【名言か迷言か】2010迷言大賞(上)“ルーピー”鳩山首相編 (1/4ページ)(産経新聞 12月29日)【激動2010 政界回顧録】(上)吹き荒れた鳩山前首相のルーピー旋風 振り回される普天間 (1/3ページ)(産経新聞 12月29日)鳩山の迷言の中に、「僕は一体、何だったんでしょうね」というのがありますが、「世間知らずの大金持ち」の一言で片付くと思います。2ちゃんのコピペで、「困ったことが起きたので母に相談したら、次の日に解決していた。」というのがあるのですが、あんな感じに、政治家になるまでは、なんでもカネで解決させていたのでしょう。それで、俺は何でもできると勘違いしちゃって政治ごっこをしていたら総理にまでなったけど、な〜んにも出来なかった。むしろ、ママからの多額のお小遣いがバレて自分が苦しむ結果に。この1年は、鳩山の言動によって内政と外交ともに国難に陥ったといっても過言ではありません。◆事実上の指揮権発動 中国漁船衝突事件(中国新聞 12月30日)低迷する内閣支持率、いっこうに進まない野党との連携。明るい展望を見いだせないまま来年の通常国会が迫る菅政権。失速のきっかけは9月に起きた中国漁船衝突事件だった。政府は船長釈放の判断や対中国外交をめぐり迷走。水面下の動きを検証すると、中国の強硬姿勢に浮足立った首相菅直人が日中関係の極度の悪化を恐れ、事実上の指揮権発動で中国人船長を釈放した経緯が判明。主導権を握っていたのは終始、中国だった。(敬称略、肩書は当時) 「中国と戦争する気か。このままではアジア太平洋経済協力会議(APEC)を開けなくなる。すぐに船長を帰せ」 国連総会が開催される米ニューヨークへの出発を目前に控えた9月19日。船長の即時釈放を要求する中国の強硬姿勢に、菅は冷静さを失い、周囲に怒声を浴びせた。 「首相は一体どうしてしまったのだろう」。取り乱した菅の姿に、官邸スタッフは頭を抱えた。船長の刑事処分について、官房長官仙谷由人は「国内法で粛々と処理」と明言。検察当局も「証拠はそろっている」として起訴する方針だった。菅も了解している―。官邸内ではほぼ共通認識だった。 中国は対日圧力レベルを引き上げる。国連総会に合わせた日中首脳会談見送りも表明。11月に横浜で開かれたAPECに、中国首脳が欠席するという菅にとって「最悪の事態」をちらつかせた。 菅のけんまくに、政府の判断は「釈放」に大きく傾いた。この間、政府内では「法相に指揮権を正式に発動させ、船長を釈放するしかない」との意見も挙がった。仙谷は指揮権発動による政治的混乱を懸念、この手法には二の足を踏んだものの、実態は“首相による指揮権発動”と変わらなかった。 ▽末代までの恥 釈放を迫られた法務省幹部は官邸に泣きついた。「釈放理由に『外交関係に配慮した』という趣旨を入れさせてほしい。それがなければ検察として末代までの恥だ」。検察は起訴に絶対の自信を持っていた。 官邸側はこれを容認。那覇地検は9月24日の記者会見で「日中関係を考慮すると、身柄を拘束して捜査を続けることは相当ではない」と、異例の「政治的配慮」に言及した。検察当局のせめてもの抵抗だった。 しかし日本側の期待に反し、船長釈放後も中国側に軟化の兆しは見えない。釈放直前、日本の建設会社員4人が中国で拘束されていることが発覚。中国から日本へのレアアース(希土類)輸出停滞も判明した。 焦りの色を深める仙谷ら。事態打開を折衝できる対中人脈は存在しなかった。9月下旬、政府は仙谷名で「漁船衝突事件の処理でお願いしたいことがある」と、要人との接触を求める趣旨のファクスを中国側の複数の人物に送付。苦し紛れの呼び掛けが、逆に中国側に足元を見られる結果になったのは否めない。 ▽非礼だ 「民主党政権には対中ルートがないから、こんな手を使うのか」。要人との会談を調整する際、長期間にわたって築いた人間関係がものをいう中国。いかに人脈不足とはいえ、ファクス1枚で会談を申し込む日本側に中国側は「非礼だ」と憤慨。菅外交の底の浅さをさらけ出してしまった。 9月29日、仙谷の「密使」として北京を訪問した民主党前幹事長代理細野豪志は、中国国務委員戴秉国たいへいこくとの会談にこぎ着けた。仙谷の知人で中国通の経営コンサルタント篠原令も同席していた。 細野「漁船衝突事件とは別問題と認識しているが、拘束された日本人4人の処遇はどうなるのか。政治家として気にかかっている」 戴「お気持ちはよく分かる。1人はもう少し取り調べるが、3人は明日釈放します」 余裕の表情で語る戴。言葉どおり、3人は翌日に釈放された。10月9日には残る1人も釈放。関係改善に向けた中国側の「メッセージ」とも読み取れたが、優位に立っていたのは中国だった。 ▽外相外し 日本外務省は一貫して蚊帳の外だった。外相前原誠司が「対中強硬派」として中国側から忌避されていることを危ぶんだ仙谷の“差し金”。「外相は了解済みなのか」。細野の北京入りを知った周辺が尋ねると、仙谷は「前原には何も言わなくていい」と言い放った。 11月13日、横浜市の国際会議場。菅はAPEC議長として中国国家主席胡錦濤との会談に臨んだ。9月7日の衝突事件発生から、約2カ月間の混迷を経てたどり着いた「晴れ舞台」。 「心から歓迎する。わが国と中国は一衣帯水(の隣国)だ」。菅は、手元のメモに目を落としながら自信なさげに言葉を連ねた。この記事を読むと、あ〜やっぱりと言うしかありません。船長の即時釈放を要求したのを拒否すれば戦争になってしまうという考える、こんな底の浅い認識の時点で、先読みの出来ない外交能力のなさ、すっから菅ぶりを露呈させています。 約2週間前に起こった中国の違法漁船が韓国の警備艇に衝突してきた事件では、中国漁船1隻が沈没して漁師3名の死者が出ていますが、戦争になっていません。むしろ、韓国側が映像を速やかに公開したことで、中国漁船の漁師が取り締まりを行っていた海洋警察官を鉄パイプで殴るなどの暴力行為までもが明るみとなり、中国は韓国側に謝罪と賠償を要求しながらも、日本に向けてのように、抗議デモを起こさせる、レアアースの輸出を止める、邦人を拘束するというような強硬な対応を取っていません。 このことからも、ビデオを隠蔽し日本の正当性を証明しなかった責任も重いと言えます。仙谷官房長官が「船長を釈放しないとAPECが吹っ飛んでしまう」と丸山議員に電話で語っていたように、総理大臣となってから何一つ成果が挙げられていない菅首相の頭の中は戦争よりもAPECを成功させることが重要だっただけではないでしょうか。まあ、そのAPECも失敗したわけですが。さて、一貫して「釈放は那覇地検の判断だ」と国会答弁していたことが、仙谷官房長官が中国に船長釈放を事前通達していたことも含めて、虚偽の答弁だったと証明されたわけですが、那覇地検幹部を招致方針 参院議長(産経新聞 12月30日)那覇地検幹部招致以外にも菅首相と仙谷官房長官の証人喚問を行うべきだと思います。◆民主党、マニフェスト全面見直しへ 財源捻出が限界に(朝日新聞 12月30日)民主党は2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)を全面的に見直す方針を固めた。子ども手当や高速道路無料化など巨額の歳出を伴う政策を念頭に、来年8月をめどに結論を出す。財源捻出が限界に近づき、見直さなければ、12年度以降の予算編成が極めて難しいと判断した。 玄葉光一郎政調会長(国家戦略相)は朝日新聞のインタビューで「11年度予算編成で当初想定していたほど財源が捻出できないとわかった。マニフェスト見直しの議論をきちっと整理し、国民に正直に説明する必要がある」と述べ、マニフェストを見直す考えを明らかにした。岡田克也幹事長も22日、同様の方針を示している。 民主党は09年マニフェストで、子ども手当を月額1万3千円で支給し始め、10年度から2万6千円に増額するとしたが、7月の参院選マニフェストでは「財源を確保して増額」と修正。今後は12年度予算案の概算要求直前の来年8月をめどに、財源と実現可能な政策を絞ってマニフェストを見直し、12年度の予算編成に反映させる考えだ。 同党は09年マニフェストで、総予算を組み替えて16.8兆円の財源を生み出すとしたが、11年度予算編成では事業仕分けで生み出した財源は約3千億円で、「埋蔵金」など7.2兆円の税外収入に頼らざるを得なかった。玄葉氏は「11年度中に消費増税を含む税制改革の成案が得られなければ、12年度予算は窮屈になる」とも語り、予算編成作業は限界との認識を示した。 一方、自民党など野党は民主党のマニフェストを「ばらまき」と批判しており、マニフェスト見直しで国会運営などで野党の協力を得やすくする狙いもある。税源の捻出が困難まことは、昨年の選挙前から散々指摘されていたことです。 それを「予算を組み替えれば大丈夫」「無駄を削ればいくらでも出てくる」と豪語したのですから詐欺みたいなものです。だいたい、恒久的政策の財源を一度使ったらなくなるような埋蔵金を当てにしてたこと自体がナンセンスなのに、それすら指摘しなかったマスメディアも詐欺の片棒を担いだようなものです。そして、財源を確保出来てから子供手当にするのが正しい手順ですが、 参院選挙前に1つでも目立った成果を上げたかったがために導入して、 予算は90兆を越え、税収より国債発行が多いというとんでもない予算を二回もやっています。 しかも、削減で財源と言っていたにもかかわらず、消費税も含めて新しい名目で数々の増税を打ちだしている姿勢からも、マニフェストを全面的に見直しても成果は上げられないでしょう。 民主党がこれ以上政権にしがみついても、もはや得る物は何も無いと思います。さて、今年の日記は今日で終わりです。(何か重要なことが起きれば明日も書きますが、一先ず今日で終わりです。)今年1年を振り返ると、民主党によって国難、国難、また国難の連続で、日記のネタにこと困らないぐらい、不愉快でしょうがない1年となりましたが、逆に嬉しかったことと言えば、『ゲゲゲの女房』がNHKの朝の連続ドラマになったことで、水木しげるブームが到来し、水木しげる先生の偉大さが、ようやく広く周知されたことです。そんなこんなの1年でしたが、あらためて、お世話になった皆様にお礼を申し上げると共に、来年もお付き合い頂けると幸いです。そしてみなさまにとって、平成23年が心あたたまる素敵な年になりますように心からお祈り申し上げます。それでは、みなさまインフルエンザを含めた風邪やノロウイルスに気をつけてよいお年をお迎えくださいね。
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2010-12-30&ch=21&eid=34184MJ presents 密着!Perfume ドーム5万人ライブへの挑戦チャンネル :総合/デジタル総合 放送日 :2010年12月31日(金) 放送時間 :午前0:05〜午前0:50(45分)2年前に放送された武道館ライブのドキュメンタリーも見所が多く完成度が高かっただけに期待しているのですが、ところで、楽曲情報に「Perfumeの掟」があるんだけど、フルで放送しちゃうんでしょうか?DVDの売り上げにも関わるパフォーマンスだから、これだけはダイジェスト的になりそうな気がする。◆首相「全力を尽くして乗り切れた」(産経新聞 12月28日)菅直人首相は28日夜、首相就任直後の参院選に大敗し、外交課題でも失政を重ねるなどして内閣支持率が急落した今年1年について、「首相に就任して6カ月がたった。いろいろあったが、全力を尽くして乗り切れた」と振り返った。首相官邸で記者団の質問に答えた。褒めれる成果が一つもなし、ほとんどが先送りで何一つ乗り切れてないし。辞任せず今年を乗り切ったってことかな?◆「仲間から学べることない」=与謝野氏、「連立拒否」に不満(時事通信 12月29日)党内亀裂で、立ち上がれから立ち去れ与謝野になりそう。◆再び敢えて問う、実は国民こそ政治家から「信頼」されていないのではないか (ダイヤモンドオンライン 12月28日)一部抜粋国民が基本的な勉強もせず、民主党に政権担当能力がないと感情的に決めつけるのは困ったものだというのが、ある政治家の嘆きだ。国民が政治の勉強をしていたら、民主党は政権を取れてないと思う。先の衆院選挙のマニフェストの数々は、どう計算しても財源不足で実行不可能だし。政権交代後も、過去最大の当初予算と新規国債発行額で財政が悪化し、しかもマニフェストは高校無料化以外は全滅(子ども手当も、当初金額の半額)と言う状態で、外交は、基地問題で混乱を招き、周辺国になめられ放題。内政も外交も褒めるところが一つもなし。さすがにこれでは、最初は期待していた国民でも政権担当能力がないと学習します。まず間違いなく次の選挙で民主党が勝つことはないでしょうね。それを知っているからこそ、来年4月の統一地方選挙の民主党候補者は、姑息にも民主党候補というのを隠して、有権者にアピールしているのでしょう。名刺の「民主」隠す市議も…統一選に危機感(読売新聞 12月28日)
