痛いニュース(ノ∀`) 2007年06月30日より民主党のネクスト法務大臣が子供を殺された母親に暴言を吐きまくるソース:太田光の私が総理大臣になったら ・・・秘書田中 にて被害者の母「息子は少年法改正の前日に17歳と15歳の加害者に2時間あまりのむごい 暴行を受け脳死状態になり、五日間、意識不明続きました。お医者様の 判断で個室に移された日、私は枕元で『助けてあげられなくてごめんね』 と話しかけると、息子は何も言わずただ涙を流しました。交通事故にあい、 半身不随となり、絶なリハビリを乗り越えやっと歩けるようになった 息子を脳死状態になるまで殴り続けて殺したのです。」民主党ネクスト法務大臣「え?じゃあ、加害者が死ぬ目にあえばいいんですか?」民主党ネクスト法務大臣「拷問して殺せばそれで気が済むっていうんですかぁ」被害者の母「息子が死んで犯人が1、2年で出てきてのうのうと暮らしてるのが納得できない」民主党ネクスト法務大臣「死の恐怖を味あわせたい?」民主党ネクスト法務大臣「彼等にも犯罪を冒す事情があったんですよ」被害者の母「事情って何ですか?」民主党ネクスト法務大臣「そ、それは置いといてですね・・・」(※要約されてます)その事情(加害者少年の動機)「障害者が高校へ行くなんて生意気だ!!」滋賀・青木悠君リンチ殺人動画ソース※ニコニコ動画は無料の会員登録が必要です。【ニコニコ動画】太田総理「少年法廃止します」※問題の箇所だけ抜き出しバージョン【ニコニコ動画】平岡秀夫「悪いことをした子供たちはそれなりの事情があって・・・」太田総理「少年法を廃止します」(前半)太田総理「少年法を廃止します」(後半)-----------------------------(引用終了)----------------------------昨日の日記の続きになりそうなのですが、痛ましい事件よって、子供であれ大人であれ最愛の家族を失った遺族にすれば、加害者に対して厳しい罰を求める気持ちになることや、特に少年犯罪の場合は、更正の余地ありと判断され、大人と違い罰則も軽くなってしまうこともあり、さらに納得の出来ない憤る気持ちになることは、当たり前のことではないでしょうか。 今回、番組に呼ばれた被害者の母親は、加害者が1、2年で社会に戻れることに納得はできなく、少年法の厳罰化を求めつつも、それでも、犯罪を犯した少年達のことも、なんとか理解しようとしています。なのに民主党の平岡議員は、そんな母親に向かって、「加害者を同じ目に合わせればスッキリするんですか」「少年が犯罪を犯すに至った事情も考えてください」などと面と向かって言い切っています。犯罪被害者を前にして、あまりに思いやりと配慮に欠けた発言ではないでしょうか。この番組に出演しているタレントさんたちの語る感情論を含めた厳罰化論と、 被害者、その遺族など事件当事者の消えぬ痛みによる厳罰・刑罰論、どちらも感情が含まれたものではありますが、被害者や遺族のそれは私たちが想像する以上に重みが違うわけですが、平岡議員は同レベルに捉えていたからこそ、遺族を前にしても言葉を選ばず配慮に欠けた発言が出たのでしょう。 被害者や遺族は、例え加害者が死刑になったとしても、その心の深い傷が癒えることが無いということは、誰でも分かりきっていることでしょう。本人達も心の傷が癒えるなんてことは無いと分かりながらも、それでも厳しい罰を求める。それは当然の心理です。少年法の厳罰化反対を唱えるのはいいでしょう。しかし、被害者を目の前にした時にも、適切な言葉をかけられずに、心の傷に塩どころか唐辛子を塗りこむようなことを平然と言ってのけるこの平岡議員を心底軽蔑します。お風呂上りに洗濯機の上で乾かし中。
弁護士は、どのような犯罪者であっても弁護するのは当然で、最高刑の死刑になりそうな凶悪事件であれば、死刑を回避するため、あらゆる手段を用いて弁護を行うのも理解出来るのですが、 光市母子殺害事件だけは、言ってしまえば他人の裁判でもあるのに、なんでこうも自分の理性を土足で踏みにじられたような気がして、心底腹が立つのだろうかということを考えてしまいました。 確かに死刑廃止論にも一定の説得力はあります。冤罪の可能性や国家権力の過ちや圧力の可能性も残ることがあるので、人間が人間を裁くことには、やはり抵抗感があることも理解はできます。ただし、池田小学校乱入事件の宅間守や、光市の事件をみれば状況は異なっているのではないでしょうか。貧困を理由にとか、止むに止まれぬ事情での犯行ではなく、遊びや強姦目的で、己の欲望のままに行動を起こし、抵抗できない女性や子供を殺しているということです。 今回の差し戻し控訴審の数日の間に、死刑廃止論者のブログをいくつか拝見しましたが、そのいくつかは、遺族である本村さんを罵倒し見るに絶えないものがありました。犯罪を犯し、世間からは冷たくあしらわれる存在となっている加害者の人権には思いやりを見せているのですが、一方の被害者には思いやりのカケラも見せない。人権を重んじるのであれば、どちらにも一定の配慮が必要と思うのですが、こういう人たちの人権の定義や感覚というのは、人権を横の繋がりで見ることはなく、優劣が着いてしまう縦の繋がり、要するに縦軸でしか捉えていないのではないでしょうか。ほかにも、自分がその事件の被害者や遺族の立場であったら、また、人生とは先が読めないものですから、いつか、何かの事件に自分や家族が巻き込まれるかもしれないという想像力の無さによって、被害者や遺族の立場だけは慮れないのではないでしょうか。私が、日本の人権派を訝しく見てしまう理由はそこにあります。 そして、以前にも書いたことですが、死刑廃止を願っているわりには、死刑に変る制度(例えば終身刑)導入を提示することもありません。本気で死刑廃止を訴えるなら、終身刑の導入や、イギリスやドイツのように、DNA鑑定や指紋押捺制度、住民が性犯罪者の情報(住居、犯歴、性犯罪者は再犯率が異様に高いため)をネットで検索したりして知ることが出来るようにするなどの厳しい再犯防止システムの枠組み作りを主張するべきだと感じるのですが、ただ「欧米諸国のように死刑を廃止しろ!」と叫んだり、再犯防止のためのシステムや法整備、再犯率22.4%の性犯罪者(特に13歳未満の児童への性犯罪再犯率34.9%)に対しての取り締まりを強化することもなく、これから被害にあうかもしれない女性と子供の人権を守るために性犯罪常習者の情報開示や監視または薬物投与による去勢には、加害者のプライベート侵害や人権侵害を訴え反対する。欧米諸国のように死刑を廃止したいのであれば、それらの国々と同じような女性や子供を狙った犯罪の罰則や防犯の強化を本来ではあれば、弁護士会や安田好弘弁護士や自称人権派を名乗る連中こそが、率先して見せるべきではないでしょうか。しかしながら、「罪を憎んで人を憎まず」とばかりに、犯罪者には優しすぎるぐらい優しく、一方の被害者や遺族に対してはほとんど見向きもしない。私が、日本の死刑廃止論者に賛同しない理由はそこにあります。入浴中です。
光市母子殺害、集中審理の最終リンク切れの時はウェブ魚拓をどうぞ。8年前、山口県光市で起きた母子殺害事件の差し戻し控訴審は、集中審理の最終日を迎えました。 本村さん親子の命を奪った元少年は、18歳だった犯行当時、どういう心理状態にあったのか、弁護側の要請で元少年の心理鑑定を行った専門家の証言が、つい先ほど終わりました。 証言したのは日本福祉大学の加藤幸雄教授です。加藤教授は「元少年は事件当時、中学生のときに自殺した母親の体内に回帰したいという、赤子のような心情が高まっていて、赤ちゃんを抱いた本村弥生さんを見たとき、本村さんが自分の心情を受け入れてくれると信じて、疑わなかった」と、自らの鑑定結果を証言しました。 また「早い段階で自分に鑑定が求められていれば、この事件が性暴力ストーリーとして世間に固定されることはなかっただろう」と述べています。3日間の集中審議は28日で終了し、午後には遺族の本村洋さんが会見することになっています。(TBSニュース 28日11:39)「聞くに堪えない3日間」=元少年から見下ろされた−遺族の本村さん・母子殺害山口県光市の母子殺害事件で、広島高裁で開かれた差し戻し控訴審の公判終了後、遺族の会社員本村洋さん(31)は28日、広島市内で記者会見した。元少年の被告(26)の口から殺意と乱暴目的を否認する言葉が次々と出たことに「聞くに堪えない3日間。あまりにも身勝手な主張が多く、亡くなった者への尊厳のかけらも見えなかった」と語気を強めた。 本村さんは3日間の法廷に、亡き妻と娘の遺影を胸に臨んだ。この日、被告が退廷する間際、事件後に初めて目が合ったという。「鋭い目でにらみ付けられた。遺族を見下ろされた。きょうほど憤りを感じたことはない」と深い怒りをあらわにした。 (時事通信 6月28日21時8分)-----------------------------(引用終了)----------------------------女性の性器に勃起したチ○コを入れて射精するのが体内回帰だという主張が、万が一認められるようであれば、今後、レイプ魔は「体内回帰願望がありました。」で通ってしまいますよ。 今回、鑑定結果を証言した日本福祉大学の加藤幸雄教授は、福田孝行を弁護している21人の弁護団のリーダー安田好弘弁護士とともに本を出版したりしている死刑廃止論者仲間です。本の詳細情報『光市裁判 年報・死刑廃止2006』目次特集・光市裁判 なぜテレビは死刑を求めるのか光市最高裁判決と弁護人バッシング報道 安田好弘 4「凶悪犯罪」とは何か 光市裁判、木曽川・長良川裁判とメルトダウンする司法 加藤幸雄・平川宗信・村上満宏・安田好弘 26-----------------------------(引用終了)----------------------------弁護側が用意した心理学の教授ですから、弁護側の意向を汲んだ鑑定結果しか出さないのは当然で、もし、自分たちの不利になる鑑定結果を出すようであれば、そもそも証人として呼んでないでしょう。本日放送された『ムーブ』で、宮崎哲弥さんが言っていましたが、今回、一審・二審とは全く違い、精神年齢が幼いという印象を与えるがための証言内容を考えたのは、弁護士ではなく、精神鑑定を行った福祉大学の加藤教授ともう一人の関西学院大学の野田正彰教授だそうです。野田教授はに岩波書店発行の雑誌『世界』(2000年7月号)で、「裁判に用いられる精神鑑定は被告が犯行を行った時に、 精神病であったのかどうかを判断する材料であって、 その時の動機や動機の形成がいかにあったか、 その時の心理状況がどうであったのかまでを鑑定に持ち込むのは、 鑑定医の越権行為で精神鑑定の乱用である。」という趣旨の論文を発表していたそうですが、今回は裁判利用しているじゃないかと宮崎さんは激しく非難していましたし、橋下弁護士も「日弁連のドアホが」とかなり怒ってました。※動画を見るには無料の会員登録が必要です。【ニコニコ動画】精神鑑定の乱用 死刑廃止弁護団の最終戦術そもそも、水道局の作業着を着て水道点検を装って、住居に侵入する人間が12歳の人格なのでしょうか?性欲を抑えきれず、結果として殺害と、体内回帰願望を抑えきれず、結果として殺害の、この二つは何が違うのでしょうか。どちらも欲望を抑えきれずに殺害したことには変わりないと思うのですが。加藤教授は、私が最初から精神鑑定を行っていれば、この事件に対しての世論の印象は違っていたと言いたいようですが、仮にそうなっていたとしても、欲望を抑え切れず女性を殺害し死体を強姦した事実と、赤ん坊を殺した事実は変らないので、世論の印象は同じようなものであったと思います。要するに、弁護団にしても鑑定した教授にしても、自分たちの考えこそ正しいのだという想いに囚われすぎて、他人の感情までを考慮できる神経がないのではないでしょうか。電動ハミガキ大好き。
被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報山口県光市の母子殺害事件をめぐる差し戻し控訴審の第2回公判で、元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する被告人質問の主なやりとりは次の通り。 《被告は紺色のジャケットに白いズボン姿。質問は排水の点検を装い、被告が本村さん宅に上がった場面から始まった》 弁護人「作業が終わったと告げたら、弥生さんは何と言ったのか」 被告「『ご苦労さま』という趣旨のことを言ってくれた」 弁護人「それを聞いて、どういう気持ちになったのか」 被告「とにかく甘えたいなという気持ちを持った。頭をなでてもらいたい気持ち。それで、弥生さんの後ろに回りこんで抱きついた」 弁護人「弥生さんはどう反応したか」 被告「抵抗するとは思っていなかったのに、立ち上がろうとした。お母さんに嫌われたような感覚になった」 弁護人「『お母さん』とは」 被告「中1のときに亡くなった実母。弥生さんを通して、実母の姿をみていた」 弁護人「それで、どうなったのか」 被告「弥生さんと一緒にあおむけに倒れてしまった。手足をばたつかせていたのを押さえようとしたら(プロレスの技の)スリーパーホールドの形になった」 《席から立ち上がり、身ぶりも交えて説明する被告。傍聴席の遺族からはため息が漏れた》 弁護人「弥生さんはどうなったか」 被告「無我夢中でいたら、動かなくなった。『なんてことをしてしまったんだろう』と呆然(ぼうぜん)とした」 弁護人「その後で覚えていることは」 被告「背中に強い痛みを感じて振り返ったら、弥生さん、つまりお母さんが何か光るものを振り上げていた。振り払おうとして、弥生さんを下にして倒れた」 弁護人「どう思ったか」 被告「弥生さんにお母さんのイメージを抱いていたので、信じきれない思いになった」 弁護人「それからどうしたのか」 被告「弥生さんを押さえつけていたら、徐々に力がなくなって動かなくなった。それでも、さっきは気絶していた弥生さんから反撃されたので、押さえ続けていた」 弁護人「どうなったか」 被告「視線を向けたら、弥生さんののどを僕の手が押さえていた。信じられない状況に陥ってしまった」 《検察側は被告が弥生さんに馬乗りになり、首を絞めて殺害したと主張。これまでの判決も、検察側の主張通りに認定している》 弁護人「乱暴しようと思わなかったか」 被告「全くない」 弁護人「その後は」 被告「粘着テープを取りにいった。お母さんが変貌(へんぼう)するのを止めるため、手を縛ろうと思った」 弁護人「『変貌』とはどういうことか」 被告「お母さんに何かがとりつくような感じ。お母さんは暴力をふるわないし、抱きとめてくれる存在なのに」 弁護人「それからどうしたのか」 被告「弥生さんの服を胸のあたりまでずらし上げた」 弁護人「なぜそんなことをしたのか」 被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」 弁護人「この時点で弥生さんが亡くなっているとは思っていなかったのか」 被告「思ってないし、思いたくなかった」 弁護人「その後、弥生さんの胸を触るなどしたのはなぜか」 被告「赤ん坊に戻りたい心境だった。反応を示してほしかったが、それ以上に甘えたかった。その後で、亡くなっているのに気づいた」 弁護人「そのときに赤ちゃんの姿が目に入ったのか」 被告「泣いているのに気づいた。泣く原因を作ったのは自分なのであやそうとしたが、弥生さんを死なせてしまった直後で力が入らず、赤ちゃんは頭から落ちた」 《これまでの判決は、被告が本村さんの長女、夕夏ちゃん=当時11カ月=を頭から床にたたきつけたと認定している。この日の尋問はここまでで終了。被告は退廷時、遺族らが座る傍聴席に頭を下げたが、視線を向けようとはしなかった》(産経新聞 6月26日21時19分)-----------------------------(引用終了)----------------------------> 被告「背中に強い痛みを感じて振り返ったら、弥生さん、>つまりお母さんが何か光るものを振り上げていた。