「お待たせしましたー!」「マジで、めちゃくちゃ待ってたぞー!」3rdアルバム『��』から2年4ヵ月ぶりのNEWアルバムとなるPerfume4枚目のアルバム『JPN』が本日発売されました〜♪まあ、昨日から店頭にも並んでますし、我が家も昨日amazonから届いたんですけどね。このアルバムをすでにお聴きの方なら、シングル曲が多い不満が一瞬で消えうせたであろうぐらいに、アルバムとして新曲と既発曲の曲順の構成が綺麗にまとまっているので、驚きの連続とともに新鮮な気持ちで最初から最後まで心地よく聴けたのではないでしょうか。 私は、しばらくシャッフルで聴かずに通しで何度も聴いていたいです。アルバム用の新曲もシングルで出していても遜色ないもので、これまでのアルバムのように本気に作っている手抜き一切無しの完成度です。他のアーティストならアルバムに1〜2曲ぐらいは、数合わせのために作った捨て曲があるものなんですが、Perfumeに関しては、いつも捨て曲が無いんですよね。捨て曲を作らない中田さんのそこが凄いところだと思います。少々ネタバレ気味なところもありますが、自分なりのレビューを書いてみます。1曲目「The Opening」は雅楽をテクノで再現したような、まさに「JPN」の幕開けに相応しい和テイスト溢れる楽曲で、続く「レーザービーム」と「GLITTER」のAlbum-mixにシビれました。レザビからグリへの曲の繋がりがカッコよく、クラブでのライブ感が出まくったmixにしているから、まったく新しい曲のような印象で聴けちゃいました。この2曲はシングルを買ってない人はビックリしたでしょうね。はじめてのパフュCDがJPNだという人がレザビ&グリを聴いて、音飛びしまくるからCDが不良品かCDプレーヤーが壊れたのかと勘違いしないか心配なほどに。 (2曲ともちゃんとしたのが聴きたい人はシングルも買いましょう。)「ポリリズム」のポリループのところで、不良品と勘違いされるから作り直せと言っていた徳間JAPANが、この音飛びいっぱいのmixに許可を出したのはPerfumeへの理解が深まったからなんでしょうね。それと、聴いてビックリ!サプライズで「不自然なガール」もほんの少しだけmixして不自然になっていました。他のシングル曲もリマスターしているのか、より音がクリアーに低音も際立って聴こえるような気がします。新曲の中では「MY COLOR」がお気に入りです。中田ヤスタカさんのユニットcapsuleの「グライダー」っぽくて。MY COLORはスマートフォンの唄だから、今後、どこかのメーカーのCMに使われそうな予感がします。「時の針」は聴く人によって歌詞から受けるイメージが、自分の子供だったり大切な友達や恋人だったりと、誰を想い描きながら聴くか変わりそうで、曲がマーチ調なこともあってホロリとさせ、NHKの『みんなのうた』で流れてても不思議じゃない楽曲です。「心のスポーツ」と「Have a Stroll」は歌詞も可愛いし超ポップで楽しい気分になりますよね。これらの新曲たちにどんな振付がついているのかライブで聴くのが楽しみで仕方がないです。初回特典のDVDのPV集は、監督によって魅力の引き出し方も違って楽しく、これだけでも売り物になる豪華さですが、やはり、一番楽しみにしていたのが、3月11日の朝から撮影が行われていて、午後にあの忌まわしい震災が起こり撮影続行不可能となり、シングル特典には苦肉の編集で作られたショートバージョンが収録された「レーザービーム」のPVが、撮影できなかった部分を新たに撮り直しフルバージョンとなって初回限定盤特典のDVDに収録されているのですが、ショートの時に受けていたクールの印象と打って変わって後半のまさかの展開に、いい意味で脱力しちゃいました(笑)レザビPVから「微かなカオリ」のPVに繋がっていくのも2曲で一つの物語が完結するような設定でイイですね。アルバムに話を戻しますが、これまでに多かった無機質感とは対照的に心の温かさを感じさせるのと、カワイイ曲が多いので女性にも受けるでしょうし、各音楽雑誌やテレビでのインタビューを読むと、アルバム構成も何も決まってない段階から、タイトルだけが先に決まったそうですが、実は中田さんの頭の中では、すでにアルバム構成が決まってたんじゃないかと思わせるほどに、JPNというタイトルが示す通り全体を通して日本っぽさが一貫しています。 他のアイドルグループとは一線を画すほど異質で、でもPOPSとしては、それらのアイドルを凌駕するほど段違いに上質で、マンネリを許さず常に進化を求めるPerfumeの大胆さと、そして幅広さを再認識させられました。JPOPがやってきたことの延長線上にあるのがこのアルバムでJPOPの到達点。まさに日本を代表するクオリティで、すでに世界に目を向けて動き出しているからこそ、このアルバムに成り得たと感慨深くなる2年4ヵ月待っていて良かったと思える多幸感いっぱいなアルバムです。
女性を誹謗する発言…田中・沖縄防衛局長(読売新聞 11月29日)沖縄防衛局の田中聡局長(50)は28日夜、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に向けた環境影響評価書の県への提出時期を一川防衛相が明言していないことについて、女性を乱暴することに例え、「犯す前に『やらせろ』とは言わない」と発言した。 ただ、「許可なしにやれば犯罪となる」とも語り、提出時期は沖縄の理解を得ながら判断する必要があるとの考えを示したものだが、女性の人権を侵害するとも受けとれる発言に、沖縄から反発の声が強まりそうだ。 那覇市内で開かれた報道陣との非公式の懇親会で語った。政府は評価書を年内に提出する方針だが、一川防衛相が12日、沖縄県知事と会談後、記者団に対し、「無理に提出するものではない。沖縄の理解の下で進める」と時期を明らかにしなかった点について説明した。 田中局長は29日の読売新聞の取材に対し、「女性を侮蔑するような考えはない。現段階では、懇親会の内容についてコメントできない」と語った。 懇親会には、読売新聞を含め記者約10人が出席。報道を前提としない非公式の発言だった。 田中局長は1984年、旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設企画課長、大臣官房広報課長、地方協力企画課長などを経て、今年8月15日付で現職に就いた。「犯す前に言うか」田中防衛局長 辺野古評価書提出めぐり(琉球新報 11月29日)沖縄防衛局の田中聡局長は28日夜、報道陣との非公式の懇談会の席で、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の「評価書」の年内提出について、一川保夫防衛相が「年内に提出できる準備をしている」との表現にとどめ、年内提出実施の明言を避けていることはなぜか、と問われたことに対し「これから犯しますよと言いますか」と述べ、年内提出の方針はあるものの、沖縄側の感情に配慮しているとの考えを示した。県などが普天間飛行場の「県外移設」を強く求め、県議会で評価書提出断念を求める決議が全会一致で可決された中、県民、女性をさげすみ、人権感覚を欠いた防衛局長の問題発言に反発の声が上がりそうだ。 田中局長は那覇市の居酒屋で、防衛局が呼び掛けた報道陣との懇談会を開いた。報道陣は県内外の約10社が参加した。 評価書の提出時期について、一川氏の発言が明確でないことについて質問が出たとき、「これから犯す前に犯しますよと言いますか」と発言した。 懇談会終了後、沖縄防衛局は、琉球新報の取材に対し「発言の有無は否定せざるを得ない」と述べた。 沖縄の米軍基地問題に関連し、女性をさげすむ発言は過去にも問題となった。 1995年9月に起きた少女乱暴事件後の同年11月、リチャード・マッキー米太平洋軍司令官(海軍大将)が同事件をめぐり、「全くばかげている。私が何度も言っているように、彼らは車を借りる金で女が買えた」と発言し、更迭された。 田中局長は1961年生まれ。大阪大学法学部卒。84年旧防衛施設庁入庁。那覇防衛施設局施設部施設企画課長、大臣官房広報課長、地方協力局企画課長などを経て8月15日に、沖縄防衛局長に就いた。 田中局長は非公式の懇談の席で発言したが、琉球新報社は発言内容を報じる公共性、公益性があると判断した。たとえ普通のサラリーマンでも、 飲み屋でこんな話をしたら、「こいつレイプ願望でもあるのか?」って人間性疑われて、場合によってはメールで社内の同僚に広まるようなレベルの発言です。素人防衛大臣の一川氏のフォローにすらなっていませんし、この程度の喩え話しかできないアホさ加減にも驚きますが、報道を前提としない非公式の発言だったからと言って、何を言っても良いというわけではなく、公式でも非公式でも公僕たる以上、許される範囲の発言権を著しく逸脱していると、その場に居た複数の記者の1人でも思えば書かれてしまうのは、オフレコで語ったアホな発言で辞任した鉢呂氏の件もあるのに、ホント懲りない面々ですよ。一川防衛相が田中氏を更迭(産経新聞 11月29日)しかし、失言したのが職員だと「駄目だ」とか「けしからん」とか騒いで、更迭するのが早いくせに、 同じレベルもしくはもっと酷い暴言や失言を閣僚や民主党議員がしたら、 「特に問題はない」とか「報道するマスコミが悪い」と言い放つ民主党の議員らにも辟易しますね。この局長を処分すれば一川氏の監督責任も当然追及されますし、あれだけ暴言を繰り返している自分が一官僚を問題発言で処分できる立場かよって話です。
市長に橋下氏、知事に松井氏=「維新コンビ」が圧勝−「都」構想訴え・大阪ダブル選(時事通信 11月28日)選挙の前日まで“接戦になって結果は深夜になる”なんて報道されていましたが、開票の8時になると同時に「市長に橋下氏、知事に松井氏」が速報で流れ、“接戦になる”はなんだったのかって感じです。さて、他府県のことながら選挙戦を見ていると、平松陣営の選挙の取り組み方が、自分の政策のアピールではなく、橋下氏に対する感情論によるネガキャンばかりが目立って、これではダメだなと印象を受けました。報道は対立していることや悪口ほど好んでいることから見て分かりやすい部分を抜き出すので、平松氏や平松支持者の演説でもネガキャンをクローズアップして伝えますし、通りすがりに少し立ち止まって演説を聴いている市民だって、ネガキャンばかり聞かされれば、そっちが頭に残るけど、その候補者の肝心要の政策は記憶に残らない。選挙戦術としてのネガキャンは否定しませんが、ネガキャンにしても選挙戦スタートのときだけするべきで、選挙戦前から選挙戦最終日まで人格攻撃をやっていれば有権者とてウンザリします。本来ならネガキャンも人格攻撃ではなく政策の方でやるべきであって、批判でも実のない批判ばかりだったら政治議論の質を低くするだけ。また、テレビでゴールデンタイムに放送される予定だった生討論番組も、自分の政策を多くの視聴者に訴える絶好のチャンスなのに、直前になってドタキャンと政策論争を自らで放棄しています。だいたい、本気で何かに取り組みたいのなら競争相手のことなど無視して自分のことを必死で売り込んでいくというのが、有権者の心を掴む一番の戦略ではないでしょうか。そして、もう一つの敗因は、一番目立っていたのが平松氏自身ではなく応援に集まったメンツです。東京都知事選の時もそうでしたが、石原氏の対抗馬の浅野氏の支持者がアンチ石原の左翼系ばかりで、応援演説でもネガキャンしか言わないもんだから、それしか目立たず、けっきょくは政策が浸透しないんですよね。今回の選挙戦でも、平松氏支持で集まった香山リカ氏とか佐高信氏とか辻元清美氏とか野中広務氏とか平松氏の政策なんて興味なく左翼思想から平松氏支持になって、橋下批判を繰り返してるだけだから、嫌いな相手の悪口は饒舌なんだけど、自分が応援している候補者のことが理解できていないので政策のアピールや評価が出来なくて、けっきょく政策の浸透なんて出来ずで本気で戦う場合は損になるんですよね。辻元氏なんて「大風呂敷を広げる橋下を信用できるわけない!」と発言していましたが、自分が社民党を離党して鞍替えした民主党は、出来ない公約を並べたてた大風呂敷を広げまくって政権与党になったわけで、そこのところをどうお考えなのか聞いてみたいものです。まあ、なんにも考えてないから、あのような発言が口からポンポンと出てるのでしょうけど。あんなゴリゴリの極左の化石がバックだとむしろ、 同じ思想なマニアの溜飲を下げるぐらいにしか機能しませんから、まさに「無能な味方は敵より恐ろしい」とよく言ったもので、そこんところに、いい加減に気付いて、ああいう極左反日イデオロギーだけで集まってくる連中は役に立たないから断ればいいのに。有権者が無関心なら、ネガキャンだけでも勝つ可能性はあるとはいえ、 なんであれで支持してもらえると思ったんでしょうか?平松氏は敗因の1つに政策の浸透不足を上げていましたが、ネガキャンに力を入れてれば、そりゃそうだろって感じです。
