金色の夢を、ずっと見てる

2005年02月27日(日) ダイヤの脇にタンザナイトのエンゲージリングv

今日は・・・・

今日は・・・・・・・・








待ちに待った・・・・・・・・・・・・






































エンゲージリングを買ってもらえる日です(笑)

あぁ本当にここまでの道のり長かったわ・・・(;;)



・・・ちょっと大げさ?でもそのぐらい嬉しいんだってば。


次郎君が午前中はちょっと用事があったので、それを済ませて午後から待ち合わせ。まずはホテル『K』へ行って、招待状に一緒に入れる会場案内の紙をもらいます。

でも今日初めて知ったんだけど、あの紙って絶対必要ってわけじゃないんですね。今までもらった招待状ってほぼ例外なくあの紙入ってたんで、必ずいるもんだと思ってました。

ホテル『K』のU尾さんいわく
「印刷屋さんに招待状を頼むと無条件に入れられちゃうんですけど、場所や交通アクセスに不安のないお客様にはなくてもいいんですよ」
・・・確かにそうだなぁ。

最初は“全員に入れるものだ”と思って150枚お願いしてたんですけど、そう言われて次郎君とその場で相談した結果10枚でいいやって事に(笑)←いくらなんでも減りすぎ? だってお客さんのほとんどが熊本在住(または在住経験あり)で、一部県外から来る親戚なんかは他の親戚と一緒に来るはずだから・・・・地理的に不安がある人ってほとんどいないんですよ。

しかも、本当は1枚10円と有料なのに、結局10枚だけでいいって事になったらU尾さんったら
「10枚ぐらいなら気付かれないと思うんで、いいですよ」
とタダでくれちゃうし(苦笑)



それから、念願の指輪を買いに行きました。前回ちょっと来て見てたので、比較的すんなり話が進む。枠(デザイン)はもう決まってたから、次はダイヤを選びます。どうせなら、予算が許す範囲で一番グレードの高い石がいいな〜・・・・と選んでいたら、オーナーがすごくわかりやすく説明してくれて楽しかった。

私も、素人にしては宝石って詳しい方だと思うんだけど(鑑定書の見方とか知ってますよ)やっぱり普段から扱ってるプロの話って面白い。あれこれ話しながらダイヤを選び、ついでにマリッジリングも見て行く事にしました。


エンゲージと重ね付けできるデザインがいいなぁ、なんて思ってたんですが、選んだエンゲージがかなりVラインなデザインだったんですよ。そうなると、選べるマリッジがかなり限られる。結局、重ね付けは想定せずに決めました。

エンゲージで散々わがままを言わせてもらったので、マリッジは次郎君の好みを優先してあげようと思ってたのです。

決めたのは、表面が凹面になってるちょっと幅広めのシンプルなリング。模様も石もなんのひねりもない、本当にシンプルな物。でもあれこれと試着(って言うのかな、指輪の場合も)してみて、一番付け心地が良かった。厚みの割りに指になじんで、純金と純プラチナの混合金属だというとっても丈夫な指輪。プラチナ自体が結構丈夫な金属ではあるんだけど、それより強いんだって。肉体労働の次郎君が、仕事中に付けてても大丈夫!ってとこがポイント(笑)

内側に日付とか名前を彫りますか?と聞かれ悩む。いや、彫るのは彫るんだけど、それにもいろんなパターンがあるんですね。日付と名前と一口に言っても
『2005.2.27 JIROU to SAKURA』
だったり、名前の部分が
『J to SAKURA』
『J to S』
だったり。見本を見ながらあーだこーだと相談するも決まらず、エンゲージを取りに来るまでに考えておきます、って事にしました(^^;

そこでオーナーさんが
「エンゲージの内側にはメッセージとか入れなくていいですか?」
と一言。あ、そういうのもあるか〜・・・・と思い、いろんなメッセージの見本を次郎君に渡して選んでもらいました。どんなメッセージを選んでくれたのか聞いてないので、出来上がって取りに行くのが楽しみです♪

通常はエンゲージもマリッジも3週間〜1ヶ月ぐらいかかるんだけど、私がぽろっと
「(エンゲージは)急ぐわけじゃないけど早く欲しい」
と言ったら2週間で仕上げてくれる事になりました(笑)出来次第連絡をくれるとの事。待ち遠しいな(^^)

驚いたのは、左の薬指のサイズが8.5号だった事。私ずっと、自分の薬指は9号か10号だと思ってたんですよ。でも今日計ってみたら、9号じゃ少し大きいですよ、と。メーカーさんに作ってもらうんだから微調整が効くそうで、注文書には『9号弱』というなんともアバウトなオーダーが書き込まれました(爆)



マリッジを決めるのに思ったより時間がかかり、お店を出たらもう暗くなってました。中華のファミレスみたいなとこで夕飯を食べて、たくさんおしゃべり。それからいつのようにホテルへ。



なんだか今日はすっごくいちゃいちゃしたい気分で(苦笑)テレビ見ながらべたべたしてる間に12時近くになっちゃった。でもまだなんとなく帰りたくなかったのでぎゅ〜ってしてたらそのまま2回目に突入。なんで2回目が終わった途端にすごく眠くなるんだろう(--;



2005年02月26日(土) ヒマなので ※追記しました

電話当番で休日出勤中に日記を書いてみる。

一応暇つぶしグッズは持ってきてたんですけどね。作成中の招待状とか、こないだ買ってまだ読んでなかった文庫とか、ホテルから借りてきた『式で使えるBGM一覧のサンプルCD』とか。(←もちろん、これに入ってない曲も使えますよ。ただ、著作権の絡みで、営利目的の使用のためのストックとして置いておける曲というのがなかなかないんだって。お客さんが“式でこれをかけたい”と持ってきたCDや、お客さんのリクエストに応じて音響係りさんの私物CDを貸すのは全然無問題。だってそれは営利目的ではないから。・・・・・ややこしいの〜)

招待状の作成はほとんど終了。後は次郎君ち側の親戚・親関係の招待客の分です。挙式から呼ぶ人と披露宴から呼ぶ人で招待状の文面が変わるから、誰を挙式から呼ぶのか早く教えてね・・・・と言ってあるのにまだはっきりしないので、印刷できないんですよ。

返信ハガキの宛名印刷が思ったより面倒だった。考えてみたら、ハガキって普通は1つの宛先に1枚しか出さないじゃないですか。だから、印刷する時に枚数を設定するようにはなってないの。1枚ずつしか印刷できない。超面倒。



持ってきてた文庫は『着信アリ 2』 しかしこれ、前作を読んでたから買ったんだけど、ものすごく納得いかない終わり方しやがって激しく不満。そういえば前作もあんまり満足しない終わり方だったんだよな〜。でも今作の方が不満度は高いぞ。秋元康は小説はあんまり書かない方がいいんじゃないか?

悔しいので映画を見てみようかと思うんだけど、見ても満足できない可能性が高いとすでに分かってるものをお金払って見るっつーのもなんだか・・・・多分見ないな。

なんていうのかなー。事件が解決してない事が不満なんじゃないんですよ。崇りとか呪いとかを題材にした小説は、多少謎を残して終わるぐらいがいいとは思う。でもこの作品の場合は、それ以前に(多分これが致命的なんだけど)基本的に文章が下手。

呪いの原因が解明されなくてもいいし、主人公が祟られちゃってもいいんですよ。ただ、主人公がかろうじて生き残りはしたもののまったく救われない結末はどうかと思うし、重要な役どころの登場人物をほとんど殺した挙句何も解決してません、まだ続きます・・・みたいな終わり方はちょっとどうなんだと。それでも文章がうまければもうちょっと読後感もいいんだろうけどさぁ。


たまにあるんだよね、こういうの。ストーリーは悪くないんだから、もうちょっと文章のうまい人が書いてくれたらもっと面白くなりそうなのにな〜・・・っていう本。


基本的に、本でも映画でも人の作品に対して『好き・嫌い』は言っても作品として上出来か不出来かってのは言わない主義なんですが・・・・話しの展開とか素材(いかにしてその呪いが発生したのか、とかの設定)はいいだけに、もうちょっと文章がうまければ(><)と惜しい状況なので言ってしまった。これ読んで不快になった人がいたらごめんなさいね。



今日は、次郎君ちとうちとの家族初顔合わせ。どうなる事やらな〜。
『結納の席で両親同士が大喧嘩になり破談になった』
という友達の話しを聞いた事があるもんで、結構ビビリ入ってます。まぁ別にどっちも反対してるわけじゃないんでさすがにそれはないだろうけど、やっぱ緊張しますわ。

っつーわけで、多分夜に↑この話しを追記します。乞うご期待。






はい、ここ↓から追記です。


なんとか無事終わりました・・・・・_| ̄|○

ほぼ時間通りに全員が揃い、まずはお互いに紹介を。済んだところで次郎君が
「早速ですけど、お酒が入る前に・・・」
と結納金(一応ね)をうちのお父さんに渡す。最初は全員が緊張しててなんだか雰囲気もぎこちなかったんだけど、多少アルコールが入るにつれて話もそこそこはずみ、まぁ成功だったと言えるのではないでしょうか。


ただ気になったのは、座った場所。横長のテーブルに4:6で向かい合わせに座ったんですよ。次郎君一家が先に着いてたんですけど、次郎君が一番奥の席にいたんですね。で、お父さん・お母さん・お兄さん・お義姉さん・妹さん。当然次郎君の正面に私、お父さん・お母さん・妹の順で座ります。


あの・・・・・・・・・










私達が一番上座に座るって間違ってない?(汗)





なんか引っかかったものの、席替えをするわけにもいかず。うちのお父さんと次郎君のお母さんが結構率先してしゃべってくれたので、まぁ楽しく過ごせましたよ。


途中で式の話になった時に、次郎君が
「来賓挨拶っていりますか?」
てな事を言ったんですね。2人の間では『乾杯までが長いと待ってる方はうんざりするし、可能だったら省いてもいいね』なんて話してたポイントです。

なのに次郎君
「「できれば省きたいって咲良は言うんですけど」
ってアンタそれじゃぁ私だけがそう言ってるみたいに聞こえるじゃないのよ!


しかもお父さん、今日初めて
「自分の姉婿が結構そういう形式にこだわる人だから、できれば途中で一言挨拶する場を作ってやれたらと思うんですが」
とか言い出して。おいちょっと待て。その叔父さん、盆正月ぐらいしか会わない人なのに?

さらにお母さんがそれを受けて
「じゃぁ最初に職場の人とかの来賓挨拶が終わってから叔父さん?挨拶を2人にするの?」
って・・・・・・・




だから私が乾杯前にダラダラ長くしたくないって言ってるの聞いててなんでそういう事を言うかな!?