>振り払おうとして、弥生さんを下にして倒れた」正当防衛を主張したいわけ?◆元少年、女児への殺意も否認=光市母子殺害差し戻し審−広島高裁山口県光市で会社員本村洋さん(31)の妻弥生さん=当時(23)=と長女夕夏ちゃん=同(11カ月)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳の少年で元会社員の被告(26)に対する差し戻し控訴審第3回公判が27日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で開かれた。前日に引き続き被告人質問が行われ、被告は「あやめるつもりはなかった」と夕夏ちゃんへの殺意についても否認した。 被告は、弥生さん殺害後、「遺体をタオルでぬぐおうと、衣服を脱がした」と乱暴目的を否定。「実母に救いを求めるように近づき、生き返ってほしくて暴行に及んだ」と答えた。 夕夏ちゃんの首をひもで絞めたことは覚えていないとし、「亡くなったと分かって絶望し、ドラえもんが何とかしてくれると思い、押し入れの天袋に入れた」と述べた。 一方、検察官の詳細な質問には「分からない」「覚えていない」と発言。最高裁に提出した上申書との矛盾を指摘されると「法廷で話したことがすべて」と繰り返し、裁判長から「質問に答えて」と一喝された。(時事通信 2007/06/27-13:32)-----------------------------(引用終了)---------------------------->「亡くなったと分かって絶望し、ドラえもんが何とかしてくれると思い、>押し入れの天袋に入れた」>「遺体をタオルでぬぐおうと、衣服を脱がした」と乱暴目的を否定。昨日は、>被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」昨日と今日で内容が変ってるやん。 弁護団曰く被告の福田孝行の精神年齢は12才で止まったままということですが、精神年齢12才の奴が獄中から友人に書いていた手紙の一部を見ると、「無期はほぼキマリでして、7年をそこそこに地上にひょこり芽を出す」「五年プラス仮で八年はいくよ。どっちにしてもオレ自身、 刑務所のげんじょーにきょうみもあるし、早く外に出たくもない。 キタナイ外に出るときは、完全究極体で出たい。 じゃないと第二のぎせい者がでるかも。」「犬がある日かわいい犬と出合った…そのまま『やっちゃった』…これは罪でしょうか」「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。 ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。本村さんは出過ぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」「誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!」ドストエフスキー『罪と罰』を引用し、「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある」まぁ、こんな感じに、世の中を大人をバカにしている文面を書いています。こんな内容の手紙が書けるのに、今頃になって、母親に思い出して甘えたかっただけだの、ドラえもんの存在を信じていただのと主張して、それを基に「この人の精神年齢は12才で止まったままです。」と、言われても説得力もありませんよ。
山口・光の母子殺害事件差し戻し審で、被告人が殺意を否認1999年4月、山口県光市で会社員本村洋さん(31)の妻の弥生さん(当時23歳)と長女の夕夏ちゃん(同11か月)が殺害された事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われた元会社員(26)の差し戻し控訴審の第2回公判が26日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であり、被告人質問が始まった。 元会社員は弥生さん殺害について「危害を加えるつもりはなかった」などと述べ、1、2審で認めた殺意や乱暴の目的を全面的に否認した。 昨年6月、最高裁は「特に考慮すべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」として、2審の無期懲役判決を破棄、審理を差し戻した。犯行当時、18歳1か月だった元会社員に対する死刑適用の是非が最大の争点で、殺意や乱暴目的の有無のほか、犯行状況についても弁護側は争う姿勢を見せている。 この日は弁護側が被告人質問し、弥生さんに対する犯行状況を中心に聞いた。元会社員は犯行時の心理を「中学1年の時に亡くなった実母のイメージを弥生さんに重ね、甘えたい気持ちが強くなり、後ろから抱きついた」と説明。 首を両手で強く絞めたと最高裁が認定した殺害方法については、「激しく抵抗されたのでパニック状態になり、体を押さえ続けたが、気が付かないうちに右手が首を押さえていた」と殺意を否認した。 28日まで3日間、集中審理が行われ、弁護側、検察側双方の被告人質問や、弁護側が行った心理鑑定の鑑定人の証人尋問がある。(読売新聞 2007年6月26日16時40分)被告「恥ずかしがって反応」母子殺害、公判詳報山口県光市の母子殺害事件をめぐる差し戻し控訴審の第2回公判で、元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=に対する被告人質問の主なやりとりは次の通り。 《被告は紺色のジャケットに白いズボン姿。質問は排水の点検を装い、被告が本村さん宅に上がった場面から始まった》 弁護人「作業が終わったと告げたら、弥生さんは何と言ったのか」 被告「『ご苦労さま』という趣旨のことを言ってくれた」 弁護人「それを聞いて、どういう気持ちになったのか」 被告「とにかく甘えたいなという気持ちを持った。頭をなでてもらいたい気持ち。それで、弥生さんの後ろに回りこんで抱きついた」 弁護人「弥生さんはどう反応したか」 被告「抵抗するとは思っていなかったのに、立ち上がろうとした。お母さんに嫌われたような感覚になった」 弁護人「『お母さん』とは」 被告「中1のときに亡くなった実母。弥生さんを通して、実母の姿をみていた」 弁護人「それで、どうなったのか」 被告「弥生さんと一緒にあおむけに倒れてしまった。手足をばたつかせていたのを押さえようとしたら(プロレスの技の)スリーパーホールドの形になった」 《席から立ち上がり、身ぶりも交えて説明する被告。傍聴席の遺族からはため息が漏れた》 弁護人「弥生さんはどうなったか」 被告「無我夢中でいたら、動かなくなった。『なんてことをしてしまったんだろう』と呆然(ぼうぜん)とした」 弁護人「その後で覚えていることは」 被告「背中に強い痛みを感じて振り返ったら、弥生さん、つまりお母さんが何か光るものを振り上げていた。振り払おうとして、弥生さんを下にして倒れた」 弁護人「どう思ったか」 被告「弥生さんにお母さんのイメージを抱いていたので、信じきれない思いになった」 弁護人「それからどうしたのか」 被告「弥生さんを押さえつけていたら、徐々に力がなくなって動かなくなった。それでも、さっきは気絶していた弥生さんから反撃されたので、押さえ続けていた」 弁護人「どうなったか」 被告「視線を向けたら、弥生さんののどを僕の手が押さえていた。信じられない状況に陥ってしまった」 《検察側は被告が弥生さんに馬乗りになり、首を絞めて殺害したと主張。これまでの判決も、検察側の主張通りに認定している》 弁護人「乱暴しようと思わなかったか」 被告「全くない」 弁護人「その後は」 被告「粘着テープを取りにいった。お母さんが変貌(へんぼう)するのを止めるため、手を縛ろうと思った」 弁護人「『変貌』とはどういうことか」 被告「お母さんに何かがとりつくような感じ。お母さんは暴力をふるわないし、抱きとめてくれる存在なのに」 弁護人「それからどうしたのか」 被告「弥生さんの服を胸のあたりまでずらし上げた」 弁護人「なぜそんなことをしたのか」 被告「女性なので、恥ずかしがって反応するだろうと思った」 弁護人「この時点で弥生さんが亡くなっているとは思っていなかったのか」 被告「思ってないし、思いたくなかった」 弁護人「その後、弥生さんの胸を触るなどしたのはなぜか」 被告「赤ん坊に戻りたい心境だった。反応を示してほしかったが、それ以上に甘えたかった。その後で、亡くなっているのに気づいた」 弁護人「そのときに赤ちゃんの姿が目に入ったのか」 被告「泣いているのに気づいた。泣く原因を作ったのは自分なのであやそうとしたが、弥生さんを死なせてしまった直後で力が入らず、赤ちゃんは頭から落ちた」 《これまでの判決は、被告が本村さんの長女、夕夏ちゃん=当時11カ月=を頭から床にたたきつけたと認定している。この日の尋問はここまでで終了。被告は退廷時、遺族らが座る傍聴席に頭を下げたが、視線を向けようとはしなかった》(産経新聞 6月26日21時19分)TUFニュース 光市母子殺害、元少年差し戻し審に (一部抜粋)弁護団は、8年も前の事件のことで、元少年の記憶には不鮮明な部分もあるのではないかと話しています。-----------------------------(引用終了)----------------------------パニックになって気がついたら死んでいたと言うわりには、その後に、生き返らせる儀式と証して死体を強姦したり、泣き叫ぶ赤ん坊を床に2度叩きつけたのちに絞殺、しかも財布を奪って逃げていたりと、その後の犯行は冷静に行っているのはナゼ?>弁護団は、8年も前の事件のことで、元少年の記憶には>不鮮明な部分もあるのではないかと話しています。脳科学によると、人間の記憶は時が経つにつれ、少しずつ不鮮明になり、その不鮮明となった部分を補うために記憶そのものがウソを作りだしてしまうそうです。ですから、8年前のことなので記憶が不鮮明になるというのは、多少は有りえるとしても、差し戻し控訴審になったら、急に記憶(証言)がここまでガラリと変ってしまうのは、記憶そのものがウソを作り出してしまうにしても無理がありすぎますよ。無茶な弁護と被告に殺意否定をさせたりと、なんだか、福田孝行を一番死刑にしたいのは、実はこの弁護士たちなのではと思えてしまうのは私だけでしょうか。
痛いニュース(ノ∀`) 2007年06月25日ミートホープ社長 「喜んで買う消費者も悪い」(一部抜粋)ミートホープ・田中稔社長は24日朝、強制捜査を前に「販売店も悪いし、半額セールで(冷凍食品を)喜んで買う消費者にも問題がある」と心境を語った。-----------------------------(引用終了)----------------------------平身低頭でひたすら謝っておけばいいものを、「それを言っちゃオシマイよ。」的な余計な一言によって、痛い目を見た雪印やヒューザーの社長と同じように、自ら批判されるネタをまた作り出してしまう。 「販売店も悪いし、安いものを喜んで買う消費者にも問題がある」という発言は、安いものには何らかの理由があるということを裏付け、価格競争社会の現状を皮肉ったようで正論と思えなくもないのですが、(高いものが必ずしも安全・安心とも言えませんが。)しかし、消費者としては家計の助けにと少しでも安いものを求めて買うというのは極々当たり前のことであり、その心理につけ込んで、長年に渡り偽装を行って不当に利益を上げていた側が、言うべき発言ではありません。連日のメディアの追及に思わず逆ギレして本音が出たのでしょうが、自分の行ったことを棚に上げて「騙されるほうが悪い」と開き直る詐欺師の言い訳と同じではないでしょうか。 こういうモラルの無い企業は市場から退場してもらうに限ります。
ブログ『北の国から一言』さま2007年6月24日より中国からの圧力で番組内容変更した「たかじんのそこまで言って委員会」このブログにて、本日放送分に出演した勝谷誠彦氏のメルマガを引用しているのですが、勝谷氏のメルマガによりますと、「中国と台湾の関係」を今週放送分の討論テーマの一つとして、番組制作スタッフもVTR作成などの用意をしていたそうですが、収録直前に急遽、中止となり、「北朝鮮と日本」というテーマに切り替えられたということです。台湾問題は日本メディアのタブーの一つですが、勝谷氏の推測によると、その台湾問題を扱うことに、読売テレビの「社長以上の存在」からの圧力があって潰されたらしいということです。 『たかじんのそこまで言って委員会』は、私が楽しみにしている数少ない番組の一つなので、毎週、金曜日に公式サイトに今週出演予定のパネラーや、放送内容が予想できる3つのヒントを確認しに見に行くのですが、そのヒントの一つに、先日、日本に来日されていた台湾の李登輝さんのお名前が書いてありました。見間違いや記憶違いもあるので、2ちゃんねるマスコミ板のたかじんの委員会スレをチェックしに行ったら、352 :文責・名無しさん:2007/06/22(金) 10:41:09 ID:Tehw99/L0《 6月24日放送 (予定) 》◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)◇パネラー 三宅久之、金 美齢、花田紀凱、勝谷誠彦、宮崎哲弥、橋下 徹、桂ざこば、南美希子◇インタビュー取材★当番組独占インタビュー 佐藤 優(外務省元主任分析官)、鈴木宗男(新党大地代表)キーワードで中身をちょこっとだけ教えちゃいます「李が参る」・・・遠路はるばる「豚が踊る」・・・飛行機ブンブン「杭が出る」・・・乗りすぎ注意----------------------------------------------------------この書き込みがあったので、見間違えではなかったわけです。で、放送後に公式サイトはどうなっているのか確認に行くと、「番組連動国民調査」では、今後、台湾はどうするべきだと思いますか?とアンケート調査しています。一応、web魚拓です。http://megalodon.jp/?url=http://www.ytv.co.jp/takajin/&date=20070624170114ということは、勝谷氏のメルマガに書かれていた内容変更は事実なのでしょう。「番組連動国民調査」をそのまま残しているということは、番組スタッフの抵抗の表れなのかもしれませんが、アンケートの期間が来週の日曜日といつもより長めなので、もしかすると、例えば、制作したVTR内に何らかの間違いがあって、討論そのものを来週に変更されるだけということもあるのかもしれません。現時点では、まだハッキリとした理由は分かりませんが、どちらにせよ、タブーを極力排除して討論するということが売りで、それが評価されている番組ながら、今回だけは、収録直前に討論内容が変更されたということは、テレビによく登場する中国人ジャーナリストの葉○栄氏と莫○富氏が実はスパイと名指しした話で謝罪させられた件が、中国と台湾の話をすることさえ躊躇させてしまうほど、相当に尾を引いているのは確かではないでしょうか。毎日 6月17日<読売テレビ>取材も事実確認もせず放送 番組で謝罪