今日はサンテレビだと1週遅れの『ウルトラゾーン』第6話の放送日でした。今、一番楽しみにしている番組なのですが、第6話は、なんと、いつものようなシュールなコントは一切なしで、ザラブ星人と丘みつ子さん演じる地球人(老いた未亡人)との愛。画面を見ると確かにシュールなんだけど、異星人と人間の心の交流がテーマの30分間まるまる悲しくも心温まるドラマでした。観てる時は最後にどんでん返しなオチがあるんじゃないかと思っていたのに、笑いに持って行くこともなくドラマは至って真面目。『ウルトラQ』で、こんな話があっても不思議じゃなかったぐらいに、実によく出来た脚本で、まさか泣かされてしまうなんて思いもよらず・・・。ウルトラ作品の名作の1つに認定したいぐらいです。でも、本編が終わってのアイキャッチと今までには無かった次週予告には笑ってしまいましたが。(来週はコメディドラマっぽい感じです。)ギャグ回があったり切ない話があったりと、ストーリーに幅が広いのもウルトラシリーズの世界だから、『ウルトラゾーン』もその世界観を受け継いでいるんでしょうね。オマケ:『ウルトラゾーン』ミニコーナー「怪獣漫才」はソフビ人形が漫才をしているのですが、その音声に実写を合わせたMAD動画です。よく出来てますね。
「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ(J-castニュース 11月22日)世界中で大ヒットしたアニメ映画「攻殻機動隊」などの監督、押井守さん(60)が現在のアニメ作品について「オタクの消費財と化し表現の体をなしていない」と批判した。 ネットではこの発言に納得する人もいるのだが、自分達の好きなアニメを批判していると感じたアニメファンは「押井こそオワコン(終わったコンテンツ)」などと押井さんに対する盛大な批判を展開している。ほとんどのアニメはオタクの消費財と化した 押井さんは1983年に劇場アニメ映画「うる星やつら オンリー・ユー」で監督デビューした。「機動警察パトレイバー」「攻殻機動隊(GHOST IN THE SHELL) 」「イノセンス」など数多くの作品をリリースしていて「攻殻機動隊」については95年にアメリカでホームビデオ週間売上1位を記録する快挙を遂げた。「マトリックス」など海外の映画にも多大な影響を与えている。 朝日新聞は2011年11月21日付けの電子版コラム「アニマゲ丼」で、押井さんの東京芸術大学大学院映像研究科での講演(11月12日開催)を紹介した。講演で押井さんは「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」と語ったという。つまり、制作者には新たな創造性や、作品を通じて訴える思想的なものが欠如し、過去にヒットした作品の焼き直しばかり。例えば「萌え」が流行すればそうした作品ばかりになっている。また、今のアニメはオタクと呼ばれるファン層に媚びたものが多く、こうしたことから「表現」が制作者から無くなった、という批判だ。 確かに11年9月から始まった20本近い新作テレビアニメを見ると、さえない男性主人公の周りに美少女が群がる「ハーレムアニメ」が驚くほど多く、過去にヒットした「ハーレムアニメ」作品と共通する内容がかなり多い。宮崎駿監督も過去の作品のコピーに嘆いていた 実は、過去のヒット作品を真似たものが増えていることについては、以前から警鐘が鳴らされていた。宮崎駿監督はベルリン国際映画祭で「千と千尋の神隠し」が金熊賞(グランプリ)を獲得した02年2月19日、記者会見を開き、記者から日本アニメの世界的な地位を質問されると、「日本アニメはどん底の状態」とし「庵野が自分たちはコピー世代の最初と言っていたが、それより若いのはコピーのコピーだ。そうしたことで(アニメ業界が)どれだけ歪んでいて薄くなっているか」などと答えている。庵野というのは大ヒットアニメ映画「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督(51)のことだ。 今回の押井さんの発言についてネットでは「萌えクソアニメの乱発は誰が見ても異常」「アニメ業界が飽和しすぎで、コピー品を粗製乱造しなきゃ回らなくなってる」「売らなきゃ食っていけないからな。安定して売れるのがオタク向けの萌えやエロ」などと納得する人もいるのだが、現在主流となっているアニメのファン達は、自分達の趣味趣向、好きなアニメを批判するのは許せない、と激しく反発。しかし理論で立ち向かえないからなのか「押井のアニメくそつまんねーんだよ」「押井も信者向けの消費財じゃん」などといった作品批判や、人格批判へと発展し、大混乱となっている。押井監督の発言に共感しちゃいますね。私は2005年までコミケに同人誌を出店する程のオタクでしたが、今のアニメは絵を見ただけで、あざといのが透けて見えるので観る気が起きませんからね。(ここ数年に観てハマり買い揃えたアニメDVDも『墓場鬼太郎』だけだし。)萌えやお色気要素なんて昔からありましたが、今は、そういうのが好きな層にしか焦点を当ててないような、如何にも内輪だけで盛り上がってればいいな的な、内容で人気を呼び込むより、不景気なこともあってスポンサーサイドの要求が昔より強く、制作サイドが冒険出来にくいのかもしれませんが、キャラクターと声優でお金を回す方向にしか目がいってないような、作品の内容以上にキャラクター重視な作品ばかりで、ちゃんと作品を見れば内容はモチロン違うのだけど、今のアニメはパッと見て同じような絵柄とキャラが蔓延してるようにしか感じないです。神社とか地方がそんなキャラで人を集めたりしてるし、昔と違ってアニメが深夜にしか放送されないことも要因なんだろうけど、放送時よりもDVDの売れ行きが重視されたり、メディアミックス中心の展開で、オタク内だけの一過性の盛り上がりで終わって、 次に似たような作品があれば、またそれで盛り上がっての繰り返しで、例えば『けいおん!』とか爆発的ヒットもありますが、爆発的ヒットをしても、やっぱりオタク内だけで盛り上がっている感が強いので、どんどんコアになって行くばかりだから、オタクの消費財で終わってるってのはピンポイントな言葉だと思います。そんな中で、まだ『魔法少女まどかマギカ』がオタク内だけに留まらず、ヤマトやエヴァのような社会現象にまでは至らなかったものの、アニメをあまり観ない一般層にも少しウケたのは単純なロリ萌えだけじゃなかったらではないでしょうか。私がアニメオタクだった90年代も今に通じる萌え系っぽいのもあったけど、『スレイヤーズ』や『エヴァンゲリオン』や『少女革命ウテナ』や『エスカフローネ』や『カウボーイビバップ』とか(どれもテレビ東京で放映したものばっかりだけど)テレビ放送なしで発売オンリーとレンタル専門のOVA(オリジナルビデオアニメ)でも、登場するキャラクター以上に、創造性や作品を通じて訴える思想的な内容が重視されオリジナリティがあるというかバラエティに富んで、普段は『サザエさん』ぐらいしかアニメを見ない層までが、観てハマれるアニメが多かったと思います。こう思うのは私がオジサンになったからかもしれませんが。
竹島の観光施設計画、外務省が韓国に抗議(読売新聞 11月25日)外務省の横井裕外務報道官は25日の記者会見で、韓国政府が竹島に観光施設やふ頭などの建設を計画していることについて、韓国側に抗議したと発表した。 武藤正敏・駐韓国大使が同日、韓国外交通商省の朴錫煥(パクソクファン)第1次官に対し「計画が事実なら、竹島の領有権に関する我が国の立場に照らし、到底受け入れることができず、遺憾であり、抗議する」として計画中止を申し入れた。これに対し、朴第1次官は「現時点で何ら決定していない」と説明した。 目に見える形での抗議をせずに言葉で穏便に済ませようとするから、舐められて行動がエスカレートしているわけで、「遺憾」の言葉以外の抗議の姿勢を見せるべきですよね。大使館を閉鎖して大使を召還してみるとか、韓国経済を助けるだけで我が国に国益の無い5兆円のスワップを凍結するとか、なんらかの制裁措置にでるべきではないでしょうか。◆放射線対策「曖昧」 宇都宮で鳩山元首相(東京新聞 11月22日)鳩山由紀夫元首相が二十一日、宇都宮市内での会合に出席し、福島第一原発事故による放射線の対応や除染対策について「政府が曖昧になっているところがあり、国民に不安を与えている」と苦言を呈した。 食品の安全基準が明確に定められていないことにも触れ、「分からないから、できないではなく(対応が必要なものは)厳しい措置を迅速にとらなければならない」と指摘。その上で「これは大丈夫という基準を明らかにして、国民に情報を提供することが大事」と強調した。言ってることは御尤もと思うけど、>「政府が曖昧になっているところがあり、国民に不安を与えている」生き恥を晒しているお前が言うなとツッコまざるを得ません。「政治家がばか者の集団では(国は)もたない」「トップの首相が大ばか者であれば、そんな国がもつわけがない」この言葉は昨年の4月に首相だった鳩山が国家公務員合同初任研修開講式で語った訓示ですが、民主党の議員や鳩山・菅・野田と続く無能総理を見てると、つくづくそう思うよね。◆ 珍しくナチュラルメイクでシックなドレス姿で歌うガガ様の動画が公式チャンネルでアップされました。ピアノでの弾き語り 相変わらずの歌唱力。ミュージシャンもダンサーもタキシード姿です。たまにはシックな姿のガガ様もいいもんですね。12月20日ぐらいから日本へ再来日します。『ミュージックステーションスペシャル スーパーライヴ2011』などの出演で、どんなパフォーマンスで魅了してくれるのか今から楽しみです。一昨日に全世界でガガ様初のライヴDVD『ザ・モンスター・ボール・ツアー・アット・マディソン・スクエア・ガーデン』が発売されました。『憧れの場所』と公言している場所での感動的なライブが収録されています。WOWOWで放送されたものとほぼ同じですが、特典映像と舞台裏の映像がプラスされていることや、このツアーは昨年の神戸ライブで観たことを思い出すので買っちゃいました。
菅前首相、政権は4年単位で評価を(産経新聞 11月21日)「政権というのは4年の単位でみてもらいたい」 民主党の菅直人前首相は21日夜、都内で開かれた民主党国会議員のパーティーであいさつし、政権の成果を衆院の任期で評価してほしいと述べた。 菅氏は続けて「私を含む最初の2年は問題提起をして方向性は出せた。それが一つひとつ動いている」とも述べた。 菅政権は、最後は与党内からも「居座り」という批判を浴びて短命に終わった。野田佳彦首相が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や社会保障と税の一体改革の課題に取り組んでいるのは菅政権の成果だと暗に訴えることで、汚名を返上したいとの思いがあったとみられる。>私を含む最初の2年は問題提起をして方向性は出せた。新たな問題を増やしただけだろ。民主党の議員は揃いも揃って「歴史が評価する」だとか、「四年で物事を見て欲しい」だとか言ってるけど、そういう言葉は、確かに成果を挙げない人間ほどよく言うし、必ず儲かる、今は我慢の時という詐欺師の常套句と同じで便利な言葉ですよね。 ◆首相、仕分け議論を視察 提言の実現に意欲(日テレNEWS 11月22日)野田首相は議論を視察し、提言の実現に意欲を示した。 野田首相「外部の目、公開性、そういう中で議論するということは大事だということをあらためて実感しました。(Q仕分けには法的拘束力がないが?)最大の拘束力は国民の皆さまが見ていること。最大の拘束力ではないでしょうか。国民の皆さんの前で議論したこと、出てきた方向性は、政府がしっかり受けとめて、特に予算編成に反映していくことは、あらためて私は各閣僚には指示したい」>最大の拘束力は国民の皆さまが見ていること。過去の事業仕分けは国民も注目し、 次々に廃止・凍結もしくは予算削減の結果が出されました。しかし、法的な拘束力がないので蓋を開ければ、予算はそのままか廃止の物は名前を変えて復活もしくは分散で数が増え仕分け前より予算増という、けっきょく、時間と予算をかけた事業仕分けは支持率欲しさの詐欺パフォーマンスだったわけです。だいたい、朝霧の公務員宿舎建設も事業仕分けで凍結が決定されていましたが、野田首相が菅内閣の財務大臣時代に建設を許可する支持をコッソリ出し、首相になった今また建設中止を命令するという、決断力のある所を見せようと姑息なパフォーマンスをしています。<国家公務員宿舎>朝霞住宅建設中止で最終調整 政府(毎日新聞 11月23日)このようなことばかりなので、以前のように仕分けに期待をしている国民なんてほとんど居ないのではないでしょうか。
