| 2026年08月23日(日) |
入院4日目〜退院の現在まで |
入院4日目。
今日はお部屋の大移動がありました。 男性患者が増えてしまい、女性患者の部屋を縮小するとのことで 前より詰所に近い部屋に移りました。
熱は落ち着いたけど今日はなんだか傷が痛む。 めっちゃ痛い、というよりずっとジクジクする。 ドレーンの管が思いのほか太く、異物感がずっとあり なんだか傷の周りが腫れている気がする。
飲み込む時に喉が痛いのか、傷が痛いのかわからない。 首を伸ばすことができないからか 常に首回りが凝り固まっている感じ。
夜に寝る時に痛み止めを飲んで寝た。 それでもジクジクしていて不快な夜でした。 看護師さんにも話したけど、傷自体は問題ないらしいです。 先生が回診に来て、伝えていてくれたのか 傷の腫れは術後良くあることで、もしかしたら年単位で残る可能性はあると 話しておりました。
傷の腫れはしょうがないとして とにかくドレーンが煩わしい・・・・っ。 予定では明日外れるとのことで、それまで我慢我慢。
入院5日目。 今日はドレーンが外れるかも・・と待ちに待っておりましたが 早朝看護師さんがドレーンの内容物を確認廃棄に来てくれた時に 結構な量だし、浸出液というよりまだほぼ血液で 嫌な予感はしていたのです。
案の定、朝の診察で先生が 「まだ量が多いから今日は外せませんね」
やっぱりかぁ・・・ガックリ。
看護師さんにお願いしてホットタオルを着替えをもらい 全身自己清拭しました。今日はシャワー解禁になると思ったのに。 頭は洗えないからドライシャンプーしました。持ってきておいて良かった。
入院6日目。 ドレーンの内容物も少し透明になり、量も少量。 やっとドレーンが外れました。解放感! 午後には念願のシャワーにも入れて洗髪もしてスッキリ。 明日は抜糸して退院の予定なので 今後使用する傷テープを買いに院内のコンビニに行ったのですが めちゃくちゃ迷った・・・・・
3階まで降りて連絡通路を渡って行かねばならないのですが 乗るエレベーターによっては3階に止まらないのもあって 案内図何度見たことか・・・。
退院日。 診察時に無事抜糸。ステリーテープ貼ってもらって 病室に戻ろうと思ったらもう夫が迎えに来ていまして 清算してもらいに行ってる間に、着替えて荷物まとめて帰ってきました。
お猫様は元気でした。 体くねくねさせて、嬉しい表現見せてくれました。
退院が水曜日だったので 翌日から仕事行こうとしていた私でしたが なんだか疲労困憊で、今週いっぱいはお休みさせてもらうことにしました。 無茶だったよねさすがに仮にも手術したんだしね。
週明けは施設長がお休みだと聞いたので とりあえず翌日運転慣らしに顔だけ出して挨拶してこようと思って 菓子折りを買いに出かけたのですが
もうお菓子を選んでいる間でさえ 体がだるいし、息切れしてくるし、しんどかった。
仕事復帰して2週間くらいでやっと元の体調に戻った感じがします。
傷は鎖骨の上2〜3�僂某寝�に10�僂曚廟擇蕕譴討い� 半年くらいは傷テープを貼り続けなきゃいけないのですが 貼り換えどきがいまいちわからない。
貼りっぱなしで入浴も普通にして、はがれてきたら貼り直す、 というのはわかるのですよ。 ただはがれてないのに周辺がテープの糊でベタベタしてくるので 貼り換えたいけど、テープはかなり粘着力があるのではがすのが一苦労。
色々考えた結果、オリーブ油でふやかしてからはがして 入浴後貼り直すようにしています。 これが一番良いやり方みたいです。
紫外線に当たると傷がキレイにならず跡が残りやすくなるため 外出時は何かしらの保護をしなければならず 初めはスカーフ巻いてたんですが この季節は暑くて暑くて・・・・・・
Amazon検索したらネックカバーなるものがあったので 夏用に冷感素材のものを購入し使っていますが どちらにしろ、蒸れて暑いので屋内では外して傷さらけ出して仕事してます。
「痛々しい」と職場でも言われてますが 暑いよりはマシです。
| 2026年08月22日(土) |
入院前〜入院3日目まで |
