金色の夢を、ずっと見てる

2005年06月28日(火) 買って読んでない本があと2冊。

谷亮子さん、ご懐妊ですか〜・・・おめでとうございます。手放しで妊娠を喜んでる人を見ると、こっちまでほのぼのした気分になっていいね。

しかしこの手の『妊娠報告』を見るたびに思うんだけどさぁ。







そんなに早々と発表しちゃっていいの?






だって妊娠初期なんて何があるかわからない時期ですよ。縁起でもない発想だってわかっちゃいるけど、
「もしこれで何かあったらどうするんだろ」
って考えちゃうのは私だけか?

私だったら、安定期に入るまでは怖くてあんまり公に出来ない気がする・・・。

まぁ言っておいた方が何かと気を使ってもらえるってのはあるんだろうけどね。



こないだから読み続けてた乃南アサの「晩鐘」をようやく読破しました。何日かかったんだろうなぁ。独身の頃ならありえない遅さだ。

それにしても、なんちゅう終わり方をするのか。途中から嫌な予感はしてたんだけど、予想しうる限り最悪の結末を迎えたような気がするぞ。しいて言うなら、主人公の片割れである真裕子が幸せになってくれそうなのがせめてもの救いなんだけど、その幸せを守るために建部が今後どれほど重いものを背負っていくのかと考えると・・・・・

ハッピーエンドにはなり得ないだろうと思ってはいたけど、こんなに重い結末を迎えるとは思ってなかったなぁ。読後感は悪くないんだけど、人には薦め辛い作品だ。


読んでない人にはなんのこっちゃわからない話だと思いますが。

えーと要約すると、母親を不倫の末にその相手である学校の先生に殺されちゃった少女と、その犯人の息子である少年(ただし、彼は自分の父親が殺人犯だとは知らない)の『その後』の話です。


小説だからと無理なハッピーエンドにしなかったところに妙なリアリティを感じる。




今日の夕飯
・トマトとエビのパスタ
(カットトマトの水煮にエノキ、しめじ、ピーマン、半端に残ってた玉ねぎなどの使い切りたい野菜を全部ぶっこんで、コンソメ、塩、ケチャップ、ソースで味付け。エビを入れて、食べる直前に茹でたパスタとフライパンでからめる。なかなか良くできたんだけど、次郎君はどうやらその見た目の色から無意識にミートソースを連想してたらしく、「食べたら全然違う味がしたからビックリした」だって(笑)でも気に入ったみたいでよかった)
・チキンソテー
(昨日・一昨日と寿司屋のメニューが続いてたので、肉が食べたいかなぁと。塩胡椒と焼肉のタレで味付け。ひっくり返そうとして1回落としたのは次郎君には内緒だ。大丈夫、ちゃんと洗ったから)
・サラダ
(刻んだキャベツに、ツナとコーンを混ぜる。コーンはこないだ会社の人からもらったとうもろこしを茹でてばらしたもの。甘くておいし〜!)
・ご飯
(次郎君のみ。そんなに炭水化物が多くていいのか?)



2005年06月26日(日) 結婚するってそういう事。

昨夜は日記書いてちょっとネットして、寝たのが2時半頃。次郎君のアレにちょっとちょっかいだしてみたりもしたんだけど、さすがに起こしてまでHしようよっていうのもなんだかな〜と思ったのでおとなしく寝ました。




今朝起きてトイレ行ったら生理が始まってた・・・・・。あ〜だから昨日の夜は妙にしたかったのかなぁ。そういえばここ数日腰が重いような感じがしてたっけ。

とりあえず準備しておでかけ。今日はお父さんの還暦祝いです。


実家の近所の寿司屋で、父方の親戚とお父さんの友達数名、母方の伯母夫婦が1組(1組は県外在住でもう1組は伯父さんの骨折のため不参加)と次郎君のご両親、計22名。

宴会は滞りなく終わりました。お父さん側の親戚っちゅーのが典型的な『田舎の宴会好き』っていうか(苦笑)大人数で集まって騒ぐのが大好きな人達ばっかりなので、そらーもうにぎやかでした。一応私と妹の主催という事になってたので主だった人達のとこには挨拶がてらお酌しに行ったんですが、全然堅苦しい事もなく。


終わってから、次郎君のご両親を実家に招いてちょっとした二次会。ただし、次郎君は寿司屋で飲みすぎて、実家にいる間ずっと寝てました(笑)

次郎君の車だったんだけど、帰りは私が運転する。お父さんとお母さんと妹に見送られて、“じゃぁね〜”と車を出しながら・・・・なんか不思議な感じでした。



だって『私んち』なのに。



自分の家から家族に見送られて違う所に帰る、という状況がなんか違和感があって。


あー結婚するってこういう事なんだー・・・・・と思いました。ついこないだも、家で次郎君と話してて、テーブルの縁に手を着きながら立ち上がろうとして手が滑ったんですよ。次郎君に笑われて
「だってうちのテーブルはこんなに角が丸くなかったんだもん!」
と言ったら
「お前・・・・ここが“うち”なんだから」
って言われたんですよね。その時も
「あ、そうか。私が“うち”って言ったら一般的にはもうこの家のことを指すのよね・・・」
と思ったんでした。


どうもまだ結婚した自覚がないっつーか、『家』とか『うち』って言ったら頭に浮かぶのは実家だし、人と話してても今の家の事を話すとつい『新居』って言っちゃうんですよ。お義母さんと話してて
「私の結婚式にも来てくれた人なんですけど」
って言っちゃった事もあったっけ。普通なら“私達の”とか言うべきなんだよね。


んーなんかうまく書けないな。伝わってるかな。



2005年06月25日(土) ようやく新居もネット開通♪

休み。でも次郎君は仕事。


昨夜Hしちゃったせいか、起きれませんでした(笑)8割ぐらい寝たままいってらっしゃいのチューだけはして二度寝。次に目が覚めたら9時半。しばらくベッドでごろごろしてたものの、暑くなってきたのでのたのた起きる。


今日は昼ぐらいに宮本さんと会う予定なのだ。フリーでヘアメイクの仕事をしてて、私の結婚式に出席しながら私のヘアメイクもしてくれた人です。今日は洗顔ソープと化粧下地の納品ついでにお茶するんだ♪

天気がいいのでとりあえず洗濯。先週洗い損ねたベッドパットをまず洗って、2回目に昨日の洗濯物。お風呂の残り湯大活躍(笑)合間に部屋の掃除。もしかしたら宮本さんがお茶した後来るかもしれないからな〜。

流し台も片付けて、ついでにガスレンジの五徳とその下の受け皿みたいな奴(名称がわからん)を洗剤液に漬け置き。10日〜2週間に1回ぐらいは洗うようにしてるんだけど、あっという間に汚れるな。

いい加減新居に持ってきたPCをネット接続しなきゃとOCNサポートに電話。今まで実家で使ってたモデムはレンタルだったんだよね。新居に引っ越すにあたって新しく買ったんだけど、繋げてみたけどネットできない・・・なんで?なんか間違ってるのかな〜・・・・・・と思いつつ、面倒だったのでつい半月ほど放置してました。ごめんなさい。

訪問設定サービスに来てもらわなきゃいけないかしら。有料かしら。とかいろいろ考えてたんだけど、電話で説明されて言われるままにいくつかの設定をしたらあっさり開通。すごいよOCNサポート。で、これって有料なの?

と、言うわけで、久々に自宅から更新です。嬉しいな(^^)



宮本さんが用事を済ませて、3時半にサ店で待ち合わせ。洗顔ソープと化粧下地を受け取って代金を払ったら、後は延々おしゃべり。式の時の話やらその後の二次会の話やら。季節メニューの『マンゴーと木苺のパフェ』がおいしかったですv

宮本さんのアシスタントの大村さん、結婚する事になったんだって。しかもできちゃった婚。でもその相手が・・・・・宮本さん的にはあんまり手放しで祝福できる相手ではないようで。

私も式の準備中に大村さんといろいろしゃべる機会があって、彼氏の話はちょっとは聞いてたんだけどね。うーん・・・・うん、私も正直言うと
「その人でいいの?」
と思ったような人でした。

なんだか不安要素が多いっちゅーか、言ってしまえば『安心できる要素が1つもない』んですわ。年の割りに考えが甘いし(ちなみに30代後半)、過去の話も不安要素盛りだくさん。知り合ったルートもちょっとなんだかなーって感じだし、家庭環境(と言うより、ご両親との関係)もかなり悪いらしい。

だって大村さんが結婚のご挨拶に行った時に、
「もう親子関係を修復できる状況じゃありませんから、今後のお付き合いはなくなりますけど。それでも良ければどうぞ結婚なさってください」
って向こうのお母さんが言ったそうなんですよ。

言われた内容もかなりうひょーって感じなんだけど、『息子が結婚相手として連れてきた初対面のお嬢さんにまでそう言わずにはいられなかった』という母親の心境を考えると・・・・よっぽどだったんじゃないかな〜・・・・と。

大村さんも、妊娠しなければその人との結婚なんてまったく考えてなかったらしい。だからと言って
「堕ろしなよ」
とはさすがに(人として)言えないけど、大村さん自身だけじゃなくて産まれてくるその子供も幸せになれるかどうかと考えると、反対したくなるのは私だけじゃないはずだ。


夕方からまた仕事だという宮本さんと別れてちょっと買い物して家に帰ると、ちょうど次郎君も帰ってきたとこだった。洗濯物を入れて漬け置きしてたガスレンジのパーツを洗って夕飯の支度にかかってる間に、お風呂を掃除してお湯を溜めてくれました。ありがたいっす。


女子バレー見ながら夕ご飯。次郎君も式の準備で大村さんとは顔を合わせてるので
「結婚するんだって」
という話をしてたら、そこからなぜか自分達の話に。次郎君はとにかく早く子供を欲しがってるので、できちゃった結婚っつーのがちょっとうらやましいらしいです(^^;

「ある程度の年になると、そういうきっかけでもないと結婚に踏み切れなくなるんだよ」
という次郎君。じゃぁなんで私と結婚しようって踏み切ったわけ?
「ん〜・・・独立して、ある程度仕事が軌道に乗ったからかな」
ほほぅ、なるほど。
「でもお前と付き合いだして割とすぐの頃から、俺は友達とかには“子供でもできたらすぐ結婚するけど”とは言ってたから」

・・・・・え、マジですか!?

「うん。だから俺が結婚するって言った時、ほとんどの人に言われたもん。“できたの?”って」
そ、そうだったのか・・・・・(--;


女子バレーの後テレビでは『海猿』が始まったんだけど2人とも興味がなかったので(笑)2時間物のサスペンスに。しかし私は途中で飽きて新たに借りてきたレンタルコミックを読む。サスペンスが終わったところで次郎君は寝て、私はそれからお風呂。あがってスキンケアしてからまたマンガの続き。


明日は、うちのお父さんの還暦祝いの飲み会です。店の予約なんかはお母さんがしてくれたけど、一応主催は私と妹という事になるらしい。何をしたらいいんだろう?ちょっとドキドキ。




今日の夕飯
・皿うどん
(パリパリの麺にいろんな野菜や海鮮、豚肉を炒めたあんをかけるアレですね。白菜、玉ねぎ、エノキ、シメジ、もやし、エビ、イカ、あさり、貝柱、豚肉。これだけ具沢山だとやはり全体量が多くなるなぁ。でも好評でした。人参を入れ忘れちゃった)
・ぶりの照り焼き
(味付けしてあって後は焼くだけ、ってのを買ってきたんだけどちょっと味が薄かったかな〜。今度は自分で味付けからやってみよう)
・ごま豆腐
(お義母さんからもらった。実は私、これ食わず嫌いだったんですよ。基本的に冷奴が苦手で。でも次郎君が「豆腐って言っても普通の豆腐とは全然違うぞ」と言うので食べてみた。本当は何か専用のタレがあるそうなんだけど、もらったのは豆腐のみだったのでわさび醤油で挑戦。結構いけた)
・お味噌汁
(わかめ、豆腐、油揚げ)
・ご飯
(次郎君のみ。さすがに3時半〜5時半にお茶してパフェなんて食べてたらそんなに入らないよ・・・)



2005年06月23日(木) ちょっと浮上・・・かな?

昨日のどんよりを引きずってて、まっすぐ帰りたくなかったので(というか、まっすぐ帰って次郎君の帰宅に間に合うようにご飯を作ってあげなきゃあぁでも今日もまたおいしいよとは言ってもらえないのかな・・・と思ったら無性に悔しくなったので)帰りに本屋に寄り道。いいさいいさ。カップ麺もいくつかあったし、それがイヤだと言われたら手抜きでも文句言うなと釘を刺してから何か作ってあげるさ。

いくつか立ち読みして、文庫とコミックを1冊づつ買って、さらにレンタルコミックの店にも寄る。新刊を物色して、いろんな人が漫画化してる『電車男』を2作と、他にも新作をいくつか。『電車男』は私が知ってるだけで青年誌で3作、少女誌で1作漫画化されてるけど、個人的には青年誌の中の原秀則さん(だったかな)って人が描いてる奴が一番好きかな。もう1作の青年誌バージョン(作者名忘れた)はちょっと青年誌にしては絵がかわいい系で、それはそれで嫌いじゃないけどちょっとリアリティに欠けるというか。もう1作の青年誌バージョンは、絵があきらかに好みじゃなかったので読んでない。

少女漫画バージョンは・・・・・他の作品も読んだ事ある作者だったんだけど、無理やりコミック1冊に収めようとしてちょっと無理しちゃった感がありあり。それに少女漫画の絵だと、どうしても男性がある程度のレベルを保ってしまう。最初から
「これ、身なりをちゃんとしたらそこそこイケメンにできるんちゃう?」
みたいな容姿なんだもん。それじゃつまんない。(そう言いながらも読んだけど)


2軒寄り道してたら7時になったので、とりあえず次郎君に電話。
「今どこ?」
「あ、もう家にいるよ」
「え、そうなの?じゃぁご飯どうしようか。今から帰るから、帰って作ってたら結構遅い時間になっちゃうよ。何か買って帰ろうか?」
「いや〜俺もまだあれこれしてるし、そんなに腹も減ってないから大丈夫だよ」
「じゃぁ帰ってから作るよ(なんだよ、やっぱり私が作るのか)・・・っつーかなんか後ろで子供の声がするんだけど?」
「あぁ、今来てるもん」





え。





電話の向こうでお義母さんの笑い声も聞こえたので、多分お義母さんが甥っ子2人(次郎君の妹さんの子供)を連れて来てるんだろうけど・・・

「な、なんで?」
「ナスビ持って来た」

ナスかぁ・・・・私食べれないんだけど。

まぁお義母さんが来てると聞いたらさすがにお弁当買って帰るねってわけにもいかず、
「ひき肉があったから、それで味噌炒めにしてあげようかな〜前に居酒屋で食べたそういうのをおいしいって言ってたし。でもあれって生のナスを炒めていいのかな。先に素揚げとかした方がいいのか?」
とか
「あぁしまった、畳んでない洗濯物が散らかってる。見られたかな〜。台所は・・・・今朝使ったグラスがあるぐらいだよね。昨日ちゃんと生ゴミも捨ててシンクも磨いたし、よかった、そこそこキレイだ。・・・・・・あ、昨日のカレーの鍋は水に浸けたままなんだっけ。しまった」
とか
「いやその前にテーブルの上が散らかってなかったか?やべー」
とかあれこれ考えながら帰宅。


あら、そしたら次郎君もお義母さんも甥っ子達も外にいるじゃないですか。どうやら、次郎君が帰ってきて外で仕事をしてた所にお義母さん達が来て、そのまましゃべってたらしい。あぁよかった。家の中は見られてないのかな?

