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猛毒。
リョウ
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2003年08月28日(木) ■
ショッピング。

今日は梅田で買い物なりっ★
旅行用に鞄(できればリュックとか)が欲しかったんだけど、
なんか致命的にリュックが似合わず・・・(-_-)

他にも色々と鞄みたり、
服見たり、
アクセ見たりしてた。

特になにが掘り出し物がっ!!!とかじゃなかったけど、楽しかった♪




で。
学園祭に、仲のイイ子同士で模擬店を出す腰になり、
それが色々とやらなくちゃいけないことが多くて、
とりあえず何人かで話し合った。
なんか・・・
楽しいだろうなって思うし、
こーゆーことも好きなんだけど、
だけどあたしは去年まで学園祭をつくってた側だし、
普通の一般学生の気持ちは、やっぱりほからない部分もあるわけで。
組織として色々と面倒な手続きとかが必要なため、
色々と窮屈な思いをみんなにさせるかも知れないなあと思うと、
少し憂鬱で面倒だった。

・・・はあ。
夏休みなのに、異様に忙しい・・・






2003年08月25日(月) ■
引き出しの中に。

もうだいぶ前にやめた煙草が、引き出しの中に入ってる。
吸いたいと思うことはあっても、手を伸ばすことはなくなった。
もともと中毒になるほど吸っていなかったけれど。

なんかちょっと、
ブルーになるときは、
あの匂いを思い出す。





2003年08月24日(日) ■
気分は・・・

さて。

忙しかったインターンシップも終わり、
ふとしてみればもう夏も終わりに近づいてきています。
いやまだまだ暑いけど。
服屋とか雑誌とかはめっきり秋色。
そんなものを眺めていると、
なんだかココロまで秋色になってくる今日この頃。



今はアタマが北海道でイッパイです。
特に服とかカメラとか鞄とかで。
そーゆーのらに夢中になるタイプなので。
荷物多そう・・・入りきるかしら・・・
トランプとウノくらいは持っていったほうがいいのかしら・・・
向こうで持ち歩く鞄はリュックとかにした方がいいのかしら・・・。
と。
旅慣れていないため、非常にオロオロしています。
なにも山奥にいくわけでもないのに、両手あけとかないと不安だわ、旅先ですもの!!!
みたいな。
えへ。


田舎者。



2003年08月22日(金) ■
インターン。

インターンシップといって、
大学生を対象に、企業の研修がある。

就職活動に役に立つかと思ってそれに参加したアタシ。
ここ2週間ほどただ働きしてきました。
研修なんだけどね。
ひたすら雑用してた気がするなあ〜〜。
でも色々と教えてくれたし、すごいいい経験になったと思うんだ。

アタシの一番の志望の職業に研修に行ったわけではないんだけど、
やっぱり研修に行って、2週間体験してみて。
この世界もいいなあ〜〜って思った。

小さめの旅行代理店にいったんだけど。
社員3名とかの小さいところ。
お盆休みでひとりずつ休んでて、
常に2人しかいなかったし。
だけどなんか、楽しかった。
終わったから言えることだけど。

やっぱ雑用だけしてると暇だし、
すごい働いてる感じするのに無給かよと思うとやっぱり悔しいし、
着慣れないスーツもヒールもしんどくて、
はじめの日は、事故にあっていかないでもいいようになってやろうかと思ったくらいしんどかったけど。
2週間過ぎて。
「また聞きたいことがあったらいつでも来てね」って、
そう言ってくれた社員さんたち。
学生だからこんな風に言ってくれるだけだよってことわかってるけど、
社会に出たらこんなに甘くないよってことわかってるけど、
でもなんかすごい、嬉しくて、ありがたくて、
「多分、自分やったらどんな会社に入っても大丈夫やでえ」
とか言ってもらって、
お世辞だよってことは充分わかってるのに、
ほんとすごく、
ありがとうございましたって気分になった。

帰り道、
なんとなくあっけなく終わってしまった最後が、
なんか心残りで、
たった2週間だったけど、
明日からはもう行かないのがなんか変な感じで、
すごい悔しいって言うか、
心細い気分になった。

ほんとにほんとに、ありがとうございました。
感謝感謝。


さあ、
頑張ろう、就職戦線。






2003年08月10日(日) ■
ロック。

就職活動のため、
今度こそ本気で髪の毛を黒くした。

つい先日髪を切り、
前髪が短いショートカットになっていたアタシ。

そろそろあたしも社会人なんだもの、
浮ついた茶バツなんかでいられないわ。
ここはパシッと、ビシッと、
黒髪に戻って見せましょうっ♪
オトナで真面目なアタシの頃髪っぷりを見せたるわ!!!!!

