金色の夢を、ずっと見てる

2006年02月28日(火) しゃべってストレス発散。

今日は、最初の職場で仲良くなったかおるんとけみちゃんと久々にご飯です。会うのは私の結婚式以来。今では3人とも違う職場にいるので、なかなか都合がつかないんだよね〜。

けみちゃん(看護師)が遅出だったそうで待ち合わせは7時。ほぼ時間ちょうどに3人とも集合。するとかおるんがけみちゃんに
「何時まで大丈夫なの?」
と質問して、けみちゃんも
「んーとね、9時半か10時ぐらいまでは大丈夫だよ」
とか答えてる。ん?明日早いの?と聞いたら


「いや〜、今日この後深夜入りなんだ」


・・・・はい!?


え、深夜入りって深夜勤務入りって事で、それはつまりこの後深夜12時からまた仕事って事!?そんな勤務表アリなの!?

なんでも、同僚の看護師さんが急に体調崩してシフト変更を頼まれたらしいのね。かおるんも直前になってそのスケジュールを聞いたそうで、別の日にしようか?と心配したけどけみちゃん本人が
「大丈夫だよ〜。どうせ家に帰っても寝る時間はないし。半端に寝ちゃうより遊んでた方がいいと思う」
と言って予定通り会う事にしたらしい。



・・・・大丈夫なのか、本当に。


心配ではあるけど、確かに今から帰っても往復の時間を考えるとあまり休息にはならないんだよね。

まぁとりあえず、だったらあまりのんびりしてる時間はないのでさくさく移動。いつも通り私の車に乗って、私とかおるんが2人とも気になってたお店に行ってみる事にしました。

わりと最近できた店なんだけど、今までに次郎君と1回、アヤノと1回、行ってみたけど
「ご予約ですか?・・・・すいません、今日は予約のお客様で満席なんです」
と断られた店なの(笑)かおるんも、同じように入れなかった事があるらしい。今日も別に予約してはいないんだけど、もうオープン当初の勢いも落ち着いてるだろうし、平日だし行けるんじゃない!?というわけで。


予想通り今日は入れました♪全個室で、内装もシンプルでいい感じ。メニューもなかなか豊富。おいしそうだったのであれこれ頼んで3人で食べましたが、1つもハズレがなかったなぁ。3人でそれぞれ飲み物も(ソフトドリンクだけど)2杯飲んで、お腹いっぱい食べてデザートまで食べて1人3,000円切ったんだから、大満足。


最初に待ち合わせした本屋で会った時は、私、ゆったりしたコート着てたから気付かなかったみたいなんです、2人とも。お店に着いて、さて座ろうか・・・とコートを脱いだところで、正面にいたかおるんが
「え!?・・・・咲良ちゃん・・・妊娠してる?」
と気付きました(笑)


お互いの近況報告とかして、私が『社内で異動になって、その引継ぎが大変でさ〜』という話をしたんですが・・・・・


なんか、ここ最近話すたびに感じてた事ではあるんですが・・・・・



どうやら、山上さんの話は、第三者の立場で聞いたらすんごいおもしろいらしいです(苦笑)

いやぁ当人の私からしたら、おもしろいっつーよりかなりのストレッサーなんだけど、人に話すと必ずといっていい程
「いるよねーそういう人!」
「ある意味天然だね」
と爆笑されるんです。

そーだよなー。私も他人事として聞いてたら確かにおもしろいと思うもん(^^; たまに自分で話してても笑っちゃうから。





ちなみに昨日と今日で月末の経理関係の締め処理をしたんですが、相変わらずです。私が教えた事だけを教えた通りにやってくれればいいのに、自ら余計な手間を増やすんですよ。


昨日、支社の通帳を記帳したら入金があったんです。で、その入金の経理処理をしようとして、過去の出納処理のリストを見ながら“どう処理したらいいのか”を探したそうなんですね。ところがなかなか載ってない。毎月定例である入金だから、先月の処理データを見ればわかると思ったのにない!


結局、午前中いっぱいかかってそれを探したけど見つけきれず、午後から
「明日の出納処理の準備しましょうか〜」
とやってきた私に
「かくかくしかじかで、頑張って探したけど見つからない。ごめんなさい、どうしたらいいの?」
と今にも泣きそうな顔で聞くわけです。





・・・・・だからさー・・・・・・





わかんなかったら聞いてくれよぅ・・・・(こっちが泣きそう)



「山上さん、それ、出納処理のリストですよね」
「うん」
「・・・・入金の処理は、入金リストを見ないと載ってないです」
「あ!・・・そうよね!出納処理なんだから、出金のリストなのよね!やだわ〜!気付かなかった!!」



・・・・・・自分で探してやってみようという気持ちは立派だけどさ〜・・・・・この人、それで結局午前中いっぱい無駄にしてるんですよ。最初に
「入金があったんだけど、どう処理したらいいの?」
とか、せめて
「入金があったんだけど、どこを見たら処理のやり方がわかる?」
とか聞いてくれれば10分ぐらいで片付けられる仕事に、午前中の勤務時間を丸々使っちゃった。(しかも、午前中はずっとそれを探してたっつーのはあくまでも自己申告だからな〜。実際は何か他にもどうでもいい事をやってた可能性が大いにある)


なんかもう一気に脱力してしまって、つい素で言っちゃいました。
「あのですね、なんかわからない時とか困った時は、とりあえず聞いてください。同じ事を何回も聞かれるのは確かに困りますけど、まだ引継ぎしてない仕事がいっぱいありますから。私は今のところ営業所でそんなに忙しくもないですし、山上さんへの引継ぎが最重要だって所長もわかってくれてますから、何回も呼ばれても全然迷惑なんかじゃないです。そういう事をされると却って時間の無駄ですから」

言ってから、『あ、しまった』と思いました。思わず“時間の無駄”とか本音が出ちゃったよ。ちょっと言い方きつかったかな?と思いましたが、言ってしまったものは仕方がない。

(それが原因かどうかはわからないけど、支社のパートさんの話だと、昨日の午後はずっと機嫌が悪かったらしい)



教えた通りのやり方で、私が言った仕事だけに集中してやってくれれば余裕で月末の締めに間に合うスケジュールでやってたのに、そうやって余計な仕事増やしたり無駄に時間を食ったりするから遅くなるんです。結局昨日のそれが原因で今日の夕方ギリギリまでかかっちゃいました。昨日・今日と久々に残業ですよ。

引継ぎを始めて半月近く経ちますが、今までに私が
「これとこれとこれを、いついつまでにやっておいて下さい」
って期限を切って指示した仕事、期限内に全部仕上げてくれた事1回もないんですよ。いっつも何かしら他の事に手を取られて、頼んだ仕事の半分ぐらいしか終えられてないんです。


私は、私の前にいた事務員さんと8ヶ月ぐらい一緒に仕事しながら教わって、それでも彼女が辞める時は不安でしたよ。来月から1人でちゃんとできるかなって。

私、あと2ヶ月で産休に入る予定なんだけど・・・・大丈夫なのか?この人。




まぁそんな話もぐだぐだしつつ、これから深夜入りのけみちゃんのために10時ぐらいには解散。家に帰ったら、ちょうど次郎君が晩酌を終わってご飯を食べようとしてたとこでした。今日は帰りがちょっと遅かったらしい。


夕飯は適当に買って来て済ませるよ、と言ってたのですが、何を買ったのかな〜と見てみたらカップラーメン。・・・・・・ごめん、私だけおいしいもの食べてきちゃった(^^; なんか申し訳なかったので、冷凍ご飯をチンしてお湯を沸かしてカップ麺を作ってあげました(笑)





・・・・あ、今気付いたらカウンターが70000超えてる。いつのまに?読んでくださってる皆さん、ありがとうございますv最近なんか愚痴日記みたくなってますが(苦笑)よろしければ今後ともぜひm(_ _)m



2006年02月27日(月) 家事は無条件に母の仕事ではない。

突然ですが、世間一般の既婚女性にお聞きしたい。

家事って、どういうスタンスでやってます?
『奥さんがやって当然』?
『してあげてる』?


私は、基本は『してあげてる』なんですよ。いや、別に嫌々とかじゃないですよ。ただ、私の方が毎日大体決まった時間に帰れるし、料理に関しては間違いなく私の方が上手だし、土日祝日が休みだし。そういういろいろな状況を考えると、毎日帰る時間はバラバラだし、料理なんて“できない事はないけど必要に迫られなきゃやらないし、必要に迫られても別にコンビニで買ってくりゃいいじゃん?”なレベルだし、定休日もなくて曜日なんて関係ない・・・という次郎君よりは私がやった方が自然だし合理的じゃないですか。だから私がメインで家事をやってるわけですよ。

『別に好きではないけど、他にする人もいないし私がやった方が良さそうだから、しょうがないな、やってあげよう』
ってのが基本。

まぁそりゃ作った物をおいしいと喜んでもらえれば嬉しいし、どうしてもやりたくないって程嫌なわけでもないんだから、まぁいっか〜・・・って感じ。


でね、私のこの考え方って、多分に実家の母親の影響が大きいと思うんです。



実家のお母さんは、なんだかんだ言いつつも本音は「してあげてる」と思ってる人でした(笑)私は高校〜大学とほぼ毎日お弁当を作ってもらってたんだけど、それって基本的には『お父さんのついでに』だったんですね。だからたまにお父さんが休みだったり、お弁当が要らない日があったりすると、かなりの確率でその日は私もお弁当ナシ。代わりにお昼ご飯代をくれたりしてました。あ、さすがに大学に入ってからはたまのお昼ご飯代ぐらい自分で出してましたがね。(そもそも基本的に、大学入ってからはおこづかいもらってなかったし)

たまにお父さんも要るんだけどお母さんが体調悪くて作れなかったりしても、誰も文句は言わない。体調悪いんならしかたないし、それで機嫌損ねて二度と作ってくれなくなったりしても困るじゃん(笑)


もちろん、作ってもらったお弁当にいちゃもんつけるなんて絶対禁止。そりゃ
「今日の卵焼き、塩の塊入ってたよー」
とか
「なんで私がナス嫌いってわかってて入れるのよー」
とか、そーゆーのはいいんだけど、例えば
「お弁当に冷凍食品入れないで」
とか、極端な話
「マズイ」
とか(笑)そーゆー苦情を言うと
「不満があるなら自分で作りなさい」
と言われてしまうんですね。


作ってもらった分際で文句言うな、が基本なの。



当然、私が不満を言った事が原因でお弁当がない時は、お昼ご飯代もない。
「だってあんたが不満なんでしょ?不満なら自分で作ればいいし、作りたくないなら買えばいいのよ。ただし、作ってあげたのを黙って持って行けばかからなくて済むお金なんだから、それはお母さんはあげません。自分で出しなさい」
というわけ。

確かに、正社員だったりパートだったりと時期や職場によって形態は様々でしたが、基本的にはうちのお母さんは私が小さい頃から一貫して『兼業主婦』だったんです。今自分も同じ立場になってさらにわかるけど、仕事しながら家事をするって案外大変なんですよね。子供の立場からしたら“やってもらって当然”なんだけど、母親の立場からしたら“してあげてるんだからちょっとは感謝して”と思うのもごく当たり前の事。



お弁当に限らず、家事全般に関してそうです。急ぎで洗濯してほしかったら言っておかないと、後になって
「なんで洗ってくれてないの〜!?」
とか文句言ったら
「そんなに急ぎだったんなら自分で手洗いすればよかったじゃない」
と言われちゃうし、どうしてもお弁当が必要な日は言っておかないと、そういう時に限ってお父さんが要らない日で作ってなくても文句言えないわけです(^^;


代わりに・・・と言うのも変かもしれないけど、夕飯に出てきた新メニューがおいしかったりしたら素直に褒めます。新メニューじゃなくても、
「なんか今日のカレーは特においしいねぇ」
とか、お世辞で機嫌をとる事はしないけど、お礼や賛辞の言葉はちゃんと言うようにしてた。



何に関しても、とにかく
『やってあげてる方が偉い』
んですよ。してくれる事を当然と思っちゃいかんのです。


いつのまにか、私の方も(多分、妹も)家の事に関しては
『お母さんがやって当然なんじゃなくて、してもらってるんだ』
という認識になってましたね。


そういうお母さんに育てられてますから、私も自然と同じような考え方になりました。幸い、お義母さんもずっと働いてた人で、そのお義母さんに育てられた次郎君も、なんだかんだ言いつつ
「いやぁ俺にはできない事なんだから、やってもらえるだけでもありがたいよ、うん」
と思ってくれてるようなのでいいんですけどね。






いや、なんで急にこんな事を言い出したのかというと、会社のパートさん達と話しててそういう話になったからなんです。

お昼ご飯食べながら『いいとも』見てたら、ロールケーキ専門店の人気商品ランキングってのをやってて、そこから
「○○のケーキ屋さんおいしいですよね〜」
って話になったんですね。で、その時にパートさんの1人・Aさんが
「この前、高校生の娘のお弁当にお箸を入れ忘れたから、お詫びに△△でシュークリームを買って帰った」
という事を言ったんです。

えーわざわざお詫びにですかー?Aさん優しー!なんて驚いてたら、同じく高校生の娘さんがいるパートのIさんも
「あー、たまに忘れるとすんごい怒られるのよね〜。作ってやってるんだから文句言うなって思うけど」
と言ったので
「え、うちはそういうふうに言われてましたよ。私もお弁当の箸って忘れられた事あったと思うけど、それで文句言ってもさらーっと“たまには忘れる事ぐらいあるわよー。そんなに文句言うんだったら毎朝自分でチェックしなさい”って逆に怒られたような気がする」
と言ったら感心されちゃったんですよ(苦笑)


Aさんは数年前に働き始めるまではずっと専業主婦だったそうですから、娘さんにとっては『家事はお母さんがやって当たり前』なのかもしれないけど、Iさんは割りと昔から共働きだったはずなんですよね。で、Iさんは結構遠慮のない性格なので、普通に言ってるようなんです。
「やってもらっといて文句言うな」
って。

・・・・・でもIさんの娘さんはしょっちゅうそうやって怒るんだって。まぁ高校生じゃ“仕事しながら家事もする”のが大変なんだとわからないのかもしれないけど、それにしても・・・・・



もしかしてうちって結構厳しかったのかな?と初めて思いました。まぁ私自身が厳しくされたとは感じてないし、感じた点があったとしても、それは結果的に私の役に立ってると思うので別にいいじゃんと思うし。


その子供の性格にもよるんだろうけど、要するに育て方次第なのかな〜。


私は、多分自分の子供に対しても同じように言うと思うんですよね。小さいうちは言ってもわからないと思うんで言わないだろうけど(苦笑)、中学生ぐらいになったら言うと思う。今だって、洗濯物とか次郎君の分もたたんでも、タンスになおす処まではしてないですもん。
「子供じゃないんだから、自分の分は自分でなおしてよ」
って。

(あ、“なおす”って方言だったような気がする。九州弁で「しまう」とか「収納する」「片付ける」の意味で“なおす”って言うんですよ。“押入れになおす”とか“冷蔵庫になおす”とか)




・・・・・というわけで、次郎君に
「明日、弁当作ってくれない?」
と言われたんだけど気力がなくて作れそうにないので、明日はお昼ご飯代を渡してあげようと思います・・・・(苦笑)



2006年02月26日(日) 引き出物と同じ器が実家にあったよ、そういえば。

昨夜・・・というか時間的にはもう今日の朝。飲みに行ってた次郎君が帰ってきたのは4時過ぎでした(苦笑)朝から、一応セットしてた携帯のアラームで起きたものの、ベッドの中でごろごろ。私もつられて起きちゃったのでぼや〜んとしながらおしゃべり。

いや、昨日の日記をアップした直後にですね、熊本市内在住でよくメールをくださる読者さんから(次郎君が石鹸の香りなんかさせて帰ってきたら叩き出してやる、という内容を受けて)
『最近の○○(←熊本の市街地で名高い風俗店街)では、お湯で伸ばして使うタイプの無臭のローションがあるそうですよ』
という気になる情報を頂きまして(笑)寝ぼけつつも、次郎君にその話をして、何気なく
「知ってた?」
と聞いたら
「・・・・・うん、知ってる」





なんで知ってんねん(爆)



「行ってきたんかい、コラ」
といじめつつ(苦笑)しばらくいちゃいちゃして、結局ちゃんと起きたのは9時半頃だったかなぁ。次郎君がシャワーを浴びてる間にコーヒーを入れてあげて、10時過ぎには次郎君出発。

仕事で付き合いがある人の息子さんの結婚式らしいんだけど、その息子本人には1回ぐらいしか会った事ないんだって。息子さん本人は公務員なんだけど、お父さんが会社を経営されてるからその関係の招待客がかなり多くなるらしい。次郎君もその1人ですね。

でも仕事上良くしてもらってる人なので、ご祝儀はちゃんと5万包みましたよ・・・・。

二次会とかはさすがに行かないだろうけど、一緒に出席した人と軽く飲んでくるぐらいはするかも、と言ってたので、夕飯がいるのかいらないかだけでも確定したら連絡してねーと念を押して送り出す。


しばらくはテレビ見たりしてのんびりして、昼からちょっとお出かけ。昨日の日記に書いてた通り、口紅を買いに行くことにしました。

割と近くのドラッグストアの中に、ちゃんと試しに使ってみたりして相談できるカウンターがあるんですよ。そこへ行ってみました。基本的には会社でメインに使う予定なので、実際に付けて見てからじゃないと買えないなーと思ってさ。普段使うぐらいだったら、手の甲とかで試すぐらいで買っちゃうんだけどね(^^;


日曜だったからかな〜、ちょうどどこかの化粧品会社のビューティーアドバイザーの人がいたので、その人に
「すいません、いくつか試しにつけて見たいんですけどいいですか?」
と声をかけ、ずっと買いたくて気になってたマキアージュの中から良さそうな色を3つ選択してカウンターに座りました。

BAのお姉さん(と言っても多分私より年下)に、ちゃんとペンシルで唇の輪郭を取ってから丁寧に塗ってもらう。あーゆー時って、すんごい至近距離で顔を寄せるからどこ見ていいか困るよね。

3つの内2つは、この春新しく出たシリーズの奴で、あと1つは既に発売済みの奴。新商品の方が気になってたんだけど、実際につけて見たらもう1つの方が顔なじみが良くて色もきれいだったのでそれに決定。やっぱり口紅ってつけて見ないとわからない。

ついでにグリーン系のアイカラーも欲しいんです、と相談して、こちらもマキアージュの新作を試す。結果、濃いグリーンのアイライナーが入ったグリーン・オレンジ系のアイカラーパレットをお買い上げ。口紅と合わせて6,000円強。ま、いっかー。


試すつもりだったからパウダーと眉と口紅ぐらいしか塗らずに行ってたんだけど、BAのお姉さんにやってもらったから帰りはきちんとメイク(笑)おまけでファンデーションと口紅の試供品と、シンプルな化粧ポーチを一緒に入れてくれました。ラッキー♪


家に帰ってしばらくしたら妹から電話。CDをレンタルしたのでMDにダビングしてくれと言ってうちに来ました。まだなおってないのか、ミニコンポ。まぁでもヘタに修理すると結局買い換えられるぐらいお金がかかっちゃったりするからなぁ。私もそれで買い換えたんだし。

ミスドを買ってきてくれたので、お茶しながら食べる。妹の職場の話はいつ聞いても面白い。


夕方になって次郎君から電話。『今から帰る』とかかな〜と思って出たら・・・・
「今、何してる?」
「は?家にいるよ?」
「今日の夕飯は?」
「まだ何もしてない。どうするの?今日いるの?」
「あー、んじゃ出て来いよ。迎えに来て。んでメシ食いに行こう。おごってやるから」
「は?なんでまた?」
「パチンコで勝ったから。まぁ8,000円だけど」


人の結婚式の帰りにパチンコしてたんか(爆)ちょうどCDのダビングも終わって妹も帰ると言うので、それから準備して出かけることにしました。おぉ、ちょうど良かった。今日はBAのお姉さんにメイクしてもらったから、休日なのに化粧をちゃんとしてるぞ(笑)あ、しまった。わかってたらミスド2つも食べなかったのに!



