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谷口 令のハッピーダイアリー  
チャンス 2004年06月30日(水)

スバル



バスで遠足から帰ったスバル、

『ねぇ、ママ、校長先生が前に座ったんだけど、
 お友達に「チャンスは人生で3回しかないんだよ」
 って言っていたけど、そお?

 ママはいつもチャンスは目の前を川のように流れているけど
 それをつかむかどうかよ!っていっているよね』

今日はスバルに『チャンス』についての中級編。

『あのね、おもしろい法則、おしえてあげるわね
 「3回しかない」と思っている人には本当に3回しか来ないようよ。
 
 でも、無限にあると思っている人には
 無限に来るのよ。 スバルはどっちにする?』

スバルは花の絵の下にこう書きました。

『あなたのまわりはチャンスだらけ。 
 そのチャンスを、あなたはどおする?』




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やさしい声 2004年06月29日(火)

やさしい声



夏休みの吉方旅行のために、インターネットで調べても
必ず電話をしてみます。

どんな大きなところでも、電話の対応でがっかりすることが
たくさんあります。

『はい、いっぱいで予約は無理、ガチャン』

そんな中、やさしい声の女性が出て、
とてもていねいな対応をしてくれました。

ただの予約の電話でしたが、
とても心に残るあたたかさ。。。

8月は娘と東南の勝浦に行きます。
いろいろな方とのご縁がおおきく広がっていく効果!
宿はやさしい声の旅館に決めました。


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まずはプラス2 2004年06月25日(金)

まずはプラス2



今朝の私のうれしかったお話。

私のオフィスは代官山にあります。
代官山の駅の前の高層のビルの中。

そこに来てくださる方からこんなお話聞きました!

いつも、こんなところで仕事が出来たら。。。
と思っていたら、なんと同じ東急線で、駅前の高層マンションを
購入することになったという独身の女性からのお話です。

『先日は、暖かいやすらぐお言葉・・・本当にありがとうございました。
 少しずつ余計な力が抜けて、元気が出てきました!!!
 ほんとうに感謝で一杯です。

 本日、直感でよい気がしたマンションのモデルルームにいってきました。

 先週休んでいる時に「週間住宅情報」に掲載されており、気になり・・・ 
  そして昨日、谷口先生とお話をしていて、
 「あっ!あの様なマンションなら、
  お家で何か小さい規模だけど教室とかもいづれできるかも♪」
  と思いふくらみ、本日行ったのです・・・。

  自然と文化があって、活気もある街!
  大変、気に入り・・・「応募終了後抽選かも」と言われ、
  帰ってきました。

  そしたら・・・帰宅後「キャンセルが出て、
  すぐに受け付けができるかも」っと、電話が入った来ました。
  余りにも急で・・・』


朝から、私のことのようにうれしくてうれしくて!



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まずはプラス 2004年06月24日(木)





私の授業やセミナーの最初に、いつも心がけていることがあります。

『まずはプラス』の質問します。

*みんなに知らせたい、うれしいことは?
*今日あった、良いことは?
*最近笑ったことは?
*心があたたかくなったことは?

最初の頃、生徒たちは、恥ずかしがったり、別に取り立てて。。。とか
こんな個人的なことじゃ。。。とか、すごく小さなことだし。。など。

そんな感じで、遠慮がちでした。

慣れてくると、『まずはプラス』話を持ってくるために、
毎日の暮らしに注意を払うことになります。

つまり、日々の中の小さなしあわせ探し!

そうすると、みるみるうちにこんな効果があります。

すべてプラスからはじめると、意識が目覚めて
細胞が生き生きしてきます。

そして、自分の周りのほんの小さなことが
しあわせなこと、ステキなことだと気づきます。

とても大切なことは、
人の良いことを聞くと自分も同じようなことをひきつけるということ!
(悪いことも同じ作用!)

特に、同じような意識の人が集まるグループでは
効果がてきめん!


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�鬼�生からのうれしいメール2 2004年06月23日(水)

�鬼�生からのうれしいメール2



最近は『風水カウンセリングカレッジ』の�鬼�生から、
たくさんのメールが届きます。
今日も、とてもうれしかったメールです。

「私の友人の話です。
 ほとんど家庭内別居状態の中で、
 家族でディズニーランドに行く事になったそうです。

 電話で彼女は「夫婦の会話もないし、天気予報も雨だし、
 来なきゃ良かったわ〜と思う事になりそう・・・」
 とつまらなそうにいうので、
 ”秘策があるのよ〜〜”と私は宝の地図作りを勧めました。

 私との電話の後、”そんな簡単にいくわけないわよぉ〜”
 と思いつつ、こっそり家族が寝静まった後
 宝の地図作りに励んだそうです。

 快晴の”ディズニーランド”での家族の楽しい様子を作り上げた彼女は
 それだけで、もう充分楽しんだからいいわ、と思ったそうです

「ちょっとぉ〜〜スゴイのよ〜晴れちゃって〜楽しかったの〜!!」
 と報告の電話が!