遠藤被告、死刑確定へ…オウム裁判すべて終結(読売新聞 11月21日)国松元長官銃撃・村井幹部刺殺…まだまだ残る謎(読売新聞 11月21日)オウム裁判が終結したといっても、それで終わりではなく、サリン事件の被害者は今も後遺症に苦しんでいますし、ロシアや北朝鮮との関係など多くの謎も解明すらされていません。私はオウム真理教の凶悪化が進んだターニングポイントは、坂本弁護士一家殺害が長年に渡り解明されずにいたことだったのではないかとずっと思っています。オウムと戦っていた坂本弁護士とその家族が行方不明になったとき、TBSがオウム真理教に坂本弁護士の取材内容テープを見せていたことを取材源の秘匿というジャーナリズムの原則に反したことを懺悔し、隠さず素直に警察に報告していれば、オウムによる拉致と断定され強制捜査され逮捕者が続出したでしょうから、その後に起こった凶悪なテロ事件である松本市や地下鉄でのサリン事件は起きていなかったかもしれません。坂本弁護士一家行方不明事件は、20年以上前の事なので詳しく知らない人もおられると思うので、事件の経緯を簡単にご説明します。1989年にオウムに対し訴訟をしていた坂本弁護士をTBSが取材。TBSのプロデューサーが、オウムから要求され、その取材VTRを見せたことにより、 オウムは坂本弁護士を我々の活動に邪魔だと判断し、一家を拉致し殺害しました。TBSは取材源の秘匿というジャーナリズムの原則に反しただけでなく、間接的とはいえ、坂本一家殺害のきっかけを作っていたのです。しかも、坂本さん一家が行方不明になり騒がれていた時も、地下鉄サリン事件後の1995年に日本テレビがこの事実をスクープするまで、この事実を隠蔽していました。悪質なことに、スクープ後も、しばらくの間は事実誤認と否定していたのです。その後、逃げ切れなくなったTBSはビデオを提供したことを認め謝罪するに至ります。TBSとオウム真理教のつながりは深く、この取材VTRを見せたのが当時のTBS報道の中心的人物の下村健一氏だったと言われています。下村健一氏は学生時代に菅直人の事務所で活動していた筋金入りの左翼活動家で、のちに菅の内閣広報審議官にまでなった元TBSの下村健一氏は、当時、オウムの取材によってオウムの思想に共感を得たのか、オウムに頻繁に出入りするようになり、オウム報道には事件後も含めオウム寄りの発言を繰り返していました。自分が携わる『報道特集』ではオウム真理教の広報ビデオをサブリミナル映像として放送していたり、地下鉄サリン事件後も『筑紫哲也のNEWS23』では、連日オウム幹部を番組に招待し、彼らの一方的な言い分(嘘)を垂れ流していました。坂本弁護士一家殺害後にTBSがVTRを見せたことを隠し続け、また擁護する人物が居たことで、オウムにメディアは味方に出来ると勘違いさせ、TBS以外にもマスメディアが面白半分でオウムを紹介したり、数年前にホリエモンを時代の寵児として扱っていたような感じに、麻原彰晃を『とんえるずの生ダラ』『TVタックル』『朝まで生テレビ』などバラエティを含めたテレビ番組にゲストで使うなど好意的に取り上げたことで、メディアは利用できると積極的に広報活動に使い、教団が拡大してサリン事件を起こせるまでに暴走したことも確かでしょう。オウムを生み出した社会背景やカルトに傾倒してしまう若者の心理を検証・研究することも大事ですが、マスメディアも当時の状況を振り返り、オウムを肥大化と暴走させることに結果として自分達も協力してしまった事実を今一度、検証・反省をする必要があるのではないでしょうか。
『ウルトラゾーン』第5回もシュールな笑いで面白うございました。第5回分のアイキャッチ皇帝が頭下げてます何をやらかしたのでしょうか(笑)◆“アンチ橋下”香山リカ氏が平松氏応援…大阪市長選(スポーツ報知 11月21日)40年ぶりのダブル選となる大阪市長選、府知事選(27日投開票)は20日、ラストサンデーを迎え、各候補が街頭で懸命に支持を訴えた。市長選に出馬した橋下徹・前大阪府知事(42)は、60代とみられる女性に握手を拒否されるなど、中高齢層からの反発を受ける一方で、若年層の票の掘り起こしに必死。対する現職・平松邦夫氏(63)には、精神科医・香山リカ氏(51)が応援に駆け付け、橋下氏の“心の弱さ”を指摘した。 平松氏の援軍としてこの日、“アンチ橋下”を掲げる香山氏が東京から駆け付けた。難波と十三で選挙カーに乗り込み、「何でもかんでも壊してしまえばいいというものではありません。1人だけ強い人がいたって、全てを変えられるわけじゃない」と“壊し屋”橋下氏打倒を訴えた。 「橋下さんは人の温かさや情の深さを否定することを言う」と香山氏。今年7月、この日一緒に応援演説をした政治学者で北海道大学教授の山口二郎氏(53)に紹介され、平松氏と対面。9月には「反橋下主義(ハシズム)」と題した集会にも出席した。 テレビのコメンテーターでもおなじみの香山氏は精神科医らしく、声を張り上げる平松氏の演説に“変身”を感じ取ったという。「以前は穏やかで優しい受け身の方だったが、明快に主張されていて、キャラが立った」と歓迎。橋下氏については「自分の疑問や不安、弱い部分を払拭するために、分かりやすいバトル構造を打ち立てているように思う。自分の弱さに直面してないのかなと思います」と“分析”してみせた。香山リカ氏は自称の精神科医だけど、精神科医が人の人格を分析して攻撃するっていうのはどうなんでしょうかね。報道とか見てると、橋下氏のネガキャンばかりなのですが、その逆に“平松氏の掲げる政策のここが素晴らしい”と褒める記事ってのはないんですよね。ただ単に平松氏に褒めるような部分が無いからネガキャンするしかないのかもしれませんが。まあ、平松氏の唯一の方針である既得権益保護・公務員優遇なんて既得権益層や公務員以外で投票する一般市民からみれば、一番嫌う部分なので堂々と言えないでしょうけど。それと思うのが、平松氏も政策について語っているはずなのに、橋下批判の応援演説や市民団体による橋下氏に対する嫌がらせなど完全にネガキャンばかりがクローズアップされて報道されるので、 肝心の売りである政策がほとんど報道されず、これは平松陣営にとっては逆効果だと思うんですけどね。あと疑問なのが、週刊誌等で橋下氏が同和地区出身者で実父は暴力団で親族に殺人犯が居て、生活保護の母子家庭だったとか、出自に関してどうのこうのと書いてますが、(私にしてみりゃ、こんな家庭でも荒まずに育って勉学に励んで、 弁護士になって知事になったというだけで凄いと思うのですが。)この手の人権侵害が行われれば、日頃は、 人権! 人権! と五月蝿く言っている、 平等や人権を訴える団体や運動家や部落解放同盟や日弁連が、雑誌社などに猛烈に抗議するものですが、橋下氏に対しては、そのような抗議が行われません。橋下氏の思想が保守派だというだけで守ってやらないのなら、まさに不平等極まりなく、あいつ等の言う平等や人権擁護や部落解放なんて、自分達の運動に都合のよい人物を擁護して飯のタネにしているだけで本気で問題を無くそうと取り組んでないという証です。
ブータン国王夫妻、関空から帰国の途に(読売新聞 11月20日)国賓として来日していたブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(31)とジェツン・ペマ王妃(21)は20日、関西空港からブータンに向け帰国の途に就いた。 グレーのスーツ姿で同空港に到着した国王は、見送りに来た外務省職員らと別れの握手を交わし、笑顔で機内に乗り込んだ。 国王夫妻は15日に来日し、宮中晩さん会など歓迎式典に出席。国賓として初めて東日本大震災の被災地、福島県相馬市を訪れたほか、京都市で茶道など日本の伝統文化を体験した。昨日は、京都を訪問されていましたが、ブータン国王夫妻:京に 金閣寺で平和祈る鐘の音 和服に着替えて茶道も /京都(毎日新聞 11月19日)絶対に金閣寺に行くだろうと予想して、朝早くから行っていれば、国王夫妻に人目お目にかかれるんではないかと、ミーハー心が出て京都に行こうかと思っていたのですが、朝から大雨だったので止めました。福島県の訪問も、原発事故によって福島というだけで無意味に怖がる人が多いことに心痛めていて、私たちが行くことで福島に観光客が戻るなどのお役に立てればと、被災地の訪問は福島を選ばれたそうです。ブータン国王、被災地に激励と鎮魂 福島県訪問(産経新聞 11月18日)訪問された相馬市の小学校で小学生に贈られたメッセージも、国会での演説のように、また素晴らしいものでありました。小学生へのメッセージ皆さんは龍を見たことがありますか? 私はあります。 龍は一人ひとりの心のなかにいます。 皆さんそれぞれの中に龍はいます。 私たちは『人格』という名の『龍』を持っています。龍は『経験』を食べて大きくなります。 年をおうごとに龍は大きくなるのです。 だから、私たちは日増しに強くなるのです。 そして、感情をコントロールして生きていく事が大切です。どうか自分の龍を大きく素晴らしく育てていってください。人間性の成長を龍として捉え、心の中の龍が暴走しないように、よい経験を積んで感情(人格)をコントロールできるようにして、一時の迷いや我欲などに感情が振り回されないようにしましょうという意味なのでしょう。なんだか、来年の辰年の年賀状に真似して書いてみたくなるぐらいにとても素晴らしいお言葉ですね。天皇陛下が招かれた国賓であるブータン国王夫妻に数々の非礼を行った民主党の議員たちは心の中の龍の暴走に振り回されているのでしょう。 国賓として来日されたブータン国王と王妃は、我が国に爽やかな一陣の風を運んで来てくださいましたね。また、ブータン国王夫妻の来日が実現できる日を楽しみにしています。
宮中晩さん会を欠席、一川防衛相を厳重注意(読売新聞 11月17日)藤村氏は記者会見で、一川氏がパーティーで「こちらの方が大事だと思って来た」などとあいさつしたことが「軽率だ」と理由を説明した。藤村氏は川端総務相、細野原発相、山岡国家公安委員長も欠席していたことも明らかにしたが、「欠席に値する理由だった」と問題視しない考えを示した。 一方、同じ晩さん会の出席者から複数の閣僚が携帯電話を使用していたとの指摘があったため、藤村氏は17日、全閣僚に注意を呼びかけた。携帯電話の使用者は「確認できていない」としている。また山岡か!!と思うわけですが、携帯の使用者は蓮舫氏でした。蓮舫氏が携帯電話使用 ブータン国王夫妻歓迎晩餐会前のカクテルパーティーで 「礼を失する」との声も(産経新聞 11月18日)蓮舫行政刷新担当相が、国賓として来日中のブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻を歓迎する宮中晩餐会前に行なわれた立食形式のカクテルパーティーの際、携帯電話を使用していたことが分かった。 複数の出席者が証言した。国王夫妻にも皇室にも礼を失する行為だといえ、自民党など野党は徹底的に追及する構えを見せている。 藤村修官房長官は17日の記者会見で、晩餐会で閣僚が携帯電話を使用したことを認めたが、誰が使用したかは明らかにしなかった。蓮舫氏は記者団の質問に一切答えなかった。 宮中晩餐会をめぐっては一川保夫防衛相が16日夜、同僚議員のパーティーへの出席を優先し、晩餐会を欠席したことが明らかになっている。晩餐会の翌日、慶応大学で講演された際に国王が、「携帯電話」について語っているのは蓮舫氏への戒めだったのですね。 蓮舫氏は本人の目の前で使ってないからいいじゃんと釈明。携帯使用閣僚は蓮舫氏(時事通信 11月18日)蓮舫行政刷新担当相は18日午前の記者会見で、16日夜のブータン国王夫妻歓迎の宮中晩さん会に出席した際、控室で携帯電話を使用したことを明らかにした。蓮舫氏は「皇太子殿下、国王夫妻の前や晩さん会では、(携帯電話を)一切使っていない。控えの間で使用し、配慮した」と説明した。礼儀作法でいえば、招待客が入る場所で携帯を使うこと自体が失礼なのですが、普通は携帯の電源を切っておくのが最低限のマナーで、緊急対応ならマナーモードにしておき、どうしても必要な電話なら電話するのは廊下等に場所を移してからが正しいわけで、 携帯にマナーモード機能があっても、本人にマナーモード機能が無いと意味がありませんね。だいたい、なんの為に秘書官付けているんでしょうか。携帯なんて秘書官に預けておけば緊急事態なら秘書官が報告に来ますよ。国王が日本人の礼節に重んじる姿勢を褒めてくださっているのに、常識が無いのが与党にいっぱい居るんですから、ホント情けない限りで、こんな連中を与党にしちゃった国民が多いことをブータン国王にお詫びしたいです。
ブータン - Wikipedia日本との関係 [編集]1964年当時のブータンの農業の収穫は非常に少ないもので、状況を改善すべく、海外技術協力事業団(現・国際協力機構)は農業技術者として西岡京治を派遣、翌年の1965年にはたくさんの収穫を得た。その後もブータン農業の改善に尽くした西岡は、1980年に、国王から「ダショー(最高の人)」の称号を授与され、1992年に没するまでブータンで仕事を続けた。1986年の外交関係樹立以来、日本とブータンの関係は、皇室・王室間の交流、経済協力等を通じて友好関係にある。また、日本人とブータン人は、外見が非常に良く似ているとされる。ブータンは大の親日国として知られ、その為、国際機関での選挙・決議等において常に日本を支持する重要な支援国でもある(安保理改革に関するG4枠組み決議案の共同提案国、国連人権委員会等)[7]。1988年以降、青年海外協力隊が派遣されている。1989年2月24日、34歳のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、昭和天皇の大喪の礼参列のため、民族衣装「ゴ」の礼服姿で数人の供を連れて来日した。他の国の首脳の多くが日本から経済的な協力を得るために、葬儀の前後に日本政府首脳と会談する弔問外交を行うなかで、ブータン国王はこうした弔問外交を行わず、大喪の礼に出席して帰国した。新聞記者が理由を尋ねると、国王は、「日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」と答えた。[要出典]また、同年には1ヶ月間も喪に服した。[要出典]2008年4月10日、日本サッカー協会はサッカーブータン代表監督として行徳浩二を派遣すると発表した。アジア各国・地域へ指導者らを派遣する貢献事業の一環で、ブータン協会から要請を受けた。契約期間は2009年1月末まで。2010年10月からは行徳に代わって松山博明が監督に就任した。