つい素で(しかも速攻で)
「それはいや」
と言ってしまい、向こうのご家族に笑われましたよ。だったら最後の万歳をその叔父さんに?とか話も出つつ、それはまたそのうち考えましょうよ。

っつーかだからその叔父さんは盆正月ぐらいしか会わない人なんですが。




途中で、メニューの中に牛肉の牛蒡巻きが入ってたんですよね。

次郎君のお父さんって、アレルギーがあって鶏肉以外食べれない人なんです。牛とか豚とか食べると、救急車で運ばれちゃうぐらいダメ。(まぁあんまり機会はないだろうけど羊とか鳩とかも多分ダメだろう)


で、私は予約した時にそれをちゃんと伝えて、
「メニューの中に牛とか豚とかあったら鶏肉に変えてください」
とお願いしてたはずなんだけどなぁ。


まぁしかし大仕事をまた1つ終えてホッとしました。後は明日指輪を見に行くんだ♪



2005年02月25日(金) こんなん書いてないで早く寝ないと(苦笑)

いよいよ家族の顔合わせが明日に迫ったわけですが。

何を着て行こうかな〜と悩み、仕事帰りに近くのショッピングモールへ。だって両親はスーツを着るって言うんですよ。まぁ結納代わりの席なんだから、ある程度ちゃんとしてないとダメだよねぇ・・・。でも冬物のスーツって言うと、紺とか黒とかの地味目のやつしかない。じゃなかったら、結婚式用みたいな派手目のやつしかない(笑)

無理にスーツじゃなくてもいいよね。こないだお誕生日デート用に買った白いスカートに合わせて、キレイめのニットアンサンブルでも探してみようかな。


・・・・・・と思って見に行ったんだけど、なかなかコレ!ってのがない。色は好きなんだけどデザインが好みじゃないとか、デザインはすごくいいんだけど色が好みじゃない、とか。なかなかいいなーと思ったらセットじゃないくて中のキャミが10,000円、羽織るカーディガンが12,000円ってあるか!とか。

迷った挙句、薄緑がかったパステルっぽい水色のジャケットを購入。予定してた額の2倍近くしましたがね(--; 合わせて中に着るキャミと、靴まで買ってしまった。



帰ってからRの家へ行く。日曜には家(嫁ぎ先)に帰ると言うので、宛名書きを頼んでた封筒を回収に行きました。まだいくつか住所とかがはっきりしなくて残ってるのがあるけど、それは自分達でなんとかしよう。どうにもならなかったら印刷すればいいや(笑)



明日は電話当番で休日出勤なので、招待状の材料を持って行って作ろうかな。



2005年02月24日(木) 目標は3月初旬発送です。

招待状作成が大詰めに入ってきました。文面は、双方の両親とブライダルプランナーのY川さん、ホテル『K』のU尾さんに確認してもらったのでばっちり。

しかしこれ、やり始めてみたら想像以上に面倒だった・・・・。

だってまず、文面が3パターンになっちゃったんですよ。
・親の名前の招待状で、挙式時間から書いてある人
・親の名前の招待状で、披露宴の時間だけ書いてある人
・私達2人の名前で出す人

うちのお父さんが直前になって
「やっぱり親戚と親関係の招待客は親の名前で出してくれ」
と言い出したせいでそんな事態になったわけですが、そうすると当然返信ハガキの宛先も親にしないといけない。

結局返信ハガキも
・次郎君のお父さん宛
・うちのお父さん宛
・次郎君宛て
・私宛て
の4種類。

封筒の差出人も、親バージョンと私達バージョンの2種類。


誰にどれを入れるのか間違えないようにしないと・・・。なんでこんな面倒な事になっちゃってるのかなぁ。いや、うちのお父さんのわがままのせいだとはわかってるんですが(苦笑)



まぁ結婚祝いとして冷蔵庫を買ってもらう事になったので妥協しましょう。(ちなみに次郎君ちからは洗濯機を買ってもらえるらしい。ラッキー♪)


とりあえず印刷だけ終わらせといて、折りたたんだりセットにしたりは土曜日に電話当番出勤する時に会社でやろう(^^;


いよいよ両家の顔合わせが土曜に迫りました。どうなる事やら・・・・。あれこれ考えてると心配のあまり具合悪くなりそうなので、考えないようにしてます。それよりも日曜に指輪を買いに行く事の方が私的には重要(笑)



2005年02月23日(水) 本日のトリビア

『入院用のベッド数が19床以下だと“診療所”(または“医院”)、20床以上だと“病院”』





・・・・・・え、それって常識じゃないの!?とテレビの前で驚愕。さらに驚いたのは、あのタモリさんまでが『へぇ〜』を押していた事ですよ。あの雑学王みたいなタモリさんが!

「でも私は医療関係で仕事をしてた事があるから常識だと思ってるだけかもしれないな〜」
と思い、ちょうど風呂から上がってきた妹にそれを話したら
「は!?それトリビアなの!?そんなん私でも知ってるよ!?」
と言われ、あぁやっぱり。

自分が知ってる事が出てくると損した気分になるよね、トリビアって(笑)




今日は、両親の結婚記念日でした。なんと30周年!パチパチパチ!!(拍手) えーと、30周年ってなんでしたっけ。ルビー婚式?あ、違う、真珠婚式だ。

妹と電話で相談して、手分けしてケーキと花を調達。お祝いに2人でご飯をおごる予定もあるんだけど、やはり当日にも何かお祝いをあげておこうという事で。でもいつもよりちょっと豪華な晩御飯を作ったのはお母さん本人ってとこはまぁご愛嬌(^^;


30周年って・・・・・・見当もつかないよなかぁ。今から30年後だよ!?それまで無事結婚生活が続いてるかどうかも不安なのに(笑)まぁとりあえずはスイートテンダイヤモンドを目指して・・・・ってその前に招待状仕上げろ、自分。しかし今日はもう眠いのでこれにて失礼。



2005年02月22日(火) 音楽の先生って共通して苦手だ、そういえば。

小学校の頃、音楽の授業で自主発表のコーナーがあった。内容はなんでもいい。人数も何人でもいい。1人で歌うも良し、友達と2〜3人でハモるも良し、1人がピアノを弾いて1人が歌うも良し、数人で楽器を手分けして何かを演奏するも良し・・・・・・とにかく、何か音楽を発表するコーナー。おそらく音楽の先生は、この企画を通して生徒の自主性や企画力を高める目論見だったのだろう。


しかもこれ、壁に貼られた名簿に出演回数の分だけシールが貼られて、それが成績に影響するのだ。


で、ここでもう1度最初の1文を見てほしい。
『自主発表のコーナー』
そう、自主的に出るコーナーだ。
となると、当然の事ながら『出る人は何回でも出るが、出ない人はさっぱり出ない』という状況が発生する。それはもともと引っ込み思案で積極的に人前に出るなんてできない〜という理由であったり、一緒に出るような友達がいない・・というちょっと切ない理由であったりはまぁ人それぞれなんだけど。

ところが、前述したようにこれは成績に影響する。そうなると、いくら引っ込み思案だからって1回も出てないのはさすがにマズイ。

そこで、先生は荒技に出る。すなわち、自主的に出るのが前提であるこのコーナーなのに
「来週は○○さん出てね」
と指名をするのだ。



ちなみに私は
“指名されたときだけ仕方ないから出る”
というタイプだった。あと、誰か友達に誘われたら出る。別に引っ込み思案でも友達がいないわけでもなかったけど、ただ単に『自分から前に出る』のが好きじゃなかっただけだ。

歌うのは好きだし、楽器は下手だけど嫌いじゃなかった。ただ、だからと言って積極的に人前で披露するほどうまいわけでもないのに、半強制的にそれをさせられるのがとても苦痛だった。しかも先生が指示するのは『出る』事だけで、『出て何をするのか』は自分で考えなきゃいけなかったのだ。出たくて出るわけでもないのに、なんでこんな事考えなきゃいけないんだろう・・・・と本当にイヤだった。

自主性を育てるのはとても大事な事だと思うんだけど、向き不向きってものはある。現に私は、音楽の授業でそうやって歌わされたりするのは嫌いだったけど、国語の授業で教科書を読まされるのは好きだった。



なんで急にこんな事思い出したのかな〜。


披露宴のカラオケの件で揉めたせいかな。



2005年02月21日(月) 生後数日の赤ちゃんってやっぱりサル(笑)

仕事の帰りにちょいと病院に行ってきました。

と言っても別に具合が悪かったとかではなくて、友達がこないだ出産したのですよ。せっかくだから久々に顔見に行こうかなーと。

途中にある花屋でお見舞い&お祝いにアレンジを作ってもらい、病院へ。
「出産のお祝いなのでかわいい感じで」
とお願いしてたら、淡いピンクやオレンジのバラをメインにとっても優しい色合いのアレンジメントを作ってくれました。センスのいいお花屋さんってステキ♪

最終日は母子同室で過ごさせてくれるそうで、ちょうど部屋にベビーベッドが置いてありました。(つまり、明日退院の予定だったんですね。おぉ、ぎりぎりセーフだ・笑) 予定日より1週間早い出産だったそうです。ちょうど
「あと1週間で予定日だから、いつ何があってもいいように明日あたり実家に帰ろうかな〜」
なんて思ってた朝に出血し、これはやばいかもと1日早く実家に帰ったその夜に破水して病院に駆け込んだんだって(笑)15時間ほど陣痛と戦い、産まれたのは翌日の昼だったそうで。


しばらくしゃべってたら、赤ちゃんが何度か泣きかけてはやめる(笑)お腹が空いたのかな〜前回の授乳が3時過ぎだったからな〜でもまだ眠そうだね〜食欲と睡眠欲が戦ってるのね〜・・・なんて言いながらそのまましゃべってたらとうとう泣き出したので、授乳の邪魔をしないようそこで退散してきました。


車に乗ってふと携帯を見たら次郎君から不在着信が。しかしかけなおしたらどうやら仕事中だったらしく
「また後でかける」
と言われそのまま帰宅。2時間ほどしてまたかかってきました。

昨日、ブライダルプランナーのY川さんとホテル『K』のU尾さんに、招待状の原案を送ってチェックしてもらったんですね。2・3ヶ所直しは入ったものの基本的にOKだったので、これでいくよーと最終決定。挙式場には両家それぞれ15人ずつが限度なので、誰を挙式から呼ぶかはご両親と相談してみて。その人達には挙式の時間も入った招待状になるから、誰を挙式から呼ぶか決まったら早めに教えてね・・・・などなど。


あ、招待状の封をするシールとか切手とかまだ買ってないや。次郎君の方は直接配る招待客が多いらしいから、その分の切手はいらないな。無駄にならないようにちゃんと数えて買わなきゃ。



2005年02月20日(日) いまさらこんな事言ってていいのかな(苦笑)

昨日次郎君と話した事を、1人でいろいろ思い返してみた。

次郎君が何度か言ってたのは
「どうせなら、自分にとってプラスになる人と付き合いたいし、ましてや結婚となるとやっぱり自分の人生にとってプラスになると思える人じゃないと」


じゃぁプラスにならないと判断されたら捨てられてしまうのかな、と考えるとかなり怖い。プラスになる・ならないという言い方をしてしまうとなんか打算的な感じになるんだけど、彼の意味するところとしては『自分にないものを補ってくれる人』というような事であるらしい。


いろいろ話して思ったんだけど、どうやら私は自分で思ってる以上に彼に想われているようだ。比べたらやっぱり私の方が余計に彼の事を好きなんだろうけど、数字で表すなら私が今まで『5.5対4.5』ぐらいだと思ってたのが、実は『5.1対4.9』だったらしい・・・・って感じかな(笑)

私の方が気持ちが強い事に変わりはないんだけど、その差は思ってたよりも小さかった、みたいで。


もうちょっと自分に自信を持ってもいいのかもしれないと思った。言葉にはしてくれないけど、彼なりに私を必要としてくれてるのは間違いないみたいだ。



2005年02月19日(土) だって行ける日に行けるだけ行っとかないと。

昨日早く寝たので今日はスッキリ。

今日は、次郎君と会うんだけど
・ドレスショップで和装の打ち合わせ
・ホテル『K』で打ち合わせ
・指輪を見に行く
・招待状の中紙を買いに行く
・次郎君のオーダースーツの打ち合わせ

と予定が盛りだくさん。

まずはドレスショップ。神前式で白無垢だけ着るので、それを選びに行ったんですが、ちょうどドレスを見に来てたほかのお客さんがいてですね。

まぁ同じタイミングでお客さんがいるって事はわかってたんであまり気にしなかったんですが、私が白無垢をいくつか羽織ってるところをものっすごく興味津々な様子で見てた新郎さん(らしき人)とお母さん(らしき人)。

・・・・・・・・・あの、あんまりあからさまに見られると・・・・(--;


ちょっと笑えたのは、ちょうど私達が行った時にカーテンの奥で試着中だった花嫁さん。出てきたら・・・・・・・










私が着る予定のカクテルドレスをお召しでした(笑)


その後にも、『あ、あれ私も試着した』って物を次々に着ていく花嫁さん。どうやら私と彼女はドレスの趣味が似てたようです(爆)

白無垢は4枚を試着。決めた後は次郎君の袴の試着です。

袴って黒かグレーぐらいかと思ってたら、外にも紺色とか緑とかあるんですね。今日見たのは黒・グレー・緑の3枚。一通り着てみて、ここはオーソドックスにと黒に決定。隣の私は真っ白の白無垢なんだからグレーだといまいち印象が弱いし、緑は・・・・・・店員さんは
「油断すると“笑点”みたいになるんですけどね」
と言ってたけど、どっちかっつーと笑点というよりは七五三(笑)


改めて見積もりをもらって、次はホテルで打ち合わせ。

会場をまたちょっと見せてもらって、いくつか質問事項を確認して、引き出物や引き菓子のパンフレットをもらって終了。次は指輪を見に行きます。

結婚指輪は自分もするものだから次郎君も熱心に見てたけど、婚約指輪になるといまいち細かい違いがわからないようで(苦笑)少しずつ違う指輪を右手と左手にそれぞれつけてみて、
「どっちがいい?」
と感想を聞く。いや、最終的に決めるのは私なんだけど、一応お金を出す人の意見も聞こうかな・・・と(^^:

