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2003年05月30日(金) 健康増進法

とうとう。

うちの職場も7月から
職員は病院内禁煙となります。

いつかこういう日がくると思ってたんだよねぇ。


…まぁ、仕方ないか。
すっかり諦めて受身な私です。(´ー`)┌フッ


****************************************************



今日はお休みでした。
だーりんはお仕事。


私、昨日昼間のうちにたっぷり寝てしまったので
朝まで夜通しゲームして遊んでました。(笑)


朝、リビングに出てきただーりん
「げっ!!!!起きてるし( ̄□ ̄lll!!」


あら、おはよう。ほっほっほ♪


だーりんが出勤したあとさすがに眠くなりましたけど
とりあえず、済ませなきゃならん用事を片付けようと思い
車でお出かけ。


お金下ろして、食料買って
ユニクロでモバイル対応のバッグと
だーりんのハーフパンツとTシャツ買って


帰って即ソファでぐーすかぴー。


ホントは掃除しなくちゃって思ってたんだけど
睡魔には勝てませんでした。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

なんとか夕方に起きてやりましたけど
だーりん、朝に出てったので
いつもの日勤の感覚でいましたもので
時間見て帰って来る前には終わるかなーと思ってたんですけど

洗面所を掃除機かけてると
背後にだーりんが立ってて驚いちゃった。(爆)



「うわぁ!!!は、早いね!!(汗」

「・・・( ̄◇ ̄;)エッ、遅いくらいでショ??」



あ!(・o・)


3交替に戻ったんで
朝から出勤でも、帰りは早くなったんだった・・・・・(汗)

ちょっと予測が狂うと焦るね。
何もやましい事はないはずなのに、焦るね。そういう時、ないですか?

今日はすごい暑かったんで
夜は冷やしぶっかけうどんにしようと思ってたんす。
(コンビニで売ってるの見て、まねっこしちゃおうと思って(* ̄m ̄)



自己流なんですが
まずは鶏そぼろを作ります。味はかなり薄めに。
これを冷ましておきます。

うどんはゆでて売ってる太麺がよろしいです。
それをさっとゆでて、冷水で冷やしておく。
ツユはざる蕎麦のよりは多少濃い目に作り冷蔵庫へ。
酸味がある方が好きならば、味ぽんでもよろしいかと。

そして冷えたうどんの上に

大根おろしたっぷり
天かすをぱらぱら
胡麻も少々
鶏そぼろを乗せて
きざみねぎをまぶして出来上がり。

そこに作っておいたツユをどぁぁっとぶっかけて
ぞぞぞぞーっと食べます。

まねっこして作ってみたけど
なかなかイケます♪こおゆう暑い日にはピッタリでございますね。



今日はいい天気で暑かったけど
台風が来るみたいですね。
北海道まではほとんど来ることはないですが
天気は荒れることでしょう。

それでも
今日のこの陽気で
北海道も短い夏が近づいたなぁ、とちょっと嬉しくなったわたくしです。


暑くなりゃなったで
暑い暑いうるさいんですがね。( ̄∇ ̄;)



2003年05月29日(木) 隠れ貧乏

夜勤明けです。
駐車場まで歩くのもやっとな脱力感で帰宅。


お風呂で寝ちゃったよ。
鼻からお湯吸い込みそうになって目が覚めた( ̄□ ̄lll!!

ヘロヘロで髪乾かして
ベッドに入った直後からは記憶が飛んでいます。
一回夕方に目が覚めて、また寝て本格的(?)に起きたのが
夜の7時前。


あぁ・・・また寝て一日が終わっちゃった( ̄□ ̄lll!!
そりゃあ、明けですから、当たり前ですけどもー

お金下ろしに行けなかったー。


給料日過ぎたばっかだというのに
なんか貧乏です。
ちょうど給料日は日勤で、だーりんに銀行行くの任せたので
札束手にしていないからか、余計実感沸きません。

給料日が来て、やっとこ買ったものといえば
切らしていた化粧品くらい。
私、化粧品にはお金かけてないと思うのよ?

いつもその辺の1000円くらいの
コンビニ化粧品で間に合わせてるし

最近、資〇堂とかKO〇EとかMFクターとか
某有名化粧品メーカーの製品なんか使ってないし

ファンデとかアイシャドウだってここ半年買わずに
ずーーっと同じのもたせてたくらいだったから

たまにはいいもの買おうって
キョンキョンのCMの新製品に目をつけたんだけど
3800円という値段で、ビビったほどなんだけど。

それでも、自分にご褒美♪

とかいっちゃって、買っちゃいましたけど
それ買ったら、もう財布が寂しくなってしまいました。( ̄□ ̄lll!!



それでもね。
心はまだ余裕です。

なんたって、来月にはボーナス出ますしね。
それをアテにしているのも、どうかと思いますけど。(爆)

いつもいつも、こんな調子で
パパーっと使って、気づいたらどこいっちゃったんだろう?って
お金の行き場を思い返しては反省の日々なんすけど。(爆)



なんだか、今回のボーナスも
旅費とかで使う予定だし
定期預金も一応わずかですがしてますが
考えたら、行き場がほとんど決まってると思うと
あんまり嬉しくもなんともなくなっちゃいますね。ε-(_- )ハァ


浮かれてちゃ、いかんということです。うんうん;
いつも肝に銘じるようにはしてるんですがね。;



このご時世
いつ、どうなるかわからんでしょう?

結構不安感じてるんですよ、これでも( ̄∇ ̄;)

今の状態だと
病気は絶対できないし
それでも、いつどんな病気になるかわからないし
いつ、職を失うかわからないし
失ったら、次の職場が簡単に見つかる保障はどこにもないし


うちなんか2人で働きバチなのにね・・・・。
なんでこんなに貧乏なんだろう。(悲)


そんな我が家のくせして
今回、さらに首を締めてしまいました。


VAIOのノート。


中古なんですが買っちゃったんすよ・・・。
いや、だーりん曰く「私が買わせた」らしいんですけどね。

私、今めっちゃメンドクサイ仕事抱えてまして
まあ、あるテーマの研究発表みたいなものなんですけどね。
夜勤帯ででも合間を縫いながら
取り組まないといけないハメになりそうなんです。

私ってさぁ?確かナースだったよねぇ??

時代なんでしょうけど
研究発表なんかでも
今は手書きをコピーなんてしてる人、誰もいないんすよ。


そこで、ワードとエクセルがあったら
すっごく助かるんだけどなぁ・・と
私がぽそっとこぼしたために、3台目のPC購入となってしまったワケ。



また・・・やったのか・・???
やってしまったのか・・・・???

言ってる事とやってる事が
みごとに矛盾してますねぇ。(T▽T)アハハ!



はぁ・・・・稼がないと。




2003年05月26日(月) お洗濯

昨夜、旅行から帰って
さっそくたまっていた洗濯を始めました。


全自動ですので、洗濯物を入れて洗剤入れて
スイッチをポンと押せば
あとは干すだけになってるんですけど


寝る頃まで、すっかり忘れていました。( ̄□ ̄lll!!


というか、そのまま干せばいいんでしょうけど
柔軟剤を入れるのを忘れていまして
だーりんは気にしないで干しちゃえって言いますけど
私、柔軟剤入れないとゴワゴワするのでイヤなんです。


だから、一度洗濯機が終了しても
念入りにすすぎも兼ねて
私は必ずもう一回柔軟剤入れて回すんですね。


でも、もうすでに時間は10時を過ぎてまして
うち、階下のご両親が寝るのが早いということと
ちょうどユーティリティーの真下がご両親の寝室だということで
夜9時以降は、お風呂も洗濯も極力自粛することにしています。
ガタガタ結構うるさいですからね。


で、仕方なく、洗濯物はそのまま放置。ヽ(;´Д`)ノ


今朝なんかは当然洗濯する余裕もないものですから
そのままさらに放置して出勤。


こういうことは、良くやるんですけどね?
普段はすっかり頭の片隅にすら残ってないほど
忘れてるから、いいんですけどね?


