金色の夢を、ずっと見てる

2005年09月30日(金) 熊本の自己破産件数は確か全国1位。

※9月8日の日記『沖縄新婚旅行記5日目・本島�◆�を更新しました。よろしければそちらもぜひ♪



今日は10月1日付けで異動する人の送別会です。

支社から車で小1時間の所にある営業所に転勤なんだけど、その係長さんは引っ越さずに通勤するんだって。まぁ車で小1時間だから通えない距離じゃないんだけど(大都市だったら1時間なんてよくある話しだよね?)、今までがチャリで15分弱だったからなぁ(苦笑)でも息子さんが中学生だから、転校させるのはかわいそうだから、だって。大変だよねぇ。今ある車は奥さんが通勤に使ってるので、係長さんの通勤用に軽自動車を1台買うらしいよ。

あ、ちなみに転勤先ではその人は部長さんになる予定。一応出世だね。


送別会は会社の近くの和食屋さん・・・っていうか、一般的には『うどん屋さん』と認識されてる店(笑)でも実はちゃんとお座敷があって、宴会料理もある店なんですよ。なかなかおいしかったです。完食しちゃった。


終わった後、二次会に行く人達としれ〜っと別れて、女子だけまた店内に戻ってデザートを食べる。だってメニューに載ってたパフェがおいしそうだったんですよ。営業の課長さんがおごってくれると言うので遠慮なくゴチになりました。

食べ終わってだらだらおしゃべりしてたらミヅキからメール。何度かやり取りした後、なんか話したい事があるようだったので行く事にしました。だって
「嬉しい事(または楽しい事)があって話したいの〜♪」
じゃなくて
「ちょっとキツイ事があって・・・・聞いて欲しいの」
って感じだったんです。どうせ今日は次郎君も友達と飲みに出てて午前様になるって言ってたから、遅くなっても問題ない。



ミヅキんちに着いたのが10時過ぎ。お茶を入れてくれる間、さっきまでやってた送別会の話とかたわいもない事をあれこれしゃべる。座って、コーヒーを1口飲んで、ミヅキが小さなため息をついたのがきっかけでした。

「・・・・で?」

話したい事があるのはもう判ってるんだから、余計な言葉なんていりません。ミヅキが言葉を選びながら話し始めました。



私も知ってるある友達の話でした。

要約すると、その友達が金銭トラブルを起こしてるのだそうです。あ、でもミヅキが貸してるとかじゃなくて、民間の金融会社から借金を重ねててどうにも首が回らない状態。

1年ぐらい前にその友達から
「どうしたらいいのかわからない」
と相談を受けて話し合った結果、ミヅキも協力してキチンと片付けようという事になり、ミヅキが彼女の通帳・キャッシュカード・印鑑を全て預かったんだそうです。

「びっくりしたよ。それまでもお金がないとはよく言ってたけど、その時点で月々の収入より返済額の方が多かったんだもん」

つまり、借りてるのは1社じゃなかった。最近、テレビでたくさんCMしてるじゃないですか。店頭に行かずに機械で気軽にキャッシングできる会社がたくさんある。ミヅキが言うには
「思いつくメジャーどころな会社からは全部借りてるよ」
との事。いわゆる『多重債務者』。

きっかけは、仕事を辞めた事だったらしい。彼女は実家に住んでるんだけど、お母さんが障害があって普通には働けないとか他にもなんかいろいろ複雑な家庭みたいで(そういえば前に、理由は聞かなかったけど彼女だけ親戚の家に居候してると聞いた事もあった)、彼女が家の大黒柱みたいになってたんだって。

その彼女が仕事を辞めて、失業保険が出るまでの3ヶ月の家の光熱費関係、自分の車のローンや維持費、携帯の料金・・・・・多少はあった貯金もすぐなくなり、困った挙句、彼女はそこでキャッシングに手を出した。


しばらくしてバイトを始めたものの収入は以前より少ない。でも生活費は同じだけいる。失業中に借りたお金の返済もしなきゃいけない。お金が足りない。返すためにまた違う所から借りる。典型的な自転車操業。

さらに、そういう業界は横繋がりで名簿が出回ります。返済に困る彼女の所に、
『うちから貸しましょうか?』
という悪魔のような電話がかかってくる。そうやって借金を重ねた結果、気がついたら返済だけで収入のすべてが消えてしまうような状況になっていたんだそうです。もう蟻地獄。


さすがにミヅキも貸せる金額ではなく、彼女自身の希望もあって通帳などをすべて預かる事に。
「その中から返済分を振り込んで、彼女が必要だと言った時だけ“はいガソリン代”“はい食事代”って感じに渡していって、出納簿を作って全部つけて管理する事になったの」

昼のバイトだけでは足りなくて夜も働く事にした。でも
「水商売はいやだ」
とヘンなとこで頑なな彼女は昼も夜もたいして変わらない時給でしか働けず、それぞれのバイト先と実家が遠かったのでちょうど中間地点にあったミヅキの家で彼女が仮眠を取るような事もちょくちょくあった。


ミヅキも、同居の義両親に事情を悟られないように神経を使い、それでも彼女がちゃんと返済して立ち直れるように必死に手伝った。支払日に合わせて振込に行き、使ったお金は全てレシートを出納簿に貼って明確にして、少しでも彼女の自由にできるお金を残せるようやりくりして。






でも、その状況で、彼女はミヅキに嘘をついた。






親戚の紹介で短期のバイトをして臨時収入があった。
「じゃぁそのお金で何か1つでも払おう」
とミヅキは言い、彼女は
「うん、じゃぁこれは私が払っておくよ」
と携帯電話の請求書を手に取った。
「お金を預かって私が振込に行こうか?」
と言ったミヅキに
「いや大丈夫。私が行くよ」
と答えて彼女が持って帰ったはずの請求書は、翌月、金融会社の請求書に紛れて再びミヅキの手元に戻ってきた。

「家に届いた請求書をいつもまとめて彼女が持ってくるのね。大抵は、手紙と一緒に封筒でポストに入ってるの。その中にその携帯の請求書も入ってて、でも手紙にはそれについては一言も書いてないの。そのお金を何に使ったんだろうっていう事よりも、それに私が気付かないと思ってるのかなぁ、何か一言ぐらい言う事はないのかなぁって・・・そっちの方が悲しかった」



新しいバイトが決まって、その給料の振込のために口座番号が判るものを持って行かなきゃいけない・・・と彼女が言うので通帳類を渡したら、返ってきた時に残高が減ってた事もあった。


問い詰めるミヅキに、ばればれの言い訳を繰り返す彼女。

「夜中に、お義母さん達が心配して覗きに来るぐらい大声でケンカした事もあったよ。私も日頃からいらいらしちゃって、子供とお風呂に入りながら“ママ最近怒りっぽいかな?”って聞いたら“うん、いつも怒ってるよ。どうしたの?”って5歳の子供にまで心配されて泣けてきちゃった」




そんな事を何度も繰り返し、結局2人とももう限界だと判断した先日、彼女は自己破産という結末を選択した。


違法な利息を請求されてるのなら、その部分を話し合って借りた分だけを返済するという債務整理という手段もあったのだけど、彼女がある程度マトモな所からしかお金を借りてなかった事が災いした。民間の金融会社だけじゃなくて、彼女は銀行のキャッシングとかも利用してたのだ。利率も法定内、返済期限も悪質ではない、ただ返済額が彼女の許容範囲を超えてるだけという状態では自己破産するしかなかったらしい。











ちなみに、彼女の借金の総額は500万弱。








今手続き中で、遅くとも1〜2ヶ月以内には決着がつくはず。でもその後どうしたらいいんだろう?

借金が帳消しになれば、今後の彼女に必要なのは毎月の光熱費・携帯電話の料金・車の維持費・弁護士さんへの自己破産手続きにかかった費用の分割返済、あとは自分のおこづかいとして使えるようになる。それなら昼のバイト代だけでもギリギリやっていける。

でも、彼女にいきなり通帳や印鑑を返すのは不安で。

だからって、ミヅキだって一生彼女のお金を管理してやれるわけじゃない。彼女が自分でできるようになってくれないと困る。だとしたら、手続きが済んでからもミヅキがお金を管理し続けるのが良いとは思えない。

彼女のお母さんに直接話をして、まずはお母さんに預けた方がいいのかな。(ミヅキが彼女の通帳他を預かってるのは彼女のご家族も承知してる)



片付いても、今後彼女とはもう友達には戻れないだろうな。

彼女の無駄な浪費が原因って訳じゃない。分不相応にブランド物を欲しがったとか贅沢したがったとか、そんなんじゃなくて(少なくとも最初は)本当に生活費に困っての事だったみたいなんだけど、それでも彼女の考えの甘さも原因の1つだったと思う。

借りたら返さなきゃいけない。それは当たり前の事だ。それすら考えられないほど逼迫してたという事なのかもしれないけど、仕事を辞めて貯金も食いつぶして失業保険もまだ出ない。稼ぎがない状態で借金を作って、返済が始まるまでにお金を作れる当てがあったわけでもない。

何1つ具体的に考えないまま
「どうにかなるだろう」
という甘すぎるとしか言えない考えで安易に借金をしてしまった。



私につらつらと話していくうちにミヅキの中でも整理がついてきたようで、
「まずは彼女のお母さんと相談して、できれば通帳やカードなんかはお母さんに返そう。しばらくはお母さんに管理してもらって、大丈夫と判断できたら返してもらう・・・ってのが一番いいよね」
と宙を見ながら呟きました。


私はそれほどでもないけど、ミヅキはもう随分長い事親しくしてた友人でした。最初に彼女に相談されてから約1年。それは私の想像以上に壮絶な1年だったと思います。

「最初はね、咲良達だったらどうするかなぁって考えてたの。咲良やマキやカツミが同じような事になったら、お互いにどうするかなぁって」
うん。でも・・・・
「でも、考えても無駄だった」
うん、そうだろうね。だって・・・・・
「だって、咲良達だったらそんなどうしようもない状況になる前に相談してくれるはずだもん。そりゃお金を貸してって言うのは恥ずかしいし惨めだけど、借りる・借りないはともかく、そこで相談しなかったら後で“なんで言わなかったの!”ってもっと心配かけて怒られるって判ってるから」


うん。

もしミヅキ達が同じような状況になって私を頼ってきたら、私は自分ができる限りの援助をすると思う。ミヅキやマキ、カツミにお金を貸す事は怖くない。それは彼女達は踏み倒すような事しないって信じてるからでもあるんだけど、もし踏み倒されても揺らがない自信があるからだ。

心から裏切られたわけじゃなくて、きっとミヅキには(またマキには、カツミには)そうせざるを得ない事情があったんだ。好んで私の信頼を裏切ったわけじゃない。いつか状況が許せば戻ってきてくれる。お金を返せないとしても誠心誠意何かを返してくれる。私達はそんな事で揺らがない。

そう信じられるだけの絆があるという自信があるから。


同じように、自分が彼女と同じ状況に陥ったら・・・・迷惑はかけたくない。でも本当にどうしようもなくなってしまう前に、恥をしのんで頼るだろう。そうする事によって自分達の関係が揺らぐ事はないと信じられるから。




彼女が、今後立ち直ってくれるといいなと思う。自分の親友だからっていう欲目もあるけど、ミヅキは本当に良い子なんだよ。普通だったらそこまで踏み込んで手伝ったりしない。自分の生活を犠牲にしてまで友達のお金の管理に苦心して、必死になった。そんなミヅキをここまで疲れさせ、傷つけておいて、それで彼女がまた同じような失敗を繰り返すような事をしたら、私は彼女を許せない。

奇しくも、つい先日同じような日記を読んだばかりだったので、なんだかとても複雑な気持ちでした。


借金を精算すると同時にミヅキという親友まで失う事になった彼女。

親友と引き換えに手に入れたものの重さを、忘れないで欲しい。



2005年09月29日(木)

昼間の事。

仕事中、制服のポケットの中で携帯が震え始めました。


おや、この震え方はメールじゃなくて電話だ。


一応仕事中なので、机の下でこっそり着信を確認したら、ミヅキでした。




・・・・・・・・・・え、なんで?仕事中ってわかってるはず。でもかけてくるって事は、何かよほど急ぎの用事なのかしら?とりあえず出てみようかな。

さりげなく席を立って給湯室に行って、改めて画面を見たら。

















ん?






テレビ電話の着信だ。





・・・・・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







これはもしかして。

と思いながら出てみたら。



























チビ2号(3歳)の顔が画面に映ったりはずれたり(笑)

あーこれ多分2号がミヅキの携帯で遊んでるうちに、偶然私にかかっちゃったんだろうな〜(^^;

一応しばらく様子を見たものの、ミヅキに代わるような気配はなかったのでいったん切りました。5秒ほど待ってこちらからかけなおす。

Trrrrr〜♪
ミヅキ「はい、もしもし〜?」
咲良「あ、ミヅキ?」
「うん、どうしたのこんな時間に。今仕事中じゃないの?」
「あーやっぱりそうか」
「何が?」
「今私に電話したのは君じゃないね?」
「は?・・・・・・・あ、もしかして!」
「今、2号から電話かかってきたよ」
「うぁぁぁ!やっぱり!!なんか遊んでるのは見えてたんだけど〜」
「しかもテレビ電話(笑)」
「マジで!?(爆)そんな器用な事ができるなんて(笑)」

まぁ何かあったわけじゃないんならいいやーと電話を切りました。

前にもあったんだよなぁ。友達の子供から電話がかかってきたこと(^^; あと、友達のポケットの中からかかってきた事もある(爆)



話は変わりますが、冷蔵庫の『勝手に氷』の機能って案外不便だと思うのは私だけ?

