ARRIVE

2002年11月30日(土) いやぁ〜楽しい!!

今日は夜勤です。

彼もお休みなので久しぶりにお寝坊しました。
朝起きて、呼ばれて彼の書斎のパソデスクに行くと
彼が年賀状作成の操作を私に伝授。


「俺はこういうの苦手なのでみなみちゃんお願い。」


どうやら、年賀状のデザインは私に任せてもらえるらしい。(笑)

年賀状、別に普通のでいいんですけどね。
よく、あるじゃないですか?
披露宴の時の写真を年賀状にして

「結婚して初めてのお正月です♪」

っていうやつ。
本来私も彼もそういうこっ恥ずかしい事は苦手なのですが
私達の場合、挙式も披露宴もやりませんから
滅多に会わない皆さんにいちいち一件ずつ

「結婚したんだよねぇ〜あはは」

と電話するわけにもいかないでしょう?
時期も時期だし年始の挨拶がてら報告しちゃえと

「結婚して初めての…」

という年賀状にせざるを得なくなりまして。



だけど・・・
見本のってどれもこれもなんだかありきたり
っていうかどうしてラブラブな絵柄ばっかなんでしょう?
確かに新婚さんだからそういう甘〜い感じなのは
わかりますけど、うちは・・・・ねぇ。( ̄∇ ̄;)ビミョー…

そんなわけで、パソで年賀状作成初体験にもかかわらず
一個一個パーツ使って1から作り始めるみなみさん。

あくまでも



甘すぎず、かつほのぼの
シンプル、かつハイセンス




を心がけて頑張りました!!
作業に没頭して一時間。







嗚呼、おもろい!
( ̄∀ ̄*)








楽しすぎます!
自分でデザイン考えるのってなんて面白いんでしょう!( 〃∇〃).:*

夢中になっているうち、彼は会社のスポーツ交流会←みたいなもの?
に出かけていっちゃいました。
そして私もそろそろ出勤時間が迫ってきちゃいましたので
いくつか作成したものをプリントして
彼にも見てもらおうとテーブルの上に置いて出かけました。




10通りほど。(爆)




いやぁ〜、なんだか作ってるうち
あ、こんなのもいいな、ん?こういうのはどうだろう?
なーんてやってたらこんなんなっちゃいました!

まだまだ、案はいくらでも、あるわよぅ?( ̄▽ ̄)ニヤ





2002年11月29日(金) クリスマスに向けて

うちの病棟。
X’masツリーを飾りました。

ホールには真っ白な大きなツリーをでぇんと置いて
小上がりと面会室には小さなものを置いて
病棟入り口と詰所のドアにはリースをかけました。
壁には靴下やサンタの帽子なども貼り付けました。

すっかりX’mas気分♪
患者さんも「キレイだねぇ」と嬉しそうです。

うちの入院患者さんは何年もここに居るので
一年の季節感や行事の雰囲気を味わってもらうために
その都度、壁紙製作して貼ったり
病棟内にあちこち飾りつけしたり
定期的に行事レクなどをするようにしています。


家には季節感のあるものって飾った事ありません。
特別季節の行事もやった事ありません。

仕事を通して、患者と一緒に私も季節を
感じさせてもらっているようなもんです。( ̄∀ ̄;)


ホールの大きなツリーにしばし見とれました。
電球の灯りがポワポワと点滅しているのをしばし眺めました。


「うちにも、欲しいなぁ・・・」


となんとなく思いました。
ムショーにうちもX'masムードにしたくなりました。

季節を感じることが家でもできたらいいなぁと。



私の幼少の頃は、比較的そういう年中行事などを
きちんとひととおりやっていた家でしたね。

お正月
豆まき
ひな祭り
子供の日
夏の花火大会
誕生日
クリスマス
大晦日

その都度、その行事に見合った料理もあり
飾りつけもあり、服装もあり。


子供心に行事があるごとに
「今日はそういう日なんだ」といつもと違った新鮮な気分になったものです。

そういうのって、大事なことなのかもしれないですね。
その点では私は恵まれた家庭で育ったのかもしれないですね。


季節を感じて、気持ちも新たにして
普通の日とは違った空気を感じる日って
年に何回あってもいいと思いませんか?

心が豊かになるというか、情緒が生まれるというか。



そんなわけで、今年はツリーを買おう♪
そう決めました。(笑)



2002年11月28日(木) 目覚まし時計はいつ止まる?

今朝の夫婦。

朝、5時半に目覚ましが鳴りました。



(すかさず目覚ましを止める)

目覚まし「(ポーン♪)5時半です。5時半です。」

(微動だにせず爆睡)



5分後、再度目覚ましのアラーム。



(すかさず目覚ましを止める)

目覚まし「(ポーン♪)5時35分です。5時35分です。」

(反応なし)

(ニョーボを揺する(ビクビク)

(気づくが無視。(爆))

さらに5分後。



(辛抱強く再度目覚ましに手を伸ばす)

目覚まし「5時40分です。5時40分です。」

(どこ吹く風で夢の中)


「時間だよ・・・(おそるおそる揺すってみる)」

「うん。(一応返事はしているが起きる気配なし)」



さらに5分後。



(思い切って少し強めに揺する)

(時間だという自覚はあるが起きる気はなさそうだ)




これを5分おきに延々と30分。
私が起きれたのは結局6時5分前でした!(爆)


昨日寝る前に5時半に目覚ましをセットしてと頼んだのは私。
早起きするぞー、と昨夜は威張って宣言してたんですが
言われた通りにセットしていた彼。



「あのさ、早くにセットするのはいいけどさ。
 結局、鳴ってまず起きるのは俺デショ?
 どうせ、俺が起こすんだよね?( ̄∇ ̄;)
 起きる為にセットするんじゃなくて
 俺が君を起こすために目覚ましセットするんだよね?」






その通りです!(爆)





私は目覚ましセットしても一度で起きられたこと、ありませんの。
鳴っては止めてを数回繰り返してやっと起きますの。
ひどい時にゃ、延々10分以上けたたましく鳴っていても
気づかないでいる時もありますの。

その点彼はちょこっと鳴っただけで、すぐパッと起きます。
おかげさまで、私の早番の時は
いつも私に付き合って早くに目覚めてくれます。

というか、目覚ましに起こされてます。(爆)



明日も、このパターンと見た。( ̄▽ ̄)ニヤ



2002年11月27日(水) 女って損

かなーり久しぶりに日勤してきました。


今日は総務部へ出向いて
名義&住所変更の書類を提出しました。
総務窓口のオネエチャンがすんなり受けてくれたんですが
あとから総務課長から内線かかってきて



「今日、給与フツーに振り込んじゃったんだけど
 大丈夫なの??」




「あ、名義が変わっただけで口座は同じですから
 たぶん大丈夫かと。」




「あ、そう?じゃあいいか。」




一応、銀行でその旨を確認してから変更したのでたぶんOKでしょう。
そのあとも午後から総務からの内線電話がちょくちょくありまして


「健康保険証と印鑑も持ってきて」


「看護師免許も変更したら持ってきて」


「ところで、式は挙げないの?」








一回で済ませんかい!!
ヾ(*`Д´*)ノ"彡☆









イライラしてるところに給与明細が届きました。
なのでちょっと機嫌は直りましたが
休憩室でそれを眺めてますと


大事なことに気づきました。






もしかして

今度から

住宅手当

下がるんじゃなかったっけ?








Σ( ̄ロ ̄lll)ガビーン!!!!





そうなのですよ。
結婚するまではわたくしが世帯主でしたので
住宅手当が丸々出てたんですけどね。

結婚したことで、世帯主がダンナになっちゃいましたのでね。
今までどおりにはもらえないんですよ。

来月から、確実に、安くなります。


5000円ばかし。(|||__ __)/ガックリ


あーヽ(;´Д`)ノ、ショック・・・

あーヽ(;´Д`)ノ、なんで?

あーヽ(;´Д`)ノ、結婚しただけなのに・・・

あーヽ(;´Д`)ノ、仕事っぷりは変わらないのに・・・

あーヽ(;´Д`)ノ、名前が変わっただけなのに・・・

あーヽ(;´Д`)ノ、他は何も変わってないのに・・・





結婚するって・・・・働く女にとってなんのメリットもないんすか?
籍入れただけで、別になにも変わらない状況なのに


あくせく変更しまくって慌しくてお金もかかるし
おまけに給料まで減額ですぜ?5000円て大きいわよぅ



女って・・・・損だ!!



しみじみそう思い知らされた一日さ。(´ー`)┌フッ
ま、その分ダンナは家族手当がドーンと
増えるそうですから。

せいぜい、頑張って稼いで食わせてもらおーーっと!!ヾ( ̄o ̄;)オイオイ



2002年11月26日(火) 変更変更・あれもこれも

珍しく、連休です。ラッキーなことに♪

昨日は夕方からちーっとばかし寝てしまったもので
夜なかなか寝付けず、PCいじったり、クッキングパパ読んでたり
ダンナを襲ったり(爆)してみたんですけど


眠れません。ヽ(;´Д`)ノ


私がベッドに来たのに気づいて、腕枕してくれたのはいいんですけどね?
これがまあ、落ち着きなく
足からめてきたり、上向いてみたり、横向いてみたりで
うとうと、としてはダンナが動く振動で目が覚めるという悪循環。



結局寝たのは、朝の4時ころだったでしょうか。(T▽T)アハハ!



でも、頑張って起きました。えらい?
おにぎり作って、朝のおかずにと生姜焼き作って
ええ、もう朝からヘビーなおかずですわ。
でも、仕方ないの。

冷蔵庫には豚肉のみ。
これしかないからさ。(T▽T)アハハ!


おにぎり持たせて、ゴミを持たせて、いってらっしゃい!!!

今日は燃えるゴミの日なので。
うちは休みじゃない方が出すことになってますので。
何のためらいもなく朝から生姜焼き食ってくれて
ゴミ抱えて出勤してくれるダンナが愛しい。おい( ̄ロ ̄lll)



今日の天気は雨。
あ、雨・・・?( ̄△ ̄;)
こんな状態で明日冷え込んだら
間違いなくリンク滑走状態で出勤だなぁ。

そんなこと思いながら、区役所へLet's Go!

