吉田調書:全容が判明 「イメージは東日本壊滅」(毎日新聞 8月31日)吉田調書:元東電社員「戦う所長が支え」(毎日新聞 8月31日)毎日新聞も吉田調書を入手したようです。有料会員向けの記事では「全面撤退」を否定しています。毎日新聞も全面撤退が無かったと結論づけたわけで、産経・読売・毎日・共同にNHKと生前の吉田氏を取材していたフリージャーナリストが、作業員の撤退を否定しているわけで、9割の作業員が勝手に逃げたと書いた朝日新聞の捏造が確定してと思ってもいいんじゃないでしょうか。もしかして最初に吉田調書を入手した朝日新聞は他のメディアが入手するとは想像してなくて捏造したのでしょうか?朝日新聞:「核心変わらず」慰安婦問題記事取り消しで見解(毎日新聞 8月28日)記事は、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した1993年の河野洋平官房長官談話を策定した際、政府は「吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった」と指摘。韓国政府についても「最も重視しているのは、元慰安婦自身による多くの証言だ」と強調した。 また、現役の韓国政府関係者の見方として、吉田氏の証言は「韓国では一般的に知られているとは言えない」と伝えた。 しかし、96年に国連人権委員会に提出された「クマラスワミ報告」は、強制連行の証拠として吉田氏の証言に言及し、日本政府に国家賠償を求めた。今回の記事はこうした事実には触れていない。毎日新聞まで朝日新聞を批判しているわけですが、まあ、朝日が虚偽を認めたことによって離れる読者もいるわけで、その読者を取りあう構図なんでしょうかね。
原発事故調書、吉田元所長「全面撤退」強く否定(読売新聞 8月30日)菅元首相を「おっさん」、混乱の張本人と指弾(読売新聞 8月30日)朝日の「命令違反・撤退」報道、吉田調書とズレ(読売新聞 8月30日)東京電力福島第一原発事故を巡り、政府の事故調査・検証委員会が吉田昌郎元所長から聴き取った記録(吉田調書)については、朝日新聞が5月20日付朝刊1面で、「所長命令に違反 原発撤退」と報じた。 この報道を巡り、政府が非公開扱いしていた調書の公開問題が大きくクローズアップされた。 朝日新聞の記事は調書のほか、東電の内部資料に基づいて構成したとしている。 吉田氏は「本当は私、2F(福島第二)に行けと言っていないんですよ。福島第一の近辺で、所内にかかわらず、線量が低いようなところに一回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんです」と調書で証言している。 しかし、指示がうまく伝わらず、9割にあたる約650人は福島第二原発に退避する。これについて吉田氏は調書で「2Fに行ってしまいましたと言うんで、しょうがないなと。2Fに着いた後、連絡をして、まず(管理職の)GMクラスは帰ってきてくれ、という話をした」と当惑した思いを語った。この時点では、吉田氏の考えた、第一原発近辺での退避ではなく、見かけ上は命令違反のようにも映る。朝日の報道はここに焦点をあてたものだ。 問題は、次に続く吉田氏の発言だ。「よく考えれば、(線量の低い)2Fに行った方がはるかに正しいと思ったわけです」。吉田氏は自分の指示通りではなかったにせよ、結果的に部下たちの退避の判断が妥当だったとの認識を示している。 だが、この部分について朝日新聞は同日の紙面では触れていない。詳報しているネット上の特集ページでは紹介している。朝日新聞は、所員が吉田氏の「待機命令に違反」して第二原発に「撤退」したとして問題視したが、調書からは吉田氏がこれを命令違反ととらえていたことは読み取れない。読売まで入手してこのように報道されては朝日新聞の完全敗北でしょ。そして、ついに読売新聞も朝日新聞の慰安婦報道を検証し始めました。[検証 朝日「慰安婦」報道](1)虚構の「強制連行」拡散(1/2ページ)(読売新聞 8月29日)[検証 朝日「慰安婦」報道](2)記事と証言に食い違い(読売新聞 8月29日)[検証 朝日「慰安婦」報道](3)「軍関与」首相の訪韓を意識(読売新聞 8月29日)批判回避へ論点すり替え…朝日の28日記事検証(読売新聞 8月29日)朝日新聞は28日朝刊で、同紙が今月5、6両日の特集記事で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言を虚偽と認めて一部記事を取り消した問題の続報を掲載し、「吉田証言」は慰安婦問題に関する1993年の河野官房長官談話の根拠にはなっていなかったと主張した。朝日「慰安婦」報道が国内外に与えた影響について検証する。 朝日記事は、吉田証言と、河野談話を切り離し、募集を含めて「強制」があったと認めた談話の維持を図る狙いがあるとみられる。 しかし、河野談話が作成された93年の段階では既に、吉田証言の信ぴょう性に重大な疑念が示されており、政府が根拠として採用しなかったのは当然で、批判をかわすための論点のすり替えだとの指摘が出ている。 朝日の記事取り消しを受け、自民党などからは、河野談話に代わる新たな談話を求める声が上がっている。日本軍が大量の朝鮮人女性を「強制連行」して慰安婦にしたという前提でキャンペーンを繰り広げた朝日の「慰安婦」報道が、河野談話の作成を必要にさせ、問題をこじらせた原点だという認識が強いからだ。 朝日自身も94年1月25日、「政治動かした調査報道」という創刊115周年記念特集の中で、吉田証言を取り上げたことに触れながら、「旧日本軍に性の道具にされた従軍慰安婦、強制連行の被害者(中略)。戦後補償問題に、朝日新聞の通信網は精力的に取り組み、その実像を発掘してきた」と自賛している。 政府が今年6月20日に公表した河野談話の作成過程に関する検証報告によると、政府が92年7月に公表した初の調査では、強制連行を裏付ける資料が見つからなかったが、韓国側から「当時の関係者の証言等で明らかな強制連行、強制動員の核心となる事項が調査結果に含まれていない」ことへの懸念が示された。朝日が繰り返し報じた吉田証言を政府として認めるように求めたものだ。 当時の盧泰愚大統領は、文芸春秋93年3月号で行った対談で、「日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚(た)きつけ、国民を憤激させてしまいました」と振り返っている。検証報告も、慰安所設置への軍関与などを「朝日新聞が報道したことを契機に、韓国国内における対日批判が過熱した」と指摘する。 検証報告は、韓国への外交的な配慮から「強制性」に関する一定の認識を示すことを前提に河野談話が作成された経緯を明らかにしている。朝日記事は、こうした経緯には触れていない。 一方、朝日は今も、河野談話が強制性を認めたことを頼りに、「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」(8月5日1面論文)だと主張している。 朝日新聞には、吉田証言や軍・警察による「強制連行」を前提に行ったキャンペーンが、日韓関係の悪化や国際社会における日本の評判低下にどのように影響したのかについて、説明責任を果たすことが求められる。吉田証言 韓国・国連が依拠 朝日新聞は28日の記事で、「河野談話、吉田証言に依拠せず」との見出しを掲げた。ただ、韓国政府や国連は、吉田清治氏の「証言」に依拠して事実認定を行い、報告書を発表している。 韓国政府が1992年7月に公表した「日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告書」では、吉田証言が慰安婦「強制連行」の証拠として採用されている。さらに、96年に日本政府に対し国家賠償を勧告した国連人権委員会のクマラスワミ報告にも引用され、慰安婦制度が「性奴隷制」と指弾された。2007年の米下院での慰安婦決議採択は、同報告の影響を受けたとされている。 産経新聞が現代史家・秦郁彦氏による済州島での調査結果を基に、吉田証言の信ぴょう性に疑義を投げかける記事を掲載した92年4月以降、朝日新聞がすぐに吉田証言に関する報道を取り消し、「強制連行」を否定していれば、国際社会に誤った認識が広まることを防げた可能性があると指摘する声は少なくない。◎朝日新聞記事の要旨 韓国・済州島で慰安婦にするために女性を暴力的に無理やり連れ出したとする吉田清治氏の証言を報じた記事について、朝日新聞は済州島での再取材や研究者への取材の結果、虚偽と判断し、取り消した。 これに対し、吉田氏の証言が事実でないならば、河野談話の「根幹」が崩れるとする主張が出ている。だが、日本政府は河野談話の作成過程で、吉田氏をヒアリングの対象としたものの、その証言内容を談話に反映しなかった。 談話作成の根拠になったのは、軍や朝鮮総督府、慰安所経営の関係者の証言のほか、日本の関係省庁などから集めた資料だった。 河野談話も、吉田氏が言うような「強制連行」ではなく、女性たちが自由意思を奪われた「強制性」を問題とした。韓国も吉田証言より元慰安婦の証言を重視している。本紙、92年以降は慎重に報道 読売新聞にも1992年以前は、「『挺身(ていしん)隊』の名目で強制連行された朝鮮人の従軍慰安婦は10万とも20万人ともいわれる」(92年1月16日朝刊)などと、勤労動員だった「女子挺身隊」を慰安婦と混同して使っていた記事が複数見られる。 また、91年12月6日夕刊では、「韓国人元慰安婦ら提訴」の記事で、慰安婦を軍人、軍属などと同列に「強制徴用された」とした。原告の一人、金学順さんが慰安婦になった経緯については、訴状に基づき、「出稼ぎに誘われ、慰安婦とは知らずに軍用列車で中国北部へ運ばれ」たと説明。キーセン養成所にいた経歴には触れていない。 読売は92年半ば以降は、誤解を与えないように努めてきた。 97年3月6日朝刊解説面の論説委員のコラムでは、「勤労動員だった『女子挺身隊』が慰安婦徴用のための“女性狩り”だと歪曲(わいきょく)された」と指摘。98年8月4日の社説でも、「女子挺身隊と慰安婦とは異なるものだというけじめをきちんとつけよ」と主張した。河野談話「強制性」ありき…日韓事前に調整 いわゆる元従軍慰安婦へのおわびと反省の意を表した1993年8月の「河野談話」は、日韓関係の悪化をもたらしていた慰安婦問題を決着させるため、日韓両国が文言を調整しながら、韓国側が求めた「強制性」ありきで作成された、問題の多い文書だ。 日本政府の河野談話の作成過程に関する検証報告によると、談話作成のための資料の調査や証言聞き取りを通じて得られた当時の政府の認識は、「いわゆる『強制連行』は確認できない」というものだった。 ところが河野談話は、慰安婦の募集を含め、「甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた」し、「慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」とも記した。 