 当日は私の家のほうは曇っていたのですが、
 現地はしっかり晴れたようで、家族でゲラゲラ笑い、
 楽しい一日だったそうです。
 
 子供が楽しそうに笑っているのは
 家族が揃っているからこそだとも思ったようです。

 そしてこう言いました
 「私ってスゴイって思っちゃった!
 望む事はなんでも叶えられるかも!」って!

 最初に彼女の話を聞いた時に
 「子供が成人するまではあと4年あるから、
 その間に夫との関係を修復できれば・・・と思っているの」といいました。

 ニ黒土星の彼女らしい言葉です。

 彼女が一番気にしているのは、自分がこうして家族のことを考え、
 女性の影がちらつくご主人の世話をしている事が無駄にはならないか、
 ということではないかと思います。

 でも、私は彼女が今している事はすべて、
 将来彼女のもとに何倍もの幸せになって返ってくると思います。

 自分を殺してではなく、
 毎日を充実させ自分自身の喜びを見つけながら生きていれば、
 自然と一番良い形に落ち着くのではないでしょうか。

 専業主婦だった彼女は仕事を始めました。
 不安になる日もあるでしょうが、
 毎日に楽しみを見つけようとしています。

 近い将来、彼女が今以上に何倍も幸せになったときに、
「ああ、あの時家族の幸せを考えてがんばってよかった!」と
 思う日が必ず来ると思います。

 ひとそれぞれの幸せの掴み方を勉強させてもらっている気がします。」

カレッジで学んだいろいろな『秘策』を
ぜひ、また、おしえてさしあげてくださいね!


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�鬼�生からのうれしいメール 2004年06月22日(火)

�鬼�生からのうれしいメール



『おはようございます。

 先日のカレッジの授業を受講して、ふと思った事があります。
 次にお会いする時(今週末ですが)までに忘れてしまうと困るので、
 メールを送らせて頂く事にしました。

 今までは席が近すぎてわからなかったのかもしれないのですが、
 先日少し離れた席で受講していたら、

「先生、ますます輝いてる!」と思ったのです。

 これって「豊かさ(Happy)を与える人が一番受け取る人である」
 という法則でしょうか。

 私の敬愛する女性の一人である宇野千代さんも、
 年を重ねるごとに輝きを増していました。

 カレッジの皆さんも、それぞれお会いする度に
 イキイキされていますし、
 こんなに素敵な時間をこんなに素敵な方達と過ごせて、
 本当に人生が豊かになっています。

 この年齢になり、ますます自分の人生が愛おしく感じられるなんて、
 想像もしていませんでしたが、とても幸せなことですね。

 そして谷口先生をはじめ、
 お手本にさせて頂きたい素敵な女性と沢山知り合えたことも幸せです。

 ・・・思いついた事を書きましたので、
 取りとめのない文章になってしまいましたこと、ご容赦下さい。』


こんなうれしいメールがその日を最高の一日に
してくれるのですね!


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人・物・お金2 2004年06月21日(月)

人・物・お金2


   『経営の成功のためにもっとも大切なこと』

次にたいせつな『物』ってなんでしょう。。。

人にしあわせをもたらす、感じさせる、
物、食べ物、情報、システム、ノウハウなど、
人が便利になって、楽になって喜ぶもの、すべてだと思います。

そして、どれも経営者が大好きなもの、
スタッフが大切なもの、重要だと思うもの、

たいせつなのは、使うお客様が喜ぶ『物』でなければなりませんよね。


『お金』について

お金がなければ仕事をスタートすることがが出来ない。。。
会社を設立が出来ない。。。
と思っている人がほとんどです。

でも、お金って天下の回り物

会社をはじめて、大きな会社に成長させた社長で
初めから大きなお金をもってはじめた方は、おそらく皆無

お金がないところから知恵を使って、工夫をしながら
スタートするのが成功への早道だと思います。

お金って、必要な人のところには必ず集まってくるもの!

お金は人が生活を便利にする為に作り出した道具です。
ですからお金の主役はあくまでも『人』なんです!