気づいていながら、放置しているのって気になります。
仕事の合間にも、私、洗濯槽の中の洗濯物が

気になって気になって気になって・・・・・・・。



絶対、臭くなっちゃってるよー
絶対、シワシワになっちゃってるよー
絶対、だーりんが先に帰ってるはずだよー
絶対、だーりんのことだからそのまま干しちゃうよー(おい



だーりん、洗濯から茶碗洗いまでひととおりやってくれますけど
あんまり細かい事気にしないんで
洗濯もちゃんと「パンッ」とシワ伸ばさないで干しちゃったり
ハンガーにかけるのも肩の位置なんかどうでもいいって感じだし
Tシャツなんか着るととんでもないところに
ハンガーのあとが「ボコッ」と出っ張っちゃうし。
有難いし、助かるんで文句は言えませんけど。


・・・さんざんここで書いたら
もうやってくれなくなっちゃう恐れがあるのでここまで。(汗


それから。
だーりんと私の洗濯する基準ていうの?
それがビミョーに違います。

私はわりとカゴいっぱいになってから
「洗濯するかぁー」と思うんですけど
だーりんは、カゴに半分くらいになったら
「洗濯たまってきたなぁ」って思うみたい。

なので、私が明日あたりは洗濯だな、と思って帰ると
だーりんが洗濯を終わらせちゃってたってことも良くあります。



というわけで、今日慌てて帰ってみたら
だーりん、まだ帰ってませんでした。(笑)



速攻、洗濯開始。
もちろん、昨夜からの放置された洗濯物は
もう一回洗剤入れて洗い直し。


干すまではわりと好きなんですよ、洗濯は。
結構真剣に黙々とやれちゃうんですけどね。
でも乾いたのをたたんで片付けるのは嫌いなのだ。( ̄∇ ̄;)




2003年05月25日(日) 道東旅行*最終日*

ペンションで迎えた朝。

お互い、知らないうちに寝てしまったので
灯りもこうこうとつけたまま、朝。(爆)


だーりん
「やっぱちゃんと布団で寝るのって、いいねぇ。」

そーだねー。疲れの取れ方が違うね。
私なんか、二晩ぶりだもん。


外は車も通らないから、静かです。
遠くの林から鳥のさえずりが聞こえてきます。
自然がいっぱいだぁー。

目覚めに、朝風呂に入って着替えてると
「朝食の用意ができました。」と内線が。


朝食は、和食です。
卵焼き、塩シャケ、大根のお漬物、こごみのマヨがけ
筍と蕗の煮物、普通の家庭の食卓みたい。

炊きたてのご飯とわかめとなめこのお味噌汁が美味しかった。

ご飯を運んでくれる若いお兄ちゃんに
これからどちらを回られるんですか?などと聞かれ
今日の予定などを説明しながら食べていたんですが。

このお兄ちゃん・・・最初見た時から
誰かに似てるなぁ、とずーーっと思ってて。
思い出せずにいたんですけどね。

あとで「あ!(・o・)」

伊藤英明。「陰陽師」で源博正役の。知ってます?
垂れ目ぐあいといい、そっくりなんですよ!
伊藤英明がメガネかけて甚平着て、手ぬぐいほっかむりしてる!!!
だーりんは「中川家兄に似てない?」とか言ってましたけど
ぜんぜん違うよー。伊藤英明だよー。絶対似てるよー!


思い出せたんで、満足。ただそれだけなんすけどね。(爆)


朝ごはんをたいらげて
荷物をまとめて、名残惜しいですが出発することに。

昨日でかなりノルマ以上こなしてしまいましたので
帰りはわりとゆっくりペースで回れそうです。
道東の道の駅は全部回ってしまいました。
あとは帰りながら道央の道の駅に寄ればOKです。

途中、新得に寄ってお昼ご飯にしようと予定しています。
新得といえば、蕎麦。
「そばの館」というところに寄ったのですが
蕎麦を打つところを実演していまして、食べる事もできるんですが
観光バスはたくさん止まってるし
混雑しまくってて、空き待ち状態だったので
蕎麦を食べるのをあきらめました。

ちょっと離れに、ソフトクリームが売ってたんで
それを買うことにしました。

そばソフト。
薄いベージュ色をしたソフトクリーム。
確かに、蕎麦の味がほんのりするような感じはありますが
甘くもなく、ビミョーな味でした。(爆)

狩勝峠を抜けて、南富良野へ。
そのまま占冠村でスタンプ押して、日高へ。

午後2時を回って、蕎麦も食べそびれたんでここで昼食。

やまべ天ざるそば。
手打ち蕎麦らしく太さも長さも不ぞろいですが
歯ごたえがあって、美味しかった。


これで今回の道の駅スタンプラリーの旅は終了です。
あとは道北を残すのみ!!!

帰りは砂利道などを通って、土ぼこりで真っ白になった
だーりんの車を洗ってから帰ってきました。



本当はもっとゆっくり見て回りたかったですが
スタンプを全制覇するまではこんな感じでしょう。( ̄∇ ̄;)

目的を達成したら、今度はちゃんと観光目的で
北海道めぐりをしてみたいものです。



結構、ハードですもん、この旅。(笑)



2003年05月24日(土) 道東旅行*ペンション初体験編*

夜通し車を飛ばして道東へ。



3時を回って、だーりんと交替して
しばらくすると、私が睡魔に襲われました。(爆)


士幌を過ぎて、足寄湖に向かい始めた頃には
後ろの座席に避難。(笑)

阿寒湖、釧路を過ぎて、厚岸に着くまでの間は
記憶がありません。


時間は朝の7時。
ここで、WCタイム。
だーりんが眠いというので、また交替。


根室までは私が運転しました。



道東の道の駅は、広い範囲にぽつんと点在しておりまして
回るのに、かなりな時間を要します。


根室で、モーニングコーヒー飲んで
2人で目を覚ましてから
今度はだーりんの運転で知床へ向かいます。

時間は8時を回ってますが
道の駅はだいたい10時くらいじゃないと開館しません。
せっかく来たんだし、ホントは厚岸で牡蠣でも食べたかったんですが
仕方ないので、またの機会に。


知床の道の駅を通過し。知床峠を通過したところで
やっと峠のドライブインが開店していたので
そこで、朝食。


だーりんはオホーツクラーメンとかにめし。
私はタラバガニ天丼をがつがつ。(笑)
ホント、お腹すいてましたので
あっという間にたいらげちゃった!


生き返った私達。
元気に、峠を降りて、小清水町へ。
そしてそのまま美幌峠の道の駅へ。
昨夜からノンストップで回ってますので
かなりな距離とかなりな数の道の駅をこなしてきてます。

この限られた日にちで回るとなると
観光もへったくれもございません。(笑)

とにかく、道東はめったに来れませんので
この日のうちに出来るだけ回りたい。それだけの気持ちでした。



・・・考えたら、道の駅スタンプラリー全制覇に
私達はとりつかれてますね。
ホントは、もっと観光して、ゆっくり見て回れたらいいんでしょうけど
そんな余裕もないんですよ。
まとまった休みが、しかもお互いが合う日がないんで
こういうことになるんです。


おんねゆ、陸別、と回った頃は
すでに夕方の4時をすぎていました。
あとは、摩周温泉のスタンプを押して
今夜の宿、ペンションに向かうだけなんですが


時間が、かなり押してます。( ▽lll)
ペンションには5時半までにはチェックインしなくてはなりません。

しかも、ペンションの場所もはっきり把握してなかったので
無事着けるか、自信がない。( ▽lll)

ナビには載っておりません。
住所を設定したんですが、なんだか怪しい。


わたくしたち、今までの経験から
はっきり言って、ナビは信用していません。(爆)


そこで、だーりんが地図を見ながら見当つけて目指す事に。


ありました。
小さなカワイイ手作りの看板が出ていました。
もっと暗くなってたら、見落としていたかも。(爆)
しかもナビの示す場所とは、国道挟んで全く反対側に。(爆死)


私達、ペンションを利用したのは今回が初めてです。
天然温泉付き、料理が売り、ということで決めたペンションです。
料金ははっきり言ってそのへんのホテルより多少割高ですが
この機会に初体験してみるのもいいじゃないかと決めたわけです。


細い砂利道を1kmほどいくと
コテージや、ログハウスがちらほらと見えてきました。
小さな看板を頼りに行くと
いかにも手作りのログハウスに手作りの看板をかかげているペンション発見。


恐る恐る「WELCOME」と書かれたドアを開けると
渋い甚平を着た若いお兄さんが丁重にお迎えしてくれました。


私達の泊まる部屋は新館で
本館の隣の棟のログハウス。

新館は部屋に露天風呂がついているというので決めました。

時間はすでに5時半をすぎていまして
荷物を運んでまもなく、夕食になってしまいました。


食事は、本館の一階のレストランでみんなで取ります。
この日は私達を入れて、3組宿泊していました。

ここの夕食はフランス料理なんです。
それも、わりと本格的なコース料理です。
ガイドを見て、思わず惹かれたのはここです。


メニューは
*ホタテと山芋のソテー、ほうれん草と味噌ソース
*ポテトのポタージュスープ
*キャベツと人参のコールスローオレンジ風味
*タラバガニのオーブン焼き
*美幌牛のステーキ、マスタードソース
*ガトーショコラ&コーヒーor紅茶


どれもこれも、美味しかった!!!
あと、パンもついたのですが
これもオーナーの手作りです。

オレンジピールのパンと
ハイジの白パン。
これも美味!!!!ペロっとたいらげました。


夕食を摂りながら、オーナーの奥様と
何気ない会話をするのもペンションならでは。


美味しい食事をいただいて、部屋に戻り
お風呂につかってまどろんでいるうち
昨夜からの長距離運転がきいたのか
知らないうちに爆睡しちゃいました。


*つづく*



2003年05月23日(金) 道東旅行*深夜の運転編*

夜勤明け。
婦長さんとの夜勤は安心感があったのですが…。
ほとんど一睡もしませんでした。( ▽lll)

そんな朝。
マック買って帰って、食べたらもうバタンキュー。
風呂も入らずバタンキュー。


だーりんからの電話で目が覚めたのは夜の7時。( ▽lll)
会議があるので遅くなるとのこと。

帰ったら、すぐ出発の予定なんですけどね。



道東方面への道の駅めぐりの旅。
今回も日にちがないので、夜からの出発になります。
なにせ、遠いですから。

だーりんが帰るまでに旅行の準備をしてましたらば
ひょっこり8時すぎには帰ってきまして(笑)
善は急げとばかり、即準備して家を出ました。

最寄のICでETCが作動しなくて、勢いあまって
バーをぶち壊しそうになったりするアクシデントがありましたが
なんとか札幌を離れることができました。


まず向かうのは、三石。
襟裳方面へ海沿いをずーーーっと走っていくのですが
だーりん、朝から仕事してきてそのまま運転してます。
すっごい眠そうです。

あんまり欠伸をするんで、気になった私。
運転を代わってあげることにしました。



私ね?
長距離ってほとんどしません。
もっぱら助手席にでーんと座ってます。


運転嫌いなんですよ。元々。
だけど、眠そうなだーりんにムチ打つわけにもいかないでしょう?



