私が今この状況であるが故 神経質になっているのかな、と思うのです。
がんの告知を受けて 再手術を控えて
普通に暢気に過ごしているつもりですが 心のどっかでは
また痛い思いをすることへの恐怖や 前より大きな手術になることや もし、術後の結果が悪かったら?という不安
常に持ってます。 ちゃんと身辺整理して 終活ノート書いとこうかなと 思っているくらい。(笑)
そんな心境な私を ダンナはわかっているのか。
私が休職するとほぼ同時に 一緒に「看護休暇」の申請をし こっちからの通勤を始め 毎日帰ってきてくれてはいますが ほぼ仕事して帰ってメシ食って寝るだけ。 私の受診日と買い物の時に運転手するくらい。
私はその間、毎日弁当作ってご飯作って 散らかされた部屋を片付け、洗濯して 風呂掃除して(私はまだ入れないのに・・・ ゴミを出せるように仕分けして 入院前に部屋をキレイにしておきたいのに どうせ散らかされるからやる気も失せる。 物がなぜか異常に増えてる。しかも雑多に。
どっちが「看護」しているんだろう?
なんかもう、この人 前から希望してた自宅通勤とか 堂々と休める理由を 妻の病気に便乗して叶えただけなんじゃない?
とまで思えてきます。
そういう気持ちでいると 嫌なところしか目につかなくなるもので
外から帰ってもうるさく言わないと 手を洗わないとか トイレから尿を滴らせて出てきて 毎回私が拭き掃除していることとか それを言ったら言ったで全く気付いてなくて しかもその後も学習せず相変わらず トイレに滴がポタポタ落ちてて呆れる。 トイレクイックルの消費が半端ない。
いやそもそも 家で下半身丸出しで過ごしていることが 問題なんじゃないの? ノーパン健康法っていつの時代だ。(笑)
正直見苦しいから嫌なんですよー! 引き締まったボディならともかく。(ぇ
そしてこのコロナ過に 普通に飲みに行くの、やめて欲しい。 しょっちゅうではないけど 正直なところ、不快。
私、入院控えてるんですよ? 今、あなたが感染したら もれなく私だって無事じゃいられないでしょ。 毎日帰ってくるんだから。
うーん、そういうところ 考えられないかな。
残念、と思うことがね、多々あって。 言っても自分なりに配慮した上での行動だ と言われてしまったらそれまでです。 まあ、そういう性質の人だったよなと 思うしかないんですけどね。
良いところを見ようと思う気持ちと 思いやりを持って接しようという気持ちは 持とうと頑張っているのですが。
衛生面での価値観の違い。 コロナ○○する人の気持ちが 最近少しわかった気がするかも。
入院中は夜9時に寝て朝6時には起きるという 超規則的な生活をしていたのに すっかり深夜族に戻ってしまっているみなみです。
今回子宮体癌の診断を受け はた、と思い出したことがあります。
あれ?これって去年買った占いの本通りじゃない?
去年の就活していた時期に ダンナがよく当たるらしいよと言って 自分用に買って来ていた占い本があって 「みなみちゃんのこともちょっと載ってるんだけど 来年(今年)の運気最高みたいだよ。」 と言うのでえ、そんな良いこと書いてんの?と 気を良くして自分用でさっそく購入 (というかダンナに買わせた)したのです。
私の運気は今年からどんどん良くなる 「開放の年」らしく、転職も決まってるし 幸先いいぞと安心していたのですよ。
その本では今年のことだけじゃなく 去年の秋からの運気が月ごと、日ごとに 細かく書かれていて時折読みながら確認していたのです。
そこで11月と12月は 健康に気を付ける事、少しでも不調があれば 早めに受診しないとあとで大変になります。 ってことが再三書かれていたんです。
そのことも気になっていたので 退職して時間ができてから すぐがん検診を受けたんですよね。
で、今に至るわけですよ。
そのことを思い出して 占い全部を信じるタイプではないですが え、すごくない?当たってない? おかげで早期発見できたってことじゃない?
