| 2006年04月30日(日) |
書くほどの事もないけど一応書く。 |
朝起きたら、次郎君はすでに隣にいませんでした。
・・・・・そういえば今日は庭の草刈をするって言ってたっけ。近所の人から草刈機を借りてくるとか言ってたけど、そのわりに静かだな。まだ帰ってきてないのかな?
と思ってとりあえず起きて庭を見たら、鎌でやってました。どうやら、借りに行ったはいいがこの好天でそのお宅でも草刈真っ最中だったらしく、借りられなかったんだって。
なんかこう書くとうちの庭がかなり広いように聞こえるかもしれないけど、はっきり言って無駄に広いです。しかもただ広いだけ。特に何か植えてるわけじゃないし、ただの空き地状態。
次郎君は 「これだけの広さがあるんだから、家庭菜園でもできるんじゃない?」 なんて軽く言いますが、誰がそれを世話するんだ?私はかつてサボテンの鉢を枯らした女だぞ?(←マジ)
なんか時々話し声がするな〜とは思ってたのですが、どうやら後輩に手伝ってもらってたようです。お昼にはその人の分もご飯を出し(それが昨日の残りの肉じゃがを使った肉じゃが丼だった点が多少気にならなくもない)、午後からまた作業に精を出す彼らを横目に、後片付けでちょっと疲れたので横になろう・・・と居間で転がってたらそのまま熟睡(苦笑)作業を終えた次郎君が家に入ってきた気配で目が覚めた時には、午後4時になろうかという時間でした。
しかもそれからまた寝ちゃって、結局ちゃんと起きたのは6時近く。4時間も昼寝するってどうなんだ。妊婦だからいいのか?
あ、ちなみに 「鎌で刈っただけじゃ〜すぐまた伸びるんじゃない?」 と思ってたら、午後からは除草剤を撒いたのだそうです。
夜は何やら地元体協の話し合いだという次郎君を送り出し、テレビを見ながらダラダラ。昼から寝てただけだから・・・が理由とは思えない(っつーか思いたくない)食欲のなさで、夕飯をまともに作る気力がありませんでした。
・・・・・・・なんかダメ人間な1日。
| 2006年04月29日(土) |
世間では今日からGWか・・・・ |
今日は、本当はお母さんと妹と一緒にフリマに行く予定でした。お目当ては、ずばりチャイルドシート。
最初の子だから新品を買ってあげよう・・・とかいうこだわりがないもんで(^^; 機能と外観の面で問題がなければ中古でも充分じゃん?とか思ってたんですね。で、今日・明日とでっかいフリマがあるので行ってみる?と計画してたのですが・・・・・
昨日、妹と打ち合わせしてたら、こんな事を言うんですよ。 「職場のママ達に聞いたら(←妹は現役保育士)、『あーゆー所は開店と同時に行くぐらいの気合でないといい商品はどんどんなくなるよ。特にチャイルドシートなんかはやっぱ皆同じ事考えるから、行くなら開店時間狙いだね。でもお姉さんもう臨月なんでしょ?ちょっときついんじゃないかなぁ』・・・って言ってたんだよ。どうする?開店狙いで行く?」
開店時間って・・・・朝10時よね。その時間に会場まで行こうと思ったら、9時ぐらいには家を出なきゃいけない。そのためには8時ぐらいに起きなきゃいけない・・・・・・。
それちょっときついなぁ。←へたれ
結局、私はいいや〜という事になりました(苦笑)でも妹がGWの旅行のためにでっかいバッグを貸してと言ってたし、ちょっと実家に持って行くものもあったので、じゃぁ午後からでも行くよ、という予定にしてたのですね。
そしたら、昼前にお母さんからメール。
『とりあえず、お母さんの車に乗せるチャイルドシートをゲットしました♪今度見せるね』
・・・・・・は?
『え、もしかして結局フリマには2人で行ったの?』 『そうよ?あんた行かないって言ったんでしょ?』
いや、そりゃ確かに行かないって言ったけど・・・・・・なんせ私の買い物がメインの予定だったから、私が行かなくても2人で行くとは思ってなかったんですよ(^^;
その後、大学の友人アヤノから 「両親が姫(アヤノの1人娘。1歳半)つれて出かけちゃってさ〜。しかも今日旦那は飲み会だから、夕飯も作らなくていいのよ。久々にお茶かカラオケでもどう?」 という電話が来たので、それはすばらしいと会う事にしました。
カラオケもいいなーとは思ったのですが、会う事自体が久しぶりなのでどっちかっつーとしゃべりたい。ってわけで近くのファミレスでお茶にしました。アヤノも今妊娠5ヶ月なので、話の内容がほとんど子供の話が嫁姑の話だったのはまぁご愛嬌(苦笑)
私もアヤノも、決してお姑さんとうまくいってないわけではないですよ。でもこないだの次郎君との話し(次郎君のイトコの奥さんの出産に当たって、叔母さん夫婦が孫見たさに1週間泊まりに行くのはアリかナシか)という話をしたら、アヤノも 「・・・そりゃきついよ」 と納得。 「だって私もお姑さんとはそれなりにうまくやっていけてるけどさぁ、自分のお母さんが来るんだったら多少散らかってても『あ、ごめん、散らかってるけど』ぐらいで済ませるし、自分も適当なカッコしてられるけど、お姑さんが来るってなったらやっぱり部屋の掃除もするし、自分も姫もそれなりにちゃんとしたカッコしてなきゃって思うし、お茶菓子の1つぐらい用意しとこうかなってなるもん。いくらお姑さんがいい人でも、そこはやっぱり違うよ〜」 だって。そうよね?やっぱそうよね!?
ちなみにアヤノの旦那さんは、そういうとこかなり理解あるらしいです。というのも、職場が介護関係の施設なので、周囲に女性職員が圧倒的に多いんですね。夜勤中には同僚の女性職員から姑の愚痴を聞くし、仕事中には利用者の年配女性から嫁の愚痴を聞くわけですよ(笑)
夕方までそうやってあれこれしゃべり、アヤノの両親から 「そろそろ姫が夕飯だからあんたも帰っておいで」 のメールが来たのをきっかけに解散。
帰りにちょっと実家によって、今日のフリマの戦利品を見せてもらいました。まずお目当ての品であったチャイルドシート。あら、なかなかの美品じゃない。これが2,500円だったんなら上出来だよ。
一応、ミヅキの所から回してもらえないか検討中なんですよ。ミヅキの所はもうチビ2人がそれぞれもうすぐ4歳と6歳でいらなくなってるから、弟君夫婦の所でつかわなければうちに回してもらえる予定なんですね。
で、それが結局無理だったらまた探せばいいや〜と思ってたのですが、お母さんが 「じゃぁミヅキちゃんとこが無理だったら、これでいいなら使えば?」 と言ってくれたので(笑)どっちにしても買わずに済みそうです。
で、なんと子供服まで買ってました、この2人(苦笑)紺色のダウンのジャンプスーツ・・・っていうの?真冬に着せる着ぐるみ状の防寒着ですね。紺色なんだけど、胸元のワンポイントがミニーちゃんなあたりが一応女の子向けなんでしょうか。共布のミトンと靴(室内履き?)付き。新品でなんと300円(爆)
産まれるのは6月なので、 「これって生後半年ぐらいのサイズなの?」 と聞いたら 「うん、多分このぐらいよ。こんなモコモコしたの、歩き出したら却って歩きにくくて着れないんだよ。だからまだ歩けないうちでちょうどいいの。絶対かわいいよ〜♪」 と2人で大盛り上がり。
・・・・・もしかして、一緒に行ってあれこれ見てたら他にも買ってもらえたかもな。
今日の夕飯 ・肉じゃが (今日こそ。昼間のうちに仕込んで出て行ったので、帰ったら肉を入れて煮直すだけ)
・お味噌汁 (だから帰ったらご飯炊いてお味噌汁作るだけのなの、という話を実家でしたら、お母さんが「じゃぁ味噌汁持って帰る?」と言ってくれたのでもらってきた・笑)
・サラダ (さすがにサニーレタスを千切っただけじゃあんまりかな〜と思ったので、ウィンナーのスライスとエノキを塩胡椒で炒めて乗せてみました。イメージとしては居酒屋とかでよく見る“きのことかりかりベーコンのサラダ”とかそんな感じだったんだけど、次郎君には「これ・・・・別に野菜に乗せなくても普通に塩胡椒炒めで出てきても俺は良かったな・・・いや、これはこれでおいしいけど」というなんとも微妙な反応。おいしいなら黙って食え)
・モスチキン (実家にケンタッキーの箱があったんですよ。2箱あったので1箱もらえるのかと思ったら「普通のと期間限定の辛いのと3ピースずつしか買って来てないからダメ」と断られた(苦笑)悔しいので自分でモスチキンを買って帰りました)
| 2006年04月28日(金) |
最後のお勤めでした。←ちょっと違う。 |
いよいよ、今日が産休前最後の出勤日でした。
本当は、午後から産婦人科のマザークラス(いわゆる母親学級)の予定だったんですよ。何回か前の検診の時に何気なく予約を入れて、後から気づいたんですね。 「あ、最後の出勤日だ」 って。でもまぁいいか〜・・・なんて思ってたんですが・・・・・
やっぱり無理でした(苦笑)うちの会社って、昼間はほとんどの職員が現場作業に出てるんですよ。つまり、午後半休をもらっちゃうと、皆さんが仕事に出てる時にしれ〜っといなくなってしまうわけですね。
大仰になるのもイヤだけど、やはり1年近く休むのにちゃんと挨拶もしないでいなくなるのはいかがなものか。
っつーわけで、きのうのうちに病院に電話を入れてマザークラスをキャンセル。ちゃんと1日働いてきました。
夕方から、各営業所にご挨拶の電話。所長もだけど、どっちかっつーとパートさん達と話しておきたかったので、パートさんの勤務時間(4時まで)に間に合うように・・・と思って3時半頃からかけ始めました。そしたら、中は何人か 「あ〜そしたら咲良さんが復帰される頃には私がいないかも」 と寂しい事を言われる方もいて。
パートさんって、雇用できる年数に限度があるんですよ。なんでかわかんないんだけど。で、次の年度末でその限度に達してしまうベテランパートさんがちらほら・・・・・私が入社した頃(4年半ぐらい前)からいた人ばっかりなので、復帰する頃にそういう人達がいなくなってしまってるっていうのは単純に寂しい。
っつーか、その次の新しいパートさん達には山上さんが経理関係の指導をするのかと思うと恐ろしい(--;
一応全営業所のパートさんに 「山上さん、自分のやりやすいようにいろいろやり方を変えちゃってるみたいなので、もし経理関係であまりに無理な事や意味の判らない事を要求された時は、遠慮なく所長に言ってくださいね。やりやすいようにするのはいいんですけど、そのためにパートさん達にしわよせが行っちゃったら意味がないですから」 と言うと、大半のパートさんが 「あ〜・・・・・そうですね。言っていいんですよね」
すでに何か迷惑をかけてるらしい。
ついでに所長にも同じように説明して 「山上さんがラクするためにパートさん達の負担が増えちゃったらどうしようもないので、気にかけてあげてくださいね。目に余るようだったら、遠慮なく“いやそれは総務の仕事でしょ?”って山上さんに突き返しちゃって下さい。直接じゃ言いにくい時は、課長にでも部長にでも。とにかく、パートさん達に余計な仕事を押し付けられないよう、援護してあげて下さいね」 と言ったら、1人の例外もなく 「うん。気をつけるよ。だから早く咲良さん復帰してね」 と言われました・・・・・・マジ?(汗)
その後、本社の総務関係の部署と、組合関係にもいくつか電話。総務の係長さん(女性)が 「せっかくうちの会社には育休も時短制度(※)もあるんだから、めいっぱい利用して、後悔のないように育児も頑張ってね。子供が小さいうちに一緒に過ごせる時間って限られてるから。仕事の手抜きはたいてい取り返しがつくけど、育児の手抜きは取り返しつかないよ」 と言ってくれたのが印象的でした。
※時短制度・・・・うちの会社には、子供が小学校にあがるまでという期間限定で、朝30分・夕方30分の計1時間、勤務時間を短縮できる制度があるんです。もちろん給与にもなんらかの影響はしちゃうんだろうけど、30分遅く出社できる・30分早く帰れるという状況はその時になったらきっととてもありがたいものだろう。自分も総務にいたからそういう制度がある事は知ってたんだけど、周囲にそれを利用してる人がいなかったので忘れてましたよ。復帰後やるとしたら、多分熊本支社では私が時短制度申請第一号になるんだろうな〜。←山上さんが出産した頃には確かまだその制度はなかったので。
帰り際に支社にご挨拶に行ったら、残念ながら支社長は外出中で会えず。総務部長は用があったらしく、勤務終了と同時に帰っちゃったそうでこれまた会えず(苦笑)産休に入ってからご挨拶のハガキでも出した方がいいかな?
育児休暇をどのぐらい取るかまだ決めてないんですが、大雑把に1年近くの超大型連休(笑)に入ります。・・・・・・まずは家の掃除をしなきゃな〜。
| 2006年04月27日(木) |
早くも妹の叔母バカが炸裂。 |
ちょっと前から気になってたので買ってみました。このチョコレート。
いくつかのサイトなどで、これの『99%』はぶっちゃけ 「苦くてまずい」 と聞いてたんですよ(苦笑) 「チョコの概念を覆される味だった」 とか。だって商品の説明に 『非常に苦いので、口の中で少しずつ溶かしながら甘い飲み物などと一緒にお召し上がりください』 って書いてあるんだよ!?
さすがにいきなり『99%』に挑戦する勇気はなかったので、まずは一番数字の低い『72%』を買ってみたんですが・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・苦。
いくらビターチョコが好きな私でもこれはちょっと苦い。
たまにチョコを買う時は無条件にビター、ポッキーを買う時は(よほど新商品とかに気を取られてない限り)メンズポッキーを選ぶ私でも、これは確かに苦い。
しかし不思議なもので、もう1欠片食べてみたら・・・・あら?ちょっと慣れたのかな。なんとなくおいしいような気がしてきた。
もう1欠片。
・・・・・・うん。意外といけるかも。
・・・・・・・・・あれ、結構好きかもしれないな。
最初の一口は苦いんですよ。でもしばらくすると、ちゃんとチョコの甘さが来る。3口ぐらい食べる頃にはあっさり慣れました。・・・・・でもあんまり一度にたくさんは食べれないな。
・・・・・・・・・でも『86%』に挑戦してみるかどうかは、まだちょっと検討中(^^;
っつーか、このチョコレートに慣れたら、普通のチョコは甘すぎて食べれなくなりそうで危険な予感。
キャベツをもらいに、仕事帰りに実家に寄りました。なんかここ最近毎日だな。ちょっとしたら妹も来たので、ついでに一緒にお茶。
妹が、こないだあまりにかわいかったので買っちゃったという子供服を見せてくれました。ちょっとレトロな感じのアップリケに『フルーツ牛乳』と書いてある赤いTシャツと迷彩柄のズボン。
こ、これは・・・・確かにかわいい。そして笑える。(ちなみに今“めいさいがら”を変換したら最初に出てきたのが“明細柄”だった。どんな柄だよ)
これ、同じシリーズで『ファンタ』バージョンもあったそうです。あのジュースのファンタの缶のデザインで、でも良く見たら『Fanta』じゃなくて『Panda』って書いてあるんだって(爆)どっちにしようか迷ったらしいんだけど、フルーツ牛乳の方のレトロ感がツボだったらしい。 「かわいい!!でもまだこれが着れるようになるのは多分1年後ぐらい・・・・でもその頃にこれがまだ売ってあるとは限らないし、っつーか普通は1年後なんてもうないだろうし・・・・・・・・」 と手にとって悩んでいたら、お店のお姉さんに 「贈り物ですか?」 と声をかけられたんだって。 「そうです〜」 と言ったら 「1歳ぐらいですか?」 「(・・・・・いや、まだ産まれてもないんだけど・・・でも来年の今頃なら確かに)はい、1歳ですv」 「じゃぁこのぐらいのサイズですね〜」 というやり取りの後、結局買ってきたんだって。ついでに同じ店でスタイ(よだれかけ)も買ってくれました。
妹はこういう『おもしろくてかわいい』物を見つけるのが本当にうまい(苦笑)実際に産まれたら、この調子でもっといろいろ買ってくれそうです。
「赤は男の子でも女の子でもいけると思うんだよね。確か次郎君、赤好きだって言ってたでしょ?でもこの襟元に微妙にフリルが付いてる所がやっぱり女の子向けってばれそうな気がするから、このまま実家に置いとくね」 だって。お気遣い感謝です(^^;
しばらくおしゃべりしてから帰宅。本当は夕飯に肉じゃがかなんか作ろうと思ってたんだけど、仕事しながら夕方になるにつれて胸のつかえが酷くなってきまして。
この場合の『胸のつかえ』というのは別に精神的な意味ではなくて、本当に胸・・・っつーか喉かなぁ、その辺りが苦しいんです。鎖骨の真ん中当たりのちょっと窪んでる所。あの辺ってなんていうんだろう。その辺りに何かがつかえてるって言うか、ちょっと品のない例えで悪いんだけど、げっぷが出そうで出ないみたいな感覚に近いかも。空気の塊がつかえてるような感じで、すごくしんどいんですよ。
お母さんに話したら、 「そりゃぁそれだけお腹が大きくなったら、やっぱり胃が圧迫されてるのよ」 との事。やっぱそうなのか〜。
そんなわけで、実家に寄る頃にはあまりのスッキリしなさに食欲も減退。 「軽くお味噌汁ご飯とかさら〜っと食べたらそれでいいや〜」 って感じになってたんですね。じゃぁ肉じゃがとお味噌汁。いやでも次郎君1人分だけ肉じゃがって作りにくいな。あぁ確か焼きそばの麺が1人分残ってたから、それをしてあげようかな。そしたら昨日が賞味期限だった(←次郎君には秘密)ウィンナーも使ってしまえるし・・・なんて考えつつ実家に寄ったら、お母さんが 「あ、お味噌汁持って帰る?ちょっと作りすぎちゃったのよね」 とか言うじゃないですか。なんてすばらしいタイミング(笑)
ついでにちょっと聞いてみました。 「生後2ヶ月弱の赤ちゃんって預かれるもの?」 そしたら、お母さんより先に妹(現役保育士)からあっさり回答。 「余裕だよ。そのぐらいの子、いっぱい保育園に来てるもん」 ・・・あ、そういえばそうだっけ。
いや、こないだから悩んでるホテル『K』の結婚1周年記念ディナー。ちょうどチケットの期限が出産予定日のほぼ2ヵ月後ぐらいなので、産まれる前に行くか、産んでから行くかで迷ってたんです。そこでやっぱり一番気になるのは 「生後2ヶ月弱の赤ちゃんって2時間近く人に預けても大丈夫なの?」 って点だったので。
妹によると 「出かける前におっぱいあげて行ってくれれば、運がよければ姉ちゃんが帰ってくるまで寝てるよ。起きても、母乳を搾っていくかミルクが飲めるならミルクでなんとかなるし。泣いても“あ〜大丈夫大丈夫、泣かせとけ”って感じだよ」 だって。・・・・・・心強い。
まぁ『泣かせとけ』と言っても、保育園ではいちいち余裕がないからそうする場合もあるらしいけど、実際に私の子供が泣いてたら妹もお母さんも下にも置かない扱いであやしてくれるような気がするけどね(笑)
っつーわけで次郎君にもそう話し、記念ディナーはチケットの期限ギリギリの生後2ヶ月ぐらいになってから行く事にしました。やっぱ大きいお腹を抱えて行ってフルコース食べて後でしんどくなるよりも、少しでも体が軽くなってからちゃんとおしゃれして行く方が楽しいような気がするし。
正直、ここ数日の胸のつかえを考えると、今ホテルでコースディナーは厳しいと思うのよね(--;
あ、ちなみにそのチケットはホテル『K』の中の店ならどこでも使えるそうです。地下にある中華料理、1階のカフェレストランと和食、最上階のフレンチ。今のところ中華料理の店にしようかと思ってます。
フレンチの店も好きなんだけど、ここはリナの結婚式で行ったんだよね。しかも会場をそこに決める前に、試食と称してリナとリナの妹ちゃんとヘアメイクの宮本さんと一緒に食べに行った事もあるの(笑)←それで味にも店の雰囲気にも満足して、リナはそこを披露宴会場に決めたわけなんだけど。
一方、中華の店は実は行った事がない。でもホテル『K』の中華はおいしいと評判だし、自分達の結婚式の料理(和洋中混合コース)に入ってた中華メニューもおいしかった。じゃぁせっかくだから中華に行ってみようか、と。
うん、これで産んだ後の楽しみが1つできました。がんばるぞー。
今日の夕飯 ・お味噌汁 (実家から。しかしなぜか団子が入ってて、お味噌汁というよりは団子汁。さすがにこれはご飯にかけるにはちょっと違うな〜・・・という感じがしたので、そのまま食べました)
・卵焼き (かにかま巻き。これも卵の賞味期限が昨日だった事は次郎君には内緒だ。ついでにかにかまの賞味期限が2日前だった事もね。大丈夫大丈夫)
・ウィンナー (焼いただけ。これでやっと昨日が賞味期限だったウィンナーがなくなりました。ふぅ)
・ミートボール (レトルトです・・・・だってこれも気がついたら賞味期限がやばかったのよ。買った時はちゃんと日付に余裕を持って買ったのに、たまたま2人とも飲み会やなんやで家で食事をしない日が続いて、気がついたら期限ギリギリ。いいんです、次郎君ミートボール好きだから、おつまみ代わりに出しても全然OKなのだ)
・焼きそば (次郎君のみ。ウィンナーとキャベツと人参)
・ご飯 (本当はお味噌汁ご飯が食べたかったんだけど・・・・でも久しぶりにふりかけで食べたらおいしかった)
ちなみに、卵焼き・ウィンナー・ミートボールも、ほとんど次郎君のおつまみで私は1〜2個食べただけ。もしかしてこの食欲のなさが産むまで続くのか?体重が増えないためにはいいのかもしれないけど、自分が食べないと夕飯のメニューを思いつかなくて困るんだよね〜。次郎君の分だけってのも作りにくいし。今のままだと、私はうどんとか素麺しか食べたい物が思い浮かばないぞ?
| 2006年04月26日(水) |
っていうかPS2のコントローラーの操作が自信ない。 |
昼間、お客様から入金の件で電話がかかってきました。山上さんに回そうと内線したら課長が出て 「あ、今日は山上さんお休みです」
・・・・・・なんですと?
まぁ結局私で対応できる内容だったので問題なく済んだのですが、ちょっとビックリしましたねぇ。
だって今日って26日だよ?しかも今月は月末が週末と重なるから28日に月末の締め処理をしなきゃいけないはずなのに、この状況で今日休暇を取るような余裕があるの?っつーか少なくとも私は25日〜月末の時期に休みを取れたような覚えはないし、取ったとしても相当頑張って仕事の調整を付けてからだったと思うんだけど・・・・・今の山上さんのレベルでそんなスケジュール調整が可能なの?
昨日が経理関係の出納日だったんだけど、何も問い合わせやSOSが来なかったのでこちらからは敢えて何も言わなかったんですよ。今日、ちゃんとできたかどうか確認してみようと思ってたんだけど・・・・・一応部長に進行状況を聞いてみたけど、 「ちゃんと予定通りやれてるみたいですよ。大丈夫なようです」 となんとなく不安な答え。
考えてみたら、経理関係の進行具合なんて部長が把握してるわけがない。回ってくる書類に判子押すだけの人だ。
・・・・・・本人が大変なだけならいいけどさ〜。それが結果的に本社の人とかに迷惑かけるんじゃないかと思うとねぇ・・・・・というわけで、本社総務ののんちゃんにちょろっとメール。
『自分がやりやすいように、勝手にいろいろやり方を変えちゃってるみたいだから、もし本社にとって不便になってたり不審な点があったりしたら遠慮なく指導してやってください。遠回しにとか遠慮がちにとかが通用しない人なので』
のんちゃんの返信。
『大丈夫ですよー。本社でも熊本の状況はなんとなくわかってるので、先回りして電話をかけたりして気にかけてます。書類も特に注意して見るようにしてるので、今のところ不審な点はないです。姉さんは安心して赤ちゃんの事だけ考えててください(^^)胎教に悪いですよ!』
・・・・・すでに手を煩わせてるのは事実みたいだけど、それはまぁ山上さんが総務に来てからまだ3ヶ月だと思えば許容範囲か。これがずっと続くようなら本社も何らかの手を打つだろうし、大丈夫かな。うん。
午後からなんとなく調子が悪くて、久々に吐きそうになりました。なんつーか、胃もたれとかとはちょっと違うんだけど、喉の辺りまで何かがつかえてるような感じが消えなくてずーっとスッキリしない。
最近、こーゆー感じ多いんだよね。やっぱ胃が圧迫されてるんだろうなぁ。つわりとはまた違う気持ち悪さ。この状況で1周年記念ディナーとか行って大丈夫なんだろうか?せっかくご招待チケットが来てるんだから5月中にでも行こうか、と考えてるのですが。しかし次郎君、 「完全に無料じゃないんだろ?」 「へ?いや、ご招待だから無料だと思うけど」 「飲み物も?ビールとか」 「・・・・・それは別料金かもね」
まず酒代を気にするのはやめなさい(笑)
でも確かに、料理は無料みたいだけど(予約したらコースで用意してくれるらしい)、飲み物までそうとは限らないよなぁ。どうだった?>リナ
いよいよ後2日働いたら産休です。あ〜今月に入ってから長かった・・・。でも 「産休に入ったら太るよー」 と散々言われてるので、ちょっと気をつけようと思ってます。次郎君とかお母さんとかは 「近所を歩け」 って言うんだけど、なんせ家の場所が・・・・山の上ですよ?近所を歩いたらそれだけでどっちに行っても坂道ですよ?ただでさえ運動しなくて体力のない私が、いきなりそんな山歩きなんてできるのか。いや、体力がないからこそやらなきゃいけないのか。
あと、家の掃除もちょっと気合入れてやろう。気にならないからって放置しすぎな気がしてきた。産休に入ったらまとめて見ようと思ってためてたドラマもあるし・・・・・。
なんて話を食後に次郎君としてたら、テレビでPSPのCMが流れました。なんだっけ、『かずお』っていうの?なんかマスに数字を入れるゲーム。次郎君が 「お前、こーゆーの好きだろ」 と言うので 「あーそうだね〜。RPGとかよりも、クイズとかテトリス系の・・・・あ、PSPじゃなくてDSだっけ、松島菜々子がCMしてた脳年齢の判定する奴とかやってみたいな〜。あーゆーの好きだねぇ」 と答えたら 「PS2のそーゆーゲーム買ってやろうか?来月からヒマになるんだろ?」
・・・・それはいいかも。
基本的にテレビゲームってほとんどしないんだけど、たまにゲーセンとか行くとそういう系統は割りとムキになってやるんだよ。RPGでも、勇者がどうのとかいうタイプはしないけど、推理ゲームみたいなのなら好き。(←それはRPGなのか?)