そこで信号待ちの間で交替。
これからは私が真夜中の道の駅を回らなくちゃなりません。
責任重大です。( ̄Д ̄)ノ


だーりん、心配そうに
「夜中の長距離は眠いよ?大丈夫?」
としきりに言ってましたけど

私、たっぷり昼間寝てますしねー。v( ̄∇ ̄)
それに、だーりんのおっきい車も長く運転したことないですしぃ。
緊張して、眠気どころじゃないですよぅ。



でも、こういう時くらい貢献しないとね。
夜中だし、田舎道だし、大丈夫だろう。
車が少ないところなら、運転してやろうじゃないの。



心配そうだっただーりんも、ホントに眠かったらしく
しばらく走っていると、後ろで静かになっちゃった。( ̄∇ ̄;)

今のうちに、だーりんを寝かせておいてあげないと!!!!!
そして、寝てるうちにできるだけ道の駅を回っておかないと!!!!



闘志に燃えるみなみさん。
慣れないだーりんの車で夜中の国道を飛ばします。



三石、大樹、忠類、更別、中札内、音更・・・・。
1人で運転して、道の駅に寄り、一人でスタンプを押す。
私、眠くなるどころか、だんだんハイテンションになってました。(笑)

だーりんは後ろの座席でぐっすり眠ってます。
良かった、眠れてるみたい・・・・。

このまま、朝まで運転しててもOKな感じ。

・・・と思ってたら、音更でだーりんお目覚め。
なんだか、起き抜けなのに、テンション高いっす。(笑)


ここで、運転交替と相成りました。


時間は3時を回ろうとしています。
空も、ほんのり明るくなってきました。


ハードな旅の、始まりです。(笑)
車はノンストップで、どこまでいくのでしょう。



*つづく*



2003年05月22日(木) 日本酒

おはようございます。



今日は夜勤です。
いつもなら昼近くまで無理やり(でもないけど
寝てるはずなんですけどね。

目が覚めちゃった。


いつもなら前の晩は夜更かししてるはずなんですけどね。
いつになく早く寝ちゃったんです。



酔ってたもんで。( ̄∇ ̄;)



うち、日本酒がやたらめったらあるんですよ。
お父様の会社だという理由にて
去年、今年と頒布会の申し込みをしてあげてたので
来る酒来る酒そのまま手つかずでたまりにたまってましてね。


だーりん、のん兵衛ですけど、日本酒はほとんど飲みません。
私も、昔6合ほど飲んで悪酔いした経験があるので
その教訓から普段は絶対飲みません。


だけど、このまま飲まずに置いておくのも、もったいない。
見るに見かねて、料理酒とかに使っちゃおうかとも思いましたが
それもまた、もったいない話でございます。
だって、特別限定の大吟醸とか純米酒ですよ?
寝かせて熟成できたっけ?ワインだよ、そりゃ。


ということで、飲もうよ、となりまして
一昨日の晩、ぐい飲み出して、大吟醸を2人でいただいてみました。



・・・・・んまいじゃん・・・・♪



すごく飲みやすいし、いける。
やっぱり、日本酒は冷やに限ります。

味をしめたわたくし。
昨夜は1人で大吟醸をくぴくぴ飲んでおりました。(笑)

やっぱり良い酒は、悪酔いしないもんですね。
というか、6合は飲みすぎだったっちゅーこってす。(過去を反省



で、飲みながら、今週末の宿探しなんかもしてましたので
11時を回る頃にはもう、睡魔の限界で。
早々と布団に入っちゃってました。


宿探し、予定としては弟子屈の川湯温泉あたりか
阿寒湖畔あたり、と思っているんですが
これがまた苦労したんですよ。
なにせ日にちもないですし、週末ですし。
案の定、よさげなホテルはどこもかしこも満室。(T_T)
じゃ〇んなんかに掲載されてるホテルなんか、当然満室。(T_T)

しまいには、ローソンのロッピーで検索もしてみたんですが、全滅。(T_T)


北海道は5〜6月あたりから良い季節。
道外からも旅行客が殺到して、一番のかきいれどき。
ましてや週末。温泉ホテルなんかとっくに予約済。

仕方なく、最後の手段として
釧路あたりのビジネスホテルクラスで手を打とうかと
考えたんですけどね・・・・。
せっかく、観光しにいくのに、それも味気ないじゃないですか。


そこで目をつけたのが屈斜路湖のペンションでした。
規模や施設はホテルのように大きくないですけど
なんだかアットホームで、オシャレじゃない?

たぶん、ペンションも押さえられてるとは思ったんですけど
ダメ元で、電話してみました。

優しい口調の、年配の女の方が応対してくれたんですけど

「空いてますよ。(*´∇`*)」

しかも、専用の露天風呂がついているお部屋があるという!
ディナーはフランス料理のコースらしい。
一応、料理も調べたんですよ。
でも、さすが北海道。
牛乳やバターをふんだんに使った料理が多いんで
できるだけそういう料理じゃなさそうなペンションを探したら
ここになったというわけです。

だーりん、堅苦しいのが苦手なので
座敷でゆったり食べたいかなとも思いましたけど
ミルク鍋とか食べられない和食が出るよりはまだいいかなーと。

ちょっと予算より、お高くついちゃいましたが
こういうオシャレな感じもたまにはいいでしょう。
というか、それで手を打たなきゃ車で野宿だもんね。( ̄∇ ̄;)


しばらく、お休みも合わなくなるし
この旅行で、楽しい思い出を作りたいものです。
遠くまで来て、ひもじい思いをするのってツライですもん。
(しかし、わたしゃ給料日前だけど・・・・とほほ(T_T)




今日の夜勤、婦長と一緒です。
いつもは非常勤と一緒なので気が楽といえば楽です。
安心して仕事できそうだもん。

それから、夜勤者の負担が大きかった朝の仕事。
これも減りました。婦長のはからいです。
今まで、いっぱいいっぱいで気を張ってた夜勤の朝。
まだ試験的に始めたばかりなので
それに慣れるまで、ぎくしゃくするかもしれませんが
夜勤に出てくるのが気持ち的にとても軽くなりました。


新婦長が来てから、勤務内容がかなり変化しています。
忙しくなった部分もありますけど
今までのピリピリした雰囲気ではありません。

なんでこんなことやってんだろう?という事が格段に減ったせいでしょう。


そんなわけで、張り切って夜勤行ってきます。ヽ(`▽´)/









2003年05月20日(火) 週末について

うちのだーりんは現在、普通のサラリーマンです。
朝仕事行って、夜帰ってきます。
そして土日がお休みです。


去年の夏から、ずーーっとそうだったんですけど
もうすぐ、また3交替勤務に戻ります。
長かったような、短かったような・・・。
今となってはずっとそうだった気もしてます。


そしてきっと、だーりんは
またサイクルの変化に慣れるまで
体がキツイことでしょう。当分は。

まあ、夜勤があると、家計がバブリーになりますけどね。(笑)


ガンバレ〜〜〜〜
私も、ガンバルからさ〜アンタはずっと同じでしょーが





そんな今週末。
だーりん、最後の週末休みです。
私も週末休みになります。

今まで、何の気なしに、一緒の休みには
一緒に出かけてましたけど

この週末の休みが終わると、
だーりんも3交替で6月まで休みが合いません。



そんなわけで、この金、土、日。
泊りがけでないと行けない道東方面へ旅行することにしました。


そこで、昨日から、だーりんとあれこれ計画を練っているのですが
道東方面、なかなか手強いです。

かなりな広い範囲に点々とある道の駅。
宿泊するにも、これといっためぼしいホテルが見つからない。
だいいち、いったいどこで宿をとるのが適切なのか。

地図を広げて色んなルートを提案しては
うーんと悩む始末。

だーりんは、金曜仕事なので
帰ってきてからすぐ出発して、夜通し運転するつもりでいますが
それも、かわいそうでしょう?