お義母さんが
「これ沢山もらったから持って来たのよ」
と渡してくれたのは・・・・・・アサリと豆腐。え、ナスは?







もしかして私、ナスビとアサリを聞き間違えた?








・・・・・・・・・・・・・真ん中がサ行だって事しか一緒じゃないのに_| ̄|○




たまたま私が会社の人からもらってきてたとうもろこし(本当は商品として出荷する予定だったという、とっても立派な皮付きの生のとうもろこし)が6本もあったので、それをお返しに4本お義母さんに。もらったはいいけど、2人で6本も食えないだろうと気になってたのでちょうど良かったわ。甥っ子達が2人とも大好きらしいので、喜んでもらえて一安心。


原付に3人乗りで帰っていくお義母さん達を見送って家の中へ。お義母さん、車の免許持ってないんですよ。今は甥っ子が小学校2年生と4年生だから可能だけど、これ以上大きくなったら3人乗りは無理だろうなぁ。(←その前に違法です)



ナスじゃなかったのでちょっと予定が狂いつつも、もらったアサリをバター焼きにして、冷凍の牛細切れ肉で牛とじ丼を作る。ついでにもらった豆腐をお味噌汁に。今日はもうこれだけでいいや。


しかしここでまた痛いミス。冷凍してた牛肉を解凍しようとレンジに入れたら過熱しすぎて、レンジだけでほとんど熱が通っちゃった(**; お下地で煮ても肉に味がつかない・・・・味が付くまで煮ようと思ったら煮すぎて肉が固くなっちゃう事は間違いないし。あーもーやっぱりやる気がない時ほどこういう失敗しちゃうなぁ。


自分的にはイマイチな出来の牛とじ丼だったんだけど、昨日の事でなにかしら思うところがあったのでしょうか。次郎君は特に不満も言わずに全部たいらげて、
「ごちそうさま。うまかったよ」
と言ってくれました。正直、自分で今日のはイマイチだった自覚があるのでそう言われても素直に喜べず
「・・・・それは良かった」
という我ながらかわいげのないリアクションしかできなかったのですが、ちょっと気持ちはラクになりました。


というわけでReikoさん、咲良@新婚1ヶ月と10日、頑張ります。とりあえず、料理以外の事なら(アルコールが入ってなければ)手伝ってくれるんですよねぇ。今日も私が夕飯作ってる間に、ほったらかしだった洗濯物を畳んでくれたし。料理の腕も磨きつつ、地道に躾をしてみます(笑)


あ、そうそう、先日の父の日にお義父さんに贈った缶ビール1ケース。喜んで頂けたようです。お義母さんが
「うちではあーゆー行事って定着してないから、今まで1回ももらった事なかったのよ〜。すごく喜んで飲んでたよ!」
と言ってました。あぁよかった。

なんせ何が喜んでもらえるかどうかわからないので、実はほとんど悩まずに
「ビールでいっか〜」
と決めたものだったんで・・・・まぁ無難というか、ね。下手に趣味の合わない手元に残るものをあげるよりも、そういう消え物の方が安全かな〜と。


・・・・・・・・・・・お中元ってやっぱり贈った方がいいのかな。



2005年06月22日(水) もうやだ。

『愛のエプロン SP』を見てたんですよ。そしたら話の流れで
「次郎君ってなかなかおいしいって言ってくれないよね」
という話になりました。

言ってくれないんですよ。食べて育ってきた物が違うんだから味覚も違って当たり前・・・と思ってはいるんですが、私がイヤなのは次郎君の感想の述べ方。



「まずくはないよ」
って言うんです。彼は。


確かに、たまには自分でも
「あーこれちょっと失敗だったかな〜」
「ん〜これはイマイチだな〜」

とか思うものがあります。でも基本的に、下手じゃないと思うの。それこそ『愛エプ』で出てくるような、あきらかに“まずい”って言われちゃうレベルじゃないって自信はある。


でも
「まずくはない」


これって
「まずくはないけど、特においしくもない」
って言われてるような気がするんだけど考え過ぎですか?


あまりに気に障ったのでストレートに
「そういう意味なの?」
と聞いたらそうじゃないらしい。

「だってほら、お互いにおいしいと思うポイントが違うじゃない。お前はこれはおいしいと思って作ってるんだろうけど、俺がおいしいと思うものとちょっと違う時もある、って事だよ。まずいと思ったことは1回もないぞ?」



・・・・・・なんかフォローされればされる程むかむかしてきて。



ちなみに今日のメニューは昨日のカレーがあったのでそれと、そのままじゃあんまりかなぁと思ったのでから揚げをしたんですが、そのから揚げについても
「カレーに入れるにはちょうどいい。でもこれだけをご飯のおかずにするとなったら、多分塩胡椒をかける」
「それ、から揚げの味じゃなくて塩胡椒の味にならない?」
「その味が好きなんだもん」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・ハッキリ言って、やる気なくしましたね。


ちゃんと下味付けてるんですよ。すりおろした生姜と醤油に浸け込んで揚げてるんだから。私的には充分合格点の味なの。っていうか、うちのから揚げはこれなの。



なんか話せば話すほどうんざりしてきちゃったんで、
「もういいよ」
と話を打ち切ってしばらく放置。なんだよ、結局どんなに頑張って作ったって満足しないんじゃん。




思うに、私と次郎君は『おいしい』という表現を使うレベルの幅が違うんだろうな。まぁわかりやすくMaxを100点として、私はその中で多分50点を超えてたら
「まずくはない」
60点を超えてれば
「まぁおいしいよ」
という表現をする。もちろん、60点から100点の間で
「まぁおいしいよ」
「わーおいしー」
「うまっっ!!」

とか、差は出ます。70点だったり95点だったりするから。

でも次郎君は、
「まずくはない」
が出てくるのが70点以上で、
「おいしい」
が出てくるのが90点以上・・・みたいな感じ。『おいしい』という表現を使うレンジがすごく狭いの。



人って、けなされてムキになって頑張るタイプと、褒められて調子に乗って頑張るタイプといると思うんですけど、私はあからさまに後者なの。料理がまずいと言われたら、そこでムキになって
「ちきしょー絶対おいしいって言わせてみせる〜!!」
とはならずに
「あぁだったらいいよ、無理して食べなくて。好きな物買ってきて食えば?」
ってなる。


今日はもうそりゃー見事に私のやる気を削いでくれました。なんだかんだ言ってこの人は私が作ったものを食べるしかないんだと思うから、しょうがないから作るけど、今までみたいに『おいしいって言ってもらいたい』とか頑張る気には(今は)なれないです。もう自分が好きな物を好きな味で作るわ。それで不満ならコンビニでもホカ弁でも買ってきて。



そうやって1人でイライラしてたら、いつもならテレビを見ながらくっついてくる私が今日は来ないので、異変を感じたんでしょうね。珍しく次郎君から寄ってきました。

座椅子に座ってる私を横から抱きしめるようにして
「何拗ねてんの」
「・・・・・・別に拗ねてるんじゃないよ」
「じゃぁ怒ってる」
「怒ってもいません。ただやる気なくしただけ」
「なんで。別にまずいとは言ってないじゃん」
「でもおいしいとも言わないじゃん」
「今日のカレーはうまかったよ」
「・・・・・・・カレーってよっぽどの事がない限り誰が作ってもそこそこおいしくなるよね」(しかも今日のカレーは昨日の残りだし)

本当に、拗ねてたわけじゃなくて本気でうんざりしてたの。仕事が終わって、急いで(時には買い物して)帰って、一息つく間もなく作り始めて、お風呂上りの次郎君にビールやらなんやら出してあげてからやっと自分も座って食べられる・・・・ていう状況で、出した物に対するコメントが
「まずくはない」


・・・・・・・・・・・・はーもうやだ。今までは、メニュー考えるのは大変だけど作るのは好き、なんて思ってたんだけど、明日から作るのもイヤになりそうだ。

そう何もかも相手の好みに合わせて作る事なんてできるわけないし。第一次郎君の好みに合わせようにも、どんな味が好きなのかさっぱりわからないし。



結局そうやって話してるうちに、どうやっても今日は私の機嫌はなおらないと悟ったのか、10時過ぎに次郎君は先に就寝。私は『anego』の最終回を見て、明日のお弁当を作って、食器類を洗って、お風呂に入る。それからやっと本を読んだりする時間が持てた。




なんかイライラするんだよね。ぶっちゃけ
「手伝わないんなら文句言うな」
と。いや別に文句を言われたわけじゃないんだけど、作ってもらった身分で注文つけるな、っつーか。そんなに言うんだったら最初から自分の好きな味で何もかも作れば?と。


世の既婚女性はこういう事あんまり思わないのかな。旦那様がおいしいって言ってくれるように頑張ろうvとか思うのが普通なのかな。



今日の夕飯
・カレー
(昨日の残り。でもまったく一緒じゃあんまりかなと思ったので、次郎君の好きなエノキとシメジを混ぜてみた。でもこれに関してノーコメントだったって事は、もしかして気付いてないのか?)
・鶏のから揚げ
(生姜醤油に浸け込んで揚げた。私的には充分おいしかったんですけど)
・海鮮の味噌炒め
(味付けされてあとは炒めるだけ、の状態で売ってあった物。これは確かにちょっとイマイチだったかな〜)
・サラダ
・カンパチのお刺身
(スーパーで見たらどうしても食べたくなった)



2005年06月21日(火) カレーの副菜って何がある?

最近やたら眠いんだけどなんでだろう。仕事中はともかく(いや本当はまずいんだけど)、行き帰りの運転中に眠くなるのはどうにかならないもんだろうか(苦笑)死ぬぞ。

買い物して帰ろうかと思ったんだけど、よく考えたら今日の夕飯は家にある物で間に合いそうだったのでやめる。まっすぐ家に帰ったら、あれ、なぜか次郎君がいる。

今日は早く終わったんだって。
「よし遊ぼう!と思ってなんかおもしろそうなゲーム(PS2のソフト)買ってきたのに、帰ったらFAXで仕事の話来てるんだもん。結局仕事してた」
と言いながらも、私がお米を研いだりしてる間に終わったらしい。いそいそとソフトを持ってテレビの前に座る。

今日は、昨日やるはずだったコロッケ。ひき肉と玉ねぎのそぼろを混ぜたオーソドックスなのと、ゆで卵をみじん切りにしてマヨネーズで和えたものを混ぜた卵サラダっぽいのと、刻んだキャベツとミックスベジタブルとツナを混ぜた野菜コロッケ。3種類あればいいだろう。ついでに鶏のから揚げもしようかな?まずはジャガイモを茹でて〜



・・・・・・・・・・・とか手順を考えながら流し台の前でジャガイモを洗おうとしていた私に次郎君が声を掛けた。



「今日、カレー?」



・・・・・・・・・・・・え?