仙谷氏「専業主婦は病気」と問題発言か 本人は「記憶にない」と釈明(産経新聞 12月27日)仙谷由人官房長官が4月の子育てシンポジウムでの講演で「専業主婦は病気」と受け取られかねない発言していたことが27日、分かった。仙谷氏は同日の記者会見で「そんな表現をした記憶はない。男性中心社会の固定観念が病気であると、絶えず申しあげてきた」と釈明した。 幼稚園情報センターのホームページなどによると、仙谷氏は4月26日、全国私立保育園連盟による「子供・子育てシンポジウム」で講演し、「専業主婦は戦後50年ほどに現れた特異な現象」と分析。「(戦後は女性が)働きながら子育てする環境が充実されないままになった。もうそんな時代は終わったのに気付かず、専業主婦に家庭の運営を任せておけばいいという構図を変えなかったことが、日本の病気として残っている」などと発言した。 仙谷氏は27日の記者会見では「工業化社会に入る前は女性は家事労働もし、(男女で)共同作業をしていたが、戦後の一時期、分業体制が固定化されすぎていた」と持論を展開。「志ある優秀な女性にとっては日本の社会構造は生きにくい」との認識を示した。都合が悪くなると健忘症になる仙谷氏にシンポジウム内容のPDFhttp://www.yochien-joho.com/headline/photo/20100501/001.pdfこれが、自民党の官房長官の発言なら、TVニュースやワイドショーは、スーパーなどで買い物している専業主婦にこの発言どう思いますか?って街頭インタビューして流しまくっているところでしょう。かつての柳沢元厚労相の「女性は産む機械」発言と違って、この発言を失言としてバッシングしないのは、鳩山家のブリヂストンと岡田家のイオングループの広告費が大事なんでしょうね。◆首相、事実上の離党勧告 小沢氏は「解散かもしれない」と恫喝(産経新聞 12月28日)小沢氏、政倫審出席の意向を表明(朝日新聞 12月28日)小沢氏が政倫審出席を表明「連合から強い要請があった」(産経新聞 12月28日)追い出されそうになっていることや、証人喚問だけはどうしても避けたいから態度を変えたのかと思ったら、一兵卒なのに出席にいくつかの条件を付けています。 【小沢氏会見】「政倫審出席は通常国会冒頭か予算成立後」(産経新聞 12月28日)民主党の小沢一郎元代表は28日午後の記者会見で、衆院政治倫理審査会に出席する時期について、(1)政倫審出席によって国会審議が円滑に進めなれるのなら、通常国会冒頭(2)自らの政治とカネの問題が、国会審議を開始するための主たる条件でない場合は、予算成立後、速やかに−との2通りあると説明した。仙谷長官の辞任が必要=小沢、鳩山両氏(時事通信 12月28日)民主党の小沢一郎元代表は28日午後、都内で鳩山由紀夫前首相と会談し、「参院での問責決議がこのままでは、国会審議が進まない」として仙谷由人官房長官らの辞任が必要との認識で一致した。鳩山氏が、衆院政治倫理審査会への出席を伝えられた小沢氏との会談後、記者団に明らかにした。そもそも、アリバイ作りの政倫審なんて、野党や国民の多くも求めていません。野党は政倫審には反対で、偽証罪つきの証人喚問を要求しています。そして問責決議の出た閣僚の罷免も求めていることもあって、 どう足掻いても国会審議が円滑に行われるわけがなく、菅内閣が立ち行かなくなることを見越して、小沢がカッコつけているだけです。今後、政倫審が開かれることがなければ、菅執行部や自民党を含めた野党の責任にできて、小沢の太鼓持ちジャーナリストが「小沢様は出ると苦渋の決断をしたのに邪魔した奴が悪い」と、菅首相や野党だけを批判しますし、もし政倫審が開かれることがあっても、強制力はないので、昨年の7月の鳩山のように態度を変えて出席を拒否するか、出席しても黙秘を貫くか、充分にシナリオを練って嘘をつき通すか、「現在係争中の事案なので、この場では話せない」とだけ言っておけばいいので、終了後は、民主党内の小沢派も小沢の太鼓持ちジャーナリストも、「小沢は説明責任を果たした」「証人喚問の必要無し」と守ってくれ、けっきょくのところ小沢にとっては、政倫審に出ても出られなくても痛くも痒くもありません。 ホント、茶番ですね。
村木さん、国家賠償提訴へ「違法逮捕で苦痛」(読売新聞 12月27日)郵便不正事件で虚偽有印公文書作成罪などに問われ、9月の1審・大阪地裁判決で無罪が確定した厚生労働省元局長・村木厚子さん(54)が、大阪地検特捜部の違法な逮捕・起訴で精神的苦痛を受けたなどとして、国と前特捜部長・大坪弘道被告(57)(犯人隠避罪で起訴)ら3人に計約3600万円の支払いを求める国家賠償請求訴訟を東京地裁に起こすことがわかった。 27日午後にも提訴する。 同事件を巡っては、最高検が24日、「村木さんを起訴すべきではなかった」とする検証結果を公表したが、村木さん側は「身内の検証には限界がある」として、訴訟で捜査の問題点を独自に追及する方針だ。 他に訴えの対象とされるのは、元主任検事の前田恒彦被告(43)(証拠隠滅罪で起訴)と、村木さんの部下だった厚労省元係長・上村勉被告(41)(1審公判中)を取り調べた国井弘樹検事(35)(現・法務総合研究所教官)。国賠訴訟の被告に個人3人を加えた理由について、村木さん側は「いずれも故意に違法な捜査をした人物。検察組織だけでなく、個人の責任も問いたい」としている。大阪地検による証拠改竄が出て、有耶無耶になっていますが、数十億円にも上る巨額の税金が偽物の障害者団体に流れて、公共の福祉に寄与するはずもない業者のダイレクトメールの郵送に使われてたことは事実です。不正利用を考え指示した黒幕が誰なのかという重要な部分の捜査はどうなっているのでしょうか。また、村木氏が公印を不正に使われてしまった管理責任や部下の監督不行届きの責任の件はどうなっているのでしょうか。証拠改竄した検察は批判されるべき対象であるの当然ですが、村木氏に冤罪という結果が出たことで、そのほかの疑問点はタブー扱いされて、マスメディアさえ追及しないという風潮には違和感を覚えるのですが。
鳩山と小沢で政界を引退して、漫才コンビを組めばいいのに。コンビ名を「ブラックマネーズ」にしてM-1出場を目指す。…あ、今年でM-1は終わりだった。◆年末年始の公設派遣村は今年なし 厚労副大臣が明言(共同通信 12月24日)厚生労働省の小宮山洋子副大臣は24日、住居がない人や生活困窮者の年末年始の対策について、記者団に「対応は30日までで、昨年のようなことはしない」と述べ、政府として今年は「公設派遣村」を開かないことを明言した。 昨年は国の要請で、東京都が公設派遣村を提供。国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区)に約830人を受け入れたが、今年は石原慎太郎都知事が「協力しない」と拒否。都の協力を得られないことなどから、開設を取りやめた。 29、30日は昨年に続き、東京、大阪、愛知など大都市部の19のハローワークを開庁。住居や生活の支援が必要な求職者が訪れた場合は、福祉事務所につなげるなどして対応するという。私は、最初から派遣村には否定的でしたが、民主党は野党時代「国の責任だから政府が支援するべき」と自民党を攻めていました。それが、東京都が協力しないから開かないというのは、なんだか納得できません。都が協力しないのなら、余計に政府が動かないとダメなんじゃないでしょうか。民主党で、友愛を掲げて「いのち、命を守りたいのです」と国会演説していた人は、北朝鮮の元テロリストにも別荘を貸していたぐらいですから、大きい御屋敷や大きい庭のある鳩山会館を貸す協力をすればいいのに。景気や雇用は悪くなっているのに、東京都の協力云々だけで止めちゃうようなレベルの話だったのかと考えると、選挙前の自民党政権時代にイメージダウンのために民主党がやらせていたという噂話は本当なのかもとさえ思えてきます。国が!政府が!と叫んでいた派遣村村長の湯浅誠氏も民主党が政権を取ったら内閣府参与になったぐらいだし。ホームレスや住む場所がないワーキングプアが一か所に大量に集まれば、メディアも連日のように取り上げて、その映像は国民に相当のインパクトがあり、政府のせいで落伍者が出ているとさえ言えば、その時の政権に打撃を悪いイメージを与えるのは確実ですからね。で、いきなり打ち切ると怪しまれるから、政権交代の昨年だけは行ったのだそうです。新卒でも就職難って話は報じられていますが、民主党政権になってからは、なぜか派遣とか元派遣の人の問題、ワーキングプアやネットカフェ難民の報道が極端なほど少なくなっていますし、民主党自体が派遣労働を禁止しようとしているぐらいです。そんな中で、派遣村なんてすれば、さらに支持率はダウンします。そりゃ、東京都のせいにして無理に開かないわけです。
ウィキペディアのトップページに表示されている、創設者ジミー・ウェールズからのお願いのパロディを作ってみました。与野党に不快感・戸惑い・批判…首相の連立打診(読売新聞 12月25日)菅首相がたちあがれ日本に連立政権参加を視野に非公式に協力を打診したことを受け、与野党で25日、さらに波紋が広がった。 民主党内では、期待と不安が交錯した。野田財務相は25日午前のテレビ東京の番組で、「まさに水面下の動きだったのだろう。衆院で(法案の再可決に必要な)3分の2の議席を確保しないといけないということで、いろんな動きはよくわかる」と述べ、たちあがれ日本との連携に理解を示した。 一方、民主党の大塚耕平広報委員長はテレビ朝日の番組で、「びっくりした。連立というのは得るものもあれば、失うものもある。ちゃんと説明がつく内容でないといけない」と慎重な対応を求めた。 小沢一郎元代表に近い副大臣の一人は、東京都内で記者団に、たちあがれ日本の与謝野馨共同代表が民主党の経済政策を酷評してきたことを挙げ、「そういう政党と何も考えずに連立を組もうという考え方が理解できない。菅政権は正常な判断力を完全に失っている」と不快感をあらわにした。 民主党とたちあがれ日本が政策面での隔たりが大きいだけに、野党は「完全な野合だ」(自民党の河村建夫選挙対策局長)と批判を強めている。 みんなの党の渡辺代表は同日午前、「たちあがれ日本は『打倒民主党』が結党の根幹にあったはずだ。それが民主党の延命に手を貸す勢力に成り下がった」と記者団に指摘した。 たちあがれ日本の平沼代表と与謝野氏は、25日午前は都内の議員宿舎や自宅で過ごし、表立った動きを見せなかった。社民党に、また仲よくしてくださいって連携を呼び掛けて、社民党と正反対の政治理念のたちあがれ日本に連立を打診って、もう無茶苦茶ですね。小沢と仲良しの与謝野氏一人が乗り気らしいけど。連立を組んで、外国人参政権阻止のコマになるのなら役に立つかもしれませんが。
国税、鳩山氏に1億3千万円還付 贈与税、2年分は時効(共同通信 12月24日)鳩山由紀夫前首相が実母から巨額の資金提供を受け約6億970万円の贈与税を納付した問題で、国税当局が2002、03年分の計約1億3千万円を前首相側に還付していたことが23日、関係者の話で分かった。02、03年分は時効と判断されたためだが、国のリーダーも務めた政治家が長期間税務申告をせず、結果的に本来なら納付すべきだった1億円超の課税を免れる形となった。 鳩山前首相事務所によると、02〜09年までに、実母から計約12億4500万円の贈与を受けたとして約6億970万円の贈与税を振り込んだ。 これを受け、国税当局は税務調査を実施。その結果、前首相自身は資金提供の事実を知らず、悪質な仮装・隠蔽行為はなかったと判断。所得隠しとは認定しなかった。時効分は還付される決まりとはいえ、なんだかなぁ〜って思っちゃいますよね。まあ、時効が成立したことで、国税局から鳩山由紀夫は脱税犯のお墨付きを得た訳ですが、01年以前の分については、言及されることもなく、すべて自分のものにしてしまっているので、本当の脱税額は如何ほどのものなのでしょうか。テレビニュースでは、還付金を受け取ったかの質問に対して、事務者側はプライベートに関わる問題なので回答を拒否したそうですが、還付されたのは、だいぶ前のことで、今回の取材で発覚するまでは隠していたことを考えれば、罪悪感を微塵も感じずに受け取っているんじゃないかと思います。世間体を考え受け取りを拒否し国庫に返納したとなれば、ちゃんと報道しているのではないでしょうか。>悪質な仮装・隠蔽行為はなかったと判断。所得隠しとは認定しなかった。母親の贈与に対して、野党時代にも国税局から指摘を受けたことがありますし、他人の名前や故人の名前を勝手に使い個人献金という形に偽装していたのに、なぜ悪質な偽装に当たらないんでしょうか。脱税の罪を母親と秘書になすりつけ、本人は知らん顔。 そして、責任を取らせ解雇した秘書を、総理辞任の翌日から、また秘書に雇っているという不可解な人事。なぜか、マスメディアからは、そのことに関して追及を受けず。今、小沢の政倫審や証人喚問に出すべきと話が盛り上がっていますが、 鳩山も証人喚問に呼ぶべきだと思います。ちなみに、政倫審は出席を拒否して逃げています。