これには、日韓の事前の調整で、韓国側が「韓国国民に対して一部の慰安婦は自発的に慰安婦になったとの印象を与えることはできない」と求め、日本側が「総じて本人たちの意思に反して」という表現で妥協したという経緯があった。日本側には、当時の金泳三大統領が「日本政府に物的補償を要求しない」という方針を表明したこともあり、「強制性」を認めることで慰安婦問題の決着を図る狙いがあった。このため、元慰安婦16人からの聞き取りも象徴的な意味合いが強く、裏付け調査は行わなかった。 ただ、結果的には、強制を認めた記述と、河野洋平官房長官が記者会見の際、「強制連行」の事実があったという認識なのかを問われ、「そういう事実があったと。結構です」と独断で述べてしまったことで、政府が、旧日本軍による強制連行や「性奴隷制」を認めた「談話」と国内外で捉えられてしまった。日韓世論をミスリード…元朝日新聞ソウル特派員、ジャーナリスト・前川恵司氏 朝日が言うように、「吉田証言」と河野談話は別だという指摘は、確かに正しい。 しかし、朝日は証言に依拠して慰安婦の強制連行があったとするキャンペーン報道を続け、韓国や日本の世論をミスリードしてきた。世間一般は、政府が河野談話を出さざるを得ない状況をつくった責任の一端は朝日の(証言に関する)報道にあると受け止めているのではないか。朝日は、こうした世間の疑問には、何ら答えていない。 河野談話は、当時の日韓の政治的妥協の産物であり、談話を出せば(慰安婦に関する)事実関係をこれ以上調べないということを含むものだった。 だが、その後韓国が慰安婦問題を蒸し返してきた以上、事実関係をもう一度、調べるべきだろう。丹念に調べれば強制連行がなかったことははっきりする。そのことは、結果的に談話の一部を否定することにもつながるのではないか。証言の誤り 知りつつ放置…拓殖大客員教授(教育学)・藤岡信勝氏 「吉田証言」がすべての始まりだった。証言は研究者らの調査で1992年半ばには信ぴょう性が否定されていたにもかかわらず、朝日新聞は自社の編集方針に沿ってキャンペーンを続け、誤りと気づきながらも吉田証言を放置したのだろう。 朝日という、いわば権威あるメディアが吉田証言を取り上げたことで「日本軍による組織的な強制連行」という誤解は、世界に広まった。 朝日は、「『強制』を『強制連行』に限定する必要はない」として、「強制性」という概念を打ち出して論点をすり替えてきたが、今回も、河野談話が吉田証言に依拠していないと主張することで、同じように論点をすり替えようとしている。言い訳にしか聞こえない。 たしかに河野談話は吉田証言を採用していない。だが、証言が世界に与えた影響は計り知れない。朝日はこの結果をどう受け止めているのかについて見解を示すべきだ。記者会見で批判に答えよ…東京基督教大教授(韓国・北朝鮮地域研究)・西岡力氏 今回の「反論記事」では全く不十分だ。朝日新聞は、自分たちで勝手に都合のいい疑問を設定し、都合のいい答えを出しているだけ。読者の疑問、批判に答えたことにはならない。朝日は回答を小出しにするのでなく、記者会見を開くなどして、批判の声に直接答えてほしい。 そもそも前回の特集記事では、(韓国で強制連行を行ったとする)吉田清治氏の証言に関する記事を取り消すと書いたが、対象となるのが具体的にどの記事なのかさえも、明らかになっていない。 吉田氏の証言を報じた記事を長年にわたって取り消さなかったことについて、その影響を検証していないことも問題だ。吉田証言は、(日本政府に対し、元慰安婦への国家賠償や徴集などにかかわった責任者の処罰を求めた国連の)「クマラスワミ報告」に引用されてしまった。吉田氏を世に出したのは朝日新聞の報道であり、そのことが国際社会に与えた影響に触れないのはおかしい。虚偽を認めた後に巻き起こった批判に対して、それに反論した記事にも嘘があったわけですが、さて、この話は朝日新聞が広告掲載を拒否した週刊誌にも書かれていますし、昨日放送された関西ローカルの報道番組『アンカー』でもフリージャーナリストが朝日の元記者に取材した話しを紹介していましたが、朝日新聞社は吉田証言の誤りを実はかなり前から気がついていたが担当記者が辞めるまで訂正できなかった。と言ったそうで、これはかなり悪質で酷い話だと思いました。朝日が吉田証言の嘘に気づきながらもその誤りを速やかに訂正せず黙っていた間も韓国は政治利用して世界中に嘘を広め、日本国民を貶める深刻な事態を巻き起こしていたのですからね。それに誤りをすぐに認めないで32年間も放置してきたというのは、ジャーナリズムの根幹に関わる重要な部分でもあり、訂正はしても謝罪はしないということも踏まえ、ジャーナリズムとしての信用や信頼を自らで放棄してしまっています。これで今後、企業などの不正を追及しても説得力も何もありません。そして、朝日新聞は慰安婦の強制連行の主張に説得力がないとみるや、「強制連行が本質の問題ではない、女性の自由を奪い人権を侵害したことが本質なのだ」なんて主張をコロッと変えておりますが、最初にその問題の本質から遠ざけて強制連行という嘘の話を持ち出してその説を基に韓国政府と連帯し長年に渡って国内の左派のみならず、欧米の人権派を煽って日本叩きを続けたのは朝日新聞であって、それを今さら本質が違うとか言われると余計に腹が立つわけです。吉田清治氏の吉田証言と吉田昌郎元所長の吉田調書。これを都合よく利用したわけですが、その嘘がバレたことで結果、この2人の吉田氏に朝日新聞は窮地に追い込まれてますね。まあ、自分が撒い種の自業自得なんですけどね(笑)
今日の朝日新聞、「小保方が何を言おうと検証実験で再現出来ないのだからSTAP細胞は無い」って記事の隣に「検証結果がどうであろうと、被害者の声があるのだから慰安婦問題はあった」って記事が載っててギャグセンス高い。— average148km (@max160km) August 27, 2014今日の朝日新聞は本当にこれだったので笑ってしまいましたよ。朝日新聞、週刊文春の広告を掲載拒否 慰安婦問題追及記事など掲載(産経新聞 8月27日)文芸春秋は27日、「週刊文春」9月4日号(8月28日発売)の新聞広告掲載を拒否したとして、朝日新聞社に抗議文を送付したと明らかにした。 抗議文は「当該号には慰安婦問題に関する追及キャンペーン記事が掲載されている」とし「新聞読者が当該記事のみならず、他の記事の広告まで知る機会を一方的に奪うのは、社会の公器としてあるまじき行為だ」としている。 朝日新聞社は「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもので、広告掲載基準に基づき掲載に応じられないと判断しました」とするコメントを出した。朝日、慰安婦巡り週刊新潮の広告も掲載拒否(読売新聞 8月28日)新潮社(東京都新宿区)は28日、同日発売の「週刊新潮」9月4日号について、朝日新聞社に新聞広告の掲載を拒否されたことを明らかにした。 新潮社によると、9月4日号には、朝日新聞社が一部記事の誤りを認めた従軍慰安婦報道についての記事が掲載され、広告には「1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!」などの見出しがある。朝日新聞社は26日以降、一部見出しの修正を求めてきたが、新潮社が拒否。27日になって、朝日新聞社が広告を掲載しない方針を伝えてきたという。新潮社は「言語道断の行為」としており、今後、今回の件について批判・検証記事を掲載していく構えを示している。 朝日新聞社の従軍慰安婦報道を巡る週刊誌報道では、文芸春秋(千代田区)も27日、「週刊文春」9月4日号の広告掲載を拒否されたと発表している。週刊文春の広告、朝日新聞社が掲載断る(朝日新聞 8月28日)朝日新聞社広報部は「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるものであり、本社の広告掲載基準に基づいて掲載に応じられないと判断しました」としている。慰安婦虚偽報道によって日本の社会的評価を低下させた朝日新聞がよくこんなことを言えますよね…。朝日新聞が週刊文春と新潮の広告を拒否したら、返って隠したい内容が目立ってしまって逆効果になっていますが、お左翼様ってメディア個人に限らずプライドが邪魔して謝罪拒否して事態が悪化するように自分が炎上した時の対応がものすごくヘタクソですよね。◆国会周辺の大音量デモ、規制検討 自民ヘイトスピーチPTで(産経新聞 8月28日)自民党は28日、「ヘイトスピーチ」と呼ばれる人種差別的な街宣活動への対策を検討するプロジェクトチーム(座長・平沢勝栄政調会長代理)の初会合を党本部で開き、憲法が保障する「表現の自由」を考慮しながら対策を検討することを確認した。国会周辺での大音量のデモに対する規制も併せて議論する。 高市早苗政調会長は会合で「口汚い言葉でののしるのは、誇りある日本国民として大変恥ずかしい。人種差別的な言論は(国際的に)法規制の流れになっている」と述べ、行き過ぎた表現に対する規制の必要性を強調した。 一方、拡声器を使った国会周辺での街宣活動は現在も静穏保持法で禁じられている。ただ、同法による摘発事例は少なく、高市氏は「国民から負託を受けているわれわれの仕事環境も確保しなければならない」と述べ、同法改正も含め検討する考えを示した。国会周辺では毎週金曜日に反原発のデモが行われている。私は在特会のような在日韓国人に暴言を吐く連中も福島県民を差別する反原発派も大嫌いですが、ヘイトスピーチ規制は表現の自由を法で規制する意味合いも含まれており、法案が出来ると今後、恣意的運用できることも考えられるので反対していたのですが、在日韓国人への差別発言を規制しろと、ヘイトスピーチの法規制を推進してきた人達のおかげで、どうやらその通りになりそうですね。しかしながら、法規制を推進してきた人達(一部の政治家含む)が、自分達が行なっている福島差別や安倍を殺せ!だのと言ったヘイトスピーチを含むデモまで規制されそうになった途端に、「総理の生首を刈り取れ」「総理を射殺せよ」とゆーメッセージぷんぷんのデモに国会議員が嬉々として参加していることを考えれば規制されても不思議ではないわね(・ω・) pic.twitter.com/yTbJkfwtGg— William E. Shin (@aphros67) 2014, 8月 28Twitterで「俺たちまで規制されるのはおかしいから反対」とか法規制反対に転じる姿は本当に滑稽です。そもそも法規制を推進してきた自分たちがファシストと罵ってきた安倍首相や政権に対して、自分達が行なう差別や騒音だけが特別視されるとでも思っていたのでしょうか。相手がファシストなら自分達も規制の対象になるのは分かりきったことでしょう。ヘイトスピーチの法規制のみ自分達は対象から外れると思っていたのなら、本当にマヌケですよ。