・・・・・・自己申告が8,000円って事は、実際はもうちょっと儲けたんだろうな(笑)


なんでもいいぞーと言ってくれたので、私がお気に入りの居酒屋へ。おいしいんだけど単価がちょっと高めで、しかも週末に行くとたいていいつも混んでるんだよね。でも今日はちょうど1組帰ったとこだったようで、さほど待たされる事なく席につけました。


でも久しぶりに行ったら、ちょっとメニューが変わっちゃってました。ツナとコーンがたくさん入ったサラダがお気に入りだったのに、なくなっちゃってた・・・残念。なんか品数もちょっと減ってたし、味も・・・・・・・いや、前に比べるとちょっと『あれ?』て思ったのがいくつか。まずくなったと言うほどではないんだけど、前はどれもハズレがないぐらいのレベルだったので、『あれ?』と思っちゃうだけでもなんかおかしいぞ?って。



今日の結婚式、なかなかすごかったようです。本来ならマックスで170人ぐらいの会場に無理やり200人詰め込んだようで、かなりぎゅうぎゅうな感じだったんだって。お客さんの7割が新郎側で、そのうち実に3分の1近くが新郎父の招待客(笑)料理は、次郎君の印象としては
「俺達の時より上ランクだったような気がする」
だって(^^; ←同じホテルだったんです。

しかも
「久しぶりに4回も着替える結婚式見た」
って。挙式はチャペル(ウェディングドレス)で、披露宴のお出迎えは白無垢。入場は色内掛けで、お色直しでまたチャペルの時と同じWD(多分)に着替えて入ってきてケーキ入刀。再びお色直しでカクテルドレスに着替えて今度はキャンドルサービス。

・・・・確かに、最近あまり見ないぐらいの古典的な披露宴だなぁ。次郎君も
「確かにお前が言ってた通り、あれだけ着替えるとほとんど会場にいなかった感じがするな」
って言ってました。そりゃーそうだろうなぁ。

お客様が会場に入ってから新郎新婦が入場するまでの間はピアノの生演奏があったし、新郎新婦の入場の時は三味線と琴に民謡の生演奏(?)。席札は1人1人の名前入りラベルを貼ったワインのミニボトルだったし(←これ結構高い)、へーそれはお金かけてるねぇ、そしたら引き出物も楽しみだね〜・・なんて言ってたんですが。


帰って開けてみたら、お漬物を入れるような感じの、手のひらに乗るサイズの陶器の蓋付きの器(箱には“キャンディポット”と書いてあったが、どう見ても純和風)が1つと、引き菓子も(これまた久々に見る古典的な)小さ目の紅白餅5個入りのみ。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?(**;



いや、別にいいんだけどね・・・・。なんか披露宴の豪華さと比べるとあれ?って思っちゃったなぁ(^^;

思わず、自分達の時にもらった資料を取り出して、料理や引き出物の値段を見てみたくなりました(笑)さすがにやらなかったけどさ。なぜか次郎君が卓上花をもらってきてたので(本人いわく『いつまでも席を立たなかったからかな?』)玄関に飾りました。そういえばあのお花も小ぶりで、そんなに高くなさそうだった・・・・お金をかける所を選んだのかなぁ。シーズンオフでもあるし、新郎父の仕事関係者が多かったんならご祝儀の単価も若干上がっただろうし、案外これはそんなに大きな赤字にはならずに収まったかもねぇ・・・なんて話にもなっちゃいましたよ(苦笑)

自分がやった後って、人の結婚式見てもなんか視点が違うもんだね。(しかしここまで具体的、かつなんかやらしいのもどうかと・笑)



2006年02月25日(土) 春コスメをチェックしてみよう♪

朝から仕事に行く次郎君を寝たまま見送り(でも声をかけてくれたので、寝ぼけながらもいってらっしゃいのちゅーはした)、二度寝して起きたら10時半。いつも通りの休日の朝(笑)


先日録画したままになってた「松本清張ドラマスペシャル・指」をやっと見ました。


う〜ん・・・・・・・



まぁ率直に言えば、
『ゴマキにはやや荷が重かったかな』
って感じでしょうか。あのぐらいの年齢で、もっとうまい女優さんいるでしょ。

いや、でもゴマキが下手だったというのとはちょっと違うんだよなぁ。正直なとこ、思ったより良かったと思うんですよ。ただ、彼女の演技力ではまだあの役は厳しかったかな〜、と。

不意を突かれた時のうろたえ方とか、何ヶ所か
「お?」
と思わされた所はあったの。意外とやるじゃん?みたいな。でも全体的に、まだ成長途中と言うか、発展途上なイメージを受けました。いい監督さんとかいい作品に出会えたら、案外女優としてもっと伸びる子なのかもしれないなー。でも残念ながら、今の状態ではあの作品(というかあの役)には力不足だったなー、とね。



見た後は、洗濯物を畳んだり食器を洗ったりとちょこちょこっと家の事をやって、夕方から美容院へおでかけ。前に行ったのって結婚式のちょっと後だったような気がするから・・・・げ、もう半年ぐらい前か。

根元が黒くなってきちゃってたのでカラーを入れなおして、毛先が結構傷んでた所をカット。本当はストパーもかけたかったんだけど、カラーとパーマを一緒にやったら傷むので今日はカラーだけにしました。

さすがに、出産後はしばらくは行けないと思うんだよね〜。だったら、ウェーブをかけて行けずに伸びきってしまうよりも、ストレートにしておいた方がいいかなーと。少し時間を置いて、臨月になる前にストパーかけに行こう。

最近、栗山千明ばりのさらさらストレートロングにしたいのです。まぁあの長さまで伸ばすのは難しいけど。マキアージュのCMでのゆるウェーブもかわいんだけどね。


マキアージュの口紅欲しいなぁ。今使ってるピエヌがもうすぐなくなるので、買おうかな。口紅って新作が出るたびに気になって買っちゃってなかなか使い切れないんだけど、最近買うのを控えて手持ちの口紅を使ってしまおうと心がけてた結果、今のピエヌを使い切ったら会社にして行くには微妙な色ばかりになるんだよね(苦笑)夏ぐらいに確かAUBEを1本買ったんだけど、それは会社にして行くにはちょっと赤すぎる感じだし。

あと、グリーン系のアイカラーも欲しい。単品のやつは確かあるんだけど、グリーン系が2〜3色グラデーションで入ってるようなのが1つ欲しいなぁ。ついでにマキアージュで買ってみようかな?



今日は次郎君は友達と街に飲みに行ってます。明日が仕事関係の人の息子さんの結婚式だとかで9時起きだから、2時ぐらいまでには帰ってくるって言ってたんだけど・・・・・飲んだ勢いでヘンなお店とか行かないでくれるといいなー。今私がこの状態であまりHとか出来ないから、実は欲求不満になってるんじゃないかと密かに心配(苦笑)帰ってきた時に石鹸の香りなんかしたら、速攻で叩き出してやるんだから。



2006年02月24日(金) 落ちてたバトンを拾ってみた。

何やらみなとの所に酒瓶が・・・もとい、酒バトンとやらが転がってて面白そうだったので拾ってみました。

しかしこれ、みなと以上に酒が飲めない私がやって、読んだ人はおもしろいのだろうか。まぁやってみよう。



Q1:酔うと基本的にどうなる〜?
すぐ真っ赤になり、脈が速くなる。こめかみや首筋でドクドク脈打ってるのが自覚でき、基本的には楽しくなるが、たいていの場合すぐ頭が痛くなるか眠くなる。


Q2:酔っ払った時の最悪の失敗談はなんですか?
失敗するほど飲まないんだけど・・・・・あ、ずいぶん前にちょびっとだけクラブホステスのバイトをした時に、お客さんにワインをすんごい飲まされて悪酔い。お見送りまではなんとか保ったが、帰りに「この状態でエレベーターに乗ったら確実に吐く」と思ったので非常階段を上ろうとした時に限界が来て、階段を登る前に踊り場でリバース(最悪)その後お店に戻っても待機席で死んだように動けず仕事にならず、ママに心配されて(いや、むしろ邪魔だったかも)早退させられました。

・・・確かに我ながら最悪だ。


Q3:その時は、どのくらい飲みましたか?
それでもせいぜいワインをグラスに2〜3杯だったんじゃないかなぁ。まぁ確かに普通の注ぎ方じゃなくて、グラスの縁ギリギリまでなみなみと注いであったけどね。あ、でも最初の乾杯はビールだったはずだからそれも1杯ぐらいは飲んでるか。



Q4:最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?
基本的に、飲んでちょっとでも具合悪くなったらほぼ確実に吐いちゃうので・・・翌日まで残る事はないかな。いつも以上に寝起きが悪くなるぐらいでしょうかね。



Q5:酔っ払って迷惑をかけた人にこの場で謝りましょう
あの時のクラブ某のママ、ごめんなさい。機会があればうちの旦那を飲みに行かせて、売り上げに多少なりとも貢献させますので・・・・って、あの店まだあるのかな?そこそこ上ランクの店ではあったんだけど。



Q6:今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は?
うちの冷蔵庫だよね?缶ビールが6本。でもこれは次郎君が毎晩1本ずつ飲んでいくので、私には無関係。



Q7:好きな銘柄は?
銘柄・・・・・ビールの?ビールは全部同じ味に感じます。ア○ヒだろうがキ○ンだろうがサ○トリーだろうが区別は付きません。ついでに言うなら、多分ビールと発泡酒の区別も付きません。日本酒や焼酎、洋酒にいたってはおいしいか否か、もしくは“お酒の味”としかコメントできないでしょう。

・・・で、このレベルで銘柄を語れと?



Q8:最近最後に飲んだお店は?
お店ですか・・・・・去年の10月以前である事は間違いないんだけど(その頃に妊娠が発覚して以来1滴も口にしてないので)・・・・・飲むとしたら仕事関係の飲み会でどうしても断れない時ぐらいなので、そのあたりの飲み会だろうか。いや、もしかしたら自分の結婚式の二次会とかかも。三次会で行った店あたりでは間違いなくジュースを飲んでたんだよね。もしかしたら二次会ぐらいは、ご挨拶代わりにちょっとぐらい口をつけたかもしれないな。



Q9:思い入れのある お酒の銘柄5品は?
・ジャックダニエル
→ウツが好きなので。(シンプル極まりない理由)

・フォアローゼズ
→葛G(TMのバックにいるギタリスト)が一時期ロゴマークみたいに使ってた。でもこの人も全然お酒飲めないんだけど(笑)

・カシス系のカクテル
→ってゆーか銘柄じゃない(苦笑) 大学の頃、すっごく好きだった先輩がバイトしてたパブに飲みに行って、あまりアルコールに強くないという事を言ったら
「じゃぁこーゆーのだったら飲めるんじゃない?」
と勧めてくれたのがカシスオレンジだった。それ以来、最初はカシス系のカクテルばっかり飲んでました。途中からカシスグレープフルーツがメインになって、最近では飲むならカシス系か柑橘系のカクテルばっかりですね。(だからそれは銘柄じゃないってば)

・森伊蔵
→いわずと知れた薩摩焼酎の幻の1品。実はちょっと飲んだ事あるんです。今ほど有名になるちょっと前、知る人ぞ知る銘酒って感じだった頃、次郎君の後輩のお店に食事に行き、そこで
「最近すごい人気出てきて店でも入荷しにくくなってる酒なんですけど、飲んでみます?」
とちょっとだけ出してくれたの。この私でも、その飲みやすさは素直においしいと感じました。まさかこんなに入手困難なプレミア物になるとはなぁ。

・魔王
→おなじく、人気の薩摩焼酎ですね。これも上記の店で同じ時に飲ませてもらいました。正直、こっちはおいしかったかどうかあまり記憶にないんだけど(と言うより、先に飲んだ森伊蔵の方がインパクト強くて、後から飲んだ魔王の方はイマイチ違いがわからなかったものと思われる)、とりあえず『珍しい物を飲んだ事がある』という意味で思い入れがあるという事で(^^;




Q10:このバトンのジョッキを5人に回してください。
回すほどいないなぁ。とりあえず
とっとっと(リナ)は強制的に回す。多少遅くなってもいいので、このバトンに気付いた時点で回答するように。

あと4名様は・・・・気になった方、拾ってください(苦笑)





あ、そうそう。

すごかったね、荒川静香さんの金メダル。ってか見てはいないんだけど(笑)日本にまだ1個もメダルがなくてすっごいプレッシャーがかかってたであろう中、途中から観客がノンストップで拍手を続けたほどのすばらしい演技をされたとか。

演技中に3回転を飛んだ瞬間、このまま無理やり次も3回転飛んだら失敗すると思ったので2つめは2回転にした、とか、とにかくもうびっくりするぐらい冷静だったそうですね。芯が強い人なんだろうなぁ。

残念ながら4位でメダルには届かなかった村主選手も、意外にも15位に終わってしまった安藤選手も、みんなすごかったと思うの。

だって、単純に考えて、世界で1位と4位と15位だよ!?世界で何位って順位がつけられるぐらいの技術と才能を持ってて、それを無駄にしないだけの努力をした人達なんだと思うとすごいよね!?

まぁオリンピックっていうのはそういう人達の集まりなんだけど、でもそれって例えて言うなら、100億円持ってる人と100億10円持ってる人とどっちがすごいかって比べてるようなもんじゃない?いや一般人から見たら100億円持ってる時点でどっちもすごいですから、ってレベルの比較じゃないですか。


正直、基本的にあまりスポーツを見る趣味がないので今回のオリンピックもほとんど見てないんだけど、メダルラッシュとか予想されてた割りに残念な結果に終わる競技が多かった中、ようやく気分が盛り上がったニュースでした。



2006年02月23日(木) 両親の結婚記念日、知ってますか?

今日は、実家の両親の結婚記念日でした。なんと31周年!すごい!パチパチパチパチ!!☆

そんなわけで、仕事帰りに花を買っていきました。春らしく黄色やオレンジを中心に使った明るい色合いのアレンジメント。連絡せずに行ったからびっくりしてたけど、
「今年はメールもよこさないわね〜とか思ってたんだけど」
と言いつつも嬉しそうでしたよ(^^)


親の結婚記念日を祝うようになったのはここ数年だと思います。正確に言うと、私も妹も働きだしてからかな。

6年前が25周年で銀婚式だったわけですが、その1年ほど前にお母さんがえらい事を言い出しまして。


「ねぇねぇ、お母さん達今度銀婚式なんだけどさぁ、旅行に行きたい。プレゼントしてよ」





・・・・・はい!?(←あまりに突然かつ具体的な要求に固まる姉妹2人)





その数年前に叔父さん(お母さんのお兄さん)夫婦が銀婚式だったんですが、その時に子供達からのプレゼントという事で旅行に行ったらしいんですね。それがすごくうらやましかったみたいで。

でもそれにしてもあまりにも希望が具体的過ぎて笑えました(^^;


まぁそりゃーねぇ、25周年って確かにすごいし、幸い2人とももう働き出してるからお金は貯められるだろうし、結婚も出産も早かったお母さんは20代のほとんどを私達の子育てに費やしたんだから、その分今から遊べるわけだし・・・・・と相談した結果、妹と2人で1年間貯金することにしたんです。

毎月1万円。ボーナス月は可能ならもうちょっと余分に。そうやって1年貯めた結果、2人合わせて30万弱のお金が用意できました。希望を聞いたら
「北海道に雪祭りを見に行きたい」
と言うので旅行会社でパンフレットをもらってきて好きなコースを選んでもらい、申し込み・入金。残ったお金は向こうで使ってくれとそのまま渡し、大満足で帰って来ました。


それ以降、結婚記念日は娘2人で食事でもおごるってのが恒例になったんですよ。で、今年も同じようにどうするかな〜と思って妹と話してたら・・・

「いやぁ、今年からはねぇちゃんはいいんじゃない?だってうちにやったらそっちのおうちにも何かしなきゃいけなくなるんじゃないの?いいよ、今年はあたし1人でご飯ぐらい連れてくよ」

と言われてしまいました。・・・・・・・それ、お母さんの誕生日にも言われたなぁ。


結婚記念日だけじゃなくて、母の日と父の日と両親の誕生日にもそうやって食事に連れて行ったりしてたんです。まぁ食事といってもちょっといつもより贅沢かなってぐらいの和食屋とか、本人達が希望した“行ってみたい店”とか、そんな豪華じゃないんですけどね(^^;

私が結婚したのが5月。お父さんの誕生日が6月で、お母さんの誕生日が7月。お父さんの誕生日はちょうど還暦だったから親戚とか集めてお祝いしたからいいとして、お母さんの誕生日は例年通りやろうと思ったら、お母さん本人から言われたんです。

「でもお母さんにしてくれたら、あんたそっちのお義母さんにも同じようにしないといけなくなるんじゃない?いいわよ、気持ちだけで」



・・・・・・お義父さんとお義母さんにも同じようにするか?とも一瞬考えたんだけど、それは確かに正直言って面倒くさい(苦笑)っつーわけで、お言葉に甘えて誕生日にも花だけ贈ったんですよ。それでまぁ今回も同様に。
(でも一応お義父さんとお義母さんにも何かした方がいいかな〜と思ってはいたんだけど、次郎君にちゃんと確認しないうちにお義父さんの誕生日を通り過ぎちゃったんだよねぇ。お義母さんの誕生日は3月らしいんだけど、お義父さんの時は素通りだったのにお義母さんだけ何かあげたりしたら却ってマズイかなぁと思うとちょっと困っている)

あ、ちなみに一応聞いてみたら、次郎君はご両親の結婚記念日を知りませんでした。男の子ってそんなもんかな。どうやら家族内で誕生日とか季節のイベントをやる事もほとんどなかったそうで、
「誕生日プレゼントとかよっぽど小さい頃しかもらった記憶ないし、クリスマスプレゼントとかもない。バレンタインに母ちゃんとかマミ(妹さん)からもらったことなんて1回もない」
んだそうです。へー、やっぱ家によって違うんだなぁ。うちはわりとそういうの欠かさない方だったんだよね。



親の誕生日とか結婚記念日を祝うってあんまり聞かないんだけど、うちはお母さんが自ら主張するから、うっかり忘れたりしたら拗ねるんですよね(苦笑)私の『記念日をわりと大事にする』ところはお母さん譲りなのかも。


ちなみに、帰る時には花が肉じゃがに化けました。おぉ、これで今日はおつまみを作らなくて済むぞ。



夜はリナが遊びに来ました。週末に大学時代の先輩の結婚式の二次会に出席するために6日間の里帰り。今日は帰りが遅かった次郎君が帰ったのがもう10時半ぐらいだったんだけど、リナはパジャマですっぴんで来てるし、次郎君も風呂上りにパンツ一丁であがってくるし(^^; 君らもうちょっとさぁ・・・・・。


ちょうど今日の夕方、車屋の三島さんから電話があったのでその話に。念のためと思って新車の見積もりを取ってもらったら、タントは『新車で、大体の人が付けるようなオプションを全部含めて、多少は割引してもらって130万』だそうです。ちなみにワゴンRだと『新古車で、諸費用等全部込みで98万』てのがあるらしい・・・・。

うーむ、30万の差は大きいんだけど、でもやっぱりタントがいい。でも新車だと130万かぁ・・・・多分それでも結構三島さんが無理言ってサービスしてもらってくれたんだろうなぁ(ダイハツのショールームに一緒に見に行った時対応してくれた販売員の男性、実は高校の先輩だったんです。年は離れてるから直接知り合いじゃないけどね。三島さんも同じ高校の10コぐらい先輩なので、3人とも同じ高校出身だったわけさ。で三島さんが“同じ○高生なんだから、ちょっと頼みますよ”みたいな事言ってたもん)


タントで新古車だと・・・?と聞いてみると、そもそもタントの新古車ってほとんどないらしいんです。探したとしても『諸費用込みで結局110〜120万』って・・・・・え、そんだけしか違わないの!?