自分で買うまで勘違いしてたんですけど、製氷皿に直接水を入れるわけじゃないんですね。あれって、“製氷皿に水を入れておけば氷になったところで勝手にひっくり返してくれる”機能だと思ってたんです。だから、なにがそんなに便利なのかわかんなかったの。製氷皿をバキッとひねってアイスボックスに氷を移す。そんなの全然面倒じゃないのに。

でも新居の準備で冷蔵庫を買う時に次郎君が強力に
「勝手に氷を作ってくれる奴がいい」
と希望しまして。別にその機能がある事ですごくラクになるわけないと思うんだけどな〜・・・と思いつつ、反対する理由もなかったので素直にそうしたんですね。

ところが、違うんですね。あれは製氷皿に氷を入れるんじゃなくて、まずはタンクに水を入れて、その水がフィルターを通って濾過されて製氷皿にたまり、それが凍ったらひっくり返してアイスボックスに移し、まだ水があれば同じ作業をもう1回してくれる。あーなるほどねーそれはちょっと便利かも。


・・・・と思っていたんですが。

最近になって思いました。



「氷ができるまでに時間がかかりすぎる」



だって、製氷皿に直接水を入れちゃえば、そこ数時間で凍るんですよ。そしたらそれをひっくり返せばいい。でもタンクから製氷皿に水がたまるまでにあまりにも時間がかかりすぎる。


来客用にたくさん氷を作っておこうにも、自分のペースでしか動きやがらねぇんですよ。便利なのかそうじゃないのか・・・・。


今日の夕飯
・豚汁
(ところで、豚汁って“ぶたじる”?”とんじる”?私の周りは半々ぐらいですよ)
・魚の塩コショウ焼
(スーパーに行ったらしいらの切り身が安かったんだよ。最初の予定では一緒にから揚げでもしようと思ってたのに、しいらのバター焼に変更。おいしかったですよ)
・ご飯
(次郎君のみ)



2005年09月26日(月) イメージだけで作るとこうなる。

昨日の事ですが。

何気なく
「今日の夜、何食べたい?」
と次郎君に聞いたら、
「ん〜・・・カツ丼」
とのお答え。え、カツ丼!?

カツ丼ねぇ・・・・好きだけど、カツ(トンカツでもチキンカツでもいいんだけど)を揚げるのが面倒だな。いや正確には、小麦粉→溶き卵→パン粉→揚げる、という行程が面倒。

「・・・・親子丼じゃダメ?」←揚げないもの(笑)
「いいよ?あ、カレーもいいな」
「カレーって・・・それは今日食べたいものじゃなくて、とりあえず思いついたものを言ってるだけでしょ」
「あれ、なんでわかったの」

というようなやり取りの後“塩さばと餃子”というメニューに落ち着いたわけですが。


1回頭に思い浮かべちゃうと食べたくなるからあら不思議(笑)

今日の私はカレーが食べたくなっておりました。

でも普通のカレーはもう3回ぐらい作ってるもんなぁ。なんかちょっと変わったものとか・・・・・

あ、キーマカレーなんてどうだろう。






さて、ここで皆さんに質問。

あなたの思い浮かべる『キーマカレー』ってどんなの?

ちなみに私の中では
・汁気が少なくて
・ひき肉が入ってて
・なんちゅーかカレー味のミートソースみたいなやつ
が『キーマカレー』です。

ちなみに次郎君の定義にはこれに
・普通のカレーより辛い
というのが加わるそうです。そうなの?


とりあえず、正確には違うのかもしれないけど『キーマカレー』製作開始。玉ねぎを刻む。ジャガイモも入れよう。ちーーーーさく刻んで入れたら、作ってる間に煮溶けていい感じにとろみを足してくれるだろう。あ、人参も余ってるから入れよう。

全部みじん切りにして、ブラックペッパーやらハーブスパイスやらが入った塩とマサラでじっくり炒める。ひき肉投入。更にスパイス。材料がぎりぎり浸らないぐらいの水を入れ、カレールウを1個ずつ入れながら溶かして、様子を見ながら1個ずつ足していきます。煮詰まって汁気がなくなったら完成。


たまにはこういう変わり種もいいねぇ、と2人して満足。いや、これが正しい『キーマカレー』なのかどうかはちょっと微妙なんだけど、おいしかったですよ。

ただ、次郎君には
「俺の知ってるキーマカレーには人参は入ってなかった」
と言われましたが(苦笑)←でもどうやら、ジャガイモの存在には気付かなかったらしい。


けどさぁ、なんか油っこくなっちゃったのはなんでだろう。ひき肉から出た油が多かったのかな。おいしい(っつーか正しい)キーマカレーの作り方を探してみよう。



2005年09月25日(日) 春雨スープがマイブーム

次郎君は朝早くから何やらお出かけ。地元消防団関係で6時半ぐらいに出るよ、と聞いてたので半分寝たままお見送り。

あれ、なんか次郎君の声がするな。まだいるのか?と目が覚めたのは10時頃でした。・・・・・・・・・・・まだいたんじゃなくて、もう帰ってきたのね(苦笑)


午前中は次郎君は庭に除草剤散布。私はテレビを見てまったりして洗濯物を干して、午後、ミヅキからのメールを機に行動開始。

今日は、ミヅキがチビ1号・2号をつれて遊びに来るのです。


一通りの掃除がすんだ所でタイミングよくミヅキ到着。結婚式の写真をアルバムにして持ってきてくれて大歓喜。楽しみにしてたんだ〜♪

チビ2人は持参した戦隊物のDVDを見ながら次郎君と遊んだり、家の中を無意味に駆け回ってみたりとにかく元気。お盆にバーベキューで集まった時以来なんだけど、次郎君の事もちゃんと覚えてたようで懐いてました。

沖縄の話をしたり、冬にマキとカツミと4人(+チビ2人)で旅行に行きたいね〜なんて話をしたり、夕方までのんびりして帰って行きました。次郎君は私の友達が来ても気さくに歓迎してなじんでくれるので、私も友達を呼びやすい。



今日の夕飯
・餃子
(ちょっと前に実家からもらって冷凍してた奴。いい加減食べてしまおう)
・塩さば
(次郎君のリクエスト。彼が魚を希望することはとっても珍しい。切り身を冷凍してたのがあったのでそれを焼く)
・春雨スープ
(何日か前に作ったのがイマイチだったのでリベンジ。今回は鶏がらスープで、キャベツと鶏団子。うん、今日のはおいしかった)
・ご飯


・・・・・・・・・・・・・・よく見ると結構手抜き(苦笑)ちゃんと作ったの春雨スープだけだよ。でも餃子も塩さばも冷凍保存してただけで冷凍食品ではないからね。うんうん。



2005年09月24日(土)

今日は午後から母校である大学へ行ってきました。

春に亡くなった先生を偲ぶ卒業生の集いがあったからです。


サヤカとアヤノを迎えに行って少し遅れて会場に着いたら、先生が入院される直前にやったという講演会のビデオが流れてました。

鼻腔に悪性リンパ腫ができてた先生。入院される2ヶ月ほど前から鼻詰まりが酷かったそうで、その講演会も正直かなり聞き取りにくいものでした。

その後、先生と付き合いの深かった2人の方からのご挨拶を頂き、いろんな年代の卒業生が先生との思い出を語っていきます。最初に話したのは、去年度の卒業生。つい最近まで先生に教わってた人です。

『授業中に怠慢な態度を取ってた生徒を前の教壇の所に呼びつけ、“講義を聞く気がないのなら出て行け!”と一喝された先生の声が忘れられません』

あ〜私達の時にもあったなぁ(苦笑)

授業中に本を読んでた男子生徒がいたんです。気付くや否やその生徒を教壇の前に呼び、
「つまらないなら聞かなくてよろしい。出て行きなさい。その代わり、来週からもうこの講義には来るな。君には授業を受けさせない。当然、今年は単位はやれん。どうしても単位が必要なら、来年また履修しなさい」
厳しい声でそう言い渡し、本当にその男子生徒を追い出してしまった。その彼は授業の後に先生の研究室まで謝罪に行ったんだけど結局許してもらえなくて、翌年再履修してたような記憶が。

だって先生の授業、必須科目だったんですよ(笑)


また別の卒業生の話。

『ある日の夕方、先生から“○○君、一緒にお茶を飲んで帰らんか。民家を改装したいい雰囲気の喫茶店があるんだ”と誘われ、先生を助手席に乗せて言われるままに走りました。“ここだよ、ここが民家を改装した喫茶店だ”と言われて中に入り、お茶を飲みながらしばらく話してて気付きました。・・・・・先生の家でしたね』

先生ならやりそう(笑)


そんな笑っちゃう想い出から、もちろん先生らしい熱心で一生懸命な指導の話まで、その語りは10人以上、2時間にも及びました。1つ1つが懐かしく、自分が直接知ってるわけじゃないエピソードもありありと目の前に浮かんで、涙が止まりませんでした。

中でも泣けたのは、私達と同期の大平君のスピーチでした。

大平君は、卒業の頃から付き合いだした同期生の彼女と結婚し、その時に先生に仲人を頼んでました。大平君の奥さんは今は2人の子供の育児のために仕事を中断しているんですが、大平君はその事にふれて言いました。

『今、自分の妻は育児のために専業主婦をしていますが、育児仲間の相談にメールで答えたりしてる姿をよく見ます。たとえ職業として福祉に携わってなくても、自分のできる範囲で援助技術を展開している。彼女は先生から教わった“クライエントの立場に立った援助”をそういう形で実践しています。僕はそれを見ていて、いつもすごいなぁと感心するのです』


同期生の語る想い出だけにリアルな話が多く最初から泣きながら聞いていたのですが、彼のその言葉を聞いて私は本当に号泣してしまいました。


私は、いろいろあった結果、今は福祉とはまったく関係ない職業についています。

今の仕事はもちろん好きだけど、“福祉系の仕事をしていない”というのは私にとって1つの負い目でした。せっかく4年も勉強したのに、それを生かせる仕事をしていない。先生方に教えてもらった事を活かせていない。その気持ちは常に私の中にあって、先生方に対して後ろめたいというか、申し訳ないような気持ちでいたのです。

でも大平君のスピーチを聞いて、それでもいいのかもしれないと思えました。


帰りの車にサヤカにそんな話をしたら、サヤカもあっさりと
「うん、私も福祉系の知識を持った人間が一般企業にいるのは良い事だと思うよ。だってバリアフリーとかノーマライゼーションとかそういう考えを私達は当たり前の物として持ってるじゃない。それは企業にとって必要なものだと思う。例えが悪いかもしれないけど、咲良ちゃんの会社の人に子供が生まれて、その子が障害児だったとするじゃない?そしたら咲良ちゃんは、そういう場合の社会的資源としてどんなサービスがあるのか、教育にあたってどんな受け皿があるのかって事を教えてあげられる。それも1つの福祉の実践だよ」
と言ってくれました。


あぁ、そう思えるのなら私はどれほど救われるか。



集いの最後に、先生が去年度の卒業生に送ったというメッセージが流されました。昨年の夏から闘病生活を送り、冬に1度は治ったと思ったものの3月にまた再発。卒業式に出席できなかった事を本当に悔やんでいた先生からのメッセージです。

授業を終わらせられなくて申し訳なかったという事。
就職が決まってる皆、頑張ってくれという事。
まだ就職が決まってない皆も、福祉系の職場は不規則な時期に求人があるから、諦めずに根気強く探して、希望の仕事を見つけてくれという事。
いつか治ったら皆の卒業祝いに飲もうという事。

そして最後に
『たまには病院にも顔を出してください。・・・ちょっと寂しいです』
決して弱音を吐かなかったと言う先生が、どんな想いでその言葉を口にしたのかと思うと、また泣けました。

去年の夏、入院されてすぐの頃に1度お見舞いに行きました。でもその後放射線治療が始まり、その姿はあまり生徒に見せたくないから・・・という話を聞いて、その後1度も行かなかったのです。痩せて、髪も抜けて、別人のようになってしまった姿を見られたくないだろう・・・・そう言い合って、いつか先生が元のように元気になって、その時はまた以前のように飲める。そう信じて、否、信じたくて、お見舞いには行きませんでした。


でも行けばよかった。


先生に『寂しい』なんて言葉を言わせてしまうぐらいなら、迷惑かもしれないなんて勝手に決め付けないで行けばよかった。

戦ってる姿を見せたくないだろうから・・・なんて言い訳です。





本当は、自分が見たくなかった。


弱っている先生の姿を見るのが怖かった。


今更ながら悔しくて悔しくて。




久しぶりに、泣きすぎて頭痛がする程泣きました。こんなに泣いたのは、先生のお通夜以来じゃないかな。

先生が亡くなられてちょうど5ヶ月。

もともと、卒業して以降は会う機会も減っていました。誰かの結婚式とか、学部の同窓会みたいな飲み会の時ぐらいしか会いませんでした。

だから今も、先生が亡くなったのではなくて、いつものようにちょっと長い事ご無沙汰してるだけ・・・のような気分なのです。


それでも、こうして先生の事を語り合うと涙が出ます。それはやっぱり、心のどこかで“もう二度と先生には会えないんだ”と判っているからなのでしょう。


福祉の仕事に就く事がなくても、先生に教えて頂いた事は当たり前のように私の中にあります。それは考え方であったり、ものの見方であったり、知識であったり。さまざまな形をしていますが、確かに私の血となり、肉となっているものです。

それを忘れずにいる事が先生への恩返しになるのなら、これほど幸せな事はありません。

先生の教え子であった事を誇りに思います。



2005年09月23日(金) 本当はそういう集まりは苦手(苦笑)

昨日・一昨日(21・22日)は研修のため本社(福岡)に行ってました。またこの研修所が・・・・・会社の人から聞いてはいたんだが、部屋にテレビがない。これ、実際に行ってみたら非常ーーーーに辛かった・・・(><)

本来なら2人部屋なんだろうけど(布団が2組あったからね)、部屋が余ってたようで1人1部屋。テレビどころか、小さな机と布団しかない部屋に泊まるというのは・・・なんつーか、実際に行ったことがあるわけじゃないけどいわゆる『独房』をイメージするのは私だけ?(苦笑)

暇つぶしに本を持参してたので夜はひたすらそれを読んでました。おかげでこないだ借りた『ICO』をやっと読み終わったよ・・・>みなと


あ、研修自体はおもしろかったです。普段の業務にも関わることだったし、個人的に興味のある分野でもあった。帰りに他県支社の人とミスドでお茶したのも楽しかったしね♪ミスドのポンデリングの新作ショコラシリーズ、おいしかったですよ。



今日は昼間は洗濯したりちょびっと掃除したりして、夕方から次郎君とおでかけ。と言っても「久々にデートv」とか「たまには外でご飯♪」とかじゃなくて、単に親戚のお宅の新築祝いです。

関東地方にお住まいだった叔母さん夫婦が、この度地元に帰ってこられたんですよ。もともとこっちに持ってた家は処分して、そのお金でアパートを購入。自分達もそこに住みつつ、家賃収入でのんびり暮らそう・・・というお話。だから厳密には“新築”じゃないんだけど、まぁ無事リフォームも住んで引っ越して来られたのでそういう席が企画されたわけです。

今年はお盆に親戚で集まるというのがなかったので、今回親戚がやたら集まるとは聞いてました。でもまさか6畳2間に大人15人・子供(小学生)4人・1歳児2人が入るなんて(笑)

ちなみにこの“1歳児2人”は双子。かわいかったですよ。なんでか私にはあまり懐いてくれなかったけど。



こないだ久々にレンタルコミック屋さんに行って、前々から気になってたマンガ『DEATH NOTE』を借りてきました。ずーっと読んでみたかったんだけど、ずーっと貸し出し中だったんだよね。

しかしこれ、貸し出し中が続いてただけあっておもしろい。あっさりはまりました。明日返却に行ったついでに続きを借りてこよう。



2005年09月20日(火) よく見たらキャストが豪華だった。

4日ぶりの職場・・・・・だるい事この上ない(苦笑)しかも3連休の前に1日有給もらっただけだから実質的に仕事を休んだのは1日だけなのに、なんでこんなに書類が溜まってるのさ!?