常連さまの中でお気づきの方もいると思われますが、先週よりエンピツ投票ボタンを設置していません。それについて、メールにて多数のお問い合わせを頂いたこともあり、改めて、理由を書こうと思います。 日記レンタルサイト『エンピツ』に登録して、日記を書き始めてから早6年ほどが経過したわけですが、ここ数年の投票ランキングの移行をチェックしていると、同じような人があまり順位変動せずランキング上位に並んでいて、そのほとんどの人が投票ボタンを押すことによって、文字(文章)が切り替わる仕組みを実行しています。「そのとき彼は・・・」←押せば何があったか続きを読めるといったように。(私自身は「投票ボタン」を押すと→「ヽ(・∀・)ノ < どうもありがとう♪」 だけに変るようにしていました。) 『エンピツ』がこのやり方をアドバイスしていることなので、行為そのものを悪いとは思いませんが、(毎回、続きを読ませたくなる文章を考える苦労も大変だと思うし。)ただ、これでは日記本文で勝負して票を得ているのか、読者の興を味をくすぐるのを利用して票を稼いでいるのか、(もちろん、その人の日記ファンで、続きが読めることは気にせず、 必ず押すという人もいるでしょう。)どちらが正しいのか投票の真意を組めず、この状態では、投票の順位そのものに意味や価値が有るんだか無いんだかよく分からないと、半年ほど前から、とくに強く感じるようになっていたこともあったので、投票そのものから撤退しようと結論付けました。 ただ、投票ボタンを排除すると、どれぐらいの人が最新の日記を読んで、同意(スッキリ)したのかという気持ちを汲み取れなくなったのも確かです。投票とは別の形で、その日の日記がどれぐらいの人に支持されたかと言う気持ちを汲み取れる方法はないでしょうか。 そして、日記環境設定で、エンピツ投票ランキングから撤退を選ぶと、驚いたことにアクセス数ランキングからも強制的に排除されるということが判明しました。さすがに、それではエンピツアクセスランキングから、興味を持って来られる方を逃すことになってしまいますので、そこで、またランキングには復帰し、アクセスランキングは反映されるようになりました。そして、過去の日記に設置した投票ボタンを全て消すのは時間が掛かるので、そのまま放置していることもあって、検索か何かで過去の日記を読む方が投票ボタンを押されていることもあり、毎日ランキングに反映され数票入っています。これまでに数百票入っていたものが、一桁ほどの票になって表示されているというのは、なんか人気がなくなったようで、小恥ずかしいものがあります。 あと、今後は、投票ランキングを気にしなくていいので、もうちょっと好きなように書けるのではないかとも思っています。まぁ、そんな感じです。
CO2世界最大との報道に反発!「先進国は責任回避せず真摯に反省を」―中国2007年6月21日、外交部・秦剛(チン・ガン)報道官は定例記者会見の席上で、中国がアメリカを抜き世界最大の二酸化炭素(CO2)排出国になったという先日の報道を批判した。元になった報道は、19日にオランダの政府系環境アセスメント機関・MNPの発表にもとづいたもの。2006年の中国の二酸化炭素排出量は62億トンと、アメリカを抜き世界1位になったという。秦報道官は、中国は発展途上国であり、経済成長に伴って排出量が増加するのは当然だと述べた。もっとも温室効果ガスの1人あたり排出量はオランダの11.4トンに対し、中国はわずか3.66トンに過ぎず、地球温暖化の主な原因は先進国が工業化の過程で多量に排出してきた温室効果ガスが問題だと断言。先進国は発展途上国に罪を押しつけず、真摯に反省すべきだと主張した。( Record China 6月22日16時56分)-----------------------------(引用終了)----------------------------日本も戦後の高度経済成長期には、さまざな環境汚染が問題となりましたが、その時代と今じゃ、科学の発展など時代背景が違い、CO2削減の技術も進歩しており、経済発展しながらも、同時に環境汚染を減らすこともできます。それに、真摯に反省しているからこそ、地球希望の温暖化を食い止めようとの京都議定書にも多くの国が賛成し、日本の公害・環境対策のための技術開発や取り組みは海外に広く評価されています。 ところで、中国は都合が悪くなると「発展途上国だから」と言い訳しますが、確かに、中国の場合は国土も広く、地域別での発展の差も大きいですが、それでも、国家としてみれば、G7諸国のうち4カ国よりも大きな世界第4位の規模に経済発展して、有人ロケットを飛ばし、オリンピックと万博が控えているわけで、それでも、まだ発展途上国だからと開き直るのは、少し無理があるのではないでしょうか。環境破壊は必ず痛いしっぺ返しが来るので、中国の方も他国に責任回避せず、真摯に反省をして、環境保護に真剣に取り組んでいただきたいものです。
一日三秋いや一日千秋の想いで待ち焦がれていた鈴木重子さんのNEWアルバム『LOVE』が発売となりました。年々強化されている重子さんのリラクゼーションヴォイスは無論のこと、作品作りやコンサートなどでも何度となく競演している、気心の知れた演奏者によって生み出された全10曲は、ジャケット写真の表情のように、その一曲一曲が、慈悲深い優しさや、凛とした気持ちや、ふとした瞬間に見せる愁いを秘めた想いや、何者をも包み込む穏やかな笑みといったように、さまざまな美しい表情を見せ、タイトルどおり全曲から「LOVE」を感じさせるとても上品な作品になっています。 そっと、そばに来て、慈悲深い温かい声で、空間を清め、心の静寂を誘い、気持ちを穏やかにしてくれる極上の1枚。今作もなくてはならない1枚となりました。 『LOVE』をBGMにしていると、さらに綺麗な絵が描けそうですし、ほかにも、ぽかぽかした陽気の窓越しから入ってくる、心地よい風を感じながら、青い空に流れる自由な雲をぼーっと見るときにも、この1枚は格別のものとなりそうです。 ぜひ、皆様も精神的な安定を生む優しくて穏やかな歌声と音を堪能されてみてはいかがでしょうか。依存性のあるリラクゼーションヴォイスは、きっと、日々の忙しない日常を忘れさせ、溜め込んだ疲れやストレスを癒して、清々しい気分を与えてくれることでしょう。関連リンク:Slownet いきいきスローライフインタビュー鈴木重子第1回 「東大法学部卒の異色ジャズシンガーの誕生」第2回 「体も心も変えたアレクサンダー・テクニーク」第3回 「がんばることをやめて」
懲戒請求に関して書いた文章は削除しました。その理由についてはこちらをどうぞ。
拉致された子、強制労働 中国当局600人保護中国各地で拉致された子供たちがれんが工場などで過酷な労働を強いられていた実態が判明し、山西、河南両省の公安当局は省内にあるれんが工場など1万カ所以上の一斉捜索を開始した。18日までに子供や知的障害者を含む約600人を保護、工場経営者や拉致実行者ら約170人を拘束した。同様に拉致された被害者は1000人を超えるとみられており、公安当局はさらに捜索を進めている。国営新華社通信などによると、拉致グループは、鄭州市など大都市のターミナル駅周辺で未成年や職を探す労働者らに「仕事がある」などと誘い、拉致していた。被害者は400元(約6000円)〜500元で工場に売り渡されていた。 被害者はわずかな食事を与えられただけで、厳重な監視下で早朝から深夜まで15時間以上も無償で働かされていた。12歳の少年や70歳の高齢者も含まれていた。全身にやけどを負っている被害者も多い。 親たちが自力で我が子を工場から救出した様子を地元テレビ局が放映したり、子供が失跡した父母約400人がネットを通じて救出を呼びかけたりしたことで問題が顕在化。長期間事態を見過ごしていた当局の姿勢に批判も出ている。 ●「仕事遅い」殴打、体中やけど 「現代の奴隷工場」――。一斉摘発の端緒となった洪洞県広勝寺のれんが工場を、内情を知る関係者はこう形容していた。ここで3カ月近く働かされていた河南省の男性(20)とその父親(43)が、朝日新聞記者に拉致や過酷な労働の実態を語った。 調理学校を卒業した男性は3月7日深夜、鄭州市で料理店の面接を終え、駅付近の長距離電話がかけられる店で休んでいた。見知らぬ男3人が近づき、「何の仕事ができる」と聞いてきた。男性が「調理師の資格がある」と言うと、男たちは「ちょうどいい。レストランを経営しているから働かないか」と誘った。 男性は誘いに応じ、ワゴン車に乗った。勧められた飲料水を飲むと、強い眠気に襲われた。睡眠薬が入っていたらしい。翌日午後に目をさますと、れんが工場にいた。 山に囲まれ、れんがの搬出に使われる細い道が唯一の出入り口。経営者宅があり、出入りを監視していた。経営者は村の共産党書記の息子だった。12〜60歳の約30人が働かされていた。男6人と犬6匹が常時監視していた。 朝5時から深夜1時まで平均16時間以上働かされた。100度以上もあるかまどの内部に入り、焼き上がった高温のれんがを薄い手袋をはめただけで運び出した。仕事が遅いと棒で殴られ、体中にやけどを負った。 食事は塩をふっただけの葉物野菜とおかゆ。就寝時間になると、窓がふさがれた粗末な小屋に押し込まれて施錠され、薄い布団にくるまって床に寝た。風呂はなかった。 3月8日夜、父親は公安局に捜索願を出した。テレビや新聞に尋ね人の広告も出した。広告を見た男性から「息子が誘拐されて山西省の工場で働かされたが、自力で逃げ帰った」と連絡を受けた。父親は5回にわたり同省を訪れ、買い付け業者を装って200以上のれんが工場を訪れたが、消息はつかめなかった。 不安が募る中、5月29日、突然息子から電話があった。公安当局の摘発で救出され、病院にいた。父親は全身の力が抜け、泣いた。久しぶりに会った息子はげっそりとやせ、全身やけどやあざだらけ。感情が抜けたように無表情だった。 拉致された男性は「なぜ簡単にだまされたのか。両親に迷惑をかけてしまった」と自分を責める。父親は「救出が遅れたら息子は死んでいたかもしれない。こんなことは絶対に許されない」。(朝日新聞 2007年06月18日17時29分) 14名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん投稿日: 2007/06/18(月) 10:10:40 ID:yCCSz7rs ∧ ∧ (・∀ ・) < レコードチャイナは依然として書きたがらないけど、 . ノ( )ヽ TIME紙によれば、問題の奴隷工場の経営者は、 < > 「共産党幹部の息子」ですから。 Slaves rescued from factory owned by party boss's sonhttp://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/asia/article1907369.ece※リンク切れ > A group of migrant labourers have been freed by police after > being forced to work as slaves in horrific conditions for > the son of a local Communist Party chief. > Residents of Caosheng village in the northwestern Shanxiprovince > said that the only reason the illegal brickworks had been > allowed to operate for so long was because Wang Dongji, > the party secretary, was the father of the factory boss, Wang Binbin, ∧,,∧ (・∀ ・) < なんとなくTIME紙の報道と名前が違ってる気がするけど、 . ( ∞ ) 別人が責任を押し付けられて逮捕されちゃって、 < > 共産党幹部の息子は逃げちゃったのかね〜??? > Residents of Caosheng village in the northwestern Shanxi province said > that the only reason the illegal brickworks had been allowed to operate > for so long was because Wang Dongji, the party secretary, was the father > of the factory boss, Wang Binbin, ●容疑者の名前 = Wang Binbin ●容疑者の父親の名前 = Wang Dongji (共産党書記長) ∧,,∧ (・∀ ・) < ところで、このニュース、欧米では結構大きく報道されてる。 . V( )ヽ 白々しい対応をはじめ、中国必死w < > Chinese anger over kidnapped slave labourers [17/06/2007]http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/06/17/wchina217.xml 36 名前: <丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん [sage] 投稿日: 2007/06/18(月) 14:19:13 ID:TgCTx28P>>14 おまいの貼ったリンクの先に、 Wang Binbin と Wang Dongji は既に逮捕されていると書いてあるぞ。ちゃんと読めよw Chinese anger over kidnapped slave labourers [17/06/2007]http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2007/06/17/wchina217.xml >The brickworks he ran is owned by Wang Bingbing, >whose father is the Communist Party chief of Caosheng village. >Wang and his father have been arrested. 闇レンガ工場経営者夫妻を逮捕、“奴隷”労働の実態明らかに―山西省洪洞県その他、こんなニュースも。読売 118人乳児売買で容疑者拘束=中国働かされていた子供の写真http://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/img/m64366.jpghttp://jp.epochtimes.com/jp/2007/06/img/m90472.jpg-----------------------------(引用終了)----------------------------本日の『ムーブ』で特集されましたが、レンガ工場の悲惨な状況の映像に心が痛みました。※視聴にはニコニコID(登録無料)が必要です。【ニコニコ動画】恐るべし中国 子ども1000人拉致し強制労働北朝鮮では金豚体制による収容所や強制労働の信じがたい実態は、数多くの脱北者の証言で知っていますが、それも、独裁体制である北朝鮮だから平然と行われている蛮行だと、まだ理解できますが、世界第4位の規模に経済発展した中国で、子供や老人や知的障害者を拉致し、強制労働をさせて、怪我や病気をした物は、そのまま生き埋めにして殺していたという、まだこのような蛮行が行われていることに唖然としました。そして、来年、この国で“平和の祭典”であるオリンピックが行われわけですが、中国は、チベット弾圧など現在も多くの人権侵害を行っていますが、それに加え、中世の西欧の奴隷労働による産業革命のような実態が、人権意識の高い欧米メディアで頻繁に報道されていることにより、北京オリンピックボイコットの気運は、さらに高まるのではないかと思います。
【ニコニコ動画】恐るべし中国 子ども1000人拉致し強制労働