今日は変更手続きに使うものをとらなくちゃいけません。
職場に提出するのに、住民票と戸籍謄本。
看護婦免許の名義変更に、戸籍抄本。


1500円の出費・・・・
い、痛い。痛すぎる。(T△T)うっうっうっ

わたくし、次の給料日まで5000円しか財布に入ってません。めんぼくない;
当然、収入印紙なんか買えません。ヒジョーに情けない;
実は、ダンナの出張前に、帰省代、美容院代、その他もろもろとして
9まんえんももらってたんですが
調子に乗ってサプリメントとか買っちゃって
あとかたもなく消えてなくなりましてね。まことに申し訳ない;

まあ、ボーナス出たら返すんですがね。
それまでは「金のかかる女」と罵って結構ですから。(汗)

その結果

・・・看護婦免許の方は・・・あとまわしにしちゃえ。Ψ(`∀´;)Ψヒヒヒ


ということに決定!!あらあら;

帰りにスーパーで食料をちょこっと買いまして。
ええ、いつ使うかわからない免許証より、今日明日のご飯の方が大事です!

さすがに冷蔵庫がからっぽですと
あり合わせで作る事も、おかずの工夫のしようもありませんからね。


帰ってから、生命保険会社に電話して変更手続き書類を依頼して
月極駐車場のオーナーさんに連絡して
職場に提出する書類にサインして


あー、疲れた。ヽ(;´Д`)ノ
そして、眠い。←明らかに寝不足


ちょっと、寝ようかな・・・?アンタまた昨日と同じ失敗を!Σ( ̄ロ ̄lll)




これがA君作(違)木彫り熊。
ちょい見えにくいんですが
となりのパッチのテディベアと並べたら
とっても落差が激しいでございますでしょ?
このお返しは「白い恋人」にでも
しようかしら?と思っております。(笑)
北海道らしくて、いいでしょ?おっほっほ。



2002年11月25日(月) ひといき(どころではないかも)

お休みです。
考えたら、最近ずっと月曜日は休みです。
勤務のサイクルが決まってるので
だいたい一定期間はそういう事になっちゃいます。

不規則勤務を経て、今は平日勤務の彼いわく

「役所関係とか銀行関係の用事が足せて良い。」

平日休みというのはそういうメリットがございます。
そうしょっちゅう住民票とか戸籍とか印鑑証明なんか
とることはないでしょうけどね。(笑)

「これからは、そういうものもみなみちゃんに
 頼めるから、助かるなぁ。」


彼はすっかり私をあてにしております。ヽ(;´Д`)ノ
てか、それが妻の仕事なのか?それだけで、いいのか?そうかそうか。勝手になっとく


お安い御用だぜぃ!( ̄ー ̄)ニヤリ




今日は、彼が既婚者として出勤する初日でございます。
といっても、別に何がどうという訳でもないんですけど。( ̄∇ ̄;)


私も朝起きて、おにぎり作り。
お母様のお弁当がなくなってしまいましたからね。(T▽T)アハハ!

いくらかは、私のせいでもあるんですから
ちょっと責任を感じてますので
できるだけ、作ってあげようと思います。


おにぎりしか、できないけど・・・食費の関係でね;

できるだけ、だけど・・・起きれない可能性もね;



頑張るね!!!!前フリでかなりアヤシイですね;



彼が出勤したあと、洗濯ちょこっとして
なんとなーく、まったり。

ここんとこ、夜勤前も寝ずにいたし、夜勤明けも寝てないし
なんだかいろいろと出かけて歩いてたし
入籍してから、やっとひといきついたような感じです。


しかし、そうは問屋が下ろさなかった。


名前が変わるということは
結婚するということは
オンナの方にとっては、とってもとっても忙しいのですね。
名義変更ってあなどれませんよ。

初めてでもないくせに、何言ってんでしょ、このオバサンは。
なんて言わないで下さいね?―( ̄∇ ̄;)→グサッ!!!


戸籍などは日を少しおかないととれないらしいので
明日、まとめてとりに行こうと思ってるんで

今日は生命保険の名義&住所変更をネットでやってました。

そのあと手続きが必要なものが他にないか
ずーーっとあれこれ考えてたんですけどね。



まあ、考えれば次から次へと出てくるわけですよ。

月極駐車場のオーナーさんにも連絡しなくちゃいけないし
(振込みの時氏名が変わるしね)

その他もろもろの会員登録名も変更しなくちゃだし
(といっても大したものではないけど)



なんと言っても、今ごろ気づいたのが




看護婦免許証の書き換え




これね、すっかり忘れてました!!(T▽T)アハハ!
車の免許証と違って、常に携帯しているものじゃないし
職場に採用時、提出するだけのものだし
全く思い出しもしなかった!!!(爆)

変更があって30日以内に届けないと
「遅延理由書」なるものを書かされるのだ。←経験者;

変更するのに4000円くらいかかるし・・・収入証紙代
金、ねぇぞ〜〜い!(爆)今下ろせない下ろす金ないし;




そんなことを思いながらも、あたふたしながらも
「すべては明日だ。明日。」と勝手に完結するみなみさん。ヾ( ̄o ̄;)オイオイ

夕方、「おたんこナース」読んでるうち、寝ちまいました。(爆)


目覚めたら、とっくに彼は帰って来てまして
年賀状を地道に作っておりました。(笑)

あ、夕飯の支度ですか?

彼、さすがにお腹周りが苦しくて、ヤバイと感じてきたらしく
しばらくマイクロダイエットが夕食だ、と言ってましたので
用意しませんでした。酒は飲むからあんまり効果は期待できないけど


起きてから、免許証のこと彼にも話したんですけどね。


「いけませんなぁ。そんな大事なもの忘れるなんて。(笑)


 で、その免許証の在り処はちゃんとわかってるんですか?」







・・・( ̄□||||!!



・・・ど、どこだっけ?(汗)







はっきり言って、ここに引っ越してから
免許証なるものを見ておりません。( ̄_ ̄ i)タラー

いったい、どこにしまいこんだものやら、見当もつきません。( ̄_ ̄ i)タラー

以前までは、普通の賞状を入れるような筒に入ってたんですが
その中は空っぽで入ってません。( ̄_ ̄ i)タラー

確か、今の職場に採用された時に使って
大きな茶封筒の中に入っていたような記憶はありますが。( ̄_ ̄ i)タラー




ということで、2人で見当をつけながら免許証探し。




あった、あった。
私の書類関係や、こまごましたものって
彼のに比べたら格段に少ないですから、わりと簡単に見つかりました。

でも、こういった免許証ってわりと落とし穴ですよね。

ナースのみなさん、免許証の在り処、把握してますかぁ?
いざと言う時、あわてて探したりしてませんかぁ?


お気をつけあそばせ。( ̄ー ̄)ニヤリ



って、私くらいか!?( ▽|||)
















2002年11月24日(日) 初出勤

昨日は温泉行っててほとんど昼寝もせずに夜勤でした。ヽ(;´Д`)ノ

まあ、人の妻となってからの初仕事っす!
気持ちも新たに頑張るっす!気を引き締めて〜( ̄Д ̄)ノ オウッ



休憩室を元気良く訪れた私。


「お疲れさんっす!(きりっ)」






同僚その1「あ、人妻だ( ̄ー ̄)」

同僚その2「人妻だぁ( ̄ー ̄)」

同僚その3「人妻だ〜!( ̄ー ̄)」






「え、あ、いや、そんな
 (〃∇〃)デレ」







ああ・・・引き締めた気持ちが一気にだいなし。(爆)
なんつってられたのはつかの間で
仕事はいつもどおりキビキビやりましたよ!たぶん(爆)


でもさすがに夜中は眠かったっす。ヽ(;´Д`)ノ


無事平穏に夜勤は終わり、今朝帰って来たんですけどね。
どうやら昨夜Aクンが遊びに来たらしいです。

彼が
「TVの上見てみぃ(笑)」

と言うので目をやると



”木彫りの熊”が。



しかも



”3年D組 〇〇(A氏名)作”
と手書きされた紙付き。







「結婚祝いだってさ。(苦笑)」




「へ、へえぇ・・・(動揺)」



「借金のカタか、魔よけにでも
 してくれですと。(爆笑)」




「魔よけつうか・・・
 余計寄ってきそうだけどねぇ( ̄∇ ̄;)」





まったく、このAクンの感性は真似できません。(笑)
まあ、そういう奴だとはわかってはいても
結婚祝いに熊をくれる人はAクンぐらいでしょうね。
さすがだわ。(´ー`)┌フッ

呪いのアイテムをありがとう。(爆)
家宝として末代まで大切にさせていただきます。




つーか、もっとまともなもんくれよ!!(T▽T)アハハ!



2002年11月23日(土) 新婚初夜(爆)

昨日、普通のお休みのごとく過ごした私達。
電器屋さんで買い物したあと
彼はなぜかローソンへ寄りました。


「酒を買うなら、〇〇の方が安いのに。」

私、てっきり何か買うために寄ったんだと思っていたんですが
店内のロッピーの前に行き
ホテルの予約を始めました。



「どこ行きたい?洞爺あたり?」



え!?o(゚◇゚o)
なになに?なんでしょ?



「新婚初夜なのに家で過ごすのも
 なんでしょ?みなみちゃん、明日夜勤だし
 どっか温泉にでも一泊しよう。」




(≧∇≦)キャ♪
う、う、う、嬉しいっっ!!!





という事で昨夜は


登別温泉に一泊してました。



連休前夜だったので、当日ホテルとれるかどうか
怪しかったんですが
幸い、「当日予約OK、素泊まりコース」というのがありまして
今の時間だと夕食もどうせ間に合わないだろうし
一泊、一人3900円という安さに惹かれて
適当に空いてるところに予約とって行ったんですが



ほんとに3900円でいいの!!?



というくらい立派なホテルでして。( ̄□||||!!
ドアマンがいそいそとお迎えに来てくれまして
思い切り普段着、荷物もなく手ぶらな私達は恐縮しまくり。(笑)

通されたのは純和風のお部屋。しかも4人部屋らしく広〜い。
浴衣も、タオルもちゃんとある!!素泊まりだけど、いいのか!