「は?」
「今日。カレー?」
「・・・いや、今日はコロッケを作ろうかと思ってるんだけど・・・・」
「・・・・・・・・・・」
「・・・・・・カレーが食べたいの?」
「(無言で頷く)」
「・・・・・カレーにしようか?」
「うん♪」





そういえばこないだ痛恨のシチューを作った時に
「どうせ2回目出てくるならカレーがよかったな〜」
「じゃぁ来週ね」
という会話を交わした記憶が。

まぁカレーが作れる材料は揃ってるし・・・・滅多にリクエストしない人のたまの希望だからなぁ。いいか。




メニュー変更ですわ。コロッケはいつになったら食べれる事やら。しかし次にカレー作るときはビーフかポークで作ってあげようと思ってたのに。チキンしか冷凍してないよ。

※次郎君ちの食卓には牛肉と豚肉は出ません。なぜなら、お義父さんが鶏肉以外にはアレルギーがでてしまうため。実は私達が結婚してからもすでに1度救急車で運ばれている。牛肉・豚肉そのものじゃなくても、例えばとんこつスープでもダメなのだ。だから外食やお弁当にはとっても気を使う。


どうやら、次郎君てとってもカレーが好きみたい。うちで作るのはまだ2回目なんだけど、私がお弁当を作ってない日のうちの5回に1回ぐらいのペースで昼食にカレーを食べてるらしい。でもまだ家でも食べたいのか。


次郎君のおつまみに何を作ろうかなー。さすがにカレーはおつまみにはならないだろうし、冷凍の海老があるから焼くか。でも中華風は今日のお弁当に入れてたメニューとかぶるし、塩胡椒とかバターで炒めるにも他に一緒に炒められるような物がない。シンプルに塩焼き?いやいやただでさえ塩分過多の可能性がある人にそれはどうだ。かと言って冷食のから揚げとかも・・・いや私は好きなんだけど、それをおつまみとして食卓に乗せる事に激しく抵抗感。


迷った挙句本人に聞いたら
「目玉焼きでいいよ?」
・・・・・・・・こういうとこは(ある意味)手のかからない人だ。



しかしここ最近の日記を読み返して思うんだが。

見事に内容が家の中の事に偏ってる。結婚前も、デートした日はその話だけだったけど、結婚したら毎日その状態なんだもんなぁ。仕事中に日記に書きたくなるような事も最近起こってないし。仕事が終わったら家に帰ってご飯の支度して・・・っていう生活してると、『日常』を書こうとするとどうしても『家の中』の話になっちゃうのね。



なんかそれはちょっとつまらないと感じてしまうなぁ。





今日の夕飯
・カレー
(賞味期限を2日過ぎてる牛乳があったので入れてみた。なるほど、たしかに味がちょっとまろやかになった気がするよ>みなと)
・レタスサラダ
(切って炒めたウィンナーと炒り卵を乗せただけのシンプルサラダ。あ、ドレッシングがもうないや。買ってこなきゃ)
・枝豆
(昨日実家からもらった)
・目玉焼き
(次郎君のみ。目玉焼きにマヨネーズとケチャップを一緒にかける人って初めて見た・・・・)



2005年06月20日(月) 予定してたコロッケは明日に延期で。

昨日の餃子の問題点を会社のパートさん(主婦暦17年)に聞いてみた。



餃子の皮を閉じる時って、水溶きした小麦粉を使うんじゃないの?パートさんが
「閉じる時の水が多かったんじゃない?」
って言ったんですよ。ただの水で良かったの?昔(そりゃーもう何年前かわからないぐらい昔)実家でお母さんと一緒に餃子作った時は水溶きした小麦粉を使ったような記憶があるんだけど・・・・


とりあえず、次回は水でリベンジ。


帰りにちょっと実家に寄る。昨日お母さんから
「桃をたくさんもらったから、いるなら明日にでも取りにおいで」
とメールが来てたのですよ。今日は携帯を家に忘れてきちゃったのでちょっと心配だったけど、まぁ昨日の時点で
「じゃぁ明日行くね」
と返事はしてたから大丈夫だろう。

行ったら妹も来てて、久しぶりに3人でおしゃべり。あ、もしかして3人で顔を合わせるのって私の結婚式以来じゃないの?


桃のついでに豆腐ハンバーグももらった。今日のメインのおかず変更だな♪

夕飯の支度がラクに済んだので、次郎君が持ち帰りの仕事を一段落させるまでの間にこないだから読みつづけてる乃南アサの『晩鐘』の続きを読む。ようやく下巻の3分の1ぐらいまで来た。一気に読んでしまいたいのだけど、なかなか時間が取れない・・・・悔しい。



『HEY×3』見てたら、小川直也と岩佐真悠子が歌ってた。この2人、最近歌番組でよく見るなぁ。見ようと思ってないのにこれだけ目に入るって事は、相当出まくってるんだろうなぁ。・・・・・・別に上手くないのに。次郎君が朋ちゃん(華原朋美)を見てボソッと
「・・・・朋ちゃんも女っぽくなったよなぁ」
「同い年だよ、私と」
「え、マジ?」
「うん。だから朋ちゃんと哲ちゃんが付き合い出した時、“あー哲ちゃんは私達ぐらいの年でも対象になるんだー”と思ったもん」
「そりゃなるだろう。俺達が飲みに行ったら、18とか19の子がいるわけよ。18とかだともう俺の半分ぐらいの年なんだけど、一緒に飲んでたら“あぁアリだなぁ”と思うもん」



・・・・・・・・・・・・・18の子から見て35歳がアリかどうかは微妙なとこだけど(笑)


でも同じ『17歳差』でも、29歳から見た46歳は微妙よね。ちなみに私は
「ウツと同じレベルでカッコよければ18歳上までOK」
というのが年齢制限です。いくらカッコよくても、それ以上年上になっちゃうと厳しい。まぁたかみーみたいに年齢超越してれば話は別かもしれないけどさ(苦笑)




今日の夕飯
・豆腐ハンバーグ
(実家からのもらい物。豆腐と鳥ミンチを混ぜたハンバーグです。あっさりしててヘルシーで大好き。こないだ自分で作ったハンバーグは普通に牛・豚の合挽きだったんだけど、やっぱこっちの方が好きだなぁ。次郎君もおいしいと言ってたので、そのうち自分でも作ろう)
・サラダ
(昨日の冷しゃぶサラダの残りにトマトをプラスしただけ)
・中華スープもどき
(白菜と鶏がらのスープに昨日の餃子の残りを投入・笑。 残った餃子をそのまま出すのもつまらないなぁと思ってやってみたら・・・・・まぁ予想はついた事なんだけど、餃子がスープの中で砕け散り、いろんな具が入ったワンタンスープみたいになってました)
・鯛素麺
(鯛の塩焼きがまだあったの。これもそのまま出すのもどうかと思ったので、去年みなとの家で食べた鯛素麺をマネしてみた。薬味は少なかったけどね。次郎君はまったく初めての食べ方だったみたいだけど、結構気に入った様子)
・ご飯
(次郎君のみ)


こうして書き出して見ると本当に手抜きだな、今日の夕飯。何も作ってないじゃん。



2005年06月19日(日) 父の日にバラもらって喜ぶお父さんなんているの?

朝からだらだら。昨夜が2人とも遅かったので今日は気が済むまで寝るぞー


・・・・・・・・と思ってたら朝から襲われた(笑)次郎君は夜必ず晩酌するので、大概私より早く寝ちゃうんだよね。私がベッドに入る頃には熟睡。だからかなぁ、最近朝からHする事が多い。平日にこれやられるとかなりその日が辛い事になるんだけど、今日は休みだからいいや♪

Hした後もいちゃいちゃしながらごろごろしてるうちに2人揃って二度寝。結局ちゃんと起きたら昼近く。

簡単に素麺食べて、テレビ見ながらごろごろしてるうちにまた2人揃って昼寝。1時間ほどで起きて、私はそこからスーパーへお買い物。


っちゅーか今日は父の日じゃん。お父さんには買い物のついでにちょっと贅沢なお刺身でも買って届けるとして、お義父さんにはどうしよう?ちょっと悩んでみたけど思い浮かばないので、面倒になってビール1ケース(笑)夕方から久しぶりにバスケの練習に行ってくるという次郎君についでに実家に届けてくれと託して送り出しました。

先月の母の日には、お義母さんにもアレンジを贈ったんだよね。結婚して最初の母の日・父の日はとりあえずクリアかな?

たまに時間がある時ぐらい手が込んだものを作ろうかな・・・と餃子作りに挑戦。中身を3種類ぐらい用意して、テレビ見ながらひたすら包む。9時過ぎに次郎君が帰ってきてから一緒に夕飯にしたんだけど・・・・・・







なんでこんなに固いんだ?



閉じた皮の部分が、ものっすごい固い。なんか間違えたかな、私。具を包んで→小麦粉を水溶きしたヤツを糊代わりに皮を閉じて→熱したフライパンに並べて→軽く焼いてから水を少量入れてふたをして蒸し焼き。なんか間違ってる?誰か教えて。


やっぱり、フライパンにちょうど合うふたがなかったのでアルミ箔で代用したのがまずかったんだろうか。どうしても隙間ができちゃったもんなぁ。もしくは、糊代わりに使った水溶き小麦粉の量が多かったんだろうか。


久しぶりの練習で疲れ果てたらしい次郎君は『堂本兄弟』までたどり着かずに撃沈。明日は次郎君は7時ぐらいに出るらしいので、今夜のうちにお弁当を作って冷蔵庫に入れておく。餃子は鶏がらスープで軽く煮てから入れておこう(笑)





今日の夕飯
・餃子
(具が3種類あったのは好評だったけど、いかんせん固すぎた。あと数が多すぎた。どうも2人分の感覚がなかなか身につかないな)
・中華スープ
(味がちょっと薄かったかな・・・・私はよかったんだけど、次郎君には薄かったみたいね)
・冷しゃぶサラダ
(キャベツを適当に刻んだら予想以上に大量になってしまった。いいもん、明日のお弁当に入れるもん)
・鯛の塩焼き
(こいつが・・・・・・昨日の飲み会のお土産。お祝い事だから、と私と新入社員君の前にだけ立派な鯛の塩焼きが!もちろん尾頭付き。どないせぇっちゅーねん、と思って手をつけずに入たら、そのまま帰りにお持ち帰りになったの。これの存在を忘れてたせいで、妙に品数の多い食卓になってしまった。いや、おいしかったんだけどね)
・ご飯



2005年06月18日(土) 金払って住むほどの物件じゃねぇぞ。

昨夜、ちょい久々にエリナからメール。カラオケに誘われ、次郎君は今日も仕事なので早く寝ると言ってたから、遠慮なくおでかけ。チハルとミホリンも一緒でした。

なんせスタートが遅いもんで(それぞれの仕事や家庭の事が一段落してから集まる都合上ね)カラオケで現地集合したのがもう11時近く(笑)とりあえず会うのが私の結婚式以来だったので
「その節はお世話になりました〜」
とお礼だけは言って、あとは式の感想を聞いたり裏話をしたり。


フリータイムで目一杯過ごした結果、解散したのが朝の5時(爆)もう明るくなってました。それから帰って、
「朝からちょっと早めに起きて、図面書いてから仕事行かなきゃ」
と言ってた次郎君を起こし、机に向かったのを確認してからシャワーを浴びる。新妻が朝5時半に帰ってきた事に関しては、旦那様はまったく気にしてないようです(^^;



シャワーを浴びて一息ついて、次郎君が何やら書きこんでいる図面を覗きこんで見たがさっぱりわからない。自分にわからない事をやってる人ってそれだけですごく見えるよなぁ・・・・・・なんて思ってたら
「・・・・・眠い」
「だろうねぇ」
「昨日、なんか寝てからヘンな電話かかかってきたし」

あ、そういえば、私が出ようとしてた時になんか次郎君の携帯が鳴ってたのが聞こえてたっけ。

「なんだったの?あの電話」
「それがな〜・・・・」
「ん?」
「・・・・・・家賃を払えって」
「はい!?」
「家賃を払ってくれっていう電話だった」
「・・・・・・・・・誰から?」
「わからん」



・・・・・・ちょっと状況を整理します。

今、私達が新居として住んでいるのは、次郎君の親戚の持ち家です。ここ7〜8年ぐらい空家になってた築30年ちょっとの物件をタダで借りて、自分達でリフォームして住み始めました。

正確には、次郎君のお祖父さんの兄弟(大伯父さんって言うんだっけ)の所有になってるそうなんだけど、その本人はもう亡くなってます。で、多分相続税とかが面倒なんだろうな、名義はそのままになってるんですね。今は、近くに住んでる所有者のお孫さん(次郎君から見たらハトコにあたる人)が一応代理という感じらしい。ちなみにその人は結婚式にも来てくれた人です。


で、昨夜の電話というのは、要するに
「家賃を払え」
という電話だったそうなんですよ。
「・・・いくら払えって?」
「月に2万」




・・・・・・・ビミョー(--;





間取りから考えたら安いです。なんたって大小合わせて5部屋、最初は部屋じゃなかった所まで手を加えた結果、6部屋あります。一戸建てだし。

でも、築年数が30年以上経ってる事ととても不便な場所にある事を考えたら、決して安くもない額。山の上の一軒家で、周囲には街灯もない、公共交通機関なんて最初からアテに出来ないような立地条件。

くわえて、私達はそこを自腹でリフォームしてるんです。もうとっくに使えない状態になってた流し台や洗面台、トイレに浴槽に洗濯機を運び出し新しい物を購入し、水周りの工事をし、置き去りにされてた不要な家具や食器類を処分して、畳も替えたし襖も替えた。障子も天井も貼りなおして、壁も床も補修した。

トータルで200万ちょっとかかってます。でもそれも、次郎君がたまたまそういう工事に関わりのある仕事をしてたおかげで、知り合いの業者さんにギリギリまでサービスしてもらったり同業者に手伝ってもらえたりしたからその値段で済んでるのであって、これを全部プロのリフォーム業者とかに頼んだらその倍では済まなかったはず。

ぶっちゃけ、リフォームする前の状態だったら、たとえ家賃がゼロでも・・・っつーか逆にお金をもらえると言われても住めねぇよっつー物件でした。

さすがに、いくら親戚の持ち家だからって完全にタダじゃぁあんまりだろうから、固定資産税を代わりに払うぐらいでいいんじゃないの?なんて話になってたんですが、どうやらそれを借りる前にキチンと決めてなかったようなんですね。


事前に決めてなかった事は自分のミスだった、と次郎君も言ってるのですが・・・・それにしたって、今更家賃を払えと言われても。だったら最初から人が住める状態にしてから貸し出すのが筋じゃないか?