そんなわけで、まだ思案中です。





一緒に休みの時は、一緒に過ごしている私達。
考えてみるとだーりんには
今までもいろんなところに連れて行ってもらってます。


しあわせ者ですね。(〃∇〃)エヘ


一緒にいるのが当然。当たり前。



いつまでも、年をとっても
こんな感じでいれたらいいなぁぁ。



2003年05月18日(日) 遊びとお仕事

今日も遊んじゃった。( ̄∇ ̄;)
だーりんの野球が早くに終わって
昼前には帰ってきたもんで。

今日は道央北部に行ってみました。

高速を大谷地で降りて長沼町へ。
長沼といえばジンギスカンなんですけど
道の駅で売っていた「豚まん」が美味しそうで買ってみました。
サイズは普通なんですけど
具がたっぷりなのと、皮の生地がもちもちとしてるので
持った感じがずっしりとしてます。味もなかなか。

それを食べながら三笠、奈井江と北上。
朝に鶏ゴボウ団子スープを食べたきりだったので
三笠でお菓子と飲み物買って、お腹を膨らませました。
滝川の道の駅に寄って、そのあと逆戻りして芦別へ。

芦別はレジャーランドなど温泉街があって、
真っ白で大きな観音様の像があります。
子供の頃、「北の京、芦別」とかいうフレーズで
CMで見ていただけだったので生で見たのは初めてでした。

ここで温泉タイム。
昨日に引き続き、ナトリウム食塩泉なんですが
少し硫黄も含まれているので、ほのかに硫黄の香りがします。
ここには飲用温泉用の場所がきちんと設置されていて
そこでゆっくり温泉を飲めるようになっています。

でも、ガイドで見たのとちょっとイメージが違って
思ったより年季が入っているのが気になりました。
入っているのもご年配の方々が多くて「湯治場所か、ここは?」と
思ってしまったのは、私だけでしょうか?( ̄∇ ̄;)

まあ、お湯に関しては、肌がつるつるになって文句なし。
さっぱりしたところで、帰路に就く事にいたしましょう。

帰る途中でもう一箇所。歌志内の道の駅にも寄りました。
すっかり夕方。小腹がすいてます。
しかし、ご存知の通り、今貧乏なので
コンビニでまたお菓子とドーナツ買って飢えをしのぐ私。(爆)


なんだか今日はお菓子でお腹を満たしてばかりの一日でした。(笑)
お金がないのって、ホントいやですねぇ。
悲しくなるし、情けないし、寂しいし。




***************************************************




帰ってきてから、さっきまで仕事してました。
データをグラフにまとめたんですけど
昨日、だーりんにエクセル教えてもらいながら
なんとか1パターン出来上がっていたんですけどね。

どうも、これだけじゃなんだか足りない気がして
今日また違うパターンでまとめてみました。
いろんな方向から突っ込まれても、ちゃんと対応できるように。

これだけやる意味が、本当にあるのかなぁ?と
ちょっと疑問なんですけどね。
この仕事、きちんと手がけておかないとならないのには理由があります。

これから先、このデータに基づいて
何をやればいいのかを検討していかなくてはなりません。
それを来月発表しなくてはならないので荷が重いんです。



たまたま回ってきた委員の仕事が、こんなに面倒なものだとは…。
わたしゃ、北海道めぐりで忙しいっちゅうねん!(おい


こうなったら遊びの合間に、やってやります。(爆)
あくまでも、オフは遊びメインだからして。



2003年05月17日(土) 貧困のくせに

夜勤明け。
久々に土日がお休みになります。


だけどね。
給料日前です。
今月はあちこち泊まり歩いてます。
お金、ありませーん。( ▽lll)

恥を承知で白状すっとタバコ代も、危ういくらい。
だーりんが一足先に給料日なんでアテにしてるくらい。(爆)

同じくそんなだーりんも給料日前です。
お金、ありませーん。( ▽lll)


そしてだーりん、あいにく日曜日は会社で野球の試合があります。
なので日帰りコースでドライブすることにしたのですがね。


懐が淋しい2人です。
だーりん、意を決して親のスネかじり大作戦。(爆)


息子「おやじぃ、お金、恵んで。」
父親「ほい。(ポン)」
息子「・・・・え?( ̄◇ ̄;)」


お父様、だーりんに財布ごとよこしたそうです。O(≧∇≦)Oギャハハ!
あいかわらず、スムースな親子関係。大ウケする私。O(≧∇≦)Oギャハハ!
謙虚に諭吉様を一枚だけお借りしてきました。(爆)


軍資金ゲット!!!(おい)



そんなフトドキな親不孝者2人で、ドライブにレッツゴー。

今日は前回の道南旅行へのルートで一箇所だけ残してきて気がかりだった
神恵内(かもえない)村に向かう事にしました。
小樽を抜けてフルーツ街道経由で。

当然夜勤明けの私は道中爆睡。
気持ちよく寝ましたけど、首が寝違えたようです。(爆)

スタンプ押して、そこでお昼ごはん。
それから、ガイドブック調べて積丹の温泉に行ってみました。
高台にあるこの温泉施設は去年オープンしたばかり。
入浴料は600円。広いし、キレイです。

無色透明で、お湯に入るとぬるっとする感じ。
ここは高温と中温の温度が違う湯に入れます。

そして露天風呂。
日本海が一望できて、遠くには神威(かむい)岬も見えまして
開放感はピカいち。天気も良くて気持ちいい〜〜〜。


ということで、お風呂上りに神威岬に寄ってきました。

駐車場から岬の先端までは徒歩です。
すんごい距離があります。(汗
夜勤明けの運動不足ぐうたらオバサンと
酒びたりの肥満危険赤信号サラリーマンの2人です。
さすがにゴールまでは行けませんでした。(笑)


いい運動をして、岬をあとにしたのは午後2時半。
このまま帰ってしまっても良かったのですが
遺恨を残していたところがまだあった。



大滝とルスツ。



行ったにもかかわらず、スタンプがないということで
泣く泣く帰って来たところです。
今日行かねばいつ行く!!!


そんなわけで、帰りはまたまた中山峠経由。
道南旅行から帰った時と、全く同じルートで帰宅しました。
同じルートばっか走ってたせいで
カーナビの野郎に
「よく通る道として学習しました。」と言われてしまった。
どうせ学習するなら雪のないまともな道を学んでくれ!!(爆)


帰ったのは夜8時。
これで、札幌から西側と、道南は全部制覇です。

それでもまだまだ広い北海道。
スタンプラリーの旅はまだ長い。








2003年05月16日(金) だーりんの転勤想定

これ、マジであり得る話。




だーりん、来年は確実に異動します。
今までも、異動話はちらほらと出てましたが
こればかしは、確実。絶対。


しかも。
本社なら市内、地方になったら函館。

これは天と地ほどの差がございます。
だって



函館だったら、だーりん単身赴任なんだもの。



マイホームがあると、こういう事になるのよ。
すっからかんに2階の我が家を空けちゃうわけにもいかず。
私はこっちで職についてるわけでしょ?
そうそう仕事辞めてまでついていくわけにもいかず。

しかし、函館だよ?
実際行き来するのには遠すぎよ?
めったに帰ってこれないと見た。

つうかだーりんなら帰ってくるかもだけど。(爆)
それで帰ってこなくなったら即浮気疑うかもだけど。(核爆)



私はこの家に、1人で留守番なのさ。
行っても3〜4年、とだーりんは言うけども
3〜4年て私にとっちゃ大きいのだ。

年が年なもんで。(T_T)



そのことでだーりんとこの前ちょっと話したんですがね。
だーりんは良い機会だから
お互いのスキルアップに励もう、と言ってます。

離れてる間、1人でいる間
何かに打ち込んだり、勉強したり。

確かに2人でいると集中してできない事もあるかもしれません。
それもそうだなぁと私も思いました。



まず、3年。
それ以上行ったきりになるようなら
その時は私を函館に呼ぶつもりらしいですが。

どうなるのかなぁ・・・・。
やってみないと、わからないですもんね。



来年の辞令・・・・。
その時が来るのがちょっと怖いですね。これ、本音。


今日は夜勤です。
働いてきます・・・・(はぁ



2003年05月12日(月) 捨てられない人、捨てる人

※道南の旅日記も更新しております。



私は捨てる人です。


ええ、着ない服や本細々したもの
考えもせずポイポイポイポイ捨てます。容赦なく。

たまに預金通帳までも勢い余って捨てちゃうくらい。(ぉぃ



昨日一日仕事して、今日はまたお休み。
だーりんは大型連休を終えて今日から仕事。

実は8日の夜勤の日に収納ケースを買ってありまして。
うち、タンスってないんです。
家を建てるときにクローゼットたくさんつけましたのでね。
けど、細々したものはやっぱり整理しきれないので
引き出しに入れたいなと思いまして。

そろそろ夏物も出したいし
いい加減冬物もしまわなきゃ。←まだやってませんでした;

ここんところ休みはフルに道の駅制覇に使ってましたので
1人で休みというのも久しぶりでございます。

衣替えは、今日しかない!!