2011年3月12日 東日本大震災の翌日に国王主催の「供養祭」が挙行され、18日には義援金100万ドルが、日本に贈られた。ブータン国王が国会演説で礼賛「日本は震災に心の強さで対処した」(産経新聞 11月17日)国賓として来日中のブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(31)は17日昼、衆院本会議場で演説を行った。 国王はブータンの民族衣装で壇上に立ち、東日本大震災について「大混乱と悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民は最悪の状況下でさえ、静かな尊厳、自信、規律、心の強さをもって対処された」と述べた。 また「日本は歴史を通じてあらゆる逆境から繰り返し立ち直った」と日本をたたえた。 美しい容姿で注目を集めているジェツン・ペマ王妃(21)も臨席した。衆院本会議場は衆参両院議員でほぼ埋め尽くされた。ブータン国王の演説動画です。【ニコニコ動画】11/17 ブータン王国国王ジグミ・ケサル陛下及び同王妃陛下(国賓)歓迎会「国民総”幸福”量」を重んじるブータン国王が国会で演説 全文(ガジェット通信 11月17日)心洗われる感動的な演説なので、ぜひとも聴いてほしいです。これこそが、本当の「友愛」の精神だと感じます。鳩山の言うような上辺だけの友愛ではありません。人柄もその発するお言葉の1つひとつから滲みでいるように、久しぶりに人の上に立つ器を持った人を見てしまうと、鳩山から続く総理大臣のダメぶりが際立ってしまいますし、民主党政権になってからの政治の腐敗が進んでいることを嘆くばかりです…。(枝野氏なんて15日の委員会の質疑で「内閣は法律は守らなくていいと」言ってのけたのですから、 これが、全く問題視されないのが不思議です。)日本を日本人を愛し尊敬し励ましてくれる素晴らしい演説を生中継で流さないNHKは存在意義を自らで否定していますし、ニュースは編集せずにノーカットで流すべきぐらいだとさえ思います。日本人と最もDNAが似てると言われているのがブータン人なのだそうですが、それ以外にも日本とブータンは似ているところがたくさんあります。ブータンが連綿と受け継がれている日本の良い部分を見習おうとしているように、逆に日本はブータンから日本人が忘れかけている大事なものをブータン国王の演説によって思い出させてくれたのではないでしょうか。末永くブータンの繁栄と幸福と日本の友好が続くことを願うばかりです。ところで、こんなにも日本を愛し尊敬して、ブータン王国の国防費の1/10の金額を大震災義援金を出してくれた国よりも、 招待者は天皇陛下で国賓をもてなす晩餐会よりも、政治資金パーティーを優先するという恥さらしな大臣がいました。一川防衛相、パーティー優先でブータン国王晩餐会に欠席 自民・宇都氏「大臣として欠陥」と批判(産経新聞 11月17日)一川保夫防衛相が16日夜、民主党議員のパーティーへの参加を優先し、ブータンのジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王夫妻を歓迎する宮中晩餐(ばんさん)会に欠席していたことが17日午前、参院予算委員会の質疑で明らかになった。一川氏は「軽率だった。申し訳なく思い、反省している」と陳謝した。 自民党の宇都隆史氏は、一川氏が16日夜の高橋千秋参院議員のパーティーで「今、宮中でブータン国王を招いての宮中晩餐会が開かれているが、欠席してきた」とあいさつしたことを暴露。「優先順位に間違いがあったと思わないか。大臣として欠陥がある」と批判した。↓一川氏がパーティーで「私はこちらの方が大事だ」と言っている動画あり。一川防衛相、宮中行事を欠席して民主党議員のパーティーに出席 陳謝(FNNニュース 11月17日)高橋千秋参院議員といえば、3月13日に飲酒して公務員にセクハラしていたと報道があった人物。週刊誌でセクハラ報道の外務副大臣、厳重注意に(読売新聞 6月16日)枝野官房長官は16日午前の記者会見で、高橋千秋外務副大臣が東日本大震災発生直後の3月13日に飲酒して公務員にセクハラ行為をしたとする週刊誌報道を受け、松本外相が高橋氏を厳重注意したことを明らかにした。 枝野氏は「オフの時間帯とはいえ公務の前に飲酒したことは本人も猛省している。外相からも厳重注意を与えたと報告を受けている」と述べた。セクハラがあったかどうかなど、具体的な事実関係や経緯は外相が調査中だとした。ちなみに、その高橋千秋氏は「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長です。参議院議員 高橋千秋のコツコツ日記 2011年11月16日(水) 奉仕団ウェブ魚拓 http://megalodon.jp/2011-1117-1250-51/www.chiaki.gr.jp/blog.php?no=2055今はちょうどブータンの国王が新婚の21歳という非常に若い女王とともに来日中で、皇居ではいろんな行事も行われていますので、お目にかかるチャンスがあるかも・・・・。そのブータンの国王は明日の昼、衆議院の本会議場で演説をする予定で、私も「日本・ブータン友好議員連盟」の副会長をしているので、あまり馴染みのない国ということもあって国会議員の皆さんに演説へ行ってもらうように声がけをする仕事をしています。ブータン友好議員連盟の副会長はブータン国王を歓迎する宮中晩餐会より、自分のところの政治資金パーティを優先した無礼な大臣に何も感じないのでしょうか。大臣に対して公務を優先するべきと言えなかった責任を取って、高橋氏は友好連盟の副会長を速やかに辞任するべきですし、閣僚として国賓を迎える公務を放棄し役職の立場を弁えず、政治資金パーティーの方が大事だと平然と言う礼節を重んじる日本人にあるまじき行為で、ブータン国王を侮辱した国家の恥さらしで、防衛も素人の一川氏は最も低いと書いて最低な大臣です。
「山岡問責」向け集中砲火 蓮舫氏にも飛び火(産経新聞 11月15日)自民党は15日の参院予算委員会で、今国会中の参院への問責決議案提出に向け、消費者問題担当相に集中砲火を浴びせた。山岡氏の秘書とマルチ商法業界が「事務所ぐるみ」で関係を深めていた疑惑を追及。公明党なども問責決議案への同調を検討しており、山岡氏への包囲網は狭まり始めた。 自民党の森雅子氏が俎上に載せたのは、DVDに残されている山岡氏が出席したマルチ商法業者の会合。山岡氏が「(業者の)トップリーダーの元秘書に呼ばれてきた」との趣旨のあいさつをしたと指摘した上で、元秘書が大臣秘書官の叔母に当たると暴露。「マルチを取り締まる立場の大臣の秘書官の母がマルチの会員、叔母がマルチのトップリーダー」と批判した。 山岡氏は「元秘書の仕事は当初、知らなかった。私は販売促進をしたわけではない」と釈明。森氏に「生々しいメモや山岡事務所からの支払い契約書も持っている」と地元政治家との金銭トラブルも追及されると、「事実無根だ」と顔を真っ赤にして反論した。任命責任を問われた野田佳彦首相は「適材適所で大臣を選んだ」と答えるのみだった。 首相の側近議員もターゲットになった。蓮舫行政刷新担当相は脱税などで逮捕歴がある男性との関係を西田昌司氏に指摘され「逮捕歴を知らなかった」と弁解。西田氏は、この男性から手塚仁雄首相補佐官への献金も指摘したが、首相は「本人が説明責任を果たせばいい」と突き放した。関連ソース:【山岡賢次研究】民主・山岡氏の“裏金疑惑”全部バラす!元後援会長が怒りの告発(夕刊フジ 11月16日)【ニコニコ動画】H23/11/15 参院予算委・森まさこ【マルチづくし山岡】3年前に民主党の前田雄吉衆院議員がマルチ業界から合計1000万円以上の献金と講演料を受け取っていたことが発覚し、国会でマルチ商法を擁護する質問を繰り返す蜜月ぶりまでもが問題視され,その責任を取って(?)民主党を離党したことがあります。2008年10月13日(月) 献金を受けマルチ商法を積極的に擁護する民主党議員 2008年10月14日(火) マルチ商法大好き民主党の前田雄吉です。2008年10月16日(木) マルチで人生狂った前田雄吉議員この前田氏がマルチ商法を推奨するために作られた議員連盟「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」(旧名・流通ビジネス推進政治連盟)に所属し、この連盟の名簿が『週刊新潮』などで報じられた際に、名誉会長(最高顧問)が山岡賢次氏でした。マルチ問題でマスメディアから叩かれた政党が、山岡氏がマルチ商法を徹底擁護し、【ニコニコ動画】「私はマルチ人間」民主党山岡賢次衆議院議員のマルチ商法講演会動画その2http://youtu.be/ds5kNjGg0O8その3http://youtu.be/cBpRYTd_RIkその4http://youtu.be/VW4gWO3ci-0その5http://youtu.be/jlvO3OZ39iM3年前に講演動画もネットにアップされ問題視されていた事情を知らないはずもなく、どう考えても適材適所じゃなく不適材不適所だろうという人物をマルチ問題を取り扱い酷い企業には行政処分を下す消費者庁の大臣とマルチで法に触れた奴を逮捕する警察を所管する大臣に任命するという野田首相自らで時限爆弾を仕掛ける暴挙に出たのかというと、やはり、小沢からの要請があったからなのでしょう。昨日の国会追及でも、マルチ業界は違法ではないと擁護を繰り返し、大臣としてマルチ商法にお墨付きを与えたことや、使途不明の組織対策費をジャブジャブ支出するし、舛添要一氏の論文を盗作して金を取る、なぜか、金子→佐藤→藤野→山岡と4度も名前を変えるし、(金子賢二(本名)は安田生命の保険外交員の時に山岡邸に出入りして秘書に潜り込む。 山岡氏の娘をくどいて結婚し婿養子となり、 作家である山岡荘八氏の本名である藤野姓をGET! 藤野賢二となったあと今度は名前の方を賢二から賢次に改名。 さらに山岡荘八氏が死んだ途端、藤野→山岡と苗字を変える申請を裁判所に出して裁判をおこし、 それが認められて山岡」という架空の名字を自分のものとし、 現在の山岡賢次に至る。 )実質所有する不動産の名義を転々と変えて資産報告から外すし、選挙応援への対価を脅して要求するし、拉致問題や震災対応には無関心だし、マルチ商法の講演会で活き活きと喋るのとは違い、国会での答弁は全くやる気も感じられないので、一日も早く大臣職を辞任するべきではないでしょうか。それにしても、のし上がる為に出世魚のように何度も名前を変えているのは、きっと昔の名前だと困ることがあるからなのでしょう。どう見ても胡散臭い山岡氏の過去を調べると面白いものが続々出てくるかもしれませんよ。
米側、TPPの発表文は正確「修正しない」 日米会談(朝日新聞 11月15日)日米首脳会談での野田佳彦首相の環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る発言について、米ホワイトハウスのアーネスト副報道官は14日の会見で、ホワイトハウスの発表文は正確との認識を示し、「修正するつもりはない」と話した。 ホワイトハウスは12日、会談について「すべての品目とサービス分野を貿易自由化の交渉テーブルにのせるとの野田首相の発言を、オバマ大統領は歓迎した」との発表文を出した。日本政府は「会談の場では、そのような発言はしていない」と反論していた。 朝日新聞の取材では、野田首相は、重要品目に配慮しつつ、全品目を自由化交渉の対象にする、とした昨年の政府方針に言及。「この基本方針に基づき、ハイレベルな経済連携を目指す」という内容の発言をした。 アーネスト氏は発表文について、「オバマ大統領と野田首相との私的な協議、そして野田首相らによる広く知られた宣言に基づくものだ」と説明。ホワイトハウス側は、野田首相が、全品目を自由化交渉の対象にするとした「基本方針」に直接言及していることから、発表文の趣旨は正確と判断しているとみられる。今日の予算員会で「言ってない」と否定していましたが、野田首相はアメリカに公式文書の訂正は求めないと発言。言ってないのが事実だとすれば普通なら訂正を求めそうなもんですが、訂正を求められないワケでもあるんでしょうか。まあ、朝日新聞の取材通りに基本方針を持ち出してしまったのは事実なんでしょう。◆外国人献金者は「民団役員」 野田首相(産経新聞 11月15日)野田佳彦首相は15日の参院予算委員会で、自らの資金管理団体が政治資金規正法で禁じられている外国人からの献金を平成18年までに計約47万円受けていた問題に関し「(献金者は)日本人だと思っていたが、20年以降、在日本大韓民国民団(民団)の役員と分かった」と述べた。 自民党の西田昌司氏の「その人は民団船橋支部の議長だ」との指摘には、「今は承知している」と答えた。 首相は献金について「大変申し訳なく思っている。ご心配、ご迷惑をかけたことを深くおわびする」と改めて陳謝。既に全額を返還したことを説明し、理解を求めた。 首相は「私は外国人参政権付与に慎重な立場だ。(民団から)具体的な支援を受けていない」とも強調した。韓国民団の選挙協力に感謝する、民主党野田佳彦議員 指摘されるまで知らなかったとしていますが、献金した1人が民団の役員ということは、今日の予算委員会でも紹介された上記動画の野田首相が出席した民団の式典の背後でパイプ椅子に座ってる人のどれかだと考えられるので、献金をした人物と会ってそうなもんですが。それでも日本人だと思っていたのでしょうか(笑)今日の予算委員会もマルチ山岡国家公安委員長の5つの犯罪疑惑の追及、蓮舫氏は覚醒剤している人とお友達など、見どころ多数でしたね。【ニコニコ動画】H23/11/15 参院予算委・森まさこ【マルチづくし山岡】【ニコニコ動画】「私はマルチ人間」民主党山岡賢次衆議院議員のマルチ商法講演会動画【ニコニコ動画】H23/11/15 参院予算委・西田昌司【拡散!ドス黒い真っ黒け闇政権】