中身が急ぎだって判ってる書類なら配ってくれたっていいじゃん。宛先が判ってる郵便物は分けてくれたっていいじゃん。私以外に見てない人がいる回覧書類は先に他の人に回してくれればいいじゃん。


しかも明日・明後日と研修のため本社の研修施設に1泊2日。そしてまた3連休。つまり次に職場に行くのは5日後・・・・・どんな事になってるのか、想像するだけで怖いっす。


夜、テレビで『黄泉がえり』があってたので見ました。去年ぐらいにもなかったっけ?でもどうやら、前回と今回はテレビ用の編集がちょっと違ったみたいですね。前回見た覚えのあるシーンがなかったり、逆に見覚えのないシーンがあったりした。

しかし、合間合間にイメージカットみたいに挿入されてたRUIと黄泉がえってきた恋人のシーンがすべて削られてたのは解せない。あのシーンがなかったら最後のライブの場面が引き立たないではないか。

意味ありげなシーンで
「実はRUIは死んでて、今回の黄泉がえり現象で帰って来たんじゃないか?」
と思わせておいて、実は黄泉がえってきたのは恋人の方だった。RUIはバンドのメンバーでもある恋人を失って歌えなくなってただけ・・・というエピソードが、途中のシーンを削られる事で全然伝わらなくなってしまった。

全然知らない人が今回の放送を見たら、なんで最後になっていきなり柴崎コウがあんなに目立ってるのか、なんでバンドメンバーが黄泉がえりである事があんなに強調して描かれるのか全然わかんなかったと思う。

なーんか納得いかないなー。ノーカットでやってくれないかなー。←レンタルしてくればいいのでは?



今日の夕飯
・春雨スープ
(今日は豚骨スープの素を使ってみた。しかしどうやら調理済みの味付き筍を入れたのがいけなかったようで、正直イマイチな味になってしまった。また挑戦しよう)
・中華風肉野菜炒め
(野菜がたくさん食べたくなったので野菜炒め。でも野菜だけだと次郎君が嫌がるので、昨日のすき焼き風煮込みに使った牛細切れ肉が残ってたのを入れる。焼肉のタレとオイスターソース、豆板醤で炒めました。ちょっとピリ辛になったのが良かったのか、珍しく次郎君が1口食べて『これうまい!』と絶賛。しかし調味料の配合が適当だったので、また同じ味を作れるかどうか微妙だな〜)
・ご飯
(次郎君だけ。冷凍をチン)

今日は肉野菜炒めの量が多くて、おつまみとおかずを兼ねてたので品数少ない。



2005年09月19日(月) いろんな事があった週末

気がつけばもう3連休も終わりじゃないですか。

あ、新婚旅行記の4日目(9月7日)の分をアップしてますので、よければそちらも読んでくださいね♪

前回の日記を書いて以降、いったいいつを1日の終わりと位置づければよいのか非常に書きづらいスケジュールの週末を、ここに一挙公開(笑)


9月15日(木)
夕食後、突然お母さんから電話。
母「大学のサークルの先輩で○○さんって人からこっち(実家)に電話があったんだけど」
私「○○さん?あーうん、わかるわかる。本当に先輩。でもすっごい久しぶりだなぁ。なんて?」
「なんか、早めに話したい事があるから、良かったら電話くれって」
・・・・・・・・なんだろう?

その先輩は、確か私の1コ上で会計かなんかしてた人だ。男の人なんだけど、ちゃんとメシ食ってんですか!?ってぐらい細くて、長い髪を振り回してヘビメタバンドで大暴れするわりに、普段は気ぃ遣いで私達後輩にも絶対に威張ったりしないいい先輩だった。でも後輩として普通にかわいがってもらってたけど、特別仲が良かったという程でもないんだけど・・・・なんだろう。

お母さんが聞いてた携帯の番号へかける。
「はい、○○です」
「あ、お久しぶりです、咲良です。なんか電話を頂いたそうで・・・」
「あー久しぶり!ごめんなぁ、実家にまで急に電話して。聞いたよ〜結婚したんだって?」
「えへへ〜、そうなんですよ〜」
なんて挨拶をしばらく交わし、本題へ。

「いや、ちょっといい話があるんだよ」
「なんですか?」

いい話。なんだろう。先輩が久々に急に電話してくる用事なんて、誰かが亡くなったか誰かが結婚するかぐらいしか思いつかない。いい話ってことは後者か?二次会のお誘いとかかな。

「実はこないだ、すっごいお金持ちの人と知り合う機会があってね」
「・・・・はぁ」
「どのぐらいお金持ちなのかっていうと、長者番付に載っちゃうぐらいの人なんだけど」
「すごいですね、それ」
「でね、今度その人と仕事をする事になって」

・・・・・・・・・・え?

「他にやりたい人がいたら誘っていいよって言われてね。何人か声かけてるとこなんだけど・・・・咲良ちゃん、興味ない?」






・・・・・・・・・・・・・・・・・それって・・・・







「・・・・仕事の中身がわからないと興味も何も・・・」
「だよね(笑)で、咲良ちゃん、今度の火曜日とかヒマかな」
「は?」
「その仕事の中身に付いて、俺よりもっと詳しく知ってて上手に説明できる人がいるんだ。その人に会って話だけでも聞いてみる気ない?」








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・







結局、火曜日は職場の研修で県外にいるのでと断り(ウソだけど)、
「じゃぁ来週末にでもまた電話するね」
と言われて電話を切りました。これって・・・・・


いわゆる、『ネットワークビジネス』のお誘いなんでしょうか、やっぱり。

私は詳しく知らないんだけど、次郎君によるとネットワークビジネスとマルチ(またはねずみ講)は違うんだそうです。マルチやねずみ講は完全に詐欺。ありもしない商品や値段に見合った効能や機能がない商品を高額で売りつけ、売った実績によってマージンが入るというやり方。

対してネットワークビジネスの方は、商品はある程度ちゃんとしてる。クーリングオフの説明もちゃんと契約書にも明記して説明もして。“売った実績”というよりは“勧めた人が買ってくれた実績”によっていくらかのマージンが入るってとこは同じ。


ぶっちゃけ、以前にも友達に誘われた事はあります。その時は浄水器かなんかだった。組織のそこそこの地位にある人の話も聞きに付き合ったし、その会社(と言っていいのだろうか)が主催するパーティーにも行って、“新商品の説明”とやらを聞いた事もあります。

でも、ファミレスで初対面の偉そうな男の人の取ってつけたような『お客様の幸せのために』なんて話も胡散臭かったし、その話を目を輝かせて聞き入ってる知らない女の人(友達に連れて行かれたんだけど、他の人も同席してた)も不気味だったし、パーティーで紹介されてる“新商品”の特徴を
「人に説明するには自分が判ってないとね」
と言いながら真剣にメモを取り、水蒸気の力で洗剤を使ったかのようにキレイになるというその掃除機の威力にはしゃぎながら
「うちでも1台買おうよ」
と旦那さんに話しかけてる友達の狂信的な顔つきが怖くて、自分では関わる気になれませんでした。

結局、その友達とはそれ以来なんとなく疎遠になって、今もそのまま。


商品がいいとか悪いとか、そういうのはどうでもいい。自分が使ってみていいと思ったものを友達に勧めるのも構わない。

でも、そこに“自分に利益が発生する”という事実が絡んでしまうと、私は受け入れられない。物はいいのかもしれないけど、自分に返ってくる利益のために友達に何かを勧めるという事に、どうしても抵抗がある。



卒業してもう6年半。その間1回もその先輩からは連絡はなかった。別の先輩の結婚式の二次会で1度だけ会ったけど、その時に連絡先を交換するほど話したわけでもないし。

なのに、電話が来たと思ったらこれかよ。

なんか、ちょっと悲しくなった。そんな人じゃなかった(と思ってた)んだけどな。





9月16日(金)
本部で組合関係の会議。終わったらそのまま懇親会。久々に会う他支部の女性と話がはずみ、ファミレスに場所を移してデザートとドリンクバーで二次会。22時51分のJRで帰り、熊本に着いたのは24時6分。


なんとそこから友達とカラオケへ(笑)

いや実は二次会中に、高校からの友達エリナから電話が来たんですよ。
「チハルとみほりんとカラオケ行こうって話になったんだけど、咲良ちゃんも出てこない?」
って。いやー実は福岡にいるんだーと言ったら
「うちらも集まるのは夜中の11時とかになると思うから、咲良ちゃんさえ元気なら時間的には問題ないよ」
だって(苦笑)このメンバーはいつも行動開始が遅いんだよね。

じゃぁ熊本に帰ってから余力があったら行くわ、という事にしておいて、とりあえず熊本に着いたら電話。そしたら
「まだチハルと2人でモスでお茶してるとこで、ぼちぼちカラオケに移動しようか〜と話してたとこ」
とか言うじゃないですか。結局カラオケで現地集合にして、深夜12時半ぐらいからスタート。みほりんが遅れてやってきて、3時近くまで。

出た所で長々と立ち話し(エリナのお義母さんが最近へんな宗教に凝りだして困ってるらしい。1人ではまってくれるのはいいんだけど、エリナ達の家にまで怪しげな仏像を持ってきて毎日のお供えを強要するんだって。うざい事この上ない)して、解散して帰宅したら朝の5時近く。我ながら元気だな。





9月17日(土)
朝から次郎君が仕事に行ったのは覚えてます。妹からのメールで起きたら11時過ぎ。その後、妹がちょっとうちに来て、一緒にお昼ご飯を食べてだらだら。夕方からお出かけ。今日は会社の男の子の結婚式の二次会です。

店に着いたらもう結構な数が集まってて、とりあえずパートさん達がもう来てたんで一緒に座る。始まってから主役が来るまでの間職場の人とあれこれ話してたら、他にも来年の春に2組結婚が決まってると知ってびっくり。

かなり盛り上がり、予定時間をちょっとオーバーして終了。私はそこからもう1件行かねばならないのだ。

今は県外の大学にいる先生が久々に(講演会かなんかで)帰熊するので集まれる奴だけ集合、という飲み会があってたのですよ。披露宴に来てもらった先生でもあるし、お礼方々これは顔を出さねば。

行ってみたら、全部で6人と人数は少なかったもののやっぱり久しぶりの友達だったので盛り上がり、12時過ぎまでしゃべり倒す。解散後、私はもう1軒だけ知り合いの店に顔を出し、そこから出た所で次郎君に電話。

実はこの日は、次郎君も
「高校時代の部活メンバーで飲む」
と街に出てたんですね。どうせタクシーで帰るんだろうから、もうすぐ帰るんだったら時間を合わせて乗せて帰ろうかと思ったわけですよ。しかしどうやらまだまだ終わりそうにないと言うので(笑)街中の本屋に寄り道した後1人で帰宅。結局次郎君が帰ってきたのは午前3時ごろ。この人、日曜は朝から仕事のはずなんですが。





9月18日(日)
「8時に起こしてくれ」
と言い残して次の瞬間には熟睡してた次郎君のために、朝8時にアラームをセット。なんとか起きて次郎君に
「8時だよ〜」
と声をかけ、しばらくして次郎君の
「いってきまーす」
の声を聞いた後二度寝。起きたら10時半。

洗濯物を干して、ちょこちょこと掃除をして、時間がある時は手のかかるものを作ろう!と思い立ちコロッケ作りを開始。カレーパウダーを入れてカレー味にしたのが好評でした。この日は普通の時間に就寝。




そしてやっと今日。

昼前にごそごそ起きて(次郎君は朝から仕事に行ってます)、昨日の残りのコロッケと野菜スープでブランチ。また洗濯物を干して、掃除の続きをして、昨日録画してた『いま、会いにゆきます』最終回を見て号泣。

夕方からちょっと食材の買い物に行き、今日の夕飯はすき焼き風煮込み。本当は次郎君がすき焼きを食べたがったんだけど、なんせうちにはまだカセットコンロがない。なので“すき焼き風煮込み”。今日も妹が来て一緒に夕飯を食べて行きました。彼氏が来るまでヒマだったらしい。


明日1日仕事したら今度は1泊2日で福岡で泊り込みの研修。帰ってきたら金・土・日とまた3連休だ。今月出勤日数少ないな〜。



2005年09月14日(水) 2周年に寄せてあれこれ ※追記あり

今日で結婚して4ヶ月だねぇ・・・なんて事を昨夜次郎君と話してたんですが。


ふと気付いたら今日で日記が2周年でした(笑)

さっき、去年のこの日の日記を読んでみたら、『チェッカーズの確執問題』について書いてるんですね。あったなぁ、そんな事。そして今年(っつーかついさっき)マジで驚かされた話題と言えば
『安達祐実・スピードワゴンの井戸田と結婚』
でしょうね(苦笑)井戸田さんって、小さい方だよね?
「甘〜〜〜〜い!!甘すぎるよ、小沢さん!!」
って言ってる方だよね?←このネタ大好き(笑)



まぁそんな話しは置いといて。



昨夜次郎君とこないだの旅行の話をしてて、“お互いに旅行中に驚いた事ってのがナイ”という話になりました。

わりとよく聞くじゃないですか。一緒に旅行に行ってみたら今までにない一面が見えたとか。そういうのが、お互いにまったくなかったの。




・・・・・・・・・・・つまりそれだけ普段から素のままだって事ですね、きっと。まぁそれはなかなか良い事なんじゃないかしら?