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人・物・お金 2004年06月18日(金)

人・物・お金



最近、よく、若い女性から経営のご相談があります。
もちろん、はじめる『時』や『場所』のお話をするのですが、
こんなこともお話しています。


  『経営の成功のためにもっとも大切なこと』

経営の中心は 「人・物・お金」と言われています。
私は大切なものの第一は人だと思います。

とにかく、スタートする時に、、
自分自身がその仕事に向いていますか?
本当に好きなことですか?
その仕事をすることで、
お客様に喜びを与えることが出来ますか?ということです。

人は、はじめから能力が備わっているわけではなく、
経験をかさねていくにつれて開花していくもの。
仕事を続けていくと、さまざまなことが起こってきますが、
根底にある「大好きなこと!」でしたら少々のことに耐えられます。

つぎに大切な「人」のことは、
だれとパートナーを組むのかということ。

たとえ一人ではじめても、
企業は組織が出来てはじめて伸びはじめます。

そのもっとも小さいものは、2人の組織です。
ですから初めは夫婦やおともだちとではじめることが多いと思います。

この2人の目的が同じで、性格や、役割が別ですと
おたがいに良い意味で刺激しあい
小さな組織はだんだん大きく育ちはじめます。

ところが、同じ夫婦でも
奥様がご主人である社長の言いなりでは、
組織とはいえず、伸びないのです。

一番の組み合わせは、
心と目的が同じで、
性格や役割の違う他人同志の組み合わせだと思います。

ですから、理想のパートナー探しをいつも心に
置いておくことも成功の秘訣ですね。

もう一つ大切な「人」はお客様である「人」のことです。
とかく仕事をはじめたい人は、
これを売りたい!儲けたい!というところからはじめます。
この考え方には肝心のお客様と言う
「人」の要素が抜けてしまっています。

こんな失敗例がありましたよ。
発明家のはじめた会社で、物にこだわりすぎの発明品に
自分が酔ってしまって、
肝心の(お客様)が何を求めているのかがスポッと抜け落ちてしまい、
まったく、お客様が来ませんでした。

とにかく、経営は初めから終わりまで「人」だと思います。

ですから、「人」の研究である易や気学を学ぶことで
「人」についての研究が深まれば深まるほど
事業は成功間違いなしなのですね!


谷口 令のハッピーダイアリー  
天・人・地 2004年06月17日(木)

天・人・地



しあわせになるために、とても大切な考え方があります。
易学や気学を勉強している人たちにはおなじみの
『天・人・地』・・・ 三才(さんざい)の考えかたです。

『天』は天の時・・・タイミング

つまり、私たちがしあわせに暮らすには
時のタイミングを知らなければなりません。
今という時期、いったい何をしたらよいのでしょう?。
種をまくにも、収穫するにも、そして、赤ちゃんがお母さんから
生まれてくるのも、時があります。

『人』は人や自分との調和のこと。

この世に起こること、自分の周りにあるもの
すべては偶然にあるのではなく
自分がひきつけたもの、すべては自分の心の持ち方

『地』は環境

どんなところで仕事をするのか
どんなところに住むのか。。
最近の占いの方々は『地』ばかりに力を入れているような気がします。
カーテンの色、財布の色、南に何を置くの?
そんなことが表に出すぎて
心の問題をあとまわしにしているように感じるのです。

もちろんこの3つのバランスが取れていることが大切なのですが、
何を一番に?と聞かれたら、
私は、やはり『人』の部分だと思います。

自分の意識、心一つで世界が変わってきます。
こうして、平和の中で生きているだけでも
最高にしあわせ。

まずは楽しみながら、
『天・人・地』を
日々の生活にとり入れてみてください!



谷口 令のハッピーダイアリー  
桐島洋子さん3 2004年06月16日(水)

桐島洋子さん3



続けて、昨日と同じ方からまたまた、
こんなすてきなメールをいただきました。

「高校生の時に桐島さんの存在を知ったことは
 私にとって大きいことだったと思います。

 最近、桐島洋子さんの高校生の頃の日記 
 『ガールズ・イエスタディ』を読む機会がありましたが、
 本当に今の桐島さんの原型がそのままあるというか、
 さすがのスーパー高校生ぶりで、面白く読み応えのあるものでした。