「ほんとに、3900円なんだろうな?
 誰かと間違われてないよな?」

と2人で一瞬焦りましたが
「素泊まりでよろしいですね?」と
フロントの人が確認していたからたぶん大丈夫さ!

プラス1500円で、朝食が付けられるというので頼む事に。


夕食が付かないので、ホテルに来る途中で
お酒や食べ物をコンビニで買い込んで来ました。

2人で浴衣に着替えて、しばしゆったり。

温泉に来たなら、まずは風呂だな。

ということでさっそく大浴場へ。
時間は6時半を回ったくらい。
ちょうど夕食の時間だったせいかめちゃくちゃすいてます。

硫黄泉、食塩泉、混合泉などなど
なんだかいろんな種類の浴槽があって
ふむふむと効能を読みながら、全部入ってみる私。
はあ〜〜〜極楽極楽♪

いいだけゆでダコになってさて部屋へ帰ろうかと思ったら
部屋番号をど忘れする私。(爆)
泣く泣くフロントで聞いて無事戻りました。(T▽T)アハハ!

彼はとっくに帰ってきていて
すっかり喉を乾かして待っておりました。

フロントに電話してビールのジョッキを頼んで
小室とKEIKOの披露宴をTVで観ながら乾杯。(笑)

だんだんと酔いが回るにつれ
結婚したんだねぇ、と2人で再確認。


「俺、24歳くらいには結婚したいなぁって
 思ってたけど
 ホントにこの歳で結婚できるとは思わなかったよ。」


「(´ー`)┌フッ、相手が問題だけどね(笑)」

「全くね。(笑)
 だけど、全然問題ない人なんてそうそう居ないでしょ。」


「まあね。私はありすぎだけどね。(笑)」

「いいの。これから頑張ってもらえれば
 それでOKです。( ̄▽ ̄)ニヤ」




もう、彼がいとおしくていとおしくて。(爆)
いろんな面で覚悟決めてくれてるのが良くわかるんです。

私って、幸せものだと思います。



彼から私への要望。

「いつまでも若くいてください。」

との事。(笑)
もちろん、気持ちのことなんですけど
見た目にも時間とお金を投資するのには理解を示すし
もし、シワ、シミとか気にして整形したいと言うなら
協力するとも言ってくれました。(笑)

「ビューティコロシアムとか観ててさ、  
 もし、みなみちゃんも整形したいとか
 言い出したら・・・たぶん俺きっと
 いいよ、って言うと思う。
 ああ、お金貯めなきゃなぁとか思う。(笑)」



歳の差を気にして、老けてゆく自分を気にして
心までオバサンになって欲しくないからと言う彼の言葉。

大丈夫だよ。
アナタがちゃんと可愛がってくれたら
充分若くてキレイでいられるんだから♪


私の彼への要望は

「今まで通り、愛しててください。」

ってとこでしょうか。(笑)
ホント、今のまんまの彼で充分です。

あと、健康のためにもう少し痩せましょうか。(笑)
せめて出会った頃くらいに戻りませんか?

と言ったら
「俺はもう結婚したからいいんだもん!」

おいおいヽ(;´Д`)ノ
どう関係があるんだい?
理由になってないぞ〜ヾ( ̄o ̄;)



なーんて、馬鹿なこと言い合って
お酒が入ったせいもあってか
TVもつけっぱなし、灯りもつけっぱなしで
寝てしまいました。(爆)
布団は二組ひいてあったのに
結局ひとつの布団で寝る私達。毎度のことですね;

しかも、彼は布団に対して真横にうつ伏せに寝てまして
私はその彼のお尻を枕にして爆睡。(笑)


なんて、色気のない初夜。(T▽T)アハハ!


そんな訳で早くから寝てた私達。
朝6時には目が覚めまして、朝風呂入ってから朝食とって
早々とチェックアウトして帰ってきました。

今、彼は爆睡中。(笑)
私は夜勤なので頑張って起きております。


でも
彼の心づかいが嬉しかったミニ温泉旅行なのです。



2002年11月22日(金) 夫婦になりました

11月22日。
私は勤務の予定だったのですが
同僚が
「そんな記念の日に、せわしないだろ!」
という事で、休みを代わってくれました。感謝<(_ _)>

昨夜は独身最後の夜(笑)ということで
ボジョレー解禁ということもあり(笑)
ワインを買って二人で乾杯しました。


起きたのは9時すぎ。
彼はもう起きてリビングで新聞読んでます。
いつもの朝、いつもの風景。
ホントに、今日が特別な日なのか実感が沸きません。

洗濯して、顔洗って化粧して
どちらからともなく「行こうか」。



区役所へ行き、書類提出。
私と彼、一緒に住んでいるにもかかわらず
住所の枝番がビミョーに違います。(笑)
そのため、私の住所を彼の住所に転居させて
本籍も変更するのにちょっと時間がかかりましたが
区役所のオジサンが


「これで、婚姻届を受理するのには
 なんの問題もございません。
 本日、11月22日をもって
 お2人は婚姻されました。おめでとうございます。」



とニッコリ。

「あ、ありがとうございます。」

私達も思わず一緒に頭を下げて恐縮。(笑)
みょうに照れくさいものですねぇ。


そのあとせっかく2人で休みがとれたということで
面倒なことは出来るだけやってしまおうと
住民票をとって、免許証の変更手続きへ。

それから銀行へ行って通帳の名義変更。
キャッシュカードも返却して作り直しするので
一週間ほどカードでお金が下ろせません。(T▽T)
彼は
「女の方は大変だねぇ(´ー`)┌フッ」
とか言ってます。
そりゃ、アナタはいいですよ。名前変わんないし。ヽ(;´Д`)ノ

まあ、私は初めてのことではないですが(爆)
結婚するといろいろと大変です。離婚もだけどね( ̄ー ̄)ニヤリ
あとは車と生命保険の名義変更もあるし
保険証もそうだし
職場に提出する書類も山ほどありますです。(´ー`)┌ ヤレヤレ


銀行で手続きが終わる頃にはもうすでに2時すぎ。
お腹もすいたことだし
そのまま真っ直ぐお蕎麦を食べに行きました。

そのあとヤ〇ダ電器に行って、新しいシーリングを買って
年賀状作成するのに切らしていたプリンタのインク買って




いたって普通のお休みのよう。




あはは。
なんかね、夫婦になったといっても
全く変わってません。(笑)
今までと、おんなじ。
それが、一番!てとこですね!o(〃^▽^〃)oあははっ♪


そんな2人ですが
気持ちも新たにこれからも仲良くやっていきたいと思いますので
よろしくお願いします♪





2002年11月21日(木) 一点

やっぱり、そうすんなりといかないようです。




お母様が怒ってしまいました。




今朝、彼が出勤前に階下へ行った時

「あの人って再婚なの?」

と聞いてきたので
彼は素直に 「うん」 と答えました。


「へえ、そういうことは、言わないんだ。」


お母様が気分悪くするの、当たり前ですね。
案の定、怒ってあれこれ言い出したそうです。


彼は
「別に、聞かれなかったから言わなかっただけで
 彼女は言わないと、と思っていたのに
 俺が言うなと止めたんだ。」

とかばってくれましたが、後の祭り。
認めない、というようなことを言われたらしいです。

彼のお弁当も停止。
お母様の方の親戚にも挨拶しに行かなくていいと。



憮然とする彼。

「あの人は、そうやって人を色眼鏡で見るのが好きなんだよ。」
「過去は過去なのに、その相手を人柄で見る事ができない人間。」
「人のことそうやって言えるような立場じゃない。」

などなど
手のひらを返したような態度に
自分の母ともいえど失望と怒りを感じているようでした。



私は・・・悲しくなりました。
私とのせいで彼は母親と決裂を覚悟してしまっている。
こんなんで、良いのでしょうか?

良いわけ、ないですよ。
ケンカなんかして欲しくないし
意地の張り合いもして欲しくない。


彼はお母様が、昨夜挨拶に行った時に私に直接聞かず
こそこそ、自分にあとになってから聞いた事が卑怯だ、と言いますが

それは、私達もお互い様です。
聞かれなかったからと言って、黙ってようとしたんですから。

私が勇気を出して、話せば良かった。
私が、一番、卑怯です。



私は・・・・どうしたらいい?

彼と、しばらく黙りあいました。
お互い、黙って考えました。



「親父に、話してみる。」


お父様が帰るのを待って、彼は階下へ一人で行きました。
婚姻届を持って。

実は、彼の方の保証人のサインがまだです。
昨夜、話し合って、親でも良いらしいので
お父様に頼もうかと話していました。

私の過去を話した上で、サインしてもらおうと思ったからです。




彼が戻ってきました。
保証人の欄にはお父様のハンコが押されていました。

お父様の反応は、あっさりしたもので
「人にはいろいろあるし、お互いが良いならいいんじゃないか。」と。

お母様は多くは語らなかったけど、納得していなかった様子。



彼と私の結論は。


納得していないのは、母親だけ。
他の周りの人は認めてくれている。

私達2人が決めた事を決行しよう。




結局、一点の曇りを抱えたままですが

私達は明日、区役所に届けを出しに行きます。




いつか、わかってくれるだろう。
いつか、折れてくれるだろう。

そんな少しの希望を持つ事にします。



私はお母様に対して、何をすればいい?