中古だともうちょっと安くもあるけど、三島さん的にも
「正直ね、咲良ちゃんみたいに大事に長く乗ってくれるんなら、1〜2年落ちぐらいで2〜30万安い中古を買うぐらいなら新車を買ってもいいと思う。でも確かに30万って大きいから、旦那さんともよく相談してみて」
だそうで。


まぁ次郎君の場合相談するまでもなく
「それだけしか違わないんだったら新車買えば」
って言うとは思ったんですけどね。あまりにも予想通りの答えが返ってきたのにはちょっと笑えました(苦笑)いやでもさすがに私でも思ったもんなぁ。じゃぁ新車にしようかなって。

次郎君が金銭的に応援してくれる気になってるっていうのは大きいです。今日なんて終いには
「だってどうせ最終的には俺が払うんだから」
とまで言いましたよ。4年かけて払っても、その後さらに5〜6年とか乗るんだったらいいかもなぁ、新車。

っつーかもともと最初の希望では『新車なら130万、中古なら100万』が予算だったんだよね。考えてみればそこにはちゃんと収まってるし。いいかもなぁ、新車。


・・・・・・・・・・・なんかもう気分的には決まってるような気がしなくもない(^^;



帰りが遅かった上に明日の朝は早いという次郎君は12時ぐらいには寝て、そのままリナと延々おしゃべり。1時過ぎになってリナのお母さんから
『しーちゃんがリナを探してるよ』
というメールが来てから帰りました。っつーかしーちゃん(1歳ちょっと)、そんな時間まで起きてたのか(笑)



2006年02月22日(水) 妊婦の実態。

我ながら疲れてきたので、今日は『山上さん』日記はお休み(苦笑)いや、ネタはいろいろあるんですけど。


というわけで今日は、ここ最近の体の変化など。

妊娠24週目。無事、丸6ヶ月になろうとしております。傍目にもあきらかな妊婦体型になってきました。先日次郎君と話してて、
「だいぶ目立ってきたな〜」
と言われたので
「そうだねぇ。もうどう頑張っても隠しようがないなぁ」
と言ったら
「・・・・・・・今さら誰に隠したいわけ?」
と思いっきり不審がられてしまいました(^^;

いやほら、隠したいっつーかさぁ、やっぱ女子としてはこの我ながら見た事のない体型の変化がなんとなく受け入れがたいのですよ、心理的に。頭では『妊娠してるんだから』ってわかってるんだけど、客観的に見たらただ太ったようにも見えるんだよね(笑)自分が、今までの限度を超えて膨らんできてる・・・っていうのが、オトメゴコロ的に受け入れがたいの。

そんなふうに思うのは私だけか?他の妊婦さんはそうは考えないのかな。


こないだミヅキ達とイチゴ狩りに行った時も、公園の滑り台で遊んでたチビ2人に
「ママ達も一緒にやろうよ!」
と誘われたんですが、その時になんとチビ1号、私を指差して
「この太った人はいいから」
と言ったのですよ。

全員爆笑。私もミヅキに
「ちょっとーお母さん?しつけがなってないんじゃないの!?」
とか言いながらちょっと笑っちゃったし、チビ1号は私の事はちゃんと『ママのお友達の咲良ちゃん』とわかってるのでチビなりにふざけたつもりだったんだろうけど・・・・・


正直ちょっと傷つきました(..)

ミヅキが大笑いしながらも、
「咲良ちゃんは、お腹に赤ちゃんがいるんだよ」
と説明したらなんとなくは理解したようなんだけど(1号も2号も、妊婦さんを見た事はあるからね)、そうよね〜傍から見たらただのデブにも見えるのよね〜・・・と思わずへこんじゃったね。


体重の増加にともなって、いろんな所に微妙な変化が。

朝起きる時に、腰の痛みを感じるんですよ。ベッドから降りてすぐは、どこかに手を付いてないと歩けない状態。トイレに行って出てくる頃には普通に歩けるようになってるので本当に短時間なんだけど、やっぱ重くなった分体に負担がかかってるのかな〜。

職場で階段上るのもちょっと辛くなってきたし。うちの会社、3階建てなんだけど階段しかないんですよ。まぁ古い建物だしね。異動で3階の支社総務部から2階の営業所に移りはしたんだけど、女子更衣室(休憩室を兼ねる)は3階にあるから、結局1日2〜3回は3階に上がるんだよね。



あと、今まで通れた所が通れなくなったりしてます(笑)前にリナが妊娠中に
「車を大きいのに替えたばっかりで、車幅感覚がよくわからない・・・みたいな感じ。あれ?今まではこの状況で通れたのに、って」
と言ってたのが、今よーくわかります(^^; 人の後ろを通り抜けようとした時にお腹がつかえたりするの。テーブル越しに何かに手を伸ばした時とかも。


眠くなるのが早い・・・ってのもちょっとは関係あるのかな?もともと寝起きは悪いんだけど、朝起きるのが今まで以上につらくなりました。そして寝つきはすごく良くなった(笑)夕飯の後とか、次郎君にくっついてゴロゴロしてるとそのまま寝てしまいそうになりますね。風呂だけは入って寝よう・・・と根性で起きるんだけど、茶碗洗うのは翌日に回しちゃったりとか(苦笑)夕飯作る時に前日の洗い物があると邪魔だから、料理に取り掛かる前に洗う→準備にかかるのが遅れるというのはわかってるんだけど、つい面倒でさー。


食べ物の嗜好は・・・・つわりが治まったらほとんど元に戻りました。つわりの間は、なんか今までより辛い物が食べたかったんですよ。カレーとか麻婆豆腐とか、今まで中辛でよかったのが辛口にしたくなったりとか。塩分を摂り過ぎちゃいけないいけないとは思ってたので、香辛料なら大丈夫かな?って感じでしたね。逆に甘い物はほとんど欲しがらなくなって。

でもつわりが治まったら、辛さの好みも戻ったし甘い物も適度に食べたくなった(でも妊娠前に比べたら“欲しい度”は減ったかな)。逆に、塩分を控えるために薄味に薄味にと意識した結果、次郎君には物足りない場合が多くなっちゃったようでちょっと申し訳ないかも(^^; 


ちなみに今日の夕飯はミートソースとジャガイモのグラタンでした。昨日のハンバーグに使うつもりで解凍してた合挽き肉を使ってしまおうと。ミートソースを別に作ったり、ジャガイモを輪切りにして茹でたりと手間は多少かかりますが、おいしいですよ。

皿に、ホワイトソース・茹でた輪切りのジャガイモ・ミートソース(作るのが面倒ならレトルトでもいいと思う)・またジャガイモ・ミートソース・最後にまたホワイトソース、の順に重ねて、後は普通にとろけるチーズとバターを乗せて焼くだけ。ラザニアのパスタがジャガイモになったようなものかな?でも私は市販のグラタンの素を使うので、マカロニも入ってます(笑)

あと早生キャベツを温野菜に。千切りにしたキャベツをちょっと深さのある皿に広げて、お好みで全体に軽く塩コショウ。真ん中をちょっとへこませてそこに卵を割って、ラップをかけてレンジで2分前後チンするだけ。卵の固まり具合の好みで、加熱時間を加減します。食べる時は、各自好みで醤油とかマヨネーズとかドレッシングとか。そのまま塩コショウだけでもいいって人もいるな。早生キャベツの時期になると実家で定番のメニューだったの。

温野菜にするとかさが減るから、生野菜よりたくさん食べられるよね。ちっちゃめの早生キャベツだと、半玉ぐらいこれで1人で食べちゃったりするよ。次郎君は初めての食べ方だったみたいだけど、結構気に入ったようです。




あと2ヵ月半も働けば産休に入ります。早く休みにならないかな〜と実は心待ちにしてます(苦笑) しかしその前に山上さんに仕事を引き継いでしまわないといけないからなー。今日ちょっと総務課長と話したら、課長も
「まだ咲良さんからの引継ぎをそんなにしてる様子もないのに、なんで山上さんはこんなに忙しそうなんだろう?」
と不思議だったらしい(笑)引継ぎも終わりきらないうちから、何をそんなにする事があるんだ?と。

課長や部長の考えとしては、これで山上さんも総務の仕事をきちんとマスターしてくれれば、いざという時の交代要員ができるわけですよ。本当なら課長とかが業務員の仕事もできた方がいいんだろうけど、一応課長にも部長にもそれなりの仕事がある中で業務員の仕事まで完全に覚えるのは無理。だったら、別に業務員が2人いなくてもいいから、業務員の仕事ができる人が2人いればいいわけでしょ?今回の異動で山上さんが業務員の仕事をマスターしてくれれば、まぁあったら大変ではあるけど万一『山上さんが事故や病気で長期休む事になった』なんて時にも私が代わりにやれるわけです。(現実的には、その時私が産休・育休中だったら無理なんだけどね。でも私が育休明けて復帰してからだったら、そういう時は私が営業所から支社に応援で行けるじゃないですか)

だから課長にも
「必要なら僕達から何か言う事もできますから、とにかく咲良さんは経理関係とかの引継ぎを厳しくお願いします。山上さんにちゃんと仕事を覚えてもらうためにも、僕達も協力しますから」
って言われて。

総務でやる経理関係って、要は支社のお金の出入りを管理するんですよね。月に3回、領収書などの書類を照合して1円の狂いもなく口座の残高と書類上の金額をそろえないといけない。それがどれだけ大変で重要なのかって事を、きちんと理解してもらわないと。




・・・・・・・・・・・・・・あ、今日は山上さんネタは書くまいと思ってたのに結局書いちゃった。



2006年02月21日(火) 頼むから目の前の仕事に集中して。

朝から、家を出ようとしてた次郎君に何気なく聞きました。
「今日、夕飯何食べたい?」
突然の質問にう〜ん・・・・・・としばらく考え込んだ次郎君の答えは
「ハンバーグ」
「普通の?鳥の?」(※)
「どっちでもいい」
「ん、わかった。じゃぁ今日はハンバーグにしよう」

※普通のっていうのは、牛肉と豚肉合い挽きのいわゆる普通のハンバーグ。鳥のっていうのは、鳥ひき肉と水切りした豆腐を混ぜたヘルシーハンバーグ。


次郎君が出かけた後にごそごそと冷凍庫を確認したら、お、あるじゃん、合い挽き肉。自然解凍して使おうとテーブルに出したまま出勤。



午前中にお母さんからメール。
『愛媛(みなと)からいよかん届いてるよ。取りにおいで。あと、今日豆腐ハンバーグ作るけど、いる?いるなら咲良達の分も作るよ。成形まで?焼いとく?』



お母さん、グッジョブ!!(爆笑)



速攻で
『ありがとv焼いといてくれると嬉しいな(^^)』
と返事をしました。いやぁさすがお母さん。








さてさて。昨日の続き・・・というか結果。

朝から山上さんに内線して
「昨日お願いした経理伝票と振り込みデータできました?」
「それがねぇ・・・」



来たっっ!!



「ちょっとバタバタしちゃって全部は終わらなかったの。ごめんなさいね?」
「えーと・・・(何をそんなにバタバタしてたんだよ)・・・どこまで終わってるんでしょう。とりあえず銀行に持って行く振込データは・・・?」
「あ、それは多分大丈夫だと思うんだけど」
「じゃぁ確認しに行きますね」

中身を確認してからじゃないと、振り込んでから間違ってたじゃシャレにならねぇ。っつーかやっぱり(ある意味予想通り)頼んだ分全部は終わってないのね・・・・・。


昨日作成をお願いしてた経理関係の伝票は
・職員の住居や各営業所の家賃を含む振込のための伝票
・電気代等、公共料金の引き落としの伝票
の2種類。見に行ってみたら、公共料金の方ができてませんでした。・・・・まぁ半分できただけでも良しとするか?

家賃を含む各種の振込は、事前に銀行からもらってる専用のエクセルに入力して、それをFDに入れて提出するんですよ。で、その提出が『振込希望日の3営業日前の午前中までに』って決められてるの。つまり、今月の場合は24日に振り込むつもりなので、今日(21日)の午前中に銀行にFDを持っていかないといけないんですよ。

だから昨日のうちに経理伝票を作って、振込の件数を把握して、振込み用FDを作っておいてくださいねってお願いしたつもりだったんだけどなぁ・・・説明もちゃんとしたつもりだったんだけどなぁ・・・・。



まぁ言ってもしょうがないので、とりあえず振り込みデータを確認。毎月定例の入金はすでに入力済みなので、それ以外の振込の銀行番号や口座番号を入力すればいいんだけど・・・・・・入力してない。FDと一緒に提出しなきゃいけない書類も書いてないし、他にある振込用紙の必要事項(うちの社名とか)も書き込んでないし、当然、払い戻し請求書とかも用意できてない。


・・・・さっき
『それは多分大丈夫だと思うんだけど』
とか言わなかったっけ、この人。


とりあえずこの振込データを作成しましょう、と言ったら
「あ、咲良さんダメよ、体をひねるとお腹に良くないわ。まっすぐ座らないと!」
と言って私が座ってる椅子を机(PC)の正面に寄せようとする山上さん。


いや、そうすると、私がメインでデータ入力する事になるんじゃないの!?あなたがやらないと意味がないのよ!?っちゅーわけで
「いえ、大丈夫です。こっちから説明しますんで、山上さんが入力してください」
と頑張ってさらっと流してあくまでも斜めの座り位置をキープする私。

やり方を説明してなんとかデータ作成を終わらせてもらい、
「じゃぁまずはそのFDを銀行に持って行って頂けますか?で、それからこの公共料金関係の経理伝票を作ってください」
「それはこの前教えてもらったのと同じでいいのよね」
「はい、同じです。で、伝票が全部できたらまた出納処理の準備をしますので、昼からでいいので伝票作成が終わったら内線してください」

と、これで終わってれば一安心だったんだけど(苦笑)


「あ、でもねぇ、昼からあっちで試験があるでしょう?それが3時まであるから、それが終わってからでも出納の準備って大丈夫?」

・・・・・・試験って・・・・隣の会議室でやってる、4月からの新規採用者の採用試験の事ですよね。



試験そのものは総務部長が監督することだし、その補佐は課長がしてるはずなのに、なんであなたが忙しいんですか?

今までに私も採用試験に関わった事はあるけど、せいぜい『途中の休憩時間にお茶を出してあげてください』とかそんなもんでしたけど。

「部長も課長もいないと電話の応対とか大変で大変で」
・・・・・普段から部長も課長も外線電話とか取らないから、別にいてもいなくても一緒ですが。部長や課長宛の電話なんて、代わりに取っても
「今手が離せないので」
とか言って内容を聞いて折り返し電話させるぐらいのもんですよ?何がそんなに忙しいわけ?


と一瞬の間にしばきまわしたい程の苛立ちを感じながらも
「大丈夫ですよ。でも伝票作成はできるだけ早めにお願いしますね」
と笑顔で答える私。・・・・・・頑張ってるよね?(泣)


結局、伝票作成が終わったのかどうかはわかりませんが、出納処理の準備に入れるという内線はかかってきませんでした・・・・・。







帰りに実家によって、愛媛から届いたいよかんと鳥+豆腐ハンバーグをもらって帰る。次郎君は確定申告の打ち合わせで遅くなるという事だったので、先に1人でご飯食べました。もらった豆腐ハンバーグと、早生キャベツと水菜とツナのサラダ、野菜のコンソメスープ。

しかしこのコンソメスープが思わぬ結果に(^^;

基本の素材は、玉ねぎ・ニンジン・ジャガイモ・ウィンナー(またはベーコン)で、全部細かい角切りにして、コンソメ(固形スープ)と塩・塩コショウで煮込むんですよ。でも今日はふと思いついて、お義兄さんとこからもらってまだ残っていたサツマイモを入れてみました。(お義兄さんちは農家で、サツマイモの名産地なの)そしたら・・・・・




まぁ当たり前といえば当たり前なんだけど、スープ全体が妙に甘くなってしまって(--; しかも、サツマイモってジャガイモよりずっと溶けやすいんですね。全体になんだかとろみがついて、いつもと全然違う物ができてしまいました。

いや、これはこれでおいしかったんですよ。多分、コース料理の1品として『今日のスープ』みたいな感じで単品で出てきたら
「へ〜サツマイモが入ってるんだ〜ちょっと珍しいよね。でもこれもおいしいねぇ」
なんて言われると思うんです。


ただ、ご飯のおかずにはならなかったですね(笑)次郎君も同じコメントだったんだけど、単品で食べたら充分おいしいんだけど白いご飯と一緒には食べれないメニューでした(苦笑)そもそも次郎君は、サツマイモとかかぼちゃとか、素材そのものが甘いやつはおかずの材料にならないらしいんですよ。サツマイモの天ぷらとかかぼちゃの煮付け(した事ないけど)とかあまり食べないんです。

このスープといい豆腐ハンバーグといい、今日のおかずはご飯に合わなかったり味が淡白だったりで、もともと濃い口の次郎君にはちょっとかわいそうなメニューになっちゃいました。なんだか悪いので、そのうち普通のハンバーグを作ってあげよう。


・・・・・今日解凍してた合挽き肉は・・・・・・明日か明後日ぐらいにミートドリアにでもしようかな。



2006年02月20日(月) ある意味、新人よりタチが悪い。

次郎君が帰ってくるなり言いました。

「腰が痛いんだよ・・・」

一瞬心配しましたが、原因はすぐに判明。


「昨日はしゃぎ過ぎたんだよ」


1日中3歳と5歳の子供2人と遊びまくってて、そのまま夜はバスケの練習にまで行ったんだから当然です。ただの筋肉痛です(笑)

翌日来たからまだ良かったじゃん(爆)

「そう言ってバカにされると思ったから言いたくなかったんだけどさ・・」
とか呟いてました。いや、バカにはしないさー。ちょっと笑っちゃったけど(←それが酷いのでは?)










