音を聴く日々。
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2004年12月30日(木) COUNTDOWN JAPAN@幕張メッセ

行ってきました。カウントダウンジャパン。
東京からそう遠くない場所で好きな人ばっかり手軽に見れて、不思議な1日でした。

アナログフィッシュ
 ↓
ポラリス
 ↓
スネオヘアー
 ↓
100s
 ↓
くるり

アナログは音がちょっと悪くて残念なところも。
でもフェスだから、その辺はしょうがないか。
「Hello Hello Hello」と新曲「BGM」が良かった。
初めて見たときは「なんだこりゃ」と思ったアナログフィッシュでしたが、
迫力ある演奏、コーラスワーク、どうどうとした佇まいに、これって結構
王道じゃないの?と思えてきた。
来年もライブをいっぱいやるそうなのでまた見たいな。

ポラリスはセッティングがトラブって20分ほど遅れてスタート。
こちらも音があんまりでしたが、すてきな演奏でカバー。
坂田さん、宮田さんのドラムセッションから「瞬間」「深呼吸」「檸檬」
「流星」「光と影」というセットリストで、もう聴きたい曲は全部聴けた!
終始ゆらゆらしていたら、気持ちが良すぎて眠くて眠くて。
風邪薬も手伝って、、起きてるんだか寝てるんだかの状態でした(笑)
特に「光と影」がねー。
今年もいろいろつらいときに助けてくれた「深呼吸」が年末に聴けて幸せだったよ。
時間が被っていたバインを蹴ってポラリスを見たことに悔いなし。

スネオはその人気具合にびっくりのライブでした。
なんでっていうくらいの、人、人、人。
この日ぎゅうぎゅうな場所で見たのはスネオさんだけでした。
スネオさんは「フォーク」のボーナストラック?の激しい曲でスタートの
フェス仕様セットリストでした。
フォークの曲を中心にで最後はきれいに「ストライク」「てのひら」で締め。
なんか良かったんだけどねー、スネオさんの表情に元気がなかったような、
顔色も悪かったような・・・。MCもまとまりなかったような。
「ベルトの穴があわなくてどっちにしよう」っていう、それ話さなくても
いいんじゃないの?というMCもあり。周りの皆様からはあれをなくして
もう1曲やればいいのに。という声が・・・。
疲れてるのかなぁ。余計な心配かもしれないけど、年末年始はゆっくり休んで欲しい、と感じてしまったライブでしたよ。
スネオさんは、来年のツアーに期待してます。

さて、100s。いちばん楽しみにしてた100s。
結果はうーん、どうでしょう。
私個人の意見として、中村くん見れてわー幸せっていう幸福感にあふれる
ライブではなかったなぁ。
最初は楽しそうだった中村くんの表情がだんだん苦しそうに変わって曲中に
座り込んだりする場面もあり。
それが歌に影響した訳じゃないけど、見ていてつらかった。
久々のライブだったからなのかどうなのか。
とはいえ、やはり生で曲を、歌を聴けたことはうれしかったです。
バンドも一昨年見たときよりひとつになっていたし。
「1.2.3」や「セブンスター」や「キャノンボール」の旧曲も良かったし、
「Honeycom.ware」や来年発売の新曲も期待が持てる感触だった。
こちらも来年のツアーに期待。ワンマンではじける100sを見たい。

トリのくるり。セットリストも、演奏内容もいちばん満足できたライブでした。
くるりはなぜだか全員白シャツ、ネクタイ着用で登場。
佐藤くん、岸田くん、堀江さんは若者のおしゃれでネクタイしてみました
って感じだったけど、達身さんが・・・。
そのままサラリーマンのような、お坊さんのような…。

