Perfumeインタビュー|3枚組ベストアルバムに刻まれた、挑戦者たちの15年間(ナタリー 2019.09.17)Perfumeのベストアルバム「Perfume The Best "P Cubed"」が9月18日に発売される。この作品には2005年のメジャーデビュー以降に発表された楽曲の中からセレクトした50曲と、クラシエホームプロダクツ「肌美精」シートマスクシリーズのCMソングである「ナナナナナイロ」、そして新曲「Challenger」の計52曲を収録。過去曲はすべてサウンドプロデューサーの中田ヤスタカがデジタルリマスタリングを施し、発表された時系列で3枚のCDに並べられている。これだけのボリュームでありながら通常盤は税抜3500円に価格が抑えられており、活動歴の長いPerfumeをこれから聴いてみようという人への入門編にも、もってこいのアイテムだ。音楽ナタリーでは今回メンバー3人に、ベストアルバムに関する話題のほか、早春からアジアと北米を回ったワールドツアー、およびその期間中に初出演を果たした世界最大級の音楽フェス「Coachella Valley Music and Arts Festival」についてもインタビューを実施。いよいよメジャーデビュー15周年に突入する彼女たちの今に迫った。(以下省略)完全生産限定盤を購入しましたが新曲2曲も含めた全52曲が収録されたCD3枚と特典映像が盛り沢山なBDディスク(DVDも選べますよ)1枚に全52曲の歌詞が載ったブックレットに600ページのフォトブックも付いているから全体的に厚いそして重い。<収録内容> [CD-1]01. Challenger02. リニアモーターガール03. コンピューターシティ04. エレクトロ・ワールド05. パーフェクトスター・パーフェクトスタイル06. チョコレイト・ディスコ07. ポリリズム08. SEVENTH HEAVEN09. Baby cruising Love10. マカロニ11. GAME12. シークレットシークレット13. love the world14. edge (��-mix)15. Dream Fighter16. ワンルーム・ディスコ[CD-2]01. NIGHT FLIGHT02. I still love U03. 不自然なガール04. ナチュラルに恋して05. VOICE06. ねぇ07. FAKE IT08. レーザービーム09. 微かなカオリ10. スパイス11. MY COLOR12. Spring of Life13. Spending all my time14. Hurly Burly15. 未来のミュージアム16. だいじょばない17. Magic of Love (Album-mix)18. 1mm[CD-3]01. Party Maker02. Sweet Refrain03. Cling Cling04. Hold Your Hand05. DISPLAY06. Relax In The City07. Pick Me Up08. STAR TRAIN09. STORY10. FLASH11. TOKYO GIRL12. If you wanna13. Everyday14. 無限未来15. FUSION16. Future Pop17. Let Me Know18. ナナナナナイロ<完全生産限定盤&初回限定版 特典 Blu-ray/DVD> ・Future Pop -Video Clip-・Perfume WORLD TOUR 4th 「FUTURE POP」 ダイジェストLIVE映像・Perfumeのただただラジオが好きだからレイディオ!4・だいじょばない -Live from the Coachella Valley Music and Arts Festival-・コンピューターおばあちゃん -Eテレ60 Eうた♪ココロの大冒険ー・はみがきじょうずかな -Eテレ60 Eうた♪ココロの大冒険ーこの厚みと重みはメジャーデビュー1してから5年分の歴史の一部が詰まっていると言っても過言ではないかもしれません。CDはリリース順に収録されているのですが最初を飾るのは新曲「Challenger」雑誌「音楽の人」10月号のインタビューによると、この曲は約15年前にPerfumeの当時のマネージャーだった方が中田ヤスタカさんにPerfumeのプロデュースを依頼した時に最初にお試しで作ってマネージャーだけに聞かせていた曲なのだそうです。その曲を聞いて正式にプロデュースすることに決またわけですが、15年の時を経て曲をアレンジし歌詞を書き直し新曲として発表されたという秘話がすごくロマンチックですよね。