昼間の事です。

山上さんに経理関係で仕事の説明をしようと思い、
「○○関係の経理伝票の説明をしたいので、手が空いたら連絡いただけますか?」
と朝から言っておきました。

作業にかかれたのは昼からでした。

何がそんなに忙しかったのやら・・・と思っていたら、経理関係の帳票出力で困った事があって大変だったのだそうです。

経理関係で、月に1回まとめて出力する帳票があるんですよ。前月分の総括表みたいなやつなんですけど。その書類が、なぜかそれだけ今でもB4サイズで出てくるんです(他の書類はもうほとんどA4かA3で統一されてる)。でも、総務の・・・というか私が総務で使ってたPCが普段使ってるプリンター�,錬贈瓦陵兒罎�入ってないので、その帳票を出力する時だけ別のプリンター�△鮖箸辰討燭鵑任垢諭�


で、別の部署の人に
「今月の帳票出せますか?」
と言われ、その帳票出力のやり方自体は引継ぎマニュアルに載ってたので自分でやってみようとして・・・・印刷できない!となって慌てたらしいです。

あー確か、それはこっちのプリンター�△犬磴覆い醗�刷できないよって事を私も言い忘れてた気がする。それはちょっと悪かったなぁ・・・と思ったのもつかのま、印刷できなかった原因は他にあったんですよ(苦笑)


たまたま、社内のPCがここ1〜2年内に買い換えた人以外は2月1日付けで総入れ替えになったんです。当然、私が総務で使ってたPCも新しくなる予定でした。ところが、山上さんが以前の営業所で使ってたPCは『ここ1〜2年内に買い換えた』ものだったため、交換の対象外だったんですね。

つまり、そのままにしておいてくれれば、山上さんが営業所で使ってたPCはそのまま営業所で他の誰かが使って、山上さんは総務で新しいPCを使えばよかったはずなんです。


ところが。


ここが、山上さんがウザがられる所でもあるんですが(苦笑)なんと自分が使ってたPCを営業所からそのまま支社に持ってきちゃったんですよ。会社の備品を勝手に動かすなっつーの(^^; ←どこの営業所で使ってる物かっていう備品登録がしてあるんだから、勝手に動かしちゃいけないんです。

本社から新しく配布されたPCは、当然総務で使う仕様になってて、最初から入ってるシステムが普通のPCとは違います。でも山上さんが
「自分が使ってたのは新しいから持って来た。総務で使うはずだったやつはそのまま咲良さんにまわしてやって」
と勝手に私が異動した先の営業所に(支社の若い子使って)運ばせちゃったんで、結果、総務仕様のPCが営業所にあるという事態になってしまったんですね。


総務には総務仕様のPCが来るという事を山上さんが知らなかったとはいえ、指示されてもいないのに営業所のPCを勝手に持ってくるか!?と本社の人も呆れ顔。その山上さんが持って来たPCはあくまでも『営業所の事務員』に貸与されてた物であって、山上さん個人への貸与物じゃないんですよ。


PCの中身については本社のシステム課の人が処理してくれて落ち着いたんですが、その持って来ちゃったPCの設定に支社の人がえらい苦労させられたらしいです。接続するだけじゃなくて、プリンターのインストールとかもしてあげなきゃいけなかったですからね。

で、その“プリンターのインストール”をした時に、
以前総務で咲良が使ってたプリンターはどれか
→プリンター�,�
→じゃぁそれを『通常使うプリンター』に設定しておけばいいか

という流れでプリンター�,世吋ぅ鵐好函璽襪靴燭函�

そして今日、経理の帳票を出力しようとしたら、
そのプリンター�,任楼�刷できない!
→なんで!?何か出力の設定を間違えた!?
→わからな〜い!!

・・・・という騒動になったらしいです。

散々騒いだ結果、その帳票はB4で出力するという事がわかり、
プリンター�,任錬贈瓦楼�刷できない
→じゃぁプリンター�△鮖箸�う
→プリンター�△魯ぅ鵐好函璽襪気譴討覆�
→じゃぁプリンター�△鬟ぅ鵐好函璽襪靴茲�

・・・という流れで無事終わり、帳票の出力もできたらしいんですが・・・・・。





だーかーらー。


何かわからない時はいつでも聞いてって言ってるじゃ〜ん!!

っつーか、そもそも最初にその帳票の出力を頼まれた時点でやり方を聞いてくれればプリンター�△任覆い醗�刷できないよって教えてあげられたし、そうじゃなくても印刷できなかった時に聞いてくれればそこまで時間は食わなかったと思うんだよね。

引継ぎマニュアルに書いてあるからやってみよう、という意欲はありがたいんだけど、何か問題が起こった時にまで自分で解決しようと思わないでほしいんだよ。それが自分だけでなんとかなるレベルの問題かっていうのがまだ判断できないわけだからさぁ。


年齢とかキャリアとか長年勤続のプライドとかあるのかもしれないけど、そういうのに拘ったせいで結果的に仕事に支障が出てたら意味がないでしょう?現に、その騒ぎで時間がかかったせいで、経理関係の処理に入れる時間が大幅に遅れたわけですから。


それでもなんとか次回出納分の伝票作成と説明を終えて、
・これとこれとこれの経理伝票を作る事。
・振り込みデータのFDを作る事。

の2つをお願いして今日の仕事は終了。
「明日の朝一番で振込み用FDを銀行に持って行けるように、準備をお願いします」
とできる限り詳しく説明してきたけど、果たしてちゃんとやってくれるでしょうか・・・・。結果は明日。






ちなみにその後、そのプリンターの設定等で巻き込まれて自分の仕事の時間を削られた職員さんとしゃべってたら、新たな事実も判明。

私が
「でも私、その帳表出力のやり方も、プリンター�△犬磴覆い醗�刷できないよって事も、総務部長にはちゃんと説明してたのになぁ」
と言ったら
「マジで!?部長、自分には関係ないって顔して全然知らん顔してたよ。っつーか、部長はいつも山上さんはほとんど相手してない。まぁ関わりたくないんだろうけど」


・・・・マジかい。




っちゅーかお前がほったらかしにするな。

一応上司なんだから、他の誰がほったらかしてもお前はするな。あんたと課長がちゃんと面倒見てくれないと、全体が迷惑するのよ!?わかってるの!?関わり合いになりたくない気持ちはわかるけど、上司のお前が放置してどうする!!




2006年02月19日(日) イチゴって実のつき方がかわいいよね♪

事の起こりは先月の末でした。仕事中に突然ミヅキからのメール。

『あのね、チビ1号(5歳半)がみんなでイチゴ狩りに行きたいって言い出したんだけど・・・どう?都合付く?』


・・・・イチゴ狩り?そりゃまた急だな。でもまぁイチゴ好きだし、何年か前に大学の友達と何人かで行ったのは楽しかったし、いいねぇ。行きましょう♪



これ、本当に突然言い出したんだそうです。ちょうどその時別の部屋にいたミヅキの所までやってきて、
「ママー。みんなでイチゴ狩りに行きたい」
「は!?イチゴ狩り?・・・いいけど・・・・みんなって誰と?」
「マキちゃんとか咲良ちゃんとかカツミちゃんとか」
「えーと・・・・カツミちゃんはおうちが遠いからちょっと無理かもしれないけど(←北九州在住)マキちゃんと咲良ちゃんにはじゃぁ聞いてみようね」
というやり取りがあったんだそうな。別にそれまでにイチゴ狩りの話をした事はないし、その時テレビでやってたわけでもないらしく、なんで本当に突然そんな事言い出したのかかなり不思議(^^;


まぁそんなわけで本当は2月5日に予定してたのが、なんと前日になってチビ2号(3歳半)が発熱して計画倒れに(笑) せっかくだからと次郎君も参加できる事になって、次郎君はイチゴ狩りは初めてみたいだしチビ2人に会うのは好きなので彼も楽しみにしてたようなんですよ。そのために車も掃除してガソリンも入れて洗車もしてたのに・・・と(内心)かなりガッカリしてて(苦笑)



その企画が、チビ2人の復活を待って改めて計画され、それがいよいよ今日!


朝10時半ぐらいに、ミヅキの車にマキも同乗してうちに到着。次郎君の車に全員乗って、さて出発♪


ちなみに次郎君の車は三菱のタウンボックスという車種なんですが(これって結構マイナーな車じゃない?少なくとも私は次郎君から聞くまで知らなかった)、ちょうど6人乗りだったんですよ。結婚してしばらく経ってから、次郎君はそれまで持ってたウィンダムを仕事用にとこの車に替えたんですが、買って以来ずっと仕事の荷物を載せるためにリアシートは倒されてたので、今回の件で初めてこの車が6人乗りだって知りました(^^;

最近よくあるベンチシートタイプではなくて、真ん中を縦に通れるようになってるんです。なのでリアシートの間を前後左右に行き来できるのが子供たちはすごく楽しかったらしくて、移動の間はちょろちょろと遊んでミヅキに
「動いてる時は危ないから座ってなさい!」
と怒られてました(笑)


目的地は、うちからだと車で30分もかからない場所。道の駅・・・なのかな?イチゴが特産の町なので、そこにイチゴ園があってイチゴ狩りができるんですよ。大人1人1,300円で2時間食べ放題。子供は1,000円だったかな?残念ながら、摘んだイチゴを持って帰る事はできないらしい。私が前に行った事があるイチゴ狩りは、『最初に入園料だけ払って、摘んだイチゴはグラムいくらで買い取ってお持ち帰り』コースと、『最初にちょっと高めに払って、時間内はハウスの中で食べ放題』コースがあったんだけど。やっぱ場所によって違うのね。


お金を払い、摘み取る用のハサミと食べた後のヘタを入れる小さな袋をもらっていざ、ハウスの中へ。


微妙な曇り空だったのが幸いしたようで、イチゴはほどよく適温でした。天気がいい日だと、ハウス内の気温が上がってイチゴがぬるくなっちゃってたりするんだよね(笑)

何列も並んだイチゴの畝は、ちょうど大人が手を伸ばしたぐらいの高さと子供が手を伸ばしたぐらいの高さの2段構成。普通は地面に直接植わってる物なんだけど、摘みやすいようにそうしてあるんだろうな。真っ赤な物からまだ青い物まで、たくさんのイチゴが鈴なり♪



・・・しかし。





イチゴって、2時間連続で食べ続けられる物じゃないですね(^^;

30分もしたところで大人がギブアップ(笑)子供達はまだまだいけそうでしたが、
「あんまりいっぺんに食べるとお腹痛くなるよ。ちょっと休憩しようか」
と言いくるめて休憩所へ。喫煙所でもあったみたいなんだけど、次郎君はもちろんマキも付き合って禁煙してくれて感謝です。まぁ吸うと言われたら外へ出すつもりでしたが(鬼)←いや待て。そこが喫煙所なんだったら、私が外へ出なきゃいけなかったんじゃないか?


30分ほどそこでおしゃべりして、第2ラウンド。いくつか食べてみた結果、1口サイズで赤黒くなるぐらい熟したやつが一番甘くておいしかったですね。1,300円分元を取るぐらい食べれるかな〜なんて言ってましたが、結果的には2パック分ぐらい食べたような気がする。子供達も大満足。



結局2時間フルに食べる事はできなくて、30分ほど残して終了。ついでに売店の方も見ようか〜とうろうろしてたら、焼き栗を売ってたおじさんに
「お姉さん達、よかったら試食しませんか」
と剥いた焼き栗を渡されました。せっかくだからと食べたら、あら、おいしい。そのままおじさんとしゃべってたら、チビ2号の手を引いた次郎君と、そのさらに後ろから1号の手を引いたミヅキも来ました。するとおじさん、次郎君にも栗をあげて
「よかったらご主人もどうぞ」


・・・・・マキと2人で
「・・・・誰の“ご主人”に見えたのかな」
と思わず笑ってしまった(^^; やっぱこの状況だとミヅキと次郎君が夫婦に見えたんだろうなー(爆)


移動してお昼ご飯。イチゴをあんだけ食べた後に食べれるか?と思ってたんですが、食べれるものですね。どっちかっつーと、イチゴを食べ続けてたから逆にイチゴ以外のものが食べたくなってて。

車で30分ほど走って、前にミヅキが旦那さんと来た事があるというイタリアンのお店へ。それぞれにパスタやピラフやドリアを頼んで、お互いにちょっとずつつまんだりしながらおいしく頂きました。


そこから、近くにあるという公園に行きました。次郎君が
「長い滑り台があるから、子供が喜ぶんじゃないか?」
と言って連れて行ってくれたのですが・・・・・・これが本当に長かった(**; 全長が、多分200mぐらいはあったんじゃないだろうか。滑る面がローラーになってるから、すんごい音がするんですけどね(笑)


ちゃんと専用のクッション・・・っていうか座布団がたくさんあるんですよ。それを敷いて滑らないとお尻が痛いらしい(^^; それを持って長〜い階段を登って行くんです。も〜子供2人が大喜び。3人連なって滑ると、重さの分加速するんですね。次郎君自身も楽しかったみたいで、結局3人で10回ぐらい滑ってたんじゃなかろうか。

ミヅキとマキも1〜2回は一緒に滑ってたけど、ほとんど次郎君と3人で。ミヅキんちは旦那さんが単身赴任でいないから、チビ2人は大人の男の人に遊んでもらう機会があんまりないんです。だから次郎君とか、カツミの旦那さんのキュウさんに会った時とかすごく嬉しそうにしてるの。

チビ1号はもう5歳だから『パパはお仕事で遠くにいて、今遊んでくれてるこの人はママのお友達』って認識してると思うんだけど、チビ2号はもしかしたらごっちゃになってるかも。3歳だし。次郎君が
「1号は俺の事を“次郎君”って呼ぶけど、2号は呼ばないんだよな。他人だとは認識してないかも」
って言ってたし。


それにしても、傍から見てたらただの父子連れ(笑)
「この状況だと、やっぱ私がお母さんで“あら3人目ですか?”って見えるのかな」
とミヅキとマキと大笑い。


帰りに、最初にイチゴ狩りした道の駅にもう一度寄って、ちょこっとおみやげにイチゴ大福など買って帰りました。でっかくて立派な白菜が120円とかで売ってあってちょっと目を引かれたんだけど、こないだ実家からもらったばっかりだしなぁ(^^;

うちで一息ついて、ミヅキ達も帰宅。チビ2人は
「帰りにお寿司食べる!」←もちろん回転寿司(笑)
と盛り上がってましたが、うちを出て15分もしないうちに2人とも撃沈したらしいです。そりゃーあんだけ遊べば疲れるよなぁ。でもちゃんと回転寿司は食べて帰ったらしい(苦笑)


夜、次郎君はバスケの練習に行ったので1人でぼーっとテレビを見る。昼間あれこれ食べてお腹が空かなかったので、次郎君が練習から帰って来る時にモスの照り焼きバーガーを買ってきてもらいました(^^) 妊婦はジャンクフードはダメかな?とちょっと思いましたが、たまにならいいだろう。次郎君には、冷凍してたご飯でチャーハンを作ってあげましたよ。


ここ最近外出は割りとしてたけど買い物とかが多かったから、純粋に遊びだけで1日出かけたのはかなり久しぶりだったような気がする。楽しかった♪でもイチゴはしばらくもういい・・・。


と言いながら、イチゴ大福は1つ食べましたが(^^;



2006年02月18日(土) ありがちな「でき婚」の落とし穴?

化粧下地と洗顔ソープがなくなりそうだったのでメールで注文したのが数日前。そしてお願いしてた宮本さんから
『商品が届きました。明日会えますか?』
のメールが来たのが昨日。幸い何の予定もなかったので、さっそく待ち合わせする事にしました。

フリーでヘアメイクの仕事をしてる宮本さん。結婚式でもお世話になったんだけど、個人で化粧品の販売代行もしてるんですね。一般に流通してる化粧品じゃないので、いつも何かがなくなる度にお願いしてるんです。

待ち合わせは午後だったので、午前中は録画してた『水曜どうでしょう』や『アンフェア』を見て、ついでに部屋の掃除。たまにはやるのだ(笑)昨日の食器も洗って(昨夜は気力がなくてそのまま寝てしまった)、勢いづいてそのまま洗面台まで洗っちゃった。


宮本さんの仕事が一段落した夕方4時過ぎに、街のファミレスで待ち合わせ。しかしよく考えたら会うのがおよそ半年振りだったのでお互いびっくり(苦笑)商品を受け取って清算を済ませたら後はただのおしゃべり。あいにく宮本さんが次の仕事があって1時間半ぐらいしか時間が取れなかったんだけど、久々に会ってしゃべったら楽しかったです。


宮本さんのアシスタントをしてた大村さんが、先月出産したんだそうです。去年の夏ぐらいだったかなー、前回宮本さんと会って話した時に
「いやー実はできちゃったらしくてね。結婚する事にしたみたいなんだ」
とは聞いてたんですよ。ただ、その彼氏というのがなんかイマイチ不安な人だったので、宮本さんはもちろん私もちょっと心配はしてたんですが・・・・

大村さん自身は、その彼と結婚は考えてなかったそうなんです。でも彼は(年齢的に30代後半だったせいもあってか)ちょっと結婚を焦ってたようで、もしかして結婚に持ち込むために計画的に(というか意図的に)大村さんを妊娠させたのでは!?なんて話も出たぐらいで。

でもまぁ大村さんも、せっかく妊娠したのを中絶という選択はしたくなかったようで、多少悩みつつも結婚する事にしたんですって。


ところがこういう不安というのは当たってしまうもので・・・・(--;


大村さんの旦那さんになった人って、建築関係の仕事をしてるそうなんです。で、昨今の耐震偽装事件の煽りをくらって、再計算とかに追われてるんだけど、そういう仕事ってお金にならないらしいんですね。結果、12月とかはほとんど収入がなかったりもしたらしい。

しかもなかなか仕事に対する考え方が甘い人みたいで。実家絡みでやってた仕事で独立したものの、独立したという重みをわかってないんだろうなぁ。実家の名前があったから今まではできてた仕事を、自分1人になっても同じようにできると思ってるらしい。でも仕事を頼む方はそりゃーやっぱりなじみの実家の事務所に頼みますよね。その結果、思うように仕事がなくてなかなか事業が軌道に乗らないらしいんです。


んでまぁ子供も無事産まれたし、もともと大村さんは宮本さんとこで修行中だったヘアメイクやネイルの仕事にとてもやる気だったらしく可能なら復帰したい。でも、なんと肝心の旦那さんが『奥さんが働く事』にあまり良い顔をしないらしい、と・・・・。



あ〜あ、って感じです(苦笑)


で、お金もないのに「結婚式はちゃんとやろう」とか言うらしくて(入籍だけ去年の夏に済ませたんだって)、大村さんとしては
「結婚式なんかする余裕があるなら、年末に実家から借りた生活費を少しでも返済しようよ」
と腹が立つ、と。


なんかそういうちっちゃい事が積み重なって、早くも結婚を後悔するような発言も出てるらしく、宮本さんがすごく気にしてました。
「仕事に対するやる気もあったし、才能もあったと思うから余計にね〜。子供を抱えてても復帰したいって思ってるんならまた一緒にやってもいいと思ってるのよ。正直なとこ、私もアシスタントがいないと大変でもあるし。でも、まだ子供が小さいから無理だって本人が言うんならしょうがないけど、本人は仕事をしたがってるのに旦那さんがいい顔しないっていうのがどうにも・・・・もったいなくてさぁ。っつーか旦那さんが甲斐性無しだから彼女が“少しでも家計の足しになれば”って働きたがってるのに、肝心の旦那がそれに反対するってどうなのよ?」
と言ってました。ん〜確かに。