朝鮮総連に627億円支払い命令、仮執行も可に…東京地裁破たんした在日朝鮮人系の16信用組合から不良債権を買い取った整理回収機構が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)に約627億円の返還を求めた訴訟の判決が18日午後、東京地裁であり、荒井勉裁判長は「全額が朝鮮総連への融資だったことに争いはない」と述べ、全額の支払いを命じた。 判決確定前に、財産の差し押さえもできる「仮執行宣言」が付けられた。一方、緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」と朝鮮総連は同日午前、中央本部の土地・建物の売買契約を解除し、朝鮮総連からハーベスト側に所有権が移転したとの登記を抹消する手続きを取った。ハーベスト側が35億円の購入代金を調達できなかったためで、朝鮮総連側に所有権が戻った。 この訴訟は、破たんした旧朝銀東京信組などから不良債権を買い取った機構が、焦げ付いた融資のうち、個人、法人向けとなっていた約390件、計約627億円分が、実質的には他人名義や架空名義を使った朝鮮総連への融資だったとして、起こした。判決に仮執行宣言が付けられたことで、朝鮮総連が支払いに応じられない場合は、中央本部(東京都千代田区)の土地・建物などが差し押さえられる可能性も出てきた。 ただ、朝鮮総連は法人格がないため、実質一体の合資会社「朝鮮中央会館管理会」名義で不動産を登記している。敗訴した被告と登記の名義人が異なる場合は、差し押さえが通常認められないが、両者が一体であることが明らかであれば差し押さえも可能だ。朝鮮総連は同管理会と一体であることを自ら認めているため、機構側の申し立てに基づき、差し押さえや競売も予想される。 これに対し、朝鮮総連の代理人、土屋公献(こうけん)弁護士(84)は、いったん控訴し、実際に競売が行われるまでの数か月間に機構と和解を目指したい考えだ。 「差し押さえ逃れの仮装売買ではないか」として、問題視されていた朝鮮総連とハーベスト投資顧問の売買契約の解除については、土屋弁護士が東京都内で記者会見し、明らかにした。 土屋弁護士は冒頭、「誤解もあり、世間を騒がせた」と謝罪。同弁護士によると、出資予定者は当初、複数いたが、最後の1人となった投資家の男性も出資しないことが確定的となり、売買が成立しなくなった。 今回の取引について、東京地検特捜部は、差し押さえなど強制執行を妨害するため虚偽の登記が行われた疑いがあるとして、電磁的公正証書原本不実記録の容疑で捜査している。土屋弁護士は、判決前に移転登記を抹消したのは強制執行を妨害しないためと強調、「決して架空売買ではない」と述べ、電磁的公正証書原本不実記録にはあたらないとした。 また、代金が払われていないのに移転登記を先行させた異例の手続きは、投資家の要求だったことを明らかにした。同弁護士は、この投資家と面識はないが、「極めて信頼に値する」という緒方元長官らの言葉で安心していたとしている。 緒方元長官は18日午後、会見を予定している。 一方、東京都は近くハーベスト投資顧問に不動産取得税約8000万円の課税通知をするが、所有権が朝鮮総連に戻ったことが確認できた場合は、朝鮮総連にも課税通知する方針だ。不動産取得税は、相続を除き、土地・建物を有償・無償にかかわらず取得した場合に課税される。(読売新聞 2007年6月18日13時46分)朝鮮総連が敗訴 628億円の返済い命じる 東京地裁今後、朝鮮総連側がRCCの差し押さえを回避するには(1)控訴(2)仮執行停止の申し立て−の2つを行う必要がある。しかし、仮執行停止の申し立てには、返済を命じられた総債務額の6〜8割の担保を提出しなければならず、朝鮮総連の財政状況から担保提出は不可能とみられる。 一方、問題となっている朝鮮総連の中央本部の土地と建物は、移転登記前は朝鮮総連とは別の「合資会社朝鮮中央会館管理会」の名義になっていたため、登記が戻されてもRCCが差し押さえられるかは流動的な面もある。(産経新聞 2007/06/18 13:19)-----------------------------(引用終了)----------------------------パチンコ屋とサラ金と風俗で稼いだお金で、借金を返済すればいいのにと思うわけですが、やはり、そちらは北へ送金するために、借金返済には廻せないのでしょうか。というか、至福肥やしてブクブク太った将軍様に、「同胞をお助けくださいって」泣きついたらいいんでないの。◆ そのほか関連ソース毎日 <朝鮮総連本部売却>公安庁職員が仲介者を元長官に紹介在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地と建物の売却問題で、売買を仲介した元不動産会社社長の男性(73)を緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)に紹介したのは、公安調査庁の現職職員だったことが関係者の話で分かった。検察当局も、こうした関係を把握している模様だ。仮装売買が疑われる当事者の関係構築に現職が関与していた実態が浮かんだ。 この職員は、主に国外の公安動向の調査を担当する「調査第2部」に所属。北朝鮮関係の情報収集・分析は2部が扱っており、朝鮮総連も調査対象としている。緒方氏も84年から86年まで2部長を務めた。現職関与の報道を否定=総連本部土地売買問題−公安庁公安調査庁は17日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地と建物の売却問題で、仲介した元不動産会社社長を元公安庁長官の緒方重威弁護士に紹介したのは、同庁の現職職員だったと一部の新聞社が報道したことについて、「所要の調査を行った限りでは、報道されているような事実は把握されなかった。引き続き関連する調査を進め、適切に対応する」とのコメントを発表した。 時事通信 6月17日18時1分毎日 <朝鮮総連本部>元長官4億円借金 不可解な関係浮き彫りに朝鮮総連中央本部の土地と建物の売却問題に関連し、緒方重威・元公安調査庁長官(73)の親族会社が、本部の売買を仲介した元不動産会社社長の男性(73)の自宅だった土地と建物を購入、緒方氏がこの土地・建物を担保に4億3000万円を借りていたことが分かった。元社長と緒方氏の不可解な関係が浮き彫りになった。 (毎日新聞 6月18日3時7分)朝日 朝鮮総連側、仲介元社長に1億円 売買手数料として朝鮮総連側が5月までに、売却交渉の仲介役だった不動産会社の元社長(73)に対し、仲介手数料として約1億円を支払っていたことが関係者の話でわかった。売却が実現する前に総連側の資金が動いていたことが判明。東京地検特捜部は、緒方弁護士らが関与した虚偽登記の疑いがある取引の解明を進めている。 関係者によると、総連幹部と懇意だった元社長は、緒方氏や、元銀行員(42)らと協力。総連側の不動産の売却先を探していた。その後、今年5月ごろまでに、大阪の不動産開発会社に売却する方向でまとまりかけたという。ZAKZAK 総連本部問題、政界に波及か…警察庁が重大関心この元社長はバブル期に都内の地上げで名をはせ、与野党の大物国会議員から右翼関係者、総連幹部、 芸能人まで幅広い交際で知られていた。 また、緒方氏自身、出身の早大をはじめ幅広い人脈を誇っており、政治家との付き合いも指摘されている。 このため警察庁では売買問題の背後に政治家がいる可能性もあるとみて情報収集に乗り出した。-----------------------------(引用終了)----------------------------この一連の件は、情報が出れば出るほど、怪しさ倍増なので、東京地検も警視庁も徹底的に洗い出して頂きたいものです。
オタキングの岡田斗司夫さんの書いた新作『「世界征服」は可能か?』(ちくまプリマー新書)を読みました。過去のマンガやアニメや特撮や映画に登場した「ショッカー」とか「死ね死ね団」のような秘密結社が行おうとした「世界征服」を元に「世界征服とはなんぞや」と説いた初の世界征服学です。 誤解されるといけませんので断っておきますが、この本を読んでここで取り上げるからと言って、一度も世界征服をやりたいと思ったことはありませんので。本書では、まず世界征服をタイプ別に分けています。その1「人類の絶滅」 『宇宙戦艦ヤマト』のガミラス星人のように、地球人類を絶滅させ新たな帝国を築き上げたいタイプ。その2「お金が欲しい」 『ヤッターマン』のドクロベーのように、とにかく世界中の富を一人占めにしたいタイプ。その3「支配されそうだから逆に支配する」『機動戦士ガンダム』に登場したジオン公国ようなタイプ。これは戦いに負けたことで悪とされてしまういわゆる大日本帝国のようなものです。その4「悪を広める」『ドラゴンボール』のピッコロ大魔王ように、悪と恐怖に満ちた世界を作りたいタイプ。番外編 目的が意味不明『北斗の拳』の聖帝サウザーのように、子供を奴隷にしてピラミッドを作らせるが、目的が達成されたとして、その後は何がしたいのか分からない、具体的なビジョンが見えてこないタイプ。『仮面ライダー』のショッカーも世界征服が目的ですが、征服後には何がしたいのかよく分からないので、このタイプです。 本書の中で上手い表現だなと感心したのは、アニメなどのいわゆるヒーロー物の正義の味方と悪の秘密結社の関係は、ボケとツッコミが成立した“漫才”だったということです。毎回、○○計画と悪巧みを計画実行し話を進める悪役がボケの立ち位置で、正義の味方の方は、その行動に対して、「おいおい、なんでやねん!」「ええ加減にしなさい!」「しまいにどつくぞ!」とツッコミのように、戦いをして悪を成敗してお話が完結するということです。岡田斗司夫さんは『BSアニメ夜話』というトーク番組のために『ヤッターマン』を百話以上見続けたという荒行の中で、この作品は、一見するとヤッターマンの二人が主人公のようでいて実はドクロベーと悪の三人組ドロンジョ一味こそが主人公的役回りの作品で、そしてボケとツッコミの関係性を発見したそうですが、これは『ヤッターマン』に限らずどのヒーロー物でも、このボケとツッコミは成立していますし、悪役が存在してこそ正義の味方は活躍できませんので、ある意味でどの作品も悪役こそ主役のようなものだと感じました。 これを読んで思ったのが「正義とは、悪とはなんぞや?」です。正義なんてものは、当たり前の話ですが、所詮は個人個人の価値観や尺度や考え方や、その時代の流れで変るもんだということです。戦争ならば、勝ったほうが「正義」で負けた方は「悪」と定義されたり、例えば、現在、議論が活発な捕鯨問題も、いつの間にか捕鯨国=「悪」で、反捕鯨国=「善」という図式で縛られがちですが、昔から捕鯨文化のあった国からしてみれば、科学的データを基にして捕鯨賛成の賛同を得ようとしても、そのデータを無視する反捕鯨国のほうが、話の通じない「悪」のような感じで見てしまいますし、反捕鯨団体の『グリンピース』なんて、捕鯨反対なのですから自分達の行動こそ正しいのだとばかりに、調査捕鯨船に体当たりを仕掛けてくるなどといったような、ヘタをすれば死人が出るほどの強固な妨害活動を平気で行ってきますので、私たちから見てみれば、彼らの行動こそ反社会的な悪人そのものですが、反捕鯨思想の側から見てみれば「よくやった」と賞賛する人も居るでしょう。こんな感じに、考え方が違えば正義も悪も代わるということです。そして、それと同時にその考え方は、正しいも間違いもないということでもあるので、お互い完全に理解しあえることもほとんど無いということです。 あと、第3章に書いてあった、「争いのない平和な世界」で皆が同じ価値観で暮らすという俗に言うジョン・レノンの「イマジン」のような世界も、世界中の軍隊を潰し、みんながケンカをしないように、一つの価値観に世界を染め上げると言うことですから、ある意味では世界征服である。というのは頷けました。 他には、あなたはどの支配者タイプ?な「性格診断別世界征服」なんて章もあったりで、最後までたいへん興味深く読めました。 そして、読後もっとも感じたことは、悪の組織を作るには、まず法に触れない方法で人材を確保して、人材を教育するためや設備投資のために、銀行強盗など悪事でお金を稼げば、組織完成の前に警察に逮捕されたりして、壮大な計画が台無しになる恐れもあるので、法に触れない方法で資金の調達して、人材や資金調達後は、アメリカの軍事衛星にばれないように秘密基地を作ったりなど大変で、例え組織や基地が出来たとしても、今度は、大多数の価値観にそった正義の側に潰されるかもしれないし、「恐怖政治」の下に粗末に部下を扱ってしまえば、部下が逃げ出して、せっかく時間と金をかけて教育した人材が無駄になったり、いつの日か部下から裏切られ、自分が殺されるかもしれないとビクビクして生きなきゃならないので、部下には気持ちよく悪事を働いてもらえるようにゴマをすらなきゃいけないなど何かと苦労が尽きないので、「世界征服なんて妄想で計画したとしても、 肉体的・精神的に苦労するだけで実行に移すもんじゃない。」この一言に尽きますね。誤解されるといけませんので、もう一度断っておきますが、一度も世界征服をやりたいと思ったことはありませんから。
朝鮮総連本部売買 土屋氏「代金受け取り困難に」朝鮮総連側代理人で元日本弁護士連合会会長、土屋公献弁護士(84)は15日、東京都内の自宅で改めて報道陣の取材に応じ、総連中央本部の土地・建物の購入代金をハーベスト投資顧問に出資する予定だった人物は3人だと明かした上で、「いざとなると尻込みしてしまった。金を出してくれる人は消えたんじゃないか」と述べ、売買代金の受け取りが困難になったとの見解を示した。 また土屋氏は、代金の受け取りを後回しにして所有権移転登記を優先する一連の取引について、朝鮮総連の許宗萬責任副議長の承認を受けていたことを明らかにした。ハーベスト社側が移転登記の優先を求めたことについて、総連側は土屋氏に「この際、金を出す側に協力してほしい」と理解を求めたという。 土屋氏は、整理回収機構(RCC)が朝鮮総連に約628億円の返還を求めた訴訟の判決が出る18日まで、ハーベスト社側と協力して出資者を探す意向を示した上で、「どうしてもだめな場合、登記を戻したい」と改めて表明。判決の結果、生じる可能性がある土地・建物の差し押さえを妨害する意図のないことを強調した。(産経新聞 2007/06/16 12:58)-----------------------------(引用終了)---------------------------->「どうしてもだめな場合、登記を戻したい」と改めて表明。 ↓総連登記問題、元公安調査庁長官の会社に都が取得税課税へ投資顧問会社に対し、週明けにも、不動産取得税約8000万円を課税通知する方針を決めた。再び所有権が総連側に戻る場合も、改めて課税する。不動産取得税が2回も取れて東京都はちょっと潤うな。◆朝鮮総連:首相発言を批判…談話発表朝鮮総連は16日、中央本部の土地と建物の売却問題を受けて12日に安倍晋三首相が記者団に語った「朝鮮総連はその構成員が拉致をはじめ犯罪に関与してきたことが明らかになっている」などとする発言を批判する談話を発表した。談話は、売却問題については触れていないが、問題の発覚以来、総連が談話を出すのは初めて。 談話は、朴久好(パククホ)・副議長兼宣伝広報局長名。「わが祖国と在日同胞、尊厳ある朝鮮総連について根拠もなく『犯罪者』のレッテルをはろうとする言動がいかに時代錯誤的であり、政府首班として到底ありえない軽挙妄動」などとし、発言の撤回と謝罪を求めている。(毎日新聞 2007年6月16日 19時15分)-----------------------------(引用終了)---------------------------->尊厳ある朝鮮総連について根拠もなく『犯罪者』のレッテルを>はろうとする言動がいかに時代錯誤的であり、最近報道されたものから読売 20070413 総連関係者、貿易会社員を工作員に勧誘…2児拉致の当時読売 20070425 2児拉致、総連議長らに出頭求める…警視庁が4か所捜索>朝鮮総連に同社を就職先として指定され、工作員になった学生が複数いた もしかして、時代錯誤は「古い考え」と言う意味もあるから、昔は拉致とか悪いことをしたけど今はやってないから、その古い思い込みは撤回しろという意味で言ったのかも?じだい‐さくご【時代錯誤】Yahoo!辞書 そう言えば、総連の土地を買おうとしている元公安調査庁長官の緒方氏も、先日の会見で「朝鮮総連が違法行為にかかわったことは事実」と言っていたけど、 緒方氏には発言の撤回と謝罪を求めなくていいのでしょうか。