セミオーダーで、まずは好きなタイプの枠(デザイン)を選んで、脇石の種類、ダイヤの大きさとランク、内側に文字を入れるか・・・などを決めての注文なのですね。もちろん脇石なしのデザインもあるし、脇石もダイヤってのもアリ。(もちろん、最初からデザインを自分で起こすフルオーダーもできる店です)


いくつかそうやって見た結果、うまいこと私が一番気に入ってたデザインに意見が一致!よしさっそくダイヤを選ぼう、とケースを覗き込んだら・・・・・残念ながらそこで時間切れ(泣)もう出ないと、次郎君のオーダー衣装の打ち合わせに間に合わない(;;)

すいませんまた来ます〜と撤収して、すぐ向かいにある事務用品店に取り置きをお願いしてた招待状の中紙を買いに行く。それが済んだら車で移動してオーダースーツのお店へ。


私のドレスとのバランスも考えて大雑把なイメージを決めて、生地を選んでデザインを選んで、細かい所を決めて、いよいよ採寸。済んだら納品のスケジュールなんかも相談して、ようやくすべての予定をこなした頃には8時近くになってました。ん〜さすがにちょっとハードだったかな(^^;



ご飯を食べながらあれこれ話してたらお互いに結構ぶっちゃけトークになる。
「お前が“仕事と私とどっちが大事なの”とか言う女だったら続かなかっただろうな」
「言わないだけで思った事はあったよ。ただそれは次郎君に限らず男性一般的に嫌がられる質問だって事はわかってから言わなかっただけで。それよりどっちかっていうと、“この人本当に私を好きで付き合ってるのかなー”とかの方が何回も思った」
「・・・・・・まぁ今だから言えることだけど、最初は正直言って勢いもあったかな。最初に俺が告った時、酔ってたし。しかも断られたし」
「断ってないよ!ただあの時私は一応付き合ってる人がいたから、時期がかぶるのはイヤだなぁと思って“ちょっと時間をちょうだい”って言ったんじゃん。んで、まぁ言い方は悪いかもしれないけど様子を見て、私も次郎君と付き合ってみたいなぁと思ったから、ちゃんと前の人とケリをつけたんだもん」
「でも俺としては即OKじゃなかった時点で断られたのと同じ。大体お前、最初に自分がなんて言ったか覚えてる?」

・・・・・・・なんて言ったっけ。

「遊びなら遊びでもいいけど、って言ったんだぞ、お前」



言ったっけ!?覚えてない・・・・・でも言いそうだ、私なら(苦笑)



「だって、遊びで寝るだけならあの時すぐでもできたじゃない。次郎君が遊びのつもりで手を出してきたんなら、こっちも遊びと割り切ってやっちゃってもいいかな、と思ったんだよ。でも聞いたら次郎君は“ちゃんと付き合ってみたい”って言ったから、じゃぁ私もちゃんと考えよう、と思って“時間をちょうだい”って言ったんだよ」
「俺はテストされたわけだな」

まぁぶっちゃけそういう事でしょうか。でもそうやってしばらくの間、一緒にご飯食べに行っていろいろ話したり、ドライブしていろいろ話したりした結果、私は前の彼と別れて次郎君と付き合いたいなぁと思ったわけですから・・・・・まぁ結果オーライって事で。


そんな話を延々と続け、お店を出てからも車の中で話し、ホテルに行ってからもしばらく話し、Hした後にもまたいろいろ話し・・・・・・なんだか結婚を前に毒出し大会をしてるようだ(笑)


結局、指輪は来週の日曜に改めて見に行って、その時に買おうという事で。まぁそこで注文したからってその日に持って帰れるわけじゃないんですけどね。もらえる目処が立っただけでも良しとしよう。





2005年02月18日(金) 1度経験しておいて損はないぞ。

今日は本社で組合関係の研修・・・というか、講習会です。九州各県から、数少ない女子社員が集まる機会なので、できるだけ欠かさず参加するようにしてます。

今回の研修テーマはずばり『介護』・・・・・・・すいません、実は専門分野です。大学で福祉関係の学部にいましたので。まぁ久々に基礎の復習〜と思って参加したのですが、これが意外と面白かった。


まずは、高齢者疑似体験。

白内障が進むと視界全体が黄色っぽくかすんで見えるんだけど、その状態と同じに見えるメガネをかけて、関節の曲がりにくさを体験するために肘と膝にサポーターを巻いて、指先の感覚が鈍くなった感じを再現するためにビニール手袋→綿の手袋(よく運転中のおばちゃんが日焼け防止のためにしてるような奴)→指先だけ出た厚手の手袋の3枚重ね、筋力低下に伴う姿勢の保ちにくさを再現するためにベスト(着せられる。背中に『高齢者擬似体験中』と書いてある)のポケットに左右1kgずつの重り、手首と足首にも重りをつけて、いざ体験スタート。

まずは指示が書かれたカードをトレイから1枚取るんだけど、それだけでも結構大変。だって指先が全然言うこと利かないんだもん。なんとか取っても、今度はそこに書かれた事が読めない。視界全体が黄色っぽくなってるうえに『マジでここまで!?』と思うほどかすんでる。わかりやすく言うなら、オレンジのフィルムを貼ったすりガラスを通して物を読もうとしてる感じ。

全員が交代で体験したんだけど、指示の内容は1人1人違うの。私に当たったのは、
・ペットボトルを開けて計量カップに水を150ccついで、それをコップに移して飲んでください。
・バリアフリー体験コーナーに行って、浴槽に入ってみてください。
の2点。

ペットボトルを開けるにも手がすべる、計量カップのメモリが見えない、コップに移すにも間接が曲がらないし手が重いのでうまく動かせない。

バリアフリー体験コーナーに行くまでにも、膝がきちんと曲がらないから歩きにくいし、ちょっとした段差も気になる、浴槽に入ろうとしても足がうまく上がらないし、入ったら入ったで出るために立ち上がるのがまた大変。


・・・・・・・・素直に、お年寄りには親切にしようと思いましたよ。いや、実習に行ったりしていろいろ(ド素人さんよりは)知ってるはずなんだけど、実際お年寄りってのはこんなにいろんな所に不自由が来てるんだって事を体験できたのは、いい勉強になりました。

でもやっぱり、まったくの素人じゃないって事は指導してくれた福祉センターの職員さんにばれてしまったようで、途中で
「今、なんでそうしました?」
と突っ込んで聞かれる事数回。隠すことでもないし・・・と正直に
「現場実習に行った事があります」
と答えたら
「あ、だからですね」
と納得されてしまいましたよ。・・・・・・・さすがに『実は介護関係の国家資格持ってます』とは言えませんでしたが(^^;



それからさまざまな福祉器具の見学。知ってる奴も沢山あったけど、やっぱり私が勉強してた頃(まぁ軽く7年ちょっと前ですね)に比べるとすごく進歩してて。現場のニーズに合わせて日々改善されていってるんだなと思わず感心。


1日かけての研修が終わり、帰りに北九州支社ののんちゃん(年下だけどなんか気があって仲良し)とお茶でもして帰ろうか(^^)なんて言ってたんですが、組合の役員をしてる彼女は反省会があるそうで残念ながら実現ならず。名残惜しいけど帰ってきました。


しかしやっぱりJRは苦手だ。今日も、帰りのJRでやっぱり具合が悪くなり、熊本駅に着いた頃にはフラフラ。帰ったらクレンジングをするのが精一杯でそのままパタリと寝てしまいましたよ。

・・・・・・だからこの日記を書いてるのは実は20日(日)だったりします(苦笑)



2005年02月17日(木) とりあえず着メロと待ち受けを設定。

携帯の機種変更をしました♪先日見に行ったときに予約してたのが届きました〜と昼間電話が来たのです。

仕事帰りに行ってみたら、なんだかやけに人が多い。・・・・・・あ、きっと皆私と同じで、昼間に予約入荷の連絡をもらって来た人達なのね☆と思いつつ、手続き。ポイントを使ったりなにやらサービスの入会手続きなどでいろんな割引がついた結果、17,000円になりました。新機種にしては高くないほうかな?

さっそくあれこれいじってみるものの、なんか微妙に慣れない。今までと同じNなんだけど、ちょっとしたとこで操作が今までと違ったりする。前の携帯長かったもんな〜。丸2年以上使ってたもんなぁ。


早く慣れて、かわいいデコメールを送れるようになるのだ!



夜は招待状作成の続き。返信用ハガキを印刷して、封筒の差出人の基本形を作って。招待状の中身と返信用ハガキの宛先、招待状の差出人。自分達の名前バージョンと親の名前バージョンとあるので、数を間違えないようにしなきゃ。






2005年02月16日(水) 最終的に200は超えなさそう。

今日は、県南にある某Y営業所へ出張。新人パートさんの業務指導のためです。

指導なんてする程偉い立場じゃないんだけど、普段社内でばっかり仕事してる私にとってはこういうたまの出張はかなり楽しい。しかも今日は時間と場所の都合上直行・直帰になったので楽しさ倍増。


仕事は滞りなく終わり、駅まで送ってもらってJRで帰る。所長がお土産に桜餅をくれました(^^)本当は駅に着いたらまだ終業時間前だったんだけど、だからってそこから支社に戻ってたらそれだけで終業時間を超えてしまうというギリギリな感じだったので、まぁいっか〜とそのまま直帰(苦笑)


次郎君がここ半年ぐらいY市内のマンションの建設現場に行ってるので、駅まで迎えに来てくれた課長に車中でそんな話をしたら(まぁ彼氏だとは言わずに“知り合いが”と言いましたが)
「それってここじゃないかな」
というマンションの近くを通ってくれたんですね。課長いわく
「この辺で、完成間近のでっかいマンションってここしかない」
との事だったんですが、夜になって次郎君と電話で話した時に聞いたら本当にそうだった事がわかって笑っちゃいました。

しかも、今日もその現場にちょっといたんだって。私から
『今日はY市の営業所に行くよ。もしかして現場と近い?』
というメールが来たのを見て
「あ、近い」
とか思ってたらしい(^^; だって歩いても行けそうな距離だったんですよ。
「いや、仕事中だろうからメールしなかったけど」
って・・・・・・別に会えなくても、近くにいるんだーと思うだけでも楽しかったのになぁ。ちぇ。


夜、こないだ次郎君からもらった招待客リストをエクセルで清書。ついでに自分のも入力してたら、腕がだるくなりました(笑)だって180人分ぐらいいっぺんにやったんだもん。

私の方が、もうそろそろ出産予定の人(=式の時には産後数ヶ月の人)だの、年末に妊娠が発覚した人だの、ちょっと前に大病をした人だの、
「もしかしたら、欠席かもなぁ」
って人が何人かいるんですよ。しかし対照的に次郎君の方には
「リストには入れてなかったんだけど、話を聞いて“自分も出席したい”って言い出した人がいてさ」
って感じで若干増えるのかなって状況で。


自分達の家族を数に入れるのを忘れないようにしなきゃ。



2005年02月15日(火) ラクリマのKOJIくん脱退ですか・・・

寝る前にちょっとだけネットしよう・・・と思って開いたら、La’cryma ChristiのKOJIくんが脱退というニュースを知ってビックリ。実際に脱退の表明がされたのはもう何日か前だったみたいだけど・・・・


好きなバンドに解散されちゃうってのも辛いけど、メンバーの1人が抜けるってのも辛いよなぁ。好きなバンドには仲良くいてほしいもん。たとえその『脱退』が不仲によるものじゃなくても、どれ程前向きなものであるかを強調されても、自分が好きだった人達の中から1人だけが出て行ってしまうというのは寂しい。

ラクリマってそんなハマってたわけじゃないけど、何度かライブにも行ったし、割と好きなバンドだ。やっぱなんか寂しいね。



2005年02月14日(月) 独身最後のバレンタインですが。

一応会社にもチョコを。と言っても
『みなさんでどうぞ』とメモを添えたチョコレートを喫煙室に置いといただけなんだけど(笑)



夕方、珍しく次郎君からメールが来て
「予定より早く仕事が終わったから、もう家に帰ってるよ。終わったら連絡くれ」

わーい♪(*^^*)

定時で仕事を終わらせて、急いで帰ってシャワー浴びて身支度。こないだ買ったお酒がラッピングがイマイチだったのを、1つは包みなおしたもののもう1つがそのままだった事を思い出し、慌てて手持ちのラッピンググッズでキレイに包みなおす。ついでに次郎君ちの子供達(同居してる妹さんの子供。小学校1年生と3年生)用に買ったチョコもちょっとかわいく包みなおして、よっしゃ準備OK!!