正直ね、大村さんができちゃった結婚するって聞いた時は、私も
「もったいないなぁ」
って思いました。


私の結婚式で宮本さんにヘアメイク&ブライダルエステをお願いした時も、大村さんはアシスタントでいたんですよ。そりゃ確かにエステやフェイシャルケアはまだまだ勉強中だったし、宮本さんに結構きつく怒られたりもしてました。でも、練習台になった私に丁寧にお礼を言いながらケアの勉強をしてたのは好印象だったし、大村さんがやってくれたブライダルネイルは自爪もチップもすごく満足したし、友達の評判も良かったんです。ネイルの雑誌を何冊も用意してこっちの好みを理解しようとしてくれてたし、何より本人が、そういう仕事を
「大変だけど、やり甲斐あって楽しい」
と感じて頑張ってるのが伝わってきました。

そういう人が、結婚を望んだ相手ではない人とできちゃった結婚をする、と聞いて・・・・しかもその相手が、なんだか年の割りに頼りないというか、大村さん自身が
「付き合うにはいいんですけど、結婚して一生を共にする人じゃないなって思うんですよ」
と言ってたのを聞いてるだけに
「もったいないなぁ」
と思ったんです。

もちろん、だからって中絶を勧めるつもりはつもりはまったくないし、その人と結婚して幸せになれるかどうかってのは結局本人次第だとも思うんですけどね・・・・。



まぁなんだかんだと宮本さんとそんな話をして、ファミレスの前で別れたのが夕方の6時前。昼間にお母さんから
『早生キャベツをもらったので、いるなら取りにおいで』
とメールが来てたので実家に寄りました。

キャベツと、ついでに夕飯のおかずだった煮物と、お父さんが職場の付き合いで買ったというラーメン各種をいくつかもらって帰宅。おぉ、これでもう夕飯は作らなくていいじゃん(笑)



あ、そうそう。今日の午前中に三島さんに電話して、新車と中古車と両方の見積もりをお願いしました。次郎君の意見を説明してみたら
「あ〜それもまぁ確かにねぇ。・・・・でも新車と中古じゃ40万ぐらい違うよ?」
と言われましたけど(^^; しかも
「こないだ言ってたワゴンRでいいなら、諸費用込みで95万ぐらいで買えるのがあるけど」
とも言われて思わず迷いました(笑)いや、ここはもう車種はタントで決定でお願いします。


一応見積もりを見て、中古車の条件と値段次第ですかねぇ。



2006年02月17日(金) 車を買う話・続編

ここ最近ひきずってます、この話。今日も、夕食後に次郎君とあーだこーだ。


次郎君はとにかく
「軽自動車の中古にそれだけ出すんなら、もう新車買えば?」
と主張するんですね。こないだの『いざとなったら俺が払うから』発言で私も若干心が揺れたんですが、基本的に私は新車へのこだわりはないので・・・むしろ、中古であっても自分がその商品の質に満足してればそれでいいの。却ってその方が
「ふふふふふ。これがあのお値段で手に入ったのよ♪」
と1人で嬉しくなってしまう性質なので(←ただの貧乏性か)あくまでも基本は中古車(または新古車)を探すつもりでいたのです。

でもあまりにも次郎君が
「新車を買えば?」
と言うので、聞いてみました。なんでそんなに新車を勧めるのか。


と言うのも、次郎君自身はそうじゃないんですよ。新車を買って長く乗るんじゃなくて、『何年か前の中古車を格安で買って、1〜2回車検したら別の車に替える』っつー人なんです。なのになぜ私にはそこまでして新車を勧めるのか。


いわく、軽自動車は、中古でもそんなに安くならないのだそうです。普通車だったら、そこ1〜2年古いだけの物が半額近くまで値下がりしてたりするけど、軽自動車ってよっぽど古くないと安くならない。具体的に言うと、300万の普通車は2年も待てば100万円台で買えたりするけど、120万の軽自動車は2年待っても100万ぐらいにしかならない。

実際に、次郎君の友達で1年落ちの軽自動車を100万ぐらいで買って、
「やっぱり新車買えば良かった」
と言ってる人もいるそうで(なんでその人がそう言ってるのかはわかんないんだけどさ)。

あと、新車を買えばいろいろオプションがサービスで付いてきたりもする。よくCMで見ますね。“オプション5万円分プレゼント”とかいうアレです。そーゆーのでチャイルドシートが買えたり(・・・っつーかおまけっぽくもらえたり)もするじゃないか、と。




うーむ。




ついでに言うなら、中古車は産地がわからないのがあるからなぁ・・・と。
「産地?」
と聞いたら、九州で言うなら長崎とか、海の近くに製鉄所がある土地で作られた車はやはり錆びやすいんだそうで。熊本県内でもそういう土地はあるそうですが。そんな事まで考えた事はなかったのでちょっとびっくり。


とにかく、半ば趣味のような感じでいろんな車を乗り換える次郎君と違って、私は1回買えばもうほとんど乗りつぶすまでぐらいの感じで長く乗るんだから、だったら最初から多少いい物買ったっていいんじゃないの?というのが次郎君の言い分。

さらに
「支払いを4年とかにして1回の分を安くしたらって言うのは、もしお前が2人目とかできてまた休暇に入ったらその時は俺が代わりに払うって言ったろ?そうなった時に1回あたりの金額が少ない方が俺がラクだから、っていうのもあるの」

そんな事まで考えてたのか!

「それに、どうせ買ったら子連れでの外出はその車がメインになるだろ?って事は俺も使うだろうから、どうしても新車だと金額的に辛いって言うんなら、毎月の支払いを俺が1万ずつ応援するっていう手もあるし」


・・・・・・・・・・どうしちゃったんですか?私があんまり金額ばっかり気にしてるんで不憫になったのかしら(苦笑)




まぁそんなわけで、とりあえず一応新車で買ったらいくらになるのか、見積もりだけでもお願いしてみる事にしました。もちろん条件のいい中古(また新古)があればそれに越した事はないんだけど、そこまで言ってくれるんだったら新車も検討してみようかな〜。



・・・・・・・・・・・・・・・正直言うと、ピカピカの新車を持ってみたいという気持ちもちょっとある。今の車も、買った時は確かに新車だったんだけど、基本的には親の車だったからあんまり『新車を買った♪』ってイメージはないんですよね。っつーか買ったの私じゃないし(笑)


子供が産まれるまでに買えばいいんだから、まだ時間はあるしね。



2006年02月16日(木) 『白夜行』は産休に入ってからまとめて見る。

夕方、帰宅したら次郎君がもう帰ってました。おや、珍しい。

PCの前に座ってるので何か仕事をしてるのかと思ったら・・・・どうやら、PCでテレビが見れるようにアンテナとの接続をしてくれたようです。ちょっと前からやろうやろうとは言ってたんだよね、そういえば。

と、そこで次郎君からこんな一言。
「今日さぁ・・・・来たいって電話があったんだけど」
誰が、何をしに、という言葉が一切抜けてますが、わかります。次郎君の友達の上津さんと伝二さんが桃鉄(PS2)をしにうちに来たいと言っている・・・という事です。

今までにも何回かそうやって遊びにいらした事があります。それ自体は別にいいし、むしろ結婚したからって急に友達が遊んでくれなくなるってのはちょっと寂しいと思うので、そうやって気軽に遊びに来てくれるのは歓迎なんですが・・・・・・


なんせ今は私が妊娠中です。次郎君は居間では禁煙してくれてるけど、さすがにお客さんにまでそれを強要するわけにはいきません。(いや、私の客だったら強要するけどね) それに、単純に、男3人が桃鉄をやってるその状況に、私がいつまでも混ざってるっていうのもなんかヘンな図じゃないですか。

結局、その2人が遊びに来る時って、私がPC部屋に避難する事になるんですね。

でも今日は木曜日。『けものみち』の日です。

普段は、木曜は『けものみち』を見ながら『白夜行』を録画するんですよ。でも上津さん達が来て桃鉄するんだったら、テレビが見れない。見れないからって『けものみち』を録画したら、『白夜行』が録画できない。






・・・・・・・・・・・・・・・もしかしてそのためにPCをテレビアンテナに繋いだの!?

「いや、そのためだけじゃないけど」
と言いながらも、微妙に目をそらしてるのはなんでですかね、旦那様。


まぁせっかく繋いでくれたんだし、お風呂掃除もしてくれると言うし、どうやら早く帰って時間があったついでに掃除もちょっとしてくれたようなので良しとしましょう(苦笑)
「ご飯食べ終わってからがいいから、できれば9時過ぎに来てもらった方がいいな」
という事で了解し、夕飯の支度にかかる。


・・・・しかし、なんで上津さん達はいつも平日の夜に来るのかね。休前日の方が自分達もきつくないと思うんだが(--;


まぁなんだかんだ言いつつ9時からは無事にPCで『けものみち』を見れました。そのままネットで遊び、こうやって久々に自宅PCから当日更新してるわけです(苦笑)


っつーか彼らもそろそろ切り上げないと、明日も3人とも仕事なんでしょ?



2006年02月15日(水) 判ってない、という事をまず自覚してほしい。

支社の総務から営業所の事務に移って早半月。支社とは違う雰囲気にもずいぶん慣れ、支社ではやった事のなかった図面作成などの仕事で練習のつもりが午前中いっぱいかかってしまったりもしながら(苦笑)それなりに楽しくやっています。



問題は、私の後に総務に来たお局様(勤続30年超・既婚・50代)です。

この方、多分これからちょくちょく登場すると思うので、仮に『山上さん』としましょう。


さて、この山上さん。なんというか、付き合いにくい人なんですよ。悪い人ではないのかもしれないけど・・・・と思わせる人の良さげな雰囲気を漂わせながら、でも間違いなくわかっててやってるとしか思えないミスをしでかすんですね。

もともとは総務にいた人なんですが、8年ほど前に新人事務員が入り、1年間その人に仕事を教えながら一緒に総務で働き、その後営業部に異動されました。で、その『新人さん』は総務で3年、そのラストの7ヶ月を私と一緒に働き、4年前に退職しました。(その『新人さん』と山上さんの間には相当ないざこざがあったらしいんだけど、ここでは割愛)


で。

この度、私が5月から産休に入るに当たり、山上さんが総務に復帰することになったんですね。ところが、なんせ総務の仕事に関しては8年のブランクがあるし、その間に総務系のシステム自体もずいぶん変わってます。しかも、経理関係の仕事は1ヶ月の中に流れがあるので、2〜3日の引継ぎで説明しきれる内容じゃない。

幸い、前任者(私)は同じ建物の1階下にいるんだし、まぁ5月に入るまで(=私がいる間)にその都度説明して一緒にやりながら覚えてもらいましょう・・・という事になっていたのです。




で。



今日が、山上さんが総務に来てから最初の経理関係の出納日でした。ちなみに経理で扱う会計伝票は主に3種類。
�仝�座引き落としの分の会計伝票(おもに電話代や電気代などの公共料金)
�⊃狭�みの分の会計伝票(業者さんへの商品代など)
��支社で現金で払った分の会計伝票(交際費などが多い)

�,砲弔い討蓮△曚箸鵑匹両豺隋醗�き落としのお知らせ”とゆー郵便が来るので、それを元に事前に会計伝票を作ります。

�△砲弔い討蓮�届いた請求書を元に会計伝票を作り、振込用紙を作成。銀行に持って行きます。

��については、出納日が近くなったら総務部長に
「現金の領収書ないですか?」
と声をかけ、あったらまとめて出してもらい、使った分の出金の伝票と、使った現金を補充するための入金の伝票を作ります。


で、出納日のたびに
「これだけ引き落としがあった、これだけ振込みをした、これだけ現金を使って補充した。はい、最終的に口座の残高はこれだけです」
という確認をするわけですよ。



ちゃんと昨日のうちに、
「明日出納しなきゃいけないのはこれだけですね。じゃぁまず公共料金の引き落としの伝票を作ってください。で、それが済んだら振込み分の振込用紙を書いて明日の朝から銀行に持って行くだけにしておいて、現金の分の伝票は部長に確認しておいて下さい」
と言っておいたんです。もちろん、経理伝票の作り方も説明しました。実際に1枚作成して見せて、それを見本に置いてきたんです。そのうえで
「じゃぁ明日、出納処理のやり方を説明しますので、明日一緒にやってみましょうね」
と言ってたはずなんです。ついでに、経理関係の処理は日付のごまかしがきかないので、他の仕事よりもこれを優先でお願いします、とも言いました。




なのに。




今日の朝から内線電話をかけて
「昨日の会計伝票できてますか?よかったら出納処理のやり方の説明に伺いますけど」
と言ったら
「あ、ごめんなさい!他の飛び込みの仕事が忙しくて、まだ終わってないの。昼からでもいいかしら?」

・・・・・・・・・・・

経理関係を最優先で、って昨日言ったよね?


まぁしょうがないので、
「じゃぁ出納は午後からやりましょう」
という事に。

そして、昼から3階の総務へ行きました。
「山上さん、いいですか?」
「あ、はい!やりましょう!で、えーと・・・・・実はまだこれが終わってないのよね。まずはこれから?」
と示されたのは・・・・



公共料金関係の“引き落としのお知らせ”






はい!?





これ、昨日説明したやつですよね?っつーか、確かに私『出納は午後から』とは言ったけど、それはあくまでも『出納処理は』という意味であって、その前段階である会計伝票の作成なんかはもう終わってるというつもりでいたんですけど。

・・・・・まぁ初めて(同然)の人にそれは通じなかったのかもしれない、と思い直して
「え〜と・・・何だったら終わってますか?」
と聞いたら
「何も」



・・・・はい?

公共料金関係の会計伝票ができてないことはわかりました。でも『何も』って・・・・
「振込用紙の記入は・・・」
「まだ」
「現金を使った分の領収書は・・・・」
「部長から領収書はもらったけど、まだそれだけ」




・・・・・・・・・・・・・・本当に『何も』できてないっす、この人(泣)

この時点で、すでに午後1時。銀行の窓口は3時までしか開いてませんよ?

とりあえず、山上さんには振込用紙を書いてもらう事にして、その間に私は公共料金関係の会計伝票を作成。振込用紙関係が準備できたら速攻で銀行に行ってもらい、その間に、さらに現金を使った分の会計伝票も作成。ついでにいくつか入金もあってたので、その伝票も作る。




・・・・・・・・・・・なんか結局、会計伝票はすべて私が作ったような気がするんですけど。


銀行から帰った山上さんに、ようやく出納処理のやり方を説明し始めたのがもう3時過ぎ。それも、山上さんは、私がやるのを横で見てるつもりだったらしいんだけど、最初にやり方を説明して後は本人にやってもらう。こーゆーのは自分でやんないと、隣で見てても覚えませんから。人がやってるのって簡単そうに見えるんだよ。

この手順で処理をして日計表を出力して、表に出てきた口座残高と実際の通帳の残高が一致すればOK。後はこれとこれとこれの帳票を出力して、出納済みの日付印を押したらお終いです。

・・・・・・・・・・という所まで説明し終わる頃には、もう4時近くになってました。



つ、疲れた・・・・・・。


何がムカつくって、経理処理を後回しにしてまでやってた仕事っていうのが
『課長に頼まれて、先月営業で処理したはずの振込みの確認をしてた』
って事です。





・・・・・そういえば、先月の振込み一覧はどこを見ればわかる?って昨日聞かれたな。でも、あれを聞かれたのって昨日だったよ?
「それが、先月(1月)の一覧を見たけど載ってなくて、結局11月分まで遡って調べたの。それが今日までかかっちゃって」

先月処理したはずの振込みが11月分の一覧なんかに載ってるわけないだろう。


結果的には、どうやら営業部で処理をし忘れてたらしく、振込みができてなかったんですね。ただそれは、内容まで私に話して聞いてくれれば、そんなに時間をかけなくても探し出せた事なんです。

「咲良さんも忙しそうだから、なんでもかんでも聞かずにまずは自分で探してみようと思ったの・・・」


・・・・・・聞く前に自分でやってみよう、というそのやる気は非常にありがたいんですが。








方向性が間違ってます。






どの仕事が優先か、ってのがまだわからないわけですよ、山上さんは。それはわかります。でも、
「ブランクもあるし、もう何もわからない素人同然だから。大変だと思うけどいろいろ教えてね」
と言いながらそういう自分勝手な判断をしないでほしい。“教えてね”と言うんだったら聞いてくれ。探し物をしようとして、どこを探せばそれが見つかるのかがわからない状態で探して、すぐにわかるわけないでしょ?それはただの時間の無駄だとは思わないの?



・・・・・・・・・・・・・・と思っても、相手が自分の倍近い年齢の大先輩だと言えないですよ・・・・(--;



さらに、2階の営業所に戻ろうとしたらパートさんが給湯室でお茶を飲んでたので一緒に一息つきながら話してたんです。で、ふと気付いたら、なんか見た事ない茶筒がある。あれ、新しいの買ったのかな?と思ってよく見たら、新しいのじゃなくて、もとからあった古い茶筒にキレイな和紙が貼り付けてあるんですね。
「これ、どうしたんですか?」
「あ、それねー。山上さんが貼ったみたい」








そんなヒマがあるなら会計伝票の1つぐらい作れるんじゃないの!?


机の周りも、すっかりレイアウトを変えてあるんです。いろんな書類が入った小引き出しとか、書類ケースとかの場所が変わってるし、キャビネットの中のファイルを自分のすぐ後ろの棚に勝手に入れたりとか。

経理関係の書類はしまっておく場所が決まってるから、使ったら必ずキャビネットに戻してくださいねって言ってあるんですけど、机周りの模様替えなんてするヒマがあるんだったら、先に仕事を覚えてほしいと思う私は間違ってるか?

なんか普段からやたら忙しそうにしてるけど、異動してきたばっかりで仕事の引継ぎはあまりやってないという今の状況で、何がそんなに忙しいんだ?模様替えで忙しいのか?


