って頭撫でてやってくださいな。


サンテクジュペリじゃあないが。
本当に大切なものは、目に見えないもんだね。
だから、弱い私は、たまにこうして脆くなるんだね。




答えは無し。仕事しよ(苦笑)。


2003年02月23日(日) 敬称

どうしても、な用があったので外出。
時間も早かったし、そのまま買い物に突入しました。
そろそろ3月だしね。別珍ジャケ再投入だしね。
てことで、白いスタンドカラーのふりふりブラウスを探しました。
王子様みたいな。ミッチー系の。
しかし「コレ!」ってのが見つからず断念(涙)。


帰りに本屋でザッピィ立ち読み。
これですかー。JOEしゃん青エプロンでクッキー作りッ!

『めんこい…。かわえぇ…(惚)』

すぐ隣りに並んでいたSHOXXも見ましたよ。怒りのパンチ。
髭ちゃんです。また敬称付けてます。「東京さん」。
好きでんな、都道府県名に「さん」付け。
自分が父ちゃんになれるか危惧し、
ジャニーズ系イケメンに生まれたかったと嘆いとりました(苦笑)。

『アホやん…。かわえぇ…』


えぇッ?!!!(白眼)


2003年02月22日(土) キセキノヨル

千綿ヒデノリ@渋谷クアトロ

予定していたとは言え、かなりしんどかった。
楽しかったので、そのときは何てコトなかったんだが。
朝9時過ぎの「朝帰り」は無謀です(愚)。寝たの昼前の11時でした(愚愚)。

でも。やっぱ行って良かったよ!!! 幸せだー♪

開演時間に合わせて入場したので、後ろを陣取りました。
クアトロがギュウギュウです。嬉しいよ、あたしゃ(涙)。
フロアから一段高くなった後方で、その瞬間を待つ。

アコースティックでのLIVEにこだわり続けていた千綿くんが、
この日だけ特別にバンド編成でLIVEをする。
メンツは松ヶ下くん(Bluem of Youth)、児島くん(カレイドスコープ)と伊藤可久。
たった一夜の「奇跡」を、このみんなで作り上げるわけだ。


千綿くんは、「愛」を歌う。
何の臆面も無く、堂々と、「愛」を歌い上げる。
ときには、聴いているこっちがこっ恥ずかしくなるほど、声高らかに。
最近の私の周りで、これだけ真っ直ぐ「愛」を歌う人って、いないんじゃないかなぁ。

そんな真っ直ぐな気恥ずかしさが、非常に心地よい。
普段の自分の口からじゃ、ちょっと言いにくいような感情を、
綺麗なメロディに乗せてくれる。


僕の心は元気ですか?
君の心は元気ですか?
明日はもっと寒いけれど
陽のあたる場所へ歩いて行こう


もの凄く嬉しそうに、楽しそうに、そして愛おしそうに、
会場を埋め尽くした一人ひとりのファンの顔を目に焼き付けるように、
笑顔で、歌いかける千綿くんを観てたら、不覚にも涙してしまいました。

凄いよね、歌声って。
音ってのは、単なる空気の振動だよ、言ってみりゃ。
それが、こんなにも大きな感動に姿を変えるんだよ。凄いです、この力。

千綿くんがいつも言う言葉。

『寂しいときは音楽を聴けばいい。音楽は決して僕らを裏切ることはない』

この言葉、まんまアナタにお返しします、って感じだわ。

そうなんだ。
心が元気なら、きっとその先は晴れ。

千綿くん、ありがとー。



この夜の奇跡を作ったメンバー。言うことありません。
松ヶ下くん。
予想を遙かに超える「巧者」です。そんでもって実物超男前(爆)。
アコギを爪弾き、鍵盤を奏で、エレキギターを掻き鳴らし、コーラスをカマす。
素晴らしい。拍手。

児島くん。
帰ってカレイドスコープ聴き直しました(苦笑)。
カレイドスコープっていうと、どうしても「歌モノ」のイメージがあったのだが。
ぃンやー、どうして。BASSの音と相まって、重低音の相乗効果。酔いました。

BARAさん。
BASSMAN。詳しいことはまったく存じ上げないのですが、この夜の勝者は彼です。
音がイイっっっっっ。腸辺りに響くですよ。ズシンと。
でも決して重たくもたれるのではなく、手応えっつーの? しっかりした音の。
それがねー。気持ち良くてねー。幸せでした。
ビジュアル的には、中川家の剛っちゃんに似てます(笑)。

伊藤可久。
可久ちゃんを観るのは、2度目です。
前回はアコギLIVEだったから、ですか。
すんげー格好いいんでやんの!!!!!!!
好きです。こういうギタリスト、大好きでっす!!
フェンダーが似合う。つーん、として「王子様」な感じ>ステージ上は(笑)。
「rain」の高音とか、涙腺緩み放題でしたよぉ。
ヤべ。萌え。
4月のギルティ、行くべき? 行っとくべき??