いつものコンビニで待ち合わせて、今日はどこで食べようかな〜・・・と思ったらアナタ、いきなりどこに向かってるの?なんで次郎君ちの方に登って行くの?

「ほら、新居になる予定の家、見たいって言ってたろ?帰りだと面倒になりそうだから先にと思って」
あ、なるほど。うん、それは見たいな。


車を走らせる事しばし。次郎君ちを通りすぎて、さらに山の上の方へ・・・・・・・・あの、どんなとこなんですか(汗)

築年数は結構いってそうな平屋の一軒家。何度か増築されたりもしてるらしくて、外から見た形がちょっとヘンです(笑)まだ鍵をもらえてないので外から見ただけでざっと間取りを説明してもらったら、どうやら和室で5部屋ぐらいあるらしい。2人にはちょっと広いかなーとも思うけど、狭いよりはいいよなぁ、そりゃ。

ここ7年ぐらい空家になってるそうで家の周りなんかも大分荒れてるんだけど、ある程度手を入れてくれれば普通に住めそう。しかしこれ、次郎くんも言ってたけど、大げさじゃなく本当に近所に家がない。前に住んでた人は何考えてこんな場所に家を建てたんだって思うぐらい、周りに何もない所です。・・・・・・・多少騒がしくしても大丈夫だなぁ。


「で、この家の何がすごいかって言うと」
と言って道沿いにある大きな樹を指差す次郎君。
「これ、金木犀の樹なんだ」

・・・・・・・・・ってこれ、かなり大きいよ!?

いやぁ一瞬マジで喜んじゃいました。最初から金木犀の樹がある!いつかマイホームが持てたら・・・とたまに考える時に必ず思ってたのが、
『庭に金木犀と梅と桜を植えたい』
って事だったんですよね。しかもよく聞いたら、玄関前にはこれもかなり大きい梅の樹まであった!!すごい!!


肝心の家以外の所でこんなに喜んじゃうってのもちょっとヘンかもとは思いますが(苦笑)


ちなみに場所的には、次郎君ちの方から登って行ったらかなりとんでもない山奥みたいな感じがしたんだけど、逆方向に降りてみたらそうでもありませんでした。道は多少狭くて蛇行してるものの、下の国道まで5分足らず。うん、これなら住めるかも。




というわけで、改めてご飯を食べに行きましょう。次郎君の希望でお寿司屋さん。もちろん廻る寿司です(笑)でも全品1皿100円とかじゃなくて、100〜500円で回転寿司にしてはいいネタが食べれる所で。トロ寒ブリがおいしかった・・・・・トロサーモンの炙りもおいしかった・・・・穴子もおいしかった・・・・・・。

食べながら、いろいろと打合せ。今度の土曜日に
・ドレスショップに和装を見に行く。
・式場のホテルで打合せ
・次郎君のオーダースーツの打ち合わせ

をいっぺんに済ませる事に。ちょっと慌しいかもしれないけど、時間がある時にやっとかないとね。

ついでに、昨日の指輪の件を交渉してみた。まぁ昨日私が1人で考えてた事を全部そのまま言っちゃうと、せっかくのバレンタインデートにケンカなんて事になり兼ねないので(←それぐらいいろんな事をぐるぐる考えてたんです)
「指輪を注文して出来上がるまでに3〜4週間かかるらしいから、3月末に見に行って注文してたら出来上がるのは4月末だ。それだと指輪をつけていられる期間が2〜3週間しかない。そんなのイヤだ」
という方向で主張。

3月末に出来上がるんだったら、金銭的にも問題ないでしょ?というわけで、次の土曜日の予定に
・指輪を見に行く
も加わる事になりました(^^)よしよし。

だってさー。プロポーズされてから、もう7ヶ月ですよ?もう充分待ったでしょう。ちょっとぐらい急かしてもバチは当たるまい。



いつものホテルに行って、部屋に入ったらとりあえずチョコ(&プレゼント)を渡す。
「あ、GODIVAだ」
「うん、今年は王道で。去年がチョコレートケーキだったじゃない?覚えてるかどうかわかんないけど」
「・・・・・・・・ごめんなさい」
「食べた?」
「食べた。それは間違いない。1週間ぐらいかけて食べたぞ」
「1人で全部食べなくても良かったんだけど・・・・まぁとりあえず今年はGODIVAで。一応本命ですから贅沢してみました」
(箱をひっくり返したりしながらじーっと見て)
「・・・・・1,000円ぐらい?」
「GODIVAの8粒入りが1,000円のわけなかろうが(--#」
「GODIVAって1粒が300円ぐらいするよなー・・・・(計算してるらしい)・・・・・高っ!」

えぇ、2,500円近くしてますよ。味わって食べやがれ(笑)



Hしたら
「・・・・・中で出していい?」
と言われて焦る。ダメです。なんでそんなに子供が欲しいのさ。てな事を終わってから話してたら
「かわいいって。お前も産んでみたらわかるよ。自分がお腹痛めて産んだ子なら絶対かわいいから!」
ってアンタ産んだ事あるんかい(笑)

っつーか、それは成り立たないよ。本当に『お腹痛めて産んだ子なら絶対かわいい』んだったら、世の中に虐待なんてものは存在しないよ?世の中には、自分がお腹痛めて産んだ子でもかわいいと思えない人種が確かにいるんだよ。

と、ちょっと呆れつつも
「でも今できちゃったら、式の頃には4ヶ月ぐらいになっちゃうんだよ?ドレス着れなくなっちゃうじゃん。ダメです。旅行が終わるまでは子供はダメ!」
と釘を刺す。油断ならねぇなぁ、本当に。

一応気をつけてて、それでも出来ちゃったらおとなしく覚悟決めるからさ。


あれこれおしゃべりしてて、『今までで一番記憶に残ってるバレンタインは?』という話になった。(というか私が聞いた・笑)
「ん〜・・・・・中学校の時に、校舎の裏に呼び出されて後輩からもらった、っつーのは印象的だったな〜」
「そりゃまた・・・・・ベタな経験してるねぇ」
「だろ。でも一番もらったのは、スイミングクラブのコーチをしてた時かな。その1週間で50個ぐらいもらった」
「生徒から?」
「そう、小学生とかから(笑)最年少は4歳とかだったな」

結構もらい慣れてやがるっちゅーのが若干腹立たしくもあり(苦笑)でもまぁもうぼちぼち減り始めるお年頃でしょうから(邪笑)



スマスマ見て、もう1回Hして、そのままつい寝ちゃって起こされたらもう12時回ってました(苦笑)でも次郎君だって一緒に寝ちゃってたしー。宿泊料金になっちゃってちょっと申し訳なかったので半額出す。

招待客リストも無事もらえたし、これをPCで清書して早めにRに渡さねば。招待状の中紙は、2人の好みが一致したので問題なく決定。近いうちにまた用紙を買いに行こう。目標は3月初めに発送で。



2005年02月13日(日) 婚約指輪って、一般的にはいつ頃もらう物?

昨日の教訓を活かし、今日はちゃんと目覚ましをかけて起きました。まぁ実際に目覚ましが鳴ってから起きるまでに妙に時間がかかってるとこはお気になさらず(苦笑)

朝昼兼用で(っつーかまぁ時間的には普通に昼食の時間で)何を食べに行こうかとみなとと相談。昨夜の時点で
「ご飯粒が食べたい」
とみなとが希望してたので、お米と有機野菜にこだわった焼肉屋さんか、白ご飯と麦ご飯が選べるトンカツ屋さんか、中華料理か(←CMで慎吾ちゃんがものすごくおいしそうに冷凍食品の餃子とシュウマイを食べていたのですよ・・・・)とあれこれ話してたんですが。

実際に今朝になってみたら
「・・・・・ちょっとご飯って感じじゃないなぁ・・・・・わかりやすく言うなら、ご飯よりは“サンドイッチとカフェオレ”って感じ」
洋ですね。そしたら・・・・・・

ベーグルサンドがおいしいカフェか、石釜焼きのピザがおいしいイタリアンか。結果、イタリアンで決定。

時々次郎君とも行く店なんだけど、全体量が多いんだよね(^^; 今日もかなりお腹いっぱいになって、でもデザートまでおいしくて満足。みなとが頼んでた『イチゴを浮かべた桃のスープ』が、食べてみた途端2人そろって
「・・・・・・・・煮詰めたネクター」
と意見が一致したのは素晴らしかった(笑)おいしかったんだけど、とっても濃い味でした。


それから昨日現像に出してた写真を取って、Rんちへ。写真を見せたり、もうすぐ生後2ヶ月になるしーちゃんとたわむれてみたりして2時間ほど過ごし、そこから福岡空港までみなとを送ります。

高速を順調に走り、予想したよりちょっと早い時間に到着。とりあえずチェックインしたらお土産を買いに売店へGO。今回は九州ご当地キティはいまいちヒットがなかったので見送り。

一通り買い物が済んだら、時間までベンチでジュースを飲みながらおしゃべりして、ゲートまで見送って帰ってきました。

私が今度結婚しちゃったら、みなとが今の家に泊まりに来る事ってもうほとんどなくなるんだろうなー。今の家の、私の部屋にみなとが泊まるのはきっと今回が最後だったんだ・・・・と思ったらなんかちょっと寂しくなったり。今度はぜひ新居に泊まりに来てね。




夜、明日の待ち合わせを決めるために次郎君に電話。大体いつも通りの時間には終われるだろうという事なので、まぁいつも通り“お互いに終わったら連絡する”っつー事で。

しかしここでショックな事を1つ言われる。





「婚約指輪なぁ・・・・・・3月末になれば(金銭的に)余裕が出るはずだから、その頃でいい?」














・・・・・・・・・・・3月末ですか。


まぁ一応結納金というカタチでうちに納めてもらうお金とか、新居のリフォームにかかるお金とか、先に必要なお金が結構あるって事はわかってるんですよ。だから
「まぁないもんはしょうがないしね」
とその時は軽く受け流したんですが。




一応、プロポーズされたのは去年の7月なわけですよ。で、私が指輪を欲しがってるってのは最初からわかってた事なんですよ。誕生日に欲しいと言っても
「指輪は、ちゃんとした時にちゃんとした物をやりたいから」
という次郎君のこだわりを尊重して我慢してたわけですよ。



なのに、最初は
「年内には」
だったのが
「誕生日(1月前半)と一緒じゃ怒る?」
になって
「1月中には」
「2月中には見に行こう」
「ホワイトデーまでには」

で、結局
「3月末でいい?」







・・・・・・・・・・・・これ、怒っちゃダメですかね。


なんか、私が指輪を欲しがってる事はもうずっと前からわかってた事なのになんでこんなに遅くなるの!?とか、結局私はどこまで後回しにされちゃうんだろうとか、7月から準備をしてるのに指輪をもらうのが3月末ってどういう事よとか、いろいろ考えてたらすごく悲しくなってきて、お風呂の中で1人で号泣。この人本当に私と結婚したいのかなーとか、そんな事まで考えちゃって。

夜中に、家に帰りついたみなとにメッセで愚痴をこぼし、一通り怒るだけ怒って泣くだけ泣いたらちょっとスッキリした。きっとこれがいわゆるマリッジブルーって奴だ。誰でもなる事だ。大丈夫。まだ頑張れる。



2005年02月12日(土) あの値段で採算取れてるのかなー。

昼ちょっと前にまったり起きる。みなとと一緒に朝昼ご飯代わりにピザトーストを食べて、準備ができたらお出かけです。

どこへって?








・・・・・・・ドレスを見に(笑)

「おいこら、もう決めたんじゃなかったんか?」
というツッコミが聞こえてきそうですが。


えぇ、決めました。ドレスショップ『L』さんのドレスに決めました。でも今日行く『a』っていうお店も、すっごく気になってた店だったんですよ。なんたってアナタ、
店内すべてのドレスが25,000円か35,000円の2プライスONLY
っていうお値段設定が!