しかし、そう簡単に夏物が出せません。
それは、何故か。




夏物をしまっているダンボール箱は
物置と化したクローゼットの
いろいろいろいろ何かが入った箱やらなにやらの
一番下に入っているから。(爆)

ホントにね。うち、物が多いんですよ。
何が入ってるかわからない箱がいっぱいあるんです。
でもね。

私の物よりだーりんの物がほとんどなので
捨てていいものかどうかも謎なのです。
でもね。


一年以上出し入れしてない箱なら、必要ないんでは?
とも、思うのですよ。

そこで、箱の中身を仕分けして
できるだけ箱の数を少なくしようと思いまして。

電器類のコードやゲームのコントローラーなんぞはひとつにまとめて
大事にとってあった紙袋も捨てました。
あとはいらなさそうだと判断したものは
どんどん捨てる事に。


ポイポイポイポイポイポイポイポイ・・・・・・・


もちろん夏物を出して冬物をしまうのも同時進行。
ついでにこの数年全く着ていない服も捨てましょう。
パンツスーツも型が古いのでいらないからポイ。
とっておいたって着ないんだから邪魔なだけ。

だーりんの服もわらわら出てきたんですけどね。
勝手に捨てたら怒るんでやめときました。(笑)
こっそり捨てても気づかないかもしれないですけどね。(爆)

だーりんは捨てられない人なんです。
物持ちがいいというかなんというか。
何でも持ってます。(笑)

たぶん昔の彼女とかとの思い出の品とか手紙とかも
大事にとっておいていると見た。( ̄▽ ̄)ニヤ
そういうタイプっぽいもん。( ̄▽ ̄)ニヤ

無粋なんでどこに隠し持っているかは聞かないでおいてやる。(爆)



そんな状態での作業でしたので
だーりんが帰って来る頃にやっと片付きました。

「捨てる物」の山を見て
容赦なくポイポイ捨てる私の性格を知っているだーりんは
心配そうにその山の中を物色。(笑)


「この化粧品は・・・?」

いらない。

「つうかこれ、燃えるゴミじゃないでショ!」

あ、悪い悪い。

「ねえ、このレポート用紙まだ使えるよ?」

何年も出してないんだからいらない。

「こんなに服捨てちゃうの?」

いいの。いらないの。

「このペンタブの箱・・・」

いらないの。



こんな調子でやっと捨てる物がまとまりました。
明日は燃えるゴミの日なのでどーんと捨ててきます。(笑)








2003年05月10日(土) 道南の旅��

函館での朝。
いつもスプリングが壊れかけてるシングルのベッドで寝ているせいなのか
すごーーーーーーーく気持ちよく寝られました。(笑)
目が覚めたら7時過ぎてました。

ここでいつもなら朝風呂となるのですが
今日一日で、道南の道の駅を全部制覇するつもりなので
すぐ朝食にしました。
朝はバイキング。やっぱり北海道は塩ジャケが美味しいです。
松前漬けも美味しかった。だーりんはいつもパン食ですが
私はやっぱり朝はご飯に限ります。

腹ごしらえしたら身支度してすぐチェックアウト。
函館を出る前に一回給油。
これからまた、江差方面まで戻らなくてはなりません。

すべては道の駅のため。(笑)

まずは厚沢部。そして上ノ国。
ぐるっと海沿いを回って松前を通過。
松前では桜祭りが行われている真っ最中でしたが
先を急ぐので通過のみです。(笑)


もう一泊くらいできたらゆっくり回れたんですがね。
松前の桜をデジカメに納めたかったんですが・・・それが残念でした。


そして福島町。青函トンネルの玄関です。
福島町は横綱千代の富士の出身地。
引退の時の「体力の限界・・・っ」という台詞を思い出します。(笑)

そして知内。ここは北島三郎、サブちゃんの出身地です。
ここはスタンプまでサブちゃんです。(笑)
与作〜〜よぉぉぉ〜〜さぁぁくぅぅ〜〜♪
うちの患者さんの18番のカラオケを思い出しました。(笑)


どんどん行きましょう。(爆)


海沿いを走ってまた函館まで戻ってきました。
さすがに街に入ると道路が混んできました。
函館を抜けるまでにかなり時間がかかりまして
やっと抜けた頃にはすっかりお昼を過ぎてしまってました。

お次に向かったのは恵山。
従姉妹さんにここの海鮮ジンギスカンが美味しいと聞いていたのですが
時期があるらしく、この日はやっておりませんでした。
しかし、前回の道北旅行の前例もありますので
食べられるうちに食べておこうと言う事でここで遅い昼食。(笑)
ミックスフライを食べたのですが、ほっけのフライが身が厚くて美味しかった。

恵山の道の駅をあとにし、椴法華(とどほっけ)村の温泉を目指しました。
実はこの椴法華村の水無温泉。宿泊第一候補だったのですよ。

温泉ホテルのガイドブックですごくお風呂もよさげだったので
予約の電話を入れたんですが、満室でしてとれなかったんです。
江差の従姉妹さんもあそこは人気があるのでなかなか泊まれないと言ってました。
残念無念。

日帰り入浴もできるというので
仕方なく温泉だけでも入って帰ろうと思いましてね。

水無海浜温泉は漁村の民家がある細い道を抜けて
これまた細い道を登った恵山岬の高台にポツンとありました。
太平洋が一望できて良い眺めでございます。
さすがに人気が高いだけあって建物も新しくてキレイ。
温泉は食塩泉とナトリウム重曹泉の2種類あって
食塩泉の方は飲む事もできます。
ナトリウム泉の方は熱くて長く入ってられませんでした。(汗
露天風呂も眺めは最高。恵山の山が間近で見れます。

いつか機会があったら今度は絶対泊まってみたいです。

すっかり夕方になってます。
あとは海沿いを北上して帰路に就きながら道の駅めぐりです。
砂原町の道の駅までの国道が
細い道で民家が道ギリギリにびっしり建っていて
自転車のおじさんやらちょろちょろ道端で遊んでる子供などもおりまして
そこを大きなトラックなんかもバンバン走ってるのにはビビりました。
のどかなんだか危険なんだかわからないといった状態。(爆)

砂原、そして森町の道の駅にも寄りましたらば
すっかり夕暮れ時。
これで道南の道の駅は完全制覇です。
あとはしばらく道の駅はございませんので
国縫で高速に乗り、伊達まで直行。

伊達市は時代村とかで有名です。
道の駅に着いたときにはすっかり日も落ちて真っ暗。
道の駅のスタンプは物産店などに置いてあります。
しかし店などはだいたい6時くらいで閉まってしまうので
スタンプをゲットしたい人の為に
閉店したあともスタンプをプリントした紙を
持っていけるようにしてあります。
限られた日にちでスタンプ集めしている私達にとっては
これが頼みの綱。(笑)

時間も時間だったのですが、今日中に帰れればいいと思っていたので
室蘭まで足を運ぶことに。
白鳥大橋を通り、道の駅へ。

ここで高速で札幌まで帰っても良かったのですが
ついでに中山峠経由で回れる道の駅も目指します。(汗

大滝村、壮瞥町、ルスツ、と回ったのですが・・・・


大滝村とルスツのスタンプがない!!!!!!!


今までは夜でもちゃんとスタンプのプリントが
置いてあったのですが
店が閉まっていても、トイレなどに
「スタンプはこちらです」とちゃんと案内がしてあったのですが

どっちも全然案内が出ていません。

しばらくウロウロして探したんですが見つからず。
仕方なく諦めて帰りました・・・・。
無駄足だったか・・・・・くそー!

まあ、この辺は日帰りでもまた来れる距離ですので
またの機会にしようということになりました。


帰ったのは12時ちょっと前だったでしょうか。
時間がなかったのでほとんどが車の中で過ごしていたせいか
観光したという実感が沸かないのが本音ですが
長い距離、その間ずっと運転していただーりんはスゴイですね。(笑)
私は寝てただけなのに。(爆)

ホント、お疲れ様でした。


この二日で道の駅18箇所のスタンプをゲットしました。
これで約半分は回ったことになります。


今回の旅で学んだこと。

滅多に行かない場所はもっと日にちをかけて観光も兼ねた方が良い。
道の駅は営業時間内に行くほうが確実にスタンプゲットできる。(笑)
小さな町村なほど、コンビニに銀行ATMがある。(爆)


あわただしい小旅行でしたが
天気も良く、日本海も太平洋も見られたということで。(笑)








2003年05月09日(金) 道南の旅��

夜勤あけの朝。
帰ってすぐ、だーりんと出発。
なにせ長旅ですから早く出なければ。
まずは余市に向かいます。

昨夜から何も食べてないみなみさん。
コンビニで朝ごはんを調達して車の中でもぐもぐ。
余市を過ぎたあたりから、もう睡魔が襲ってきます。
昨夜の夜勤はほとんど仮眠とれなかったんで・・・。

さくらんぼの木がカワイイ花を咲かせています。
キレイだなぁ〜いい天気だなぁ〜、ああ、眠い。(爆)