こんにゃくゼリーに安全指標決定 「直径1センチ以下」「弾力性を小さく」(産経新聞 12月22日)こんにゃくゼリーの窒息事故防止策を検討していた消費者庁の研究会は22日、直径を1センチ以下の大きさにするなどの安全の指標を正式に決めた。同庁は年内に製造業者に対し、指標に沿った商品に早期に改善するよう要請する。一定期間をおいた後でも改善されない場合は、消費者安全法に基づき、業者名を挙げて注意喚起する方針。 指標では、大きさは気管より小さい直径1センチ以下にするか、逆に一口で飲み込めないほど大きくすることを求めた。また、性質については、弾力性を小さくしたりかみ切りやすくすることが必要だとした。 食品の硬さや形状については法規制も検討されてきたが、末松義規消費者担当副大臣は22日の定例会見で、「法規制を否定はしないが、直ちに法規制になるものではない」と述べ、法規制は指標で実効性が上がらなかった場合の手段だとの認識を示した。 研究会に参加した、こんにゃくゼリー製造業者最大手のマンナンライフ(群馬県富岡市)の永井孝社長は報道陣の取材に、「資料を持ち帰って検討したい」と話し、改善要請に応じるかは明言しなかった。 研究会座長の向殿(むかいどの)政男明治大教授は「科学的に窒息リスクを少なくする指標が示された。改善をせず、もし事故が起きたらメーカーは社会的に糾弾される」と話し、自主的な取り組みに期待する考えを示した。サイズは1�儖焚爾辰董△發Ε璽蝓爾犬磴覆�てグミですよね。昨日のテレビニュースの街頭インタビューで、「指標があれば安心して子供やお年寄りに食べさせられます。」ということを言っていた人がいたのですが、指標があれば安全なんだろうかと思いました。どんな小さなサイズの固形物だって、それこそ液体だって、口に入るものは、誤飲して気管に詰まらせてしまう可能性があります。不思議なのが、お餅やパンをのどに詰めて窒息死する人は年に数十〜数百件発生しているそうですが、お餅やパンの製造業者は訴えられることはありません。ところが、こんにゃくゼリーだけは訴えられてしまい、政府から改善を求められたりしています。こんにゃくゼリーのパッケージには、「お子様や老人が食べると窒息する恐れがあります。」と注意書き書かれているわけですが、注意書きなんて読まない人も存在するし、過去に死亡事故が起こり注意喚起した報道がされていても、ウチは大丈夫だろうと幼児に平気で与える人や、私は大丈夫と用心せずに食べる高齢者も存在するので、事故の原因は、それを食べる人や周りの人の危険認識の希薄さが、一番の原因だと思うのですが。こんにゃくゼリーを作るメーカーの対応がバラバラなので、法規制をして、これまでよりは安全な商品に改善させようとしているわけですが、95年から年に1〜2件死亡事故が報告されるも、これまで野放しだったのにも関わらず、急に対応に乗り出すぐらいなら、早い段階で法で規制するべきでしたし、出来たはずではないでしょうか。何だか、この急な対応の心変わりは、餅をのどに詰めた高齢者の死亡事故より、おやつのゼリーをのどに詰めた子供の死亡事故の方が注目を集めるので、消費者庁アピールの為に、消費者庁設立前から利用されていると感じてしまいます。◆トーイの新作動画です。トーイのへんなクセで、あごが痒くなると自分の足で掻かずに、近くにあるものを利用してあごを掻きます。階段の角やカーペットの縁などで、あごを掻いているところを集めてみました。http://www.youtube.com/watch?v=szhZWyJeLWM
拉致対策本部を設置=民主(時事通信 12月21日)民主党は21日の常任幹事会で、中井洽元拉致問題担当相を本部長とする拉致問題対策本部の設置を決めた。来年1月中旬に初会合を開く。政府の対策本部や非政府組織(NGO)と連携を図るほか、韓国などと協調して北朝鮮による人権被害を国際社会に訴えていく。政権を取ってから1年以上が経過して、ようやく党としての拉致問題対策本部設置が決まったなんて驚きです。政権交代を目指していたのですから、野党時代から、すでに設置されているものだとばかり思っていましたから。しかも、本部長が、金賢姫元工作員を国賓扱いで日本に招いたものの、何の情報も引き出せなかった前拉致担当相の中井氏というところにも、いかに「拉致問題」が民主党に軽視されているか丸判りです。◆石川議員の「民主選挙対策本部長」に批判(十勝毎日新聞 12月21日)来年4月の統一地方選に向け、民主党十勝の合同選挙対策本部長に、石川知裕衆院議員(無所属)が就任する方向となった。石川議員と同党の結び付きは強いとはいえ、無所属議員が公党の選挙戦の陣頭指揮を執るのは異例。石川議員は政治資金規正法違反罪で起訴され同党を離党した経緯もあり、他党は批判を強めているほか、内部からも対外的なイメージを懸念する声が漏れている。 石川議員は小沢一郎民主党元代表の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴され、2月に離党。4月の帯広市長選では、民主が推薦した米沢則寿氏の合同選対本部で常任顧問を務めた。年明けに公判が予定されているが、民主党十勝はあえて合選(25日に発足)の本部長就任を要請した。 同党十勝の代表代行の三津丈夫道議は「離党にはこだわらない」とし、石川議員に就任を促す構え。同党の三津氏と池本柳次道議(十勝区)は統一地方選の当事者で、大地との共闘も視野に入れると、なかなか適任者がいないという事情もある。 別の関係者も「(石川議員は)十勝と国政の窓口として仕事をしてくれている人。気にすべきでない」と強調。半面、「イメージ的な問題がないわけではない」とし選挙戦への影響を気にする。 これに対し、自民党道11区選挙区支部の喜多龍一幹事長は「大きな違和感を感じる。離党した中でどういう整理がされているのか分からない」と指摘。みんなの党帯広市第1支部の大塚徹支部長は「党を離れている人が(本部長に)就くことは考えられない。十勝の民主党は政治不信を抱えている」と語る。 共産党十勝地区委員会は詳しいコメントは差し控えており、「事情があるのだろう」(幹部)とだけ述べている。例え問題を起こしても、役職を辞任したからとか、所属の党から離党したからということで、禊ぎは済ませたことになって有権者も許してくれるだろうと思っている、この浮世離れしたところが、いかにも民主党“らしい”ですね。確かに、辞任や離党は責任の取り方の一つではありますが、それで責任を取ったと思っているのは当人だけで、しばらくして、自ら代表選にしゃしゃり出てくるとか、大役を任せようと第三者が依頼するのは、「それは、ちょっと違うんじゃないの」と思うのが大半の意見ではないでしょうか。というか、政治資金規正法違反事件で逮捕・起訴された人間が、辞職もせず離党だけでお茶を濁して、未だに政治家でいること自体がおかしいんですけどね。こんなのが当選して、日本のことを常に考え行動していた中川昭一氏が落選し、それによって亡くなられたことが未だに腹立たしいです。
小沢マネー受け取った政治家たち 「国会招致反対」で活動 原口前総務相「民主主義は滅びる」と擁護(しんぶん赤旗 12月19日)小沢元代表に新たな資金疑惑91人に4億4900万円 原資語らず 09年総選挙めぐり(しんぶん赤旗 12月20日)718 :日出づる処の名無し:2010/12/19(日) 10:51:06 ID:nuZVPzPn 参院選挙時に主席から500万貰ったのは91人 代用選で主席に投票60名、管に投票10名、ヒミツの蝙蝠野郎16名、投票できず5名 主席の僕 東祥三�ァ∋嚇沈吃Лァ�原口一博�ァ∋旭耙〕梱ぁ⊂昇蠍�昭�ぁ∨匍蘇廰ぁ�伴野豊�ぁ�仲野博子��、 松木謙公��、神風秀男��、小宮山泰子��、高山智司��、内山晃��、桶高剛��、松宮勲��、中塚一宏��、 鈴木克昌��、奥村展三��、山口壮��、吉良州司��、横山北斗�◆�橋本清仁�◆∧‥直蕊廰◆∪亟惶�史�◆� 松崎哲久�◆�岡島一正�◆�辻恵�◆�梶原康弘�◆�古賀敬章�◆�宮島大典�◆�中野渡詔子� �畑浩治� � 京野公子� ∪亳桐了囲梱 ∪仗控彁稔 �黒田雄� �奥野総一郎� �金子健一� �中後淳� � 岡本英子� ∈筝�岳洋� ¬敍盥О�� ¬畋執篁吻 �田中美恵子� �加藤学� ∈監M嫉勠 � 森本和義� �萩原仁� �村上史好� �大谷啓� ⊃�川洋� �空本誠喜� �高橋秀行� ¬酖長餤銑 � 福田衣里子� ∧‥莊魄賚梱 �皆吉稲生� �玉城デニー� ⊃襍塚�長敏� ∋安霎禹勠 � 裏切り者 北神桂朗�◆⊃慌�洋一郎� �藤田憲彦� �阿知波吉信� ∪篤�進� ∋拡�志桜里� �大西健介� � 高橋昭一� �橋本博明� ⊃量敘酳賢 � 蝙蝠野郎 松原仁�ぁ�津島恭一��、市村浩一郎��、楠田大蔵��、中野譲�◆⊆祕羚�彦�◆∀蛭�英一郎�◆� 石山敬貴� ⊂�野塚勝俊� �中村美恵子� ∨楝叱�太郎� ⊃�本和己� �熊田篤嗣� �長尾敬� � 森山浩行� �永江孝子� � 投票できず 石川知裕��(離党)、後藤英友(辞職)、落選×3人。共産党のしんぶん赤旗による小沢の政治とカネの取材力は、大手メディア以上です。鳩山由紀夫の巨額脱税が明るみとなった偽装献金だって、入りの部分はママからの月1500万円の子供手当てだったということは、すでに判明していますが、そのお金が何に使われていたのかを今も取材追及しているのは赤旗だけです。民主党政権になって、ネットで赤旗まで読むようになるとは、昔の自分なら信じられません(笑)話を小沢マネー戻しまして、昨年の衆院選挙の前、 当時の総理大臣だった麻生氏がなかなか解散に踏み切らないので、財政難の民主党は選挙資金がピンチ、 候補者達は事務所の家賃やポスターを印刷する費用にも四苦八苦している、選挙を先延ばししたら民主党は干上がるという意見が民主党から聞こえていたのですが、実際に選挙戦に入ったら、 そんな話があったなんて嘘のように、どの候補も選挙を戦っているのでした。 選挙を戦えないほどの財政難の話とは、なんだったのかと昨年の夏に疑問に感じていたものですが、1年が経過して、小沢マネーを受け取っていたチルドレンも含めた議員の事実を知ると、こういうことで選挙資金を得ていたこともあったのかと納得しました。ところで、鳩山からは候補者にお金が流れてないんでしょうかね?
首相と小沢氏の会談が決裂 政倫審「議決されても出ない」と拒否の小沢氏 執行部は離党勧告も検討(産経新聞 12月20日)菅直人首相は20日午前、首相官邸で民主党の小沢一郎元代表と1時間半にわたって会談した。首相は「国会で説明すると言っていたので、衆院政治倫理審査会に出席してほしい」と、「政治とカネ」の問題を弁明するよう求めたが、小沢氏は「出る必要はない。議決されても出ない」と拒否し、物別れに終わった。 首相は、内閣支持率と党の支持率が下落しているのは小沢氏の「政治とカネ」の問題を未解決のままにさせていることが最大の要因だとして、「脱小沢」路線を鮮明にさせて政権を浮揚させようとのねらいがあった。これに対し小沢氏は、17日の岡田氏との会談でも来年早々にも政治資金規正法違反罪で強制起訴されることから「裁判で潔白を証明する」と出席を拒否することを表明していた。 執行部は今後、速やかに政倫審招致議決に向けた手続きを始める。ただ、自民党は「小沢氏が政倫審に出席しないと言った以上、議決するのはナンセンスだ」(石原伸晃幹事長)と招致議決に応じない方針だ。 仮に、野党だけでなく、民主党内からも小沢氏を支持する委員が議決に応じなければ政倫審の開催自体が危ぶまれる。このため執行部は、小沢氏を「反党行為」とみなして離党勧告を突きつけることも検討するとみられる。 小沢氏を支持する議員らは、夏の参院選以後の主要選挙で連敗している執行部に責任があると反発、党両院議員総会の開催をちらつかせ、執行部に圧力を強めている。沖縄訪問なども含めてリーダーシップのあるところを見せて、下がった支持率を回復させようと急にやる気になっているようですが、如何せん仮免なので、どれも上っ面ばかりで中身がない、事前の根回しがない、財源がないの“ないない尽くし”になってリーダーシップを見せるどころか、頼りなさが更に際立ってしまっています。執行部は離党勧告も検討しているそうですが、小沢をきる場合、手下を引き連れて出て行くため議席減少で民主党政権崩壊の危機、 小沢を残す場合、後先を考えず行動に走った政倫審要求による党内の亀裂は残ったまま、直接会談で説得できなかった菅首相のトップとしての存在意義は無くなり、さらに支持率は下落、国民や野党の批判噴出で予算も通らず、民主党政権は動きが取れなくなります。どちらにせよ、今の民主党は崩壊に近づいているわけです。一方の小沢は子分を引き連れて離党し新党を作る覚悟を固めたという話も出ていますが、とくに小沢チルドレンなら小沢の配るカネは魅力的だけど、ダーティーなイメージのある小沢の看板を背負ったら、落選する恐れもある中で、ついていく議員がどれほどいるのか興味があります。政倫審議決なら欠席=「アリバイ工作に加担せず」−石原自民幹事長(時事通信 12月20日)小沢氏招致で対応協議=証人喚問も浮上―民主(時事通信 12月20日)自民党は政倫審には欠席すると決めていますし、小沢も議決されても出席拒否と断言していますので、離党勧告を出すつもりでいるのなら、野党の証人喚問要求に乗っかるほうが菅首相としては得策ではないでしょうか。
中国漁船、韓国艇に体当たり=沈没し3人死亡・不明(時事通信 12月19日)韓国海洋警察庁の警備艇が18日、黄海の同国排他的経済水域(EEZ)内で違法操業していた中国漁船を取り締まろうとしたところ、漁船が警備艇に体当たりして沈没、漁船の乗組員2人が死亡、1人が行方不明になった。乗組員に暴行され、同庁側にも負傷者が出た。 同庁などによると、現場は韓国中西部の於青島の北西約130キロ沖。良好な漁場で、以前から中国漁船の違法操業が絶えず、当時も約50隻が漁をしていたという。 警備艇の海洋警察官が1隻の漁船に乗り移ろうとしたところ、乗組員が抵抗し、鉄パイプやこん棒などで殴り掛かった。この際、警察官4人が腕の骨を折るなどのけがを負った。漁船はさらに警備艇に体当たりして沈没、乗組員10人全員が海に投げ出された。 聯合ニュースによると、韓国では11月29日にも済州島沖で、警備艇が中国の違法操業漁船を検問しようとした際に、乗組員の暴行を受け、海洋警察官6人が負傷する事件が起きている。 韓国外交通商省は、中国政府に対し、死者が出たことに遺憾の意を伝えた。中国側は必要な協力をすると応じたという。動画:http://www.nhk.or.jp/news/html/20101218/t10015939211000.html鉄パイプで殴りかかるなどの中国側の必死の抵抗を見ると、我が国の漁船衝突事件で、海保の職員が暴行された、海に突き落とされた、銛で突かれたという話も本当のような気になります。ということで、民主党は重要な部分が撮影された残りのビデオを早く公開しろ!