ライブは「ワールズエンドスーパーノヴァ」からスタート。
図鑑の曲をはさみつつ、新曲、「ばらのはな」「ワンダーフォーゲル」
「How To Go」「ロックンロール」。
そしてアンコールに「東京」と盛りだくさん、大満足なセットリスト。
ワールズ〜後のセッションで岸田くんのギターがトラブったりしたけど、
演奏には全く影響なし。強くなったなぁ、と思う(プロとして当たり前か?)
ドラムがクリストファーから変わって、良い印象とあまり良くない印象のものがやはりあった。
図鑑の曲は重たい音が効いてて、完成された!と思ったんだけど、
やはりアンテナの曲はねー、クリストファーの音が耳に残ってて違和感があった。
寂しかった。
あと今更ながら「東京」はもっくんと3人でやってた頃が懐かしくなってしまった。
5人で演奏された「東京」は音が厚すぎて音の隙間があんまりなかった。
でもそれが今のくるりなんだろう。

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こんな1日でした。イベントで見ると次はワンマンが見たくなる。
これがライブの常、だと思う。
来年はワンマン行くぞー!!



2004年12月29日(水) これにて仕事納め

今日で、ようやく仕事納め。会社で日記を書くのも今年最後です。
仕事には慣れないことも、苦痛な作業もたくさんあって、
あまり役に立てなかったこの8カ月。
来年は良い意味で要領よく動けるようになりたい。
あと、いろいろ技術も身につけたい。と思います。

仕事の話はこの辺で。
明日は、カウントダウンジャパン@幕張メッセ、
明後日はQue'sカウントダウン@下北沢CLUB Que。
2日で何組見られるでしょうか!
あまり弾けすぎない程度にがんばるつもり。
でも、この寒さで風邪ひいちゃったよ・・・
明日はもう少し暖かくなるといいですね。


2004年12月28日(火) まだまだ越えない今年の山

明日で仕事も終わり、30・31はライブに行く訳ですが、そんな実感が
全くありません。
仕事もどこまで来年に持ち越していいんだかわかんないし、
のどは痛いし、眠くて倒れそうだし。
年賀状もまだ書いてないし、家の掃除もしてないよー。

今日はコンテンツを更新する会社が2社もあって、どちらもぎりぎりの作業。
上司はぴりぴりしてるし、追加の修正もあるはでどきどきでした。
でもとにかく上がってよかった、よかった。

トータスさんは本日お誕生日らしい。
おめでとうございます。私もケーキが食べたいです。ビールが飲みたいです。


2004年12月25日(土) スネオヘアー〜リップスライム〜小田和正

ここ3日間気になる人々。
スネオはライブを見て、リップは昨日の夜中にトップランナーの再放送で見て、
小田和正はTBSのクリスマス特番で見ている。
年齢もジャンルもばらばらだけど、いずれのCDも持っている。
小田和正買ったのは、中学の時だけどね。
共通してるのは「歌もの」ってところとメロウさでしょうか。
私はほんとに「歌」が聴けることに重きを置いているのだと思う、年末の午前1時半。

先ほど小田さんが「Yes-No」を歌っていました。
この曲には、忘れられない(別に美しい思い出では全然ない)思い出がある。
私の通っていた高校では、12月に予餞会という「3年生、受験頑張れ!」っていう会がありました。
有志が歌を歌ったりして、3年生を励ます会でした。
会の終盤には、みんなに嫌われていた(ねちねちうるさかったからだったかなぁ)
物理のトリイという先生がキーボードを持って現れました。
彼は自分で打ち込んだであろう音を同期で出しながら、小田和正の「Yes-No」を弾き語りました。
普段は想像もつかない、高い声で、生き生きと。
それだけでもおもしろかったのに、打ち込みの音がうまく出ずに何度もやりなおしてみんなの笑いを誘いました。
トリイの弾き語りは結局失敗に終わりました。それが1年生のとき。
翌年、トリイは再び予餞会の舞台に登場しました。
曲はまさか・・・と思っていたらまたしても「Yes-No」。
今年は「ライブバージョンで演る」と彼は言い放ち、無事に1曲歌い上げました。
去年も見ていた2年生・3年生は大爆笑でした。

書いてみたらあんまりおもしろくないんだけど・・・(苦笑)
きっとあの先生のことは一生忘れないだろうなぁ。
でもトリイのおかげで私の化学の成績は割と良かったのだ(1年の時のみ)。