ブライダル雑誌で見たら結構好みな感じのドレスが載ってたしさ。本当は決める前にその店も見に行きたかったんだけど、行く前に決めちゃったからね〜・・・なんて話をヘアメイクのM本さんとしてたら、さらっと言われたんですよ。

「え、じゃぁ行こうよ。大丈夫だって、もう決めてるって言わなきゃいいんだから(^^)」
・・・・・・・・・・・・アリなの?それ(汗)

結局行ってみたかったのと、M本さんが
「私も、お客様から“どこのドレスショップがいいかな”とか結構相談されたりするの。だから、できればいろんなお店を見ておきたいから、咲良ちゃんがいいんならぜひ連れてって!」
と行ってくれたのを大義名分に(笑)行く事にしました。で、せっかくなら、みなとが来る時に行こうという事で。


結論から言うと・・・・・・うん、かなりいいお店だったと思います。正直、値段がかなり安いからあんまり期待はしてなかったんだけど、ドレスの品揃えも豊富だったし、管理状態も良かった。ドレスを触る時に、店員さんが必ず白い手袋をするんですよ。

ウェディングを3点とカクテルを4点試着させてもらったんだけど、全体に金糸とパールビーズやスパンコールで刺繍がされた上品かつゴージャスなウェディングドレスと、薄ーい水色の生地にブルー系のスパンコールでバラの刺繍がされたカクテルドレスはかなりツボだったなぁ。店員さんの応対も良くて、決める前に見に行ってたら結構迷ったかもな〜って感じでした。


問題のお値段はと言うと、確かにドレスのレンタル料自体は25,000円or35,000円の2プライスONLY。でも、前撮りの時は別に料金がかかるんですね。前撮りレンタル料が1着につき20,000円。それでも、和装も込みで見積りをくれたので見てみたら、私が決めてる『L』さんの約半額でした。(ちなみに、今はバレンタインキャンペーン中だとかで、割引があってその金額)



ただ、実は私、ちょっと具合が悪かったんですね。っつーかまぁ寝すぎて頭が痛かったんですけど(苦笑)普段なら特に気にならないレベルのこの痛み、試着のために髪をアップにされて長時間過ごしたら・・・・・・悪化しちゃいまして(--;

帰る頃には吐き気をこらえながら運転する羽目になり、みなとが写真を撮っててくれてたんでそれを現像に出し、出来あがったらそれを持ってRの家に遊びに行こう・・・と予定してたのにキャンセル。現像を待つ間家に帰って部屋で横になってたら、そのまま夜まで起きれませんでした。すまん>みなと

せっかくお母さんが
「みなとが来てるんだし、おいしいものを食べに行こう」
と誘ってくれてたのに、うちで地味にオムライスとうどん。(炭水化物多いな) いや本当に申し訳ない>みなと


しばらくしたら薬が効いてきたので、そのまま夜中までテレビ見たりとかしてましたが。だって『99サイズ』が熊本県矢部町だったんですもの。ナイナイの矢部っちが、矢部町に来た。しかもこの矢部町、町村合併があって2月11日(昨日)でなくなってるんですよ(笑)

明日こそは、今日の写真を持ってRんちに遊びに行きます。



2005年02月11日(金) みなと、熊本に来る。

午前10時5分に飛行機でやってくるみなとを迎えに、朝から福岡空港へ。定刻で到着したみなとを乗せて、熊本へとんぼ帰り(苦笑)

熊本インターで降りたら、まずはお昼ご飯です。こないだM里と行った『デザート研究室』というお店、お茶だけじゃなくて食事もできる店だったんですね。で、ケーキがかなりおいしかったから、これは食事も期待できるかな?と。


結果から言うと、大当たり♪それぞれ違うランチを頼んでみたんだけど、どっちもおいしかった!デザートもやっぱりおいしくて、お腹いっぱいで幸せv 

家にお土産にケーキをいくつか買って、そこからおばあちゃんのお見舞いに行きました。入院ではなくて施設にいるんです。半分寝たきりみたいな感じで・・・・会話は成り立たないもの、なんとか意思の疎通はできるので、せっかくだからと顔を出して結婚の報告をしてきました。もうお母さんとかが話してるだろうけど、やっぱり直接行っておきたかったので。

前撮りの時に白無垢姿を見せに来れたらいいな〜・・・と密かに考えています。10年ほど前に脳梗塞で倒れていろいろと不自由になってしまったおばあちゃん。今までに5人の孫が結婚してるけど、1つも出席できてないんだよなぁ。出席は無理でも、直接見せてあげられたらいいんだけど。


ついでにお墓参りもして、帰宅。夜は妹も来てみんなでご飯食べました。明日はおでかけするよん♪



2005年02月09日(水) 自分用にも1つぐらい買えば良かった・・・

勝ちましたねぇ、サッカー北朝鮮戦。

家族でご飯食べながら見てましたが、箸が止まる止まる(笑)開始4分ぐらいでフリーキックで先制点取ったはいいけど、その後はなかなか続かず。しかも、私は食後にRの家に行く約束をしてたので、前半戦が終わってCM入った所で出かける準備のため観戦中断。

ごちゃごちゃと準備に思ったより時間がかかり、後半も半分ちょい終わったあたりでRんちに着いたら同点になってるじゃん!私が見てなかった間に何があったんだ!?←ゴールされたんだけどさ(苦笑)

適当に話しながらハンパに見てたもんだから、大黒の逆転ゴールの瞬間見逃すし(笑)普段のJリーグとかは特に興味ないんだけど、見ればおもしろいんだよなぁ。川口(GK)かっこいいなぁ。

しかし気になるのは、負けた北朝鮮の選手達が、国に帰ってから酷い目にあったりしないのかな〜・・・と(--; 1試合の負けぐらいならともかく、結果的にワールドカップに出れなかったりしたら、なんかものすごい過酷な制裁受けたりするんじゃないか・・・とか心配してしまうのは私だけじゃないと思う(^^; 何するかわかんねぇからなぁ、あの国の将軍様は。



さて、今日は午後半休取ってお買い物に行ってきました。バレンタインの買い出しです。

買い物する予定のデパートの駐車場に入れようとしたら、思いのほか混んでてビックリ。みんな、こんな平日の真昼間に街にきてるの?いや自分もなんだけど。まぁ若干並んだものの無事車も置けて、買い物スタート。時間がかかりそうだから、チョコは最後に買った方がいいよな。

次郎君にあげるプレゼントをどうしよう・・・・と悩みながらうろうろ。サラリーマンじゃないから、ネクタイとかプレゼントとして一般的な物が最初から除外されてしまうのが辛い。

なんかおもしろい柄のパンツとか?と思ったんだけど、イマイチヒットがない。あ、バレンタイン用のプレゼントコーナーじゃなくて、普通に紳士下着のコーナーを見ればあったのかも。今ごろ気付いてもどうしようもないけど。


携帯灰皿をあげようかなー・・・・・と実は結構前から思ってはいたんですね。たまに出かけた時とか、歩きながらタバコ吸う事もあるんで。(いや本当はやめさせたいんだけど、あんまり口うるさく言うと不機嫌になるんで、ポイ捨てした時だけガッチリ注意するに留めてます) でも前に話の流れで
「(携帯灰皿を)買ってあげようか?」
と言った時に
「いらない。どうせ使わないもん」
と言われた事があって。

いわく、仕事の休憩時間とかに一服する時は大抵缶ジュースも一緒だから、飲み終わった空き缶を灰皿代わりにする。それ以外で例えば歩きタバコとかしても、排水溝とかの一応“捨てても大丈夫そうな所”を選んで捨てる。

結論。
そもそも邪魔になるから持ち歩かないし、持ち歩いてても出すのが面倒だから使わないと思う。



・・・・・・・・・・・使わないだろうと本人が言ってるものをわざわざ持たせるってのもどうだろうな、と。

次に思いついたのが携帯のストラップ。今、つけてないんだよね。でもこれも、確か前に聞いたら
「携帯に傷がつきそうで」←ストラップごと全体をポケットに入れるから
って言ってた。実際、爽健美茶のペットボトルにオマケでついてたストラップがかわいかったので勝手につけたら(笑)しばらくはそのままついてたものの、機種変した時にさりげなくはずされてそれっきり(苦笑)




しかしそうなると思いつかない。かと言ってチョコだけじゃつまんないし・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・




悩みながら店内をうろつく事1時間。いい加減疲れてきました。







もういいや、お酒にしよう(爆)

基本的にアルコールはなんでも好きらしいんだけど、どうせなら何か笑いを取りたい。←なんか間違ってる? アルコールのコーナーに行ったら最初に目に付いた日本酒の小ビン。


名称『ずーっと好きでいて下さい』


あ、これにしよう(笑)でもこれちっちゃいな。他に何かないかな?

と、思ってたら、すぐ近くでそれ以上に次郎君にウケそうなネーミングの焼酎を発見!

その名も。





















































『二枚目』





・・・・・・・自称:二枚目の次郎君にふさわしい(酷)品物です。
いや自称というか、客観的に見てもどっちかと言うと悪くない方に入るとは思うんだけど、自分でそう言われると素直に同意してあげたくはない天邪鬼な私。


2本セットであげる事にしました。プレゼント用にラッピングしてもらったんだけど、運が悪かったのか基本的にこのコーナーの人は普段あまりラッピングとかしないせいなのか、出来あがりは技術・センスともに
「・・・・あの、私自分でやりますから」
と言いたくなるシロモノ(苦笑)

だって、素人目にも包んでる途中でわかるんですよ。
「あの、しわが寄ってますけど」
とか
「折った紙の端っこはみだしてるやんか!」
とか
「いや、いくら小ビンでもそのサイズの袋だと入らないって」
とか。

いいです。自前でラッピング用品結構持ってますから、帰ってから自分でやり直します。





そして、それが済んだらいよいよメインのチョコ選びです。買うのは
・次郎君
・お父さん
・会社
・本社
の4つ。しかし本社には経理・労務・総務と3つの課に送るので、数的には6個。


お父さんには、自分が食べたい物で。次郎君には・・・・・・ケーニヒス・クローネかジェラール・ミュロにしようかと思ったんですが、そういえば去年はケーニヒス・クローネのチョコケーキをあげたような記憶が・・・・・(食べたかどうか聞いてないような気がする)。うむ、今年は王道・ゴディバのバレンタイン限定コレクションでいきましょう。ジェラール・ミュロは来年。


悩むのは会社ですよ。あんまりお金はかけたくないんだけど、安っぽいのをあげるのも悔しい。あれこれと迷った挙句、ほどよい値段の詰め合わせに決定。

さてこれでノルマは果たしたかな(笑)



ついでに文房具屋さんに寄って、招待状に入れる返信ハガキの用紙を購入。こないだ来た時は在庫がたりなくて、『水曜ぐらいに入荷します』と言われてたので。割引してくれた馴染みの専務さんはいなかったんだけど、Rが去年招待状の材料を買った時にたまったポイントカードをくれてたので、それでほとんどチャラ。ラッキー♪


帰って、サッカー見ながらご飯食べて、Rんちへ。とりあえずうちの分の招待客リストと、封筒を持って行く。送る人と手渡しする人と印しを付けて渡したんですが、実際に200枚ある封筒を見たら気が遠くなったようです(^^; 後は、自分のリストで抜けてた何人かの住所と、次郎君側のリストをできるだけ早くですな。


めずらしくちゃんと起きてるしーちゃんに会えました。生後1ヶ月半経って、大分顔立ちがしっかりしてきたかな?あまりに頻繁にうんちをするんでビックリしました。私がいた4時間ぐらいの間に3回ぐらいオムツ替えてましたよ。乳児ってそんなもん?



2005年02月08日(火) チョコと、プレゼントは何にしよう?

帰りに手芸用品店に寄ってみました。自分用のリングピローをちょっと検討しようかな〜と思いまして。

去年、Rの時に作ったのが思いのほか楽しかったんですよね。そうなるとやっぱ自分の時も作ろうかな・・・・と。ただ、私は神前式ですからねぇ。人前だったRの場合はドレスに合わせて洋風にしたけど、神前の場合はやはり和風か?

Rの時は、市販の材料キットの中に気に入るものがなかったので、自分でデザイン考えて材料も揃えて作った。でもさすがに和風だとどうなんだろう・・・・あ、確か和風もちょっとは材料キットがあったよな。とりあえずそれ見てから考えよう。



・・・・・・・・・と思って行ったのにナイ!和風リングピローの材料キットがない!

どうしよう・・・と店内をうろつく事しばし。よく見ると、和風小物の材料コーナーみたいな感じで、ちりめんとか意外と品揃え豊富。無地の布も何色もあるし、それより小さい端切れで柄物もたーくさんある。これなら作れるんじゃないか?


神前式で使った後、受付にウェルカム・ラビット(5年程前にMママの結婚式の時に一緒に作ったもの。去年のRの式の時にはちょっとばかりお色直しして貸し出した)と一緒に置こうかな。そしたらお客さんにも見てもらえるし。あ、それならラビットも和装にした方がいいんだろうか。でもさすがに和装をオリジナルで作る自信はないなぁ。洋装のラビの前に和風のリングピローを置いても違和感ないだろうか?