今日の朝日新聞、「小保方が何を言おうと検証実験で再現出来ないのだからSTAP細胞は無い」って記事の隣に「検証結果がどうであろうと、被害者の声があるのだから慰安婦問題はあった」って記事が載っててギャグセンス高い。— average148km (@max160km) August 27, 2014
今日の朝日新聞、「小保方が何を言おうと検証実験で再現出来ないのだからSTAP細胞は無い」って記事の隣に「検証結果がどうであろうと、被害者の声があるのだから慰安婦問題はあった」って記事が載っててギャグセンス高い。
「総理の生首を刈り取れ」「総理を射殺せよ」とゆーメッセージぷんぷんのデモに国会議員が嬉々として参加していることを考えれば規制されても不思議ではないわね(・ω・) pic.twitter.com/yTbJkfwtGg— William E. Shin (@aphros67) 2014, 8月 28
「総理の生首を刈り取れ」「総理を射殺せよ」とゆーメッセージぷんぷんのデモに国会議員が嬉々として参加していることを考えれば規制されても不思議ではないわね(・ω・) pic.twitter.com/yTbJkfwtGg
官房長官 吉田調書を来月早い時期に公表へ(NHKニュース 8月25日)菅官房長官は午前の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所の事故で現場の指揮に当たった吉田昌郎元所長の聴取結果について、当初の方針を転換し、来月のできるだけ早い時期に公表する考えを示しました。政府は、東京電力福島第一原子力発電所の事故を巡って、政府の事故調査・検証委員会が聴き取りを行った700人を超える関係者の聴取結果について、本人の同意があれば公表することを検討したいとして意向調査を行ってきました。ただ現場の指揮に当たり、去年7月に亡くなった吉田昌郎元所長の聴取結果については、吉田氏が生前に「すべてが事実であったと一人歩きすることが危惧される」などとして公表しないよう求める上申書を提出していたことから、公表しない方針を示してきました。これに関連して、菅官房長官は午前の記者会見で、「記録の一部のみを断片的に取り上げた記事が複数の新聞で記載され、『一人歩き』とのご本人の懸念がすでに顕在化しており、非公開とすることでかえってご本人の遺志に反する結果となる」と述べました。そのうえで、菅官房長官は「状況の変化や吉田氏の上申書の趣旨を踏まえれば、ヒアリング記録を公表しても差し支えない状況になりつつある」と述べ、当初の方針を転換し、来月のできるだけ早い時期に公表する考えを示しました。また、菅官房長官は「開示する場合は、第三者の権利や利益、国の安全等に関する分野などを除いたうえで、ほかのヒアリング対象者の最新の記録開示とあわせて公表したい。今、順次、ヒアリングされた方に対して事務方が接触しており、了解をいただいた方から公開し、最終的には年内にすべて終えたい」と述べました。吉田元所長の証言記録が明らかに(NHKニュース 8月25日)東京電力福島第一原子力発電所の事故当時、現場で指揮をとっていた吉田昌郎元所長は、過酷な状況のなかで、次々と緊急事態への対応を迫られました。吉田元所長は、何を考え、どう判断していたのか。政府の事故調査・検証委員会が聴取した、延べ28時間、400ページに及ぶ証言記録が明らかになりました。「逃げてはいない」福島第一原発の事故当初の3月15日、東京電力が現場から撤退しようとしていると一部で指摘されたことについて、吉田元所長は「何をばかなことを騒いでいるんだと、私は一言言いたいんですけれども、逃げてはいないではないか、逃げたんだったら言えと。現場は逃げたのか、逃げていないだろう。これははっきり言いたいんです。逃げろなんてちっとも言っていないではないか」と述べ、強い不快感を示しています。そのうえで、吉田元所長は「最後の最後、ひどい状況になったら退避しないといけないけれども、注水だとか、最低限の人間は置いておく。私も残るつもりでした。例えば事務屋とか、いろんな方がいらっしゃるわけですから、そういう人は極力、より安全なところに行ってもらうということをしないといけないとは思っていました」と述べています。さらに、2号機が危機的な状況にあったことを踏まえ、当時の細野・総理大臣補佐官に電話で「プラントはものすごい危ない状態です、ぎりぎりです、水が入るか入らないか、賭けるしかないですけれども、やります。ただ、関係ない人は退避させる必要があると私は考えています、今、そういう準備もしています」と伝えたと述べています。また「ことばづかいとして『撤退』という言葉は使ったか」という質問に対し、「使いません、『撤退』なんて」と答えています。NHKが入手した吉田調書にも朝日新聞がスクープ報道したような原発作業の9割が勝手に撤退したという記述はありませんでした。朝日新聞は子の捏造にどうやって落とし前をつけるのでしょうか。朝日新聞がやったことは、当時これ以上被害を拡大させないよう必死な思いで食い止める作業にあたられた吉田所長や作業員への人権侵害ですよ。
ネット上では賛否両論まで飛び出す「ALSアイスバケツチャレンジ」の伝播力(ダイヤモンドオンライン 8月25日)みんなの党・浅尾代表、氷水かぶった 次に安倍首相指名(スポーツ報知 8月23日)みんな・浅尾代表が首相を氷水指名したことに批判出る(アメーバーニュース 8月25日)元自衛隊空幕教育課長の石井よしあき氏が、ALS研究支援のために頭から氷水をかぶる「アイスバケツチャレンジ」をみんなの党・浅尾慶一郎代表が安倍晋三首相を指名したことにツイッターで苦言を呈した。 石井氏は世界的な動きとなったこの運動に水をさすつもりはないとしながらも「首相指名は如何なものかと思います。米国国務省が外交官の参加を禁じたように高位高官の参加は避けるべきです。首相は個人的に1万円寄付すれば良いのでは」とツイートした。みんなの党の浅尾氏が安倍首相を指名って、どう考えても嫌いな人へのあてつけとしか見えませんでしたからね。どうせなら誰か鳩山由紀夫を指名したらいいのにと思います。ぽっぽなら目立つの好きだから喜んでやるし多額の寄付もしてくれることでしょう。アイスバケツリレーはALS(筋萎縮性側索硬化症)のことを考えたり理解が進んだり寄付が集まるきっかけになることは良いと思うんです。ただ、何事も難病への理解や寄付を含めた支援はその先も継続することが大事なのですが、今回のようにワッと広がるブームだと一過性になって終息しちゃいそうなので、その先もちゃんと考えて継続的に寄付での支援をお願いしますよ。と思うわけです。ただ、日本の場合は24時間テレビのときのその時だけ考えてみる的な昔のホワイトバンドのような感じで、あっという間に終わってしまいそうなんですよね…。それに、寄付も含めた支援て自発的に行うものであって、誰かに指名されて促されてやるというのも少し違和感があります。例えば先輩が後輩に一気飲みを強要して注目も集まるから断りにくい空気がある同調圧力みたいなところが。そんな中で見た俳優の金城武さんの言葉が素敵だと思いました。俳優・金城武さんの「アイスバケツチャレンジ」が男前すぎると賞賛 / 「指名はしない」「“チャレンジ” は必要ない、あなたの心からの思いやりを」(ロケットニュース 8月22日)ここ数日でにわかにホットな話題となった「アイスバケツチャレンジ」。これは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を支援するチャリティーの一環として行われているもので、世界中で多くの著名人が参加している。先日、俳優の金城武さんも指名を受けたそうだ。イケメン俳優の挑戦を知り、「水もしたたるいい男っぷりを見たい!」と、大きな期待が集まった。そして、金城さんのチャレンジ動画「金城武為漸凍人之冰桶挑戰」が公開されたのだが……その動画に添えられたメッセージが「男前すぎる」と大きな感動を与えている。・金城武さんによるアイスバケツチャレンジ金城さんが動画を公開したのは、2014年8月20日のこと。金城さんはバケツではなく、除湿機のタンクに溜まった水を使って、アイスバケツチャレンジを行った。イケメンが、ザバーっとかぶる様子はそれだけで絵になる。ビョショ濡れの金城さんの姿にキュンキュンしたファンも多いようだが、賞賛を集めたのは動画につけられたメッセージだ。・動画のメッセージ動画には中国語で、“「この活動によって、多くの人がALSという難病に関心を持ちました。それはとてもいいことだと思います」に始まる金城さんのメッセージが添えられている。“「でも善行が “挑戦” でないことを願います。また “いっときの流行” でないことも願います」「ALSだけでなく、より多くの弱い立場の人々が支援と協力を得られますように」そして、「ここに私の支援の意志を表明します」というテロップにあわせて、氷水をかぶると、動画は以下のメッセージで締めくくられた。“「でももう誰も指名はしません。この動画を見た人が自発的に社会に関心を持ち、温かい行動をとってくれますように」「チャレンジは必要ない。身の回りにいる助けを必要としている弱い立場の人々に、あなたの心からの思いやりが届きますように」 ・ネットの声金城さんの動画が公開されると、多くの人から共感や感動の声が寄せられた。その一部を紹介すると……「カッコよすぎる……!」「私も金城さんの言葉に賛成です!!」「お祭り騒ぎは見飽きていたところなんだ」「彼の行動には誠意がある」「クッソ、なんでこんなに男前なんだよ!」「頭の上から足の先までカッコイイ……」「心もイケメン」「こんなの反則だろ……ッ!?」「結婚して! 今すぐ!!」・賛否広がる活動アイスバケツチャレンジが、世界的なブームとなって以来、多くの寄付が集まり、「多くの人がALSを知るきっかけになった」と評価する声もある。一方で、「ただのお祭り騒ぎだ」「ALSをオモチャにしている」と、不快感を示す声も。金城さんのメッセージは、ものすごいスピードで広がりを見せる一連の流れに、一石を投じたと言えるだろう。動画にあるように、チャリティーは「挑戦」ではない。ALSへの関心が、一時の流行に終わらないことを願うばかりである。金城さんの仰るように、これをきっかけにして他の難病にも目を向けてほしいものですね。