千綿ヒデノリ。
ありがとう。
それだけで、全部です。
あなたの歌声があったから、元気が生まれた。

明日からまた寒空の下、陽のあたる場所を目指して。


2003年02月21日(金) いぇあ★ぱーちー

『SM SHOW 3』買いました。どうにかこうにか。
例のポスターも戴きました。どうにかこうにか。

しかーし。
ここ数日、あまりにも忙しすぎて皺々で、
観るどころか、外装すら解いてません。
ポスターの中身も確認してません(白目)。

でも気になるではないか。髭。
・・・・・・・・・つーかだから、お前は誰ファンだよ。 のいぢ。


今夜はパーティだよ。
うちらの、夜を徹しての打ち上げ。どかんデス。

仕事が故に、自然と新居浜以来休肝日が続いていたので今夜は飲むど。
そして、明日は千綿くんのワンマン♪




で。
マジすか。
6月からまたTOURすか。
きっちりBTさんのTOURが終わってから攻めてくる辺り、何とも言えん。

でもやっぱ、嬉しいのさ。


2003年02月20日(木) 誓い

最終日、でしたね。MACHINEGUNS今TOUR。

楽しかったのかな。
皆が笑顔で終われていれば、いいね。

19時過ぎにNHKホールの近所を通って、仕事を片付けに帰社。
「盛り上がってるかな〜」などと思いながら、てくてくと歩いた。


今回のTOUR、私では信じられないくらいの本数に行った。
怒りに任せてブチ切れるLIVEもあったけど、それでも全部楽しかった。
守山に始まって、名古屋・浜松・長良川・新居浜。
NOISYのお誕生日LIVEに、7時間耐久カウントダウン。

歩いて行けるNHKホール、行けなかったけど、凄く満足。
気にならないワケじゃないし、行きたくないワケでもない。
でも何となく・・・・・・行かなくて良かったっていうか。

一度だけ、今回のTOUR。ちょっと無理して仕事を休んで行った。
どうしても行きたくて、行って良かったと心から思ってるけど、
それでもやっぱり、「会社の一員としての自分」というか、
「己の仕事を責任持って行う」ということを全うできてない部分に、
少なからず反省したりして。
開演ギリギリまで、そのとき・その場の自分ができることは片付けたんだけどさ。
それでも何となく、しこりが自分の中に残ってしまい。
私が休んだことで、他の人に多少なりとも迷惑をかけたことに変わりないし。
自分にとって「迷惑をかけないでLIVEを観る」という大前提は、
会場内だけのことでは無いんだよね。

MACHINEGUNSのメンバーは、いつも全力でコトにぶつかってる。
LIVEなんて、観てるこっちが怒られるくらいだから(苦笑)、そりゃ全身全霊だ。
そんな「LIVE」をしてる彼らが、一番好き。一番、楽しい。

だから。
私も、胸張って全力でLIVEに行きたい。
しがらみもしこりも無く、気持ちまっさらでLIVE空間で頭振りたい。叫びたい。


ちょっと、入り込み過ぎた。
それが、今TOURの反省点です。
でも後悔は無いっす。だって、楽しかったんだもん、何度も言うけど(笑)。

胸張れるファンになろう。


と、最終日のNHKホールを見ながら誓ってみた。


2003年02月19日(水) お前の墓の穴だ Bingo!

ほんま、自分の墓の穴やで。


掘ってることに気付いとるけど、無視してます。
本当に気付いてしまったら、己がこの世のモノではないくらい非道な生物になる気がする。

爆走するのと、暴走するのは、語感は似ているがまったく違うよってな。



自分の中に、どうしても消えない「?」がある。
いっそ人間不信になっちまうか。

辛いけど、きっとその方が楽。
きっとその方が、私は生きていきやすい。


2003年02月18日(火) 桃の月

eプラスからメールがきました。いやん♪ 銀ちゃんでっす♪

とっくりセーター着てます。デコ出てます。えへへ←そういうの好き。
最後の最後、写真の銀ちゃん「目がテン」です。オチまでつける。素晴らしい←盲目。

良いのですよ。
こういう人が、舞台に立ってスポット浴びると、目が変わるんですよ。
眼力が増すっていうか。目で殺せ、じゃないけども。

早く来月にならんかな〜♪




ここ数日、「原罪」がループ、ループ。
そして「Mona Lisa」に。

 眠れ 明日が欲しいだろ 震え出したら 夜明けまで待てない

ねぇ。やはり「明日」を欲しがらなくては。
そんな「明日」が例え、逃げ出した先の「明日」だとしても、だ。
本当にサジを投げてしまったら、逃げることもしなくなるだろうし。