彼に尋ねてみました。


「今まで通りでいいんじゃない?
 そんなに顔も合わせることもないんだし。
 しばらく、そっとしておこう。
 無理して、みなみが会うことない。」


彼は私をかばおうとしてくれています。
自分一人が矢面に立とうとしてくれています。


彼がそんな人で良かった。
やっぱりそんな人だった。


お母様には、申し訳ない気持ちもありますけど
彼を離す事は、私にはもうできないから。


私なりに、自分をわかってもらえるように
認めてくれるように、素直に生きていきます。



2002年11月20日(水) 挨拶終了

今日は遅番。
なんだかすごく久しぶりに仕事した気がします。(笑)

帰ったのは夜7時。
車を止めると、玄関の灯りがついていて人影が。
彼、剣道に行こうとしていたところでした。


「おかえり。」

「ただいま。あ、剣道行くの?」

「うん。久々に行こうかなと思って。」

「はいはい。いってらっさい。」

「っていうか、まてよ?みなみちゃん帰って来たんなら・・・」

「o(゚◇゚o)?」






「今、みんな居るから
 挨拶しにいく?」






「う・・・っ!( ̄△ ̄;)
 うん、行く。
 行きますともさ。」







玄関先でコート脱いで荷物置いて
そのまま階下の居間へ。

ああ、ドキドキ。( ̄▽||||

彼の後ろに隠れるようにしてお邪魔する。

「こ、こんばんは。(汗)」




バア様は、お食事中。
お父様、パジャマ姿でお酒飲んでます。
お母様、台所に引っ込んでましたが出てきて座ってくれました。

そして2人で並んで正座。



彼「えー、そういうわけでど、どういう訳?
 こないだ話した通り 
 この度、結婚する事になりましたので。
 よろしくお願いします。」



私「何もわかりませんが
 よろしくお願いします。」




バア様、「やっとするのか」と。
お父様、「おっ、そうかそうか。」と。
お母様、「うん、いいよ。」と。








報告終了。






そのあとは
お母様が「式は挙げないの?」とか
お父様が「うちは親戚多いから、なにかと大変だよ」とか
バア様が「お祝いだ」と言ってみかんくれたりとか(爆)


お父様から「こっちから挨拶に行くところはないのかな?」と
聞かれたぐらいで
細かく私のことを話すこともなく。(爆)

「とりあえず、結婚することは話してありますけど
 今は全く付き合いはありませんので。」
と答えて、それ以上深く聞かれる事はありませんでした。


お父様と彼は、親戚への報告&年賀状のことで話し合ってるし
お母様は「10万くらいで挙式できるところもあるって聞いたわよ」
とか言ってるし
バア様は「また今度ヒマな時おしゃべりしにおいで」とか言うし


もう、すっかり結婚後のことを語りだすこの家族。(笑)



あのー・・・( ̄△ ̄;)
いいんでしょうかね?こんなんで。
賛成とか反対とか、そういう意見とか
私の年を知ってるはずなのに何か違和感感じたりとか
しないんですか?ねえ?しないんですか?(汗)


私ひとりがとまどっているのですか?ねえ?(汗)
こんな簡単に決まっちゃっていいんですか?ねえ?(汗)


お父様は結婚後の彼の給料を聞いて

「おっ!やりっ♪
 ・・・って俺が喜んでも関係ないか!(〃^▽^〃)あははっ♪」


とか言って盛り上がってるし・・・・。



なんておおざっぱな明るい家族なんでしょう。(汗)



でも最後にお父様が



「まあ、これから家族になるんだし
 本当の親子だと思って
 仲良くやっていきましょう。」





と言ってくれた時心の底から嬉しかった。
身内と縁が薄い私にとって、これほど素敵な言葉はありません。

私を「息子の嫁」として認めてくれたと思っていいんですよね?




こんなに理解のある人たちが、彼の家族で良かった。
彼の息子としての信頼が厚いからなんでしょうけどね。

もし、彼が若くして親のために家を建てたりしてなければ
彼がまったくフラフラしてしっかりしていなければ
彼がいろんな面で親孝行じゃなかったならば
彼が私をこの家に連れてきて堂々と住まわせてなければ
彼が私を親戚にそれとなく会わせてくれてなければ


この結婚はもっともっと難しいものになっていたかもしれませんね。




すべては、彼のこういった根回しのおかげ、かな?
自然(でもないけど)に家族に溶け込ませてくれていたからこそ
受け入れてくれるようになったのかもしれませんね。




私より、ずっと若い彼だけど




偉大な人です。










2002年11月19日(火) やっぱり彼は速攻

久しぶりの腕枕で眠ったわたくし。
目覚めたら、彼はとっくに出勤してました。(笑)


今日も、お休みですぅ。連休とっちゃったしねぇ


とりあえず、昨日までの片付けきれてない荷物を整理。
洗濯も済ませて、切れそうになってたトイレットペーパーを買って
昼間のうちに昨日までの日記UPして。(笑)


さすがに久しぶり(でもないかな?)に
PCに長く向かってたら肩こっちゃったので
TVをちょこっと何気に見てから
夕飯の支度に取り掛かろうとすると彼から電話。

音喜多さんのところ過去日記参照
に集まった要望書を届けに行こうと言うので
夕飯の支度は中止することに。

彼が帰って来てさあ行こうと思ったんですが
私がなにげに
「でもさ、今日あたり定休日っぽくない?」
と言ったのを彼が気にとめて念のためHPで調べたら

案の定、定休日でした。ビンゴ!!

それで急遽夕飯の支度再開。(笑)
今日は肉なべにしたんですけどね?
彼、昨夜は階下ですきやき食べたんですって!
ああ、失敗!ヽ(;´Д`)ノでも、食べてくれたけどね♪「愛」よね!(爆)


それから。
昨日駅まで迎えに来てくれて
帰りの車の中で彼から聞いたんですが


「とりあえず、俺からは親に
 きちんと(結婚のこと)話しましたので。」



ええ!!!(゚0゚;)マジ??
弟さんだけは居なかったけど、ご両親とバア様には籍を入れますと
報告したそうです。



「それから、明日会社にも
 結婚のこと言うから。」




は、はやっ・・・・!!!(゚0゚;)

その後もえんえんと結婚への準備がどーのと車の中で
彼はぶつぶつ計画立ててました。

年賀状(結婚して初めてのお正月をうんたら…とかっての)も
作らないとだとか

生命保険の受取人も変更しなきゃだとか

婚姻届を出す日を決めろ。合わせて休みとるからだとか



なんだか、私の方が
聞いてて「ああ、そうだわね。(汗)」と
気づかされるような事まで考えてました。(笑)



今日も帰るなり


「会社に報告して家族手当の申請してきた。」

ですからね。(笑)
それからこれまた驚いちゃったんですけど

「みなみちゃん、今度の22日に
 遅刻できない?」


と聞くので
「え?なんで?( ̄◇ ̄;)」
と尋ねたらば





「会社にさぁ、
 ”22日に入籍する”って
 言っちゃったんだよね!
 休みもとっちゃったんだよね!
 だからさ、一緒にその日
 届け出しに行こうよ。」









ええええええ!!
・・・・( ̄◇ ̄;)

オニイサン・・・
ずいぶんと
根回し
早いんでないかい?(汗)









そんな訳で
結局保証人予定(笑)のB君に連絡とって
今日にでもサインしてもらおうと目論んだのですが
あいにく超忙しいらしくてまだ仕事中。

当分書いてもらいには行けそうにありません。遠いし。
別に会社には日にちがずれたと言えばそれで済む訳ですし
そこまでしてまで急いで出さなくても・・・・。

しかし休みまでしっかり取ってしまった彼は

「うーむ・・・・・・
 こうなったら22日になんとしても
 届けを出したくなってきたな。」



と意気揚揚。(爆)
しまいには

「これから指輪を買いに行こうか!?
 こないだ行った店23時までだし!?」





ああーヽ(;´Д`)ノ
私、すっかり忘れてました。

私をくどいた時も
札幌に連れて来た時も
親と同居した時も





彼は
こうと決めたら
有言実行の
行動力最速の
オトコだったことを!







11月22日・・・・。入籍か?
入籍するのか!?Σ( ̄ロ ̄lll)ガビーン



◆追記◆
確か、小室とKEIKOが披露宴する日なんだよねぇ?
なんか・・・縁起悪い気がするのはナゼ?(爆)
っつーか、私まだご両親に挨拶してねーってばさ!!(汗)
今日はお母様が遅番だとかで居ないって言うし
は、早く挨拶せねば!!ってあせるじゃないのさ!!














2002年11月18日(月) 母は強し

友人宅で迎えた二日目の朝。

・・・と言っても目覚めた時は9時を回ってました。( ̄∇ ̄;)
彼女はとっくに起きて洗濯済ませてました。
子供達も当然もう登校&登園しちゃってました。


なんでも下の子が夜中に体がかゆいと言って
ぐずってたそうなんですけど
私、全く気づかずに寝てました。( ▽|||)

「みなみ夜勤明けだし、眠れなかったんじゃないかって
 心配だったんだけど、眠れたんなら良かった。」


ありがとう。よーく寝ました。(爆)


野菜入りポタージュスープとピザ風ホットサンドを
作ってくれて2人で遅い朝ご飯。これまた美味♪

こうやって朝ご飯作ってもらうなんて
子供の時以来です。
なんだか同い年なのに、彼女に母を感じる私。(爆)


彼女とは四半世紀以上の付き合いになります。
学生時代から結婚、出産、離婚まで
お互いのいろんな場面を見てきました。

2人して結構波乱万丈なんですけどね。( ̄△ ̄;)

彼女はわりと細かい事でいちいち悩むタイプだったんです。
その度、私に愚痴をこぼしたり、相談してきたり。

結婚してからは、旦那とのこと
子供が生まれたら、育児のこと

旦那とうまくいかない時は愚痴を聞き
育児ノイローゼになりかかった時は
一日子供を預かったりしたこともあります。

私もその分、彼女に助けられた事はたくさんあります。
お互いのいいところも悪いところも認めているから
今でもこうやって付き合っていけるわけですけどね。


離婚直前までの彼女は、いつも疲れていて
すっかりやつれて、どっと老けてしまった感じだったんです。
事情を知ってる私は、彼女と電話で話をするたびに
遠く離れてるのがはがゆく思う事が多かった。

離婚して、母子家庭になって、一人で子供を育てる事になったと聞き
大丈夫かな、とすごく心配だったんですけどね。


なんだか、スゴク生き生きしてる。


今の彼女を見て、そう思いました。
実際、食欲も戻ったし、化粧のノリが良くなったんですって。(笑)

離婚はもうかなり前から考えてはいたそうです。
でも、ずっと専業主婦していて、働く自信がないし
甘えん坊でかなり手がかかる子供を抱えて一人になる勇気もないし
子供のことを考えたら、父親が居ないのは不幸なんじゃないかとか

その上彼女は今、卵巣嚢腫と子宮筋腫を患っています。
いずれはOpeが必要だと言われていて
仕事もロクに探せない状態です。
ずっと保守的な考えが消せずにいた彼女でしたから
今回の離婚はよっぽどの事だったと思います。


今は実家の親に世話になっているし、先々の不安はあるけど
今の暮らしの方が充実している、と彼女が言います。

心配していた子供の精神面も
今は逆にこうなって良かったような気がするとも。

実際私も、子供を見て
以前会った時より、すっかり大人になったように思えます。
あれだけ母親べったりで、甘えん坊で、ワガママで
せわしなくって手がかかって大変だろうなと
傍目で見てて思ってたくらいの子供達がっていうか酷い言い草?;
すっかり落ち着いちゃってるんですもん。

母親が不安定だったのが伝わってたんでしょうかね?