小田さんを見ながら思い出に浸ったひと時でした・・・。


2004年12月22日(水) 気ままで寂しいひとり作業

今日は19時くらいからかれこれ4時間、会社に一人きり。
夜中だったら一人のほうが集中できたりするけれど、早い時間からだと
ただただ帰りたくなります。

今日は昼過ぎに八丁堀のお客さんのところに打ち合わせに行ったため、
中途半端なスケジュールだった。
朝はメール返したり資料の準備してたら出かける時間になっちゃうし、
帰ってきて昼ご飯食べたらも17時でグルーブラインが始まっていた。
でも、外にでるのも気分転換になってたまにはいいものです。
自分の体験しえない大きな会社の雰囲気が味わえたりするし。

明日は休んでいいそうなので、ゆっくりしようと思います。


2004年12月20日(月) 徹夜はお肌に悪い

いつも後悔の多いこの日記。今日は徹夜を後悔。
別に遊んでたわけじゃないのでしょうがないけれども。
まだ週もはじめなので、明日以降の自分が心配です。
年末進行とやらでなんだか忙しいしさー。

23・25・26のうちどれかだけでも休めたらいいなと願って過ごす今週。

昨日ね、スネオのCD買ったら、新宿タワレコの屋上ライブが当たってしまいました。
これぞ、無欲の勝利。抽選があることすら知らなかった。
しかし日程が28日15時〜ということで全く行けません。
年末とはいえ、せめて18時くらいからにしてくれたら良かったのにね。
まぁ、スネオさんは23日に渋公で見られるのでよしとする。
アルバムはまっすぐ加減が気持ちよく、ライブにも期待が持てる内容。
ほんとは暗いスネオが好きだけど、本人が卒業したというならしょうがない。
このまま突き進んで行くのなら、着いて行こうじゃないか!と思うのでした。


2004年12月17日(金) い!池ちゃんが!!

明日も仕事なのでもう寝ようと思っていたのですが、テレ朝で池ちゃんを
発見してしまった!もう寝れないよ(笑)
どうやら虎ノ門のしりとり大会ミュージシャン編らしい。
メンバーは、ジョンBさん、スチャダラのアニさん、まこと(この人は出ててもあんまり不思議じゃない)、
そして、池ちゃん!!
なんて豪華!テレ朝すごいなぁ。
お茶の間的に池ちゃんどうなの?アフロのインパクトはすごいけど・・・
スペシャ中とか見てなければ誰っ?て感じだよねぇ。
そして事務所的には、100s的には、バタ犬的にはOKなのでしょうか。
私は夜中に意外な人が見れてうれしかったけど。

4人での予選を経て、ジョンBさんと池ちゃんが決勝進出。
テーマは「親しくない人からもらった年賀状に書いてあったこと」。
結果はジョンBさんが見事優勝。
物悲しい「願いは叶いましたか?」が効いたようです。
池ちゃん、おしかったね・・・
次は100sライブでお目にかかれることを楽しみにしてます、池ちゃん。


2004年12月16日(木) パソコンが来た

今日職場に新しいパソコンが来ました。
DELLの17インチ液晶モニター、スペックはよく見てないけどすごいらしい。
これ、私用なんだよ。マックにつづいて2台目。
嬉しい半面、これはもう逃げられないって感じ。
困りましたねぇ・・・。

液晶モニターに慣れず目が痛い。

ものすごく楽しみにしていたポラリスのライブDVDが発売延期になったそうです。
なにやら商品にノイズが発見されたようで。
仕事で楽しみにしてたライブに行けなくなったくらいのショック。
ポラリスパワーでこのいがいがした年末の気持ちをどうにかしようと思ってたのになぁ。
楽しみが伸びたといえばそれだけだけど、今の私にはカウンターパンチだったぞ!
(言い過ぎ・・・)



2004年12月15日(水) バインブーム再来

昨日、いらいらして帰って、なぜだかバインのビデオが非常に見たくなってしまい、
早く寝なければいけなかったにも関わらず、「7clips」と「Naked songs(だっけ?)」を
観賞してしまいました。かいつまんでだけど。
そしたらば!田中君デビュー当時のお肌の白さ、かわいさにびっくり。
あぁ、ちょっと前はこんなんだったんだ、と思い出に浸ってしまいました・・・
あと、「スロウ」PVのりーだーの捨てられた子犬のような目!!
面白なつかしかった。
寝不足にはなったけれども、バインのおかげでなんだか元気になれたよ。