その『初めて知った一面』ってのが良い事だったらともかく、
「え、この人ってこんなとこもあったんだ」(←眉間にしわを寄せながら)
と思ってしまうような所だったらちょっとイヤじゃないですか?普段の生活だったら見えなかったのに、一緒に旅行したら見えてきた。それって普段は猫かぶってるって事?みたいな。そういうの全然なかったんだよなぁ。


あ、すいません。旅行の日記が途中で止まってます。ちゃんと折を見てぼちぼち書きますので。旅行の日程表見ながらあれこれ思い出しながら書いてるので、時間かかるんですよ。



こないだちょっと嬉しかった事。

夕飯食べてだらだらおしゃべりしてたら、何かの弾みで次郎君が言いました。
「なんだかんだ言って、もう味覚がお前の味になってきてるもん」
「おいしいとかまずいとかって言うより、お前の味が“普通”ってゆーか、基準になってきてるんだよな」
・・・・・・・・・意外と早かったな。

まぁ未だにお互いの味覚に驚く事はあるんですけどね。え、目玉焼きにケチャップ?(私は醤油)とか、は?卵焼きにマヨネーズ?(これも私は醤油)とか、味噌汁に一味唐辛子?とか、天つゆにおろし大根入れないんだ〜とか、素麺のつゆにわさびってナシなの?とか(次郎君は生姜とねぎがスタンダードらしい)、いやシチューはご飯にかけないってば!とか、オムレツの中身が野菜炒めってなかった?とか。

でも毎日のように私が作ったものを食べて、いろんな生活を共にしていく中で、こうやって『うちの味』が出来ていくんだなぁ。







また話しは変わって。

つい先日、ホワイトバンドを買いました。ちょっと前にこちらの日記で知って、気になってはいたのです。詳しくはコチラ→***を見てくださいね。

簡単に言えば、世界の貧困を少しでもなくそうというキャンペーン。このホワイトバンドを買ったお金(ちなみに1個300円。ファミマとかツタヤで買えます)がそのまま寄付金になるわけですね。(※下記に追記してます)

最初は、買ってもそれを身に着ける事にちょっと抵抗・・・っつーか照れがありました。だってなんか
「見て見て〜、私寄付したんだよ〜」
ってひけらかしてるような気がして。

でも、会社の人でしてる人がいて、やっぱり気になったので買いました。そして買ってみたら考えが変わりました。ただ買って寄付しただけならそこで終わりじゃないですか。でもこのホワイトバンドを身に着ける事によって、知らない人に興味を持ってもらえるかもしれない。
「それ何?」
と思ってもらう事で、このキャンペーン自体を広めて行く事に繋がるかもしれない。だったら着けよう、と。直接質問される事はなくても、例えばこのホワイトバンドを着けてる人を最近やたら見る→あれなんだろう?→どこかで売ってあるのを見る→キャンペーンの内容を知ってくれる、というふうに誰かの寄付に繋がるかもしれない。

とってもささやかな事です。300円程度の寄付じゃほんのちょっとしか役になんて立てない。でもしないよりはきっとマシ。所詮は自己満足と言われても、しないよりは。


実はこれ、買ったのはもう10日以上も前なんですね。で、買ってから毎日してます。当然沖縄にもして行きました。そしたら、1人だけ見たの。石垣島の空港で、ホワイトバンドをしてる人。
「あ!」
って思いました。



しかしおかげで、今私の左手首はかなり鬱陶しい事になってます(笑) 腕時計に、フローライトのブレスレット(お守り代わりみたいなもん)とホワイトバンド。だからって左右の手に何か着けるってのもイヤなんだよなぁ・・・。仕方ないか(^^;



なんかすごくまとまりのない日記になっちゃったな。まぁ今後もこんな感じでひとつよろしくお願いします。




※夜に追記

上述のホワイトバンド活動に関して、読者の方からご指摘のメールを頂きました。このホワイトバンドの売り上げは寄付金ではなくて、世界の貧困層をなくそうと働きかけるNGOの政治活動資金と、ホワイトバンドの製造コストとして使われているのだそうです。

貧困者への寄付ではなく、『政府や各種団体に、貧困層をなくすための対策を取らせよう』というNGO団体の活動資金になっているわけです。


ですが、このホワイトバンドを購入し身に着ける事が、各国の政府や各種団体に世界の貧困層をなくすための働きかけとなる、それが結果としては現在貧困にあえぐ人達の力になれるかもしれない。その意味では、世界の貧困者を救うための活動であることに変わりはありません。

改めて、活動の主旨を理解した上で、私はこのホワイトバンドを身に着けるつもりです。

売上金がそのまま貧困者への寄付金となる、と書いたのは間違いでした。訂正します。

『ホワイトバンドの売上金は、世界から貧困層をなくすためになんらかの対策を取るよう各国政府や各種団体に働きかけるための活動資金に使われます』

活動の主旨をきちんと理解しないまま、読者の皆様に間違った情報を提供してしまいました。お詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。またご指摘頂いた読者様、本当にありがとうございました。



2005年09月09日(金) 沖縄新婚旅行記最終日・本島��

楽しかった沖縄もいよいよ今日で最後(;;)

今日は早起きして、朝食の前に敷地内の桟橋に向かいました。目的はグラスボート。そう、船底がガラスでできてて海中が見えるあの船ですよ。石垣島で乗りたかったんだけど、台風通過直後で波が高くて欠航してたんですね。かなり残念がってたら、なんとブセナにもあるというじゃないですか!しかもクラブフロア宿泊特典で割引券までもらった!これは行くしかない!!


ラウンジのお姉さんに聞いてみたら、やはり朝の方が波も穏やかだし水が澄んでてきれいだとの事。そこで頑張って最終日の朝に行く事にしたわけです。


乗り場で乗船券を買って乗りこみます。朝8時なんて時間だったせいか、お客さんはあと他にカップルが1組だけ。カップル2組にガイドのお姉さん1人。ほぼ貸し切り状態。ひゃっほ〜♪

特に魚が寄ってくるというポイントについてエンジンを止めてくれました。船底から見える海の中は・・・・ビックリするぐらい透き通ってます。昨日泳いだホテルのビーチより断然キレイ!

船の下を横切って行く魚をお姉さんが教えてくれます。えさを投げるとそっち側に魚がわーっと寄っていくのがおもしろくてかわいかった。


遊泳区域がかなり遠浅だったんですよ。端っこまで行っても私(身長155cm)の胸ぐらいまでしかない浅さ。そして今船が停まってる所も、見た感じそんなに深くなさそう。
「この辺まで来てもまだこんなに浅いんだな〜」
と呟いた次郎君に、お姉さんがさらっと
「あ、この辺、透明度が高くて底まですとーんと見えるから浅く感じますけど、実は水深15mぐらいあるんですよ」
と笑顔で教えてくれて驚愕(笑)えーだってすぐそこに海底が見えるよ!?

一緒に乗ってたカップルもびっくりしてました。すごいなー。


そこからまた移動して別のポイントへ。いかにも沖縄らしい色鮮やかな魚から、これ食えるんちゃう?みたいななんか見なれた感じの魚まで(笑)珊瑚や岩陰からするっと出てきたり隠れたり。昨日見た水族館も良かったけど、こういう自然の状態を見れるのもいいよねぇ。

20分ほどで終了。それから朝ご飯。せっかくだから違う所で食べてみる?と今朝はフレンチのレストランに行ってみたものの、入り口でメニューを見たら普通のモーニングセットとヘルシーセット(野菜中心のメニューらしい)の2種類しか選択肢がなかったので却下(^^; 昨日と同じカフェで食べました。

でも昨日とちょっとずつメニューが違うのね。コックさんが作ってくれる卵料理も、昨日がオムレツだったので今日は目玉焼きに。これまた絶妙な半熟加減がうまー♪


お部屋に戻って帰り支度。タオルみたいな生地の部屋着を次郎君がかなり気に入ったらしく、
「これ持って帰ったらダメかなぁ」
とか呟いてましたが止めました(笑)気持ちはわかるけど、そんな事したらもう二度と来れないじゃん!交渉してみたらもしかしたら売ってくれたかもしれないけどさ。(っつーかお土産屋さんとかにあったのかも)

でもバスルームにあった使わなかった石鹸はもらってきちゃった(笑)あと飲みかけたミネラルウォータのボトル。だって市販されてる奴じゃなくて、ちゃんとホテルメイドの石鹸とミネラルウォーターだったんだもん。


チェックアウトして、ラウンジのお姉さん(滞在中を通して、この人と話す事が一番多かった。どうやら部屋毎に担当があるみたいね。笑顔のステキな、とってもキュートな人でした)が荷物の載ったカートを押してエントランスまで送ってくれます。歩きながら
「滞在中はごゆっくりおくつろぎ頂けましたか?」
と聞かれて、つい正直に
「大満足です!帰りたくない〜。あと1週間ぐらいいたい気分です」
と言ったら嬉しそうに笑ってくれました。
「ではまたぜひお越し下さい。結婚記念日とかもステキですね。お待ちしております」

あぁいいな〜それ。年に1回はさすがに無理でも、何年かに1回ぐらい、1週間ぐらい滞在してのーんびり過ごすの。それを目標に頑張ってお金貯めようかしら。

車が駐車場から回ってくるまでの間ちょっと立ち話しててふと気付きました。・・・・・・・・なんかロビーが騒がしいよ?後ろを見ると、何やらスタッフの人達がわらわらと準備してる。椅子を並べて、花を飾って、赤いじゅうたんを敷いて、海に向かって突き出した部分に何か祭壇みたいな物が・・・・・あ、これってもしかして!?

「あ、今日この後、ここで結婚式があるんですよ。その準備中で・・・騒がしくて申し訳ありません」
いーえーとんでもない!うぁー残念!見て帰りたかったなー(><)!!

結婚式(っつーか正確には挙式ね。披露宴じゃなくて)もできると知ってはいたのですが、ロビーでやるとは思わなかったなぁ。でも広々してて、大理石や木で出来てて、海に向かって大きく開いてる開放的な雰囲気のロビー。ここならすっごくアットホームでいい挙式が出来そうな感じするよ、確かに。

残念ながら挙式は12時からだったので見れませんでしたが、結婚式に出るの大好きな私としては(笑)その雰囲気が味わえただけでも楽しかった。



前に、サヤカとアヤノとハウステンボスに行った時に、偶然結婚式に出くわした事があるんだよね。お城の中の見学コースを歩いてたらいきなりそこにいた男性職員に呼びとめられて、
「今から、この奥の会場で2人きりの挙式を挙げられたカップルが出てこられるんです。もしよろしければ、御一緒に祝福して差し上げて頂けませんか?」
って言われて、通りすがりなのにいいのかな〜なんて言いながらもフラワーシャワー用に渡された花びらを持って待ちました。

そうやって通る人通る人を職員さんが呼びとめて、最終的には15人ぐらいになったんだったかな?赤じゅうたんの両側に並んで待ってたら、奥から新郎新婦が出てきたの。全然知らない人なのに(その新郎新婦はもちろん、一緒に待ってた他のお客さんも完璧に他人さー)なんか見てるだけで嬉しくなって、『おめでとうございま〜す!』って言いながら花びら投げてた。2人ともすごく幸せそうで、にこにこして頭下げながらお城の入り口で待ってたクラッシックカーに乗り込んで出ていった。

その時の事を思い出しました。



今からここで挙式するカップルがどんな人達なのかわからないけど、列席してくれる人だけじゃなくて、偶然ここに居合せたホテルのお客様からもきっと祝福してもらえるだろう。それはとても幸せな事だ。

自分達の式の時の事もちょっと思い出しちゃったり(笑)


せっかくなのでロビーで1枚写真を撮ってもらって(バックに準備中の職員さん達も写ってた。それもまた良い記念)、そうこうしてるうちに車が来たので荷物を積んでいよいよ出発。あぁ名残惜しい(;;)


本当になにもかもが行き届いてて大満足だったホテル『ザ・ブセナテラス』。お値段は少々しますが、お奨めです。うちらは絶対またいつか行きますよ。



ブセナを出て、向かった先は首里城。せっかくだから観光地らしい所も1つぐらい見ておこう、っちゅーわけで。途中でマンションの1階にあるマク○ナルドのドライブスルーを見てビックリ。だって建物の周りを通るんじゃなくて、建物1階の駐車場になってる所を通るドライブスルーだったんですよ。そんなんあるんだ!?


首里城の感想を一言で言うなら『派手』これに尽きます。だって他にないでしょう、外壁が鮮やかな朱色の漆塗りのお城なんて。

基本の見学コースをぐるり。沖縄って本当に独自の文化を築いてたんですね〜。2人ともこういう史跡関係は好きなので、それぞれに気になった所で立ち止まりながらゆっくり見ました。


それからレンタカー屋さんに行って車を返却。2泊3日ありがとう、ロードスター。店から空港まで送ってもらい、とりあえずチェックインして荷物を預ける。それから各自お土産調達にGO!


えーと私は・・・実家とー会社とー会社の女子だけにもう1つとー、後は個人だな。お土産屋さんをぐるぐる回ってあれこれと買い込みます。

途中で次郎君にばったり会って爆笑。だってこの人、両手に紙袋4つずつぐらい持ってんですよ!どんだけお土産配る気なのさ!?