現に、ここに引っ越してから
よく食べるようになったし食が細くて苦労してたんですって
よく寝るようになったし一緒に添い寝しないと寝なかったんですって
ベッタリすることがすごく少なくなったらしいです。


それから、彼女の肝が据わったというんでしょうか
今までのオドオドしたような所がなくなって
堂々としている感じがします。


「母は、強し」とでも言うんでしょうか。


友人として少し安心しましたね。
前途多難だとは思いますし、これから大変だとは思いますが
頑張っていって欲しいです。

「方向は逆だけど、お互い新たなスタートだね」

と彼女と笑い合いました。
そこで2人で

おばあちゃんになったら、温泉旅行にでも行って
 人生をしみじみ語り合おう


と誓いました。(笑)
ホントに実現するといいな、と思います。


そのあと2人であちこち出かけて歩いて
最近できたという新しいパスタのお店に行って
子供達が帰って来てから、カラオケ行って

帰って来た子供達に
「みなみおばちゃん、朝”行ってきます”って言ったのに
 起きてくれなかったぁ〜」
と突っ込まれ。(笑)めんぼくない・・・ヽ(;´Д`)ノ

下の子が女の子なんですけど
なんだかすっかりなつかれてしまいまして
カラオケの間中、私の髪をずーーーっといじってまして
ピアスと指輪が気になるらしく
「キレイだねぇ」と何度も見せてとせがまれ・・・。
やはり、女の子ですねぇ。


そんな事してるうちにすっかり夕方になりまして
お土産を買って駅に向かいました。

発車ギリギリまでホームで話をして
車内に乗り込んでドアが閉まった途端
さっきまで笑ってバイバイしていた下の子が真顔になり
列車が動き出すと同時にだんだん口がへの字になって
母親に抱きついて泣き出してしまいました。


くぅぅ・・・子供に泣かれるのってツライです。(T_T)


上の子は必死になって走って追いかけてくるし
見送られる方ってなんかせつない・・・。

姿が見えなくなってから
おばちゃん、ちょっと泣けちゃったよ(爆)


帰りは平日で遅い時間だったせいか
サラリーマン風のオジサマ達がポツポツいただけで
かなりすいてまして、ゆったり気分でした。

タバコも吸えたし。(爆)

文庫本を半分ほど読んだ頃、22:32札幌駅到着。
そのまま普通列車で帰路に就こうと思ったら
彼が駅までお迎えに来てくれてました。感動♪



帰ってから軽くシャワーを浴びて
久しぶりに彼の腕枕で寝ました。

やっぱり、彼にくっついて寝るのって、安心するなぁ。



2002年11月17日(日) いざ、地元へ

夜勤は特別変わった事もなく無事終了。
今日はこれから地元行きのJRに乗り込みます。


彼に迎えに来てもらって一旦帰ってきまして
荷物用意して着替えて、化粧しなおして。(爆)

ここで、はた、と気づいた事。



肝心の婚姻届を忘れるところだった!



彼にさんざんこの間抜けさを突っ込まれながら
あわててカバンにしまい込みました。




まっさらの婚姻届を4枚ほど。(爆)





「ね、ねえ…こんなに持ってってどうするのさ。」


「念のために全部に書いてもらってきて。」


「( ̄◇ ̄;)エッ!ぜ、全部に?なんで?」


「俺らがサインの時点で失敗したら困るだろ!」




…それは「俺ら」ではなく、アナタだけでしょうに。(爆)

彼、捺印をことごとく失敗してますので
それを危惧して念のため4枚も新しい用紙もらってきてましてね。(笑)

前回の失敗をきちんと教訓にする生真面目な彼。O(≧∇≦)Oギャハハ!




そんなこんなで彼に最寄の駅まで送ってもらって札幌駅へ。
地元まで4時間弱。
夜勤明けの私はその間少しでも寝ようと思ってたんですけど
さすが日曜日。指定席の車両は満席状態で
隣に座ったのは3歳くらいの小さなお子さんと
そのおばあちゃんらしき2人。

膝にお孫さんを乗せて延々4時間近く座ってたんですけど

その子が足をブラブラさせれば
「お姉さんにぶつかるでしょ。ダメよ。」

ワゴンサービスが回ってくるたびねだって駄々こねれば
「お姉さんに笑われるよ。」

お弁当を食べだしてポロポロこぼすと
「お姉さんの洋服汚しちゃうでしょ。」


いやね、「お姉さん」と呼んでいただくのは
いっこうに構わないんですけどね(爆)

孫をたしなめるのに、いちいち私を引き合いに出さないでください。ヽ(;´Д`)ノ


まあ、小さい子が狭い車両で4時間も
黙って座ってるわけはないんですから
おばあちゃんが恐縮される気持ちもわかりますので
「大丈夫ですよ。気になさらずに。」という意味をこめて
にっこり笑っておきましたが

結局、寝るどころではありませんでした。(爆)

喫煙車にもかかわらず、タバコも吸えませんでしたしね。(T▽T)アハハ!


週刊誌読んで、チューハイの35缶飲んで過ごして
隣の子に愛想笑いしてるうち着いちゃいました。(笑)


着いた時刻は15:43。
雪が、ない!!!!
そして、札幌より暖かい!!!
駅前の町並みは全然変わってない。

よくよく考えれば
札幌に来て以来、公共機関使って帰郷したのは初めてです。
一人で帰郷したのも、初めてです。

友人が、車で迎えに来てくれてました。
マイカーを持ってる友人は

「いやぁ〜駅なんか来たの久しぶりだわ〜」

なんて言ってました。(笑)


こっちに居る間、この友人宅にお世話になります。
今年の夏に離婚して子供2人との母子家庭になった彼女。

「今度から、気兼ねなく泊めてあげられるよ!」

と明るく言ってくれていたので
さっそくお言葉に甘える事にしました。(笑)

家路に向かう途中でスーパーに寄ってお買い物。

「みなみが来ると、なんか作って食べさせてあげたいって思うんだよねぇ。(笑)」

私は以前からよく、専業主婦だった彼女の手料理をご馳走になっていました。
人の作ったモノって美味しいじゃないですか。
彼女もよく
「旦那は一度も褒めてくれないけど
 みなみは褒めてくれるから作り甲斐がある」

と言って嬉しそうでした。
どうもその時からのなごりというか

私=食べさせがいがある

と思われているようです。(笑)
手料理に飢えている食い意地張った女なのですね、私は。(爆)


この日の夜は、彼女のお気に入りの
「さっぱり豚ニラ鍋」をご馳走になりました。美味♪

家ではめったに口にしない「いくら」を使って
いくら丼も出てきまして。o(*^▽^*)o~♪


彼女が子供を寝かしつけている間
お風呂に入らせてもらって、ジャージとトレーナーに着替えて
すっかりくつろぎ体制。

子供が寝たあと、2人でおしゃべり。

さっそく婚姻届にサインしてもらったんですが
4枚も出した時はビックリされましてね。(笑)

「さかくん、慎重派だねぇ(笑)」

と言いながらも快く4枚ともサインしてくれました。


いろいろ話したい事がたくさんあったんですが
さすがに夜勤明けで寝てないもんですから
11時を回る頃にはかなりな睡魔が襲いまして
彼女も明日子供達を学校と幼稚園に送り出さなくちゃならないし平日ですから
ということで早々と布団に入りました。


布団に入ったあとはほとんど記憶がありません。
瞬時に爆睡したらしいです。(笑)



2002年11月16日(土) お帰りなさい

彼が帰ってきました。






空港からバスで帰ってくるというので
バスターミナルまでお迎えに行きました。

久々に見る彼のお顔。



(〃∇〃)エヘ♪




妙に照れくさいような嬉しいようなせつないような(笑)
まあ、そう思ったのは一瞬でして
相変わらずな2人でしたけど。

帰るなり、彼

「あ、(部屋が)キレイ。」



当たり前です。
掃除はたいしてしてませんけど
私一人ならこれだけ汚れないって事なのさ。おわかり?( ̄ー ̄)ニヤリ

資源ゴミも溜まってないしね。おっほっほ(爆)


しかし、それもつかの間。

彼の荷物やらおみやげやら洗濯物やらパンフレットやらで
あっという間にリビングは埋め尽くされました。ヽ(;´Д`)ノ


彼の居ない間、彼あての郵便物はキッチンカウンターに
積み上げておいていたのですが
その量よりも彼が驚いた事。



その郵便物の隣の新聞の山。



あはは・・・( ̄∇ ̄;)
実は彼が居ない間、新聞が届くとそのままの状態で
置いておいたら、溜まっちゃった。
しかも全然手付かずで。(爆)ちらしもはさまったままです;



「少しは読めよ・・・・。(´Д`;)」


彼、あきれてました。(T▽T)アハハ!
私、どうも自宅で新聞をじっくり読む習慣がないのですよ。
早めに職場に行って患者さんから借りて
休憩室で読むのがクセになってしまってましてね。


それから、彼、旅先の途中で
溜まってきた洗濯物やおみやげ類を
一度こちらに送ったんですけど

彼が帰ってきてるのにまだ届いてなくてですね。ヽ(;´Д`)ノ

どうも運悪く配達日に誰もいなかったらしくて
しかも不在連絡票も入ってなくて
宅配センターに電話して荷物の所在を確認して

今日配達してもらうようにして一件落着。
帰るなり、バタバタと忙しそうな彼なのでした。


そんなこんなしてるうち、私は夜勤に行く時間が迫ってきまして
ほとんどロクに話もできないうちに
職場まで送ってもらう事に。

明日は帰ったらまたすぐ帰郷ですし
ゆっくり話ができるのはやはりそのあとのようです。



2002年11月15日(金) 彼の居ない日 9日目

彼が居ないと彼ネタはないですが
日記更新はマメになりますね。(* ̄m ̄)ぷっ


いよいよ、彼の居ない日最終日です。
明日には彼が帰ってきます。


私は夜勤だけど。(爆)
そんで、次の日は帰郷だけど。(核爆)


でも、早く会いたいです。
やっぱり心細かったですね、この9日間。
素直な気持ちを言いますと
彼の家族と住んでて良かったと思いました。
彼の居ない間、「階下に人が居る」と思うだけでも
安心でしたしね。
これが一人だったらもっと心細かったと思います。

それでもやっぱり夜は怖くて


寝室のドア閉めて寝たり

灯りつけっぱなしで寝たり

トイレも夜中は我慢してたり



してました。(笑)
今月の電気代高いかも。スマン(T▽T)アハハ!

