桜の開花宣言がなされてから初めての週末、行ってきました、近所の和田堀公園!
娘の唯ちゃん、保育園に通うこと2年。ちっちゃいなりに成長をしたので、スリング(=インド人が使いそうなダッコヒモのようなモン)で登園するのがしんどくなってきた。で、彼女のお母さんが、インターネットで二人乗りできる自転車を購入した。そして、それまで所有していた、およそ10年モノの自転車が不要になったので、モリハルに所有権が移転した。(=夫婦間ビジネス=タダでもらった)2台のチャリに家族総勢3名が乗って花見に行ってきた。
しかしまあ、なんだね。花見ってのは、コミニュケーションの縮図だね。ご主人はゴルフに行ってしまったんで奥さんが子供と実家に帰り、爺婆娘孫でスーパーの惣菜を購入後来たのだが、何故娘の婿が来ないのか理解できないという雰囲気が漂う花見。小学校のサッカーチームに属している子供の親同士が、親睦を兼ねて手作りの料理を持ち寄って集まったのだが、子供達はどこかへ遊びに行ってしまい、残された親どうしがぎこちなく過ごしている花見。ワインとバーベキューセットを用意しますから気軽においで下さいと言われた取引先が、気軽と言われてもそこそこ小奇麗に装いしなくちゃイカンだろうと、ボタンダウンにベストそしてチノパンで来てしまい、地べたに座ることのできない花見。モリハルの周りには、桜を見ないで顔色を見ている感じの団体さんが集結してた。まあ、それもヨシ!
モリハルの奥さんの実家には、恵比寿サッポロ工場敷地内に植えられていた桜が地を替え生きつづけている。いいなぁ、自分専用の桜があるなんて。植物にはあんまり興味ないんだけど、桜だけは別格なんだ。桜の観賞って日本の文化って気がするんだよね。
昨日2007年度の締め日だった。モリハルのお仕事のネ。あとちょっとご契約いただければ、もうひとランク上のレベルだったんだけど、はいダメでした。「毎年そうじゃない」奥さんの的確なるお言葉です。
「ま、このへんかな?」といつもモリハル満足しちゃうんだよな。で、間際になると「アレッ?もうちょいいけそうなんじゃないかな?」となる。典型的な後の祭りだね。「必死になって努力をすれば叶う目標設定」ではなく「そこそこやればイケル目標設定」なんだな。今日からの2008年度はどうしようかな〜?「そこそこ頑張る意識を持つ努力をする目標設定」こんなトコだろう。
けれども今夜、会社奢りの「優秀なあなたを接待いたしますぜ」に行ってくる。すき焼かしゃぶしゃぶゴチになる。「なあんだ、できるんじゃない」とモリハル自身が勘違いしそうなので詳細書いとこう!
「1月と2月、コレコレの成績挙げた人には牛肉だよ!」キャンペーンに入賞いたしました。年度末に向けて会社として『アメ』を用意した。こういう目の前のご褒美には反応しちゃうんだよなぁ。しかも牛肉だし!
夜は牛なので昼は魚貝にしました。
そうそう、たぬきも仲間にいれてあげました。
前回のモリハル日記で書いた「メンチョができるといずれ死ぬ!」はまだ実行されずに、モリハルしぶとく生きてます。だが、その影響なのか、家庭内で様々な問題が起こっている。
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デコをよくぶつけてしまう。
これは柱の角にしこたまぶつけた痕だ。床に置いた仕事用のカバンを手でサッと取ったら「ガツッ!」ときた。血は出なかったが星は見えた。
調理しているときも換気扇の角によくデコをぶつける。今朝も味噌汁作っている時、刻んだ野菜をお鍋に入れるとき「ガツッ!」ときた。その後遺症で味覚が変になったのか、味噌を入れても入れても味にシマリがない。奥さんと娘の唯ちゃんとで朝食食べ始めたとき気づいた「ダシ入れてない!」。味噌汁じゃなくて、濃い目の味噌お湯作っちゃった!デコ打って、味覚じゃなくて記憶が飛んじゃったってワケだ。
��足の小指事件
足の小指を柱とか椅子とかに「ゴン!」とぶつける。「やっちゃった!」と思った0.(コンマ)何秒後、痛みが脳に届く。足の痛みって時間差でやってくるからヤダよな。そしてなんか無性に腹が立つ。
「なんでこんなとこに椅子があるんだよ!」ってね。今回は小指の皮がペロンと剥けてました。何に腹立てるのかワカランが、その次に後悔と反省がやってくる。「スリッパ履いてればよかった」
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モリハルはトイレを愛用している。この時期、スギ花粉の影響なのか、さらに愛用というか、溺愛しちゃう。自宅のトイレが必然的に使用頻度が高くなるワケだが、最後に必ずウォシュレットを長時間使用し、別れを紛らわす。「今度はいつ来てくれるの?」「すぐ来るさ!」こんな言葉を交わしている感じかな。
で、濡れたトコロにトイレットペーパーをあてがうんだが、指が突き抜けることがままある。
解説: ウォシュレットの長時間使用で濡れ過ぎ → トイレットペーパーは水分に弱い → 指がトイレットペーパーを突きぬけ直接○○にタッチ!