カクテルドレスの色に合わせてラビも少し手を加えようかな。今は水色ベースになってるから、この飾りとブーケの部分をちょっと変えて・・・・あ。それだったらリングピローも同じ色系統で揃えた方が、並べて置いた時に見栄えがいいよな。でもそうなるとリングピローの色も決まってきちゃうなぁ。



などなど。あれこれ悩みながら和小物材料コーナーをぐるぐる。







いいや、もう。自分の好きな色で作っちゃえ(笑)


ってわけで、材料を買ってきました。基本は白で、挿し色に水色を使います。白無垢なんだから何色でもあまり違和感はないだろうし。この際、カクテルドレスと色が合ってない事は気にしない事にしました。その方がカクテルに意外性を感じてもらえていいかもしれないじゃん(苦笑)

でも考えてみたら、まだ作らなくていいよね(^^; 材料見てたらつい楽しくなっちゃって買っちゃったんだけど。まぁぼちぼちで。


夜は、招待状に入れるメッセージカードのデザイン作成。スピーチや受付を頼む人には一言入れとかなきゃいけませんからねぇ。

最初は、
『食べ物のアレルギーなどがある人は、返信ハガキに一言お書き添えください』
ってのをカードに印刷して入れようかと思ってたんですよ。(まぁまだホテル側と“どこまでそういうのに対応できるか”って打ち合わせをしてないんですけど) でもそうすると、受付とかを頼む人にはカードが2枚入ることになるでしょ?なので、アレルギー対策のメッセージは招待状の文面に一緒に入れて、カードは頼み事をする人の方に・・という事で。


ちょっと苦労したものの、なんとか原案ができた。今日はもうこれでおしまい。


ここ最近は仕事もそう詰まってなくて余裕があるので、明日の午後から半休を取りました。バレンタインの買出しに行かねば。次郎君にはもちろんなんだけど、一応お父さんと、会社用(でもまとめて1箱)と、いつも迷惑をかけ倒してる本社の人への賄賂用と(笑)

平日の仕事が終わってから行くにはちょっと時間的に厳しいし、かと言って土日とか行きたくないし。こういうのはやっぱ平日がいいっすよ。うん。



2005年02月07日(月) ミントの香りで統一してます。

突然ですが、うちの会社は基本的に禁煙です。かわりに喫煙室があります。まぁその部屋が応接室も兼ねてるってのはちょっとどうかと思いますが(笑)


最近、その部屋のドアを開けっ放しにする人が結構いるんですよね。気付く度に閉めてはいるんけど、誰かが立て続けに出入りした後なんかは、油断すると開きっぱなし。なんのために分煙してるんだ。

もちろん消臭剤や空気清浄機はあるんだけど、限度があるし(苦笑)

なんとかならないもんかなー・・・と思っていたら、オフィス系の通販カタログの中に消臭スプレーを発見。買ってみたらこれが意外といける。まぁ持続性はあまりないものの、スプレーするとかなりタバコの匂いがマシになるんですよ。


なので、ここ最近は喫煙室に出入りするたびにシュー。開きっ放しになってたドアを閉めるついでにシュー。灰皿を片付けるたびにシュー。

今日も、書類を本社へ送るための封筒を取りにその部屋に入り、ついでにシュー。空気中にシュー。エアコンの送風口に向かってシュー。(←なんとなく、効果的に成分を撒き散らしてくれるような気がするじゃないですか) 灰皿に向かってシュー。


・・・・とスプレーを振り回していたら、さっきまでそこで一服してた隣の部署の部長さんが入ってきました。目が合う。
「・・・・・・・・ごめん、タバコの匂いが気になるんやろう」
と、微妙な笑顔で言われてしまいました。


・・・・・・・・・・・嫌味っぽかったかしら。いやん、そんなつもりじゃなかったんだけど。(一応、人が吸ってるときにはしないようにしてるし。っつーか可燃性ガスなので火気に向けるなって書いてある・笑)



帰りに本屋に寄ったんだけど、『花よりも花の如く』3巻はまだ出てなかった。発売日は5日だったんだけど、九州は大体2〜3日遅れるんだよね。こういう時地方は不便。代わりにってわけでもないけど、藤臣柊子さんの文庫新刊を1冊購入。



2005年02月06日(日) どんどん希望の結婚式から離れて行く・・・(;;)

今日はあれこれ予定があるぞー。

まずは、昨日急に思い立った携帯の機種変更のためにDocomoショップへ。しかし行ってみたはいいが、私が目をつけていた機種は品切れで入荷待ちの状態でした。(まぁ予測はしてたけどさ)

今月中には大丈夫との事だったので、とりあえず予約。品物が届いたらデータを移し替えるだけでいいように契約を済ませました。

しかしここで困った事が1つ。

いやほら、私、春ぐらいには引っ越すわけじゃないですか。で、念の為・・・と思って確認してみたら、私が引っ越す予定の地域(っつーかまぁ次郎君の実家の近所)は、FOMAの電波状況が微妙らしいんですね(笑)そういえば、次郎君が自宅にいる時に電話で話してるとたまに突然切れるもんな〜(--;

お店のおねーさんと相談した結果、今持ってる電話をそのまま持っておいて、引っ越してみてからやっぱり微妙な感じだったらその電話を復活させて、今持ってるmovaと今度持つ予定のFOMAを場所に応じて切り替えて使えるようにしましょう・・・という事になりました。最初にちょっと手数料と、月に300円とかかかるらしいんだけど、まぁそれはしょうがない。



それから街の事務用品店へ。招待状の材料購入です。

とは言っても、招待状の中紙はまだ決まってないので、とりあえず招待状の表紙と封筒だけ。Rに宛名を書いてもらうために、封筒だけでも先に買わねば!っつーわけで。

会社でいつも使ってる事務用品店に予めお願いしておいたのですが(←枚数が多いからさ。行って見て在庫不足だったら無駄足じゃん)、会計の時にちょっと割り引きしてくれましたv


それから『お茶に行こう』と約束してたM里を迎えに。

M里がこないだ
『おいしい(らしい)デザート屋さんを見つけたので、今度お茶しに行こう』
とメールしてきたんですよ。その名も



『デザート研究所』



なんだそりゃ!?(笑)


おいしそうっつーよりおもしろそうだったので即OK(苦笑)ところが、道を知ってるはずのM里がまず基本的に方向音痴なうえに、うろ覚え。
「えーとね、ここから右に曲がって・・・・・」
ふんふん。曲がりましょう。
「で・・・・あ、あれをくぐってから左折」
“あれ”・・・・あ、少し先に見える高速道路の下をくぐるトンネルの事ですね。はい、くぐってから左折。
「そしたら道の左側にあったんだけど・・・」


・・・・・・・・・・高速道路の下トンネルをくぐってからすぐ左折したんだから、当然その道は高速に平行して通ってます。つまり、道の左側は高速道路なんですけど?(汗)

「・・・・・こんな所通ったっけ・・・」
と呟くM里。そのままどんどん進んで行ったら、最初に通ってきた国道に戻っちゃいました(^^;

「道に迷った〜」
とM里が旦那に電話。あーだこーだと現在位置を説明してたら、どうやら『高速の下をくぐったら右折』だったらしいという話に。まぁM里的にはよくやる失敗なので(笑)ぐるっと廻って同じ道に戻り、今度は高速道路の下をくぐった所で右折。でもあの・・・・・私の記憶が正しければ、ここで右折したら最初に国道から曲がってきた道の延長線上に出ると思うんですけど。



あぁやっぱり(爆)

高速をくぐる手前で右折だったんじゃないか?という事でそっちに挑戦するも、やっぱり“最初に国道から曲がってきた道”のさっきよりちょっと手前の地点に合流しただけで(当たり前)発見ならず。さらに直進してみたら明らかに違う場所に行ってしまい、再びM里が旦那に電話。


でもなー。


なんたって、M里だけじゃなくて旦那も方向音痴なんだよね、この夫婦(笑)

結局電話での旦那の説明も要領を得ず、私がさっきから思っていた事を提案。



「高速の手前で左折なんじゃないの?」






























アタリでした(爆)

最初にM里が
「高速の下をくぐってから左折」
と言った場所で、正しくは
「くぐらずに左折」
だったわけですね。


まぁM里と一緒だったらよくある事だけどさ・・・・_| ̄|○


たどり着くのに時間がかかったという相乗効果を差し引いても、充分に満足できるお店でした。ちなみに正確には『デザート研究所』ではなくて『デザート研究室』。店内の雰囲気も良くて、ケーキやパンのテイクアウトもできて、店内のカフェでお茶もできて、お茶だけでなくて食事もできる店でした。今度行ってみる?>みなと

ケーキセットを頼んだんだけど、ケーキがどれもおいしそうでめちゃめちゃ迷う。クラッシックショコラもおいしそうだけど、オペラも捨てがたい。いやレアチーズも気になるし、イチゴとバニラのムースもおいしそう・・・・・・・・・


悩んだ挙句選んだのはイチゴのタルト。M里は『季節のフルーツのパルフェ』に決定。ただケーキを皿に乗せるんじゃなくて、フルーツや各種ソース(カスタードとかフルーツとか)でキレイにデコレーションされて出てきて喜ぶ。やっぱりケーキ屋さんでお茶する時はこうでなきゃ〜(≧▽≦)


前に、割と近くにある結構人気のケーキ屋さん(店名出したら熊本の人ならたいてい知ってるぞってぐらいの有名店)のティールームでお茶した時に、ショーケースから選んだケーキをただそのまま皿に乗せて出されてガッカリした事があるんだよねー。皿自体も、普通に家庭で使ってそうな全然オシャレじゃない物だったし、せめてケーキの外に巻いてあるフィルムぐらいはずして出してくれよって感じで。そこのケーキそのものは大好きなんだけどそれ以来イートインは2度としてない。


まぁ店内にあった案内を見てたら、もっとうちらの家から近い所に同じ系列のカフェがあるって事に気付いて思わず笑っちゃったりもしつつ(^^;

気になったほかのケーキは帰りに買って帰ろう・・・と思ってたんだけど、考えてみれば私はこの後次郎君と約束があるんだよね。帰りは間違いなく夜になるから、テイクアウトのケーキをあんまり長時間持ち歩くのもな〜・・・と断念。パンがおいしそうだったのでいくつか買い。ブライダルの引き菓子も注文できるという話だったので、チラシももらってきちゃった(^^)←どうせならおいしいケーキ屋さんの焼き菓子にしたいと思って、いろいろ情報収集中。


M里を家まで送って別れて、次郎君と待ち合わせ。結婚式で着る衣装のオーダーのお店に話を聞きに行きました。

いやー、てっきり行ったらまず採寸してもらって、それからデザインとか生地とかを相談して・・・・ってやるんだと思ってたら違うんですね。初回の今日は説明だけでした。

ちなみにこの店、7月に結婚した1コ下の従弟もここで衣装を作ったんですよ。次郎君がお客様シートに記入してる間、その話で店員さんと盛り上がってました。

知らなかったんだけど、スーツにも流行ってあるんですね。今は“クラシコ・イタリア”と呼ばれる、ウェストとかが結構絞ってあって体にフィットした感じの細身のスーツが流行ってるんだそうです。

でもそれはあくまでも“流行り”なので、そのパターンで作っちゃうと早ければあと2〜3年後には
「・・・・・・なんかカッコ悪っ」
って感じになっちゃうんだそうです。ほぇ〜そんなんあるんだー。男性用のスーツなんてどれも同じようなものなんだと思ってた。

まずブライダルの衣装→式後に普段使い用にリフォーム、ではなくて、先に式後にどういう風に使いたいか(仕事でも着られるようなベーシックな物が欲しいのか、人の結婚式に出席したり飲み会にしていくようなちょっと華やかな遊び要素の強い物が欲しいのか)を決めて→それからブライダル衣装のパターンが決まるんだそうです。なるほどなぁ。考えてみたら、式で着るのは1回きりだけど、その後はもっと長く使うんだもんなぁ。(中には極まれにだけど、結婚式の時一発用にオーダーする人もいるらしい。すげーなー)


そういう説明を聞いたり、実際に製作中の衣装を見せてもらったりして、式の予定とあわせて
『じゃぁ○日までに完成した方がいいので、●日までにデザインとかを決めるという事で、次回は△日ぐらいまでに自分なりのイメージを膨らませて来て下さい』
とおおまかなタイムスケジュールを決めて帰ってきました。

店員さんの
「もちろん式の主役は2人なんですけど、やはりどちらかというと、より花嫁さまの美しさが際立つように新郎さまの衣装を組み合わせますので」
という言葉にちょっとニヤリ(笑)



帰りにご飯食べながら、あれこれ具体的な準備の話を。新居のリフォームに関する希望とか、家電製品ってどれとどれがいる?とか、ホテルの打合せはいつ行こうかとか、ドレスショップに和装も見に行かなきゃとか、入籍はいつする?とか、料理の味付けの好みは聞くけど“味が薄い”っていう苦情は受けつけないよとか。(←最後のはちょっと違うか。だって次郎君ってやたら濃い口なんだもん。奴に合わせた味付けにしたら、間違いなく私が腎臓で先に死ぬ)

そして、今日また次郎君から出てきた驚愕の提案。
「こないだ母ちゃんと話してたら言われたんだけど・・・・昔、親父が詩吟を習ってたらしいんだよ。で、息子の式で歌わせてやってくれって言うんだけど」
「はい!?詩吟!?」

あの・・・・詩吟とか舞とかって、結婚式でやられたらお客様が退屈する余興の代表みたいなもんじゃないですか!?