 あとがきで、桐島さんが『我が家はいろいろと問題もあったが、
 やはり温かでリベラルでセンスがよくて会話が豊かで、
 本当に得難い素敵な家庭だったと思う。

 日記の中で父母や兄達と再会しながら何度も涙ぐんでしまった
 私を慈しみ鍛え育ててくれたのは、
 学校よりも何よりも家庭であり家族だったのだ。』
 と書かれています。

 また、『振り向きたくもないと思っていた時代なのに、
 今となっては何もかも懐かしい。』とも・・・

 桐島さんのように、その時、その時を存分に生きたいです。

 そして桐島さんのバンクーバーのお宅を訪ねることは
 私の密かな夢の一つです。

 (バンクーバーは一度も行ったことがありませんが、
  すごく好きになる所だという予感がしています。)

 ダイアリーに載せていただいたことで、
 桐島さんと先生と両方からエネルギーをいただけたようで
 とても嬉しいです。
 ありがとうございました!」


私の知らなかった、桐島洋子さんの若い頃のお話を
おしえてくださって、こちらこそ
ほんとうに、ありがとうございました!!


谷口 令のハッピーダイアリー  
桐島洋子さん2 2004年06月15日(火)

桐島洋子さん2



私のハッピーダイヤリーを読んで下さった方から
こんなメールをいただきました!
あまりにもステキなことが書いてあるので、ご紹介させていただきます。


「桐島洋子さんについて書かれているハッピー・ダイアリーを読みました。
 私も16才の時から桐島洋子さんのファンで、
 先生と桐島さんに共通するものを感じていたので、
 何だかとても嬉しかったです。

 桐島さんがなさっていることで
 いくつか自分の生活に取り入れたこともあります。

 例えば、海外旅行に行ったら、
 朝食はその土地の歴史のある最高のホテルで取るということ。

『どんなに立派なホテルでも朝食代などたかがしれているもの。
 そんな素晴らしいホテルで優雅に朝食をしたためてから、
 爽やかな気分で街に出ていく』というような文章を読んで以来、
 私もそれにならっています。

 そういう空間で素敵な朝食を取ると、
 気分がリフレッシュされて、いい一日がスタートできます。
 例えランチや夕食がB級グルメであっても、そのメリハリもまた楽しい。

 桐島さんの魅力の一つは、ゴージャスな空間にも、
 シンプルでナチュラルな空間にもすっと馴染まれる、
 柔軟でキャパシティの広いところです。

 講演会にも行ったことがあります。
 そこでも、ダイアリーに書かれていた
 『力を抜くと、自然にいいものが入ってくる』
 ということをお話なさっていました。

 葉山で育って海で泳ぐのが大好きで、おぼれかけたりした経験から
 『力を抜くとうまくいく』ということを体得されたようです。

 『力を抜く』コツをつかんでおられるので、
 気功をはじめてもすぐに不思議な体験をなさったり、
 本屋さんで目をつぶって歩いて、
 手が止まったところにちょうど必要な本を発見されたり、と
 人間か本来持っている素晴らしい潜在能力を
 フルに使った暮らしをなさっている印象を受けました。

 周りに集まってくる方々もすばらしく、
 毎日は共時性の連続のようですが、
 それがもう日常的なことになっているようで、
 とても自然体のところが素敵です。

 この「力を抜く」ということが
 谷口先生がときどきおっしゃている「手放す」
 ということとよく似ているように思います。
 手放せば、すばらしいものが入ってくる・・・

 夢や希望に固執するあまり、
 ときどき心が固く締まってしまっている自分を発見します。
 そんな時、思い出したい言葉です。」


谷口 令のハッピーダイアリー  
おしえることのしあわせ 2004年06月14日(月)

おしえることのしあわせ



『風水カウンセリングカレッジ』の1期生からの届きたての
メールの一部です。

スタートしてまだ、3ヶ月なのに、
私が一番マスターしてほしいことに気づいてくれた気がします。
おしえることのしあわせを感じさせてくれて
とてもうれしかったので、ご紹介します。

「谷口先生、おはようございます!
  