一段落した所で再び荷物を預ける。あまりに数が多かったんで何かでっかいバッグを買って1つにまとめる?なんて言ってたんですが(あるよね、そのためのバッグ)売ってある所を見つけきれなかったので諦める。いや正確には1つ見つけたんだけど、さすがにキティちゃんのでっかいバッグはちょっと・・・(--; 

そしたら手荷物カウンターのお姉さんに
「本来は1人3つが限度となっておりますので、次回からはお気をつけ下さい」
と困ったような笑顔で言われてしまいました。うわーごめんなさい(汗)でも預かってくれました。


無事定刻通りに離陸。定刻通りに熊本着。帰りの便で修学旅行帰りらしい中学生と一緒になってびっくり。いいなぁ今時の熊本の中学生は就学旅行で沖縄行けるのかよ。


帰りもお父さんが空港まで迎えに来てくれました。心配してた台風の被害も思ったほど大変な事にはならなかったみたいで一安心。いやぁなんせうち古いからねぇ。雨戸は閉めて行ったものの、帰ってきたら家がない!なんて事になったらどうしようと3割ぐらい本気で心配してたのです(笑)



あっという間に終わった(結果的には)5泊6日の新婚旅行。出発日に台風が重なってどうしようかと思ったけど、行って良かった。ぜひまた行きたいです。ラブ沖縄。ラブ『ブセナテラス』。




おまけ

帰ってきて、お母さんが作ってくれてたご飯をお持ち帰りして家で食べてたらトモエから電話。たまたま実家に帰ってきてるというので、なんとご飯の後で遊びに行っちゃいました。さっき帰ってきたばっかりで疲れてないのか!?と次郎君驚愕。いやー疲れてはいたんだけど、逆になんかハイになっちゃってたんだろうね(笑)ドレスを試着した写真を見せてもらいましたよ。12月の式が楽しみだな。



2005年09月08日(木) 沖縄新婚旅行記5日目・本島��

憧れの『ザ・ブセナテラス』での最初の朝。

朝食は、4つのレストランから選べます。和食・フレンチ・ビュッフェスタイルのカフェ・そしてクラブラウンジ。今日はカフェにしました。ちょうどテラス席が空いたのでそちらに座り、まずはメニューをぐるっと観察。

サラダ、ハムやベーコン・ウィンナー各種を始めパスタなどのサイドメニューがたくさん。そしてなんと卵料理はその場で作ってもらえる!スクランブルエッグは既に出来たものがあるんだけど、コックさんが2人いて、オムレツとか目玉焼きを作ってくれるのです。せっかくなのでオムレツをオーダー。角切りにされたハム・チーズ・トマトなど具が何種類もあって、好きなものをチョイス(ちなみに私はトマトとベーコンにしてみた)。それを混ぜ込んだふわふわのオムレツを手際良く作ってくれます。

パンもたくさん。クロワッサンやバターロールなどの定番から、地元の素材を練りこんだ紫芋のデニッシュ、マフィンやパウンドケーキ、ジャムも何種類も。もちろんデザートのフルーツも、その場で剥いてくれるフレッシュなものがたくさん。


それぞれに好きなものを取ってきて、いただきま〜す♪


朝から食べ過ぎだっちゅーぐらい食べて大満足。部屋に帰って身支度をして、今日はおでかけです。念願の美ら海水族館へ!

あれ、そういえば、昨日チェックインした時に車はここのお兄さんに預けて駐車場に持って行ってもらって、その後車の鍵もらった?


・・・・・・・・もらってないね。


フロントに出かける旨伝えると
「ではお車を玄関にまわしますね」
わはは、やっぱり。ステキ。


ナビを設定してGO!天気も良いし、海沿いの道はそれだけで気持ち良い。道端に無造作に咲いてるハイビスカスや、どんだけ魔除けしたいんだと笑えるぐらいシーサーが飾られてる市役所。振り仮名がないと読めないなっていういろんな地名の看板に、あちこちにあるいかにも観光客向けなお土産屋さんの数々。

道中も楽しみながら約1時間で水族館に到着。ここはレンタカー屋さんか!?と突っ込みたくなるほどレンタカーだらけの駐車場からゆるやかな坂道を下った所に、美ら海水族館はありました。

海に向かった斜面を利用して作られたらしい水族館。入ったらそこはいきなり4階です(笑)地元沖縄の海を中心にいろんな魚がいます。1つ1つ見ながらのんびり下って行った所に、メインの大水槽がありました。ご存知の方も多いでしょうが、美ら海水族館の最大の売り、それはジンベイザメ。


巨大な水槽の中に2匹のサメがいました。他の魚と一緒に悠然と泳ぐジンベイザメ。余りの大きさに圧倒され、ガラスの前でしばし固まる私。


「そろそろ行こうよ」
「うん、もうちょっと待って」
というやり取りを何度か繰り返し、かなり長い時間そこに留まっていたような気がします。満喫しました。

また行きたい。


お土産屋さんでまたいくつか買い込み、名残惜しい気持ちで水族館を後にしました。次は琉球ガラスのお店です。

その前にちょっと腹ごしらえ、というわけで道沿いにあった沖縄そばのお店へ。こないだ石垣島で食べたのは八重山そば。沖縄のはソーキそば。何が違うのかよくわかんないけど、どっちもおいしかったです。豚のあばらの肉が入った奴とばら肉が入った奴とあったので、1つづつ頼んでちょびっと交換して食べました。うまうま。


琉球ガラスのお店ではまた理性が飛びまくりの私(笑)だってキレイなグラスやカップ、お皿に飾り物まで盛り沢山!うちにあるコップって実は全部100均のやつなんだよね(苦笑)せっかくだからうち用にいくつか買おうよ♪と次郎君にも選んでもらって、結果
・自分たち用のゴブレット色違いで2つ
・お客様用にロックグラス色違いで3つ
・妹にお土産にガラスのシーサーを1組(笑)
を購入。本当は花瓶とかも買いたかったんだけど、
「そもそも花を飾る機会がないだろう」
と宥められ諦める。

万一割れた時の保証付きで郵送してくれるというのでお願いして撤収。私達が行った時にはお客さんほとんどいなかったのに、行ってしばらくしたら団体さんが来ちゃったためにおじさん・おばさんで大混雑。


すっかり満足してホテルに帰り、さぁ今度はホテルで遊ぶんだ!

水着に着替えてビーチに出ました。デッキチェアとパラソルが等間隔で並べて置いてあって自由に使えます。空いてた1つにビーチウェアを置いてざばーん!!


・・・・・・・・・と言ってもまぁ私はコンタクトしてるのでもぐるわけにもいかず、浅瀬でぱちゃぱちゃしたぐらい(苦笑)しかも、実際に入ってみるとそんなにキレイでもない・・・(^^; いや、それでも熊本の海なんかと比べたらキレイなんですけどね。

しばらく遊んだら次郎君が
「体を焼きたいからしばらくここで寝てる」
と言い出したので、私はその間に屋外プールに行ってみました。2ヶ所ある屋外プール、そこもやっぱりプールサイドにデッキチェアとパラソル。タオルや荷物を置いてプールで遊んでる人もいれば、のんびりとチェアに寝そべって昼寝してる人、本を読んでる人など様々。いかにもリゾート。

やがて次郎君もプールの方に来てしばらく2人で遊ぶ。晴れてるんだけど、からっとしてるから全然蒸し暑くないのね。水に入ってるとかなり快適で、知ってる人がいない場所だというのがよかったのか、珍しく私がべたべたしても次郎君が嫌がりませんでした(爆)

次郎君はそこでも昼寝しながら体を焼くというので、私は一足先に部屋に戻る。どうやら仕事中に腕がポッキー焼けになってたのが、本人相当気に入らなかったようです(苦笑)


うーん、どうしようかなー。ここのエステ、メニューを見た感じすっごく良さそうだったんだよね。日焼け止めとかでガードはしてたけどやっぱり若干焼けたみたいでなんか顔がヒリヒリする感じもするし、せっかくだからエステ行ってみたいな〜。


・・・・・・・・ま、もちろんお値段もそれなりにするんだけど。


よし、一応聞いてみて、空いてたら行こう!と思いフロアに戻ってクラブラウンジのお姉さんに頼む。
「では確認してからお部屋に御連絡致します」
とにっこり受けてくれて、部屋で水着を着替えてたらすぐに内線。


・・・・残念ながら予約で一杯でした(;;) やっぱり急に思いついたからなぁ。

いや、正直言うとブセナのHPを見た時からエステは気になってたんだけど、なんせお値段がね・・・・(←小市民)いいもん、今度泊まる時は絶対行くんだ!

「マッサージなどもございますので確認致しましょうか?」
と本当にすまなそうにお姉さんは言ってくれたけど、いやいやお気遣いなく。部屋の豪華なお風呂でも充分癒されます。


シャワー浴びてさっぱりしたとこで、ラウンジへ。こないだみなとから借りてきてた『ICO』、まだ読み終わらないので沖縄まで持ってきたのです。ラウンジでゆっくり読もう・・・と思って持って行ったら、座っていくらも経たない内にラウンジのお姉さんがすっと寄ってきて
「何かお飲み物でもいかがですか?」
そうだな〜・・・
「じゃぁグレープフルーツジュースをお願いします」
と頼むと、あきらかに絞りたてのおいしいジュースを出してくれました。オマケにチョコレート付き。あぁステキ。

少しづつ暮れて行く海を見ながら、おいしいドリンク(ジュースだけど。こういうときカッコ良くカクテルを飲めたら絵になるのになぁ・・・と思うと下戸な自分がちょっと悔しい)とわくわくしながら読める本に没頭できる時間。なんかとっても贅沢な気分。



ただ残念ながら、なんせアルコールもお出しするラウンジですから、照明がそんなに明るくないんですね。淡い間接照明とテーブル上のキャンドルだけで、まぁ正直に言ってしまえば薄暗い。段々本を読むのが辛い暗さになってきたので(苦笑)程よいところで切り上げて続きは部屋で。


部屋でそのまま本を読んでたら、どうやらそのままお風呂にも入ってきたらしい次郎君がやっと帰ってきて、さて、では夕飯に行きましょうか。今日はイタリアンにしました。

イタリアンのお店は、敷地内の5分ほど歩いた別棟にあります。ちょうど夕飯時ではありましたが予約してたのですんなり席に通され、今日のお勧めのコースで決定。


これがまたどれもこれもおいしかった!途中のメインを肉と魚と別々に頼んでたので交換して食べましたが、どっちもおいしかった。前菜からデザートまで、1つも外れがなくて大満足v


途中で、私の後ろの方に家族連れがいたんですよ。私達と同じぐらいかなって感じの夫婦と1〜2歳ぐらいの赤ちゃん。ちょうど私の真後ろだったので、次郎君から良く見える位置だったんですが。

次郎君がその席をちらちら見てるのがわかります。まぁ子供好きな人だから気になるんだろうな〜・・・と思ってたら、次郎君が意外な事を言い出しました。

「俺さぁ、子供できたらあんまり出歩かないと思う」
・・・・・・・・・・はい?子供会いたさにまっすぐ帰ってくるって事?今でも充分まっすぐ帰ってきてると思うんだけど。
「いやそうじゃなくて、子供が小さい内はあんまりどこそこ連れて歩かないと思う」
・・・・なんで?
「連れてくるべきじゃない場所ってあるだろ。少なくとも俺はこういうホテルにあんな小さい子供を連れて来ようとは思えないな」

あぁそういう意味か・・・・・・えぇ、私もそう思います。


子供を外に連れ出す事は、子供の情操教育的には大事だと思うのよ。でもそれは例えば近所の公園とかで充分な話であって、ここみたいな場所に本人の記憶に残らないぐらい小さい頃に連れてきても意味がないと思うんだ。

それに、前に松ちゃん(ダウンタウンの松ちゃんね)がエッセイで書いてたんだよね。要約すると
『仕事の移動で疲れてたので、ゆっくり休みたくてグリーン車を取った。なのに同じ車両に小学生ぐらいの子供を2人連れた家族連れがいて、その子供達が終始はしゃぎまくってうるさくて、休むどころじゃなかった。なんで高い金出してグリーンに乗ったのにそんな目に合わなきゃいけないんだ。禁煙車両なんか作るぐらいなら禁ガキ車も作ってくれ』
というような事。

私もそう思うんですよ。親はいいと思う。子供がうるさいのなんか慣れっこだろうし、自分の子ならどんなにくそうるさくてもかわいいと思うのかもしれない。



でも、周りのお客さんは?



それこそ、日常から離れた所でくつろいで日頃の疲れを癒したくて、安くはないお金を払ってここに来てる人もいるわけだし、中には本当に子供が嫌いな人だっているだろう。同列にしちゃいけないんだろうけど、どこにでもペットを連れて行く人いるじゃないですか。でも世の中にはその動物を嫌いな人だっているし、アレルギーの人だっているかもしれない。だからこそ、動物が入れない場所ってのがあるわけでしょ?