「“昔”ってどのぐらい昔に?」
「さぁ。でも結構うまいらしいよ。そういえば親戚の結婚式でも必ずやってたし。まぁ俺には全然わかんないけど」
「私も全然わかりませんが。・・・・・でもお父さんがか〜・・・・それは断れないかな〜・・・・」
「うん、母ちゃんも、それはさせてやってくれって言うんだよな〜・・・・」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・それは・・・・・・・・・・・・・・うん、やっぱり断り辛い。あきらめよう(泣)他の親戚とかだったら何がなんでも断ってくれって言うんだけど、お父さんじゃーなー・・・・・(泣)



今日は、そこからわりと近かったいつもとは違うホテル街へ。Hした後あれこれ話してて、試しに聞いてみました。
「ねぇ、私の事どれぐらい好きなの?」
「・・・・・・・・・・・・地球3周分ぐらい?」

子供の答えじゃん、それ(笑)

「なんで女の子ってそういう事を聞きたがるのかなぁ」
「あ、前にも聞かれた事ある?」
「うん。昔の彼女にも聞かれた。そういうのってどう答えたらいいのかすごく悩むんだけど」
「そこをどう答えてくれるかってのが聞きたいんだよ・・・・で、その昔の彼女の時にはなんて答えたの?」
「このぐらい(両手を広げる)、とか」
「とりあえず手で示せる範囲は超えてるのね、私は(笑)」

「だって次郎君って全然言ってくれないから不安になるんだよ。たまには言ってくれないと」
「ん〜・・・年に1回ぐらいで」
「いや、せめて2〜3回ぐらいは」
「・・・・・・努力します」
「言ってくれないだけじゃなくて、態度にもあんまり出てないからねぇ」
「出てないか?」
と言いながら今更肩を抱くな(笑)

「嫌いだったら結婚しないでしょ」
「・・・・でも“嫌いじゃない”と“好き”って違うからな〜」
「じゃぁお前好きじゃない奴と結婚できるか?」
「できないよ、私は」
「俺もだよ」

あの・・・・・もうちょっとストレートに好きだと言えませんか?(苦笑)

まぁ彼なりに精一杯らしいので今日はこの辺で(^^;





でもさー。こないだHした時は私が生理だったから、前戯とか若干手抜きっつーかまぁ省略バージョンだったわけですよ。ちゃんとHするのは約1ヶ月ぶりだったのに、1回だけってどういう事よ。疲れすぎてて欲求も溜まらないのか?


とりあえず、次回会うまで(どうやらそれはバレンタインになりそう)に
�〇遒靴烹桓鑪牋�刷して渡した招待状の中紙を見て、どれがいいか考えといて。
 (特に希望がなければ私の好みで決めちゃうよ?)
�⊃討量樵阿脳径埔�を出した方がいい人がいないか、ご両親に確認しといて。
��ホテルに打合せに行けそうな日程をピックアップしといて。
�ぅ�ーダースーツと和装の打合せに行けそうな日も考えといて。
�ゲ搬欧隆藕腓錣擦瞭�程も考えといて。
��招待客リストちょうだい。
・・・・・・・宿題多くて大変ですがよろしく。だって私だけじゃ決められない事ばっかりなんだもん。

さて、来週はバレンタインの買い物にも行かなきゃ〜。今年は何あげよう?





2005年02月05日(土) 友達の子供ならかなり平気なんだけどな〜。

朝もはよーから1階でドドドドドだのゴンゴンゴンだのキュイーンだの聞こえてきます。

・・・・・あーそういえば今日は、玄関と縁側の床板の張替えに業者さんが朝から来るって言ってたっけ〜。

8時から始まったその作業の騒音と戦いつつ二度寝し(笑)結局起きたのは10時半。昼から会社で組合関係の勉強会だったので、軽くご飯を食べて会社へ。


会社の生協(保険とか)の説明会でした。一応今も入ってるんだけど、結婚したらまた内容を見直した方がいいのかなぁ。保障がかなり充実してるわりに掛け金がかなり安いというお得な保険なので、家族特約みたいな感じで次郎君もかけておこうかしら。

自営業って、働けば働いた分収入になるんだけど、それって逆に言えば
『病気とか事故で働けなくなったら即、収入が途絶える』
って事でもあるんですよね。それを考えると、入院保障とかが厚い保険がいいかな〜なんて。


終わったらそのまま若手ばっかりでボーリング→飲み会の予定だったんだけど、
「ごめん、用事があるので〜」
と抜けてきました。いや、用事があるのは本当。Mママの家に行く約束してましたから。

・・・・・・・まぁその予定が入る前からボーリングは行かないつもりでしたけど(苦笑)だって苦手なんだもん。でもストレートにそう言っちゃうわけにもいかないしさ。

「用事が早く終わったら飲み会だけでも来るね」
とは言ってたんですが、久々にナースMも来たんで話がはずんじゃって結局行きませんでした。

3人で夕飯作って、子供達も一緒に食べてそのままコーヒー飲みながらおしゃべり。

Mママは旦那さんのご両親と二世帯住宅で同居してるんだけど、義妹さんが出産のために帰ってきてるんですよね。で、その赤ちゃんも先日産まれて、まだしばらく実家で過ごす予定・・・・と聞いてたんだけど、今日
「あれ、言ってなかったっけ?優子さん(義妹)、離婚して帰ってきたんだよ」
と言われてビックリ。って、出産直前に離婚したの!?

ちなみに子供は2人。こないだ産まれた赤ちゃんと、5歳になる長女・智子ちゃん。今後は自分で子供達を育てていくため、今は何か資格を取ろうと頑張ってるんだそうです。

義妹さんが出かけたりしてる間、智子ちゃんはMママ夫婦エリアでチビ1号・2号と一緒に遊んでたりするんだけど、今日私とナースMが行った時も一緒にいました。ご飯こそご両親エリアでお母さん(義妹)達と一緒に食べるんだけど、食べ終わったらすぐこっちにやってくる。

前にも何度か遊びに行ったときに顔を合わせてはいるんだけど、今日は妙に甘えたがりだった。やけにちょっかい出してくるし、くっつきたがる。多分、自分のママが今は自分だけにかまってるわけにはいかない事をわかってるんだろうな〜。乳幼児を抱えて、生計のために資格取得を目指して何やら教室に通ってる優子さん。今までみたいにママ1人占めで甘えられない分、他の人に甘えてるんじゃないだろうか。


私の結婚準備の愚痴を聞いてもらったり、ナースMもついに結婚話が出たらしくその辺を聞いたり、子供達に邪魔されながらも(笑)たくさんしゃべってきました。やっぱり付き合いの長い親友っていいな。

Mママが携帯を変えてたんだけど、N901ic、なかなかいいな。今まで新作デザインがイマイチ気に入らなくてもう2年ぐらい変えてなかったんだけど、これなら好きかも。早速明日にでもDocomoショップに行って、在庫があったら変えちゃおう。あるといいなー。



2005年02月04日(金) 採寸が済んだら前撮りの段取りだ。

あの・・・・こないだも書いたんですけど、どうやらこの日の日記が本当に思いがけなくいろんな反響を呼んでるようで・・・・・今日ついにアクセス数が通常の10倍近くになってました(汗)ははははは。嬉しいやら驚くやらちょびっと怖いやら。

しかしまぁリンク元をたどってみると結構手厳しいコメントも書いてあったり。
『特に反対もされずに結婚できるんだから贅沢言うな』
とか
『このカップル旦那の仕切りが下手』
とか(苦笑)


しかし客観的な意見というのはありがたいものかもな。素直に聞いておこう。私が多少ワガママだってのと次郎君の要領が悪いって事は事実だし(笑)だからってしおらしくなる気はないけどな。一生に一度(の予定)の結婚式でワガママ言って何が悪い。



夕方、次郎君から電話。どうやら、6日に衣装の採寸に行けるそうなんですよ。

6日から始まる予定の現場があるから多分無理、と言われてたんですがね。打ち合わせしてみたら、結局6日はそこには行かなくて良くなって、代わりに違う所に行かなきゃいけないんだけど、それは多分早く終わるから・・・だって。もう90%ぐらい6日は諦めてたから予想外の事態にビックリ。

次郎君のご両親は招待状の文面についてご不満はないらしくて一安心。
「見せたらなんて?」
と聞いたら
「ハイカラね〜って言ってた」
・・・・・・・それって褒められてるの?とりあえず却下はされなかったようだけど。一応、もし次郎君のご両親にも『この人には親の名前で出したい』って人がいればできますよ、って事は伝えてもらう事にしました。



会社の人達にいつ話そうかなー。去年の時点では
「年が明けてからでいいか〜」
と思ってたんだけど、結局家族の顔合わせが実現しないまま年が明けてしまってからは
「やっぱ家族の顔合わせが済んでからかなぁ。それが結納代わりの席でもあるわけだし」
と思い、時には
「指輪をもらってからかなぁ。でもそれだと下手すると招待状のほうが先になるかもしれないよなー」
とも思ったり(苦笑)やっぱいきなり招待状渡すってわけにもいかないだろうから、事前に言っとくべきだとは思うんだが。結納をしない場合って、どこを以って『正式に婚約した』とみなせばいいんだろう。

とは言っても、何人かにはもう報告済みなので、あと残ってるのは支社長とか直接の上司とかなんだけどさ。来てほしい人(仲良しの係長とか)にはさらっと言えたのに、『来てほしいってわけじゃないけど、呼んどいた方がいいよな〜』って人にはなかなか・・・。

でも日曜に次郎君の衣装の採寸が終わったらなんとなく確定した気分になるので(←っつーかまだ確定してない気分なのが問題・笑)、そしたら支社長とかにも言おうかな。



2005年02月03日(木) たい焼きとか綿菓子とか箸巻きとかクレープとか。

今日は初午でした。・・・って、『初午』って全国的にメジャーな行事なの?毎年、その年の最初の午の日にお祭りがあるんですよ。

うちの近くには九州三大稲荷だか日本五大稲荷だかに入っているという稲荷神社があります。そこの参道にずら〜っと出店が並ぶんです。

小学校の時、毎年初午の日は2時間授業ぐらいで学校終わりでした。小学校がその稲荷神社のすぐ近くなので、グランドが駐車場として使われるのです。中学校でも同じ。まぁ小学校にくらべると若干距離があった分、さすがに2時間ではなくて午前中授業でしたが。


だから私にとって、初午の日ってのは毎年祝日のようなものだったんですよ。初午の日は、どこの学校も昼までで終わりなんだと思ってた。


ビックリしましたね〜。高校に行って、その日も通常通り1日授業があると聞いた時は(笑)他の中学校から来た友達に
「初午?何それ?」
と言われて、その時初めて『初午ってのは全国的なものじゃないのか!?』と知ったんですから。


えーとねー、どう言ったらいいかなぁ。

たとえばですね、あなたがどこか遠くにお嫁に行ったと思って下さい。あ、男性読者さんもいるから、転勤とかでもいいや。とにかく、今まで全然縁がなかった、知らない土地に行きました。

そしたらなんとその土地では、お正月を祝わないんですよ。大晦日もお正月も関係ないの。もちろん年越しそばもおせちもお雑煮も作らない。お年玉もないし、年末休みとか正月休みなんてものも存在しない。普通に朝から出勤して夕方まで仕事して、『お疲れ様でしたー』と帰るだけ。『今年もお世話になりました』とか『来年もよろしくー』なんて誰も言わない。

え、お正月って全国的に休みじゃないの!?土地によってはイベントじゃない所もあるの!?