政府 原発事故の吉田調書を来月公表へ(NHKニュース 8月23日)政府は東京電力福島第一原子力発電所の事故で、現場の指揮に当たった吉田昌郎元所長の聴取結果について、内容を正確に国民に示す必要があるなどとして、当初の方針を転換し、来月のできるだけ早い時期に公表する方針を固めました。政府は東京電力福島第一原発の事故を巡り、政府の事故調査・検証委員会が聴き取りを行った700人を超える関係者の聴取結果について、本人の同意があれば公表することを検討したいとして意向調査を行ってきました。ただ、原発事故で現場の指揮に当たり、去年7月に亡くなった吉田昌郎元所長の聴取結果については、吉田氏が生前に「すべてがあたかも事実であったと一人歩きすることが危惧される」などとして、公表しないよう求める上申書を提出していたことから、公表しない方針を示してきました。こうしたなか、政府は、市民グループが今月20日、東京地方裁判所に吉田氏の聴取結果の公表を求める訴えを起こすなど公表を求める声が強まっているほか、内容の一部が報道されたことなどから、内容を正確に国民に示す必要があるなどとして、当初の方針を転換し、聴取結果を公表する方針を固めました。ただ、吉田氏のほかの関係者に対する評価などを除くとしています。政府は公表に同意した関係者の聴取結果とともに、吉田氏の聴取結果についても来月のできるだけ早い時期に公表したいとしており、25日にも菅官房長官がこうした方針を明らかにすることにしています。吉田氏は原発事故の際に第一線で事故対応に当たり、当時の菅総理大臣など政権幹部への対応なども行っていることから、その聴取結果は事故当時の状況を解明するうえで極めて重要な資料とみられています。吉田昌郎元所長が生前に非公開を希望していたものが、朝日新聞や産経新聞よって一部が公開され、内容の違いから論争に発展しているので、明るみにして決着をつけるのもいいと思いますが、ただ、これを一度認めてしまうと、今後もマスメディアや役人によって資料の一部が公開され、政府に全部出さざるを得ないプレッシャーを与える前例になってしまうかもしれず、モヤモヤとしたものは残りますね。朝日新聞も産経新聞も吉田調書には独自解釈による誇張があると思います。ただ朝日が一番最初に出したので社会への影響力があったのは確か。作業員9割撤退が嘘なら社として責任を取らなければいけません。また、この全文公開の流れを作ったのも朝日新聞が元凶なのですから、非公開を望んでいたものをその人が亡くなったことで公開した朝日新聞が一番悪いと思います。朝日や産経はこの調書をどうやって入手したのか、また誰がメディアに調書を売ったのか、この調査もお願したいところです。◆PerfumeヨーロッパツアーのDVD&BD発売(ナタリー 8月22日)Perfumeのライブ映像作品「Perfume WORLD TOUR 2nd」が、10月1日にBlu-rayとDVDで発売されることが決定した。この作品には、昨年ドイツ、イギリス、フランスで開催された初のヨーロッパツアーから、ツアーファイナルとなったロンドン・O2 Shepherd's Bush Empire公演の模様を収録。同公演はチケットが2時間で完売したためキャパシティが倍の会場に変更されたりと、現地のファンから熱烈な歓迎を受けて行われた。なお今作はBlu-ray、DVDともに初回プレス分のみ、ジャケット絵柄のステッカーが特典として封入される。さらに、昨年DVDで発売された「Perfume WORLD TOUR 1st」がBlu-ray化され、同日にリリースされることも決定した。この作品は2012年秋にアジア4カ国で行われた初のワールドツアーから、最終日のシンガポール公演を完全収録したもの。海外ツアーを初体験するメンバーたちを映したメイキング映像も収められる。発売日が決定し発表されました。ツアーぐるんぐるんが終わって余韻醒めやらぬ中の発売で嬉しいですね。このライブは日本全国の劇場でライブビューイングされたので観に行ったのですが、中継時間に神戸は大雨で何度か中継が途絶えてしまったので、完全な状態でまた楽しめることが嬉しいです。「Perfume WORLD TOUR 1st」のBlu-ray化もありがたいです。
8月1日からスタートした『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』ツアー3カ所目となる大阪・大阪城ホール19日と20日の2daysに参戦してきました。(写真これしか撮ってませんでした。)いつものようにセットリストや演出含めネタバレ厳禁と公式からの通達が出ており、感想が詳しく書けませんので、もっぱら会場の熱気や面白いMCぐらいしか書けないのがつらいところ…。両日とも平日にもかかわらず立ち見も含めて満席でした。大阪1日目はスタンドのDだったのですが、ほぼど真ん中というステージ全体を見渡せる好条件な場所で、1日の広島で観ていたアリーナでは気づかなかった演出や、新鮮な気持ちでライブを楽しめました。2日目はBOX席後ろの車椅子スペースから観たのですが、サイド側とはいえメインステージも出島のステージもちゃんと観ることができてこれまたいい場所でした。しかもサイドでもほぼメインステージに近いこともあり、裏で準備するスタッフとかも見えちゃって楽しいし、MC中にPerfumeは交代で舞台袖で休憩するのですが、汗を拭いたり氷の入った袋で首元を冷やしたりして休憩する貴重な姿も見れました。このツアーを観るのもこれで3回目になるので、初披露された曲の振付の細かい動きまで冷静な気持ちで観察できるようなり、振りの細かさと独創性、そしてどこから観られても楽しめるように考えた動きと、細部までこだわったMIKIKO先生の天才ぶりを改めて実感してました。あと広島からブラッシュアップされてました。ちょこちょこと変わっているところがありました。曲名は書けませんが本編のセットリストでも一部変わっていたものもあります。アンコールも各公演ごとに曲を変えているということを知ったので、これは行けない公演が気になってしまうところです。それにしても、今回もセットリストが完璧ですね。緩急自在に繰り出す楽曲の数々の次に繋がっていく流れが違和感なく私たちを楽しませてくれます。後半に進むにつれ激しい曲が多めで攻撃的なところもいいです。次は2日間のMCの感想になりますが、Perfumeのライブでは開演10分ぐらい前になると自然と手拍子が始まります。時間が近づくにつれその音がドンドン大きくなり、その勢いのままライブが始まるのが恒例になっているのですが、これは誰かが決めたわけでもなく自発的に発生したもので、それが恒例になって続いているわけですが、今回のツアーからなぜか開演前に注意事項をアナウンスする(通称:影アナ)に対して、影アナが「録音は禁止です。」と言うとお客さんが「ハーイ」と返事をするようになった人が増えたのですが、大阪初日に遂にあ〜ちゃんから「影アナさんはホールのスタッフさんで緊張しているのに、 みんなが返事したら余計に緊張するけん、注意事項アナウンスにいちいち返事するの止めてあげて」と言ってたのがよかったです。それでも2日目にまだ返事してる人が多かったですが…。大阪は思いっきり楽しんでやろうという土地柄もあってか、いつも他の会場と違ってお客さんのパワーが凄いそうです。そりゃ他府県からの遠征の人もいるでしょうけど、盛り上がり方が違うのは確かにそう感じますね。声援の量も大阪が一番多いらしく、しかも、西脇〜!樫野〜!大本〜!とそれぞれの本名で呼ぶ人が多いのも大阪ぐらいです。本名で呼ばれるので漢字の画数の話しになって、西脇綾香、樫野有香はテストの時に名前を書くだけでも時間を取られるので不利だったけどのっちは「大本彩乃」でスカスカだったというトークに発展してました。他にもMC中でも隙あらば会話に入ってやろうという感じにグイグイ来てます。Perfumeもトークのレベルが高くどんどん笑いを取っていくのに、そこにお客さんとの弄りも加わると更に爆笑の連続。弄られるお客さんもほとんどが面白く話を返せるので、彼女たちの面白そうな人を見分けるセンスも凄いなと思うし、立見席も含めて会場はステージ最上部までお客さんでビッシリ詰まってるのですが、最上段の立ち見の人にまで久しぶりに会った友達のように気さくに話しかけるし、来場したお客さん達を端の端までよく見ているなといつも感心します。「昨日も来てたよね。あっちの席だったよね。」とか席まで覚えていることもあって観に来てくれた人ひとりひとりと繋がりあいたい、遠くの席の人にも遠いと思わせないようにしてあげたいという気持ちが手に取るように分かるんですよね。スタンドの上の方や最上段の人と会話する時、話しかけられた人の声がステージまで届かないから、客席で伝言ゲームが始まってステージに繋がる光景も信頼関係ができているから可能なわけで見てるだけでも感動しちゃいます。コスプレしている人とのやり取りも楽しいですね。かしゆかが大好きでJPNツアー神戸で、結婚を申し込んだことがある女性が久々に弄られていたのですが、かしゆかが「このツアー全部来てるの知ってたよ」と、これまたよく見ているなと思いました。のっちから日本は同棲婚の法律がまだ出来てないので、どこの国で結婚式を挙げたいか?の問いにその女性が「フランス!」というと、かしゆかが「よしっフランスへ行こう!もう半分あなたの嫁みたいなもんよ!」と言うと、あ〜ちゃんが「ゆかちゃんが旦那かよ!」ってツッコミが面白かったです。Perfumeダンスコンテストに出場したPerfukky(パフュッキー)さんもお久しぶり〜って弄られてました。そしてお約束の見た目若いけど実は40過ぎという年齢ネタでも(笑)セットリストでは数年ぶりに披露される曲もあって、振りを忘れてたそうなのですが、YouTubeに投稿された「踊ってみた」やPerfumeが踊っているのをスローにしたものや、左右反転した動画を見て思い出して練習してたそうです(笑)2日目のアンコール最後で、あ〜ちゃんが泣きながら話した言葉なのですが、「みんなも明日突然に大変なことやつらいことに遭遇するかもしれん。 そんな時は今日のことを少しでも思い出して励みになればと思います。 私たちも頑張るけん、皆さんも頑張って次にまた笑顔でお会いしましょう。」というようなことを語っていました。あ〜ちゃんの出身地は広島の安佐北区で今回の土砂災害の被害を受けている地区です。家族や友人のことなどが頭にあって、あの言葉が涙ながらに出てきたのではないかと思います。2日間とも大いに盛り上がり笑いそして泣けるライブでした。やっぱりPerfumeのライブは良いですね。次は来月20日の東京代々木ライブに参戦です。しかも、9月20日はのっちの誕生日。また違った光景で観ることが出来るので楽しみです。
