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風にのって龍が翔ぶ
瑠奈
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2004年06月28日(月) ■
フラストレーション

朝起きたらもう夜ねる時間・・・・
そんな生活がつづいています
なかなかこのHOMEから出ることができません
お元気でしょうか、、、、みなさん



2004年06月24日(木) ■
きっとね



いつかはこんな山奥で尼さんになってみんなが来るのを待ってるのもいいな



ねえ 散歩しようか・・・・




2004年06月19日(土) ■
kowainodesu

hitokaramirebasasainakoto
demowatashiniha turakukurusiikotonanodesu
watasinotenihaoemasenn kowaidesu monosugokukowaidesu
kyoufugaosottekimasu dounarunodesyou dounarunodesyou
watasiwosukosidemorakunisitekudasai tasuketekudasai









2004年06月11日(金) ■
流

今マスコミでは窪塚洋介が自宅マンションから飛び降りたという事件で持ちきりのようだ 日曜日の夕方のニュースでそのことを聞いたとき私は尾崎豊のことがふっと頭の中をよぎった そのときはまだ窪塚の生死はわかっていなかったのだがミュージシャンと俳優という違いこそあれ二人には共通する絶対的なものを持っていたことは確かでそれは天性のものであったりカリスマであったりするわけだが、そういう者が衝動的にやってしまう謎の行動 むろん本人にだけしかわからないのであろうがヘンな言い方かもしれないが私は別にそういったことをしてしまった彼をおかしいとは思わなかった それどころか窪塚ならやってもおかしくないなとさえ感じた 

飛び降りる三日前だったか図書館へ書の調べものに行ったついでに詩集のコーナーをなにげなく見ていたら「流」というタイトルの窪塚の文庫が目に付いた ファンではないが俳優としての窪塚の才能は凄いなと以前から思っていたので気になる人ではあったのだ ここ数年まえからの邦画を面白くさせている理由のひとつに俳優の個性というのがあるかと思うが間違いなく窪塚はそのひとりだと思う

本はまだ全ては読みきっていないが彼は俳優という毛皮を一旦脱いだらとても繊細な人間だ 結婚をして家庭をもった彼はいままでと全く違う環境の中での窪塚になっていかなければならなかった そしてカリスマ窪塚でもいなければならなかった



2004年06月03日(木) ■
世界の中心で、愛をさけぶ

そんなタイトルの映画を観てきた 原作片山恭一のベストセラー小説が映画化されたもの いまかなりのブームとなっているらしい シアターのトイレで「今日で二回目」なんて言っている人もいたがあんな悲しい映画は二度も観れないわたしは。切なすぎるというか・・・・

この話は中高生と青春時代を過ごしてきた三十代〜の両方の世代が観ても感動を味わえる、そんなところがブレイクしたのではないかと思う キャストも二つのペアにわかれる 高校生役の森山未来、長澤まさみ。大人になってからの大沢たかお、柴咲コウ。実は高校生役の二人のほうがずっと出演時間が多い。柴咲においてはかなり出番は少ないのだ 柴咲ファンでもあるわたしはちょっぴり残念だったが高校生役の二人がことのほかよかったので満足した 特に森山クンはよかった ちょっと不良っぽい眼つき、あぶなっかしい言動、好きな女の子に振りまわされる純情さ、そして純真無垢な無償の愛。そんなところがちゃんと醸し出されていてこの男優は凄いなとおもった まだ十九歳らしいがなるほどミュージカル出身だけに柔軟性があるというかこれからどんなふうに成長していくのかなって楽しみ

この男の子だったから悲しすぎる話に爽やかさみたいなのが共存できたのかもしれない