菅首相、辺野古が「ベター」=沖縄知事は不快感―会談進展なし・普天間移設(時事通信 12月17日)菅直人首相は17日午後、沖縄県入りし、県庁で仲井真弘多知事と会談した。首相は、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)を同県名護市辺野古に移設する日米合意に関し、「ベスト(最良)ではないかもしれないが、実現可能性を含めて考えたときベターな(より良い)選択肢ではないか」と述べ、履行を図る政府方針に理解を求めた。この発言について、仲井真氏は終了後、記者団に「ベターというのは(首相の)勘違いだ。県内(移設)はノーだ。バッドの世界だ」と強い不快感を表明。会談は、進展なく終わった。 会談は、最初に仲井真氏が、続いて首相がそれぞれ発言する形で公開で行われた。席上、仲井真氏は「県外が私の(知事選)公約だ。政府も真正面から受け止め、県民の思いを実現できるようお願いしたい」と述べ、合意は受け入れられないと伝えた。 これに対し、首相は、鳩山由紀夫前首相が県外移設を唱えながら断念したことに触れ「県外移設を実現できず日米合意を結ぶことになったことを大変申し訳なく思う」と陳謝。その上で、辺野古への移設を「ベターな選択肢」とした。また、首相は、2011年度から段階的に導入する使途が制限されない地方への一括交付金について「沖縄は別枠で考えている。ある程度の規模のものを用意したい」と述べ、優遇する意向を伝えた。自民党政権時代は、県民を説得し辺野古移設に尽力を注いでいた仲井真氏の努力を壊したのは、誰のせいだと思っているんでしょうか。政治的に軍事的に賢明な判断かどうかは別にして、仲井真氏は今の県民の要求に沿った公約を守ろうとしてるだけです。仲井真氏は辺野古移設の可能性は絶対にないとは言っていません。国外、最低でも県外移設を自分たちなら出来ると豪語し期待させ選挙に勝ち、やれテニアンだ、やれ鹿児島だ、腹案があると沖縄県民を煽った挙句、やっぱり出来ませんでしたと、嘘を言ったことと県民の期待に応えられなかったことに対して、民主党が誠意ある対応をしてないことに不快感を示しているのです。それを理解できずに、混乱を招いた原因を作った前首相の鳩山は、謝罪を含め誠意ある対応を一度も示しいませんし、仙谷官房長官に至っては、菅首相の沖縄訪問直前に、沖縄県民は辺野古移設を甘んじて受け入れろと、県民や知事の神経を逆なでさせる発言をする始末。まず沖縄県民に対して、「私たちは本当に無知でした、ご期待に添えずごめんなさい」と、混乱を招いた鳩山を引き連れて沖縄県民との対話集会を開いて、鳩山以下一同の土下座で、怒りを真正面から受け止め心を解きほぐすべきではないでしょうか。仲井真氏も県民の世論が変わらないと次の動きがとれないのですから、仲井真氏にだけ話しても話は進まないでしょう。◆「民主の友愛が壊れ始めている」鳩山氏引退撤回(読売新聞 12月18日)民主党の鳩山前首相は18日、北海道苫小牧市で開いた自らの後援会の会合で、「国益に資する政治を行うために、皆様方のご期待をもらえるなら次の衆院選で行動をともにさせてほしい」と述べ、6月の首相辞任時の引退表明を撤回し、次期衆院選に出馬する考えを正式に表明した。 ただ、方針撤回は「言葉が軽い」として党内外の批判を集める可能性がある。 18日の会合で鳩山氏は、「民主党の友愛の体質が壊れ始めている」と述べ、議員活動を続けることにより党の立て直しを目指す考えを強調した。「民主党を政権交代をできる政党に高めることができたのは、小沢一郎元代表と合流して民由合併(民主党と自由党の合併)をなしえたから」とも語り、今後も小沢氏と連携する意向を示した。 鳩山氏は首相辞任を表明した6月2日に、首相官邸で記者団に「次の衆院選には出馬しない。首相たる者、その影響力をその後、行使し過ぎてはいけない」と語っていた。鳩山前首相、これが引退宣言撤回の発言だ (1/3ページ)(産経新聞 12月18日)菅首相が鳩山の尻拭いで沖縄に行って叩かれている最中に、諸悪の根源は、支持者の前で引退撤回しているという空気の読めなさ。引退撤回の全文を読むと、なぜ自分が首相を辞めるに至ったのか、なぜ今の民主党の支持率が急落しているのか、党内が分裂し混乱しているのか、その理由をまったく理解できてないようで、民主党を生み出した第一人者が、恥知らずで無責任の大嘘つき者だから、そりゃ、後に続く連中も、無責任で大嘘つきな恥知らずしか集まらないわけです。当選するも落選するも有権者の判断次第です。落選する確率の方が高いとは思いますが、今の鳩山なら落選した時用の保険で比例に登録しそうですね。鳩山由紀夫に捧げる歌。たまの「いなくていい人」ねえ誰でもいいからぼくの嘘をまじめに聞いてくれないかぼくのお仕事は いなくていいひとという歌詞がピッタリなので。
最近、母親が朝刊に入っている数件のスーパーのチラシを眺めながら、ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ 今日はどこに行こうかな?♪と歌っていて、こういう時に歌うのも有りだなと思っているわけですが、待ちに待っている東京ドームライブのDVD発売が決まりました。キャッホーイ!Perfume東京ドームDVD発売!「掟」マルチアングルも収録(ナタリー 12月17日)PerfumeのライブDVD「結成10周年、メジャーデビュー5周年記念!Perfume LIVE @東京ドーム『1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』」が2011年2月9日にリリースされることが決定した。この作品に収められるのは11月3日に開催された、Perfumeにとって初の東京ドーム単独公演の模様。11月にWOWOWで放送されたライブ映像ではカットされた「575」「Perfumeの掟」まで、当日のセットリストが全曲収録される。映像はメンバー自身による監修のもと再編集され、WOWOWで放送済みのものとは異なったカメラアングルも含むDVD独自の内容となっている。初回限定盤にはさらに、「Perfumeの掟」のマルチアングル映像や「Perfume」でのメンバーごとのソロバージョンなど、特典映像盛りだくさんのDVDを同梱。封入特典としてスタッフパスを再現したレプリカステッカーが封入される。収録曲・GISHIKI・シークレットシークレット・不自然なガール・GAME・ワンルーム・ディスコ・ナチュラルに恋して・love the world・I still love U・575・1 2 3 4 5 6 7 8 9 10・Perfumeの掟・VOICE・コンピューターシティ・エレクトロ・ワールド・パーフェクトスター・パーフェクトスタイル・Dream Fighter・「P.T.A.」のコーナー・ジェニーはご機嫌ななめ・(コンピューター・ドライビング Intro)〜Perfume・チョコレイト・ディスコ・Puppy love・wonder2・ねぇ・ポリリズム初回限定盤特典映像その1. Perfumeの掟 -マルチアングル-その2. Perfume -あ〜ちゃんVer.-その3. Perfume -かしゆかVer.-その4. Perfume -のっちVer.-その5. ????その6. ****その7. …………その8. !!!!※詳細後日発表WOWOWの放送を観れなかった人も、これで楽しめてアンコールでもらい泣きさせられるってわけです。発売日が2月9日の意味は、ドームライブに行った人や、WOWOWでの放送を観た人なら分かりますよね。全曲収録で、3人がソロでダンスパフォーマンスを繰り広げ、5万人の観客を圧倒し興奮の坩堝にさせた「Perfumeの掟」が、初回限定版ならマルチアングルで観れるという、なんとも贅沢な内容。特典映像に、MCで10分以上使って話したあ〜ちゃんの鳩の話を収録してほしいし、ライブでのサプライズ披露だったペプシのCMで歌っていた「Lovefool」も観たいけど、CMだけだったし版権やらで「Lovefool」の収録は厳しいのかなぁ?あ〜、特典映像を考えるだけでも楽しすぎる。このDVDで、寒い2月もホクホクした気持ちで過ごせそうなんですが、1つ心配なのが、Amazonで予約して発売日もしくは発売日前日に届くかということです。今まで、PerfumeのCDやDVDだけは近所の近所の書店で予約して、発売日前日のお昼すぎに受け取りに行ってフライングで購入していたのですが、この書店が先月にCDとDVDの発売を止めたんですよね。だから、値引きのあるAmazonで予約して、発売日もしくは発売日前日に届くことを祈るか、三宮のタワレコまで行って定価販売でフライングゲットするか、迷うところです。兎にも角にも2月の発売が楽しみです(^^)オマケ。面白すぎるw このままCMに採用でええんちゃうのw
民主党親小沢派、両院総会署名集める (News-i 12月16日)民主党の小沢元代表の国会招致の問題に関連し、小沢氏を支持する議員が両院議員総会の開催を目指して集めている署名が開催に必要な民主党の全国会議員の3分の1に達する見通しであることが分かりました。 小沢氏を支持する議員は国会の議決で小沢氏の招致を実現しようとしている菅総理や岡田幹事長に反発し、執行部を揺さぶるため両院議員総会の開催を目指して署名集めを進めてきましたが、今日までに、開催に必要な全国会議員の3分の1に達する見通しとなったことが分かりました。 ただ、署名集めを行っている議員の1人は「両院議員総会をやったら党内は大混乱するだろうから、本当は開きたくない。岡田氏が議決を強行する場合に備えてカードとして持っておくだけだ」と語っています。 一方、岡田幹事長は小沢氏に要請している会談に備えて今日予定していた出張をキャンセルしましたが、小沢氏からの回答はまだないということです。 小沢氏周辺は「会談には応じない意向を近く伝える」としていますが、最近小沢氏と会談したベテラン議員は「小沢氏は『岡田氏と会ってもいい』と語っている。事務的に会談を申し入れるのではなく、礼儀を尽くすべきだ」と指摘しています。党内分裂は自民党でもあり、記憶に新しいものでは、昨年の衆院選挙前の麻生氏が総理のままでは衆院選に勝てないからという理由で、反麻生派が誕生して党内で争う形になっていましたが、民主党の分裂は、疑惑の持たれている人に話させるな!徹底的に守れ!ですから、本当に酷いもんです。◆【ルポ】「大たこ」撤去狂想曲、群衆と大移動…怒号飛び交うなか、店長「早く戻りたい」 (1/2ページ)(産経新聞 12月16日)ニュース見ていたら、長年、不法占拠で金儲けしていた店長が、「権力に負けた」とか言っていたので、盗人猛々しいと思ってしまいました。聞いた話では年商が億単位なんだそうで、そこまで人気があるのなら、店舗を借りて営業しても充分に儲かるのではないでしょうか。
「鳩山前首相の引退、撤回を」 民主有志議員が要請(産経新聞 12月14日)松木謙公衆院議員ら北海道選出の民主党国会議員有志が14日、国会内で鳩山由紀夫前首相に会い、今期限りで政界を引退するとした首相退陣時の発言を撤回するよう求めた。 松木氏らは「日本国の大リフォームの実現が確実になるまで、党を引っ張っていただきたい」とする要請文を手渡した。松木氏はさらに「ロシア問題、北方領土問題などやっていただかないといけないことが山ほどある。勇退されるのは早い」と述べた。鳩山氏は「わかりました」と答えたが、撤回するかどうかには触れなかった。 鳩山氏は首相を退陣した後の10月、ベトナム訪問時に記者団に「自分なりの役割を投げ出していいのかという、声をもらっている。議員を続ける方向に気持ちが傾いてきている」と発言。18日に地元・北海道苫小牧市で開かれる後援会の会合で、引退撤回を表明する方向だ。財布がいなくなったら困るから、おべんちゃらを言って引き留めるのに必死ですね。議員を続けようとしている恥知らずでルーピーな鳩山も、それを引き留めようとしている議員も、けっきょくは自分の権力維持しか考えていない醜悪な政治屋である証拠です。>松木氏らは「日本国の大リフォームの実現が確実になるまで、党を引っ張っていただきたい」こいつらがリフォームと言うと、・リフォーム設計図はやたら豪華。・契約時にやると約束したリフォームはやらない。・依頼主が望んだ通りのリフォームにはならない。・リフォーム個所は材木不足などで手抜き工事。・リフォーム後に雨漏りするなどトラブル発生。・依頼していない余計なリフォームを増やしてその分のお金を取る。・リフォーム代は、当初の見積もり費用を大幅にオーバー。・「最初のプラン内容と違う!」と文句を言うと、「そうでしたっけ?フフフ」ととぼける。もう、性質の悪いリフォーム詐欺会社にしかイメージできないです。◆小沢元代表、政倫審出席「今は状況にない」と拒否 菅政権に「トップは結果責任取れ」(産経新聞 12月15日)民主党の小沢一郎元代表は15日、都内のホテルで政治資金パーティーを開き、衆院政治倫理審査会への出席について「前から出る出ると言ってきたし拒否するつもりはない。日本のため、党のためになるなら出るが、今はその状況にはない」と述べ、改めて政倫審への出席を拒否する意向を示した。 沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件への対応など菅直人首相の政権運営を念頭に「トップや幹部は結果責任を取らないといけない」とも指摘。>衆院政治倫理審査会への出席について「前から出る出ると言ってきたし拒否するつもりはない。>日本のため、党のためになるなら出るが、今はその状況にはない」と述べ、「しかるべき時が来れば国民の皆様にお話しします」とか「タイミングがある」とかいつも言っていますが、いつが、そのタイミングなんでしょうかね。最初から話す気なんてさらさらないんだから、国民には説明しない、国会招致には絶対に出ないと言っている方がある意味潔いです。>「トップや幹部は結果責任を取らないといけない」とも指摘。もうさ、菅内閣は総辞職、小沢は離党勧告にすれば、喧嘩両成敗で民主党は丸く収まるじゃないの(笑)