【吉田調書】吉田所長、「全面撤退」明確に否定 福島第1原発事故(1/2ページ)(産経新聞 8月18日)平成23年3月の東京電力福島第1原発事故に関し、産経新聞は17日、政府の事故調査・検証委員会が事故発生時に所長として対応に当たった吉田昌郎氏(25年7月9日死去)に聞き取り調査してまとめた「聴取結果書」(吉田調書)を入手した。吉田氏は東電が事故発生3日後の14日から15日にかけて第1原発から「全面撤退」しようとしていたとする菅直人首相(当時)らの主張を強く否定し、官邸からの電話指示が混乱を招いた実態を証言している。吉田氏は一方で、現場にとどまった所員には感謝を示すなど、極限状態での手探りの事故対応の様子を生々しく語っている。 吉田氏への聴取は23年7月から11月にかけ、事故収束作業の拠点であるサッカー施設「Jヴィレッジ」と第1原発免震重要棟で計13回、延べ27時間以上にわたり行われた。吉田調書はA4判で約400ページに及ぶ。 それによると、吉田氏は聴取担当者の「例えば、(東電)本店から、全員逃げろとか、そういう話は」との質問に「全くない」と明確に否定した。細野豪志首相補佐官(当時)に事前に電話し「(事務関係者ら)関係ない人は退避させる必要があると私は考えています。今、そういう準備もしています」と話したことも明かした。 特に、東電の全面撤退を疑い、15日早朝に東電本店に乗り込んで「撤退したら東電は百パーセント潰れる」と怒鳴った菅氏に対する評価は手厳しい。吉田氏は「『撤退』みたいな言葉は、菅氏が言ったのか、誰が言ったのか知りませんけれども、そんな言葉を使うわけがない」などと、菅氏を批判している。朝日新聞は、吉田調書を基に5月20日付朝刊で「所長命令に違反 原発撤退」「福島第1 所員の9割」と書き、23年3月15日朝に第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第2原発へ撤退していたと指摘している。 ところが実際に調書を読むと、吉田氏は「伝言ゲーム」による指示の混乱について語ってはいるが、所員らが自身の命令に反して撤退したとの認識は示していない。 また、「退避」は指示しているものの「待機」を命じてはいない。反対に質問者が「すぐに何かをしなければいけないという人以外はとりあえず一旦」と尋ねると、吉田氏が「2F(第2原発)とか、そういうところに退避していただく」と答える場面は出てくる。【吉田調書】「あのおっさんに発言する権利があるんですか」 吉田所長、菅元首相に強い憤り(1/3ページ)(産経新聞 8月18日)【吉田調書】「水素爆発の仕組みは?」最前線に空疎な質問…官邸が招いた混乱(1/3ページ)(産経新聞 8月18日)【吉田調書】朝日新聞の報道は「所長命令に違反し、所員の9割が原発撤退」(1/2ページ)(産経新聞 8月18日)吉田所長「撤退なんて言葉、使うわけがない」「アホみたいな国のアホみたいな政治家」(1/5ページ)(産経新聞 8月18日)【吉田調書】ヒーロー一転「逃げ出す作業員」「恥ずべき物語」 朝日報道、各国で引用(産経新聞 8月18日)【吉田調書】「朝日新聞は事実を曲げてまで日本人をおとしめたいのか」 ジャーナリスト、門田隆将氏(1/2ページ)(産経新聞 8月18日)東京電力福島第1原発事故で現場指揮を執った吉田昌郎所長に対する「吉田調書」について、吉田氏らを取材したジャーナリスト、門田隆将氏が寄稿した。 産経新聞が入手した「吉田調書(聴取結果書)」を読んで、吉田昌郎所長と現場の職員たちの命をかけた闘いのすさまじさに改めて心を動かされた。「本当に感動したのは、みんな現場に行こうとするわけです」と、危機的な状況で現場に向かう職員たちを吉田氏は褒めたたえている。 いかに現場が事態を収束させようと、そして故郷、ひいては日本を救おうと頑張ったのかがよくわかる内容だ。 私は拙著『死の淵(ふち)を見た男』の取材で、吉田氏や現場の職員たちに数多くインタビューしている。どんな闘いが繰り広げられたかは取材を通じて知っていたが、その時のことを思い出した。 また、菅直人首相や細野豪志首相補佐官らとの電話によって、事故対策を講じる吉田氏の貴重な時間がいかに奪われていたかもよくわかる。くり返される官邸からの電話に「ずっとおかしいと思っていました」と吉田氏は述べている。 特に細野氏が毎日のように電話をかけてきたことで、吉田氏が相当困惑していた様子が伝わってくる。 全員撤退問題については、「誰が撤退と言ったのか」「使わないです。“撤退”みたいな言葉は」と、激しい口調で吉田氏が反発しているのも印象的だ。吉田氏がいかにこの問題に大きな怒りを持ち、また当時の民主党政権、あるいは東電本店と闘いながら、踏ん張ったかが伝わってくる。吉田昌郎氏は生前にこの調書の非公開を希望していたそうですが、朝日新聞、共同通信、産経新聞が入手して報道しています。当時の総理だった菅直人や原発担当だった細野氏の電話などが作業の邪魔でしかなく、官邸の対応の酷さがよく分かる記事になっています。これにて3誌が吉田調書を入手し吉田証言を紹介したことになるのですが、共同と産経の報道では朝日新聞が書いたような「作業員の9割が逃げ出した」という箇所が見つけられていないわけで、生前の吉田氏をずっと取材していたフリージャーナリストの門田氏も作業員が逃げ出したという証言を聞いたことはないと否定しているので、こうなってくると朝日新聞の報道の信憑性が薄れて捏造の色が濃くなってくるわけです。朝日新聞は吉田調書の全面撤退は証拠がある!とか言ってたので、早く証拠を出さなきゃいけない苦しい立場に追いやられたわけですが、どう動いてくるのでしょうか。慰安婦の強制連行報道のようにこのまま無視して30年後ぐらいに「吉田証言に関する報道は虚偽でした」とするのでしょうか(笑)◆ さて、明日と明後日はPerfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」の大阪城ホールライブを観に行くので更新をお休みします。ご了承くださいませ。
輸血巡るブログ炎上で離党届け(NHKニュース 8月16日)千葉県船橋市の市議会議員が輸血を問題視する主張をみずからのブログに書き込み、批判が相次いだことを受けて、「党に迷惑をかける」などとして所属する結いの党に離党届を提出しました。結いの党に所属する船橋市議会の高橋宏議員(38)は、今月7日付けのみずからのブログで、輸血や輸血用の血液を問題視する主張を書き込みました。この中で、厚生労働省が輸血の副作用の予防対策としている血液への放射線照射について、「死んだ血」と表現したほか、「体に入れたい方いらっしゃいますか」などと書き込んだのに対し、閲覧した人たちから「科学的な根拠のない主張だ」、「輸血に対する誤解を招く」などといった批判の書き込みが相次いでいました。これを受けて高橋議員は、「自分の主張が党全体の考えと受け取られると、党に迷惑をかける」などとして15日、離党届けを郵送で提出したということです。高橋議員は、「自分の発言でお騒がせしたことをおわびします。発言内容が間違っているとは考えておらず、今後も議員を続けて訴えていきたい」と話しています。船橋市議会議員高橋宏 揺るがない、動じない、諦めない放射線照射した血を輸血しているという現実(2014.08.07)輸血の件について(2014.08.15)どうも、この人、反現代医療思想のようですが、いやはや、科学的根拠に基づかない思い込みの激しい文章だと思いました。「お詫び」としながら宗教団体「エホバの証人」が正しいと、お詫びになってないところもさすがです。ブログのタイトル通り「揺るがない、動じない、諦めない」の精神なんでしょうか。この輸血デマもそうですが、この前の『美味しんぼう』問題といい、ことの反響に対して寄せられた意見を読んで、もう一度勉強し直してみるということがないんですよね。火消しに走るだけで。放射能デマもそうでしすが、特にニセ医学による医学系のトンデモ話は、時に読む人に対して不安や誤解を与えてしまい、真に受けた人の生死に関わる重大な結果をもたらす可能性さえあるので、無自覚に書くことの罪深さが大きいと思うんです。だからこそ、正確な情報でデマを潰していくしかないんですよね。ところで、都議の野次問題から、県議や市議などにも関心の目が向かい、今回のようにネット上でおかしな発言をする市議や県議なんかをチェックして、国政には出さないようにするのは大事なことなのかもしれませんね。
69年目の終戦の日。過去、8月15日の終戦の日にいろいろと思うことをこの日記で書いてきましたが、書きつくした感じもするので、もうね、この日は静かに過ごすのが一番だと思います。
安倍首相、再三否定も… 「徴兵制」の発言、議論なぜ(朝日新聞 8月11日)記事を引用するまでもなく言えることは、朝日新聞を筆頭とした左派系メディアと一般の知識人含めたお左翼様がネット上で、「徴兵制が来るぞ!」「貴方の子供が戦場で人を殺す日が」などと言って、何度も何度も願望を含めたデマを広めているからです。朝日社長、慰安婦の虚偽報道めぐり謝罪を拒否「謝るようなものではない」慰安婦の虚偽報道めぐり朝日社長が謝罪を拒否「歴史的事実を変えることはできない」10日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ)で政治評論家の加藤清隆氏が、朝日新聞の木村伊量社長と、従軍慰安婦報道が誤っていたと朝日新聞が認めたことについて、会話した事を明かした。朝日新聞は5、6両日にかけ、これまでの慰安婦報道を検証する記事を掲載。朝鮮人女性を強制連行したという吉田清治氏の証言は虚偽だったとして、記事を取り消した。加藤氏は朝日新聞の検証記事が掲載された5日、木村氏と会う機会があったため、これらの記事に対する同社の姿勢について質問したという。加藤氏は「(朝日新聞が)ここまで吉田清治という人間の取材が間違ってたと、16本に及ぶ記事を全部取り消しますという。そこまで言うならば、はっきり一面で謝罪した方が良いよと、それが朝日新聞のためですよと言ったけども」と、その会話内容を語った。しかし、木村氏は「歴史的事実を変えることはできない。従って謝るようなものではない」と述べ、謝罪を拒否したという。加藤氏は、新聞社がこれほど多くの記事を取り消すとなった場合、けじめとして「謝罪文の掲載」と「社内の処分(32年前で関係者がいないなら現在の社長、取締役、編集担当、編集局長など)」が行われるべきだと主張。今回の一件で謝罪がなかったことにより、逆に問題を拡散させたのではないかと懸念した。吉田証言による旧日本軍が女性を連行したことは証拠もなく朝日新聞の虚偽だったけど、インドネシアで強制連行があったことは事実だから謝らないってことなんでしょうか。インドネシアの強制連行は旧日本軍が直接指令して関与したものではなく、軍の中の一部兵士たちがインドネシアの捕虜収容所からオランダ人を連行して慰安婦にしたという事件で、日本軍が当時の軍法で、この兵士たちを処罰し慰安所も閉鎖され、(後の東京裁判でも裁かれ解決済みの話です。)当時の政府や軍の中で女性を強制連行して慰安婦にすることを犯罪で禁止していたという証拠資料になっているのですが。どれを混同してどうすんでしょうか。報道と言論を扱う新聞社ならこそ虚偽については素直に謝罪するべきだと思うんですけどね。それに朝日はまだ海外メディアや国連に今回の虚偽について説明していませんが、こういう姿勢を続ければ続けるほど炎上は収まりませんし、さらに部数を減らすんじゃないでしょうか。今後、政治家や企業が何か不祥事を起こした場合、朝日新聞記者が「謝罪の意思は?」って質問した時、「おたくの社長も20年以上着いていた嘘を謝罪してないでしょう。 だったらこちらも謝罪する必要なんじゃないですか?」なんて相手に開き直られて言われた場合にどうするんでしょうかね。