・・・・・・・・・・・・・・・・でもそんなの買ってもらったら、益々引き篭もりになりそうなんですけど・・・・(--;
今日の夕飯 ・うどん (なんかつるっと食べられる物にしたくて。っつーか、自分が調子悪いとメニューを思いつかなくて困る)
・野菜炒め (昨日のサラダが残ってたので、ピーマンとウィンナーと一緒に塩胡椒・醤油で炒めて次郎君のおつまみに)
・ハンバーグ (今月のゆうパック商品。これも次郎君のおつまみ)
・ご飯 (次郎君だけ。レンジでチン)
・納豆 (各自1パック)
| 2006年04月25日(火) |
最近のお客さんは舌が肥えてますよ? |
※どうやら今日明日中にカウンターが80000行きそうです。踏んだ方はメールなど頂けると咲良が喜びます(笑)さぁ、読後は画面右下の数字をチェック!
この前の日曜日の法事のお持ち帰り。
具体的にはこういう中身でした。 ・太巻き1本 (しかも切ってない。最初から持ち帰る事を前提に置いてあったとしか思えない) ・稲荷ずし (1人1〜3個。要するに食べなかった分ですね) ・鯛の塩焼き (小さめだが、一応尾頭付き) ・伊勢えびのボイル (半身。でもこれ、一昔前の結婚式でよく見たようなグラタン風に調理された物ではなくて、本当にただ茹でただけで何の味付けもされてなかった) ・サツマイモの天ぷら (・・・・・多分サツマイモ。普通サツマイモの天ぷらって輪切りだと思うんだけど、これは1cm角ぐらいの棒状に切った物をかき揚げみたいにして揚げてあったんだよね。その色と形状と口当たりからサツマイモだろうとは思うんだけど、なんつーか味がなかった。サツマイモ独特の甘みがほとんど感じられなかったんだよなぁ) ・ごま豆腐 (パックに入ったままの状態で1人1丁置いてあった。これもやっぱり持ち帰る事を前提に用意されてたとしか思えない) ・羊羹 (3cmぐらいの厚みに切られた羊羹2切れ) ・お饅頭 (弔事用なのかな。普通の黒餡のお饅頭が2個。これも最初からパックに入って置いてあった) ・らくがん (久しぶりに見たよ・・・・。しかも、一応位牌の形をしてるんだけど、ビニール袋の表に油性マジックで『母17回忌 祖父50回忌』と手書きしてあるの。なんじゃそりゃ!?) ・果物 (バナナ1本、りんご1個、青りんご1個、オレンジ1個。最初から箱に入ってた)
・・・・・・・・・・これが、うちには丸ごと2セットあったわけです。
食えるか。
ってわけで、丸ごと1つは昨日私の実家に持って行ったんですね。で、ちょうどお父さんは仕事で夜はいなかったので、お母さんはたまたま来てた妹と2人でそれで夕飯を済ませたそうなんですが。
今日は別件で仕事帰りに実家によりました。その時に聞かれたんです。 「なんでわざわざ天草まで行ってそこでやったわけ?」
「・・・・さぁ」 「親戚とかなんかの繋がりがあったのかな。誰かの紹介で断れなかったとか?」 「いや〜親戚じゃないと思うけど。そんな話聞いてないし。なんで?」 「だってさぁ・・・・・・これ、向こうのおうちには言わなくていいからね?」 「うん」 「昨日もらってそのまま夜食べたんだけどさぁ・・・・・あれ、ハッキリ言ってまずかったよね?」
おかーさん、直球(笑)
味付けがどうこうって言うより、単純に 「米がおいしくなかった」 そうです。太巻きも稲荷ずしも、お母さんも恵美子も首をひねりながら食べたらしい。鯛も伊勢えびも小さかったし、そもそも海産物が名物の天草とは思えないサイズと味。
「特別グルメだってつもりはないけど、正直言ってあーゆー料理を“マズイ”と感じたのは初めてだったわ。海老も小さいからと思って特に何もせずにそのまま食べたんだけど、本当に何の味も付いてなかったし、だからって海老そのものがおいしいって事もなかったし。恵美子なんて途中で“もういらない”って言い出して、じゃぁお饅頭でも・・・って食べたらそれもイマイチだったみたいよ?“皮がパサパサして口当たり悪いし、あんまり甘くない”って」 さらに 「鯛だけはお父さんが帰ってから軽く飲む時におつまみにと思って取っておいたんだけど、お父さんも“これ本当に天草の鯛か?なんか身がパサついててあんまりおいしくないぞ?”って言いながら食べてた」 んだそうです。
・・・・・・・・そうか〜・・・・・・
あんまりおいしくないと感じた私の味覚がおかしかったわけではないのね・・・・・・・
太巻きと稲荷ずしは、単純にご飯が固かったんです。これもしかして水が足りなかった?それとも古米とか?と思ったぐらいの味で、しかも寿司飯とかじゃなくて普通の白ご飯だったんだよね(苦笑)稲荷ずしの方は油揚げの味が薄くて、正直言ってお義母さんが作ったやつの方がよっぽどおいしかったし。
伊勢えびは、 「何も味が付いてないから、食べる時はバターと塩胡椒で炒めるとかした方がいいかも〜」 とお義母さんとマミさん(義妹)が口をそろえて言ってたし、鯛は私も次郎君も 「焼いて1日経ってるからかなぁ」 と思いつつとりあえず食べたって感じだし。
お膳の最後に白ご飯とお味噌汁が出てきたんだけど、このご飯もやっぱり固め。元々ご飯は柔らかめが好きな次郎君なんて1口食べて一瞬固まったぐらい。そしてお味噌汁も普通に豆腐と油揚げ・・・・え、天草なのに?海産物が特産のこの町でお膳の最後に出すお味噌汁っていったら、魚のアラとか貝汁とかじゃないの?
そうなってくると益々不思議なのが 「なぜわざわざ送迎バスで1時間以上かけて行ってまであの場所だったのか」 って事。旅館自体も古くて小さかったし、海沿いに建ってるくせに窓は海側を向いてない(苦笑)だからって庭が特別きれいなわけでもない(再笑)
お母さんに 「余計な事は言わなくていいのよ」 と念を押されつつも(笑)やはり私も気になってたので、夕食後次郎君に聞いてみました。
「なんであの旅館だったの?」 「さぁ・・・・?」 「なんか繋がりがあるとか・・・?」 「いや、単に前に1回あーゆー法事を天草でやったら好評だったんだよ。で、これなら準備も後片付けもいらなくて母ちゃんがラクだから、って事じゃない?」 「・・・前回もあそこだったの?」 「いや、違った」 「なんで今回はあそこだったのかな・・・・・」 「・・・・安かったとかじゃない?・・・・なんで?」
う・・・・やっぱそう思うよね、これだけ聞いたら。
「や、だってさぁ・・・・・・今日、太巻きをお昼ご飯代わりに持って行ったんだけどね。あれ、正直言ってあんまりおいしくなかったよね?」 「あ〜・・・・・太巻きは俺は食ってないけど、稲荷ずしは確かにイマイチだったなぁ」 「でしょ?あそこで食べた料理も、そこまでおいしいとは思わなかったし。だから、なんかわざわざあそこでやった理由があったのかなぁと思ったの」 「んー・・・多分、もうやらないと思うぞ。母ちゃんもイマイチだって言ってたしな」
えぇ、言ってましたね。 「これなら煮豆も稲荷ずしも私が作った方がよっぽどおいしいわ」 って(^^;
・・・・・・こうなると気になるのは、いくらの料理だったのかって事ですね(笑)そしてなぜ前回好評だった同じ場所でしなかったのか。
よっぽど直接知り合いがいて断れないとかじゃない限り、あの料理とあの建物でまたやろうとは思わないだろうなぁ。あんなんでやっていけるのか?道を挟んで向かい側に別館もあったけど、そっちも建物のサイズも古さもいい勝負だったしなぁ。
しかし笑えたのは、その別館の方にうちらと同じ町の隣地区の消防団の皆さんが慰安旅行で来てたって事ですね(苦笑)
今日の夕飯 ・カレー (昨日の残り)
・オムレツ (ここ数日まともに料理をせずにいたら、気がつくと卵の賞味期限が迫っていた。いっぺんにいくつか使おうと思ったらオムレツが頭に浮かんだのさ。ハウステンボスで買ってきた生ハムの塩漬けとクリームチーズを入れて作ってみたらなかなかおいしかった)
・ウィンナー (焼いただけだけど(苦笑)これも、気付いたら賞味期限が迫ってたのよ)
・サラダ (早生キャベツがまだあったので、刻んでツナと混ぜた)
| 2006年04月24日(月) |
初姪・・・なんて言葉はないか(笑) |
朝から、営業所のおじさんの1人に聞かれました。 「上(支社)の女の人はなんていう人?」 「・・・・どっちですか?」 「へ?」 「いや、支社の女性っていうと、総務のおばちゃんと営業のお嬢さんと2人いるんですけど、どっちですか?」 「あ、おばちゃんの方」 「あー、山上さんですね」 「山上さん・・・・ってもしかして、○○(←うちの親会社っつーか関連会社)と何か関係ある?」 「・・・あ、確かご主人が○○の社員だそうですよ」
何か考え込むおじさん。
そういえば、このおじさんって別の関連会社からの出向社員で、親会社の方にも知り合いが多いんだっけ。
「もしかして、山上って△△課の山上か?山上透さんかな?」 「あー、確かご主人そんな名前ですよ。年賀状で見たような気がします。あれ、知り合いですか?」 「あぁ知ってる知ってる。前は●●営業所の所長だった人だ。あ〜!あの山上の奥さんなのか〜!・・・・あれもあんまり評判の良くない男だけどなぁ」
・・・・・ぷ。
「そうなんですか?」 「うん。最近になって本社の△△課に異動した奴なんだけど、“行ってすぐの時は課の人はろくに挨拶もしなかった。課によって雰囲気が違うんだろうけど、あれはちょっとなぁ”みたいな事を言ってたんだよ。よっぽど“そりゃアンタが嫌われてるだけだろ”ってもうここまで(←喉元を指さして)出かかったけど、さすがにそれは言えんかったなぁ」 と豪快に笑うおじさん(苦笑)
・・・・・・・そういう夫婦なんだな。夫婦仲はいいらしいけど、いわゆる『割れ鍋に綴じ蓋』って事か。
ちょっと前に書いた子供の学資保険の件ですが、やっぱり加入する事にしました。次郎君は本当はあんまり気が進まないみたいなんだけど、どうせ産まれたら加入しなきゃとは思ってたし・・・って事でやや強引に決定。
なんでそんなに乗り気じゃないの?と聞いたら 「ん〜・・・・民間の保険会社ってさぁ、担当者が変わるだろ?」 ・・・・は? 「特に、こういうこの先10何年って払い続けるのがわかってるのはさぁ、今はそのおばちゃながお前のためにいろいろいいプランとか考えてくれてるかもしれないけど、その人が辞めたら別の人が担当になるわけじゃん。そうなった時にな〜・・・」
ん〜・・・・・でもさぁ。
それを言うなら、例えば『民間じゃない』って事で郵政公社の簡保に入ったとしても、転勤とかで担当者が変わるのはあり得る事じゃない?そもそも、完全に民営化しちゃったら同じだと思うんだけど。(って言うか、現時点ですでに郵政公社も100%民営じゃないとは言えないような気もするし)
それに、民間会社でも知り合いを通して頼んだ方がって思うのかもしれないけど、それだってその人が一生その保険会社に勤めるとは限らないんだから、結局は同じ事なんじゃないかなぁ。
「こういう、節目節目に祝い金が出るってのは確かにありがたいかもしれないけど、子供に金がかかるのって要は新入学の時だろ?中学入学とか高校入学とか上に行くにつれて大金が必要になるんだよなぁ。わかってるんだから、何も今から保険に入らなくても、その時までに貯めておけばいいんじゃないの?」 「・・・・・・・・・貯めれるの?」 「・・・・・・・・・・・・・・無理かな(笑)」 「無理だよ(苦笑)子供のための貯金ってのもしてあげたいけど、自力で毎月いくらかずつ貯めていくのって、よっぽどしっかりしてないと難しいと思う。それより、こういう形で引き落としで強制的に貯まっていく方が、まだ確実だと思うんだよね。だから、子供名義の貯金だと思って入っておけばいいと思うのよ」
そんな会話を経て、次郎君もなんとなく納得したようです。いや正確に言うと、納得したっていうよりは 「まぁいいよ。入りたいんでしょ?いいんじゃない?」 って感じでしたけど(^^;
なんとなく、学資保険とか子供の生命保険とかって、子供が産まれたら当然加入するものだと思ってたんだけど・・・そうでもないのか?
夜、妹からメールが来ました。こないだのハウステンボスのお土産を、そのうち取りに行ってねって事で実家に置いてたんですよ。そのお礼メールだったんだけど、その続きに。 『あ、そうそう。ついにデジカメ買いました!GWの旅行に向けてなんだけど、ついでにこれでばっちり初孫も撮ってやるからね♪』 へー、デジカメ買ったんだ。どこのメーカーにしたんだろう・・・っつーか。
あんたには『初孫』じゃないだろう(爆)
しかも、こないだ買い物に行った時に子供服を買ってくれたらしいんだけど、 『あんまりかわいかったから買っちゃったの。でも1歳ぐらいのサイズだから、その頃になったら着せてね』 気が早いっつーの(^^;
私の実家にとっては1人目ですからねぇ。なんか、私より家族が浮かれてます。
あ、そういえば、昨年私達が結婚式を挙げたホテル『K』から、1周年記念ディナーのチケットが届いてました。ホテル『K』の中の店ならどこでも使えるらしい。
ただこれ、有効期限が『披露宴をした日から3ヶ月』なんだよね。
披露宴をしたのが5月14日。それから3ヶ月。そして私の出産予定日は6月12日。
・・・・・・この場合、産む前に行った方がいいんだろうか?それとも産んでから?っつーかそもそも、生後2ヶ月足らずの子供を(どっちかの)実家に預けて行けるもの?
ちなみに5月14日当日は、次郎君は地元体協の球技大会があるそうです。昼間は球技大会で、夜はその打ち上げ。 「・・・・行くの?」 「行くよ?」 「5月14日に?」 「・・・?しょうがないじゃん」 「打ち上げも行くの?」 「・・・?行くよ?」 「5月14日なのに?」
「・・・・・・・・・・!5月14日か!!」 「忘れてた!?」 「ごめん、忘れてた(笑)そっか〜、5月14日だったなぁ。・・・・・・いや、でもだからって行かないわけにも・・・・まぁほら、しょうがないじゃん」←こころなしか低姿勢になってる。 「・・・・まぁいいけどね。なんかお土産買ってきてくれれば」 「どこでだよ。球技大会はそこの小学校だし、打ち上げはスタッフの(=この近所の)誰かの家だぞ?」
うー。
今日の夕飯 ・カレー (気がつけば、私も次郎君も飲み会やらなんやらでもう3〜4日ぐらい“普通の夕飯”を一緒に食べてなかったんですよね。本当は昨日の法事のお持ち帰りで済まそうかと思ってたんだけど、元々次郎君はそういうのあんまり好きじゃないし、私もなんか無性に“普通の家庭料理”が食べたくなって。でも次郎君も喜んでたからいいや)
・えびと野菜の中華風炒め (昨日のお持ち帰りの伊勢えびの半身を使う。そのまま食べたらほとんど味がないとお義母さんが言ってたので、ピーマン、たまねぎ、えのき、シメジと一緒に炒めて酢豚の素で味付け)
・鯛の塩焼き (これはお持ち帰りを温めなおしただけでそのまま。でもやっぱり焼いて丸1日経ってるとあんまりおいしくないね)
ちなみに、先日次郎君の実家からもらってまだ残ってたたけのこがあったんですが・・・・・さすがにもらって10日も経ってるともうヤバイかなって感じだったので諦めました。おいしかったんだけどなぁ。
| 2006年04月23日(日) |
実際は次男の嫁なんだけどね。 |
昨夜、日記を書き上げたのが夜の1時過ぎ。それからちょっとネットして、 「明日もあるんだから程々にね〜。先に寝るよ〜」 と次郎君にメールして寝たのが2時過ぎ。
10分後に鳴り響く次郎君からの着信音。
は!?
と思いつつ出たら 「今、もうファミマ(うちから車で10分かからない最寄コンビニ)まで帰ってきてるんだよ。駐車場でつい○○さんと話してたら遅くなった。今から帰るから、お湯沸かしといてくれない?」 「へ?お湯?」 「うん。なんか腹減ったから、カップ麺食って寝る。よろしく〜」
・・・・・・まさか火をつけたまま寝るわけにもいかないし、自動的に『起きて待ってなきゃいけない』って事になるじゃないのよ、ちょっと。
仕方ないので、ヤカンを火にかけて待つ事しばし。結局次郎君がカップ麺を食べる間付き合って、寝たのはもう3時近くでした。
そりゃー今朝起きれないはずだよねぇ(苦笑)2人してギリギリまで寝て、なんとか起きてだらだら準備。しかも集合時間を勘違いしてた次郎君が準備にかかるのが遅くなり(笑)送迎バスが来てる所に到着したのはうちらが最後でしたよ。
今日は、次郎君の実家の法事でお出かけです。
次郎君って名前の通り次男なんですけど、長男であるお義兄さんがなんと婿養子に行ってるので事実上長男扱いなの。つまり私も『長男の嫁』みたいなもん。将来的には義両親の面倒もみなきゃいけないみたいだし、こういう場ではお義兄さんが来ててもお客さん扱いになるの。ちなみに今日は、お義兄さん夫婦は仕事の都合で不参加。ちょっと残念。お義姉さん好きなんだけどな。
っつか、正直言うとそういう『長男の嫁』とかいう考え方や扱いそのものに私はなじめない。田舎に行けば行くほどそういう考え方や風習は残ってて、結婚前にもその空気は薄々感じてたんだけど・・・・・実際に結婚してみたら、予想以上の『長男夫婦』扱いでしたね。次郎君は軽く考えてるみたいだけど(と言うか、そういう土地で育ってきてるからその考え方が染み付いてて、私がそれに違和感や拒否感を感じてるって事が理解できないらしい)、お義母さんが何かの拍子に言った 「次郎はうちの跡取りだから」 という言葉に私がどれだけ愕然とした事か。
将来は両親の面倒を見なきゃ・・・ってのはいいんですよ。それを言うならうちだって、うちは私と妹の恵美子の2人姉妹だから、将来両親に介護が必要になったら2人でどうにか(身体的にか金銭的にかはともかく)面倒を見なきゃいけないでしょう。でもそれを『長女だから咲良がよろしくね』って言われちゃうと 「え?」 って思う。だって恵美子だって同じように育ててもらったでしょ?って。それと同じで『長男夫婦だからよろしくね』って言われちゃうと・・・・・違和感があるの。同じように育ててもらったんだから、お義兄さんにも義妹(と言っても私より年上)のマミさんにも同じように考えて欲しいんだけどなぁ。
でもお義兄さんに関してはもう義両親2人自身が 「一郎は婿に行ってるから」 で対象外って感じだし、マミさんについては・・・・1回結婚したんだけど、離婚して息子2人を連れて実家に帰ってきてるんだよね。今のとこ再婚のアテも予定もないみたいだけど、こればっかりはいつ何があるかわからないし。
お義父さんはもう70超えてるから、いつ何があってもおかしくないしねぇ。食べ物のアレルギーもあるから、次郎君いわく 「案外そーゆーのでポックリいくかもしんないな」 ・・・だそうだけど。さすがにそれを期待しちゃう程私も鬼嫁にはなれませんし。(大体、今の状況で例えばお義父さんが寝たきりになったりしたら、やっぱお義母さんかマミさんがメインの介護士になるよねぇ)
話を戻して。
行き先は、県南の天草という海沿いの町。旅館の1室を借りての宴会です。本当なら次郎君の実家でやるんだろうけど、部屋も狭いしお義母さんの準備や片付けも大変だし・・・というわけで外部でやる事にしたんだって。うん、もし実家でやる事になってたら私も手伝いに借り出されてただろうから、そうならなくて良かったわ。(一応もう9ヶ月に入ってるんでお義母さんとかは「手伝わなくていいよ」って言ってくれるだろうけど、他の親戚とかも来てるのに本家の嫁がただ座ってるわけにはいかないでしょう。手伝わなくていいと言ってくれてるし実際に手伝える状態じゃないのに、手伝わざるを得ない・・・って一番しんどい状況じゃない?)
旅館の送迎バスだったんですが、もうすでに他の親戚の皆さんは乗り込んでお待ちなわけですよ。 「すいませ〜ん」 と謝りながら乗ったら、お義母さんが 「咲良ちゃん、1人がけの席の方がラクでしょ。ここ空いてるから」 と示してくれたのが前から2番目の1人がけ席。確かに、バスに酔いやすい方だから前の方の席がいいし、この状況で次郎君と隣合わせに座れるとは思えない。よくわからない親戚の誰かの隣に座るよりはそこに座った方が良さそうだな・・・と瞬時に判断し、素直に 「わーありがとうございますー」 とその席へ。
通路を挟んで向こうにお義母さん、前の席には年齢的には“おばーちゃん”って感じの親戚の女性。さて出発です。
お義母さんに 「そうやって座ってると、あんまりお腹がわからないわねぇ」 と言われました。ん〜確かに、座ってると目立たないかもね〜・・・なんて思いながら 「あ〜会社でも時々言われます〜」 なんて答えてたら、前の席のおばーちゃんが振り返って言いました。
「でも顔は太ったねぇ」
・・・・・・昨日、職場の人の二次会では 「お腹以外はあんまり変わってないね」 って言われたんだけど・・・・・でも正直、自分でもちょっと顔が丸くなったな〜とは思ってたし、こないだ実家のお母さんにも言われたし、やっぱそうかな〜。
・・・・っつーか、この人誰?
なんか見覚えはあるから、結婚式かお盆かお正月かに集まった時にその場にいた人なんだろうけど、名前とどういう繋がりなのかがわからない。そーゆー人になんの遠慮もなく 「顔が太った」 と言われてしまうこの不快感(苦笑)
予想以上の移動距離(小1時間ぐらいだと思ってたら1時間半近くかかりやがった)と、バスの乗り心地の悪さに危なく酔いそうになりながらなんとか到着。
・・・・・・建物が古い。そして小さい。
なんつーか、旅館っちゅーより民宿みたいなイメージ。なんでわざわざここにしたんだろう?
とりあえずお茶など頂いてる間にお膳の準備をしてくれて、2階の座敷にて宴会スタート。しかしこれがまた・・・・・とんでもない量の料理ですよ?