しかも気になるのは、『電話をしてきたのが誰なのかわからない』ってとこ。所有者(亡くなってますけど)の奥さんじゃないらしい。
「その人だったら声でわかる」
らしいから。だからって、近くに住んでるハトコさんでもない。(その人だったらさらに間違いなくわかるはず)


・・・・・どうやら、そのハトコさんの奥さんなんじゃないかという説が最有力。


次郎君もさすがに驚いたようで、とりあえずかかってきた時は自分も半分寝てたし、アルコールも入ってたから
「これはマトモに話は出来ない」
と判断して
「ちょっとこちらから改めて電話しますから」
と言って切ったらしい。でも
「どうしても家賃を払えって言うんなら、リフォームにかかった費用を払えって言う。あと、まだ外に置きっぱなしになってる家電関係と、最初から捨ててあった外の倉庫の中身も処分しろって。家主だから家賃を払えって主張するんなら、家主としての最低限の事はしてもらわないと」
と言ってました。うん、私もそう思う。


っちゅーか正直言うと、いくらリフォームしたとはいえ(何度も言うけど)築30年以上のとんでもなく不便な場所にある家ですよ。ここに月2万払うぐらいなら、ちょっとぐらい狭くなってもいいからもっとキレイで職場に近くて便利な場所にある賃貸物件探して月に5〜6万払う方がマシ。


確かにねぇ。リフォームした今の状態を見るなら、そこそこ見られるんですよ。でも、だからってここを賃貸物件として貸し出しても誰も住まないと思う。月2万でも誰も住まないよ。それこそ次郎君なみにこの山が好きでどうしてもここの山に住みたいと拘ってる人でない限り。


朝っぱらから驚かされたものの、2人で話し合ってもどうしようもない事なので(次郎君が自分の両親も含めて相談してみるそうです)、徹夜明けの私はおとなしく寝て、入れ違いに次郎君は仕事へ。



昼頃起きて、あれこれと家の事をして、夕方からまたお出かけ。今度は会社の組合関係の飲み会です。親友社員の歓迎会と私の結婚祝を兼ねて、若手ばっかりでやってくれるという事で。

全員からお祝いとして写真立てとアルバムをもらいました。かわいい。でもうちは2人ともこっぱずかしくて式の写真を飾ったりできないタチなので(苦笑)そのうち何か違う写真でも入れてみます。


3軒目まで行って帰ってきたら、同じく飲みに出てた次郎君もあまり間を置かずに帰宅。さすがに2日続けて午前様はキツイのう。






2005年06月16日(木) せめてビーフシチューにしとけば・・・。

悔しい。













いきなりすいません。でも悔しいの。本当に悔しいの。










何がそんなに悔しいのかって?













今日、我が家の夕飯はシチューでした。















結婚してから2回目の登場です。






2回目、なんです。




この1ヶ月、メニューをかぶらせないように頑張ってきたのに。




・・・・・・・・・・・・・・忘れてたんです、1回シチュー作ったって(泣)


自分は食べ終わって、晩酌が終わった次郎君にシチューをついであげながら思い出しました。


「ねぇ、私前にも1回作ったよね?」
「あぁ、作ったねぇ」



















悔し〜!!(><)


しきりに悔しがる私に次郎君が追い討ちをかける一言。


「どうせ2回目出てくるならカレーがよかった」





_| ̄|○ 





来週作ってやるよ!カレー!!
(↑ほとんど材料が同じなので、少しでも間を開けて作りたい)







考えてるとどんどん悔しくなるのでやめよう。
話を変えましょう。





夕方、妹から式の写真の焼き増しが出来たと電話がありました。忙しくてちょっと夏バテ気味だと言うので、食後に取りに行く事に。手土産に悔しいシチューを持って行きました(笑)


妹が一人暮ししてるマンションまで車で25分。写真を見ながらあれこれおしゃべりしてたら
「あ、その写真は見たら返してね」
と言われた。え、くれるんじゃないの?
「今、アルバム作ってるの。ちゃんとかわいいの作ってからあげるから」



お前もか!(笑)




こないだマキがアルバム作ってくれました。

こないだアヤノに会った時に
「あ、写真あるの?見たい!」
と言ったら
「えーと・・・・まだ製作途中なの」
と言われました。

こないだミヅキに会った時にマキがアルバムくれたの♪と話したら
「え、もう?早かったねぇ。マキの事だから私の方が早いだろうと思ってたんだけど」
と言われました。




・・・・・・・何冊作ってもらえるんだろう。嬉しいな〜♪

ただ写真をポケットアルバムに収めただけじゃなくて、切り貼りしたり飾ったりしてそれぞれに趣向を凝らして作ってくれるわけですよ。それなりの時間と労力をかけて。すっごい嬉しいですね。

今まで、サヤカと共作でアヤノに、リナには1人で作ってあげた事があるんだけど、自分がもらうとこんなに嬉しいもんなんだなぁ。これはマキとトモエの時も絶対やろう。


あ、そうそうここでちょっと業務連絡>リナ

トモエが具体的に考え始めたらしいよ。こういう話しは本人から聞いた方がいいと思うんで、ヒマがあったらトモエに電話でもしてみて。ただし、土曜日は日勤・深夜入りらしいので、電話するなら今夜か日曜にね。

業務連絡終了。




先週の日曜に次郎君と見に行った『交渉人 真下正義』、どうやら同じ日に妹も別の映画館で見たらしいです。しかもそこでうちの両親に会ったんだって(笑)

ショッピングモールに併設された映画館で、見た後お店をぶらついてたらお母さんに会ったそうな。たまたまその時は別の所を見てて彼氏とは別行動だったんだけど、お母さんが
「こそっと見てくる!どんなカッコの子?」
と言うので服装を説明してお母さんが友達(両親とお友達との3人で来てたらしい)と遠巻きに彼氏を見てきて、ちょっと立ち話して別れて、その後彼氏と合流して
「さっき偶然親と会ったよ〜」
なんて話しをしようとしてたらまたそこで会っちゃったそうで(笑)結局ちゃんと紹介したんだって。

彼氏の存在を親に隠してはいないんだけど、いきなり会っちゃうと動揺するよねぇ。


昔、大学の頃、当時の彼氏と街を歩いてたら偶然お母さんに会った事があったなぁ。しかもその時、お母さんは何故か思いっきり目が合ったのに素通りしようとして
「ちょっと待て。なんで目が合ったのに無視なのよ」
と私の方から声を掛けたら
「いやーあんまり会いたくないかなぁと思って」
と気を使われてしまったもんだ(苦笑)懐かしいなぁ、10年ぐらい前の話だわ。

2時間ほどそんなこんなでおしゃべりして、12時近くになって撤収。帰ったらまだ電気がついててビックリしたけど、単に次郎君がテレビをつけっぱなしで寝てただけでした(笑)

「ちゃんとベッドで寝なよー」
「ん〜・・・・(もそもそ起きる)今日は無理・・・」
「何が?」
「明日、朝からしような」
何をだよ。ナニをか(笑)
「朝からすると会社行くのキツイからやだ」
「だって夜するのは俺がキツイもん」
「飲むからでしょ?」
「・・・・・お前が、今日は100%当たるわよ!って言ったらその日は飲まずにする」

だから新婚旅行が終わるまでは子供は作りたくないってば(^^;

「っちゅーか、朝からしてたら基礎体温測り損ねるから、いつが排卵日なのかわかんないもん」
「・・・・・・じゃぁ休みの日の朝」

どうしても朝なのかよ(--;

とりあえず次郎君を寝室へ送り込み、簡単にお風呂に入る。洗い物は・・・・明日でいいや。私も寝よう。




今日の夕飯
・シチュー
(痛恨のメニュー・・・・)
・スパゲティサラダ
(普通はマヨネーズで和えるのかもしれないけど、私はとりあえず具だけ混ぜといてドレッシングで食べるのが好き。パスタは少なめにして、刻んで塩もみしたキャベツとレタス、ツナを混ぜる。彩りに刻んだゆで卵とくし切りにしたトマト)
・もやしとシーフードのバター炒め
(次郎君におつまみその� �
・天ぷらの煮付け
(次郎君におつまみその�◆�昨日の残りのかき揚げを残ってたてんつゆで軽く煮たもの。「・・・・ご飯に乗せたくなる」との感想・笑)
・ご飯
(次郎君のみ)






ちなみに、実はそう言いながらも今朝もHしちゃいました。いくら自分が早く寝て早く目が覚めたからって、朝の4時過ぎに襲わないでくれ!っつーか
「10時過ぎに寝たら4〜5時に目が覚める」
って・・・・アンタそれおじいちゃんの生活じゃん(笑)

朝からHして会社行くのって本当に昼間きついんだから・・・(;;)夜して、そのまま寝るのが一番いいじゃんよー。



2005年06月15日(水) 童話をもう1度読み返してみようか

仕事の帰りに久々に本屋に寄る。

1歩、店内に入る。





あぁ・・・・久しぶりだ・・・・・・(うっとり)





まぁしかし帰ってから夕飯を作らなきゃいけない事を考えるとそうそうのんびりもしてられないので、月刊誌の連載チェックして(いくつかは立ち読みして)文庫とコミックの新刊をチェックして(結果、各1冊お買い上げ)30分程で撤収。


今は次郎君の仕事が比較的ヒマな時期だから、毎日7時〜7時半ぐらいには帰ってくるんだよね。でも秋〜冬に忙しくなるともっと遅くなる日も増えるらしい・・・・・・・その時は本屋に寄り道して帰宅が遅くなっても大丈夫・・・・・・それはちょっと楽しみかも(笑)


だってねぇ。残業で遅くなっちゃったからごめんね今日はほか弁でいい?ってのはできても、本屋で立ち読みしてたら遅くなっちゃったごめんね今日はほか弁でいい?とはさすがに言えません(苦笑)



今日は買い物するのが面倒だったので、家に有るもので。たしか鶏肉を冷凍してるのがあったからから揚げして、あとは・・・・・適当にある物で天ぷらでも♪と思って帰ったら、鶏肉がない!


どうやら、ちょっと前にまとめ買いして冷凍してたんだけど、案外ちまちまと使ってる内に思った以上に減ってたみたいですね。あいや〜どうしよう〜。

結局、豚肉のスライスがあったのでそれにインゲンを巻いて揚げたのと、大量の玉ねぎスライスに冷凍のミックスシーフード(えび・あさり・いか・貝柱)を混ぜたかき揚げ。

てんつゆもちゃんと作ったんだけど、次郎君が食べる段階になって
「生姜、ある?」
と言い出した。
「・・・・生姜?」
「うん」
「何するの?」
「これ(てんつゆ)に入れるんだよ?」




てんつゆに生姜?




てんつゆには大根おろしでしょう。でも次郎君が大根おろしダメなのでしなかったの。でも薬味が何もないのも寂しいな〜刻みねぎ(いっぱい刻んで冷凍してる)でも出すか?なんて考えてたら・・・・生姜?

ちょっと不審に思いながらも生姜を出す。
「おいしいから」
と薦められたので素直にすりおろしててんつゆに混ぜてみたら・・・・・



・・・・・・あら、意外とおいしい。


要するにアレですよ。素麺のつゆに生姜を入れた時とほとんど同じ。あれで天ぷらを食べてると思ってください。なるほど。


私が知らなかっただけで、みんな普通にやってるの?てんつゆに生姜。






トリビアを2人でだらだら見る。『白雪姫は王子のキスではなくて王子の部下に背中を殴られて目を覚ました』っつーのは私は何故か知ってました。でも今回調べられてた初版の内容(王子が姫の死体をもらいうけ、あまりに美しく気に入ったのでどこに行くにも部下に担がせて持ち歩いた。ある日部下達が“死んだ娘1人のために自分達はいらん苦労をさせられている”と八つ当たりして姫の死体の背中を殴ったら、そのはずみで喉につかえてたりんごの芯が飛び出し、姫は息を吹き返した)という話ではなくて、「王子が姫の死体を見てあまりの美しさに一目惚れ。その死を悲しんで死体にキスをした時に“口の中に何かある”と発見。部下に死体の背中をどつかせたら、喉につかえてたりんごの芯が 以下略」という話しだったんだよね。


しかしこの話し、子供の頃はなんとも思わなかったけど、大人になってから冷静に読むとツッコミ処満載だよね。姫が殺されるまでもそうなんだけど、やはり秀逸なのは王子が登場してからでしょう。

今一般に流通してるパターン(王子が姫にキスをしたら姫が生き返った)も充分ヘンだけど、私が知ってたパターンも相当ヘン。だって『キスをしたら口の中に何か見えたので』って・・・・通りすがりに見つけた美人の死体にディープキス!?(笑)

今回トリビアで紹介されてた初版のパターンにしたって、死体をもらって帰って部下に担がせて持ち歩いてた・・・・・・腐らなかったのか?喉につかえてたりんごの芯が取れたら生き返ったって事は窒息してたんだろうか。でもある程度以上の時間酸素が供給されなかったら普通に死ぬよな。その前に食べたのは“毒りんご”なんでしょ?飲みこまなくても喉に長時間ひっかかってたら毒が体内に入るよな。

姫が生き返った経緯も不思議だし、いくら美人で気に入ったからって死体をもらって帰ろうという王子の発想もどうだろう。


そうやって考えてみると、童話やおとぎ話しに出てくる『王子様』は大概変人だ。死体をもらって帰る『白雪姫』の王子様、ガラスの靴だけを頼りに国中を探し歩いた『シンデレラ』の王子様(靴のサイズが同じ人間がどれだけいると思ってるんだ)、会った事もない姫のために誰も成功した事がない場内への侵入を試みた『眠り姫』の王子様(この人も初対面の姫にいきなりキスするし)、拾った美少女をかわいがって連れまわしておきながらさらっと隣国のお姫様と結婚した『人魚姫』の王子様(ある意味、王子らしい発想だ。結婚と恋愛は別ってか)。


童話にマジ突っ込みをしてどうするって気もするんだけど、ここまで変人揃いだとおもしろいよなぁ。絵本とかは、多少無茶な設定や展開でも良いお話だなぁと思えるものが多いんだけど、童話は・・・・・・その“なんかヘン”に目をつぶって『まぁいいや』と思えるだけの“いい話”レベルに達してないというか。

童話って、子供向けにアレンジされてるけど実はグロテスクだったり残酷だったりする物が多い。『白雪姫』だって、確かあの話には続きがあるんだよ。

生き返って王子と結婚した白雪姫は王妃になった。隣国に住む、自分を陥れようとした意地悪な継母を招待し、
「殺したはずの姫が生きてる!」
と散々びびらせた後、処刑しちゃうの。

『シンデレラ』にも、無事王子様と結ばれてお妃様におさまったシンデレラが、自分をいじめた継母と義姉2人を国外追放する・・・なんてバージョンがあったはず。


どれもこれもうろ覚えなんであんまり大層な事は言えないんだけど、そういう残酷な部分の方が物語りの本質をついてると思うのはちょっと思考が偏ってるかしら。それらの童話が作られた頃の時代背景を反映してるというか、そこにこそ、よりリアルな人間の感情が描かれてるというか。



・・・・・・・・・・・将来子供が出来たら、絵本の読み聞かせとかもするのかもしれないけど・・・・・・・むー。子供には最初はキレイなものを教えたい。人の愛情とか優しさとか、そういうものが伝わるようなものを選んであげたい。そう考えた時に、今流通してる子供向けにアレンジされた童話の類は・・・・・・・どうなんだろう。それよりも、最近たくさん出てる質の良い絵本の方がいいような気が。

でもこれだけ長い時代にわたって読み継がれてるという事は、それらの童話にもやはりそれだけの魅力というか、力があるという事だろうし。


んー。








今日の夕飯
・海鮮と玉ねぎのかき揚げ
(大量にもらった玉ねぎを早く使ってしまいたい。しかしこれ、予想以上に次郎君に好評でした。最初の1口で『うまい!』と言ってくれたのは初めてじゃないだろうか。・・・・・別に特別な下味を付けたりしたわけじゃないんだけど・・・・)
・インゲンの豚肉巻き揚げ
(これ、下茹でしたニンジンとかごぼうとかを巻いてもおいしいです。豚肉を生姜醤油に浸け込んで下味付けれたらなお良し。薄切り肉でもボリュームたっぷりよ)
・もやしとわかめのお味噌汁
・野菜サラダ
(買ったレタスがちょっと固めだったので細かくちぎって、千切りにしたキャベツと一緒に軽く塩もみしてツナと和える。これだとかさも減るから食べやすいんだよね)
・ご飯


あ、そうそう。

今日気付いたんですが、どうやら今日明日中にカウンタが40000hitいきそうです。さぁ今これを読んでるアナタ!今すぐ画面右下のカウンタをチェック!ジャスト40000を踏んだ方は、メールなど頂ければ・・・・・咲良が喜びます(笑)

いや、住所等の個人情報を明かしていただけるなら、熊本の特産品でも送りましょうか?