国立競技場のラストライブでパフォーマンスしたPerfumeなのですが、ふおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉっカッコいい!!!!最初から最後まで武者震いだぜ!!!ぜひ右下の歯車からHD画質を選んでフルサイズの画面で見ていただきたい!◆原稿になかった長崎の怒り 集団的自衛権「憲法踏みにじる暴挙」(東京新聞 8月10日)長崎は九日、被爆から六十九年の原爆の日を迎えた。長崎市の平和公園で営まれた原爆犠牲者慰霊平和祈念式典で、被爆者代表の城台(じょうだい)美弥子さん(75)は、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定を「憲法を踏みにじる暴挙」と批判した。用意した原稿にはなかった表現で、「出席した政治家たちを見て、黙っていられなかった」と振り返った。安倍晋三首相は式典後、被爆者団体との面談で閣議決定の撤回を求められたが、「国民の命と幸せな暮らしを守り抜く責任がある」とかわした。広島に続いて長崎でも、被災地の思いに応えることはなかった。 「今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です」 田上富久(たうえとみひさ)市長の平和宣言に続き、「平和への誓い」を読み上げる城台さんの表情は厳しかった。 「日本国憲法を踏みにじる暴挙」のくだりは、事前に書いた原稿では「武力で国民の平和を作ると言っていませんか」となっていた。差し替えは、読み上げる直前に決意した。待機席で登壇を待っている時、来賓席に座る安倍晋三首相ら政治家たちの姿が目に入ったのがきっかけだった。 「憲法をないがしろにする政治家たちを見て、怒りがこみあげました」。式典後、やむにやまれぬ思いをぶつけた理由を打ち明けた。 一九四七年五月の憲法施行直後に発行された「あたらしい憲法のはなし」という教科書がある。城台さんは子どもの頃に読んで感動した。「憲法の素晴らしさが理解できた」。憲法を守りたい気持ちは強い。 六歳の時に爆心地から二・四キロ南東へ離れた自宅で被爆した。山が爆風と熱線を遮り、奇跡的に無傷で、家族も全員助かった。だが、同級生や友人たちは成人後にがんや心臓、脳疾患などで次々と命を落とした。 平和祈念式典に向け、遺族会メンバーから「平和への誓い」を読んでほしいと頼まれたのは昨年十二月。被爆者の中で比較的若い自分の責務と引き受け、原稿を書き進めた。 そして迎えた本番。「暴挙」の部分に続いて、「日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか」と問いかけた。これも、原稿にはないアドリブだった。 式典後の城台さんは、穏やかさを取り戻していた。「政治家の皆さんに、今日のことを少しでも覚えていてほしいという気持ちもあります」と振り返った。 ◆「平和への誓い」抜粋 今、進められている集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です。日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか。武器製造、武器輸出は戦争への道です。いったん戦争が始まると、戦争は戦争を呼びます。歴史が証明しているではないですか。日本の未来を担う若者や子どもたちを脅かさないでください。◆被爆者代表「平和への誓い」全文(東京新聞 8月10日)(一部抜粋)私自身には何もなかったのですが、被爆三世である幼い孫娘を亡くしました。わたしが被爆者でなかったら、こんなことにならなかったのではないかと、悲しみ、苦しみました。福島には、原発事故の放射能汚染でいまだ故郷に戻れず、仮設住宅暮らしや、よそへ避難を余儀なくされている方々がおられます。小児甲状腺がんの宣告を受けておびえ苦しんでいる親子もいます。このような状況の中で、原発再稼働等を行っていいのでしょうか。使用済み核燃料の処分法もまだ未知数です。早急に廃炉を含め検討すべきです。一部抜粋しただけですが行ってることが事実無根で無茶苦茶ですよ。放射線被曝は遺伝子に影響がほぼ無いことは、広島長崎に原爆が投下された後60年以上の調査を継続して、研究結果で出ているので孫娘を亡くしたことは何も因果関係がありません。被曝2世とか3世とかそんな言葉があること自体に不要な「偏見」を生みだしているのではないでしょうか。甲状腺がんが増えているということも反原発派が広めているデマです。このスピーチをした方含め広島長崎の被曝者が過去に受けたであろう差別や偏見を福島県民にぶつけてしまえるのか。しかも注目を集める平和式典の場で・・・ということを感じつつ、ちょっと調べてみたら、このスピーチした女性は中核派の方だそうです。だったら、このデマとイデオロギーに満ちたスピーチ内容も納得ですね。NAZENナガサキが汚染がれきの受け入れに抗議の申し入れ(前進 2012年5月12日)NAZENナガサキの仲間たちは、11日の早朝、長崎市役所に行き、被爆者の城台美弥子さんが申し入れ書を朗読しました。式典でスピーチを依頼する場合、その人物の背後関係を調べてから人選してほしいものです。
朝日新聞は虚偽していたことの反省もなく、これまで拘っていた強制連行の話しから一転して「強制的に連れて来た事実はなくとも、 慰安所で女性の自由が奪われたことに強制性の本質がある」と別の問題にすり替えて慰安婦キャンペーンを続けるようですが、(韓国の新聞社もそれに同調して、その論に鞍替えしてるみたいです。)ホント、「女性の自由が奪われたことが強制性であり問題なのだ。」とするならば、尚更のこと過去から現在に置いて、すべての国の慰安婦を問題視するべきでしょう。(ベトナム戦争で韓国政府が売った慰安婦も含めて。)女性の人権問題にシフトするなら、なぜ日本だけを問題視して糾弾するのか疑問ですね。◆朝日新聞「慰安婦問題」誤報訂正の波紋(東スポ 8月7日)朝日新聞が5、6日付の紙面で「慰安婦問題を考える」との大特集を組み、過去に同紙で取り上げた韓国・済州島での強制連行があったとした男性の証言を虚偽とし、記事を取り消した。従軍慰安婦問題で国際世論をミスリードしてきた非を認める大英断のようにも見えるが、その中身は言い訳がましい。“明確な謝罪なき検証”の先には、強烈なしっぺ返しが待ち受けている――。 朝日新聞は、5日付紙面で1面を含めた3ページで慰安婦問題を取り上げ、異例となる“釈明”に打って出た。 同紙は1980年代から90年代初めにかけ、日本人男性の吉田清治氏(故人)が済州島で「女性を慰安婦として、無理やり連行した」という証言を何度となく掲載。強制連行があったとするキャンペーンを張っていたが「再取材したが、証言を裏付ける話は得られませんでした」とし、記事を取り消した。 また90年代初めに女学生らを労働力とした「女子挺身隊」が慰安婦と同一扱いされた件も同紙は「当時、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、誤用した」と間違いを認めた。 吉田証言は約20年前に吉田氏自身が創作と証言し、デタラメと判明。挺身隊と慰安婦の同一視問題も20年以上前に明らかとなっていたが、朝日新聞は訂正に応じていなかっただけに、今回の特集は異例ともいえるわけだ。ただ、保守論客で「マスコミと政治家が隠蔽する中国」などの著書がある前衆院議員の長尾敬氏(51)は「遅きに失するし、訂正はあっても謝罪がない。誰も責任を取らない。捏造(ねつぞう)を確信犯で報じていながら、謝れない。朝日新聞の体質は全く変わっていない」と断罪する。 確かに特集では、慰安婦問題に火をつけたとされる91年に掲載した植村隆氏(当時記者)による元従軍慰安婦の金学順さんの証言は、うそや隠蔽があったとされてきたが、同紙は「意図的な事実のねじ曲げはありません」と擁護すれば、女子挺身隊と慰安婦の混同は、他紙でも見受けられたと責任逃れ。1面では「慰安婦として自由を奪われ、女性としての尊厳を踏みにじられたことが問題の本質」と問題をすり替えてもいる。 もっとも、吉田証言のうそ発覚から約20年にわたって、非を認めてこなかった朝日新聞が今回、わずかながらも訂正報道に踏み切った背景には社を取り巻く厳しい環境にあるようだ。 安倍晋三首相(59)は、一昨年の政権就任前に「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と言及。朝日関係者によれば、政権発足後は朝日バッシングが加速し、苦情や抗議活動、不買運動が連日展開され、部数を大幅に落とした。明々白々なうそと分かっている慰安婦問題の過去報道を隠し切れなくなったというのが実情で、同紙は「一部の論壇やネット上に朝日の捏造といういわれなき批判が起きている。読者への説明責任を果たしたい」と言及している。 自民党の石破茂幹事長(57)は「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない」と朝日新聞関係者の国会招致の可能性もにおわせた。保守陣営やネット上では「朝日の報道でどれだけの国益を損なったか。吉田証言がウソまみれと認めた以上、国は損害賠償請求するべき」などと、朝日バッシングはやむどころか火に油を注ぐ事態となっている。 他紙の受け止め方も厳しい。かねてこの問題で朝日と論戦を繰り広げてきた産経新聞は、6日付朝刊で「明確な謝罪 避ける」との見出しを掲げて「自社報道を慰安婦問題全体にすり替えてはいないか」と検証記事の“検証”を行った。読売新聞も同日、記者の見解として「証言が疑問視されてから20年以上、放置したことになる」。朝日記事が「慰安婦問題の本質」に言及したことは「論点のすり替え」だと批判した。部数減もしてるでしょうけど広告に出す企業も減ってるんじゃないでしょうか。朝日新聞は最近ネトウヨが増えて書店には中韓をバッシングしてナショナリズムを煽る危険な書籍が書店に並んでいてこれでいいのか。なんてことを度々記事にしているのですが、そんな記事を載せならがらも本の広告欄には中韓バッシングの本の広告がいつものように掲載されています。読むなと批判するぐらいなら広告も断ればいいのに載せているお金のためならポリシーすら捨ててますよね(笑)