まぁ、そんなことを考えながらも最後に「GIRL」で落ち着くあたり、
私にも「いい予感」は必要だってことだ。
これまた例え、「夢物語」であったとしても。

早くLIVEに行きたいなぁ・・・・・・。弥生、心待ち。


2003年02月17日(月) BOW

まだまだ忙しいでっす。

新居浜以来、MACHINEGUNSさんの動向にまったく疎くなってしまいましたが(愚)、
今週なんだよねぇ、今TOURラストのNHKホール2days。

長かったような、あっと言う間だったような。

黄猿が、足かけ2年、計113本LIVEをやり終えたときの横浜アリーナに私はおりました。
達成感とか脱力とかって以上に、ボロ雑巾のようだったな(苦笑)。
まさに『パンチドランカー』の名に相応しいだけのボロボロ具合いだった。


そんなふうには、そんなふうにだけは、なって下さるな。


えぇ、いらん老婆心です(苦笑)。

ただ、ここ最近の彼らのスケジュールとかをあらためて見てみると、
「無茶」としか言い様がないほどの「みちみち目いっぱい」な感じだわな。

私は、仕事の都合で行けませんが、もしすれ違うようなことがあるとすれば、
渋谷の公園通りを下ってくる人たちの顔が、ニコニコと幸せそうであればいいな、と。

それを見て、「くっそー。やっぱ無理してでも行けば良かった(号泣)」という
悔し涙を流すようなことがあれば、私自身も幸せだな、と。




これを人は「MACHINEGUNSの犬」と言う。わんわんわーん。


2003年02月16日(日) ぃやっほーい♪

須賀っち♪

ただ単につけッ放しにしていたTVから聞き覚えのある声。
台所で片付けものをしていたのだが、全速力で(っつっても3歩くらいですが)
TVの前に戻ってきたさ。あぁ、来たさ。

『ウルルン』に須賀くんが出ていました。
おフランスで一生懸命バゲット焼いてました。

可愛いです。激烈に可愛いです。激烈に好みです(屍)。

始発で帰ってきたときくらいしか『龍輝』観てなかったんですけどね。
観たら観たで、まんまと出番が少なかったり。おいおい。

少し前、何の番組だったか忘れてしまったけど、
彼が実家のお寿司屋さんを紹介するっていう内容で、
それに出てきた彼のお父さんが「龍輝ちらし」とかいう寿司を
一日限定20個とかで作ってるとーちゃんで(笑)。

そんな中で「僕、父親のこと尊敬してます」とかいうニュアンスのことを話していた。

今回のウルルンでも、フランスのパン職人の頂点みたいな人に師事をして、
そりゃあ真剣に(番組上としても)頑張っておりました。
そして最後、お別れの朝にウルウルしちゃう、と。

いいです。最高です(腐)。


しかしだね。
ちょっと前とは、目の感じが違うような気がしたのは・・・・・・私の気のせいよね(失笑)。


2003年02月15日(土) 矢の如し

早いもんです。
あっと言う間に新居浜から一週間です。

翌日バリバリ仕事でも。
とんぼ帰りの慌ただしい日程でも。
睡眠時間がたとえ2時間でも。

もう一回観たいな〜、なんて思う週末。

そんだけ「スペシャル」なLIVEだった、ってコトさね。

だってね。
ふとしたときに思い出したり、一緒に行った友達と話したりするとき、
絶っっっっっ対決まって笑ってんだよね。
そういう想い出って、凄く嬉しいし幸せですけん。



山野楽器のBUCK-TICKフェアに行って、もんどり打つ。
年末の武道館映像と、「残像」メイキングが流れるブースに、ずっと座ってた。
許されるなら、あそこで2泊3日とかしたかったっす。
展示パネルはヒデヒコ祭りと、年末武道館と先日のシークレットLIVE。
やっぱLIVEだよ。LIVEが一番格好いいよ。