2005年06月14日(火) 入籍してからはもう2ヶ月以上じゃん。

昼間からなんかダルくて、今日の夕飯は手抜きしちゃおうかな〜次郎君に
「帰りにほか弁の牛塩丼(←CMを見る度に食べたくて気になってる)買ってきて」
って頼んじゃおうかな〜
・・・・なんて考えていた午後。



仕事中に銀行に出す払戻請求書に日付を書いて気付いた。
































今日って結婚式からちょうど1ヶ月じゃん。









まぁ入籍は4月だったから厳密に『結婚してから1ヶ月』とか言ってたらとっくに過ぎてるんだけど(苦笑)でも一応『結婚式から1ヶ月』

記念日なんかでは全然ないけど、気付いてしまったら素通りするのもなんだかなぁ。



というわけで、ちゃんとご飯作りました。偉いよ、私。


食後、次郎君とまったりテレビを見る。ご飯が済んだら座椅子を枕代わりにねっころがってテレビを見る次郎君にくっついて、ハンパな腕枕みたいな体勢で一緒にテレビを見るのがここ最近のお気に入り。

だって仕事から帰ったらすぐ夕飯の準備にとりかかって、途中でお風呂を溜め始めて、しばらくしたら次郎君が帰ってきてお風呂に入ってる間に夕飯を完成させて(たまに間に合ってないけど)、お風呂上りの次郎君にビールやらおつまみやらおかずやらを出して自分の分も用意して食べ始める・・・まで、ほとんど立ちっぱなしで動きっぱなし。帰宅した次郎君といちゃつく時間なんてないんだもん。

(そもそも基本的に、仕事帰りの次郎君は人が触れるのを拒否する。天井裏や建設中の建物内で仕事をする人なので『建材とかほこりとか石綿とか、あんまり体に良くなさそうな物で汚れてるから』と言うのがその理由。だから“いってらっしゃい”のチューはしても、“おかえりなさい”のチューは我が家ではないのだ)


『離婚弁護士�供戮如△△泙蠅砲發�約束な悪徳エステの勧誘に笑ってしまった。でもあれって、その場にいたら本当に思考能力を奪われるんだよねぇ。素人にはわからないデータを出されて、
「あなたのためなのよ」
というスタンスで話されると、不思議なもので
「そういうものかもしれない」
という気分になるのよ。

作中でエステ店員(矢沢心)が言ってた
「外部に電話はさせない」
というのもその罠の1つ。外部に相談したりして客観的な意見を聞いちゃうと、あっさり我に返っちゃうからね。

それにしても、矢沢心はこういうちょっと底意地の悪そうな役が似合う(笑)





今日の夕飯
・スパゲティ ミートソース
(ひき肉と玉ねぎがほぼ同量・笑。本当は材料を炒めたらトマトジュースにコンソメを入れて煮込んで味付けする方がおいしいんだけど、トマトジュースを買い忘れたので今日は水で)
・ポテトとベーコンの重ね焼き
(輪切りにして茹でたじゃがいもと軽く炒めたベーコンを、間にマヨネーズとか塩胡椒を適宜はさみながら深めの皿に何層にも重ねて入れる。一番上にとろけるチーズとバターを乗せて、温めたオーブンでチーズが熔けるまで焼く。セ○ンイレ○ンのお惣菜にこういうのがあったので、マネしてみた。好評)
・お刺身サラダ
(3種類ぐらいのお刺身のパックを買ってきて、1口サイズよりちょっと小さいぐらいにカット。野菜と和えるだけ。時々居酒屋とかでこういうメニューありますよね。お刺身が食べたかったんだけど、次郎君はあんまり沢山はお刺身を食べない人なのでこういうパターンで出してみた)
・ご飯
(次郎君だけ。パスタでもご飯がいるのか・・・・・まぁナシではないけど。同様に、うどんだろうがお好み焼きだろうがご飯はいるらしい。シチューとかでもパンよりご飯がいいらしい。しかし、余ったミートソースをご飯にかけたのはまだ許すけど、シチューをご飯にかけるのだけは断固阻止するぞ)



2005年06月13日(月) 写真屋さんのアルバムができるのは1ヶ月後。

会社で、若手ばっかりで飲み会をしてくれる事になりました。新入社員の歓迎会と、私の結婚祝を兼ねて週末にやってくれるそうです。案内をもらって幹事の男の子と話してたら
「旦那さんは・・・・・来れませんよね。みんな見てみたいって言ってるんですけど」
「え・・・・・さすがに来ないんじゃないかな」
私の会社の人だから次郎君は知らない人ばっかりだし、まぁ人見知りする人じゃないけど、初対面で自分より年下ばっかりの飲み会にはさすがにねぇ。
「じゃぁ写真を絶対持って来て下さいね。絶対ですよ!?」

はい・・・・と言ったものの、写真、ないぞ?

いや、マキが作ってくれたアルバムはあるんだけど、いろいろ飾りが一緒にはさんであったりして、主に20代の男子24〜25人の間を回覧するにはちょっと扱いが不安なんだよなぁ(苦笑)お酒も入ってる事だし、雑に扱われてせっかくの凝ったアルバムが壊れたりしたらどうすんのさ。

というわけで、急遽妹にメール。週末に間に合うように焼き増ししてもらう事になりました。まぁ(おそらく)人生で一番キレイな姿なんで(笑)見せてあげようじゃないか。ふふふ。驚くなよ?←そんな大層なもんじゃない。


しかし基本的に女子社員が少ない(というか正確にはほとんどいない)うちの会社。『女子社員が結婚する』という事態に職員全体が不慣れです(笑)社内生協で加入してる保険の名義を変えようとしたら、担当者が
「・・・・・えーと初めてのケースなんで・・」
と呟いたぞ、おい。



帰りにちょっと買い物して帰宅。ちょうど同じタイミングで次郎君も帰ってきて、お風呂掃除とか手伝ってくれました。

夕飯を食べながら『HEY!×3』を見る。最初は
「・・・・人のボウリングなんか見ておもしろい?」
と言ってた次郎君ですが、途中から妙に活き活きと
「このピンを倒すにはこんな感じで狙うといいんだよ」
とかウンチクたれてました。でも私ボウリングしないからな〜。(爪が割れるのでしたくないんです)

それにしても、最近の『HEY!×3』はどうにもつまらない。『うたばん』もそうなんだけど、歌番組じゃなくなってるよね。『うたばん』なんて完璧にお笑い番組になってるじゃん。どっちも、前みたいに何組かのゲストを呼んでちょっとトークして歌、っちゅーのがいいと思うんだけど。最近ので純粋に“歌番組”といえるのは『ミュージックステーション』ぐらいじゃなかろうか。

『Mステ』だと、ゲスト数が多くてあんまりトークに時間割けないじゃない?『HEY!×3』とか『うたばん』は、ゲスト数を少なくしてその分トークを充実させてる・・・という点で視聴者を掴んでたと思うんだけど。いくら今が空前のお笑いブーム(こないだワイドショーでこう言ってた)だからって、番組のジャンルを間違えちゃったらそりゃー視聴者も離れていくさ。



次郎君が明日の朝早いと言うので、今夜のうちにお弁当を作る。完成させてから冷蔵庫に入れておくのだ。ついでに自分のも“あとは詰めるだけ”の状態にしておこう。

『スマスマ』の途中でお風呂に入り、上がってきたらもう次郎君は寝てました。『サルヂエ』みながら肌のお手入れやら読書やらみなととメールやら。トニーがテレビに出てたんだけど見損ねちゃった(笑)



今日の夕飯
・サケのホイル焼き
(刻み玉ねぎとエノキ、しめじをマヨネーズと混ぜたものをサケの切り身に塗って、アルミホイルで包んでフライパンで蒸し焼き。しかしマヨネーズが足りなかったのか何かを入れ忘れたのか、出来あがったらこりゃー私でもちょっと薄いかなと思うぐらいの薄味になってしまった。焼く時にもう少し塩胡椒と醤油をかけて焼いたら良かったかな)
・さばみりん
(大好き。スーパーで見たらどうしても食べたくなった)
・和風コンソメスープ
(玉ねぎ、ニンジンを賽の目に切って、ウィンナー、ベーコンと一緒にコンソメで煮こむ。なぜ和風なのかと言うと、仕上げに醤油で味付けしてるから。好評だったけど「こんなに具沢山じゃなくていい」と言われた。うるさいな、私は具沢山の汁物が好きなの!)
・野菜サラダ
(ほぼレギュラーだな、これ。キャベツをスライサーで千切りにして、ツナと和えてハムやゆで卵を飾る。時にはカニカマが入ったりトマトが入ったり)
・ご飯












今日の教訓。
平日の朝から、しかも週明けの月曜日の朝から朝Hはしない方がいい(爆)



2005年06月12日(日) 久しぶりのデートだ!

聞いてはいました。

今日、朝から家具屋さんがタンスを配達に来ると。


結婚するに当たっていろいろ家具を買い、その中で当然タンスも買ったんです。ですがそのタンスがちょうど在庫がなくて、お取り寄せ・・・だったのかな?もしかして生産待ちだったのかも。1ヶ月近く経った今日、配達されてくると昨日連絡があってたんです。




しかし何故かその配達時間が朝8時半。




なんでそんなに早いんですか!?

一応聞いてみたら、配送ルートの都合上変更が効かないらしい。しかたない、せっかく2人揃って予定もない日曜の朝、ゆっくり朝寝しようと思ってたのに・・・・8時半までに起きとかなきゃね。


なんて言ってはいたんですが。





いつもとほぼ同じ時間に目覚ましをセットしてた私達。目は覚ましたものの、眠いね〜なんて言いながらベッドの中でいちゃいちゃしてたら、そのまま朝Hに突入(笑)結局8時ぐらいに次郎君が先に起き出して、私はそのままベッドでごろごろ・・・・・・・・




ごろごろ





ごろごろ







・・・・・・・いかん、また寝そう。

























「咲良!配達来た!!」








なんですと!?





慌ててパジャマを着て、着替えを持ってお風呂場へ。脱衣所で急いで着替えて、すっぴんなのはもうしょうがない。とりあえず髪だけとかしてなんとか人前に出れる格好になってこそっと出る。


指定した場所に置いてもらって、受け取りのサインをしておしまい。配達のおにいちゃん達はそこ10分ぐらいで帰っていきました。





っつーかさー・・・・・・・・・・























8時半って言っといて
8時5分に来るんじゃねぇ!!


















そこからもう1度寝る気にはなれず、2人で仮面ライダーとか見てました。今の仮面ライダーって子供にはちょっと難しくないか?