どう必要なのかわからないものまでやたらコピーを取り(支社の口座の通帳のコピーなんて手元に置いといてどうするの?通帳はいつでも取り出せる所にあるのに)、書類をまとめて付箋をつけてクリップで止めるのはいいけどそれを箱に平積みにするから結局探すのに大事するし、私が処理ごとに分けてクリアファイルに入れといた請求書や納品書をなぜか全部出してごちゃ混ぜにしてるし。


仕事がやりやすいように整理するのはいいんだけど、それってせめて仕事を一通り理解してからやるべきなんじゃないの?仕事を覚えた上で自分のやりやすいように手順を変えたりするのは良い事だけど、まだ1ヶ月の流れも理解できてない状況でそんなに物の場所を変えちゃったら、説明する私もしにくいじゃないのよ。


本人に悪気はないのかもしれないけど、とにかくやる事なす事イライラさせられるんですよねぇ。これが、まったく何も判らない新人の女の子とかだったら逆に許せるんだろうけど。疲れるー。



2006年02月14日(火) 結婚して最初のバレンタイン

・・・・あ、クリスマスの時と同じタイトルだ(笑)


久々にデートでも♪とかちょっと考えてたんですが、ここ最近次郎君がやたら忙しそうなので企画倒れ。地味におうちでご飯。

でもせっかくだから、ちょっとぐらいご馳走にしようかな〜と考えた結果(←思考回路がクリスマスとまったく一緒だ)、すき焼きにしました。一応、いつもよりちょっといいお肉だぞ。


何日か前にミヅキとメールしてて、バレンタインの話になったんですね。で、その時にミヅキが
『手作りするの?』
と言ったんですが・・・・・

我ながら不思議な事に、そう言われるまでまったく手作りって発想はなかったんです。昔はお菓子作りとか結構好きで、友達の誕生日にまで作って持って行ったりしてたのになぁ。

作ろうにも、今の家にはお菓子作りに必要そうなツール(泡立て器とかゴムベラとかスポンジ用の型とか型紙とか型抜き器とか)が全然ないんだよね。だからケーキでも作ろうと思ったらまずそこからそろえなきゃいけない。

あぁ、あと、次郎君があんまり甘い物好きじゃないってのも関係あるかなぁ。嫌いじゃないんだけど、ちょっと食べたら満足しちゃうらしいの。だからケーキとか作っても半分以上(・・・・正確に言うと、1切れしか食べないだろうからその残り全部)を私が自分で食べる羽目になるんだろうし、トリュフとか作ってもやっぱり半分以上(・・・2個ぐらいは食べてくれるとして、残りは全部)私が自分で食べる羽目になるんだろう。


・・・・・・・・・次郎君のために作ってもほとんどを自分で食べなきゃいけないというのは・・・・・・いくらなんでも虚し過ぎる。



食後にチョコをあげました。一緒につまみながらおしゃべり。
「子供が女の子だったらさぁ、子供からもらうのがものすごく嬉しいんだろうな〜」
「5歳ぐらいになったらもう自分で選ぶだろうから、一緒に買い物に行って“お父さんにあげるのどれにするの?”とか言って買うんだろうね」
「うわ、楽しみだな〜」
「小学校ぐらいになったらさぁ、一緒に作るかもよ」
「・・・・もう俺はそれだけでいい」




・・・・・・・・・・・・・・・子供が男の子だったらどうすんだ?この人。


どうもねぇ、この人
「最初は(男でも女でも)どっちでもいい」
と言いながら、微妙に女の子であってほしいようなんですよね。男の子でももちろんいいんだけど、女の子だったらより嬉しい、みたいな。

まぁ実を言うと私もそうなんですが(^^;




それよりも、どうやら次郎君は今年は私以外に1コももらってないらしい事の方が気になってます。あんまりたくさんもらってこられても複雑なんだけど、1個ももらえてないようだというのもなんだかなぁ。飲み屋のお姉ちゃんからは
『チョコ用意してるから来てねv』
というメールが来てたようですが(笑)



2006年02月13日(月) 車を見に行ってきました。

仕事帰り、購入候補の車を見に行ってきました。おなじみの車屋さん・三島さんとこにまず行って、そこから三島さんの車でショールームへ。

まずはスズキで新型MRワゴンの現物。

・・・・・・ふむ。まぁ予想通りというか・・・・かわいいっすよ。使い勝手も良さそう。


でもあんまり好みじゃない(苦笑)あんまり丸っこくない方がいいんだよなぁ。せっかくなのでパンフを頂いて、次はそのすぐ近くのダイハツのショールームへ。

こちらではタントの現物を見る。実際に運転席に乗ってみて・・・・・





広っっっ!!





ちょっとマジっすか、これ。軽自動車にあるまじき車内の広さ。わかってても思わず
「これ、軽ですよね?」
と聞いてしまった程。

ちなみに、タントの『ハッピーセレクション』とかいう限定車になると、インテリジェントキーってのが付くんだって。専用のカードキーが付属になってて、それを身に着けたまま車からある程度以上離れると自動でロックがかかる。もちろん、逆に身に着けたまま近づくと自動でロックが開く。

これ、テレビのCMでは見るけど便利そうだよね。両手に荷物・・・っていうか、片手に赤ちゃん、片手に荷物って状態で車の鍵を開けるのがすごくらくちん。でも通常車より4万ほど高くなります。当然、中古じゃ見つからないんだろうな。



どっちの車も、運転席・助手席・後部座席と全部座ってみて、後部座席は
「ここにチャイルドシートを置くとして・・・赤ちゃんを乗せる時はこんな感じ」
と実際に体を動かしてみたりもして、じっくりチェックしました。



で、ここで思わぬ伏兵が登場。





それはずばり、最初のスズキのショールームで見たワゴンRの新型。(まぁ新型と言っても今年出たとかではなくて最近モデルチェンジしたって事だけど)

いや、最初の条件では『ワゴンRはいやだ』と思ってたんですよ。でも私の頭の中にあったワゴンRって結構前のやつ・・・っつーか、初期の物だと思うんです。で、その初期のワゴンRの何が嫌だったのかと言うと、後姿(テールランプの位置とか)が好きじゃなかったの。

ところが、今のワゴンRだと後姿が違うんですね。最初から対象外だと思ってちゃんと見てなかったんで気付きませんでした。今のデザインだったら結構好きかも。

さらに私の心を揺さぶったのは・・・・・












ワゴンRだと、実にかわいい水色があったんです(笑)



タントはないんだよね、青系のカラーラインナップ。まぁこれでいいか〜と思ってたのはメタリックなライトグリーン。またはオーソドックスなシルバーかシャンパンゴールド。


新型MRワゴンはあくまでも
「一応見てみるか〜」
って感じで、もうほとんどタントで決まりかけてたんだけど、まさかここで予想だにしなかったワゴンRに心を奪われようとは。


さらに三島さんと話してたら、ワゴンRだったら車のランクや色まで希望で指定して、そこそこ好条件の中古車(または新古車)がおそらく全部込みで100万するかしないかぐらいで探せると言うではないですか。

タントだと、そもそも車自体が平成16年に発売になったやつだから、中古と言っても比較的新しい物ばかりなんですね。で、その中でも走行距離が少ないとか好条件の物に絞ると、おそらく全部込みで110〜120万ぐらいにはなるだろう、と。それでも平成19年までは車検が付いてるはずだから、決して悪い条件ではないんですが。

ちなみに
「タントは100万ぐらいでは探せませんか?」
と聞いてみたら
「16年に販売されたやつで、1万キロぐらい走っててもいいならあると思うよ。ただ、色まで指定したら探すのにちょっと時間はかかるかもしれないけど」
だって。



む〜。



ワゴンRは確かに予想外に良かった。車内もそれなりに広いし、値段もそこそこ抑えられそうだし、何よりあの水色はかわいい。


でも、タントのあの広さは圧倒的・・・・。ただ、値段はワゴンRに比べたら高くなるって事と、青系はない。



新しさとか走行距離にそこまでこだわる気はないんですよ。16年販売のものでも中古車市場で見れば充分新しい方だろうし、新車と中古車とであからさまに値段が違うんだったら、私は安い方がいい。ワゴンRだと(年式はともかく)製造年がもっと近くて走行距離も短い物がより安く手に入ると言われるとなぁ。



しかしタントのあの広さは捨てがたい。




車をひょいひょい替える趣味はないので、多分今回買った車も今のセルボと同じぐらい(8年以上)は乗ると思うんだよね。それを考えると、本当に気に入った方を買いたい。


値段と色ならワゴンRだけど、外見と車内の広さだとタント。






結局『候補が2つ』という点になんら変化はないまま帰る事になっちゃいました(笑)いや、『候補は2つだけどほぼタントで決まりかな』だったのが『うわーどうしよう、タントとワゴンRどっちもいいな』になっちゃった分、悩みは増えてるのかも(苦笑)


ご飯を食べてから次郎君に相談してたら
「両方探してみたら?」
「は?」
「両方とも探してもらって、先に見つかった方を買います、って」
「なるほどねぇ・・・・ちなみにタントを買って青系に塗装してもらったらどのぐらいかかるのかな」
「プラス20万てとこだな」
「・・・・・今の案はナシで」



うーん、でもやっぱりタントのあの広さを1回見てしまうとなぁ。ワゴンRも充分広かったんだけど、タントは本当にびっくりするぐらいのゆとりだったのよ。色は妥協するとしても、やはりタントだろうか。


で、次郎君がまた
「中古で100万とか出すんだったら、もう新車買えよ」
って言い出しました。
(・・・・だからそれを実際にお金出すのは私だっつーの)
という顔をしてたんでしょうね、私が(笑)
「まぁ俺が金出すわけじゃないから、なんとも言えないけどさ」
と言いつつ
「でもさぁ、月々の支払いが不安なんだったら、回数を48回とかにしてもらえばいいんじゃないの?」

・・・希望としては3年ぐらいで払ってしまいたいんだけど、その支払いを4年に延ばすわけか・・・・・そりゃ確かに月々の支払いはそっちの方がラクなんだけど、でもね?

「あのね。支払いを48回にしたとして、私が今後4年間続けて働けるという保証はないのよ?」
「?」
「子供を1人っ子にするつもりはないんでしょう?2年後に2人目とかできたらどうするの?また私1年近く働けなくなるんだよ?また1年近く無給になるんだよ?へたすると、やっぱり2人の育児はきついからいっそ仕事を辞めようなんて事になったら、それから当分私は収入がなくなるんだよ?その時はどうやって払うの」
「その時は俺が払ってやるって!」




・・・・・・・・はい?




「そうなったら俺が払ってやるから!」
「マジで!?」←即効食いつく
「・・・・今ちょっと酒入ってるから大きい事言ったかもしれないけど。まぁいいよ。その時は俺が払うよ。だから新車買えば?」
「ちょっと、今の録音していい?」
「しなくていい(笑)でもマジで。そりゃお前が仕事を続けられる間は払ってもらうけど、収入なくなったら仕方ないじゃん。その時は俺が払うよ。だから安く上げる事ばっかり考えないで、欲しい方を買えよ」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・聞きました?奥さん(←誰) なんかすごく嬉しい事言いましたよ、この人。まぁ確かにアルコールは入ってましたが(笑)だからって適当な事言うほど酔ってたわけでもないし。意外と当てにしてもいいのかな?

もちろん、基本的には私が買うんだから私が払うけど、そっかーいざとなったら払ってもらえるのかー。




・・・・・・・じゃぁタントを買って塗装するってのは・・・・(殴)









あ、ちなみにですね。


ちょっと前に書いてた『育児休暇中の出費』の件ですが。

本社に問い合わせたんですよ。給与が止まってる間の年金や健保の支払いって毎月振り込まなきゃいけないのか、口座引き落としになるのか、会社が立て替えといて復帰後に清算になるのか。最後のやつだとかなりきついな〜と思って。

そしたら意外な事実が。































育児休暇中って、国民年金・健康保険等の支払いは免除になるんですって。

いやぁビックリです。でもそしたら前にちょっと聞いた
「年金や健保の負担がきつくて、育児休暇を早めに切り上げて会社に復帰した人もいる」
って話はなんだったんだろう?『年金や健保』じゃなくてただ単に『給与天引きの民間の保険料』の話だったんだろうか。

なんにしても、予定より負担が増えるわけではなさそうなので一安心。






・・・・・・・・・・・・・・やっぱタントかな?



2006年02月12日(日) 結婚式もいろいろだ。

午前中起きてだらだら。

テレビ見てたら次郎君から電話。
「着替えた?」
「へ?いやまだパジャマだけど」
「なんか、母ちゃんが後で行くって言ってたぞ」
「は?・・・あ〜じゃぁ着替えて待ってるよ。で、何しに来るって?」
「なんか持ってくるって。豆を煮たからとか言ってたけど」

・・・・・豆?まぁいいや。とりあえず着替える。化粧は・・・いいか。

そして小1時間後。

ピンポ〜ン
「はーい」
「いますか〜?」
「はい、開けま〜す」

と玄関開けたら・・・・・





あれ?お義母さんじゃない。植木の叔母さんじゃないか。(次郎君側の叔母さんね) もう何度も会ってて顔なじみの方なんだけど、息子さん(つまり次郎君から見たらイトコか)が製パン会社に勤めてて、時々パンをくれるの。予想通り、食パンをもらってしまった・・・・あとメロンパン3個。メロンパンは明日からの朝ごはん。食パンは・・・とりあえず冷凍庫行き。

なんか、近所の家を訪ねてきたついでに寄ってくれたらしい。たまたまお義母さんが来るって聞いてたから着替えてたけど、じゃなかったらパジャマのままで会う羽目になるとこだった。危ねー。やっぱ起きて一息ついたら着替えるべきだな。


買い物に行きたかったんだけど、お義母さんが来てからにしようっちゅーわけで録画してたドラマを見たり洗濯物をたたんだり。結局お義母さん(と、ついでにお義父さんまで)が来たのは4時近くでした。

黒豆を煮たので持って来てくれたようです。年末にもらった時、やたらなお惣菜屋さんのよりおいしくて私が大喜びしたから、それでまた作ってくれたらしい。でも黒豆ってそんなに大量に一度に食べれるものじゃないよね・・・・・言えません、前回もらった黒豆が結局3分の1ぐらい食べきれないまま処分してしまった事は(汗)

ついでにお義母さんのお手製稲荷ずし。これまたおいしいのだ。

お義父さんと甥っ子2人に買ってたチョコをついでに渡し(ちょっとフライングだけどまぁいいか。喜んでくれたようだし)、ちょっと立ち話しただけで帰っていかれました。本当は
「あがってお茶でも」
とか言った方がいいんだろうな〜とわかってはいるんだけど、言えるほど片付いてなかったんだよねぇ(苦笑)


それから日用品の買出しにドラッグストアへ。帰りに実家に寄って、お父さんにもチョコをあげてお母さんとしばらくおしゃべり。

昨日、父方のイトコの結婚式だったんですよ。妹と同い年・・・あ、違う、妹の1コ下の男の子なんですけど、まぁ最近ありがちなできちゃった結婚で、なんと奥さんは妊娠8ヶ月!

母方のイトコ同士って年が近いせいかみんな結構仲良くて、お互いの結婚式はほとんど呼ぶんだけど、父方のイトコってそうでもないんだよね。一番上の人は私より10歳ぐらい年上だったりしてあんまり接点がないもんだから、正直なところ、一番上のイトコはその辺で会っても気づかないかもしれないってぐらい付き合い薄いんです。

その中では(まぁ年も近いから)比較的仲良くしてたイトコではあるんだけど、『こっちの親戚はおじ・おば夫婦だけでイトコ同士は招待しない』ってのがもう慣例みたくなってるから、今回もその通り両親だけ出席。妹と連名で祝電だけ送っておきました。

この結婚式が・・・・・なんつーか、かなり微妙っつーか、
「は〜まぁ今時はこんなもんなのかしらねぇ」
みたいな感じだったそうで。

50人程度のレストランウェディングだったそうなんですね。で、料理が、中華料理みたいに大皿を円卓で回して取り分ける形式で、そういう回るテーブルだったせいか卓上花はなし。花嫁さんはカクテルドレス1着でお色直しもなし。(お腹が目立たないうちにウェディングドレスの写真だけは撮ったらしい) 花嫁の手紙とか両親への花束贈呈もなし。会費制で、とにかく結婚式らしい余興やイベントは極力排除した、本当に『2人を祝うウェディングパーティー』っていう感じだったんだって。なるほど、それは確かに今までの親戚内ではなかったパターンだわ。

お母さんは
「おばちゃん(そのイトコのお母さんね)が言うには、“お金がないから派手にはしないって最初から言ってたし、うちは特に息子だからなんにも相談とかなくてね〜。でも正直言うと、向こうの親御さんはこれで納得されてるのかしらってちょっと心配だわ”って。確かに、もう削れるだけ削りましたって感じの、ある意味アットホームっていうかカジュアルなパーティーだったんだけど・・・・・・うーん、正直お母さんも、恵美子(妹)が結婚するときにあーゆー式だったら、花嫁の母親としてはちょっと不憫になるような気がしたわ」
だそうで・・・・・

さらに驚いたのが席次表。普通の、A4のコピー用紙1枚を3つ折りにしただけ。思わず
「え、これだけ?表紙は?」
と聞いたら
「昨日恵美子も同じ事言った(苦笑)それだけよ。お母さん達ももらった時はそう思ったわ」
・・・・いくらお金がないからってそこを削る人は初めて見たな〜・・・とビックリ。

しかも、お嫁さんのおうちはどうやらもうだいぶ昔に離婚して母子家庭だったそうで、だったらなおさら、苦労して育ててくれた(であろう)お母さんへの感謝の手紙とかありそうなもんだけどね〜・・・と。




うーん。


少人数で、会費制で、コースじゃなくて気軽な感じの大皿料理で、お色直しもなくて、手紙や花束とかの感動系のイベントは省いて・・・・・

これって、この条件だけ見たら確かに最近増えてきた『手作り感あふれるアットホームウェディング』なんだよね。

でも実際に出席した人の感想はこれ。

まぁその“出席した人”がもう50の大台を超えたうちのお母さんだから、新郎新婦の友達とかはまた違う感想を持ったのかもしれないけど、聞いた感じは確かに微妙。


ついでに言うなら、そのお嫁さんがかなりかわいい人だったので余計に
「ウェディングドレス姿も見られたら良かったのにねぇ」
って思ったらしい(笑)
「やっぱ1回“親”の立場を経験してると、視点が違うわね〜」
とか言ってました。うん、わかる。私の自分の結婚式やってから、友達の結婚式でも見る目がちょっとかわったと思うもん(^^;

でもまぁお正月の親戚の集まりにそのイトコは奥さんも連れてきてたそうなんだけど、妹いわく
「(イトコが)ちゃんと奥さんも会話に入れるように気を使ったり、あれ食べるかこれ食べるかって料理を取り分けてあげたりもしてたし、ちゃんと奥さん大事にしてて仲良さそうだったよ」
との事だったんで、まぁ2人が幸せそうなんだったらいいか、って事で。

そうやってあれこれ話してたら、たまたまお父さんの友達のおじさんがケンタッキーのチキンを買ってきてくれたので、半分もらって帰る事に。あと野菜をいろいろ。それと今月のゆうパックの飲茶セットを半分(←これを取りに来るのがメインの目的だったんだが)もらって撤収。




次郎君は仕事帰りに直接バスケの練習に行ってくると言ってたので、先に1人でご飯。もらった稲荷ずしとチキン、飲茶セットのシュウマイ。豚肉の生姜焼きだけ自分で作る。なんか肉ばっかりだなと気になったのでキャベツを刻む。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんかトータルで結構な量になってしまった。体重増加注意報発令中なのに。



2006年02月11日(土) やはりお買い物は楽しい♪

久しぶりに街にお出かけして来ました。目的は、バレンタインの買出しです。

・・・・・と言いつつ、確かにメインの目的はチョコなんだけど、同じデパートでやってる『マタニティ・ベビー用品バーゲン』と『全国有名駅弁&うまいものフェア』も楽しみだったり(笑)


来月、高校時代の友達の結婚式があるんですよ。もちろん出席のつもりなんだけど、洋服をどうしようかずっと考えてまして。手持ちのフォーマル・・・というか結婚式仕様の服で今着れそうな物はさすがにありません。かといって今回のためだけにマタニティのフォーマルを買うのももったいないなぁ。出産後も使えるような服を買うのが一番いいだろうなぁ。


そう思って、とりあえずネットで探してみる。『マタニティ フォーマル』で検索したら、専門の通販サイトがいくつか出てきました。お、意外とあるんじゃ!?なんて期待しながら見ていたんですけど・・・・・・



前に日常用のマタニティ服を買いに行った時も思ったんだけど、ただでさえマタニティってヒラヒラとかフリフリとかプリーツとかが多いんですよ。で、フォーマルっつーか結婚式用みたいなのになると、それがさらに強烈になるんですね(--;

総プリーツのベビードール風ワンピースとか、胸のすぐ下で切り替えになってて、そこから下が段々フリル(言ってて懐かしい)になってるワンピースとか。そして色のバリエーションが・・・・なぜか圧倒的に黒とピンクが多い。たまに水色とかラベンダーとかライトグリーンとかあるんだけど、ほぼ例外なくパステルカラー。


・・・・・・・いや、わかるんですよ。総プリーツとか段々フリルとかヒラヒラとかフリフリのデザインの方が、お腹が目立たないんだよね。そして黒は多分「少しでも細く見える色」って事なんだろうし、ピンクがメインのパステルカラーのバリエーションってのは・・・・なんだろう、『妊婦さん』の幸せなイメージなんだろうか。

たまに比較的シンプルな形があっても、肩がキャミソールタイプだったりするんです。マタニティ用のフォーマルを探すような時期(=普段のフォーマルじゃ対応できなくなってる時期)の妊婦さんだったら、おそらく大半は通常に比べて胸が大きくなってきてて、マタニティ用のブラをしてると思うんですよ。肩が細い紐だけだと、マタニティブラ着けられないじゃないですか。いつもより存在感を主張している胸を、そこ何時間かとはいえストラップレスで支える自信はないですよ?(かといって透明ストラップとかイヤだしなぁ・・・)

1着だけ、濃い目の青っつーか明るめの紺色っつーか、とにかく好きな感じの色のワンピースは見つけたんです。上半身はベロアで、下半身は総レースだけど形はシンプルなスカート。お、これはいいんじゃない?と思ったものの、それはベアトップだったですよ・・・・・(;;)ショールとかボレロとか羽織らないと着れないよなぁ。ショール買うか?