衣装展示もされていて、妙にドキドキした。
ホント、ただ「そこにある」ってだけで、簡単なロープしか張ってないし。

いかんよ。
こういうの、何よりも弱いのに(苦笑)。
何だ、妄想の暴走癖があるんだろうか。

渋谷TOWERで見たMACHINEGUNSの衣装は、ガラスケースに入ってたからね。
どうにか、普通に見られたね。

ところがどすこいどっこい。
今回は生だったからね。手を伸ばしたら、生で届くとこにあったからね。

いかんよ。
何か連れて帰ってきたよ(失笑)。

ヒデちゃん、相変わらずスタイルいいっす。パーペキです。
足、ながっ。腕、ながっ。素敵っ。
だから・・・・・・もうちょいとボディの大きなギターを弾いてください(苦笑)。
あと、アニィの腰の細さには毎度ながらあんぐりです。




帰りにMARIAGE FRERESでお茶。
この空間大好き。
店員さんが皆、揃いのスーツで、大好き。←邪念
いつ行っても同じお茶しか飲まないので、近い内にまた新規開拓しに行こっと♪

それにしても。
ここで見つけたティーポットが欲しい・・・。しかし2万5千円・・・。
新居浜行かなきゃ買えたな(白眼)。

そんなもんだ(苦笑)。

さぁ、あとはNHKを残すのみ!
モヌケのカラは、ヤーよ。


2003年02月14日(金) もりもり

ものごっつい久し振りに、カップ焼きそば食べました。
日頃、意識してインスタント麺の類を食べないようにしているのでホント、お久しBLITZ。
UF○なんスけどね。108円っす。←アパート更新とBTチケットで金欠。
知らなかったですよ。フタがカップラーメン系になっていたのなんて。
昔はカポッとかぶせるヤツだったじゃないか。
背中を丸めて、フタの端っこに付いた湯切り口をプチプチと開けていたじゃないか。
それが今や。ペリっとやってザーっと捨てて終わりです。
すげぇ。

しかしコレで、あの「あぁ。どうかフタが途中で開きませんように」という
食べる前のひと盛り上がりは無くなってしまいました。ちょっと残念。
流し台が「ベコッ」というのは健在。うむ、正しいカップ焼きそば道。

いや。焼きそばでなくて。
今日はバレンタインでした。
出勤前に、乗り継ぎ駅の改札前に出店していた不○屋で超義理を調達。
これで今年のバレンタインは終了・・・・・・と思いきや。
会社に出入りしている人が持ってくる、持ってくる。
次から次にチョコ、チョコ、チョコ。
おフランスのやら、限定ものやら、多種多様各種取り揃ってやってきました。
それをいちいち全部、おすそ分けしてくれるんだす・・・・・・。←チョコ苦手。
最後の最後に「もの凄く重たいザッハトルテの横綱」みたいなのが出てきた。

食えないでぇす(号泣)。

1×5�僖汽ぅ困棒擇衒�けて貰って何とか食べただよ。ヨレ。
今年はバレンタインに殆どタッチせずに済むと思ったのに(涙)。
半年分くらいの量のチョコを1日で食べた気がする。口の周りが痒い(鬱)。

結局今年は何の用意もせず終いさ。
一番盛り上がったのって、やっぱ1年目だった気がします(苦笑)。

ちょっと寂しいがな。

でも、あんまりそういうことを言わないようにしているので、ココでちょっとだけ。

ホントはな。
ちゃんと手渡したり、日頃の感謝をしたり、したいですよ。こんな私でも。
しかしな。
今んとこは、二人のリズムがそういう感じじゃないからな。
波調が合うときに、深く深く解り合えればいいや。
それで今まで、ここまで、きたじゃないか。




「MONSTER」のサビ部分の転調がすこぶる素敵。
ヒデちゃんの作るメロディは、サビが劇的に盛り上がるので良い。

しかしやっぱ「GIRL」。

君を見ていると何だか そう とてもいい予感がするんだ。


2003年02月13日(木) 暴走淑女途中報告

爆竹さんの新譜、死にそうに疲れていましたが、気合いで聴きました。

ぎゃぎゃぎゃ、ぎゃっぎょいーっす!!!!!