歌詞にも出てくる「Challenger」というタイトルも15年前メジャーデビューする彼女たちがどうなるかわからない未来へチャレンジしていく心境でもあり、15年経った今もチャレンジすることを止めない常に誰もやったことのない新しいことへチャレンジし続ける彼女たちへのエールのようにも思える曲になっています。もちろん聞く人にとっても「大丈夫だよ」って背中を押してくれるような曲でもあります。初めて聴く新曲なのに昔よく聴いてた曲を聴いて懐かしい気分になるのが不思議なんですよね。きっとアレンジする前の15年前に中田さんが好きだった曲調も残しつつなんだからでしょうね。15年前にPerfumeが歌っていても違和感のないようなそんな感じ。来年2月からこのベスト盤を引っさげたドームツアーが始まるのですが、もし、この曲がライブ最初の曲になったら号泣してしまいそうです。(ちなみに私は2月1日の大阪京セラドームと15日のナゴヤドームに行きますよ)考えてみると15年前の中田ヤスタカさんも他のアーティストをプロデュースするということは初めてのことで、しかも、それが10代のアイドルという未知の存在。中田さんにとっても「Challenger」の心境だったことでしょうから、だからこそ当時作っていた曲にこのタイトルを付けていたのかもしれません。ベスト盤ですから新曲以外は聞き馴染みのある曲ばかりなのですが全てリマスタリングされているので音がより鮮明になりまるで初めて聞くような新鮮な驚きがあって、初めて聴いた時の喜びやワクワクや興奮とかそういう気持ちが込み上げてきました。初めてPerfumeに出会った時のような熱い気持ちになりました。私がperfumeのファンになったのはアルバム「GAME」からなのですが、どの曲にも思い出がありますし、リマスタリングで音が鮮明になったからでしょうか、思い出もなんか鮮明に思い出させてくれるんですよ。この曲がリリースされたときは大変だったなぁとかこの曲はライブでの演出が凄くて興奮したり感動したなぁとか。ずっとファンで良かったと思えてくるんですよね。そんなベスト盤が全52曲収録でCDだけの通常盤ならお値段たったの3500円!いい曲しかないのにそこから更に厳選した曲の数々。入門編にもピッタリです。もちろんこれまでシングルやアルバムを買ってきた人にも損をさせないベスト盤になってます。このベスト盤を聞いて、結成20周年メジャーデビュー15周年となったperfumeのこれからの挑戦に思いを馳せようではないですか。関連リンク:Perfume、メジャー以降の楽曲をサブスク解禁(ナタリー 2019.09.18)Perfumeが20年間愛されるワケ 唯一無二の世界観で独自フォーマットを形成(オリコンニュース 2019.09.18)Perfumeがワールドツアーとコーチェラで感じた「手応え」と16年目の挑戦(rollingstonejapa 2019.09.18)
お久しぶりです。ちゃんと生きております。「韓国なんて要らない」週刊ポストの特集に作家たちから怒りの声。「今後仕事はしない」とする作家も(ハフポスト日本版編集部 2019.09.02)週刊ポストが「韓国なんて要らない」特集を謝罪。「誤解を広めかねず、配慮に欠けていた」(ハフポスト日本版編集部 2019.09.03)見出しを見たときにこれは怒る人出そうとは思ってましたが、ただ、この騒動を見ていて「何を今更」と冷めた目で見てしまうんですよね。10年以上に渡りいろんな出版社が雑誌で嫌韓を煽るような特集や見出しなんて何度もあったことで、なんで急に騒いでるの?って思うわけです。週刊ポストの酷い内容に抗議している作家や知識人などは多いけど、その人達が韓国の政府与党議員による福島差別や日本へのレッテル貼りに抗議しているのは見たことがありません。【劇場型半島】「日本に五輪の資格なし」韓国与党が日本メディアに向け開いた驚きの会見(産経新聞 2019.09.02)雑誌の内容がヘイトなら国家ぐるみでやっている行動も強烈なヘイトでしょうよ。週刊ポストの酷い内容を見て「もう小学館では書かない」とか騒いでいる人たちはけっきょく、いつものダブルスタンダードがお得意なお気持ちリベラルばっかりなんですよね。(そういえば、この人達「日本死ね」は絶賛していてなぁと思い出したり。)被災地が一丸となって復興に努力している被災地をデマまで使って差別し踏みつけてさらに世界にまで拡散させているんだから、ムン・ジェイン大統領のいる政府与党への印象は最悪で韓国と仲良くするのはしばらく無理ですってなってますよ。被災地ヘイト被爆デマのほかにもパラリンピックのメダルが旭日旗に似ているとか難癖をつけてネチネチ攻撃してくるぐらいなら潔くボイコットしてくださいな。