1つだけ予想外だったのは、そういうネット通販で買える服って意外とリーズナブルなんですね.1万円以下のものが結構ありました。ただ、それが出産後は普通のフォーマルとして使えるかどうかってのは現物を見てみないとわからないんだけどさ・・・・。



まぁなんだか前置きが長くなりましたが、そんなわけでやはりここはとりあえず実際に手に取れる状況で探してみて、それでどうしてもいいのがなかったらネット通販で買おう!と決めてデパートに行って見たわけです。


目的地・T屋の中で『マタニティ・ベビー用品バーゲン』は8階。『全国有名駅弁&うまいものフェア』は6階。バレンタインフェアは地下1階。じゃぁ上から見て降りてこようという事にしてまずは8階へ。


商品のほとんどはやはりベビー用品で、マタニティ服はほんの一画。その中でフォーマルにもいけそうなものとなると、さらに選択肢は狭まります。いくつか結婚式に行けそうな服もあったんだけど、やっぱり黒かピンクか、1枚だけあった水色もなんつーか・・・・もろに“マタニティ!!”って感じの、なんだかうちのお母さんの昔の写真で見た事あるような印象のもので・・・・・うーん・・・・・・・

私、そんなに難しい条件付けてるつもりはないんだけどないんだけどなぁ。私の結婚式の時にある友達が着てたのは、ちゃんとマタニティっぽかったけどワイン色のスーツだったよ。あれってどこで買ったのか聞いてみればよかったかな。もしかしたらマタニティじゃなかったのかな。


なんて事を考えながら見ていたら、近くにいた店員さんに
「結婚式用をお探しですか?」
と声をかけられました。せっかくなので
・黒は避けたい(通常の結婚式でも、極力黒は着たくないのよ)
・でもピンクとかじゃなくてできれば寒色系がいい事
・あんまりヒラヒラとかのラブリーなデザインは好きじゃない事
・できれば産後は普通に結婚式とかで着れるようなもの
・「妊婦さんだから仕方ないか」って感じの、全然フォーマル感のないジャンバースカートとかは絶対に嫌な事
という奴を探してるんですけど・・・・と話すと
「あ〜・・・・ここはセールになってるから、冬物が多いんですよ。だから黒とかの無難な色か、言い方は悪いですけど売れ残った物ばっかりなんですよねぇ・・・セールじゃなくてもいいんでしたら、下の売り場には春物でラベンダーとか黄色っぽいのとかもありますけど・・・よろしかったらご案内しましょうか?」

ラベンダー色も黄色も微妙に対象外ではあるんだけど(苦笑)ここに気に入った服がないのは事実。だったらそっちを見に行ってみるか。


店員さんが案内してくれたのは、渡り廊下でつながってる別館のベビー・マタニティフロアの一画。どうやらその店員さんは、T屋の店員ではなくてそのフロアに入ってるコムサの店員さんだったようです。コムサってマタニティ服も作ってるのね。知らなかったわ。

コムサだけじゃなくてそこにあったいろんなマタニティフォーマルの中から、私の挙げた条件に当てはまるものをいくつか選んでくれました。残念ながら寒色系ってのはなかったんだけど(いや、本当はあったんだけど、ラブリーすぎて試着しようという気にすらなれなかった・・・)シンプルなワンピースでベージュとグレーのやつを計3枚試着。

グレーは、割と好きな感じではあったんだけどやっぱちょっと地味かなぁという気がしたのでイマイチ。ベージュ2枚はコムサと某社の物。デザイン的には某社の方が好みだったんだけど・・・・色が微妙でした。結婚式って、白い服はタブーじゃないですか。花嫁さんの色だから。で、『できれば、写真に写った時に白っぽく見えそうな淡い色も避けた方がベター』とも言われるんですよね。

最近ではそういう昔ながらのマナーは薄れてきてるとも言うし、来月の結婚式は比較的堅苦しくないレストランウェディングではあるんだけど、やっぱりそういうマナーを知ってる以上は気になります。っつーか、私がマナーを知らないと思われるだけで済むならいいんだけど、招待してくれた花嫁が新郎の親族から友達の質を疑われるような事になったら申し訳ない。


今だから言えることですが、知らずにそういうマナー違反をしてしまった事が何度かあります。白いジャケットを着て行っちゃったとか、爪先が出る靴はダメだと知らずにミュールで出席しちゃったとか。やっちゃった事があるからこそ、知ってる今は絶対にやらかしたくないんですよ。


で、その某社のワンピースは、かなり色が薄かったの。実際に目の前で見れば白じゃなくてベージュなんだけど、写真どころか遠目で見ても下手すれば白に見えるかもしれないってぐらいの淡いベージュ。これはやっぱりなぁ・・・・・


ちょっと迷いましたが、結局コムサのワンピースにしました。こっちは同じベージュでもかなり色が濃い目で、ベージュというよりはゴールドっぽくも見える色だったので。これなら出産後も使えそうだしね。

ノースリーブのワンピだったので何か肩に羽織る物もいるなぁとは思ったんですが、それはそこでは気に入ったのがなかったのでとりあえずワンピだけ購入。正直、予定より高くつきましたが、今後も着れると思えばまぁいいか。(ちなみにこれ、帰って次郎君と話してたら「コムサでその値段!?・・・・それ、シルクだろ」と驚かれたので見てみたら本当にシルク100%でした。そっかー、だからあんなに高かったのか。確かに着心地良かったもんなぁ)



それから次は6階に降りて『駅弁&うまいものフェア』会場へ。会場を3周して吟味した結果、『札幌すすきのカニ飯弁当』と『越後豚角煮弁当』を1個づつ購入。さらにオマケに『北海道産ジャガイモのコロッケ』を4種類1個づつ。今夜の夕飯だ♪


そしていよいよ地下のバレンタインフェア会場。・・・・・とんでもなく混んでます。

買うのは、
・次郎君
・お父さん
・お義父さん
・甥っ子2人
・会社の本社へ送る分3つ
・月曜に会う予定の車屋さん
の計9個。会社の分はパ−トさん達と相談の結果、たくさん入った奴を皆でお金出し合って買って、“女子一同からです”って事で休憩室にでも置いとこう・・・って事になったので問題なし。本社に送るのは、実は毎年やってるんですよ。総務系で特にお世話になる部署だけなんですけどね。今年は今月から私は総務じゃなくなったんだけど、先月までお世話になってたんだし、今後も付き合いは続くわけだから・・・と今年も継続して贈る事にしたんです。車屋さんは、せっかくバレンタインの前日に会うんだし、これから車の件でお世話になるんだし、というわけで。


会場をぐるぐる廻っていくつかは試食もして、無事全部購入。最後に次郎君へのチョコを買ったケーニヒスクローネに併設されてたカフェでちょっと一息。チョコレートのケーキがおいしそうだったのでケーキセットを注文したら、そのケーキが本当においしくて感動。バレンタイン限定でハート型の物を毎年作ってるそうなので、来年はそれにしよう。(今年はトリュフの詰め合わせにした)


一旦荷物を車に置きに行って、それからさらにちょっとうろちょろして、結局帰宅したのは7時半ぐらいだったかなぁ。帰りにもう1軒店に寄ったんですよ。帰宅途中にある洋服屋さんなんだけど、結構好みの服が置いてあるのでたまに行くんですね。さっき買ったワンピに合いそうなショールがないかなぁと思って寄ったら・・・・・ストライク!あんまり透け感がない方がいいので、オーガンジーとかよりはレースっぽいのがいいと思ってたんだけど、ゴールドラメ入りの茶系のレースのショールを発見。しかも値段もお手頃。即購入しました。

出かけたのが2時半ぐらいだったから、往復を含めて5時間近く出歩いてたわけだ。久々にちょっとヒールのある靴で歩き回ったから足はちょっと疲れてるんだけど、トータルでは思ったほど疲れてないぞ。久しぶりのお出かけが楽しかったらしいです(笑)


次郎君は何やら地元の用事で遅くなると言ってたので、先に1人でご飯。コロッケを全部半分づつに切って(笑)レンジでチン。豚角煮弁当もチンして、お弁当は両方を半分づつ食べました。だってどっちも食べたかったんだもん♪

9時頃帰ってきた次郎君にも、お弁当もコロッケも好評でした。たまにはこういうのもいいねぇ。

結婚式用の靴はBDプレゼントとして次郎君に買ってもらう予定なので、そのうち一緒に買いに行こうね、と計画中。でも来月いっぱいぐらいまでやたら忙しいらしいんですよ。
「最悪の場合は・・・・・(現金を)封筒に入れて“お誕生日おめでとうございます”って渡すから」
「なんかそれも味気ないけど・・・・行くヒマが無いんだったらしょうがないのかなぁ」
「ちなみにどのぐらいのつもり?3万ぐらい?」
「はい!?」


・・・・・3万、ですか?靴に3万?

いや、そういう値段の靴がある事は知ってるんですが、私の射程距離内にはないです、それ。

「そこまでしないつもりよ。っつーか、そんなに予算取ってもらえるんなら、今日買ったワンピース代を請求してもいい?あのワンピ、そのぐらいしたんだけど」
「は!?さっきのあれ、そんなにしたの!?」

いやまぁ、私が次郎君に誕生日にあげたフェラガモのお財布は5万以上してますから、ワンピ代まで出してもらってもいいんですけど(苦笑)



2006年02月10日(金) 働くお母さんにやさしくない。

今日は地元のでっかい稲荷神社のお祭りの日でした。

・・・・・って去年もこの話書いたような気がするんだけど(笑)

行きたいな〜と思ったので次郎君に電話して帰る時間を聞いてみたら
「7時半から8時ぐらいかなー」
・・・・それじゃ間に合いません(;;)1人で行くのも寂しいので、じゃぁ来年ねって事にしました。来年のこの時期というと・・・赤ちゃんが生後8ヶ月ぐらいになってるはず。年度いっぱいまで育児休暇取ってたら、お母さんとでも行けるかも。←自分から『来年ね』と言っておきながら、次郎君と一緒に行く事は既に諦めている(苦笑)


育児休暇をどのぐらいもらおうか迷ってるんですよ。出産予定は6月。丸1年取っても大丈夫らしいし、会社としては子供の発育上の観点からも
「生後1年間は赤ちゃんのそばにいてあげてください」
と1年間の休暇取得を推奨しているらしい。でもなぁ・・・・・

経済的な問題を考えるとそうもいかないんだよなぁ。


前にもちょっと書いたけど、育児休暇中って無給なんだよね。でもローンとか奨学金の返済とか民間の保険会社の保険料の引き落としとかは当然止まらない。そこに車を買ってそのローンも加わったら結構な金額になっちゃうんですよ。

さらに、最近になって気付いたことなんだけど、無給の間は他にも出費が要ったんです。


ずばり、社会保険と国民年金、そして会社生協の保険料。


今まではこれらは給与天引きだったんだけど、その肝心の『給与』が出なくなるわけですから・・・・当然、その分は自己負担で払わなきゃいけなくなるんですよ。ちょっとそれって合計いくらなの?





・・・・・・・・・・・・・大雑把に計算してみたら、全部あわせて月に7〜8万になるらしい事が判明しました。それを1年間?月に8万と考えて×12回。















































96万。
























ないです、そんな蓄え(号泣)

そりゃ確かに
「貯金が尽きたら支払いは助けてね」
と次郎君には言ってあるし了解してくれてるけど、いきなり月に8万もの出費が増えるってやっぱり家計には大打撃。しかも赤ちゃんにかかる消耗品とか考えたら、最終的には毎月10万近い支出増になってしまうのでは?


実は今、次郎君の収入がどのぐらいあるのか正確に知らないんですよ、私。自営で毎月の収入時期が不規則かつ不定額(←こんな日本語ないか?でも意味は通じるよね)なので、生活費を定額制でもらって、残りは次郎君の交際費&仕事の必要経費って事になってるんです。だからその『10万近い支出増』に次郎君が対応できるのかどうかわからない。


そういう事をつらつら考えると、のんきに1年も休んでる場合じゃないかなぁ、と。実際、本社の社員さんの中にはそういう保険料や年金の負担が重くて早めに会社に復帰した人もいるそうですから。


出産費用の無料化とか言う前に、育児休暇中の経済的助成をもっと考えてはいただけませんかね、猪口大臣。



2006年02月09日(木) 昨日の日記について

まず昨日の日記の修正です。

>『ぐずる子供を乗務員室に入れて運行した職員をクビに』という処分を下した会社ですよ、JRって。

の部分に関して、
「あれはJRではなくて東武です」
というご指摘のメールを頂きました。うろ覚えの記憶で間違った事を書いてしまいました。申し訳ありません。ご指摘頂いた読者さん、ありがとうございます。









と、修正と謝罪が済んだところで。


ここからは、昨日の日記の補足というか、昨日の日記にいくつかのリアクションを頂きましたので、そこから私が思った事・また普段から私が思ってる事をちょっと書いてみようかなと思ってます。

先に言っておきますが、かなり自分勝手な意見を書くかもしれません。読んで不愉快になるかもという方はここでストップされる事をお勧めします。読んで嫌な気分になったからと苦情を言われても
「だから言ったじゃん」
としか言えませんので、ご了承ください。


「不愉快になるかもしれないなら読むなと言われても、不愉快になるかどうかは読んでみないとわからないだろう」
と思う方もいらっしゃるでしょうが、そこはもうどうしようもないです。不特定多数の人が読む場所で、誰1人として不愉快にならない文章を書くってとても難しいですから。

いつもは、一応言葉遣いや表現方法に気を使ってます。読む人には少しでも楽しんでもらいたいので。ただ、今日は、読んだ人が不愉快になるかもしれない事を承知の上で自分の意見を書かせていただくつもりなので、いつもよりストレートな物言いになると思います。なので敢えて事前にそのような注意書きをさせていただきました。










では本題。









昨日の日記に対して
「とても不快な日記でした」
というコメントを頂きました。


それはすいません。


としか言えません。
確かに、キツイ言い方をしました。でもあれはあの2つの件に関する私の正直な感想だったし、わざとキツイ表現を使ったわけでもないのですよ。


不快に思ったのでもう読まない、と思われても仕方ないと思っています。むしろ、今回に限らず私の日記で何度も(あるいは常に)不快な気持ちになるようであれば、こちらから
「だったら読まないでください」
と言いたいぐらいです。読むか読まないかは『あなた』に選択権があるんですから。


読んで不快になってしまったものを“だったら読むな”と言われても困る。

という意見もあるかと思いますが、私が言いたいのはその『不快になった件』に関してだけではないんですよね。


私も、書籍として発行された物やこの『エンピツ』さんの日記も含めて、結構な量のものを読んでる方だと思います。当然その中には、読んで不快になった経験もあるわけです。そこでどうするかというと(ここでは判りやすくするためにWEB上の日記に限って書きますね)

�,修諒�の日記はもう読まない

�∈�までの日記は好きなんだからたまたまこの件については私の好みに合わなかっただけ、と思ってそのまま読み続ける。

このどっちかですよね。


�,両豺腓蓮△燭泙燭涅能蕕砲修Δいο誕蠅硫鵑謀�たってしまったという可能性はありますが、読んで不快になるというのは内容だけでなくて全体の印象もあります。文体が読みにくく感じたとか、言葉遣いが気に入らなかったとか。内容だけじゃなくてそういう全体的な事で判断して、その人の日記は今後は読まなくなる。それだけです。たまたま新着一覧でタイトルが気になって読んでみた日記が、いまいち好みじゃなかった・・・なんて感じですね。


�△両豺腓楼娚阿箸茲�あります。例えばMY登録させて頂いてる方の日記でも、内容によっては「え?」と思う事はあるわけです。私の意見とは違うな〜とか、その考え方はちょっとどうなんだろうとか。

でもたいていの場合は、
「この件に関しては、私とこの人とでは考え方や感じ方が違うんだな」
と思うだけです。他の日の日記は楽しい、他の日に書かれていた考え方にはなるほどと思った。でもたまたまこの件に関しては意見が合わないんだな。それはしょうがない。そう思って、特に気にせずそれ以降も読ませて頂きます。

でもあまりにも考え方についていけないと感じたり、私の感覚や常識では受け入れられない意見を述べられてたりすれば、もう今後は読むのをやめようかなと思う。

そこで「今後も読むか読まないか」の選択権は私にあるわけですから。

これは、WEB上の日記に限らずすべての『読むもの』に共通する事です。1冊読んでみて好みじゃないと思った作家の本はそれ以降読まない。たまたま好みじゃない本があっても、他の本が好きだったら
「たまたま今回の作品は好みに合わなかったんだな」
と思って気にしない。




ですからこれは、上記の『不快になった』というメールを下さった方だけではなくてすべての読者さんに対して共通する気持ちなのですが、

「読んで不快になったならごめんなさい。今後読むか読まないかはあなたの判断にお任せします」

としか言えないのです。不快になったと言われた。それは確かにあまり嬉しい事ではありません。でもだからって、その人の気に入るような日記を書くつもりはないし、そのために自分の意見や考え方を変えたり書き直したりするつもりはないんです。(もちろん、冒頭で述べたような明らかな誤りや不適当な表現に関しては別です。判り次第謝罪・修正します)



今回は不快になったけど、今までそうじゃなかったんだからもうしばらく読んでみよう。

そう思ってくださったのならありがとうございます。



今までは楽しく読んでたけど、今日の日記は本当に不愉快だった。もう読まない。

そう思われたのならごめんなさい。今まで読んでくれてありがとうございました。


私の抱く感想はそれだけです。






なぜこんな事をわざわざ日記に書いたのかというと、その『不快な日記でした』というメールを下さった方に直接返信しようとしたら送信できなかったからです。どうやら入力して下ったメールアドレスが正しくないようです。

見た感じで
「なんか正しいアドレスじゃないっぽいな〜」
とは思いつつ送信してみたんですが、やっぱりダメでした。もし、普通に入力したつもりで自分のメールアドレスを間違って入力されてたのなら申し訳ないんですが、苦情(?)だからと最初から嘘のアドレスを入力されてたのなら。



相手が自分の意見を伝える事ができないようにわざと自分のアドレスがわからないようにして一方的に攻撃的な言葉を投げつけて言い逃げするような人の言葉、まともに受け止める気はありませんから。

ちゃんと応戦する気がないんだったら、最初から攻撃なんかするな。

という事を、言いたかったからです。


攻撃ってほど強烈なもんではなかったんですけど、『不快だった』以外に結構失礼な事を書いてあったんですよ。まぁ匿名で発言できるっていうのはネットのいい所でもあり悪い所でもあるわけですが。



直接会って話してる相手だったら、その場で
「今の言い方はきついよ」
とか言ってもらえるし、私もそれに対して
「あ、ごめん。今度から言い方に気をつけるね」
と言える。(実際、次郎君にはそう言われたしそう言った)

でもネットで、活字になった状態でそうなると難しいです。もしかしたら、意思表示してないだけで他にも昨日の日記で不愉快になって
「もう読むのやめよう」
と思ってる人がいるかもしれないし。


できるだけ、言葉遣いには気をつけようと思ってます。でも、あからさまな差別表現や暴言ならともかく、とりあえず私の基準で『アリ』と判断した事なら、ちょっと言い方キツイかもな〜と思いつつまた書きます。

だって日記だから。

読んで不愉快になって読むのをやめてしまう人がいてもしかたないです。引き止める事はできないし、引き止めるつもりもない。読む人に少しでも楽しんでもらえるように気を使いながらも、基本的には私の思った通りに書く。それが気に入らない・好みに合わないという人はどうぞ読むのをやめてください。お願いして読んでもらってる訳ではないし、『あなた』も、義務付けられて読んでるわけではないでしょう?