小沢氏系議員40人が「暴挙許せない。猛省促す」執行部批判の決議文 小沢氏招致めぐり(産経新聞 12月13日)民主党の小沢一郎元代表に近い松野頼久・衆院議院運営委員会筆頭理事ら約40人は13日午前、国会内で会合を開き、「党内に混乱を招く暴挙を断じて許すことはできない。猛省を促す」と岡田克也幹事長らの小沢氏国会招致方針を批判する決議文を採択した。混乱を招くって、潔白だと主張している小沢が説明の場に出れば終わること。今は小沢の潔白を信じていない小沢派が混乱を招いてるだけです。だいたい、偽証罪に問われる証人喚問とは違い、嘘を言い放題の政倫審さえ、あれこれ理由を付けて逃げて、またそれを守るのは滑稽です。鳩山前首相「和をもって貴しとなすの民族のはずじゃないか!」 小沢元代表を擁護する民主党議員の発言集(産経新聞 12月13日)■小沢一郎元代表に近い民主党議員の主な発言鳩山由紀夫前首相「小沢先生に対して、首に縄を付けてでも衆院政治倫理審査会に出席させよという議論がある。野党も要求していないことをなぜ与党の一部が要求するのか。私たちは聖徳太子の頃から和をもって尊しとなすと誓い合ってきた民族じゃないか」 松野頼久前官房副長官「小沢氏が政倫審に出ないと通常国会が立ちゆかなくなるという議論があるが、先の臨時国会では審議の妨げにならなかった。非常に違和感がある」 原口一博前総務相「民主主義の墓標をつくってはならない。なぜこのタイミングなのか。何を説明しろというのか。政権交代を勝ち取ったそのトップのクビを差し出すなんていうことをやって、何をしようというのか」 松木謙公農水政務官「今までにないルールを小沢氏の件で作るのはだめだ。岡田氏が変なことを決めなきゃ、一任でもニニンでもサンニンでもいい」 森裕子参院議員「小沢氏の件は司法手続きの場に移っている。政倫審に無理やり呼ぶこと自体が不可能だ。岡田氏は党内結束を図るために努力してほしい」以上、小沢からお小遣い500万円を貰っている議員たちの主張でした。小沢氏の資金管理団体「陸山会」から500万円の寄付を受けた現職衆議院議員87人リスト東祥三、阿知波吉信、石川知裕、石関貴史、石原洋三郎、石森久嗣、石山敬貴、市村浩一郎、内山晃、大谷啓、大西健介、岡島一正、岡本英子、奥野総一郎、奥村展三、小野塚勝俊、梶原康弘、加藤学、金子健一、木内孝胤、北神圭朗、木村剛司、京野公子、吉良州司、楠田大蔵、熊田篤嗣、黒田雄、古賀敬章、小宮山泰子、斉藤進、坂口岳洋、佐藤夕子、神風英男、杉本和己、菅川洋、瑞慶覧長敏、鈴木克昌、空本誠喜、高橋昭一、高橋英行、高山智司、田中美絵子、玉城デニー、中後淳、辻恵、津島恭一、永江孝子、長尾敬、中塚一宏、仲野博子、中野譲、中野渡詔子、中林美恵子、仁木博文、野田国義、萩原仁、橋本清仁、橋本博明、畑浩治、原口一博、伴野豊、樋高剛、福嶋健一郎、福田昭夫、福田衣里子、藤田憲彦、牧義夫、松木謙公、松崎公昭、松崎哲久、松原仁、松宮勲、三井辨雄、皆吉稲生、三宅雪子、宮島大典、村上史好、本村賢太郎、森岡洋一郎、森本和義、森山浩行、山尾志桜里、山口壮、山田正彦、 横山北斗、若井康彦、鷲尾英一郎>鳩山由紀夫前首相>野党も要求していないことをなぜ与党の一部が要求するのか。鳩山の言う通り!野党は政倫審ではなく証人喚問を要求しています。それが、なぜか民主党内では政倫審という話にすり替えられて進んでいます。野党は私たちが要求しているのは政倫審じゃないと抗議するべきです。衆議院議員 三宅雪子オフィシャルブログ 雪子のDO MY BEST2010.12.12 緊急投稿本日、民主党役員会が開かれ、小沢元代表に対する処遇が話し合われようとしている。 その内容次第では日本の政治史の汚点、民主党の終わりの始まりになるということに、果たして党幹部は気づいているのだろうか。 ここ数日の国民不在の動きには、率直に言って絶望感すら感じる。 検察というれっきとした日本の法的機関で不起訴になった事実に関しては、あえて語らないが、検察審査会の結果を受けてすでに法の場に移っている案件において、身内の政治家に対して異常なほどの執念をもって、国会の場に引っ張りだし、葬り去ろうとしていることの罪深さを感じて欲しい。 100年に一人の政治家を私たちは今、日本の将来のためにも守らなければならない。 そうしなければ、日本にも民主党にも未来はない。>ここ数日の国民不在の動きには、率直に言って絶望感すら感じる。 世論調査では国民の8割が小沢の国会招致に賛成してるのに、それが、なぜ国民不在なんでしょうか。どこの国の国民のことを言っているのでしょう。>100年に一人の政治家を私たちは今、日本の将来のためにも守らなければならない。そんな素晴らしい政治家なら、とっくの昔に総理大臣になっていると思う。それにしても、小沢から500万円のお小遣いを貰っているからとはいえ小沢派議員の擁護発言はオウム真理教の信者を連想させます。こういう発言の一つ一つが一般の小沢支持者以外には、国民のためではなく小沢のために政治をやっているだけだと、嫌悪感を与えて、民主党はおろか自分達の評価さえ下げていることに、そろそろ気付いた方がいいのではないでしょうか。あと、菅政権は小沢の国会招致で支持率回復を狙っているそうですが、考えが浅はかそのものです。菅政権の支持率低下は、なにも小沢の金の問題だけじゃありません。鳩山の脱税、マニフェスト詐欺、沖縄の基地移設問題、経済対策の遅さ、尖閣の弱腰、要注意人物が公安のトップに、朝鮮学校無償化その他いろいろやることなすこと国民目線とあまりにかけ離れているからです。支持率がジリ貧になったことで、小沢の国会招致を言ってみたのですが、覚悟もなしに動いたことが混乱を招いているわけで、 グダグダやってないで、とっとと分裂しろって感じですが、もしかすると、このグダグダは、党内の混乱と融和のために「政倫審」に出席すると小沢が言い出して、小沢派議員は英断に拍手喝さい、菅内閣は執行部が頑張った結果によって国会に招致できたので小沢の問題は終わり、今後、野党の求めには応じませんという執行部と小沢による茶番シナリオの可能性も有りえなくもないけどね。
「これまでは仮免だった」=これから本番と決意強調−菅首相(時事通信 12月12日)菅直人首相は12日夜、都内で開かれた自身の後援会会合に出席した。出席者によると、首相はあいさつで「(首相就任から)半年たった。これまでは『仮免許』だったが、これからが本番で、自分の色を出していきたい」と決意を語った。自らの政権運営を自動車運転の「仮免」に例えたような発言は今後、与野党の批判を招く可能性がある。 一方、首相は今年の漢字として「行(ぎょう)」を選んだことを挙げ、「修行の行、有言実行の行(こう)だ。これからも行という字を大事にしていく」と強調した。会合には民主党の小川敏夫法務副大臣や大河原雅子参院議員、都議や市議ら約500人が出席した。菅首相が仮免なら鳩山の場合は「無免許」ですね。ただ、鳩山の場合は、家が大金持ちだから、金にもの言わせ教官に多額の賄賂で免許貰った感じだけど。ところで、これからが本番と言うけど、【民主党代表選】「本当に改革に向け、政権本格稼働」と菅首相意欲 (8月31日) http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100831/stt1008311813011-n1.htm ↓ 「これからが本格稼動、責任果たすため全力を挙げる」 菅代表が会見で表明 (9月14日) http://www.dpj.or.jp/news/?num=18858 ↓ 菅首相所信表明 「政権、本格稼働の段階」 「今までの内閣が先送りしてきた課題に対処『有限実行内閣』に」 (10月1日) http://blog.livedoor.jp/newsslash/archives/1091175.html ↓ 「これまでは仮免だった」=これから本番と決意強調−菅首相 (12月12日) ←いまここ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2010121200170 何度も「これからが本番」を繰り返すと、ネット上でよく見るジョーク「明日から本気出す!」と一緒で、いつから本気出すのって感じです。菅首相の「仮免」発言を批判=野党(時事通信 12月13日)自民党の小坂憲次参院幹事長は12日夜、菅直人首相が「これまでは仮免許だった」と発言したことについて、「仮免許で政権を運営されてはかなわない。一日も早く政権を明け渡すべきだ」と批判した。 公明党の山口那津男代表は「むしろ鳩山内閣時代の副総理の期間が仮免許だったのではないか」と述べた上で、「仮免許で国益がどんどん損なわれたのであれば、即刻免許を返上すべきだ」と強調した。また、みんなの党幹部も首相発言について「失笑してしまう。語るに落ちた話だ」と指摘した。>公明党の山口那津男代表は「むしろ鳩山内閣時代の副総理の期間が仮免許だったのではないか」 >「仮免許で国益がどんどん損なわれたのであれば、即刻免許を返上すべきだ」と強調した。公明党の支持者じゃないけど、この発言には同意します。仮免発言を当選から半年経った新人議員が言っているのならまだしも、政治家となって数十年、国民の生命財産安全を背負う国政のトップとなった総理大臣が言うような発言ではなく、言い訳にしても無責任で非常に不愉快な気分になりました。仮免で、しかも恐ろしいことに居眠り運転ですから、無理やり同乗させられている国民にしてみたら命がいくつあっても足りません。仮免許は半年で無効です。合格が出せる要素が何一つなかったので、もう不合格決定ではないでしょうか。あと、なんとなく思いついたので。かりめ〜んライダー かりめ〜んライダーライダー ライダー仮免ライダー 菅直人は改造人間である。彼を改造したシナッカーは世界制覇をたくらむ悪の秘密結社である仮免ライダーKANは日本人の自由を奪うためにシナッカーとともに戦うのであった!第一話 怪奇!ハト男第二話 恐怖!キャミソール男第三話 怪異!チバゲリラの死刑執行計画第四話 戦慄!仕訳怪人カマキリ女第五話 宮崎県危機一髪!猛毒怪人アカマツガーの口蹄疫蔓延作戦第六話 コリアから来た怪人!トミコンドル第七話 よみがえった怪人!フランケンオカダ第八話 いきかえったミイラ怪人 コシイシー第九話 金を集めろ ヤマオカコングのマルチ商法作戦!第十話 毒吐き怪人!ナカイハマグリー第十一話 「俺を誰だと思っている!」 怪人マツザキラーのうちわ攻撃第十二話 不死身怪人! ミヤケヒバゴン第十三話 驚愕!ヤナギダコの二つの攻撃第十四話 狂気!怪人ゲバセンゴクの文化大革命第十五話 強欲怪人!オザワルダー
仙谷氏、疑心暗鬼でイライラ爆発 首相とも隙間風 (2/2ページ)(産経新聞 12月10日)(一部抜粋)予算編成が大詰めを迎え、連日のように各省庁の折衝結果が報告され、判断を迫られる度に首相は官僚を怒鳴りつける。 「俺に決断させようとするなと言っているだろ! しっかり話し合ってから持ってこい!」 これでは首相に情報が集まるはずもなく官邸の「真空化」は進む一方だ。「俺に決断させようとするな!」って民主党は政治主導じゃなかったのかよ。これに「俺に質問するな!」も加われば、ある意味で最強ですね(笑)◆NHKの歌番組『MUSIC JAPAN』で、ウルトラファミリーと悪のウルトラマンであるベリアル様が登場。NHKスタジオで、ちょっとした銀河戦争を繰り広げているさなかに、司会でもあるPerfumeのあ〜ちゃんがゼロとベリアル様の間に割って入り、休戦協定を申しでて無意味な戦いを止めたことで、ネット上では、「流石あ〜ちゃん」「あ〜ちゃんは銀河戦争を止めた天使」「あの極悪非道なベリアル様を大人しくさせるなんてスゴイ!」など称賛の声が溢れた。