小さいとはいえタイの尾頭付きの塩焼きが1人1尾。太巻きが1本(しかも切ってない)。更に稲荷ずしが3個。伊勢えびの半身。刺身がなぜか2皿。タコの煮たのとか豚の角煮みたいのとか煮豆(甘いの)とか酢物とか小鉢が数種類。お吸い物やら茶碗蒸しやら。分厚く切られた羊羹がどっしり2切れ。
どう考えても持ち帰る事を前提とした量とメニュー。さりげなく周囲を見たら、あぁやっぱり。お膳の下に持ち帰り用の発泡スチロールのパックとビニールの風呂敷とビニールのバッグが。うわ、しかも果物が入ってると思われる箱まである。
久しぶりに見たな〜。こーゆー宴会(--;
お義母さんとマミさんがメインで動き回ってくれたので、私はお言葉に甘えてほとんど手伝わずに座ってました。大抵の事は旅館の人がしてくれたしね。
次郎君のイトコにあたるアイさんは、1歳半の双子の女の子のママ。人懐っこくて誰にでも喜んで抱っこされるリカちゃんと、ちょっと人見知りが激しくてしばらくはパパべったりだったエリちゃんの双子なんですが・・・・・このエリちゃんが、ある程度時間が経って場の雰囲気に慣れてきたら、割りと気軽に人に寄ってくるようになってきたんですね。
なのに、そこにいた親戚の中で唯一次郎君にだけは絶対懐かないの(笑)
気にはなるみたいで、ちょっと離れた所からじーっと見てはいるんだけど、次郎君が『おいで』って感じに手を広げても逃げるようにパパの後ろに隠れちゃうし、近づきすぎるとついには泣き出す始末(苦笑)パパの腕の中で、そりゃーもう荒川静香さんもびっくりってぐらい上半身をのけぞらせて逃げようとするんですよ(爆)
これは・・・・なんかこーゆー風景をつい最近どこかで見たぞ?
しばらく考えたら思い出しました。こないだハウステンボスでリナ達と会った時のしーちゃんのリアクションと一緒なんだ。
「・・・・なんか次郎君って、小さい女の子に嫌われるね」 「人見知りする子だけダメなんだよ。リカの方は素直に寄って来るじゃん」
双子のパパにも 「こんなに嫌がるのは親戚内では○○さん(今日は不参加)と次郎さんだけだなぁ」 と爆笑されてました。なんか本能的に危険を感じるのか?(笑)
話してたら、アイさんとこに残ってる新生児グッズをいくつか頂ける事になりました。偶然にも知り合いの所で双子が産まれた家があったらしくほとんどはそっちにあげちゃったそうなんですが、残ってる物も結構あるそうで。
あ、ちなみに宴会中に次郎君に聞いたら、バスの中で私の前の席に座ってた女性は『隣のばーちゃん』でした。なんでそんな人まで法事に来てるのさ!?遡ったらどこかで繋がってるのか?
食べるだけ食べてしばらくまったりしてたら眠くなっちゃって困りました。結局昨日は2人揃って3時過ぎに寝たんだもん。次郎君が私に寄りかかるようにして寝ちゃったので、まぁいっか〜と隅っこで2人で寝てましたよ。
3時間近く経ってようやくお開き。予想通り大量の『お持ち帰り』を持たされて、また乗り心地の悪いバスに揺られて帰ってきました。帰りのバスではほとんど寝てました。
それにしても、なぜわざわざあんな遠出してまであそこだったんだろう?天草(海沿いの町)だからお刺身は確かにおいしかったんだけど、それ以外の料理はたいした事なかったし・・・・・正直、稲荷ずしと煮豆なんて、時々お義母さんが作ってくれるやつの方がよっぽどおいしかったと思うし。実家での準備や片付けが大変っていう理由だけなら、熊本市内でもうちょっとおいしくて便利な場所が他にもあると思うんだよなぁ。
疲れて帰ってきて、本当ならすぐにでも家に帰りたかったんだけど、成り行き上次郎君の実家に寄る事に。そこの旅館で作ってもらって持って帰ってきたというヒラメのお刺身とか、持ち帰りだった巻き寿司や稲荷ずし、お義母さん手作りの筍や里芋の煮物、そーゆーいろいろで叔父さん達(主にお義父さんの兄弟)のみで二次会。
・・・・・・やっぱお義母さんの煮物、おいしい。
途中で、これまた次郎君のイトコに当たるカズさんが彼女を連れてやってきました。えーと、さっき出てきたアイさんのお兄さんで、カズさんのお母さんがお義父さんの妹さんなんだったかな。でももう7年ぐらい前に亡くなってて、お父さんももうかなりご高齢で入院中なんです。だからお義父さんとお義母さんも含めた叔父・叔母達が親代わりみたいな感じで、今度カズさんが結婚しようと思ってる女性をこの機会に紹介するから・・・みたいな感じで連れてくる事にしたらしい。カズさんももちろん昼間から参加してたんだけど、1回帰ってきてから彼女と待ち合わせして、改めておいでになったわけです。
しかしこのカズさん・・・・・確か40過ぎ(だって妹のアイさんが次郎君と同い年なんだもん)。連れてきた彼女さんも、見た感じ30代後半か40前後。
あれー?カズさんって独身だったの?
とか思ってたら、帰ってから次郎君に聞いたら今度が2回目なんだって(^^; 最初の奥さんとは離婚したらしい。あ〜、だから帰りの車の中でお義父さんとお義母さんが 「わざわざ●●さん(←入院中のカズさんのお父さん)には言わなくていいわよ。あの頑固で偏屈な人が、カズちゃんの離婚・再婚にいい顔するわけないんだから。どうせもう大分ボケも入っててまともにわかりゃしないんだから、黙っとけばいいんじゃない?」 なんて話してたわけね(苦笑)
なんせ昼間から飲み続けでお義父さんも叔父さん方もいい感じに酔っ払ってて、堅苦しく『結婚相手を紹介』っつーよりは単なる『身内の飲み会に、ついでに彼女を紹介に来ました』みたいな感じでした。彼女さんはかなり緊張してたみたいだけどね。いや〜、私が初めて挨拶に来た時はもっと派手な宴会状態でしたからねぇ。
2時間ちょっと経ったあたりで私がいい加減しんどくなってきたので、次郎君にこそっと訴えて帰る事にしました。昼間から延々で疲れたってのもあるし、お腹いっぱいだったってのもあるし、叔父様方のテンションに疲れたってのもあるし、トイレに行きたかったんだけど次郎君の実家のトイレは古くてなんとなく怖いのであまり行きたくないってのもあったし(苦笑)
カズさんと彼女さんは下のコンビにまで車で来てたので、ついでにそこまで送りますよって事で一緒に出ました。(来た時はそこまでマミさんが迎えに行ったのです。カズさんは昼から飲んでて運転できなかったし、初めて来る彼女さんが運転してくるには厳しい道なんです)
次郎君の実家って、ちょっとヘンな場所にあるんですよ。普通に車が通る道から 「いやコレ道じゃないでしょ?」 って感じの斜面を下った所に家があるんですね。初めて(結婚前に)連れて来られた時、次郎君に連れられて降りながら 「これは・・・ここが正規のルートなの?それとも近道なの?」 と思わず聞いちゃったような道。
結局どっちが答えなのかなぁ。未だによくわからないんだけど、もともとその家に行くための道はちゃんとあるんです。でもその道は、思いっきりお隣さんの玄関前(玄関先とか敷地内なんてもんじゃない。本当に玄関のまん前)を通る事になるんですよ。なので次郎君一家がその家に引っ越した時に、お義母さんが 「あまりにも玄関先すぎて通りにくい」 と嫌がり、結果的に無理やり上の道まで直通の獣道みたいなルートが作られたそうで。
素朴な疑問なんだけど、何考えてそんな場所に家を作ったんだろうなぁ、元の持ち主は。
・・・・話が逸れたけど、最近になって、その獣道がお義父さんの手によってちょっと整備されて、ブロックを使って階段っぽくなったという話はお義母さんから聞いてたんですね。んで、そうなってから私が行ったのは初めてだったんだけど(そんな道なので元からあんまり行かなかったんだけど、妊娠してからは危険すぎて益々足が遠のいてた)、確かに・・・・・以前に比べたらかなり歩きやすくなってはいる。これなら、前ほどビクビクしないで実家に行けそう。
でもそれは、前の道を知ってる人間だからそう思えるのであって、今日初めてここに来たカズさんの彼女さんにしてみればやはりとんでもない場所である事に変わりはないわけで(苦笑)
私にとっても、前よりは確かにマシになってるけど、妊娠9ヶ月のお腹を抱えて昇り降りするには相当厳しい。上まで登りついた時には完全に息が上がってました。・・・・・・ここを乳児を抱えて歩くのはやっぱり厳しいな。
ぶっちゃけ、彼女さんも若干引いてましたね(^^; 無理もないけどさ。
(そしてまた、こういう場所だからお義母さんが実家で法事をやりたがらなかったっつーのもある。仕出しとか頼んでも、家まで料理を運んでもらうのが大変なんですよ)
2人を下のコンビにまで送って、改めて帰宅。天草から帰ってきたのが5時前だったから、それでもまだ7時半ぐらいだったんだけど、2人とも(次郎君は主に飲み疲れで、私は心身共に)ぐったり疲れてしまって、次郎君は速攻コタツでごろん。私はとりあえずパジャマに着替えて化粧だけ落として、次郎君の隣でごろり。半分寝てるような状態でしばらくテレビを見て、結局10時ぐらいには2人とも撃沈(笑)
自分の親戚の法事とはまた違うってのはわかってたんだけど、想像以上に精神的に疲れました。5月末にある地元の小学校と地区合同の運動会には今年は来れるの?とか聞かれて、行けるわけないじゃんと引きつりつつ 「いや〜さすがにその時期はきついでしょうね〜」 なんて愛想笑いしてみたり。
・・・・・・予定日が6月中旬なので6月になったら実家に帰ろうかなと思ってたんだけど、もうちょっと早く帰った方がラクかなぁ(--;
| 2006年04月22日(土) |
本当は三次会も行きたかったんだけどなぁ。 |
昨日は、次郎君は仕事関係の人と飲みに行きました。私は家で1人で適当にご飯を食べて、やけに眠くなったので『クロサギ』は録画して10時半ぐらいには就寝。
1時半過ぎにトイレに行きたくて目が覚める(苦笑)その時点でまだ次郎君は帰ってませんでした。
・・・・・明日も仕事だって言ってたのになぁ。大丈夫かなぁ。
とか思いながらトイレに行って寝なおして、しばらくしたら玄関が開く音で目が覚めた。
あ、帰って来た。
時計を見たら2時半でしたよ。この人、明日起きれるのかな〜・・・・
と思ってたら案の定、寝坊して遅刻したらしいです(笑) 「行ってくるね」 と声をかけられたのが朝8時半前でした。そのへんはうちはお互いに完全に自己管理・自己責任なので 「なんで起こしてくれなかったんだよー」 なんて台詞は発生しません。わかってる事なんだから、起きれる時間に帰ってきなさいっちゅー話です。
お義父さんが朝から次郎君のワンボックスを借りに来る予定だと言われてたので、9時前に起きました。10時頃来るはずだからと言われてたのに、実際にお義父さんが来たのは9時半前。ちゃんと起きて着替えてたから良かったものの、普段だったら起きててもまだパジャマ着てるか、へたすりゃまだ寝てる時間ですよ。ったく、年寄りは朝が早いから面倒だな。
昨日の『どうでしょうリターンズ』の録画を見て、ついでに『クロサギ』も見て、さらについでに初回・2回目の『ブスの瞳に恋してる』を続けて見て・・・・・さすがにちょっと疲れた(--; ちょっとお昼寝でもしようかな〜・・・あ、そういえば産婦人科で買った「ソフロロジー法」の説明のCDをまだ聞いてないんだっけ。なんかアルファ波が出るような曲が入ったリラクゼーションCDだから寝る前とかに聞くといいよーって言われてたなぁ。ちょっと聞いてみようかな。
最初の方は、そのソフロロジー法を最初に日本に(ん?熊本に、かな?)持ち込んだ先生による説明とか、分娩の流れの説明とか。クラッシックをBGMに先生のトークが入ってるんだけど、これが・・・・なんつーか、声のトーンなのか話し方のテンポなのか、絶妙に眠気を誘う(笑)
後半は、リラックスミュージックに乗せてなんか女の人がしゃべってるんだけど、これがまた・・・・・・
2回聞いて、2回とも途中で寝てしまいました(爆)こりゃー確かに 「運転しながらとか絶対聞かないで下さい」 って言われるはずだよなぁ。
結果的に2時間ぐらい昼寝して、起きたら出かける準備。今日は会社の同僚の結婚式の二次会です。ちなみに次郎君もなにやら地元の関係で集りがあるとかで出かけるので、これで3日連続一緒に夕飯食べない事になるなぁ。
ちょっと早めに街に着いて、まずは時計の電池交換。1週間ぐらい前に腕時計が止まっちゃって、不便だったんですよ。パルコの1階にある時計屋さんに持って行ったら、10分もかからずにやってくれました。
それから、会社のパートさん達と待ち合わせ。1人がちょっと遅れると連絡が入ったので、集まってた3人だけで先に行ったんですね。でも7時半からなのに7時10分ぐらいに店に着いたら、なんかもう結構人が来てる(汗)
披露宴があったホテルと会場がすんごい近かったんですよ。ちなみに私が式をしたのと同じホテルだったんですが。で、聞いてみたら、披露宴が予定よりちょっと押して終わったのが6時45分ぐらい。出席してた会社の人達はそのまま二次会の店に直行し、7時前にはもう来てたんだって(苦笑)
披露宴終了が“ちょっと押して”6時45分・・・って事は、予定では6時半ぐらいだったのかな。んで二次会の開始予定が7時半?いくら式場と二次会の店が近いとはいえ、なんか無茶なスケジュールたてたもんだなぁ。結局、店が完全に貸切だったせいか時間前にいつのまにか始まってて、主役2人が来たのは8時近くでした。まぁそうなるよねぇ。
今回の結婚式、偶然にも私達がやったのとまったく同じ会場だったんですよ。でもうちらの時は招待客170人だったのに対し、今回はなんと220人!もともとマックスでそのぐらいの人数のサイズの会場だったので、うちらの時は比較的ゆとりがあったんだけど、今日はかなりギチギチだったようです(^^; 席次表見せてもらったらすごかったわ〜。
新婦側のお客さんの中に、次郎君の高校時代の友達がいてびっくりしました。その人、すっごく背が高いんですよ。何度か会った事がある人なんだけど、なんと身長が2m14cmあるの(笑)その人が店に入ってきて、私と同じテーブルにいた会社の人達が 「なんだあの人!?」 って感じで見てたので振り返ったらその人がいて。向こうは向こうで、新郎側に私がいたからびっくりしてたみたいだったけど、私がいきなりその人としゃべりだしたんで会社の人達もびっくりしてました(笑)
途中でその人が私の隣に来てくれてちょっと話したんだけど、その時会社の人が最初に言った言葉が 「あの・・・何者なんですか?」 だもん(笑) 「いやぁ、咲良さんの旦那さんの高校時代の友達で〜」 「うん。で、保険屋さんなので、結婚した時に次郎君がいくつか加入したりしてお世話になったんですよ」 なんて説明する。さすがに2mオーバーの人を実際に見る機会ってなかなかないんで(苦笑)会社の人達も興味津々。ある意味大人気。
三次会で、会社のメンバー中心でカラオケに行くって話だったんだけど、二次会が終わった時点で10時近く。それから行ったら確実に12時過ぎるよなぁ。なんたって明日が次郎君の実家の法事だからな〜。・・・・・無理はしない方がいいだろうなぁ。
ってわけで、諦めて帰ってきました。残念、ちょっと行きたかったんだけど。明日が法事じゃなかったら行ってたね。
っつーか、お義父さんのお母さん(次郎君のおばーちゃんですね)の13回忌なんだって。知らねーっつの。結婚式に来れなかった遠方の親戚も来るらしく、ついでに私も紹介されるらしい。うー面倒くさい。
人数も多いし、準備や片付けが大変だから・・・というわけで、次郎君の実家じゃなくて貸し切りバスを出して別の場所(ホテルだか料亭だか)でやるんだって。って事は準備や片付けを手伝う必要はないみたいなんだけど、正直、このお腹でバスで小1時間かけて行って宴会っつーのはしんどい。
やっぱ多少はお酌して回ったりしなきゃいけないみたいだし、それでなくても次郎君側の親戚は妙にテンション高い人多いからな〜。まぁ外部でやるから、時間制限があるって点では終わりが見える分ラクだけど。お正月に集まってた時は次郎君の実家だったから、いつ終わるのか全然予想できなくて本当にきつかったもんなぁ。
それにしても、もうすぐ1時になるというのに次郎君はまだ帰ってきません。昨日も遅かったのに、そして明日は法事でまた9時前には起きなきゃいけないのに、大丈夫なのか?彼は。
| 2006年04月21日(金) |
4月21日といえばコレ。 |
まずは。
TM NETWORK デビュー22周年です。おめでとうございます。
・・・・・で、次の活動はいつ何をなさる予定なんでしょうか?先生。お待ちしてますよ。
お待ちしてますよー。
今日はこれだけで満足(笑)
| 2006年04月20日(木) |
大作戦、いきなり頓挫の予感(苦笑) |
ここ最近、仕事がのどかです。
なぜなら、山上さんとほとんど接触してないから(苦笑)一応経理関係の引継ぎは1ヶ月の流れを通してある程度済んだし、こまごました対応はその都度説明する形でやってるから、山上さんからの質問がなければほとんどないも同然なんですよ。
まぁ私じゃなくて課長とか部長とか本社の人に迷惑かけてるんじゃないか、って気がしなくもないんですけどね。実際、今日たまたま別件で総務に行ったら、山上さんが 「あぁちょうど良かった!どうしてもわからないのが1件あって困ってたの〜!」 って言うんですよ。
・・・・・・・・どのぐらいの時間『困ってた』んですかね。わからないとなった時点で聞いてくれれば、その時間を無駄にせずに済んだと思うんですけどね。
まぁ自力でやってみようと努力してたという事で。(←もういちいち突っ込むのも面倒くさい)
仕事帰りに実家に寄って、今月のゆうパックの『鹿児島黒豚ハンバーグ詰め合わせ』と、おまけのサニーレタスをもらって帰ったんですが・・・・
来月末ぐらいに、今は家を出て1人暮らししてる妹が実家に帰る予定なんですよ。で、2階にあるもともとは私と妹と1人ずつだった2部屋を両方とも使うつもりで、2階の片付けにかかってるそうなんですね。先日妹からそういう連絡があって、 「じゃぁ来月になったら(=産休に入ってヒマになったら)私の部屋の本棚を片付けに行くよ〜」 ・・・なんて話はしてたんですが。
今日行ったらお母さんが 「とりあえず、もう2階が重いから本はくくって全部下に下ろしておくから、そのうち整理しに来てね」 と言うじゃないですか。え、もう!?
(あ、ちなみに『2階が重いから』っていうのは・・・・私が持ってる本の量が多すぎて、1階の梁が若干ゆがんでるんです。そのせいで襖が開かなくなった事があって・・・・ははははは)
本をくくっておく、って・・・なんかすごく『捨てられちゃう』イメージが強いのは私だけでしょうか。全部は無理かもしれないけど、基本的に持ってる本はほとんど新居に持って行くつもりでいるんですよ。へたに紐でくくったりしたらヘンに跡が付いちゃったり汚れたりしそうじゃないですか。 「・・・いや、それ来月になったら自分で整理するから、くくるのはやめて」 「だってあんた、整理しながら読み始めたりしちゃったら終わらないわよ?大体、漫画まで全部持って行くわけじゃないんでしょ?」 「どうせ来月になったらヒマなんだもん。読むかもしれないけど、恵美子が帰ってくるまでには片付くよ。それに、全部じゃないかもしれないけどある程度は持って行くつもりなの」 「・・・・・・子育てしながら漫画読むヒマなんかあるの?」 「あるよ。っていうか、別に育児中じゃなくても読むし」 「小説は?もうさすがに読まないのも多いんじゃないの?」 「うん、そういうのも自分で選別するから。だからとにかく、へんに触らないで置いといて」
・・・・・本棚と机の中と押入れの中は触られたくない。別に見られちゃまずい物は・・・・多少はあるけど(笑)とにかく極力そのままにしておいてくれと念を押してきました。
あ、しまった。押入れの中には昔勢いに任せて買い集めた同人誌が(笑)
家に帰ったら、なんか違和感・・・・・あれ、次郎君、1回帰ってきてる?
郵便物が取ってあるし、今朝は仕事用のトラックで出かけたはずなのにそれは帰っててワンボックスが消えてるし、今朝はなかったはずのハンガーが出ている。着替えてどっか出かけた?
携帯を見たら私が実家にいる間に着信があってたのでかけなおしました。なんか、仕事でお世話になってる人の身内が亡くなったので、お通夜に行ってくるそうです。一緒に行く人と帰りに食べてくると思うから夕飯はいらないよ、って・・・へぇ珍しい。
え、じゃぁ今日やろうと思ってたたけのこ入り酢豚&たけのこのお味噌汁は明日に持ち越し?いや待て、次郎君は明日は別の仕事関係の人と飲みに行くって言ってた。明後日(土曜日)も地元の集まりでいないって言ってたし、その日は私も会社の人の二次会で出かけるし、その次の日になるともう日曜日だ。次郎君の実家の法事で朝から出かけなきゃいけなかったよね?昼間から宴会になるらしいから、多分夕ご飯も作らない事になると思うんだけど・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・先週の土曜日にもらったたけのこって、来週の月曜まで大丈夫なもの?もらってから10日近く経過しちゃうよ?