無事に甲状腺手術を終えて 仕事も復帰し、日常に戻っています。
7月末に入院予定だったのですが ここで案の定新しい看護師さんが7月いっぱいで退職。 欠員を考えて入院の日時設定していた私としては ここで穴開けちゃう訳・・・?と思いましたが まあ前に日記で書いた通り、職場環境最悪でしたしね。無理もないかな。
仕方ないので退院したら翌日からでも復帰しようと 考えていました。
とりあえずチャッチャと手術終わらせて戻ってこよう。 (あとあと甘い考えだったとわかるのですが・・・)
入院初日、夫に送ってもらい入院前に麻酔科で診察。 全身麻酔の流れやリスクの説明をうけその後病棟へ。 病衣に着替えたら病棟内の案内されて術前の食止めの説明されて あとはすることないので、病棟wifiの設定してスマホで時間つぶし。 その間同室の方が2人手術を終えて病室に戻ってきたりしてました。 (たぶん扁桃腺切除)
食事は正直言うとここの病院のほうが美味しかった。 わりとボリュームあったし。 看護師さんが来てくれて、明日11時予定だった手術が 9時に早まったと知らせてくれて夫にもLINE。 夕方に予約とってもらってシャワーも済ませる。 18時ころ先生がいらして切る場所をマーキングしていった。
消灯は22時。 5年前の入院の時、全身の痒みで眠れない苦労したので 今回は前もってかかりつけで抗アレルギーの内服薬ももらっておいたおかげで 安心して良く眠れた。
入院2日目。 ルートをとるため、穿刺時の痛み止めのテープを両手の甲に貼ってもらう。 着圧ストッキングを履いてその時を待つ。 手術室に案内されて、ルート取って酸素マスクつけて 深呼吸して、、、そのあとは記憶なし。
気が付いたらすでにストレッチャーで病室に運ばれてるところだった。 その間も看護師さんと色々しゃべりながら 「あ、良かった。普通に声出るわ」と安心してました。
病室に戻ってすぐ時計確認するとすでに午後2時になろうとしてる。 あれ?2時間くらいで終わるはずでは?と思ってたら なんだか術中に高熱発してたそうで、それで色々時間かかったらしい。 そう言われれば汗でグショグショだわ私。
傷の痛みはたいしたことはない。 身体はなんともないから動けるけど 夕方までは大出血の危険性もあるので安静にと言われる。 点滴もまだつながってるしまあ動く気はなかったんですが
どうにもこうにも尿意が我慢できず・・・。
申し訳なかったんだけど看護師さんに伝えて 車椅子でトイレに誘導してもらいました。 これで安心して寝ておけるわ・・。
夕食も出てお腹すいてたので完食。 飲み込む時にドレーンの管がひっかかるのか異物感はあったけど問題なし。
ただ、あまりにも病衣が汗で湿っぽいのと汗臭いのが気になって 病衣の替えをもらっておいて、 夜20時くらいに点滴終了してルートが外れてから 自分で体拭いて病衣も交換してスッキリと眠れました。
入院3日目。 週末だったせいか何となくのんびりな空気。 今日から9時半になったら先生の診察があるので 自分で詰所前の診察室に行かなくてはなりません。 診察初日はさすがに体しんどかった。肩で息してたしね。
点滴こそないけど、ドレーンの留置バッグを専用のポーチに入れて ぶら下げて歩かなくちゃならないし(たすき掛けにしてた) 診察待ち中他の人を見てたら、点滴台押してる人はいても 私のように首にでっかい傷テープ貼ってる人は皆無。 (しかも透明だから傷跡丸出し) 一緒に待ってたおばあちゃんに心配された。
耳鼻科病棟だったのであんまり甲状腺手術の人いないのかな?
診察してもらって傷も出血量も問題なしとのこと。 もう点滴もないし退屈。ずっとスマホで動画見てた。 ただ今日も謎の発熱が続いてて、やったら眠い。 夜眠れなくなったら嫌なのにと思いつつ、ウトウトしていました。
こんなに長いこと留守にしたことがなかったので お猫様はどうしているか心配でたまにペットカメラ確認していたけど ほとんどお姿を見せず。 夫いわく、リモート中は別部屋に居るのでどうしているかわからないけど ほとんどハンモックに居るらしく写真送ってくれました。
|