菅首相、東京・新宿区のハローワークを訪問し生活困窮者への政府の取り組み状況を視察(FNNニュース 12月11日)菅首相は11日、東京・新宿区のハローワークを訪れ、生活困窮者に対する政府の取り組みを視察した。菅首相が「やっぱり就職を探しているんですか?」と質問すると、相談に来た人は「探してます。住居もないんで」と答えた。政府は、年末に「年越し派遣村」ができる事態を避け、生活困窮者を支援するために、全国のハローワークに、就労支援や住宅相談の窓口を一本化するなどの対策をとっていて、菅首相はその取り組み状況を視察した。また、菅首相は、マンガ喫茶などを訪れ、政府の支援対策を案内するリーフレットなどが置かれている状況を確認した。菅首相は「ネットカフェに来られる人は、住宅がないとかそういう人が、やっぱり結構多いんでしょうかね」と述べた。>菅首相が「やっぱり就職を探しているんですか?」と質問すると、>相談に来た人は「探してます。住居もないんで」と答えた。映像を見たらニヤニヤしながら言っているので、気の短い人なら「仕事があったらこんなところへ来るか!」と怒っていると思う。ハローワークと言えば、菅首相が2003年当時、党の代表だった時に視察へ行ったときは、仕事検索システムで、年齢50代・週休2日・希望月収欄に月給50万円と打ち込んで、該当なしの結果に、「55歳で月50万円もらえる新しい職業はないか調べたけど無い現状を見て、不況だと感じた」と寝ぼけたことを言って、ハローワークに来ていた男性から、「そんな高待遇な仕事はここにはない!」と怒りを買っていたこともありましたね。◆国会での虚偽答弁の責任は「内容次第」 政府答弁書が無責任に…(産経新聞 12月10日)政府は10日の閣議で、閣僚が国会で虚偽答弁を行った場合の政治的・道義的責任について「答弁の内容いかんによる」とし、必ずしも責任は問われないとする答弁書を決定した。自民党の森雅子参院議員の質問主意書に答えた。先の臨時国会では、仙谷由人官房長官をはじめとする閣僚の虚偽答弁が追及された。>閣僚が国会で虚偽答弁を行った場合の政治的・道義的責任について >「答弁の内容いかんによる」とし、必ずしも責任は問われないとする答弁書を決定した。 嘘を正当化するために国会答弁で嘘を言い放題にするために恣意解釈で自分達の都合の良く出来るにように変えるとは呆れてしまいます。昨日、発表された今年を表す一文字は「暑」でしたが、私は、呆然・呆れる・阿呆の「呆」でした。今年だけで民主党には、どれだけ呆然し、呆れて、阿呆かと思ったことでしょうか。
小沢系1年生議員13人「国会招致しないで」 岡田幹事長に要請(産経新聞 12月10日)民主党の小沢一郎元代表を支持する当選1回の衆院議員グループ「北辰(ほくしん)会」のメンバー13人が10日、党本部に岡田克也幹事長を訪ね、「(小沢氏の政治とカネの問題は)司法の場に移っている。党が一丸となって国会運営に取り組まなければならない」と小沢氏を国会に招致しないよう要請した。岡田氏は「司法の場で明らかにする問題と政治的な説明責任は違う」と反論。協議は平行線に終わった。 民主党執行部は13日の役員会で、小沢氏の政治倫理審査会出席の問題について対応を決める予定。小沢氏系の議員は9日にも、同様の申し入れを行っている。 黒田雄衆院議員は会談後、記者団に「今は党がまとまって、国政運営にあたるべきだ」と強調した。以上、小沢からお小遣い500万円を貰っている議員たちの主張でした。小沢氏の資金管理団体「陸山会」から500万円の寄付を受けた現職衆議院議員87人リスト東祥三、阿知波吉信、石川知裕、石関貴史、石原洋三郎、石森久嗣、石山敬貴、市村浩一郎、内山晃、大谷啓、大西健介、岡島一正、岡本英子、奥野総一郎、奥村展三、小野塚勝俊、梶原康弘、加藤学、金子健一、木内孝胤、北神圭朗、木村剛司、京野公子、吉良州司、楠田大蔵、熊田篤嗣、黒田雄、古賀敬章、小宮山泰子、斉藤進、坂口岳洋、佐藤夕子、神風英男、杉本和己、菅川洋、瑞慶覧長敏、鈴木克昌、空本誠喜、高橋昭一、高橋英行、高山智司、田中美絵子、玉城デニー、中後淳、辻恵、津島恭一、永江孝子、長尾敬、中塚一宏、仲野博子、中野譲、中野渡詔子、中林美恵子、仁木博文、野田国義、萩原仁、橋本清仁、橋本博明、畑浩治、原口一博、伴野豊、樋高剛、福嶋健一郎、福田昭夫、福田衣里子、藤田憲彦、牧義夫、松木謙公、松崎公昭、松崎哲久、松原仁、松宮勲、三井辨雄、皆吉稲生、三宅雪子、宮島大典、村上史好、本村賢太郎、森岡洋一郎、森本和義、森山浩行、山尾志桜里、山口壮、山田正彦、 横山北斗、若井康彦、鷲尾英一郎 小沢氏、91人に計4億5千万円提供 09年総選挙直前(朝日新聞 11月30日)旧新生党資金 手付けた小沢氏迂回献金疑惑の構図(しんぶん赤旗 12月1日)政治資金規正法に抵触しない穴だらけの法則を上手くすり抜けたマネーロンダリングで国民の税金が小沢の懐へ、そのちょろまかした国民の税金を貰って当選した議員たち。小沢の子分はカスばっかりです。◆大連立の可能性に言及=財政健全化での連携かぎ−官房長官(時事通信 12月10日)「民主とは組めない」=谷垣氏、大連立を拒否(時事通信 12月10日)ねじれと支持率急落で急に降って湧いた「大連立」ですが、民主党が一番連立したいだけなんじゃないでしょうか。何をやってもダメだし、何をやっていいかも分からない政治素人集団だから、自民党と組めば政権運営できると思っているのでしょう。ただし、難しいことは自民の議員に任せて、手柄は民主党議員が横取りという感じに。それに、3年前の福田政権時代にも連立しそうになりましたが、あの時は、まだ国民にも民主党は「やってくれるんじゃないか」と期待されてましたが、昨年の衆院選で政権を取ったら、3年前の連立失敗の時に当時代表だった小沢が言っていた「民主党は政権担当能力がない」の通りに、民主党の無能無策が白日のもとに晒されたので、福田政権時の大連立構想とは根本的に状況が違い、 例え小沢と鳩山が抜けても、今の落ち目の民主党との連立は自民党にとって与党に戻れるというだけで、それ以外は旨味も無く損な役回りでしかありません。
首相夕食『身内』と息抜き 1位は補佐官、次いで夫人(東京新聞 12月8日)菅直人首相の就任以降の夜会合を調べたところ、東京・赤坂や六本木の料理店で、伸子夫人や側近議員と会食する機会が目立っている。 首相が記者会見で政権浮揚への決意を訴えた六日夜、食事の相手は側近の江田五月前参院議長、藤田一枝衆院議員。赤坂のすし店と銀座のバーをはしごし、旧社民連時代の思い出など昔話に花を咲かせたという。一方、店は、赤坂の焼き肉店やすし店、六本木の日本料理店、中華料理店が中心。庶民派のイメージからすればやや違和感があるが、首相周辺は「セキュリティーを考えたら、そういう店にならざるを得ない。首相は本来、味はどうでもいい人」とぜいたくをしているわけではないと強調している。 どこで誰と何を食べようが自由なんだけど、>セキュリティーを考えたら、そういう店にならざるを得ない。麻生氏が総理時代に同じことを言ったら、野党時代の民主党とマスメディアで「庶民感覚がない」と袋叩きだったわけで、ちなみに2年前の東京新聞では、筆洗 2008年10月21日 東京新聞昨夜の記憶が不確かだとしても、飲んだ所を考える必要がない人もいる。家族への言い訳もいらない。麻生太郎首相のことだ。二面には毎日『首相の一日』が載っている。例えば日曜日。午後六時十四分から東京・内幸町の帝国ホテルで秘書官と食事し、引き続きホテル内のバーで打ち合わせをしたとある。私邸着は十時四十六分。平日に比べると、早い方の帰宅になる。昼間は西早稲田のスーパーの店内を視察。その後、JR高田馬場駅前で客待ち中のタクシー運転手と懇談した。人々の生活を心配している姿勢を訴える狙いがあった。それなら夜はつましくした方が…と思うのだが、首相は生活スタイルを崩さぬ主義らしい。就任以来の『首相の一日』を読み返すと六本木や赤坂、広尾での夕食、一流ホテルのバーでの「打ち合わせ」が多い。首相側の説明では「激務のストレスを発散している」のだという。それなら自分も同じだと、つぶやいている人もいよう。ただし周囲を見渡すと、今までよりも外食やお酒を控えている人が目立つ。財布の中身を考えた結果である。つらさが首相に分かるのか。素朴な疑問が頭をもたげる。不景気に外食を控える庶民のつらさが首相に分かるのか素朴な疑問が頭をもたげるなんて書いていたのに、毎日、高級料亭やすし店に行っている菅首相だと、やや違和感があると書くだけで、この違いになんだこりゃって思います。◆舛添氏めぐり綱引き 野党も巻き込み多数派工作(産経新聞 12月9日)民主党の小沢一郎元代表、鳩山由紀夫前首相と実弟で無所属の鳩山邦夫元総務相、新党改革の舛添要一代表が8日夜、東京・麹町のすし店で会談した。今後の連携の可能性のほか、政界再編も視野に入れた突っ込んだ話し合いをしたとみられる。菅直人首相の支持率が低下し、小沢氏の国会招致問題をめぐり民主党内の対立が激化しているだけに、野党も巻き込んだ多数派工作の始まりといえる。夏の参院選後、由紀夫氏と邦夫氏の兄弟会談は時折行われているが、小沢氏に舛添氏を加えた4人が顔をそろえるのは初めて。参院選での民主党の大敗を受け、他党の協力を取り付けるため由紀夫氏が一カ月前から呼びかけていた。 会談では「このままでは国がダメになる」などと首相の政権運営を懸念する声が噴出。小沢、由紀夫両氏は「今の与党中枢は危機感がない」と批判。また民主党執行部が小沢氏の招致に向けて動き出したことに対し、由紀夫氏が「協力しようにも(首相は)私たちを切って政権浮揚させようとしているからやりようがない。それが一番の悩みだ」と打ち明けたという。舛添氏は党派を超えて協力する意向を示した。 舛添氏をめぐっては、首相サイドも政権基盤の強化策の1つとして、取り込みを図ろうとしている。民主党関係者によれば、首相は改革が平成22年度補正予算に賛成したことに喜び「連絡をとってじっくり話をしたい」と語ったという。 岡田克也幹事長も最近、舛添氏と雑誌で対談するなど、連携に意欲を示している。 舛添氏は参院選で敗北したとはいえ、依然堅い人気を保っている。知名度の高い舛添氏を味方に引き入れることができれば今後の政局で有利になると、首相、小沢氏ともにらんでいるとみられる。 舛添氏は東京都知事選への出馬も取り沙汰されているが、7日のCS番組では「今は日本を救うのが先だ」と明言した。低迷している首相との連携には迷いもあることから、小沢氏や由紀夫氏との会談に踏み切ったようだ。小沢氏の国会招致めぐり、民主党内から反発(日テレNEWS24 12月9日)ナベツネが連立を持ちかけたり、なんか急に政界が騒がしくなってますが、なんとなく民主党が分裂しそうな気がします。しょせん、考え方が違うけど与党になりたいだけで繋がっていた烏合の衆だし。それにしても、民主党内で小沢の政治倫理審査会に出す出さないで分裂してますが、偽証罪に問われる証人喚問と違って、いくらでも嘘を言っていい政治倫理審査会でさえ、出たくない&出したくないで抵抗して、離党もチラつかせている小沢とその一味ってアホでしょ。 国民のことより小沢の政治生命が第一なんでしょうね。