初っぱなの「ナカユビ」。
これ、頭振るぞ(苦笑)。
いいですかね・・・・・・BTさんで頭振っても・・・(汗)。
個人的には、振りたい曲って結構あるのであった。
しかしまぁ。
上腕二頭筋と首の筋肉が発達するLIVEは、先週末の新居浜で済んだと思ったのに。

「LIMBO」。
音源の時点では打ち込みらしいです。アニィが「完コピする!!」と言ってました(苦笑)。
キッチリやってくるんだろうなぁ。絶対気持ちいいよ、コレ。絶頂お約束。

「GIRL-Shape2-」。
シングルC/Wより、一層透明度が増した感じ。
そして相変わらず今作の中で、聴くたびに涙してしまうのである。
「ミウ」→「GIRL」は、撃沈だな、私。

「原罪」。
『鏡に映るあんたに』が『鏡に映るあんちゃんに』に聴こえた。



皺々になりながら帰宅。録音しておいた『G-SPOT』を聴く。

ぬはぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(逝)。
ヒデちゃんの声が。声が。声が。

相変わらずしっかりしない受け答えでしたが(爆)。

そんな後に「BLACK CHERRY」。
ねっとりし過ぎだってば(涙)。
誰か、奴らごとモザイクにしてください。



そして。
ココで息絶えて・・・・・・「無添加」録画を忘れる(号泣)。
くそぅ・・・・・・死んでも死にきれん!!!!!(雪崩泣)


2003年02月12日(水) チキンレース

忙ピーです。
涙がちょちょ切れそうです。

睡眠不足と疲労と空腹と寒さにアテられて、バス停で待ってる間に落涙しました。
今回は、トコトンまでいってみようかなぁなどと思っとります。
しかし、こんな風にホザけている内は、まだまだ余力がある証拠です。

だから、やれ。




『Mona Lisa OVERDRIVE』。今夜の処方箋。

淑女なんかにゃほど遠いけど、メーター振り切ったら楽になるかな。
たまには自分が、爆走してみれ。
弱虫だって、死ぬ気でやったら、できるかもよ。


2003年02月11日(火) 郷土の星

脳みその記憶保存容量に予定がついていってない、今日この頃。
先週末のSHIBUYA-AXでのHEESEY with DUDESデビュー記念LIVEと、
9日MACHINEGUNS新居浜・Anchnag凱旋公演の日記(苦笑)は頑張ってUPします。

それにしてもだね。仕事が忙しいのだす。


先日のNOISY延岡凱旋LIVEに行った友達が言った名言『しみじみ楽しかった』。
私として、今回の新居浜はコレだったです。

私も四国出身者なのである。
だもんで、東京に憧れる田舎モン精神とか、凄くよく解る(苦笑)。
おそらくね、LIVEなんてそうそう観られなかったと思うよ。
私の田舎だって「あ。すんませんけど大阪か神戸までご足労ください」的な扱い。
MACHINEGUNSにも、まだ来県して戴いておりまへん(笑)。


別に私が同業者だとか、ましてやメンバーでもない身分なのに、

「AnchangがSEX MACHINEGUNSを率いて新居浜で凱旋LIVEをする」

ということが、郷土の星ちっくでもの凄い嬉しかったですよ。
ほんと「お帰り、あんちゃん」て感じで。
LIVE自体も良かったけど、
あんちゃんが最後に「俺やっぱ新居浜好きです」って言った瞬間、凄く幸せでした。
上手く言葉にできないけど、良かったねぇって心から思った。

本人じゃないから解らんが。
田舎を恨んだり、嫌いになったり、うざったく思ったり、そういう時期ってあるやん。
そういうの全部飛び越えて、「やっぱ新居浜好きっす」って笑顔で言えたあんちゃんて、
それこそ「やっぱ男前」やなぁ・・・・・・と思った。
で。「四国で生まれてよかったかも」とも思う私は、痛いっすね(汗)。


今夜は鹿児島ですか。
広島・新居浜と全開LIVEが続いております。
最終日に向けて、1本1本が素晴らしいLIVEで積み重なっていきますように。


2003年02月10日(月) 脱力っ

起床は朝5時半。
昨夜の就寝は3時半。
睡眠時間、約2時間。

松山発7時45分の第一便に乗って、羽田に引き戻される。
同時に、目の前に否応なく押し付けられる超現実。


昨夜はワヤクソになったので、疲労の蓄積もタダ者でない。
今TOUR最後だ、と思ってステージ殆ど観ないで頭振ってたので、血管切れたのでしょうか。


疲れと脱力感と達成感ともの凄い寂寥に苛まれています。


昨年の11月9日から昨夜の2月9日まで、ジャスト3ヶ月。
行ったLIVEはカウントダウン入れて計7本。

どんなに生活が荒れていても。
どれだけ精神的に凹みまくっていても。
MACHINEGUNSのLIVEに行くのだ!!っていう底力で持ち堪えてたように思う。

暫し、放心(屍)。

彼らのTOURは、まだもう少し続きますが、私のTOURは終了でっす。
ご一緒に行動をして下さったお仲間。
楽しかったっす。めちゃんこ楽しかったっす。
浜松で馬鹿怒りしたけど、最後が新居浜の、あのLIVEで幸せっす。
ありがとでした。