・・・・・ビックリするでしょ?そんな事があったら。

初午が全国的にそういうお祭りじゃないと気付いた時の私の衝撃はそのぐらい(笑)


まぁせっかくのお祭りも、平日なので行けないんですが。夜までやってはいるから、仕事から帰ってから行くという事もできるんだけど、1人で行くのも寂しいしね〜。

大学の頃、当時の彼氏と行ったなぁ。『彼氏』と行ったのは、今のとこそれっきり。来年は次郎君と行けるといいなぁ・・・・・・・・・忙しくて無理かな(苦笑)




みなとに教えてもらってメッセンジャー機能に挑戦。しかし最初の登録時に何か間違えたのか、表示される名前がメールアドレスに設定されちゃって変更できない。多分最初の登録をする時に、名前を入れる所で間違ってアドレスを入れちゃったんだろうな〜。

誰か詳しい人教えてください。



2005年02月02日(水) 昭和20年生まれの感覚ってそんなもんかねー。

朝から雪が積もってて危険なようだったら、無理して時間通りに出勤しなくてもいいですよ。連絡1本入れてくれればいいから、とにかく事故らないように注意して下さいね。


と言われてた今朝。過去に車で20分の職場に積雪のため2時間かけて出勤した経験上、一応ちょっと早めに起きたんですが・・・・・・

なんだよ、全然積もってないじゃん。普通に出勤できちゃったよ。ちょっとはいつもより混んでたかな〜ぐらいでした。残念。昼間も結構雪降ったんだけど、積もるまでには至らず。



夜、仕事帰りの次郎君とちょっとだけ会いました。招待状の原案を渡して、ご両親にも見せて内容これでいいか確認しといて、という事で。

近々ホテルに打合せにも行きたいので日程を調整。だって考えてみたら、送迎バスとかを利用するんだったら招待状に一緒に案内を入れなきゃいけないじゃないですか。あと、料理に関しても、アレルギーとかにどこまで対応してもらえるのか確認したい。

10月に行ったK賀ちゃんの結婚式の時は、招待状に一緒に
「食べ物の好き嫌いやアレルギーなどありましたら、返信ハガキにお書き添え下さい」
っていうカードが入ってたんだよね。アレルギーはともかく好き嫌いまで?と思ってたら、本当に書いてた人にはちゃんと対応してあってビックリした。だったら私も書いときゃ良かったと思ったもん(笑)

まぁそこはハウスウェディングだったからできたのであって、ホテル挙式で好き嫌いの対応までは望まないけど、アレルギーぐらいは可能なんじゃないかなって。

っつーか、まず次郎君のお父さんがそうらしいんですよ。鶏肉しか食べれないんだって。牛とか豚とか一切ダメ。でも確かメニューの中に牛肉の何かがあったぞ?


で、まぁ料理に関してはともかく、送迎バスについては私だけじゃ決められないじゃないですか。何人ぐらい利用する予定なのかとか、出発点をどこにするかとか、次郎君がご両親と相談してくれないとわからない。招待状に一緒に入れるという都合上、できるだけ早い内に式場に打合せに行きたい。


・・・んだけど、なかなか次郎君の都合がつかず、結局行けるとしたら19・20日の土日ぐらいにならないと無理っちゅー事になりました。


まぁその頃に採寸してオーダーしても、3週間から1ヶ月でできるって話だから出来上がるのは3月後半。3月末〜4月初めぐらいに前撮りすればいいんだから大丈夫か。

バスやら料理やらに関しても、招待状の発送は3月初めを予定してるから、“あとはそのメッセージカードを作って入れるだけ”なとこまで作業を進めておけば大丈夫。おぉ、意外と大丈夫だ。


仕事帰りで汚いからとちゅーもさせてくれずガッカリ(笑)
「したくないんじゃなくて、しない方がいいの。体に良くなさそうな物で汚れてるんだから」
・・・・・確かに、屋根裏っつーか天井裏で仕事してる人だから、その通りといえばその通りなんだけど・・・・・・『体に良くなさそうな物で汚れる』仕事を続けるってのはつまるところ『体に良くない』んじゃないかと心配になるのは私だけ?


家に帰って、今度は親と打合せ。結果、うちの方は送迎バスはいらない事になりました。だって考えてみたら、バス使うほどの人数じゃない。

で、お父さんが拗ねていると問題の招待状。どうやらその件で昨日お父さんとお母さんがケンカになったらしい。
『全部2人で準備するって言ってるんだから、いいじゃない、招待状も2人が出すって形で。形式だけ両親が招待するってやり方はもう古いのよ』
というお母さんと
『自分が古いのは認めるが、今まで自分が行った結婚式は大抵そういうカタチだった。結婚式ってのはそういうもんだろう』
というお父さん。しかも
『自分の親戚(※)はいきなり咲良と次郎くんの名前で招待状が来ても誰だかわからないだろう。やっぱり自分の名前で出さないと』
って・・・・・


※ごく少数だけど、なぜかお父さんのイトコという人達も招待客に入っている。どうやら、お父さん自身がその人達の子供の結婚式に招かれて行ってるらしいのね。ちなみに私は会った事ないか、あっても覚えてない人達だ。



なんかもう・・・・・・・・

“私の名前を見ても誰だかわからない”ような人を式に呼ばなきゃいけないというのが・・・・・・・なんつーか、お父さんが仲良しのイトコだからとか言われるんならまだ納得いくんだけどさ(私だって、何十年先の話かわからないけど、みなとの子供が結婚するから来てと言われたら喜んで行くさ)。 ご祝儀をもらえるとはいえ、ゲストが増えるって事は出費も増えるんだぞ?誰がそれを出すと思ってるんだよ。

呼ばれる方だって、名前だけじゃよくわからないような人(いや一応遠い親戚にあたるんだけど)の結婚式に呼ばれてご祝儀包むなんて面倒くせーとか思わないんだろうか。


結局お母さんが根負けして
「咲良、悪いけどここはアンタが妥協して。お父さん側の招待客だけ、古典的な
   
   ○○家 次男  次郎
   △△家 長女  咲良
  が結婚する事となりましたので


っていうパターンの招待状にして。パソコンで自分で作るんだったらできるよね?」

という事になりました。当然、封筒の差出人も両家の父親。返信ハガキの宛先もお父さん。

「あーいいよ。そこ何人かでしょ?」
「うん。もうお母さん疲れちゃったわ。根本的に考え方が違うから、どれだけ説明しても無駄なのよ。招待状ってのはそういうもんだって固定観念になってるから」

はいはい。いいっすよ、お父さんの友達も含めてせいぜい20人いるかいないかぐらいだもん。それだけ別の内容で刷るのもたいした手間じゃないさ。送る時に間違えないようにしないとな(半笑)


っつーかさー。最初に言ってたと思うんだけどなー。形式的な事はなるだけ省きたいから、結納もしないし仲人も立てない。招待状も自分達の名前で出すつもりって。その時は了解したくせに、なんで今になってそういう事を言い出すかなぁ。

と不満は持ちつつも、ケンカするのが面倒くさいので。



次郎君ちも、もしかしたらそういう事もあり得るよなぁ。招待状はとりあえず表紙の印刷だけにしとこう。



2005年02月01日(火) このパターンで捕まった人がいる。

どうやら1月30日の日記(↓)が思いがけなくいろんな方の目に留まったようで、何箇所かリンクしてくださった所がある模様。

結果、いつもの3倍以上のアクセス数をたたき出し、ビックリするぐらいカウンターが進んでました。しかも、その中からでしょうか、新たにMy登録してくださった方もいらっしゃるようで・・・・ありがとうございますm(_ _)m


ちなみに、こないだ書いてた件は私の方が折れました。いや、正直言うと、家族顔合わせの席に甥や姪(しかも小学校低学年の)が来るってのはやっぱり嫌なんだけど、次郎君のご家族はそのつもりだって言うんならあんまり頑固に反対するのもなんだし。

っつーかそれで私の印象が悪くなっても嫌だし。


考えてみたら、式の日取りだの形式だのはもう決まってるんだから、両家の親が揃ったところで決めなきゃいけない事って多分ほとんどないんですよね。だったら、まぁ子供が多少いた方が、場を賑わせるにはいいかなぁ、って。(本当はちょっと投げやりな気持ちになってる事は次郎君には秘密です)



今日は、急遽かなちゃん(仮名)に会う事になりました。

かなちゃんは、前のバイト先で一緒だった子。次郎君とももちろん知り合いで、なおかつ次郎君の幼馴染のよーくんと付き合っているので、同じくバイト仲間だったももちゃん(仮名)と一緒に式にも来てくれる予定。

久々にメールをくれて、何度かやり取りして、じゃぁ久しぶりにご飯でも行こうか♪って事になったのです。


この冬一番と言われる寒波が襲来している中、迎えに行って近場の居酒屋へ。あんまり遠くの店に行って、帰る時には道が凍ってたりしても困るので(笑)今日は近くにしました。


途中で次郎君からTEL。どうやら、新居の話がちょっと進んだようです。

近くに知り合い所有の空き家があるので、そこを格安で借りて自分でリフォームしようかな・・・なんて言ってたんだけど、次郎君がハンパなく忙しいせいでその持ち主となかなか話ができずにいたのですね。

「OKらしい返事をもらえたようだ」
・・・・・なんですか、その曖昧な表現は。
「じゃぁ決める前に1回私に見せてね。勝手に決めないでよ?」
と言ったら
「いや、お前見ない方がいいような気がする」
ってどんな物件なのよ!?

「今の状態を見せたら絶対嫌だっていいそうだもん。俺がある程度手を加えて、見られる状態になったら見せるよ」
「でもそれじゃぁ、見てから“やっぱりイヤ。借りない”ってわけにはいかないじゃん」
「ん〜・・・だからもうほぼ決定だと思っといて。大丈夫、とりあえずお前が最低限納得するまでちゃんとするから。水周りは絶対やるし、和室もフローリングに敷き変えようと思っててさ。式までに最低限はやっておいて、後は住み始めてから不便な所をおいおい直していけばいいだろう」


・・・・・自分が新婚生活を送る物件を、『リフォームするから』という言葉を頼りに1度も見ないまま決めろとおっしゃる?

なんか腑に落ちなかったので
「いいけど、リフォームした後に見て“やっぱりイヤ。ここには住みたくない”って言い出す可能性もゼロじゃないって事は頭に入れといてね。それが困るなら私がOK出すレベルまでキレイにして。一応新婚なのに・・・って悲しくなるような物件はイヤだからね」
と脅しておきました。新居を見ずに決めろなんて無茶言うんだから、このぐらい脅かしといていいだろう。


その後もかなちゃんと延々しゃべり、11時ぐらいになってようやく帰る事に。かなちゃんを送って帰ろう・・と車を走らせ、かなちゃんちの方へ細い道を曲がった途端!


後ろで一緒に曲がってきた車がパトライトを点滅させ出した!
『前の車、止まってください』
えー何!?

今の角、右折禁止じゃないよね?
信号のない曲がり角だったけど、ちゃんと対向車切れるまで待ったし。
雪やら寒さやらで凍結してる可能性があったから全然スピードも出してないし。


そこ数秒の間に駆け巡る思考(笑)寄って来たおまわりさんは、窓を開けた私に言いました。
「すいません、居酒屋から出てこられるのを見てたもので・・・・飲酒運転の取り締まりにご協力ください」
それかー!!

っつーか、店から出てきたところから目をつけられてたのか。わざわざ狭い道に入って他の車の邪魔にならなさそうな所に来るまで待ってから止めたんだなぁ。


なんて考えてたら、何かを探すような仕草をしていたおまわりさん。てっきりあの飲酒検知器(?)を出すのかと思ったら見つからなかったのか
「じゃぁここ(と言って自分の顔を指差す)に向かってハーッてしてください」

顔に向かって!?

えーと、最後に食べたのなんだっけ。
今日はにんにくとかの料理は頼んでなかったよね?

と、またもや一瞬の間に駆け巡る思考回路(苦笑) もちろん1滴も飲んでませんでしたから、無罪放免。すいませんねぇ、わざわざ追いかけてきてもらったのに(笑)



雪つもるのかなー。出勤に差し支えない程度なら大歓迎なんだけどなぁ(^^;







 < 過去  INDEX  未来 >


咲良 [MAIL]

My追加