朝日国会招致「あり得る」 自民・石破氏 報道の自由侵害の恐れ(東京新聞 8月6日)自民党の石破茂幹事長は五日、朝日新聞が過去の従軍慰安婦報道を一部訂正したことについて「地域の平和と安定、隣国との友好、国民の感情に大きな影響を与えてきたことだから、議会の場での検証も必要かもしれない」と指摘。同社関係者の国会招致に関し「地域の新しい関係を構築していくために有効であるとすれば、そういうこともあり得る」と述べた。 報道内容をめぐり、記者らを証人や参考人として国会に招致するのは、極めて異例。政府や与党に都合の悪い報道をするマスコミをけん制する手段として悪用されれば、「報道の自由」が侵害される恐れがあるためだ。党本部で記者団の質問に答えた。 石破氏は「なぜ十分な裏付けが取れない記事を、ずっと正しいものとしてきたのか」と同社を批判。記事の検証は「報道に基づいて日本に怒りや悲しみを持っている国、特に韓国に対する責任だ」と主張したものの、関係者の国会招致は「私が(招致を)するべきだと言っているのではなく、わが党の現場の担当者がどのように判断するかにかかっている」と、慎重に対応する考えを示した。『美味しんぼ・福島編』の騒動でもそうでしたが、明らかに嘘を書いている言論に対して検証したり抗議することを表現の自由の侵害だとして特にお左翼様界隈が躍起になって主張していましたが、嘘が描かれた経緯を検証することが、どうして表現もしくは報道の自由の侵害になるのでしょうか。特に朝日新聞に関しては一連の慰安婦強制連行の話は虚偽とお認めになったわけですから、その偽りだったものが事実として報道され続けてきた経緯に関して検証や議論を行うことは報道の自由の侵害に当たらないと思います。『美味しんぼ』騒動もそうでしたが嘘を書いて広めることを「自由」として嘘がバレたとしても責任は取らなくて良いと開き直る姿勢を既存メディアが展開しているのは恐ろしいものがありますよ。自浄作用が全くありませんよ。こんなのでネットは嘘が多いと批判し、信用できるのは新聞だと平気で言えるのですから開いた口が塞がりませんよ。自らで信用を落として行っているんです。被害者に寄り添う報道必要 吉見義明さん(中央大教授)(朝日新聞 8月6日)証言が虚偽でもこの問題に与える影響はない。ガラパゴス的議論から脱却を 小熊英二さん(慶応大教授)(朝日新聞 8月6日)20年前の新聞記事に誤報があったかどうかは、枝葉末節に過ぎない。とはいえ、今や日韓の外交摩擦の象徴的テーマとなったこの問題について、新聞が自らの報道を点検したのは意義がある。また90年代以降の日韓の交渉経緯を一望し、読者が流れをつかむことを助けてくれる。こういうことを御用学者に言わせて載せちゃう辺り朝日はちっとも反省していないというのがよく分かります。日韓の軋轢が生まれ今日まで続いているのは朝日新聞が吉田証言を使用した報道がきっかけであり、女性を連行して慰安婦にしていたという嘘が韓国に政治利用され世界に広まり、吉田証言が1996年の国連人権委員会でも引用され、それによって欧米諸国も含め日本が責め続けられてきたわけで、その誤報を嘘でも問題ないとか枝葉末節と言ってのけたり、これまで散々「軍の関与があった」や、『広義の強制性』なる無理やりな言葉まで作って叩いてきたくせに、一夜にして軍による強制連行という関与があったかどうかはどうでもいい話しで、女性の自由がなかったことが強制性であり問題の本質と主張を変えてくる辺りに、流石に腹立たしく思いますね。慰安婦の他に靖国参拝もそうだけど朝日新聞の報道によって、どれだけ国家間で要らぬ軋轢を作り国益を侵害したことか…。本当に罪深い新聞社です。
朝日新聞、慰安婦問題で一部反省 吉田証言「虚偽と判断し記事取り消します」(産経新聞 8月5日)朝日新聞は5日付朝刊1面と16〜17面で慰安婦問題の特集を組んだ。1面記事では「私たちは元慰安婦の証言や数少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことが分かりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します」と書き、これまでの慰安婦報道での誤報を一部認めた。 朝日が16回も取り上げた自称・元山口県労務報国会下関支部動員部長、吉田清治氏の「慰安婦を強制連行した」との証言については「虚偽だと判断し、記事を取り消します」とした。 また、もともと関係のない慰安婦と工場などに動員された女子挺身隊とを繰り返し混同した記事を掲載したことに関しては、「当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と間違いを認めた。 一方、元韓国人慰安婦、金学順氏の証言記事で、「『女子挺身隊』の名で戦場に連行」などと実際の金氏の経験と異なる内容を書き、慰安婦問題に火をつけた植村隆記者(今年3月退社)に関しては「意図的な事実のねじ曲げなどはありません」と擁護した。今日になって突然に朝日新聞が、慰安婦の強制連行は嘘でした〜テヘペロと言い出しました。「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断(朝日新聞 8月5日)〈疑問〉日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れ出したと著書や集会で証言した男性がいました。朝日新聞は80年代から90年代初めに記事で男性を取り上げましたが、証言は虚偽という指摘があります。慰安婦問題を考える 男性は吉田清治氏。著書などでは日雇い労働者らを統制する組織である山口県労務報国会下関支部で動員部長をしていたと語っていた。 朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした。初掲載は82年9月2日の大阪本社版朝刊社会面。大阪市内での講演内容として「済州島で200人の若い朝鮮人女性を『狩り出した』」と報じた。執筆した大阪社会部の記者(66)は「講演での話の内容は具体的かつ詳細で全く疑わなかった」と話す。 90年代初め、他の新聞社も集会などで証言する吉田氏を記事で取り上げていた。 92年4月30日、産経新聞は朝刊で、秦郁彦氏による済州島での調査結果を元に証言に疑問を投げかける記事を掲載。週刊誌も「『創作』の疑い」と報じ始めた。 東京社会部の記者(53)は産経新聞の記事の掲載直後、デスクの指示で吉田氏に会い、裏付けのための関係者の紹介やデータ提供を要請したが拒まれたという。 97年3月31日の特集記事のための取材の際、吉田氏は東京社会部記者(57)との面会を拒否。虚偽ではないかという報道があることを電話で問うと「体験をそのまま書いた」と答えた。済州島でも取材し裏付けは得られなかったが、吉田氏の証言が虚偽だという確証がなかったため、「真偽は確認できない」と表記した。その後、朝日新聞は吉田氏を取り上げていない。 しかし、自民党の安倍晋三総裁が2012年11月の日本記者クラブ主催の党首討論会で「朝日新聞の誤報による吉田清治という詐欺師のような男がつくった本がまるで事実かのように日本中に伝わって問題が大きくなった」と発言。一部の新聞や雑誌が朝日新聞批判を繰り返している。 今年4〜5月、済州島内で70代後半〜90代の計約40人に話を聞いたが、強制連行したという吉田氏の記述を裏付ける証言は得られなかった。 干し魚の製造工場から数十人の女性を連れ去ったとされる北西部の町。魚を扱う工場は村で一つしかなく、経営に携わった地元男性(故人)の息子は「作っていたのは缶詰のみ。父から女性従業員が連れ去られたという話は聞いたことがない」と語った。「かやぶき」と記された工場の屋根は、韓国の当時の水産事業を研究する立命館大の河原典史教授(歴史地理学)が入手した当時の様子を記録した映像資料によると、トタンぶきとかわらぶきだった。 93年6月に、吉田氏の著書をもとに済州島を調べたという韓国挺身隊研究所元研究員の姜貞淑(カンジョンスク)さんは「数カ所でそれぞれ数人の老人から話を聞いたが、記述にあるような証言は出なかった」と語った。 吉田氏は著書で、43年5月に西部軍の動員命令で済州島に行き、その命令書の中身を記したものが妻(故人)の日記に残っていると書いていた。しかし、今回、吉田氏の長男(64)に取材したところ、妻は日記をつけていなかったことがわかった。吉田氏は00年7月に死去したという。 吉田氏は93年5月、吉見義明・中央大教授らと面会した際、「(強制連行した)日時や場所を変えた場合もある」と説明した上、動員命令書を写した日記の提示も拒んだといい、吉見氏は「証言としては使えないと確認するしかなかった」と指摘している=注� � 戦時中の朝鮮半島の動員に詳しい外村大・東京大准教授は、吉田氏が所属していたという労務報国会は厚生省と内務省の指示で作られた組織だとし、「指揮系統からして軍が動員命令を出すことも、職員が直接朝鮮に出向くことも考えづらい」と話す。 吉田氏はまた、強制連行したとする43年5月当時、済州島は「陸軍部隊本部」が「軍政を敷いていた」と説明していた。この点について、永井和・京都大教授(日本近現代史)は旧陸軍の資料から、済州島に陸軍の大部隊が集結するのは45年4月以降だと指摘。「記述内容は事実とは考えられない」と話した。■読者のみなさまへ 吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました。 注� ゝ噺�義明・川田文子編「『従軍慰安婦』をめぐる30のウソと真実」(大月書店、1997年)「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視(朝日新聞 8月5日)〈疑問〉朝鮮半島出身の慰安婦について朝日新聞が1990年代初めに書いた記事の一部に、「女子挺身(ていしん)隊」の名で戦場に動員された、という表現がありました。今では慰安婦と女子挺身隊が別だということは明らかですが、なぜ間違ったのですか。慰安婦問題を考える 「女子挺身隊」とは戦時下の日本内地や旧植民地の朝鮮・台湾で、女性を労働力として動員するために組織された「女子勤労挺身隊」を指す。44年8月の「女子挺身勤労令」で国家総動員法に基づく制度となったが、それまでも学校や地域で組織されていた。朝鮮では終戦までに、国民学校や高等女学校の生徒ら多くて約4千人が内地の軍需工場などに動員されたとされる=注� �目的は労働力の利用であり、将兵の性の相手をさせられた慰安婦とは別だ。 だが、慰安婦問題がクローズアップされた91年当時、朝日新聞は朝鮮半島出身の慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」(91年12月10日朝刊)、「太平洋戦争に入ると、主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(92年1月11日朝刊)と書くなど両者を混同した。 原因は研究の乏しさにあった。当時、慰安婦を研究する専門家はほとんどなく、歴史の掘り起こしが十分でなかった。朝日新聞は、国内の工場で働いた日本人の元挺身隊員を記事で取り上げたことはあったが、朝鮮半島の挺身隊の研究は進んでいなかった。 