そして本日は某通信会社のコンテンツ本部長をしている方の取材に同行する。
今はすごく華やかな(に見える)仕事をされてるけれど、
その裏には苦労もいっぱいあり。
そしていつでも新しいことを目指して切り開いてきたから今がある。
すごいとしか言えないです、はい。

そして私はそのお話に感化され、携帯電話会社を思わず変えたくなってしまいました。
でもなぁ、スカイメールがなぁ・・・


2004年12月14日(火) やる気なさ爆発

いつもこんなことばっかり書いてますが、もうやる気のなさ爆発。
8時過ぎてから仕事頼まないでよ!もう!

やる気があって、割と余裕のあった昼間ならもっとやれたよ!
しょうがないから電車で資料の録音テープを聴きつつ帰ることにする。
このままだらだら(やらなきゃいけないと思っているが、やりたくないからさー)
会社にいると時間の無駄だもん。

私はほんとに仕事人じゃないなぁ、と痛感する日々であります。
早くポラリスのライブビデオを購入し、和んで感動して、こんな気持ちを忘れてしまいたい。


2004年12月11日(土) GRAPEVINE@恵比寿リキッドルーム

「地味な選曲で良かった。今回は期待してて大丈夫」
昨日のライブに行った友人からのコメント。
その言葉の通り、期待して行ってきました、バイン@恵比寿リキッドルーム。
初めて行った恵比寿リキッドは、恵比寿西口からすぐ、明治通り沿いにある黒くて四角い外観。割とこじんまりしてました。
建物を入って2階にライブハウスの入り口とタワレコのカフェがあり、
そこで開場を待つ、という作り。
敷地上しょうがないと思うけど、このフロアの狭さとロッカーの少なさがちょっと残念だったな。

今日はワンマンということで開場時間に合わせて入場。
ライブの行われるフロアは新宿の時と比べて奥行きがありました。
私たちはいつも通り西川さん前、そしていちばん前のエリア
(前から5〜6列目くらい?)に場所取り。
こんな前で大丈夫か?という不安もあったけど、久々に頑張って見ることにしました。

開演までの長い長い1時間、音楽話に花を咲かせながら待つ。
「昔は田中くんのこと“王子”って呼んでたよねー」とか。今考えると恥かしい・・・

ほぼ開演時間通りにフロアの明かりが落ち、メンバー登場。
田中くんは白シャツ(またかよ!と思った。最近のお気に入りなのでしょうか)、
高野さんも白シャツ、西川さんはおそらくグレーシャツ、金やんはえんじっぽい赤シャツ、亀ちゃんのみ黒Tシャツという本日の出で立ちでした。
1曲目は「豚の皿」から。隣の男が「やばい!」と叫ぶ。うるさい、何がやばいんじゃ。(心の声)
今日もこのままイデア曲中心でいくのだろうかと不安になる。
しかし、そんな私の不安をかき消すように2曲目は「アナザーワールド」。
わぁぁぁ。りーだーぁぁぁ(心の声、あまり意味なし)
この選曲にびっくり、そしてほっとして私はライブに集中し始めた。

あとはあんまり曲順覚えてない。
私はライブの内容が良いと、ステージが見えるか見えないかはわりとどうでも
良くなってしまう性質だ。ぼーっと上見ちゃったり。
ちょうど前には、身長が同じくらいの男の子がいて、田中くんがあまりよく見えなかった。けれど、それは私が感じるライブの良し悪しに全く影響しなかった。そういうライブが見れてうれしかった。

選曲は地味大歓迎の私でも「ほんとに地味だなぁ」と思ってしまう内容。
縦ノリな曲は本編中、「BREAKTHROUGH」くらいじゃなかったかと思う。イデア好きの人には物足りなかったろうなぁ。