と、ちょっと震えました。(笑)
去年予定より早い退職もちょっぴり ぎりぎりまで迷ってたりしていたのですが (ボーナスも出るし・・・・とか) その占い本に体を第一に考えて行動するようにと 書かれていたし、来年は新しいことをするのに 良い年なのでその為の充電をせよ、 みたいなことも書かれていたので 背中を押してもらったところもあるんですよね。
そしたら
日記には今まで書きませんでしたが 前職場が退職した直後に コロナでクラスター発生しちゃってるんですよ。 退職したあとに入院した方が初感染者なので 私は間一髪で回避できたんです。
え、すごくない?(2回目)
とさらに興奮したのは言うまでもない。(笑)
占いがすべて正しいとは思ってはいませんが アドバイスで良い方に導いてもらった気がしています。
3月9日はダンナの誕生日でした。 ちゃっかり「看護休暇」 という名目でお休みとっているらしく(笑) じゃあその時にプレゼント選んでもらおうと お出かけする予定たてていました。
私も久々のショッピングで 超楽しみにしていたんですが
2日前あたりからトイレに行って 拭くと出血がつくようになってて えー・・・・術後だいぶ経つのになんで??? 術後から今まで出血なんてなかったのに。 と少し焦っていました。
で、誕生日当日 朝起きてトイレに行くと ナプキンが真っ赤。(゚Д゚;) そして生理2日目くらいのような 血の塊がドパッと出て動揺。
ダンナに相談してすぐ病院に電話。 婦人科外来のナースさんに状況説明して すぐ診てくれるとのことで病院へ。
再手術、とか再入院、とか 色々と頭の中でグルグル考えて心配だったんですが 診察の結果、問題なし。(´▽`) ホッ
お腹の中で出血している所見なし。 術後3週目くらいになると 縫ったところの糸が溶けて少し緩んでくるらしい。 傷口が大きく開いているところもなく じわじわ出血している箇所もないので 止血のシートを念のため貼ってもらい 様子観察、日常生活も普通にしててOKとのこと。
良かったーーー!安心したーー! いそいそと精算して帰ろうと思ったら 財布持ってきていないことが判明し 迎えに来てくれたダンナに払ってもらう・・・。 どんだけ焦っていたかおわかりであろう(笑)
無事大丈夫なことがわかったので 予定より少し遅くなったけど 車でアウトレットパークへ。 年季が入ってたのでお財布を新しく買ってあげました。 お昼過ぎだったのでそこで食事して ゴンチャでウーロンミルクティー買って
帰りにコストコでロティサリーチキンと お寿司を買い、業務スーパーで 切らしていた味噌やら片栗粉やらを買い 予約していたバースディケーキを取りに行き帰宅。
久々のお出かけで体は疲れたけど 楽しかった〜(⌒∇⌒)
ケーキも美味しくいただきました。 最近ヘルシー料理で気を付けていたけど 今日だけは贅沢♪
4月に再手術となり さらに仕事復帰が遅くなってしまうので 職場へその旨を電話で報告しました。
上司にあらかたの状況を説明すると わかりました、一度皆と相談します、と その日は電話を切りました。
あー・・・もしかしたら これで退職をやんわりと勧められるのかなぁ、と 少し覚悟はしています。
だって1月から働き出したばかりで 1ヶ月もまともに勤めてないうちに 2ヶ月も休職、しかもさらに延長、となれば さすがになぁ・・・と。 正直、この病気療養中に 保険証が無くなるのは痛い。 ダンナの扶養に入ることはできますが 面倒だな、という気持ちもあるのですが こればっかりは仕方ないもんね。
そんなことを考えていた翌日に 職場から電話が。 人事兼総務担当の方からでした。
「みなみさんは、どうしたいですか? 意向が聞きたいので。」と。
こんなに長期に休むことになって いっそ新しい方を探してもらった方がいいのかなと 申し訳ない気持ちでもいる。 しかも、手術してからでないと 今後の見通しも決まらない状況ではっきり いつから働けますともまだ言えない。 でも私としては、体が元気になったら またそちらで働かせてもらいたい。
と、正直に話しました。
すると 「それなら、それまで休職扱いで大丈夫ですよ。 無給になるのでその間は 保険料その他をお支払いしてもらうことになりますが それでもよろしいですか?」と。
全然大丈夫です!ありがたいです!
「じゃあ、引き続き休職ということで こちらのことは気にせず治療に専念してくださいね。 元気になって帰ってくるの待ってますから。」
と言ってくださいました。
あぁぁ・・・なんて寛大な!(笑) ありがたいです。 こんなに休んでも復帰できる場所があるって なんて安心感。
告知を受けて 一番心配していたことが解決しました。 これで本当に治療に専念できます。
頑張るぞー
| 2021年03月03日(水) |
告知というものでしょうか |
退院後初の病院受診してきました。 かるーい気持ちで診察受けて 帰りにはダンナに買い物連れてってもらおうなどと 安易に考えていたのですが。
どうやら取った子宮を調べると やはりガンが見つかりました、とのこと。 送迎だけして帰宅したダンナに慌てて連絡。
夫婦で先生の説明を聞く。
どうやら結果としては 子宮体癌の類内膜腺癌グレード1という一番多いタイプ。 進行度は子宮の組織の1/2以下なので 分類の中では一番軽度の��aかな、というところですが リンパ節を取っていないので調べないと その判断はできないとのこと。 もしかしたらリンパにもガンが転移している可能性も 現段階では否定はできない。もしリンパに見つかれば 分類は�靴膨靴余紊�るそうです。
で、今後の方針としては2つ選択肢があり 1,リンパ節郭清をしてはっきりと進行度を明確にするか 2,CTやPETを今後定期的に行い様子観察していくか
先生としては
今度は開腹手術となるので 難易度も上がるし術後の合併症や感染のリスクも高いこと も踏まえたうえで、それでも やはりガンと診断が出てしまったら自分としては 不安を抱えながら延々と検査通いしなければならない 私の精神面などを考えたら リンパ郭清をしてはっきりさせてしまった方が 治療に専念できるのではと、考えていると おっしゃってくれました。
説明で呼ばれるのを待っている間 ダンナとも色々話をした結果
リンパ節郭清の手術を受ける事にしました。
それで結果が��aと診断されれば 抗がん剤治療もせずに済みますし すっきりするのかな、と思ってます。
再手術は、4月8日です。 今度は1ヶ月くらいの入院になります。
休職延長になっちゃうけど・・・・・ これで一旦退職となってしまっても 仕方ないかなとも思っています。
ダンナとも話していたんだけど もし去年予定より早く退職していなかったら がん検診も受けずにガンが進行していたかもしれない。 タイミングが良かった、早くに見つかって良かったと 思えばいいって。
ホントにその通りかもしれないですね。
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