なんだかんだ言って
私って彼にかなり依存しているってことが
よーく分かりました。
これからも依存させていただきます、はい。おいおい;



話したいこといっぱいあるけど
なにせ入れ替わりなんで
帰郷を終えて帰ってきてからのお楽しみです。





2002年11月14日(木) 彼の居ない日 8日目

札幌は雪が本格的に積もりました。
まだ根雪にはならずにいずれ解けちゃうとは思いますけど
冬道の運転が憂鬱です。
渋滞するし、早く出なくちゃいけないし・・・
長い冬突入かぁ・・・やれやれε-(_- )ハァ


帰りもまだ雪が降ってまして
こりゃ、朝は大変かも、と思いまして。

明日は燃えるゴミの日なので。わりと重要なことです

で、帰るなりさっさとまとめて
出してきちゃいました。

これで、よし!( ̄ー☆キラリーン

朝炊いたご飯が残ってたので
解凍しといたサーモン焼いて晩ご飯。


彼が居ない間、晩はほとんど食べてなかったんですよ。
夜もつまんないから早く寝ちゃうし
不思議と間食も家ではしなくなりました。
ダイエット決意してますしね。
お風呂で贅肉モミモミしてたりもしました。(笑)

おかげさまで、体重が1.5�垳困蠅泙靴拭�v( ̄∇ ̄)

この調子でドカンといくぞ!!!
いやいや、あせらず地道が一番!( ̄  ̄)(_ _)ウンウン




昨日から、彼は名古屋に行ってます。
今日は名古屋で仕事があって、そこで一緒になった
出張組の皆さんと一杯やってるそうで。(笑)


あさってには、帰ってきます。

長かったような短かったような…
早く会いたいような、もうちょっと痩せてから会いたいような(爆)



そうそう、東京の親戚に報告したあと
電話で改めて結婚の意志を確認してみたんですよ。

「んで、私でよろしいんですか?(笑)」と。




「しょうがないなぁ。
 俺がもらってやる。」





いちお、彼なりのプロポーズと受け止めておいてやろう。(笑)



2002年11月13日(水) 彼の居ない日 7日目

一週間、たっちゃいましたね。
ああ〜〜、顔忘れそう!!ぅおーい( ̄□ ̄;



なぁんて冗談はさておき。
今日はJR切符をゲットしてきました。
札幌駅まで、車では自信がないので方向音痴だしさ;
地下鉄乗って行ってきました。

本当は2泊するつもりだったんですが
1泊で帰ってくることにしました。

一日は母のとこ、二日目は友人のとこ
そういう予定で。


実は、母のとこへ行く用がなくなりました。(爆)



昨夜、思い切って電話してみたんですよ。母に。
実家の電話番号、試しに受話器持って押してみたら
なんとなく覚えてました。

いきなり切られたりしないかしら。
名乗った途端、ギャーギャー怒鳴られないかしら。
なーんていろいろいろいろ覚悟しながら、胃を押さえながら
ドキドキしながらかけてみたんですが


「はい。〇〇です。」

「あの…ご無沙汰しています。〇〇です。」


親子らしからぬバカ丁寧な言葉使っちゃいました。
それだけご無沙汰していましたもので。( ̄△ ̄;)


「あら、ビックリ。元気してました?」

「え?あ、はい。元気でした。お母さんは?(汗)」



・・・なんだか拍子ぬけです。
しかもなんだろ、この会話は・・・。( ̄△ ̄;)


どうやら、電話は切られなさそうなので一安心。
なにから話そうか、口ごもっていると


「今もそっちで働いてるの?ちゃんと生活してるの?」


と母から聞いてきました。
私は今までの経緯や近況を話しました。
母からは自分や兄弟や親戚の近況の変化や、
父の13回忌が無事済んだことなど教えられました。
今月の初めに弟が結婚したそうです。
母も一緒に住もうと言われたけれど、まだ一人で大丈夫だからと
すんなり断ったらしいです。
お婆ちゃんや叔母さんと時々会っておしゃべりしたり
仕事仲間と小旅行行ったりそれなりに楽しんで暮らしていると。

まだまだ仕事しないと食べていけないからね、と笑う母。


私、だんだん苦しくなってきましてね。
近くに居た時は、離れたくて仕方なかった母なのに
電話の声を聞いただけなのに
「年とったなぁ」ってすごく感じてしまって
なぜか泣けてきちゃいましてね。

責められるのを覚悟していたのに
まず、私の身を心配するような事をいっぱい聞かれて
自分がとても恥ずかしくて、情けなくて。


ごめんなさい。
貴方の望むような娘になれなくて。
貴方を失望させてばかりで。
貴方にばかり重荷を背負わせて。


親不孝を詫びました。泣きながら詫びました。
母も電話の向こうで泣いてました。



「どこかで、大きな穴が開いてしまったんだね。」


母も、私との確執を感じていました。
一度開いてしまった穴は深すぎて、埋められない。
親としては心配はしているけれど
もう、私の人生には口を出すつもりも
関わるつもりもないと言いました。

妹も弟も、母を悲しませている私に対して
許せない気持ちを抱いていると言います。
そんな妹達が傍にいてくれるから、私のことは庇えないとも。


母が私に言った言葉。


「貴方の悪いところは
 イヤな事からすぐ逃げることと
 弱みを人に見せまいとつくろうところ。
 それを分かってくれている人なのなら
 一緒に頑張りなさい。
 胸を張れるような生き方をしなさい。」



過去のことは私だけのせいではない。
だけど大きな罪を犯したと思え。
それを忘れてはいけない。
同じ過ちを繰り返してはいけない。

私、初めて母の言葉を素直に聞けたような気がします。

「正直、相手さんの親御さんと
 顔を合わせるつもりはないけど
 いつかそっちに遊びに行く事があったら…
 相手の人に会わせてちょうだい。」



母、彼の年を聞いて少し驚いていましたけど
妹の旦那さんが年下なので免疫できてるから(笑)と言ってました。


「アンタの精神年齢がそれだけ低いって事だわね。」



うぐ・・・・っっ( ̄□||||!!
な、涙が乾いた途端これだもんなぁ・・・
あ、相変わらずズバッと言ってくれますな・・・このお方。

ただ、彼の経緯もあらかた話したら
しっかりしてるんだねぇと感心してくれました。


で、とりあえず17日にそっちに行くと話したんですが


「沖縄旅行行くのよ。明日から一週間。」


え!!!!!!( ̄◇ ̄;)

母は今年還暦でしてね。
妹夫婦からお祝いに旅行をプレゼントされたそうで・・・。


という訳で、会う予定はキャンセルです。
で、電話しといて良かった・・・。





確執はなくなった訳じゃありません。
だけど、今の私を否定することなく静観してくれるという母。
少しだけ、心のつかえがとれたような気がします。

「元気でね・・・お母さん。」

最後に私が言うと

「アンタこそ、健康だけは気をつけなさい。
 丈夫な方じゃないんだから。」


と涙交じりに返してくれました。


電話を切ったと同時に涙がブワーっと溢れました。
しばらく泣けて泣けてしょうがなくて。
そのまま、寝ちゃった。(爆)
昨日夜勤明けなのに寝てなかったもんですから。ヽ(;´Д`)ノ

今日もまだ瞼が重いカンジです。(;´▽`A``


でも、心の重さはとりあえずひとつ軽くなりました。


とりあえず、です。
あとは彼のご両親への報告が控えてますからね。
私の過去・・・・話さなくちゃならなくなる時が
くるかもしれませんしね。

母にもそれとなくそこんとこ話してみたんですよ。
そしたら母
「そこは、相手の人しだいだ。
 アンタの過去、知ってても選んでくれたんでしょ?
 アンタがどうのこうの言う問題じゃないよ。」



そ、それはそうなんだけどさぁぁ・・・。


彼、どう考えてんだろう???そこんとこ。( ̄_ ̄ i)タラー






2002年11月12日(火) 彼の居ない日 6日目

夜勤明けです。
仮眠は・・・・なんとか。ヽ(;´Д`)ノ


音沙汰なしだった彼に
「おやすみ、おはよう」と
挨拶をひとまとめにして
メールを送りました。(笑)

その一時間くらいあとに電話がかかってきまして
案の定、観光めぐりをしてたらしいです。
サーキット場に行ってきたそうでして

「もてぎに明日も行かねば!」

などと言っております。
レンタカー借りて行ったらしいんですが
めっちゃ渋滞しておりまして時間が足りなくて
かなり遺恨を残してきたらしいので。( ̄△ ̄;)
どうも運転中だったのでメールできなかったとのこと。なーんだ

念願(?)のASIMO人形も買ったそうですし。
ってーか、2頭身のASIMOなんて、私は認めない!!(爆)


まあ、なにはともあれ、無事生死確認できたので一安心。おいおい


なんだかんだ言って、彼の出張はもう半分すぎてます。
思ったより、あっという間ってカンジ。

というか私、自分の方の用事が差し迫ってきているもんで
気が気じゃないっていうか、一生懸命腹くくってるというか。
まだ切符も買ってないし。( ̄_ ̄ i)タラー

とりあえず今日は友人と電話で日時の打ち合わせしました。
友達と会えるのは嬉しいんだけど今回ばかしは
ああ・・・早く終わってくんないかなぁって思っちゃってる。


い、胃が痛いんですよ、ホント。( ▽|||)