ちょっと悩みつつ、1人分だけ作るのも面倒だったので冷凍のピラフともらってきたばかりの黒豚ハンバーグをチンして食べる。おいしかったけどさ。
先週録画してそのままになってた『7人の女弁護士』をやっと見ました。釈由美子が主役ってのがちょっと微妙なんだけど、なかなかおもしろかったんじゃない?南野陽子さんの関西弁がかわいかった。今週も見ようと思ったんだけど、10時からの『弁護士のくず』を見たかったので『7人の〜』は録画して、先にお風呂に入りました。
次郎君が、意外と早く9時半前に帰ってきたのでびっくり。一緒に『弁護士のくず』を見ました。やっぱトヨエツいいわ〜。
| 2006年04月19日(水) |
たけのこ使い切り大作戦 |
この前ハウステンボスに行って、チーズを買ってきました。スライスしてバゲットに乗せて焼いた奴を試食させてくれたのがすーごくおいしかったんですよ。パン好きとしては素通りできなくて。
でも、うちにはオーブントースターがない。
どうしようかな〜・・・・とちょっと考えたものの、結局フライパンで焼いてみる事にしました。
いつもは、まずフライパンを熱して、油はひかずに弱火にして食パン(冷凍してる奴をそのまま)を乗せる→様子を見てひっくり返しながら両面を焼く、という事をしてるんですね。でもさすがにチーズを乗せてひっくり返すわけにはいかないので(苦笑)、片面焼いたら焼けた面に薄くマーガリンを塗ってスライスしたチーズを乗せて→もう片面を下にしてフライパンに戻し蓋をして焼く、という方法でチャレンジ。
意外とうまくいきましたよ、奥さん。チーズが程よく溶けて、おいしいチーズトーストの出来上がり。ちなみに買ってきたチーズは塊状なので、ピーラーで薄く削って乗せてみました。チーズ専用のスライサーも一緒に売ってあったんだけど、そんな普段使わない物買ってどうする。包丁で切るより薄ーく削れたので、しつこくもならずおいしかったです。
買ったのは、ハウステンボスオリジナルという『チューリップゴーダチーズ』(別にチューリップの何かが入ってるってわけではないらしい。試食したのはこれ)と、クリームチーズ、プレーンチーズの詰め合わせ。全部塊状のもの。試食した奴だけでも良かったんだけど、それだと結構大きい塊でしか売ってなかったんだよね。こんなにあっても食べ切るのに時間かかりそうだな〜・・・と思ってたら、それより小さい塊で3種類パックになってるやつがあったので。
で、せっかくなのでほかのチーズも使って何か作らねば。
そんなわけで、今日の夕飯はパスタになりました。別のお店で(これまた試食がおいしかった)生ハムブロックの塩漬けも買ってたんですよ。そこの売り場で 『カルボナーラによく合う』 と書いてあったので、素直にカルボナーラに挑戦です。・・・・初めて作るけど。
たまたまネットで『ヘルシーカルボナーラ』のレシピを見つけてたので、それを参考に作ってみました。生クリームの代わりに牛乳を使って、小麦粉を少し加えてとろみを出すんです。レシピは下記↓。分量は1人分です。
�〕顳姥帖�牛乳100cc、小麦粉小さじ2分の1を混ぜておく。 �▲�リームチーズをサイコロ状に切っておく。量はお好みで。私は5cm×10cmのチーズを1cmぐらいの厚みに切ったのを2枚使いました。 �E�当な大きさに切った生ハムのブロックを厚手の鍋でよく炒める。 �げ个�通ったら�,魏辰─⊆絏个任�き混ぜながら加熱。塩、塩胡椒、ブラックペッパーなどで好みに味付け。 �イ箸蹐澆�出てきたかなーぐらいのタイミングで切っておいたチーズを投入。 �Δ�き混ぜながらしばらく加熱。 �Гい錣罎襦悒�ルボナーラ』っぽくなってきたら(笑)茹でておいたパスタを加えてからめる。お皿に盛り付けて、彩りに刻みパセリを散らしたら出来上がり♪
ネットのレシピでは、生ハムじゃなくてベーコンを使い、チーズはなしで味付けに顆粒のコンソメを(2人分で小さじ2分の1)入れるって書いてあったんですよ。でもチーズを使う予定だったし、生ハムそのものに結構塩味が付いてそうだったので、コンソメは省きました。塩などの味付けも若干控えめに。卵・牛乳・小麦粉の分量はレシピ通りです。刻みパセリは生の方が色はきれいなんだけど、買っても使い道に困るのでドライパセリで代用(^^;
いやーこれがおいしかった。次郎君も 「もうちょっと塩胡椒が効いてても俺は好きかなー」 とか言いながらもうまいうまいとぺろりと完食。
確か、本当のカルボナーラって牛乳じゃなくて生クリームで、卵も卵黄しか入れないんだよね。でも生クリームって半端に残っても困るし、卵黄だけ使うと卵白の使い道に困っちゃう。(いや、使い道はいろいろあるけどさ。そのためにメニューが限られちゃうってのがね〜) なのでこーゆー“普段から家にあるもの”でできちゃうレシピってすごく助かります。
ただこれ、食べる直前に作った方がいいです。材料を見てもらえば判ると思うけど、卵も小麦粉もチーズも、加熱し過ぎたり、作ってから時間が経っちゃうとどんどん固まってきちゃうんですよね。作っておいて食べる直前に和えるんじゃなくて、牛乳とかを混ぜて材料を切っておくぐらいの下準備だけにしておいて、食べる直前に作った方がいいです。生ハム(ベーコン)を炒め始めてから10分もかからずに完成するから、晩酌後の次郎君も全然気にせず待てる調理時間でしたよ。
料理の話ついでに今週のメニューも書いておこう。
先週末、次郎君の実家から筍を大量にもらったんです。お義父さんが掘ってきて、お義母さんが茹でてくれた物。私の実家にも、という事で本当に大量だったので半分あげましたよ。
もらったのが土曜日(ハウステンボスに行く日)だったので、昼の診察の帰りに実家に寄って誰もいなかったので冷蔵庫に勝手に入れてきて(笑)、日曜に帰ってきた日は疲れてて何も作れず。結局、せっかくもらった筍も月曜になってやっと食卓に出ました。
月曜はオーソドックスに煮しめ。筍・里芋・ごぼう天・丸天・ちくわ・人参・鶏肉。こんにゃくとかレンコンとかゴボウが入ってたらいわゆる『筑前煮』って事になるのかな。
いつものように醤油・みりん・酒・砂糖で適当に味付けしたんだけど、たまたま調味料の配合が良かったのか、次郎君絶賛。 「今まで出てきた煮しめの中で今日が一番うまいかも!」 と珍しく褒めちぎりながら、ちょっと作りすぎたかな〜と思っていた量を全部食べてしまいました。
褒められたのは嬉しいんだけど・・・・・調味料はいつも適当に目分量で入れてるので、同じ味を再現する自信がない(苦笑)
筍フルコースはあんまりかな〜と思ったので、お味噌汁は普通にわかめと豆腐。でも筍のお味噌汁は好きらしいので、あるうちに1回してあげようと思ってます。
昨日(火曜)の夕飯は、これまた初挑戦。『筍と鶏つくねの味噌和え』
地元の新聞に週1回入ってるフリーペーパーがあるんですけど、それに『筍入り鶏つくねと筍のしょうゆ餡かけ』っつーのが載ってたんですよ。で、筍をもらってすぐの時から次郎君が 「味噌和えって作れる?筍の味噌和え大好きなんだけど」 と何度も言ってたので、それを醤油じゃなくて味噌味にアレンジしてみたわけです。レシピは下記↓。
�>�を細かく刻み、鶏ひき肉と混ぜて1口大に丸める。 ��下茹でした筍と一緒に、鶏つくねをだし汁・薄口醤油・酒で煮る。煮えたら火を止めて、そのまま冷ます。(この“煮汁につけたまま冷ます”という過程で、より味が染み込むんですね) �LA后�砂糖・みりん・酒・�△玲Г能舛鮃腓錣擦討�好みの味で合わせ味噌を作っておく。 �な未瞭蕕埜┐気筺覆泙燭呂気笋い鵑欧鵝砲鮨Г茲�茹でておく。 �タ�べる直前に、�△玲Г能舛鮗里討騰�の合わせ味噌を加えて、温めなおしつつ軽く煮詰めながら和える。 �Νい慮┐気笋魏辰┐瞳擇�味をなじませたら出来上がり。
・・・・・レシピというより、ただの『作り方』ですね(^^; 分量はすべて目分量でやりました(笑) あと、私は絹さやじゃなくて冷凍食品のさやいんげんを使いました。そこはお好みで。
これもおいしかったんだけど、反省点が2つほど。
まず、鶏つくねを作る時に、つい面倒だったので卵とか小麦粉とかのいわゆる“つなぎ”を何も入れなかったんですよ。そしたら若干固くなっちゃいました。やっぱつなぎをちゃんと入れた方が、柔らかくていい感じになります。まぁこのいかにも「肉!」って感じの歯ごたえは次郎君は好きだったようですが。
2つめは・・・・�イ了�に、合わせ味噌だけだと水分が足りなくてすぐ焦げついちゃうんじゃないかな〜と思ったので、煮汁を3分の1ほど残したんですね。そしたら、合わせ味噌の段階ではかなりいい味になってたのに、煮汁の薄口醤油が意外と効いて出来上がりがちょっと辛めになっちゃったの。もったいなくても煮汁は潔く全部捨てて、水気が足りないようだったら素直に水を足した方が良かったみたいです。まぁ合わせ味噌にも煮汁は入れてるから、それ自体が結構水っぽくもなってるしね。
あとは白菜とエノキと卵の和風スープに、筍ご飯。筍と油抜きした揚げを入れて、だし汁・薄口醤油・みりんと酒少々を入れて炊き込みご飯。春キャベツにツナを混ぜたサラダにプチトマト(←実家から大量にもらった)。ちなみにこのサラダと筍ご飯は今日まで持ち越し(苦笑)
でも実はまだ残ってるんですよ、筍・・・・・・。明日は筍入りの酢豚と、明日こそ筍のお味噌汁を作ってあげようかな。
・・・・・・・・・・・・・・・なんて思ってた矢先に実家のお母さんからメール。
『今月のゆうパック商品が届いたので取りにおいで。今月は鹿児島黒豚のハンバーグセットだったよ』
ついうっかり次郎君にそのまま話したら 「お、じゃぁ明日はハンバーグだな♪」 となんか嬉しそう・・・・・(--; じゃぁ明日はハンバーグにして、明後日筍入り酢豚とお味噌汁?とか思ったんだけど、そういえば次郎君は金曜日は仕事の人と飲みに行くって言ってなかったっけ?
・・・・・・・・・ハンバーグは冷凍で届いてるはずなので、やはり筍優先でいきましょう。旬の物は旬のうちに味わうのがいいよね。うん。
| 2006年04月18日(火) |
山口県光市の母子殺害事件に思う。 |
山口県光市の母子殺害事件のニュースを見ました。7年前、当時18歳の少年に妻と生後11ヶ月の長女を殺された本村さん。
結審しただけで判決はまだ先の事になるそうですが、弁護士の言い分をニュースで見ていてちょっと唖然としました。
『レイプしようとしたら大声を出されたので、口をふさぐつもりだったのが手が滑って首を絞めてしまった。つまり、最初から殺害の意図はなかったので、これは“殺人”ではなく“傷害致死”である』 『母親を殺害後子供が泣き止まないので、子供をあやすつもりで紐を首の所でちょうちょ結びにしようとしたら、誤って締めすぎて死なせてしまった。これも殺すつもりではなかった』 しかも 『被害者を陵辱したのは殺害後なので、これは“強姦”ではなく“死体損壊”だ』 とも言ったそうですね。
・・・・・・・仮にも弁護士たる人が、そんな無理やりな言い訳が通じると本気で思ってるんだろうか?っつーか、本気でそうだと思ってるわけじゃあるまい?
こんなアホみたいな言い分を真顔で述べなきゃいけないなんて、仕事とはいえ弁護士も大変だな〜というぬる〜〜〜い感想も抱きつつ、それでもこの犯人にはぜひ死刑になってほしいと思います。
実を言うと、以前は私は死刑廃止論に賛成でした。
死刑は国家による殺人だ・・と思ってたわけではないのですが、国によって『死』という結末を与えてしまう事が、本当に償いになるのか?と思っていたからです。
でもここ数年で、考え方が少し変わってきました。遺族の気持ちを考えると、その犯人がこの世に生きてるだけでも許しがたい、そういうどうしようもない犯罪者というのは確かにいるのだと思うようになりました。
最初に無期懲役の判決が出た時のニュースだったと思うんですが(うろ覚えなので、違ってたらごめんなさい)、被害者の夫である本村さんが 「犯人を釈放してください。そうしたら自分がこの手で復讐するから」 というような事を言っていた・・・・というニュースを見たような記憶があります。
無期懲役なんて言っても、実際は13〜15年の刑期で出所してしまう。遺族にとっては一生続く悲しみも、犯人にとってはたったそれだけの時間で『終わった事』になってしまう。その事実が、理不尽に大切な人を奪われた遺族にとってどれほど腹立たしい事か。
7年前、奥さんと娘さんを殺された時まだ23歳だった本村さん(記事によって『当時23歳』だったり24歳、25歳と書かれてたりしていまいちよく判らないのですが、ニュースで見た本村さんの年齢が『30歳』だったので7年前なら23歳だったと判断させてもらいます)。妻と産まれたばかりの我が子をあんな形で殺され、23〜30歳という、本当なら限りなく充実した人生を送れるはずだったであろう時代を、裁判という戦いに費やした本村さん。
許されるなら自分の手で殺してやりたい、と何度思った事だろう。
弁護士が主張してるような『殺意の有無』はたいした問題じゃないような気がします。そりゃもちろん、最初から殺意があって、綿密に計画を立てて実行したという犯罪の方が許し難いとは思います。でも、記者会見で本村さんが言ってたように 「どこで殺意が芽生えたかなんて、そんな事は神様にしかわからない。自分達遺族にとっては、妻を殺されてレイプされ、娘も殺された。それ以上の事実はない」 それがすべてではないでしょうか。
妻を殺され、その死体をレイプされ、1歳にも満たない子供まで殺された。
残された本村さんにとって、それだけが確かな事実なんでしょう。
一審・二審での無期懲役という判決には 「犯人が中学の頃に母親が自殺しており、父親による虐待の事実もある」 「犯行当時犯人はまだ18歳と1ヶ月で、人間としても未熟であった」 などの背景があったそうですが、親が死んでても虐待されても犯罪に走ってない人は大勢いるし、子供だったらなんでも許されるってものでもないでしょう。むしろ、 『殺してレイプした上にその子供まで殺した』 なんて、例え犯人が12歳でも絶対に許しちゃいけない事だと思います。
レイプ目的で仕事を装って室内に侵入し、騒がれたので殺してからレイプしようと思って先に殺害。その後、死体を強姦し、異常な事態に泣き喚く乳児を何度も床に叩きつけ、泣き止まないので紐で首を絞めて殺害し、さらに事件の発覚を少しでも遅らそうと2つの死体を押入れに隠した。
最初は殺意がなかったとか、計画的ではなかったとか、犯人の生育歴に同情すべき点があるとか、少年に前科がなかったとか。
どれだけ理屈を並べてもこの残酷な事実の前には何の効力もない、と私は思います。
せひとも、犯人には死刑になってもらいたい。それ以外に、この本村さんが新しい人生を歩き出せる方法はないと思うから。
| 2006年04月17日(月) |
嫁姑問題について考える。 |
昨日の、ハウステンボスからの帰り道の事です。
きっかけは、次郎君の親戚の話でした。
次郎君のイトコでカズヤさんという人がいるんです。お義父さんのお姉さんの子供で、千葉県在住。そのカズヤさんの奥さんが近々出産予定なんだけど、逆子がなおらない・・・などの諸々の事情で4月末に帝王切開での出産が決定したんだそうです。
で、出産に当たって、なんせ初孫ですから叔母さん夫婦もそりゃーもう楽しみにしてて、日明けした頃を見計らって、孫の顔を見がてら泊まりに行く事にしたんだって。(叔母さん夫婦は熊本在住です)
そしたら、最近になってカズヤさんから 「来るのはいいけど、2泊ぐらいにしてくれない?」 と言われたそうなんですね。で、憤慨した叔母さんからその話を聞いたお義母さんが 「カズヤちゃんも、そんなにお嫁さんに気を使わなきゃいけないもんかしらねぇ」 って苦笑してたんだって。
・・・・・正直、私はその話を聞いて 「へー、カズヤさん、いい人だなぁ」 って思ったんですよね。でも次郎君は、そのカズヤさんの対応に納得がいかないらしいの。え、なんで?
「だってさぁ、叔母ちゃん達にとっても初孫だぞ?しかも熊本と千葉で遠くて普段は息子の顔もろくに見れないんだし、この機会に1週間ぐらいって思って当然じゃないか?それをはるばる熊本から来る両親に向かって“2泊で帰ってくれ”って・・・ちょっとあんまりじゃないか?」
そうかなぁ(--;
「でも、普通に考えて、産後・・・っていうか新生児の育児に追われてる時にお姑さんが1週間も泊まりに来たら、悪いけど正直言って鬱陶しいと思う」 「なんで?だって産んですぐは実家にいるんだぞ?(←奥さんの実家は千葉なんだって)普通は、日明けしたら自宅に戻るだろ?別に叔母ちゃん達も嫁さんの実家に泊めろって言ってるわけじゃないんだし・・・」 「だから余計にじゃないの?それまでは自分の実家で、育児もお母さんとかに手伝ってもらって家事はほとんどお任せでっていう状態で良かった訳じゃない。それが、まぁ1ヶ月ぶりぐらいに自宅に帰って、これからは育児も家事も1人でやらなきゃっていっぱいっぱいになってる所にお姑さんが来たら・・・・・それ、余計キツイと思うんだけど」 「なんで?手伝ってくれる人が実家の母ちゃんから旦那の母ちゃんに変わるだけじゃん」
・・・・・本気で言ってんのか、この人。
「無理だよ。お姑さんが来るのに、なんのおもてなしもできませんってわけにはいかないでしょ?旦那だけだったら『ごめん、今日は子供の世話で疲れたから、ご飯は適当にレトルトかコンビニで済ませて』って言えても、お姑さんが来てるんならやっぱ何かしらしなきゃって思うだろうし、やっぱ自分の親に甘えるように旦那の親にも甘えるって事はできないよ」 「でもなぁ・・・・旦那の親だろ?結婚したんなら、自分の親も同然じゃん」 「それは理屈だよ。そりゃ同じように大事にするべきだと思うしそうできたら理想的だけど、実際に20何年だか30年近く育ててもらって一緒に暮らしてきた両親と、それまで他人だった旦那の両親をまったく同じように扱って甘えたり頼ったりなんてできるわけないって」 「そりゃ難しいだろうけど、結婚した以上はそうするべきじゃないか?」 「だから“そうするべきだ”っていうのと“実際にそれができるか”ってのは別だよ」
・・・・なんか話が変な方に行き出したな。
「・・・・私はお義父さんとお義母さん好きよ?良くしてもらってるし、お義母さんは気にかけつつも適当な距離を持って接してくれるから付き合いやすいし。でも、やっぱり自分が具合悪い時に、自分のお母さんにだったら“ごめん、何か夕飯作って持ってきて〜”って甘えられても、いきなりお義母さんにそういう電話はできないもん。そういうもんなんじゃないの?嫁姑って。個々の合う・合わないのレベルの違いはあるだろうけど、それ以前の話だと思う」 「でもなぁ・・・」 「って言うかね、次郎君に限らず、世間一般の男の人っていわゆる“嫁姑”の間柄を甘く見てない?正直言って、そんな簡単に仲良くやっていけるもんじゃないと思うよ?お互いに気を使いあって、それでうまくやっていけるっていうのがほとんどだと思うんだけど。次郎君が言うように“自分の親と同様に仲良く”なんてそれってよっぽど運が良くないと無理なんじゃないかなぁ。私はまだ恵まれてる方だと思うもん」 「でもさぁ、結婚した以上は『親』だろ?そりゃ奥さんが赤ちゃんの世話で疲れてるのはわかるけど、なんでそこまでして、嫁さんのワガママ聞いてやらなきゃいけないわけ?男ばっかりじゃなくて、嫁さんだってちょっと頑張って姑と仲良くできるように努力するべきじゃないか?」
・・・・・男の人が奥さんの両親と仲良くなろうとする『努力』と、奥さんが旦那の両親と仲良くなろうとする『努力』ってちょっと違うような気がするんだけど。
「するよ?っつーかしてると思うよ?どこの奥さんでも。でも何も、初めての育児に追われてよれよれになってる時にそんな『努力』を強要しなくてもいいじゃない」 「だからそんなに大変なら手伝ってもらえばいいし、大体そんなに大変なのかどうかやってみないとわかんないだろ?」 「わかんないから来て欲しくないんだってば。思ったより簡単でちゃんと応対できる余裕があればいいけど、全然余裕ないかもしれないでしょ?それこそやってみないとわかんないのよ。ちゃんと応対できるかどうかわかんないから、今の時点では来て欲しくないと思ってるんじゃないの?」 「だったらその時に旦那から『余裕がないからちゃんとできなくてごめんな』って言ってもらえばいい話じゃん。何も来る前から『2泊で帰って』なんて言わなくてもさぁ」 「お姑さん達が来てからそう言ってもらうか、来る前に『2泊で』って言ってもらうかの違いで、結局同じ事だと思う。大体『ちゃんとおもてなしできなくてごめん』って言ったって、実際にその“おもてなし”をするのはカズヤさんじゃなくて奥さんでしょ?だったらせっかく来てもらってから申し訳ない事になるよりも、もっと受け入れる側に余裕がある時に来て欲しいって思うのは別におかしくないと思うんだけど・・・」 「でもそれじゃー叔母ちゃん達はいつまで経っても孫の顔を見に行けないじゃん。嫁さんの親は生後すぐから世話してるのに」
なんか不満げです、次郎君。
「だって叔母ちゃん達だって、本当なら産まれてすぐにでも行きたいところを、気を使って日明けまで待つって言ってんじゃん。それに、嫁さんが自宅に戻ってるとしても、実家の母ちゃんだって手伝いに一緒に来てるかもしれないんだし」 「来てないかもしれないじゃん。来てるならまだいいだろうけど、来てなかったらそれこそ“家事も育児も全部1人で”だよ?ちゃんと『いい嫁』として対応できる自信がないから来て欲しくないんじゃないかなぁ」 「なんで“全部1人”なんだよ。だからそこで叔母ちゃんに手伝ってもらえばいいんじゃん。初孫なんだし、育児で大変なのは判ってるんだから叔母ちゃんだって喜んで手伝うさ」 「だーかーらー、そこで遠慮なく“手伝ってください”って言えるかどうかなんだって。それこそはるばる熊本から来てくれたお姑さんに、そんな無遠慮にあれこれ頼めるわけないでしょー?」 「なんでだよー。旦那の親なんだから自分の親も同然だろ?」
こうなるともう平行線。
そりゃぁね、次郎君が言うように、旦那の両親にも自分の両親と同じように甘えられたらそれは素晴らしいなと思いますよ。でも、本当にそれができてる既婚女性がどのぐらいいるんだろう?
私自身は、かなり恵まれてる方だと思います。お義母さんいい人だし、強いて言うなら 「アポ無しで夕飯時に来るのは勘弁して欲しいな〜」 とは思ってるけど、別にそれも神経質になって言う程じゃないし。私がつわりできつかった時なんて、おかずを作って持ってきてくれたりして本当に助けられたもん。
でもそれでも、完全に何の遠慮もなく自分の親に頼るのと同じように次郎君の両親に頼れるかと考えると・・・・・正直、微妙よ?近い将来起こり得る事として考えてみて。たとえば子供が保育園で怪我をしたという連絡が来て、でもどうしても自分は仕事を抜けられない。その状況でどうするか・・・って考えたら、やっぱりまず最初に実家の母親に電話すると思う。で、お母さんが無理だったらお父さん(うちのお父さんは早出・遅出があるので、運が良ければ平日の昼間に家にいるのだ)。で、それでも無理だったら、そこで初めてお義母さんっていう選択肢が出てくる。
それは私とお義母さんがうまくいってないとか私が遠慮してるとかじゃなくて、逆の立場でもそうなんじゃないかな。子供が怪我をしたよって次郎君に連絡が来たら、次郎君だってまず先に自分の母親に 「ごめん、迎えに行けない?」 って頼るんじゃないかなぁ。
結局、『男と女の考え方の違いなのかな』っていうなんの解決にもなってない結論になっちゃったんだけど(苦笑)次郎君にはどうしてもカズヤさんの言動が理解できないらしい。
「昼間はカズヤさんは仕事に行ってるんでしょ?その間、新生児の世話をしながらお姑さんとお舅さんにも気を使わなきゃいけないのはキツイと思う」 「だからなんで気を使うんだって。『親』じゃん」 「自分の親と旦那の親は違うんだって」 「結婚したんだからどっちも『親』だろー?」 延々そんな感じ。
具体的に考えればさー・・・・・旦那が仕事に行って自分と子供だけになって。2人だけなら(まぁ宅配の人とか急な来客の可能性はあるけど)子供の世話に追われて1日パジャマで過ごしたっていいわけじゃないですか。でもお姑さんが泊まりに来てたら、 「やっぱ1日パジャマはまずいかな〜」 とか。
2人だったらお昼ご飯も子供の授乳の合間にぱぱっとお茶漬けとかで済ませられるけど、お姑さんが来てたら 「何か用意してあげなきゃいけないかな〜」 とか 「授乳中なのにそんな食事なんて!とか言われちゃうかな〜」 とか考えると思うんだよね。 (いや、実際、授乳中にあんまり手抜きな食事はまずいっすよ。でもどうせ夕飯は旦那のためにもちゃんと作って食べるんだから、自分しかいない昼間は適当でもいいじゃん・・・ってなりそうじゃない?)
お姑さんって、普通の来客以上に気を使う存在だと思うんだけど、次郎君にはその感覚がどうしても理解できないらしい。それが次郎君だからなのか、男の人が一般的にそうなのかはわかんないけどさ。
それとも、本当に私の考え方の方がおかしいのかな〜。
ちなみに。
結果から言えば、この論争は妙な形で決着がつきました。 「って言うかね、その奥さんと叔母さんの嫁姑の関係がどうなのかって言うよりも、単純に、あの叔母さんが1週間泊まりに来たらそれだけで大変だと思わない?」
その叔母さん、なんつーか・・・・悪い人じゃないんだけど、とにかくよくしゃべる人なんですよ。お盆やらお正月やらで何度も顔を合わせてる人なんだけど、正直言ってあの叔母さんと1週間1つ屋根の下で暮らすのは・・・・・相当しんどいと思う(^^;
実際、つい先日この叔母さんが次郎君の実家に3泊ぐらいで遊びに来たそうなんです。叔父さんが旅行でいないから、って。んでこの叔母さんはお義父さんのお姉さんなんですね。つまり、お義母さんにとっては小姑みたいな存在で。仲良くはしてるけど、お義母さんもあんまり歓迎はしてなかったもんなぁ(苦笑)次郎君もそれを知ってるから、私が上記のような事を言ったらわりとアッサリ納得してました。いい人なんですけどね、本当に。
| 2006年04月16日(日) |
入籍1周年記念旅行・その�� |
やっぱセミダブルのベッドに2人で寝るのはちょっと狭かったかな(^^;
朝食は、洋食レストランのバイキング形式か和食レストランの定食メニュー。昨夜のうちに 「どっちがいい?」 「バイキング」 というシンプルなやり取りにて店は決定してました。
2人とも朝食って普段は食べないんだけど、食べるなら私はパンとコーヒーがいいし、次郎君はご飯と味噌汁とかがいい人。でもバイキング形式だと大抵は和洋揃ってるじゃないですか。
で、店へ行ったら店員さんから簡単な説明が。 「両サイドに洋食メニューが、こちらは左右とも内容は同じです。フロア中央に和食メニューと、サラダ、フルーツ、飲み物類がご準備してございます」 はいはい。ではさっそく〜♪・・・と思ったら、次郎君がすたすたと洋食メニューのコーナーへ。あれ?
「和食じゃなくていいの?」 「ん?いいよ、別に」 へ〜。珍しい。卵料理やらベーコン、ウィンナー、パン各種。ひょいひょい取ってテーブルに置き、サラダを取りに行きました。するとそこで次郎君が 「あれ?」 「・・・ん?何?」 「ご飯あるじゃん!そっちにすれば良かった〜」
・・・・・・へ?
「え、だからさっき言ったじゃん、和食じゃなくていいの?って」 「気付かなかった・・・」 「・・・・・・店員さんの説明聞いてなかったね?」 「うん」
つまり、さっき私が言った 「和食じゃなくていいの?」 は 『和食の店じゃなくていいの?』 という意味だと思われてたようです(^^; 言うわけないじゃん、そんな事(酷)結局、和洋両方食べましたよ、この人。
食べながら 「でもやっぱブセナの朝ご飯の方が豪華だったよな〜」 と言う次郎君。新婚旅行で行った沖縄のザ・ブセナテラス。うん、確かにあれは豪華だったねぇ。和食メニューはなかったけど(笑) 「今日泊まったぐらいの部屋って、ブセナだと2万ちょっとぐらいになるのかな?」
・・・・・・・・あの、次郎君?
今回は私の会社の生協プランでお得に泊まれたから2人で14,000円ですけど、あの部屋(スタンダードツイン)でも普通に泊まったら24,000円ちょっとするんですよ?
いや、それ以前に。
「・・・・・・・ブセナにそんな料金設定の部屋はない」 「え、そうなの?」 「ブセナだと、オーシャンビューじゃない一番安い部屋でも30,000円以上するよ」 「マジ!?」
あれ、私料金の話ししてなかったか?