こういう事を言うと
「じゃぁ子供が小さいうちはどこにも行くなって言うのか」
とか非難されるかもしれないけど、はっきり言って私はそう思ってます。子供が小さいうちは、少なくとも『ダメな事をダメと言ってそれが理解できる年』になるまでは、連れて行ってはいけない場所というのがあると思います。



私はたまに友達と旅行に行きますが、例えばミヅキなんかは行くなら子連れです。旦那さんが単身赴任でいないから、3歳と5歳の子供をどちらかの親に預けるってわけにもいかないし。

でもだからこそ、私達は行く時は場所を吟味するのです。できれば離れがある旅館がいい。部屋で食事ができる所がいい。日常から離れた場所で子供がはしゃいでしまうのは仕方のない事です。当然の事です。そして、大人がいくら
「静かにしなさい」
と言っても、言ったからって子供が簡単におとなしくなるものじゃないんです。だからこそ、子供が騒いでも他のお客さんにできるだけ迷惑をかけずに済むように、多少高くついても必要経費だと思って場所を選ぶのです。


今回も、私の後ろにいた赤ちゃんはそれほどうるさい事もなかったので(でもあくまでも“それほど”ですよ。気にしないようにできる範囲だったというだけで、全然うるさくなかったわけではないです)マシだったけど、それでも正直
「なんでこんないいホテルに泊まってまで子供の騒音にイライラさせられなきゃいけないのよ」
と思った事がこの時以外にもありました。


でもまさかそこで次郎君の同意が得られると思ってなかったので、ちょっとビックリしました。



部屋に帰ってまったり。沖縄最後の夜でした。



2005年09月07日(水) 沖縄新婚旅行記4日目・本島��

さて、今日は本島への移動日です。

ここ、石垣全日空ホテルの朝食はビュッフェスタイル。和食も洋食もそろったたくさんのメニューの中から好きなものを好きなだけ取って食べます。その中で私の心を捉えたもの・・・・


それはパンケーキ。


いわゆるホットケーキ、ですね。

おいしかったの。パンなしでそれだけでもいいなと思うぐらいおいしかったの。好きなんだけど、普段家では食べないからでしょうね。朝は糖分を摂った方がいいのよ、なんて言いながらメープルシロップをたっぷりかけて頂きました。あぁ幸せ。


チェックアウトしてから、そのまま荷物を預けてホテル内のお土産屋さんを散策。すでに目をつけてた物はあって、いくつか購入。石垣島の民芸品『みんさー織り』がきれいでですね〜。でも1つ1つ手織りだからかなぁ、お値段も結構いいんですよ。普通の手提げのトートバッグで7,500円とかするの。うーん・・・・でも何か欲しい・・・・・とためらっていたら、ある物を発見。



半幅の帯。


・・・・・・・・・・・・・かわいい。



そういえば、今年買った浴衣に合わせて紫系の帯が欲しいなーと思ってたんだよね。あ、いい感じに紫の帯がある。どれお値段は。






















10,000円。








ビミョー(--)




10,000円かぁ。それなりにちゃんとした帯なら、浴衣用でもそのぐらいするよなぁ。かわいいしなぁ。でも旅先で自分用に買う物が10,000円ってどうなの。




でもかわいい。欲しい。








































買っちゃいました。えへ。


だってほら、かわいい帯は他にもどこかで出会えるかもしれないけど、この帯には多分ここを逃したらもう出会えないでしょ。ね。ね。


ついでにもうちょっとお手頃な値段の物をいくつか買い(こっちはどうやら機械織りなのでちょっと安かったらしい)、別行動してた次郎君と合流してラウンジでお茶。

旅行プランのサービスで、ラウンジで無料でお茶できるチケットをもらってたんですよ。当然メニューは限られますが。プチケーキ付き、と書いてあったので時間もあるしせっかくだから行こう!と行ったのですが、あれこれ本島での行動プランとか相談しながらお茶飲んでたら普通のケーキが食べたくなり結局オーダー。だってメニュー見たらおいしそうだったんだもの。

おいしかったですよ。紅芋のモンブラン。


次郎君が
「飛行機乗る前に八重山そば食べたい」
と言い出しました。うん、こないだ島を一周した時に行こうとしたお店は定休日だったもんね。


・・・・・・・・・・でも私、今ケーキ食べたのに。


ベルのお兄さんに聞いたら、歩いてすぐの所に割りと最近出来たおいしいお店がありますよ、と教えてくれたので行きました。私は注文しないで、次郎君のを2口ぐらいもらおうかなーなんて考えてたんですが、メニューを見たら“小”というのがあったので結局食べちゃいました。おいしかったですよ。えぇ。





この旅行の間に、確実に私の胃は膨らんでるような気がする(泣)




タクシーで石垣空港へ。着いた日にも思ったんだけど、初乗り料金390円てすごいよね。


理由がわからないものの飛行機が小1時間遅れ、那覇に到着したのはもう4時近くでした。まずは予約してたレンタカーを借りに行きます。借りたのは、次郎君の要望により真っ赤なロードスター。
「もうちょっとゆったり乗れる奴がよくない?」
と言ったら
「確かに、ロードスターは多分狭い。荷物はトランクに載るだろうけど、2シーターだしね。でもどうせなら普段は乗らないものに乗りたい」
と主張しまして。ふむ、なるほど。もちろんナビ付き。


最初の目的地は、つい先日オープンしたばかりのDFSギャラリア。国内で免税価格のお買い物が出来る!と話題になってる所です。空港内の免税店はイマイチだったんだよな〜。でもこっちは海外の免税店と比べても大規模らしいし♪と楽しみにしてたんですが・・・・・



えーと・・・・・・期待しすぎちゃったかな(;;)

いや、ブランドは確かにたくさん入ってました。でも目的の1つだったPRADAには私が欲しかった商品がなくて、gucciはバッグや小物じゃなくてフレグランスしか売ってなかったの。FENDIやCOACHはそれほど好きなわけじゃないし、モノグラムは苦手だけどヴェルニなら欲しいな〜と思ってたヴィトンは
『免税価格ではなく、国内の卸価格で販売しております』
という入り口の張り紙を見て一気に見る気が失せた。

アクセサリー類とか腕時計は・・・・免税価格でも高いんだもんなぁ(苦笑)

結局、アナスイでマニキュアとアイカラーを買うに留まりました。普通に買うよりちょびっと安かった。まぁ見て周るのも楽しかったからいいか〜。


早々と飽きて車の中で一服しながら待ってた次郎君と合流して、今日の宿泊先であるホテル『ザ・ブセナテラス』にGO!

ブセナテラスは、式でお世話になったプランナーの山川さんとか、ブライダルエステ&ヘアメイクでお世話になった宮本さんとかがそろって
「ブセナはいいよー!!」
と薦めてくれたホテル。確かにるるぶとかで見たら、もううっとりしちゃうようなリゾートホテルなんですよ。しかもホテル内に、クラブフロアと名付けられた一画がありまして、そこはそのクラブフロアに宿泊してるお客様しか入れません、というエリア。


そして今回泊まるのは、そのクラブフロアのオーシャンビューのお部屋!!きゃー!!


いやまぁクラブフロアの中では安いお部屋なんですけどね。
スタンダードフロアの一番高いお部屋と比べたら安いんですけどね。




旅行会社の人からもらった行程表の中に
『チェックインが18時を過ぎる時は事前にご連絡ください』
と書いてあったので、言われるままに電話。名前を名乗って、到着が少し遅れることを告げると
「はい、了解いたしました。ご丁寧にありがとうございます。お待ちしておりますので、どうぞお気を付けてお越しください」
この応対の丁寧さが素晴らしい。ちゃんと教育が行き届いてる感じがいいよね〜と嬉しくなる。

高速を小1時間走り、いよいよ到着。エントランスに車を入れると、ドアマンがすすっと寄って来て
「チェックインでよろしいですか?」
はい、と答えると
「では、よろしければお車はこのまま駐車場までお回しいたしますが」
おぉ、それはありがたい。荷物を降ろして、車をお願いして中へ。名前を聞かれ、ベルのお姉さんが荷物を載せたカートを押して先導してくれます。フロント、ロビーのインテリアがステキ・・・・(うっとり)天井が高くて、海に向かって大きく開いたロビー。花や観葉植物が上手に飾ってあって、華やかなんだけどうるさくないんですよ。

お姉さんについててくてく歩いていくと、あれ、フロントはあっちじゃないの?なんか違う方に行ってますけど。

吹き抜けになってる渡り廊下を渡って、廊下を少し歩いたら大きな木の扉がありました。飾られたプレートに『CLUB LOUNGE』の文字が。あ、クラブフロアの宿泊客はこっちでチェックインできるのね。





・・・・・・・・・・・・・・・・はて、私、自分で言ったっけ?

いや、言ってませんよ。さっき車を預けて、ベルのお姉さんに
「ご予約のお名前は」
と聞かれた時に姓を名乗っただけで。




となると、考えられること1つ。

さっき、到着が遅れますと電話をした時点でどの部屋に宿泊予定の客なのか確認してあり、“18時過ぎに到着される○○様はクラブフロアのお客様です”という事がちゃんとドアマンやベル係りの人に申し送ってあるんだ。下の名前まで確認されなかったのは、多分今日の宿泊客の中に私達と同じ姓の人がいなかったからで、もしこれがいたら下の名前まで確認された上でフロアにご案内される事になったんだろう。





・・・・・・・・・・・・・すばらしい。



ラウンジに着いてからも、ゆったりしたソファでまずはジュースのおもてなし。グァバパンチ、おいしかったです。お客様カードに次郎君が記入して、館内の説明を受けた後でお部屋へ。


部屋もステキ!!


インテリアは白と茶色。高い天井で、ゆっくりと大きな羽根が回ってます。シーリングファン、って言うんだっけ?天井近くにエアコンの送風口があるので、うまく冷気をかき混ぜてくれます。キレイにベッドメイクされた2つのベッドは、それぞれが多分ダブルサイズ。一画に置かれた応接セットは籐製。テーブルの上にはウェルカムフルーツが♪

サイドボードの横のミニテーブルにはお茶セットが一揃い。ミネラルウォーターのボトルが2本、コーヒー・紅茶・緑茶・月桃茶のパックがそれぞれ2人分づつ用意してあって、小さなかわいいデザインの湯沸しポット。

部屋着が2種類あったのでなにかなーと思ったら、片方はパジャマみたいな上下別れたリラックスウェア、こっちが部屋着。もう1つはフードが着いたちょっと長めのパーカーみたいなやつで、これはビーチウェア。水着の上からこれを着てビーチやプールに行っていいわけですね。クローゼットの中にはやわらかいバスローブと、スリッパ。


バスルームも、洗面台にはスキンケアグッズが一通り揃ってます。ボディタオルや歯ブラシなんかのアメニティグッズも充実。


ベランダに出てみると、目の前にホテルのビーチがどーんと広がり、眼下には緑豊かな遊歩道とレストランのテラス席、屋外プールの一部などが見えます。ゆったりした椅子と小さなテーブルが置いてあって、まさに今、海に沈もうとしている夕日が本当にキレイ。



2人して部屋を隅々まで探検して(笑)一息ついたところで明日の相談。

明日は、あっちこっち観光に行こうと思ってたんですよ。でも、いざブセナに来てホテル内の設備を見たら次郎君が
「せっかくこれだけなんでもあるホテルに泊まるんだから、ホテル内でのんびり過ごす時間も作らないともったいない」
と言い出しまして。

うーん、それは確かにそうだ。屋外プールが2つ、屋内にも1つ、スパもあってエステもあってホテル専用のビーチもあってシュノーケリングやダイビングの体験も出来たりして、はっきりってホテル内だけで極上のリゾートライフが送れます。これは確かに、出かけっぱなしじゃもったいない。

相談の結果、私がどうしても行きたかった美ら海(ちゅらうみ)水族館と、そこから比較的近い琉球ガラスのお店だけは予定通り行く事にして、早めに帰ってきてホテル内で遊ぼう!という事に。決まったところで夕飯に行きましょう。


実は、最初はホテル内で食べるつもりじゃなかったんです。石垣島では2食付のプランだったからそうしたけど、
「本島では、せっかくだから地元の居酒屋とか行ってみようよ。ホテル内のレストランだと高くつくし、夜の沖縄もうろついてみたいよね」
なんて言ってたんですが・・・・


実際に行ってみたら、まず敷地の入り口からホテルの入り口までが遠い(笑)そして繁華街から少し離れた所にあるため、近所に居酒屋らしい建物が見当たらない。そして極めつけ。


次郎君がこのホテルをすっかり気に入ってしまった(爆)


結局、
「ま、いっかー。新婚旅行だし」
という事で。(←若干金銭感覚をやられてます)


ホテル内には、フレンチ・和食・中華・イタリアン・鉄板焼・シーフード(選んだ食材を希望の調理法で出してくれる)・バーべキュー・カフェ、と相当な数のレストラン。ラウンジのお姉さんが言うには、一番人気は鉄板焼のお店らしい。でも残念ながら今日はいい時間はすでに予約で埋まってたので、今日は和食で。

今日も、2つの違うコースを頼んで2人でわけわけ。次郎君は地酒も頼んで上機嫌。



お部屋に帰って、私がお風呂に入ったりしてる間に次郎君は爆睡。1人でゆっくりお茶を飲んだり(月桃茶を飲んでみた。香りが良くておいしかったv)ベランダで星を見ながらぼーっとしてみたり。


あーしまったなー。ここに2泊なんだよねー。



ここだけで3泊か4泊したかったなー(苦笑)



2005年09月06日(火) 沖縄新婚旅行記3日目・石垣島��

今日は、オプションでつけてた『西表・由布・小浜・竹富 4島巡り』です。朝7時50分にホテルのロビーに集合して、地元の観光会社『安栄観光』さんのバスでまずは石垣港へ。

港の観光事務所で1日分のクーポン券をもらい、他のお客さんも一緒に船へ。最初の目的地は西表島です。

この船が・・・・・高速船だったんですが、まだこの日は台風が去った後で若干波が高かったんですよ。結構揺れましてね・・・・・正直、やばかったです。最近自分の車で出歩く事が多かったから忘れてますが、もともと乗り物に弱い方なんですよ。ちっちゃい頃は車に10分ぐらい乗っただけでも酔ってたんだっけ。


約40分かけて西表島まで行く間、できるだけ何も考えないようにしてぼーーーーーっと外を見る。油断すると酔うぞ。どうにか西表島に着くまで無事でしたが、これ、こんな調子で1日あっちこっち移動するんなら・・・・一抹の不安。

西表の港からまたバスで移動。港を出てすぐの所に信号。
「・・・・信号あるんだな」
と次郎君が呟いたのと、ガイドも兼ねた運転手さんが口を開いたのが同時でした。


「はい、これ島で唯一の信号機です。まぁ子供の教材用みたいなもんなんですけどね(笑)」


・・・・・・・・・・恐るべし、西表島(--;


島の大半が人の手が入っていない亜熱帯の原生林なんだそうです。ジャングルのようにも見える山の中をのんびり走るバス。たまに道の脇に立ってる『動物注意』の標識が猫。イリオモテヤマネコですね。でも運転手さんいわく
「注意するほどいないです」
だって(苦笑)

イリオモテヤマネコが保護種に指定されているため、西表島では猫を飼うのが登録制なんだそうです。犬を飼うような感じで、年に何回かある登録日に役所に猫の種類と年齢、性別、数などを届け出ないといけない。

ただ
「かわいそうなのは野良猫ですね。生物学的にイリオモテヤマネコと普通の猫が交配する事はまずないそうなんですけど、万が一そんな事になったらまずいので野良猫は見つけ次第捕獲されて処分される事になってます」
そのために、登録された飼い猫はすべてチップが埋め込まれ、島内で行方不明になっても、野良かちゃんと登録された飼い猫か区別できるようになってるのだそうです。