記者が参考文献の一つとした「朝鮮を知る事典」(平凡社、86年初版)は、慰安婦について「43年からは〈女子挺身隊〉の名の下に、約20万の朝鮮人女性が労務動員され、そのうち若くて未婚の5万〜7万人が慰安婦にされた」と説明した。執筆者で朝鮮近代史研究者の宮田節子さんは「慰安婦の研究者は見あたらず、既刊の文献を引用するほかなかった」と振り返る。 宮田さんが引用した千田夏光氏の著書「従軍慰安婦」は「“挺身隊”という名のもとに彼女らは集められたのである(中略)総計二十万人(韓国側の推計)が集められたうち“慰安婦”にされたのは“五万人ないし七万人”とされている」と記述していた。 朝鮮で「挺身隊」という語を「慰安婦」の意味で使う事例は、46年の新聞記事にもみられる。44年7月に閣議決定された朝鮮総督府官制改正の説明資料には、未婚の女性が徴用で慰安婦にされるという「荒唐無稽なる流言」が拡散しているとの記述がある。 挺身隊員が組織的に慰安婦とされた事例は確認されていないが、日本の統治権力への不信から両者を同一視し、恐れる風潮が戦時期から広がっていたとの見方がある=注�◆�元慰安婦の支援団体が「韓国挺身隊問題対策協議会」を名乗っており、混同が残っているとの指摘もある。 92年1月の宮沢首相の訪韓直前、韓国の通信社が国民学校に通う12歳の朝鮮人少女が挺身隊に動員されたことを示す学籍簿が見つかったとする記事を配信。「日本は小学生までを慰安婦にした」と誤解され、対日感情が悪化した。 朝日新聞は93年以降、両者を混同しないよう努めてきた。当時のソウル支局長(72)は「挺身隊として日本の軍需工場で働いた女性たちが『日本軍の性的慰みものになった』と誤解の目で見られて苦しんでいる実態が、市民団体の聞き取りで明らかになったという事情もあった」と話す。■読者のみなさまへ 女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した「女子勤労挺身隊」を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました。 注� 々盧蟒〇福屐愴湘臀�子勤労挺身隊』について」デジタル記念館「慰安婦問題とアジア女性基金」 注�◆‘1柄圈崟鏤�期朝鮮における『慰安婦』動員の『流言』『造言』をめぐって」松田利彦ほか編「地域社会から見る帝国日本と植民地 朝鮮・台湾・満洲」(思文閣出版、2013) 吉田清治氏の証言を基に朝日新聞の紙面に済州島での慰安婦強制連行の話題が出てきた当時から、挺身隊と慰安婦を混同していることや、秦郁彦氏の済州島調査を受けて、最初に軍による強制連行の話しをした吉田清治氏の証言に偽りありとあの報道は事実に反すると様々な角度からの検証や証言が出ていたのに、今頃になって「一部記事に誤りがあった」としても後の祭りです。吉田氏によるでっち上げを朝日新聞が大々的に報道、それを政治利用した韓国による(最近は中国もそれに乗って日本批判をしていますが。)性奴隷(セックス・スレイブ)なる造語を作りだして日本を貶めるキャンペーンを世界に広めてきたわけで、これによって、どれだけ国益を侵害されてきたことでしょうか。今年になり産経新聞の報道や政府による河野談話の検証結果が発表され、そして元朝日新聞記者による告発もあり、朝日新聞元記者 従軍慰安婦の虚報招いた吉田清治氏の嘘告発(NEWSポストセブン 8月5日)韓国が喧伝する、いわゆる従軍慰安婦のデマは、いまや世界中に拡散し、欧米では「慰安婦=性奴隷」という誤ったイメージが定着してしまっている。その原点は、朝日新聞が報じた強制連行の「誤報」だろう。 かねて朝日の報道をめぐっては、多くの識者やメディアから批判があったが、朝日は依然としてその過ちと向き合おうとしない。そんななか、朝日新聞元ソウル特派員として慰安婦問題を取材した記者の前川惠司氏(現ジャーナリスト)が、告発の声を上げた。逃げ切れないと悟ったのか遂に一部誤りを認めたわけですが、朝日がその部分の虚偽を認めるのに20年以上もかかった理由や、朝日新聞の報道によって韓国やそのほか周辺国との関係に要らぬ軋轢が生じ、どれほどの負の影響を与えたか、その辺の考察も含めまったく触れておりません。当時は資料不足で云々と言い訳がましくしていますが、当時から産経などは取材し裏付けるものが無いと言ってきたわけですから、朝日は当時ちゃんとした裏付け取材せず日本叩きできるという理由のみで記事にしたのではないでしょうか。「吉田証言は虚偽だったので記事は取り消します。」「挺身隊と慰安婦を混同してしまい用語を誤用していました。」とあっても日本政府のみならず日本国民全員への謝罪の言葉は一言も無く、言葉巧みに他人の所為にして、しかも別のページでは、もっとも重要な組織的関与での強制連行があったのかの有無を無視して、女性は自由を奪われたのだから広義の強制性はあったと新しい屁理屈を作りだし、タダでは転ばず転倒しながら日本の足を掴んで引っ張り、「ことの本質 直視を」と開き直っている所も卑怯です。慰安婦問題を考える .慰安婦問題の本質 直視を 編集担当・杉浦信之強制連行 自由を奪われた強制性あった(朝日新聞 8月5日)■読者のみなさまへ 日本の植民地だった朝鮮や台湾では、軍の意向を受けた業者が「良い仕事がある」などとだまして多くの女性を集めることができ、軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。一方、インドネシアなど日本軍の占領下にあった地域では、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています。共通するのは、女性たちが本人の意に反して慰安婦にされる強制性があったことです。「インドネシアでは女性を連行した資料がある」としているのは、白馬事件のことを指しているのでしょう。白馬事件は日本とオランダとの問題であって、旧日本軍が直接指令して関与したものではなく、一部の兵士たちがインドネシアの捕虜収容所からオランダ人を連行して慰安婦にしていましたが、日本軍が当時の軍法で、この兵士たちを処罰し慰安所も閉鎖され、(後の東京裁判でも裁かれ解決済みの話です。)当時の政府や軍の中で女性を強制連行して慰安婦にすることを犯罪で禁止していた証拠資料であって、朝日新聞が言う慰安婦の強制連行とはまったく無関係な話ですから、それを証拠があると強引に結びつけるのはおかしいのではないでしょうか。他にも慰安婦問題によって日韓友好にヒビが…ということをシレっと書いていますが、元々は朝日新聞が撒いた種による結果で要らぬ軋轢が誕生したわけで、一部誤りは取り消すとしているだけで本当に反省している言葉もないし、自由を奪われたのだから強制性があったと、まだ言っているし本当に酷い新聞社です。ことを荒立てた原因は朝日新聞にあるのだから、今日の記事だけで終わるのではなく、ぜひ欧米や韓国など海外メディアにも「朝鮮での強制連行は誤報でした」として、訂正と謝罪広告を出してほしいものですね。それが国益を損ねてきたことへのせめてもの誠意ある対応ではないでしょうか。この訂正記事だけで終わらせるようなことがあってはいけません。
8月1日からスタートした『Perfume 5th Tour 2014「ぐるんぐるん」』初日(こけら落とし)となるライブを観に広島グリーンアリーナまで行ってきました。ツアー始まったばかりですし、セットリストや演出含めネタバレ厳禁と公式からの通達が出ておりますので、感想が詳しく書けません!(笑)ネタバレ部分を排除してどこまで書けるのかが腕の見せ所なんですが、あいにく私にはそこまでの技量がありませんが、できるだけ頑張って書いてみます。今回のツアーは4曲入りシングル『Cling Cling』を中心にしたツアーで、これまでのようなアルバム発売後に始まるアルバム収録曲を中心にしたセットリストにはならないツアーなので、セットリストに余白が多く自由度が生まれ、久しぶりに披露されるであろう曲も余白に加わるわけで、ツアーが発表された時からファンの間では、「あの曲が観られるかな?」「久しぶりにあの曲が観たい」なんて盛り上がっていたわけですが、その盛り上がりを裏切らないセットリストになっていましたよ。1曲終わる毎に「次は何がくる?」ってドキドキ感と、イントロが流れた瞬間に数年ぶりに披露される曲だった時の爆発的な盛り上がり、これはいつものライブ以上に凄まじいものがありましたよ。私も久しぶりに観たいと思っていた曲を観ることができました(^ω^)ライブのチケットはアリーナ20列目でした。会場に入るまではどんなもんじゃろ、と思っていたのですが、会場入りしてビックリ!メインステージにも花道と出島にも近い。メインステージも花道と出島も自分の座席から約10mぐらいの距離でした。しかも前が通路だったので広々として前の人に視界を遮られることもなくメインステージでのパフォーマンスと演出が楽しめるわけですし、Perfumeがどこへ来てもハッキリと観える距離だったわけです。暗転してライブがスタートすれば目の前の世界は一気にPerfume Worldに。セットも凄かったです。『Cling Cling』と同じく映画美術で有名な奇才・種田陽平氏が手掛けているそうです。そして、真鍋大度氏による最先端テクノロジーを使った新しい演出もありました。あれはどうやっているのかさっぱりナゾです。セットや一部演出は凄いものがありましたが、ここ最近のライブにあったような「世界よ!これがPerfumeだ!」的な強烈なパンチを浴びせるようなライブではなく、Perfumeも観ている人にとってもこれまでのように肩に力の入るようなこともなく全体的に柔らかくなっているライブ構成でした。しかし、音圧は凄まじいものがありました。もう何度もPerfumeのライブには参戦していますが、今回の広島グリーンアリーナの音圧が一番強烈でした。体毛さえ音の振動を感じるんです。あと会場内の暑さもハンパなかった。夏のライブを経験するのは初めてなので後半ちょっとバテました。Perfumeの中では一番のっちが汗びっしょりになるタイプなのですが、あ〜ちゃんもかしゆかも汗でビショビショだし、お客さんも汗でビショビショでツアーぐちょんぐちょんですよ。いつものように長いMCも爆笑の連続でした。アンコール前ラストの演出にはジ〜ンと心と目頭が熱くなりました。あれはファンにとっては嬉しいサプライズですよね。ファンと歩んできたPerfumeだからこそ出来る演出だったのではないでしょうか。具体的なネタバレを排除してここまで書いてみました。これから、福岡、大阪、ラストは東京の代々木と9月いっぱいまでツアーは続いていくわけですが、回を重ねるごとに更に磨きがかかって行くことでしょう。どこかのライブに参戦する人はぜひ楽しみに待っていてください。期待を裏切らない最新のPerfumeが最高のPerfumeとなることでしょう。私は次の19日と20日の大阪城ホールが楽しみです。