家庭内の様々な問題、逃げずにそれと向き合うべきだ。デコと足の小指、そして手の中指を大事に扱う心がけが必要なのではないだろうか。
鼻の下にメンチョができてしまった。
(いきなり顔面アップでスミマセン) 小中学校の頃、「メンチョができるといずれ死ぬ!」と仲間内で言われていた。鼻を中心に手のひらをかざし、その範囲内にニキビができるとメンチョと認定され、「いずれ死ぬ!」となってしまう。ニキビがオデコとかにできると恐る恐る手を当て、メンチョから外れているとホッとした記憶がある。
今になって思うと「いずれ死ぬ!」のは当たり前じゃないかとなるんだけど、当時は恐ろしかったなぁ。他にも、「ハレー彗星が19××年に地球に衝突する!」とか、「富士山が噴火して溶岩がココ(板橋区大山)まで流れてくる!」等々、何か恐怖に怯えていた。ま、小心者だったんだな。今は小者だけどね。
ところが「メンチョ」って「めんちょう」で、ずいぶん大昔の医学用語なんだね。知らなかった!
『「面疔」と書いて、「顔面にできるおでき」の事。良い抗生物質のなかった時代、顔面にできたおできを下手につぶして、二次的に脳髄膜炎を併発して死亡した人がいた。そのため、おできの中でも特に顔面にできるものを特別扱いして「面疔」と呼んでいた。』ということだそうだ。
ミミズにオシッコかけるとチンチンが腫れちゃうというのも、汚い手でチンチン触るなよということだし、この辺りの言い伝えは理にかなっているだろうな。めんちょう潰したり、汚い手でチンチン触るの気をつけようっと!
確定申告してきた。今年度は2月18日から受付開始だったんだけど、育児とか家事とかイロイロあったりして、提出が3月3日のひな祭りになってしまった。例年なら2月中に提出してるんだけどね。
この時期、かなり混んでる。ここから先は首都高になってしまうという、中央高速高井戸出口みたいに混んでいる。写真の場所は、杉並税務署の外に臨時で建てられた、確定申告提出専用のプレハブ掘っ建て小屋だ。
この中に入ると、ディズニーランドの様に、うねうね曲がりながら人が並んでる。ディズニーランドと決定的に違うのは、�_搬河△譴任呂覆ぁ↓▲汽薀蝓璽泪鸛悗�ほとんどいない、�L世蕕�にイライラしてる、こんな感じかな?
この『�L世蕕�にイライラしてる』だが、「税金払ってやるってぇのに、この仕打ちかい!」という感情と思われる。「年度末の忙しい稼ぎ時、個人事業主さんとかシャチョーさんがわざわざご足労してるんだぞ!オリャー!」という雰囲気が蔓延している。
30分ほど並んでようやく自分の番になり、「こちらへどうぞ〜」と税務署職員に呼ばれると、個人事業主さんかシャチョーさんは、「いつまで待たせんだよ!」という態度ではなく、急に恵比寿顔になってヘイコラしちゃう。日頃、役人さんとかお客さんの前に出るときの習慣が表れちゃうんだろうな。頑張れ、中小零細企業!
さてと、来年の確定申告目指して、日本国と杉並区にためにまた汗かくかな!
注:モリハルは確定申告大好きです。複式簿記とかも大好き!税務署職員はお役人さんの中で一番愛想イイから、これまた大好きです!
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