ここで私の記憶はぷっつり途切れました。(笑)


目が覚めたらすでに日本海沿いを走っておりました。
私が寝ている間、岩内町、黒松内町、島牧村を回り
黙々とスタンプを集めていただーりんなのでした。(笑)

やっと目が冴えてきた頃、車は大成町の道の駅に到着。
ここでトイレとタバコタイム。
建物の真ん中に「シャワー室」というのがありまして
どうやら道を挟んだ海岸は夏は海水浴場になっている模様。

さらに国道229号線を南下して乙部町の道の駅。
そして江差へ。時間はすでに午後4時。

江差にはだーりんの従姉妹が住んでいます。
そこでちょっとお邪魔していくことにしました。
ダンナ様が転勤族で以前は函館に住んでいた時に一度お会いしています。
だーりん「あ、この人奥さんになりましたんで。(笑)」と
改めまして私を紹介しまして、改めましてご挨拶。(笑)

年がひとつしか違わないせいか、ダンナが似たようなタイプなせいか
お互いの夫の事で意気投合したりもして。(笑)
この方、去年二人目のお子さんを死産で亡くされてまして
小さな仏壇にあがった哺乳瓶が痛々しくて
出来るだけ話に触れないようにはしていたんですが
私も去年流産した経験をしていたので
なんとなくそっちの話になってしまって
お互いの妊娠中の経過なんかを話しているうちウルウルしたりして
ちょっとしんみりしちゃったんですよ・・・。
私も思い出して結構ツラかったんですけどね。
従姉妹さんの方がもっとツラかっただろうなぁ、と思います。

ホントはちょっと顔出してすぐお暇するつもりだったんですが
ダンナ様がもうすぐ帰ってくるというので
引き止められまして、ダンナ様とも初対面。

従姉妹さんから息子さんはうちのだーりんの子供の頃に
そっくりだとずーっと聞かされていたんですが
ダンナ様を見た途端「お父さん似だ!」と思ったんですよ。

だーりん家の血と、ダンナ様の遺伝子の相乗効果というところでしょうか。(笑)


すっかり長居してしまって
江差を出たのは6時を過ぎてました。
函館のホテルには7時にチェックインの予定だったのですが
間に合いそうもありません。

しかも朝食べたきりで空腹の絶頂。イライラも最高潮。(爆)
人間お腹がすくと気が短くなって困りますね。
だーりんに思い切り八つ当たりしてしまいました。ゴメンなさい。(汗

予定より一時間遅れてやっと函館湯の川に到着。
は、は、腹減った・・・・。
お風呂に入る前に、すぐ食事にしてもらいました。
お部屋に食事を運んでもらって、浴衣に着替えてほっと一息。
カニ、うに、お刺身・・・きれいにたいらげました。

この日は修学旅行の生徒が宿泊しているらしく
急きょグレードの高い新館の方に部屋が用意されてまして
ラッキーだったんですが
9時から10時まで、生徒さんの入浴時間だというので
10時まで部屋でゴロゴロして時間をつぶしました。

10時すぎにやっとお風呂。
他の宿泊客もちらほら入ってましたが比較的すいていて
ゆっくり入る事が出来ました。
上がったらもう11時を回っています。
昼間寝ていたといっても車の中。すでに眠いです。

明日も一日たっぷり使って道南を回ります。
おやすみなさい・・・




 



2003年05月08日(木) どんどん行くぞ

ふー・・・・4日勤が終わりました。
今日は夜勤です。


新婦長が配属されて8日。
年が近いせいか、喫煙者仲間なせいか(笑)いい感じです。

前婦長が築いてきた今までのやり方を
忠実に守ろう、という姿勢はまったくありません。
むしろ、変えようとしています。
もっと有意義に、もっと皆が納得するやり方で。

そうなるといいんですけどね、ホントに。
なにせ上層部が相変わらずですから・・・・。




******************************************************



だーりんの大型連休も後半を迎えました。
明日、あさってが私も休みです。

ここで行かねばいつ行く!!!

ということでまた温泉の旅を計画してます。
今回は道南を攻めるつもり。
宿は函館湯の川に決めました。
ボーナス前にバカスカ宿代使ってていいのか!

いってよしカードも5万円分あったのに
すでに半分以上使っております。
そりゃあんだけ走ればねぇ・・・。


だーりん、今月の家計簿つけて悲鳴あげてます。(笑)

大丈夫、来月はボーナスあるし!
と私が言ったら




だーりん
「オマエのボーナス・・・・・?
 ・・・・・・・アテにしている。(汗)」



( ̄▽ ̄lll!!やっぱり?



O(≧∇≦)Oギャハハ!大うけ!!
バカ正直でよろしい!!O(≧∇≦)Oギャハハ!




そんなわけで、とっとと夜勤終わらせて帰ってきます。
あさっての旅日記、乞うご期待!










2003年05月03日(土) 無理やりG.W*やっと観光編*

うたのぼりで明けた朝。
寝たのは夜中の2時過ぎてたのに
あまりの空腹に早々と目覚めた私達。(T▽T)


腹減ったよぅ〜〜〜〜〜


だーりんは朝の5時から朝風呂に行ってます。
私も目が覚めてたんですけど
もうちょっとゴロゴロしてから行こうと思って
空腹をまぎらわすために飲み物買って来て
ホテルの窓を開けてぼへーっとしてました。

昨夜は真っ暗だったし疲れきってたせいか
景色も見ずにホテルに入りましたが
こうして朝、窓の景色を眺めると
ホテルの横は川が流れていて、なんとも心なごむ風情です。

マイナスイオンたっぷりって感じ。

うたのぼり温泉はガイドブックには載っていません。
ホテルといっても「健康回復センター」という
研修施設みたいなところの宿泊所という規模ですが
スタッフの皆様の対応がとても親切丁寧で感じがよかったです。

炭酸重曹泉という温泉もせいぜい1〜2人くらいしか入れない
小さな浴槽一箇所のみで、他の浴槽はさら湯なんですよ。
ただ、さら湯と温泉の入り比べが出来るというか
肌で差を感じることができます。

誰も入ってないし、ほとんど貸切状態で
確かにのんびりとは入れましたがね。
昨夜も今朝も誰も入った形跡がないので
誰も泊まってないのかと思ったくらいです。
でもきちんと掃除がゆきとどいてて
年季は入ってますが清潔感があります。

私も朝風呂入って、待ちに待った朝食バイキングの時間。(笑)
すごい勢いで取りまくり、食べまくり。
料理の味もなかなか良かったと思います。
塩ジャケがすごく美味しかった。

ふと周りを見るとご年配のご夫婦や、グループの人たちが
ぞろぞろテーブルについてます。

なーんだ、結構人泊まってるじゃない。

だーりんが教えてくれたのですが
「向こうにゴルフ場があるみたいだから、皆それで来てるんじゃないか?」
なるほど。温泉入りにじゃなく、ゴルフ目的なのね。

しっかりたっぷり腹ごしらえした私達は
8時過ぎにはチェックアウトし、うたのぼりを早々に離れました。
今日一日で、道の駅を回れるだけ回らなくては。

まずは枝幸(えさし)にある道の駅。
オホーツク海沿いを南下して雄武(おうむ)。
ここでは海産物祭りみたいなのをやってまして
ホタテの網焼きを食べてきました。んまかった。ビールが欲しかった。(爆)
そして興部(おこっぺ)。
ここで大失敗したのですが少し内陸寄りに西興部もあったんです。
仕方ないので次に機会にまた是非来ます。(爆)

それから紋別(もんべつ)。ここで給油。
次は内陸に入って滝上(たきのうえ)。
ここは芝桜が有名ですが残念ながらこの日はまだまだ咲いてませんでした。
今月中旬にはピンクのじゅうたんが見られるらしいです。
ここでは芝ざくらソフトというのがあって
きれいな鮮やかなピンク色のソフトクリームが食べられます。

滝上には、だーりんの親戚がいます。
私はまだお会いしてないということで、挨拶がてら顔を出す事に。
お茶やアイヌねぎ(行者にんにくのことです)、おまけに天丼まで
ご馳走になってしまいました。

この時点ですでにお昼を過ぎてます。
国道333号線を走って、お次は丸瀬布(まるせっぷ)。
ここでは温泉に入る目的もありました。
丸瀬布温泉はアルカリ泉で、お湯がとてもなめらか。
透明の湯に入った感触が「つるん」とした感じです。
岩風呂っぽい「山の湯」とヒノキを使った「木の湯」があって
日によって男女が入れ替わるそうです。
この日は女性が岩風呂でした。ヒノキの方も入ってみたかったな〜。

温泉で中休みをして、また道の駅めぐりを再開。

お次は中湧別(なかゆうべつ)。
ここはチューリップの里でございます。
残念ながらまたここでも咲いてませんでした。葉っぱのみ。(爆)
満開の時期は色とりどりのチューリップがとってもキレイなんだそうです。
ここにも温泉があるんで、丸瀬布かこちらか
どっちにしようか迷ったんですが、丸瀬布で入ってしまったので
ここはまたの機会に。(笑)