深夜にこっそりと放送している『ウルトラゾーン』サンテレビは一週遅れなので昨日第4回が放送されましたが、相変わらず面白いな〜。シュールなアイキャッチの絵は画集で欲しいぐらい。水に濡れると死んでしまうジャミラさんが砂浜でデートなんて命がけすぎるw第4回分のアイキャッチ第3回分のアイキャッチ最近は、コント以上にアイキャッチの絵を見るのが楽しみになってきてますが、毎週、シュールなネタを考えてクオリティの高い絵を何枚も描くのは大変だろうなぁ。◆TPP交渉対象巡る首相発言、日米で食い違い(日経新聞 11月13日)12日(日本時間13日)の日米首脳会談での環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る 野田佳彦首相の発言を巡り、日米両政府の発表が食い違う一幕があった。 米ホワイトハウスは首相が「全ての物品およびサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせる」と語ったと発表した。 その後、日本政府は「そのような発言を今回の会談で行った事実はない」とする文書を公表。 (中略) 日本政府の文書は米側が参考にしたという「基本方針」を昨年11月9日の閣議決定と特定した。 同方針は「広域経済連携については、センシティブ品目について配慮を行いつつ、全ての品目を自由化交渉対象とし、 高いレベルの経済連携を目指す」と定めていた。 (中略) TPP交渉参加国は例外品目の事前設定など「条件付き参加」は認めていない。交渉参加国に、日本が「全物品・サービスが自由化交渉対象」という理念を否定したと受け取られれば、波紋が広がりそうだ。<日米首脳会談>野田首相発言、米側発表に誤り…日本側抗議(毎日新聞 11月14日)日本側は文書のこの発言部分について「事実無根だ」と猛抗議。米側も発言はなかったことを認め、「日本側がこれまで表明した包括的経済連携の基本方針や対外説明を踏まえて、米側で解釈したものだ」と説明したという。包括的経済連携に関する基本方針 平成2 2 年1 1 月9 日 閣 議 決 定http://www.npu.go.jp/pdf/20101109/20101109.pdf2 包括的経済連携強化に向けての具体的取組 特に、政治的・経済的に重要で、我が国に特に大きな利益をもたらすEPAや広域経済連携については、センシティブ品目について配慮を行いつつ、 すべての品目を自由化交渉対象とし、交渉を通じて、高いレベルの経済連携を目指す。ちなみに、この包括的経済連携の基本方針を閣議決定した時の野田氏は財務大臣です。中身を知らなかったでは済まされません。アメリカは発表はそのままに訂正することはないとしています。米「発表はそのままだ」…TPP発表食い違い(読売新聞 11月14日)12日の日米首脳会談の内容をめぐり、米ホワイトハウスは会談後、野田首相が環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に関し、「すべての物品とサービスを貿易自由化交渉のテーブルに載せる」と述べたと発表した。 これに対し、日本政府は「発言を行った事実はない」と否定する文書を発表した。 米側が文書で発表した会談概要によると、首相発言は、オバマ大統領が「すべてのTPP参加国は、協定の高い水準を満たす準備をする必要がある」と広い分野での貿易自由化を求めたのに対して答えたものだとしている。日本政府は、米側が発表した首相発言は「日本側の基本方針や対外説明に米側が解釈を加えたものだ」として、実際の発言ではないとの主張を米政府に伝えたという。 日本側の主張に関し、フローマン大統領副補佐官は12日の記者会見で「両首脳はTPPの包括的な議論をした。(米側の)発表はそのままだ」と述べ、訂正しない考えを明らかにした。そりゃアメリカにすれば、TPPに参加したいと来るということは、包括的経済連携の基本方針や対外説明を基に交渉に入るものだと解釈するし、発表内容を訂正しないのは当然ではないでしょうか。首脳会談の議事録を見れば、何が正しいのかハッキリとするのですが、民主党は責任回避と政権維持のために議事録を残さない方針なので、結局、混乱を大きくするだけ。普天間の失敗から何も学んでない証拠です。
TPP、首相さっそく厳しい洗礼 加盟国会合招かれず(朝日新聞 11月12日)オバマ米大統領が12日朝にホノルルで開く環太平洋経済連携協定(TPP)交渉9カ国の首脳会合に、野田佳彦首相が招待されない見通しであることが11日わかった。9カ国が積み上げた交渉の成果を大枠合意として演出する場に、交渉参加を表明したばかりの日本は場違いとの判断が背景にあるものとみられ、TPP交渉の厳しい「洗礼」を受ける形だ。TPP交渉9カ国「大筋合意に達した」、米大統領が見解(朝日新聞 11月13日)オバマ米大統領は12日朝(日本時間13日未明)、米ハワイ・ホノルルでの環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉9カ国による首脳会合後、記者団に対し「大筋合意に達した」と語った。オバマ大統領は「詳細については詰める必要がある」との見解を示し、最終合意に向けた道のりが残っているとしながらも、「それができると確信している」と語った。TPP大枠合意へ 9カ国首脳、最終調整(東京新聞 11月12日)米国やオーストラリアなど環太平洋連携協定(TPP)拡大交渉に参加する9カ国は11日(日本時間12日)、米ハワイのホノルルで12日に開く首脳会合で、協定の大枠で合意する方向で最終調整に入った。カーク米通商代表は記者会見で「首脳レベルで大枠合意の発表ができる」と表明した。 野田佳彦首相はTPP交渉への参加方針を表明したが、実際に交渉に加わるには交渉参加9カ国すべての同意を得る必要がある。日本の参加以前に9カ国が物品貿易やサービスを含めた包括的な域内統一ルールの骨格で一致すれば、日本の交渉余地が少なくなる懸念もある。「TPP、日本参加で交渉遅れ許されぬ」マレーシア首相(日経新聞 11月13日)交渉に参加するには現在拡大交渉中の9カ国の同意が必要。ナジブ首相は「すでに合意された事項について再交渉はありえない」として、これまでの交渉で9カ国が合意した通商ルールを受け入れることが日本参加の前提だと強調した。日本「交渉に参加してみて日本にとって不利な内容なら参加しなければいい」 ↓ ↓アメリカ「そんな言い分通るわけ無いだろボケ」 日本「ホノルルで交渉参加を表明すれば日本の存在感示せる」 ↓ ↓アメリカ「あ、首脳会合にお前の席ねーからww」 日本「早期に交渉参加して日本に有利なルール作り」 ↓ ↓アメリカ「すでに大筋合意に達した」 「守るところは守り、勝ち取るものは勝ち取る」と勇ましくホノルルに出かけて行った結果が、この有り様です。>日本の交渉余地が少なくなる懸念もある。 懸念も何も実際にそうなるというのは内部文書が漏れた時点で分っていたことですし、反対派がずっと言ってきたことです。交渉のテーブルには着けず、交渉内容が大枠で合意され、 今後の交渉に参加したければ、日本抜きで合意されたルールについては再交渉も受け入れられず、合意した通商ルールを受け入れることが交渉参加の条件で、しかも、そのルールが我が国にとって不利な条件ということになれば最悪のシナリオです。
首相、TPP交渉参加を表明 関係国と事前協議へ(中国新聞 11月11日)野田首相は事前の協議に参加するのであって交渉に参加するわけではない「ただちに参加するとは言ってない」 と誤魔化していますが、何も用がないのにレストランに行ってテーブルにつく人はいないように、 食事前提でレストランに行ってテーブルにつくわけで、事前協議は参加前提で行うからこそ意味があるわけで、参加にむけて関係各国と協議を開始する、これは事実上の参加表明です。野田首相の会見前に玄葉氏がアメリカの要求通りに、BSE規制緩和に向けた手続きを始めているように、すでにTPP交渉がスタートしているようなものです。米国産牛肉、輸入緩和手続き開始 玄葉氏が国務長官に表明(共同通信 11月11日)玄葉光一郎外相は10日午後(日本時間11日午前)、クリントン米国務長官とハワイで会談し、牛海綿状脳症(BSE)対策のための米国産牛肉の輸入規制緩和に向けた手続きの準備を開始したと表明した。「食品安全委員会にリスク評価を諮問する準備を進めている」と述べた。牛肉、郵政、自動車で事前協議=日本のTPP参加問題で―米通商代表(時事通信 11月12日) さて、今回のTPPに関しての内輪揉めで滑稽なのが、これまた“慎重派”という、反対なのか条件次第では賛成なのかよく分らない言葉で誤魔化した、TPP反対派として表だって注目されている民主党議員の面々です。民主・山田氏、首相会見「参加表明でない」=TPP(時事通信 11月11日)環太平洋連携協定(TPP)交渉参加に慎重な山田正彦前農林水産相は11日夜、衆院議員会館で記者会見し、交渉参加をめぐる野田佳彦首相の記者会見の内容について「ほっとした。交渉参加表明でなく、事前協議(の表明)にとどまった」と評価した。山田氏は「(首相は)党の提言をくんで踏みとどまってくれた」と語った。離党ひとまず回避 民主反対派「長い戦いの始まり」(東京新聞 11月12日)街頭で「断固阻止」訴え TPP慎重派が集会 原口氏「民主ぶっ壊してでも」(産経新聞 11月5日)http://twitter.com/#!/kharaguchi/status/134953387421736960原口氏が光の速さで手のひらを返すのは、ほぼ100%と言われていましたが、民主党反対派・慎重派全員がコロッと態度を変え大人しくなったのを見ると、民主党の反対派・慎重派はただのガス抜き要員だったのではないでしょうか。農業関係者に民主党内にも離党覚悟で私たちのために闘う議員がいるという安心感を与えたり、民主党内で賛成多数だと世論が反対へと大きく動いた時に支持率を失うから反対派もおり議論しましたのような実績作りに表に出てきているだけです。山田氏も原口氏も本気で反対しているなら、あとで言い訳みたいな御託を並べずスパッと離党しているはずです。彼らはアホ菅の不信任の時に信念を貫いた松木氏や横粂氏以下のヘタれです。
<TPP>11日夜に参加表明 首相「農業再生に全力」(毎日新聞 11月11日)予てからの宣言通りに交渉参加を表明したわけですが、野田首相は「日本の国益になるように」とか「国民が不幸にならないようにする」と強調していますが、野田首相、TPPについて何も知らないことがバレる−参議院での答弁で 28:日出づる処の名無し :sage:2011/11/11(金) 16:36:00.08 ID: Cj1p0Rp5 (1) twitterでも野田総理の答弁として流れて来てました。 ��TPPが国内法に優越することを知らなかった ��10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた ��今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった ��ISD条項を知らなかった ��TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた ついでに、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という試算は 「農水業関連の現在の関税や規制を守ったまま」という条件での試算だったことが判明。 全関税を10年内に撤廃するTPPの本質を知らない試算だったらしいと言う話 ( Д) ゜ ゜その内容は当人ですらわかってないことが露呈し、 これまでの外交交渉を見ても分るように交渉力が悲しいまでにヘタくそ、党内をまとめられない、法案も作れないどころか、マニフェストは平気で破る、既に決まった話ですら土壇場でひっくり返すという、これまでの民主党政権を見ていると、これからの交渉には期待できず絶望的でしかありません。よっしゃー!゜+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+゜Perfumeファンクラブ二次先行予約受付で神戸2日目の1月15日当選した〜。1次先行予約のキャンセル分による二次受付なので、枚数も少ないから厳しいかなと予想していただけに、これを逃すと残るは一番競争率が高い一般販売しかなかったので、当選は本当に嬉しい。・゚・(ノД`)・゚・。ツアースタート初日である14日を観たかったのだけど、2ちゃんパフュスレの1次の予約申し込み件数まとめ表を見たら、初日は、全国から申し込みがあったので、初日を諦めたのがよかったかな。神戸2日目と大阪2日目に参戦します(^ω^)