ベッドのシーツとベッドパット、掛け布団のカバーを洗濯する。外に干せる日(=天気のいい休日)じゃないと洗えないからな〜。



あれこれ家の事を2人で済ませて、ここからが今日のメインイベント。





久々に、2人でただのデートです。


いや〜考えてみたら、式の準備を始めてからこっち『普通のデート』ってしてなかったんですよね。休日に会う時は全部準備絡みだったし、平日の夜会ってても
「招待客リストできた?」
だの
「返信ハガキどのぐらい返ってきた?」
だの。

結婚してからも、休みが合っても生活用品の買出しだったり、何かしら用事があって出かけてばっかりだったんですよ。




久々に。本当に久々でいつ以来なのかわかんないぐらい久々に
『ただの』デートです。本当なら遠出したかったんだけど、次郎君が消防団の集まりが夜あると言うので近場で。



「映画でも行くか」
「あ、いいねぇ。何行く?」
「ん〜・・・・『バットマン』とか」
「『バットマン』・・・・・・・私、今までのヤツ1つも見てない。それより『交渉人 真下正義』か『電車男』がいい」

結果、次郎君は『電車男』にはいまいち心惹かれないようなので『交渉人 真下正義』に決定。街から程近い所に昨年出来た新しい映画館に行ってみました。全列階段状になってる見やすいホールで、全席指定。並ばなくていいからいいねぇ。っつーか行ってみたら『バットマン』まだ公開してないじゃん(苦笑)


先にチケットだけ買っておいて1階にあるお店でお昼ご飯(2階が映画館なの)。食べてからちょろっと化粧品コーナーを見たら、大手メーカーの化粧品が軒並み28%offになってたのでつい買ってしまった。テスティモの新作の口紅(ワインレッド)と、同じく新作のピエヌのマニキュア。



映画の感想は・・・・・一言で言うなら、すごくおもしろかった!寺島進さんがいいキャラだったなぁ。石井正則さんが出てきた時には
「あれ、西園寺君?」
とか素で思っちゃったけど、それは古畑任三郎だ(笑)

1つだけ不満をあげるとするなら、結局犯人が誰なのかわからなかったってとこかな。こいつが犯人だ!って名前があがった人物が実はすでに死んでた!→じゃぁ犯人はいったい誰なんだ?と謎を残したまま、話しが終わっちゃったんだもんよ。


エンドロールで役者さん達の写真が次々に出てきたのが楽しそうでよかった。TTRにいろんな物の宅配に来たお兄ちゃん達とか、超脇役までちゃーんと写ってるんだもん(笑)

次郎君はもっとわかりやすくアクション系が好きだから
「どっちかって行ったら本家の『踊る〜』の方が好きだなー」
なんて言ってたけど、私はあーゆー頭脳戦みたいなの大好きなんで。かなり楽しめましたね。夏公開の新作も楽しみだな。



見終わって、隣にあるデパートでついでにちょっとお買い物。サ店でお茶して店内を歩いてたら、次郎君が
「サングラス見たい」
と眼鏡屋さんに引っかかる。じゃぁ私、隣の着物屋さんで浴衣見てていい?と別行動。

店頭にあった浴衣を見てたら、店員さんに話しかけられた。適当に話しながら見てたら、
「よかったらちょっと羽織って見られます?」
と店の奥に誘われる。ちょうどそこに次郎君が来たので、ついでにちょっと見てもらう事に。


黒地に花柄の浴衣を3枚試着。
















結果、1枚お買い上げ(笑)





いや、欲しかったんですよ、浴衣。去年も買ったんだけど(そして1回しか着てないんだけど)、自分で着れるようになったらさらに欲しくなっちゃって。

黒と白の大きな市松模様に、紫の・・・あれは何の花だ?アザミみたいな花が大きく描かれたちょっとモダンな感じの浴衣。買おうかなと思った決定打は、店員さんの勧め方が気に入ったからです。

今どんなのを持ってるかと聞かれ、素直に
「こんな浴衣とこんな帯」
と答えたら
「じゃぁこの浴衣だったら、お持ちの帯が合わせられますね。同じ色が入ってるから、新たに買わなくても大丈夫」
・・・・・・・・・・ついでに帯やら小物やらも買わせようという強引さがなかったのが決め手でした。安かったしね♪


次郎君もサングラスを1つ買って、ついでに今夜の食材も買って帰宅。帰りながら、今年もどこか花火を見に行こうねーと約束しました。やっぱり結婚してからもデートはしたいねv

っつーかその前に実家から浴衣一式持って来なきゃ。



一旦帰って、次郎君は消防団の集まりへ。その間に夕飯を作って、1人で食べてぼーっとテレビを見てたら9時過ぎに次郎君帰宅。あーだこーだ話しながら夕飯を出してお風呂に入って(その間に次郎君は寝て)テレビを見て。

今度は遠出したいな〜。秋ぐらいから次郎君は忙しくなるはずなので、その前にでも。



今日の夕飯
・ハヤシライス
(次郎君のリクエスト。でも実家で使ってるのと違うルーを使ったからだろうな、味が微妙に違う・・・まぁこれはこれでおいしかったからいいか。次郎君には好評だった)
・野菜サラダ
(昨日の残り。私だけ)
・お味噌汁
(これも昨日の残り。私だけ)
・ピーマンと豚肉の炒め物
(次郎君におつまみとして)

・・・・質素だなぁ。







2005年06月11日(土) さすがにまだ同じメニューを2回は出してない。

久々に予定のない土曜日。次郎君は今日も仕事なので、じゃぁ何しようかな〜・・と考えた結果、髪を切りに行きました。

と言っても、毛先の傷んだ所をちょっと切るぐらいで基本的に長さは変えず、全体的に梳いて毛量を減らしただけ。本当はもっと前にやりたかったんだけど、披露宴の時に地毛でやるために止めてたんです。(おかげで友達に「咲良ちゃん、これ全部地毛?」と聞かれたほどのゴージャスな巻き髪ダウンスタイルが実現しましたが)

式にも来てくれてた美容師山下さん。ちょろっと聞いてみたら
「お料理もおいしくてすっごく楽しい式だった!」
と言ってくれたのでまた嬉しかった。実はここ最近、式に出席してた人に会う度に聞いてしまうんですよ。
「料理とかどうだった?」
って。

試食したものの、正直これだけはイマイチかも・・・と思ったメニューを、金額的な問題でメニュー変更せずに出した事が実はすごく気になってて。もちろん、聞かれた方がバカ正直に
「ん〜あの○○の料理だけはおいしくなかった」
とか
「式のこういう所がつまんなかった」
なんて言うはずないとわかってはいるのですけどね。でもつい聞いちゃう。お褒めの言葉をもらって自分が安心したいだけなのかもしれないけどさ(;;)


とりあえずカットが済んで、帰りに薬局によってちょっとお買い物。実家から
「枝豆あげるから取りにおいで」
と連絡があったので実家に寄ってもらって帰宅してもまだ4時ぐらい。時間があるってステキ。

薬局で買ってきた除毛剤をさっそく試す。ムースみたいな薬剤を除毛したい部分に塗って3分程放置して、付属のゴム製剃刀みたいなヤツで薬剤を取り除くと・・・・・無駄毛がスッキリお肌ツルピカ☆





・・・・・・・・・・・と書かれてたのですが、まぁ実際にそんなうまくいくわけありませんね。私が普通の人より剛毛なのかもしれないな(泣)思ったほどの効果は得られず。しかも薬剤に負けたのか、なんか肌がヒリヒリする・・・・・。やっぱりちゃんと永久脱毛に行こうかなぁ。←こう思い続けてもう3年ぐらい経つんだけど。





話しは変わりますが、私達は結婚に当たってHDD&DVDレコーダーを買いました。次郎君はたまにレンタルビデオを利用するんだけど、最近は借りるのももっぱらDVDばっかりだし、私はレンタルは滅多に利用しない。ライブビデオは買うけど、これも今後はDVD中心になっていくだろうし・・・・というわけで
「ビデオテープは見れなくてもいいか」
と判断したのですが。



結論から行くとこれが大当たり。HDDに録画するのって『番組表から選んで録画ボタンを押すだけ』っていうとっても簡単な操作だし、再生するのにいちいち巻き戻したりする必要もない。見終わったら順次消して行けばいいんだから、どれに何が入ってるかわからなーい!なんて事もない。

今日も、こないだ録画してそのまま時間が無くて見れずにいた『やっぱり猫が好き 2005』を1人で見ながらのんびりしてました。あのドラマすっごい好きだったんだよね〜。



今日の夕飯は和食で。以前ぴろみさんの日記で紹介されてた『シーチキンご飯』をやってみました!

しかしここで痛恨のミス。レシピによると
�,竿咾縫張粉未鯡�ごと全部入れて炊く
�⊃罎�あがったらなめ茸の瓶詰めを1瓶まるごと入れて混ぜる
なんですが、私ったら最初からツナもなめ茸も入れて炊いちゃいました(^^;

いや、これはこれでおいしかったんだけどさ・・・・。


ちなみに忘れてたんだけど、次郎君は炊き込みご飯より混ぜご飯が好き。まぁ単純に
「混ぜご飯のほうが味が濃いから」
なんですけど(苦笑) でも一応
「どう?」
と聞いたら、それを踏まえた上で
「でもこれはうまいね」
と言ってくれました。あぁよかった。ちなみに私はかなり気に入ったので、我が家のメニューに仲間入りです。今度はちゃんとレシピ通りにやってみよう。


昼間、久々にがっつり掃除したので気持ち良かった。明日は天気もいいらしいので、シーツ類も洗濯しようかな。




今日の夕飯
・牛肉の野菜巻き
(棒状に切ったニンジンとインゲンを下茹でして、牛肉の薄切りに巻いて焼く。醤油:みりん:酒を1:1:1で混ぜて砂糖をちょっと足したタレで軽く炒めて、絡めるように煮詰めます。巻くときに牛肉に薄く小麦粉を振っておくと、焼く時はがれにくい。しかしこれ、手間はかかるくせにメインのおかずになりにくい所が悔しい)
・野菜の中華炒め
(和食じゃないじゃん(笑) 使い切りたかった野菜を、市販の麻婆豆腐のタレで炒めただけ。好評だったけど、こんな手抜きメニューが好評なのもちょっと微妙)
・筍と豆腐と油揚げのお味噌汁
・枝豆(実家からもらった)
・野菜サラダ
・シーチキンご飯


最近、おかずとおつまみを別に作るのが面倒になってきたので、おかずをもう1品増やすという方向で行ってます。これって、私も食べる量が増えちゃって危険だな。



2005年06月09日(木) 新居から車で3分。車から歩いて8分(笑)

昨日の夕飯がちょっとかわいそうだったから、今日はこないだ次郎君がリクエストしてた中華丼を作ってあげよう♪

・・・・・・と思っていたら、夕方になって次郎君か電話。
「今日、横須賀から○○おばちゃん達が来てるんだって」
(えーと、確か披露宴にも来てた人だな。式の翌日に次郎君の実家でちょっと会った人だよな?)
「で、かあちゃんが、夕飯食べにおいでって」


え。


一瞬混乱したものの、親戚のおばちゃん達が来てる→なのでご馳走を作った→食べにおいで、という流れなのね。それは・・・・断るわけにもねぇ。でも、彼の家に行くには、車を降りてからかなり険しい道を歩かなきゃ行けない。これは今はまだよくても、妊娠でもしたら怖くて降りれなくなるぞ。多分乳幼児を抱えて降りるのも無理だし。

妊娠したら最後、出産後当分は実家に寄り付けなくなるんじゃないだろうか。


それはさておき、次郎君が帰ってくるのを待って2人で次郎君の実家へ。今日はわんこにサンダルをかじられないようにちょっと離れた所で脱いで(笑)ちょうど出来あがって次郎君が取ってきてくれた挙式後の親族写真を手土産代わりに、夕飯を御馳走になってきました。

この『親戚のおばちゃん』というのがまたよくしゃべる人で。私達が行った時、すでに他の人は食べ終わってたんだけど、私達が食べてる間ずーっとしゃべりっぱなし。しかも出身は熊本なんだけどもうここ何年も横須賀にお住まいだというこの人。言葉はほぼ標準語なんですね。熊本の中でも濃い目のレアな熊本弁をしゃべる次郎君一家と、たまに熊本弁が混ざりつつも基本は標準語なおばさん。違和感ありまくり(苦笑)←なぜかおじさんはほとんど熊本弁。やはり女性の方が、土地の言葉に馴染みやすいようですね。

お土産に干した筍と豆腐を頂きました。筍は私が煮るんだよね・・・・・。




それにしても、こないだから薄々思ってたんだけど。

次郎君がかなり濃い味が好きなんですよ。なんにでも塩とか醤油とかかけようとするの。で、彼はそれを常々
「かあちゃんの料理が濃いから」
と言っていたのですが。


そうでもないぞ?確かにハッキリした味付けが多いのは事実だけど、言うほど濃くはない。むしろ、次郎君に会わせてみようと濃い目にしては濃くなりすぎてる私の料理の方がよっぽど濃い。



これは、お義母さんの料理が濃いんじゃなくて、ただ単に次郎君が濃い目が好みなだけだ。

晩酌も毎晩するし。




・・・・・・・・・・・・・・やっぱこの人、死ぬ時は腎臓か肝臓だわ。




2時間ほどで帰ってきて、次郎君はエクセルの練習、私はドラマ『汚れた舌』を見る。昼ドラばりのどろどろでありえない展開の連続にかなりハマっています(笑)最終回がどうなるのか読めないわ〜。


ところで、中華丼ってどうやって作るの?作った事ないんですよね。具(海鮮類・豚肉の細切れ・白菜・キャベツ・もやし・玉ねぎ・ニンジン・うずらの卵、あたりか?)を塩胡椒で炒めて、鶏がらの中華スープで軽く煮こんで、水溶きした片栗粉でとろみをつけてご飯にかければいいのかな。そんな感じよね。まぁイメージイメージ(苦笑)

中華丼は明日ね。



2005年06月08日(水) 新妻の憂鬱 その2

勝ちましたねぇ、サッカー北朝鮮戦。仕事の後にちょっと組合関係の用事があって、その後そのまま組合役員の人達と飲み会(っつーか私はご飯)。その店でテレビで見ました。全員箸が止まってテレビに釘付け(苦笑)

無観客試合ってどうなる事かと思ったけど、応援が盛りあがってるいろんな所と中継がつながってたりしてて、意外と気にならなかったですね。


次郎君は、今日は昼間の現場が終わったらそのまま夕方から別の現場に行って、帰りは11〜12時ぐらいに帰る予定と聞いてました。10時ぐらいに家に帰って、『anego』を見ながらぼーっとしてたら次郎君から電話。
「今帰ってる。今・・・・○○のあたり」
え、○○って、もうすぐそこじゃないですか。普通に来たら10〜15分ぐらいで着いちゃうよ。
「風呂は?」
「まだ。じゃぁ溜めてるね」
「うん、よろしく〜」

・・・・・・・・『anego』見終わってからやろうと思ってたのに。まぁしょうがないのでそれから急いで残り湯を捨てて、掃除してお湯を溜める。しばらくしたら次郎君帰宅。

「風呂入れる?」
「今溜めてるとこ。まだ早いんじゃないかな?」
(お風呂場に見に行って帰ってきて)
「まだ全然溜まってないじゃん」
「だってさっき電話があってから掃除して溜め始めたんだもん。そりゃまだだよ」
そう答えると何やら不満げ。
「帰ったらすぐ入れると思ってたのに・・・」












だったら家に着く30分前に電話しろ。








なによ、こっちだってドラマ見てるの中断してやってあげたのに。

なんかちょっと腹が立ったけど、ケンカを売るのもなんだかなって感じに疲れてたので聞き流す。しばらくしたら次郎君はお風呂に行って、ドラマも終わったので私は洗い物。お弁当箱やら今朝使った食器やらを洗ってたら、上がってきた次郎君がいつもの位置に座って一言。

「・・・・・・ご飯は?」

はい?

「へ?誰の?」
「俺の」
「・・・・・いつ食べるの?」
「今から」



はい!?