この先暫くは、体力とお財布の温存に励みます。




とか言ってると、BTさんのチケが来たりするんだよな(滅)。か、金が・・・・・・(遠い目)。


2003年02月09日(日) やっぱ好きゃ。

新居浜市市民文化センター

世直し〜S.H.R.〜ファミレス〜鮫〜犬〜サイレン〜悪魔の化身〜
そこに、あなたが・・・〜KISS〜暴走ロック〜とうちゃん〜桜島〜FIRE〜BURN
EN1:日曜日〜全国大会〜みどりのおばちゃん〜ONI
EN2:みかん〜GERMAN POWER
EN3:SEX MACHINEGUN
EN4:JAPAN
EN5:In The Millor/LOUDNESS〜American Z


「にじゅうよん。」
数え上げて、思わず呟いてしまいました。

24曲!!!
アホやで、お互い(爆笑)!!!

いやー。
楽しすぎてアドレナリンが出すぎると、記憶障害になるのでしょうか。
もう、断片すら怪しいです。
暴走と桜島の前振りとが紛らわしかったですな。
でも、世にも珍しいNOISYさんの両手放しが拝めたので、まぁヨシ。
説明しよう!→「お台場辺りでスピンを決めるぜ」の♪決めるぜの部分で、
本来ならクルッと回るところを、二輪に乗った格好(ハンドル握ってた・しかもハーレー系:笑)で
左回り。きっちり4歩(4拍)で。べべべ、ベースは!!!??(爆)


毎度ながら本編ラスト「年輩の方は座って下さい」3曲と、
ECの鬼以降の私、何をしていたんでしょうか(白目)。
頭振りすぎて、記憶が耳やらから全部出たのかもしれまへん。



(後日追記)


2003年02月08日(土) いざデビュー。

HEESEY WITH DUDES 2003/02/07 SHIBUYA-AX

SPIRIT FREE〜HUSKY STREET〜TIME FOR ROMANCE〜NO HEARTS
EVERLASTING ROAD〜CAMDEN TOWN〜OLD CHILD〜ならず者アイムソーリー
BEAUTIFUL ANIMALS〜NAMELESS LOVER
EC:DOWNTOWN TOKYO


2003年02月07日(金) ヤケくそFRIDAY NIGHT

忙しい。ったく。
もう全部全部・・・・・・ぜーんーぶー、やってらんねっつの。
さっきなんか、仕事してて気が付いたら、息止めてたもんね。
アレは「つめてた」じゃないよ。止まっとったっちゅーねん。

やることなすこと全部駄目、みたいな気分やな。
ついこの間りっきめんが「被害妄想じゃなく、そう思うことがある」と言うてはったが、
ここ最近の私ってそうかなぁ・・・とかって、ぼんやりと。

今夜これから、本来ならもの凄く嬉しくて楽しいハズの予定も、
「仕事」がらみだから、そんなにテンション上がらへんし。



どうしてもやらなきゃいけないコトと、
別にやらなくてもいいんだけど、どうしてもやらないと嫌なコトと。

時間の割り振り方が超ド級に下手クソなのか、
はたまた、今よりもっともっと睡眠時間を削って働けっつぅ神の啓示か。

死ぬわい。



でもな。

頑張っちゃうもんね。

駄目で元々やるしかない お前の力で掴むんだ。

どうってことないさ。


2003年02月06日(木) I'm Loser??

今の私は、自分の意志で、現在の仕事に就いている。
何よりも「好き」だったし、何よりも「なりたい」と思ったからだ。

今日、遠路遙々お話を伺いに行った方の口から、こんな言葉が出た。

「人に『あなたコレが向いてるわよ』と言われたモノの方が良いのかもしれない」

自分が好きと思うモノよりも。
第三者から見て「この人はこういうタイプなのでコレが向いている」と思うモノ。
天命、だ。自分から手にするのではなく、与えられる。

上京するとき、当時の上司は言ってくれた。
「こんな田舎で埋もれてないで、東京に行って揉まれて来い」
ありがとです。でも最近少々弱虫です、師匠。

視点を変えれば、負の要素など皆無に等しくなる。出来れば、の話だが。



何が言いたいのか、と言うと。

「今の私は、現在の仕事に果たして向いているのか」

ってコトが、突き付けられたような気がしたワケだ。


ちょっとした行き違いが重なって、溝になりそうなところを綱渡り。
一緒に居た上司に「一度経験すれば大丈夫だから、次頑張ろう」と言われる。
この人には、本当にたくさんのことを教えられる。