時事 土屋元日弁連会長宅も捜索=公正証書不実記録容疑−朝鮮総連本部売却・東京地検産経 総連本部売買問題 元公安調査庁長官と元日弁連会長、防戦に躍起朝鮮総連仮装売買疑惑 不動産元社長が仲介■旧住専の大口融資先 総連幹部と懇意 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物の所有権が、代金支払いがないまま元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)弁護士(73)が代表取締役を務める投資顧問会社に移転登記された事件で、旧住宅金融専門会社(住専)の大口融資先だった東京の不動産会社元社長(73)が、朝鮮総連側と購入先の投資顧問会社を仲介した上で、売買に関与していたことが関係者の話で分かった。元社長は総連幹部と親しく、緒方氏とも6年ほど前から交際していたという。仲介者が明らかになったのは初めて。 東京地検特捜部は14日、総連本部差し押さえ回避のため虚偽の所有権移転登記をしたとの電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで、新たに朝鮮総連側代理人の元日弁連会長、土屋公献(こうけん)弁護士(84)宅などを捜索。特捜部は既に緒方氏宅や弁護士事務所を捜索し、緒方、土屋の両氏から聴取している。緒方氏が売買成立時に1000万円、さらに年間100万円の報酬を5年間受ける予定だったことも新たに判明した。 関係者によると、元社長は4月初旬、知人男性に東京都千代田区の朝鮮総連中央本部の土地・建物を「30億円で購入しないか」と持ちかけた。その際「総連から賃貸収入などで5年間に8億円入る」などと話していた。 知人男性は自身が関係する不動産会社に購入を検討させたが、(1)総連関連の取引では銀行から融資が受けられない(2)総連が賃貸料を払う保証がない−などの理由で断った。このため、元社長と懇意な緒方氏が4月19日付で「ハーベスト投資顧問」の代表取締役に就任。元社長が土屋氏ら総連側に緒方氏を引き合わせ、取引が進められた。 緒方氏や元社長らは投資顧問会社が購入費35億円の出資を募り、中央本部の土地・建物の購入計画を立て、出資金が集まる前の5月31日付で所有権移転を登記。14日現在も代金は支払われていない。緒方氏は売買成立時に着手金1000万円、ファンドから年間100万円の報酬を5年間受ける予定だったという。 元社長の経営会社は東京での地上げが専門だったが、平成9年2月期末で600億円以上の債務超過状態に。政界にもパイプを持つとされる元社長は、旧住専の債権回収を妨害した強制執行妨害容疑で摘発も受けた。 関係者によると、同社は約20年前にも都内の朝鮮総連所有の土地を購入し、総連と接点があった。購入を断られた知人男性から約6年前に緒方氏を紹介されていた。(産経新聞 2007/06/15 07:59)金融関係者2人が仲介役 朝鮮総連本部の売買交渉売買交渉に2人の金融関係者が仲介役として関与、緒方弁護士と朝鮮総連側代理人の元日弁連会長土屋公献弁護士(84)を引き合わせたり、投資家を探す役割を担っていたことが15日、分かった。 東京地検特捜部は緒方、土屋両弁護士ら売買関係者の事情聴取を進めているほか、両弁護士の自宅や事務所などの家宅捜索で得た書類などを分析。購入代金の支払い以前に所有権移転登記がされた経緯の解明を急いでいる。 関係者の話によると、緒方弁護士が最初に土屋弁護士と会ったのは4月中旬。金融関係者が事前に「朝鮮総連の関係で土屋さんが困っているようなので、会ってもらえないか」と緒方弁護士に連絡を取り、土屋弁護士の事務所で初めての面談が設定され、中央本部の売買交渉が始まった。(東京新聞 2007年6月15日 08時37分)総連本部移転登記、「出資者」はコンサルタント会社役員か 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物をめぐる移転登記問題で、朝鮮総連と土地などの売却契約を結んだ「ハーベスト投資顧問株式会社」(東京都目黒区)が購入代金の調達先として予定していた出資者は、都内の経営コンサルタント会社役員の可能性が高いことが、関係者の話で分かった。 また、緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)が代表取締役を務めるハーベスト社に売却を持ち掛けたのは、旧住宅金融専門会社の大口融資先でもあった不動産会社の元社長だったことも判明した。 元社長は直前に別の団体関係者にも売却話を持ち込んだが、実現しなかった。 関係者によると、経営コンサルタント会社は以前は東京・港区にあり、現在は新宿区に移転している。同社の共同代表の1人が「出資者」として名乗りを上げていたといい、朝鮮総連中央本部の土地・建物を利用した不動産ファンドを作って、資金調達するとの触れ込みだった。この男性は、金融機関出身と語っていたという。 一方、元不動産会社社長が、ハーベスト社側と売買契約を結ぶ直前の今年3月末から4月上旬ごろにかけて、朝鮮総連中央本部の土地・建物の売却を持ち掛けていたのは、港区に事務所を持つ団体で、売却額として30億円を提示。団体幹部が売却の依頼者を尋ねると、元社長は実名を挙げて「朝鮮総連の幹部から頼まれた」と答えた。 団体幹部が購入後に武道関連団体の本部として使用する意向を伝えたところ、元社長は「売却後は朝鮮総連に貸すことが条件で、賃料は5年間で8億円」と説明。このため、売却話は立ち消えになっていたという。 別の関係者によると、元社長は、朝鮮総連が整理回収機構から約627億円の債権返還を求められた訴訟の判決(今月18日)までに、売却話をまとめようとしていた。元社長は、緒方元長官とは数年前からの知り合いで、元長官がハーベスト社の代表取締役に就任する経緯にもかかわったという。 元社長は1998年、警視庁に強制執行妨害容疑で逮捕されたことがある。(読売新聞 2007年6月15日14時38分)-----------------------------(引用終了)----------------------------産経新聞&読売新聞と東京新聞では報道されている仲介役が、不動産会社元社長と2人の金融関係者でまったく違っています。産経の記事より>このため、元社長と懇意な緒方氏が4月19日付で >「ハーベスト投資顧問」の代表取締役に就任。>元社長が土屋氏ら総連側に 緒方氏を引き合わせ、取引が進められた。 これは朝鮮総連のために代表取締役に就任したということではないでしょうか。 ◆その他のソース総連登記問題、元公安調査庁長官の会社に都が取得税課税へ在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京・千代田区)の土地・建物の移転登記問題に絡み、東京都は、登記上の所有権が移された投資顧問会社に対し、週明けにも、不動産取得税約8000万円を課税通知する方針を決めた。 会社側は代金の支払いを済ませておらず、所有権が再度、朝鮮総連側に戻る可能性もあるが、その場合は、総連側にも同様に課税する構えだ。 都では、代金支払いの有無にかかわらず、登記上、所有権が移転された以上、課税が妥当と判断した。契約が撤回され、再び所有権が総連側に戻る場合も、改めて課税する。(読売新聞 2007年6月15日13時17分)-----------------------------(引用終了)---------------------------->投資顧問会社に対し、週明けにも、>不動産取得税約8000万円を課税通知する方針を決めた。> 再び所有権が総連側に戻る場合も、改めて課税する。泣きっ面に蜂の往復ビンタ状態ですね。この売買は違法性もなく真実だと緒方氏は会見で言っていたので、 しからば当然不動産取得税の8,000万円を支払わねばなりません。 もし支払いに応じなければ、都が緒方氏の資産を差し押えもできるはずだから、この際、架空取引を認め逮捕されるという選択肢も残されています。企業名は「ハーベスト」なのに「収穫」なしと言ったところでしょうか。 それにしても、朝鮮総連側が静かすぎるのも気になる。いつもなら「権力による弾圧!」とか「不当な捜査」とか「在日コリアンへの嫌がらせ!」という反論をしているものですが、緒方、土屋の両氏に総連の気持ちを代弁してもらうことによって、彼らをスケープゴートにして、批判の矛先をかわそうという魂胆があるのか?もしくは、自分達も被害者だと言うつもりなのか?
一昨日に元公安庁長官が本来であれば敵対する相手である朝鮮総連の土地取引に係わっていたという信じられない第一報が報じられてから、嘘の取引だった可能性が大きくなるなど、次々に驚くべき話が出てきて、しかも登場人物の怪しさも加えて、久しぶりにあらゆるルートを使っての情報収集に燃えています。総連土地取引で元公安庁長官の自宅を捜索…東京地検東京地検特捜部は13日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京・千代田区)の土地と建物を購入した投資顧問会社の社長で、元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)氏(73)の自宅と事務所を、電磁的公正証書原本不実記録の疑いで捜索した。 同部は同日、緒方氏本人から任意で事情を聞いた。緒方氏は、同本部の土地建物の所有権を同社に移転させ、実態とは異なる登記をした疑いが持たれている。 緒方氏は13日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、売買額について35億円と明らかにしたうえ、「朝鮮総連側からの依頼で購入を引き受けた。一点の違法もない」などと、適正取引であることを強調したが、購入資金がまだ集まっていないため、最終的に売買が成立するかは微妙な情勢だという。 朝鮮総連は2005年11月、整理回収機構から、不良債権の約628億円の全額返還を求めて提訴され、18日に判決を控えている。 緒方氏によると、この判決を念頭に今年4月、朝鮮総連側の代理人から「売却したい」との依頼があり、迷ったものの、「在日朝鮮人の権利を擁護する場所は必要だ」と感じ、売却代金を整理回収機構側に弁済することなどを条件に提案を承諾したという。 緒方氏は、「朝鮮総連が違法行為にかかわったことは事実」としながらも、「中央本部を追い出してしまえば、在日朝鮮人はよりどころがなくなってしまう」と述べた。(読売新聞 2007年6月14日1時59分)毎日 朝鮮総連本部購入:元公安庁長官宅を東京地検が捜索同地検は、中央本部の土地・建物が債権者から差し押さえられる事態を避ける目的で、仮装売買が行われた疑いがあるとみて、家宅捜索に踏み切ったとみられる。 緒方氏の自宅は、「ハーベスト投資顧問」の所在地にもなっている。緒方氏は13日に会見し、同社が実体のないペーパーカンパニーであることや、購入資金の調達のめどが立っていないことを自ら認めていた。日経 朝鮮総連本部売却、白紙撤回も・元公安庁長官資金が集まらず「このままでは売買契約の白紙撤回が不可避」と述べた。 緒方氏によると、今回の契約は同社が中央本部を35億円で購入するもので、資金は複数の日本人が出資する。所有権は移転登記するが1年間は引き渡しを求めず、5年以内は総連側の買い戻し予約権を認める内容。朝日 資金調達難航、断念の可能性も 朝鮮総連本部「売却」緒方氏によると売買の話は今年4月中旬、総連側の代理人で司法修習同期生の土屋公献・元日弁連会長から持ち込まれたという。<朝鮮総連本部取引>土屋公献氏「信念に基づいて」会見で朝鮮総連の代理人を務め、売却話を緒方重威氏に持ちかけた土屋公献氏が14日、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した。今回の売買について「登記が先行し支払いが遅れているが、見せかけの売買ではない。買い手側の要望で、こういう形になった」と述べた。 土屋氏は「朝鮮総連は大使館の役割を果たしており、私自身の信念に基づいて行った」と主張。緒方氏が代表取締役を務める投資顧問会社と売買契約を結んだ経緯について「ある仲介者が紹介してくれた。大義が分かっていて金を出してくれれば誰でも良かったが、最も信用できるのは肩書のある人。かつて厳しい目を向けていた人(緒方氏)が、私と同じような考え方を持っていて頼もしい」と説明した。 土屋氏は仲介者の素性などは明かさず、契約内容や支払い方法などについても「緒方氏側がすべて行ったため、詳細は知らない。金を負担できる出資者はいるようだが、それは買い手の問題だ」と語った。また、東京地検特捜部の捜査に関しては「あたかも不正を働いたがごとく言われたが、まったく犯罪とは関係ない」と強調し、ふろしきに包んだ資料を傍らに「いつでも提供して構わない」と述べた。自身と総連との関係は「数年前、朝銀信用組合の債務処理の交渉を巡り、別の弁護士から紹介された」と語った。 (毎日新聞 6月14日16時34分)読売 朝鮮総連側代理人、本部登記問題で「35億出資者は1人」また、土地・建物の購入代金35億円分の出資者は、日本人1人だけだったことが、土屋弁護士の話で明らかになった。検察当局は、〈1〉支払いと登記の移転が同時に行われていない〈2〉ペーパーカンパニーである投資顧問会社に、短期間で35億円を調達する能力はない〈3〉5年で朝鮮総連側が買い戻す念書が交わされている――ことなどから、裁判所の差し押さえを逃れるための実態のない取引とみている。朝鮮総連本部取引:ぬぐえぬ不自然さ 緒方氏、土屋氏発言在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地と建物が売却された問題に、東京地検特捜部の捜査が入った。購入した投資顧問会社の代表取締役の緒方重威(しげたけ)・元公安調査庁長官(73)の自宅などへの13日の家宅捜索。緒方氏、そして売却話を持ちかけた元日本弁護士連合会会長の土屋公献氏も検察の意図に疑問を呈すが、会見などでの発言には不自然さがつきまとう。■総連との接点はいつ? 13日の記者会見で緒方氏は、公安調査庁調査第2部長をしていた85年ごろ、調査対象だった朝鮮総連中央本部が北朝鮮の大使館的な役割を果たしていることを認識したことを明らかにした。その後、総務部長、93〜95年には長官を務め、計3回の公安庁勤務時代はいずれも総連に関する情報が上がる部署にいた。 緒方氏は総連を調査する立場のため、これまで幹部と接触する機会はなかったという。しかし、今回の取引を巡って実質的トップの許宗萬(ホジョンマン)氏と面会。印象について「人間として信頼できる人物」と語った。 「じっくり話し合ったうえでの信頼関係だ」と取り引きについて説明。土屋氏の売却話の持ちかけから売却までわずか1カ月で、かつての「調査対象」とそこまでの関係を築けるのだろうか。■資金の調達は 土地と建物の買い取り額は35億円。出資者は高額な資金を負担する必要があるが、緒方氏は「民間でも力を貸したいという日本人が複数いる」と語るが、出資者の人数や立場などについては言及を避けた。 