「食べてきてないの!?」
「んなわけないじゃん!夕方はすぐ次の現場行ったし、俺が帰りに食ってくる事はないってわかってるだろ?」


・・・・・・そういえばそうか。昼の現場が5〜6時ぐらいに終わって、次の現場が6時からって言ってたし、次郎君は必ず晩酌する人なので、よほど断れない状況じゃない限りは外食はしない。

しかしだからって、まさかこの時間(次郎君が帰宅したのは10時半過ぎ)まで何も食べずに帰ってくるとは普通は思わないでしょ・・・・・・_| ̄|○

結局、昨日の残りのポテトサラダと、明日の夕飯にしようと思ってた餃子を焼いて、冷凍してたご飯をチンして出す。1口でも飲んだら動かなくなる人だとわかってはいるけど、なんでたかだかグラスに氷を入れてやるためだけに呼ばれて洗い物を中断して行かなきゃいけないのかと思うと無性に腹が立つのは私の心が狭いからだろうか。

食べ終わるのも待つのは面倒だったので、お風呂に入る事に。寝室にパジャマを取りに行ったら・・・・・・・





ベッドの上に5cmサイズの蜘蛛が!!!



さすがに見ただけで悲鳴を上げるほどには驚かなくなったけど、だからって平気で対処できるほど慣れた訳でもないっつーの。殺虫剤を取りに行って、ついでに次郎君を呼んで手を下してもらう。

蜘蛛は噛み付かないし、毒も無いし(ある種類もいるってのは知ってるけど、少なくともうちに出現するこいつらにはない)、飛ばないし、吼えない。

次郎君は常々そう言って私をなだめるんだけど、そういう問題じゃないんだってば。基本的に“虫全般”が生理的にダメなのよ。しかも、言わなかったけど、実は今日家に帰ってきてからすでに私はこのサイズの蜘蛛を2匹やっつけているのだ。さすがに帰ってからそこ2時間弱で3匹も見たら泣きたくなって来た。

「もうヤだ〜・・・」
そう言って半泣きで次郎君にしがみついたら、苦笑しながら
「じゃぁ帰る?」
とか言うのでさっきまでのちっさいイライラが思い出されて一気にブルーになり
「・・・・帰りたい」
と思わず本気で呟いてしまった。さすがにそれは冗談には聞こえなかったらしく(だって本気だったしね)
「ちょっと待て!それは困る!」
と慌てさせてしまった。

さらにその後なんとお風呂場でも蜘蛛に遭遇し、今度こそ絶叫。また片付けてもらってなんとかお風呂に入れたけど、入ってる間も正直言って落ち着かない。とっとと上がって、スキンケアしてまたぼーっとしてたら
「・・・・・・・なんか不機嫌そうだね」
「・・・・・・・・・・・・いつどこから何が出てくるかわからないんだもん」
自分の家にいるのに、どの部屋に入るにもまず電気をつけて、一通り部屋を見回してからじゃないと怖くて入れないんですよ。無造作に入って、蜘蛛ならまだしもムカデなんていた日にゃぁどうするのさ。

っつーか、この状態じゃ怖くて子供も産めないと思う私は神経質すぎるのか?今は自分達だけだからいいけど、妊娠してたり乳幼児がいたりしたらそう無造作に殺虫剤を振りまくわけにもいくまい?油断してて子供がムカデに刺されたりしたらどうするんだ?

リアルに想像したら
「引っ越すまで子供は作れない!」
と言いたくなってきたので思考ストップ。


基本的に日々の生活に不満はない。
結局家事のほとんどを私がしてるけど、料理に関しては間違いなく次郎君より私の方が上手いし、帰宅時間も早いのだからそれが妥当だと思う。手伝えないかわりに、時々私が出かける時は不満を言わないという形で協力してもらってる。

お風呂を入れるのも、私の方が先に帰るんだから、帰宅時間がわかってればそれに合わせて入れておいてあげようと思う。たまに次郎君も早く帰ってきて私が夕飯の支度で忙しい時は、頼めば素直に自分でやってくれるし。

洗濯は、基本的に“洗濯”そのものは洗濯機がやるし、干したり畳んだりは私が多いけど、暇そうな時は頼めばちゃんと干しといてくれた。畳んだ物をそのまま置いといたら、当然のように自分の分は自分でしまってくれたし。(っつーかまぁそれが当然だと思うから敢えて何も言わずに置きっぱなしにしてたんだけど)


けど、こと虫に関してだけは我慢できそうにない。どんなにいい風が吹いてても、虫が入るかもと思うと気持ち悪くて
「今日は涼しいから網戸にしておこうか」
なんて考えられないし、休みの昼間でも
「空気を入れ替えよう」
と窓や玄関を開け放っておく事ができない。こんなんでここで生活していけるのかな、私。


次郎君は地元(正確には実家の近く)を離れるつもりはないみたいだしな〜。これは、“うちらがいつまで仲良くいられるか”というよりも、“私がいつまで虫に耐えられるか”がリミットのような気がしてきた。っていうか、地元でもいいからもうちょっと山から下りたいな・・・・(泣)



2005年06月07日(火) 活字中毒の私には辛い日々。

『離婚弁護士�供戮鮓�てついウルウルしてしまった。幼稚園児の女の子が、離婚して1人になったお母さんを気遣って
「大丈夫?」
なんて・・・・いかん、こういうの弱いんだよな〜・・・なんて思いながら見てたら次郎君がボソッと

「・・・・・・こういうの弱いんだよな、俺」





あなたもですか!(爆)



そういえばこの人、昨日の『エンジン』見て泣いたって言ってましたっけ。(私は見てなかったんだけど)

『曲がり角の彼女』はすでにリタイア気味なので、つけっぱなしにしてそのまま食器を洗う。結局見ないままお風呂に入って、上がったら次郎君はもうベッドに入ってました。明日が早い上に、夕方終わったらそのまま夜間作業に突入って言ってたからなぁ。

洗濯してる間に本を読んだりして、終わったら干す。乾いた分は・・・いいや、とりあえず放置しとけ。干し終わってまたちょっと本を読む。こないだから読んでる乃南アサの『晩鐘』、まだやっと上巻の4分の3を読み終えた辺りです。

いつもながら、心理描写の巧みな作家だと思う。実家から持ってくる本を選ばなきゃいけないんだけど、乃南アサは全部持って来よう。あと宮部みゆきと新井素子。最初だけでも本棚1つに納まる量にしておかないと(どうせ増えるんだから)。



1時近くまで読んだ所で切り上げる。独身の頃に比べると、読書に費やせる時間って恐ろしく減ったよなぁ・・・・。仕事帰りに本屋に寄る回数なんて桁違い。こないだちょっと久々だな〜と思いながら本屋に行って立ち読みしたら、知らない間に連載を1回飛ばしてたらしくてめちゃめちゃショックだった(苦笑)

料理したり洗い物をしたり洗濯したり干したりたたんだり。そういう時間がいきなり増えたわけだから、今まで通りに本を読もうと思ったら睡眠時間を削るしかないんだもん。




今日の夕飯
・チキンの照り焼き風
(薄ーくスライスした玉ねぎと一緒に、フライパンに少量の水を入れてチキンを蒸し焼きに。火が通ったら焼肉のタレを適量入れて、強火にして焦がさないようにかき混ぜながら水分を飛ばしてタレを煮詰めて肉にからめると・・・・ちょっとピリ辛な照り焼き風の出来あがり。皿に盛って刻みパセリを振り掛ければ彩りもいいぞ。パセリは調味料コーナーに売ってあるビン入りのドライパセリで充分。「煮た玉ねぎはいいけど、焼いた玉ねぎは苦手」という次郎君にも好評だった)
・ポテトサラダ
(いくら好きだからって作りすぎた。まぁおつまみにもなるし、明日のお弁当にも入れよう)
・カツオのたたき
(市販です。いくらなんでも作れない。でも次郎君はあまり好きじゃなかったらしい)
・きんぴらごぼう
(作り置き。お弁当にも大活躍)
・ご飯


チキンは残ったら明日のお弁当に入れようと思ってたんだけど、残さず食われてしまいました。まぁおいしかったみたいだからいいか。



2005年06月06日(月) 新妻の憂鬱

先週末で生理が終わったので、今日からまた基礎体温を付けてみる事にした。

前はちゃんと付けてたんだけど、ここ1年ぐらいサボってたんです。(サボリにしちゃ長すぎるだろ) でも結婚して、まだ予定してないとはいえ次郎君はものすごく子供を欲しがってるという事を考えると・・・・つけておいて損する事はないだろうからさ。

2年ぐらいマジメにつけてた結果判った事なんだけど、どうやら私は片方の卵巣が排卵してない可能性があるんですよ。きちんと高温期と低温期、そして排卵日が体温に表れる月と、全然バラバラで上下が激しい月が1回おきに出てくるの。そのうちちゃんと婦人科に行ってみよう・・・と思いつつ、なかなかタイミングが合わなくて、結局、結婚前には行けなかったんだよね。


私はまだいいと思うんだけど、次郎君は今すぐでもできたら嬉しいってぐらい望んでるので。

今は、とにかく『新婚旅行が終わるまではダメ!』と言ってるんだけど、まぁたまには雰囲気や気分に流されて完全に無防備なSEX(要するにナマで中出しですな)をしちゃう事もありますね。一応自分なりに(基礎体温はさておき)次の生理の予定日などから
「今日はやばいかな?」
って日を見当つけて、その前後には中出し拒否してたんです。でも次郎君にはそんなのわかんないから(笑)私がこないだ
「始まっちゃったから」
とHを拒んだ時に
「始まったの?・・・・・・できてなかったのか〜」
とちょっと落胆してたんですよ。

正直、これから生理が来る度に落胆されるのかと思うとかなり鬱陶しい(苦笑)




今日の夕飯
・そぼろ丼
(合挽き肉のそぼろと、炒り卵、さやインゲンの細切り。ご飯にもちょっと味付けしようと醤油と砂糖を入れて炊いてみたんだけど、足りなかったみたいでほんのり色と味が付いた程度にしかならなかった。やっぱり目分量じゃダメか ^^;)
・そうめんのお味噌汁
(次郎君が好きだ好きだと言うので)
・えびチリ
(えびチリソースと言うのを見つけたのでやってみたんだけど、結構辛かった。次郎君にはちょうどよかったみたい)
・塩鮭
(昨日お義母さんにもらったお弁当の残りの残り・笑)



2005年06月05日(日) お嫁さんデビュー(笑)

昨日は、アヤノの旦那さんが
「11時ぐらいまでいいよ。久々にのんびりしておいでよ」
と言ってくれたおかげで楽しんできました。2人とも好きなイタリアンのお店でご飯食べて、カラオケ。



そして今日は、結婚後初の『嫁』業務。ずばり、地区運動会です。

正確には、小学校と地区の合同運動会。小学校が人数少ないんですよね。全校生徒合わせても100人切ってるの。なので、それだけだと競技が早く終わっちゃうので(笑)地区の運動会も一緒にやるわけです。

まぁ見てるだけだったんですが。義妹のマミさん(次郎君の妹だから立場的には義妹なんだけど、向こうの方が年上なんだよね。なので普通に“マミさん”って呼んでるし、向こうも“咲良ちゃん”と呼んでかわいがってくれてます)とお義父さん・お義母さんと。

もちろん次郎君もいるんだけど、ヤツは地元の体育協会の役員をしてるので、準備やら手伝いやらとにかくスタッフとして走り回ってるんですよ。


地区の中でも町内対抗なんですよ。当然テントも町内別。って事はこの辺にいる人達ってみんないわゆる“ご近所さん”なのかな〜・・・・なんて思いつつマミさんに進められるままに座っていたら、遅れてやってきたお義母さん登場。来るなり、周りに向かって
「うちの次郎のお嫁さんなの〜。よろしくね〜」
とまとめて紹介されてしまった(笑)


さすがに出ろとはまだ言われずに一安心。しかし最後の方で10代→20代→30代→40代とバトンを渡すリレーがあって
「来年は咲良ちゃんが20代の選手ね♪」
と言われてしまいました。
「え、でも私、来年は30になってますよ?」
と言ったら
「大丈夫、30過ぎてるマミが20代の選手をまだやってるんだから(笑)」
・・・・・・20代の人がここ数年いなかったらしいです(--; ←どんだけ田舎やねん、っちゅー話ですよ。


行くまではものすごく気が重かったんだけど、行けばそれなりに楽しかったです。『運動会』を見たの自体が多分10年以上ぶりだもんなぁ。


このての地域行事が年に4回ぐらいあるらしい。・・・・・・・・憂鬱だな〜・・・・・・。


お義母さんがお弁当をたくさん作ってきてたんですよ。一緒に食べたんですが・・・これは・・・・・前にちょっとご馳走になった時も感じたのですが。








お義母さん、料理上手です。



そっか〜次郎君はこれを食べて育ったわけか〜・・・・私だって下手な方ではないけど、そりゃー簡単には褒めてくれないはずだわ。

帰りに次郎君の実家にちょっと寄っておしゃべり。式の時の話やらなんやらで結構盛りあがったんだけど、ふと気付いたら、玄関先に繋がれていたわんこ(次郎君ちの飼い犬・ミニチュアダックス)が何かをかじっている。

いわゆる犬用ガムかなぁ・・・・と最初は思ったんですが、そんなのさっきあったっけ?
「何かじってるの?」
と声をかけたらチラリと振り向いたわんこ。・・・・・・・かじってるのは何やら黒い物。



・・・・・・・・・まさか?













・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと待て?






















「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかしてそれ、私のサンダル?」






あーーーーーーーーー!!!!