そんな話を聞きながら到着したのは美原という場所。ここから、水牛車で由布島へ向かいます。

1台の水牛車の定員は14〜21名。それを1頭の水牛が引いて、水深30〜40cmほどの干潟をゆっくり渡ります。私達が乗った車を引いてくれた水牛は『海(かい)』くん。まだまだ若い3歳。

水牛は平均で約30歳ぐらいまで生きるんだそうです。そのうち3〜4歳から22〜25歳ぐらいまでを現役の水牛車引きとして過ごし、余生は観光客との写真撮影のモデルになったり、リゾートホテルの池でお客さんに写真を撮られたりしながらのんびり生きるのだととか。

船頭のおじさんが
「おとなしくて、力持ちで、頭がよくて、従順で粗食に耐える。そして奥さんの言うことをよく聞く。この島では“水牛のようだ”というのは男性への褒め言葉です」
ってマジですか(笑)

でも、本当に水牛って頭いいんですね。だっていったん動き出したら、おじさんの言うとおり「完全オートマティック」ですよ。おじさんが何の指示も出さなくても、ちゃんと干潟を渡って由布島まで人を運び、決められた場所から上陸して先に着いてる水牛車の隣にきちんと並べて車庫入れまでするんです。

牛車自体の重さも合わせて、定員まで乗ると2トン近くになるという水牛車。のんびりのんびり、おじさんのおしゃべりや三線を聴きながら渡る約10分間は、まるでそこだけ世間と違う時間が流れてるように穏やかでした。


由布島に着いたらちょっとだけそこで自由時間。熱帯植物園を見ました。(と言うか、それしかない) 港(?)近くにある池で今日は非番の水牛さん達がのんびり水に浸かってました。

帰りは違う牛車で。水牛さんの名前は忘れちゃったけど、こちらは20歳のばりばり働き盛りの水牛さん。潮が若干引いてたせいか、帰りはずいぶんスピーディーでした。しかしこちらもちゃんと決められた位置から上陸して、所定の場所でストップ。本当に賢いんだなぁ。


またバスで戻って、今度は川くだり。でもいわゆるラフティングみたいなんじゃなくて、遊覧船でのーんびり下っていくやつです。バスの運転手さんがそのまま遊覧船の操縦士に早変わり(笑)

この時説明を聞いて初めて知ったんですけど、『マングローブ』っていうのは植物の名前じゃないんですね。

よく聞きません?『マングローブの森』とかいう表現。あれって、私はてっきり“マングローブっていう種類の木がたくさん生えてるんだ”と思ってたんですよ。(次郎君もそう思ってたらしい)でもそうじゃなくて、水辺に生えて、干潟の所に根を密生させる特殊な生え方をしてる木の総称なんだそうです。言われてみれば確かに、根元は全部同じように細かく枝分かれして水に浸かって生えてるんだけど、よく見たら葉っぱが違う木が何種類もあるじゃないか。

時折カヌーで川下りをしてる人に出会いながら、1時間ほどもかかったでしょうか。乗った所まで戻ってきたらまたバスで移動して最初に着いた西表島の大原港へ。ここから船で小浜島へ渡ります。

小浜島は、何年か前の朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』の舞台として知ってる方も多いと思います。ここの『はいむるぶし』というリゾートホテルでお昼ご飯。

『はいむるぶし』はYAMAHA系列の経営で、私は前に藤臣柊子さんのエッセイで読んで以来行ってみたかった場所。用意されたお昼ご飯はお弁当で、ゴーヤチャンプルー(言わずと知れた、ゴーヤと卵、豆腐などの炒め物)だのラフテー(沖縄流・豚の角煮)だのわかりやすく観光客向けの『沖縄料理』でした(苦笑)おいしかったですよ。


ご飯の後は島内観光。バスで回るんだけど、はっきり言ってよくこんな所バスが通るよなぁ・・・というような道をうまいこと行くんですね。途中でバスの前にいたおばあちゃんを追い越す時、運転手さんが
「あ、○○さんとこのばぁちゃんですね」
と言ったのには爆笑。

『ちゅらさん』の撮影で使われたという道や展望台に行きました。展望台から見える海の色の美しさに感動。優しいアクアブルーが、砂浜に近いところはうっすらと白みがかって、沖に行くにつれて鮮やかさと深みが増します。少し沖に出た辺りで鮮やかなコバルトブルーになり、そのさらに遠くでラインを引くように白く波が砕けてる所はさんご礁があるのだそうです。サンゴに当たって砕けることで岸に届く波が穏やかになる。さんご礁は天然の防波堤のような役割を果たすのです。そしてその波の向こうは更に深く鮮やかなマリンブルー。

何枚か写真を撮ってみたけど、あの美しさは残せませんでした。


また港に戻って、また船で竹富島へ移動。ここでもバスで島内観光があったんですが・・・・・・竹富島は小浜島よりすごかった。私なら普通車でもためらうような狭い道を、上手にバスで通り抜けるんですよ。あの沖縄独特の赤瓦の屋根とさんご礁のかけらを重ねて作られたという石塀が続く町並みを、ゆっくり周るバス。

星の砂が拾えるという砂浜に寄りました。ガイドさん(運転手さん)に教えてもらって探してみるものの、なかなか見つからない。・・・・・・・・・・・・これって、売ってある星の砂ってどうやって集めるんだろう?と思ってたら、運転手さんが教えてくれました。星の砂って、要するに微生物の死骸なんですよね(^^;それは知ってたんだけど、一般的に売られてる『星の砂』は人工なんだって。その微生物を培養(養殖?)して、意図的に乾燥させて星の砂を作る・・・と言うか、運転手さんいわく
「強制的に星の砂になってもらう」
わけですよ。


・・・・・・・・・・・えーと・・・文字通り、『お星様になる』わけですね(失笑)


そしてここでまた水牛車登場。今度は海を渡るんじゃなくて、島の中を周ります。今回の水牛は『あや』ちゃん。

ここでも水牛車は完全オートマティック。最初に出発したらガイドのおにいちゃんが何も言わなくてもスムーズに角を曲がり、決まったルートを回ります。途中で突然あやちゃんが止まったので何かと思ったら、道端に水道が。いつもここでちょっと休憩して、水をかけてもらって涼むポイントなんだって(笑)

あやちゃん、島の水牛の中で一番賢いんだけど歩くのはちょっと遅いそうで、ゴール間近では次の水牛車に追いつかれちゃいました(苦笑)でも暑い中、出発がちょっと遅れたために(前の牛車が遅れたからなんですけどね)休憩もそこそこに頑張って歩いてくれました。あやちゃん、お疲れでした(^^)


港から船で石垣島へ。朝8時半過ぎに港を出て、夕方5時半過ぎに帰ってくるという強行軍。正直、思ったよりハードでした・・・・・_| ̄|○ なんか1日中バスやら船やらに乗っていたような気がする。乗り物酔いしやすい人間がやる事じゃなかったですね。

しかも考えてみたら、こういう1日のルートが決まってて、ハイ次はここ、ハイここからバスに乗って、船に乗って、ここで40分フリータイムです、ここでお昼ご飯、ここで写真撮って、何時に出発しますよ、はいお疲れ様でした、みたいな集団での観光ツアーって初めてだったんですよ。(修学旅行は別としてね) いつも、自分達で行きたい所を選んで気の向くままに行くってフリープランの旅行しかした事なかったからなぁ。そういう意味ではちょっと新鮮でした。


・・・・・・・・・・・でも多分もうやんないな(苦笑)



ホテルに帰ってきて、次郎君はまたプール&温泉に。私は部屋のシャワーを浴びてのんびり。だってでっかい浴槽にキレイなシャワーブースまで付いてるラブホみたいでゴージャスなお風呂だったんだもん。満喫。

2日目の夕飯は和食のお店で。洋食のレストランも気になったんだけど、そこは朝食で行くのでじゃぁ和食で、という事で。普通の懐石料理と琉球懐石を1つづつ頼んで2人でとっかえひっかえ。あんまりお行儀のいい事じゃないのは判ってるんだけど、だってどっちも食べたいじゃーん♪


石垣全日空ホテルの部屋着は、シルクみたいな生地のガウンでした。とっても肌触りがよくて、気持ちよかったです。ちょっと不思議だったのは、その色。



なんで青と緑?


まぁここでピンクと水色だったりしたら
「ラブホじゃないんだから・・・」
と苦笑してしまうのは分ってるんだけど、夫婦で宿泊にこの色ってなんでだろう・・・とちょっと考えちゃいました。もちろん無条件に青を取る私。

明日は本島に渡ります。



2005年09月05日(月) 沖縄新婚旅行記2日目・石垣島��

石垣島最初の朝。

朝食はホテルの1階にあるレストランでビュッフェ形式。品数はまぁ普通ながら和食も洋食もバランスよく揃ってていい感じです。私は洋食で次郎君は和食。体調もすっかり戻って、気持ちよく完食。

本当は今日熊本から来るはずだったので、まったく予定のない1日。台風は本島付近にあって、石垣島は意外といい天気でした。本島と石垣島って案外離れてるのねぇ。風はかなり強いながらも晴天に恵まれた完全フリーの1日。これは遊ばないともったいない!


というわけでレンタカーで島を一巡りする事にしました。ホテルにあったパンフレットを見て電話して予約。ホテルまで迎えに来てもらって、レンタカー屋さんのお兄ちゃんに島内の地図をもらって、簡単にコースを教えてもらって出発♪


石垣島ってそんなに大きくないんですね。車で普通に走ったら3時間半ぐらいで一周できてしまうサイズ。海沿いに国道をずーっと走って、最初のポイントは玉取崎展望台。

えーと・・・・ただの展望台です(笑)でもやっぱり海の色が違って、それだけで充分キレイ。ハイビスカスが普通にあっちこっちで咲いてるんですよね。道沿いの植え込みがハイビスカスなの。いかにも南国に来たぞ〜って感じ。


さらに国道を北上して、石垣島最北端の平久保崎灯台へ。なかなか絶景。

来た道を引き返して、レンタカー屋のお兄ちゃんが
「小さい店なんだけど、八重山そばが本当においしいんです」
と薦めてくれた『明石食堂』へ。



・・・・・・・・定休日!(泣)しかたなく、そこからさらにちょっと引き返して『トムル』という店へ。


この『トムル』、名前だけで“あれ?”と思った人は結構ミーハーですね?


テレビで結構紹介されてる、島田神助(あれ、こんな字だっけ?)さんの店です。次郎君がすごく行きたがってたの(苦笑)

昼食でもあったんだけど、んー・・・・・・・味は普通です。メニュー少ない。私はカレー、次郎君はテレビ『バリバリバリュー』で言ってたという“石垣ビビンバカレー”なるものを食べたんですが、これ正直言って、普通にご飯食べに行ったお店でこの値段でこれが出てきたら・・・・・多分2回目はないね。普通においしいんだけど、それだけ。このぐらいのカレーだったらほかの店でもっと安く食べられるだろうなって感じです。芸能人のお店って言うネームバリューがなかったら、それほど話題にはならないだろうな〜ってぐらい。


ご飯を食べたら、さっき寄った展望台の近くから曲がって西方面へ。海沿いをのんびり走って、通りすがりに見つけたのはシーサーのお店。店の前に巨大でカラフルなシーサーがどかすか置いてあって、かなり目を引いたんだけど・・・・・これ、シーサー?なんか私の知ってるシーサーと違う。

店に入ってみたら、同じようなカラフルでいろんな表情・ポーズのいろんなサイズのシーサーが所狭しと並んでいます。値札を見ると・・・・あれ、シーサーじゃなくて“キムサー”って書いてある。

店員さんに聞いてみました。キムサーっていうのはここのお店のオリジナルの商品で、やっぱりシーサーとはちょっと違うらしい。かわいいといえばかわいいんだけど・・・・・なんつーか、シーサーって本来魔除けなんですよね。このキムサーはむしろそれ自身が化け物みたいなの(苦笑)飾ったら、魔除けになるより何か呼び寄せてしまいそうな感じ(爆)

この店では、妹にお土産に小物入れ(ちゃんとシーサー)を買って、更に海沿いの道を走る。しばらく行ったら石垣焼の工房を発見!寄ってみました。

石垣焼は、全体は黒っぽいんだけど器の内側の底部分だけが海のような青緑に輝きます。素材に含まれる成分が釉薬に反応してそうなるんだって。だから当然、1つ1つ色が微妙に違います。

すーーーごくキレイで何か欲しい!と思ったんだけど、いかんせんお値段も結構します。小皿1枚で1,300円とかするんだもん。小皿を買うならやっぱり4〜5枚は欲しいけどそうなると5〜7,000円とかしちゃうし、大皿を1枚だけとか思っても10,000円とか平気でする。悩んだ挙句、イトマキエイの形をした箸置きを購入。うち、次郎君と私の2人分しかないからさ。


再び海沿いを西へ。川平湾のあたりでグラスボートに乗るつもりだったんだけど、台風の影響で波が高くて欠航。残念。

その近くで、黒蝶真珠と琉球ガラスのお土産屋さんを発見。もちろん寄りました。何十万とかするような真珠のアクセサリーは目の保養にとどめて、琉球ホタルガラスのストラップを購入。

次の目的地は、石垣島最西端・御神崎(うがんざき)。しかしここで、私達はかなり珍しい体験をする事に。































なんと、ヒッチハイクをしてるおじさんを拾ってしまいました(苦笑)御神崎には、何十年も前にここの沖で起こった遭難事故の被害者を弔うために作られた慰霊碑があるんです。そこにお参りに行きたいから乗せてくれ、と。

はっきり言って、見た目はかなり浮浪者チックなおじさん。っつーかおじいさん。なんとなく抵抗はあったものの、車を止めちゃったからしかたない。乗せてあげました。

御神崎には灯台もあって、かなりの断崖絶壁。打ち寄せる大波に次郎君大喜び。これまた絶景。

帰りは、拾った所からもうちょっと先まで行っておじいさんを降ろしてあげたんですが、不思議でしたねぇ。だって乗せた所も降ろした所も、民家らしいものは周囲に見えなかったんですよ。あのおじいさん、何者だったんだ?まぁ別に危険な事もなかったし、後部座席に置いてた荷物も無事でしたから悪い人じゃなかったみたいですが。(ちなみに次郎君は、『もうちょっと若い人だったら乗せてなかった。何されるかわかんないじゃん』と言ってました。うん、それ正しい判断だよな)


しばらく走って、今度は『八重山民俗園』に寄る。昔ながらの琉球文化をそのまま再現した古民家やお土産屋さんがあるんですが、ここで特筆すべきはやはりリスザル!