朝鮮総連系の商工団体加盟者には、パチンコ店経営者ら比較的資金力のある人たちがいる。しかし、会見で緒方氏は「うちわだけで金を作って所有権を移転すれば整理回収機構から仮装売買とか、強制執行妨害だと非難される」と説明し、資金源は「日本人」を強調する。 実は、03年に朝銀東京の融資がらみで回収機構に債権譲渡されたビルの競売について、入札締め切り翌日に機構が取り下げるという異例の事態があった。この際入札に名乗りを上げたのは、総連関連の商工団体だけで、機構側が「身内の譲渡」に当たると判断したのが背景との噂が広まった。 今回、実際にまだ資金を集められていないという。出資者は本当に日本人なのか、あるいは実在するのかという疑惑さえ浮かぶ。■ビルに緒方氏の影? 緒方氏が代表取締役を務める「ハーベスト投資顧問」は、関東財務局に投資顧問業登録をしておらず、日本証券投資顧問業協会にも加入していない。緒方氏は、ハ社がペーパーカンパニーと認め、「売却話が持ち込まれた4月中旬以降、紹介されて便宜的に使った」と説明する。しかし、同月までハ社の登記上の所在地だった東京都千代田区のビルには、以前から緒方氏の出入りが確認されていた。 ビルにはハ社と別の投資顧問会社が入る。役員は「2年ほど前からうちが進めていた業務に関係し、緒方氏はたびたび訪れていた」と打ち明ける。緒方氏は13日の会見で「投資ファンドの世話をしている人間が『きれいな会社だから使おう』と提案した」などと説明したが、協力者の素性などは明らかにしていない。(毎日新聞 2007年6月14日 15時00分)土屋公献 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』土屋 公献(つちや こうけん、1923年4月-)は元日本弁護士連合会会長(1994-1996)の弁護士。 731部隊細菌戦国家賠償請求訴訟の弁護団長、アフガニスタン国際戦犯民衆法廷の検事団長、戦後処理の立法を求める法律家・有識者の会、「慰安婦」問題の立法解決を求める会の会長、9条ネット共同代表、日本の過去の清算を求める国際連帯協議会日本委員会代表でもある。2002年までは拉致問題は存在せず、国交交渉を有利に進めたい日本側の詭弁であると、講演で繰り返し主張していた。「日本政府は謝罪と賠償の要求に応じるどころか、政府間交渉で疑惑に過ぎない行方不明者問題や『ミサイル』問題を持ち出して朝鮮側の正当な主張をかわそうとしている。破廉恥な行動と言わざるを得ない。」[1]後に「裏切られたという思い、強い憤りを感じる。北朝鮮政府の言うことを信じ、大勢の人々に対し様々な講演で拉致は無かったと説明してきたことを、申し訳ないと思っている」と語っている。[2] -----------------------------(引用終了)----------------------------これまでに報じられている記事を見ると、昨日、関西ローカルの情報番組『アンカー』で、青山繁晴さんが述べた話といくつか重なっていることがよく分かります。詳しくはブログ『ぼやきくっくり』さまのテキストお越しと動画をどうぞ。ぼやきくっくり 2007.06.14 「アンカー」朝鮮総連が公安調査庁元長官に本部売却(※無料の会員登録をしないと視聴は出来ません)iframe対応ブラウザでご覧下さい。>資金源は「日本人」を強調する。この人物が本当に実在したとして、「日本人」と言っても朝鮮系の帰化人ということも考えられます。しかも、一人で35億円も出せるということは、パチンコ屋かサラ金業者ということも考えられます。 青山さんは朝鮮総連からマスコミにリークされて明るみになった話ということですが、その理由は、総連が公安調査庁に食い込んでいることを示して、安倍政権の流れを止めるのが狙い。なのだそうです。しかし、今回、毎日新聞が最初に報道したことで、当たり前のことですが、かなり衝撃的な話なので、ここまで注目され騒がれる事態とになり、資金提供をするはずだったファンドが手を引いて、売買が白紙撤回される方向で動いている“らしい”ので、このまま売却できずに18日の判決で朝鮮総連が敗訴した場合、総連中央本部から追い出される可能性が高くなってしまっているので、どう見ても、今の時点で窮地に立たされているのは、安倍政権ではなく、リークした総連側になっているので、総連からのリークが事実だったとした場合の思惑が、「安倍政権の流れを止めるのが狙い」の一つだけなのか、漠然としたままでよく分かりません。 18日の判決日まで四日間も時間があるので、まだまだいろいろと起こりそうな予感がしています。
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ウッズに「ハニカミ王子知ってる?」男子ゴルフの全米オープン選手権を前にした記者会見が12日、米ペンシルベニア州オークモントCCで開かれたが、日本のテレビ局がタイガー・ウッズ、フィル・ミケルソン(ともに米国)に対し、「ハニカミ王子」こと石川遼(東京・杉並学院高)について質問。メジャー大会には全く場違いな問いに、世界中から集まった報道陣のひんしゅくを買った。 ウッズには「彼について知っているか」と聞き、ミケルソンに対しては「石川君にメッセージを」などと発言。大勢の記者であふれ返った会見場のあちこちで失笑が漏れ、質問者には冷たい視線が集まった。 (スポニチ 2007年06月13日 09:27)産経iza テレ朝に大ブーイング…ウッズにハニカミの質問、全米OP会見で 失笑と侮蔑-----------------------------(引用終了)----------------------------5年前にノーベル賞を受賞した田中耕一さんを追い回し、海外での授賞式や各種レセプションまで出向いて、海外メディアから大顰蹙を買った過熱報道振りを思い出させます。例えば、パーティーの料理を作る厨房に潜入取材をして怒られたり、各国あわせての受賞者記者会見のときも、「賞金を何に使うんですか」などと恥ずかしげもなく質問をして、会見に居合わせたノーベル賞の広報担当部長から、間髪をいれず「科学的な質問をして下さい」と要請され、その後、ほとんどの日本の記者は専門知識を持ちえていなかったので、科学的な質問が出来なかったということがあったように、日本のメディアはたくさんの顰蹙を買っていましたが、旅の恥は掻き捨てじゃあるまいし、平気でこんなバカな行為が出来たり、その場において意味の無い質問が平気で出来るのは、ただのミーハーな一般人の旅行者気分だけで現地に赴き、他国の記者では当たり前のジャーナリスト常識を持ちえていないからでしょう。偉業を成し遂げた先人に敬意を表するとか、TPOをわきまえるという感情を持っていない、この常識のなさは、ニュースなどの事故現場からの生中継の時に、携帯電話をかけながら、恥ずかしげもなく「映ってる?」なんて感じに嬉しそうにテレビカメラに向かってピースしたりしているアホな寒い空気を作り出している野次馬となんら変わりありません。 「言論の自由」という言葉が卑しく感じられるようになったのは、「言論の自由」を行使している人達が、どんどん卑しくなっているからではないでしょうか。現実的には言論の自由なんて誰にでもある訳ではありません。報道される側の人物は、よほどの地位にある人でない限り、当然のごとく「言論の自由」をほとんど行使出来ません。だからこそ報道する側は慎重であるべきなのに、TVは「言論の自由」を自らの私物のように扱い、真面目にスポーツに打ち込んで活躍した人間に対して、一般人が踊って騒いでくれれば、もっと稼げるとばかりに、勝手に「○○王子」と名前をつけて、勝手に加熱して大騒ぎして、本人や周囲に多大なる迷惑をかけているのを見ると、それを見せられる方は薄ら寒いったりゃありゃしません。報道される本人の気持ちより損得勘定で番組を作り続けている。だから、日本では科学者であってもメダルを取ったスポーツ選手であっても、海外のスターや海外で活躍するスポーツ選手でも庶民の地位に平気で引きずり落とすことばかりに躍起になるのではないでしょうか。 どこぞのコメディアンがあの○○王子のバカ騒ぎ振りを揶揄して、常に海パンからハミチンしている水泳選手を「今日も清々しいハミチンぶりですね〜。」なんて、メディアが喜んで取り上げていると言う「ハミチン王子」というコントでも作って欲しいものです。
朝鮮総連中央本部、元公安庁長官代表の会社に売却在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京都千代田区)の土地と建物が、5月末に目黒区内の投資顧問会社に売却されていたことが明らかになった。 朝鮮総連は、売却の理由を明らかにしていないが、今後も同じ場所で活動は続けるという。 不動産登記簿によると、中央本部の土地は約2390平方メートル、建物は地上10階、地下2階建て。5月31日に、朝鮮総連関連会社から投資顧問会社に売却された。土地と建物で固定資産税は年間約4200万円であることから、関係者によると、評価額は約20億円とみられる。 売却先の目黒区の「ハーベスト投資顧問株式会社」の代表取締役は、元公安調査庁長官の緒方重威(しげたけ)氏(73)で、売却の約1か月半前の今年4月19日付で就任していた。緒方氏は同庁長官を務めた後、仙台高検や広島高検の検事長を歴任。現在は、弁護士をしている。 中央本部の土地と建物を巡っては、朝鮮総連が固定資産税を滞納したとして、東京都が2003年9月に土地と建物を差し押さえた。その後、固定資産税は支払われ、今年4月になって延滞金も支払われたため、都は差し押さえを解除していた。 一方、整理回収機構は05年11月、破たんした在日朝鮮人系の16の朝銀信用組合から引き継いだ不良債権のうち、約628億円は個人や法人の名義を使って朝鮮総連に融資されたものだとして、朝鮮総連を相手取って、全額の返還を求める訴訟を東京地裁に起こしており、今月18日に東京地裁で判決が言い渡される予定。 朝鮮総連は「今回の件に関してはノーコメント」としている。公安調査庁は朝鮮総連の動向を調査する機関でもあるが、同庁は「今回の件に一切関与していない。OBであっても私人の行為であり、コメントする立場にない」と話した。(読売新聞 2007年6月12日14時1分)毎日新聞朝鮮総連:本部の土地建物売却 公安調査庁元長官の会社に 【公安調査庁】 破壊活動防止法に基づき、テロなどを行う危険性のある団体を調査し、活動制限や解散の指定などの規制処分への手続きを取ったり、団体規制法に基づく観察処分や再発防止処分のための手続きをし、観察処分による団体施設への立入検査などを行う。調査権限は強制でなく任意に限定されている。国際テロや北朝鮮の動向調査などのほか、国内では過激派やオウム真理教(アーレフに改称)の調査をしている。朝鮮総連:本部売却、どんな経緯が? 元長官姿見せず在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地と建物が、公安調査庁の元長官の経営する投資顧問会社に売却されていた。売買約1カ月前の社長就任、そして同時に行われた会社の自宅への移転。財政難が伝えられる朝鮮総連と、元長官の会社の取り引きにどんな経緯があったのか。謎が深まる中、元長官や朝鮮総連は沈黙を守り続けた。 ◇連絡取れず 公安調査庁の元長官の緒方重威(しげたけ)氏(73)の東京都目黒区にある自宅には12日早朝から報道陣が集まった。午前8時半ごろ、犬を連れて散歩に出てきた妻は記者らの問いかけに「私に聞かれても何も分からない」「夕べは夫は帰って来なかったし、どこにいるかも分からない」と繰り返すばかりだった。 東京・虎ノ門にある緒方氏の弁護士事務所では、女性職員が報道各社からの電話対応に追われた。職員は「(緒方氏からの)連絡はない。こちらからも携帯に電話をかけているがつながらない。今日は予定は入っていないので、事務所に来るかどうか分からない」と話した。 ◇在日社会に当惑 朝鮮総連の関係者らを中心に在日社会に当惑が広がった。都内在住の教育関係者の在日朝鮮人の男性は「今は商工関係者を中心に経済事情は苦しく、総連中央もその例外ではない。中央の土地や建物の所有者が誰であれ機能さえ維持できれば何とかなると思うが、在日社会には少なからぬ衝撃を与える」と困惑する。 また、在日2世の男性は「元長官がどういう形で取引にかかわったかなど事実関係がまだ分からないが、これまで敵対してきた組織と関係していたとなれば内部の収拾がつかないのではないか」と危ぐした。 ◇元部下も首かしげ 法務省関係者は、一様に戸惑いの反応をみせた。長勢甚遠法相は閣議後会見で「現段階では中身はまったく分からない」と困惑した様子。今後の内部調査の必要性について尋ねられると、「ちょっと今の段階では何も申し上げられない。(事務方に)聞いてみたい」と言葉を濁した。 また、公安調査庁のある幹部は「退職された私人の行為にコメントすることはないし、朝鮮総連に対する調査を緩めたりすることはない」。別の公安庁職員は「あっけらかんとした人だが、どうしてこんなことをしたのか分からない。やめてもう長いので危機管理意識がなくなったのか」と話した。(毎日新聞 6月12日13時18分)朝鮮総連:本部売却で「早急に調査」…国家公安委員長溝手委員長は会見で、投資顧問会社の代表取締役を元公安調査庁長官が務めていることについては「(詳細を把握していないので)想像の域を出ないが、問題のない取引であることを願っている」とも話した。(毎日新聞 6月12日13時24分)-----------------------------(引用終了)----------------------------勘違いされている方もいると思われるので、最初に書いておきますが、国家公安委員会と公安調査庁はまったくの別組織なので混同しないように。にしても、別組織といえど、公開入札していたので、国家公安委員長が把握していないことはないと思うんですが。まぁ、今のところはこう言わないと仕方ないとは感じますけど。こんな書き込みも発見。347 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´ )さん:2007/06/12(火) 14:51:34 ID:wXPJrhst>>345 緒方重威 H03/12 最高検公安部長 H05/07 公安調査庁長官 H07/07 仙台高等検察庁検事長 H08/06 広島高等検察庁検事長 H10/07 太陽生命保険�蟯萄彩� H13/06 �蠖生誉醜歃蟯萄彩� H17/06 �螢▲ぁΕ掘次Ε┘奸文紂↓螢�ーベン)監査役 H17/10 三菱UFJ信託銀行�蟯萄彩� H18/08 �螢▲ぁΕ掘次Ε┘奸文紂↓螢�ーベン)監査役辞任 http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/40402.html >パチンコの情報提供会社「梁山泊」グループの相場操縦事件で、>証券取引法違反(相場操縦)の罪に問われた >同社実質的経営者、豊臣春国被告(56)らが、>東証マザーズに上場するIT(情報技術)関連会社「アイ・シー・エフ」 >(現オーベン、東京)株についても株価操作していた疑いが8日、浮上した。 >こうした株価急騰の手法を「アイ・シー・エフ方式」と呼んでいたという。 ICFのH18/3時点の株主 �螢咼織潺鶲� 4,164(29.74) 井筒大輔 2,531(18.07) �螢妊�パーチャーグループ 1,400(10.00) ��B.P.マネジメント 1,076(7.69) 西貴志 686(4.90) 笠原始 183(1.31) 三井住友海上火災保険�� 120(0.86) 鈴木理絵 100(0.71) 堀川信一 99(0.71) 加納美智子 83(0.59) 株式会社ビタミン愛は、韓国で新聞・インターネット事業を展開するスポーツトゥディメディア株式会社の日本におけるグループ企業であり、主に出版事業を手がけております。安定株主として当社をご支援いただくことはもちろんのこと、当社がこれまで培ってきたインターネットの分野におけるノウハウとビタミン愛社及びスポーツトゥディメディア株式会社とのノウハウの融合による新事業も視野に入れております。 緒方>ICF=ビタミン愛<梁山泊 ttp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070612i303.htm?from=main3 >朝鮮総連は、売却の理由を明らかにしていないが、>今後も中央本部での活動は続けるという。 元長官の緒方重威氏はオーベン(旧ICF)だけで、闇勢力と繋がってあくどく稼いでいるという類の話が、ネット上には転がっているので、何か闇の勢力と繋がっているのかもしれませんが、数日後にこの緒方重威氏が、松岡利勝氏のように自殺や、急に病死や事故死をするようなことがあれば、真相は闇の中になってしまうのでしょうか。