だからこそ、申し訳なくて申し訳なくて、自分が嫌になるのだ。

人間は、失敗しないと物事を拾得していけないのだろうか。
そんなコトをしているのは、私だけなんじゃないだろうか。
エッサホイサと墓穴掘り。地中深くの、また深く。

如何ともし難いどんよりした気分で帰社する。
時刻は18時45分に近かった。
最寄りの駅の改札を出たら。

何で流れとんのよ。

PV放送って各時間の35分15秒からやろ?
もう45分が来るぞ。フルに流したって4分弱やぞ。

何かの行き違いで、たった5分ズレただけだろう。
でも。こういう「タイミング」に私は滅法弱い。

頭上であっちゃんが煽ってた。

『サイゴワ オマエノ ナカデ』


2003年02月05日(水) 次から次

うは。
凄いじゃないスか。カウンターが10000超えてますやん!!
こんな雑記に毎度お付き合い戴いている皆様、本当にありがとう。
これからも日々精進、のいファンで星野オタクの髭マニアで参りますので、
どうぞどうぞ末永くよろしくお願い致します。やめんかい。


今夜はMACHINEGUNS、福岡ですね。
先週末、宅に友達が寄り合って新居浜準備をした際『Burning Hammer』を聴いて、
その場の全員が妙にムラムラしたのであった。少なくとも、私はキた(苦笑)。
おっさんらのLIVEは、魂の隅っこに火を点けます。ボッ。

そんなLIVEも、今週末の新居浜で一旦終了。
ドえらい寂しい気持ちがしてくるのは、最早末期症状でしょうか(苦笑)。
長いTOURやなぁ、などと思っていたのに、NHKホールがもう目の前。
私は行きませんが、おそらく当日は感慨に耽っている・・・・・・かもしれない。

だがね。
MACHINEGUNSが済むとね。
次はBTさんが襲いかかってくるのでした(愚)。

そうこうしている内に、HEESEYのソロも出ていたのでした。
も少ししたらアルバムも出るのでした。
吉井加豆嫌氏が1本、歌詞提供されてます。
「どうしたんかねぇ 俺ヘンかねぇ」という行が、とてつもなく吉井某らしいです。

そんなで、同じ春先にはDASEINの次TOURが始まるのでした(白眼)。

そしてどっからともなく『野○○し〜またかよ〜』のお知らせとかが来そうで怖いです。

嫌なメビウスの輪だ(苦笑)。




あ。
Nack5に「今井+星野」なぞという、知りませんからね。放送事故でも知りませんからね、
な組み合わせでご登場されるらしい。ま、きっと録りでしょうが。
ヒデさんの話す声、好きなのですよ。ふわぁっとしてて。でへへ。
「こんちわぁ・・・。星野ですぅ・・・・・・」。 ちゃんと喋れ、36歳!!(苦笑)。

あ、あ。
経理のヲノサトルさんが「日本現代音楽協会作曲新人賞」を受賞されました。
漆黒の腕あても麗しいヲノさん、おめでとうござるです。


2003年02月04日(火) 紫立つ朝を

忙しかった。
何だかいろんなことが一杯、いろいろとあった。
弱っちぃ私は、誰かに泣きつきたかったんだけど、そんなこと不可能だし、
プライドの高い私が、「そんなこと許さない」と仁王立ちだったので、
何とかして乗り切ろうと踏ん張った。
そしたらまた、目の前にドカンと降ってきた。

地下鉄の真っ暗な空間は、息が詰まりそうであまり好きじゃない。
そんなところを数十分かけて戻ってきたから、余計に気分が塞いでしまった。


ベランダに出て、うっすらとしか見えない星を見上げながら、聴いた。

 定めも偶然も奇跡さえも 疑うことはない
 望みも憧れも理想さえも 怖がることはない
 天つ風に吹かれて 雲の扉を閉ざして 美しく麗しく舞い踊れ

そうだ。
「今」だって、必ずや意味がある。こんな「今」だって。

今、こうして生きているんだから。
凛として、美しく麗しく。


2003年02月03日(月) 一年ひとまたぎ

誕生日おめでとう。

1年て早いね。あっと言う間だね。
去年の今日よりは、健康的な精神状態になりました(苦笑)。

相変わらず、あなたの巣立っていったバンドのLIVEに一喜一憂の日々です。



インスーに「3年かくれんぼ」ってあるやん。

『空き缶を蹴飛ばしてやるんだ 隠れてるのは、もう嫌だ』

もう、いいかい?
まーだだよ、かい?