中にリスザル園があって、餌をあげられるんです。餌を持ってるとわかるとわらわらと寄ってくるリスザル達。かわいい!手に持ってるのが見えると、よじ登って来るんだよー!油断するとリスザルの着ぐるみみたいになるぐらい寄ってきます。何度か失敗しつつも、リスザルを腕に乗せて写真を撮る事に成功。かわいかった〜。


ここからはちょっと山の方へ入り、目指したのは『バンナ展望台』。駐車場に車を停めて案内図を見ると、遊歩道を1km歩いた所にあるらしい。1kmですか・・・・・・往復2km歩くのか?とかなり渋りましたが、半ば強引に連れて行かれました。


てくてく歩く。


歩く。


歩く。


・・・・・・・・・・・・・そういえば沖縄には、ちょっと前に台風13号が来てたんだよね。




折れた枝で道がふさがってますが!?



「大丈夫大丈夫」
と次郎君が枝をどかしてくれてさらに歩く。


歩く。


歩く。



・・・・・・・・・階段登場。登る。


登る。


登る。


道をふさぐ折れた枝をその都度次郎君が動かしながら、とにかく登る。


登る。


登る。

















































疲れて不機嫌になる私(苦笑)



平らな道で1kmと山道を登る1kmって全然違うんだよね・・・・



ようやく展望台に到着。あれ、なんか工事中?展望台の隣に何か作ってます。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・工事用車両はどこから上がってきてるのさ。


嫌な予感に襲われた私に、次郎君が衝撃の一言。


「・・・・・・・・・・・そこのすぐ下まで道が来てる」


「私ここで待ってるから、車持ってきて」
「マジで!?」
「マジ。持ってきて。あの道を帰るのイヤだ!」
「いや、持ってきてっつったってお前、どこからその道に登ってくるのかわかんないし」
「探して」
「・・・・マジで?」
「・・・」(無言でうなずく私)

でもどうやら辺りを見回したらなんとなく道がわかったようで、
「んじゃ待ってろ」
と言って来た道を引き返す次郎君。

入れ代わるように、中年男性2人が登場。工事現場の人じゃないみたいだし、中年とは言っても片方は30代後半〜40代ぐらい、もう片方はおそらく50代後半。なんなんだろう?この2人。

不審に思ってたら、多分同じぐらい私も不審だったんでしょうね(苦笑)話しかけられました。(だって普通こんな山の上の展望台に1人でいないでしょ)

「工事用に引いてある電線がちょうど風景の邪魔ですねぇ」
なんて事から話しかけられ、どちらからですか?お1人ですか?なんて事を聞かれる。熊本からです、いえ旦那と一緒なんですけど、車を取りに行ってます、なんて話してたらおじさんの1人(50代後半の方)が言いました。

「いや、私達、市役所の観光課の者なんです」

あぁ!そういえばなんかのマークが入った名札を付けてる。

隣に建築中のこの建物、新しい展望台なんだそうです。今まではこの塔しかなかったんだけど、ちゃんとトイレや自動販売機なんかもある新しい展望台を建設中なんだとか。しばらく話しておじさん2人は帰って行きました。さらにしばらくして次郎君到着。本当に展望台のすぐ下まで車で登って来れましたよ。


どうやら私達は、この展望台に来るためのとは違う駐車場に車を置いてしまったようです。だからあんなに歩くハメになったのかー。くそー。



山を降りて、石垣の町の中をちょっと走ってレンタカー屋さんに到着。午前10時過ぎに出発して、夕方5時半ごろ帰ってくる。ちょうどまる1日かけてのんびり島を周りました。

この日の宿泊は石垣全日空ホテル&リゾート。夕食は和洋中3種類の店から選べるという事だったので、今日は中華。上海料理ベースのコースとアジアンチックなコースを1つずつ頼んで2人であれこれ交換しながらおいしく頂きました。

本来はなかったはずの1日。思いがけず手に入ったフリーな1日で石垣島をゆっくり見ることができました。今日は一緒に寝ようね♪



2005年09月04日(日) 沖縄新婚旅行記初日・石垣島��

いよいよ新婚旅行に出発。しかしすでに予定外の事態(苦笑)

実は出発は明日の予定だったんだよね〜。しかし今、九州・沖縄には『非常に大型で強い台風』14号が接近中。予報によると5日ぐらいに九州上陸。




・・・・・・・・・・・・・・飛行機飛ばんやろ。




っつーわけで、金曜日に旅行会社の人に手配してもらい、行きの航空券(熊本→那覇、那覇→石垣島)を今日の便に変更。ついでに石垣島の宿泊先も確保。だって今日のうちに沖縄本島に渡って那覇で宿泊→月曜に予定通りの便で石垣に行くっていうプランにすると、どっちにしても月曜に石垣島行きの飛行機が飛ばなかったらアウトなわけですよ。なのでもう今日のうちに石垣島まで行ってしまえ!と。


熊本空港まではお父さんに送ってもらい、チェックイン。しかし悪天候の影響で確実に那覇まで行けるか微妙だったらしく、チェックインカウンターのお姉さんに
「もしかして那覇に着陸できなかった時は熊本に引き返す可能性もありますので、ご了承ください」
と念を押される。いやーん。

不安を抱えつつも無事定刻12時10分に出発。時間までちょっと余裕があったので空港でそばを食べたんだけど、これがいけなかったらしい。無事、那覇に13時40分に到着したのに気持ちが悪くなり、トイレで吐くハメに(--;

いや、実は朝からちょっと具合悪かったんです。もともと頭痛持ちなんだけど、どうやら『天気が悪いと頭痛発生率高し』という事に最近気付きまして。この日も近づく台風の影響で天気は悪いし飛行機は揺れる。那覇到着時にはよれよれ。

1回吐いたらちょっと元気になって、石垣行きの飛行機が出るまで1時間半ほど時間があったので那覇空港内をうろちょろ。なぜかまたお腹が空いたという次郎君はさっそく沖縄そばを食べ、さすがにこれ一緒に食べたらヤバイと自覚があった私はソフトクリームを食べる。出発ロビーに入って免税店をチェック。







・・・・・・・・・・・・・・あんまり面白くなかった。


コスメグッズが多いんですね。後はバッグがちょっとと、腕時計、お酒、チョコレート。


免税店でも何十万もする腕時計なんて買えないし、バッグは好きなブランドはなかった。お酒やらチョコやら荷物になる物買ってどうする。化粧品は、私は海外のブランド物は香料がきつすぎて気持ち悪くなるのでほぼアウト。


あんまりおもしろくなかったね〜なんて言いながら搭乗口へ。また具合悪くならないといいなー・・・・と心配しながら乗った石垣島行き15時10分発。


























・・・・・・・・・・・・・・・・・また酔いました(;;)石垣島空港に16時5分に到着した時にはもうふらふら。あからさまに顔色が悪かったようで、あとで次郎君に
「真っ青だしなんかヘンな汗かいてるし、タクシー乗ってて吐くんじゃないかってヒヤヒヤしてた」
と言われました。もうちょっと私の体調を心配してよ(苦笑)


空港からはタクシーで本日の宿泊先『ルートイングランティア石垣』へ。全国にあるルートインのチェーン店ですね。急遽泊まる事になったホテルなので、ここは普通にツインのお部屋。着いた途端ベッドに倒れこんで動けなくなる私。

次郎君はせっかくだからと周辺を散歩したようです。結局、私がどうしても起きれなかったので、次郎君は1人で近所の居酒屋にご飯を食べに行きました。新婚旅行初日だというのにいや申し訳ない。


帰りに、ホテルの目の前にあったコンビニでサンドイッチとカフェオレ、ゼリーを買ってきてくれました。少し元気になってお腹もすいてきたので食べる。食べたらまたちょっと元気出てきた。


まだ完全復活とまではいかないので、今日はおとなしくそれぞれのベッドで寝ましょう。おやすみなさい。



2005年09月02日(金) 奴の名はNABI(ナービー)

台風来てますねぇ。

このまま行くと4〜5日頃に九州・沖縄に近づくそうで。






























・・・・・・・・・・・・・・・5日から沖縄に新婚旅行なんですけど(;;)


いやーもう散々言われましたよ。会社でもお母さんからも。
「どっちの日頃の行いが悪いんだ?」
って(苦笑)

何もさぁ、今までで一番お金かけた旅行の時に台風が当たらなくったっていいと思うの。しかも初日って。飛行機飛ばなかったらどうすんのさ。

昼間、旅行会社さんと(仕事中にこっそり)相談・検討した結果、1日早めて4日に行く事にしました。4日ならまだ大丈夫そうなので、4日のうちに行っておいて、5日はもともと出発日で何もスケジュール入れてなかったから台風見物でもして(笑)6日には天気も回復するはずなのでそれから予定通りの日程でいきましょう、と。

1日分宿泊費が追加料金でかかっちゃうけど、それはもうしょうがない。ちなみに自然災害が理由なので、キャンセルしてもキャンセル料がかからず料金は全額返金されるシステムの対象になるそうなんだけど、これを逃すともういつ行けるかわかんないので多少強引にでも行ってしまえ!と思ったわけです。えぇ。


あー旅行前にカラーリングに行こうと思って日曜に美容室予約してたんだけどキャンセルしなきゃ。




夜、Mステ見てたら『Mステ秘宝館』っつーコーナーで一瞬TMが映って固まりました。『LOVE TRAIN』歌ってました。やっぱりカッコいいっす。ウツラヴ。




今日の夕飯
・昨日のカレー
(次郎君には冷凍ご飯をチン、私は冷凍うどんを茹でてカレーうどんにした。いや、思ったより冷凍ご飯が少なかったからなんだけど)
・キャベツのスープ
(1cm角ぐらいに刻んだキャベツと輪切りウィンナーをコンソメ、塩、塩コショウで煮ただけのシンプルスープ。キャベツの残りがあと4分の1!よし!)
・ピーマンと豚肉の炒め物
(次郎君におつまみ)

冷蔵庫に食材を残さないためにあるもので済ませようとしてるので若干質素(笑)



2005年09月01日(木) ドレスの試着はやはり楽しいらしい。

仕事帰り、本屋に寄り道してたら(今日は次郎君が8時ぐらいに帰るって言ってたから)なんかメールが来た。

あ、トモエ。


12月の結婚式に向けて準備中のトモエ。なんだ?ドレスの試着写真でも送ってきたか?


































当たり(笑)



ほほ〜いいじゃんいいじゃん。とりあえずコレ読み終わってから返事しよう。


しばらくしたらまたメール。

なんだ?またか?どっちにしようか迷ってるのかな。お、このドレスもいいじゃん。

それにしても、写真だけ送ってくるってどうよ。何か一言ぐらい文章も入れなさいよ(^^;

と返事のメールを打ってたら、電話がかかってきた。やっぱり迷ってるらしい。


要点を整理しよう。基本的に、ドレスは式場のプランの中に含まれてる。ただし衣装代とされてるのは50万。内訳はウェディングドレスが20万、カクテルドレスが20万、新郎のタキシードが10万。超えた金額については追加で払う。

まずドレスA。
・本来の単価は35万。つまり追加料金が15万。
・しかし『はみ出した金額は50%引きでいい』と言われたので、追加で払う料金は7万5千円。
・候補に考えてるカクテルドレスは25万。追加料金5万が50%引きで2万5千円。
・WDとCD合わせて追加料金も込みで50万。新郎のタキシードは予算内に納めたとして60万。
・しかしこの店は、ベールなどの小物が一部有料。無料で借りれる物もあるけど、試着した時に合わせてくれたベールは有料の品だった。
・小物も含めたらもうちょっと高くなるかも?


そしてドレスB。
・本来の単価は30万。つまり追加料金が10万。
・しかしあれこれ話してるうちに『カクテルドレスまで込みで32万でいいですよ』と言われた。
・新郎のタキシードに18万使っても大丈夫なのか。
・しかもベール、手袋などの小物類はサービス。
・店員さんも、なんとなくこっちの方がいい感じ。



・・・・・・・・・・・・・Bにしたら?と思ったんですが、Aのドレスも捨てがたいらしく悶絶してました。

しかしAの店、
「ほかにこのドレスを仮予約してるお客様がいて、その人が最終的に結論を出すのが土曜日。だからもし決めちゃうんだったらその前に本予約してもらえればOK」
と言ったそうなんですね。


これ、おかしくない?


だって、仮予約してる人より先に本予約しちゃえばあなたのもの、って言ってるように聞こえませんか?それって仮予約してる人に失礼だよね。そりゃ『仮』なんだから本予約ほどの効力はないんだろうけど、
「とりあえず仮予約しといて他の店を見て、やっぱりこっちがいいから本予約します!」
って決めた時にはもう本予約した人がいるのでごめんなさい・・・って事が起こり得るわけですか?それはとてもお客様に不親切だと思うの。


実際は違うのかもしれないけど(っていうか違って欲しい。いくらなんでもそりゃあんまりだ)、なんか早く決めさせようとしてるような印象が拭えない。


今度はカクテルドレスも見に行ったり、小物合わせがあったり、式の直前には細かいフィッティングもあるから店員さんとの相性も大事だよ。その辺も考え合わせて決めなよ〜と話して切る。


帰ったら次郎君が先に帰ってて慌てました(苦笑)



今日の夕飯
・カレー
(昨日から妙に食べたくてさ。今日は牛スライスを使ってみました)
・サラダ
(昨日の残りのポテトサラダが少々と、せん切りキャベツにツナを混ぜたいつものサラダ)
・もやしの卵とじ
(次郎君におつまみ)


来週1週間家を空けるので、冷蔵庫の食材を出来る限り使い切ろうとしてます。キャベツがあと半玉あるんだよね〜。ピーマンもあるし。冷凍ご飯も使って少し冷凍庫を片付けなきゃ。


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咲良 [MAIL]

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