印象的だったのは「ぼくらなら」「through time」「リトルガールトリートメント」
「覚醒」「Our song」。
「ぼくらなら」はね、「冬の曲をやります」という曲紹介を受けて演奏されたんですけれども。
てっきり私は「あ!Our songだ!」と思ってしまったよ。
つくづく最近の曲に疎いなと実感したよ。
「ぼくらなら」は最後と最初のギターのフレーズを田中くんと西川さんが顔を
見合わせながら弾くところが好き。あんまりそういう光景がないから。
そして「Our song」もやってくれた。
この曲は高野さんのタンバリンが私的に見所でした。
「through time」は初めてライブで聴いたかも。
CDだと割と軽い曲調ですが、入りのところのアレンジが変わってたり
適度な重さがあって良かった。
デビュー当時の曲だけど、全然色褪せてない。
懐かしいというより、今聴いてかっこいい。「覚醒」もしかり。
「リトルガールトリートメント」もねぇ、サウスバウンド以来じゃないかっていうくらい久々でした。
最近「Here」を聴いていたので嬉しさ倍増。万歳!西川さん曲。

あとおもしろかったのはストーンズのカバー。
「良くカバーはするけれども、マニアックで誰もわかってくれない。
ので今日はストーンズの曲をやります」(要約)という田中くんのMCを受けて演奏スタート。
メンバーみんな楽しそうでした。
曲のサビ部分では西川さんがギターを弾かずに、なんと打楽器(シェイカー?)を振っていた!
左腕をだらんと下げたまま、うれしそうに腕を動かす西川さん。
非常におもしろかった。そして間奏に入り、田中くんのギターソロ。
田中くんのギターソロが終わると西川さんは振っていたシェイカーを
袖にいたローディーさんに投げる!そして今度は自分がギターソロを弾く!
か、かっこいい・・・。
西川さんがアクティブだとすごく楽しい自分。いつからそうなのだろう・・・。

本編は「everyman,everywhere」で終了。ミニアルバムの曲たちは全て
本編中で演奏されました。
派手さはそれほどないこの5曲。
それでもライブで演奏されると曲のよさが、5人の演奏がじわじわ染みる。
これが私の好きなバインだと思う。

さぁ、アンコール。
田中くんは今回のツアーTシャツ(ピンク)を着て登場。
恥ずかしいけど、商売のために頑張ってるということでした。

1曲目はなんと「ポートレート」。ここまで地味選曲できたことに驚く。
サウスバウンドツアーを思い出してしみじみ聴いた。
田中くんのにこやかな表情が印象的だった。

続いては「アンチハレルヤ」「ミスフライハイ」。
ここでイデア好きの人達が最後とばかりに前に押し寄せ、客席前方はぎゅうぎゅうに。
お客さんのノリの変わりっぷりに驚いた。
そして今までの思いが引いてしまったのは否めなかった。

「良いお年を!」という田中くんの挨拶でライブは終了。
西川さんもぺこりとお辞儀をして去っていきました。

ミニアルバム「Everyman,Everywhere」が引っ張ってくれてできたこのライブで、
やっぱりバイン好きなんだなというところに落ち着けた。
これからもイデア曲でのお客さんの盛り上がりっぷりに喜べない自分が
入るとは思うけど、来年も引き続きバインを聴いていけそうです。



2004年12月09日(木) ラジオで寝不足?

今日も原稿書きで苦戦中。
時間ばっかりかかって、作業は全く進まない。
自分が疎いテーマばかりなのでネットで調べながらの作業だし。
とりあえず1本終わったので日記書きに逃げてみました。
そして帰る。

気温がすっかり下がった夕方、会社の近くで焼き芋屋さんが営業していた。
でもお客さんはさっぱりな様子。その原因は、あの呼び込みの歌だと思うよ、おじさん!
だって、声に力はないし、語尾(というかフレーズの最後)は常に下がってるし、お芋がおいしくなさそうだもん。
呼び込みの再レコーディングを私は望む。

夕べはバインのミニアルバム特典である、ラジオ風トークCD(?)を聞いてみた。
おまけだからあんまり期待してなかったけど、トータル40分弱のそのCDは割とボリュームありました。
そして、構成もなかなかしっかりでした。
CMには金やんのトークが入っていたり(タワレコCM風)、
バインちゃんに出演していた「クイズお姉さん」が登場したり、
質問ハガキがリスナーから届いていたり。
メンバーも3人きりだからか気さくにたくさん話してました。
なんだか昔、2時からやってたラジオチャンプが懐かしかった。

そんなこんなで今週末はバインライブ@恵比寿リキッド。
正直、バインライブにしては久々に楽しみです。
仕事は休めるのか?