そして湧別(ゆうべつ)でもスタンプを押してさらに南下。
そしたらば・・・見えてきました。

サロマ湖です。

サロマ湖はホタテが超有名です。
予定より少し早く着いたので、途中の直売店で
殻付きのホタテと牡蠣を買いました。
保冷パックにしてもらってトランクに放り込み、サロマ湖道の駅へ。
時間はもう5時を回っています。
貝付きのホタテ焼きがなんとも美味しそうで
食べようと思ったんですが、すごい人気で行列ができてます。
時間もあまりないので仕方なくホタテはあきらめ(買ったし・・・
地鶏の串焼きとタコ、ホタテザンギで手を打ちました。

ホタテのソフト貝柱という珍味がありまして
超おいしいんですけど、高いんですよ。(T▽T)
大きな貝柱のものだと5個くらいで5000円くらいいたします。
さすがにそれは手が出ないけどは何か職場におみやげでも・・・と思って
500〜1000円のほたての珍味を3種類ほど買いました。


5時半が過ぎました。
そろそろ札幌方面に向かわないと今日中に帰れません。(汗

道の駅もかなり回ったので
あとは家まで直行するのみ。
高速に乗る為、旭川まで車を飛ばしていたら
標識の地名に2人で即反応しました。

「確か・・・・(道の駅が)あったよな!!」
「あったあった!!!」

ということで、本日最後の道の駅、当麻(とうま)へ。

ここでラーメン食べていきました。
いろいろと食ってたくせに・・・全くいやしんぼ。(爆)

旭川から高速で札幌まで。
私は助手席で気持ちよーく寝てました。(笑)


帰ったのは夜10時。
連日、長距離をずーーーーーーっと運転してきただーりん。
俺を労ってくれというので、買ってきたホタテと牡蠣を焼いて出してあげました。

全く、だーりんの行動力は素晴らしい。
何時間も運転して、どこへ行くにも面倒くさがらずに
私の行きたい所に連れて行ってくれる・・・。


いろいろアクシデントはありましたが
いつかこんなこともあったね、と笑い話にできる思い出になるでしょう。(笑)


この調子だと、完全制覇は夢じゃないのかな?( ̄▽ ̄)ニヤ



2003年05月02日(金) 無理やりG・W*大ハプニング編*

さて。私は明日まで休み。
しかしだーりんは明日から休み。
休みが合わないんだし、G.Wはなしだな。

そんな今日。
私はだーりんを送り出した後、スラムダンク読んで
ぐーぐー午前中は昼寝してました。
しかし、だーりん、またまた早く帰ってきました!��( ̄◇ ̄o)


「温泉!!温泉!!!♪」


なーんかこの雄叫びは昨日も聞いたような・・・?
ま、まあいいや。行こう行こう〜〜♪(単純)
なんたって、今年は二つも目標があるのだからして。

という訳で無理やりG.Wとあいなりました。



明日までいっぱいいっぱい時間を使えるので
まずはなかなか行けない遠いところから攻めていこうということで
今日の行き先は道北に決定です。

以前ネットで検索していた「うたのぼり温泉」

ダメ元でホテルに電話して聞いてみたら
あっさりお部屋空いてますよーということで予約。
この時点ですでに午後3時を回っていたので到着はかなり遅くなります。

遠出するのでガソリン入れて、おやつ買ってやってたら4時。
高速使いまくらねば、真夜中になってしまう〜。

旭川までノンストップ。
ここで道の駅のスタンプを押す。
そうそう、道の駅は「74箇所」の間違いでした!すみません;
時間は6時半。ここで腹ごしらえして行こうと思ったのですが
ここで時間をロスして遅くなるよりはコンビニおにぎりでも
かじりながらでも向かった方が良いと思ってそのまま旭川をあとに。

そのあと美深(びふか)でさらにスタンプ押して音威子府(おといねっぷ)へ。

こうやって北海道を走っていると思うのですが
ホント読めない土地名が多いです。
ほとんどがアイヌ語らしいですが無理やり漢字をあててるので読めないの。


そして歌登(うたのぼり)を目指し
カーナビの指示どおりの山道を入ったのですが・・・


舗装はされてるけど真っ暗。
なーんかイヤな予感・・・・・。
対向車も前も後ろも車は走ってないし・・・・

そのうち、真っ暗な道をカーブした途端
道に何か障害物のような白いものが!!!


「な、なんだぁ!??」
だーりんが慌ててブレーキを踏む。




なんと!雪でした!!




融けてない雪があるんですよ!ところどころに!
かろうじてそれを避けながら走っていたんですが

下り坂のカーブを曲がったところで
道のほとんどが雪で塞がれてしまっていて
下りの勢いで止まりきれずに思い切り雪の道に突っ込んじゃった!!!


ザザザザザザザザザ・・・・・ザァーーーッ!


雪はほんの10センチ程度だったんですけどね
なにせ夏タイヤですから、途中で全く動けなくなってしまったんです。
タイヤは空回りするし、前にも後ろにもビクともしない。

もう少し進んだら雪から脱出できるのに・・・
そう思い。2人でタイヤ付近の雪をかいてみたり
車を押してみたりしたんですが全くダメ。

すでに時間は夜の8時半。
こんな道路を通過していく車もなし。
おまけに携帯電話は圏外!!( ̄□ ̄lll!!

カーナビの野郎・・・なんて道を案内するんだ!
このバカナビがぁぁぁぁぁ!(怒)



と、ナビを責めててもしょうがないので
だーりん、助けを求めに歩いて山道を降りていきました。
真っ暗な山道で1人待っている私・・・。
記念にこの状態の車でもデジカメで激写しとこうかなとか思いましたが
こんな時に不謹慎なので、やめときました。
車も一台も通らない暗い道の真ん中でおとなしくだーりんの帰りを待つ。

しーん・・・静か過ぎる・・・。(汗
道の下は川があるらしく川の流れる音と
反対側は山の笹の葉がカサカサ風にゆれる音だけ。
こ、怖いよ・・・熊が出そうだよ・・・。(またかい;
笹があるから熊というよりパンダっぽいな、とか
気を紛らわすためにいろいろ考えてました。


そのうち車のライトがチカチカ見えてきました。
事情を聞いて、一台のサーフが助けにやってきてくれました。
若いお兄ちゃん3人と女の人1名。
まずはロープを繋いで引っ張ろうとしたんですが
途中でロープが切れてしまって失敗。
全員で車を動かそうと押したりしてみたんですが全然ビクともしない。


仕方なくJAFに電話するしかないということで
だーりんの車をいったんそこに放置して
携帯の電波が届く所まで乗せてもらうことに。


その途中地元の人らしい女の人が教えてくれたんですが
あの道は除雪がまだ入ってないところで
5月中旬か6月にならないと除雪しないんですって。
滅多に通らない道らしいです・・・。くそぉ・・・ナビのバカちんが!(ちっ


やっと携帯が使えるところまで来てからJAFに連絡。
場所が場所なので30分以上かかるということで
もうちょっと先にあるコンビニで待っているといいんじゃないかと
さらにそこまで送っていただきました。

実はロープが切れた衝撃で
その方のサーフのバンパーがかなり変形しちゃったんです。
お世話になってしかも車まで傷つけてしまって
修理代の足しにでもと思ってお金を渡したんですが受け取ってくれませんでした。
連絡先も聞けずに行ってしまわれたんですが
この場を借りて、お礼を言わせていただきます。
本当にありがとうございました。<(_ _)>


で、JAFから連絡を受けた担当の人が来るまで
ずーーっとコンビニで待ってたんですがなかなか来ないし
そこのコンビニは11時で閉まっちゃうみたいで
ハラハラしたんですけど、10時40分を回った頃やっと来てくれました。
待っている間、ここで食料買っておこうとも思ったんですが
こんな時に不謹慎ですのでやめときました。(爆)

コンビニってどこも24時間営業とは限らないんだなと学びました。(爆)


やっと助けが来て、その車で現場に向かいました。
これで旅が再開できる・・・・。
そう思って現場の山道に入ったすぐのところで
一台のワゴン車が同じように雪に埋まって動けなくなってました。(爆)

「いやー、上の方でも一台埋まってたんですよー。」

「あ、それ、うちのです。(爆)」

そこで、まずこのワゴン車を救う事に。(笑)
ウインチで引っ張って出して一件落着。


「こりゃ、大変だぁ。埋まるはずだわー」
現場に向かうまで、助けに来てくれたおじさんがつぶやく。
まったくです。大変です。(笑)


やっと雪から脱出しただーりんの車。
ああ・・・良かったー。
いや、ここで安堵してはいけない。
さっきのワゴン車が埋まっていたところが
最後の難関!!!!
おじさんに頼んで無事に山道を降りるまで先導してもらう。

案の定最後の最後でまた雪で身動き取れなくなるだーりんの車。(FFです・・)
またまたウインチで引っ張ってもらって
やっと本当に魔の山道を脱出!(T△T)うぅ・・・良かった。