討論終局、続く緊張=TPP、慎重派が徹底抗戦−民主(時事通信 11月9日)環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加問題に関し、民主党は9日夜の経済連携プロジェクトチーム(PT、座長・鉢呂吉雄前経済産業相)の総会で、政府に慎重判断を求める提言をまとめた。慎重派は、野田佳彦首相に判断を委ねる内容の原案に抵抗。執行部が修正要求に応じたことで、慎重派はひとまず了承した。しかし、首相は10日に交渉参加を表明する姿勢を変えておらず、党内は緊張が続いている。昨日、この総会様子をニュースで見ていたら、鉢呂氏が「こんなに時間をかけて真剣に話し合ったのは民主党が出来て初めてのこと」と言っていました。これまでの政治は真剣にやってこなかったということですね。◆「経済立て直しへ参加」…首相、TPPへ決意(読売新聞 11月10日)野田首相は10日に記者会見し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を表明する。その表明内容の原案が9日明らかになった。 首相は「『失われた20年』の経済状況を立て直すにはTPPの交渉に参加するしかない」と決意を示し、日本経済再生のために参加の必要性を強く訴える。TPPに参加すれば景気が良くなるって、2年前の選挙で言ってた「政権交代すれば景気がよくなる」と一緒ですね。◆TPP参加、表明持ち越し=首相、11日記者会見(時事通信 11月10日)野田佳彦首相は10日午後の政府民主三役会議で、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加表明を11日に持ち越すことを決めた。席上、首相は「慎重な判断」を求めた民主党の提言を踏まえ「皆さんのいろいろな思いを受け止めたい。1日考えさせてほしい。(提言は)重く受け止めなければいけない」と表明。「まだ方向性を決めたわけではない」とも語った。 首相は11日に改めて三役会議を開き、その後記者会見して判断を示す。会見を一日延期することで慎重派に配慮したという姿勢を見せてるんでしょう。まあ、本当のところは、今日に参加表明をしたら明日の予算委員会で集中砲火を浴びることは確実で、それには堪えられないので避けたのでしょう。ダチョウ倶楽部の上島竜平さんのように、無様に泣いてしまう姿を全世界に配信したくはないでしょうし。明日の野田首相の答弁は「まだ検討中、慎重に議論を見極めて最後の判断をしたい」で押し切りつつも、予算委員会終了後の会見で「参加表明を決めました」で決まりでしょうか。
昨日の夕方から、喉に痛みを感じていたので、とりあえず葛根湯を飲んで寝て、朝起きたら喉の痛みが悪化し悪寒と少しダルさが。秋らしい寒さになったとたんに本格的な風邪をひいてしまいました。鼻水も出るのですが、普段から鼻をかむと血が混じることがあったので、先月の鼻血が止まらなくなって入院したトラウマもあって、怖くて鼻がかめなくなりました・・・。カッコ悪いけど、鼻の両穴にティッシュ詰めてます。◆12月1日25:00〜27:00に「Perfumeのオールナイトニッポン」が放送されることが決まりました。のっちの「ええんか〜ええのんか〜」が聴けるなんて胸熱。毎週木曜OAの 「SCHOOL OF LOCK!」は面白いですからね。自由に喋らせているから収拾がつかないまま終わることもありますし。ANNを聴くのは裕木奈江さん以来になるな〜。◆中国人船長を罰金で釈放 「適切に処理」と官房長官(産経新聞 11月9日)長崎県・五島列島沖の日本の領海で、漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで中国漁船の張天雄船長(47)が逮捕された事件で、長崎区検は9日、同法違反の罪で船長を略式起訴した。長崎簡裁は罰金30万円の略式命令を出し、張船長は罰金を納付、同日午後に釈放された。 藤村修官房長官は同日の記者会見で、船長が略式命令を受けて釈放されたことに関し「検察当局が法と証拠に基づき適切に処理した」と述べた。今後の日中関係への影響についても「何もない」と強調した。 長崎海上保安部によると、領海内で操業した形跡は確認できず、無許可操業などの容疑での立件は見送った。船長と乗組員10人を乗せた漁船は午後2時ごろ、海保の巡視船に伴われ長崎港を出た。中国に向かったとみられる。操業していない漁船がなぜ日本海域へ入りこんできたかをどう見るかですよね。船長ら曰く「寝てたら領海内に入ってた」だそうですが、長崎・五島列島沖中国漁船船長逮捕 船長ら「寝ていたら日本の領海内に入った」(FNNニュース 11月9日)一緒に領海内に入り取り逃がしたもう一隻の船の船長も寝ていたというのでしょうか?領海侵犯の罰金が30万円で済むなら、これからもどんどん領海内に入ってくるでしょうね。あと、中国政府が今回騒がなかったのは、中国も認めている日本の領海での事案だったからでしょうね。 下手にこれまで庇って騒ぐと、「中国政府は犯罪者を無差別に庇い立てするような連中だ」となって、諸外国からも呆れかえられるし。
表紙と24頁にもおよぶPerfume特集だったので『音楽と人』12月号を読みました。『音楽と人』のインタビューは、楽しいより深いインタビューになるので、いつも買っています。Perfumeの3人は、達観しているとうか、いつも自分達の活動を客観的に捉えていて感心させられるのですが、あ〜ちゃんのインタビューでは、Perfumeを支えるスタッフが増えたことで、「ポリリズム」で注目される以前の売れていない頃の苦労時代を共に支えあって来たスタッフとのギャップに一抹の不安を抱いているようです。このギャップというのは、これまでのPerfumeは常に自らを崖っぷちに追い込むかの如く、変化を恐れず新しいことや傍から見て無謀だと言われるようなことに挑戦しつづけてきたわけですが、東京ドームライブを大成功に収め、これからやるべきことはなんだろうという次のステップに、冒険よりも安定を求めるスタッフが新しく入って来た人ほど多いのかなぁという印象を私は受けました。夢の一つだった東京ドームを達成したことで、自分達のジャンルはアイドルでもないアーティストでもないテクノでもないロックでもない、「wonder2」に “ほかとは何か違う不思議な存在なんだよ”という歌詞がありますが、もはや既存のジャンルに囚われない唯一無二のPerfumeというジャンルを確立し、それに確たる自信を持てるようになった。日本でやるべきことをやりつくしたわけではないのですが、3人は安定した状態に留まっていると腐ってくるという気持ちがあり、先に述べた、以前から支えるスタッフと新しく入ってきたスタッフとで、恵まれない時代の苦労を再確認し共有するために、思いがけないワクワクが欲しいハラハラする好奇心のスパイスで新しい扉を開いて、あえて、まだ知らない人が多い海外への挑戦を次の目標に掲げ動き出しているようです。だからこそ、次のアルバムに向けて動き始めた時に、収録曲とか何も決まっていない状況の中で、タイトルだけが先に生まれ、それが『JPN』になったり、次に挑戦するのは海外だと漠然とした考えから本気で意識するきっかけを与えたであろう世界中で公開されたディズニー映画『カーズ2』の挿入歌に「ポリリズム」が使われたのは、もはや偶然ではなく、必然だったのではないでしょうか。一ファンの私としては、どんどん面白いことに挑戦していってほしいので、あとで失敗だったと言われかねない無謀なことであっても、挑戦には失敗は無く自分の成長が得られるものですから、海外挑戦は大賛成です。日本での売れなかった時代に、インストライブの口コミでファンの数を増やしていったように、海外でもゲリラ的にライブをして、Perfumeのことを知らない外国の人がどれぐらい足を止めて観てくれるか、それぐらいの大胆なことをしてもいいかもしれません。むしろ、それぐらいのことに挑戦してこそのPerfumeじゃないでしょうか。マヤ暦では2012年を1つの進化の時代が終わり次の黄金時代が幕開けとされているように、3人の強い絆と自分達にしか出来ないパフォーマンスによって、不遇の時代から一つ一つの目標を乗り越え、多くの人々に感動と喜びと幸せをもたらし、東京ドームライブで1つの進化の完成を遂げたPerfumeにとって、「GAME」や「edge」のようなバッキバキな曲を外し、のっち曰く「キュートな楽曲の数々なんだけど、よく聴けば斬新」と新たな面を見せている『JPN』はPerfumeの次の黄金時代の幕開けになる予感がしています。
脱原発だと「貧富の差広がる」 ダライ・ラマが記者会見で述べる(J-CASTニュース 11月7日)チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(76)が2011年11月7日、都内で記者会見を開いた。 ダライ・ラマは10月末に来日。大阪・高野山で講演した後、11月3日から6日にかけて仙台、石巻、 郡山など東日本大震災の被災地を訪問した。被災地訪問後に記者会見を開くのは初めて。 会見では、東京電力福島第1原発から20キロ圏内に放置された動物の写真をダライ・ラマに見せる記者もいた。さらに、記者は「人間にも動物にも、放射能におびえずに生きる権利があるのではないか」と問いかけた。ダライ・ラマは20キロ圏内の惨状に顔をしかめながらも、 「常に物事は全体を見るべきで、一面だけを見て決めるべきではない。破壊的な目的で使うものは、破壊的なものしか産まない」として、広島を訪問した時のエピソードを披露。 「原子力が兵器として使われるのであれば決して望ましくない」 一方で、「平和目的ならば別問題」と、当面は原子力をエネルギーと活用すべきだとの考えを示した。 原子力以外の発電手段については「ダムは自然を破壊するなどの悪影響がある。風力、太陽エネルギーもあるが、十分ではないかもしれない。十分というのは、『先進国にとって十分』ということではく、これから発展を遂げる国にとっても十分でなければならない。 そうでなければ、貧富の差が広がってしまう」と、現時点で開発されている代替エネルギーでは将来の電力需要を満たすのは困難だとの見方を示した。ただ、 「安全には万全を期すことが大事。あなた方が『原発はいらない』とお決めになるのなら、 それはそれでいいと思う」と、国内で広がっている「脱原発」への動きに対する批判は避けた。質問した記者は反原発なコメントを引きだして、それを今後の脱原発運動に利用したかったのではないかと思います。ただ、大方の知識人はダライ・ラマ法王と同じ見解を語ることでしょう。◆中国船長を漁業法違反容疑で逮捕 長崎海上保安部 停船命令に4時間半逃げる(産経新聞 11月6日)6日午前10時半ごろ、長崎県・五島列島の鳥島の北北西約4キロの領海内を2隻の中国漁船が航行しているのを、長崎海上保安部の巡視船「ほうおう」が発見した。同巡視船が中国語で停船を命じたところ、2隻は指示を無視して、その場から逃走を始めた。 巡視船は、このうちの1隻を追跡。漁船は約4時間半にわたって逃走したが、巡視船が鳥島の西約60キロの排他的経済水域(EEZ)で体当たりして停船させた。 漁船は中国船で「浙岱漁04188」(135トン)。海上保安官が乗り込み、巡視船による立ち入り検査を拒否した漁業法違反(立ち入り検査忌避)の疑いで、船長、張天雄容疑者(47)=中国福建省=を現行犯逮捕した。残る1隻は逃走した。 同保安部は領海侵犯した経緯について張容疑者を調べるとともに、「浙岱漁04188」と残りの中国人乗組員10人を長崎港(長崎市)に移送して、詳しく事情を聴く。 同保安部によると、2隻は巡視船の姿を確認すると同時に逃走を開始したという。また、停船させられた際に、船長や乗組員は暴れるなどの抵抗はしなかったという。 中国船の領海侵犯をめぐっては、ほぼ1年前の昨年11月5日、沖縄・尖閣諸島の近海で同年9月に海上保安庁の巡視船「みずき」に体当たりした中国船の様子を録画した海保の内部ビデオが流出する問題が起きている。昨年の中国漁船衝突事件では船長を逮捕し、国内法に基づき起訴のために司法手続きを進め適正に対処する方針に出ていたものの、レアアースの日本輸出禁止やフジタ社員4名の拘束と中国が次々に仕掛けた圧力に屈してしまい、「日中関係を考慮すると身柄を拘束して捜査を続けることは相当ではない」と、那覇地検の判断により船長を処分保留で釈放しました。当時、官房長官だった仙谷氏は「地検の独断」と、述べていましたが、検察が外交問題・政治的判断の内容を会見で説明をすること事態異例のことで、 政府からの圧力があったのは誰の目を見ても明らかであり、その証拠に、政府が指揮権を発動し釈放に動き、仙谷氏が「船長は今日に釈放します」と中国側に事前に連絡していたということが明るみになりました。2010年12月06日(月) 仙谷官房長官、「船長釈放」を中国に事前通報2010年12月30日(木) 事実上の指揮権発動 中国漁船衝突事件昨年の衝突事件と同じように、今回も船長を逮捕し、「国内法に基づき適正に対処」と政府は中国側に通知しています。「国内法に基づき適正に対処」 中国船長逮捕で官房長官 中国側に通知(産経新聞 11月7日)今回は五島列島の4キロの領海内なので完全に日本の領海です。中国側が、どのような行動に出るかは現時点で不明ですが、9日からAPECが開かれますし、玄葉外相が今月22日から訪中、 野田首相が12月中旬に訪中というスケジュールが控えているだけに、中国の態度次第では、また日本側が折れるということも考えられます。 仮に中国がなんらかの態度に出て、日本が下手に出てしまうと、中国は、日本領海内に故意に入っても、最後に脅せば大丈夫と判断することでしょう。昨年の脅しに屈した船長釈放によって、味をしめた中国側や、領海侵犯したとして逮捕されても中国が共産党が守ってくれると、開き直った船長らによる挑発行為が増えているのですから。