◆おまけ◆

新しくなった携帯はカメラ付。
使う機会はまったくないんですが
ヒマだったので遊んでみました。(笑)




夜勤明け。化粧がはげてます(爆)



2002年11月11日(月) 彼の居ない日 5日目

朝、8時半起床。
資源ゴミ・・・・出せました。やれやれ。

今日は夜勤なのですが美容院に行ってきました。
担当の人が今日しか空いてなくって
やむ終えず・・・・。

そういえば以前大阪旅行の時にもそうでした。
つくづく夜勤前に縁があるというか。


いいもん。←やけくそ;


結局、前と同じヘアスタイルです。(汗)
多少、軽くしてもらいましたけど
どうも、私は今の髪型が一番似合うみたいなので
冒険するのはやめました。保守的なもので


前回旅行前にカラーしていたと思っていたんですが
なんと3月にやったきりだった事が判明。

そりゃ、白髪も目立ってくるはずだわ。(汗)

生え際のクセ毛も気になってたので矯正してもらって
なんと5時間近くかかってしまいました。

家にいったん帰るには中途半端な時間なので
ネットカフェに入ってこの日記更新してます。(笑)



昨日から、彼から音沙汰なしです。
実はいったい彼がいつ仕事で、いつ自由時間なのやら
把握してなかったりして・・・・。(^^;
まあ、いつものことですから気になさらず。(おい)


一人でいても、まあまあやる事はあるし
仕事はあるし、なかなか充実というか
ハードな日々を送っておりますです。
明日もいろいろと予定入れてますし
この際一人を満喫してやろうじゃありませんか。おっほっほ♪


さあて、夜勤に行きますかね。
仮眠とれるといいなぁ・・・。昼間寝てないし(汗)






2002年11月10日(日) 彼の居ない日 4日目

いやはや、昨日に引き続き朝から雪でした。
窓にパラパラと叩きつけられる雪の音で
目が覚めちゃいましたよ・・・。(~O~)ふぁ〜


朝の車内は寒い寒い。
さあ、とっとと仕事終わらせて帰って来よう!!←出勤時点です




ということで、とっとと帰って来ました。(笑)
帰りにはすっかり雪解けちゃってた。やれやれ。

今日は特別用事もなかったんで寄り道はなし。
さすが雪が降っただけあって
ミョーに部屋が寒いのなんの。

「おっかしいなぁ…。うち、こんなに寒くなるっけ?」

各部屋にパネルヒーターがあって24時間快適温度なハズなのに
部屋がすごーく寒いんです。
風邪ひいたかなぁ?こりゃあかん、と思って
即お風呂沸かして小一時間つかってたんですけど
やっぱり部屋にいるとヒヤ〜っとします。

彼が居ないせいかしら?

なーんて可愛らしい事を思ったんですけどね。
なんのことはない。


ただ単に寝室のヒーターが入ってなかっただけ


でした。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
んも〜〜〜即、全開!!!とりゃあ!!!


今日は彼からのメールはきません。
愛が足りませんね、まったく。( ̄‥ ̄)=3 フン
まあ、親戚の手前メール打つのもなんだしね。

でもちょっと寂しくなったので
久々にスカパーで映画でも見ようと思ったら


間違ってエロ購入しちまったりして。( ̄△ ̄;)


せっかく購入しちゃったんで
もったいないから見ましたよ。
ええ、お茶を飲みながら優雅に。(爆)

はぁ、有意義なひとときなんだかなんなんだか…。


気を取り直してそのあと
「ムーランルージュ」見ました。
二コール・キッドマン、キレイっすねぇぇ〜( 〃∇〃).:*
私も頑張ろう!!!←何を頑張るんだか;



明日は夜勤です。
なので今日はこれからちょっぴり夜更かしして
GBAの逆転裁判2に取り組みます。
結構難しいんだな、これが。



あ。

明日資源ゴミの日だった!!!!!
寝坊できねぇや。ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!




2002年11月09日(土) 彼の居ない日 3日目

さむぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

今日は朝から雪です。
積もりはしませんでしたけど
本格的に冬到来ですな。

職場もなんとなくヒンヤリでした。
そろそろカーディガン用意せねばいけないようです。
つーかもっと暖房入らんかい!!!!(`□´)コラッ!


土曜なのでたいした忙しくもなく
4時半きっかりに仕事あがれましたけど



帰ったって、彼は居ないのさ・・・ε-(_- )ハァ




ダメです。
やっぱし帰る張り合いがないのです。
いつもなら、寄り道もせずイチモクサンに帰ってくるわたくしですが
スーパーとホームセンターに寄って
のんびりと帰宅です。


今日も晩ご飯はパスです。
サプリメントとコーヒーだけ。
一人だとこういう自分勝手な食生活になってますけど
職場で病院食しっかり摂ってますから栄養面は問題なしです。


よしっっ!彼が帰ってくるまでに
がっちりダイエットするぞ!!!
目標ができたので、少し覇気が戻ってます。




さて、今日の彼ですが
東京の親戚宅にこれから数日間お世話になるそうです。
浮かせたホテル代はたぶん飲み代になるんでしょうけど。(笑)

結婚報告も無事(?)済ませたらしいです。
彼いわく

「これで親戚中に一気に広まるだろう」
との事。(゚ロ゚*)ギョェ


この東京の親戚は
彼のお父様のお姉さまであり、
あの天下無敵(笑)のバア様の娘であります。
ようするに彼のおばさまです。
こっちに来られた時私も何度かお目にかかっております。


バア様とおばさま達は大変仲がよろしゅうございます。
当然、私のことも多少情報がいってるようなのですが


私、バア様の評価がなかなか良いらしいです。


わたくし、それほどバア様とこまめにお付き合い
している訳じゃないんですけど・・・・

気に入っていただけてるみたいで幸いでございます、ハイ。


当然、バア様の評価は他の親戚にも影響します。
ある意味、バア様は首領(ドン)ですしね。(笑)




もしかして・・・


外堀固めはOK!?(≧∇≦)キャおいおい;



2002年11月08日(金) 彼の居ない日 2日目

あ〜、退屈だなぁぁぁぁ。
仕事から帰って一人で過ごす2晩目。


彼が居ないってわかってると
家に帰ってくる張り合いもないし

帰って来てもめんどいから
晩ご飯もパスです。ダイエットも兼ねて



彼は今日は千葉の友人宅で子守りをして
ホテル代を浮かせておるそうです。(笑)


「〇〇(赤ちゃんの名前)、かわいいわぁ」


とメールが来ております。
良かったね、人見知り前の赤ちゃんで。クスクス…( ̄m ̄*)


今日の彼とのやりとりは以上です。短けぇ〜;



ところで。
日記のタイトル。「彼の居ない日 〇〇日目」
これ、彼が居ない間続けようと思います。
考えるのが面倒とかそういうんではないですけど。いや、面倒です;
もし、いつか彼が単身赴任なんかしたらば
「彼の居ない日 100日目」とか「230日目」とか
延々続くんだろーかとか、だんだん数えるのイヤになったら
「彼の居ない日 半年」とか「一年〇ヶ月」とかやってるんだろーかとか
アホなこと想像したりしてます。


ヒマなもので。スイマセンねぇ( ̄∇ ̄;)




それから。
帰省する前に、伸ばし放題にしていた髪をなんとかしようと思ってます。
ホントは彼を送った後行くつもりだったんですが
担当の美容師さんがお休みだというので延期。
今回はいつもより髪の色を明るめにして分け目も変えようかと。

心機一転という意味でね。
オンナは見た目変えるだけでも気分が違いますからね。


それから。
うちの職場の婦長にそれとなく入籍を匂わす発言をしてみました。

婦長さん
「え?!いつ?いつ入れるの??」

身を乗り出して聞いてくるのはいいんですけどね?

「・・・・子供でも、できたの!?( ̄ー☆キラリーン」

・・って・・・。
無理もございません。
2年前からずーーーっと
「なんで結婚しないのか」と不思議に思われていたんですから。
そう思われても仕方ないですね。(T▽T)アハハ!
スイマセン。ご期待にそえるような事はありません。
勝手に出産退職考えないでよぅ、婦長〜懇願;
まだまだ、働かせてくださいぃ〜(T▽T)アハハ!



2002年11月07日(木) 彼の居ない日 初日

とうとう、行ってしまいました。出張。

幸い(?)今日は私も普通のお休みだったので
駅まで車で送ることができました。

さすがに10日間ともなると、スゴイ荷物です。
海外旅行で使う小さいトランクをガラガラ引きずって
彼は旅立ちました。(笑)



こうやって今一人の夜を過ごしてますけど
あんまりまだピンときてませんね。初日だし(笑)

先ほど、彼からメールが届きました。

こっちもなかなか寒い。

それはね?
私が居ないからじゃ!!おっほっほ(爆)



なーんてまだまだ余裕の私ですけど
2〜3日もたてばじわじわと実感してくるんでしょうか?