「オーシャンビューの部屋だと、安くても4万以上。ちなみに私達が泊まったのは、クラブフロア(※)だったでしょ?クラブフロアの中では安い部屋だったけど、あれでも普通に泊まったら1泊6万以上する部屋なんだよ?」 「!?」(←驚きのあまり固まる次郎君)
※クラブフロア・・・・ホテルの中でもちょっと上ランクの一画。そのフロアに宿泊してる客しか入れないスペースであり、専用のチェックインカウンターやラウンジがある。せっかく新婚旅行だし♪と贅沢してそこに泊まったのです。
「・・・・・そこに俺達はおいくらで泊まったわけ?」 「さぁ?いくつかのプランを組み合わせて作った旅行だったから、単純に宿泊だけでいくらだったのかはわかんない。でも正規料金よりは安くなってたんじゃない?」 「そうなのか〜・・・・じゃぁまた行こうっつっても、往復も合わせたら2人で10万じゃ済まないなぁ」 「うん。でもまた行きたいねぇ」 「行きたいよなぁ。あそこ良かったよな〜。・・・・・人気あるんだなぁ」 「だろうねぇ。だって、計画は1ヶ月以上前から立ててたじゃない?最初に予約しようとしたのはクラブフロアじゃない所のオーシャンビューの部屋だったんだけど、確認した時点で空室なくてキャンセル待ちだったもん。試しにクラブフロアを見てもらったら空いてたから、せっかくの新婚旅行だしって事でちょっと贅沢してクラブフロアにしたんだよ」 「そっか〜・・・・・でもまた行きたいなぁ。そのうち行こうな」 「そだね。今度は子供が大きくなってからでも」 「あ、でも家族旅行って金かかるらしいなー。ほら、俺の知り合いの中村さん。結婚した時に新婚旅行に行き損ねたからって、去年のGWに家族4人で北海道行ったんだって。3泊だか4泊だかで40〜50万かかったとか言ってた」
・・・・・・そりゃGWはそれでなくても高いから(^^; っつーか、ぶっちゃけ、うちらの新婚旅行は2人で沖縄5泊6日で45万ぐらいかかったって事を、もしかしてこの人知らないんだろうか?
あり得るな。入金も含めて旅行の手続きは全部私がやったからなー。見積もりとか料金表は見せてたけど、覚えてないだろうし。
って言うか、行かないよ、子連れでブセナなんて贅沢な所(苦笑)子供のうちからそんな贅沢させてどうするの。行くなら、子供が完全に手を離れてからフルムーン旅行とかで行こうよ。
まぁなんだかんだおしゃべりしながら普段からは考えられない量の朝食を2人でたいらげ、部屋に戻ってチェックアウトの準備。精算してチェックアウトを済ませたら、大きい荷物は車に乗せてハウステンボスへGO♪
チューリップ祭りは残念ながら終わっちゃってましたが、まだまだ園内でいろんな花が満開。今日は天気もいいし、風はちょっと強くて冷たいけど、歩き回るにはいい感じのお天気です。
アトラクションっぽい施設もいくつかあるんだけど、今回はお土産屋さん中心にうろうろしました。最初の方で寄ったチーズのお店で試食させてくれた、バゲットにチーズを乗せて焼いた奴がめちゃめちゃおいしくて感動。やっぱりトースター欲しいなぁ。
今うちはオーブントースターがないので、冷凍した食パンとか焼く時はフライパンで焼いてるのです。一回熱してからギリギリまで弱火にして、様子を見てひっくり返しながら焼くとおいしいトーストができるんですよ。でもこれだと、上に何か乗せて焼くって事ができないんだよなぁ。ピザトーストとか大好きなんだけど作れない。
チーズケーキのお店、チョコレートのお店、チーズとワインのお店、雑貨屋、ガラスアクセのお店、などなど。片っ端から寄りながら歩く歩く。
お昼になったので、次郎君のリクエストでチャンポンを食べました。しかしこの人、『お腹が空いたから』じゃなくて『12時になったから』お昼ご飯にしようと言うんですよね。 「まだそんなにお腹空いてないよ?」 「でも12時だし」 「次郎君もまだそんなにお腹空いてないんじゃないの?今行ったら人も一番多い時間帯だと思うんだけど」 「でも12時だぞ?昼飯の時間だよ。行こうよ」
・・・・理解できない。お腹が空いたら行こう、じゃダメなのか?何も人が一番多いとわかってるのに、この時間帯に拘る必要はないと思うんだけどなぁ。仕事中なら『お腹の空き具合はともかく、昼休みだから食べなきゃ』ってのもあるかもしれないけど、外食する時にまでそれは関係ないんじゃないかな〜・・・・
とか思いつつも、別にまぁいいかーと次郎君の希望の店へ。ほら、やっぱり空席待ちだよ。座れるまでしばらく待って、座ってからも注文した物が出てくるまでしばらく待つ。待ってる間に程よくお腹が空いたから結果オーライなのか(苦笑)
ご飯の後は、午前中に目星をつけたものを買って回る。
ミッフィーのお店で、初めてベビー用品を買いました。最初に目に付いたのは、楕円形でちょっと深めの和皿だったんですよ。楕円形の皿ってなかったよなぁ。和風だし、かわいいかも・・・なんて思いながら見てたら、後ろから次郎君が 「1枚ぐらい買ってもいいんじゃない?」 と言ってきたのです。 「そぉ?かわいいよねぇ、これ」 「・・・いや、そんな皿いらないけど。っつーかキャラクター物のかわいい皿は別にこれ以上増やさなくていい」 (うちには、私が実家から持ってきた誰かの引き出物だったミッキーの和皿があるんです) 「じゃぁ今何を買えばって言ったの?」 「こっちこっち」 と次郎君に連れて行かれた先がベビー用品コーナーでした。
新生児用のロンパースやら肌着やらよだれかけやら。あら、確かにかわいい。そういえばこーゆーのまだ1枚も買ってないなぁ。しかしそこにあったカラーバリエーションはピンクと黄色の2種類です。女の子の予定なので一般的にはここでピンクを手に取るべきなのかもしれないけど、次郎君には本人の希望で赤ちゃんの性別を明かしてないので、ここでひょいっとピンクを選ぶわけにはいかない。ついでに言うなら私の好みでもない、ピンクは(苦笑)
「・・・・・男の子だったらどっちも微妙じゃない?」 「黄色ならどっちもいけるだろ」 ん〜それもそうか?確かに、この二択でどっちかと言われたら私も黄色を取るけど。じゃぁせっかくだから買っとく?
というわけで、ロンパースとよだれかけを両方黄色で購入。ただまぁ冷静に考えたら、色がどうこう言うよりも“男の子にミッフィー”の時点でどうかと思うんだが(--;
途中、チーズケーキのお店で休憩がてらお茶して、さらにいろいろ買い込みました。会社(女子のみ)にはお菓子を買って、自分達用に、パスタに入れたらおいしそうな生ハムの塩漬けやらウィンナーやら。買う事自体が楽しいんだよねぇこういうのって。
買い物も散策も満喫して、最初の店でおいしかったチーズも結局買って(笑)←これもさっきの生ハムと一緒にパスタに入れよう(^^) 大満足でハウステンボスを出たのが4時近く。行きと同様に高速で帰って、家に帰り着いたのは6時半過ぎでした。
次郎君は明日の仕事の準備でちょっと出てくるとまたおでかけ。8時半ごろ帰ってきましたが、まだまだ2人ともあんまりお腹が空いてない。途中でお茶したのが結構効いたようです。結局、私はサンドイッチを買ってきてもらい、次郎君は一緒にコンビニで買ってきたサラダとハウステンボスで買ってきたウィンナーで晩酌し、帰りのSAで買ってきた辛子明太子とお吸い物で夕飯。辛子明太子が『激辛』と書いてあったのでどれぐらい辛いのかちょっともらってみましたが、あまりの辛さに一口で挫折。それでも白いご飯1口に明太子はほんのちょっぴりだったのになぁ。
っつーか元々明太子を食べないのに挑戦するのがバカですね(苦笑)
きれいな花をたくさん見て、おいしい物を食べて、買い物もたくさんして、疲れたけど楽しい1泊2日でした。それにしても、あれだけ花がきれいな所を歩き回ってきたのに、1枚も写真を撮ってないってどうなんでしょう。一応デジカメは持って行ってたんだけど、なんせ2人とも普段から写真を撮る習慣がないもんで・・・・・・。
子供が産まれたらしばらくは旅行どころじゃないだろうし、だからって置いて行くわけにもいかないだろうから、これで当分『2人での旅行』は無理なんだろうなぁ。ちょっと寂しい。
| 2006年04月15日(土) |
入籍1周年記念旅行実現 |
2週間ぶりの検診。早くも8ヶ月も終わりになりました。
この検診で、妊娠して以来初めての出来事が。それは。
・・・・・・・・・・・・・・・・体重が増えてなかった。
いつものようにまずは血圧と体重測定・・・・で体重計に乗って、助産師さんと2人で思わず 「・・・え!?」 と声を上げてしまいましたよ。
前回(2週間前)の測定時より300g減ってる!?
「・・・・・減ってますね」 と助産師さん。 「・・・・・・そうですね」 と私。 「何かしました?食べれなかったですか?」 「いいえ、むしろかなりガッツリ食べてたんですけど・・・・・あ、もしかしてちょっと薄着になったから?」 「それはあるかもしれないけど・・・・・まぁ危険な減り方ではないから大丈夫でしょう」 との事。それからいつものように赤ちゃんの心音を聞いて(ちなみに前回とは違う助産師さんだったんだけど、この人もピンポイントで心音がクリアに聞える場所を一発ヒット。やっぱ助産師さんって経験豊かなんだなぁ)しばらく中待合室で待った後、診察室へ。
この日の測定では、赤ちゃんの体重は推定1,500g。やっぱり前回より200g増。・・・・って事は?
・私の総体重は300g減ってた。 ・しかし赤ちゃんの推定体重は200g増えている。 ・つまり私自身の体重が500g減ったという事か? ・でもニットがカットソーになった程度ではあるが、前回より薄着になってはいるからなぁ。
結論。 ・まぁ誤差の範囲かな。私自身の体重は差し引きで±0ってとこだろう。
血圧も正常だったし、むくみもないらしい。(時間帯によって自分でなんとなくむくんでるよな〜と感じる時はあるんだけど、診察時には異常がないので心配しなきゃいけない事態ではないようだ) 多少おりものに雑菌が出てるんだけど、とりあえず内服薬で対処しておきましょうというレベルで、そんなに深刻かつ危険な状況じゃないみたい。
このまま体重が増えすぎないように維持できれば、かなり健康的な妊婦でいられそうなんだけど・・・・・・・危険なのは産休に入ってからだよなぁ(--; 「産休に入ると(または“実家に帰ると”)太るよ〜」 と経産婦は口を揃えて言いますからね。
帰りにコンビニでお昼ご飯を買って帰る。仕事の付き合いで何やら展示会に行ってた次郎君ももう帰ってて、テレビを見ながらもぐもぐ。食べたら、台所やお風呂をちょっと掃除して、それからようやく旅行の準備です。
一応(と言うのも変だけど)入籍1周年の記念旅行ですよ。わ〜い♪
と言っても1泊だからたいした荷物じゃないしね。替えの下着と洋服と、化粧品類。次郎君もぱぱっと支度して、家を出たのが3時半近くだったかな?
次郎君の運転で、高速を利用してハウステンボスに無事到着したのが6時過ぎ。あれ、3時間弱で着いた。そんなに飛ばした感じもないし(実際、瞬間的に130km/h出たかな〜ぐらいで、平均的には110km/hぐらいのスピードだったと思う)、意外と近いんだな、ハウステンボス。
宿泊先はホテル日航ハウステンボス。ハウステンボスの出入国ゲートのすぐ脇にあって、なかなかキレイなホテルです。そういえば何年か前にはサヤカ・アヤノと3人で『じゃらん』に載ってたレディースプランかなんかで泊まった事もあったな。
チェックインしたらリナに連絡して、ほどなくやってきたリナ・旦那さん・しーちゃん(1歳4ヶ月)とゲートを入ってすぐの所で待ち合わせ。ハウステンボス内の洋食屋さんで一緒に夕飯を食べました。
しーちゃんのご機嫌がちょっと微妙で、 「この人達は・・・・?」 って感じで次郎君の事をじ〜っと見るんだけど、だからって次郎君が面白がって見つめ返すと涙目に(笑)リナが抱いてて、時々思い出したように旦那さんの方に行きたがるんだけど、5分もしないうちに 「ママ〜・・・」 と半泣きでリナの方に帰りたがるんだよね。結局リナは落ち着いてご飯を食べられなかったんじゃないか?
あれこれ話しながら楽しくご飯を食べて、ついでに花火も見ました。ちょっと寒かったけどキレイだった♪帰る頃にはしーちゃんもちょっとだけうちらに慣れたのか(苦笑)帰り際に 「ばいば〜い」 と手を振ってくれました(^^)でも次に会う頃にはまた忘れられてるんだろうなー・・・・。
リナがこないだ久々に文房具屋さんに行って、ついうかれていろいろ買っちゃった時に私にも何か買ってくれたというので楽しみにしてたんですが、それがめっちゃかわいい猫のメモ帳でもろにツボにはまる(笑)キャラクターっぽいのじゃなくてリアル猫。そしてかわいい。あまりのかわいさにその場で悶絶し、次郎君とリナの旦那さんにちょっと引かれてしまったようです(汗)いやぁ、さすがリナ。私のツボをよく判ってる(^^;
次郎君はちょっと飲み足りなかったようで、ホテルの売店で地ビールとおつまみを買って部屋に戻る。2人で『マトリックス リローデッド』を見ました。一緒に劇場に見に行ったはずなんだけど、2人とも意外と内容を覚えてなくて(笑)見ながら 「あーそうだったそうだった」 と盛り上がる。しかし移動の疲れか、次郎君は単にいつもより酒量が多かったせいか(苦笑)2人とも見終わる前に撃沈。私が先に“はっ”と目が覚めた時には、次の番組がもう始まってました。
ダブルじゃなくてツインの部屋だったので、セミダブル(多分)のベッドが2つ。でもせっかくの『入籍1周年旅行』なのに別々に寝るのもイヤだったので、ちょっと狭かったけど無理やり一緒に寝ました(笑)明日は晴れるといいな♪
こないだみなとがやってておもしろそうだった『成分解析』とやらを私もやってみた。まずはHNの『咲良』で。
ぴっ。
結果。
咲良の45%は知恵で出来ています。 咲良の44%は運で出来ています。 咲良の5%は電波で出来ています。 咲良の4%は嘘で出来ています。 咲良の2%は努力で出来ています。
・・・・・・・・・・・『知恵』と『運』で約9割が構成されている・・・・・。『努力』より『嘘』が多い所は当たってるような気がしたりしなかったり(笑)
じゃぁ次は本名で。
ぴっ。
結果。
43%は心の壁で出来ています。 26%は華麗さで出来ています。 22%は罠で出来ています。 6%は媚びで出来ています。 3%は微妙さで出来ています。
『心の壁』と『媚』で実に半分近く(苦笑)個人的には3行目がツボですね。
せっかくなので次郎君もやってみよう。
ぴっ。
結果。
次郎の95%は蛇の抜け殻で出来ています。 次郎の5%はやさしさで出来ています。
あははははははははははははは(爆笑)
あんまりなので本名でもやってみよう。
ぴっ。
結果。
59%は利益で出来ています。 17%は月の光で出来ています。 13%はお菓子で出来ています。 11%は苦労で出来ています。
・・・・・・・・・・・(笑い死にしそう)
しばらくはいろんな人で楽しめそうだな、これ。
今日は営業所にほとんど人がいなくて、しかも仕事もほとんどなくてヒマです。(だからこんな事して遊んでるのだ)
明日・明後日と、次郎君とハウステンボスに1泊行ってきます。本来なら“咲良のご機嫌取り旅行”で全部次郎君のおごりの予定だったんだけど、仕事のいろんな都合で経済的にそれは厳しいようなので、結局最初の計画通り“入籍1周年の記念旅行”として家計から出す事になりました。帰りにお金をおろして帰らねば。
その前に明日の昼間は2週間ぶりの検診ですよ。体重は大丈夫か?
おまけ。
ここ最近日記におそらくもっとも頻繁に登場しているであろう山上さんの成分解析もしてみました。もちろん本名で。
結果。
48%はミスリルで出来ています。 27%はカルシウムで出来ています。 24%は濃硫酸で出来ています。 1%は陰謀で出来ています。
・・・・・「ミスリル」って何?と思ったので調べてみたらこういう物でした。
そうかー・・・・・・・半分近くは架空の金属でできてるのか、あの人は・・・・そしてカルシウムと濃硫酸と陰謀・・・・・・・・
当たってるなぁ、コレ(苦笑)
さらにおまけ。
これ、試しにやってみたら、姓と名の間にスペースを入れるか入れないかでも結果が違うんですね。咲良の本名で間にスペースを入れてやってみたらこうなりました。
64%は愛で出来ています。 20%はハッタリで出来ています。 13%は罠で出来ています。 3%は雪の結晶で出来ています。
・・・・・・どっちにしろ『罠』は含まれるのね。
| 2006年04月13日(木) |
いわゆるマタニティブルー。 |
最近太りました。
妊婦だから当然ではあるんですが、そういう範疇じゃない部分も太ってるような気がするんだよなぁ。
お腹が出てきちゃうのはしょうがない。お腹周りに肉が付くのもしょうがない。
しかし、どうも腕やら足やらにも肉が付いてるみたいなんだよな(--; 会社の制服のブラウスが、着る時はいいんだけど、脱ぐ時に手首でひっかかるんですよ。袖口のボタンをはずさずに脱ごうとすると、掌の所で絶対詰まる。まだなんとか脱げてるけどさ。
夜靴下を脱いだ時にゴムの後がついている。仕事中はタイツかストッキングだから、靴下を履いてるのなんて仕事終わって着替えてから夜お風呂に入るまでのそこ数時間なのに。むくんでるのかな〜とも思ったけど、なんとなく見た目も前よりむちむちしてるような気がする。
夜になると、手も多少むくんでるらしくて、指輪が抜けない事がたまにあります。昼間はちゃんと抜けるんだけど。
微妙に二重あごになってきたし(泣)
・・・・・・育児休暇が明けて復帰した時に、今の制服が着れなくなってたら笑えないよな〜。
しかも、頑張ってできるだけ毎晩クリームを使ってマッサージしてたのに、こないだ気付いたら妊娠線らしきものが発生してました。これって1回できちゃうと産んでも消えないんだよね?
次郎君に 「妊娠線ができちゃったみたい〜」 と言ったら 「いいじゃん、どうせ俺しか見ないんだから」 と言われましたが、そういう問題じゃない。誰かに(って誰だよ)見られてみっともないとかじゃなくて、単純に自分がイヤなの(;;)
まぁ次郎君に見られるのがイヤだという乙女な気持ちも多少はあるけどさ(多少かよ)
なぜか朝から足がつる事が時々あるし、立ったり座ったりするにも一苦労。食後は喉まで食べ物がつかえてるような違和感がしばらく続くし(胃が圧迫されてるんだろうなぁ)、トイレも異様に近い。しかもちょっとでも我慢しちゃうと途端にお腹が張って重〜くなってくるので、我慢が効かない。
出歩くにもすぐ疲れるし、こないだ仕事から帰ろうとしたら雨が降ってたんだけど、そこ数十メートルの距離を走れなくて困った。いわゆる“体育座り”ができなくなって、靴下やストッキングを履くのが大変。テーブルの上のちょっと離れた場所に手を伸ばすとお腹がつかえる。
もうとっくに終わったけどつわりの時は本当に辛かったし、実を言うと今でもたまーに吐き気がこみ上げる事はあるのだよ。
んでさらに、今でさえこんなに大変なのに、産む時はもっと大変なわけでしょ?一説によると『男性は同じ痛みを経験したら死ぬ』と言われてるらしいじゃないですか、陣痛って。
ここまでくるともう単純に不思議なんだけど。
子供が欲しくて産んだ人とか、できて嬉しかったっていう人とか、そういう人たちはこういういろんなマイナス面を経験して、なおかつその気持ちは揺らがないんだろうか?
私はもともとそこまで子供が欲しかったわけじゃないってのもあるかもしれないんだけど、正直 「あと1人か2人産むとすると・・・・・これをあと1〜2回経験するのか・・・?」 と思うとちょっと逃げ腰になります。しかもそれが各10ヶ月。
授かった以上は頑張ろうと思うし、ここまで無事大きくなってくれて本当に嬉しいんだけど、妊娠・出産っていう事が仕事の面だけじゃなく日常においてもこんなに大変な事なのかっていうのが・・・・・ぶっちゃけ、思った以上なわけで。
しかも、本当は産んでからの方がずーーーーーーーーっと大変だって事が、今からもう判ってるわけで・・・・。
最初の3ヶ月はろくに寝れないらしいとか、少なくとも1〜2年はライブとかも行けないんだろうなとか、当然しばらくは爪も伸ばせないんだろうなとか、授乳のために食生活も気を付けなきゃいけないんだろうなとか、しばらくはネットするヒマもないのかなとか、本読んだり好きなCD聞いたりするヒマもないかもなとか、いやそもそも本屋やCDショップに行けるヒマがないかもなとか、保育園や小学校に行き始めたらそこのママ同士のお付き合いなんかも発生するんだろうなとか、とか、とか、とか・・・・・・・・・
うがーーーーーーーーー!!!!
後ろ向きに考えちゃうとキリがないってのはわかってるんだけど、「楽しみ」っていうより「大変そう」な事の方が目に付くのよー(泣)
そこまで自分を犠牲にして、それでも育児って楽しいの?っつーか『育児のために自分を犠牲にする』って考えちゃう時点でアウト?実際に始めてみたら犠牲になるとかじゃなくて自然と子供中心になるもんだよって皆言うけど本当?
なんか、妊娠前のような漠然とした不安感ではないんだけど、変に現実的になっちゃってる分余計タチが悪いような気がする。『なんとなく』ではなくて、リアルに想像ついちゃうんだもん。
その反面、産んでしばらくは実家にいる予定だからお母さんとか妹に手伝ってもらえるよなーとも思うんだけどね。まぁ昼間はどっちも仕事でいないにしても、夜は手伝って(って言うか構って)くれそうだし、何より、炊事洗濯っていう家事をしなくていいはず・・・・っていうのはそれだけでありがたい。
産後ってどのぐらい実家にいていいんだろう。私の気持ちとしては1〜2ヶ月ぐらい(“産休”の間)なんだけど、あんまり次郎君を1人にするのもな〜・・・・・もともと私が掃除をろくにしてないから『1人にしておくと散らかる』とかいう心配はしてないんだけど、やっぱご飯とかかわいそうかな。どっちかの実家で食べるとしても、次郎君はご飯の前には必ず晩酌したい人だから私の実家だとちょっと難しい。だからって次郎君の実家にあんまり頻繁に行かれると、それはそれで 「咲良ちゃんはいつまで実家にいるつもりなの?」 とか思われそうでイヤだし。
友達の『実家が居心地良くてつい長居してたらその間に旦那に浮気された』なんて話を聞くとそっちも心配になってくるし。(ただ、次郎君の場合はどっちかって言うと『一般女性との長期にわたる浮気・不倫』よりも『風俗通い』の方があり得そうなんだけど)
・・・・・・・・・・・・・・・いかん、書いてたらどんどん思いついちゃって気が滅入ってきた。
何か楽しい事を考えよう。
あ、今日から始まった新ドラマ『弁護士のくず』おもしろかったです。トヨエツがもともと好きなんだけど、こういう役もできるんですねぇ、あの人。エロで飲んだくれでお調子者なんだけど、なんかかっこいいぞ。伊藤英明のいかにもな青臭さと却って暑苦しいぐらいの熱血漢ぶりもはまってますよ。これは“毎週見る”確定ですね。
『ブスの瞳に恋してる』は録画してまだ見てません。でもおもしろそう。あと今日の『7人の女弁護士』も一応録画してみた。来週までには見ておこう。今週からの山ぴーの『クロサギ』もおもしろそうだな。月9『トップキャスター』は・・・天海ねーさんが好きなのでとりあえず見てみます。
出産で実家に帰ったら本棚整理しないとなー。今は1人暮らししてる妹が6月始めぐらいに実家に帰ってくるそうなんですよ。で 「ねーちゃんの部屋も使うから、あの大量の本は捨てるか売るか新居に持って行くかしてね」 と言われまして。
っつーかなんであんたの部屋あるのに私の部屋まで使うのよ?と聞いたら 「だって、私の部屋がすでにねーちゃんの服やら本やらで埋まってるじゃん。だから両方片付けて、片方は物置と寝るだけの部屋にして、もう片方をゆっくり過ごす部屋にするの」 だと。 「・・・・じゃぁ私は実家にいる間どこの部屋を使えばいいわけ?」 「え、まさかと思うけど臨月のお腹で2階の部屋で暮らすつもりだったんじゃないよね?新生児抱えて2階の部屋をメインに過ごすつもりだったわけじゃないでしょ?」
・・・・・・・・言われてみればその通りか。しかし産まれるまでぐらいは2階の(元)自分の部屋で寝てもいいんじゃないかな〜・・・なんて思ったけど、よく考えたら私の部屋のベッドマットはすでに処分されてるんだっけ。じゃぁやっぱり1階の和室で布団敷いて寝るのかなぁ。寝れるかなぁ、いまさら布団で。
今日の夕飯 ・ブリのアラ煮 (個人的に、アラ煮はブリが一番好きだ。しかし最初がちょっと濃かったので途中で煮汁を少し捨てて水を足して薄めたら、今度は薄くなりすぎた・・・・なかなか満足いくアラ煮が作れません。こうなって改めて思う母親の偉大さ。いつもほぼ同じ味でおいしかったっていうのは、よく考えたらすごい事なんだな〜)
・豚肉のしょうが焼き (おつまみっつーか、アラ煮だけじゃあんまりかな〜と思って作ったんだけど、なんかこうして見るとメイン料理が2つあるよねぇ。まぁ次郎君がおいしそうだったからいいか)
・ピーマンともやしの塩胡椒炒め (しょうが焼きの付け合わせ。あまりにも野菜が少ないなと思ってさ)
・にゅうめん (・・・・・でいいんだよね?つまりは温かい素麺のお吸い物、なんだけど・・・・。お出汁と薄口醤油の下地に具として素麺が入ってるの。にゅうめんってそういう料理よね?)