“ぬる菅”支持率急落も外交成果自画自賛(日刊スポーツ 12月7日)内閣支持率が急落、政権危機もささやかれ始めた菅直人首相が6日、臨時国会閉会を受けて開いた会見で、自身の発信や成果が伝わっていないと、いら立ちをみせた。厳しい日程の中、外交など結果を出したと強調したが、知ってもらうためには、自画自賛するしかない苦しい立場が現れた。一方、問責決議案が可決された仙谷由人官房長官について「期待以上」とかばい、内閣改造も否定した。追い詰められた菅首相は今後、展望を見いだせるのか。 「この政権は、一体何をしたいのか。飛んでくるボールを打ち返すことだけで、精いっぱいに見える」。臨時国会で積んだ“成果”を披露した会見の最後、菅首相は政権の本質をただされた。首相は反論気味に答えた。「自分が考え、いろんな人に会い、発信する余裕がないくらいタイトなスケジュールだった。一般の方に理解してもらえるか分からないが」と、続けた。 「APECの前にはG20があり、その前の3日間は7時間、7時間、6時間の国会質疑があって、朝5時起きでやった」と強調。厳しい日程をこなす中、実績アピールの余裕がなかったと説明した。「冷静にみていただければ、(実績は)まだたくさんある。歴代の政権ができなかったこともやっているが、伝える暇がなかった」とも述べた。 「総理になって発言も言葉を慎重に選んできたが、元気がないと受け止められた。これからは率直に国民に直接訴えたい」。発信を強める考えを示す一方、「(所信表明に対する)野党の代表質問も、真正面から受け止めたものがなかった。メディアも、私が一番重点を置いたところに多くの論評をしていただけなかった」と、不満の先は野党や報道にまで及んだ。 中国漁船衝突事件や閣僚の答弁、自身の発言など、菅首相にはいばらの道だった臨時国会。報道各社の内閣支持率は危険水域の30%を割り込み20台前半の数字もある。会見では、歯がゆさを漏らす場面が多かったが、忙しさを理由にしたり自画自賛をしたり。必死な様子は逆に追い詰められている姿を浮き彫りにした。 国会運営を厳しくさせた要因のひとつが仙谷氏。今後の処遇について問われた菅首相は「期待以上の仕事をしてくれ、今も続いている」とした上で、問責決議案は、衆院の内閣不信任決議とは重みが違うと指摘。「改造うんぬんではなく、政権運営をしっかり進める体制をつくりたい」と内閣改造は否定。仙谷氏を守る姿勢を示した。仙谷氏はうつむきながら話を聞いた。 しかし、野党は仙谷氏らが通常国会冒頭で辞任していなければ、審議拒否の構えを示している。いばらの道が続きそうな菅首相。打開のきっかけを、アピールできる機会は訪れるのか。>6時間の国会質疑があって、朝5時起きでやった」と強調。>厳しい日程をこなす中、実績アピールの余裕がなかったと説明した。まるで自分だけが過去に例がないほど多忙みたいな発言ですが、歴代首相だって皆通った道ではないでしょうか。>歴代の政権ができなかったこともやっているが確かに、尖閣問題では日本の主権を損なってでも中国の権益を優先させたり、中国への弱腰対応を見て安心したロシア大統領を北方領土に乗りこませてしまったり、連立解消をした相手に、ご機嫌をとってまた連立に戻ってもらったりと、今までの政権ではできなかったことをやっていますね。◆細野極秘訪中 仙谷氏「関知せず」、親交のコンサルタントは「私がセットした」(産経新聞 12月7日)仙谷由人官房長官は7日の記者会見で、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件後の今年9月に民主党の細野豪志衆院議員が「密使」として訪中し、中国の戴秉国国務委員と打開策を協議したことが仙谷氏の依頼によるものだったとする関係者の証言について「関知していない」と否定した。 仙谷氏と親交がある民間コンサルタントの篠原令氏が「仙谷氏とは学生運動時代からの知り合いで、(訪中仲介を)頼まれたからやるべきことをやった」と語り、仙谷氏の要請で会談をセットしたことを6日夜のTBSの報道番組が紹介した。 篠原氏は7日、産経新聞の取材に事実関係を認めた上で「戴氏は私の古くからの友人のためセットできた。仙谷氏の立場では実際がどうであれ、二元外交と批判されるので『関知しない』と言わざるを得ないのだろう」と語った。仙谷氏が否定しても細野氏が密使なのはタイミング的にもバレバレ。しかも会談した人物が中国の国務委員長だし。普通、日本の小物議員の私的訪問で、党の大幹部が会うんだよって話です。あとは会談の手土産がなんだったのかだけ。まあ、十中八九、フジタ社員釈放と引き換えに海保ビデオを非公開する約束だったのでしょうけど。
<市川海老蔵>無期限謹慎「浅はかな行動で当然」 相手に暴行は「一切ない」 会見詳報1(まんたんウェブ 12月7日)歌舞伎役者はこの2つで乗り切れるんです。「捜査中でコメントは控えさせて頂きます」 「記憶にございません」 ワイドショーはともかくとして、ニュース番組まで海老蔵に時間を使いすぎだと思う。歌舞伎界の将来は海老蔵だけに頼るようなほどの人材不足じゃないし、あんなの見方を変えればチンピラ同士が酒飲んで喧嘩しただけでしょ。ニュース動画も自分で知りたいものを選択できるネットで見るほうが時間を無駄にせずに済みますね。◆小沢元代表、復権に意欲 「トウ小平よりましだ」(静岡新聞 12月6日)菅政権の現状を「厳しい風が吹きすさび、強い雨が降っている」と指摘。「政治家は傘が吹き飛ばされ、物が飛んで来ようとも、一歩一歩、地を踏みしめて前進しなければならない」と、民主党政権維持への努力を訴えた。 パーティーには鳩山由紀夫前首相が出席。「政権交代を果たし、一時は素晴らしい青空になっていくぞという天気になったが、今は視界不良だ。どのように変えていくかが問われる」と語った。民主党が国政の舵取りを辞めれば晴れてくるんじゃないの。三バカトリオが船を操縦している時は嵐なのに、操縦を止めたら嵐が去って晴れてくるこのCMみたいに。◆トーイの新作動画です。トーイがPerfumeの「ねぇ」で踊ってみました。http://www.youtube.com/watch?v=liOAU38ALZEチョコレイトディスコ編http://www.youtube.com/watch?v=b0OXGptSLe0そのほかの動画などhttp://www.youtube.com/user/natsuka55
尖閣衝突:仙谷長官、中国に事前通報「今日、船長釈放」(毎日新聞 12月6日)「今日、釈放されます」。臨時国会召集を1週間後に控えた9月24日午前、仙谷由人官房長官から在日中国大使館の孔鉉佑公使に電話で連絡が入った。沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を那覇地検が発表したのは同日午後2時半。釈放決定は首相官邸中枢から中国側に事前通報されていた。 当時の政府の説明では、仙谷氏は官邸で柳田稔法相(当時)と協議中の午後0時半、法務省から連絡を受けた滝野欣弥官房副長官から検察の釈放判断を知らされたことになっていた。官邸は「検察判断」を強調していたが、実際には周到に仕組まれた政治判断だったことが、複数の関係者の証言から次第に明らかになってきた。機は19日、那覇地検が請求し、石垣簡裁が認める決定をした船長の10日間の勾留延長だった。検察当局は国内法に基づいて粛々と対応し、仙谷氏もその「建前」を通したが、官邸関係者は「仙谷氏はその瞬間から釈放に動き始めた」と明かす。 仙谷氏は20日、菅首相と公邸で約3時間協議。内閣改造で外相に横滑りした前原氏、外相から民主党幹事長となった岡田克也氏も約30分間加わった。対中関係の悪化にいら立つ首相は「一刻も早く対応してくれ」と言い残し、国連総会出席のため22日にニューヨークへ出発。しかし、23日には中国からのレアアース(希土類)の対日輸出がストップし、建設会社の邦人4人の身柄が中国河北省で拘束されたことが発覚。状況は緊迫した。 日本時間の23日深夜、前原氏はニューヨークでクリントン米国務長官と会談し「日米安全保障条約は尖閣諸島に適用される」との発言を引き出した。仙谷氏は首相、前原氏と電話協議し、釈放の環境が整ったと判断。24日未明「近々、釈放する」と少数の関係者に伝えた。首相も日本時間の24日朝、オバマ米大統領との会談で「冷静にやっている。近く解決する見通しだ」と釈放を示唆した。25日未明に処分保留で釈放された船長を中国政府がチャーター機で石垣空港に出迎えた素早い対応の背景には、仙谷氏から中国大使館への事前連絡があった。 このころ、菅首相は11月に横浜市で開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議をいかに成功させるかを強く意識していた。日中外交関係者は「中国側から仙谷氏には『APECに胡錦濤国家主席が来ても、このままでは菅首相との首脳会談はできない』と伝えていた。これが殺し文句だったと聞いた」と振り返る。結果として、このタイミングでの釈放判断が「中国の圧力に屈した弱腰外交」との批判を浴び、首相や仙谷氏が「検察の判断」として責任を回避するような発言を繰り返したことが政権批判に拍車をかけた。仙谷氏は報道を否定していますが、中国への事前通報を否定=仙谷官房長官(時事通信 12月6日)仙谷由人官房長官は6日午前の記者会見で、沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船に衝突した中国漁船の船長釈放を在日中国大使館に事前通報していたとの毎日新聞報道について、「全く私の体験した事実から照らして事実関係としてはない」と否定した。こんなこと、9月の釈放直後から関西ローカルの報道番組『アンカー』などで、取材資料を基に「政府の判断」と散々言われていたことですし、地検が外交問題に言及した異例なこととも辻褄が合います。 否定するのあれば、勝手に釈放を判断したと言い張る那覇地検や大林検察長はじめ関係者全員を国会招致して証人喚問する許可を出すべきで、来年の通常国会で証人喚問を野党は要求して欲しいものです。この問題は年が変われば終わりということにはいかないのですから。それで、仙谷氏が証人喚問の許可を出さないようでは、この報道の通りだということです。また、閣議決定をしてまで、検察の判断による釈放を既成事実化しようとしたことが明るみになった以上、以下の答弁が虚偽であったことも問題で、中国人船長の釈放方針決定に至る経緯と法務大臣の指揮等に関する質問主意書http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a176023.htm答弁書http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b176023.htm最低でも内閣総辞職ものの大問題となるので、これが国会閉幕前に報道されていればとつくづく感じます。こういう報道が出ると、仙谷氏は細野氏を中国に派遣しビデオの完全隠匿も密約していたに違いないんじゃないかと思えてきました。だからsengoku38氏を私怨で逮捕しようと画策していたし、法務大臣になりたがったことも全てが繋がりますね。
昨日、NHK教育で放送された障害者によるバラエティー番組『笑っていいかも』が、これまでにない試みで面白かったです。障害をネタに笑いをとるのは、ある種タブーとされる領域にされていますが、そのタブーは、いつの間にか勝手にタブー化されたもので、本当はタブーなんかじゃないと割り切って放送したこの番組は、『きらっと生きる』で障害者への理解を深める番組作りを長年制作してきたスタッフだからこそ生みだせた番組で、うわべだけで障害者を扱う日テレの『愛は地球を救う』にはできない番組ではないでしょうか。脳性マヒブラザーズの漫才なんて、ほんと卑怯です(笑)ネタが面白い面白くないは別にしても、ブサイク芸人やハゲ芸人が自らの特徴となる部分をとことん利用して笑いを取るのと一緒です。以前、乙武洋匡さんがツイッターで、このようなことを書いていて、まったくもってその通りと思ったのですが、『笑っていいかも』は、乙武さんの考える究極のバリアフリーを目指した番組でした。障害者が自分の障害をネタにして笑いを取りに行ったら、それが面白ければ気兼ねせずに笑えばいいんですね。障害者が自らの障害で笑いを取っているのに、あることを思い出しました。それは、笑いではなく演じるという表現で、脳性マヒの方が連続殺人犯の役を演じた映画『おそいひと』です。「障害者に対する偏見や誤解を与える」や「差別を助長する」といった作品は作品として別物と捉えられない人達による声や、障害者が犯罪を犯すなんてとんでもないと、障害者は純真無垢だと思いたい頭の凝り固まった人達による批判が集中し、2004年の完成当初は我が国では公開できず、海外で映画が公開され、映画祭で話題となり、3年後にようやく逆輸入のようなカタチで公開されるということがありました。ドキュメンタリーでは、健気に頑張る障害者しか出てきませんが、障害者だって、妬みを含めた黒い感情が出てきたことがないなんてことは絶対にありませんし、時にはエロイことを考えたりもしています。怠けものな障害者もいますし、障害を利用して詐欺などに走る者だっています。障害をもっているだけで、やっていることや考えることは健常者と同じです。私自身、生まれついての心臓の悪い障害者ではありますが、ドキュメンタリー番組などで、お涙ちょうだいや健気に頑張る障害者といった天使のように扱われるばかりの風潮には違和感を感じています。だから、お涙ちょうだいや健気に頑張る障害者として扱われるだけではなく、障害者が自らの特徴で笑いを取ったり、障害者が健気に頑張っているという役以外で、例えば犯罪者の役を演じるといったようなことや、それこそエロイものまで、これまでの同情の的と違った面で、タブー視されることの脱却に活動したり、こういう人も居ると紹介されていることに嬉しくなります。まあ、度を過ぎると悪趣味と捉えられてしまうのですが、こういったことが自己表現として作品としてタブーとされず、嫌悪感なく受け入れられるようになる社会が、乙武さんの述べる究極のバリアフリー社会ではないでしょうか。ここ数年で、お姉系としてオカマのタレントが増えて、テレビに多く出演するようになり、そういった方への偏見が少し薄れてきましたが、お笑いでもなんでもいいので障害者のタレントがテレビに多く出るようになれば、障害者の接し方が変わり偏見や障害者の方と接するのは難しいんじゃないといった固定概念などが薄れていくのではないでしょうか。