2004年12月06日(月) 久々に元気だ。

久々に土日休んだらね、やはり夜まで元気。
休みの間に寝過ぎちゃったり、昼寝しちゃったりしたため、夕べ遅くまで
眠れず、今朝は寝不足状態でしたけれども。
気分的に何か違う。
今週1週間は元気に頑張れそうです。

明日はメレンゲのライブツアーファイナル@クアトロ。
ちょっと前なら平日にライブなんて絶対無理でしたが、明日は何とか行けそう。
開演30分後までには辿り着きたいものだ。
ツアーをまわってきて、また大きくなったメレンゲ、楽しみだなぁ。
久々に「声」を聴きたい。
また泣かされるか?
うれしくて笑っちゃうか?

ハックルのお三人さんも来るかもね。

ところで、民生氏のラジオにバイン登場。
なんと、田中君(はいいとして)、西川さんがご出演!!
びっくり。西川さん曰く、この組み合わせはマネージャー濱中さんの采配らしい。

そして私は帰ります。


2004年12月04日(土) お買い物、お買い物

今日はねー、久々に何も予定のない休日。仕事もしない!
ということで10月の終わりから行きたかった原宿&渋谷にお買い物に行ってきた。
予算はあんまりないのでたくさんは買えませんでしたが、お店をいっぱい回って、
かわいい服や小物を見てすごくいい気分転換になりました。
あぁー、お買い物って素敵。

まずは、原宿から竹下通りを通って(文字通り通り過ぎるだけ)、「HEAD PORTER」へ。
行ってみたら、やはり土曜日。狭い店内にすごい数のお客さん。
そして驚いたのは、品揃えの良さ!今まで行った中でいちばん商品がありました。
どうしたんだろう、何もないときはほんとに何もないのに・・・。
年末だし、ボーナス時期だから書き入れ時だったのかな。
そんなわけで、私の欲しかったゼブラ柄ファーバックも、何種類がありました。
これはあったら絶対買おう!と思っていた一品なのですが、もってみるとなんとなく、?・・・
いや、かわいいんだけど、持つのちょっと恥ずかしい、来年使えなそうという感じ。で、諦めました。
多分ハタチくらいの子持つにはすごくいいと思う!、なんとなく。
しかし、せっかく久々に来たし、ということで、こちらは永遠に好きであろう、
タータンチェック柄のレッスンバックを購入。
夏の水玉模様に続き、2個め。別にどこにもレッスンには行かないが、かわいいからいいのだ。

「HEAD PORTER」のあとは、あそこ、何通りって言うんですかね、遊歩道をずっと渋谷方面に歩いていく。
「X-girl」とかある通り。ここでは何も購入せず。
で、「アーバンリサーチ」を見て、明治通りに出て、今度は公園通り方面へ。
もう一ヶ所、行きたかった場所、パルコのパート�靴惴�かいました。
かわいい小物屋さんが集まってて好きなので。
途中のTOKYO-FMスペイン坂スタジオにはどういう集まりだか分からない集団が。
若者もいれば、中年のおじさんもいれば、家族連れもいるし。
そして、「長渕剛」と背中に刺繍されたスカジャンのお姉さんを発見。
なんだか納得いったよ。この集団に。熱そうななお兄さんたちも結構いたしなぁ。

パルコのパート�靴蓮�久しぶりに行ったらテナントが結構変わって、ちょっとわけがわからなくなっていた。
古着屋さんがなくなってギャル系の店が入っていたり、雑貨屋さん減っちゃったりしてて少々残念でした。
ここではすごーく好きなコットン生地の長袖Tシャツ購入。
当初は、会社にも着ていける、ちゃんとした風のニットを!と思っていたのだが、だめだった…
大好きなんだよ、スウェット生地とか、Tシャツとか、洗いがかかってる感じとか。
一向に大人っぽい格好はできない私でした。。