・ご飯
| 2006年04月12日(水) |
子供の順応性ってあなどれない? |
午後から、なんか急に体がだるーくなってきまして。
ここ最近しょっちゅうなんですよね。大体午後2〜3時頃の時間帯。なんか脈が速くなって、なぜかすごく眠くなる(苦笑)仕事が比較的ヒマなせいもあるんだろうけど、やっぱり妊娠と何か関係あるのかなぁ。
パートさんにちょっと断って休憩室で横になってたら、なぜか突然山上さんが入ってきました。っつーか、私一応鍵を閉めてたので、ノックされて開けたら山上さんだったの。
お昼ご飯を食べ損ねたから・・・とお弁当を取りに来たそうなんだけど、私が転がってたので 「いいよ、お弁当は隣(宿直室)で食べるから、ゆっくり横になってて。産まれるまではお姫様のつもりで、体を最優先に大事にしなきゃ!」 と言ってお弁当を持って出て行きました。
・・・・っつーか、なんで1人時間差昼休み取ってんの(^^;
昼休みに女子は全員休憩室で一緒にお昼食べるんだけど、山上さん来ない事が結構多いんですね。 「昼休みは電話取る人がいないから事務所で食べるわ」 とか 「ちょっと用があるから出てくるわね」 とか 「NHKを見たいから隣で食べるわね」 とか、理由を言われる事もあるけど、何も言わないまま来ないって事も結構ある。
中でも多いのは 「ちょっと急ぎで片付けたい仕事があるから、お昼は後で食べるわ」 ってやつ。
・・・・・・・・・・いやぁでも、昼休みまで仕事しなきゃいけないような状況ってハッキリ言ってなかったと思うんですが・・・(--; て言うか、昼休みを1人だけずらして取るってアリなの?山上ルール?
まぁ毎日一緒にお昼ご飯食べたいわけじゃないんで、来ないのは別にいいんですけどね。
しかしこの後、山上さんは支社で 「咲良さんが具合悪そうで休憩室で横になってた。大丈夫だろうか」 って事を無意味に騒ぎまくってたらしいです。いやいや、そんな大事じゃないんで、あんまりそう言いふらさないでほしいんですけど・・・・(汗)
具合悪いって言う程じゃなくて、ちょっと横になって(可能なら20〜30分程寝て)れば復活するんですよ。帰り際に会ってちょっと立ち話した営業さんが 「あれって心配してたのかなぁ。なんかやけにしつこく言ってたけど」 と言うので 「いや〜心配してたっつーより、心配してるとアピールしたかっただけなんじゃないですか?」 と言ったら 「お?お前よくわかってるなぁ」 だって(苦笑)
夜、恵美子が今度こそインクジェットのハガキを持ってきたので印刷してあげる。その間あれこれ話してたら、先月卒園したR子ちゃんの話が出ました。
恵美子が特にお気に入りだった子なんだけど、このR子ちゃん、年長さんの時に家がちょっと引っ越したので、今度通う小学校には同じ保育園の卒園生がいないらしいんですね。まさに、こないだ私が“自分の子供がそうなったら辛いんじゃないか”と心配してた状況そのもの。
・・・・・・・・・なんだけど、恵美子の話だと意外と大丈夫そうなんだよなぁ。
ほら、保育園は卒園しても、お母さんが仕事で家にいない事に変わりはないでしょ?だから保育園では3月31日までは卒園児の保育を受け入れてるし、通う予定の小学校では4月1日から学童クラスへの受け入れをしてくれてるそうなんですね。
で、確かにR子ちゃんも最初はブルーになってたらしい。 「小学校行きたくない。だって誰も友達いないんだもん」 って。でも、4月1日からその小学校の学童クラスに行き始めたんですね。そしたら3日後ぐらいにお母さんと一緒に妹ちゃんのお迎えに来た時には 「もう友達7人できたよ!」 と元気いっぱいだったんだって(笑) 「ほんとー?じゃぁ小学校も楽しみだねぇ」 と恵美子が言ったら 「うん!」 って。
R子ちゃんは私も実は会った事があって、人見知りしない明るくていい子なんだよね。そういう個人のキャラクターも関係あるとは思うけど・・・・・えーと、親がそんなに心配しなくても、子供って案外大丈夫なものなのかな(^^; だったら『家の近所の保育園の方が・・・』とか気にする必要ないのかな?ん〜、それならやっぱり恵美子の保育園も楽しそうなんだけどな〜。
今日の夕飯 ・オムライス (こないだの豆腐のそぼろ餡かけのそぼろ餡が残ってたので、それとミックスベジタブルを混ぜてチャーハンにしてオムライスに。ちょうどご飯時に来た恵美子に3分の1ぐらい食われた・・・・・あんた、保育園の居残りさんと一緒に夕飯食ってきたんじゃないのかよ(笑)次郎君が“そぼろ餡を混ぜてチャーハンに”ってのがいまいちピンとこなかったみたいなんだけど、食べたら「あ、これうまい!」と納得してました)
・豚汁 (普通に昨日の残り。白菜と味噌だけ足しました)
・サラダ (昨日のスパゲティサラダがちょっとだけ残ってたので、刻みキャベツを足して増やした)
・塩さば (次郎君におつまみ)
ここ最近なくなってたので油断してましたが、久しぶりにやられました。我が家の無神経大王(←いつのまにそんな二つ名が)次郎君。
今日は、妹の恵美子が夕飯食べに来たんです。まぁ正確には、PCで作って欲しいハガキがあると言うのでじゃぁついでに夕飯もうちで食べる?という流れだったのですが。
んで、恵美子のリクエストで豚汁がまず決定。さらに『魚より肉がいい』とのご希望に応えて、鳥の唐揚げとスパゲティサラダ。
次郎君は、唐揚げに塩胡椒とかマヨネーズをつけて食べる人なんですよ。ちゃんと生姜醤油で下味つけてるのに・・・・って最初の頃は気になってたんだけど、最近慣れて来ました。と言うか、なんて言うのかな〜、一般的な『定番の調味料』ってあるじゃないですか。目玉焼きには醤油とか、コロッケにはソースとか。(もちろん、目玉焼きには最初から塩胡椒を振って焼いて食べる時には何もかけないって人もいるだろうしいーやケチャップだって人もいるだろうし、コロッケには醤油だって人もいるだろうけど、まぁ大多数における“定番”っていう意味ね)次郎君にとって、『唐揚げに塩胡椒(またはマヨネーズ)』っていうのはそういう感じらしいの。別に味が足りないからっていうんじゃなくて、かけるのがスタンダードなのね。
それでももちろん、なんか塩分取りすぎなんじゃないのって気はするんで 「塩胡椒くれる?」 って言われる度に 「味付いてるのに?」 と一応抵抗はしてみるんですが。
と言うか、味が足りないわけでもないのに調味料をかけたがるっていうのが理解できないんだけどね、本当は。
で、まぁ今日もそうやって塩胡椒をかけて食べてたら、恵美子が 「へ〜、次郎君は塩胡椒かけるんだ〜」 てな事を言って。そしたら次郎君が言ったんです。
「ほか弁の唐揚げってそうじゃん。俺、唐揚げはほか弁のが一番好きなんだよな」
・・・・・・・いや、ほか弁の唐揚げがおいしいのは私も認めるよ。私も好きだよ。
でも、奥さんが作った唐揚げを食べながら出来合いの唐揚げを褒めるってどうなの?
これが、一緒に外食してて唐揚げを食べて 「これだったらほか弁の唐揚げの方がおいしいよな」 とか言われるんだったらいいんですよ。それに、私だって『自分が作った物がどこよりもおいしい』と思ってるわけじゃないんで、 「○○のがおいしい」 と言われても別にそれだけで怒りはしませんよ。
でも、自分が作った物を食べながら、あからさまに『他の店(しかもチェーン店のお弁当屋さん)の同じ物』を褒められたら・・・・・・・それは怒ってもいいと思う。っつーか、作った人に失礼じゃない?それって。これで私の唐揚げがあきらかに失敗してるんならともかく、ちゃんと普通においしくできてるのに。
正直かなりムカついたんですが、恵美子がいたので 「っていうか、私の作った唐揚げ食べながらそう言われるとかなり複雑な気持ちなんですけど」 と軽〜く睨む程度で一応堪えました。本当なら、その場で皿ごと取り上げて捨てたいぐらい腹が立ったんですけどね。でもついでに 「わかった。次郎君にはもう二度と唐揚げは作ってやんない。作っても私1人で食べてやる」 とも言っておきました。
私が何度も怒ったので、最近は 「まずくはない」 というコメントは言わなくなったし、むしろ 「うまかったよ」 と言ってくれる事が増えてたんですが、久々にカチンと来ましたね。明日にでもちょっと言っておかねば。(いや、当日のうちに言った方がいいとわかってはいるんですが、恵美子のハガキ作成が終わった頃にはもうコタツで寝てやがったんですよ、奴は。わざわざ起こして半分寝てるような状態で言うのもどうかと思ったし)
ちなみに、恵美子が印刷してほしかったハガキというのは、つい先日卒園した生徒達に送る『小学校入学おめでとう』のハガキ。ちょっとしたイラストと恵美子の顔写真だけ印刷しておいてほとんどは手書きの予定だったんだけど、恵美子が買ってきてたのがインクジェットじゃない普通のハガキだったので、図案だけ考えて印刷は後日に回す(苦笑)
| 2006年04月10日(月) |
220人ぐらいで見積もりが600万だってさ。 |
春です。(←なんだいきなり)
我が社でも異動がありました。それに伴って、支社・営業所内でも座席の変化がありました。
この座席表をその都度作るのも私の仕事だったんですよ。なので山上さんにその旨伝えました。 「座席表を作り直して、社内に配ってもらえますか?支社の人には直接配りますけど、営業所の方には所長と課長にメールで送ってあげればいいですから」 って。まぁ営業所も同じ建物の1階下なだけなんだから、印刷して直接配ってあげてもいいんだけど、なんせ営業所は人数が多いからさ。それに営業所の人全員が座席表をいるとは限らないので、とりあえず上長に渡しておいて、必要なら印刷するなりコピーするなりして配ってくれって事にしてるんですよ。
そしたら山上さん、 「誰がどこに座ってるのか全然わからないんだけど」 まぁそりゃそうでしょう。 「はい。聞いて回ってください。で、今ある座席表の名前を打ち替えるだけですから」 「・・・・・・あ、聞いて回らなきゃいけないのね」
・・・・・・この時のニュアンスを、どう書けばうまく伝えられるんだろうなぁ。
一言で言えば、『すっごく面倒くさそうな顔』だったんですよね(苦笑) 「この忙しい時にそんな事までしなきゃいけないの?」 みたいな。
・・・・気持ちは判らなくもないけど、それも仕事ですよ?っつーか、異動があったっつってもほんの何人かだし。前は○○さんがいた席に入れ替わりで来た△△さんが座るのね、とか、今まで空いてた席を新しく入った■■さんが使ってるのね、とかそのぐらいですよ。
本当なら異動があったらすぐに作らなきゃいけない物なんだけど、月初めは前月分の後処理で忙しいだろうからな〜と思って今まで(本社に書類を発送し終わるまで)待ってから言ったんだけどなぁ。
軽くイヤな感じだったんですが(苦笑)無視して 「今週中ぐらいにお願いしますね」 と笑顔で言ってやりました。だってそれも総務の下っ端の仕事なんだってば。って言うか、最初に渡したマニュアルにもちゃんと書いてるし。
昨日の日記にちらっと書いてた『2週間後に私と同じ会場で披露宴予定』の彼、岡本君というんですが、今日も細か〜く具体的な金額の話をしました(笑)最初に聞かれた事が 「お見送りの時になんかちょっとした物渡すじゃん?あれって何にした?で、いくらぐらいかかった?」 ふむ、プチギフトの事ですね。
「うちはねぇ、入浴剤にした。自分達で雑貨屋さんとかで買ってきて、1個1個包んだよ。1人当たり・・・ラッピングも含めて150円ぐらいだったんじゃないかなぁ。」 「そのぐらいで済む?」 「自分達でやればね。ホテルで注文する事もできるけど、あれって確か1人分が2〜300円とかだったと思うよ。岡本君の場合人数が多いから、総額では結構なっちゃうんじゃない?」
彼は招待客が200人を超すらしいんですよ(^^;
「あとさぁ、美容師さんとかの弁当ってやっぱ出した?あれって当然いるんだよな?」
・・・・・そんなん出したっけ?
「・・・・あ、時間帯にもよるのかも。私は確か挙式が1時半からだったから、着付けとかの準備に入ったのがちょうど昼頃だったのよ。ご飯食べてからって感じの時間だったからかもしれないけど、うちは確か出してない」 「マジ?必ずいるって物じゃないんだ。じゃぁ、ホテルの人とかヘアメイクさんとか前を歩いてくれる人(←介添えさんの事のようだ)への心付けっていうのかな、お礼とかは?した?」 「いや、してない。一応ホテル側も建前としてそういうのは受け取りませんって言ってたし、ヘアメイクは元々友達の子に個人的に頼んだから、和装も洋装もホテルの美容室の人じゃなかったしねぇ。特に心付けとか用意しなかったけど、それでサービスが悪かったっていう印象はないよ。大丈夫じゃない?」 「受付とか頼む友達には?」 「それもしてない。だって私自身が今までに何回も友達の結婚式で受付とかスピーチとかしてるけど、本当にお礼をもらっちゃったのなんて1回だけだよ。その辺はお互い様って感じなんじゃないの?」 「テーブルの花とかは?あれって6000円から、とかだよな」 「うん、確か値段はほとんどアップしなかったと思うよ。特に使いたい花とかのこだわりがなかったから、手頃な値段で入荷できる季節の花を中心に、あとはグリーンを多めに使ってボリュームアップして下さいって注文した覚えがある。あと、ブーケだけは外注した」
そんな話を、会社の廊下で延々立ち話(笑)
しかし、今さらですが、どうやらうちらはプランナーの山川さんを通して会場を決めた事でずいぶん得をしてたようです。
料理と飲み物が総額から10%引きになってたんだけど、これって通常このシーズンにはしない割引だったみたいなんだよね。4〜6月っていうのは元々人気の季節なので、そんな割引しなくてもお客さん獲れるんですよ。(逆に言えば、真冬や真夏のオフシーズンだったらウィンタープランとかサマープランとか銘打って割引込みのプランがあったりする)
あと写真関係も、山川さんに紹介された店でお願いしたんだけど、こういう内容でこれだけの商品でこの値段だった・・・って事を岡本君に話したら 「それ安くねぇ!?」 って驚かれたの。ホテルに入ってる写真屋さんで頼むと、もうちょっと高くなったらしい。
夜、次郎君にそんな話しをしてたら 「まぁ普通に自分達で飛び込みで“結婚式したいんですけど”って行ったら、まず割引なんてつかないよな。ホテル側にとっては、そういう客こそ稼ぎ所だろ」 だって。・・・・・・・岡本君、もうちょっと早く相談してくれれば山川さんを紹介できたのに(^^;
今日の夕飯 ・豆腐のそぼろ餡かけ (豆腐1丁を8分割して片栗粉をつけて揚げて、砂糖・醤油・みりん・酒で味付けしたそぼろ餡をかけて食べます。そぼろ餡に仕上げに味噌を少々入れるのがコツ。食べる前にそぼろを温めるついでに揚げた豆腐を一緒に軽く煮込んで、衣の片栗粉でそぼろにほんのりとろみをつけるとなお良し。これだと豆腐半丁を1人で食べる計算になるんだけど、そこは人数に応じてカットしてください。正直、1人で半丁はちょっと多いかな^^;)
・八宝菜 (まず豆腐の方が食べたくなって、でもこれだけじゃぁ野菜が足りないな〜あ、そうだ、白菜がそろそろ食べてしまわないとやばいんじゃなかったっけ・・・って事で八宝菜)
・ご飯
この2品、次郎君にはちょっと微妙な組み合わせだったようです。 「これ、どっちもご飯にかけたくなって困るから、次からは別々に作ってくれない?」 だって(笑)そぼろ丼にするか中華丼にするか、みたいね。今日はそぼろの方が結構濃い目の味付けだったので、八宝菜をかけて中華丼にしてました。ご飯に何かかけて丼物にして食べるのが好きなんだよなぁ。
| 2006年04月09日(日) |
2週間後にはもう1つ二次会の予定。 |
今日は、会社の男の子の結婚式の二次会でした。
今日結婚したのは、上原君という23歳の子。彼女とはもう2〜3年ぐらい付き合ってると聞いたような気はするけど、23歳って早いよなぁ・・・と思っていたら、彼女が6歳年上でした(^^; 30までに結婚したい!と主張されて決めたんだそうです。
・・・・やっぱ普通の人は『30までに』とか考えるのかなぁ。全然考えなかった私の方が少数派なんだろうか(--;
大体、会社の男の子が結婚した時は青年委員会のメンバーが主催で二次会をやるんだよね。必然的に参加者も会社の人が多くなります。私が今まで行った友達の二次会とかではあまり経験した事がないぐらいの『会社の人』濃度になるんだよなぁ(笑)これって一般の友達とかから見たらどうなんだろう?
今回も、8割がた会社の人間でしたね。それはそれでこっちからしたら知ってる人ばっかりで気楽なんだけど(^^;
途中で話した川田君が奥さんが妊娠したと喜んでました。川田君は確か去年の秋ぐらいに結婚したんだったかなぁ。川田君自身は県南の営業所勤務なんだけど、奥さんは熊本市内で働いてるので、奥さんは川田君の実家で同居して川田君は勤務地で単身赴任状態・・・という、ちょっとかわいそうな新婚生活を送ってたんですよ。
で、この春から奥さんが仕事を辞めて、川田君の勤務地で2人で新生活を始めるという話は聞いてたんですね。だからてっきり妊娠をきっかけにそう決めたのかと思って聞いたら、そういうわけでもないらしい。どうやら奥さんの方に意に沿わない異動の話が出て、それで会社と一揉めした結果辞める事にした(なった?)んだって。そしたらその直後に妊娠が判ったと。
元々結婚前から奥さんは川田君の実家にもちょこちょこ遊びに来てて、川田君抜きでお母さんと買い物に行ったりするぐらい仲良くなってはいたそうなんですね。でも、だからって新婚早々川田君はいなくて、お母さんとおばあちゃんと女3人で(川田君ちはお父さん亡くなってます)の同居生活は・・・・いくら仲良くなってても私だったらちょっと辛いなぁ。すごいなぁ、川田君の奥さん。
奥さんは今妊娠3ヶ月ぐらいだそうで、 「まだ実感ないんですけどね〜」 と言いながらもニコニコ嬉しそうな川田君が微笑ましかったです。つわりは人によって症状が全然違うから奥さん労わってあげなよ〜、とついつい実感のこもったアドバイスをしてしまいました(苦笑)
この飲み会中にも何度か山上さんの話題が出たんですよ。大半は 「どう?あのオバサン」 とか 「大変らしいね〜」 とかいう所からスタートなの(^^; そしてほとんどの人に 「咲良さん、早く復帰してね」 と言われてしまう・・・・こないだはついに総務課長にまで言われたもんなぁ。そこまであからさまに鬱陶しがられてるあの人ってある意味すごい。
披露宴にも出席してた人に席次表を見せてもらってビックリ。上原君の奥さん、保育士だという話は聞いてたような気がするんだけど・・・・・なんと、うちから一番近い保育園にお勤めだったんですよ。
近い将来、子供をやっぱり保育園に預けると思うんですけど、その際の候補として3つの園を考えてたんですよ。1つは妹が勤める保育園。2つめは私の実家の近所の保育園、そして3つめが今の家の一番近所の保育園。
私は、あまり深く考えずに妹の勤め先を第一候補に考えてたんです。身内が勤めてるという安心感も確かにあるんだけど、それ以上に、なんと言っても職場に近いんですよ。なんだったら歩いても行けるぐらいの距離なんです。小さいうちは 「急に熱を出した」 とか 「怪我をした」 とかで呼ばれる事も多いらしいので、そういう時に職場に近いと便利だろうなぁ、と。あと、妹の話を聞いてると、雰囲気がすごくおおらかで楽しそうなんですね。
ところが、そういう話をすると実家の母親がなんか心配そうなの。いわく 「子供って、こっちが思ってる以上に急に体調崩したりするのよ。かなり頻繁に呼び出されたりする事もあるけど、そういう時に仕事に支障なく抜けられるの?それより○○保育園(実家の近くの園)に預けておいた方が、なんかあったらお母さんも行けるしいいんじゃないかしら」 と。
実際、たまたま妹の勤め先に子供を預けてる人と話す機会があった時に聞いたら、子供関係で急に保育園から連絡が来る事ってかなり多いそうなんです。その人は 「だから私は、自分の職場に一番近い所と思ってあそこにしたんですけどね」 だそうです。うーん、私もそうは思うんだけど・・・・うちの会社は時間休って制度がないので、たとえば仕事中に急に子供が熱を出して呼ばれたら、半日か1日かの有給を取るしかないの。それがあんまりにも頻繁だと・・・・育休明けに今のまま営業所の事務だったらいいけど、いきなり総務に復帰だったらそれは厳しいんだよなぁ。
じゃぁ実家の近くの保育園の方がいいのかな〜。そこだったらうちと職場のちょうど中間地点ぐらいだから預けるにもラクそうかも。でもあそこは、私の小・中学校時代の同級生のおうちが経営してるんだよね。しかも今はその私の同級生が園長先生になってるの。特に仲が良かった人でもないから、正直、そこに預けるってなんか心理的に抵抗感が・・・・
とか思ってた時に、ふと気付いてしまった点。
・・・・・地元の保育園に行ってないと地元の友達ができなんじゃないか?
このままいったら通うであろう小学校が、生徒数がかなり少ないんですよ。冗談抜きで1学年の人数が1桁だったりするの。その状況で、自分だけ周りに友達がいなかったら・・・・・っつーか、もっと言うなら『自分以外はみんな友達』なんて状況だったら・・・・それは相当子供自身がきついんじゃないかなぁ。
子供って順応能力はあるからそれでも割りとすぐ友達にはなれるかもしれないけど、でも子供は子供なりにきついんだよね。自分がその状況を体験してるからよく判ります。私、保育園を卒園して小学校に上がる時に今の家(実家)に引っ越したんで、小学校入学の時点で知ってる人が周囲に1人もいなかったんです。しばらくしたら友達は確かにできたけど、最初のうちは本当に不安だった。
自分の子供がその状況になるのかなぁと思ったら・・・・やっぱり家の近くの保育園に通わせておいた方がいいんだろうか?ちなみにお義母さんは当然そのつもりだったようです。お義母さんは夜中から朝までの仕事で、昼間は(寝てるけど)家にいるんですよ。だから 「なんかあったらすぐ行ってあげられるよ」 と協力してくれる気まんまんなの。ただ私が『お義母さんに頼る』と考えた時と『お母さんに頼る』と考えた時に、後者の方が精神的に遠慮がなくてラクだというだけで(^^;
そこだったら私の実家からも(ついでに母親の職場からも)そんなに遠いわけでもないしなぁ。実家からだと、妹の勤め先の保育園でも家の近くの保育園でも距離はほとんど変わらないんだよね。
そんなわけで(説明長くてすいません)、現時点では“一番近所の保育園”が最有力候補なの。でもあくまでも“妹の勤め先”とは僅差で迷ってる感じなんですけどね。
上原君の奥さんがそこの保育士さんだとわかって、機会があったら話してみたいな〜と思ってはいたのですが、やはり二次会中にはなかなかそんな余裕もなく。帰り際に 「1年後ぐらいにお世話になるかもしれません〜」 と挨拶したら 「そうなんですかー!?じゃぁお待ちしてますねー」 と笑顔で言ってくれましたが。寿退社されるわけじゃないんだったら、預ける頃になったら直接相談させてもらおうかな〜。
二次会が終わって、会社の人だけでもう1軒行こうかって話しになりました。会社で行きつけのスナックに行くと言うので、じゃぁちょっとだけ顔出そうかな〜・・・と言ったらパートの浜田さん(かなりいい感じに酔っ払い)が 「行けるなら行きましょうよ〜」 と誘ってきたので行く事に。もう1人のパート・坂本さんも行くみたいだし。
・・・・・・・・・・と思ったら。
他の職員さんとたらたら話しながら歩いてるうちに、浜田さんと男性職員2人、私と坂本さんと別の男性職員2人に別れてました。浜田さん達3人がちょっと先を歩いてる状態。途中の信号で3人が先に渡って、うちら4人はしゃべりながら信号待ちをしてたら・・・・・あれ、浜田さんどこ行くの?