でも、この一人の時期はいい機会です。
考える時間もできるし覚悟する時間もある。
頭を整理する時間もある。

ましてや決着が控えてますから
気持ちを固めるにもいい期間かもしれません。



とにもかくにも、彼の出張が終わったら
すべてにケリを一気につけることになりそうです。


昨夜、彼はお父様に結婚する事にした、と
一応事前に報告しています。
反応は

「で?いつするんだ?」
「こっちは挨拶しに行かなくていいのか?」


だったそうです。(笑)
相変わらず、この親子の関係って、スムーズ・・・( ̄∇ ̄;)



「挨拶しに行かなくていいのか」

これも・・・今の私の悩みの種でございます。
お父様は私の身内にもきちんとしようとしてくれています。
母との確執がなくならない限り、
これもはっきりとは答えられません。

彼も自分が答えるわけにはいかないので
私にそれは委ねられました。

それも、この期間ではっきりするでしょう。


私の過去。
それを機に起こった身内との確執。


・・・地元から戻って、彼の両親に正式に報告しに行く時
もしかしたら・・すべてじゃないとしても
あらかた、話さなくてはならない事かもしれません。


それが、ちょっと怖い。
身内が全く居ないなんて、今どき怪しいですもんね。
親が居なくたって、親戚くらいはいますもんね。


・・・そこまで、深く聞かれないかもしれないかな?
それも、思ったりしています。

だって、この状態を静観しててくれてるぐらいですから。(笑)

甘いかな?ヽ(;´Д`)ノ





■あとがき■
彼が居ないと自炊する気力が沸きません。
今日もさっそく弁当買って済ませちゃいました。
彼の居ない間に、太りそうでコワイわ。
気をつけないと・・・・・( ̄Д ̄;;




2002年11月05日(火) 立て続け

お休みでございました。
だけど今日は一日雨・雨・雨・・・

11時近くまで寝ていたし
少し風邪気味だし
財布には1500円しかないし何の関係が;



引きこもり〜( ̄ ̄▽ ̄ ̄) エヘヘヘヘヘ……



あ〜あ、これから雨が降るごとに
着々と寒くなっていくんだろうなぁ。
あの恐ろしい冬道を運転してかないと
ならないのかぁ。

イヤな季節だわね・・・( ̄д ̄)チッ

自分で鬱にしてしまったので
何もせずにソファでごーろごろしてました。
洗濯は彼が休みの間にしてくれてたし
掃除もなんだかなぁ・・・←定期的にくるサボリ病

ということで。( ̄ ̄▽ ̄ ̄) エヘヘヘヘヘ……



今日の夕飯は期限切れかかった卵の消費にかられて親子丼です。
彼に食べさせて、GBAをやっている間に私はお風呂。


・・・大変です。
化粧品が切れました。

ついでにコットンも切れました。
あ、おまけに化粧下地まで。

よくよく考えたら生理用品も少なかったな。
もうすぐだって言うのに・・・

こういう時って立て続けってこと、ありません?
何かが切れたら他のも次々と。
醤油とかサラダ油とかみそとか。


そういう時に限ってお金無かったりしてね。
現に今1500円しかないし。あくまでも強調したいらしい;

とりあえずあさってまで試供品でもあさって間に合わせます。



あさってといえば、彼の出発日です。
なんだかまだまだ先ってカンジがするんですけど
気のせいなんですよね。そりゃあーた・・・

10日間、彼の居ない生活・・・


・・・・

・・・・・

・・・・・・・

( 〃∇〃).:*パァァ←うっとりしてみました。



・・・いやぁ〜、なんだか想像つかないので
なんとなく。(爆)



とまあ、これは冗談で。
たぶんちゃみちぃちゃみちぃって
布団でグズグズしてんでしょうね、私。


それとも、冷静になれる良い期間かな?とも
思ったりもしたんですけどね?
わたしゃ、ジューブン冷静だぞ!ってことで
そんなのもあんまり必要じゃない気もしますが
仕事ですから仕方ないです。

それにいつかは彼だって地方に転勤だってありえるだろうし
その予行練習だと思えば。おーい!( ̄◇ ̄;)



ま、こんな風にふざけてますけど
寂しいのが本音でございます。
とっとと早く行ってとっとと早く帰ってきて欲しいものです。(苦笑)



2002年11月04日(月) 具体化

夜勤明けです。
今日は彼も休みなので2人でお出かけ。
無謀にも、休日に、大手百貨店へ。(笑)


案の定、駐車場に入るまでが大変。(T▽T)アハハ!
普段なら、そういう渋滞に巻き込まれるのを嫌がって
スルーする彼なんですが

「今日は余裕だから、待っててやる」

だそうです。
めっずらしぃ〜〜〜( ̄[] ̄;)

やっと駐車場に入って車を止めて
店内に入ったら、まあ人の多い事!!!
家族連れがうじゃうじゃ!!!パパって大変ねぇ

結局そこで、買ったものといえば



ステンレスボトル、ジュース、たこ焼き(爆)



いったい何しにいったんでしょ?私達ヽ(;´Д`)ノ

まあ、そこで指輪も見てきたんですけどね。
いろいろあって迷います。
2人ではめてみたりして思案中。

とりあえず、カタログだけもらってきました。
私の好きなのでいいと言ってくれたので、じっくり考えます。

モノにつられた訳じゃないですけど
なんとなく、入籍する実感が少し沸いてきてます。
彼も、私がはっきりとしたせいなのか
話を進めていく段取りを着々としているカンジです。



「来年の年賀状にはみなみちゃんの名前も
 連名で入れないとね」
とか


「里帰りから帰ったら、すぐ2人で
 うちの親に言いに行かないと」
とか


「式挙げない分、親戚のとこにも
 顔出し旅行しないと」
とか





私、正直今は「母親との決着」で頭がいっぱいで
そのあとの事なんて考えてる余裕ないんです。(笑)

母とのことはまあ、行けばそれで済むことなんですけど
よくよく考えたらそのあと最大の問題が、あるんですよね。



はたして彼のご両親は認めてくれるのか!?



ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
そ、そうだよ・・・・。認めて、もらえるかどうかわからないじゃない!?

私達、勝手に2人で決めたけど
いざ、届けを出すとなっても
親が渋い顔してたら、強引に出すわけにもいかないと思うのよ。

彼にそのことも言ってみました。
彼は自分の親だからって簡単に考えてるかもしれないけど
ゴネられたら、どーするんだろう?
どうするつもりで、いるんだろう?



「俺は、そこまで反対するとは思ってない。」



ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
え?え?そんなもんかしら???




「もし、反対されたら、説得するくらいの
 自信はあるよ。それに・・・」






それに・・・・?( ̄△ ̄;)




「”許しをもらう”つもりないもん。
 あくまでも
報告だから。」






そ、そうなんだ・・・・・??(汗)
でももし反対されたら??




「その時は、この家親にあげて
 ここを出れば良い事じゃない。」






ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

・・・どうやら、彼に任せておいても良いみたいです。(汗)
私は彼がもっと簡単に考えてるかと思ってました。

結婚するから〜、あっそう、ほいじゃそういうことで〜

ってな程度にしか思ってないのかと。
なんか、ちょっとホッとしました。




「ま、とりあえず帰省して
 無事に帰ってきてくれ。(笑)」






(´ー`)┌フッ
まず、それですね。
とにかく、帰ってケリつけてから、始まる訳です。
大丈夫、ちゃんと帰ってくるよ。


彼もいろんなこと、覚悟してくれてる。
私もいろんなこと、覚悟しなきゃね。





さて、ダイエットを始めて2週間。
ウエイト的にはほとんど変わっていませんが
サイズが少し変化しています。
バストのアンダーサイズが3cmダウン。
肩周りも4cm落ちました。

それから、今日ひさしぶりに、彼にもらったシルバーリングを
はめたんですが
ピッタリだったのがゆるくなってました。

空腹を耐える、という事はしてなかったんで
無理せずに食べたいものを食べてたんですが
少しは効果あったかしら?

この調子でゆっくりやっていこうと思いまーす♪








2002年11月03日(日) ケリ

11月になっちゃいましたね。
ここのところ、全く健全な毎日でして
仕事して、11時には早々と寝る、という生活が
ずーっと続いてます。

彼も同じようなものです。
お互い、9時を過ぎるとなんとなく眠気が襲ってきまして
2人で仲良く寝ています。(笑)


彼の出張ももうすぐです。
今週の木曜から10日間、離れ離れです。
今日はやっと、荷物をカバンに詰めまして
やっと実感が沸いてきたところです。



10日間、私、何してましょう・・・?( ̄◇ ̄;)
仕事頑張るしか、ないですねぇ。苦笑;


でも。
実はですね。
10日間以上離れ離れになる事になりそうなんです。


わたくし、11月の17日から3日間連休がとれました。
例の如く、夜勤明けも入れてですけどね。

その連休を使って里帰りするつもりでして。


はい、彼と入れ替わりです。( ̄∇ ̄;)
寂しいですけど仕方がありません。

今回は大事な目的がございますから。


それは身内との決着です。

決着、というのは大げさですが
母とは離婚して以来、ほとんど連絡をとっていません。
ルーズな私にとって
完璧で正しく、常識を重視する母親は
「大の苦手」に入る人でした。
今回の離婚の時も、さんざん罵られましたから。

小さい頃から頭ごなしに「きちんとしなさい」と
言われ続けてきた私です。
情けない事ですが、大人になってからも
母親から諭されると、自分がとても「ダメな人間」だと
思い知らされました。打ちのめされて残る物は自分への劣等感だけです。
そして、何も口答えできなくなります。

父親が生きていた頃はまだ良かった。
私の唯一の理解者でしたから。
その父が亡くなってからは、実家に行くのが苦痛でした。
私の顔を見れば、育児、家事、果ては家庭内のことまで
うるさく口出しされる。
みんながみんな、アナタのように完璧になんてできない。
当時はいつも心でそう思っていました。
それでも、母のようにやろうとその時は私なりに頑張ってきたつもりです。

その後、離婚して一人になったのがきっかけで
今までの積もり積もったものがハジけました。
私は母親を避け続けてきました。
母も私に呆れたのかそれ以来連絡してくることはありませんでした。

できるものなら、このまま母親と顔を合わせずに済めばいい。
そこまで思うくらいです。



はたから見れば、「さんざん親不孝している娘」に見えるでしょうね。
実際、親不孝なんですから、仕方ないですよね。



でも今回、私が結婚を決意したことによって
いつまでも逃げてはいられないと思ったのです。

母から、解放されるためにも
母に、今の私を知ってもらうためにも
きちんと話をして、報告しなくてはならない。

たぶん呆れるでしょう。
きっと怒るでしょう。
それとも、完全にこれで縁が切れるかもしれません。

それでも、いいんです。
母親に何を言われようと、今の私は変えようがありませんから。
もう、叱られて自分の意見も見失うような事もないですから。




これが最後、と思って母親に怒られてくるつもりです。




よくよく考えたら
実家の電話番号すら忘れてしまっています。( ̄_ ̄ i)
それだけ連絡をとってないってことですね。


これでケリがつくかな・・・?
地元から戻った私は何か変わっているでしょうか?
ずっと避け続けていたこと、だけど、ずっと引きずっていたこと。
それから解放されたら・・・・
本当の意味で私は新しく人生を始められそうです。




なんだか、暗い日記になってしまいました。(汗)
決戦を控えて、キンチョーしてます。
大丈夫かなぁ・・・わたし。(おいおい)


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