焦らなくとも、いつか戻って来て欲しいです。
あなたのギター、大好きです。

待ってるっていうとプレッシャーになるかな(苦笑)。


いつか、再び会えますように。


2003年02月02日(日) WILD。

DASEIN渋公〜WILD〜 寒来TOUR FINAL。

何時振りだろう。
「絶望の花」を聴いたのは。

Rickyがピンスポットで歌う、その後ろ。JOEが叩いている。
スティックの先が蛍光に光って、闇の中でヒラヒラ動いていた。

光は、点。
この二つの「点」が、無数に繋がり「線」になって、DASEINが在る。

泣き出しそうなRickyを観て、初めての渋公を思い出した。
でも、繋がった線は出会いを呼び、ステージには新しい仲間がいる。


ずっとずっと、繋がって行けばいいね。
途切れることない、何よりも強い線で、繋がって行けばいいね。
私も、そのどこかに、引っ掛かっていたいです。



後日(この状態よりは)詳細UP予定、の予定(苦笑)。


2003年02月01日(土) MILD。

久し振りの参加になるので、実は少々迷っていた。

DASEIN渋公〜MILD。
英雄ピエロ〜秘密〜無礼講〜夢つれづれ〜激情〜そばにいてほしい〜天つ風
背徳の空の下で〜存在〜狼煙〜555〜ドンマイコンクライデメゲナイ
転手古舞〜天下無双〜キ・ミ・ダ・ケ
EN1:まぶしくて〜桜吹雪
EN2:流離人〜我ここに在り


17列目のTAKUYA氏前。
DASEINを観る際は、ワタクシ的に上手側が嬉しいのでBESTポジション。
何故かって? JOEの「魅惑のシンバル止め」が拝めるからよン。

「天つ風」と「そばにいてほしい」。
この2曲を聴きたいがために、MILDに参加したと言っても過言ではない。
特に「天つ風」。大好きです。心底大好きです。
生で初めて聴いたとき、天井が吹っ飛んだんだ。
得も言われぬ、それはそれは美しい風景が目の前に現れて、一陣の風が吹き抜ける。
黄猿に「空の青と本当の気持ち」って曲があって、これも天井知らずの曲。
でもこっちは、自分の翼で羽ばたいて上昇していく、という感じ。
「天つ風」はね、こういう「力」がいらない。
今まで高くて遠いものだと思っていた大きな空に、気付けば誘われていたような。
両手を広げてRickyの歌声に包まれれば、何だか全部が癒されるような。
素晴らしかったです。泣きました。

ホント、正直「不安」だったですよ。
自分の「よし」とするDASEIN像とは、最近少しズレが生じてきておったです。
生で観て、そのズレが修正の効かないモノになっていたらどうしよう、と怖かったです。

でも。今回に限って言えば、取り越し苦労でした。
でもでも。その理由が「MILD」だから、ってコトも充分解ってます。
想像以上に楽しめたのと、やっぱり大好きな曲は変わらずそこに在ったのと、
そして、それが予想通り『現存在』の曲たちだったことと。

すンげー感動して。
メチャクチャ笑顔全開になって。
やっぱし私ってDASEINが好きだー!!と再認識したものの。

どうしても埋められないミゾも、確実に生まれている。

前日からトータル42時間起きていたので(失笑)ちょっと感情が妙だったな。

そんな二重人格気味な感情を持ったまま、ラストに近付いたとき。
JOEさんのLIVE最後の言葉。
これでちょっと、救われた感じ。

「何度も何度も何度も…何度生まれ変わっても、こうして皆と此処で出会いたい」

いろんなことがあって、それを乗り越えた。
また新たな壁や困難に出合う、かもしれない。

でもきっと、その先には幸せがある。
答えはひとつじゃないし、ひとつじゃなくてもいいんだよね。
だから、こういう妙ちくりんなファンが異分子で混ざってても、いいよね。

こうして今、出会えたんだからさ。



JOEさんが、ドラムに出合えて良かった。

そのJOEさんに、私は出会えて、良かった。


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