信号の向こうで、浜田さんが1人だけ違う方に歩いていくじゃないですか。こっちをちょっと気にしながらも、小走りに行ってしまいました。
うちらも信号を渡り、坂本さんと2人で 「浜田さんどこ行ったのかな」 「コンビニかな?」(浜田さんが行った方向にコンビニがあった) 「後で来るのかなぁ」 とか言いながらもそのスナックに到着。坂本さんが 「来てないですね〜。私ちょっと浜田さんに電話してみますね」 と店の前で電話をかけ始めました。しかたないので私は先に店内へ。
ところが、待てど暮らせど浜田さんはおろか坂本さんも入ってはこない。しばらくしてから、入り口の近くに座ってた人(同い年)に 「店の前に坂本さんいる?」 と聞いたら、ちょっとドアの外を見て 「・・・んにゃ、いないよ?」
・・・・なんですと?
いつのまにか、2人ともいなくなってました。
そりゃーさー、知らない人ばっかりの所に放り出されたわけじゃないし、誘われたからしょうがなく来たってわけでもないけど、 「行こうかなー」 って言った私に 「えー行きましょうよー」 と言っておいて自分はさっさといなくなるってどうよ?しかも最初から『行かない』って言うんじゃなくて、途中でばっくれたわけよね?それはちょっとあんまりじゃない?
やっぱり本当は行きたくないから帰る・・・ってんなら、それはそれでいいからせめてメールの1つぐらい入れてくれても良かったんじゃないかな〜と思う。坂本さんはともかく、浜田さんは携帯の番号もメルアドも知ってるんだから。
なんか、置いて帰られたって事よりも、連絡もなしにばっくれられたって事の方がムカつきましたね。っつーか普通怒っていい所だよね?
まぁ飲み会自体は、2週間後に私と同じ会場で結婚する予定の岡本君とかなりぶっちゃけた話(最終的にいくらかかったとか、どういう所を節約したとか)をしたりして楽しかったんですけどね。
他の人よりちょっと早めに失礼して、家に着いたら12時ちょい過ぎでした。次郎君はとっくに熟睡。明日起きるのがちょっときついかもな〜(^^;
| 2006年04月08日(土) |
しかもたこわさは半解凍状態だったし。 |
今日も仕事の次郎君をベッドの中から見送って、ちゃんと起きたら9時半でした。しばらくテレビを見てぼ〜っとして、洗濯物を干して朝昼兼用でご飯を食べる。
そしておもむろに掃除に取り掛かりました。
と言うのも、昨夜次郎君が言ってたんです。
「明日の夕方、仕事関係の人がちょっとうちに来るかもしれないんだ。お前掃除しといてくれない?」
なんでも、時々出張みたいな感じで熊本に仕事で来る人がいるんだそうです。で、今回久々にまた来てて、その人も含めた仕事関係数人で花見をする予定だったのが、いろんな都合で延期になったと。そうしたらその人が 「じゃぁ今度は次いつ熊本に来るかわかんないし、この機会に次郎君の新居を見に行きたいなぁ」 と言い出したんだってさ。
私はマキと出かける予定だからいないよ?と言ったら 「あぁ、それはいいよ。しょうがないし」 とあっさり言われたので、とりあえず掃除だけして出かけました。
今日は、久々にマキとお買い物。7年勤めた職場を辞めて、次の職場に行くまでの1ヶ月が久しぶりの長期休暇中のマキ。ミヅキのとこのチビ2号がこの春から幼稚園に行く事になったので、カツミと3人連名であげるお祝いの品を選びに行ってきました。
かわいいNIKEのリュックに帽子と靴下を入れてラッピングしてもらいました。去年だったかなぁ、チビ1号が同じように幼稚園に行き始めた時にも、こうやってお祝いをあげたんだよね。その時は、リュックの中にTシャツを入れてあげたの。さりげなくお揃いっぽくしてみました(^^)
その後、地下のアフタヌーンティーのカフェででお茶。イチゴのシフォンケーキがおいしかった〜♪
それから、私がスプリングコートが欲しかったのでちょっと付き合ってもらいました。明日の夜、会社の男の子の結婚式の二次会で街に出る予定なんです。朝とか夕方とか、まだちょっと冷える時間帯に軽く羽織れるような奴がほしかったんだよね。コムサで、かなりイメージ通りの物を見つけたので購入。来週の次郎君との1泊旅行の時も持って行こうっと。
さらに2人でちょろちょろと服を見て廻り、帰りに居酒屋で夕飯を食べて帰る事に。私達が行ってた中学校の近くにできてた店が2人とも気になってたんですよ。
ところが、いくつか注文してしばらく経ったら店員さんがやってきて言いました。 「あの、今日ちょっと団体さんの予約が入ってるんですよ。で、もしかしたらお料理が・・・ちょっとお待たせしちゃうかもしれないんですけど、いいですか?」
・・・・・それって 「イヤです」 って言ったらちゃんと待たせずに出してくれるの?
とかちょっと思ったんですけど、まぁしょうがない。いいですよ〜と2人で返事をしました。
店に着いたのが6時半ぐらいでした。それから程なくして、その“団体さん”が来ました。
ウーロン茶が来たのが7時ちょっと前。マキが頼んでたたこわさが来たのが7時頃。
・・・・・・・あれこれとしゃべってて、ふと気付いたら7時15分ですよ。いくらなんでも待たされ過ぎじゃない?注文してから30分以上経ってウーロン茶とたこわさしか来てないってどうなのよ。
7時半まで待ってこれ以上出て来なかったら、悪いけどキャンセルして出よう。いくら団体さんが来てて忙しいからって、この待たされ方はあんまりだ。お腹も空いてるんだし。
と思ってたら、7時25分になってようやくサラダと焼き鳥が登場。
まぁ出てきたからいいか?とりあえず食べよう。
その後も、多少間が開きつつもなんとか注文したものは出てきたので、まぁいいか〜と食べつつおしゃべり。間をあけつつ食べたので、なんかお腹にはたまってるんだけど微妙に食べたりないような感じがしつつも、これ以上追加注文してまた待たされるのもイヤだったので切り上げる事にしました。
会計を済ませ、出ようとした私達に店長さんらしいおじさんが 「すいませんねぇ、ずいぶんお待たせしちゃったでしょう?」 と声をかけてきました。 (だったら飲み物代ぐらいサービスしてくれてもいいんですけど〜) とか思いつつも 「いいえ〜」 と愛想笑いしながら店を出ようとしたら・・・・・・なんか厨房に見たような人がいる。
思わずじーっと見たら、その人も私を見ました。
・・・・・ ・・・・・
2人同時に 「「あ!!」」
・・・・・・・次郎君の友達の上津さんじゃないか!!
なんか、おにぎりにタレを塗ってました(多分、焼きおにぎりにするんだろう)。 「何してるんですか!?」 「いや、俺今この店手伝ってるの。・・・次郎から聞いてない?」 「聞いてないですよ〜。ビックリしたぁ!」
その店の工事にちょっと関わったという話は聞いてたんだけど、上津さんがそこで働くなんて一言も言ってなかったよ!
上津さんも、ずっと厨房にいたから、私が来てる事には気付いてなかったんだそうです。私と次郎君の結婚式で二次会の幹事をしてくれた上津さん。マキもなんとなく見覚えがあったようで、店を出たところで 「なんか記憶にあるよ」 と驚いてました。
帰りの車で、マキと2人で 「・・・・途中で出なくて良かったねぇ」 と思わずため息。料理が出てくるのが遅いからもういいです、って出ようとしてそこで知り合いに会っちゃったら気まずいよねぇ(^^;
2〜3日前から無性にチョコミントのアイスが食べたかったので帰りにコンビニを4軒もハシゴしましたが、見つかりませんでした。あんまり売ってるの見ないもんなぁ。ん〜。これは明日、会社の子の二次会に行く前にアイスクリームショップにでも行かなきゃないかしら。
あ、ちなみに次郎君は、その仕事関係の人とご飯食べに行ったようです。明日も仕事のはずなのに、12時40分現在まだ帰ってません。
| 2006年04月07日(金) |
本当に覚えてくれるんならいいけどさ〜。 |
昨日書いてたハウステンボス1泊旅行。今日仕事中にこっそり電話して(笑)無事予約が取れました。いや〜もう1週間ちょっとしかないから、部屋が取れなかったらどうしようと思ってたんだよね。良かった良かった。
ついでにちょっと調べたら、残念ながらチューリップ祭りは9日までで終わっちゃうらしい。でも10日からまた別のお花のイベントがあるようなので、それも楽しみ。今の時期ならきっといろいろキレイだろうな♪
さて、実は今日は経理関係の本社提出締切日でした。
昨日の午後、山上さんに 「今日発送ですけど、大丈夫ですか?」 と聞いたら、な〜んか微妙な感じではあったんですよね。 「今、これとこれをやってて、後アレとソレとあって・・・うんたらかんたら・・・・・なんとかやってみるわ」
正直、こりゃー無理だなと思いましたね。
いつも『大丈夫』と言ってて大丈夫だったためしがない人です。しかも、昨日の時点で山上さんがやってた事は、どう考えても本社に発送しなきゃいけないその日にやってるはずのない仕事だったんですよ。本来なら月末に、多少ずれ込んだとしてもせめて発送する前日とかには終わってなきゃいけないような事を、まだやってたんです。
一応 「手伝う事ありますか?」 と聞いたけど 「うーん、とにかく自分でやってみるわ。苦労しないと覚えないもんね。いつまでも咲良さんに甘えてるわけにもいかないし」 と言われたので、素直に 「じゃぁ手伝える事があったら言ってくださいね」 と言って営業所に戻りました。
・・・・・・苦労しないと覚えないってのは事実だけどさ。覚えるためにあえて1人でやってみるという心がけは立派だけどさ。
そのために本社の人に迷惑かけたら意味がない、とは思わないのかなぁ。
で、今日会った時に改めて聞いたんです。 「昨日、経理関係の書類の発送、間に合いました?」
答え。 「うん、経理の○○の分は間に合った」
・・・・・・・・本社に送らなきゃいけない書類って2種類あるんですけど、片方は間に合わなかったそうです。
やっぱりね。
しかもその理由が 「Tさん(支社の他部署の人)の処理が間に合わなくて・・・・彼は全体の流れが読めないのね。いくら言っても自分の仕事を優先して、伝票処理をしてくれないのね」
あなたに言われたくない。
確かにTさんはしょっちゅう伝票が遅れてイライラさせてくれた人だけど、Tさんの仕事は本来は伝票処理じゃないのよ。本来の仕事の合間にその部署での伝票処理担当もやってるっていうだけであって、経理関係の伝票処理だけが彼の仕事ではないの。
経理関係がメインの仕事なのに、その仕事も期日どおりにこなせない山上さんにそういう言い方をされる筋合いではない、と思うのは私だけか?
って言うか、 「Tさんは伝票関係はいつも遅いので、しつこく急かしてください。じゃないとこっちも間に合いませんよ」 って事も、私はちゃんと言ってたんだけどなぁ。
まぁいいや。本社の人には申し訳ないけど、来月からは山上さん1人でやってもらわなきゃいけないのは事実だし、極力手出しするのはやめよう。
お昼過ぎ、なんか妙にお腹が張って辛かったので、パートさんに断って休憩室でちょっと横になってたら・・・・・・そのまま寝てしまってました。しかも、夕方になってパートさんが着替えに来た時のノックの音で目が覚めた。あれは絶対、パートさんが来なかったらそのまま終業時間まで寝てたな(汗)
もう勤務時間も終わろうかという頃になって営業所に戻り、所長(休憩室に行った時点では出かけてたので、パートさんに伝言を頼んでた)に 「すいません、結局午後はほとんど仕事できなくて・・・」 と謝りに行ったら 「いやいや、今はとにかく体が大事だから。もう大丈夫なのか?このまま帰ってもいいよ?」 と真剣に心配そうに言われました。
・・・・・・・・昨日・一昨日の寝不足が原因だと思うんだけど、なんかあまりにも本気で心配してくれてるのが伝わってきて、申し訳なくて言えませんでした(--; ちゃんと定時まで仕事してから帰りましたよ。えぇ。
| 2006年04月06日(木) |
その立場になってみて初めてわかる想い。 |
結局、正味3時間ほどしか寝れませんでした。しかも、携帯のアラーム1回で目が覚めてしまうという、普段の寝起きの悪さからしたら驚愕の目覚め。
次郎君は先に起きてたんですが、ちょうど彼がトイレに入ってる時に私が脱衣所に洗濯物を取りに行って奥の部屋で干し始めたので、顔は合わせないまま。次郎君がそこを覗いて 「おはよう」 と声をかけてくれたので 「おはよう」 と返す。 「・・・・行ってくるね」 「行ってらっしゃい」 返事はしたけど、振り向きませんでした。結婚して以来始めて、朝から顔を合わせずに送り出しました。今まで、たとえ片方が休みでまだ寝てても、 「行ってくるよー」 と声をかけて、寝ぼけながらも見送りはしてたのに。
2年も前の事でこんなにも意固地になってしまう自分の頑固さに呆れる気持ちと、2年も前の事でなんで今さらこんな思いしなきゃいけないの・・・という悔しさで、洗濯物を干しながらまた涙が出ました。
仕事しながらあれこれ考えました。あんまり考えると泣きそうになるんだけど、でもいつまでも引きずりたくない。夜にでもちゃんと話して、それで終わりにしたい。
どう言えば私の気持ちが伝わるのかな・・・・一生懸命考えました。
風俗に行ったとか浮気したとか聞かされたら辛い。たとえそれが2年前の事であっても1週間前の事であっても、聞いたその時に私が辛いんだという事に変わりはないんだ。2年前の事だからいいだろうとか軽く考えないで欲しい。
もちろん、前提としてそういうお店に行ってほしくないし、お店じゃなくても浮気なんてしてほしくない。でも、いくらそれを言葉で約束してくれても、私がそれを確かめる手段はないんだよね。飲みに行く度について回るわけにはいかないし、昼間だって、その時の仕事次第で現場が変わる人なんだから『今日は○○で仕事』って言われたらそれを信じるしかない。
それこそ俳優の船越栄一郎さんみたいに1日のスケジュールを紙に書いて申請してもらって、仕事中にも“朝・昼・晩・晩・晩”ぐらいの勢いで電話とかメールとかしてくれればちょっとは安心するのかもしれないけど、さすがにそこまではやりたくないし、それでも本気でそれをごまかそうと思ったら手段なんていくらでもあると思うし。
そもそも、普通はそこまで束縛されたら、逆になんとかしてそれをかわしたいって思っちゃうんじゃないのかな?私が求めてるのは、 「奥さんの束縛がきついから何もできない」 っていう状況じゃなくて 「それをすると奥さんを傷つけるからしたくない」 って自発的に思ってもらう事なんだよ。無理やり押さえつけるんじゃ意味がない。
結局、信じるしかないって事になるんだ。守れるかどうかわからない、守ってくれてるかどうか確かめる手段のない約束なんてしてもしょうがない。でも、 「しないよ、行かないよ」 と言ってくれる言葉を信じるしかない。そして、だったらせめて、もしそういう事があっても絶対私にはばれないようにしてねってお願いするしかない。
それを知ったら私が傷つくってわかってるんだから、だったら傷つけないためにそういう事はしない、もししちゃっても隠し通すって形で私を大事にして。
本当は、単純に 「私じゃない女性を求めたんだ」 っていう事実が悲しい。私以外の人としたかったのかなぁって思うと悲しい。そこに気持ちがなくても、純粋に『SEXがしたいだけ』・・・・もっとありていに言ってしまえば『射精したいだけ』だったとしても、私じゃなくても誰でもいいって思われてしまった事が悲しい。
でも今さらそれを言っても仕方ないから。
1日かけてそんな事を頭の中でまとめて、帰宅。
本当は、ピザが食べたかったの。というか、なんでもいいからワガママを聞いて欲しくて、次郎君がいつものように 「今から帰るよ」 の電話をくれた時に 「テイクアウトのピザを買って来て」 って言おうと思ってたの。
でも遅くなるって言うから、しょうがないので夕飯の支度。と言っても作りたくなかったので自分はカップ麺で済ませて、次郎君には焼きそばでも作ってあげることに。9時過ぎに 「今ファミマにいるんだけど、何かいる?」 と電話。・・・・正直、特に欲しい物はないんだけど、次郎君があまりにいつも通りな感じでなんか悔しいので、何か買って来てもらいたい。 「・・・・・・プリン食べたい」 「ん、じゃぁ買って帰るよ」
・・・・・もしかして、一応お詫び(というかご機嫌取り?)のつもりなのかな。
しばらくして帰ってきた次郎君の手には、プリンとティラミスの入ったビニール袋。
あれ、それだけ?ついでに自分も何かおつまみとか買ってきたわけじゃないの?
・・・・・もしかして、本当にご機嫌取りのために買って来てくれたのかな。
とりあえず夕飯の用意をしてあげて、でもご飯食べながらテレビ見ながら話すような事じゃないし、なんか次郎君は本当に今朝ケンカしてた事なんて忘れてるみたいに普通だし・・・・・でもこのままなしくずしに仲直りしちゃうなんてイヤだし。
どう切り出そう?
「・・・ねぇ、来週の土日は仕事?」 「ん?土日っていうと・・・」 「15・16日」 「えーとね・・・あ、確か16日は消防(地元の消防団)が何かあったな。15日は休めるかもしれないけど。なんで?」 「これに行きたいの」 と言って私が取り出したのは1枚のチラシ。
会社の生協会員のプランで、長崎ハウステンボスのホテルに通常の半額ぐらいで泊まれるプランがあったんです。今行けば、チューリップ祭りとかやってるんじゃないかな。
もともと4月には入籍1周年って事でどこか1泊でいいから行きたいって話してたし、次郎君が思ったより忙しくて企画倒れになりそうだったんだけど、この際実行したい。
「15・16か〜・・・・行けない事もないかなぁ。・・・・・行きたいんだ」 「うん、行きたい。それでチャラにしてあげるから」 「・・・・そう来たか(苦笑)」 「だって本当はまだちょっと怒ってるもん。でも2年も前の事でいつまでも嫌な空気引きずりたくないの。だからそれでチャラでどう?」 「ん〜・・・・・・・・・よし、わかった。行こう!15日は空けるよ。・・・あ、でも16日は昼ぐらいまでに帰って来たいな〜・・とか、ダメ?」 「・・・・・・(無言で威嚇)」 「・・・・・・ダメだよね、はい、わかりました。消防の方は欠席します」
というわけで、まったく唐突にハウステンボス1泊旅行が決まりました。もちろん次郎君のおごりです。
ついでに「食わず嫌い対決」を見てたら荒川静香選手が食べてたチョコミントのアイスがおいしそうだったので、明日はそれを買って来てもらう約束をしました。(でも荒川選手の答えはこのチョコミントアイスだった。アイスは好きなんだけどチョコミントは嫌いなんだって。確かに、あれは好き嫌いが別れるよねぇ。嫌いな人がほぼ例外なく言う「歯磨き粉食べてるみたいな味がする」というのがやっぱり理由だそうで。ん〜私は好きなんだけど)
ベッドに入ってから、やっと正直に話せました。
本当は、次郎君が飲みに行く度にいつも不安だった事。
一度家を出ちゃったら後はもうどこに行ってるかわかんないんだから、もしかしたらそういうお店に行ってるのかもとか、飲み屋で知り合った女の子と旨いこといっちゃってるのかも・・・って思うと怖かった事。
それは信じてないとかじゃなくて、昔(彼女がいない時期)は結構気軽にそういう店に行ってたっていう話を聞いてたからだという事。
一度こういう事があると、これからは普通に飲みに行かれるだけでその度に疑ってしまいそうで、そんな自分もイヤだという事。
私以外の人と、そういう事をしてほしくないという事。
話してたらまた涙が出てきたけど、頑張ってきちんと伝えました。
「・・・・あのね?」 「うん」 「本当に、もうここ何年かは行ってないよ。っつーか、行ってもできないし。飲んでたら勃たないもん」 ・・・・・毎日晩酌してるけど、その後で私としてるよね? 「いつも元気じゃん」 「うん、お前とする時はすぐ元気になるんだよなぁ」 ・・・・・・・・晩酌する時と外に飲みに行く時とじゃ酒量が全然違うみたいだからかなぁ。 「・・・・・“2年前”は?」 「2年前だったのかなぁ、本当は、もういつだったかあんまり覚えてないんだよ。適当に“2年”とか言っただけで」
・・・・・・私とすでに付き合っていながら行ったらしい事に変わりはないんだけど。とりあえずごまかそうとして話を濁してるのかもしれないけど。
ちゃんと話して、それを聞いてくれて、ちゃんと答えてくれただけでずいぶんラクになりました。
次郎君は本当はそのままHしたかったみたいなんだけど、今日ばかりはどうしてもそういう気分になれなかったので拒否。ごめんね、今日だけはイヤなの。
実は2年前ぐらいに風俗店に行っちゃいました、という次郎君の言葉に、自分が予想以上に傷ついた事に驚きました。これがもし普通に浮気されたとかだったらどれだけ辛いんだろう。
私が以前付き合っていた妻子持ちの人。
あの人の奥さんは、そういう気持ちを味わったのかなぁ。
| 2006年04月05日(水) |
何でよりによって昨日の今日で・・・ |
きっかけは、2日ほど前に次郎君が腰を痛めた事でした。
ぎっくり腰・・・って程ひどいもんじゃないみたいなんだけど、立ってるよりしばらく座ってる方がきついらしい。でも今日は昨日に比べたらちょっとラクになってきたみたいだね〜・・・なんて言ってたんです。
夕食後、いつものようにコタツでゴロゴロしながらテレビを見てた時。次郎君が 「やっぱり痛いな〜・・・・別に最近腰振ったりとかしてないのにな」 と言ったので、冗談のつもりでこう言ったんですよ。
「どこかよそで振ってきたりしたんじゃないの?」
それに対する答え。
「振ってないって(笑)よそでなんて、もうここ2年ぐらい振ってない」
2年?
今、『2年』って言った?
「・・・・・・ふ〜ん、2年前にはよそで腰振ったんだ」
「・・・・あれ?」
「なんか計算が合わないよねぇ。2年前?」
「・・・・・・・・そうか〜、もう4年ぐらい一緒にいるんだよな」
「そのはず。で?2年前なの?」
なんとか話をはぐらかそうとする次郎君をじわじわと問い詰めた結果、 ・多分2年ぐらい前に ・2万円持って ・確か先輩に誘われて行った んだそうです。
『2万円持って』って事は、ナンパしたとかコンパでうまくひっかけたとかじゃなくて、要するに 「風俗店に行った」 って事だと思うのでそれならまだマシかなとか思うのですが。
2年前っていうと、ちょうど私にプロポーズするちょっと前って計算になるんですよね。
最初にそれらしい事を言われたのが5月、ちゃんとプロポーズされたのが7月でしたから。
正確な時期は覚えてないらしいんだけど、いずれにしろその前後にそういうお店に行ったと。
確かにね。
浮気しないでとか風俗には行かないでとか、そりゃ思いますよ。
でも、それを約束してもらった事は1度もないんです、私。
だって、いくら約束してもらっても、私がそれを信じられなかったら一緒じゃないですか。だったらそんな口先だけの約束してくれなくていいから、せめて行くなら(やるなら)私には気付かれないようにしてくれ、と。
知ってしまったらやっぱり傷つくから、知られないように、悟られないようにしてくれ、と。
もちろん、気付かれなきゃ何してもいいってわけじゃないけどね?
今までにも何度かそういう話はした事があって、実際にそう言った事もあるわけです。
なのに、そういう不用意な発言で私に気付かせるのか。
たとえそれがあったのは2年前で、あなたにとっては既に時効の過去の事なのかもしれないけど、私がそれを知って傷つくのは『今』なのよ。
リアルタイムで知らされようが2年前の事として知らされようが、知ったその時に私が辛いという事にかわりはないのよ。
なんかじわじわと腹が立ってきて、気まずい空気の中とりあえずお風呂に入ったものの、気が付けばお風呂で1人泣く私。
お風呂上りに洗濯しようとしてたら次郎君が 「おやすみ」 と声をかけてきたので 「ちょっと待て。話す事があるから、向こうでちょっと待ってて」 と待ってもらい、改めて言いました。
「行くなとかするなとかは言わない。そんなの約束してもらっても、私がそれを確かめる事はできないし、信用できないんだったら結局一緒だから、そんな口先だけの約束はしてくれなくていい。でも、知っちゃったらやっぱり傷つくから。だからさっきみたいな不用意な言葉で気付かせないで。やるなら絶対気付かせないで下さい」
「・・・・はい。ごめんなさい」
そう言って次郎君は先に寝室へ行き、居間で1人になったらなんかまた泣けてきた。
なんで2年前の事で、今の私がこんなに傷つかなきゃいけないのよ。
悔しいのか悲しいのかわかんないまましばらく泣いて、とりあえず明日も仕事だしもう寝よう・・・と思って私も寝室に行ったら。
・・・・・・・・・・・・次郎君、熟睡してるし。
何か?君の中ではもう終わったのか?さっきのでもう片付いたのか?