 昔の職場の友人が10年ぶりに電話をくれて、
 ご主人に「子供が成人したら離婚してくれ」と言われて
 眠れない毎日を過ごしていた時、急に私のことを思い出したそうです。

「ねぇ〜声聞いただけで何ヶ月も痛かった胃がすぅ〜と治ったよ〜」
 と言い、その後何度か電話をくれるようになって
 「毎日よく眠れるよ〜、なんだかたいした問題じゃない気がしてきた!」 と言ってくれました。

 一番うれしかったのは電話で話した最後に
 「ほらね!私、今日も元気になっちゃった!」
 と彼女が言ったひとことです。

 いつもありがたいと思うのは、
 自分がこのままでいいのだろうか?と不安になる時、
 決まって友人の相談事の電話があることです。

 本当に元気にしてもらっているのは実は私の方で、
 たぶんそういう相手がいなければ道に
 迷ってしまうでしょう。

 気楽な主人との幸せな生活ですが、
 何かが足りないと思ってしまうのは贅沢かな?
 とも思っていましたが、
 本当に自分が幸せになるためには
 自分の一番欲する事をガマンするわけにはいきません。

 それがきっと廻りの人にもよい事だと思えるようになりました。

 風水カウンセリングカレッジで学びだしてから
 私の身近な人にすでに沢山の素敵なヒントを伝え、
 今後も期待されています!

 私には人と関わる事が必要です。
 話している相手の心が「ふっ」と軽くなる瞬間が
 私の生きがいなのではないかと思います。

 ガイダンスのお時間とっていただいてありがとうございます。
 自分がどう変化していくのかまだわかりません。
 ただ谷口先生のもとで勉強したいと思うと不思議に力が湧いて、
 毎日がキラキラしてくるのです。

 自分が将来どうしていきたいのか、
 どうなっていくのか今の私にはわかりません。
 自然と道が開かれていく
 そんな気が、ちょっぴりしています・・・。」


谷口 令のハッピーダイアリー  
夢 2004年06月12日(土)

夢



夢を見るのはどうしてなんでしょう。。

それは1日の自分に起こったことを整理して、
必要のないものは捨てて記憶にとどめるため。

それからもうひとつ、
押さえ込まれたいろいろな感情を、
夢の中で解消するのです。

悲しかったり、怒ったり、笑ったり。。。
みんな、外へ出さなくてはいけないのに、
理性で押し込めてしまった感情

夢は心のバランスをとるのに
なくてはならないものなのですね。

叶える夢と寝てみる夢
同じ字を書いて、
同じくらい大切。

おもしろいですね。


谷口 令のハッピーダイアリー  
夏至 2004年06月11日(金)

夏至



こういう仕事をしていると、暦に敏感になります。
6月21日は夏至。

昼の時間が一番長くなります。
東京で昼が14時間35分、夜が9時間25分

この日から12月の冬至まで、日がどんどん短くなって、

冬至の12月21日は
東京で昼が9時間45分、夜が14時間15分
約5時間も違うのです。

私たちの生活は、やはり太陽を中心にまわっているのですね。



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疲れたとき 2004年06月10日(木)

疲れたとき



大好物のビールが
「おいしいー!」と感じなくなったとき、
これは私自身がオーバーヒートして疲れているとき。

こういうときは、すべてキャンセルして
休みます。

まず、新緑の公園に行って。。。(木)
お風呂にゆっくり入って。。。(水)
ビデオにとってあった漫才をみて笑って。。。(金)
お庭に花を植えて。。。(土)
娘と花火。。。(火)

この5つのエネルギーをバランスよくとることが
明日からの活力!

『五行』を取り入れたリラックス法、
ぜひ、ためしてみください!!


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お母さんのひざ 2004年06月09日(水)

お母さんのひざ



娘のスバルからすすめられた手塚治虫の本
「人間は素晴らしい」を読んでいて、
こんなことが書いてありました。

『世の中にただひとつ、いこいの場所があるとすれば、
 それはおかあさんのひざの上』

そういえば、小学生の頃、
男の子によくいじめられた私は、
家に帰ると母のひざに顔をうずめていました。

一部始終を話し終わった私に
母は必ず一言。

「あなたは間違っていない!いじめた男を見返してやりなさい!」

いつもその言葉を聞いて安心して、
さて、何で見返そう。。。運動は苦手だし。。
そこで、よく勉強をしたものでした。

あれから何年たったでしょう。。。
ちょうどあのころと同じ年頃の娘を持つ
おかあさんになった私

くじけそうになると、
今でも母のひざと、力強いことばがよみがえってきます。




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深呼吸 2004年06月08日(火)

深呼吸



『大事なのは、・・・急がないこと。
 手を使って仕事をすること。
 そして、日々の楽しみを、一本の自分の木と共にすること』
               「贈り物」から

いつも忙しく、いそいでいる私にとって
ハッとする文章がとびこんできました。

あまりにも仕事が忙しすぎた映画プロデューサー、
1年に2本の映画作りが限度と考えていたのに
一度に5、6本の作品が重なって疲れ果て
追いつめられ、
ついには、映画の仕事はやめたいとまで考えてしまったそうです。