率直な意見ですので、またこれで不愉快になられる方もいらっしゃるかもしれませんが、これが私の日記に対する考え方です。



2006年02月08日(水) たまには毒も吐く。

ちょっと前の話なんですが。

yahoo!のニュースで
『JR乗り間違えた受験生に車掌さんが温情停車』
という記事があったんですよ。

要約すると、大学受験に行こうとした女子高生が、特急に乗ってからその列車が自分が降りたい駅には停まらない事に気がついて車掌さんに相談した結果、車掌さんは他のお客さんに影響が出ない事を確認した上で、本来なら停まらないはずの駅で列車を止めて、その女子高生を降ろしてあげたそうなんですね。




この記事を読んだ時、私は正直言って本気で
「バカじゃないの?」
と思いました。

念のため言っておくけど、車掌さんじゃなくて女子高生の方ですよ、もちろん。


JRに乗ってからそれが自分の目的の駅に停まらない事に気づいた、って・・・・・ありえないでしょう。普通は、『自分はこの駅で降りたい。そのためにはどの列車に乗ったらいいか』ってところから乗る列車を決めるんじゃないんですか?その駅で降りるためには○○線に乗ればいい。じゃぁ時間に間に合うためには何時発のやつに乗ればいいか・・・って。


しかも遊びに行くとかならともかく、受験しに行くんだよ?自分の人生左右するかもしれない試験を受けに行く時に、乗る列車をあらかじめ調べておかないなんて迂闊すぎるとしか言いようがない。

今回はたまたま車掌さんがいい人だったからこういう結果に終わってちょっとした美談みたいに扱われてるけど、『ぐずる子供を乗務員室に入れて運行した職員をクビに』という処分を下した会社ですよ、JRって。その受験生本人の確認ミスである事は間違いないんだから、運が悪ければ
「決まった駅以外で止めたりしたら自分が責任を問われるから」
と放置されても文句は言えない状況じゃないですか。

(っつーか普通は、自分がJRを乗り間違えたと気づいた時点で諦めるか、なんとかして途中で乗り換えて目的地に行けないか考えるものなんじゃないか?)


さらにさらに、この受験生、母親も一緒だったそうなんですよ。親まで付いててなんで『乗り間違える』なんてアホな事してるの!?って思った私はおかしいでしょうか?



去年だったか一昨年だったか忘れたんだけど、似たような出来事がありました。朝から高速バスで試験会場に向かってた受験生が、事故だか雪だかで高速道路上で足止めをくらい、事情を聞いた高速警備隊の人がパトカーで送ってあげた(か、先導してあげた)っつー話。

この時も私は
「前泊しとけよ、バカ」
って思いました。

高速バスで向かってたって事は、それなりの距離があるわけでしょう?朝から行こうと思ったらそれなりに早起きもしなきゃいけないし、それこそ途中で事故でもあったらアウトですよ。試験当日のコンディションを少しでも良い方に持っていきたいなら、前泊するべきだったと思うんですよね。

もしかしたら同じバスの中にすんごい重要な会議に向かう途中で
「この会議に遅刻したら自分の会社員生命はない!」
ってぐらい切羽詰った状況の人だっていたかもしれないじゃないですか。そういう人が結局会議に遅れて事情を説明したら、間違いなく
「だったらもっと確実に間に合うように、宿泊でもしておくべきだったんじゃないか」
って言われちゃうんじゃないですか?


確かに、受験って大事ですよ。学歴がどうこうっていうんじゃないけど、どの大学に行くかによってその後の人生が大きく変わっちゃうって事はあると思うの。

でもだからこそ、受験する本人が、より確実により安全に試験に臨めるよう自分で考えるべきなんじゃないの?家族とか先生とか、とにかく『周りの大人』が気を配ってあげるべきなんじゃないの?車掌さんとか高速警備隊の人とかじゃなくてさ。


結果が合格だったにせよ不合格だったにせよ、試験が終わったらその車掌さんに菓子折りの1つも持って御礼に行きなさいよ、と目の前にいたら言ってやりたいですね。その件が原因で、その車掌さんが規定違反とかで減棒だの降格だのの処分をくらってたらどうするんだよ。




・・・・・・・・・・・てな事を次郎君に言ってたら。

「・・・・言ってる事は正しいと思うし、お前の気持ちもわかるんだけど・・・・・お前、言い方がきつすぎる」
と言われました。そうかなぁ、だって本気でそう思うんだもん。

「お前の言い方って、完全にその相手をバカにしてるって言うか、見下してるもん。言ってる事はわかるんだけど、そこまでキッツイ言い方されたら“いやそこまで言わなくてもいいじゃん”ってその受験生をかばってやりたくなるぐらいキツイよ、お前の言い方は」


・・・・・・・・・・・・・そうですか?普段はあまりそういう人を見下したりバカにしたりするような言い方をしないように心がけてるつもりなんですが(これでも注意してるつもりなのよ)、それだけにたまに遠慮なくそういう意見を言うと、そのギャップが余計にキツイ印象を与えてしまうようです。


気をつけよう、とは思うものの、それはあくまでも
「あまり言わないように気をつけよう」
と思うだけであって考え方自体は変えるつもりないんだけど。つまり
「思ってもあまり言わないようにしよう」
って事なんだけど。ダメかしら。←でも多分日記には書く。



2006年02月07日(火) さすがに県外に行くのはちょっときつかったかな。

今日は、組合の女性のみの集まりで福岡へ行ってきました。年に1回、テーマを決めて勉強会みたいな感じのセミナーをやるんですよ。今回は、昨年・一昨年に引き続いて『介護』をテーマにしたもの。

私的には、これでも一応福祉関係の大学を卒業してますから、介護保険の仕組みとか介助の実技指導とかはある程度わかるものばっかりだったんですが、5月から産休に入ることを考えると
「これを逃したら、しばらくは他支社の女子社員に会う機会ないなぁ・・・」
と思ったので行く事にしました。妊娠6ヶ月のお腹で、JR1時間半の旅。

あ、もちろん、移乗(ベッドから車椅子へ、とかの移動の事)介助の実習なんかは見学させてもらいましたけどね。でも見ててなんか懐かしかった(笑)あ〜こーゆーの大学でやったな〜って。

妊娠してから他支社の女子職員に会うのは初めてだったので、散々話題にされました。昨日だけで
「予定日は6月です」
「今、6ヶ月です」
「産休は5月からの予定です」
って何回言っただろう、私(^^; でもみんなに“おめでとう”と言われる度に、
「あーやっぱりおめでたい事なんだなぁ」
と実感。多少疲れはしましたが、楽しかったですよ。


女性委員会の委員長と話してて、私の異動の話になりました。私が、
「営業所の方が心身ともにラクなのは事実だし、今のうちに入れ替わっておいた方が会社にも迷惑かけないって判ってはいるんですけど、なんか厄介払いされたというか、役立たずって言われたみたいでちょっとショックだったんですよね」
と言ったら
「うん、それはわからなくもないけど、今はとにかく“ラクになってラッキー”って思って割り切るしかないよね。無理させて咲良さんやお腹の赤ちゃんに何かあっても誰も責任取れないし、それで赤ちゃんがダメになっちゃったりしても誰も褒めてはくれないよ。与えられた場所での仕事をきちんとがんばるしかない。とりあえず、産後に戻る場所を確保してあるだけでもありがたいと思うしかないね」
と励まされました。

うん、それは頭ではわかってるんです。でも感情が付いていかないと言うか・・・・・私の場合は特に、妊娠・出産にからんでの事だからそう感じるのかもしれません。出産するっていうのは、仕事を続ける上では不利なんだなぁ・・・と本気で思うのです。

正直、そこまで仕事が好きだと思ってたわけでもないし、自分の仕事に拘りやプライドもそれほどないつもりだったのですが、いざこうなってみるとそうでもなかったのかなぁ、と。いらないと言われたらショックを受けるぐらいにはプライド持ってやってたんかなぁ、と思います。(いや別に“いらない”とか言われたわけではないんですけどね)


もともと、営業所にはパートさんがいるんですよ。今まではパートさん1人で事足りてたの。それを2人でやれと言われてもなぁ・・って感じで、所長も最初は私に何をさせたらいいのかちょっと困ってたみたいなんですよね。しかも産休に入るまでの一時的な在籍だから余計に。

結局、『まぁ誰でもできる仕事なんだけど、積もり積もって結構な量になっちゃってた書類の整理をこの機会にお願いしよう』って事になったようで、
「引継ぎが一段落したら言ってね」
と言われています。しかしその肝心の引継ぎが2〜3日とかで終わらせられるものではないので、結局合間を見て同時進行でやる事になりそうです。



そんなわけでぴろみさん、お気持ちすごく判るような気がします。まぁ私の場合は、
「出産後に赤ちゃん抱えて新しい仕事を探すのは絶対大変だから、多少の事は我慢してでも会社は辞めるわけにはいかない」
ってのはありますが(^^;


まぁそんな話もしつつ、無事セミナーの日程を終えて夕方には解散。予定よりちょっと早く終わったので、本社ののんちゃんとお茶する事に。駅近くのホテルのティールームでケーキセットを食べながらしゃべり倒し、勢いづいてそのままカラオケまで行っちゃいました(笑)最初は夕飯食べるつもりだったんですが、ケーキでなんとなくお腹が落ち着いちゃったんですよね。だったらカラオケで歌いながら軽くつまむ程度でいいねぇ、という事になったんで。

2時間歌って、9時40分のJRで帰熊。ちょっと出発が遅れたので熊本に着いたのが11時15分ぐらいだったかな。帰りのJRで寝ちゃって、車掌さんが外から窓を叩く音で起きました。熊本終点の便で良かった・・・・・『つばめ』だったら鹿児島まで連れて行かれちゃうとこだったわ(苦笑)



2006年02月05日(日) 久々なので近況報告。

いつのまにか1月終わってるし・・・・『1月は行ってしまう』というのは伊達じゃないっすね。このままにしとくと2月も逃げてしまいそうなので、とりあえずぱぱっと近況報告。


2月1日付けで異動になりました。と言ってもまぁ同じ建物の中で3階から2階に移っただけなんですが。支社の総務から営業所の事務に。これね〜・・・・




部長は一応
「営業所の方が、総務より業務量も少なくて心身ともにラクだろうから」
と言ってくれたんですが、つまりは
『年度末のただでさえ忙しい時期に、また体調崩して急に休まれたりしても課長と部長じゃ対応できないから、今のうちに人間入れ替えとけ』
っつー事なんだろうなぁ・・・と思ったら微妙に暗い気分になりました。

だってさぁ、普通に考えたら、私が産休に入るのって5月からなんだから、人員の入れ替えをするにしてもキリよく4月の新年度からとかになるじゃないですか。それをわざわざ中途半端な2月からだなんて、どう考えてもそういう事でしょ?

そりゃつわりやら出血やらでちょこちょこ休んで迷惑はかけたけど、なんか厄介払いっつーか、役立たず扱いされたようでちょっと悲しかったです。まぁ営業所の方が仕事が少ないとか、休むにしても総務ほど気を使わないってのは事実なんですけどね。総務って1ヶ月単位で動くから、急に具合が悪くなっても
「あぁ今日は○○の処理があるから休めない」
とか
「うわ〜今日は△△さんの振込みがあるから、午前中だけでも行かなきゃ」
とか無理しちゃう事もあったんです。それを考えると確かに自分もラクになるだろうし会社にも迷惑はかけなくなるんだけど・・・・でもなんか腑に落ちないというか。

まぁぶつぶつ言ってもしかたないんですけどね。

ちなみに私の後任には、某営業所にいたお局さん(50代・勤続30年超・既婚)が約10年ぶりに総務に復帰。ブランクはあるしその間に総務系のシステムそのものが変わってるしで、しばらくは引継ぎにばたばたしそうです。

このお局さん、かなりクセのある人なので、正直かなり付き合いが大変です。異動初日に早くもやらかしてくれましたし(苦笑)私は産休に入るまでの3ヶ月しかないからいいけど、他のパートさんとか支社の人たちはかなり苦労すると思われ。

っつーか、その人が総務にいるって事は、私が育児休暇明けて復帰する時ってそこに復帰させてもらえるんだろう。まさか私が復帰するからってその人をまたポイっと営業所に戻すわけにもいかないだろうし。ちょっと不安。




赤ちゃんは順調です。むしろ、私の方が体重が増えすぎて困ってるぐらい(泣)こないだの検診で4週間に増えていい体重の上限を超えて増えてたもんで、先生から真顔で
「このままいくと自分が出産の時にきついですから、ちょっとセーブしてくださいね」
と注意されてしまいました。つい甘えて間食とかしてたからなぁ。
「間食は、百害あって一利なしですよ」
と念を押されました。・・・・がんばります(;;)やはり家に体重計がないのがまずいんだろうなぁ。買うか。

最近は、胎動も感じるようになってます。でもあれって、ポコポコっていうよりはぐにょ〜んって感じなんですね。なんか“赤ちゃんが動いてる”っつーより“内臓が動いてる”って感じで、不思議な感覚です。

あと、こないだの検診の時に看護師さんに
「そろそろおっぱいマッサージを始めましょうね」
と言われたんですよ。その時に胸を触られて、言われた言葉が

「あ、すごくやわらかいおっぱいですね〜!」

・・・・・・・・次郎君にその話をしたら
「俺がしょっちゅうもんでるからな」
だそうです。・・・・バカ(苦笑)

ちなみにその時、看護師さんが私の乳首をつまんで
「あ、もう初乳が出てますね」
と驚きの一言。
「は!?」
と思わず胸を見たら・・・・うわ、確かに乳首の先になんか液体が沁み出している!!まだ私6ヶ月なんですけど!?とビビッてたんですが、調べてみたらこの時期から出始めるものらしいですね、母乳って。当人の不安をよそに、体は着実に母親になる準備をしてるんだなぁとちょっと感動しました。(でもこれは次郎君にはまだ秘密。だって話したら絶対「舐めさせて」とかバカな事を言い出すに決まってるもん・笑)



順調なのをいい事に、こないだ(検診の前日)はエリナ達と久々のカラオケ!いや〜、気づいたらもう4ヶ月ぐらい行ってなかったんですよ。もう自分が何を歌いたかったのかわからないぐらい久しぶり(笑)この時に
「男かな〜女かな〜」
という話になりまして。私が
「明日の検診ではわかるはずだよ」
と言うと、チハルがぼそっと一言。

「おめでとうございます、元気なKABA.ちゃんですよ、とか言われたりして(笑)」


産まれる前からアリなのか!?それは!と全員爆笑。そしたらそんな事を話してたせいか、なんと今回の検診では性別が確定できなかったんです(苦笑)

いわゆる『ついてるかついてないか』がはっきり確認できなかったようで、
「ん〜・・・・・どうも“ない”みたいだから女の子なんじゃないかな〜とは思うんですけど・・・・・なんとも言えませんねぇ」
「多分女の子、ってとこですか?」
「いや、“多分”とまでも言えないですね。“女の子かもね”ぐらいの感じです。次の検診でまた見てみましょう」
との事。

まぁまだ何も準備してないので別にいいんですが。よく
「男の子だって言われたらまず外れないけど、女の子だって言われたら2〜3割の確率で外れる」
って聞きますからねぇ。つまり、男の子だと断定されたらそれは『ついてるのが見えた』という事だからまずハズレはないけど、女の子だろうと言われてもたまたま『ついてるのが見えなかっただけ』の可能性があるから100%じゃない、と。それを考えると今回の診断では確かになんとも言いようがない。


・・・・・本当にKABA.ちゃんだったりして(笑)




次郎君ともとりあえず順調・・・というか、実は最近も1回泣きました。どうも本当に(妊娠のせいだけじゃないのかもしれないけど)情緒不安定になってるようで、些細な事でも考えすぎると泣けてきちゃう事がよくあるんです。

でもそれはほとんどの場合がちょっとした考え方の違いだったり、育った家庭での『常識』の違いだったりするわけで。でも次郎君は自分の考え方や自分の常識を押し付ける人ではないので、たいていの場合じっくり話せば解決します。

基本的にはラブラブと言っていいのではないかと(笑)


実は、安定期に入ってからはたまにHもしてます。まぁ妊娠前に比べるとその頻度はずっと落ちてますが、私が気が進まない時はちゃんと尊重してくれるのでまぁいいか、と。夫婦のスキンシップは大事よね。うんうん。

でも実はずっと気になってた事があって、こないだ思い切って聞いてみました。


「ねぇ、この大きくなったお腹を見てもHしたいって思う?」
「は?・・・うん、思うよ?」
「(即答かい)あ、そう?良かった」
「なんで?」
「いや、お腹が大きくなった姿とか育児中の姿とか見ると、“女”じゃなくて“母”っていうふうに認識が変わっちゃって、そういう欲求が萎えるってよく聞くから」
「へ〜。いやほら、俺は変態だから。お腹が大きい時こそHしてみたいのよ(笑)」
「何それ(笑)期間限定だから?」
「そうそう。一生のうちに何度もない機会だから(笑)」
「・・・・・って言いながらなんで背中向けるの?」
「いや、さすがに言ってて恥ずかしくなってきた。お前、今俺の事バカとか思っただろ」
「思ってないよ(笑)またしようねv」



・・・・・・すいません、どっちがバカっつーか、ただのバカップルですね(苦笑)あ、ちなみに次郎君はいたってノーマルですよ(^^;




こんな感じの毎日。営業所に移ったら確かに仕事は減ったので、これからはもうちょっとマメに更新できるかも(苦笑)


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咲良 [MAIL]

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