北朝鮮:平壌市民に日本出身者6500人(毎日新聞 10月26日)韓国誌「週刊朝鮮」が入手した北朝鮮の国家安全保衛部が05年に作成したとされる平壌市民210万8032人(17歳以上)の住民データの中に、日本出身者が約6500人、日本国籍者も86人含まれていることが分かった。多くは帰還事業で渡った人とみられるが、一般市民に区分された中には、63年に石川県沖で出漁中に行方不明となり、現在平壌で暮らす寺越武志さん(62)とみられる名前もある。週刊朝鮮は、日本人拉致被害者がいないかも含め調査・分析を進めている。週刊朝鮮によるとデータは電子化され、氏名や生年月日、職位、血液型など多岐にわたる。中国との国境地域で対北朝鮮情報筋から入手したという。北朝鮮の膨大な住民データの流出が明らかになるのは今回が初めて。 日本出身者や日本人の場合、「故郷」欄に「兵庫県神戸市長田区」といった地名や、別名として日本名がハングルで記載されていた。この報道を見た時に、この資料を詳しく調べた結果、拉致被害者の方が1人ぐらい見つかればいいのにと淡い期待をしていたのですが、今日になって、このような報道が飛び込んできました。<横田めぐみさん>生年月日と家族の名…平壌に一致する女性(毎日新聞 11月6日)韓国誌「週刊朝鮮」が入手した17歳以上の平壌市民約210万人の住民情報の中に日本人拉致被害者、横田めぐみさん(行方不明時13歳)と生年月日や家族の名前が一致する女性がいることが5日、分かった。めぐみさんとは血液型や、北朝鮮が公表した朝鮮名などが違うが、夫や娘とされる人物の名前が合致しており、週刊朝鮮は「めぐみさんではないか」として21日発売号に記事を掲載する。 週刊朝鮮によると、210万人のデータは05年の作成とされ、めぐみさんと生年月日が一致する女性は約90人いる。このうち「ハン・ソンエ」という女性は夫の名前が「キム・ヨンナム」。同居の娘とみられる女性は「キム・ウンギョン」という名前で、金日成総合大学学生だった。 06年に日韓政府が実施したDNA鑑定で、めぐみさんの夫は78年に韓国から拉致された金英男(キム・ヨンナム)氏の可能性が高い。めぐみさんの娘は「キム・ウンギョン(ヘギョン)」という名前で、金日成総合大学の学生であることが明らかになっている。 こうした点から週刊朝鮮は「05年時点でめぐみさんは娘と同居していた」との見方を示している。金英男氏については配偶者として記載してあるだけで、きちんとしたデータはなく、週刊朝鮮は「工作機関勤務のため特別管理対象になっている」とみている。 だが、めぐみさんについて北朝鮮は朝鮮名を「リュ・ミョンスク(オクヒ)」としており、住民情報では、これまでに判明しているめぐみさんやキム・ウンギョンさんの血液型などが一致せず、「なお精査が必要」(週刊朝鮮)とされる。データには日本政府も関心を示している。 日本人拉致被害者支援団体「救う会」の西岡力会長は「データ全体の信頼性は高そうだ。確認すべきことはまだ多いが、北朝鮮の主張を覆す可能性があり、日本政府による検証を待ちたい」と話す。これが、めぐみさん本人かどうかは詳しく調べなければいけませんが、2005年のデータなので、「みぐみさんは05年も生存していた」と脱北者による証言と合致はします。「めぐみさん、05年も生存」 脱北者、韓国議員に(産経新聞 10月10日)韓国野党・自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)議員は9日、拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=が2004年末から05年初めの時点で生存していたとする情報を自身のホームページに公表した。朴議員によると、情報は韓国軍捕虜の息子で1994年まで北朝鮮の耀徳(ヨドク)政治犯収容所に収容され、2007年に脱北したリ・ヨンス氏(仮名)から得たという。 リ氏は朴議員に対し、「04年末から05年初め、朝鮮労働党で日本人拉致を担当した人物の息子である日本担当者と平壌市内で会食した際、めぐみさんが生存しているという話を聞いた」と説明。04年11月の日朝協議の際、めぐみさんのものだとして日本側に引き渡した遺骨についても、「偽物だ」と主張した。北朝鮮がめぐみさんを「自殺した」としているのは「めぐみさんがあまりにも多くのことを知っており、日本に帰国させることができないからだ」と指摘したという。 リ氏に情報をもたらした日本担当者は当時42歳。朴議員は日本担当者とその父親である拉致担当者の名前を公表していないが近く日本政府側に伝えるという。同姓同名もしくは生年月日が一緒というのは、ありふれた話ですが、・生年月日が一致 ・夫の名前が一致 ・娘の名前が一致 ・市民番号が連番(家族) ・娘の大学が一致 ・血液型は不一致 夫と娘の名前が北朝鮮がこれまでに公表した情報と同じで、娘の通う大学までも同じというのは、確率的にどんなもんなでしょうか。北朝鮮の工作員にはいくつもの名前を持たせていたりということがあって、本人名こそ使い分けされている可能性があります。1つ疑問なのが、家族の名前を偽装せずに、血液型だけを偽装するのは有り得るのでしょうか。まあ、海外では先進国でも病気や怪我をするまで自分の血液型を知らない人が多いほど、日本人のように血液型を重要視することはないので、血液型は適当に記載していることも考えられるように、情報を細かく検証と調査しなければいけませんが、あろうことか、野田首相は脱北者の「めぐみさん05年も生存」発言を本格調査を始める前から最初からガセだと決めつけていたのです。「めぐみさん05年生存」本格調査へ 政府、脱北者らと面接(産経新聞 10月22日)週刊新潮11月3日号で掲載されていましたが、10月13日の夕方、総理公邸の大食堂で約1時間にわたり、マスコミ各社の官邸キャップと懇談会が開かれたのですが、その中で、この脱北者発言を質問した記者が居たそうです。その答えにオフレコとして「ガセである」と言い切ったそうなのです。これは、関西ローカル読売テレビの土曜朝の情報番組『あさパラ!』でも、ジャーナリストの勝谷氏が記者から得たメモを基に証言しブチ切れていましたが、ガセ=死んでいるとも受け取られかねないので、国のトップである総理大臣にしては、これは、あまりにも浅はかな配慮のない発言ではないでしょうか。本来であれば、確かな証拠のない脱北者の証言なので、「この件に関しては慎重に調査しています。」と答えるべき重い事案なのですが、このような、明確な根拠のないままに最初からガセと決めつけた軽率な発言をするようであれば、野田首相も拉致問題解決に本気で取り組む気がないと受け取られても仕方ありません。脱北者の中にはお金欲しさに胡散臭い情報を持ち込む人もいることとはいえ、日本政府には、最初からガセだとは決めつけずにさまざまな可能性を考慮して情報をしらみつぶしにあたって調査し、拉致問題解決に導いて欲しいのです。横田さんもそうですが、有本さんをはじめとする他の拉致被害者のご家族の方々もご高齢になり残された時間は多くはないのですから一日も早い解決と再会を願わずにはおれません。
3人ともドームを成功させた自信の表れからか本当に綺麗になったよね〜キラキラしてて見惚れるよ。このPVを観ると、なんか昭和特撮番組のOPを思い出しちゃうんだよね〜。なにに似てるとかは言えないんだけど、なぜだか昭和特撮のOPっぽいと感じる。◆ フィギュアメーカー海洋堂の特撮リボルティックシリーズに映画『ガメラ2』に登場したレギオンが発売されたので買っちゃいました。特撮リボを買うのはブースカ以来です。2010年05月03日(月) 特撮リボルテック情報を知って直ぐにAmazonに予約して、11月1日の発売日を楽しみにしていました。怪獣映画の中でも『ガメラ2 レギオン襲来』が一番のお気に入りだったりします。これぞ怪獣映画という設定と心揺さぶる緻密なセットの中で繰り広げる迫力のある映像に、なにによりも自衛隊の描写がカッコイイ映画です。『ガメラ』シリーズと言えば連想する昭和シリーズはファンタジーあふれる作品で、 内容もちょっとぶっ飛んでいたりするのですが、 平成ガメラシリーズは、憲法の縛りのある中で自衛隊は有事にどう対処するのかなど、大人が観てこそ楽しめる硬派な内容なのです。レギオンは外宇宙から襲来し無限増殖し、現代文明に欠かせないシリコンを食い、あらゆる通信機器の電磁波を攻撃対象にするという、まさに現代の脅威そのものを具現化した怪獣です。甲殻類や昆虫をベースにした巨大レギオンはカッコイイですね〜。全身に31個のリボルバージョイントを使用し49箇所が動きます。生物標本のようなリアルさ!複雑なデザインゆえにフィギュア化の機会が少ないレギオンが、完璧な造形で、しかも全身可動フィギュアとなって発売されたこと自体が奇跡みたいなもんです。小型レギオンを生み出すエッグチャンパーは透明パーツを使用しています。尖端の外殻は開閉しメイン武器のマイクロ波シェル発射姿勢に。ミニサイズの飛行ガメラと小型レギオン7体が付属しています。大きさはこんな感じです。よつばとレギオンAmazonレビューで塗装や間接の不満が書かれていますが、飾って眺めておくにはレギオンのカッコよさは充分で、ガシガシ動かして遊ぶわけではないので可動箇所には不満もないのですが、付属品は小型レギオンや飛行形態ガメラよりも暴走タイプの赤目バージョンの顔と電磁ムチを付けてほしかったです。
野田首相、消費増税を表明=国際公約に―G20(時事通信 11月4日)野田佳彦首相は3日午後(日本時間同日夜)始まった主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、政府・与党が6月にまとめた社会保障と税の一体改革案を踏まえ、「2010年代半ばまでに段階的に消費税率を10%まで引き上げる」との方針を表明した。具体的な税率引き上げ時期などを定めた関連法案を「2011年度内に提出する」とも強調、消費増税を国際社会に公約した。私は福祉目的のみに使うのであれば消費税増税には反対しない立場ですが、ただし、それには景気が回復するか上向き傾向の時にという条件であって、この長期デフレ真っ只中+震災+円高で痛めつけられた日本で増税に踏み切るのは、もはや正気の沙汰ではありませんし、本来であれば、議員数・歳費削減、議員年金廃止、公務員給与人員削減などをして、まず自分達が削る分を削って努力をしたことを示して、国民に協力を求めるのが道理というものではないでしょうか。民主党の行う政治手法は国民と正面から向き合おうとしないものばかりですが、選挙の公約だった「消費税は4年間議論すらしない」というのは、議論しないで増税するという意味で、「議論すらしない」の意味を勝手に良い意味にはき違えていたのは、お前たち国民のほうだ、と言わんばかりに、反対の声が大きいことを理解しているので、所信表明演説で宣言せず、国会でろくに議論せず、国民の合意も得ず、国際公約してしまったのだから反故には出来ないことを利用したマニフェストにもない重要政策を勝手に国際公約した鳩山の25%CO2削減と同じ卑怯な方法です。TPPも同じやり方でくることでしょう。さらに、自分達は野党時代に増税するなら解散して国民の信を問えと言っていたのにも拘らず、法案成立と消費税アップは同義語ですが、“増税法案成立前の解散はせず信を問うのは成立後”と自分達の都合のよいように民主主義を否定した発言をしています。野田首相、消費税増税法案成立前の衆院解散否定 信問うのは成立後(産経新聞 11月4日)野田佳彦首相は3日夜(日本時間4日朝)、自民、公明両党が消費税増税の関連法案提出前の衆院解散を求めていることに対し、「法案が通った後、実施の前に信を問うやり方にしていきたい」と語り、法案成立前の解散を否定した。カンヌ市内のホテルで同行記者団に答えた。玄葉外相:解散、消費増税法案成立直後とは認識せず(毎日新聞 11月4日)玄葉光一郎外相は4日午前の記者会見で、野田佳彦首相が消費増税の関連法案の成立後、増税実施前に衆院解散・総選挙を行う意向を示したことについて「必ずしも(法案)成立直後に解散しなければならないという認識ではない」と述べた。「既定方針」「公約違反ではない」=首相の消費税発言に閣僚(時事通信 11月4日)野田佳彦首相が訪問先のフランス・カンヌで記者団に、消費増税関連法案成立前の衆院解散・総選挙を否定したことについて、4日午前の閣僚の記者会見で、理解を示す意見が相次いだ。 藤村修官房長官は「(消費税率引き上げの)実施は先だ。実施の前に信を問うということはずっと言い続けている」として、既定方針通りと指摘。細野豪志原発事故担当相は民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に消費税率引き上げが明記されていなかったこととの関係について「マニフェストに違反しているとは思わない」と強調した。 一川保夫防衛相は「リーダーとして、国民にそういう姿勢で臨みたいということだろう」と理解を示し、蓮舫行政刷新担当相は「現時点でそういう発言をされるのはごく自然なことだ」と語った。 どうせ法案が成立すれば、もう成立したのだから信任は得たとして、「まだ解散の時期ではない」とか言って、あと2年は解散しないで、増税もすぐには行わず、これまでと同じくズルズルダラダラと政権運営をし、2年後の衆院選で民主党は消滅して政権交代した党に増税の責任と国民の不満を押し付ける考えなのでしょう。【わずか2年前、2009年夏・衆議院議員選挙時の民主党の公約です】 ・4年間でマニフェストを実行する →■嘘■ ・埋蔵金を発掘します →■嘘■ ・公共事業9.1兆円のムダを削減 →■嘘■ ・天下りは許さない →■嘘■ ・公務員の人件費2割削減 →■嘘■ ・増税はしません →■嘘■ ・暫定税率を廃止します →■嘘■ ・赤字国債を抑制します →■嘘■ ・沖縄基地は最低でも県外に移設→■嘘■ ・内需拡大して景気回復をします →■嘘■ ・コンクリートから人へ →■嘘■ ・ガソリン税廃止 →■嘘■ ・消えた年金記録を徹底調査 →■嘘■ ・医療機関を充実します →■嘘■ ・農家の戸別保障 →■嘘■ ・最低時給1000円 →■嘘■ ・消費税は4年間議論すらしない →■嘘■