安倍政権が短命で終った場合、次期内閣総理大臣に一番近い男は、外務大臣の麻生太郎氏ではないでしょうか。そんな麻生氏が、今月になって著書を2冊発売しました。『自由と繁栄の弧』は早々に売り切れて入荷待ちなので、先に読んだ『とてつもない日本』をネタバレしない程度に紹介します。日本のメディアがほとんど報じない、日本の戦後のたゆまない努力の歩みによって得た世界からの日本への信用や高い評価の現実を紹介し、そして、日本の克服すべき現状を認識し、それを克服するために前向きで明るいヴィジョンを提言した1冊。 ネガティブな面ばかりを強調したほうが注目を集め、TVは視聴率を稼ぎ、出版物は売れるとは言え、そればかりを見せられるほうは、もう希望がない、お先真っ暗と、ドンドン負のスパイラルの悪循環で、やる気がなくなるほど精神的に参るのは当たり前。確かに今の日本には年金とか少子化とか問題は山積みですが、その諸問題を認識し、その問題を克服するためにも、マイナスをどう転換すればプラスに変えることが出来るのか、マイナス面ばかりに囚われ悲観して立ち止まるよりも、マイナス面の中にこそプラスに転じるヒントがあるのだという何事もあえて前向きで取り組んだ方が良い方向に向かうと、この本を読んで感じることができました。だって、日本の歴史はこれまでにも数々の逆境に遭いながらも、その都度、一致団結し前向きに対処し打ち勝ってこれたし、そこから得たものを「実践的先駆者」として途上国の発展に貢献しているように、「日本人よ日本の現状と未来を悲観する事なかれ。 やっぱ、やることなすことを否定しマイナスな事ばかりを論じて、 悦に入って動かないでいる連中は無視するに限るよ。」と、麻生氏からのメッセージを感じたような気がしました。あ〜早くもう1冊の『自由と繁栄の弧』を読みたいものです。
回収紙をナプキンに、ようじ再使用も…中国紙報道食品の安全性に対する信頼が揺らいでいる中国で、レストランの紙ナプキン、つまようじなどに潜む様々な病原菌が健康を脅かしていることが分かった。 中国の有力紙「南方週末」が、中国調理協会が2006年に行った調査結果などをもとに伝えた。 同紙によると、規定では、紙ナプキンにはいかなる回収紙も使ってはならないが、実際には、低品質のナプキンに回収したゴミを漂白したものが流用されていた。製紙工場に10年勤めた男性は、「原料の中には、使用済みの生理用ナプキンや病院が廃棄したガーゼもある」と証言。恐ろしいのは色つきの紙ナプキンで、漂白剤すら使わず、ゴミを着色してごまかしただけのものがあり、大腸菌や結核菌、肝炎ウイルスなどが検出されたという。 低価格のつまようじも、状況は同じ。海南省海口市で昨年、広東省から購入した大量の「回収ようじ」が見つかった。レストランやゴミ捨て場から回収したようじを水につけてよごれを落とし、包装し直しただけで、この種のようじからは大腸菌や結核菌以外にエイズウイルスまで検出されたという。これらの紙ナプキン、ようじが輸出されていたかどうかは不明。また、使い捨てのプラスチックのはしやスプーンなどの食器を、不十分な消毒を施しただけで繰り返し使うレストランもあるという。(読売新聞 2007年6月10日3時3分)------------------------------(引用終了)---------------------------他にも、中国では、工業廃塩を食卓塩と偽って販売したり、下水でインスタントラーメンを作って販売したり、ぬいぐるみの中身が綿でなく産業廃棄物だったりといった報道がありますが、(ちなみに韓国では生ゴミを餃子の具にしていたこともありましたね。)MOTTAINAIの精神でも、これらのリサイクルはやっちゃダメだろ常識的に考えても。iframe対応ブラウザでご覧下さい。
誰が決めたかは知らないが、6月9日はロックの日だってさ。筋肉少女帯 踊るダメ人間221B戦記小さな恋のメロディ(MADアニメ)バトル野郎deマサルさん
自殺者9年連続で3万人超す、動機は「健康」「学校」増加昨年1年間の全国の自殺者は3万2155人で、9年連続で3万人を超えたことが警察庁のまとめでわかった。 前年より397人(1・2%)減ったものの、依然として高止まりの状態が続いている。 60歳以上と19歳以下が前年より増え、中でも「学生・生徒」は886人で、1978年の統計開始以来で最多となった。動機は、景気回復を反映して借金苦などの経済問題は減少したが、健康、勤務、学校問題などが増加した。 男女別では、男が2万2813人(前年比3・1%減)、女が9342人(同3・7%増)。 年齢別では、60歳以上が1万1120人(同2・1%増)で最も多く、50歳代7246人(同4・5%減)、40歳代5008人(同3・8%減)の順。50歳代〜20歳代はいずれも前年より減少した。 一方で、19歳以下は623人で2・5%増え、小学生は14人(前年比7人増)、中学生81人(同15人増)、高校生220人(同5人増)だった。 遺書があった1万466人の動機をみると、「健康」が4341人(前年比4・7%増)で最も多かった。1043人(同3・2%増)の「家庭」、709人(同8・4%増)の「勤務」、91人(同28・2%増)の「学校」を合わせた4項目は、いずれも統計のある98年以降で最多となった。 特に学校問題の増加は著しく、警察庁では、今年1月から動機に「いじめ」を新設して調査している。 一方、動機で2番目に多かった「経済・生活」は3010人で7・5%減。ただ、40歳代と50歳代はこの理由が最も多く、中高年の経済的な困窮ぶりがうかがえる。 また、インターネットを通じて知り合った集団自殺は56人で、前年より35人減った。(読売新聞 2007年6月7日12時55分)-----------------------------(引用終了)----------------------------自殺についてよく考えます。自殺についてよく考えると言っても、なぜ、日本は先進国の中で一番自殺が多いのかということを考えるだけで、私自身が自殺をしたいということではありませんのでご安心ください。3万人という数字は地方都市が毎年1つずつ消えていく人数だそうです。毎年の自殺者数が3万人を超すペースを維持しているのか、その理由の中には、日本人特有の宗教的概念や民族的・思想的概念が、自殺という行為を選択してしまう要因のひとつとなっているのではないかと思っています。大河ドラマなどを見ていると実在した歴史上の人物も、責任を取ったり、追い込まれて自殺を選ぶ人が居るように、また、それらの作品の中で自殺を尊く美しいもののように扱う風潮が多いことが、日本人の思想の中に自殺を組み込ませているのではないか、そして、最近は、前世や輪廻転生などと、実際にあるのかどうか分からないことを無責任に言いふらすスピリチュアル・カウンセラーという肩書きの霊能者が、メディアでチヤホヤされることにより、生まれ変わりは有って次は良い人生を送れるのではないかという期待を抱かせ、自殺の後ろめたさといった暗い印象を薄れさせているのかもしれません。(現に、「次はディープインパクトの子供に生まれ変わって活躍したい。」 と虐めによって自殺した少年が遺書に書いていたこともありました。)他にも、病苦や経済問題(生活苦)や虐めで自殺を選択する人が居る一方で、同じ病気などの悩みを抱えていたとしても、ほとんどの人は自殺せずに真剣に生きているので、この違いは何なのだろうかということも考えます。 村上 龍さんの小説『希望の国のエクソダス』(文春文庫)に、80万人規模の集団不登校を指導した中学生が国会で宣言した、こんなセリフがあります。「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。 だが、希望だけがない。 生きていくために必要なものがとりあえず全て揃っていて、 それで希望だけがない、という国で、 希望だけしかなかった頃とほとんど変らない教育を受けているという 事実をどう考えればいいのだろうか、よほどのバカでない限り、 中学生でそういうことを考えない人間はいなかったと思います。」『希望の国のエクソダス』は7年ほど前にハードカバーで発売されましたが、それから現在に至っても、巷に溢れる情報は、不安や不信や諦めを抱かせ、この先には希望がないと思い込ませるようなネガティブなものばかりが目立ちます。そういったネガティブな情報が溢れかえる世界の中で、悩みを抱え尚且つ心が敏感すぎる人であれば、自殺という選択肢を選んでしまうのも無理はないのではないかと思います。ただ一つだけ言えることは、どのような理由であれ、一人の人間が自殺という選択肢を選んだことにより、残された家族や友人などは、どうして悩みを真剣に聞いてやれなかったのだろうかとか、SOSの信号に早く気付いてやれなかったのだろうかというような、心の苦しみを背負って生きていくことになりますし、自殺した者が一家の大黒柱のような存在であれば、残された家族が心の苦しみに加え経済的にも打撃を受けるということです。自殺を実行しようとする極限状態に陥れば、周りが見えない状態になっているのかもしれませんが、自殺はいけない事だという説得とともに、貴方が自殺をすれば、残された家族や友人に一生の苦しみを与えることに繋がるということや、そこまで我慢できたのなら、もう少しだけ生きてみませんかというアナウンスももっと必要なのではないでしょうか。筋肉少女帯の歌より生きてあげようかな次に飛行機を見たら 少女は死のうと決めた失恋だとか 通俗な理由好きな本の間に カミソリ隠し街へ空は暮れかけ 飛行機は無く浮かぶのはイメージ枯れてくポプラ 沈んだデコイ悲観的な映画 似てない似顔絵死んだピアニストの未完成の曲代わりに私が生きてあげようかな浮かぶのはイメージ落ちたヘリコプター 狂った時計くだらない友達 救えない神様横抱きのまま売られた子供代わりに私が生きてあげようかな思いとどまった少女 だがしかし彼女の恋するやさ男は 理由あってすでに天国にいたひねもす男は下界の少女を見守っていたのだ空の上からは少女の頭しか見えないいいお天気だからもう少し生きてみようと彼女が天をあおぐその時だけ瞳を見ることができるのだだからなるだけ上を向いてお歩きなさいそれから あまり甘い物ばかり食べ過ぎぬようにもうすぐ月が出たら 家へ戻ろうと決めた少女の上を いま飛行機が静かに横切った作詞:大槻ケンヂ作曲:本城聡章&King-Showiframe対応ブラウザでご覧下さい。
年金ずさん 5000万件(中)照合も不可能「記録消失」「1年以内に5000万件の照合作業を終える」。厚生労働省は4日、年金記録漏れ問題への具体的な対応策を打ち出し、コンピューター内にある該当者不明のデータについては調査が行われることになった。だが、それ以外にも、納めたはずの保険料記録が残っていない<記録消失>という問題が浮上している。 「保険料は、一体どこに行ったんだろう」。国民年金を受給している埼玉県内のAさん(67)は、明細書を見るたびに、釈然としない思いにとらわれる。 左官業のAさんは、21歳になってから、国民年金の保険料を欠かさず納めてきたつもりだった。だが、受給を前に近くの社会保険事務所で記録を調べると、1961年からの3年分が未納とされており、年金額が年約4万円少なくなっていた。 年金記録漏れの多くは、転職や転居、結婚などで、それまでとは違った年金番号になることで生じる。だが、Aさんの場合、仕事も住所も氏名も変わっておらず、納付記録が5000万件の中に紛れ込んでいる可能性は少ない。 「保険料をもっと払ったはずだ」と思っているのは、Aさんだけではない。昨年8月以降、社会保険事務所に年金増額の申し立てをしたのに、「記録がない」と却下された人は、全国で約2万1000人。いずれも、本人が領収書など保険料納付の証拠を保存していなかったうえ、社保庁のコンピューターにも記録が見つからなかった。 一方で、コンピューターには記録がなかったのに、本人が領収書などを保管していたため増額が認められた人が55人いる。社保庁が記録を紛失したことが、動かぬ証拠で明らかになったケースだ。何十年も前の領収書を保管している人は少ない。何らかの理由で納めたはずの保険料記録が<消失>している人は、さらに多数に上る可能性が強く、「55人」は氷山の一角にすぎない。 実際に保険料を納めているのに、その記録がどこにもないという、異常な事態が、なぜ起きるのか。 原因としてまず挙げられるのが、納付済み期間を未加入扱いにしてしまうなどの単純な事務処理ミスだ。 また、手書きの台帳で保存されていたデータを、コンピューターに入力していなかった例も発覚した。このような事例では、手書きの記録を調べれば、救済される可能性はあるが、国民年金の場合、かつて保険料の徴収をしていた市町村の15%が、手書きの記録をすでに廃棄しており、再調査が不可能なケースも多くなる。 さらに、過去には職員による保険料の着服事件が相次いで発覚。99年には会計検査院が、過去5年間に総額約1700万円もの被害があったと指摘した。年金相談を行っている社会保険労務士らの間では、「ほかにも保険料徴収担当者の着服があったのではないか」という見方も出ている。 <記録漏れ>に続く<記録消失>という失態は、年金制度の信頼を大きく傷つけた。「年金記録がこれほどの問題になるとは、予想もできなかった。今から思えば、もっと努力すべき部分があった」。97年に基礎年金番号が導入された当時、厚生(現・厚生労働)事務次官だった山口剛彦・福祉医療機構理事長は、そう振り返った。 後悔の言葉はむなしく響くばかりだ。(2007年6月6日 読売新聞)産経 6月6日 不明年金新たに1430万件-----------------------------(引用終了)----------------------------情報を小出しにするよりも、ここは素直に「皆様から徴収した年金はグリーンピアなどの箱物造りに使用しました。 その結果、年金制度は破綻しました。」と潔く認めて言ったほうが早いような気がします。 仮に、ずさんな管理によって記録消失した5000万件分の年金を払うとなれば、どれほどの額が必要なのでしょうか。今の年金制度は世代間負担であって、当然のように、不足分に割り当てられる資金は絶対に足りないことは明らかで、まんべんなく配分できるほどの国家予算もなく、議員年金をたんまり貰える切迫感が無い政治家どもは、国民の気持になって年金制度を真剣に考えるわけもないでしょうから、このままで行けば、不足分の資金は消費税をある程度上げて、その分を一定年齢以上の国民に比例配分するという、一番手っ取り早い案として、税金で補填するしか得策がないと提言するだろうと予想しています。 年金制度の崩壊に近いこの件に関して、ネットを見ていると、ほとんどの人は憤りを感じているようですが、国家に対して「幻滅」し半ば諦めのようなものが漂っているので、もし本当に消費税をアップしそれを年金の支払いに補うとした場合、コツコツと真面目に年金を積み立てていた国民から、さらに年金の名目に税金を取られることに反対の声が上がるのでしょうか。ちゃんと年金が貰えるのなら仕方がないと諦めに近い形で消費税アップを受け入れそうな気がします。