FC東京が初のJ2降格…神戸は大逆転で残留決める(サンスポ 12月4日)サッカーJリーグ1部(J1)の今季最終戦が4日、各地で行われ、京都に0−2で敗れたFC東京の来季J2降格が決定した。浦和に完勝した神戸は大逆転でJ1残留を決めた。また、仙台も川崎と引き分けてJ1に残った。 勝てば無条件で残留のFC東京だったが、アウェーの京都戦に0−2で敗戦。勝ち点36にとどまり、2000年のJ1初昇格以来、初めての降格となった。FC東京は前半34分にドゥトラに先制点を許すと、試合終了間際にはPKを献上。ディエゴに加点を許し、無念のホイッスルを迎えた。 16位で崖っぷちだった神戸は、前半31分に吉田孝行が先制ゴール。吉田は後半7分にもPKから2点目を挙げ、14分には朴康造のゴールで3−0。終了間際にも小川慶治朗が1点を追加して、終わってみれば4−0の完勝。勝ち点を38に伸ばし、最終的に7戦連続負けなしで劇的な残留となった。14位で最終戦に臨んだ仙台はホームでの川崎戦に1−1で引き分け、勝ち点39で残留を決めた。0−1の後半ロスタイムに、渡辺広大が同点ゴールを決めた。今日の最終節の試合に勝利しなければJ2降格が決まる重要な一戦。16位だったヴィッセル神戸は浦和レッズから4点を奪い勝利し、15位だったFC東京が負けたことで、順位が逆転し劇的な結果で残留が決まりました。試合終了の瞬間から選手も監督もスタッフも号泣して勝利を分かち合って喜び、和田監督なんて胴上げまでされて、まるで優勝したみたいな喜びようでした。私は残留を喜びながらも、今日みたいな気迫のこもった試合を多くしていれば、降格争いに巻き込まれるほど苦しまずにすんだのにと思いました。 ヴィッセルは、ほぼ毎年、降格争いに参加しています。優勝しろという贅沢なことは言わないので、せめてドキドキせずに最終節を迎えるシーズンをすごしたいものです。◆トーイの新作動画『トイさんぽ第3弾』です。ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ今日はどこに行こうかなということで、Perfumeの「ねぇ」インストバージョンに乗せた動画にしてみました。そのほかの動画http://www.youtube.com/user/natsuka55
降ってわいたペット税構想 無責任買い主防止狙うも抗議殺到(産経新聞 12月2日)犬や猫などの飼い主に税金をかける「ペット税」構想が民主党内で急浮上している。ペットを無責任に捨てる飼い主に動物愛護の自覚を促すのが目的だが、税収が保健所の「殺処分に使われる」とのうわさが広がり、党本部に抗議が殺到する事態に。一方で具体的な制度設計はまったく進んでおらず、単なる“空騒ぎ”に終わる可能性も高い。ペット税構想は自民党政権時代にもあった。ペット購入時に税金を支払い、税収を動物収容施設の収容期間を延長するための運営費や飼い主への啓発活動に充てるというものだ。 ペット法制に詳しい帯広畜産大学の吉田真澄副学長は「ペット税は諸外国では珍しくない」と話す。代表例はドイツの地方税「犬税」で、税額は円換算で年1千〜2万円と自治体ごとに異なる。日本では犬猫合わせて年間約28万匹(20年)が殺処分されている。「税金を払うことで家族の一員を迎えるという自覚につながる」(日本動物愛護協会)と歓迎する声もある。 ただ、民主党の提言は制度の具体案に言及しておらず、財務省は担当部署すら決めていない。23年度税制改正での実現はほぼ不可能で「世論喚起のため提言に盛り込んだ。本気で法制化するつもりはない」(民主党関係者)と冷めた意見もある。降って湧いたペット税構想だが、民主党内の思い付きは、人間だけでなく犬や猫まで振り回すことになりかねない。ペット税には賛成なんですが、日本の場合は、例えば、数年前サラ金のCMでチワワが出ていたら、チワワブームになったような感じに、ペットをファッション感覚やオモチャ感覚で飼って、飽きたら捨てる非常識な人も多いので、課税対象になったとたんに捨てる飼い主が増えそうな気もします。むしろ、ペット税導入の前に、金儲けの為に劣悪な環境下で犬や猫を繁殖のためだけに飼育して、子犬や子猫を無責任に売りつける悪質なブリーダーとか、犬や猫をペットショップの店頭で販売して、購入者の自宅の大きさとか最後まで育てられるかなどを調査せず、なんでもかんでも売れればいいと、販売するような今の状況を禁止して欲しいものです。入口を制限しなきゃ不幸な動物は減りません。 ◆犬好きの小沢、鳩山両氏が動物愛護議連結成 「動物との共存」訴える(産経新聞 12月2日)民主党の有志議員でつくる「動物愛護管理法改正を検討する議員連盟」の設立総会が2日、国会内で開かれ、ともに犬好きとして知られる小沢一郎元代表と鳩山由紀夫前首相がそろって出席した。 シバイヌを飼っている小沢氏は「『籠の鳥』という言葉があるように、生き物を一生懸命飼うのが人間との共生と矛盾しないかと時々考えている。命を授けられた動物同士だから共存していくことは当然だ」と述べた。 総会には小沢、鳩山両グループを中心に約60人が出席。来賓には、動物愛護の活動に取り組んでいる女優の杉本彩さんも招かれた。議連の会長に松野頼久前官房副長官、顧問に小沢、鳩山両氏が就任した。鳩山由紀夫は政界を引退して、有り余る金を利用して動物保護センターを各地に作って余生を過ごせばいいのに。ドイツみたいに保護している犬や猫の新たな飼い主を捜しつつ、引き取り手の見つからない犬と猫は死ぬまで飼育する施設を。議連を作って、新たな利権を得るより、「鳩山動物愛護センター 友愛」を作れば、政治家として日本を無茶苦茶にした罪滅ぼしになって、最後には全財産を投げ打っていい仕事をしたねぇ〜、これこそ動物愛護で友愛だねぇ〜と評価されるんじゃないでしょうか。
中井衆院予算委員長「遅刻したやつが十数人いたぞ」居直る(スポーツ報知 12月2日)民主党の中井洽衆院予算委員長(68)は1日、自身が議会開設120年記念式典で、秋篠宮ご夫妻に「早く座れよ」とヤジを飛ばしたとされる問題で、ヤジではないと否定した上で苦し紛れの釈明を繰り広げた揚げ句、最後は「遅刻したやつが十数人いたぞ」と開き直った。自民党など3野党は中井氏への懲罰動議を衆院に提出。一方の民主党は、式典の最中に携帯電話が鳴った自民党の逢沢一郎国対委員長(56)の懲罰動議を衆院に提出した。この日、報道陣に取り囲まれた中井氏は、「『早く座れよ』と言ったのか」と問われると、「そんなこと申し上げません。『ヤジを言った』と言われたり、書かれたりする覚えは全然ない」と全面否定。さらに詰め寄られると、「(発言を報道した)新聞に聞いたら」と開き直った。 ただ、前夜には「周囲の議員に『何でお座りにならないんだ』と話しかけたが、ヤジってはいない」と話しており、秋篠宮ご夫妻が座らなかったことを“指摘”していたことは事実。なおも質問を続ける報道陣には、「秋篠宮さまがお入りになってから遅刻したやつが十数人いたぞ。いくらでもあるぜ」と他の議員にも問題があったと言わんばかりに居直った。民主党も式典の最中に携帯電話が鳴った逢沢氏について「本会議場の秩序を乱し、国会の品位を傷つけた」と指摘した。同理事会で、自民党の菅義偉筆頭理事(61)は「自民党は11月30日の議運理事会ですぐにおわびした」と反論したが、民主党は逢沢氏の懲罰動議を衆院に提出。与野党の幹部が懲罰動議を出される泥仕合が繰り広げられた。せめて、野次に聞こえた誤解を与えたのなら申し訳ないと謝罪しておけばいいものを、開き直って他にも悪い奴が居たじゃないかと責任転換するのは、遅刻した議員が居たことで、中井氏が野次を吐いたことが相殺されるわけもないのに、まるで子供の言い訳ですね。民主党も逢沢氏に懲罰動議を提出しいてますが、不注意の携帯と自らの意思で言う野次のどちらのほうが、国民からの印象が悪いかといえば、後者ではないでしょうか。しかも、携帯電話の電源を切り忘れた逢沢氏は速やかに謝罪していますが、中井氏は謝罪をするどころか、言い訳が二転三転して、さらには開き直って居直っているので、もう最悪です。『よつばと!』の10巻が発売されましたが、この作品は、やっぱり微笑ましく面白いですね。10巻は久しぶりにダンボーが登場しますし、よつばが初めてホットケーキを焼くだけの話でも、電気屋に行く話でも、5歳ぐらいの子供ならやりそうな行動で、「あ〜あるある」って感じで読んでいて楽しいです。『よつばと!』の面白さって、よつばとお父さんやよつばと他の人の行動を第三者の目線で読めるところですよね。買い物をしている時なんかに、見ず知らずの親子連れの微笑ましい行動を見て、ちょっと和んでしまうような感覚に近いです。それにPerfumeが好きな人が『よつばと!』を読むと、風香の行動が、のっちにしか見えないと思います。これなんて完全に一致だし。あと、なぜか『よつばと!』を読むと、たまの滝本さんの歌を聴きたくなります。
【中井氏非礼発言】自民は懲罰動議を要求 民主は否定 みんなの渡辺氏は「土下座でお詫びを」(産経新聞 12月1日)秋篠宮ご夫妻に「ヤジ」、中井氏の懲罰動議提出(読売新聞 12月1日)日の丸を破って民主党の旗に作り変えて衆院選の決起集会をしたことといい、宮内庁を恫喝して、100日ルール無視して中国要人と天皇陛下を強引に会見させた小沢といい、天皇陛下のお言葉にいちゃもんをつけた岡田といい、国歌は唄いたくないと言っている菅といい、韓国に行って反日デモに嬉々として参加していた岡崎といい、秋篠宮殿下ご夫妻を野次った中井といい、自国の皇室(王室)に畏敬の念を持たない、国旗国歌を大事にしない、よその国へ行って自国を貶める行為に勤しむなんて、ほかの国の政治家なら考えられません。こいつら、本当に日本の政治家なんでしょうか?◆喉元過ぎれば熱さ忘れる? 政府・与党、責任転嫁体質に逆戻り(産経新聞 11月30日)最大の課題だった平成22年度補正予算が成立して気が大きくなったのか。菅直人首相をはじめ政府・民主党幹部は30日、野党やマスコミに対する挑発的な発言を連発した。仙谷由人官房長官と馬淵澄夫国土交通相への参院の問責決議もどこ吹く風。すっかり責任転嫁体質に逆戻りした。「喉元過ぎれば熱さを忘れ」を繰り返して来年の通常国会を乗り越えられるのだろうか。 「野党は与党の邪魔をするのが国会の常なので少し足踏みを続けている」 30日、首相官邸で日韓・韓日両議員連盟の表敬訪問を受けた首相は、朝鮮半島由来の文献を韓国に引き渡す日韓図書協定の国会承認の遅れの責任を野党になすりつけた。政府の不手際で国会提出が11月16日までずれ込んだことはすっかりお忘れのようだ。 民主党の鉢呂吉雄国対委員長は30日の正副国対委員長会議で「野党の質問があまりにも低俗だ。答弁者は質疑者の低劣さに合わせなければ答えようがない」と言い放った。審議空転の原因は閣僚の失言・暴言ではなかったのか。 岡田克也幹事長は30日の与野党幹事長会談で「今の参院の状況はすべて野党に責任がある」と断じた。12月3日の会期末に向け、野党に協力を求める会談のはずだったが、野党は完全にへそを曲げた。仙谷氏は30日の記者会見で、党首討論への陪席を野党に拒否されたことを「野党は審議しない理由をあまり探さないほうがいいのではないか」と嫌みたっぷりに牽制。さらに矛先をマスコミに向けた。 「朝7時から夜11時まで一生懸命いろんな改革を実行してもマスメディアがプラス評価でお書きいただいていない。ジャーナリズムは野党精神が旺盛な方が正しいかもしれないが…」 前原誠司外相も11月27日に横浜市内で「どこかの党は審議拒否だと言っているが、審議に出てこなかったらあの人たちは税金泥棒だ」と述べている。 野党は怒りが収まらない。自民党の小池百合子総務会長は「国家や国益を考えないで足を引っ張ってきた野党時代の民主党と一緒にしてほしくない」、逢沢一郎国対委員長も首相発言を「国会の現実を全く知らない。言語道断だ」と反撃した。 みんなの党の渡辺喜美代表は「何でも野党のせいにして国会を切り抜けようとしている。政権延命のための屁理屈(へりくつ)だ」と一刀両断。比較的穏健な公明党幹部も「民主党は自分たちの要求ばかりでこちらの言い分を聞かない。もう党首会談も幹事長会談も開かない方がよいのではないか」とさじを投げた。 民主党出身の西岡武夫参院議長も仙谷氏には不快感を隠さない。 「院として政治責任を問うた問責決議は非常に重い。ところが、仙谷氏の記者会見でのセリフは不可思議だ。彼は反省しましたか。私は反省の弁を聞いていないような気がする」問責決議について発言する野党時代の菅直人政権交代後から今に至るまで自分達の発言や行動で国会を混乱させ、問責決議が可決したにもかかわらず決議を無視しておきながら、全ての原因を野党に押しつける、この責任転嫁は酷いですね。自分らの非は決して認めないこのメンタリティーが中国や韓国や北朝鮮のようであります。責任感も無ければ自浄能力もない。使命感も知恵もない。愛国心も国家感も外交力もない。不測の事態に対処できるスピード感も決断力もない。あるのは嘘をつく知恵と無責任のみ。 なんら成果も出さずに大口叩いてばかりで、無責任に騒いでいたいのなら、ずっと野党でいればよかったのではないでしょうか。