二日続けてPerfumeの話でスミマセン。好きなものなんで書かずにはいられないんですよ。今日は、5万人の熱狂と感動を生み伝説となったPerfumeの東京ドームライブから1周年になります。当日はドームには行けませんでしたが、その時の気持ちを書いたら、2010年11月03日(水) 不遇の時を乗り越えPerfumeライブ@東京ドーム 思いの外、Perfumeファンからの反響が大きくて、Twitterやブログで紹介されまくりで驚きました。それから1年が経過した記念日の今日は、東京ドームライブDVDを観てまた感動しています。さてさて、そんな記念の日に、ファンが心待ちにしていた30日発売のアルバム『JPN』のジャケットと詳細が発表されました。Perfumeニューアルバム「JPN」収録曲&ジャケット公開(ナタリー 11月3日)Perfumeが11月30日にリリースするニューアルバム「JPN」の収録内容、ジャケット写真、および最新アーティスト写真が発表された。2年4カ月ぶりのアルバムとなる本作では、「不自然なガール / ナチュラルに恋して」以降のシングル表題曲を網羅。「レーザービーム」と昨日11月2日に発売されたシングル「スパイス」のカップリング曲「GLITTER」の2曲は、アルバム用にアレンジされた別バージョンが収められる。このほかアルバムには「MY COLOR」「時の針」「心のスポーツ」「Have a Stroll」といった新たな一面を感じさせる新曲を追加。初回限定盤DVDには「スパイス」「ナチュラルに恋して」「微かなカオリ」のビデオクリップや、東日本大震災の影響で撮影が中断されたためシングル発売時はショートバージョンだけが公開されていた「レーザービーム」PVのフルバージョン、「微かなカオリ」のテレビバージョンPV、そしてシングル5タイトルのCM映像が収録される。また、このアルバムの発売後に行われる初のアリーナツアーが「キリンチューハイ 氷結」の協賛により「キリンチューハイ 氷結 Presents Perfume 3rd Tour『JPN』」というツアー名になることが決定。調整中だった4月14日の宮城公演の会場がセキスイハイムスーパーアリーナになり、各公演のチケット一般発売日が発表された。CD収録曲1.The Opening2.レーザービーム(Album-mix)3.GLITTER(Album-mix)4.ナチュラルに恋して5.MY COLOR6.時の針7.ねぇ8.微かなカオリ9.57510.VOICE11.心のスポーツ12.Have a Stroll13.不自然なガール14.スパイス【レーザービーム】【GLITTER】【微かなカオリ】「キリンチューハイ 氷結」CMソング【ナチュラルに恋して】【ねぇ】「NATURAL BEAUTY BASIC 2010」CMソング【575】2010 KDDI「iida」CMソング【VOICE】「日産のお店で!キャンペーン(2010年)」CMソング【スパイス】TBS系 金曜ドラマ『専業主婦探偵〜私はシャドウ』主題歌[DVD]1.「スパイス」 -Video Clip-2.「ナチュラルに恋して」 -Video Clip-3.「レーザービーム」 -Video Clip FULL Ver.-4.「微かなカオリ」 -Video Clip TV Ver.-5.「微かなカオリ」 -Video Clip-6.「不自然なガール/ナチュラルに恋して」 -TV SPOT-7.「VOICE」 -TV SPOT-8.「ねぇ」 -TV SPOT-9.「レーザービーム/微かなカオリ」 -TV SPOT-10.「スパイス」 -TV SPOT- 初回盤ジャケット通常盤ジャケットもしかして初回盤のジャケットはスリーブケースになってるんでしょうか?そんなデザインっぽいのですが。「575」は入らないんじゃないかと予想していたので意外でした。アルバム用の新曲は少ないですが、「レーザービーム」と「GLITTER」はアルバムmixになっているので、シングルを買っている人にもお得感は倍増するんじゃないでしょうか。タイトルから目を引く「心のスポーツ」が気になりますね。YMOの「体操」を思い出しちゃいました。初回盤特典DVDはPV満載で楽しみですが、震災で撮影が中断していた「レーザービーム」のフルバージョンですよね〜。スパイの設定になっている物語が、どのように完結するのか気になるところです。詳細発表だけで気分が高まってきますね〜。30日が待ち遠しいです。
ニューシングル『スパイス』発売記念! Perfumeの魅力をカエラらが語る!(Yahoo!MUSIC 10月31日)進化し続けるPerfumeが4枚目のアルバムに先駆け、ニューシングル『スパイス』をリリース。今回はこのシングルの紹介、そして、アーティストにも多くのファンを持つ彼女たちへのエールコメントをご紹介。あんな人やこんな人をうならせるPerfumeの「ここがすごい!」を聞いてみました。「かわいらしさからは想像もつかないほどのパフォーマンスのかっこよさ」(木村カエラ)私がPerfumeに出会ったのはテレビ局のエレベーターのなかで流れていた『チョコレイト・ディスコ』のミュージックビデオでした。3人のかわいらしさからは想像もつかないほどのパフォーマンスのかっこよさ、音のすばらしさにびっくりして思わず彼女たちの作品を聴きまくりました。3人のキャラクターがバラバラなこと、まるでお人形さんに命が吹きこまれて動きだしたような世界観。めちゃめちゃステキです。Perfume大好き。「『Perfumeが日本にいてくれて良かった。』と思う」(KREVA)『Perfume〜Complete Best〜』で出会って、福岡の老舗テレビ番組「チャートバスターズR!」の深夜特番でご一緒してから、すっかりPerfume姉さんに夢中です。以来、ライブで歌をカバーさせてもらったり、勝手に歌にラップを入れて本人たちに手渡したりと、一方的な関係が続いていますが、いつの日にか共演できればいいなと思っています。最近はよく「日本にはPerfumeがいてくれて、よかった。」と思います。「ストイックなカッコよさにやられる」(東京スカパラダイスオーケストラ・川上つよし)知ったのは『ポリリズム』からで、そのときは「いい曲だな」くらいだったんですが、たまたま一緒になった 「COUNTDOWN JAPAN 08/09 」で彼女たちのステージを生で見て、楽器もモニターも何もないまっさらなステージで、ストイックなまでに一糸乱れぬパフォーマンスを見せる彼女たちのカッコよさにすっかりヤラれました。その後、過去の映像を見ていくうちに、3人の絶妙なバランスのキャラクターがわかってくるとますますハマって、その後の横アリ(横浜アリーナ)、東京ドームなどの大きなライブはメンバーとともに全部行かせてもらってます!「Perfumeはやっぱマジハンパねぇ!」(RHYMESTER・宇多丸)Perfumeに関していまだに議論になりがちなのが、「アイドルか / 否か」という件。個人的には、構造的に一貫して「アイドル」なのは明らかだろうと思うけど、確かに、やり続けていることのあまりのレベルの高さ、そしてその受容のされ方の特異さから、もはや従来的なアイドルの在り方とはかけ離れた立ち位置にたどり着いてしまっているのも事実。つまり彼女たちは、カテゴライズ不能なスタンス、前人未到の領域に突入しているのである。言い方を変えれば……「Perfumeやっぱマジハンパねぇ!」。皆さんの意見にいちいち同意しちゃいます。本日、NEWシングル『スパイス』が発売されました。ジャケット裏面の写真もイイですね。「スパイス」も「GLITTER」もすでにテレビなどで何度も聴いてきましたが、やっぱりCD音源は違いますね。ここまで切れ味鋭い音になっていたとはと驚きを隠せませんし、聴くたびに新たな音を発見して、新鮮な気持ちで聴けるほど、これまでに発表された曲と同じく中田ヤスタカさんの遊び心やこだわりをヒシヒシと感じさせます。どちらもイントロから中毒性があって、「スパイス」は壮大な宇宙を漂っているような浮遊感のある心地よさと、CDによって初めてフルで聴けた「GLITTER」はとてつもない破壊力で、フラゲした昨日からインストを含む4曲を延々とリピートして聴いてます。「GLITTER」は絶対にライブ向きで、音圧を全身でビンビン感じる爆音で聴けば、アドレナリン出まくりのハイテンションになるのは確実で、会場の興奮が一気に爆発する「エレクトロワールド」級になることでしょう。2曲とも来年のライブで聴けるのが楽しみです。そして、シングルでは欠かすことのできないインストも最強で、これだけでもシングルを買う価値が有ります。Perfumeは好きだけどシングルは買わないという人は絶対に人生損していると思う。ちなみに「GLITTER」の1番を聴くと歌詞が復興への祈りとも解釈出来ちゃうのですが、2番を聴くと、そのイメージがガラリと変わっちゃいます。2番の歌詞の意味を考えると、1日の最後のお楽しみは冷蔵庫を開けて、いつもの棚に置いているキラリ輝く氷結の缶のことを指していると分かって笑っちゃいました。だから、キラリ光るそうさGLITTER♪のあとに ティロリロリ〜ンって流れる音が、ゲームの回復アイテムゲットや1up音みたいに聴こえてしまいます(笑)そして、初回特典のDVDは「GLITTER」PV。セットも何もないガランとしたスタジオでライティングだけで、歌って踊る3人をひたすらに撮影したシンプルなPVなのですが、メジャーデビュー後からアート・ディレクションなどを手掛ける関和亮氏によるものだけあって、関氏だからこそ撮れた表情だよなと感じさせるほどに3人の表情がこの上なく素敵で魅力が存分に収められているPVで、自分の中では、これまでのPerfumePVの最高傑作になりました。30日のアルバム発売前に、こんな最強なシングルを発売されると、『JPN』に収録された新曲の期待が高まってしまいますね。
被告に死刑、絞首刑は「合憲」 パチンコ店放火殺人判決(朝日新聞 10月31日)大阪市此花区のパチンコ店で5人が死亡した放火殺人事件で、殺人罪などに問われた無職高見素直(すなお)被告(43)の裁判員裁判の判決が31日、大阪地裁であった。和田真(まこと)裁判長は完全責任能力を認めたうえで、絞首刑が残虐な刑罰を禁じた憲法36条に違反するかをめぐる争点については「合憲」と判断。高見被告に求刑通り死刑を言い渡した。 裁判員裁判での死刑判決は10例目。日本が死刑の執行方法として唯一採用する絞首刑について、市民の意見が刑事裁判の判決に反映されるのは初めてとなる。判決後、被告側は控訴の意向を示した。 判決によると、高見被告は2009年7月5日、日曜で満席状態だった自宅近くのパチンコ店にガソリンをまいて火をつけ、客4人と従業員1人を殺害、10人に重軽傷を負わせた。この裁判では「絞首刑が残虐な刑罰を禁じた憲法36条に反するかどうか」についても、争点のひとつになっていましたが、マスメディアも含めて、被告の罪を問う場で無関係の議論に執着しすぎだと感じました。 絞首刑は加害者が苦しむので残酷だというけど、この加害者に殺された5人の被害者は、放火によって熱さと苦しさと恐怖の中で焼き殺されたわけで、どっちが残酷なんだと思いますよ。裁判員裁判によって死刑が減るかと予想されましたが、思いの外、一般人の良識が働いて死刑判決が出ているので、被告を守るのが弁護士の仕事だといえ、死刑を阻止しようと絞首刑は残酷だと情緒的な揺さぶりをかけ、わざわざ外国からも死刑反対派を呼んで証言させるなどに至っては一般人である裁判員に対する精神的圧力ではないでしょうか。死刑反対派が、あの手この手で知恵をしぼって躍起になっている印象ですが、死刑廃止は別の場所で議論するべきであって、本来の犯罪の有罪無罪と違う議論を持ち込むのは法廷軽視と被害者と遺族の心情を置き去りにしているので不誠実な行為だと感じました。それにしても、裁判員が悩みに悩み死刑と判断するのに、民主党の歴代法相は、加害者にも犯罪を犯す事情があるからとか、議論が尽くされていないとか、反対意見が世の中にある限り死刑執行はしないなどと言って、死刑がストップしていますが、いったい何のための法律なんでしょうかね。自分は思想信条に反するとか精神的負担になるから嫌だと判子を押さないというのなら、国民に苦渋の決断を迫って負担を押し付ける裁判員制度なんて止めちまえよと思います。