と。
けっこーな決心をして、
出来上がった黒髪。



何故か、

異様なほどロックテイスト。





真面目って難しい。




2003年08月09日(土) ■
相談。

友達からの真夜中の電話。
別に全然かまわないし、
頼ってくれるのは嬉しいと思う。
・・・こっちに電話代がかからなければ(笑)


シンドイなあ〜〜ってなってる友達からの電話を、
最近何本か受けた。
家族のことや、
仕事のことや、
進路のことや、
人生のことや、
恋のこと・・・
みんなたくさん悩みとか愚痴とかがあって、
そーゆー相談をしてくれる。


あたしはもともと、
ヒトの話を聞くのが上手ではないし、
それで一時期すごい悩んだし、
ヒトの話を聞くことと自分の意見を言うことの、
その正しさであるとか、
相手への思いやりであるとか、
自分の言いたいことを言わずに相手の言葉を聞くべきであるとか、
自分がどんなに反発心を持ってもソレを表すべきではないとか、
ヒトとヒトとのコミュニケーションや会話についての話の快不快を学ぶたびに、
自分がしたいこととするべきことの違いに、疑問を感じてきた。


だけど今、
友達からいろんな相談をうけて、
例えば友達がそれで話し終わって、
「楽になった」って言ってくれたり、
「また電話していい?」って言ってくれたりした時、
自分の言葉たちは間違っていなかったんだなって思うし。
すごくそれはあたしにとって、嬉しいことで。
うん。
いいことで。
あたしにとっても、相手にとっても、よいことだと思う。
その、相手が納得して安心してよかった、って言ってくれるような相談は、
あたしも本心から話して、
相手を理解しようとつとめて、
相手を決して否定しないようにして、
相手の話を促すようにして、
ほんとに相手を心配してる時に、
そんな風になる。
自分がダメだと思って、
学んできたことはすごく役に立ってるし、
さんざん悩んだことは無駄になってないし、
でも答えの出てない結果は、
結局自分の、本能からの行動で出たと思う。
相手の相談は、聴くことが一番大切だけど。
相手がどんな言葉を言って欲しいのかって考えることも大事だけど。
やっぱり、自分の思ってることを、
「言うべきため」という意思のために曲げる必要はないんだなって思う。
てゆうか、ほんとのほんとに心配で、相談ごとを聴いてるときとかは。
すごく自然に、自分の中から、相手のためを想う言葉が出てくるものなんだなあって、想った。


偽善かもしれないけど、
役に立てて嬉しいって、
ほんと思うよ。










友達のとーちゃんが、
余命1月。
そのかーちゃんは、精神的にも不安定で。
たくさんの重責が友達の上にかかって。
耐え切れなくなってかーちゃんを傷つけては、
それを後悔して自分に憤って、
でもそれを自分で消化できなくて、
あたしに電話をかける。
ガンバレとしか言えない、あたしがふがいない。

そしてさの余命が、
尽きるのではと心配されるその日あたり、
あたしがっつりと旅行中の予定。
・・・なんていうか。
旅行中に友達のとーちゃんが死んだら・・・
どうしよう・・・
支えてあげたいと思う心もあるし、
でも違う友達と綿密に考えた計画がパーになるってのもダメだし。
旅行行きたいし。
金もすでにけっこーかけてるし。
だけどもし亡くなってしまったら・・・とか考えると。
ううううん。
せめて、あたしが旅行を終えて、
ちゃんとヤツを支えられるように身支度整えれるまで、
とーちゃん、頑張ってくれよ・・・。
あああああああああああああああ。
もう、なんか・・・
いろいろだなあ。







2003年08月06日(水) ■
びしょぬれ。

今日の夜。
どうも蚊にさされたらしく、
腕に2つのふくらみとかゆみ。
掻きすぎてしまう前に、と、あらかじめ部屋においていた、
虫刺され用の薬「ウ○コーワクール」をつけわうとしたところ、
しばらく使っていなかったためか、
スポンジ部分が乾いていた。

押せばでるだろうという安易な考えのもと、
余所見をしながら指先でググイとそこを押したアタシ。


結果。


見事なまでに液が溢れ、

だらだらとズボンに零れ落ち、

指先はウ○コーワでびしょぬれ。

ここまで色気のないびしょぬれも

あったもんじゃない。





指先からズボンから部屋全体からツーンとした臭いで充満中。
虫でなくても充分ブルー。
しかもこぼした瞬間にでた自分の言葉が「もったいなっ」だったことに、
少し愕然とした。
ケチだケチだと思ってはいたが、
ほんとあたしの経済観念っていうかなんていうか。
モノに対する考え方ちょっとほんと・・・
ハア。
ああ臭い。




2003年08月03日(日) ■
花火。

今日、花火に行って来た。

今まで冷夏だったのに、8月に入ってからイッキに暑くなって、
人もたくさんいたし、
暑くて大変だった。

なんていうか・・・
今回は女4人でいった。
妙なテンションだった。ちょっとしんどかった。
もともと仲のいい集団なんだけど、
なんていうか・・・
こんなイベントで、
女だけで4人っていうのはなんとなく久しぶりで。

花火はすごくきれいで、
すごいなんか、感動した。




花火の前に、やきそばとかを買ってたんだけど。
その時、ごんちを見かけた。
ごんちはあたしが前いた委員会のひとで、
あたしが委員会が無理になった原因のひとつで、
イイヤツだし、筋は通ってるんだけど、すごいキレやすくって衝突しまくって、
だけど仲のよかった頃とかもあるからすごく、あたし的にはひっかかってて、
諍いがあったときに、話し合うなりなんなりして解決すればよかったんだけど、
それもできずに。
今でも顔をあわせると、なんかしんどくなってしまう人。
そんな人が、
多分知り合いなんていっぱいきてるはずの、
でも多分会えないよね〜とか言ってるような、
そんな場所で、
サラリと見つけられてしまう自分がすごく嫌で、
ちょっとヘコんだ。

やめた今でも、いつまでも委員会の影から逃れられなくて、
いつまでもしんどかった。



はやくどこかにかえりたい。