やられました・・・・・・



1週間前に買ったばっかりのミュール。黒のデニム生地で、ラインストーンが揺れるかわいいミュール。一目惚れして買って、まだ3回ぐらいしか履いてないミュール・・・・・・・・・(泣)


つま先とかかとの部分をやられました。もう履けない・・・・・(号泣)


次郎君達には笑われましたがね。どうやら、家族全員1度はやられてるようです。


ガッカリしながらもお弁当の残りをもらって、家に帰ったのが5時過ぎ。次郎君が昼寝してる間にPCの接続。明日の午前中にネット回線の工事に来るらしいので、それまでに繋いでおかなければ。

仕事でPCを使えるようになりたいな〜・・・と言う次郎君。
「何に使いたいの?」
「とりあえず・・・請求書とか見積書を作れたらいいなぁ」
あ、よかった。図面がどうのこうのとか言われたら対処できない(苦笑)
「何から練習したらいいんだ?」
「まずは・・・・・文字の入力?」

だって今までPC扱った事ほとんどないって言うんだもん。

夜、ご飯の後にエクセルを開いてあげて、基本の動作を説明。練習代わりに仕事で付き合いのある業者さんの住所録を作ってみると言うので、
「じゃぁわかんない時は呼んでね」
と放置してこないだ買ってきた本を読む事に。

乃南アサの『晩鐘』。買ったままなかなか読めずにいたのです。いくら分厚い文庫の上下巻とはいえ、独身の頃だったら買って1週間も読まずにほったらかしなんてありえなかったのに。家事をしてると思ったより自分の時間って取れないもんだなぁ。






12時近くなってそろそろ寝ようか・・・とベッドに入る。




・・・・・ん?




・・・・・・・するの?疲れてるんじゃないの?






・・・・・・・・・・・・・・・するのね。でもなぁ。こないだの“手抜き”の件でまだちょっと怒ってるんだけどなぁ。




とか思ってたら、彼なりに反省したらしい。(いや、もしかしたらこのままさせてくれなくなったら困ると思っただけかもしれないけど・笑)今日は“いろいろ”してくれました。ふふふ。やっぱり不満は1度は主張してみるべきですね。


Hした後話してて、私が
「でもなぁ、不安なんだよねぇ。妊娠中に浮気されたらヤだなぁ、とか」
と言ったら
「大丈夫だって。



・・・・・・・・・・・・愛のないSEXをしてくるだけだから」







するんかい!!(爆)






「じゃぁ妊娠してあげない!」
「ウソです。ごめんなさい」


もうねぇ、マジで勘弁して欲しいです。私の友達だけで2件、そういう話しを聞いてるんですよ。しかも2件とも、普段は浮気なんてしなさそうなタイプの旦那さん。

これで本当に私が妊娠してる時に浮気なんかされた日にゃぁ暴れるぞ。本当に妊娠した時には、そこんとこキッチリ説教しておかなければ。



2005年06月04日(土) 人妻の本音

久々のリアルタイム更新。今日は電話当番で出勤中の咲良です。

新居はまだネット回線つながってないんだよな〜。


さて。



昨夜の事です。

カツミから電話があり、こないだのマキの件なんかで1時間ほどおしゃべりしてる間に、まだ10時前なのにもう次郎君が眠そうになってます。電話が終わり、
「寝るならちゃんとベッドで寝なよ」
と起こしてあげました。半分寝てるような感じでちゅー。もう寝ると言うので
「私お風呂入ってくるね」
と言ったら
「うん、待ってる」

・・・・・・・・・いや、それ無理でしょ(笑)絶対私が上がってくるまでに寝てる。


お風呂から上がって、スキンケアをして、食器類を洗って。一段落してベッドにもぐりこんだら(まだ11時にもなってなかったんだけど、今日が一応出勤なので早く寝ようと思ったのです)、寝てた次郎君にそのまま襲われまして。

まぁ『待ってる』と予告されてたようなものなのでそれはいいんですけど、ここ最近気になってる事が1つ。






























結婚してから、Hが手抜きになった。
わざわざ太字で言うような事じゃないか?







なんかねぇ、前ほど前戯をあれこれしてくれないんですよ。(もともとそんなにあれこれしてくれる人じゃないんだけどさ。結婚してからさらにしてくれなくなった) Hの回数自体は増えてるんですけどね。


ここ最近する度にそう思ってたので、今日は素直に言いました。
「もっといろいろして」
そしたら次郎君は(まぁ私も言ったタイミングが悪かったかもしれないけど)
「ダメ。今日はもう入れる」
と笑ってそのまま挿入。




確かに、それなりに準備は出来てたけどさ。入らないほど全然濡れてなかったわけじゃないし。

最終的には気持ちよくしてもらいましたが、なんか腑に落ちない。

した後、次郎君が
「のどが渇いた」
「・・・・・冷蔵庫に麦茶あるよ」
「取ってきて♪」
「ヤダ」←即答
「なんでだよ〜。ラブホに行ってた頃は取ってきてくれたのに」

だってここにはバスタオルが無いじゃん。ラブホだとすぐそばにタオルがあるから巻いて行けばいいけど、素っ裸で行けってか?した直後のまったりしてる時に、そのためだけにまた下着やらパジャマやら着るの面倒なんだもん。

結局自分で行きましたけどね。帰ってきた次郎君に言ってやりました。
「最近、手抜き」
と言ったら『え!?』て感じで笑って
「どこの旦那もそんなもんだって」
と言ったもんだからカチーンときまして。

「何それ。サイテー。ラブホでHしてた頃はもっといろいろしてくれたのにな〜」
と言って背中を向けてやりました。

よその旦那がどうかなんてどうだっていいのよ。世間さまの平均的なSEXがしたいわけじゃない。私が“こうして欲しい”って言ってるのに無視するのが許せない。自分が抜けりゃぁいいのか?イケればそれだけで満足するほど女は単純じゃないのよ。イカなくても時間をかけて丁寧に感じさせてくれれば満足できるし、逆にイッてもそこに愛情を感じなければ満足なんてできない。

イキさえすれば心身ともに満たされるんだったらオナニーで充分じゃん。


なんかじわじわ腹が立ってきたのですが、もうしばらく様子をみてやろうと思い何も言いませんでした。あと2回ぐらい、機会を見て『もっとちゃんと前戯もしてよ』と主張して、それでも手を抜かれるようだったらキレてやる。イカせてやればそれで満足させてるなんて思うなよ!?そんなSEXしかしてくれない男の為に子供を産んでやるなんてゴメンだぞ。





今日は、電話当番が終わったらそのままアヤノと待ち合わせ。本当は、もう1人大学の友達のひなちゃんと3人で会う予定だったんだけど、ひなちゃんとこの子供が2人揃って昨日から発熱してるというので急遽欠席。アヤノと2人で
「じゃぁ久々にカラオケでも行こうか」
という事になったので、歌ってストレス発散してきます。アヤノも式の写真をくれるらしいので楽しみだ。










え?次郎君の夕ご飯?








言ってきましたよ。
「適当に食べてねv」
って。



2005年06月03日(金) ライブに行く事自体は事後承諾(笑)

あ、しまった。

10月に福岡であるウツのライブチケットの優先予約の申し込み、確か今日までだった。


と思い出したのが通勤中の車の中。銀行振込だったら仕事中にしれっと(仕事のフリして)銀行にって済ませる事もできるけど、これは郵便振込。

しかも肝心の振込用紙が家にある(笑)


どうしようかな〜・・・・と考える事5分。

いいや。今日は仕事もなんとかなるだろうし、午後から半休取っちゃえ。



というわけで突然午後半日休暇をとりました。本当は午後からなんかセクハラ関係の研修会があったらしいんだけど、そういうのはセクハラする側が聞いておかなきゃいけない事だからねぇ。


昼から家に帰り、せっかくだからとシーツ類を洗濯。実は朝から出勤前に1回洗濯したものの、時間がなくて干せなかったんだよね。次郎君が今日は休みで午前中は家にいると言ってたので
「よかったら干しといてv」
と頼んではいたのですが・・・・・・


あ、干してあるだけじゃなくて、取りこんでそのままほったらかしてた分が畳んである(笑)

さっそくベッドのシーツと掛け布団のカバー、ついでに枕カバーもはずして洗濯機に放り込む。昨日のお風呂のお湯がまだ捨ててなかったはず・・・・と思ってお風呂を覗いたら・・・・・・・・・・





・・・・・・・・・・・・・・・・捨ててある。しかもなんとなく浴槽がきれい。もしかして次郎君が洗って行ったのか?

どんだけ掃除好きなんだ(--;

まぁいいや。それはそれでありがたいし。洗濯してる間に、干してあった奴を取りこんで畳む。ついでに昨日の食器類(昨夜、リナが来てて寝るのが遅くなったので放置してたの。さすがにこれは洗ってくれてなかった・笑)を洗って、ベッドには新しいシーツをかける。ベッドはともかく、クイーンサイズの掛け布団ってカバーをかぶせるのが結構大変☆


干し終わって支度して出かけたら、打合せに行ってたらしい次郎君と車ですれ違ってビックリ(笑)っつーか私より次郎君の方がビックリだったろうけど(^^; 

お祝いだけ頂いた人へのお祝い返しを買ってたので、ついでにそれも郵送する事に。チケット代を振り込んで、お祝い返し(ちなみにカタログギフト)の送料を聞いてみたら意外と高かった。もしかして買ったお店から発送してもらったらもっと安く済んだのかな。結局、ゆうぱっくじゃなくてEXパック500を利用しました。

それからお買い物。スーパーでアジがすごくキレイでおいしそうだったので買う。塩焼き。次郎君が『魚よりは肉派』だから、つい肉料理が多くなるんだよねぇ。できるだけ野菜も一緒に出すようにはしてるんだけど・・・・結婚してから太ったような気がする。いや次郎君じゃなくて私が。せっかく式の前にダイエットしてちょっと痩せてたのに、戻るのは早いよ・・・(;;)





今日の夕飯
・アジの塩焼き
(1匹まるごとだったんだけど、次郎君に「もしかして魚さばける?」と聞かれた。ブランクあるけど以前はできたから多分できるよ〜と答えたら感心されてしまった。今日のは普通に内臓を出してただけだったんで、さばいたとは言わないんだが)
・厚揚げのそぼろ和え
(本当は、普通のお豆腐に片栗粉をまぶして揚げた物に、醤油・砂糖・みりん・味噌で煮たそぼろをかけて食べるんだけど、こないだお義母さんにもらった厚揚げを早く使ってしまいたかったので代用。やっぱり豆腐の方がおいしいわ)
・冷しゃぶサラダ
(岡江久美子のCMを見ると食べたくなる)
・中華スープ
(とき卵を入れる段階になって穴じゃくしがない事に気付いて困った。結局網じゃくしで代用したんだけど、卵がなかなか落ちて行かなくて大変だった・・・・その分卵が細かくふわふわになって、次郎君には好評だったけどさ)
・ご飯



2005年06月02日(木) あかちゃんは泣くのが仕事です。

夕飯の支度中にリナから電話。あ、ちょうどよかったわ。電話しようと思ってたのよ。

日曜のイトコの結婚式のために里帰りしてるリナ。何日まで熊本にいるのかわからないけど、私が土日とも予定が入ってるんですよ。だったら今日か明日あたりの夜にでも会わないと会うヒマないなぁ。よかったら夕食後にでも遊びに来ない?

・・・・・と言おうと思ってたら、先にリナから
「遊びに行ってもいい?」
と言われてしまいました(笑)同じ事を考えてたようです。


食後、しばらくしてリナ到着。もちろん生後5ヶ月を超えた愛娘しーちゃんも一緒です。着いてすぐは
「ここはどこだろう・・・?」
って感じできょろきょろしてたしーちゃんですが、子供好きの次郎君がさっそく抱っこした途端、御機嫌が豹変(苦笑)あっさり泣き出してしまいました。

リナが抱っこしたらとりあえず涙はおさまったものの、リナにしがみついたまま次郎君をしばらくじーっと見ては泣き、時折私を見ては泣き。結局うちにいる間ほとんど泣きっぱなし。

っつーか、顔を見て泣かれると軽くへこみます(泣)おかしいなぁ、子供にはわりと好かれるタチなんだけど。

まぁあれやこれやと話して盛りあがってたんですが、しーちゃんをあやすのにすっかり時間を取られ結局何を話したのかよく覚えてないというのが正直なとこ(^^; 

それにしても次郎君の諦めなさはすごい。だってあきらかにしーちゃんは次郎君に抱っこされた時が一番泣いてるんですよ。なのにちょっとしーちゃんが落ち着くとまた抱きたがる。そしてまた泣かれる(笑)

授乳してみたり話しかけたり、大変そうなリナを見て
「子供産んだらこれが24時間続くのよね〜・・・」
と引き気味の私と対照的に、次郎君は全然気にせずニコニコ。
「・・・・・・・この大変さを見てもやっぱり子供欲しい?」
「そりゃ欲しいって!自分の子供はまた違うぞ?なぁ?」
とリナに同意を求める次郎君。




だからアンタ子供産んだ事あるんかって(苦笑)

・・・・・・・私の知らない所で子供がいたりしてな(邪笑)

っつーか、子供産んだら主に大変なのは私だと思うんだが。


次郎君は先に寝て、ようやく落ち着いたしーちゃんに一安心しながらやっとおしゃべり。ちょうど今日、結婚式の写真をもらってきてたので、それを見ながらあーだこーだ。ちなみにこの写真はただ現像しただけの状態で、この中からアルバムに入れたいのを自分で選べるのです。この中から選んだ写真を中心に、ちゃんとアルバムに製本してくれるの。

中にはリナのように
「面倒だから全部お任せで頼んだ」
という人もいます(笑)



リフォーム中に1度見に来てたリナ。まだほとんど廃墟だった頃に見てるだけに
「すごーい、ちゃんと家になってる〜」
と家のあちこちを見て帰りました。考えてみたら、私や次郎君の家族とか、リフォームに関係した人以外のいわゆる『お客さま』ってこれが初めてでは?

なのに畳んでない洗濯物とか散らかっててゴメン_| ̄|○





今日の夕食
・肉じゃが
・たけのこの煮付け(お母さんにもらった)
・ジャガイモとシメジのお味噌汁(同上)
・ご飯

本当は、冷凍の海老があるのでおつまみにエビチリでも作ろうかと思ってたんだけど、帰りにPC取りに実家に寄ったらお母さんがいろいろくれたので中止。煮付けの中に魚肉ソーセージが入ってたのが次郎君には新鮮だったらしい(あと、油揚げ)。普通は入らないのかな?うちでは結構当たり前の組み合わせなんだけど。


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咲良 [MAIL]

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