私がこんな気持ちでいるのに、何のんきにぐーぐー寝てんのよ!?
そう思ったらまた悔しくて涙が出てきて、結局眠れないままこうして日記を書いてます。
なんつーか、浮気というにもあまりにもくだらないというか、結婚前の事なんだから倫理的にはともかく法的には問題ない事なんだけど、そうさらっと過去形にされると、今現在進行形で辛い私が1人だけ被害を被ってるような気分になるじゃないですか。
これでまたしばらくは、飲みに行くって言われる度に内心もやもやしちゃうんだろうなー。それが『先輩と飲みに行く』なんて言われた日にゃぁ、嫌味の1つも言わずにはいられないぐらいの気分になるんだろうなー。
そうやってチクチクやっちゃうのが一番ウザがられるってのはわかってるんだけどね。
はーもう寝よ。
| 2006年04月04日(火) |
入籍1周年なんだけど |
あいも変わらず苦しめられてます。
何にって?決まってるじゃないですか、山上さんにです。
3月分の伝票で、まだ処理が終わってない奴があったんですよ。ちょっと処理が複雑な奴だったので、本当は昨日一緒にやるはずだったんですね。でも私が急に休んだじゃないですか。まぁ先月も一度やってる処理だし、先月の伝票とかの控えがあるはずだから、それを見ながらなんとかできるだろうと思って任せたんです。ちゃんとその辺は伝えてもらって。
で、今日出社して 「昨日やるはずだった伝票、大丈夫でした?」 と聞いたら 「半分は終わった」
・・・・・・え、半分?
「○○の伝票はなんとか終わったの。でも▲▲の方がよくわからないから、今日教えてもらおうと思って残してたの」
まぁ簡単に言えば、○○より▲▲の方が金額が大きくて処理が煩雑な書類です。でも、それも先月一緒にやったじゃん?そりゃ確かに1回の説明で手順を覚えるのは難しいかもしれないけど・・・・先月だけでも、その処理を確実に5件以上はしたはず。
でもまぁ覚えてなくても無理ないかなー。なんせ山上さん、メモも何も取らずに説明聞いてましたから。
仕方ないので、先月もしたはずの説明をするために3階へ。
えーとね、大雑把に説明すると、その伝票を仕上げるために、A・B・Cと3段階の処理をしなきゃいけません。で、それはAの処理が終わったら自動的にBの処理画面に行くわけではなくて、1回Aの処理画面を閉じて、改めてBの処理画面を開かなきゃいけないんですね。当然B→Cの時も一緒。
普段だったら、伝票が10件あったら、まず10件ともAの処理をしてしまってからBの処理に進みます。同じようにBの処理を10件してからCの処理へ。そのほうが効率的ですから。
でも今回は、間に合わせなきゃっていうだけじゃなくて、山上さんに処理方法を覚えてもらわなきゃいけないわけですよ。なので敢えて、A→B→Cの手順どおりに処理してもらう事にしました。1件の流れを理解してた方がいいと思って。
いや、正直に言うと、それに気付いたのが途中でだったんで(苦笑)まずAの処理を5件ぐらいやったところで1回止めたんですね。じゃないと、山上さんに最初にAのやり方を説明したら、あと9件分私はただ見てなきゃいけない。それは時間の無駄でしょう。
で、説明を始めたら・・・・・相変わらず、ただ見てる。先月もそうやってただ見ながら説明を聞くだけ聞いて、で、今月になってから 「処理を覚えてない」 とか言ってるこの現状を、この人わかってるんだろうか?
「あの・・・・山上さん?」 「はい?」 「えーと何かメモを取るとか、PCのハードコピーを取るとかしておいた方がいいんじゃないですか?見てるだけじゃ覚えられないと思うんですけど。今月でマスターしてもらわないと、私来月はいませんよ?」 ここまで言ってやっと慌ててメモの用意。そして処理の段階ごとにハードコピーを取る。
だからって1つの画面に入力する前と入力した後の2枚印刷しなくていいから!未入力の画面のハードコピーを取ったらそこに書き込むとか、最初から入力後だけ印刷するとか、もうちょっと効率よく考えられないの!?
すったもんだしながらなんとか説明を終えて、最後にもう一度全体の流れを説明して、どうしてこの処理を今日中に終わらせた方がいいのかをくどくどと説明し(※)、結局ようやく終わったのはもう勤務終了時間ギリギリ。
※なぜこの処理をこんなに急ぐのか・・・・うちの会社のシステムを使うには、ICチップ付きの社員証が必要なんですよ。それを専用のカードリーダーに差し込む事によってPCが『今このシステムを使ってるのは誰なのか』を認識するんですね。で、上記A・B・Cの処理の途中に、所属長の承認入力が必要な場面があるんです。そういう時はその上長の社員証を借りてきて処理します。カードリーダーの社員証を差し替えれば、上長に代わって承認入力ができるわけです。
ところが、その肝心の上長が4月1日付けで異動になったんですよ。当然、普通は社員証も持って行くじゃないですか。 「デスクの片付けとかがあるから3日までは熊本支社に来るよ」 と言われてたので、山上さんに 「じゃぁ3日中にその処理を終えてください」 と私はしつこく言ってたんですね。なのに、終わってないと言う。どうすんの!?と思って聞いたら、なんと社員証を置いていってもらったんだって。こっちでの処理が終わったら社内便で送りますからって言って。
そういつまでも、異動先で社員証がない状態が続くのも迷惑だし、何より、その伝票処理が終わった後に全伝票の月締め処理があるわけですよ。だから、とにかくこの▲▲の伝票処理だけは残業してでも今日中に終わらせてくれって言ったんです。
複雑な処理を1回の説明で覚えろとは言いません。そんなの私だってできなかった。でもせめて、覚えようという努力ぐらいしてくれ。不必要なコピーやプリントアウトはするくせに、なんで必要なメモやハードコピーはしないんだよ。 「仕事がこんなに多いとは思わなかったわ〜。これをよく1人でやってたわねぇ」 って言うけど、10年前にアナタがやってた時に比べたら、システムが改正された分業務量は減ってるんですよ。多くて覚えきれないと言うんだったらなおさら、なんでメモも取らずに聞くわけ?覚えきれない自覚があるならなんとかしようよ。
話は変わって。
今日は、入籍記念日でした。どこかご飯食べに行く?なんて話もしてたんですが、次郎君があまり早い時間に終われそうになかったので結局おうちでご飯。でもせっかくだからちょっとご馳走にしようかな〜と帰りにスーパーへ。
・・・・・・スーパーの駐車場で、私のも含めて色違いのタントを3台見ました(苦笑)さらにその後寄ったケーキ屋さんの駐車場でまた1台。本当に売れてんだなぁ。毎日1台は見てるような気がするぞ。
今日の夕飯 ・菜の花とベーコンのパスタ (ようやくもらった菜の花を使い切った・・・・・。意外と大量だったな。菜の花とアスパラは色よく塩茹でにして冷水にとってザルにあげておく。適当なサイズに切ったベーコンを鍋で炒めて濃い目のコンソメスープを作り、食べるときにフライパンでパスタと一緒に和えます。和える時に最後の味の調整に醤油を少々。昨日のサラダよりも、菜の花の風味や存在感は出てましたね。あっさりしてておいしかったです)
・サイコロステーキ (いつもよりいい肉だぞー。塩コショウとブラックペッパーでミディアムレアに焼く。一緒に売ってあったステーキソースを買って来て使ったんだけど、おいしゅうございました。一応記念日だからさ)
・早生キャベツのサラダ (パスタに入れようかとも思ったんだけど、せっかくの早生キャベツなので生で食べよう。ツナを混ぜてトマトも飾る。トマトはやはり塩に限るね)
・ご飯 (次郎君だけ。このあっさりパスタでおかずになるのか?と思ったら、ふりかけかけて食べてました(笑)しかしうちの炊飯器で1合だけ炊く時の水加減がいまいちわからない。普段は2合炊いて2日食べるんだけど、明日こそお出かけしてご飯?と思ったので1合しか炊かなかったんだよね。そしたらお粥の3歩手前みたいなやわらかいご飯になってしまった・・・・。次郎君は軟らかめのご飯が好きだから全然OK♪って言うけど、私的にはどう考えても失敗だよ)
・デザートにケーキ♪ (や、一応記念日だし・・・ってわけでショートケーキを3つ。次郎君は1個はいらないって言ったので、私が食べた洋ナシのタルトを1口あげました。イチゴショートは次郎君が食べたいって言ってたので、明日はチーズケーキを食べるんだ♪)
| 2006年04月03日(月) |
残りの菜の花で今度パスタを作ろう。 |
さぁ、今日からまた1週間の始まりです。起きて仕事に行かねば。
・・・・・・行かねば、なのだけど・・・・・お、起き、れ、ない・・・・・
起きれません。マジで。なんで?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ものすごく胃がもたれてます。冗談抜きで、胃が重くて起きれない。これは・・・・あきらかに、昨日食べすぎです。そんなに食べたっけ?
どうやらコース外で食べた唐揚げとイカのフライが予想以上に重かったらしく、私だけでなく次郎君まで胃もたれしてる。確かに、おいしかったからちょっと食べ過ぎたかな〜とは思ってたけど、後から威力を増すタイプだったのか。
結局、次郎君は多少遅刻しながらも仕事に行ったけど、私は会社に電話を入れて急遽有給。いや、だって本当に。まだ全然消化してないって感じで、胃は重いわ気分は悪いわでとても起きて準備して出勤して・・・ってできる状態じゃなかったんです。
新年度早々・・・とちょっと気になりはしたんだけど、少なくとも営業所の仕事で私が休むと迷惑をかけるような物はなかったし、人事異動の発令にはまったく関係ないし、強いて言うなら山上さんと一緒にやるはずだった経理関係の処理が若干気にならなくもないが、もういいや。それはもう1人で頑張ってもらおう。そもそもまだ終わってないって時点で山上さんの自業自得だし。
普通は、教わったばっかりの仕事って、なんとか期日通りに終わらせようとしませんか?どのぐらいなら遅れても許されるのかってのがわかんないうちから締め切り破るなんて、普通の人はしないと思うの。
例えるなら、新しい先生がどんな人かわからないうちは、レポートとかもちゃんと出すでしょう。しばらく経って、 「あ、この先生は2〜3日なら遅れてもちゃんと受け付けてくれるぞ」 とか判ってきたら1日遅れでも出したりするようになるじゃない?その辺のさじ加減がわからないうちは、ちゃんと期日通りに仕上げようとするんじゃないのかなぁ、普通の人は。
山上さんは、甘えてるのか甘く考えてるのかわからないけど、今まで私が示した期日を守ってくれた事は1回もないんですよ。
本当は3月分の書類で、今日処理する予定だった物がいくつかあるんだけど、それはもう山上さんに任せよう。そうそういつまでも私が頼れるわけじゃないって事を、実感してもらわなきゃ。
一応パートさんに 『ちょっと体調悪くて休んでます。山上さんに“手伝えなくて申し訳ないですが、○○と▲▲の書類は絶対に今日中に仕上げてください”って伝えてもらえますか?』 とメールを入れて、ゆっくり休ませてもらう事にしました。
洗濯して干して、しばらくのんびりしてたらちょっとラクになってきました。これなら、お昼ご飯も軽い物なら食べれそう。
お昼ご飯どうしようかな〜・・・と考えてたら、ふいに1軒の店が頭に浮かびました。決して近くではないんだけど、前に何度か行った事のある湖畔のカフェ。ベーグルサンドが有名な店なんだけど、以前行った時は違う物を食べて、今度はベーグルも食べてみたいなーとか思ってたんだよね。あそこ行こうかな。
ゆっくり支度して、車でGO。天気もいいし、ドライブ気分で行きましょう。ただし、会社の近くは通らないように(笑)
店は空いてました。せっかく天気がいいので、オープンカフェの方へ。6種類の中から選べるベーグルサンド(しかも、ベーグル自体を3種類から選べる)と、サラダ、ポテトとスープが付いて735円。飲み物とデザートを追加してもプラス315円。
あんまり変わらない値段で『本日のランチ』とかパスタランチ、パニーニのランチもあるんだけど、今日は気になってたベーグルのセットで。途中で買って行ってた本を読みながら、ゆっくりのんびり頂きました。
1つだけ誤算だったのは、店内は禁煙だったんだけどオープンカフェの方は喫煙可だった事ですね(^^; 近くに座ったカップルの彼氏の方がタバコ吸い始めて気付きましたよ。まぁ風向きが良くて煙が流れてこなかったからいいや。
1時間ちょっとかけてのーんびり過ごし、帰宅してから洗濯物を取り込んでたたむ。本の続きを少し読んで、今日はこないだミヅキにもらった菜の花を料理に使う予定なのでレシピを検索。ふむ、やっぱりおひたしとか天ぷらぐらいか・・・・あ、この『菜の花とベーコンのパスタ』ってのはおいしそうだけど、多分今日は2人ともパスタを食べれる腹具合じゃないよなぁ。ん?この『春キャベツと菜の花の茹で野菜サラダ』は良さそうだな。
いつもより早く帰ってきた次郎君に聞いたら、やっぱりまだなんとなく胃が重いらしい。じゃぁ今日はあっさりと野菜メインで行きましょう。
っつーわけで↓今日の夕飯。
・春キャベツと菜の花の茹で野菜サラダ (春キャベツ、人参、菜の花をさっと茹でて水にとって冷ます。しっかり水気を切り、お好みで鰹節やゴマをかけてドレッシングでどうぞ。レシピでは梅肉ソースだったんだけど、私が梅は苦手なのでノンオイルの和風ドレッシングで食べました。シャキシャキしてておいしかったですよ。でもキャベツがちょっと多かったせいか、菜の花の存在感はイマイチだったかなぁ)
・ほうれん草のおひたし (初めて作りましたよ。そして初めて食べました(笑)もともとそんなにほうれん草が好きではなかったので、実家で食卓に出ても食べなかったんだよね。でもこないだ作った炒め物が結構おいしく食べれたので、いけるかも?と思って挑戦してみたら・・・あら、意外とおいしい。ちゃんと根元の赤い部分(←ここが一番鉄分も多く甘みが強い部分だから残さず食えとミヅキが言ってたの)までおいしく食べました。ただ、なんせ初めて作ったもんだから加減がよくわからなくて、どうやら茹で過ぎたらしい。次郎君に「・・・・もうちょっと歯ごたえが残ってる物じゃないか?普通は」と言われました。次回から気をつけます)
・きんぴらごぼう (大分前に、友達から調味料とか全部セットになってるきんぴらとかひじきとかの乾燥野菜セットをもらってた事を、最近思い出したんですよ。確認したら賞味期限がやばかったので、さっそく使いました。お湯でもどして、付属の調味料を加えて炒めるだけの簡単料理。なかなかおいしかったです)
・カニクリームコロッケ (次郎君が「見たら食べたくなった」といきなり冷凍食品を買ってきた。彼は時々急にクリームコロッケが食べたくなるみたいなんだけど、なんせ私は作れないので・・・そう言われたらお惣菜で買ってくるしかない。あれって自宅で作れるの?)
・お味噌汁 (わかめ、豆腐、もやし)
・ご飯
・・・・・・・・・・・・・・なんか、コロッケなかったら精進料理みたいなメニューだな(苦笑)
| 2006年04月02日(日) |
田楽は思ったより甘かった。 |
なんと久しぶりに次郎君も一緒に休みの日曜日でした。でも特に何もしてないんですけどね・・・・・午後から、次郎君が仕事関係の書類を作らなきゃ、と言うのでコタツで横になってたら、そのまま3時間近くも昼寝してしまいましたよ。
最近、よく寝るんだよな〜。休みの日とかほぼ間違いなく2〜3時間ぐらい昼寝しちゃいます。やっぱり妊婦は眠くなるのか?
夜は、うちの家族と食事に行きました。先日、両親の結婚記念日に妹が食事に連れて行ったんですが、その席でなぜか 「○○屋(実家の近所にある田楽料理の店)に行った事がない」 という話になったらしいんですよ。で、お母さんが 「じゃぁ今日のお礼に今度はお母さん達がそこでおごろうか。あ、そしたら咲良達がもうすぐ入籍から1年だから、そのお祝いもかねて2人も誘おう」 という事になったんだって。
よく入籍日まで覚えてたなぁ。いやもちろん自分達は覚えてたけど、まさか親が覚えてるとは思わなかったんですよ。
どうせ次郎君は飲むから、じゃぁ私の車で行こうか・・・と相談。 「お、じゃぁ行きは俺が運転してやるよ」 「運転したいんでしょ?」 「・・・・・・いや、別に?」 「運転したいんでしょ?」 「・・・・うん」 新車を運転してみたいって素直に言いなさい(笑)
次郎君が仕事か休みかわかんなかったから7時に設定してもらったんだけど、休みだったんなら6時でもよかったなぁ。でも今日休みだって事を、私も昨日聞いたし(^^; 時間通りに店に着いたら、両親と妹はもう来てました。一応コース料理で、お母さんのお奨めだという骨付き肉の唐揚げや、お父さんが食べたがったイカのフライや魚のアラの塩焼きなんかを追加しつつがんがん食べる。
次郎君は、もともと人見知りしないってのは確かにあるんだけど、私の両親とも普通に仲良くなってくれてるので嬉しいです。特に家ではいつも自分しか飲まないから、たまにうちのお父さんと一緒に飲むのは楽しいみたい。そうやって毎回飲みすぎるんだけどねぇ。
それにしても、こうやってうちの家族と集まるといつも思うんだけど・・・・お父さんと次郎君ってなんとなく似てます。考え方とか行動パターンとかが。ビール→焼酎っていう流れも一緒だし(お父さんはお湯割りで次郎君は水割りかロックだけどね)、飲んだら動かなくなるところまで同じ(苦笑)狙ったつもりはないんだけど、結果的に『父親に似た人』を選んじゃってるみたいなんだよねぇ。なんかヘンなの。
帰る時、3人揃って私の新車に興味津々。運転席やら助手席やらリアシートやらに一通り乗って 「本当に広いね〜!」 と大盛り上がり。昨日ミヅキにもらった菜の花を半分お母さんに分けて、代わりに早生キャベツを1玉もらって帰りました(笑)
帰りの車の中で次郎君は早くも爆睡。家に着いたらそのままコタツにもぐりこんでグーグー寝ちゃうし。こういう所までお父さんと一緒じゃなくていいんだけどな(--; ←お母さんにメールしたら『お父さんももうコタツで寝てるわよ』という返事が来たの。
| 2006年04月01日(土) |
貧血の心配だけはなさそうだ。 |
2週間ぶりの検診。今日は『妊娠後期検査』とやらで採血もされました。
まずはいつものように血圧と体重を計る。現れた数字に一瞬ギョッとしたものの、服の重さを差し引いたら許容範囲の体重増加だったので一安心。それから採血だったんですが・・・・・
小さい試験管みたいなやつに2本分の血を採られ、アルコール綿でしばらく押さえる。検査技師さんがシール(?なんて言うんだろう、あの、採血した後に貼られる、小さな脱脂綿みたいなのがついた四角い白い布テープ)を貼ろうとアルコール綿をはずすと・・・・
途端にぷっくり滲んでくる鮮血。
あれ、まだ全然止まってないじゃん。
検査技師さんも 「あれ?」 って感じでもう1度アルコール綿でガッと抑え、ガシッと拭き取ってからシールをペタリ。 「しばらく抑えてて下さいね〜」 と言われたので 「はーい」 と返事をして、 「じゃぁ次はこちらに横になってください」 と言われるままに診察用のベッドに移動。横になろうとして、右手で左肘の内側を押さえたこの姿勢のままではちょっと不便だったので、とりあえずカットソーの袖を下ろし、よいしょと横になる。 「ラクな姿勢で待っててくださいね」 と検査技師さんは行ってしまい、多分この後は赤ちゃんの心音を聞くために看護師さんか助産師さんが来るんだろうな〜と待つ事しばし。
あ、そういえば血は止まったかな?と思って袖をめくり上げてビックリ。
貼られたシールの中の小さな脱脂綿の部分が、見るからに『もう限界です!!』って感じにまで血を吸って真っ赤だ( ̄□ ̄!!
全然止まってな〜い!!(苦笑)
とりあえず腕は上げたままにして、どうしよう、これってやっぱり押さえた方が早く止まるよね、多分。でもここまであからさまに血を吸いまくってると・・・・この上から押さえちゃっても大丈夫なんだろうか?
試しにそ〜っと押さえてみたら、あぁぁやっぱり!布テープの部分を貫通して血が滲んできちゃいましたよ。こりゃダメだ。じゃぁせめて、心臓に近い方の血管の上から押さえておくか。っつーわけで採血した場所から少しだけ二の腕寄りな部分を強く押さえる。
しばらくして助産師さん登場。見るなり 「あらっ!血が止まってないの!?」 と驚かれ、貼ってあったシールをはがしたら、脱脂綿の部分がなんかゼリー状に固まりつつありました(^^; 改めてアルコール綿で拭いてもう1回シールを貼ってもらったんだけど・・・・・
普通、妊婦って貧血気味になるもんじゃないの?特に採血が下手だったとは感じなかったから、それはつまり・・・・・
・・・・・・・・・私の血の気が多いって事?(--;
まぁとにかく無事赤ちゃんの心音も確認でき(今回もピンポイントでヒットだった。やっぱこの人ベテランなんだな)、中待合室でしばらく待った後内診。続いて診察室のベッドで赤ちゃんのエコーを見る。先生に 「ん〜、今日はなんか顔がきちんと見えませんねぇ。これ、わかります?ここが目、目、鼻、口、なんですけど」 と言われ 「あー言われてみればそう見えますね。・・・・・なんか心霊写真みたいですねぇ」 とつい正直に答えてしまい吹き出されました。しかも 「えぇ、私もそう思います」 と同意されちゃうし。だって本当にそれっぽかったのよぅ。
不思議だったのは、この日の赤ちゃんの推定体重は1,300gちょっと。前回の検診から約200gの増加。
でも、私の体重は900g増えてたんだよねぇ。あとの700gはどこに付いたんだ?(汗)
そうこうしつつ無事検診も終わり、午後から遊びに来る予定のミヅキに電話。もうちょっとかかると思ってたらしく、 「ケーキ焼いて持って行こうと思ってたんだけど、そうすると遅くなるねぇ。じゃぁ後は焼くだけの状態で咲良んちに持って行くから、そっちで焼かせて」 という笑える申し出と共にミヅキがやって来たのが3時過ぎでした。
来てすぐにシフォンケーキをオーブンに放り込み、持参したDVD(今日は『ドラゴンボールZ』だった)を見てるチビ1号と、到着時から寝っぱなし(笑)のチビ2号を時々構いつつ2人でおしゃべり。
しばらくしたらケーキが焼けたので、起きたチビ2号も一緒に食べて、夕方5時半過ぎに帰って行きました。チビ2人が次郎君がいない事を残念がってたので、帰ってきたら話してやろう。喜ぶぞ(笑)
今日の夕飯 ・ビーフシチュー (今日こそ!昨日、作る気力はなかったけど、ルーだけは買って帰ったのだ。前回作った時が濃くなりすぎて少々辛かったので、一工夫。新じゃがじゃないジャガイモをこまかく刻んで一緒に煮込み、それで全体にとろみをつける。新じゃがは大きめに切って時間差で投入。今回はうまくできました。でもどうやら次郎君は普通のクリームシチューの方が好きらしい。・・・・いいんだよ、今日は私が食べたかったんだから)
・ほうれん草ともやしの炒め物 (ミヅキが、自家製だというとっても立派でおいしそうなほうれん草をくれたの。本当はあんまり好きじゃないんだけど、一応鉄分採るためにも妊娠以降は頑張って食べるようにしてるんだよね。でも今日の採血の時の様子見たら必要ないかもって気がしなくもないが^^; 食べ始めたら慣れたみたいで、最近はわりとおいしく食べれるようになってきました。根元の赤い部分が一番鉄分豊富で甘みも強い所だと言うのでそこまで余さず刻んで、薄切りにしたウィンナーともやしと一緒に塩コショウで味付けして卵とじ。おいしかったです)
・ご飯 (次郎君だけ。冷凍をチン)
・パン (私だけ。本当はシチューの時はパンの方が合うと思う・・・・まぁ好みの問題っつー事でお互い気にしない事にしました)
ところで、ミヅキからほうれん草と一緒に菜の花とわさび菜ももらったんですよ。菜の花は・・・まだわかる。天ぷらとかおひたしとかで食べるよね。でもわさび菜ってどうやって食べるの?お母さんに聞いてもわからなかったのでネットで調べてみたら、これもおひたしとかで食べるのがいいらしい。
・・・・・・・・・問題は、菜の花だろうがわさび菜だろうが(ついでにほうれん草だろうが)、私がいわゆる“おひたし”って物を作った事がないって点なんですが(--;
・・・・・・・・・・・・・・・・挑戦してみます。近いうち。えぇ、せめてもらった菜の花とわさび菜が新鮮なうちに。
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