また風邪をひいてしまいました。風邪薬のせいか頭がぼーっとして思考がストップしています。読売 6月6日 不明の年金記録、5000万件以外にも大量に存在ZAKZAK 6月4日 社保庁・自治労の歪んだ関係…ふざけた覚書の内容とは時事通信 6月6日 コムスンの事業所指定不許可に=事業大幅縮小へ−介護報酬不正請求問題で・厚労省年金詐欺に介護詐欺。渡る世間は詐欺師ばかり。世知辛い世の中なので名曲を。iframe対応ブラウザでご覧下さい。iframe対応ブラウザでご覧下さい。iframe対応ブラウザでご覧下さい。
昨日の『TVタックル』で勝谷誠彦さんが、『週刊新潮』のグラビアページに載っていた慶応病院の救急外来のシートを撮影した写真を拡大コピーして、それを引用しながら、12時20分、松岡氏が首吊りしているのを発見。救急車を要請したのが12時29分。それで、救急隊が部屋へ到着したのが40分。救急隊が到着した時も、松岡氏は首を吊った状態のまま放置されていた。秘書や任された政治家の警護をするSPや議員会館の施設長等が部屋に居ながらも、誰ひとりとして、首の紐を切るなりせずに、そのままの状態で約20分間放置していた。 という趣旨のことを述べておりました。(※動画を見るには無料の会員登録が必要です。)iframe対応ブラウザでご覧下さい。陰謀論は好きではありませんが、勝谷さんの疑問はもっともで、これでは、殺されたと思われてあれこれ憶測を呼び込むのは仕方ありませんね。それにしても、自民党の平沢議員もこの場に居ながら、カットせずによく放送できたと思いました。 で、今日は某ラジオ局に勤めている友人と、松岡利勝氏の自殺についてあれこれと話をしました。興味深い話もたくさん聞けましたが、身の安全のために言えません(笑)裏にどのようなことが潜んでいる、もしくは潜んでいないにしろ、正に「死人に口なし」で、真実は死んだ松岡氏が知っているということですね。◆「弁護士を処刑」日弁連に脅迫状 光市母子殺害めぐり山口県光市で主婦と長女が殺害された事件をめぐり、日本弁護士連合会あてに脅迫状が送られていたことがわかった。被告の元少年の主任弁護人・安田好弘弁護士の名をあげ、模造の銃弾のようなものも同封されていたという。日弁連は封書が届いた先月29日、警視庁丸の内署に相談し、封書を任意で提出した。同署で鑑定するなどして調べている。 関係者によると、脅迫状は「元少年を死刑に出来ぬのなら、元少年を助けようとする弁護士たちから処刑する」「裁判で裁けないなら、武力で裁く」「最悪の場合は最高裁判所長官並びに裁判官を射殺する」などとワープロで打たれていた。(朝日新聞 2007年06月05日07時07分)-----------------------------(引用終了)----------------------------これで安田好弘弁護士らに同情票が集まるとは思えませんが、このような間違った正義感を振りかざした脅迫は、こいつらに餌を与え返って喜ばすだけになるので、懲戒請求の話もトーンダウンしてしまうので、止めてほしいものです。
脱北者が微量の覚せい剤 所持の次男を警察聴取へ(抜粋)青森県深浦町の深浦港で保護された北朝鮮からの脱北者とみられる4人の所持品に、ごく微量の覚せい剤があったことが、警察当局の調べで分かった。家族4人のうちタコ漁師をしていた次男が所持していた、という。警察当局は覚せい剤取締法違反の疑いもあるとみて、所持していた理由や経緯について本人から詳しく事情を聴く。 4人が2日、木造の小型船で深浦港に上陸した際、船内では毒物のような薬品が入った小瓶が見つかった。また、多少の中国の人民元や北朝鮮のものとみられる通貨や、ソーセージやポリ袋に入った漬物などが見つかっていた。 北朝鮮では外貨稼ぎの目的で、覚せい剤の密造が盛んとされる。大量の覚せい剤が日本海で洋上取引されたとして、日本の暴力団幹部らが逮捕されている。( 朝日新聞 2007年06月04日13時43分)脱北者が微量の覚せい剤所持、「自分で使うため」と説明青森県深浦町で保護された脱北者家族の所持品に、結晶粉末状の微量の覚せい剤があったことが4日、警察当局の調べで分かった。 タコ漁をして家族の生計を支えていた20代後半の弟が「自分で使うために持っていた」と説明しているという。警察当局は脱北の経緯についての調べと並行して、弟から覚せい剤取締法違反(所持)容疑で入手先などについて事情を聞く。 警察当局は、脱北者であることから密売目的で持ち込んだとは考えられず、逃走の恐れもないことから強制捜査には踏み切らず、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で書類送検する方向で検察庁などと協議している。 警察当局は、生活の困窮ぶりを訴える一方で、弟が覚せい剤を入手できる立場にあったことにも注目。弟の船に、北朝鮮の漁師では通常、手に入りにくいとされるエンジンが付いていた点とも併せて事情を聞く。 (読売新聞 6月4日14時33分)-----------------------------(引用終了)----------------------------昨日の日記に書くときに省いた話ですが、空の麻袋が数枚があったことや、この4名の内の一人は片言の日本語が話せると読売の記事に書かれていたり、海保海自がこの小型船を捕捉出来なかったということなので、ちょっと怪しいと思っていたのですが、出てきていた情報がまだ少ないので、あえて脱北者として考えてみたのですが、今となってはかなり怪しいと感じています。これは憶測になりますが、この小型船は母船に積まれて、ある程度の距離まで運ばれてきて、 覚醒剤を洋上で暴力団の船と取引するために、暴力団相手の取引のため片言の日本語が話せる人物が居た。取引後の帰りにエンジントラブルの影響か何かのトラブルにより、母船に合流できなくなり、仲間が居る新潟を目指すが、悪天候による荒波に飲まれ青森に漂流することになった。 そこで難民になりすまして韓国から帰国することを企てた。北朝鮮人民の薬物(覚醒剤)汚染が深刻という話もあるので、自分で使う用は別で所持していたということも考えられます。ただ、この憶測が当たっていると考えたとしても、不自然なところは、見つかった「毒薬」についてです。工作員は工作活動に失敗すると自決することを教え込まれているので、工作活動の失敗=服毒自殺を選択するはずです。自殺するより韓国へ亡命した方が良いと思ったのでしょうか。覚醒剤の密売人なのか、ただの脱北者なのか、分かりにくくなってきましたね。↓エンピツ投票ボタンです。 押してくださると日記を書く励みになります。エンピツ時事/社会ランキング エンピツ総合投票ランキングMyエンピツ追加
読売6月2日 脱北者か、青森で木造船の4人保護…「生活苦逃げてきた」読売6月3日 脱北者4人「韓国に行きたい」と供述「脱北」4人の韓国移送、日韓政府が基本合意青森県深浦町沖で脱北者の男女4人が見つかった問題で、日韓両政府は3日、4人が韓国行きを希望していることを踏まえ、韓国に移送することで基本的に合意した。 当面、日本政府が4人の保護を続けながら、意思確認などを終えたうえで、韓国に出国させる方針だ。 一方、青森県警はこれまでの事情聴取などで、4人が家族であることを確認した。4人は日本と北朝鮮を結ぶ貨客船「万景峰号」の入港先だった新潟港を目指していたという。 麻生外相は3日、韓国・済州島で行った宋旻淳(ソン・ミンスン)韓国外交通商相との会談で、宋氏から事実関係の照会を受けたのに対し、「現在、警察、入国管理当局が事情聴取しており、その結果を踏まえて適切に対応していきたい」と述べ、4人の韓国行きの意思が確認されれば、韓国側に移送する考えを示した。 韓国政府は会談後、両外相が「人道的原則と当事者たちの希望に従って、処理されなければならないとの認識で一致した」と説明した。 これに関連して安倍首相は3日、東京・渋谷駅前で行った街頭演説で、「北朝鮮から逃れて4人の脱北者が来た」と述べ、4人が脱北者であることを明らかにした。その上で、「日本は自由を守り、人権を尊重する国だ。人権を守っていくという観点、人道上の観点から対応する」と述べ、4人を北朝鮮には送還せず、人道問題として処理する考えを強調した。 政府は、今後、4人の申請を受けて、出入国管理法及び難民認定法に基づき6か月以内の日本滞在を可能にする「一時庇護」を許可する方針だ。 一時庇護の手続きには通常1〜2週間かかるという。政府は手続き後、4人の韓国行きの意思を最終的に確認した上で、韓国側に正式に受け入れを打診し、早急に実現させたい考えだ。 一方、青森県警は3日、4人が所持していた身分証や聞き取り調査から、夫婦と長男、二男の家族であることが判明したと発表した。 4人は、「韓国に行くつもりだったが、警備が厳しくて難しいと思った。日本に知り合いはいないが、万景峰号が行き来する新潟を目指した」と話しているという。(読売新聞 2007年6月3日20時22分)-----------------------------(引用終了)----------------------------日本政府としては、いつか希望通りにこの一家を韓国へ移送させるのでしょうが、北朝鮮の一般国民からの今の情報を得るということは皆無なので、この家族に親切に接して心を開かせ、北朝鮮の現状を生の声として聞き貴重な情報を得て、今後の人権問題の戦略に役立てる必要があると思います。 先週の火曜日に放送されたNHK『クローズアップ現代』のテーマが、韓国が抱える脱北者問題だったので興味深く拝見しました。現在、韓国が受け入れている脱北者は1万人にも上るそうですが、韓国社会も増え続ける脱北者の存在にかなり頭を悩ませているようです。同じ民族で同じ言語を話せるといっても、北朝鮮と韓国では当然のことながら、習慣や生活スタイルや価値観がまったく違い、北朝鮮は生まれた場所ですでに階級序列(格差)が固定されてしまうので、ほとんど何もない農村地区などからの脱北者であれば、最低限の一般常識や、充分な教育すら施されていないので教養もなく、一から社会のルールや物事を教え込むこととなり、それによっての摩擦や争いが地域や職場で後を絶たないことや、また、韓国政府が脱北者に住まいや職場を優遇することに、韓国人からの反発も根強く、ネット掲示板では脱北者を差別する書き込みが多いということでした。(なんか、本音が書き込めるネット掲示板はどこの国も同じようなものですね。)読売6月3日 脱北者の日本入国、半年で9人…国内定住150人に迫る読売新聞の記事によると、日本に定住して生活をしている脱北者が、間もなく150名に到達するそうです。いずれも在日朝鮮人の日本人妻とその家族で、日本人妻の高齢化による故郷へ帰りたいという強い希望と、北朝鮮での生活環境の悪化による生活苦が日本入国希望の主な理由だそうです。今後、北朝鮮へ渡った日本人妻とその家族が、日本に帰国し定住を望む件数は増えることが予想されます。韓国でも頭を悩ま社会問題化している脱北者なのですから、北朝鮮の金豚体制が崩壊するなどの何らかの理由により、日本も大量の脱北者を受け入れねばならなくなったとしたら、言語の壁など韓国以上に深刻な問題を抱えることは目に見えているので、どうなるのだろうかと番組を見て考えてしまいました。関連ブログ:『sokの日記』さま2007年05月31日クローズアップ現代『脱北者1万人時代 〜苦悩する韓国社会〜』番組のテキスト起こしをされています。
昨日、ある人が2本の歌番組に出演されたので見たのですが、まるで魂が抜けたかのような別人のようになってしまっていて、その痛々しい姿に見ている側が辛くなったようで、長年ファンを続けている人にとっては相当のショックだったようです。確かに私も驚きましたが、精神的にまいっての長期活動休止だったということなので、心身ともに万全の状態ではなく、1本の番組は4年ぶりの生出演ということもあって、あのような状態になっているのも仕方ないのかなと思いました。昔のように唄えないことに本人も悔しくもどかしいと感じていて、今の状態から脱却しようと頑張ろうとしているようですが、無理せず焦らずにゆっくりと自分のペースで回復されることを願うばかりです。
年金問題、自民が菅代表代行を批判消えた年金問題をめぐって国会が大荒れとなる中、与野党の幹部が、互いに問題の責任を追及し合う、いわば場外乱闘が起きています。 「年金記録の問題が起こってしまった、この今の仕組みを作ったときの厚生労働大臣は誰だった?菅直人さんじゃありませんか?」(安倍首相) 「基礎年金番号の導入を私の名前で決定。私が厚生大臣を辞めた後、小泉純一郎厚生大臣の下で、基礎年金番号の実際の付与が行われた」(民主党 菅 直人代表代行) 国民年金と厚生年金などで共通に使用できる基礎年金番号の導入を決めたのは96年の橋本内閣で、このときの厚生大臣が、民主党の菅代表代行だったことから、安倍総理ら、自民党は、菅代行を名指しで批判し始めました。 これに対し、菅氏は、会見で「基礎年金番号制度の導入自体は、当時、自民党も賛成した。安倍総理はそれを否定するのか」と反論。後任の小泉厚生大臣時代に始まった、社会保険庁による番号統合の作業がしっかり行われなかったために、消えた年金問題が生まれたと述べました。 年金問題で守勢に回った自民党の危機感の現われとも言えますが、一方の民主党は、年金問題を今後も大きな争点とする構えで、与野党の攻防は質疑の外にまで広がっています。(TBSニュース 01日01:38)関連ブログ:『痛いニュース(ノ∀`)』さま 2007年06月01日「年金記録問題…その責任は『菅直人厚生大臣(当時)』」…自民党の主張※問題の政策パンフレット(注・PDFファイルです)http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2007_nenkin.pdfこのパンフレットは酷すぎる。-----------------------------(引用終了)----------------------------双方、言っていることは事実なのですが、これはどう見ても自民党の自爆ではないでしょうか。85代厚生大臣 1996年1月11日〜 新党さきがけ 菅直人86代厚生大臣 1996年11月7日〜 自由民主党 小泉純一郎87代厚生大臣 1998年7月29日〜 自由民主党 宮下創平88代厚生大臣 1999年10月5日〜 自由民主党 丹羽雄哉89代厚生大臣 2000年4月5日〜 自由民主党 丹羽雄哉90代厚生大臣 2000年7月4日〜 自由民主党 津島雄二91代厚生大臣 2000年12月5日〜 公明党 坂口力菅氏が厚生大臣を勤めた時の内閣は橋本内閣で自社さ連立政権でした。基礎年金番号一本化は菅氏が厚相時に企画立案し、その方針を実行したのは後任の小泉純一郎氏。その後一貫して現在まで自民党の厚相が管理していたので、どう転んでも長年放置し続けた自民党に非があると思います。しかしながら、あいつが悪い、いやこいつが悪いなんて責任のなすり合いや悪人探しをやってる場合なんでしょうか。すでに起こった事に対して批判や責任のなすり合いをしても、後戻りできるわけでもなく、何も現状は変わりません。本来なら、まずは国民のためを思えばこそ与野党一体で現実的で具体的な救済策を示し実行してから、その後、責任の所在なり何が間違っていたかを明らかにし反省なりすればよいと感じるのですが、与野党共に政局にして参院選挙にこの問題を利用して騒いでいるだけで、どいつもこいつも本気で取り組んでないのがミエミエ。責任逃れしようと、お互いに見っとも無い醜態をお茶の間に晒すなと思います。