そんな時、彼の心にも
この詩が飛び込んできたそうです。

主人公が人を殺したり、心を病んでしまうような
今はやりの映画ではなく、
誰も傷つかず、
子供たちが元気になる映画を作りたい。。。
そう、感じたそうです

「深呼吸して、自然がくれる時間を受け止める
 当たり前だとおもうけれど
 そんな時間が必要だったんだと気づく
 そんなことを描きたかった

 人生、長くなっているでしょ
 息せききって走っていると、体力も気力も持たないですよ
 だから、立ち止まって、深呼吸」

この映画を見た人の言葉が身にしみます。

『言葉とか、時間とか、
 目に見えないものがどんなに大切か
 そんな大事なものが若者に手渡されていくように感じて
 気持ちが良かった』




谷口 令のハッピーダイアリー  
大事なこと 2004年06月07日(月)

大事なこと



「ママ、この本かってくれない?」
娘のスバルにせがまれて、1冊の本を買いました。

手塚治虫が大好きなスバル
Nさんにいただいた、『火の鳥』は、
主人公のセリフ、一字一句を覚えているくらいです。

そんなスバルが今、一番ほしがった本
ー手塚治虫、愛と生命の言葉
『人生は素晴らしい』PHPー

スバルは何日もこの本を読み、
「ママ、スバルとても感動したよ。
 すごくいいこと、書いてあったんだ
 読んでみて!」

スバルが丸をつけたいくつかのページ。。
そこには手塚治虫の絵の一部と
こんなことが書いてありました。

『大事なこと』
 いつも次のことを考えなさい。
 いま自分は何をしているのか。
 自分のしていることは自分にとって大事なことなのか。
 人にとって大事なことなのか。
 そして、大勢の人にとって大事なことなのか。
 国じゅうの人にとって大事なことなのか。
 世界の人にとって大事なことなのか。
 この自然にとって、あらゆる生きものにとって大事なことなのか、
 よく考えなさい。

 そして、もしそうでないと思ったら、やめるがよい。
 なぜなら、この世のものはみんなひとつにつながっているからだよ。


谷口 令のハッピーダイアリー  
桐島洋子さん 2004年06月05日(土)

桐島洋子さん



私の大好きな女性の一人、
桐島洋子さんがこんなことをおっしゃっていました。

「人生の贅沢は、できるだけ自然に、健康に
 気持ちよく暮らすこと。

 そういう意味で、
 私もようやく贅沢を謳歌できるようになったような気がします。

 カナダのバンクーバーの郊外に、50歳のとき、
 気に入って古い農家を買って改装
 1年の三分の一をそこですごしている。。。

 天気の良い日はペットボトルと本を持って
 フラッと散歩。。。

 疲れたら草の上で本を読み
 一息ついたら、又歩き出す

 肩の力は自然と抜け、
 日本で甘やかした体を野菜たっぷりの食事で引き締める。

 自分に正直に、
 前向きに、
 無理をせず、人生を楽しむ

 力を抜いていると、自然に良いものが入ってくるのよ!」



谷口 令のハッピーダイアリー  
物を売るということ 2004年06月04日(金)

物を売るということ



カレッジの1期生からの毎日のようにメールが届きます。

みなさん、カレッジの授業を
それぞれ自分のお仕事に役立てているようです。

広告代理店にお勤めのNさんのメールをご紹介させていただきます。

「先生が授業を通して私たちに教えてくださっている
 ”自分を知る”というテーマが、
 新たなマーケティング概念にも通じているようなので
 少しご紹介させていただきます。

 マーケティングとは物を売るための戦略を考えることなのですが、
 その基本的な考え方、

 ”to grab the insight”="人の心の最も深い所にあり、
 本人も気づいていないクリアで深い欲求を知ること”

 がメジャーになりつつあります。

 今までは人間は物を買うとき
 頭で理論的に決断しているとされていました。
 そこから機能性や価格、目に見える問題解決を訴求してきました。

 しかし、今の時代は似たような物や情報があふれ人々は混乱し、
 その中から本当に自分にあったものを選び出すために、
 自分自身の心と向き合うことに戻っているといわれています。

 そこから人の五感や情緒、精神に訴えるマーケティング概念が
 メジャーになってきているのだと思います。

 その概念のなかに”消費者がその商品や広告を見るとワクワクする、
 どきどきする、と感じさせなさい”とも説明しているものもあります。

 まさに私たちのキーワードですよね!」



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