パルコブックセンターにもより、おおたうにさんの新刊を買い、(こういう本屋が近所に長時間営業で欲しい)、
「パラビオン」や「and A」を見て、明治通りに戻って、原宿までまた歩く。
そして最後はラフォーレ見て、原宿の無印よってお買い物フィニッシュ。
本当はフォレットも寄りたかったのだが、途中で休憩もせずへとへとだったし、
雨も降ってきちゃったので、帰りました。
久々にたくさん歩いて、運動不足もちょっと解消。
今度行くのはセール時期かな。

家では夜、バインのミニアルバムについてきた、ライブDVDを見る。
このDVDはあのNKホールのライブの中でも良い部分を切り取ってる、と思う。
イデア曲が中心ながら過去の曲もバランス良く入っているし。
イデア曲は基本的に好きじゃないけど、このDVDの中の曲たちに否定的な気持ちはない。なんでだろう。
好きなのは「SEA」〜「Paces」〜「いけすかない」までの流れ。
「Paces」はやっぱりずるいよなぁ。この曲やられたら何も言えない。
この曲にとりつかれたようにこればっかりリピートしてた頃を思い出した。
そしてリーダーを。


2004年12月03日(金) 怒濤の1週間

私がいちばんきらいな仕事は原稿書きです。(企画を考えるのも!だ)
自分で取材に行ったものはまだしも、去年のデータから書き直し、とか
大嫌い!!しかも自分の興味のない分野。技術系とか。
仕事だからそんなことは言ってられないけど、苦痛だー。
やたらと時間ばっかりかかるし、日本語おかしくなるし。
今日はそんな原稿書きに悩んだ1日でした。そして終わらずお持ち帰り。
話をわかりやすく、面白くまとめられるライターさんは
ほんとにすごいなぁと思う!!

今週はなかなか大変でしたよ。

(日)仕事→友だちとご飯を食べる→今週も頑張ろうと思って帰る
(月)胃痛で目覚める。二日酔いだろうか…でもそんなに飲んでない。
   病院に行ってみる。おじいちゃん先生に和む。→遅刻して会社→
   胃痛が治らず早めに帰宅→発熱
(火)会社を休む→熱下がる→昼ドラを見て楽しむ→寝る
(水)出社→胃がまだ痛い→早く帰りたい→が、終電を逃す→2時頃急に帰りたくなる→
   タクシー代ケチって少し歩く→夜道が怖くなり結局タクる→3時帰宅→4時就寝
(木)8時起床→出社→上司に昨日終電を逃したと言ったら、怒られる→反省する→
   今日こそは早く帰りたい→結局終電
(金)眠い→九段下におつかいに→原稿書きが辛い→もう帰ろう

今週は土日休むぞ! 


2004年12月01日(水) 布団で寝たい

もーう、全然会社に泊まるつもりなんてなかったのに、電車を逃してしまったわ!
しかし自腹でタクシーで帰るのはもったいない。
こういう時家が近ければなぁといつも思います。
昨日は熱出して休んだのに・・・。また風邪ぶり返しちゃうかなぁ。
しょうがないので、ちょっとは仕事をしよう。

もう師走ですよ。
去年の今頃は退職前でうきうきしてたはず。1年たつの早すぎ。
そして成長してない自分。増えたのは年とCDの枚数と、ライブの回数くらい??むー。

最近は自分でもちょっとびっくり、バインの「Everyman,Everywhere」を
結構聴いてます。
主に寝る前。第一印象は「地味」だったものの、繰り返し聴くうちに好きになってきた。
このアルバムといい、くるりの「アンテナ」といい、「地味」な作品はあとからじわじわくるかもしれない。
ライブを見たらもっと聴きたくなるかもしれない。
バインに対してはいろいろ文句も言うけれど、好きな楽曲が出てくることは
やっぱり嬉しい。嫌いにはなりたくないからね。


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