おじさんにお礼を言って、やっと旅の再開。
うたのぼりまで、ホントにあとちょっと。
なんのことはない、普通に国道走ってりゃ普通に行けたんだよ。
昨日の事に引き続き、このナビの信用度が格段に下がりました。
ヘンな道ばっかり教えやがって・・と
ナビにやつあたりしまくる私達。


うたのぼりのホテルにチェックインしたのは夜中の12時半。
遅れると連絡しておいたので、事情を知ってるフロントの人が
「お風呂に入ってゆっくりお休みください。」と言ってくださいまして
即お風呂につかって、しばし部屋でぼーっとしてました。


結局このハプニングで晩ご飯にもありつけませんでした。
コンビニも早くに閉まってるし、ほとんどないし。(爆)
何も食い物を調達できずに
空腹&疲れた体をベッドに横たえる私達であった・・・。(涙)



G.Wだからといって、春だからといって
北海道の雪はあなどれない。


                   明日に続く。。。



2003年05月01日(木) ここまできたらやり遂げよう

昨夜は自分を戒めるべく働いてきました。だけど元気な私。

本日はドキュメンタリー風で。長いです。<(_ _)>



夜勤明け。
これで今日から3日まで休み。v( ̄∇ ̄)
いつものごとくネットを繋ぎ、メールチェックし
タバコ片手にぼへらーっとしていると、だーりんから電話。
何やら、今日はもう仕事がないので昼には帰るとのこと。
しばらく休みだし、引きこもりもアリかしら?なんて
自堕落なニョーボがインドアに向けた計画はこれでパア。(爆)

昼に帰って来ただーりんの第一声。

「温泉!!!温泉!!!♪」

この雄叫びにより、午後から温泉の旅に出発。
ここのところの温泉めぐりに味を占めた私達は
新たな未踏の温泉を探索することに。

まずは腹ごしらえがてら
こないだまで閉鎖していて最近再開したという中山峠を目指す。
ここの「揚げ芋」は北海道じゃ結構有名。
3個で一串280円という値段はけして安くはないが
まあ再開の記念ということで一応食べておくことに。
さすがに結構な混み具合でしたが、まだ平日ということで余裕。
峠に行く前に買っておいた温泉ガイドを
揚げ芋食べながら広げて行き先を決定する。

時刻はすでに3時を回っていたため、遠くは難しい。
なるべくここから近場がいいと
ペラペラガイドをめくって決めたのが京極温泉。

京極町は水が美味しいので有名らしい。
羊蹄山の伏流水が流れるふきだし公園では
水を汲みに来る人があとをたたないそうな。
ポリタンクでも車に積んでいれば私達も汲みに行っていたであろう。
残念無念。

水はあきらめ、温泉施設へ。
入浴料は500円。まあ天然温泉でこの値段は妥当である。
お湯は無色透明のナトリウム硫酸塩水。
入ると小さい傷や掻いたあとなんかがピリっと沁みる感じがあるが
最初だけであとは気にならない。

平日の遅い時間とあってか人もまばらでゆったり入れた。
なんていっても素晴らしかったのは露天風呂。
湯につかりまどろみながら辺りを眺めると
目の前はまだ雪でところどころ白い山肌の羊蹄山。
おまけに今日は五月晴れといわれるほどの良いお天気。
傾きかけた太陽の柔らかい光に照らされ
無色透明の湯面はキラキラ、ゆらゆら・・・。
あまりの景色の美しさと湯面の光のゆらめきのバランスの良さに
心から日本人に生まれて良かったと思った。

ドライヤーも無料で使えて、休憩室も広々でなかなか。
ただ、貴重品のコインロッカーが有料だったのが唯一残念なところか。
まあそれ以外は充分満足できて京極をあとにしたのだが
ここで速攻帰るには中途半端な時間であるし場所でもある。

そこでだーりん、さっき寄った中山峠で持ってきた
「道の駅スタンプラリー帳」を眺める。

北海道には64箇所の「道の駅」がある。
まあいわゆるドライブインなのだが
トイレが24時間使えて遠出の時は
便利な施設というイメージしか私にはなかった。

だーりんは、中山峠でこのスタンプ帳を見て
「今年の目標ができたぞ!!!」と叫んでいた。

そう、今年中に64箇所のスタンプを集めまくるという目標である。
そういうのもなかなかアホらしいけど楽しそうだと私も思った。

さっき、中山峠で最初のスタンプを押してきた。
できれば今日中にもう一箇所くらい行っておきたい。
そこでナビで検索した結果、一番近い道の駅は余市。

余市には以前の温泉検索で候補にあげていた
「フゴッペ川温泉」もある。
スタンプも押せて、温泉ももうひとつ制覇できる。
余市だ!!余市しかない!!!( ̄ー☆キラリーン

京極から余市までの道のりは、北海道らしくどこまでも続く広い大地。
夜勤明けの私はここでとうとうダウン。
大口開けて爆睡しているうちに道の駅に着いていて
だーりんがしっかりスタンプゲットしていたところであった。

すでに時刻は7時を回っている。外は真っ暗だ。
温泉に行く前に、腹ごしらえしようと余市駅前の食堂に入る。
ここで気になったメニューは「鮎料理」。
私は38年生きていて「鮎」という魚を食べた事がない。
海老天丼にしようと思っていたのだが興味津々で
鮎天丼を頼む事にした。だーりんは鮎の姿寿司。

さくさくの衣にホクホクの鮎。うん、臭みもなくて淡白。美味い。
だーりんの鮎寿司も酢でしめた鮎がやわらかくて美味。

すっかりお腹も膨れた私達はいよいよ今日の大トリ
フゴッペ川温泉を目指す。
しかし、今日は資料も持ってきていないし場所がわからない。
ガイドにもナビにも載っていない。困った。
そこでナビで「フゴッペ温泉」と入力し探してみることに。
すると・・・何やら読めない漢字の場所が一件ヒット。
でも、確かにその漢字の前には「フゴッペ温泉」と書かれている。

よし、ここに行ってみよう。
温泉を書いているからには温泉のはずだ。そうに違いない。
そこでナビで目標設定。あとは案内通りに走れば楽勝だ。
最初は普通の国道の広い道を走っていたのだが
そのうち、細い脇道に右折しろとのナビ様の案内。
ナビ様を信じきっている私達。
細くて街灯もまばらで暗い寂しげな道を走りながら

「もしかしたら、スッゴイ秘境かも!?」

と、はしゃいでいた温泉マニアに成り果てた夫婦。
かなり奥まで走っていくと、数百メートル先を左折しろとナビ様。

思わず私達
「えっ( ̄□ ̄lll!!ここ入るの!!??」と。

そこは舗装もされていない車がやっと一台通れるかの細い山道。
ナビ様も「地図に掲載されていないルートです。あとはガンバレ」みたいな
無責任な感じなことを言っている。なんてナビだ!

でも確かに看板が出ている。
でもライトも消えてるし、その看板も古いしボロいし。
怪しい。怪しすぎる。

しかしここを過ぎたら温泉があるんだと
まだどうにかわずかに信じていた私達は
その細い山道に入って行くのであった。

だが走っても走っても、温泉らしきものはない。
真っ暗だよ。怖いよ。熊とか出てきそうだよ。
灯りが見えたと思ってほっとすれば民家がぽつんぽつんとあるだけだった。
さすがにこれは参った、と仕方なく来た道を戻ってきたのだが
さらにまた温泉を求める元気はすでに2人とも無くなっていた。

時間も時間だし、札幌へ帰ろうと車を走らせると
「遠回りだってば。引き返せや、コラ(←こういうニュアンスで聞こえた」
ナビの奴が威張って言うので
仕方なくUターンしようとハンドルを切ったのだが
回りきれず、縁石にフロントエアロ部をゴリっ!!!!


( ̄□ ̄lll!!


幸いこすっただけで壊れはしなかったが
実はこのフロントエアロパーツ、先週新しくつけたばっかりだったのだ。
冬の間にバキバキに壊して、そのままにしてたのを
やっとこの間取り付けたばかりだったのだ。

「もうこんなとこ来るもんかーー!!!!」

だーりんの悔しそうな、泣きそうな顔を見て
思わず心の中で合掌。お気の毒に・・・・。


最後の最後で散々だった温泉めぐりの半日ではあったが
これで今年のレジャーのメドはたったことになる。





その1:道内温泉制覇



その2:道の駅スタンプラリー制覇






道外への旅もいいが、こういうのもなかなか良いではないか。
なにより、休みが合わない、長期の連休がとれない私達にとっては
日帰り、もしくは一泊程度で済む方が予定を立てやすい。
それに半日あれば近場なら最低2件は回れるのも実証済。
1,2日あったら・・・すごく回れるじゃないか。v( ̄∇ ̄)


今年のボーナスは、温存。
これから年末までの温泉、道の駅めぐりにちびちびと使おうと思う。


今回、デジカメを忘れ
おまけに携帯までど忘れしてしまい、全く写真が撮れなかったのが悔やまれる。
今度は忘れないように肝に銘じて。


温泉のPage、いつか作ります。必ず。







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